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合唱のこと、英語のこと、本のこと、友達のこと、仕事のこと・・・とりあえず、ダラダラ続ける日記です。

カテゴリー「いろいろ」の記事一覧
●うっかりしている間に、年末ギリギリになっちゃったよ!

11月から始まった「校閲ガール」(ガールって年でも
ないが、まあ、良いことにしよう)状態が、
12月中旬までガッチリ続き、

いやまあ、いろいろ勉強になりました。

モノは相方の本3冊で、
どれも時代考証が必要な時代モノ。

何度も読んでるのに、うっかり
見逃している事が山ほどあり、
ああ、人間って、何ていい加減なモノだろう、と
つくづく思いました。

まあ、毎度のことですが…………(^◇^;)

今回苦しかったのは、
登場する歴史上の人物が、
年代によって改名しているところ………だったかなー。

AがBになり、BがCになり、みたいなことが
あるわけですよ。

戦国大名なんて、力関係とか、縁起担ぎとかで改名する。
より有力な氏族の名跡を継ぐことになると、

苗字も下の名前も、見事に別物になっちゃったりする。

例えば徳川家康なんか、

幼名は松平竹千代で、
成人して最初は松平次郎三郎元信、
で、次が松平蔵人元康、さらに家康、で、
松平姓から徳川姓に変わって、
やっと晩年になって徳川家康になる。
が、その上に守名乗り(かみなのり)と
いうものがある。
織田上総介信長とか言う時の「上総介」ね。

私たち現代人は、一番有名な名乗りで
覚えていたりするけど、当時は姓名や守名乗りが
変わるごとに、違うように呼ばれていたんだろうな。
むしろ、当時のお武家サンにとっては、
名前が変わるごとに出世したりするから、
変わって当たり前なのかもしれない。

課長が部長になって取締役になるという、
島耕作のよーな状態を、苗字も総入れ替えで
やってくれるので、ややこしくって
しょうがない。

Aのキャラクターは、Aの名前で頭に
インプットしちゃってあるので、
●●年にBに改名しました、というデータが
あっても、デフォルトのAのイメージのまま
読んでしまうワケで、なかなかコレの調整が
出来なかった。

まあ、他にもいろいろチェック点はあったのだが、
ホント、なかなか気がつかない。

物語としておもしろく読めてしまえば
しまうほど、細かいミスなど、
脳は無視して先へ先へと読んで
しまうものらしい。

↑この時代考証の苦しさをブルガリアで
翻訳家をやっている英語俳句校正タッグ友に、
英文でヒイヒイ訴えてみたところ、
「そんな風なんだ、日本の小説の校正って!
それはかわいそう~!!」
といたく同情してもらった。

うう、グチを聞いてもらえて、
嬉しかった。

彼女は、英語とスペイン語が堪能で、
いろんな本をブルガリア語に訳している
らしい。いいなぁ、2か国語も。
憧れるなぁ。

●時代考証しながらの仕事が果てた瞬間に………

Iヶ谷さんから、静岡バッハ演奏会チラシの
校正依頼がメール添付で飛んできた。

少しでも早く渡してあげないと、
印刷に時間を取られるから大変なんだろうなぁ。

で、年内確実に会えるのは、
翌日の静岡バッハの練習の時だけなんで、
取り急ぎ夜中に一気にやっつける。

簡単なチラシで、A4裏表だけだったので、
間に合った~(-。-;)

こちらは時代考証とかまるで関係なく、
要は文書の体裁を整えるための校正で、
全く種類が違う仕事です。

元信が元康になって、家康に改名したのは、
何年だっけ? とか、考えなくていいだけ、楽かなぁ。

で、無事お渡しして、その日は
教会の聖堂で、4月本番に歌うバッハ3曲の
一気通貫がありましてー。

カンタータ4番やって、
モテット3番と6番。

いやぁ、モテット3番をアカペラで
やったら、むちゃくちゃ音が下がって
ムンクでしたー。

けど、場所が聖堂なんで(本番の場所もここネ)、
超・響くんで、その点歌ってて、超・楽しかった
んですけどネ。相当しごかれたんで、ヘトヘト。

で、翌日は、出版社の方から、
細々微調整についての相談メールなんか
来てて、相方はアワアワしたり
してましたが、とりあえず手は離れた
ようで、次のシリーズ用の下調べに
入っていた。

エラい!

仕事熱心である!


本人談によると、シリーズ物なので、
ここで休んでしまうと、いろいろ
忘れちゃうので、覚えているうちに、
次の展開用の下調べやノート作りに
入ったんだそうな。

うむうむ。

備えあれば、憂いなし、にしたかったんだな。
エラいなぁ。

既にフツーの会社勤めなら
リタイアしている年齢なので、
体力的にも大変そうになってきているが、
まだまだ書きたい物語があるらしい。
その辺、思うところ多々、らしいデス。
 ↑
あまりこーいうことを書くと
嬉しくないらしいが、こうして
書き続けられるというのは本当に有り難い。
ガンバって書き続けてもらうしかないな。

●で、仕事が明けた瞬間に

いつもデュエットやらアンサンブルやらで
私を支えてくれているMりさんの
ご主人様の訃報が入りまして。

実は10月後半には、かなり悪い状況に
なっていたので、ものすごく気になって
たんですが。校正地獄に突入してしまい、
まず、自分が途中でぶっ倒れないことが
最優先、寸暇を惜しんで読まないといけない、
という状態だったので、ろくに励ましの
お電話も出来ず。

ともかくお通夜に伺ってきました。

ちょっと年の離れたご夫婦だったようでしたが、
いつお宅に伺っても、物静かで優しい感じの方で、
皆で一緒に宴会をしたりもしましたネ。

昨年中は、闘病中のご主人を置いて
夜出掛けるのは難しい、ということで、
アンサンブル静岡組練習では、
何度もお邪魔したりしましたが、
ここまで進行が早いとは………と、皆で愕然
としてしまいました。

親を見送ったか、と思ったら、
次は自分たちの問題がすぐ浮上するんだなぁ。

人間って、
生き物って、
何でこうなんだろう。
そうやって世代をつなげていくんだろうけど、
年を取れば取るほど、
精神的強度を必要とする場面に直面するみたいだ。

………と、しばらく落ち込んでいたら、
疲れがドッと出てしまったのか、
ここんところ4日くらい微熱状態が
続いてしまい、

文章書いても冴えないし、
あんまりすっきりしないし、

で、ええい、無駄に起きていても、
生産性は上がらん!

と言うワケで、とりあえず寝てました。

元々母方の遺伝で、腎臓はあまり
強くないみたいなので、
大事に至る前に、とっとと休みを取りましたー。

やっとだんだん体調が上向きになったので、
精神的不活性も解消してきた感じ。

で、年内にアップして欲しい、
と依頼されていた磐田バッハblogを更新し、
ついでに自分のblogにも駄文を寄せている次第。

ホントはなるべく急いで、
Y田さんの英語俳句2年目(要するに2冊目)の
文集に向けた英語エッセイ(日本語訳付き)を
仕上げてしまいたいのだが、

ちょっと書いてはみたものの、
どうもうまくまとまらない感じ。

体調落ちると、精神的不活性になり、
筆もてんでダメですねぇ。

来年の第1目標は、
1に体力、2に体力だな。

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●前回の本番の感想を書こうと思っていたのだが

東京で楽しく本番を終えた後、
ちょっと体調を崩してしまい、
1週間ばかり機能不全………つーか、
機能停止状態に陥った。

大した事はなかったんだけど、
少し熱っぽかったのと、おなかが痛かったので、
とりあえずひたすら、寝る。

どうも季節の変わり目で風邪を引いたらしい。

例年キンモクセイが香る頃は、
実は秋の花粉症シーズンで、
アレルギー性くしゃみ連発から風邪を引きやすい。
今年も、やってもうた………らしい。

まあ、東京の本番も終わったし、
次の本番(11/13)に向けて
何とか声も出てるので、とりあえず良しとする。
 ↑
 米大統領選で、またドシーンと
 ショックを受けたが、落ち込んでても仕方がない。
 自分ちの国の政治家に比べると、
 トランプさんの方がよほど口八丁手八丁の気がするん  で、
 何とか1つ、就任後はうまくやってもらいたい
 と願うばかり。

 それにしても、トランプさんへの反対演説での
 ミシェル・オバマさんは感動的だった。
 実はあの人の方がヒラリーさんより
 向いているよーな気がする。

●あっと言う間に本番直前。

直前なのに、練習足りてない、
スケジュール詳細分かってない、
しまった、プログラム校正の仕事来た、
英語俳句10月分も来てるけど、
本番終わるまで手が付かない(Y田さん、ごめんなさい~!)、
そして肝心の自分ちの仕事、てんで終わってない………

のワンパターン攻勢!

いかんいかん。

だいたい、アンコールに『メサイア』の
「ハレルヤコーラス」やるよ、と言われていたのを、
スッコーン、と忘れていたりして、
ボケボケである。

今回の演奏会は、
磐田コーロ・ユビラーテという
磐田バッハのお友達団体の25周年記念演奏会で、

メインはフォーレのレクイエムで、
モーツァルトのRegina Coeli(15歳の時の作品……だけど、バリバリにモーツァルトっぽい軽やかで
明るい聖母讃歌)と
ヴィヴァルディのグローリアミサもやる。
 ↑
※先日後輩諸氏の申請により、大学時代に
やった曲であることが判明した、例のアレです。
Domine fili unigeniteしか覚えてなかった………。

で、その他にてんで練習足りてない
武満の「小さな空」とシューマンの「流浪の民」と
佐藤眞の「大地讃頌」があり、

「ハレルヤコーラス」の事は、
考えたくなかったのか、スッコーン、と。

だいたい「流浪の民」のドイツ語、
まだ口が回っていません(^◇^;)
ほぼ日本語訳詩と同じ内容なんだけど、
言葉数、多い、多い!

ここのところ校正第一なので、練習するヒマがない。
今夜中に校正の埒を明けて、
明日は何とか練習するゾ!
  ↑
 これ、いわゆる1つのimpossible dream
 (見果てぬ夢)ね。

●で、ご多忙中にもかかわらずblog更新に走ったのは………

テキスト入力に特化した
キングジムの大ヒット商品pomeraの
新機種を買っちゃったので、自慢したいからです。
(*^ー^)エッヘン。

長年愛用して使い倒していたDM100
という機種が、あまりに酷使したために
キーボードの状態が大分ひどい。
年明けからおかしかったんだけど、
仕事がたまっているのでだましだまし使い倒し。
高速入力していると、同じキーが続けて押された
状態になったりして、「んんん」とかになっちゃう。

そろそろ換え時かなぁ、と
思っていたところに、新機種のDM200が登場。

高校時代からpomera愛用者の娘も
そろそろ換え時で、今月お誕生日なので、

えいやっ!

と2セット購入。



今までの機種と外形寸法はほぼ同じですが、
乾電池使用タイプから内蔵電池充電式に
なったので、その分多少重いかな? という感じですが、

wi-fiもつながるし、
内蔵辞書は4種類(国語、英和、和英に類語が入った。
便利!)に増え、キータッチはよりいい感じに。



嬉しい事に、縦書き四百字詰め原稿用紙モードが
すごく見やすく、使いやすい!


  ↑
試し打ちは、相方の作品を抜粋。(写真がちょっとボケてますが、
それは私の撮影の腕のせい。誤植が1箇所ありますが、それは私が面倒くさがって直さなかったから。pomeraちゃんには罪はない)

なかなか縦書き原稿用紙スタイルで気に入った
アプリケーションがなかったんですが、
これなら、うんと楽。
嬉しい事に、行数カウンターとともに
ページ数カウンターも付いている。

パソコンへのインポートはテキスト形式
になるところは以前と変わらずですが、
充電用のUSBケーブルでも出来るし、
wi-fiでgoogle accountにも送れるよう。
(ただし、その場合は前もってgoogle account
の方で許可コードを取得しておかないとダメ
らしく、既にネット上に使用体験レポートが
ありました)



横書きモードも、グリッド線を出せるので
見やすいし、英文入力もかなりスピードアップ出来ますね。
試し打ちは、「ニューヨーカー」の論説記事。




フタを開いたら
すぐ打ち出せる、という立ち上がりの速さが
pomeraの魅力。思い立ったが吉日………仕様が
書きたがり人間の私にはピッタリです。

さあ、これでサクサクと仕事が進むハズ……だよね!
  ↑
 見果てぬ夢、その2でアル。
●8月もいよいよ終わりですねー。

懸案の原稿を仕上げ、直しをしつつ、
貯めに貯めていた英語俳句校正
4・5・6・7月分を、

エイヤッ!

と進め、

8月第3週は無事(?)終了。

いやぁ、英語俳句に立ち向かうたびに、
ものすご勉強になります。

今まで考えもしなかった
前置詞問題に引っかかって
いろいろ調べてみたり、悩んだり。
  ↑
日本語に訳しちゃうと、ほぼおんなじ
よーなニュアンスになってしまう
「in」と「at」の使い分けでこのところ
悩んでました。英語のてにをは、か?

辞書の解説によると、general ideaは
「at」が「ピンポイントの場所指定」であるのに対して、
「in」は「より広い範囲を漠然と示す」場合が
多いんだそうな。

「東京の●●店」
  ↓
「at ●●shop in Tokyo」みたいな感じ。

けど、英語にアリガチな例外もケッコーあるので、
一般ルールだけでは対処しきれない。
結局は数多くの用例を知っておくしかない………(-。-;)

ま、これも修業かなー。

●修業と言えば

この英語俳句ワークの中では、
日本独自の習慣や、さまざまな表現形式を、
英語俳句の限られた字数内に収めるのに
毎回苦労するのだが。

※日本の俳句形式に近い、
5 words+7 words+5wordsの3行詩にする関係上、
文法的にはほぼ現在形と過去形ぐらいしか
使えない。が、3人称単数のSは外せないので、
時々ワナにはまる。日本語にはそんな七面倒臭い
モノはないんで、うっかり日本語脳で考えてると、
ツボにドブンである。

とりあえず
ピッタリはまる単語を思い出した時は、
ものすごーく嬉しい。

が、時には、これは説明文を挿入しないと、
海外の人には何の事やらだろう、というものが
どーしてもあり、この説明文をひねり出すのに
頭を使う。

毎日の出来事を1日1句の形で
発句されるシリーズなので、
政治状況やら、その日のお天気やら、
畑の野菜たちの成長やら、
ご家族の様子やら、
それこそ縦横無尽。

さらに軽みの句(要するに、ちょっとニコっとしてしまう
ユーモラスな表現を交えたモノ)の、その
軽みを英語でも表現したくて、
これか、あれか、と悩む。

で、ブルガリアで翻訳家をやっている
ブルガリア友に、これは、これこれの
ニュアンスの句で、こういう表現にして
みたんだけど、どうだろう? みたいな
メールをせっせと英作文して送る、と。

我ながら、毎回ものすごい勉強をしているなぁ、
と感慨深い。

高校時代までは、決して英語が得意だった
わけでもなく、どこをどー間違って
アメリカに行ってしまったのかよく分からないのだが、

バークリーで自分のジャズボーカル能力に
早々に見切りをつけ、それでもまだ、
やっと馴染んできたアメリカにいたくて、
どーせなら、もうちょっとちゃんと英語を
勉強しよう、と思って秘書科の専門学校に
入ったのが、今となっては、随分自分の力に
なってるなぁ、と思う。

秘書科なんで、タイピング必須。
タイプライターに触った事もなかったから、
最初は大変だったけど、
「考える速度で打てなければ仕事にはならない」と
しごかれているうちに、ブラインドタッチを
習得した。

さらに、英文法のおさらい(ネイティブ向けなので、
ネイティブが間違いやすいところを重点に
文法のおさらいが出来た。貴重)が終わると、
今度は毎日ビジネスレターを1通書く、という
課題が半年続いた。

職場のボスがレコーダーに録音した
手紙を、聴いてタイプする、という
トレーニングもあって、これまた大変だったけど、
勉強になった。
 ↑
※忘れもしない、最初の課題は、
振り子時計の会社の営業レター。
なんでそんな、マニアックな会社?!

当時「振り子」pendulumという単語を
知らなかったんで、何度聴いても
聞き取れず、泣きそうになった。

………てな事を、あれこれ思い出しつつ、
英語俳句に立ち向かうワケ。

なんだかんだ言って、これだけ長年やってると、
やっぱり英語に愛着が増す。

最近は苦手なイギリス英語に慣れるために、
BBC Learning English.comが出してる
6 minutes Englishというアプリを聴いては、
ほうほう、ナルホドしている。

同じ[s]サウンドなのに、表記は[c]になったり、
[s]になったりする。アレ、一応規則があるんだそうな。
これこれになったら、こっちだよ………みたいな
事を教えてくれて、結構メウロコ。
文法系ヒント集や、そんなイディオム聞いた事ないよ、
っていうのも出てくるんで、毎日
へーへーして喜んでいる。

最初は聞き取りにくかったイギリス英語だが、
毎日聞いてるうちに、何とか慣れてくるもので、
かなり聞けるようになってきた。
 ↑
で、そーすると、逆にアメリカのCNNニュースが
聞き取りづらくなる、と。(ありがちでアル)

ここんとこのお楽しみは、
ドラマ仕立ての「フランケンシュタイン」を
聞く事。ラジオドラマみたいな感じで、
ほぼ、フランケンシュタインを造っちゃった
フランケンシュタイン博士の独白体なんだけど、
かなりの熱演で、ウケている。

今週はついに、フランケンシュタインの怪物も
声の出演があり、超ウケている。

思わず原作を読んでみようか、とか
思ったりしちゃってる。
やっぱりそーいうモノが好きなんだな、うん。
 ↓
※で、イキオイがついて、『ジキル博士とハイド氏』やら
小泉八雲集(日本語訳版+英語原典入りの便利な
セットで超格安なのをKindleで見つけた)とか
南方熊楠集とかに手を出している。

●で、新しいパソコンを買ってきた。

お盆休み明けの事だが、
いきなり相方のパソコンがぶっ壊れてしまった。

まあ、その前にも、USBデバイスがクラッシュして、
大騒ぎになった。業者に持ち込んでみたが、
回復不可能だった。途中までのデータは別に
保存してあったので、カンペキに原稿真っ白
にはならなかったのが不幸中の幸いだったが。

で。パソコンもおしゃか。

ラップトップのキーボードが壊れていて、
既に外付けキーボードになったりしてたのだが、
何しろOSがVistaである。
10年選手で寿命がきたようである。

で、本人は機械に弱いので、
「ともかく、先を書かないと間に合わない。 
とりあえずいいのを
みつくろって、すぐ買って来て」と注文を受け、
娘と2人で物色してWin10機をゲット。
最初っからATOKが入っている上に
タッチパッド対応で使いやすい。
娘をこき使ってセットアップも完了し、
めでたく相方に引き渡した。

自分のパソコンも、ACアダプターが断線
しかかっててアブナいもんだから、
怖々使っているのだが、先日懇意の
パソコンショップで調べてもらい、
メーカー純正品でアダプターをゲット出来る
事が判明。よ、良かったー。

本体は調子いいのに、アダプターが壊れたばっかりに
中のデータを取り出せない、という話を
聞いた事があるので、内心とってもあせっていたのだった。

これだけ便利に使っている電脳なんだから、
一度買ったら永遠に、
少なくとも自分が死ぬ頃までは
保って欲しいんだが、
機械の寿命は、人間より大分短いのが困る。

バックアップも、最近はクラウド主体になったけど、
クラウドを運営している会社そのものが
あやうくなる事もなきにしもあらず、で、
一カ所だけじゃコワい。

こうなると、全部手書きの方が逆に
管理しやすいよーな気もするんだけど、
保管場所だって無限大じゃないしね~。

パソコンもスマホも便利で
好きなんだけどなー。
トラブルあると、ストレスたまりますよね。

昔の真空管テレビなら、叩けば直る、
だっのにねー。

●てな事をやっているうちに8月も終わる

自分の原稿400枚も、とりあえず
えっちらおっちら校正して、
直し入力して、統一表も作ったが、
また読み直すと、直したくなりがちなんで、
当分見ない事にしようっと( ´艸`)

で、そろそろソーニョのキノマキさんの
譜読みを始めなければ。

名曲の誉れ高い『方舟』から「水底吹笛」を
やる機会が巡ってくるとは、ついぞ思っていません
でしたが、やるとなったら、一生懸命アタック
しないとねー。

合唱の世界では、
わあわあ大騒ぎして、ヒイヒイ練習して、
何とか仕上げてステージにかけたお気に入りの曲を、
じゃ、次のステージでもやりましょう、にはならない。

僥倖に恵まれるとか、
プロであちこちで同じ曲を歌う依頼を受けるとか、
そーいうパターンなら、ないでもないが、
たいていは、それこそ一期一会でその曲に
付き合い、その後生涯歌う機会がなかったりする。

もちろん、どの曲でも、基本になるテクニックやらは
共通しているけど、なかなか
同じ曲にまた巡り会える事はない。
同じメンバーで、同じ曲なんて、
そうそうあるもんじゃない。
そう思うと、やっぱり心を込めて
一心にやるしかないな、と思う。

ひと夏が終わり、次の秋を迎え、冬を迎え。

と、それが永遠に続いていくような気がしているけど、

人間には永遠なんて、ハナからない。
生き物だからしょーがない。

というわけで、
一瞬一瞬を思いっ切り楽しむしかないわけで、
一曲一曲に気合い入魂していこうかな、と思う
今日この頃なのであった。

●今日気に入ったお言葉

Keep your face to the sunshine
and you cannot see the shadow.

                              Helen Keller
英語俳句監修をさせていただいたYさん主宰の
句会の本最新号に、エッセイを載せていただきました。
本日、刊行なった本が到着。嬉しく拝読中。
で、自分の書いたエッセイを、記録のために
掲載。


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言の葉のゆかし楽しきおもしろき事


山麓句会19合目篇『徳は孤ならず』(山麓童人・編)
2016年4月15日発行
掲載エッセイ(2015年12月10日作成)


 自ら発句する事稀な散文書きの私も、山麓句集にご縁を頂いて以来、鑑賞の楽しみを大いに満喫するようになった。さらに二○一五年は、英語俳句監修の大役を賜り、言葉の海の奥深さを、日本語及び英語で存分に堪能するに至った。
 学生時代から、ともかく書く事が好きで、国語と、国語の歴史を辿るのに欠かせない日本史の授業だけは夢中で勉強した。さまざまな語彙と、その背景にある歴史・風景を追うことが、書き手としての自分の栄養になる、と気が付いていたのかもしれない。と言うと格好がいいが、多分に無自覚で、単に「好きこそ」の口だったのだが。
 その私が、何をどう間違ったのか、アメリカに留学してしまった。それも、長年やってきたクラシック音楽ではなく、ジャズを専門に教える学校に入ってしまった。我ながら、何をやっているのか? である。
 書く事以外で夢中になっていたものが音楽だった。その熱中は未だに続いており、最近は書く事と音楽をする事が、私の両輪なのだ、と遅蒔きながら悟ったところで、これはもう、どちらも捨てられない。二つの輪が、私を前へ進ませる原動力である。どちらの道も、生涯を懸けるに値するものと覚悟を決めて、大いに楽しむ事にした。
 さて、音楽をするために、なぜアメリカか? の話に戻ろう。幼稚園からピアノ、小学校では器楽合奏、中学からは合唱、さらに高校からは声楽の先生に師事し、大学時代はクラシックの合唱にのめり込み、これが現在まで続く音楽傾向で、メインストリームはあくまでクラシック………なのだが、一方でジャズやポップスを聴くのも楽しかった。クラシックの音楽家として一本立ちする才能には乏しいので、この際、ジャズも勉強してみようか、と安易に決め、当時全く不得意な言葉の国・アメリカへ、うかうかと上陸してしまった。
 国語は好きだけど、外国語なんて、出来れば見たくない、という人間が、アメリカに行ったからと言って、すぐに魔法のように英語を使えるようになるわけがない。意味不明の音の波だったアメリカ人の発言が、「どうやら、意味のある事を言っているらしいな」と納得するまで、三カ月もかかった。マクドナルドのカウンターで、おざなりに聞かれる決まり文句「ヒアー・トゥ・ゴー」(Here or to go? だが、ほとんどorは聞こえない)というのが、「お店で食べますか、それともお持ち帰りですか」を指す・・・と気が付くまでの、何と長かったことか。


 その国の言葉を使えなければ、アパートで漏水事故があっても、引ったくりに遭っても、助けを呼ぶ事すら出来ない。ましてや、音楽の勉強をや、である。ジャズを聴いて楽しむ事と、自分が歌って楽しむ事の間には、日本海溝より深い深淵が横たわっている事を実感し、ジャズシンガーも断念。ジャズは隠し芸と決め、十年に一度くらいは、友人に誘われてライブステージに出てみようかな……程度に収まり、クラシック音楽の世界に回帰してしまったが、実のところ、バッハに代表されるバロック音楽は、現代のジャズミュージックと非常に親和性が高く、なるほど、アメリカくんだりまで出掛けて、ジャズのジャの字をかじってみたのも、決して無駄ではなかったらしい。


音楽の道を通じて出会った英語についても、日本語につながる確かな道があったのだ、と今では思う。


 帰国後も、せっかく親しんだのだから、と英語の本ばかりを読むようになり、十年、二十年が経過した。最初のうちは、ともかく分らない単語は読み飛ばし、最後まで行き着く事を目標にして読んでいたが、次第に知らない単語を丁寧に語源まで調べるようになり、それが楽しくなった。楽しんで接するようになると、英語も悪くない、いや、ひょっとしたら、英語というのは、日本語にも負けない深みのある表現に富んだ言葉なのではないだろうか、と思い始めた。


たとえば、日本の英語教育では、「笑う」という表現は、「smile」「laugh」の二つしか教えられない。もちろん、この二つが代表格ではあるのだが、それ以外にも、「ほくそ笑む」「嘲笑う」「吹き出す」「転げまわって大笑いする」「くすくす笑う」「後ろ指を指してニヤニヤする」「にこにこと屈託なく笑う」「笑いさざめく」など、それこそいくらでもある。日本語と同じく、微妙なニュアンスを言い分ける言葉がごまんとあるのだ。なぜそうなのか、というと、答は単純だ。英語は、人生の全てを、生活の全てを表現するのに貪欲な言葉だからである。そのために、はるか昔から現在に至るまで、国の内外からあらゆる表現を収集し、集積し、それらを縦横無尽に使い続けているのである。


英語の歴史は、ヨーロッパの歴史の縮図である。北方から侵入したバイキングの言葉、その後強大な支配力を発揮したローマ帝国のラテン語、あるいは一時期イギリスを占領していたフランス語由来の言葉、さらにギリシャ・ローマ神話由来、キリスト教由来の言葉などが、それこそ入り乱れて存在する。さらに、英語を話す人々がアメリカに渡り、そこで独自の表現を開発した。英語が現在世界語になっている一因に、新しい言葉をどんどん吸収して我が物にしていくエネルギーがある、と言われるが、まさにそれがために、英語は世界に広がっているのかもしれない。


日本では昨今、何でもカタカナ化して英単語を取り込むことが多いが、時には日本語の単語で言った方がより分かりやすいし、的確である、という場合もある。英語は確かに豊かな言語体系を持っているが、だからと言って、日本語の言語体系がそれに劣っているわけでは決してない。それどころか、日本語の内包する豊かな言語世界は、これまで英語になかった新しい地平を切り開くものとして歓迎されつつある。


「旨み」、「もったいない」「禅」――。これらは、今までの英語にはなかった新しい思想そのものを表す表現だ。さらに、日本人の生活感や日々の仕事もまた、英語の世界に新鮮な驚きを与えた。例えば「可愛い」だ。大人も子供も使う日本的な意味合いの「可愛い」は、日本のポップカルチャーが世界を席巻したことにより、爆発的ヒットとなった。「可愛い」は、大人も子供も楽しめるコンセプトとして英語の中に定着したのである。また、トヨタに代表される日本企業の現場コンセプトの優秀さに着目したアメリカ人は、自分たちのビジネス環境の改善の活路を、「現場」という言葉に込めようとしている。世界は、日本語を貪欲に受け入れようとしているのである。


思えば、私たち大半の日本人にとって、英語は大きな障壁だった。それがあるがために、外国人の前に出ると、緊張で固まってしまう。だが、そんな私たちのちっぽけなコンプレックスなど、世界は全く意にも介していないらしい。それどころか、日本はおもしろい、もっとおもしろい日本的思考はないのか、と盛んにすり寄ってくる。


私自身、これだけ長年英語に接していながらも、外国人の前に出ると、一瞬顔が引きつってしまいそうになったりする。まだどこかで怖がっているのだろうが、怖がっているうちに、時は無情に過ぎ去ってしまうので、出来る限り楽しみたい、と思う。それこそ貪欲に、言葉の海に溺れ、心ゆくまで楽しみたい。母なる語・日本語と、異国で出逢った語・英語。それらもまた、私の両輪なのだ。



   ↑
今回のエッセイに付けて下さった挿画♪
お気に入り。



   ↑
今回の表紙。表題は、論語・里仁の「徳不孤 必有隣」(徳は孤ならず、必ず隣あり)から取ったものだそうで、「お互いを高め合い励まし合いながらこれからの人生を歩んでいきたい」という願いを込めたものだそうです。

●我ながら、思い付きで突っ走りがちではあるな、と、

思ったりもするんですが、
以前から憧れてた資格試験の
募集基準が、
緩~くなってくれているのを、
ふ、と発見してしまい、

にわかに、やるゾ、見ておれ!
的な野望がっ!

もういい年なんで、
ホントのところは
試験は受けるのが億劫なのだが、
やりたくなった時が受けドキかもしれないので、
とりあえず勉強を始めてしまえ~!!
となりました。

何とか、赤いチャンチャンコを
着る年までに、取れれば嬉しいなぁ‥……(*⌒▽⌒*)

で、こっそり受験勉強スタート、と
相成りましたー。

けど、普段勉強してない分野も
やらないといけないみたいなんで、
うーん、覚えられるのか?
と、既に頭を抱えがちだったりして………。

●幸い、理系的な勉強はしなくて良さそうなんだが

理数系の勉強をパスせんがために、
私立文系受験に安易に流れたクチですので、
今更サイン・コサイン・タンジェントなんて、
歯が立つワケがない。
理数系で好きなのは、生物くらいのもんですので、
とーぜん、それ以外の理数系お勉強が
必要な資格など、生涯かかっても取れない。
うん、絶対ムリ。自信もって言える。

なもんだから、今回もそーいうモノは
無縁な試験なのだが、
ケッコーいわゆる一つの一般常識がないと
ダメらしい。

文系科目に属するジャンルではあるので、
何とかなる、いや、何とかしないといけないんで、

今日は試みに就活生向けの一般常識テストアプリで
遊んでみました~。

で、ああやっぱり、常識がなかった………と、
自覚するに至る、と。

自分の得意なジャンルは、
オタク知識満載だったりするんだけど、
一般的に広く社会的常識があるか?
と言われると、も一つ自信がありません。

今日やった問題の中では、
衆院議員は全部で何人という規定か?
とか、
通常国会は何月召集で、会期はどれだけか?
とか、
衆参両院議員選挙に出るためには、
供託金はいくら必要か?
とか、
政治経済分野の常識がてんで欠けておりました。

日本で一番高い山は富士山だが、
二番目に高い山は? とか、

日本国以外で日本語を公用語としている
ところはあるか? とか、

いや、それ、ほとんど
トリヴィアでしょう!!

みたいな問題もケッコーありました。

そう言えば、経済用語で「名古屋金利」というのもあった。これがなかなか、おもしろくて、
へーへーホーホーしてましたが、

日米和親条約で開港されたのは下田とどこ?
とか、
平和憲法が出来たのは何年?
とか、
日本がUnited Nationsに参加したのは何年?
とか、
アメリカのトゥルーマン大統領と調印を
交わした首相は誰?
とか、
明治維新で日本の学制に影響を与えたのはどの国の制度?
とかとか、(~。~;)?

絶対、昔、日本史の教科書で
見ているハズなんだけど、
後はおぼろ~、後はおぼろ~♪……状態。
 ↑
※これまた古いのだが、青江三奈の歌詞なんかは、
急に出てきたりするんだから、人間の記憶なんて、
好きなものしか覚えていないものなのネ(^0^;)

とりあえず広く浅く、
日本の政治経済、文化、歴史の
おさらいをしてみようか、と考えています。
 ↓
が、過去問をチェックしてみたら、
とても生半可な勉強では追いつかない!
という事が判明!!

やはり、5年計画か?(~。~;)?

ま、なんだかんだ言って、
やり始めると、これはこれで
かなり楽しめるよーな気がします。
 ↑
あれ?
半分遊ぶつもりになってるゾ?
大丈夫なのか、ワタシ(^.^;

●遊びと言えば、またしても英語遊び中。

この間から、久し振りに
英国リスニングで遊んでいるのですが、

この2、3日、
BBCがやってる英語トレーニング用の
リスニング教材を聞いて喜んでいます。



先日のブログでも別のリスニング教材の話を
書きましたが、あちらと並行して、
イギリス英語も聞いてみるかな、と。

どうも英語を覚えたのがアメリカだったんで、
イギリス英語は聞き取りにくくて
苦手意識があったんですが、
なんか今回聞いてるヤツは聞きやすい。
ハリポタのおかげで、少しイギリス英語に
慣れてきたのかなぁ?

以前ロンドンに行った時は、
どうも人によって、かなり違う音に聞こえて、
てんで聞き取れない人もいて往生しました。
  ↑
コンサートの後、帰ろうとしたら
地下鉄事故が起こり、駅員さんが代替路線とか
指示をアナウンスしてたんだが、これが
分からなかった。何とか帰り着けたけど。

それ以前に、ボストンのアパートで、
隣に越してきたイギリス人の友達が、
ロンドンのいわゆる*City出身の人で、
人柄はものすごく良い人だったんだけど、
何を言ってるのか、てんで分からなくて、
ごめんネ、ごめんネ!
だったカナシイ経験もありまして………。
  ↓
* Cityの英語というのは、『マイフェアレディー』の
イライザがビギンズ教授に特訓される前に使っていた
ような感じ。聞き取りにくい~~(ToT)


でも、小説などは、ハリポタをはじめとして、
イギリス英語のものの方が私にはおもしろくて、
繰り返し繰り返し読んでいるうちに、
大分イギリス表現に馴れてきたような感じがします。

単語の語原を辿っていくと、
イギリスの歴史にも接する機会が増えますし、

実際に行ってみたイギリスは、
噛めば噛むほど味がある!
って感じだったし~(≧▽≦)
 ↑
一つの村が丸ごと古本屋街だったりするなんてのは、
イギリス以外では考えられないよネ!
行ったことないので、地名は忘れてしまったけど、
テレビでチラッと見ましたデス。
憧れの場所だぁ♡

というわけで、いわゆる一つの
BBC Englishも聞いてみよう!
というわけ。

外国人向けの英語教材になっているので、
文章を目で確認する事も出来るし、何より 
BBCニュースほど早口じゃないのが助かる!

で、普通のニュースじゃなくて、
ちょっとおもしろい話題を
2人のアナウンサーさんの掛け合いの形で
話してくれるのも楽しかったりする。

イギリス英語の場合、アメリカでは
ほとんど使う事のない単語がたくさん
使われていたり、
何か一つを表現するのに、
幾種類もの単語があったりするので、
外国人が覚えていくのは大変な面もあるのですが、
馴れてくると、ビミョーにニュアンスの違う
さまざまな表現を駆使した文章が
面白くなってきたりする。

ハリポタでも、巻が進むにつれて、
同じことを表現するのに、
あえて違う言葉を持ってくる、
というのが増えていきます。

同じ言葉の繰り返しを
嫌って、違う表現にする、というのを
日本の小説家がやりますが、事情はイギリスでも
同じなのかもしれないなー。

最初のうちは、
「あ! また知らない単語が出た! ひー!」
で、調べてみたら、
「なんだ! さっき出てきたのと、ほとんど同じ意味じゃないか! (`ヘ´) プンプン」
だったんですけど、さらに調べていくと、
意外とうんちくに富んだ来歴のある言葉だったりして、
そこがオタク心をそそったりするよーになる。

というわけで、ヒヤリングしたり、
単語を調べたりするのも、これがなかなかの
お楽しみだったりする。

今日拾った単語に[gaol]というのがあって、
なんだ? 何て読むんだ?
と調べてみたら、これ、[jail](ジェイル。監獄のこと)の
古い形だった。

で、なぜか、読みは[gaol]というミョーな
スペルでも、「ジェイル」!
どこをどーやって読んだら、そーなるんだっ!
(ToT)(ToT)(ToT)(ToT)

古い時代のスペルらしいけど、
現代の表記法とはてんで違うー。
アイルランドとかスコットランドの古いスペルみたいだ。

かと思うと、ハリポタでよく出てくる表現で
[nudge](ナッジ。人を軽くつつく時に使う)というのがある。

「ちょっと、それ言ったらマズいでしょー!」
みたいな時に、人の脇腹をちょこっと
つつく、みたいなシチュエーションでよく使われています。

これの応用編で、

[nudge-nudge-wink-wink]

というミョーな表現が辞書に載ってました。

つつきあって、目配せしあって、
「ちょっと、アレよ、アレ!」
みたいな雰囲気………というのを表す表現らしいデス。

[nudge]なんてのは、日本人、特に女性は
よく使う身体表現で、読んでて親しみが湧く。
イギリス英語って、
意外と日本語っぽい心性の言葉かもしれないなー。

後、最近お気に入りの言葉は、
[Blimey!](ブライミィ! 感嘆符として使う。
「なんてこった!」とか、
「あ、そうか! そういう事なのか!」の
ニュアンス)。

辞書で調べてみたら、コレ、

God blinds me!(神様に目隠しされて、気が付かなかった!)の短縮形なんだって。Godはどこかへ行っちゃって、
後半部分だけ詰まっちゃったのネー。

いやぁ、ヘンな感嘆符だなぁ、と
長年思ってたんですが、もっと早く、
ちゃんと調べてみればよかった。

つい面倒がって、辞書を引かないと、
うっかり美味しいネタを見逃してしまう!

ふふふ( ´艸`)

語学って、好きになってみると、
奥が深くて、ホント、美味しい~♪





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