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合唱のこと、英語のこと、本のこと、友達のこと、仕事のこと・・・とりあえず、ダラダラ続ける日記です。

●今年も嬉しいご依頼をいただきました。

2017年11月11日(土)午後。

アンサンブル・プティポ静岡組
メンバー有志による、

アリス草薙
慰問コンサートを
行いました♪

昨年はちょっと都合により
開催出来なかったのですが、

ほとんどのメンバーが
複数回参加している
恒例のイベントです。

これまでは
通所者の方々(デイケアを
受けておられる方たち)に
聴いていただくコンサート
でしたが、

今回は初めて入所者の
方々に聴いていただく
催しでして、

あまり長すぎても疲れて
しまわれるでしょうし、
耳に馴染みのある曲は
どの年代向けを多めにしたら
いいか、とか、
ああか、こうか、と悩んで
選曲しまして、

えーと、

やってみたら、

しまった!
もう2、3曲は
用意した方が良かった!

という結論に!

少し食い足りない感じ
だったかも。
すみません、次回は
もうちよっと工夫してみます!

普段音楽療法士の方が
いろいろおやりになって
いるので、音楽を聴く
確かな「耳」を持って
いらっしゃる方がたくさん
おられる、とはコンサート後に
おたまさんから聴いたところ
なんですが、

確かに、楽しんで
よく聴いて下さいました。

特に「これは好き!」という
曲があると、瞳をキラキラ
させてリズムにのられたり、
手拍子をなさったり。

アリスでやる時は、

お客様1人1人に
順に目を向けて
楽しんで下さっているかを
確かめるよう心掛けていますが、

楽しい、嬉しい、の
お気持ちがダイレクトに
伝わってくるので、

こちらもホントに楽しく、
ついニコニコで手拍子したり、
軽く踊ってみたりします。

で、うっかり合唱団の方に
キューを出すのを
忘れそうになったりする、と。
(^。^;)

後でみんなに、
「今回は背中で指揮していた」と
言われ、そ、そうかぁ、と。

ほとんどお客様の方を向いて
ばかりで、合唱団を見る余裕が
なかったなぁ。

阿修羅像みたいに同時に
あっちもこっちも見られれば
いいのにぃ!

次回はまた、立ち位置含めて、
いろいろ研究してみようと
思います。

演奏終了後は、
これまた恒例の
菩提樹のハーブティーに、

しっとりした風味の
マクロバイオティックな
美味しいドーナッツを
いただき、

皆で次回はこうしたら、
ああしたら、と
小一時間ほどおしゃべりして、
ちゃっかり打ち上げの
アフタヌーンティーを
楽しんでしまいました。

小春日和の穏やかな1日。
笑顔と歌声に満ちていました。

●今回の曲目一覧

高原列車は行く
夕焼け小焼け
紅葉
遠くへ行きたい
蘇州夜曲
ペチカ
冬の星座
「メリー・ウィドウ・ワルツ」
諸人こぞりて
あらのの果てに
東京ブギウギ
【アンコール用】
上を向いて歩こう

フルコーラスではお聴きに
なる方が疲れるかな? と
思い、ほとんど二番まで。
で、正味30分位で収まって
しまいました。歌う方も、
聴く方も、ちょっと物足りなかったような。45分位のプログラムにすると
良いかもね。
また、選曲も少し古め
だったかもしれません。
ペギー葉山とか、美空ひばりとか、
その辺の世代も入れれば良かった~。

次回はそのへんをみんなで
検討して、また盛り上がる
プログラムを作りたいですね。

ということで、
メンバーの皆さん、
次回もよろしくぅっ!
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●1回目に続き2回目クリアー。

お騒がせしております
相方の治療ですが、

つい先日2コース目を
終了し、まあまあ血液検査の
結果も良くなってきたので、

台風明けの10月30日(月)、
一旦退院し、
ただ今自宅生活を満喫して
いるところでございます。

次回入院は、11月7日(火)で、
入院すると、3コース目の
治療開始、と相成ります。

※全部で6コースをクリアー
しないといけないので、
まだまだある……んですが、
見方を変えれば、もう1/3
終わってるワケですから、
よし、もう一頑張り、と
ガッツポーズして頑張って
もらおう、と思うワケで
あります。

●①と②でビミョーに副作用が違う。

相方に聞いてみたところ、

1回目治療の際の副作用は、
まず胃痛と吐き気の波状攻撃。

臭覚過敏のため、
普段気にならない
病院パジャマの消毒薬のニオイとかで、すぐに吐き気を催して
いたそうなので、ましてや
食べ物をや。
 ↑
 かなりつわりに似ているなー。

白血球とか激減する時期が
あるために、大事をとって
ともかく何でも
殺菌、殺菌!
なもので、そこら中消毒薬の
ニオイが充満している
特別室にいた、というのも
臭覚過敏にはツラい!

まず、ナマモノは禁止デス。
家でも、この規定に
則ってやっていますが、

●刺身とか、まずダメ。
●どころか、生野菜もダメ。
 当然サラダ系のメニューは
 加熱調理出来る野菜に
 限られる。
●どころか、大根おろしでも
 加熱処理が必要!

病院食では、どうも
すりおろしたモノを
一度蒸したりする………みたいな
調理になってるようで、
なんか、蒸されたりチンされたりしている大根おろしをイメージ
するだけで、萎えそう………。

●可哀想だったのは、
食欲が出てきて、
「新米に生卵かけて、
ガツガツ食いたいっ!」と
野望を抱いたというのに、

「あ、それ、卵がナマモノ
だから、駄目だぁ。却下ですー」

と言わざるを得なかった時。

気の毒。

卵かけご飯、美味しいもんねぇ。

仕方がないので、治療コンプリート後に再挑戦してもらうしかない。

さらに、果物もほぼダメ。
病院食では、缶詰の
モノが毎食ついている感じ。

ナマモノの果物で
食べてよし!

とされるのは、
ミカンとバナナのみ。
剥いてすぐ食べる、
という食べ方が出来る
からだそーです。

気持ち悪くて食べられない上に、
美味しそうで、「食べたい!」
と思えるよーなブツに
なかなか出会えない。

「あれが食べたい!」に
なっても、ナマモノルールに
引っかかって食べられない。

家族と一緒に、好きなモノを
ワイワイ言いながら食べてる
家庭の食事とは大分違う。

臭覚過敏で味覚ボロボロで、
何を食べたら美味しく
食べられるのか分からない。
少し刺激が強いと、
すぐ胃が差し込んでしまう
時もあり、家でも、おっかない
ので、炒め物とか、今回は
ほとんどしていません。

治療のため、とは
分かっていても、
だんだんイライラがつのって
しまったようでした。

さらに微熱、便秘、手足の
しびれ等、細々といろいろ
出ましたね。

退院で自宅に戻った
日に観察したところでは、

臭覚過敏と味覚ボロボロは、
1日毎に収まってきている
感もありましたが、

1回目コースではそれほど
出なかった口内炎が
口の中のアチコチに出来ている。
真っ赤に腫れ上がって、
そりゃあもう、痛々しい。

固形物を食べる
のがつらかったみたいデス。

●とは言え、何やら1日毎に
症状は変わっていくよーです。

帰宅した初日は、
舌の脇に腫れ上がった
口内炎があり、
食べたり、話したり
するのが大分大変そうでした。

固形物を飲み込む
のが大変だ、と言うので、
好物の大根やかぶを
よく煮込んで、トロトロの
ところを食べさせたり。

味付けは、ともかく鰹だしと
醤油ベースの、いわゆる
お袋の味っぽい味付け。

そーいう味が
大好きな人なんで、
今回、それ一本やり。

新規な味付けは、今の
時点では受け付けられない
だろう、という予想の下、

今日はこの程度は食べられるかな?

明日は少し濃いめのモノも
一品足してみるかな?

とか、スーパーで頭を
ひねりながら、推理したり
分析したり。

けどまあ、ありきたりな
メニューに落ち着いたり
してますがねσ(^_^;
 ↑
 ヒジョーにありがち。

で。

帰宅後4日目くらいから、
口内炎の症状が次第に
収まってきたもんだから、

今まで食べられなかった分を
取り返すべく(?)、
冷蔵庫やお菓子入れを
コソコソ物色しているらしいデス。
 ↑
 密告者(娘)によると、
 私が久しぶりの磐田練習で
 出掛けている間に(まさに
 鬼の居ぬ間!)、あれも
 コレも、と手を出していた
 そうな。おなか痛くなるぞぉ!

本人談によると、
まだ味覚がカンペキに
戻ったわけではない……らしい
んですが、

食欲の方は、
かなりの上りっ調子!
減った体重も、
すぐにリバウンドするのか!?
 ↑
血糖値、ヤバいんじゃないのか?!
(゚o゚;(゚o゚;(゚o゚;
と、こちらはビクビクして
るんですがぁ、やっぱり
美味しい顔をしてると、
なごむんだよなぁ。

なんか、自宅暮らしで
食欲も復活し、
精神的にもいい感じ~♪
………なんですが、

再入院した瞬間に、
血糖値が上がっていて
先生に怒られそうな
気が、ヒシヒシと、する………。

先生、すみません(-_-;)

とりあえず今は、旺盛な食欲が、精神的充足感を
かなり支えているらしい。
で、美味しく食べられると、
夜も気持ち良く寝られるらしい。
で、そうなると、何やら
楽しげに資料を読んだり
し始めるワケで。

やはり人間は、
糸井重里さんのコピーじゃないが、
「食う寝る遊ぶ」………で充足感を
得るものなのかも
しれないなー。

とりあえず、今週の
QOLはよろしいんじゃ
ないでしょうか。




●先日はたくさんのお見舞いを
ありがとうございました。

FB上、あるいは個々に
メッセージその他でお言葉をいただき、

うんとこせ、励まされました!

本当にありがとうございます。

特に驚いたのは、 
実は励ましてくださった
ご当人の方が、ずっとずっと
大変な状況なのでは?! 
という場合が多かった事。
それでもなおかつ、激励して
くださっていること。

こりゃあ、泣き言なんか、
言ってる場合じゃないよなー……と、家族一堂感じ入っている
次第であります。

ご自身が苦しみを経験された
からこそ、あるいは今、この
瞬間に苦しみを体験されつつ
あるからこそ、他の者へ
より深い、より強いエールを
送ってくださっているんじゃ
ないかなぁ………と、思います。

1人孤独に耐え、歯を
食いしばって何事もこらえて
生きていこう、と雄々しく
立ち向かっていらっしゃる方も
たくさんおられるか、と思います。

けれど、疲れた時や、
つらい時は、
「たすけてください」と
言っていいんじゃないか?
と、私は思います。

何をしてもらう、という
のでもないかもしれませんが、
ちょこっとグチを聞いて
もらうだけで、肩の重荷が
半減しますよ~。

とりあえず、うちの家族は
大して精神力も強くないので、
泣き言も、ドシドシ言って
たすけてもらっちゃおうかな~………っと。(^_^)ノ

スイマセン、グチられる皆様、
ごめんなさい~!
時々聞いてやってくれると、
踏ん張れますんで、
そこんとこ、よろしく!

●第1回目の抗がん剤治療を
受け、その後、どういう
副作用がどの程度出るもの
なのか? という実際のところは?


……が、これ、実のところは、

個々に全く違う症状が
出てしまうので、とりあえず、
お医者さんサイドも、

「やってみないと、
てんで分からん!」

なんですよ、ぶっちゃけ。

1人1人のカラダって、
ここまで違うのかなぁ、と
改めて思いますが、
超データ不足の
状態で、ままよ、発進……と
始まってしまうんですよー。
(行き先をよく分かっていない
宇宙戦艦ヤマト………のイメージ!)

冊子には、かなり詳しく
ああいう症状、こういう症状が
この時期に出やすく、その場合には
こういうところを注意して
…………と書いてくれてあるのですが、(ある程度、傾向と対策は
ある!)

なかなか教科書通りに
ならないのが人間のカラダって
ヤツらしい。

ウチでも、体質がこうだから、
こういう症状が出るんじゃないか? と、予想を立ててみた
んですが、ほっとんど当たらない。

三半規管が弱いので吐き気が
一番強く出るか? と兄と
2人で心配してましたが、
吐き気もあるけど、それより
臭いと味に過敏になって
全く食べられなくなりました。
いつもはほとんどニオイを
気にする事はないんですけどね。

普段はかなりの頭痛持ちなので、
副作用で強く出たら
イヤだね、と思っていたら、
意外と頭痛は来なかったり!

こちらの予想を裏切る症状が
結構、来る、来る。

ピークの数日間は、ともかく
消耗度が激しく、かなり
精神的にもつらかったようです。

配膳係の方から相方が
聞いたところでは、

何にも食べられず、飲めず、
になってしまう患者さんは
多いそうで、

コーラだけ飲んでた人とか、
柿の種だけ食べてしのいで
いた人とか、いらしたそうです。

食べられないピークの時は、
食事のバランスがどうとか、
言っていられないので、
何でも食べられるモノを
食べてOKなんですが、
コーラだけとか、うーむ(/_;)

●てなわけで、とりあえず
治療進行中。

………で、ただ今、一時帰宅中。
で、体毛が
どんどん抜けているところ。

お坊さんの剃髪のように、
一気にキレイに剃り上げ……に
なるワケではなく、毎日少しずつ
抜けてきます。シャワーを浴び
ると、ごっそり抜けたりする
ので、

精神的に
ガックリくるし、
まばらに抜けるのが、
まるで皮膚病を
患っているよーな雰囲気。

帽子とかバンダナとか、
前もって用意すると
いいですよ、と言われて
ましたが、要は脱毛していく
過程が、見た目よろしくない、
という事らしいデス。
 ↑
当人、脱毛が始まって、
初めてナルホド納得に
なったそーで、急に
ニット帽とか欲しがっています。



↑ローソンで見つけた
黒いニット帽が、何気に
いい感じ。

毎日ちょろちょろ抜けるので、
枕カバーの上にも1枚手拭いを
敷きたい感じなもので、
うちにあった手拭いシリーズを
ちょろちょろアレンジ。









ほぼ、遊んでいます。

昨夜は、残り毛糸で
1つニット帽を作ってみました。
どーもスナフキンとか、
(色も形も違うんだけど)
ハリポタの組み分け帽子の
よーな雰囲気になった。
かぶせてみたら、てっぺんが
ちょっとネコさん帽だった。
カワイイからいいかー。
(と言いつつ、相方にかぶせて
みたり、自分でかぶったりして 遊んでいる。ありがち。)



●歌の方、サボり倒していたので、そろそろ焦っている。

今週末は、千代田区コーラスフェスティバル前日練習+本番。

相方はちょうど病院で
2回目の治療の時期。
白血球の数などが落ちやすい
頃です。入院している
方が体調管理しやすいので、
病院に預けて、私は東京行きデス。

が、今回てんで練習に
出られてないので、
13日(金)頃からあわててます。
 ↑
この日は、
11/11に決定したアリス草薙の
慰問コンサート向け第1回練習日。
調子良く全曲練習出来たので、
休み時間にH部さんに頼み込んで
千代田区用の2曲を練習。
「リフレイン」はO井さんも
前にやった、と一緒に歌ってくれ
たので、にゃるほど、こういう
盛り上がり方の曲なのね~(^^)vと
ナットク、ナットク。
 ↑
例によって2曲とも初見で
弾いてもらっちゃったんだけど、
どちらもステキ❤と
お気に召されていた~(^^)v
 ↑
実は「寂庵の祈り」を慰問で
やりたいなぁ、と思っていた
んだけど、テノールのIさんや
アルトのKちゃん、ソプラノの
Rかちゃんが出られない、との
お話だったので、ちゃんとした合唱曲は、今回は難しいかな、と
ガマンしたのでありました。
 ↑
で、とりあえず今、アタマの
中で「リフレイン」をエンドレス
「リフレイン」中。いい曲だよね~。

実は、磐田バッハの東京本番も、
2ヶ月切りまして。そろそろ
磐田詣でをちゃんとしないと、
アルトが歌えない………(T_T)

朝日ホールで、メサイア全曲で、
さらに磐田メンバーだけで、
その上初めてのアルト………な
もんで、気合い、入れてかないと!
 ↑
ソプラノでは何度もやってる
んですが、アルトはまだまだ。
8月の演奏会では、コトバが怪しいところが多数。でもまあ、
アルトでやれるというのも、
そうそうないパターンなので、
ガンバってみようかなぁ、と。
何せ磐田バッハが誇る名手
UさんやHさんを間近く聴ける
同一パート。この機会は、
逃したくない、と。

というワケで、
普通の事を普通にこなし、
普通に食べられる事の有り難さに
日々感謝しつつ、
普通に毎日練習して、
またガンバってみようかな~、と。(^_^)ノ





●ほぼ2ヶ月、自分のblogを
書いていません。

Facebookも、ほぼ、
たま~に読むだけ……の
状態が常態化している
昨今です。

●既にごく身近な方々には
お知らせ済みの話なのですが。

6月アタマ位から、
相方が首周りに違和感を
覚える、と言うので、
あちこち医者通いを始めました。
当初私は、軽く考えて
いたのですが、

前回blogをアップした
7月末辺りで、

どうやら悪性リンパ腫
であろう、という診断が
つき、ガクゼン。

結局家族で昔から
一番お世話になっている
S総合病院にお世話になる
事に決め、

9月11日から
入院し、ただいま鋭意
治療中であります。

抗がん剤の多剤併用治療
ですので、一時的に
赤血球や白血球などが
減ってしまい、菌を拾いやすく
なるため、準無菌室仕様の
個室に入院。
原則的にお見舞いは家族のみ。

同室の人に気兼ねする事なく、
仕事道具一式を持ち込む事が
出来、清潔第一のため、
大好きなシャワーも浴び放題
なもので、ある意味非常に
悠々自適。ほとんど自分の巣を
形成中………なのであります。

●現代のガン治療というのは

実際のところ、5年とか10年前の
イメージとはかなり
違うんじゃないのー?

という感じが最近すごーくしています。

いわゆる1人1人に
合わせたオーダーメイド医療
という流れなのかもしれませんが、

ともかく、ちょっと前の
ガンを宣告されたら、
もう人生、終わった………的な
イメージとは違うような
感じなんです。

もちろん、非常に治り
にくいモノも、まだまだ
あるようですが、

むしろ、多くの場合、ガンとは
「乗り越えられるべきもの」と
とらえられてきている……
ような気がします。

治療を終えたその後の
人生の中でも、再発防止を
含めて、
自分の生活をコントロール
し続けていくことで、
QOL(Quality of Life)を
積極的に上げていく事が
出来るわけで、

今や抗がん剤治療は、
人生を見直す契機となって
いるように思われるのです。

相方のおかげで
今回いろいろ調べたり
勉強させてもらっている
悪性リンパ腫は、

かのノーベル賞学者の
利根川進さんが研究の端緒を
付けられたもので、
ガン治療の中では、
大変進んでいるジャンルだそうで、

細かく分類すると、種類はなんと、
62種類だかに分けられるとか。

うちの相方のタイプは、
(この最終診断が出るまでに
組織培養とかでかなり時間が
かかり、ヤキモキしたのだが)
幸いにして、悪性リンパ腫全体の
1/3を占めるタイプのもので、

………ということは、
お医者さんたちの経験値も
高いワケで、

既に、このタイプには、
この方式の多剤併用でいく、
というスタイルが確立
されているんだそうです。

普通21日間を1クールとして
抗がん剤その他の薬を入れて
いきます。
6から8クールくらいを、半年間
くらいかけてやります。

21日間と言われて考えたのが、
女性にはちょっと気になる
肌のターンオーバー。
調べてみると、通常、
肌のターンオーバーは28日間くらい
なんで、抗がん剤治療の1クールとは
ちょっと違うのかもしれませんが、
細胞の新旧交替も無関係ではない
んじゃないかなぁ。その辺も、
合わせて治療計画を進めるもの
なのかもしれない……なんて、
素人考えですが。

ともあれ。

あまり症例がない特殊な
タイプで、どの治療をどうやるのか? 
みたいな迷いがある
モノよりは、
対処の仕方が分かっている
タイプだというので、
本人も家族も、ともかく
精神的に楽になりました。

診断がつくまでの間は、
ガンかもしれない……けど、
ひょっとしたら、マチガイかも、
いや、やっぱりそうかもしれない
………と、本人もだいぶ悶々と
していたようですが、

診断がついて、
「ともかく、立ち向かうっきゃ
ない!」
と、ある意味追い込まれてから
の方が、本人も家族も、
腹をくくることが出来た、
という感じ。

驚くべき事に、
本人、ケッコー図太い精神力が
あるらしく、
「どうせなら、闘病記を
一本書ける位の気持ちで
入院しようかな~」
とか言って、毎日せっせと
細かい日記をメール作成
画面で書き、写真もさまざま
撮って添付して、
家にメール送信してきます。
(で、それを夜中に
Evernoteとかに貼って
保存をする日々………)
 ↑
ヤハリ、物書きサンというのは、
どう転んでも、「書きたい!」
ものらしい。

そうそう、家族でグループメールの出来るLINEを愛用しているのですが、今回これも大活躍中。

ちょっとしたことでも、すぐに
連絡し合えるというのが、お互い
に支えになっているような気がします。

●副作用とか。

さて……。

副作用で有名な抗がん剤治療
ですが、長年の研究のおかげさまで、副作用を抑えるための
お薬とか注射とか、
こまごまあります。
例えば吐き気が出やすいタイプの抗がん剤を点滴する前には、
吐き気を軽くする注射をする、
みたいな対症療法が充実しています。

さらに心強いのは、昔に比べて、
カルテの開示をするのが当然、
という流れになってきているため、今入れてるこの薬は
コレコレの役目があり、副作用
にはアレソレもある、とか、
必ず前もって教えられる事。

昔は、お医者さまがやってる
事をいちいち「それ、何ですか」
とは聞いちゃいけない……的な
空気がありましたが、今日びは
そんな医者がいたら、即訴えられる時代ですから、ホント、その点、何でも聞きやすくなって、楽。

さらに、素人である患者衆に
分かりやすく説明するため、
いろんな冊子シリーズが
用意されていて、これが
嬉しい。

悪性リンパ腫にはどういう
種類があって、そのそれぞれで
だいたいどういうコース治療を
していくか、というのを
イラスト満載で分かりやすく
説明してくれてあったり、
コレコレの副作用が
出やすいのはこの時期で、
注意点はアレコレ……といった具合。

これらの冊子を
チェックしながら、
今日はこの薬を入れる日ね、とか、
コレコレの副作用が出やすい
時期だから、今日はおとなしく
しておこう、とか、
家族で相談しています。

現代では、ちょっとネットで
調べれば、こういう冊子的な
情報にもすぐアクセス出来、
ものすごく詳しく調べている
患者さんも多いそうですが、

指針となるものが、
実際に治療を行っている
施設から私たちに
示されている、というのが
わたくし的には
とても心強いのでアル。

主治医の先生も、
忙しい外来時間の前など
(つーことは、朝の8時半頃
とか。先生、どんだけ働いて
おられるトですか?!)
に病室に立ち寄り、病態や
治療の説明をして下さったり、
患者の気分転換になるような
話をして下さったりするそうで、
お話ししやすい先生に恵まれて
良かった良かった、と
皆で胸をなで下ろしたり。

とは言え、副作用は、
患者さん個々に出方が
違うものなので、
本人も家族もドキドキ
していたのですが。

他の方はどうか分かりませんが、
うちの相方の場合は、
今のところ、そこそこ常日頃に近い状態で、
入院生活を送る
事が出来ています。

無論、全く何もない、とまでは
言えません。やはり、食欲不振や
吐き気・頭痛のある日を
避けることは難しいらしく、
ちょっとしんどい日もありますが、

ムカムカしたり、食欲が
振るわない………と言いながら、
生来の食いしん坊気質(?)が
ここで幸いしてくれたのか、
何とか毎食、ガンバって
食べています。

………って言うか、病院だと、
おやつをヒョイとつまむワケにも
いかず、やたらにおなかが
空いているんだって。
それで一生懸命食べている
らしい………σ(^_^;

アルコール分解酵素が
ない血筋なもので、
お酒は全く興味がない
のですが、その分甘いモノが
大・大好き。
よく今まで糖尿にならなかったものだ、
と思うんだけど、今回多剤併用の
中にステロイドも入っていて、
これが血糖値を上げがちに
なるのか、コッソリおやつを
すると、すぐに血糖値に
はねかえってしまうんです!

知り合いの薬剤師さんの
話によると、ケッコーこの
ステロイド治療で血糖値を
コントロールするのが
難しくて、糖尿病を併発
しちゃう人も多いんだそうな。

※以前、娘や友達がステロイド治療を受けた時、ともかく、
おなかが空いて、甘いモノが
欲しくて欲しくてたまらなかった
んだそうです。プリンとかチョコ
チップスティックパンとか、
毎日これでもか、と食べてましたっけ。(-_-;)

相方の方は、このまま
順調に治療が進むようなら、
2クール目の薬剤を入れた
ところで退院し、以後は
通院治療でいこう、という
計画になっています。

通常1クール目が、もっとも
副作用が出やすいので、
病院での入院管理を優先
します。2クール目からは
通院加療となる方がほとんど
のようです。

自宅に帰ったからと言って、
調子にのって
おやつパクパク………というのが一番コワいのであります!

まるでダイエット道場の
ようだが、そのへん、
本人の意志が堅固………とは
あんまり思えないんだよなー(-_-;)

書く事に関しては貪欲だし、
真面目にせっせと調べるし、
一冊分を書き通す精神力は
すごいなぁ、と
コッソリ尊敬してるんですが、

おやつを目の前にすると、
鉄の意志、消えるような……(T_T)

退院後は、鉄血の規律で
おやつカットをしなければ!

ともあれ、この程度の
悩みで済んでいる今日この頃。

なんだかんだ言って、
相方の意外な精神力とか、
副作用に打ち勝っちゃう
食いしん坊ぶりとか、
LINEやメールや直接の会話とか、
いろんなものが私たち
家族3人の毎日の支えだったり
なんかしています。

やっぱりこれって、
有り難い事です。

※以上、本人の同意を
得てblog記事にまとめました。



●お見舞いにいただいた
ぬいぐるみのお猿さん。
戦国のシリーズで活躍した
重要キャラクターを
イメージして持ってきて
くれた。
命名「トヨスケ2号」。





●病室からの眺望が
とてもよろしく、
毎日夕焼け写真を
撮るのが楽しみ………と
いうのが本人談。

●感動の余韻さめやらぬ……

本番から一夜明けた
7月30日(日)。

朝イチで
静岡組メンバーズや
ご来場いただいたお客様からの
メールやラインが
飛び交い、

ああ、終わっちゃったんだ、
今年も………。

とどこかで思いつつ、
昨日のあまりの楽しさに
めまいがしそうなほど
至福の朝を味わいました。

遠路はるばるおいでいただき、
渾身の指揮で
寄せくる怒涛のごとき
曲の洪水を、
力強くまたきめ細やかに
導いて下さったカントクはじめ、
皆々様のおかげで、
今年も最高の1日を
過ごす事が出来ました。

何度申し上げても
足りないんですが、

本当にありがとうございます。

●20年来こき使っているらしい………σ(^_^;

打ち上げの席上、
S田さんが20年前に
ハイドンのオラトリオ「四季」の
トラに呼ばれて以来の 
付き合いである云々、
のスピーチをされていまして、

また、挨拶に立たれる
お一人お一人が、
何か通過儀礼のよーに

ワタクシとのそもそもの
関わり云々、を
語られるので、

しまった!

そんなに長年にわたって
多くの方々を
こき使っているのか!
と、アワアワし、
急いで顔を隠して
みたりしていたのですが。
 ↑
自覚が足りない!
C蔵よりヒドいかも?!
※今回、A石さんの仕切りが
C蔵入ってましたネ~。こわっ。
けど、ますますソリストとして
の経験を積まれ、ツヤツヤの
伸びのある美声を堪能させていただきました。うーん、やっぱり
また朗読と歌のライブやりたい
かも。

さて。

今日改めて調べてみたところ、

そもそもの発端は、
S響定期演奏会で
ベートーベンの第九をやる
ために募集された
S響合唱団にワタクシが
入団した事で、
これ、調べてみたら
1995年6月18日が
最初の本番。

以後、
モーツァルトのレクイエム
(1996.9.28)

オペラ名曲集
(1997.5.17)

と続き、ついに
1997.12.7に
ハイドンの「四季」本番がっ!

この大曲、当時の
合唱団事務局長の選曲だったの
ですが、静岡はおろか東京でも
ほとんど演奏されないプログラム
で、S響合唱団は初めての
とんでもない大曲挑戦で
なかなか仕上がらず大騒ぎ。
特に男声は戦力不足で、
それこそ役員会はムンクの
「叫び」状態で………。

で、その時、
「あれ? この曲、
クラブの先輩方は
みんな歌われてたような?」と
ワタクシ、気が付いて
しまいまして。
 ↑
入団の年の5月本番
でやっておられたヤツで、 
ワタクシたち1年生は
指をくわえて見ていたヤツ!

で、藁にもすがる思いで
昔の住所録を引っ張り出し、
先輩方に泣きついてみた!

幸いにして、「こんな
オケ付の大曲は、そうそう
やる機会がないから、
行ってあげてもいいよ~(≧▽≦)」

と男気あふれる諸先輩方が
わんさか集まって下さり、
素晴らしい演奏をして下さった
のでした~(≧▽≦)

ありがたくって、
足を向けて寝られない!
じゃ、来年もよろしく
お願いしまぁす~……と(≧▽≦)
 ↑
あれ?σ(^_^;

さらに調べてみると、
そのうちうっかりC蔵の
ジョイ・オブ・ミュージックに
関わるよーになって、
以後こき使われ道をばく進(?)中なのだが、

2007.8.4の第8回ジョイオブ
では、それまでさんざん
トラとして歌わせていた
カントクに泣きついて、

ボブ・チルコットの
A Little Jazz Mass全曲を
指揮していただき、
以後毎年振ってください~、
地獄の底まで(?)ついて
いきまぁす!の静岡組女声を
組織するに至る………と。





ちなみに、昨夜U田さんと2人で、
「一体いつ、どの本番で
知り合ったんだっけ?」
と考えていたのだが、
調べてみると、

1996.9.28にやった
モツレク本番で友達になったような………。なんか、あまりに昔から仲良しなので、いつ知り合った
のか、どうやって知り合ったのか、もはや不明。U田さんの
おかげで、合唱団テラにも
お邪魔してカルミナなんか 
やらせていただき、またたくさん
歌友が出来た。

最初トラでお会いした時、
お話しするそのお声が
「これぞバスバリ♪」で、
なんていい声の人なんだ、
と感激したU海さん、
他にも大量に歌う曲を
抱えて西に東に駆け回って
いらっしゃる中、今年も
静岡を楽しんで下さり、
ありがとうございました!

カントクが指揮されている
グリークラブ・コロボックルでも
お世話になったY川さん、
カントクJr.、遠路はるばる
どうもありがとうございました!
Y川さんも例年大量の本番を
抱えていらっしゃる中、
静岡下りもお楽しみいただけて
いるように思い、いつも
明るい笑顔を拝見する度
嬉しくなってしまいます。
 ↑
※ジャズっぽい合唱曲もいいね、
のお話をしている時、チルコットがLittle Jazz Massの他にもう
一曲ジャズっぽいのを書いて
いる、という情報を教えて
下さいました。譜面探して
みたいかも。

合唱で美声を響かせて下さった上に、
気配り上手のM宏さん、
宴会では次々と手際よくお皿に
取り分けていただき、
恐縮でした!

なんか、どれもこれも、
美味しかったですねぇ(≧▽≦)
ついうっかり、食べるのに
夢中で、写真、1枚しか
撮れませんでした。



  ↑
マグロのテールtailだそうです。
ほっぺた落ちそうでした。

今回は、1つ上の学年の
T橋さん・T井さん・Y本さんにも、
忙しい最中駆け付けていただき、
全体合唱などではすぐお隣で歌わせていただいたりして、
とても楽しかったです。

思えば、よくぞこのクラブに
入ったものです。
大学生になって、大好きな
先輩のまりさんが入った
クラブに入るんだ~(≧▽≦)
………としか考えてなかったので、
そこがトンデモない魔窟(?)とも
知らずに入団し、気が付いたら
すっかり足抜け出来ない状態に
なっていましたが、足抜け
出来なくて、ホントに良かったです。

長年にわたってワタクシの
わがままに呆れながらも、
おつきあいして下さる
優しい先輩方あってこそ、
ジョイオブも続けてこられた
わけで、いつの間にか
すっかり馬齢を重ねてしまい
ましたが、こんなに楽しい
合唱人生を続けられるとは、
学生時代には想像もつきません
でした。

現在アンサンブル女声の
要として活躍中のMりさんや
O井さんにめぐり逢ったのも、
各地で行われた第九イベント。
これまたよくぞ仲良しになって、
一緒にやってもいいヨ、に
なって下さったものです。

今年も頼りにしっ放しで
本番を終えちゃいました~(≧▽≦)
  ↑
Facebookで名古屋のSさんに
教えていただいた林光の
名曲、今回O井さんの
ドラマチックソロで
ものすご堪能。ピアニッシモで
七度(かな?)ふうっと
上がるとこが、ものすご
胸キュンでしたぁ❤
  ↑
来年はMり・O井ペアの
デュエットがある予定。
これは聞き物!

●初めての男女ペア♪

今年の挑戦は、
エクセレントなT井さんに
おねだりしたデュエット。

ビゼーの「小さな木の実」
メンデルスゾーンの「秋の歌」と
「愛のあいさつ」の3曲。

えーと、自分が出来るか、
ということよりも、
とりあえず大好きなんで、
やってみたいよ!
という気持ち先行で決めて
しまったプログラム。
  ↑
で、しっかり自分の首を
締める………と。

T井さんは、既に5月の
連休練習の時には
キッチリ仕上げてらした
のに、ワタクシの方が
てんて出来てなくて、
あわわの辻であわわ状態。
 ↑
※平安古典ネタ。





年々小さい文字に焦点を
咄嗟に合わせられなくなって
きているので、

読めないストレスで
歌えなくなるよりは……と、
譜面にデカデカと歌詞を
書き、Google翻訳さまを
駆使して、ドイツ語→英語
で単語翻訳して、とりあえず
1語ずつ書き込みし納得したら、
だんだん口が回るようになっていった。やっぱりちゃんと譜面と
向き合わないとダメなんだなぁ。

カントクが練習の時に
おっしゃっていた
ロングトーンのさばき方とか、

バッハの練習で先生が
おっしゃっていた
符点音符のさばき方
(途中でお腹の支え直しを
意識したりとか)とか、

ソリストのNちゃんが
時たまポロッと教えてくれる
発声のヒントとか、

ナルホドなっとくしながら、
途中でうっかり忘れないで
やり続ける、を意識し直したり
とか、

本当に、いろんな助けを
いろんな人が、常に与えて
くれています。

なかなかそれらの
ヒントを活かしきれないんだけど、ヒントを意識し続ける、
あるいは意識し直すことを
忘れない、というのが
昨年から今年にかけての
ワタクシの目標で、

どうやら今回のデュエット
ステージは、そういった面では
目標達成できた感がありました。
  ↑
とは言え、T井さんの
端正な発音発声に比べると、
えーと、ずいぶんうっかり
間違いとかナンとか、
いろいろありましたんですが、σ(^_^;

とりあえずピアノのK田さん
にもすごく褒めていただいた
もんだから、すいません、
今ものすごーく舞い上がって
います❤

さらに、来年もまた
お見捨てなくT井さんが
デュエットして下さるそうなので、うふふふ、さ、何を
選ぼうかな~(≧▽≦)と、
これまた、既にウキウキ
したりしているワケで。

それにしても、
うちの伴奏者H部さんは
とてつもない人ですね。

どうしてもこの方の
ピアノが欲しいもんだから、
毎年あれもこれも、と 
おねだり・お願いするばかりで
本番当日は、ともかく休みなく
弾きまくり。

さぞさぞお疲れになった
ことでしょう。

すいません、
こんなヤツとママ友
だったばっかりに、
年々あれもこれも度が
えらい事に!
(バッハの方にも紹介
しちゃったので、時たま
トンデモない要求が!)

今回は客席の1番前で、
ご主人様とお嬢様が
並んで聴いてくれました。
心配だったのかなぁ。
ええと、心の中で
「ごめんね、ごめんね、
こき使っちゃってごめんね」
してたんですが………(-_-;)

そうそう、最後になっちゃい
ましたが、今回ワタクシの
強引なリクルートにのって
いただき、初静岡を体験して
くださったI垣さんとミーコペア。

お暑いところをおいで
いただき、本当にありがとう!
小さな小さな集まりですが、
中身はハンパなく濃いような、
不思議な集まりです。
お楽しみいただけたなら、
嬉しい限りです!
来年もまた是非お遊びに
いらして下さいね!

まだまだ書ききれない
感謝と喜びでいっぱいです。

皆様、今年もありがとう。
また来年お会いいたしましょう。




 ↑
中高のクラブの先輩Kちゃん(まりさんの一個下)撮影。毎年ご入場ありがとうございます!


  ↑
Kみちゃんお手製の梅干し!
元気の源~(≧▽≦)
ありがとね!

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