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合唱のこと、英語のこと、本のこと、友達のこと、仕事のこと・・・とりあえず、ダラダラ続ける日記です。

●静岡はそこそこ暑い。

名古屋や西日本の被災地の
方々に比べると、静岡は
先日の台風も何とかしのいだし、そこそこ平均点。

ありがたいことです。

それでも一時期、
街中でいきなり倒れて
熱中症で搬送される方も
いらっしゃいましたから、
やはり、そこそこ猛暑。

毎日ちょっと動くと
汗がしたたるので、
台所仕事でフラフラはする。
やはり、そこそこ苦しい。

東京以北は、このところ
急に寒くなったり
暑くなったり、が続き、
どうやら台風直撃コース。
静岡はそれほどヒドい事には
ならないよーな予報なので、

これまたありがたい。

しかし、いつまで
続くのか、この暑さ。
北半球は、どこもかしこも
熱暑でエラいことに
なってるので、これは
南半球は、厳しい寒さが
来るのかな? とか
考えたりする。
 ↑
南半球に足を踏み入れた
ことがないので、
なにゆえ北と南で
季節が逆転するのか、
もう一つ分かっていないが。

●とりあえず一分一秒を争っている。

今時分は、どこもかしこも
お盆休み前にさまざま
片付けなければならない、と
大忙しなんだと思うが、

我が家も御多聞に洩れず。

相方の本のシリーズ再販が、
2社同時に進行中のため、
一昨日昨日などは、
まさに寸刻争う状況。

本日の宅急便に載せないと
間に合わないのが1本
あったので、

昨夜はバッハの練習後、
またパソコン開いて
夜中まで作業。
何とか間に合いました~(≧▽≦)

昔は、ムリして
完徹してやっつける、
なんてこともありましたが、
 ↑
英語スペリングの
最後など、2晩完徹して、
イラスト仕上げてた。
キツかった………。

徹夜すると、
その後に応える。

もうムリのきかない
年頃なんで、2人で
徹夜だけは回避しよう!
と誓い合っている。

が、そーなると、
日中用事を片付けに
出掛けるのも、分刻み。
ましてや、練習参加をや。

このところ、さすがに
時間のやりくりが利かず、
磐田練習とか、
磐田合唱祭のリハとか、
全休続き。

次の東京ステージである
千代田区合唱祭(秋の陣と
言い習わされている)用の

荻久保和明さんの
『季節へのまなざし』
(略称キセマナ)の終曲
も、

譜面だけは用意したが、
てんで練習する余裕なし。

先日チラ見してみたら、
あのカッコイい
「リスのように、
カエルのように」部分、

ソプラノは
「リスのように、
カエルのように」しない
んですけど!?
(゚o゚;

確か、昔やった
男声譜面では、
テノールもやったような。
(大昔に、ムリヤリ
男声に混ぜてもらって
歌った時のあやふやな
記憶である)

ちぇー。

あれ、楽しみに
してたのになぁ。

●とは言え、

時間をやりくりして、
Oちゃんが先生として
教えてくれる
クレイシルバー講座も
参加することを得、
勾玉のネックレスを
作ることも出来ましたし、



Amazonのプライムセールで、
6,000円も値引きされていたので、ホクホクと、
前々から欲しかった
Kindleマンガ仕様タイプも
買えました。
 ↑
これ、32GBもあるので、
マンガだろーが、
普通の本だろーが、
大量に持ち歩けて、
至福♪♪♪
さらに、今回あつらえた
カバーが軽くて楽。



早速「水木しげるの
遠野物語」なんかDLして、
うわぁ、やっぱり
この背景、すさまじく
良いなぁ、ハマるなぁ、と
こっそりほくそ笑んだり
している。
 ↑
まだまだ時間がないので、
一気読みとか出来ないが、
1コマ眺めるだけで
嬉しい。










やたらにいろんなジャンルがある。
お気に入りの本は、繰り返し読みたい。紙の本だと、お気に入りほど、
他のものとは別に置いてたりして、
行方不明になりがちなので、Kindle、ホントありがたい。

●さらに、

Oちゃんが
ジョイオブ本番の時、
スマホのボイスメモで
録音してくれたものを
CDに落としてくれたので、
車の中でこっそり聞き、
「ぎゃー」とか、
「わー」とか、
「おおー」とか、
ひっそり叫ぶという
お楽しみで溜飲を下げる、と。

聞き直してみると、
意外と4声のバランス、
良いです!

ただ、難しい曲が多く、
練習量も足りてないもんだから、

逆に、
「ここで歌わにゃどーするよ!」
という気合いが
ほとばしり過ぎてて、

むっちゃ鳴ってるけど、
それ、
ちょっとやり過ぎ……感の
ある曲もチラホラ。
 ↑
キノマキの「めばえ」とか~(≧▽≦)

逆に、3拍子苦手、で
ちょっと腰が引けてる感が
あった「いっしょに」が、
柔らかくていいサウンドに
なってたりする。

Mりさん・O井さんコンビの
3曲は、名手同士の
素晴らしいコンビネーション。
何度聞いても、いいよね~♪

自分のソロは、
「ああ、来年はやるまい!」
と叫びたくなるよーな
出来で、ちょっと悲しい……
のだが、

相棒のU田さんの
Mariaが、本人は緊張して
大変だった、とのこと
だったが、それが逆に、
いい味出していて、
恋の熱情だけじゃなく、
悲恋を予感させる
哀愁も含んでいて、
絶品だった。

A石さんが絶賛してて、
来年は男2人で
何かやろう、と叫んでいた!

良い曲選んでもらって、
じっくり浸らせて
もらおうっと~(≧▽≦)♪
 ↑
「922Mりちゃんちに集まろう」
呑み会というのが
企画されているので、
CD持って行って、
みんなを「ぎゃー」とか
「わー」とか言わせる気、
満々だったりするのであった。

なんだかんだ言って、
真夏でも楽しんでるな、
わたし。
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●例年以上にバタバタで本番に駆け込んだ!

第18回ジョイ・オブ・ミュージック本番、とにもかくにも大団円となりました。

台風直撃の予報が出る中、
遠方から参加される
メンバーさん、
県内だけどJRが止まったら
路頭に迷ってしまう
メンバーさん、

それぞれに気を揉まれた
事でしょう。

ギリギリまで、
台風の予報円がどちらに
転ぶか分からず、
果たして全員集まれるのか!?

とヤキモキしていましたが、

フタを開けてみたら、
静岡の朝、晴れてるん
ですけど………?!(゚o゚;

よくわからんが、
台風の機嫌(?)が
悪くならないうちに、
「それっ」と集合し、
9:30~13:45まで、
分刻みのスケジュールで
練習&リハーサルを
次々とこなしていただき、
14:00本番突入、となりました。

●例年以上に事前練習に四苦八苦!

今年は地元メンバーズに
故障や家庭の事情などで
練習になかなか出られない
人が多く、思いの外
練習が進みませんでした。

やっぱり合唱は、
みんなの力で
やるんだもんね~(T^T)

どうなっちゃうのか、と
内心、不安で不安で
浮き足立っていたのですが、

そんな窮状を察して、
なんと静岡組ステージの
助っ人をN山先生自ら
買って出て下さり、
見事に男声をまとめて
下さいました。
ううう、有難過ぎて、
足を向けて寝られません。
 ↑
実は、N山さんの前で
下手くそな指揮をするのが
ものすごーくプレッシャーで、
ミーコ曰わく、
普段と顔、違ってたとか。
うう、やっぱり。

今回イェイロのubi caritasが
どうなっちゃうのか、
心配してくれていた
U海さんが(この曲を
コンクールにかけてる
ので、バッチリ暗譜済み)、
「なんだ、もう出来てる
じゃん!」と思われた
そうで、いやその、
皆様のお力添えのおかげです。

●ツワモノの女の子たち!

今回特記すべきは、
神奈川から駆けつけて
くれたY子さんJ子さんコンビ、
千葉から馳せ参じてくれた
ミーコの、
お助け女声トリオ!

安定と充実の声で、
キノマキさんステージも、
静岡組ステージも、
どっしりと安定感のある
内声にしてくれました。
Y子さんJ子さんは、
初めての静岡で、
それも台風の中のご参加で、
内心不安を抱えていらした
事と思いますが、
ミーコとともに
他のパートとも上手に
ブレンドされていて、
本当に助かりました。

おかげで、
男声の方も、
思いっきり良い響きを
鳴り響かせてくれたのだと
思います。
 ↑
キノマキさんのみならず、
静岡組ステージの方も
ご無理申し上げた
諸先輩の方々、
こんな素敵な響きの中で
指揮させていただけて、
まさに至福でございました。

今回Y子さんJ子さんコンビは、
実はキノマキさん初体験。
お2人で集まって、
事前練習もして下さった
そうですが、
何やらうかがったところに
よると、すっかり
キノマキさんの音楽に
魅了されたとか。
また来年も、どうぞよろしく
お願いいたします!



●感動の終演の後は、
お待ちかねの打ち上げ!

当初の予報では、
ちょうど打ち上げ会場に
向かう頃、暴風雨と
なるのではないか………と
言われていたのですが、
これまた強運集団のせいか、
ほとんど小雨状態で
打ち上げ会場に移動。



この日は、
恒例の安倍川花火大会も、
(川の中洲から打ち上げる
ので、打ち上げ場所が
確保出来ないという理由で)
早々に中止が決まって
いたもので、お店で
パーリーピープルして
るのは、わたくしたちのみ。

当日まで中止する
かどうするか、と揉めて
いたのですが、結局宴会敢行。

「その意気や、よし!」と
お店の方も思われたのか、
なんと、太っ腹にも、
日本酒一升瓶一本、
お店からのプレゼントを
頂いてしまいました。

「一富士二鷹三なすび」
というネーミングの
清水のお酒との事。
ここのグループ店
(なすびグループと言います)

オリジナルブランドかも。








↑酒に群がる人々



ちなみに、この一升瓶は、
「美味しい!」
「飲み口、いい!」
「キケン!」
と叫ぶ人々が、あっという間に
飲み干してしまいました。

※さらに、飲み放題のお酒(こちらは「花の舞」の予定だったが)を「どうせすぐ飲んじゃうから、一升瓶でもらえませんか~(・∀・)」とAさんがお店の
キレイなお姉さんにお願いし、

まんまと、もう一本、
「一富士二鷹三なすび」を
せしめて下さった事も
特記しておきましょう。

※※飲兵衛だらけの
集団………。

●どれもこれも美味しかった~(≧▽≦)

えーと、泣く泣く
宴会をキャンセルして
早めの新幹線に乗られた
方々を羨ましがらせる
ために、お料理の数々をば。
(Kさん撮影の写真も
お借りしました~♪)


↑突き出しの生シラス


↑お刺身盛り。魚の本場焼津在住のMっちゃん絶讃。


↑マグロのカマ! コラーゲン祭り!


↑静岡おでん!


↑黒はんぺんの素焼き


↑なんとか地鶏。サイドに付いて来たタルタルソースが、すごくいいお味。


↑天ぷら。キスかな?


↑お茶漬け~(≧▽≦)


↑抹茶ソース載せデザート


↑エキストラで頼んだ桃デザート。静岡の長田(おさだ)桃が、これまた絶品。写真は撮り忘れましたが、桃と甘酒のスムージーが、スッゴく良いお味。

●戦い済んで、新たなる帰宅戦争に突入する人々

宴会果てた頃は、
ようやく風雨激しく
なり、立て看板が
突風で急に倒れたり
し始めたので、そそくさと
解散。

それぞれ帰宅の途に
付きました。

幸いにして、
(多少の遅延は
ありましたが)皆様
無事ご帰宅の由、
メール等にて承りました。

まさに強運集団の
面目躍如でこざいました。

今年も極上の1日を
どうも有難うございました!

●直前になってくると、
どうも、あれも、これも
気になる~(@_@)

というわけで、
メンバーさん向け
練習メモ。
N山さん指揮の木下牧子
シリーズは、
譜面にかじりつかず、N山さんの
指揮にひたすら付いて
行っていただけば、
ちゃんと導いて下さいます。
難しい曲ばかりですが、
指揮者を信じていれば、
無問題デス!

男声ステージは、
今年は人数少な目なので
大変ですが、ツワモノ揃い
ですから、きっと、
何とかなるだろう!!
(≧▽≦)
思いっきり歌っちゃって下さい!

で、自分が
選曲しちゃった2曲については、
まだ練習足りてない感じなんで、
とりあえずメモ、メモ。

●ubi caritasのこと

オリジナルのアカペラ版で
やる予定でしたが、
当日初めて全員集まる……
という状況なので、
アカペラオンリーは
ちょっと(かなり?)コワい!

という結論に
達しました。

作曲者イェイロさん
自らピアノを演奏している
ピアノ伴奏版が最近出版
されましたので、

苦肉の策で、

前奏はピアノ伴奏版から流用。

歌が入ってからは
アカペラ譜面でやり、
アカペラに合わせて
リハーサル用伴奏を
付けていただく、という
形になりました。

全部ピアノ伴奏版でやるのも
美しいのですが、途中かなり
長いピアノ間奏部分があるため、トータル演奏時間が
6分という長さになってしまう
ので、残念ながら断念。

気をつけて頂きたいのは、
前奏を聴いてから、
歌い出しになるソプラノさん。
(H部さんのピアノに
聞き惚れ過ぎないように!)

前奏は17小節あります。
3小節前から振りを入れ、
5/4→2/4→3/4で1小節ずつ
動き、

次の18小節目の(みんなの
大好き?な3拍子の小節!)
3拍目が歌い出しです。

歌い出しの前にキューを
入れますが、
うっかり4拍子のノリで
準備しているとカンペキに
乗り遅れるので、
「いっち・にぃ・ubi caritas」
を忘れないで下さ~い!

アルトさんは、
歌い出しの単語
Congregavit(集う;英語の
congregateの語源単語)という
発音しにくい言葉なので、
要注意デス。

ソプラノのubi caritasを
一緒に心の中で
(声に出してもオッケー!)
歌っていた方が
楽に入れると思います。

4声揃ってからは、
コンクール用に既に
暗譜してバッチリ!の
I東クンとU海さんが
いらっしゃるので、
安心、安心、と、ついて
いきましょう。

静岡組練習実況では、
28小節目から始まる
(テンポ・プリモのところ)
部分の整理がなかなか
付かないような気がしました。

アルトさん、31小節目の
nos sinceroのE#、迷いやすい
ところです。
直前でソプラノさんが同じ
音を鳴らしているんですが、
アルトがE#に入ると
ソプラノはF#に動くので、
隣のパートを聴くと迷うかも。

アルトは実質Fナチュラル
なので、半音ハモリだから
でしょうね。

「なんか、ハモリがへん?!」
の場所が、実は正しい
ハモリ場所だったりします。

キーボードがあったら、
自分のパートと同時に
ソプラノの音も押さえて
みると、どういう色合いの
音になるか、わかりやすいかも。(男声がオクターブで
Hを鳴らすので、その上に
乗っかれば楽かな)

それから、フィナーレに
入る直前の39小節目は、
一旦ブレイクになります。
指揮も、ここで一旦
振り納め、

新たに40小節目の2/4に
入ります。
飛び出さないでね~!

最後のAmenは、
アルトの動きが要です。
F#→G#→A#は、
「E」の母音をかなり
タテにしないと、
1音ずつひずみが出やすいデス。

1音ずつ、
思っているより
高め、高めに、と
大事に歌って、

他のパートが作っている
5度音程の真ん中に
ちょこん、と
優しく入る気持ちで
いきましょう。
きっと、男声が優しく
下支えして下さるはずです。

このラテン語の歌詞、
カトリックの世界では
非常によく使われる定番モノ
なんですが、レクイエムとか
では出て来ないモノなので、
案外馴染みがありません。

言葉に振り回されて、
フレーズが歌えていない、
という感じになりやすい
ので、是非お時間とって、
歌詞だけを何度か朗読
してみて下さい。

歌詞も音も不確か状態だと、
2重苦状態で、思ったように
フレージングするのは
難しいデス。

やっぱり人間は
マルチタスクが苦手
なんで、歌詞は歌詞だけで
読み込んで、次に何が
来るか、おぼろげながらでも
分かっていた方が、
グッと楽になると思います。

現段階で、静岡組女声では、
強弱記号見て、ちゃんと
フレーズ盛り上げる余裕、
ナッシング~(T_T)

男声の方々、頼りに
してまーす。

●「光みちて」のこと

この曲は、みんなの
大好き(じゃなくて、
大の苦手な!)な
ワルツの3拍子の上に
非常に高速!

1拍=160なので、
1秒=2.66666666………拍!

と言うことは、
1秒強で3拍動かねば
ならないのです!

高速いち・にぃ・さん!
心拍数、上がる~!(@_@)!

で、途中でrit.がかかるのは、
大団円手前のみ。
(175小節2拍目から
ゆるめて、177で1番
遅くなります)

なので、
走り出したら、
絶対止まらない!

喜びがあふれて
止まれない!

何が何でも、
止まらない!!

ぐらいの気持ちで
突っ走りましょう。

付点4部音符や
付点2部音符のところで、
つい、4拍子ノリが
頭をもたげ、
「は~、どっこいしょ」と
テンポダウンして
しまいやすいデス。

無意識のうちに
「は~、どっこいしょ」
したくなって、
息のスピードが落ちて
しまうんですね。

「は~、どっこいしょ」
するのは、全部歌い
終わるまでガマンして
下さいね~(≧▽≦)

この曲は、少し低めの
レンジで作ってもらったもので、ソプラノさんには
楽なんですが、
他のパートの方々には
低くて鳴らしにくい
ところが多々あります。

ちゃんと鳴らないと
気持ち悪いので、
鳴り出すまで
少し時間を掛けて
しまいがち。
 ↑
コレ、無意識にやりがち。

男声が歌い始める
16小節目、そのせいか、
グッと、ここでテンポが
落ちるパターンが多い!
(T^T)

低いんで、どーしても
重くなるのかも……。

女声の歌い出し部分から
一緒に心の中で
歌っていき、
 ↑
(ここは、声に出したら
NG!ですけどぉ!)

「歌声は響くよ 緑の木々に」の
「うた」に入る前から
「U」の形に唇を作って
準備しておき、後は
「う→た」を極力
早回しして「ご」に入る。

多分、この「う」「た」「ご」
だけ集中すれば、

後は何とか
なっちゃうと
思います!

輝く響きで
歌い上げて下さい~(≧▽≦)
 ↑
今回、作曲者ご本人が
聴きにいらっしゃり、
打ち上げも参加して
盛り上がろう~(≧▽≦)という
話になってますんで、

細かい事は気にせず、
とりあえず
「嬉しい!」
「楽しい!」の
声と表情、
キープしまくりでよろしく~!

●おまけ情報

今回、急に男声に欠員が
出てしまいました。
残念なのですが、
介護などご事情アリなので。

………で、困った困った、と
落ち込んでましたら。

男声合唱ステージでやる
「月光とピエロ」、
足りなくなったバリトン
パートをN山さんが指揮
しながら歌いましょう、と。

わぁい、N山さんの歌い振り~(≧▽≦)♪

テノールに
来て下さるNジュニアと
親子競演!

いつも指揮で来ていただく
ので、なかなか先輩の
ご尊顔ならぬご尊声を
お聴き出来ないんですよね。

ふふふ。これはもうけた!

男声ステージ、
早く聴きたいな~。
 ↑
しかし、当日それに
たどり着くためには
デュエットと静岡組を
コンプリートしなければ
ならないのであった……(/_;)

ガンバ、わたし!

●連休なのに猛暑~!!

全国各地で軒並み
トンでもない暑さが
続いていますね。

この厳しい暑さの中、
洪水被害地域で復旧のために
頑張っておられる皆様に
お見舞い申し上げます。
ボランティアの方も
続々詰めかけているとのお話。
本当に頭が下がります。

●体力も気力も低空飛行

………のわたくし、
とりあえず自分の
やれる範囲で、
やるべき事をして
いかないと、申し訳が
立たないんで、

出来る事から
順番に、

出来る事は
続けてやる、

をモットーに
猛暑を乗り切りたいなぁ、
と思います。

●で、何をやっているのか?

怒涛の校正攻撃(?)が
ちょっと一段落したので、

その間に、それっ!

とばかりに、
7/28に予定されている
今年のジョイ・オブ・ミュージックに備えて、
運営関係のこまごました
作業を一気にやりました。

今回主宰のC蔵が
まだ病み上がりのくせに(?)
また大忙ししている
ようなので(まあ、いつもの
事なんだが、身体が
心配な母親カタギ)

プログラム作成お手伝い、
リハーサルスケジュール取り決め、
プログラムデザインの発注
(と言っても、自分の
アンサンブル内に
親友で元々デザイナーの
Oさんがいるので、
拝み倒してデザイン丸投げ)
などをしまして、

で、必殺デザイナーが
あっと言う間に仕上げて
くれた美しいデザインの
プログラムをホクホクと
関係者にバラまき、
ついでにリハーサルスケジュール表その他もバラまき、

昨夜遅く、ほぼ
当面の仕事は完了。

で、リフォームのために
仮住まいに入った
M子が、
「大事な譜面だから
よけておいたのに、
見当たらない~(>o<)」
と叫んでいるのを
ヨシヨシ(^_^)ノ""""ヨシヨシして、

今回東京から
聴きに来て下さる
作曲家のOさんと
メールチャットし、

忙しかったけど、
なんか、2人との
チャットで楽しくなって
しまい、気持ちよ~く
ベッドに入りました。

なんて単純な精神構造!

●後は、本番まで練習あるのみ!

………なんですがね。

これが、なかなか………。

今回は合唱のステージの他、
U田さんと久しぶりに
「デュエット、しよっか?」
という話になり、

ウエストサイドストーリーから

・I Feel Pretty
・Maria
・Somewhere

の3曲をやる事になりました。

I Feel Prettyはわたくし、
MariaはU田さん、
Somewhereはデュエット。

で、ミュージカルの
イメージ優先のためには、
「や、やっぱり、暗譜………
だよね?」
と、2人でマクドナルドで
打ち合わせをし、コワいけど、
ともかく暗譜目指して
やるべぇ、という約束に。

I Feel Prettyは、かなり早く
口を回さないと出来ないんで、
毎晩とりあえず口回し練習
して、な、なんとか、
ほぼ暗譜にこぎ着けました。

Mariaの方は、むっちゃ立派な
ソロになってるのに、
本人、歌い終わった瞬間に、
「あ~、ダメだぁ!」と
叫ぶので、
伴奏のHさんと2人で、
「どこが?!」と毎回
突っ込む、と。

意外と難物なのが、
実はSomewhere。
似た歌詞が多くて、
次はSomewhereだったか、
Sometimeだったか、
Somehowだったか、
アタマ、真っ白に………。

毎回、間違えてるのは、
わたくしです。
ゴメン。

えーと、
とりあえず練習あるのみ!
………だよね………(-_-;)

●記憶力に自信がないっ!

このところ毎朝、
英語の勉強に、と
NHKの海外放送ニュース(英語)と、
BBC Radioのニュース番組と、
BBCのやってる
6 Minutes English
を聞いてるんですがぁ、

毎日聞いてるうちに、
イギリス発音にも慣れて、
聞き取りはOKなんだけど、

あれ?
今の単語、何だっけ?

と引っかかる時がある。

で、辞書を引くワケ
なんですが、たいてい
「あーそうそう、そういう
単語だったっけ!」
になるワケです。

つーことは、
何回も何回も、
何回も何回も、
こりずに
同じ単語が覚えられず、
引っかかってるワケ。

アホちゃんーーーっ!

高校時代、
「試験に出る英単語」
(略称 シケタン)の
第1ページ目の

abandon(放棄する、見捨てる)

で、

ダメだぁ!
と目をそらし、
シケタンを放棄した
のを思い出す~(>o<)

今日はクロスワードパズル
ゲームをやっていて、

thaw

という単語に引っかかった。

何だ、コレ?!

だいたい、どー読むんだ?

とあわてて辞書を引いたところ、

「一度凍ったものが溶ける、解凍する」

だそーで、

発音は「ソォー」に近い。

「溶ける」なんて
meltしか知りまへんがな。
メルトダウンmeltdownしちゃうぞー。

でも、子供から大人まで
楽しめる、と銘打ってある
ゲームのレベル低~い所に
あったんで、

きっと、多分、
ネイティブ子供には
常識なんだろう………(-_-;)

なえるわ~。

一度見たら、二度と
忘れない鉄壁の記憶力が
欲しい今日この頃なのでした。
●今日は講師デビューの日!

あいにくの小雨模様の日と
なりましたが、
ついに英会話講師デビューの
日となりました~(^^)v

今回は、ネイティブ先生との
レッスンで、ちょっと不安……
になっちゃった、という生徒さんのフォローアップレッスン。

最初のうちは、
どうしてもネイティブ先生の
発音についていけないもので、
自信がなくなっちゃう
事ってありますよね。

生真面目な方ほど、
プレッシャーを
感じちゃうのかもしれません。

で、

今回の目標は、
ともかく楽しく!

英会話、やってみたら、
ちょっと楽しいじゃないか!
と、笑顔で帰ってもらう事。

テキストをどうするかな~?
と思ったんだけど、

いわゆる英会話用の
教科書のスキットという
の、おもしろく
なくて、
見~た~く~な~い!
(>o<)

だった記憶があるので、

まずは
取っ掛かりとして、
カンタンな表現だけ
ピックアップした
手製プリントを作りました。

絵がないとつまらないので、
下手だけど、何とか
マウスを使って
パソコンで描きました。







描いているうちに、

なんか、このキャラ
好き………みたいな
気持ちになって、
だんだん凝ってくる。(ありがち)

まだまだ操作がへた
なんで、思ったようには
描けませんけどねー。

●人前で英語を話すの、久しぶりなんですよね、実は。

田舎暮らしをしていると、
なかなか英語を使う機会も
ないので、

日頃から口慣らしを
しておかないと、
どーも口が動いて
くれないんですけど。

今回は、前の週に
夏のジョイオブに向けての
デュエット練習で
英語の歌を思いっきり
歌っていたのが
功を奏しました。

『ウエストサイドストーリー』から、

・I Feel Pretty(女声ソロ)
・Maria(男声ソロ)
・Somewhere(デュエット)

の3曲をやろう、と
U田さんと練習を始めた
ところなんですが、

なるべくガンバって、
暗譜しよう!
ミュージカルっぽくいこう!

と、2人で誓い合ったので、
毎日のよーに、
歌詞のリズム読みをやっていた。

Mariaは男声ソロなんで、
U田さんが練習している横で、
ヒューヒュー言って
冷やかしていれば済むんだけど、

I Feel Prettyは、自分の
ソロなので、ともかく
口を回さなくちゃならない。
(長くなるので、1番の歌詞だけなんだけどね)

ので、先週は毎日ブツブツと
歌詞をつぶやく日々。

おかげさまで、だいたい
歌詞も入ってきましたし、

今日のレッスンでも、
恥ずかしくない程度には
英語のおしゃべりも
出来たような気がします。

1日のうち
数分は、英語を発音して
おかないと、アタマが
英語脳にシフトしていかない
ような………私だけか? 
σ(^_^;

ともあれ、
今日のレッスンは、
楽しい雰囲気で
出来ました。
また来週、2回目レッスンです。

ご縁があって、
一緒に勉強する事に
なった生徒さんが、
笑顔で英語に取り組める
ように、頑張って
サポートしていきたいな。

ということで、
本日のミッション、
無事にcompleted!
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