カテゴリー「歌のこととか」の記事一覧
- 2025.04.05 [PR]
- 2016.04.03 「蔵王」と「めぐり逢い」中♪
- 2016.03.30 牛の歩みで『五つの童画』
- 2016.03.28 三善コワい病、発症中!
- 2016.01.10 初荷? いえいえ初アンサンブル(^_^)b
- 2015.12.29 ステレオ放送、バンバラバンバンバン♪
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●昨日も練習で磐田だったのだが
アンサンブルもせっせと練習しないと、
連休指揮者さま練習に間に合わないので、
4月は、連休前に2回練習デス。
なんだけど、花粉症真っ盛りで、
体調不良の隊員が3人も!
本番や合宿と重なっちゃったり、
介護だ孫の世話だ、と、
みんな、ホントに身体も心も忙しい。
だというのに、なんだかんだ言って、
忙しい中、なんとか集まろうとしてくれる
有り難い隊員たちでアリマス。
………と、いつも心の中で手を合わせてるのだヨ、と。
とりあえず、今日の練習もた~のしかったデス!
●CMソングでもおなじみのアンドレ・ギャニオンの
曲に、日本語の歌詞をのせた胸キュンSOUNDの
「めぐり逢い」。S田さん印のアレンジに挑戦中。
スルスル~………といけるか?
とタカをくくっていたら、
なんか、胸キュンSOUND部分の音程が
なかなか定まらないー!(ToT)アリガチ。
お隣のパートと短2度でハモる聞かせドコロが
あっちにも、こっちにもあるんだが、
これがまだ不安定なんだなぁ。
もう1曲の「Heart to Heart」の方が、
破綻がないようなんですが、
元々の曲が合唱団員用ではなく、
一般の人も歌えるような作りになっているせいか、
意外と女声陣にとっては、鳴らしにくい
低い音で大事な部分があったりする。
低い音を出そうとして、ポジションを変えると、
その次の音程が分からなくなったりする………らしい。
んが、ソプラノがムリヤリ鳴らさなくても、
実は他のパートも同じ音をカバーしてくれて
いるという作りなので、あせらなくても大丈夫。
下がつらい人は、無理に出さずに、出る高さから
出せばいいよ~♪くらいの軽いノリで乗り切る予定デス!
↑
ムリクリで出そうとすると、逆に後の方の
ポジションがアワワになって、
次、どこに行くんだっけ?
で、てんで歌えなくなるのであった………。_| ̄|○
●「蔵王」のうち6曲を見ました!
3月中は、ちょうどH部さんとスケジュールが
合わなくて、伴奏なしでやってましたが、
今日はサクサク弾いてくださったので、
「蔵王賛歌」「苔の花」「どっこ沼」
「雪むすめ」「樹氷林」「早春」の6曲を
やりました。Mっちゃんが音取り音源を
見つけて購入手配をしてくれたおかげで、
自宅学習も進んでいる!(ということにしておこう)
それぞれの曲で、曲想や音程や、
いろいろ問題点を洗い出し、
それぞれのメンバーが、
「ナルホド、だからここが出来ないんだなー」と
チェックを進めています。
みんな、えらいな~♪
闇雲に歌って、出来ないところは
出来ないー(-_-;)
で投げ出さないで、ナゼ出来ないのか考えて、
どうしたらそこが出来るか、それぞれ工夫して
くれています。今日のところは、まだここが
出来ないけど、こうしたら解決するかも
しれないから、自分でやってみよう!
と、それぞれがそれぞれの計画に従って
自主練してくれるんで、頼もしい限りです。
高校以来合唱してないオタマさんも、
「これやると、早く鳴りが戻るかもしれないヨー」
と私がちょろっと言った練習を、なんか、
毎日やってくれてるみたいデス。
で、練習1回ごとに、鳴り方が違ってきてる!
うわー。これだから、元がイイやつはスゴい。
●で、今日のお遊び♪
っつーか、今年のデュエットは、
こんなのも楽しくないかなぁ、
と思って持って行った譜面が大うけしまして。
昔懐かしい「NHKみんなのうた」「NHKこどものうた」
シリーズです!


去年のイースターの時、
埼玉のうちの譜面棚を物色して、
叔父が使わない女声譜や子供譜を
大量にもらって(取り上げて?)きてありまして。
※ついでに、叔父が2冊あるというので、
これもゲット! なつかしの赤本!

NHKシリーズは亡くなった叔母が大事に使っていたもので、
昭和40~50年代発行のシリーズ。
サトウハチロー・中田喜直コンビの
「さわると秋がさびしがる」
「とんとんともだち」とか、
山本直純編曲の「ねこの子もりうた」なんてのがあったり、
野坂昭如作詞の「おもちゃのチャチャチャ」も
もちろんあるし、
浜口庫之助作詞作曲の
「えんぴつが1本」、
さらに、まど・みちお、大中恩コンビの
「ドロップスのうた」があった!
※これ、大中さんだったんですね~。
道理で~(≧▽≦)
てなわけで、
「さわると秋がさびしがる」「ねこの子もりうた」
「えんぴつが1本」「ドロップスのうた」を
つい振り付きで、楽しく歌いまくってしまいました❤
子供の歌、大好きなんですよ~♪
あまりに1人でオンステ状態になっていたので、
みな、呆れかえっていた………いえ、マシャカ!(^。^;)
これらの曲、
次のアリス慰問でも全部使えますよネ!
ウンウン(*^▽^*)
ってことは、みんなも歌うんだよ、ウン!
(自分が歌いたいもんで、決めつけ)
アリスの担当者オタマさんも、
「歌って~♪」と言ってるもんネ!
↓
ってか、次回アリス慰問では、
一緒に歌わないとダメじゃん!
とまあ、本日も、3時間たっぷり
楽しませていただきました!
次回も楽しみ~にしています。
アンサンブルもせっせと練習しないと、
連休指揮者さま練習に間に合わないので、
4月は、連休前に2回練習デス。
なんだけど、花粉症真っ盛りで、
体調不良の隊員が3人も!
本番や合宿と重なっちゃったり、
介護だ孫の世話だ、と、
みんな、ホントに身体も心も忙しい。
だというのに、なんだかんだ言って、
忙しい中、なんとか集まろうとしてくれる
有り難い隊員たちでアリマス。
………と、いつも心の中で手を合わせてるのだヨ、と。
とりあえず、今日の練習もた~のしかったデス!
●CMソングでもおなじみのアンドレ・ギャニオンの
曲に、日本語の歌詞をのせた胸キュンSOUNDの
「めぐり逢い」。S田さん印のアレンジに挑戦中。
スルスル~………といけるか?
とタカをくくっていたら、
なんか、胸キュンSOUND部分の音程が
なかなか定まらないー!(ToT)アリガチ。
お隣のパートと短2度でハモる聞かせドコロが
あっちにも、こっちにもあるんだが、
これがまだ不安定なんだなぁ。
もう1曲の「Heart to Heart」の方が、
破綻がないようなんですが、
元々の曲が合唱団員用ではなく、
一般の人も歌えるような作りになっているせいか、
意外と女声陣にとっては、鳴らしにくい
低い音で大事な部分があったりする。
低い音を出そうとして、ポジションを変えると、
その次の音程が分からなくなったりする………らしい。
んが、ソプラノがムリヤリ鳴らさなくても、
実は他のパートも同じ音をカバーしてくれて
いるという作りなので、あせらなくても大丈夫。
下がつらい人は、無理に出さずに、出る高さから
出せばいいよ~♪くらいの軽いノリで乗り切る予定デス!
↑
ムリクリで出そうとすると、逆に後の方の
ポジションがアワワになって、
次、どこに行くんだっけ?
で、てんで歌えなくなるのであった………。_| ̄|○
●「蔵王」のうち6曲を見ました!
3月中は、ちょうどH部さんとスケジュールが
合わなくて、伴奏なしでやってましたが、
今日はサクサク弾いてくださったので、
「蔵王賛歌」「苔の花」「どっこ沼」
「雪むすめ」「樹氷林」「早春」の6曲を
やりました。Mっちゃんが音取り音源を
見つけて購入手配をしてくれたおかげで、
自宅学習も進んでいる!(ということにしておこう)
それぞれの曲で、曲想や音程や、
いろいろ問題点を洗い出し、
それぞれのメンバーが、
「ナルホド、だからここが出来ないんだなー」と
チェックを進めています。
みんな、えらいな~♪
闇雲に歌って、出来ないところは
出来ないー(-_-;)
で投げ出さないで、ナゼ出来ないのか考えて、
どうしたらそこが出来るか、それぞれ工夫して
くれています。今日のところは、まだここが
出来ないけど、こうしたら解決するかも
しれないから、自分でやってみよう!
と、それぞれがそれぞれの計画に従って
自主練してくれるんで、頼もしい限りです。
高校以来合唱してないオタマさんも、
「これやると、早く鳴りが戻るかもしれないヨー」
と私がちょろっと言った練習を、なんか、
毎日やってくれてるみたいデス。
で、練習1回ごとに、鳴り方が違ってきてる!
うわー。これだから、元がイイやつはスゴい。
●で、今日のお遊び♪
っつーか、今年のデュエットは、
こんなのも楽しくないかなぁ、
と思って持って行った譜面が大うけしまして。
昔懐かしい「NHKみんなのうた」「NHKこどものうた」
シリーズです!
去年のイースターの時、
埼玉のうちの譜面棚を物色して、
叔父が使わない女声譜や子供譜を
大量にもらって(取り上げて?)きてありまして。
※ついでに、叔父が2冊あるというので、
これもゲット! なつかしの赤本!
NHKシリーズは亡くなった叔母が大事に使っていたもので、
昭和40~50年代発行のシリーズ。
サトウハチロー・中田喜直コンビの
「さわると秋がさびしがる」
「とんとんともだち」とか、
山本直純編曲の「ねこの子もりうた」なんてのがあったり、
野坂昭如作詞の「おもちゃのチャチャチャ」も
もちろんあるし、
浜口庫之助作詞作曲の
「えんぴつが1本」、
さらに、まど・みちお、大中恩コンビの
「ドロップスのうた」があった!
※これ、大中さんだったんですね~。
道理で~(≧▽≦)
てなわけで、
「さわると秋がさびしがる」「ねこの子もりうた」
「えんぴつが1本」「ドロップスのうた」を
つい振り付きで、楽しく歌いまくってしまいました❤
子供の歌、大好きなんですよ~♪
あまりに1人でオンステ状態になっていたので、
みな、呆れかえっていた………いえ、マシャカ!(^。^;)
これらの曲、
次のアリス慰問でも全部使えますよネ!
ウンウン(*^▽^*)
ってことは、みんなも歌うんだよ、ウン!
(自分が歌いたいもんで、決めつけ)
アリスの担当者オタマさんも、
「歌って~♪」と言ってるもんネ!
↓
ってか、次回アリス慰問では、
一緒に歌わないとダメじゃん!
とまあ、本日も、3時間たっぷり
楽しませていただきました!
次回も楽しみ~にしています。
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●5曲もやるわけではないのですが
三善晃の合唱組曲『五つの童画』から、
「砂時計」と「どんぐりのコマ」という
超絶むじゅかしい現代曲をやることになりまして。
まあ、日々格闘しているワケですが。
いやぁ、現代曲と言えば、
以前お聴きした間宮芳生さんのオペラ『ポポイ』を
思い出します。今回やってる曲と、どことな~く
似た雰囲気の音形があったなぁ………と、
ふと思い出したのですが。
この舞台は静岡AOIでの公演で、
磐田バッハでお世話になっている
カウンターテナーの上杉さんがポポイ役でご出演。
で、倉橋由美子の作品の舞台化!
↑
これにオタク心をそそられた。
なもんだから、いそいそと聴きに行ったんですが、
まあ、おっそろしく難しい曲が次から次へと
展開していき、また超絶ステキなソリストさんたちが、
全てパーフェクトなピッチで、すごい訴求力で
歌っていく、それこそ名人の離れ業炸裂!
みたいな舞台で、これぞ、倉橋由美子世界だぁ!
で感激しつつ、内心、いやぁ、こんなとてつもない
音程、歌えんよ……(-_-;)と、コッソリ思っていたんですがぁ。
ましゃか、我が身に、そのような
とてつもない音程が降りかかってくるとは、
『ポポイ』を観ていた時には、想像すらしてませんでしたヨ。
●仕方ないんで、いろいろ工夫して挑戦中。

工夫その1)Evernote音源❤を作った!
せっかく参考資料があるのだから、
目一杯活用しなくては!
ってことで、今回は
Evernoteに音源をコピペ(*^▽^*)
いつもは、音源をCDRに落として、
車で移動する時にかけまくったりするんですが、
どーも今回の2曲は、流して聴いてても、
うまく進められないよーな気が。
で、最近お気に入りで、
英語の小ネタやら、お気に入りレシピやら、
アクセス地図やら、仕事の原稿やら、
はたまたネットで拾った資料やら、
ともかくどんどんコレクションして、
ノートに仕分けして喜んでいるEvernoteを
活用してみることに。
これ、思った以上に重宝でした!
譜面を読みながら、音源を聴いて、
一緒に歌ってみたりするワケですが、
「あれ! 今のところ、音がズレた~(ToT)」
になったところで、再生をサクッと一時停止して、
譜面を見直し、音の幅を想定し直し、
「よし、もう一回挑戦!」と、
ちょっと前から再生し直し………みたいな
失敗したところをつまみ洗いし直すのに
超便利!
CDだと、ついうっかり、
出来てないところは出来てないままに、
聞き逃しちゃったりするんですよねー。
で、1ページごとに、ジャブジャブと
つまみ洗いをしまくる、と。
細かい指示も山ほど書かれている譜面なので、
絶対「流し」は禁物~!!
工夫その2)校正の神文具を活用しまくる。

今や校正作業に欠かせない大好きな文具・
フリクションシリーズ。
写真のは、ボールペン数種と
マーカーとカラーペン。
間違ってもすぐ消せる、というのは
ホントにストレスフリーである。
昔は、譜面への書き込みは鉛筆だったのですが、
年齢とともにだんだん目も衰えてきているので、
鉛筆書きだと、光っちゃって、
咄嗟によく読めないんですー。
で、遠目でも、すぐに分かるように、
フリクションシリーズを駆使して、
色分けしたりして、どんどん譜面を汚しています。
まあ、元々、しっかり書き込まないと、
ナットクできない性分なんで、
譜面、汚いんですけどぉ。
いいんだ!
自分に分かれば!
ということで、今、三善譜面は
こんな状態。
↓

工夫その3)音が見えてきたところで、細かい表現指示を全て確認する。
歌えてない曲って、オタマジャクシを1個ずつ
目が追ってしまって、その周りに散りばめ
られている速度とか表現指示に気がつかなかったりする。
↑
いわゆる1つのピンホール視覚状態!
なので、少し音の形が見えたところで、
1小節ごとに、細かい指示がないか、
確認作業に入ることにしています。
バロック時代には、そーいう表現指示の方法
みたいのが確立されてなかったみたいで、
なーんにも書いてないんだけど、
現代曲となると、話は別だもんねー。
この三善さんの2つの曲は、
よく見るとものすごぉく細かい指示が
入っている。それは、1つ1つの音の表情は、
こうだよ、と教えてくれる貴重な情報源。
歌わなくちゃ、でアップアップしながら、
流して練習してると、見逃してしまいがちだけど、
それじゃあ作曲者は、
「あんなに分かりやすく指示出したのにー(ToT)」と
泣いちゃうかも?!
というわけで、
まずは音楽用語辞典を座右の書としつつ、
いろんな指示を読む。知らない表現指示を
辞典でチェック。
↓
本を出してくるの面倒だなー、と思って
アプリを探したら、有り難いことに、
かなり詳しい音楽用語辞典が何種類もあった!
便利!
………で、ついついヘン(?)なのを
見つけてウケる、と。
●音楽用語辞典、ハマるとおもしろいかも。
三善さんの譜面で一番ウケた、というか、
ひぇ~(゚o゚;になったのは、
【bravura】(ブラヴゥーラ)。
英語の【brave】(勇敢な)に当たる単語らしい。
原義は「優れたワザ、勇気、勇敢」で、
音楽用語辞典によると、
「巧妙、熟練」
「奏者の能力を示すために作られた曲の意」
は、はい~??(゚o゚;
ナンですか、それ?!
食べたこと、アリマセン………。
で、これがどこに出てくるか、と
言うと、「どんぐりのコマ」p.56の最後。
【Allegro di bravura】
となっていて、ここから、
死ぬほど言葉数多くて、リズム激しくて、
これでもかーっ!
みたいなセクションに入ってしまうのであった。
な、なんか、
存分に見せつけるがよいっ!
みたいな、それが【bravura】?!(なのか?)
以後、【bravura】状態は、延々と3ページちょい続く!
あまりに忙しい。
うっかりページをめくるのが
遅れると、次のページ頭で、
乗り遅れてしまう。
で、こんな自前の書き込みをする、と。
↓

これ書いておくと、書いた時点で、
「そうか、次のページに飛び込む時に
注意しないと!」
と脳が覚えてくれるのか、多少譜面をめくる
手の方がのんびりしてても、何とかなる。
遅れても、書いてあるんで、安心するのかも。
ちなみに、辞典で拾ったおもしろ表現に、
【volti subito】[ヴォルティ・スビート]
というのがあった。
オケの用語かなー。
意味は、
【急いで譜面をめくれ!】
だって(≧▽≦)
略号で、【V.S】とも書くんだって。
思わずおもしろがって、自分の譜面に
書いたのは私デス。
そうそう、もう1つ目新しいのがあった。
英語の用語で、
【stagger breath】(スタッガー・ブレス)
というの。
これ、「ブレスを同時に行わずに、
ずらして行うこと」だって。
ものすごぉくロングトーン………の
ところなどで、隣の人とブレスのタイミングを
ずらして、こっそりカンニングブレスして、
全体の音が途切れないようにする、
アレですよ、アレ!
へぇえ、用語があったんだー!
【stagger】は「よろめく、千鳥足でふらふら歩く」
とか、「かろうじて生き続ける」「動揺する、たじろぐ」
「びっくりさせる」「決心をぐらつかせる」
といった意味の言葉なんだけど、
よくよく辞書を見たら、
「物を互い違いに置く」「~を前後にずらす」
という意味合いがあった。
ナルホドぉ、そういう事ですかぁ。
打ち上げで酔っ払って、
千鳥足になってる話………じゃなかったらしいナ。
三善晃の合唱組曲『五つの童画』から、
「砂時計」と「どんぐりのコマ」という
超絶むじゅかしい現代曲をやることになりまして。
まあ、日々格闘しているワケですが。
いやぁ、現代曲と言えば、
以前お聴きした間宮芳生さんのオペラ『ポポイ』を
思い出します。今回やってる曲と、どことな~く
似た雰囲気の音形があったなぁ………と、
ふと思い出したのですが。
この舞台は静岡AOIでの公演で、
磐田バッハでお世話になっている
カウンターテナーの上杉さんがポポイ役でご出演。
で、倉橋由美子の作品の舞台化!
↑
これにオタク心をそそられた。
なもんだから、いそいそと聴きに行ったんですが、
まあ、おっそろしく難しい曲が次から次へと
展開していき、また超絶ステキなソリストさんたちが、
全てパーフェクトなピッチで、すごい訴求力で
歌っていく、それこそ名人の離れ業炸裂!
みたいな舞台で、これぞ、倉橋由美子世界だぁ!
で感激しつつ、内心、いやぁ、こんなとてつもない
音程、歌えんよ……(-_-;)と、コッソリ思っていたんですがぁ。
ましゃか、我が身に、そのような
とてつもない音程が降りかかってくるとは、
『ポポイ』を観ていた時には、想像すらしてませんでしたヨ。
●仕方ないんで、いろいろ工夫して挑戦中。
工夫その1)Evernote音源❤を作った!
せっかく参考資料があるのだから、
目一杯活用しなくては!
ってことで、今回は
Evernoteに音源をコピペ(*^▽^*)
いつもは、音源をCDRに落として、
車で移動する時にかけまくったりするんですが、
どーも今回の2曲は、流して聴いてても、
うまく進められないよーな気が。
で、最近お気に入りで、
英語の小ネタやら、お気に入りレシピやら、
アクセス地図やら、仕事の原稿やら、
はたまたネットで拾った資料やら、
ともかくどんどんコレクションして、
ノートに仕分けして喜んでいるEvernoteを
活用してみることに。
これ、思った以上に重宝でした!
譜面を読みながら、音源を聴いて、
一緒に歌ってみたりするワケですが、
「あれ! 今のところ、音がズレた~(ToT)」
になったところで、再生をサクッと一時停止して、
譜面を見直し、音の幅を想定し直し、
「よし、もう一回挑戦!」と、
ちょっと前から再生し直し………みたいな
失敗したところをつまみ洗いし直すのに
超便利!
CDだと、ついうっかり、
出来てないところは出来てないままに、
聞き逃しちゃったりするんですよねー。
で、1ページごとに、ジャブジャブと
つまみ洗いをしまくる、と。
細かい指示も山ほど書かれている譜面なので、
絶対「流し」は禁物~!!
工夫その2)校正の神文具を活用しまくる。
今や校正作業に欠かせない大好きな文具・
フリクションシリーズ。
写真のは、ボールペン数種と
マーカーとカラーペン。
間違ってもすぐ消せる、というのは
ホントにストレスフリーである。
昔は、譜面への書き込みは鉛筆だったのですが、
年齢とともにだんだん目も衰えてきているので、
鉛筆書きだと、光っちゃって、
咄嗟によく読めないんですー。
で、遠目でも、すぐに分かるように、
フリクションシリーズを駆使して、
色分けしたりして、どんどん譜面を汚しています。
まあ、元々、しっかり書き込まないと、
ナットクできない性分なんで、
譜面、汚いんですけどぉ。
いいんだ!
自分に分かれば!
ということで、今、三善譜面は
こんな状態。
↓
工夫その3)音が見えてきたところで、細かい表現指示を全て確認する。
歌えてない曲って、オタマジャクシを1個ずつ
目が追ってしまって、その周りに散りばめ
られている速度とか表現指示に気がつかなかったりする。
↑
いわゆる1つのピンホール視覚状態!
なので、少し音の形が見えたところで、
1小節ごとに、細かい指示がないか、
確認作業に入ることにしています。
バロック時代には、そーいう表現指示の方法
みたいのが確立されてなかったみたいで、
なーんにも書いてないんだけど、
現代曲となると、話は別だもんねー。
この三善さんの2つの曲は、
よく見るとものすごぉく細かい指示が
入っている。それは、1つ1つの音の表情は、
こうだよ、と教えてくれる貴重な情報源。
歌わなくちゃ、でアップアップしながら、
流して練習してると、見逃してしまいがちだけど、
それじゃあ作曲者は、
「あんなに分かりやすく指示出したのにー(ToT)」と
泣いちゃうかも?!
というわけで、
まずは音楽用語辞典を座右の書としつつ、
いろんな指示を読む。知らない表現指示を
辞典でチェック。
↓
本を出してくるの面倒だなー、と思って
アプリを探したら、有り難いことに、
かなり詳しい音楽用語辞典が何種類もあった!
便利!
………で、ついついヘン(?)なのを
見つけてウケる、と。
●音楽用語辞典、ハマるとおもしろいかも。
三善さんの譜面で一番ウケた、というか、
ひぇ~(゚o゚;になったのは、
【bravura】(ブラヴゥーラ)。
英語の【brave】(勇敢な)に当たる単語らしい。
原義は「優れたワザ、勇気、勇敢」で、
音楽用語辞典によると、
「巧妙、熟練」
「奏者の能力を示すために作られた曲の意」
は、はい~??(゚o゚;
ナンですか、それ?!
食べたこと、アリマセン………。
で、これがどこに出てくるか、と
言うと、「どんぐりのコマ」p.56の最後。
【Allegro di bravura】
となっていて、ここから、
死ぬほど言葉数多くて、リズム激しくて、
これでもかーっ!
みたいなセクションに入ってしまうのであった。
な、なんか、
存分に見せつけるがよいっ!
みたいな、それが【bravura】?!(なのか?)
以後、【bravura】状態は、延々と3ページちょい続く!
あまりに忙しい。
うっかりページをめくるのが
遅れると、次のページ頭で、
乗り遅れてしまう。
で、こんな自前の書き込みをする、と。
↓
これ書いておくと、書いた時点で、
「そうか、次のページに飛び込む時に
注意しないと!」
と脳が覚えてくれるのか、多少譜面をめくる
手の方がのんびりしてても、何とかなる。
遅れても、書いてあるんで、安心するのかも。
ちなみに、辞典で拾ったおもしろ表現に、
【volti subito】[ヴォルティ・スビート]
というのがあった。
オケの用語かなー。
意味は、
【急いで譜面をめくれ!】
だって(≧▽≦)
略号で、【V.S】とも書くんだって。
思わずおもしろがって、自分の譜面に
書いたのは私デス。
そうそう、もう1つ目新しいのがあった。
英語の用語で、
【stagger breath】(スタッガー・ブレス)
というの。
これ、「ブレスを同時に行わずに、
ずらして行うこと」だって。
ものすごぉくロングトーン………の
ところなどで、隣の人とブレスのタイミングを
ずらして、こっそりカンニングブレスして、
全体の音が途切れないようにする、
アレですよ、アレ!
へぇえ、用語があったんだー!
【stagger】は「よろめく、千鳥足でふらふら歩く」
とか、「かろうじて生き続ける」「動揺する、たじろぐ」
「びっくりさせる」「決心をぐらつかせる」
といった意味の言葉なんだけど、
よくよく辞書を見たら、
「物を互い違いに置く」「~を前後にずらす」
という意味合いがあった。
ナルホドぉ、そういう事ですかぁ。
打ち上げで酔っ払って、
千鳥足になってる話………じゃなかったらしいナ。
●三善コワい病、発症中!
先日磐田に練習に行ったら、
合唱練習後に先生に
取っ捕まり、イキナリ個人レッスンしごきが~(T_T)
で、また貴重なヒントを
いただき、さらに毎日はげめ、と。
いやその、コワいけど、
とてつもなく有り難いデス。
こんな丁寧に発声を直して下さる先生、
他にいらっしゃいません。
で、さらに、奥様のK子先生から、
7月24日に本番あるからー、という
オソロシイお知らせが。
多分フォーレク(フォーレの
レクイエム)になるんじゃないか、みたいなお話が。
ギャー(゚o゚;
ああ、また練習する曲が増えている………_| ̄|○
で、現実逃避。
のだめの12巻を懐かしがって読み返し。
バッハの勉強をしているのだめが、誘われて教会へ行くシーン。聖歌隊が歌っているフランス語の聖歌が「あめのみつかいの」(後半部の「グローリア」で有名。讃美歌集では、別の歌詞が付いている)である事に気付き、ニマニマ。
たまたま以前、何かで調べて
いて、この曲のフランス語歌詞を
目にしていたので、1人静かに
オタク萌え。
日本のカトリック聖歌集は、フランスの修道会が伝えた曲が多いそうです。
ちなみに、プロテスタント系で歌われる賛美歌集はアメリカ由来。聖歌と賛美歌で、共通して歌われる曲もありますが、中高がカトリック校だったので、やっぱり聖歌の方が馴染み深い。
うーん、この曲日本語でもいいけど、フランス語もいいよね~♪
と、1人で和んでいたが、
いかん、時間のある時に
さっさと三善の音取り練習
しておかないとっ!
と、ハタ、と気付き、
譜面と筆記具持って、
ピアノ部屋に駆け込む、と。
30分くらい軽くやろう、と
思っていたが、2曲とも難物過ぎて、ちょっと通しただけで
1時間かかってしまった(ToT)
そして、書法があまりに
モダーンで複雑で、
アナリゼのアの字も出来ないーっ!(ToT)
何が難しいって、
伴奏を弾いてみても、
合唱部分の構造が見えてこないところ。
たいがいの合唱曲では、
伴奏の和音をおさえていけば、
合唱の和音構成のヒントが
散りばめられていて、
ああ、ナルホド………、
ガッテン、ガッテン!
と安心して歌の練習に
入れるモノであります。
(えーと、少なくとも私は
そーやってやるんですが)
ところが今回の課題曲2曲では、
それがほとんど通用しない。
(よーな気がする。まだよく
分かってないからかもしれないが)
音取り参考音源をせっせと
聴いてみたが、ヒッジョーな
難物であることだけは分かったゾ、うん。
一曲目のなんじゃ、コリャ?
どーやって数えたら、正確に
行けるんだ?
という変拍子の嵐に、
何とか当たりを付けようと
聴いてみたのだが、
3/8から5/8に動くのはまだ良いとして、3.5/8とか、
4.5/8とか、5.5/8とかァッ!
分数表示になってるよ、コレ………(ToT)
ううう、どーして素直に16分の………で表記しないんだろう。
6/16とか、10/16とか、7/16、9/16、11/16
とか書いておいてくれた方が
私には分かりやすいんだけどなー。16のノリじゃなくて、
8のノリを意識してネ♪
つーことなんだろうか。
分数表示見ただけで、
こんなの入力するなんて、
私には絶対ムリ!!
と、逃げ腰必至になる。
最近は、怖がって譜面作成ソフトからすっかりご無沙汰してるんで、
よくわからんのですが、
こんなワケわからん変拍子だと、
スキャンでお手軽入力、というワケにはいかないんじゃなかろうか。
だいたい合唱とピアノが
かなり違うことをやっていて、
音数、めっちゃあるし、
臨時記号の嵐だし。
よしんば自分で入力出来たと
しても、果たして正確に入力
されているのか、
確かめるのが至難のワザだ。
よ、良かった。
自分で入力してみようとか
思わないで、ホントに良かった。
(-。-;)はぁ~。
ともかく曲想になれるために、
毎日聴くしかないなー。
で、参考音源として、
郡山二中の演奏を聴いたら、
はぁぁ、これ、中学生なんだよね………と、ため息の出るような
すんばらしいdiction。
基本トレーニングが盤石なんだろうなぁ。見習わないと。
……初回練習までに、
何とか少しは形になるのかなぁ。
ものすごーく不安………。
↑
だがもう、ヤルしかないっ!
ガンバれ、自分!!
●アンサンブル練習はなごやかに進んでいる。
静岡組練習は、花粉症全盛期
でみんな体調もう1つだと
言うのに、ガンバって集まって
下さり、少しずつだが
前に進んでる感、大。
感謝。
静岡組ステージ用の
ロマンチックな2曲と、
「蔵王」のアレとかコレとか、
サクサクサク~、と
イースターサンデーの
27日に2時間ほどやりました。
「蔵王」で追加となった
「雪むすめ」と「樹氷林」も
小当たりにやってみましたが、
「雪むすめ」のSoprano soliは、
ソプラノ全員でやるより、
むしろO井さんとカモちゃん2人
の方が響きも揃ってキレイ
なんじゃないかなー、という
話になりました。
で、他のソプラノ要員で
メゾのハモリをきっちりやった
方がハミング部分が安定するのではないか、という感触でした。
「樹氷林」は、時間がなくて、
出だし部分をちらっと見ただけ
ですが、このバックグラウンド的
ハモリ部分は、ともかくソプラノがきっちり動いて、ちゃんと
戻るべき高さに毎回戻る、という
のを徹底させるのが大事かな?
D-C# D-C# D-C#-A-C# D-C#×3
という動きで、実はこのD-C#の半音の幅が非常に不安定。ソプラノのD-C#-Dが毎回ちゃんと同じ場所に着地出来れば、他のパートは動きやすいハズ………なんだけどなー。
内声部を支えるアルトやテナーは、見事に半音階進行をこなすものですが、ソプラノは半音階、
超苦手デス。高いからかなぁ。
メゾ音程は、カモちゃんが
「取っておくー♪」と言って
くれてるので、メゾはお任せして、とりあえず残りの
ソプラノ要員をしごく、と……。
で、エクセレントなT井さんと
Y川さん始めとするテノール軍団の
朗々たる響きを楽しむ、と♪
いいわ~♪
聴くの、楽しみだわ~~(≧▽≦)
↑
と、プレッシャーを与えておく、と。
意外と曲のノリに入りにくい
感触があるのが、第1曲目の
「蔵王賛歌」。
↑
なんか、以前やった佐藤眞さんの
曲集「旅」も、第1曲目で
難渋したような。
どーもこの、清新な雰囲気に
スルッと入るのが難しい。
若者だったら、逆にあまり
考えずに、スルッと入りそうな
気がするんですけど、
中高年は「いいのか? こんな
爽やかで?!」みたいな気持ちに
一瞬なってから入るのではないか?(あくまでも個人的感想ですが)
この第1曲目、この曲集の
中で一番有名で、よく愛唱歌
としても演奏される終曲の
「早春」に、どことなく似ている……というのも、なんか、
引っ掛かる原因。
調性感も似ているような
気がしちゃうしなー。
↑
けど、よく見ると、
「蔵王賛歌」はD-majorで
「早春」はD♭-major。
よく似てるけど、実は
♯系と♭系!
ビミョーに違うのネー(-。-;)
「早春」の爽やかさは、
直前にあるおどろおどろしい
「樹氷林」を踏まえて、
さらに明るく輝かしい、って感じで納得できるんだが、
初っぱなにある「蔵王賛歌」は、
前奏も何もなしで、イキナリ
「万緑充(み)てる蔵王!」
と断言されちゃう。
イキナリ、「青春真っ只中だぜ、イェイ!」みたいな?
かなり決然とした意志力を
もって対戦しないと、
曲の世界に入りきれない。
第1音目に決然とダイブ!
ですな。
まあ、要は準備の仕方……なんだと
思うけど、なんとな~く
日常を背負ったままで、
ダラダラ~となし崩しに
入ったが最後、
蔵王の万緑に呑み込まれて
アップアップになりそうデス。
思い切りよく、「蔵王」界に
飛び込めるよう、4月の練習は
ピッチをグイグイ上げたい!
と、今、譜面を見直しながら
1人ひそかに反省中のワタクシなのでございました。
先日磐田に練習に行ったら、
合唱練習後に先生に
取っ捕まり、イキナリ個人レッスンしごきが~(T_T)
で、また貴重なヒントを
いただき、さらに毎日はげめ、と。
いやその、コワいけど、
とてつもなく有り難いデス。
こんな丁寧に発声を直して下さる先生、
他にいらっしゃいません。
で、さらに、奥様のK子先生から、
7月24日に本番あるからー、という
オソロシイお知らせが。
多分フォーレク(フォーレの
レクイエム)になるんじゃないか、みたいなお話が。
ギャー(゚o゚;
ああ、また練習する曲が増えている………_| ̄|○
で、現実逃避。
のだめの12巻を懐かしがって読み返し。
バッハの勉強をしているのだめが、誘われて教会へ行くシーン。聖歌隊が歌っているフランス語の聖歌が「あめのみつかいの」(後半部の「グローリア」で有名。讃美歌集では、別の歌詞が付いている)である事に気付き、ニマニマ。
たまたま以前、何かで調べて
いて、この曲のフランス語歌詞を
目にしていたので、1人静かに
オタク萌え。
日本のカトリック聖歌集は、フランスの修道会が伝えた曲が多いそうです。
ちなみに、プロテスタント系で歌われる賛美歌集はアメリカ由来。聖歌と賛美歌で、共通して歌われる曲もありますが、中高がカトリック校だったので、やっぱり聖歌の方が馴染み深い。
うーん、この曲日本語でもいいけど、フランス語もいいよね~♪
と、1人で和んでいたが、
いかん、時間のある時に
さっさと三善の音取り練習
しておかないとっ!
と、ハタ、と気付き、
譜面と筆記具持って、
ピアノ部屋に駆け込む、と。
30分くらい軽くやろう、と
思っていたが、2曲とも難物過ぎて、ちょっと通しただけで
1時間かかってしまった(ToT)
そして、書法があまりに
モダーンで複雑で、
アナリゼのアの字も出来ないーっ!(ToT)
何が難しいって、
伴奏を弾いてみても、
合唱部分の構造が見えてこないところ。
たいがいの合唱曲では、
伴奏の和音をおさえていけば、
合唱の和音構成のヒントが
散りばめられていて、
ああ、ナルホド………、
ガッテン、ガッテン!
と安心して歌の練習に
入れるモノであります。
(えーと、少なくとも私は
そーやってやるんですが)
ところが今回の課題曲2曲では、
それがほとんど通用しない。
(よーな気がする。まだよく
分かってないからかもしれないが)
音取り参考音源をせっせと
聴いてみたが、ヒッジョーな
難物であることだけは分かったゾ、うん。
一曲目のなんじゃ、コリャ?
どーやって数えたら、正確に
行けるんだ?
という変拍子の嵐に、
何とか当たりを付けようと
聴いてみたのだが、
3/8から5/8に動くのはまだ良いとして、3.5/8とか、
4.5/8とか、5.5/8とかァッ!
分数表示になってるよ、コレ………(ToT)
ううう、どーして素直に16分の………で表記しないんだろう。
6/16とか、10/16とか、7/16、9/16、11/16
とか書いておいてくれた方が
私には分かりやすいんだけどなー。16のノリじゃなくて、
8のノリを意識してネ♪
つーことなんだろうか。
分数表示見ただけで、
こんなの入力するなんて、
私には絶対ムリ!!
と、逃げ腰必至になる。
最近は、怖がって譜面作成ソフトからすっかりご無沙汰してるんで、
よくわからんのですが、
こんなワケわからん変拍子だと、
スキャンでお手軽入力、というワケにはいかないんじゃなかろうか。
だいたい合唱とピアノが
かなり違うことをやっていて、
音数、めっちゃあるし、
臨時記号の嵐だし。
よしんば自分で入力出来たと
しても、果たして正確に入力
されているのか、
確かめるのが至難のワザだ。
よ、良かった。
自分で入力してみようとか
思わないで、ホントに良かった。
(-。-;)はぁ~。
ともかく曲想になれるために、
毎日聴くしかないなー。
で、参考音源として、
郡山二中の演奏を聴いたら、
はぁぁ、これ、中学生なんだよね………と、ため息の出るような
すんばらしいdiction。
基本トレーニングが盤石なんだろうなぁ。見習わないと。
……初回練習までに、
何とか少しは形になるのかなぁ。
ものすごーく不安………。
↑
だがもう、ヤルしかないっ!
ガンバれ、自分!!
●アンサンブル練習はなごやかに進んでいる。
静岡組練習は、花粉症全盛期
でみんな体調もう1つだと
言うのに、ガンバって集まって
下さり、少しずつだが
前に進んでる感、大。
感謝。
静岡組ステージ用の
ロマンチックな2曲と、
「蔵王」のアレとかコレとか、
サクサクサク~、と
イースターサンデーの
27日に2時間ほどやりました。
「蔵王」で追加となった
「雪むすめ」と「樹氷林」も
小当たりにやってみましたが、
「雪むすめ」のSoprano soliは、
ソプラノ全員でやるより、
むしろO井さんとカモちゃん2人
の方が響きも揃ってキレイ
なんじゃないかなー、という
話になりました。
で、他のソプラノ要員で
メゾのハモリをきっちりやった
方がハミング部分が安定するのではないか、という感触でした。
「樹氷林」は、時間がなくて、
出だし部分をちらっと見ただけ
ですが、このバックグラウンド的
ハモリ部分は、ともかくソプラノがきっちり動いて、ちゃんと
戻るべき高さに毎回戻る、という
のを徹底させるのが大事かな?
D-C# D-C# D-C#-A-C# D-C#×3
という動きで、実はこのD-C#の半音の幅が非常に不安定。ソプラノのD-C#-Dが毎回ちゃんと同じ場所に着地出来れば、他のパートは動きやすいハズ………なんだけどなー。
内声部を支えるアルトやテナーは、見事に半音階進行をこなすものですが、ソプラノは半音階、
超苦手デス。高いからかなぁ。
メゾ音程は、カモちゃんが
「取っておくー♪」と言って
くれてるので、メゾはお任せして、とりあえず残りの
ソプラノ要員をしごく、と……。
で、エクセレントなT井さんと
Y川さん始めとするテノール軍団の
朗々たる響きを楽しむ、と♪
いいわ~♪
聴くの、楽しみだわ~~(≧▽≦)
↑
と、プレッシャーを与えておく、と。
意外と曲のノリに入りにくい
感触があるのが、第1曲目の
「蔵王賛歌」。
↑
なんか、以前やった佐藤眞さんの
曲集「旅」も、第1曲目で
難渋したような。
どーもこの、清新な雰囲気に
スルッと入るのが難しい。
若者だったら、逆にあまり
考えずに、スルッと入りそうな
気がするんですけど、
中高年は「いいのか? こんな
爽やかで?!」みたいな気持ちに
一瞬なってから入るのではないか?(あくまでも個人的感想ですが)
この第1曲目、この曲集の
中で一番有名で、よく愛唱歌
としても演奏される終曲の
「早春」に、どことなく似ている……というのも、なんか、
引っ掛かる原因。
調性感も似ているような
気がしちゃうしなー。
↑
けど、よく見ると、
「蔵王賛歌」はD-majorで
「早春」はD♭-major。
よく似てるけど、実は
♯系と♭系!
ビミョーに違うのネー(-。-;)
「早春」の爽やかさは、
直前にあるおどろおどろしい
「樹氷林」を踏まえて、
さらに明るく輝かしい、って感じで納得できるんだが、
初っぱなにある「蔵王賛歌」は、
前奏も何もなしで、イキナリ
「万緑充(み)てる蔵王!」
と断言されちゃう。
イキナリ、「青春真っ只中だぜ、イェイ!」みたいな?
かなり決然とした意志力を
もって対戦しないと、
曲の世界に入りきれない。
第1音目に決然とダイブ!
ですな。
まあ、要は準備の仕方……なんだと
思うけど、なんとな~く
日常を背負ったままで、
ダラダラ~となし崩しに
入ったが最後、
蔵王の万緑に呑み込まれて
アップアップになりそうデス。
思い切りよく、「蔵王」界に
飛び込めるよう、4月の練習は
ピッチをグイグイ上げたい!
と、今、譜面を見直しながら
1人ひそかに反省中のワタクシなのでございました。
●今年は早くもアンサンブル発進でアリマス!
昨年は、ワタクシめの都合で出遅れになり、
後半か~なりヒイヒイやって間に合わせたもんだから、
今年は早めに始めたい!
と決意も新たに、早速召集。
恒例のあざれあ音楽室に集合し、
まずは体操して、呼吸練習して、
ちょこっと発声練習して、
①静岡組でやるS田さんアレンジ作品2曲
「めぐり逢い」「Heart to Heart」
②千原英喜さんの組曲『雨ニモ負ケズ』第4曲、
組曲タイトルと同じ「雨ニモ負ケズ」
③県外組も参戦する混声ステージ用の『蔵王』から4曲
を、サクサクサク、とやりました~(≧▽≦)
●今年はお久しぶり尽くしでアル。
今回は、お久しぶりのカモちゃん復帰と、
実に高校以来合唱してない(昔はソロもかっこよく
やってたのに~!)おたまちゃんがアルトに
初参加の年となりました。
カモちゃんは、以前「雨ニモ」をやった時に
歌ったよ~(^_^)bとの事だったんで、
調べてみましたところ、
カモちゃんと一緒に「雨ニモ」を歌ったのは、
2011年8月6日開催の
第11回ジョイオブでした!
なんと、5年前!
↑
※道理で、みんなスッカリ忘れているハズである(-_-;)
この時は、おっとろしい事に、
「雨ニモ」と、さらに『どちりなきりしたん』の
「Ave verum corpus」もやった、と当時の
プログラムに書いてある!
ひょえー!
そんな難しいモノ、やってたんだー(゚o゚;
ま、毎年、何をやっても、
「難しい、難しい、ヒー_| ̄|○」
とみんなで言ってたりするんだけどさー。
●『蔵王』は意外とやってなかったりする………(-_-;)
佐藤眞作曲のこの有名な曲集。
実は、我々世代は、意外と
全曲制覇したヒトが少なかったりする。
ワタクシもその口で、
愛唱歌として終曲の「早春」を
昔チラッと歌ったよーな気がする………くらいで、
今日、全部初見しました~(*^▽^*)アハハ。
↑
アハハじゃないだろー!!
とは言え、チラホラ以前歌ったことのある
メンバーもいるので、とりあえず様子を
見ながら、サクサクやってみる、と。
佐藤眞さんの曲は、素直な作りというか、
こう来たら、こうでしょー……みたいな、
いわば教科書、お手本的な感じで、
構成は分かりやすい。
↑
だからと言って、一発初見で、
サクサク仕上がる……ほど甘く……
はモチロンないんだけどさ。
先日パナムジカで買ったばかりの
ワタクシの譜面は、【改訂新版】第86刷だそうデス。
初版発行は、1962年3月20日。
改訂新版が出たのが1974年5月20日で、
【改訂新版】86刷は、初版から通算すると
ナント、106刷なのだそうです!
何て息が長い作品なんだ!
ちなみに作曲されたのは1961年で、
当時佐藤眞は、東京芸大専攻科(現在の大学院)
在学中の23歳。わ、若い!
終曲「大地讃頌」で有名な『土の歌』は1962年の作品。
ってことは、24歳。ヤッパリ若い。
自分がその年に何をやってたのか?
を思い出すと、至らなさに、アタマ痛い………( ̄。 ̄;)
で。
改訂前と改訂後で、ちょこっと違いがあるようでアル。
今日の練習で見つかったのは、
3番「苔の花」の最後のくだり。
寂しき夏の山原に
咲いてすぎゆく
苔の花
というのが最後の歌詞ですが、
新版では、
「すぎゆく」の「く」にフェルマータがあり、
続いて「苔の花」にmeno mossoの指示がある。
ところが旧版では、
「すぎゆく」はフェルマータ無しのin tempo、
「苔の花」の「は」にrit.が付いている。
新版の方が情緒たっぷりモード………かな?
旧版と新版を持っているA嬢が突き合わせを
してくれる事になっとります。
ちゃんと全部、新旧版を相互確認して
アナリゼすると、作曲者の意図に
思いを馳せる事が出来る……ハズである。
●S田印編曲集、と聞いただけでビクビクする人々がおる。
え~、過去に「Climb Every Mountain」であるとか、
「混声合唱のためのインドネシア唱歌集
Lagu Lagu Indonesia」とかで、
たっぷり辛酸(?)を舐めた………のかどーか、
よくわからないが、S田さんの………と言っただけで、
ちょいと腰が引けてる人々がいるー。
(^。^;)えーと…………。
どーやらウマく歌えないと、
後からイジメを受けるんじゃないか?
とか、
S田さん基準ならやさしい曲なのかもしれないが、
自分基準では、とてつもなく高い絶壁!
………のよーな気がしちゃったりするそーなんデスがね。
で。
「めぐり逢い」は新曲として頂いたんですが、
実は「Heart to Heart」は、昨年他のインドネシア唱歌と
一緒に頂いたもので、ちゃっかりコッソリ、
音取り音源の中に忍ばせておいた。
で。
「なんか、この曲、聞き覚えがあるんだよね~。
歌いやすいかもぉ♡」
とか言ってるので、
「それはネ、去年渡した音源の中に
入っているからなのだヨ!」
とバラしてやりました。
で。
みんな、
メウロコだったよーで、
「そうかー! それでかー!」って………(-_-;)
↑
※つくづく、人間の記憶力など、
当てにならないモノである事を
痛感させられてしまった一件であった。
●とまあ、こんな調子で
今年も試運転が始まりました~(*^▽^*)
ま、ボチボチ楽しんで参りましょー。
ちなみに、ホントご無沙汰で、
合唱に復帰したおたまさん。
練習が終わる頃には、バッチリ声も
伸びてきました~(*^▽^*)
ソプラノ3人に対して
アルト1人なのに、
おたまさんの声の方がちゃんと聞こえたりした~(^_^)b
ま、まだ軽く歌ってるだけなんで、
まだまだこれからガンガン来るんではないか?
と思われます。ふふふ、楽しみ~♡
途中、一緒になってアルトの音取り練習を
やってましたが、「めぐり逢い」とか、
アルトのラインがむっちゃオイシイ!
しまった。
本番、振らないで一緒にアルトを歌いたい!
誰か代わりに振ってくれないかなーo(^-^)o
昨年は、ワタクシめの都合で出遅れになり、
後半か~なりヒイヒイやって間に合わせたもんだから、
今年は早めに始めたい!
と決意も新たに、早速召集。
恒例のあざれあ音楽室に集合し、
まずは体操して、呼吸練習して、
ちょこっと発声練習して、
①静岡組でやるS田さんアレンジ作品2曲
「めぐり逢い」「Heart to Heart」
②千原英喜さんの組曲『雨ニモ負ケズ』第4曲、
組曲タイトルと同じ「雨ニモ負ケズ」
③県外組も参戦する混声ステージ用の『蔵王』から4曲
を、サクサクサク、とやりました~(≧▽≦)
●今年はお久しぶり尽くしでアル。
今回は、お久しぶりのカモちゃん復帰と、
実に高校以来合唱してない(昔はソロもかっこよく
やってたのに~!)おたまちゃんがアルトに
初参加の年となりました。
カモちゃんは、以前「雨ニモ」をやった時に
歌ったよ~(^_^)bとの事だったんで、
調べてみましたところ、
カモちゃんと一緒に「雨ニモ」を歌ったのは、
2011年8月6日開催の
第11回ジョイオブでした!
なんと、5年前!
↑
※道理で、みんなスッカリ忘れているハズである(-_-;)
この時は、おっとろしい事に、
「雨ニモ」と、さらに『どちりなきりしたん』の
「Ave verum corpus」もやった、と当時の
プログラムに書いてある!
ひょえー!
そんな難しいモノ、やってたんだー(゚o゚;
ま、毎年、何をやっても、
「難しい、難しい、ヒー_| ̄|○」
とみんなで言ってたりするんだけどさー。
●『蔵王』は意外とやってなかったりする………(-_-;)
佐藤眞作曲のこの有名な曲集。
実は、我々世代は、意外と
全曲制覇したヒトが少なかったりする。
ワタクシもその口で、
愛唱歌として終曲の「早春」を
昔チラッと歌ったよーな気がする………くらいで、
今日、全部初見しました~(*^▽^*)アハハ。
↑
アハハじゃないだろー!!
とは言え、チラホラ以前歌ったことのある
メンバーもいるので、とりあえず様子を
見ながら、サクサクやってみる、と。
佐藤眞さんの曲は、素直な作りというか、
こう来たら、こうでしょー……みたいな、
いわば教科書、お手本的な感じで、
構成は分かりやすい。
↑
だからと言って、一発初見で、
サクサク仕上がる……ほど甘く……
はモチロンないんだけどさ。
先日パナムジカで買ったばかりの
ワタクシの譜面は、【改訂新版】第86刷だそうデス。
初版発行は、1962年3月20日。
改訂新版が出たのが1974年5月20日で、
【改訂新版】86刷は、初版から通算すると
ナント、106刷なのだそうです!
何て息が長い作品なんだ!
ちなみに作曲されたのは1961年で、
当時佐藤眞は、東京芸大専攻科(現在の大学院)
在学中の23歳。わ、若い!
終曲「大地讃頌」で有名な『土の歌』は1962年の作品。
ってことは、24歳。ヤッパリ若い。
自分がその年に何をやってたのか?
を思い出すと、至らなさに、アタマ痛い………( ̄。 ̄;)
で。
改訂前と改訂後で、ちょこっと違いがあるようでアル。
今日の練習で見つかったのは、
3番「苔の花」の最後のくだり。
寂しき夏の山原に
咲いてすぎゆく
苔の花
というのが最後の歌詞ですが、
新版では、
「すぎゆく」の「く」にフェルマータがあり、
続いて「苔の花」にmeno mossoの指示がある。
ところが旧版では、
「すぎゆく」はフェルマータ無しのin tempo、
「苔の花」の「は」にrit.が付いている。
新版の方が情緒たっぷりモード………かな?
旧版と新版を持っているA嬢が突き合わせを
してくれる事になっとります。
ちゃんと全部、新旧版を相互確認して
アナリゼすると、作曲者の意図に
思いを馳せる事が出来る……ハズである。
●S田印編曲集、と聞いただけでビクビクする人々がおる。
え~、過去に「Climb Every Mountain」であるとか、
「混声合唱のためのインドネシア唱歌集
Lagu Lagu Indonesia」とかで、
たっぷり辛酸(?)を舐めた………のかどーか、
よくわからないが、S田さんの………と言っただけで、
ちょいと腰が引けてる人々がいるー。
(^。^;)えーと…………。
どーやらウマく歌えないと、
後からイジメを受けるんじゃないか?
とか、
S田さん基準ならやさしい曲なのかもしれないが、
自分基準では、とてつもなく高い絶壁!
………のよーな気がしちゃったりするそーなんデスがね。
で。
「めぐり逢い」は新曲として頂いたんですが、
実は「Heart to Heart」は、昨年他のインドネシア唱歌と
一緒に頂いたもので、ちゃっかりコッソリ、
音取り音源の中に忍ばせておいた。
で。
「なんか、この曲、聞き覚えがあるんだよね~。
歌いやすいかもぉ♡」
とか言ってるので、
「それはネ、去年渡した音源の中に
入っているからなのだヨ!」
とバラしてやりました。
で。
みんな、
メウロコだったよーで、
「そうかー! それでかー!」って………(-_-;)
↑
※つくづく、人間の記憶力など、
当てにならないモノである事を
痛感させられてしまった一件であった。
●とまあ、こんな調子で
今年も試運転が始まりました~(*^▽^*)
ま、ボチボチ楽しんで参りましょー。
ちなみに、ホントご無沙汰で、
合唱に復帰したおたまさん。
練習が終わる頃には、バッチリ声も
伸びてきました~(*^▽^*)
ソプラノ3人に対して
アルト1人なのに、
おたまさんの声の方がちゃんと聞こえたりした~(^_^)b
ま、まだ軽く歌ってるだけなんで、
まだまだこれからガンガン来るんではないか?
と思われます。ふふふ、楽しみ~♡
途中、一緒になってアルトの音取り練習を
やってましたが、「めぐり逢い」とか、
アルトのラインがむっちゃオイシイ!
しまった。
本番、振らないで一緒にアルトを歌いたい!
誰か代わりに振ってくれないかなーo(^-^)o
●年末恒例・ソーニョ忘年会!
今年も恒例、忘年会であります。
会社勤めの方は、この時期忘年会の波を
かき分け、かき分け、ホッと大晦日を
迎えられるのではないか、と思いますが、
自由業のこちとらは、忘年会の波、皆無……。
仕事の波だけは押し寄せてくるので、
これが唯一の息抜きなのでありました。
インドネシアから一時帰国される
S田さんを囲んで、ワイワイやろう、
という企画なんだけど、肝心の主賓が
なかなか到着しない。
指揮者さまのところに、「今、台北~」みたいな
メールが昨日入ったそうで、
おっかしいなぁ、トランジットでトラブって
空港から直行しようとしている!?
とかとか、みんなで憶測を飛ばしていました。
いつも時間は正確な方なんで、みんなで心配
してたんですがぁ、フタを開けてみたら、
何の事はありませんでした。
台北に3日間滞在して、昨日日本に
着いて、今日は本屋さんとかノンビリ回って
いらしたよーです。
「みんな、早いなぁ……」って、
すっかり感覚がインドネシア時間になってるような?!
なんでもインドネシアでは、時間厳守的な
日本感覚は通用しないそうで、
時間はテキトーに伸び縮みするんだって。
(ちなみに、縮むことは、まず、ない!
お餅のよーに、のびーのびーのび太クン♪)
約束はあってなきがごとし………になるんだって。
●恒例の「旧月」でたっぷり食べる、と。
恒例のパーティー会場は、
トミさん行きつけの「旧月」。
新橋日比谷口から徒歩1分。
お店の看板、周囲の華やかなネオンに
埋もれちゃってて、注意深く探さないと、
うっかり行き過ぎちゃうという
キケンをはらんだ場所である。例年迷子が発生するが、
今年はみんな、危なげなく(たぶん)到着。
30日までバイトだと言う可哀想なミーコが、
ヘタヘタしながらS田さんの後にご入場で、
えーと、都合3回乾杯がありました。(←アリガチ)
ひらひらの家の受験生サンが、その日の消印有効の
受験手続き書類をうっかり出し忘れてて、
夜中に「どうしよう、お母さん~(ToT)」になり、
「日付が変わる前に出さなきゃ、どうしようもないでしょ!(*`Д´*)」
と叱咤し、郵便局本局まで車を飛ばして連れてった………
なんて話で盛り上がり、
子供って、どーして直前になってから
最重要事項を思い出して、親に泣きつくんだろうねー、
と、互いに覚えがあるもんだから、
うん、うん………と。
高校生や大学生になると、
「自分のことは自分でやるから、口出さないでヨ!」
と、エラそーに言い放ってたりしますが、
手紙なんかほとんど書かないでメールやLINEで
済ませちゃってるんで、ろくに宛名書きのルールも
知らないし、受験手続きの正式書類なんか、
言わずもがな、デス。うちでも、確か受験手続きするのに
大騒ぎした覚えがありますネー。(よかった。うちだけじゃなかった………と、コッソリ胸をなで下ろす、と)
水炊きで鳥コラーゲンをたっぷり摂取し、
締めにつけ麺を頂き(先輩方のテーブルでは、
鳥雑炊になっていた)、既に満腹のところに、
柿を一切れ添えた柚子シャーベットが
爽やかに登場。おいぴー♡
ちょうどY子ちゃんと、柚子が身体に良い
という話をしていたところで、
「手作り柚子マーマレードを作るんだ~ヽ(^0^)ノ」とか
焚き付けていた。グッドタイミング。
いい香りだなぁ、美味しいなぁ、と思うものは
自分の身体が欲しているものだそうだから、
柚子、いいんだろうね。
まるみちゃんが作って送ってくれないかな~ヽ(^0^)ノ
↑
コッソリおねだりしてみる、と。
●食べたら、歌だ!
「旧月」で食べたら、並びのカラオケに
飛び込んで歌い倒す伝統(?)、今年で3回目。
キッカケは、
「このメンツで、歌も歌わずに呑んで
いいのか? という気がしてしまう………」
と、第1回目忘年会で指揮者さまが
おっしゃった事。
で、今回も当然のよーに、
近くのカラオケへGo。
みんなで歌えるモノを、というGOちゃん発案で、
まずは「恋するフォーチュンクッキー」から、
今話題の朝ドラ主題歌へ。
ピンクレディーの「UFO」とか、
キャンディーズヒットメドレーとか、
ひらひらが踊る、踊る♪
惜しむらくは、ちゃんとお立ち台状態で
立ち上がってのパフォーマンスに至らなかった事かなぁ。
次回は、徹底的に歌って踊って、
可愛さ爆発させてつかぁさい!
マイクの具合がもう一つでもあったので、
やっぱり愛唱歌集を合唱しよう………となり、
なんと、指揮者さまがしっかり
音取り用のpitch pipeをご持参になっていた!
さっすが!
指揮者さま先導で、メンデルスゾーンの「緑の森よ」とか
久しぶりに歌いました。で、次行ってみよー、で
イキなりブルックナーのLocus iste行った。
ンギャー!( ̄。 ̄;)
けど実はコレが至福。ちょうど指揮者さまとS田さんに
挟まれる位置関係で、向かい側にトミさん、S田さんの向こうにT井さんという、テナー・バス、これでもか!盛り位置に
ちゃっかり座っていたので、音響がものすご、いいんだわ! 贅沢だったぁー♡
そして愛唱歌集の坩堝の中、
爆弾発言がさりげなく出たー!
いわく、来年の静岡は、
「蔵王、やる」………と、ボソッと。(9曲もあるんですけど!)
で、
ソーニョはやっぱり、三善晃の「五つの童画」やる、と。
はい~??(゚o゚;
いきなり、決まったヨ………!
そして、早速三善の音取り音源作成が、
S田さんに依頼されてしまう………と。
↑
お正月休みの仕事が決まってしまった………(^_^;)
でも、音源に頼り切りにならずに、
ちゃんと自分で音取りしよう、
という教育的指導を新橋駅頭で吠えておられました。
ハイ、がんばりましゅ。
●ステレオ放送サラウンディングシステムは続く。
指揮者さまがお帰りになった後、
アニメ・特撮モノシリーズに突入。
※酔っ払って、例によって熟睡遊ばされた
キンドーさんと連れ立って出て行かれたが、
ちゃんと帰れたのかなー。キンドーさんは、
「T井さえ音が取れてたら、三善、コワくないからー」と
のたまいながら、去って行かれましたが、
T井さんを音取りマシーンにする気、満々だったナー。
いいなぁ、便利だなぁ。
で。
トミさん独壇場で、ゴレンジャーが始まったー!
かぁっこいい! ささきいさを・臨場感がハンパない!!
ものすごーく懐かしくゴレンジャーの特撮フィルムを
見ましたが、敵の怪人、何やらチャチな作りの
コスチュームで、一生懸命怖いメイクしてたんですねー。
で、これのテーマソングの合いの手が、冒頭タイトルに
登場している「バンバラバンバンバン♪」。
S田さんが、めっちゃカッコ良く合いの手してて、
あまりにハマり過ぎで、つい大ウケ(≧▽≦)
アニメ・特撮・アイドルものの王者トミさんが
いるんだから、ここで聞き逃すのはつまらん、と、
「あの~、キャプテンウルトラ、聴きたいんでーす。リクエストでーす」と。
この番組、宇宙船とか、か~なり安普請ぽくて、
子供心にも、何だかな~(-_-;)みたいなのだったんだけど、
初めて買ってもらったレコードに入っていて、
ともかく主題歌だけやたらにカッコよくて好きだった。
で、改めてカラオケ画面で見たら、
作曲、富田勲だった。おおおっ!
そうか、それで本編より音楽にハマったんだな、
ナットク、ナットク。
で、トミさんに合わせて歌ってみたら、
むっちゃ早くて、うっかりしてると
口が回らない事が判明。
ううっ、やはり世界のトミタだぁ。
すっかり喜んでいたら、次は
S田さんの絶品・「宇宙戦艦ヤマト」!
みんなで唸ってたんですが、これ、
声質もピッタリで、ホント、いい。
で、コッソリ、バックグラウンドコーラスの
女声をやる、と。
↑
参加して、自分もカッコイい男声になった
つもりになれる(^_^)b
その他、「桜の栞」とか、
ユーミンの「翳りゆく部屋」とか、
しっとり系もいろいろあったんだけど、
GOチャン提案の小田和正の「さよなら」、
た、高い! 高いよぉ~(ToT)
「さよなら」の「な」、Hですがなー!!
中島美華の「雪の華」は、やはし名曲。
ロマンチックで切ない音が聞かせ処である。
テナー・バスのお歴々が、胸キュンの
ファルセットを聞かせてくれましたバイ。
インドネシアのカラオケでは、
大ヒットソングなんだって。
雪が降らない国だけに、雪にロマンを
うんとこせ感じるのかもなー。
さて。
今年も一年を締めくくるに当たり、
いつものメンバー、いつもの声、いつもの笑顔に
出会え、本当に楽しかった。
いつでも会えるというのは、
当たり前のようだけど、
ホントはそうじゃない。
誰も明日の事など
分かりはしない。
会える時に、会いたい人に会う。
その一瞬のかけがえのない輝きが、
私の心を満たしてくれる至福の一滴になる。
今年も一年、元気でいてくれてありがとう。
今年も恒例、忘年会であります。
会社勤めの方は、この時期忘年会の波を
かき分け、かき分け、ホッと大晦日を
迎えられるのではないか、と思いますが、
自由業のこちとらは、忘年会の波、皆無……。
仕事の波だけは押し寄せてくるので、
これが唯一の息抜きなのでありました。
インドネシアから一時帰国される
S田さんを囲んで、ワイワイやろう、
という企画なんだけど、肝心の主賓が
なかなか到着しない。
指揮者さまのところに、「今、台北~」みたいな
メールが昨日入ったそうで、
おっかしいなぁ、トランジットでトラブって
空港から直行しようとしている!?
とかとか、みんなで憶測を飛ばしていました。
いつも時間は正確な方なんで、みんなで心配
してたんですがぁ、フタを開けてみたら、
何の事はありませんでした。
台北に3日間滞在して、昨日日本に
着いて、今日は本屋さんとかノンビリ回って
いらしたよーです。
「みんな、早いなぁ……」って、
すっかり感覚がインドネシア時間になってるような?!
なんでもインドネシアでは、時間厳守的な
日本感覚は通用しないそうで、
時間はテキトーに伸び縮みするんだって。
(ちなみに、縮むことは、まず、ない!
お餅のよーに、のびーのびーのび太クン♪)
約束はあってなきがごとし………になるんだって。
●恒例の「旧月」でたっぷり食べる、と。
恒例のパーティー会場は、
トミさん行きつけの「旧月」。
新橋日比谷口から徒歩1分。
お店の看板、周囲の華やかなネオンに
埋もれちゃってて、注意深く探さないと、
うっかり行き過ぎちゃうという
キケンをはらんだ場所である。例年迷子が発生するが、
今年はみんな、危なげなく(たぶん)到着。
30日までバイトだと言う可哀想なミーコが、
ヘタヘタしながらS田さんの後にご入場で、
えーと、都合3回乾杯がありました。(←アリガチ)
ひらひらの家の受験生サンが、その日の消印有効の
受験手続き書類をうっかり出し忘れてて、
夜中に「どうしよう、お母さん~(ToT)」になり、
「日付が変わる前に出さなきゃ、どうしようもないでしょ!(*`Д´*)」
と叱咤し、郵便局本局まで車を飛ばして連れてった………
なんて話で盛り上がり、
子供って、どーして直前になってから
最重要事項を思い出して、親に泣きつくんだろうねー、
と、互いに覚えがあるもんだから、
うん、うん………と。
高校生や大学生になると、
「自分のことは自分でやるから、口出さないでヨ!」
と、エラそーに言い放ってたりしますが、
手紙なんかほとんど書かないでメールやLINEで
済ませちゃってるんで、ろくに宛名書きのルールも
知らないし、受験手続きの正式書類なんか、
言わずもがな、デス。うちでも、確か受験手続きするのに
大騒ぎした覚えがありますネー。(よかった。うちだけじゃなかった………と、コッソリ胸をなで下ろす、と)
水炊きで鳥コラーゲンをたっぷり摂取し、
締めにつけ麺を頂き(先輩方のテーブルでは、
鳥雑炊になっていた)、既に満腹のところに、
柿を一切れ添えた柚子シャーベットが
爽やかに登場。おいぴー♡
ちょうどY子ちゃんと、柚子が身体に良い
という話をしていたところで、
「手作り柚子マーマレードを作るんだ~ヽ(^0^)ノ」とか
焚き付けていた。グッドタイミング。
いい香りだなぁ、美味しいなぁ、と思うものは
自分の身体が欲しているものだそうだから、
柚子、いいんだろうね。
まるみちゃんが作って送ってくれないかな~ヽ(^0^)ノ
↑
コッソリおねだりしてみる、と。
●食べたら、歌だ!
「旧月」で食べたら、並びのカラオケに
飛び込んで歌い倒す伝統(?)、今年で3回目。
キッカケは、
「このメンツで、歌も歌わずに呑んで
いいのか? という気がしてしまう………」
と、第1回目忘年会で指揮者さまが
おっしゃった事。
で、今回も当然のよーに、
近くのカラオケへGo。
みんなで歌えるモノを、というGOちゃん発案で、
まずは「恋するフォーチュンクッキー」から、
今話題の朝ドラ主題歌へ。
ピンクレディーの「UFO」とか、
キャンディーズヒットメドレーとか、
ひらひらが踊る、踊る♪
惜しむらくは、ちゃんとお立ち台状態で
立ち上がってのパフォーマンスに至らなかった事かなぁ。
次回は、徹底的に歌って踊って、
可愛さ爆発させてつかぁさい!
マイクの具合がもう一つでもあったので、
やっぱり愛唱歌集を合唱しよう………となり、
なんと、指揮者さまがしっかり
音取り用のpitch pipeをご持参になっていた!
さっすが!
指揮者さま先導で、メンデルスゾーンの「緑の森よ」とか
久しぶりに歌いました。で、次行ってみよー、で
イキなりブルックナーのLocus iste行った。
ンギャー!( ̄。 ̄;)
けど実はコレが至福。ちょうど指揮者さまとS田さんに
挟まれる位置関係で、向かい側にトミさん、S田さんの向こうにT井さんという、テナー・バス、これでもか!盛り位置に
ちゃっかり座っていたので、音響がものすご、いいんだわ! 贅沢だったぁー♡
そして愛唱歌集の坩堝の中、
爆弾発言がさりげなく出たー!
いわく、来年の静岡は、
「蔵王、やる」………と、ボソッと。(9曲もあるんですけど!)
で、
ソーニョはやっぱり、三善晃の「五つの童画」やる、と。
はい~??(゚o゚;
いきなり、決まったヨ………!
そして、早速三善の音取り音源作成が、
S田さんに依頼されてしまう………と。
↑
お正月休みの仕事が決まってしまった………(^_^;)
でも、音源に頼り切りにならずに、
ちゃんと自分で音取りしよう、
という教育的指導を新橋駅頭で吠えておられました。
ハイ、がんばりましゅ。
●ステレオ放送サラウンディングシステムは続く。
指揮者さまがお帰りになった後、
アニメ・特撮モノシリーズに突入。
※酔っ払って、例によって熟睡遊ばされた
キンドーさんと連れ立って出て行かれたが、
ちゃんと帰れたのかなー。キンドーさんは、
「T井さえ音が取れてたら、三善、コワくないからー」と
のたまいながら、去って行かれましたが、
T井さんを音取りマシーンにする気、満々だったナー。
いいなぁ、便利だなぁ。
で。
トミさん独壇場で、ゴレンジャーが始まったー!
かぁっこいい! ささきいさを・臨場感がハンパない!!
ものすごーく懐かしくゴレンジャーの特撮フィルムを
見ましたが、敵の怪人、何やらチャチな作りの
コスチュームで、一生懸命怖いメイクしてたんですねー。
で、これのテーマソングの合いの手が、冒頭タイトルに
登場している「バンバラバンバンバン♪」。
S田さんが、めっちゃカッコ良く合いの手してて、
あまりにハマり過ぎで、つい大ウケ(≧▽≦)
アニメ・特撮・アイドルものの王者トミさんが
いるんだから、ここで聞き逃すのはつまらん、と、
「あの~、キャプテンウルトラ、聴きたいんでーす。リクエストでーす」と。
この番組、宇宙船とか、か~なり安普請ぽくて、
子供心にも、何だかな~(-_-;)みたいなのだったんだけど、
初めて買ってもらったレコードに入っていて、
ともかく主題歌だけやたらにカッコよくて好きだった。
で、改めてカラオケ画面で見たら、
作曲、富田勲だった。おおおっ!
そうか、それで本編より音楽にハマったんだな、
ナットク、ナットク。
で、トミさんに合わせて歌ってみたら、
むっちゃ早くて、うっかりしてると
口が回らない事が判明。
ううっ、やはり世界のトミタだぁ。
すっかり喜んでいたら、次は
S田さんの絶品・「宇宙戦艦ヤマト」!
みんなで唸ってたんですが、これ、
声質もピッタリで、ホント、いい。
で、コッソリ、バックグラウンドコーラスの
女声をやる、と。
↑
参加して、自分もカッコイい男声になった
つもりになれる(^_^)b
その他、「桜の栞」とか、
ユーミンの「翳りゆく部屋」とか、
しっとり系もいろいろあったんだけど、
GOチャン提案の小田和正の「さよなら」、
た、高い! 高いよぉ~(ToT)
「さよなら」の「な」、Hですがなー!!
中島美華の「雪の華」は、やはし名曲。
ロマンチックで切ない音が聞かせ処である。
テナー・バスのお歴々が、胸キュンの
ファルセットを聞かせてくれましたバイ。
インドネシアのカラオケでは、
大ヒットソングなんだって。
雪が降らない国だけに、雪にロマンを
うんとこせ感じるのかもなー。
さて。
今年も一年を締めくくるに当たり、
いつものメンバー、いつもの声、いつもの笑顔に
出会え、本当に楽しかった。
いつでも会えるというのは、
当たり前のようだけど、
ホントはそうじゃない。
誰も明日の事など
分かりはしない。
会える時に、会いたい人に会う。
その一瞬のかけがえのない輝きが、
私の心を満たしてくれる至福の一滴になる。
今年も一年、元気でいてくれてありがとう。
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