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合唱のこと、英語のこと、本のこと、友達のこと、仕事のこと・・・とりあえず、ダラダラ続ける日記です。

カテゴリー「歌のこととか」の記事一覧
●まだ咲かないんだ、これが………。

例年全国に先駆けて咲く静岡の
染井吉野ですが。

今年はまだ咲かない。

芽は十分膨らんでるんだけど、
どういうわけか、シーン。
駿府公園お濠端は
少しずつ花がついてきたようなんですが、
うちの周りの名所は軒並み、シーン。

やっぱり桜を見ないと
日本の春じゃないよねー。

●大掃除続行中だが、そろそろ練習佳境

えーと、まだ断捨離敢行中です。

要らない書類その他、半分くらいは
片が付いてきた感じですが、
仕分けをして残った必要書類その他、
仕分けて置く場所決めは出来てきたけど、
まだ全部整理がつくとこまではいってない。

ああ、仕分けたいっ!!
(>。<)くーっ!

けど、今週来週は練習真っ盛りなもんで、
お掃除でパワーを使い切るワケにいかない。
ガマン、ガマン。目に付いたところだけ、
小規模にやってガマン。

人間、辛抱だ。

●プティポもバッハもソーニョもやらないと
間に合わないというのに

先日バークリー友達のN樹(bass)と
バークリー先輩のK田さん(piano)が出演する
ライブに行って、K田さんのステキなソロCD
なんか手に入れてしまったばっかりに(?)、

練習しなくちゃ!
指が動かなくなる!

と、またぞろピアノ熱が発生。

正味毎日1時間程度ですが、
ピアノの前に座る事にしました。
 ↑
ピアノ熱が出てる時は、ほっとくと
2時間、3時間当たり前~♪
で弾いちゃったりするので、
1時間程度……と、自分に縛りをかけている。

ジャズもクラシックも練習したいので、

スタンダードジャズの名曲を
ピックアップしてみたり、
バロックに戻ってバッハを
弾いてみたりして喜んでるんですが、

今日はトートツにアンジェラ・アキの
『手紙』のサビ部分を弾きたくなり、
そそくさと譜面を引っ張り出す、と。



中高生の合唱コンクール曲にもなった
ものなので、合唱人には聞き覚えがある曲。

弾き語りバージョンとピアノソロバージョンの
譜面があったので、両方弾いてみたけど、
弾き語りバージョンの方が運指が楽。
自然な和音展開で、指も無理なく回せる。
歌もピアノも、理想的バランスで
演奏できる、とてもよいアレンジ。
(ピアノソロバージョンも悪くないんだけど、
歌のラインもピアノで押さえないといけない
ので、ちょっと指が忙しい)

で、ワタクシが無性に弾きたくなったのは、
この部分。
 ↓


むちゃカッコイい。

けど、喜んでこのページだけ
繰り返して5回くらい連続で弾いてたら、

こ、これ、
ものすごく腕の筋肉トレーニングに
なってるみたいなんですけど?!(゚o゚;

鍵盤を打鍵する時は、
腕の重みでやれ、と言われます。
打つ時には余分な力は要らないんだけど、
打った後の跳ね返りがありますよね?

この跳ね返った指のポジションが、
毎回均一になるようにするには、
筋力でキープしないといけません。
気を抜くと、途端に
リズムの粒が揃わなくなるみたい。

指の形や腕の張りのポジションを
キープしつつ、均一に力をかけ続けて
いかないと、この1ページを乗り切れないっ!

で、一生懸命練習してたら、
腕の筋肉が張ってきて、
汗出てきた。

うーむ…………( ・_・;)

ワタクシのよく知っている
ピアノの名手たちは、
みんな揃ってスリムで
筋肉質なんですけどぉ、

それって、毎日筋トレ状態だからなのか?

ちなみに『手紙』の後、モーツァルトの
『きらきら星による12の変奏曲』を
弾いてみたら、むっちゃ弾きやすくなっていた。



どーもモーツァルトを弾きたくば、
その前に筋トレしとけっ!
という天の声に導かれて『手紙』に
フラフラとはまり込んだらしい。

で、こんな事やってるうちに、
規定の1時間終了までに、あと約5分!
になっちゃったので、最後は
(雨が降ってたんで)
ショパンの『雨だれの前奏曲』を流して、
おしまい。





ショパンも筋トレのおかげか、
いつもより弾きやすかったような
気がするなぁ。

これは脳トレと筋トレ兼ねて、
なるべく毎日やらないといかん、と
ピアノの神さまがおっしゃってるのかも。

●で、歌の練習もしないと間に合わないのだ

静岡バッハの本番直前の上に、

ソーニョの今年の難しい課題曲
練習初日が明日。

今週は、

(火) 静岡バッハ練習
(水) プティポ練習
(土) ソーニョ練習
(日) バッハ東京練習

……………ナニコノスケジュール…………(T_T)

まだバッハ本番の歌詞がいー加減で、
テキトーにごまかして歌っている状態なんだが、

プティポもさっさと進めないと、
すぐに連休カントク練習になってしまうので、
一同あせって「唇に歌をもて」をやっている。
 ↑
ワタクシ、以前この曲はソーニョでやっている
もんだから、どこをトチルとエラい事になるか、
骨身に沁みておりまして。ええ、おかげさまで
プティポ女声にヒントを伝えられて良かった、かなと。
 ↓
出だしのアカペラ部分がともかくコワい。

ソプラノが1音でも
ディストーションdistortion(音を歪める事)かけて
しまうと、他のパートがつられて、どんどん
全体の音が下がり、アカペラ終了部分で
カッコ良く入ってくるピアノのアルペジオっぽい
ところと調性がどえりゃあ狂ってしまう、
という恐怖の作りになっている。

東京でやった時、このアカペラ部分を
攻略するのにエラい苦労しました(/_;)

なもんですから、プティポソプラノさんには、
1音ずつ、普段の体感音程より
ちょっと高め高めでキープする、
ずっとニコニコ笑顔を絶やさず、
頬骨の高い位置で音が鳴る、という
イメージを持ち続けること、というのを
やってもらいました。

最後のフィナーレ部分も、
Aで鳴らさせてくれればまだしも、なのに、
Gis連呼なもんだから、みんなつらくて、
下顎の付け根辺りが固まっちゃって、
眉をひそめて歌ってるんで~_| ̄|○

目一杯可愛い顔をして、
目を見開いて、
可愛い天使になって歌って~(*^▽^*)

とハッパをかけたら、
えらくウケまして、
みんな頑張って(?)可愛いく微笑んで
歌う努力をしてくれました………σ(^◇^;)
えーと、まだ多少苦しそうですがぁ、
何とか自習で可愛い顔キープで、
音高、上げといてつかぁさい!

………とは言え、みんなせっせと
音源聞いて自習してきてくれるので、
かなり早いペースで練習、進んでますネ。
(曲数多いんで、ともかくサクサクやらないと
間に合わないんですよねー)

さすが、音に聞こえし静岡女声でありますよ、
いや、ホント。

みんなそれぞれ、本番やら
介護やら仕事やら抱えながら
頑張ってくれてるっつーか、

このグループでやる事を
楽しんでくれてるんじゃないかなぁ。

今年も夏のジョイオブが
ヒッジョーに楽しみなんであります。



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●地元で関東アンコン!

昨日3月12日(日)は、関東アンサンブルコンテストを
清水マリナート大ホールで聴きました。

この県内最新ホール、むっちゃ響きが良いです。
こけら落としで歌った事がありますが、
どんなちっちゃな響きも、しっかりホールが
拾って客席の奥まで届けてくれちゃうので、
ある意味恐ろしかったりする。
ワタクシ個人的に。
σ(^◇^;)

んだが、アンコンの強者たちは、
そんなの「へ」でもないんだろうなー。

今回は、浜松のUさんからチケットを
いただきまして、15:00ホール到着、
ちょっと待って、高校生の部の最後3団体を聴き、
一般の部前半全部を聴きました。

こーいう催しの場合、受付その他は、
合唱連盟所属団体からお手伝いが出て
運営をされているわけですが、
えーと、いきなり受付で顔見知りの
ソプラノ名手に遭遇しちゃいましたよ。
つい嬉しくなっておしゃべりしたりして。

で、顔見知りではなかったけど、
どこかの団体の女声らしき方が
ドアに陣取って入場係をされていた。
ホールに着いた時は、ちょうど
高校の部19番の栃木県立黒磯高校合唱部の
ステージが始まっちゃったところで、
ドアの外で待機してたんですが、
プログラム見たら、プーランク3曲。
それも題名から推して、フランス語っぽい!

うわぁー。
難しいのやるんですねぇ!

と思わずドア係さんに話し掛けてしまう。
(どんだけおしゃべりなんだ、自分)

で、私たちの時代には考えられなかったですよねー、
とか、話し込んでしまう。

プログラムをざっと見た限りでは、
中学生も高校生も、信長さん当たり前、
WhitcareやらBustoやら、Miklosやら、
えーと、読めないキリル文字のやら、
千原さんやら、相澤さんやら、上田真樹さんやら、
これでもか、と難曲(だろうと思う。歌った
事のないものの方が圧倒的に多い!)ばっかり。

たまに木下牧子さんの
「サッカーによせて」や「鴎」や
「いっしょに」があると、ほっこりするのだが、
その辺やってるのは、たいてい中学生。

海外の新進気鋭作曲家の作品も、
現在はネットなどですぐに紹介される
ようになったので、そういう選択肢も増えて
いる、というのも一因でしょうが、
何より若者たちの合唱クオリティーが
上がっているために、いろんな選択肢に
挑戦できるのでしょうねー。

いやぁ、隔世の感。

●高校生ステージのお気に入り(1)

20番の静岡県立浜松江ノ島高校合唱部。

女声合唱で、人数7人。

7人?! プロ?!

高校生で7人で、何が出来るのだろう?!
と、自分の高校時代のクオリティーを
思い出して、1人青くなる、と。

…………で、ステージが始まった途端に、

こりゃ、プロだ!………と、(゚◇゚)ガーン

7人それぞれが、ハンパなく整っていて、
とても高校生の声ではない。
むしろ、若手のソリストを揃えて、
互いにかなりのコントロールをかけて
1音ずつ合わせている、という雰囲気。

並び方も独特で、真ん中の3人は、客席に対面
してるんですが、左右に並んだ2人ずつが
それぞれ上手・下手に対面している。
ちょうど箱型。
左右の2人ずつは、全く客席に向いていない。
むしろ、向かい側の2人を直視。

あれ?

これって、うちの磐田の形に近い。

この型だと、他のパートの響きが
聞こえやすくて、ハモりやすいんですよねー。

曲目は、スペインの作曲家Javier Busto(ハビエル・
ブストー)の曲、2曲。
調べてみたところ、この作曲家は、
ラテン語テキストも使うけど、その他
バスク語、英語、スペイン語の歌詞を
使うそうで、ラテン語でも英語でもない
みたいだったんで、ひょっとしてバスク語………?
(聴いてもわからん!)

2曲とも、素晴らしく美しい響きでした。
たまにソリスティックな響きに入りそうになる
メンバーがいたみたいだけど、周りを聴いて、
すぐに全体の響きに溶け込むように調整して
いた。バランス感覚きっちり。

※これは、音高みたいな学校なのかなぁ、と
思って検索してみたら、音楽と美術に大変
力を入れている芸術科がある学校でした!

そうか、将来のソリストさんたちでしたかー。

ナットク。

●高校生ステージのお気に入り(2)

ってか、高校生ステージ3つしか
聴けなかったんたけどね。
他にもいろいろ聴き応えあるの、
あったんでしょうねー。

とりあえずお気に入り団体が2つも見つかって
満足、満足。

2つ目は静岡県立掛川西高校音楽部(女声18名)

進学校だよー(゚o゚;

※まあ、他の高校も、圧倒的に県立校が
多かったです。前橋女子とか、川越女子とか、
千葉女子など、特に県立女子校が多かった。
伝統かな~。

で、カケニシ(静岡県内では、こー呼ぶ)です。

1曲目は、ハンガリーもの。コダーイと並ぶ
作曲家LajosのHumnuz a naphoz(太陽の讃歌)。

いや、これ、ものすご難しそうだった。
ハモり、至難。
なんだけど、恐ろしい事に、きっちり
純正律で揃えてる。とても真似できん。

2曲目は、また変わり種。
フィンランドのJukka Linkolaの
「Primitive Music」からThe Joikuというヤツ。

Primitiveと聞いただけで、リズム、
難しいヨ?!(゚o゚;
と思っちゃいましたが、はい、
難しいデス。で、裏打ちの手拍子足拍子しながら、
なんか、かなり楽しげに歌ってくれました。

Lajosの音程合わせは、集中して
神経を使っている感じでしたが、
Linkolaの方は、むしろリラックスして
ノリノリ。こういうアップテンポなものの
方がやりやすいのかな。まあ、生まれた時から
ポップなノリの曲に囲まれて育っている世代ですから、
リズムのりが中高年とは別物なんだろうなぁ。

●一般の部前半7組感想

ついうっかり高校生パワーに負けて、
詳細に書かされて(?)しまったので、
オトナの方はなるべくコンパクトに
まとめ(てみたい)。

今回1番目が栃木のLux Eternaさんで、
有名どころなので楽しみにしてたのですが、
残念なことに、ソプラノのソロさんが
少し上がってしまった感じで、
重心上がっちゃってキツそうに。

でも、これをアルトのソロさんが、
徹底的に支える、支える!
決してパワー派の方ではないんだけど、
それはそれは安定していて、かゆいところに
手が届く、という感じ。

男声陣も、柔らかで深い響きで強力サポート。
互いに聴きあってサポートしあっていて、
ああ~、この団、みんな仲良しなんだろうなぁ、
とすごくほっこり。

2番手は、茨城のEnsemble Libraさん。
ここもものすご上手かった。
特にバスさんがすごく重厚でありながら、
あくまでも柔らかい響き。

深い森の中にぽっかり開けた
場所があって、そこは柔らかな緑の苔が
繁っていて、木洩れ日が穏やかに降り注いでいて………
みたいな絵柄をイメージしました。

「Deus」という歌詞で、
DeはソプラノとバスがオクターブでG、
usでは、
ソプラノは4度下がりでD、
バスは2度上がりでA、
2つのパートの幅は、
オクターブ→4度
になってる(ようにワタクシには聞こえた)
部分が、何度も続いて、

うわぁ、これはキープするのが
難しい(*_*;………と聴きながら冷や汗。

いえ、Libraさんはてんで危なげなく、
堂々と連呼されてましたが、
こういうの、相当聞き合わせていかないと、
何度もやるのは難しいよねー。

3番ステージのアンサンブル・ミルフィーユさんは、
Libraさんの重厚なバスを聴いた直後のせいか、
より繊細さを強く感じました。

なんか、やわらか~な黄金の光……が満ちてるような。
久々に、歌を聴いていて、色を強く感じました。

あくまで明るく、そして細部まで繊細。
これぞ、女声合唱だなぁ。
バランス、安定感とも、申し分ないです。

うまいメンバーばかりなんだけど、
だからと言って1人1人が自己主張しているのではない、やさしい柔らかさ。
互いの声の特徴をよく知っていて、
互いの良いところを引き出しあっている、
という感じがすごくしましたね。

4番目に出た千葉県のKoris Bumbieriさんは、
ワタクシどもが学生時代にやった
思い出の『嫁ぐ娘に』から「かどで」、
『クレーの絵本第1集』から「黄色い鳥のいる風景」。

わーい、三善縛りだー(*⌒▽⌒*)

「かどで」、大変素晴らしかったです。
こんな整った、端正な「かどで」、久しぶりに
聴きました。
「黄色い鳥」の方は、アカペラで全編いったので、
途中でギター伴奏とコードが合わなくなっちゃった
ワタクシどものよーな失敗は起こらないんで、
その点安心して聴いていましたが、この曲、
最後はどうしてもソプラノが絶叫しちゃうんですよネ。
HとAを連呼し続けるためには、全エネルギーを
傾注するしかなくて、他のパートの音を
全てかき消しちゃうんですよね…………(>_<)
うう、自分もやった覚えがあるので、
うう、お疲れ様………と。

いろいろ聴かせていただいて、
大いに楽しませていただきましたが、

文句なく、ここはスゴいなぁ!

と歌声に感動してしまうところは、
ともかくバランスが抜群デス。
各パートの音が過不足なく聞こえ、
さらに、自分の役割は何か、どうすれば
全体が良くなるか、を常に注意しながら
練習を積んできたとおぼしきチームは、
やはり相当聞き応えがある。

関東大会に選抜されてくるようなチームは、
どこも個人の力は元々あるわけなんだけど、
力持ちがたくさんいれば、音楽性が高いか?
というと、どうもそうでもないような。

無論、1人1人の力を上げていくトレーニングを
積むのは、当たり前に必要なことだけど、

大事なのは、チーム全体の中でどのように 
自分の声をコントロールして、最大の効果を
上げられるか、という点に、チーム全員が
心を砕き続けていけるか、という点なんじゃないかなー、
と思いました。

コンクールやコンテストって、
他の団体と出来を競い合うもののように見えるけど、

実際のところは、他人との競争じゃなくて、
戦うべきは自分自身。

その自分自身は、チームの中で
常に一定の役割を担っている。
役割を負うためには、チームの中での
自分のポジション、相手のポジションを知り、
互いに互いを高めるため、
支えあっていかなきゃならない。

合唱の基本って言ったら基本、なんだけど、
実はこれがなかなか出来ない。
自分の事で精一杯で、人が何をしてても、
てんで気づかない………んだったんですよネ、ワタクシ。
 ↑
特にソプラノなんかやってると、自分が
チーム引っ張ってるゾー、みたいになっちゃって、
他のパートなんか、聴いちゃいない。
 ↑
※で、最近は、自主トレの時、全部のパートを
音取りするようにしています。ためしに、うちの
アンサンブルでも、ソプラノにムリヤリ他の
パートを歌わせたりすると、「こんな事やってる
んだー」(^O^)というお声がチラホラ。
合唱って、バランスでやるもんなんだが、
ソプラノの内情なんて、えてしてこんなもんです。

ともかく、久々にいいもんを
たくさん聴かせていただき、
大変刺激になりました。

えーと、アンコンで学んだ事を
今後の自分の本番にも
是非活かしていきたい、と
かように思うワケであります。
やや見果てぬ夢的ではありますが、
とりあえず、日々努力ー!

●怒涛のコンサートが終わり

はー、やれやれ。
 ↑
考えてみたら、2月は大物コンサートが
2つもあった!

1つは磐田学園コンサートで、
こちらについては、「磐田バッハいろいろアリアリ」に
アップしてますので、よろしかったらそちらも
ご覧下さい。
 ↑
※先週、聴いてくれて子供たち1人1人が
書いてくれたお手紙が届き、また感激!
お返しに寄せ書きをしよう、と計画中。

で、もう1つは先日アップしたC蔵コンサートで、
まあ、こちらは本番当日は「花は咲く」1曲だけ
でしたので、体力的にはどうという事はなかった
わけでしたが、C蔵、よく頑張ってここまで
こぎつけたなぁ、というので感動いっぱいでした❤

●で、ふと自分のスケジュール帳を見たら

ちゃっかり3月1日(水)を今年の
プティポ初練習として計画してあった!

そうだ、そうだ。

練習会場が取れなくなると困るので、
先日の緑さんの会の時、
この曜日だったら、何とかなりそうだ、
というメンバーのコンセンサスを取り、
一気呵成に月2ペースで場所取りしたのであった。

あわわ。自分の準備が出来とらん!

で、26日(日)の夜に、めでたく懸案の
校正作業も終了したので、
27日(月)から、にわかにピアノの前に座る、と。

●今回のプティポのお題

①カントク指揮の混声合唱は、

「くちびるに歌をもて」(同名の混声組曲の終曲。信長貴富作曲。詩はドイツ語原詩+信長さん訳詩のコンバイン。要するにドイツ語部分と日本語部分がある、という作り)

「前へ」(作詞作曲は佐藤賢太郎ことKen-Pさん。東日本大震災被災者の方々への応援歌)

②C蔵おねだりによるフィオーレさんとの合同曲

「心に花を咲かせよう」(作詞 山本よう子、作曲 上田真樹)

③静岡組単独ステージ

「落葉松」(作詞 野上 彰、作曲 小林秀雄)
「Laskar Pelangi」(作詞作曲 Nidji 編曲 S田さん)

でございます。

その上大胆にも、またデュエットステージを
企画しておりまして、今回は
「男声とやってみたいー!」

というワタクシのワガママに、
エクセレントなT井さんをまんまと引き込みました(*^▽^*)/
  ↑
緑さんを励ます会にわざわざおいで
下さった時、「おみやげ」と称して
譜面を押し付けたのでした。(アクマですが、何か?)

で、デュエット曲は、下記3曲。

④・「小さな木の実」(ビゼー作曲、というか、
NHKみんなの歌でおなじみのヤツ)
を日本語でやり、あとはメンデルスゾーンの
・「秋の歌」(Herbstlied)と
・「きみをしのぶ」(最近の譜面では、「挨拶」という
邦題になっています。Grussというのが原題です)

3曲もワタクシがこなせるのか?!

という素朴な疑問はあるのだが、
まあ、何とかなるでしょー。
 ↑
※実は「小さな木の実」は合唱だが、
ついこの間磐田でやったばかり。
「秋の歌」は、か~なり昔だが、
A嬢と2人でやった事がある。(本来女声2部なので)

この前磐田でソプラノとバスの
ソリストコンビが「小さな」+「秋の歌」を
やってて、あんまり良かったので、
自分もまた挑戦したくなった………と。

まあ、どこまで出来るかわかんないんですけどぉ、
T井さんにご迷惑をかけないように、
しっかり練習しなくちゃー!……と(意気込みだけはある)

●で、第1回目の練習は

ともかく曲数が多いので、
全てを小当たりにやってみよー!
となったのですが、まあ、何と言っても
「くちびるに歌を」が大物なので、主体はコレ。

偶然、ひびきでも
ちょうど「くちびるに歌を」をやり始めた
ところだそうです(かもちゃん情報)。

そうかー。考えてみたら、ドイツ語が
お得意のA先生の好きそうな曲であった。

で、ひびきで決まる前から、
せっせと参考音源をYouTube他で
当たって準備してくれてたかもちゃんに
引っ張られて、こわごわ発進。

この曲、以前東京のソーニョでやりました
もんですから、その時ドイツ語歌詞を
せっせと調べてあった。(えらいぞ、自分)
おかげさまで、歌詞解説出来ました♪
 ↑
※昨日Google翻訳に歌詞を入れて、
発音させてみたが、
ダメだ、本式のドイツ語のきれいさには
及びもつかない! という事が判明した。
まあ、いいや。音に言葉(の母音)が乗ればよし、と!

意外とアカペラ部分が長く、
途中で気がつかないうちに音が
下がっていく………というのが
東京でやった時も問題でしたし、

最後のフィナーレ部分のアップテンポ
部分で、ドイツ語歌詞の口が回るか?

あるいは、さりげなーくどんどこ転調するので、
譜面の読み違いをしやすいという大問題も!
聞き覚えちゃってから、譜面に戻った方が
やりやすいなど、

みんなで、どこが難しいのか?
をチェックしまくりました。

で、この曲では特に、ペースが
何をやっているのかを常に確認しながら
練習した方が、安定した音程感覚を養えそうだ、
というのに気づきました。試しにベースだけ弾いて
練習してみたら、それぞれのパートがルート(根音)に
対してどう動けばいいのか分かりやすかったみたいで、
みんなニコニコに。

ので、自習する時は、ピアノで
ペースを叩くとかしながらやると
効率的ではないか、という話に。

何しろメンバー1人1人が、
たいてい他の団体との掛け持ちでやってるので、
月に1~2回練習に参加出来れば御の字。
集まった時は、自習の方向性を確認する、みたいな感じだね~。
 ↑
そして、それぞれが他団体での本番を
控えてたりする、と。

※ワタクシも、直近で静岡バッハの本番(4月15日)を
控えてますし、そうこうしているうちに、
今年のソーニョも始まってしまうという、
例年通りの「何だ、こりゃ!」スケジュール
なんですけどもさ。

ともあれ、今年も発進したアンサンブル、
大変は大変なんだけれど、毎年やっぱり
得るものは大きい。

一期一会で遠路はるばる駆け付けて下さる
カントクはじめコロボックルの強者さまたちに
「さすが、静岡!」と喜んでいただけるよう、
頑張っていきましょー!

ちなみに、S田さん編曲の「Laskar Pelangi」
は、邦題「虹の兵士たち」で、訳本も出ている
インドネシアで大ヒットした映画の主題歌ですが、
歌詞の中に「surga(スルガー)」というのが
ありました。

意味は、「天国」(≧▽≦)!!

ほーらやっぱり、静岡(駿河)は
この世の天国ー!(ムリヤリ?!)
今年も皆さんのご参加を待ってまーす!
●AOIの偉容を見よ!

………みたいな写真が入場前に撮れたので、
まずはお披露目。







なんか、ゴゴゴゴ~、ヤマト発進!
みたいな雰囲気だ。

JR静岡駅地下からエスカレーターで
上がると、こんな感じ。

さぁて、天気もいいし、
気合い入れるぞぉっ!

●前日練習で小当たりしましたが

今回は、コンサートのフィナーレを飾るために、
会場の座席に待機していた合唱メンバーが、
ザザザっとステージに駆け上がり、
(実際はトコトコ歩き上がり!)
山台に整列して、C蔵の指揮に合わせて
楽器メンバーとともに「花は咲く」で
会場を巻き込んで大団円に持っていく………と。

で、当日、ワタクシは午後2時に
リハーサル室入りし、「花は咲く」の
練習をするように、と。
で、集まってきたプティポメンバーと
音の確認したり、声だししたり………してましたら、
通しリハーサルから帰ってきた女声コーラス
「フィオーレ」のメンバーさんたちがやって来た。

本番では前半のトリで
「天使にラブソングを」のHail Holy Queen、
やなせたかし・木下牧子の佳品「ひばり」を
歌われる予定で、その後は会場着席して
「花は咲く」まで待機される予定。

で、空き時間に「花は咲く」の練習に
来られたわけなんですがー、
えーと、C蔵はリハーサル中なんで、
指揮者がいませーん。
フィオーレ代表というか、C蔵被害者の会・筆頭の
Hちゃんに「お願いしまーす」と言われてしまい、
プティポ+フィオーレの練習を振ることに。

ふ………。

やっぱりネ。

そーなるんじゃないかと覚悟はしてましたですヨ。
(/_;)

で、とりあえず盛り上げてみる、と。

よくプティポ練習で言うことなんですが。

女声ってどーも生真面目過ぎて、
その上怖がりなんで、緊張しちゃって
声が伸びない場合があります。

美味しいモノを
食べる時の気持ちをイメージしてやると、
これが意外にリラックス効果があるのか、
のびのびと良い声が出たりする。

これ、高校の頃に教えていただいた
声楽の恩師の受け売りなんですがね。

プティポでウケるのは、

イチゴ大福~(≧▽≦)とか、
枝豆でビール~(≧▽≦)とかなんで、

フィオーレさんにも、

「イチゴ大福、3ついっちゃった~(≧▽≦)♪」
くらいの大らかさでいきましょう!
とハッパをかけてみたら、大ウケ。
  ↑
その後、客席でHail Holy Queenを聴いてたら、
も、ノッリノリで、ウンタタ、ウンタタ、の
軽やかな手拍子をしながら、皆さん、踊り歌ってた!
本番パワー、スゴいわ! σ(^◇^;)
と思ってたら、「イチゴ大福3ついっちゃった~♪」
というコメントがメンバーさんから。

やった! お役に立ったようだ!


 ↑
バイオリンのNちゃん。ぐっと背が伸びて、
立ち姿もかっこいい!


 ↑
Kさんの尺八。後ろから見ると、
スッゴい筋肉ですね! この筋肉で吹いてるんだなー。
篠笛と尺八両方奏でられる演奏家で、
GUNMA(群馬! 群馬の方なので、ぐんぐん群馬)も
Mさんとお二人でかぁっこよかったですが、
後半トップの篠笛ソロステージがすさまじく良かった~。

ピアノはC蔵の相棒Eちゃん。
なんか、聴くたびに、音色に豊かさが増してるネ!


 ↑
コンサートの主役の人。昼間も福祉施設の利用者さん
のための公開リハーサルやって、さらに通しリハやって、
やっと本番に入るというものすごいスケジュール。
倒れるんじゃないか、とハラハラしていたが、
気合いを入れて挑戦したil bacioが素晴らしかった!
アンコールの「からたち」もしっとり聞かせてくれた。


 ↑
リズムの要を締めて下さったのがお琴のMさんと、
パンデイロ(ブラジルのタンバリン)奏者の
Kさん。パンデイロのソロステージも楽しかったし、
Mさんのソロステージもしみ入る音でした❤

Kさんが座っているのがカホン。



何とも柔らかい、懐かしい音のする楽器です。
いいなぁ。触ってみたいなぁ。

大分以前、ハーモニカのYさん、ギターのGくんと
小さなライブハウスで、Kさんとご一緒させて
いただいたのですが、そりゃあもう、
至福体験でした❤

こう、来て欲しい………と思うところに、
すっ………と寄り添ってくれる感じ。
自分の呼吸を、後ろからそっと支えて、
軽やかに飛翔させてくれるような。
きっと自分の力以上のものを
皆さんに引き出していただいたんだと思います。

普段やっているクラシックの合唱とは
また違った感覚なんだけど、
どちらもやっぱり、音楽って至福だなぁ、
と思う。

●戦い済んで、日が暮れたら、打ち上げだぁ!

で、今回は夜中の打ち上げ。

土日の会場がどうしてもおさえられず、
(金)夜の開催となったんですが、
ふたを開けてみたら、
初めてのプレミアム・フライデーナイト。
そのおかげか、ホールはほぼ満席でしたし、
「花は咲く」も盛り上がりましたので、
打ち上げも大騒ぎ。

場所はC蔵お気に入りの駅南の「十千花前」。







美味しい!(≧▽≦)

終電ギリギリまで飲んで食べて、
C蔵をかまって、みんなで遊びました。
 ↑
LINEスタンプの名前入りスタンプシリーズの中に、
「Cちゃんスタンプ」というのがありまして、

「これ、モデルやってない?!」

というくらい雰囲気が似てたものだから、
ついうっかり、C蔵にプレゼントしてしまった………
のですが、

えーと、これがC蔵被害者の会で
大ひんしゅく(?)つーか、
大ウケしている事が判明。

あまりに本人の雰囲気そのままなので、
おねだり光線を発射された………と、
みんな感じ、
「あまりに似ていて、不快っ!」
だって!(≧▽≦)

どーもLINE上でも、C蔵のおねだりパワーは
炸裂しているよーです。

「あーいう危険なスタンプは
プレゼントしないよーに!」

と、被害者の会お歴々から
厳命されたのは、ワタシです。σ(^◇^;)

●今回の収穫物(C蔵ワイロシリーズ)


 ↑
打ち上げ会場でもらってしまった可愛い花束。


 ↑
C蔵母上お手作りのコサージュ。ワタクシ分は
C蔵ワイロで頂いてしまったのだが、
材料費だけで他のメンバーのも作って下さる
という有り難いお話があったので、
プティポメンバー分もちゃっかりおねだり。
いろんな種類のがあったのですが、
不思議な事に、それぞれの好みのモノを選ぶ事が。
ありがとうございました!
ジョイオブでも使いまーす!




 ↑
KさんとMさんの銀河鉄道999CD!
ヤマトもハーロックも入ってるー!
お琴がオーケストレーションしてるー!

Kさん、Mさん、
これ、キケン!
気持ち良すぎです!

今日早速車の中でかけてたら、
気持ち良すぎて、ついアクセル踏みそーになりました!

いやぁ、このCD、発売された時欲しかったんですけど、
えーとその、その時お小遣いの都合が~σ(^◇^;)

もう少ししてから注文出そう、とか
思ってたら、MさんのFacebookで
完売御礼がっ! がびーん(゚o゚;

C蔵ワイロで、ありがたくもらっちゃいました。

惜しむらくはKさんCDを買う機会を逸した事。
打ち上げの時お願いしよう、と思ってたら、
打ち上げないで帰られちゃったんですよねー。
そーいう大事な話は前もってしてくれ、C蔵(泣)

というわけで、KさんCDは次のお楽しみとなりました。
また次回、(どーせこき使われるだろうが)
楽しい集いに参加する日を待っています。






●ケッコー大忙しの1日だったが

昨日(2017-02-04)は、お昼頃に
静岡バッハ練習会場の教会前に集合して、
O石さんの車に同乗させてもらって
磐田へGO。例によってメサイアでしごかれた後は、
りかちゃん、I東クンを連れてJRと静鉄経由で 
清水へback。

新清水脇の名店「八十八(やそはち)」に
駆け込み、アンサンブルメンバーズによる
『Mりさんを励ます会』を開催。

ちょうどご主人の四十九日忌明け。
……なもんだから、1人1人にMりさんから
お菓子の包みが! うう、お気遣いさせて
しまって逆にすいません。早速美味しく
食べちゃいました(どこまでも食いしん坊)!

今回、東京組を代表してテナーのT井さんが
わざわざのお出まし。いたみいります。

千葉のカントクもおいでになりたかった
ようなんですが、ご都合つかず、残念。
で、こんな美味しいモノをいただきましたよ~♪
とうらやましがらせるために、
早速ブログ更新となりました。

静岡組は、都合がつかなかったIヶ谷さんとU海さんとA嬢以外は
全員(バスのU田さんはシフトを抜けられず、
二次会のみ参加)集まっちゃった、という
好成績。やはり、皆、美味いものには
目がなかった!

●ラインナップはこんな~♪


 ↑
食欲に負けて慌てて撮ったらブレていた。
カナッペに載ってたレバーペイスト風のモノが
すごく良いお味で、これはもう、
美味しい日本酒を飲むしかない!
という声が初っ端から高まり、
島田の銘酒「重兵衛」を冷やでお願いする。
 ↑
ここに来ると、みんなコレ。焼酎類もいくつか
飲み放題でサイドテーブルにセットしてある
んだけど、冷酒がやたら売れ行きいい。

※後でH枝ちゃんに聞いたら、
「飲み放題用に1升用意したんだけど、
1合しか残らなかった~♪」だそうデスσ(^◇^;)
うーむ、酒豪揃いだからな。カントクが
いらした時は、用意した分を飲み切っちゃって、
N田クンに配達してもらったしなー。
H枝ちゃん、音楽やってる人は、
たいてい飲んべデス。そして、飲むと歌います。


 ↑
必ず大根のカツラ剥きが載ってる定番お刺身セット。
ネタも常に極上の上に、丁寧なお仕事。
生ノリが添えてあるのも、大好き。



●甘鯛の煮付け
 ↑
甘鯛の下に、まろやか~な
絹豆腐が❤❤❤
これ食べて、みんなのテンション、だだ上がり。



●焼き鳥セット
 ↑
御殿場の方で放牧で育てられてるトリさん。
むちゃくちゃ良いお味で、更に盛り上がる。



●サザエの壺焼き
 ↑
今回の白眉は、コレ!
大きなサザエさんに皆でウケ、
お味を堪能していたら、なぜか
お湯の入ったポットがやってきた。

実を味わった後は、サザエさんの中に
お湯を挿して、お出汁を味わう、という趣向。

これがもう、「ほわぁ~~~❤❤❤」

一同、ただただ幸せの溜め息を
連発しながら、舌鼓打ちまくり。
身体の中からヌクヌクに。





●恒例のスモークセット
 ↑
ワタクシの好物、という事で、
正月の小学校同窓会でも出してくださった
変わりスモークの逸品の数々。



今回は定番のベーコンやチーズの他に、
マグロ、貝ヒモ、さらに黒はんぺんまであった!
嬉しい! 珍味セットでまたお酒がすすむ。



●なんと! スッポンのおじや!
 ↑
サザエさんの余韻に浸りつつ、
スモークをつまみ食いしていたら、
どどーん、とおじや!

それもスッポン!

これがまた、もう、箸というか、
スプーンというか、が止まらない。
風邪が抜けきらず、磐田では咳も出ていた 
I東クンには、最高のおもてなしになりました。

みんなでお代わりしまくって、
あっと言う間に完食してたが、
ホント、八十八さんのメニューは
おなかにも心にも優しい。

●自分たちでデザートを見つけてしまう人々

おじやでお任せコースはおしまい
(飲み放題1500円、お食事3500円プラス
消費税でしめて5400円。リーズナブルすぎる!)
になったんだけど、壁に貼ってあった
オススメメニューを見て、
「自前でデザートをオーダーする人、
手を上げて~(≧▽≦)」状態に。

で、ゲットしたのがこちら。



サツマイモのプリンちゃん。
これがまた、優しいふくよかさ。

どれもこれも、美味しかった!

●で、9時前には一次会お開き。

9時頃に着く、というU田さんを
待って、Mりさん、Kみちゃんの
4人で場所を移して二次会突入。



八十八のある通りをちょっと見渡すと、
これまたいろんなお店がありまして~、



Mりさん存じ寄りの洋風居酒屋
グラン・カンパーニュへ。
常にクリスマス? みたいな雰囲気の
不思議な空間なんだけど、妙に落ち着くスペースです。





女声組は、既にたらふく食べているので、
御殿場駅シフトから清水に駆け付けて
おなかが空いてる+アルコール切れで
喉が乾いているU田さんのお相伴で、

ハマグリの酒蒸しとか、
冷やしトマトとかつまみ食い。
こちらの貝も美味しかった~(≧▽≦)



えー、今月24日、ワタクシども静岡組メンバーズは、
C蔵に頼まれて、にわかにAOIホールで
行われるC蔵のコンサートに出演する事に
なってます。最後のフィナーレ部分を
飾る演出で、会場の座席からトコトコと
ステージに上がって「花は咲く」を歌う……
という事になってしまった。

で、ソリストU田は、C蔵に頼み込まれて、
一曲デュエットして、一緒に踊れ、
みたいな話になっていて、だがしかし、
例によって現場主義(なのか?)のC蔵からは
まだ譜面が来てなくて、今夜の今頃、
練習会場でイキナリ譜面を渡されーの、
やっぱり踊りがあるから、暗譜してーの、
という話になっているハズなのであった。

お疲れ様ッス!!

また慰問でソロ歌ってねー!
 ↑
前回大物ばかりを歌わされて
大いに緊張したんだそーで、
「じゃ、デュエットでやろうかー」と
言ったら、やる気になっていた。シメシメ。
慰問では、それこそ目の前1メートルくらいに
お客さんが並んだりしてるので、
ソロは確かに緊張するのであった。

デュエットかー。何、やろうかな。

●そうそう、デュエットは慰問前にもやるのであった。

実は今年のジョイオブ本番で、
男声とのデュエットをやりたくて、
宴会で酔っ払いになる前に、
ちゃっかりT井さんと伴奏者に
譜面をお渡ししたのでありましたー。

「お土産って、たいていこーゆーモノですよね……」と、
半ばあきらめ顔のT井さん、
すみません~(≧▽≦)

先輩方をこき使うワタクシに対して、
長年の間に耐性がついてしまわれたトですね。
まあ、こーゆー後輩を持ってしまった
身の不運を嘆きつつ、練習していただく、と。
 ↑
曲は名曲ばかりですー。
ワタクシがちゃんと歌えるかどーかは、
未知数ですがぁ………σ(^◇^;)
ガンバって練習しときまーす!
 
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