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合唱のこと、英語のこと、本のこと、友達のこと、仕事のこと・・・とりあえず、ダラダラ続ける日記です。

●例によって

東京行って練習して、
娘と銀座行って画廊でフィーバー(?)して帰ってきて、

疲れてへたってたり、
高速入力し過ぎで腱鞘炎になりそうになったり、
家の修理で職人さん入ったり、
で、ワタワタしている間に
半月暮らし、ヨイヨイ♪

………みたいな、相変わらずの
状況。

バッハの練習もかなり
オサボリしちゃったので、
今週(火)、静岡バッハの
練習に出たら、先生に
心配されてしまった。

磐田や浜松までは、
なかなか毎週は行かれない
のだが、静岡練習は余程の事が
ない限り休まないようにして
いる。先週休んだので、
心配してくださったらしい。
わぁい❤

………つーか、休むと、
ヘタすると、ソプラノ1の
人数がほとんど確保できな
かったりする。見かねて2の
O石さんがお助けに入って
くれたりするほど、現在ソプラノ1人員が少ないのであった。
求む、ソプラノ1!

●アンサンブル練習は出来た!

(火)に続けて(水)に
アンサンブル練習を設定し
ちゃったので、皆さん練習続き
で大変なんですけど、
とりあえず、もう6月で、
練習日は月2回しかない上に、

本番、7月29日!

あせって仕上げていかないと、
間に合わないんで、
心を鬼にして(もとから、
という声が聞こえないワケ
でもないが、それはとりあえず、
おいといて!)、練習、練習。

今年のメイン曲は、
信長貴富さんの
「くちびるに歌をもて」。

ドイツ語歌詞でアカペラ部分
があったりするのも、少々
引っかかるのだが、

以前東京でやった時よりも
こっちの方が人数が少ない分、
女声がまとまりやすいのか、
それほど音程を下げずにいける。

が、次々と襲いかかる
転調部分はあきまへん。
♯4個→♯6個→♯3個→
また♯6個→♯4個
と移っていくんだけど、

♯6個の譜面が読めない、
読みにくい。

ショパンの「黒鍵のエチュード」かいっ!…………という位、
黒鍵だらけなので、
譜面を見ても、正しい音は
見た目通りなのか、
♯しておるのか、
一瞬で判断できない。

ので、逆にアタマで
考えるより、音源を聴き込んで、
感覚で正しい音を身体に
叩き込んでから、おもむろに
譜面を見直す………の方が
効率的な感じ。

なんだかんだ言って、
みんな自主トレしてきて
くれるので、少しずつ
まとまってきてるかなー。

おもしろいのは、
東京のソーニョでは
かなり引っかかった
最後2ページのいきなり
アップテンポ・リズミック
部分を、静岡チームは最初から
ちゃんとこなせていた点。

まぁ、この最低限の人数で
A Little Jazz Massもやって
しまった人々なので、
リズミックなのが得意なのかもなー。スゴいなぁ。

………とニマニマしていたのだが、

久々にインドネシア曲の
Laskar Pelangiをやってみたら、
てんでリズムがなかった………(T_T)

●マルチタスクはやはり難しいのだ!

どうも見知らぬ外国語である上に、リズムを立てないと曲にならないタイプのものなので、
腰が引けてるらしい。

とりあえず、言葉の方は、
インドネシア語を聴いて分かるのは、編曲者S田さんだけなので、
間違っても誰も分からない!

ので、とりあえず言葉の事は
忘れて、リズム手拍子しながら、
リズムだけ歌おう!
……の練習を通して3回ほど。

リズムに納得して、身体が
動き出したら、今度は勝手に
口が動いて、言葉も言える
ようになってきた。(全ての単語じゃなくて、重要な単語だけ
ピックアップして聞かせる
ように発音したのも良かったね!)

ナルホド!

人間はマルチタスクが
苦手で、同時に
2つ以上のことをやろうとすると、上手く出来ないことの方が
多い、と言われますけど、
ホントにそうですねー。

①未知の外国語を読んで発音する
②普段歌わないリズムで、軽やかに動く

という2つのタスクを
すぐには同時に出来なかったのデス。

マルチタスク
をこなすには、例えば2つあるうちのどちらか1つを徹底的にやって、ほぼ無意識に出来るくらいのレベルまで持っていくのが手っ取り早いのではないか、と思います。

そうすると、2つ目のタスクを
増やしても、何とかこなしていけるような気がするんですけど、どうでしょう。

難しいピアノ曲の練習で、まずは
ゆっくり片手ずつさらって、
出来ないところを潰していきますよね。

で、右手あるいは左手パートが
無意識に動くようになり、
そのパートに関しては、
譜面を確認したり、
鍵盤を見たりしなくても、
何とかなってきてから、
初めて両手で合わせて弾いても
何とかなってくる。
  ↑
ってか、上手い人は
最初から出来るのかもしれ
ないけど、私はムリだな。

というわけで、この日
練習に参加出来たメンバーは、
リズム唱徹底トレーニングで、
すでに「インドネシア、何するものぞ!」的なノリに入っており、

続けてやった
「おどるポンポコリン」も
てんでもたらず、
カッコイいリズムで
歌いきる事が出来ました。

ので、来られなかった方々、
自主トレでノリノリに
しといてつかぁさい!
よろしくゥっ!(←一番ノリノリの奴)
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●体調回復、捻挫もほぼ回復!

静岡バッハ演奏会終了後の、
何だかよくわからない体調不良が
回復し、その後連休初日の
プティポ連休カントク練習も
楽しく終了(10日くらい 
声を出してなかったので、
こわごわ始動。T井さんとの
デュエット曲は練習不足で
てんでドイツ語になってません
でしたが、ハモりは気持ちよく
いけ、「唇に歌をもて」の
アルト音取りも出来ました。ほっ)。(ノ^^)ノ

翌30日にお散歩途中で
転んで左足首捻挫。(-_-;)

初日は痛くて動けなかったけど、
足が鬱血しないようにベッドに
タオルケットを巻いて台座にし、
足を少し高めに置いて
休めていたら、1日で
腫れが引き、その後は順調に
回復して、これも、ほっ。

………てな感じで、連休中は
おとなしーく過ごしていましたが、

7日のソーニョ練習及び
8日のY田さん母上の
個展に伺うための一泊上京、
目一杯楽しんできました。

●ともかくホッとしたのは

通常の練習サイクルに
入れなくて、トレーニング
不足でまた従来の悪い歌い方の
クセが回復してしまうんじゃないか、と内心不安に思っていたのだけれど、

思いの外ちゃんと
新しいフォームが
身体に馴染んでいて
くれていた事を確認出来たこと。

やった~(^^)v

合唱やって、カラオケもやってみて、どちらでも高音域でも
逃げた音にならなかったし、
母音の移行もスムーズに
イケているよう。

良かった、良かった。

去年半年かけて
毎日トレーニングした
甲斐があったようです。

が、油断せず、さらに
自在に表現出来るよう
精進しなければー。

(※7日の出発直前、次に
静岡バッハでやるブルックナーの
モテットChristus factus estと、
バッハのカンタータ150番を
You tubeで試聴して、あまりの
難しさに、一瞬目の前が真っ暗
になったのだが、まあ、練習して
れば、そのうちナンとかなるだろう、と。)

(※ソーニョ練習では、
ソプラノソロ部分の修飾音符の
表現が難しくて、うーん、うーん、と唸ったのだが、きっと、
そのうちナンとかなる………んじゃ
ないか、と思っておこう。)

●今回のメイン・イベントは

娘を引き連れての
銀座の画廊詣でデス。

FB友達のY田さんの
お母様の個展デス。

ちなみにお父様は
ただいま私と一緒に
英語俳句をやって下さって
いまして、いわばチームメンバー。既に昨年一昨年と、
毎日の俳句を日本語と英語で
綴る「1日1句シリーズ」を
刊行し、今年は3年目に突入です。

個展会場には、ご夫婦の
ご友人・ご家族のそうそうたる
メンバーが続々と詰め掛け、
お父上が縦横無尽の話術を
もって、初対面同士を
鮮やかに結び付けて下さいました。さすが、先達!

話に花がいくつもいくつも
咲き、あっという間に
2時間以上が経ってしまいました。

今日はY田さんご本人とは
行き違ってしまって、
残念ながらお会い出来なかった
のですが、Y田さんの奥様、
そのお母様にもお目にかかり、
あれも、これも、と
話は尽きず。

奥様は、素晴らしくゴージャスな美女で、人をそらさない
ゴージャスな微笑みが印象的。
一目でファンになりました!
お仕事への真摯な情熱が
お話しするうちに伝わってきて、
あああ、こういうステキな
女性にうちの娘もなって
欲しいものだ………と。
  ↑
ちなみに娘本人は、
Y田さんお父様に
大いにはっぱを掛けられ、
キンチョウしたような、
内心だいぶ嬉しかったような、
複雑な顔をしていましたが。

今回娘を連れて行ったのは、
奥様のお祖父様が
日本の童話文学の黎明期を
切り開かれた巌谷小波(いわやさざなみ)さんで、

大学時代に児童文学の
研究に興味を持ち、
卒論もそっち方面で書いて
いるので、いわば「生きた
文化遺産」とも言える御一家に
引き合わせ、何がしかの
刺激を与える事が出来れば、
と思ったからなのでした。

ものすごい大先達たちの
中に放り込まれ、
相当びっくりしていたよう
ですが、かつてない刺激を
受けたのではないか、と
思います。

やっぱりちょっと書きたいヒト
なので、ステキな人たちとの
邂逅は、何よりの財産に
なっていくのではないか、と
思います。

Y田さんのお妹様で、
ブルガリアにお住まいの
M子さんにもお会いする
事が出来ました。この方は、
短歌が素晴らしく、また
あちらの子供たちに日本の
書道などを教えてらっしゃる。
(この子供たちの作品群が
また、すごぉく楽しい!
日本語の文字の美しさ、
おもしろさを楽しんでいる、
というの、見ればすぐ
分かります。)今回初めてお話しできて、
その大らかな魅力に惹かれました。
美味しいチョコレートを
たくさん、ありがとうございました!
お土産にいただいた分も、
東京駅で2人で食べちゃいました!

さらに、プロ作家で
いらっしゃる奥様の
油彩力作群を思う存分
拝見し、その詩情あふれる
世界観に息を呑みました。
 
以前伺った時のは、
水彩画シリーズでしたが、
今回は油。雪の風景、
緑あふるる庭の風景、
ヨーロッパの古都に
今も生活の一部として
生き続けている城門の景色。

水彩画の幸せな世界観も
ステキでしたが、
油彩はさらに奥行き深い。
そこに人生が、
生活があることを、
如実に感じさせられました。
まさに眼福。
良い作品に出会えた事もまた、
私にも娘にも大いなる栄養と
なりました。

素晴らしい午後のひととき、
ありがとうございました!

お気に入りのものをいくつか
アップしますね。


 ↑
エストニアのタリン。
旧市街の門。


 ↑
ルーマニア、シギショアラ。
時計塔のアーチ門。


  ↑
娘のお気に入り。
ブルガリアのソフィア。
青林檎のある庭。



●まだ咲かないんだ、これが………。

例年全国に先駆けて咲く静岡の
染井吉野ですが。

今年はまだ咲かない。

芽は十分膨らんでるんだけど、
どういうわけか、シーン。
駿府公園お濠端は
少しずつ花がついてきたようなんですが、
うちの周りの名所は軒並み、シーン。

やっぱり桜を見ないと
日本の春じゃないよねー。

●大掃除続行中だが、そろそろ練習佳境

えーと、まだ断捨離敢行中です。

要らない書類その他、半分くらいは
片が付いてきた感じですが、
仕分けをして残った必要書類その他、
仕分けて置く場所決めは出来てきたけど、
まだ全部整理がつくとこまではいってない。

ああ、仕分けたいっ!!
(>。<)くーっ!

けど、今週来週は練習真っ盛りなもんで、
お掃除でパワーを使い切るワケにいかない。
ガマン、ガマン。目に付いたところだけ、
小規模にやってガマン。

人間、辛抱だ。

●プティポもバッハもソーニョもやらないと
間に合わないというのに

先日バークリー友達のN樹(bass)と
バークリー先輩のK田さん(piano)が出演する
ライブに行って、K田さんのステキなソロCD
なんか手に入れてしまったばっかりに(?)、

練習しなくちゃ!
指が動かなくなる!

と、またぞろピアノ熱が発生。

正味毎日1時間程度ですが、
ピアノの前に座る事にしました。
 ↑
ピアノ熱が出てる時は、ほっとくと
2時間、3時間当たり前~♪
で弾いちゃったりするので、
1時間程度……と、自分に縛りをかけている。

ジャズもクラシックも練習したいので、

スタンダードジャズの名曲を
ピックアップしてみたり、
バロックに戻ってバッハを
弾いてみたりして喜んでるんですが、

今日はトートツにアンジェラ・アキの
『手紙』のサビ部分を弾きたくなり、
そそくさと譜面を引っ張り出す、と。



中高生の合唱コンクール曲にもなった
ものなので、合唱人には聞き覚えがある曲。

弾き語りバージョンとピアノソロバージョンの
譜面があったので、両方弾いてみたけど、
弾き語りバージョンの方が運指が楽。
自然な和音展開で、指も無理なく回せる。
歌もピアノも、理想的バランスで
演奏できる、とてもよいアレンジ。
(ピアノソロバージョンも悪くないんだけど、
歌のラインもピアノで押さえないといけない
ので、ちょっと指が忙しい)

で、ワタクシが無性に弾きたくなったのは、
この部分。
 ↓


むちゃカッコイい。

けど、喜んでこのページだけ
繰り返して5回くらい連続で弾いてたら、

こ、これ、
ものすごく腕の筋肉トレーニングに
なってるみたいなんですけど?!(゚o゚;

鍵盤を打鍵する時は、
腕の重みでやれ、と言われます。
打つ時には余分な力は要らないんだけど、
打った後の跳ね返りがありますよね?

この跳ね返った指のポジションが、
毎回均一になるようにするには、
筋力でキープしないといけません。
気を抜くと、途端に
リズムの粒が揃わなくなるみたい。

指の形や腕の張りのポジションを
キープしつつ、均一に力をかけ続けて
いかないと、この1ページを乗り切れないっ!

で、一生懸命練習してたら、
腕の筋肉が張ってきて、
汗出てきた。

うーむ…………( ・_・;)

ワタクシのよく知っている
ピアノの名手たちは、
みんな揃ってスリムで
筋肉質なんですけどぉ、

それって、毎日筋トレ状態だからなのか?

ちなみに『手紙』の後、モーツァルトの
『きらきら星による12の変奏曲』を
弾いてみたら、むっちゃ弾きやすくなっていた。



どーもモーツァルトを弾きたくば、
その前に筋トレしとけっ!
という天の声に導かれて『手紙』に
フラフラとはまり込んだらしい。

で、こんな事やってるうちに、
規定の1時間終了までに、あと約5分!
になっちゃったので、最後は
(雨が降ってたんで)
ショパンの『雨だれの前奏曲』を流して、
おしまい。





ショパンも筋トレのおかげか、
いつもより弾きやすかったような
気がするなぁ。

これは脳トレと筋トレ兼ねて、
なるべく毎日やらないといかん、と
ピアノの神さまがおっしゃってるのかも。

●で、歌の練習もしないと間に合わないのだ

静岡バッハの本番直前の上に、

ソーニョの今年の難しい課題曲
練習初日が明日。

今週は、

(火) 静岡バッハ練習
(水) プティポ練習
(土) ソーニョ練習
(日) バッハ東京練習

……………ナニコノスケジュール…………(T_T)

まだバッハ本番の歌詞がいー加減で、
テキトーにごまかして歌っている状態なんだが、

プティポもさっさと進めないと、
すぐに連休カントク練習になってしまうので、
一同あせって「唇に歌をもて」をやっている。
 ↑
ワタクシ、以前この曲はソーニョでやっている
もんだから、どこをトチルとエラい事になるか、
骨身に沁みておりまして。ええ、おかげさまで
プティポ女声にヒントを伝えられて良かった、かなと。
 ↓
出だしのアカペラ部分がともかくコワい。

ソプラノが1音でも
ディストーションdistortion(音を歪める事)かけて
しまうと、他のパートがつられて、どんどん
全体の音が下がり、アカペラ終了部分で
カッコ良く入ってくるピアノのアルペジオっぽい
ところと調性がどえりゃあ狂ってしまう、
という恐怖の作りになっている。

東京でやった時、このアカペラ部分を
攻略するのにエラい苦労しました(/_;)

なもんですから、プティポソプラノさんには、
1音ずつ、普段の体感音程より
ちょっと高め高めでキープする、
ずっとニコニコ笑顔を絶やさず、
頬骨の高い位置で音が鳴る、という
イメージを持ち続けること、というのを
やってもらいました。

最後のフィナーレ部分も、
Aで鳴らさせてくれればまだしも、なのに、
Gis連呼なもんだから、みんなつらくて、
下顎の付け根辺りが固まっちゃって、
眉をひそめて歌ってるんで~_| ̄|○

目一杯可愛い顔をして、
目を見開いて、
可愛い天使になって歌って~(*^▽^*)

とハッパをかけたら、
えらくウケまして、
みんな頑張って(?)可愛いく微笑んで
歌う努力をしてくれました………σ(^◇^;)
えーと、まだ多少苦しそうですがぁ、
何とか自習で可愛い顔キープで、
音高、上げといてつかぁさい!

………とは言え、みんなせっせと
音源聞いて自習してきてくれるので、
かなり早いペースで練習、進んでますネ。
(曲数多いんで、ともかくサクサクやらないと
間に合わないんですよねー)

さすが、音に聞こえし静岡女声でありますよ、
いや、ホント。

みんなそれぞれ、本番やら
介護やら仕事やら抱えながら
頑張ってくれてるっつーか、

このグループでやる事を
楽しんでくれてるんじゃないかなぁ。

今年も夏のジョイオブが
ヒッジョーに楽しみなんであります。



●また寒の戻り中…………

FBに載ってたA石さんの写真によると、
今日軽井沢は雪だったそうだ……。

なんか今年、何度となく
寒の戻り状態なんですけど?!

●ケータイぶっ壊れ、3台目!

家族揃って同じ機種を使っていたら、
相方→ワタクシ→娘、の順で、
全くおんなじ症状でぶっ壊れ現象が
続きました。どーもこの機種固有の問題っぽい
んだが、特に何の支障もなくずっと
使えていたのに、ある日突然うんともすんとも
言わなくなる。ファームウェアが
すっ飛んでしまうらしく、全く立ち上がらなく
なってしまうので、バックアップしてない
モノは、見るも無残なオジャン状態になる。

う~う~、きっと来~る~♪

になる可能性があるから、気をつけて
おくように、と言っていたところ、
期待に応えて(?!)昨日の5時過ぎに
ついに娘のケータイに来た!

これまでの経験では、
とりあえずショップに駆け込んで、
リフレッシュ品との交換手続きをすると、
たいてい翌日には新しいブツをもらえる、
という流れ。早ければ早いほど、
新しいケータイをゲットできる!

というわけで、すぐさまショップに
行かせ、一応代替品を借り、今日はもう
リフレッシュ品のセットアップ中……。

早いわ~♪

※LINEのアカウントを復元できなかったので、
ため込んでたスタンプがオシャカになって
しまったから、プレゼントしろ、と強要され、
たかられまくったのでした(T_T)

iPhoneを使っている方々のお話を
Facebookで散見すると、故障した時の
トラブルはこんなもんじゃないらしい。
こわっ。

機械は壊れた時の事を
前提に使っていないといけない、というのが
昨今のトレンド(なのか?)なので、
ともかく転ばぬ先の杖、をしとかないと。
  ↑
って、こんな古い言い回しが、
21世紀の今日、重要性を増してる………って、
なんか、ミョーな気がするが、本当である。

●で、このところ大掃除中でアル。

3月末日に、ファイアーウォールと
コピー複合機を同時に入れ替え工事しよう!

と決断したもんですから、
その前にたまった書類その他を
いろいろ整理して、
部屋の風通しをよくしよう、という、
いわゆる1つの断捨離敢行中。

この先使いそうもないんだけど、
思い出もあるし、何となく
捨てるにはもったいない………という物の山が、
どんどこどんどこたまっていく。
スペースがあればあるほどたまる。

狩猟採集時代、常に移動していたご先祖様たちは、
手荷物として持てるものしか、物を増やさなかった。
つーか、増やせなかったんだが、
定住化すると、スペースあるし、
持ち歩かないから、物の山、山盛り。

分かっちゃいるけど、
ため込んじゃうのよねー。

己の物欲に唖然としながら、
とりあえず片付けてます。

で。

このカレンダー、
イタリア遠征旅行に行った時、
フィレンツェで買った思い出の品。
絵柄が洒落てるんだよな~( ´艸`)







なんだけど、モノがカレンダーなんで、
カレンダー的には、無用の長物化してる。

何かに再利用すれば、取っておけるよね………σ(^◇^;)
とか考えまして、今日は細工を。

合唱団ゲネプロ・リハーサル用の
残り時間表示ボードを作ってみました~!










 ↑
囲みの色は、信号機方式で、三色に。





レタリング遊び、久々。
やると、楽しくなっちゃうんで、
2時間くらい、こんなの書いて遊んでました。

うちのマエストロは、
軽い脳梗塞をやられて以来、
大分お目が悪くなり、
譜面も全て拡大コピーして使って
らっしゃったりしますので、
壁掛け時計の表示を見るのがお辛そうなんですよね。

大きい表示ボード、いいと思うんだ~❤

早速4月の静岡本番で
使ってもらおうっと。

●地元で関東アンコン!

昨日3月12日(日)は、関東アンサンブルコンテストを
清水マリナート大ホールで聴きました。

この県内最新ホール、むっちゃ響きが良いです。
こけら落としで歌った事がありますが、
どんなちっちゃな響きも、しっかりホールが
拾って客席の奥まで届けてくれちゃうので、
ある意味恐ろしかったりする。
ワタクシ個人的に。
σ(^◇^;)

んだが、アンコンの強者たちは、
そんなの「へ」でもないんだろうなー。

今回は、浜松のUさんからチケットを
いただきまして、15:00ホール到着、
ちょっと待って、高校生の部の最後3団体を聴き、
一般の部前半全部を聴きました。

こーいう催しの場合、受付その他は、
合唱連盟所属団体からお手伝いが出て
運営をされているわけですが、
えーと、いきなり受付で顔見知りの
ソプラノ名手に遭遇しちゃいましたよ。
つい嬉しくなっておしゃべりしたりして。

で、顔見知りではなかったけど、
どこかの団体の女声らしき方が
ドアに陣取って入場係をされていた。
ホールに着いた時は、ちょうど
高校の部19番の栃木県立黒磯高校合唱部の
ステージが始まっちゃったところで、
ドアの外で待機してたんですが、
プログラム見たら、プーランク3曲。
それも題名から推して、フランス語っぽい!

うわぁー。
難しいのやるんですねぇ!

と思わずドア係さんに話し掛けてしまう。
(どんだけおしゃべりなんだ、自分)

で、私たちの時代には考えられなかったですよねー、
とか、話し込んでしまう。

プログラムをざっと見た限りでは、
中学生も高校生も、信長さん当たり前、
WhitcareやらBustoやら、Miklosやら、
えーと、読めないキリル文字のやら、
千原さんやら、相澤さんやら、上田真樹さんやら、
これでもか、と難曲(だろうと思う。歌った
事のないものの方が圧倒的に多い!)ばっかり。

たまに木下牧子さんの
「サッカーによせて」や「鴎」や
「いっしょに」があると、ほっこりするのだが、
その辺やってるのは、たいてい中学生。

海外の新進気鋭作曲家の作品も、
現在はネットなどですぐに紹介される
ようになったので、そういう選択肢も増えて
いる、というのも一因でしょうが、
何より若者たちの合唱クオリティーが
上がっているために、いろんな選択肢に
挑戦できるのでしょうねー。

いやぁ、隔世の感。

●高校生ステージのお気に入り(1)

20番の静岡県立浜松江ノ島高校合唱部。

女声合唱で、人数7人。

7人?! プロ?!

高校生で7人で、何が出来るのだろう?!
と、自分の高校時代のクオリティーを
思い出して、1人青くなる、と。

…………で、ステージが始まった途端に、

こりゃ、プロだ!………と、(゚◇゚)ガーン

7人それぞれが、ハンパなく整っていて、
とても高校生の声ではない。
むしろ、若手のソリストを揃えて、
互いにかなりのコントロールをかけて
1音ずつ合わせている、という雰囲気。

並び方も独特で、真ん中の3人は、客席に対面
してるんですが、左右に並んだ2人ずつが
それぞれ上手・下手に対面している。
ちょうど箱型。
左右の2人ずつは、全く客席に向いていない。
むしろ、向かい側の2人を直視。

あれ?

これって、うちの磐田の形に近い。

この型だと、他のパートの響きが
聞こえやすくて、ハモりやすいんですよねー。

曲目は、スペインの作曲家Javier Busto(ハビエル・
ブストー)の曲、2曲。
調べてみたところ、この作曲家は、
ラテン語テキストも使うけど、その他
バスク語、英語、スペイン語の歌詞を
使うそうで、ラテン語でも英語でもない
みたいだったんで、ひょっとしてバスク語………?
(聴いてもわからん!)

2曲とも、素晴らしく美しい響きでした。
たまにソリスティックな響きに入りそうになる
メンバーがいたみたいだけど、周りを聴いて、
すぐに全体の響きに溶け込むように調整して
いた。バランス感覚きっちり。

※これは、音高みたいな学校なのかなぁ、と
思って検索してみたら、音楽と美術に大変
力を入れている芸術科がある学校でした!

そうか、将来のソリストさんたちでしたかー。

ナットク。

●高校生ステージのお気に入り(2)

ってか、高校生ステージ3つしか
聴けなかったんたけどね。
他にもいろいろ聴き応えあるの、
あったんでしょうねー。

とりあえずお気に入り団体が2つも見つかって
満足、満足。

2つ目は静岡県立掛川西高校音楽部(女声18名)

進学校だよー(゚o゚;

※まあ、他の高校も、圧倒的に県立校が
多かったです。前橋女子とか、川越女子とか、
千葉女子など、特に県立女子校が多かった。
伝統かな~。

で、カケニシ(静岡県内では、こー呼ぶ)です。

1曲目は、ハンガリーもの。コダーイと並ぶ
作曲家LajosのHumnuz a naphoz(太陽の讃歌)。

いや、これ、ものすご難しそうだった。
ハモり、至難。
なんだけど、恐ろしい事に、きっちり
純正律で揃えてる。とても真似できん。

2曲目は、また変わり種。
フィンランドのJukka Linkolaの
「Primitive Music」からThe Joikuというヤツ。

Primitiveと聞いただけで、リズム、
難しいヨ?!(゚o゚;
と思っちゃいましたが、はい、
難しいデス。で、裏打ちの手拍子足拍子しながら、
なんか、かなり楽しげに歌ってくれました。

Lajosの音程合わせは、集中して
神経を使っている感じでしたが、
Linkolaの方は、むしろリラックスして
ノリノリ。こういうアップテンポなものの
方がやりやすいのかな。まあ、生まれた時から
ポップなノリの曲に囲まれて育っている世代ですから、
リズムのりが中高年とは別物なんだろうなぁ。

●一般の部前半7組感想

ついうっかり高校生パワーに負けて、
詳細に書かされて(?)しまったので、
オトナの方はなるべくコンパクトに
まとめ(てみたい)。

今回1番目が栃木のLux Eternaさんで、
有名どころなので楽しみにしてたのですが、
残念なことに、ソプラノのソロさんが
少し上がってしまった感じで、
重心上がっちゃってキツそうに。

でも、これをアルトのソロさんが、
徹底的に支える、支える!
決してパワー派の方ではないんだけど、
それはそれは安定していて、かゆいところに
手が届く、という感じ。

男声陣も、柔らかで深い響きで強力サポート。
互いに聴きあってサポートしあっていて、
ああ~、この団、みんな仲良しなんだろうなぁ、
とすごくほっこり。

2番手は、茨城のEnsemble Libraさん。
ここもものすご上手かった。
特にバスさんがすごく重厚でありながら、
あくまでも柔らかい響き。

深い森の中にぽっかり開けた
場所があって、そこは柔らかな緑の苔が
繁っていて、木洩れ日が穏やかに降り注いでいて………
みたいな絵柄をイメージしました。

「Deus」という歌詞で、
DeはソプラノとバスがオクターブでG、
usでは、
ソプラノは4度下がりでD、
バスは2度上がりでA、
2つのパートの幅は、
オクターブ→4度
になってる(ようにワタクシには聞こえた)
部分が、何度も続いて、

うわぁ、これはキープするのが
難しい(*_*;………と聴きながら冷や汗。

いえ、Libraさんはてんで危なげなく、
堂々と連呼されてましたが、
こういうの、相当聞き合わせていかないと、
何度もやるのは難しいよねー。

3番ステージのアンサンブル・ミルフィーユさんは、
Libraさんの重厚なバスを聴いた直後のせいか、
より繊細さを強く感じました。

なんか、やわらか~な黄金の光……が満ちてるような。
久々に、歌を聴いていて、色を強く感じました。

あくまで明るく、そして細部まで繊細。
これぞ、女声合唱だなぁ。
バランス、安定感とも、申し分ないです。

うまいメンバーばかりなんだけど、
だからと言って1人1人が自己主張しているのではない、やさしい柔らかさ。
互いの声の特徴をよく知っていて、
互いの良いところを引き出しあっている、
という感じがすごくしましたね。

4番目に出た千葉県のKoris Bumbieriさんは、
ワタクシどもが学生時代にやった
思い出の『嫁ぐ娘に』から「かどで」、
『クレーの絵本第1集』から「黄色い鳥のいる風景」。

わーい、三善縛りだー(*⌒▽⌒*)

「かどで」、大変素晴らしかったです。
こんな整った、端正な「かどで」、久しぶりに
聴きました。
「黄色い鳥」の方は、アカペラで全編いったので、
途中でギター伴奏とコードが合わなくなっちゃった
ワタクシどものよーな失敗は起こらないんで、
その点安心して聴いていましたが、この曲、
最後はどうしてもソプラノが絶叫しちゃうんですよネ。
HとAを連呼し続けるためには、全エネルギーを
傾注するしかなくて、他のパートの音を
全てかき消しちゃうんですよね…………(>_<)
うう、自分もやった覚えがあるので、
うう、お疲れ様………と。

いろいろ聴かせていただいて、
大いに楽しませていただきましたが、

文句なく、ここはスゴいなぁ!

と歌声に感動してしまうところは、
ともかくバランスが抜群デス。
各パートの音が過不足なく聞こえ、
さらに、自分の役割は何か、どうすれば
全体が良くなるか、を常に注意しながら
練習を積んできたとおぼしきチームは、
やはり相当聞き応えがある。

関東大会に選抜されてくるようなチームは、
どこも個人の力は元々あるわけなんだけど、
力持ちがたくさんいれば、音楽性が高いか?
というと、どうもそうでもないような。

無論、1人1人の力を上げていくトレーニングを
積むのは、当たり前に必要なことだけど、

大事なのは、チーム全体の中でどのように 
自分の声をコントロールして、最大の効果を
上げられるか、という点に、チーム全員が
心を砕き続けていけるか、という点なんじゃないかなー、
と思いました。

コンクールやコンテストって、
他の団体と出来を競い合うもののように見えるけど、

実際のところは、他人との競争じゃなくて、
戦うべきは自分自身。

その自分自身は、チームの中で
常に一定の役割を担っている。
役割を負うためには、チームの中での
自分のポジション、相手のポジションを知り、
互いに互いを高めるため、
支えあっていかなきゃならない。

合唱の基本って言ったら基本、なんだけど、
実はこれがなかなか出来ない。
自分の事で精一杯で、人が何をしてても、
てんで気づかない………んだったんですよネ、ワタクシ。
 ↑
特にソプラノなんかやってると、自分が
チーム引っ張ってるゾー、みたいになっちゃって、
他のパートなんか、聴いちゃいない。
 ↑
※で、最近は、自主トレの時、全部のパートを
音取りするようにしています。ためしに、うちの
アンサンブルでも、ソプラノにムリヤリ他の
パートを歌わせたりすると、「こんな事やってる
んだー」(^O^)というお声がチラホラ。
合唱って、バランスでやるもんなんだが、
ソプラノの内情なんて、えてしてこんなもんです。

ともかく、久々にいいもんを
たくさん聴かせていただき、
大変刺激になりました。

えーと、アンコンで学んだ事を
今後の自分の本番にも
是非活かしていきたい、と
かように思うワケであります。
やや見果てぬ夢的ではありますが、
とりあえず、日々努力ー!

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