忍者ブログ

合唱のこと、英語のこと、本のこと、友達のこと、仕事のこと・・・とりあえず、ダラダラ続ける日記です。

●ゴールデンな連休初日は……

実は朝から雨模様で、
メンバー連が移動された
お昼時は、もんのすごい
豪雨になってしまった。
(けど、練習終えて、外に
出たら、ちゃっかり晴れ
渡っていた。何なんだろう、
このchangeable weatherは。
イギリスでもあるまいに!)

ともあれ、カントクを
お迎えして、ビシッ!と
バシッ!と、しごいていただき
ましたぁ!

●「わたりどり」って、そういうバックグラウンドだったんだ。

長年クラブの愛唱歌の
一つとして親しんできた
「わたりどり」。

カントクのお話によると、
大中恩さんがかなり若い頃に
書かれた作品で、
これを書いた後、
学徒動員で出征されたとか。

早速帰宅後にネットでチェック。
Wikipediaによると、
海軍に召集されたそうで、
戦地で果てる覚悟で、
「わたりどり」を残した
とのこと。

作曲の背景を伺うと、
この北原白秋の詩が
いっそう沁みてきますね。

もう一曲、クラブ愛唱歌の
「草原の別れ」は、
みんなでワイワイ呑み会で
歌う時は、かなり速めの
行進曲風に歌っていたの
ですが、実はModerato!
カントクのお話を聞いて、
初めて「あっ、ホントだ!
Moderatoって書いてある!」と
気が付いたうかつな下振りは
ワタシです(^。^;)

おっかしいなぁ。他の曲は
ちゃんとメトロノームで
確認したんだけどなぁ。
この曲だけ、アバウトでしたねぇ。

「だって~、速めの方が
歌うの、楽なんだもーん」
と、心の中でアクマが
囁いたんだな、きっと。

でも、Moderatoでゆったりと、
でも、決してまったりでなく
爽やかさをもって進んでいくと、

ああ、この曲の情景って、
何て美しいんだろう!

と、改めて思う。

ここ数年、英語俳句の
アシスタントで親しくさせて
いただいている大先達
Y田さんが故郷岡山を離れ、
東京に進学された時に
この曲の景色に似た感慨を
持たれたのではないかなぁ?
と思いながら歌いました。
(Y田さんは、戦地でお父様を
亡くされているので、
「わたりどり」とも相まって
イメージしてしまった。)

故郷の山や川、
懐かしい人々を残して
東京へ向かわれたY田さんは、
今も折に触れ故郷への
思いを句に託して詠まれます。
句に接し、それを英訳する
アシスタントをする時、
その深い愛着を英語句で
表現する事にいつも腐心
しますが、その時脳裏に
浮かぶのは、空の色、
水の流れ、そして緑の木々。
Y田さんの故郷には
残念ながら伺った事は
ありませんが、
句から浮かび上がる
イメージの美しさを
英語の時空で表現するのが
とても嬉しい作業です。

今回の練習では、
「わたりどり」と
「草原の別れ」で、
心の底に満ちてくる
「故郷」という美しいものを
イメージし続ける事が
出来、歌いながら
とっても幸せでした。

●「秋の女よ」はやっぱり難しい。

泣きぬれた秋の女(おみな)よ
我が幻の中に来る
泣きぬれた秋の女を
時雨だと
私は思う

泣きぬれて
秋の女よ
汝(なれ)は古城の道に去る

うなじに落ち葉が散りかかる
枯れたはちすを見もしない

泣きぬれて
秋の女よ
汝が歩みは
一足一足
愛する者から遠ざかる
泣きぬれて 泣きぬれて

泣きぬれて 秋の女よ
我が幻の中に去る
泣きぬれた秋の女を
時雨だと私は思う

ひとしきり私を泣かせ
またなぐさめて
秋の女よ

すさまじく枯れた
古城の道を
我が心だと 私は思う

佐藤春夫の詩に歌われた
この秋の女は、
小田原事件*で有名な
千代夫人の事かなぁ、と思う。
 ↑
谷崎潤一郎の最初の妻で、
谷崎がその妹の方が好きに
なっちゃって、不仲になり、
同情した佐藤春夫に
譲るだ譲らないだ、
という話になり、
ついには谷崎と離婚して、
佐藤春夫と再婚した女性。
有名な「秋刀魚の歌」も、
この女性を思って詠まれた
ものと言われている。
小田原事件と呼ばれるのは、
当時谷崎が住んでいたのが
小田原だったため。
とすると、「古城」は
小田原城なんだろうか。

何となく和装の寂しげな
女性のイメージです。
竹久夢二の女みたいな?

この詩をロマンチックな
音で表現した素晴らしく
ロマンチックな曲で、
ソロのMりさんのしっとり
した声にもマッチしてますね。

だが、しかし。
そのロマンチックな
音構成をなかなか
合唱で表現出来ないのだー。
(特にソプラノが
ロマンチックでないと、
台無しなんで、1音目から
キンチョーするのであった。)

今回の練習で、
すこーし歌い方が
分かってきたような
気がするんで、
後は練習あるのみだな、うん。
 ↑
てんで、ロマンチックでない
感想………。

●「島よ」IVと「バスのうた」

どうもワタクシ、
「島よ」は昔叩き込まれた
遺産でほぼ歌っている
よーなのですが、

今回の練習で、
ロングトーンの最後で
ぐわーっ、とクレシェンドかけて、次の小節アタマで
アタックかける………の部分が
むじゅかしくて、出来てない
………事が判明。

次の小節アタマアタックは、
たいてい高い音なんで、
気合いでアタックかける
のにやぶさかではないのだが、

その前のロングトーンが
たいてい低い音で、
伸ばした後で
一拍分ぐわっ、と
クレシェンドかけるのが
出来ない! ムズい!
つーか、なぜこんな
ムゴい事を何度も~!

曲想的には納得出来る
作りなんですが、
出来ないものは出来ない
のであった。
何とか抜け道を探り出さねば。

あと、中間部分の
変拍子っぽい作りの
三拍子のところ、
ヤッパリ危なっかしいですねー。

on timeで母音が鳴るところ
までいってないので、
どんどん遅れて聞こえて
しまう。(つーか、まだ
みんな、乗り遅れている?)

カントクがリズム読み練習を
して下さったので、
かろうじて何とかなった感が
ありましたが、油断すると
またもたるかも~(-_-;)
練習あるのみじゃ!

それに対して、
「バスのうた」は、
ともかく楽しくて好き。
リズムにのって楽しく
ボンネットバスに揺られる
感じ、ものすごーく好き。

昨今の底床式バスとかの、
ゆらゆらしな~い、
スムーズな動き~、の
バスじゃなくて、
昔のバスが田舎道を
埃を舞い上げながら
ブッブーと走ってる感、
懐かしくて、嬉しいなぁ。
子供の頃を思い出します。

車掌さんのセリフは、
イメージぴったりの
Kちゃんがカントクお名指し。
うん、いいなぁ。

ともかく、どの曲も
イメージがものすごく
膨らみました。
まだ本番までは
3ヶ月超ありますが、
カントク練習でつかんだ
イメージを忘れないように
やっていこうね~♪

●今回の打ち上げ宴会は

昨年夏の本番でもお世話に
なったなすびグループの
炙之介さん。
店長さんが「差し入れです」と
なすびグループのお酒
「一富士二鷹三なすび」を
プレゼントして下さった。
で、中身は清水の銘酒
「臥龍梅」だとの事で、
地元民一名、大喜び。
今回のお料理も、
みーんな超美味しかったです!
















●お泊まりでは温泉を味わうのもナイス!

今回テナーのY川さんが
天然温泉「天神の湯」の前に
ある「静岡ホテル時之栖」に
お泊まりされると言うので、
静鉄で途中までご一緒しました。ゆっくりお休みになられましたか?

本番会場や呑み会会場からは
電車とか車で移動しないと
いけないのですが、温泉+
リラクゼーション込みで
静岡下りをなさるなら、
このホテルもオススメでーす。



Spa & Hotelになってるそうで、
こちらでも泊まれるのかも。


PR
●ついに平成も終わり、

令和にならんとす………の
今週ですが、なんか、
不思議な気がしてます。

平成がドタバタと
始まった年は、
昭和も遠くなるんだろうなぁ、としみじみしてました。

が。

昭和の息吹きで育った
我らの世代は、平成も
昭和のノリを保ち続けたまま、
いい年になってしまった。

自分たちが生きてる間に、
二度も改元があるのも
不思議な感じがするけど、

令和になっても、
やっぱり昭和の遺産で
何とか過ごしていっちゃうような気がする。

スマホがなければ
不便でしょーがない、と
思いつつも、
ルーツはやっぱり
「三丁目の夕日」だったりする。

この先、令和を生きて、
どんな感慨を持つんだろうか。

●とか、ふと考えてみるわけですが

今週は、(土)に毎年恒例の
アンサンブル連休初日
カントク練習がありまして。

昨日の4/22(月)は、
カントクが来られる前に、ちょっとは形にしておかないと
アカン!

というわけで、
最後のあがき練習を
いたしました。

●今回は大中恩特集なのだが

当初、意外とスルスルっと
進むかな~、と
ある意味たかをくくって
いたのですが、

なんか、やればやるほど、
細かいところが
出来てない事が判明!

それぞれに曲想の
違う佳品5曲の
それぞれに、
難所があり、

「難しいじゃん、これ!」

と改めて頭を抱える……

の状態に陥っています。

(ToT)/~~~タスケテ~!

いつも
「オラオラ~! こっちだ、こっちー!」
とソプラノを引っ張って
くれる力持ちのO井さんが、
仕事忙しくて来られなかったもんだから、ソプラノが、
「こっちだっけ? あれ?」
状態になり、

勢いでイケてた「島よ」IVも

「あっぶな~!」

みたいな場面が!

※まあ、いつも本番は、
全員揃うと「イケイケ~」
みたいになるんですがね。

●久々にリズム練習する

今回のお題のうち、
「島よ」IVの3拍子に
なるところや、
「バスのうた」は、
特にリズミックに
おもしろい作りになって
いるのだが、

おもしろい、と思っていても、
身体がついていかない………(/_;)
みたいで、ちょいと
おっかなびっくりやっている。

なので、手拍子で
自分の歌うところの
リズムを叩きつつ、
音程を外して、
リズム読みをやる………

をやりました。

これやらないと、
自分独自のタイミングで
歌っちゃうメンバーが
出てくるので、
最終的にリズムが
統一されてない状態で
本番に突入してしまう。

譜面を外さないと
手拍子が出来ないので
慣れないと大変なんだけど、

うちのアンサンブルは
昔、A Little Jazz Massを
やった頃から、何かと
言うと私がやらせるので
慣れたもの。すぐに
揃ってきましたね~。
しめしめ。

※A Little Jazz Massの時は、
jazzyなリズム初めて、
だったので、ジャズや
ロックに合わせて
歩く、からやりました。
あれ、おもしろかったなぁ。

●ロマンチックな曲を歌うロマンチックな音が欲しい。

まだまだ曲想が
ピタッと来てないのが
「秋の女よ」。

静岡組でやる「寂庵のいのり」も、今日やった感じでは、

去年の遺産で
音はだいたい入って
いるんだけど、
このおだやかな祈りの
柔らかさが出てこない。

「秋の女よ」の
憂いを含んだ女の
しっとり感がまだまだ。

この曲、むしろ男声の
方が切々と歌えるような
気がするなぁ。

ま、混声なんで、
男声の方々に
期待しよう。
きっとしっとり歌って
下さるに違いない。
 ↑
責任転嫁中!

ともあれ、久々に
集まっての練習
あーんど宴会を
楽しみにしていまぁす。
 ↑
むしろ宴会が主だったり
する………。(^。^;)





●相変わらずバタバタである。

先週ちょっと体調落として
寝込んでしまったので、
週の後半は校正の仕上げと
確定申告の仕上げで
げっそり………になってしまった。

申告など、14日の夜に
無理矢理仕上げて、
15日に娘に持って行って
もらう、というていたらく。

締切当日に出したのなんて、
初めてだ。
 ↑
怖がりなので、締切が
あるものは、ともかく
早くやらないと落ち着かない。

うっかり忘れてた~(゚o゚;
というパターンよりも、

ああ、あれをやらないと、
すぐ締切が来てしまう!
……と悶々としてしまい、
常にその事がアタマを
占めてたりするタイプ。

ともあれ、ともかく
何とか山場は超えたぁ。

●で、アンサンブルの
2回目練習。

………は予告通り、
ラターの英語特訓から
入る、と。

イギリス英語の曲なんで、
米語よりはずっと
日本人の母音発音で
イケるのだが、
そこはそれ、やはり
英語なので、
口が回りそうで
回らなかったりする。

一応全部発音練習して、
注意点を伝え、
(theを日本語の「ザ」に
しない、とか。これやると、
そこだけ飛び抜けて聞こえて
きて、途端に情緒も
へったくれもなくなるので
キビシい。やっぱり「天使の
キャロル」なんで、
イギリスの少年合唱の
ように美しく母音を
響かせたいもんね。)
聞き覚えのない言葉の
解説して、無理矢理
歌詞を付けてみたが、

まだまだ音が不確かなので、
言葉を付けると
わやくちゃになっちゃう
難所、多数。
2つの難しいタスクを
同時にこなすの、
脳は苦手なんである。

それでもまあ、
雰囲気は分かって
もらえたようなので、
またおいおいやっていく、と。

きっと誰かがちゃんと
発音してくれるから
何とかなるヨ!的な
大らかさで母音で
歌い直して、とりあえず
今日の英語は終了。

●大中恩特集に入る、と。

こちらも曲数があるので、
全部見ておかないと
らちがあかない………
ってんで、また全部
やってみた。

………ら、なんか、
「島よ」はイキオイで、
意外と最後まで飛び込んで
いける感じなのを発見。

音採り音源も配布
したので、毎日聴いてれば、
何とかなるかもしんない
………という期待感もあり、
まあまあ、こんなものか、と。

難航したのが、
実は一番ロマンチックで
色っぽい「秋の女よ」。

名手O井さん・Mりさん
という二大巨頭が、
「これ、全く面識
ありません!」であったため、

色っぽロマンチックな
音の飛びに、
みんなで引っかかりまくる!

あわわ。

多分、皆さん、
アタマの中では
こんな感じ……の「音」、
曲想が鳴っているんだと
思いますが、まだそれを
表現するところまで
いってないみたいだにゃあ。

まずは正確な音程を
はめ込んで、
それから、どこをどういう
音で表現するのが
この曲に合うのか、
煮詰めていくしかないね。

自主トレで何とか
進めてみてつかぁさい。

●去年の遺産

………で楽勝、と
踏んでいた「寂庵のいのり」、

前回も今回も、
時間がなくて、
全く見られなかった
んですがぁ、

そしたら、
「忘れたー」とか
「歌えないー」とかとかの
声があちこちからぁ(T_T)

10年前にやった曲
じゃないんだからさー。
何とかしといて
おくんなさいよー。

と。

次回練習に向けて、
一抹の不安を抱えつつ、

とりあえず連休初日恒例の
指揮者練習日の
宴会はどこでやろうか?
の話に花が咲く私たち。

いいのか?
こんな事でー!!
●今日は初練習日でした。

今年も何とか発進しました
アンサンブル・プティポ。

諸般の事情により、
私自身がバタバタして
るもんですから、

譜面の手配するの遅いわ、
音とり音源用意するの、
娘に頼み込むわ、
で、
ろくに自主トレもせず
とりあえず突入。

けっこー難しい曲
あるのにぃ………(T_T)

●てな感じで

本日の練習を
迎えたのでありますが、

練習日が来ちゃったからには、
やるしかない。

形にするっきゃない。

……ビクビク。

●とノミの心臓は震えて
いたのだったが。

始めてみれば、

そこはそれ、
気心の知れたメンバー
ばかりなので、

「この曲やだ。おどろおどろしいし、難しい。やりたくない」
「音源探して聴いてみたけど、
出来ない~」
「無理」

とかとか、
例年通り(既に恒例化)
口々に文句を垂れながらも、

時間も惜しいので、
サクサクやってみる、と。

初日なので、
それぞれの曲が
どんな雰囲気か
納得出来れば、
何とかなってくるんだろうな~

……とおぼろげに
思いつつ歌い振りしていたら、

さすが
反応の速いメンツが
どんどん曲想を捉えていく。

昔やったことが
ある曲があったとか、
今現在この組曲を
他団体でやってるとか、
というお助け要素もあり、

何て事はない、
練習時間が終わる頃には、
全曲チラ見ながらも
やれてしまった。

わぁい、わぁい♪
やれば何とかなるじゃん、
私たち~(≧▽≦)
 ↑
つーか、毎年この調子でアル。
有能なメンバー連の
おかげである。

今年のお題は、

私の振る予定の
静岡組ステージは、

John Rutterの
Angel''''s Carol

昨年慰問でしっかり練習した
千原英喜の
「寂庵の祈り」
の2曲。
 ↑
1曲は去年の遺産でやる、と。
で、ラターの英語は
次回しごきをかける、と。

N山先生が振られる
混声曲は、大中恩先生を
偲ぶ大中恩全集。

1 バスのうた
2 草原のわかれ
3 秋の女よ
4 組曲「島よ」よりIV番
5 わたりどり

「おどろおどろしく、難しい」と評判(?)になったのは、
無論、4の「島よ」IVなのですが、ムリヤリやっていたら、
なんか、これ、マジンガーZか
デビルマンみたいに
カッコイいんですけど?
と思ってしまい、
急にウキウキ。
 ↑
ウキウキしたのは、私のみらしいが、3回ぐらいやったら、
「カッコイいじゃん、これ」
に、みんなの感想が
変わった。

これだけは難しかろう、と
いう事で、直前に音とり音源を
探して、みんなにCDで配布。
さあ、聴きまくってやって
つかぁさい。

※ちなみにこの組曲、
どーも学生時代に、
クールスィスという
複数団体が集まってやる
演奏会でやったことが
あったらしい。
譜面見て、「あれ?
なんで私この曲歌える
んだろう? いつやったんだ?」と首を捻っていたら、
ミーコに「やりましたよ、
これ」と指摘されたのだった。

1のリズミカルな
「バスのうた」は、今回初見。
3の、ものすごロマンチックな
「秋の女よ」も、これまた
初見。

2の「草原のわかれ」と
5の「わたりどり」は、
クラブの愛唱曲集に入って
いたお気に入りの曲なので
嬉しいのだが、本番では
人数バランス的にアルトを
やらないといけない可能性
があるので、アルト初見音とり
をコッソリしておかなければ。

こうやってバラエティーに
富んだ大中恩作品に接して
みると、それぞれが
とてもおもしろい。
意外と素直な流れを
大切になさっている
ような感じがします。
歌い込んでいくと、
もっと楽しくなりそう!

静岡組でやるラターも
素直な作りが美しいので、
これもものすご楽しみデス。
 ↑
っていうか、これ、
英語が美しい響きなんで、
自分も歌いたいんだよなー。
誰か代わりに振って
くれないかなー。



●またしても、ポカポカ陽気

2つ目のアンサンブル・プティポ静岡組の慰問コンサート
が12月1日(土)にありました。

今回は、Mっちゃんのいとこさんが、ここの職員さんと
懇意にしている、と
いうことで、
初めて伺わせて
いただいた小さな
グループホーム
「あおいの憩」。

場所は古庄の国1交差点
から歩いてすぐの、
小さな小川沿い。

静鉄利用組は古庄駅集合で、
のんびり徒歩。
JR組は東静岡集合で、
OたまさんとHさんの
車に分乗して、
現地に集合。

いやぁ、あたたかくて、
コスモスとか、野バラとか
愛でながら、いい気分での
集合となりました。



今回は、前回アリス草薙で
やったプログラムをそのまま
持ち込みでしたので、

事前練習はなし。

が、前回出られなかった
Mりさんの御都合がつく、
というので、
O井さんとのビューティフル
デュエットで「初恋」を
再び!

そして、もちろん
これがないといけない、
U田さんソロの「青葉の笛」!

が、ソリスト連は
喉痛めたー、とか、
ぶっつけコワいー、とか
叫んでいた………σ(^_^;

が、結果は
全く無問題!
お客さんが思わず
「すごいねぇ~♪」とか
言ってましたデス。

さらに、今回は、
年度始めに慌ただしく
引越したため、何やら
大騒ぎで、プティポは
お休みしていたAちゃんも
引っ張り出し、
 ↑
つーか、ムリヤリ
譜面を渡した
アクマな指揮者。

これがホントの
全員揃い踏みの
慰問コンサートと
なりました。

1曲目からきっちり
きれいな響きが伸び、
いい雰囲気のオープニング。

そして、前回うっかり
2番の歌詞に入れず、
突発的にHさんが間奏を
入れてくれて、何とか
止まらずにいけた「リンゴの唄」。

コンサート前に、
「間奏なしだからね!」
「間奏なしだよね!」と
叫び合い(≧▽≦)、
無事間奏なしの形で
最後まで突撃出来ました~。

はー、良かった良かった。

●実は初めての場所で、
多少緊張しかかっていたのだが

アリス草薙の方は、
お客さんの人数もかなり
多く、広いホールで
思いっきり………という
感じなのですが、

こちらの施設は、
利用者さんは全員で
18名くらいの小さいところ。
従って、コンサートを
やれるお部屋も、
ちょっと小さめ。

一番前列の方と
指揮者の距離、
約50cm!

ほぼ、小さな
ライブステージ状態です。

職員さんたちからは、
狭くてやりにくいんじゃ……と
心配される声もありましたが、

意外と歌う方は、
お客さんの呼吸が
読みやすくて、
無問題!
音量絞ったり、みたいな事も、
必要なかったみたいだねー。

もっともソリスト連は、
少々加減してくれてた
みたいだけどね。声が
大き過ぎて、びっくり
されちゃうと困る、と言えば
困るσ(^_^;

慰問に伺うと、
必ずと言ってよいほど、
とっても歌好きの
お客さんが何人も
いらっしゃり、
一緒に歌ってくれたり、
踊ってくれたり、
指揮してくれたりするんで、
これがまた何とも言えず
楽しいのです。

特に驚いたのが、
あの難しい「初恋」を
最初から最後まで、
全く危なげなく、
一緒にきれいな声で
歌っている方が
いらした事!

お若い頃は、
さぞや活躍された
のでしょうね。

途中、少し長すぎる
感じかも、と言うので、
O井さん提案で、
その場で「まあるいいのち」を
カットし、

ソロとデュエットの後は
「水戸黄門」で締めて
終わり、に変更。

※「水戸黄門」、オオウケで、
それまで歌っていなかった
お客さんまで、最初から
大きな口をあけて、
楽しげに歌ってくれ、
とっても嬉しかった!

で、これで終わります……に
したところ、

大向こうからリクエストが!

Kiroroの「未来へ」を
聴きたい!

というお声がっ!
おおおーっ! 
通でいらっしゃる!

ううう、譜面さえあればぁ、
即興でやれるんだがぁ!
(/_;)

で、まあ、それじゃあ
聴き足りない方も
いらっしゃったのね、
という事で、

さっきカットしたばかりの
「まあるいいのち」を
目一杯元気よく
やっときました~(≧▽≦)

というわけで、
一巻の終わり。

で、「また是非」という
利用者さんたちや
施設長さんや
職員さんたちの笑顔に
送られて、外へ出、
笑顔で散会となりました。

前回のアリスの時、
みんなに渡そうと
思って用意しておいたお菓子、
当日持って来るの、忘れた……(/_;)
と泣いていたOたまさんが、
「今日こそは持って行って!」と
みんなに渡してくれましたー。


 ↑
むっちゃ美味しくて、
あっという間に食べてしまったよ。

※そうそう、うちへ帰ってから
早速リクエスト曲の音源と
譜面をチェック。
コンクールで中高生が
歌ったりするものなので、
ちゃんと混声譜も女声譜も
あるようですねー。
ふふふ。持ち歌に出来るネ
………と、取り急ぎ女声譜を
ポチッとしておきました~。
今度やろうね~(≧▽≦)

●オマケ

戦い済んで、
日は暮れてないけどぉ、
おなかも空いたし、
この後お仕事あるし、
という事で、
AちゃんとRちゃんを
誘ってセノバ地下の
お気に入りイタリアンカフェへ。

軽食つまみながら、
だべる事2時間余り。
 ↑
イマドキ、「だべる」
などという悠久の昔の
学生言葉を使うあたり……(-_-;)

で、うっかり、
ちゃっかり、
仕事に遅れました。
このところ、ゆっくり
おしゃべりする間もなかった
もんだから、つい……。

ボスに「ダメじゃん」と
怒られましたー。
はい、ダメダメっす(T^T)
以後気を付けまーす。
カレンダー
04 2019/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
フリーエリア
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
Copyright ©  -- うり坊はうす --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Material by petit sozai emi / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]