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合唱のこと、英語のこと、本のこと、友達のこと、仕事のこと・・・とりあえず、ダラダラ続ける日記です。

●正確にはここ2週間にまたがってるんですけど

ちょっと試運転にいろいろ
やり出そう、とか
思っていたら、

あっという間に
怒涛に投げ込まれていた!

ああ、やっぱり……
という気もしないではないが、
疲れ過ぎないように、
風邪を拾わないように、
注意おさおさ怠りなく
突進するかなー。

●仕事の嵐、来たる。

相方の本の著者校第1校で
直しを入れた箇所が、第2校で
ちゃんと直っているか、を
確認する突き合わせ作業を
請け負いました。

それぼど急ぎじゃない、
という話だったので、

ふんふんふん~♪

とゆったりやっていたら、

まさかの急ぎの翻訳の
お仕事が飛び込んできた!

それも和訳じゃなくて、
英訳!

このところ3年くらい
英語俳句のお手伝いを
しているし、時々
友達のために英文手紙を
書いたりするんで、
ままよ、何とかなるだろー、
と安易に請け負い。

(金)夜に受けて、
(日)のうちに入稿する、
というスケジュールを安易に立て、

やり出してみたら、
全く馴染みのないジャンルで、
しっかり泣きを見る、と。
 ↑
アリガチ。

モノはアパレルで、それも
男性向け主体らしい
ヴィンテージ感覚の
おしゃれクローズ。

ファッション業界なら
当たり前………なのかもしれない
知らない用語が山ほどあり、
いちいちネットで検索し、

ナルホド、
そーいうファッションなのかぁ、
とメウロコしながら作業をする。

ファッション用語というの、
女性モノでもそうですが、
得てして日本で作られた
カタカナ英語っぽいものが
多い。そのまま使って
果たして海外で通用するのか
どうか、分からない。

その辺こちらが疎いので、
今イチ不安は拭い切れない。

こういう意味合いなら、
この表現でいいと思います……的な
註釈を時々日本語で入れて
おいたりして。

とりあえずヒイヒイしながら、
(日)夜に入稿し、(月)にネイティブチェックしてもらって、
(火)お渡し、という形で
落着しました。

いやぁ、ボランティアで
なく、仕事で来ると、
やっぱり英訳は緊張する。

●原稿送ってあとは野となれ………

にしておいて、
(月)はCちゃんお見舞い第2回目。

2月いっぱいでリハビリ病院は
退院する、ということだったので、
どれくらい元気になったかな~♪
と偵察に。

歌の方はいい具合。

院内で何度かミニコンサートを
開いて、他の患者さんたちの
耳を楽しませるような状態で、

しばらく指導出来なかった
フィオーレさんも、2月は
毎週指導に行ってるとの事。
(通常は月2回)
体力も大分ついてきたかな。

指先の細かい作業とか、
足の筋肉を戻す運動とか、
日々メニューを決めて
頑張っている様子。

よしよし。 

とか思っていたら、
リハビリのために
近くの商業施設まで
一緒にお散歩に行きましょう、
のリクエストが。

あれ? 保護者?

で、2人でおしゃべりしながら
片道15分くらいのところまで
歩き、ウインドーショッピング
したり、ちょっとお菓子を
買ったりして、そろそろ
寒くなるから帰さないと
いけないかな? と思っていたら、

「太鼓の達人、やりたいです。リハビリの一貫で~♪」と。

あれ? 私もやるの?!

(゚o゚;

子供が小さい頃ならまだしも~!

とか言いながら,
バチを握った瞬間に、
ちょっと人格変わるワタクシ。
 ↑
ってか、本性出てる?!

結局2人で3曲も
大騒ぎしながら叩いてしまいました。

いかん。
やっぱり打楽器って燃える。
ああ、カホンやりたい。
 ↑
先日テラのコンサートで
カホンも聴いたので、
またやりたい病が出ている。

●で、火曜日。

静岡バッハの練習に行ったら、

先生のお具合がまだ悪く、
気管支炎から副鼻腔の方に
症状が移り、耳がよく聞こえ
なくなっちゃってるとか。

先日お電話したら、
ちょっと目を離すと
歌ったりピアノ弾いたりしてて、
奥様に「ちゃんと休んで下さい!」と怒られているとか何とか。

てな具合なもんで、
2月いっぱい静岡の練習は
お休みなさる事に。

で、自動的(?)に今週と来週の
代振りに任命された。

この日はバッハの
カンタータ180番を通して、
『筑後川』のうち2曲くらい。
来週も代振りなんで、
振り方、練習しなければ。

●とまあ、こんな調子で

毎日ぞくぞくやる事が
飛び込んでくる状態デス。
相方から請け負った作業は
無事終了したのですが、
確定申告の準備も
しなくちゃいけない~(-_-;)
仕方ないので夜中に計算してたり
しますがぁ、お楽しみも
ありました。

(火)はお腹が今大きい
マディーナ(6月10日が
予定日だって。楽しみだぁ)と
おしゃべり出来たし、

(水)は久々にKらちゃんと
ランチも出来て楽しかった!
 ↑
このところ、彼女のお休みの日がちょうど相方の診察の日に
重なって、何度も予定変更
してもらったので、ホント、
久々。

●で、ただいま上京中。

明日、母校の先生方お2人の
最終講義が朝からありまして、
お世話になった先生と、
直接は存じ上げないけれど、
是非参考に聞いておきたい先生の
講義………の2コマ。

これが、今週1のピッグイベントであります。

さぁて、気合い入れて
ノート取るぞぉ!

写真は高速バスからの富士山と、
Kらちゃんとお揃いのバッグ。
(内張りの色が鮮やかな
ブルーグリーンのところが
お気に入り)






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●そろそろ寒さも緩んでくれていい頃なんじゃないかなぁ………

と、半ばため息をつきながら、
毎日天気予報の予想気温に
ガックリする今日この頃。

でも、植物ははやばやと
春の装いを始めている模様。

水仙が盛りだったり、
早咲きの桜が盛りだったり、
沈丁花まで花を開いて
いたりする。

植物が正しいのか、
人間の感覚が鈍いのか、
はたまた植物がうっかり者なのか、
人間が用心深いのか。

ともあれ、月日は着実に
流れているので、
多分、春遠からじ、なんでしょう。うん。

●約2ヶ月ぶりに合唱復帰!

昨年12/16の磐田バッハメサイア東京公演以降、ほぼ2ヶ月ほど
静岡の練習も、磐田の練習も、
お休みしちゃってました。

病人は、やっぱり寒さに
弱いし、足元もふらついて
たので、どうにも出掛けるのが
心配だった上に、自分も
風邪を引いたりしたので、
お休み続き。

いかん、いかん。

家の中でこっそり、たま~に
自主トレはしてたんですけど、
ちゃんと先生のレッスンを
受けないと、フォームの狂いとか
修正出来ない。

と言うわけで、勇んで
今週(火)は静岡バッハの
練習に行ったのですがぁ、

先だって罹患された
インフルエンザの影響が
まだ抜けないご様子で、
静岡まではおいでになりましたが、練習開始前に磐田へ
帰ってしまわれました。

えーん(T_T)

ご高齢の先生に、
無理は申し上げられません。

で、メンバーだけで
「筑後川」の音取りをしよう、
という事になり、
ハッと気づいたら、
代表のI谷さんに「よろしくー」
されていた。

うーむ。先生にしごかれる気、
満々だったのですがー。

で、前半3曲くらいをやりました。

普段ほとんどバッハのみで、
古楽ピッチの415hzで楽を
しているもんだから、
久しぶりに440hzでAを
出そうとすると、なんか、
ポジション、狂う~!

来年1月末に予定されている
次回静岡バッハ演奏会は、
バッハメインですが、
この「筑後川」もやる事に
なってるので、
自宅学習で440hzのAを
スムーズに出せるように
やっておかないとぉっ!

●遅ればせのスー・グラフトン

このところ、ハマっているのが
スー・グラフトンの女探偵
Kinsey Millhoneが活躍する
探偵小説シリーズ。

「AはアリバイのA」に
始まるアルファベット表題シリーズで、確かYまで出版されたところで
作者が亡くなってしまった。

残念。

で、今、「Gは探偵のG」
(G is for Gumshoe)まで
たどり着き、せっせと
読んでいるところです。

探偵の事をgumshoe(ガムシュー)という表現がある
なんて、今回初めて知りました。

Oxford English Dictionaryによると、元々はgumshoesで、
要するにスニーカーみたいな
ゴム底の靴の事。
音を立てずにそっと忍び寄って
秘密を探り出す奴ら………
みたいなニュアンスの
アメリカンスラングらしいです。

このシリーズ、主人公の
アラサー女性探偵がリアルで、
文体もスキッとしてて、
サスペンス満点で、
さすがベストセラーシリーズだなぁ、と思うんですが、

知らないアメリカンスラングだらけ!

アメリカの小説も結構読むんですが、よく考えてみたら、
東海岸の作家が多かった。

グラフトンは西海岸ベースの人で、小説の舞台もロス近郊の
架空の町。

なもんだから、多分
西海岸でよく使うスラングが
多いんじゃないのかなぁ……と、
勝手に思ってるんですがね。

紙のペーパーバックだと、
辞書を引くのが苦しそう……
ですが、Kindleで読んでるので、
分かんない単語に出くわしても、
すぐその場で内蔵辞書を
引ける! 
デフォルトのプログレッシブ英和辞典の他に、自前で入れたOxfordも入れてあるので、英和で
当たりの付かないモノは、
Oxfordも引けて、うまくすると
語源まで分かる。

なんてありがたいんだ、
Kindle!

というわけで、鋭意
次々とアルファベット表題シリーズを制覇すべく、
毎日寝る前にチビチビ読んで、
ノロノロ進んでいるところ
であります。

●ずっとサボっていたウォーキングも再開

去年後半は、何だかんだで
車で出掛けてしまう事が
圧倒的に多く、
すっかりウォーキングも
ご無沙汰でした。

元々ない体力が、
ウォーキングおさぼりで
どんどん落ちてるかもしんない!

(゚◇゚)ガーン

というわけで、
今週はチョコチョコと
歩き始めました。

春先は、花を求めて
西へ東へ、と歩く楽しみが
ありますから、
多分、きっと、
続く……んじゃないかなー。

写真は、ウォーキングの収穫集。
次郎長さんの船宿「末廣」では、
恒例の吊し雛の展示がありました。















●振り返ってみたら、

病気関係に関して、
2017/11/05以来書いていませんでした。

うちの相方は、
抗がん剤治療コース全6回の
最後の治療を終え、
確認のための全身MRIを撮り、
画像評価を昨日2018/02/7に終えました。

MRI画像、
ビックリするくらい
きれいなものでした。
抗がん剤って、スゴいもの
なんだ……と、改めて認識しました。

悪性リンパ腫なので、
最初の頃の画像では、
全身に張り巡らされている
リンパのあちこちに、
不穏な影があったのですが、
見事に影が消失しています。

画像を見た瞬間、
ほ~~~っと
身体中の力が抜けました。

それほど緊張してない
つもりだったんですが、
大分肩に力が入って
いたんでしょうね。

お見舞い下さった方々、
励まして下さった方々、

おかげさまで
何とか乗り切れました。

5年生存率は50-50の確率と
言われているので、
今後も油断は出来ませんが、
まだまだ書きたいものを
たくさん抱えているので、
しばらくの猶予が与えられた
ことに感謝しつつ、
頑張っていきたい、とのことです。

●5年生存率フィフティ・フィフティの話

50%の人は、何てことなく
治ってしまうけれど、
残りの50%の人は、再発する
というお話です。治療開始前
にもそういうお話がありましたが、
うまくこの病気から逃げ果せる
確率は全体の1/2ということ。

生活習慣などを見直して、
しっかり逃げ果せるように
したいものです。

2人のうち1人はガンになる、
と言われている時代です。

これ、降水確率なら50%の
イメージですよね。

降水確率50%で傘を
持たずに出掛ける人は
少ないでしょう?
 ↑
と、先日ゆうちょの人から
聞きました。ガン保険の説明会
で、そういうお話を聞いたとか。
ナルホド、確かに降水確率で
言われると、ナットクする。

最初から50%のリスクがある
ことが分かっているのだから、
ちゃんとこれからは「傘」と
いうべきもの---万一のための
備えとして、日々の生活を見直して、リスクマネジメントを
怠りなくする---を
用意していかないとネ。

●治療中、驚いたこと

ガンに限らないかもしれませんが、近年爆発的な勢いで進化している先進医療は、ホント、有り難いもので、おかげさまで相方も
命を拾ったのだと思いますが。

ともかく、いろいろ
お金が飛んでいきます。

うちの場合は、65歳以上は
放射線治療を受けちゃダメ、
という年代のため、
放射線なし。
リンパ腫なので、ターゲットは
全身に広がっており、
最近話題の陽子線治療の
ようなピンポイント攻撃も不可。

で、化学療法のみで、全部で
6回の点滴治療でした。

抗がん剤と言えば副作用、
副作用と言えば抗がん剤、

というイメージ通りに、
さまざまな副作用が
襲いかかり、まあ、いろいろ
大変だったのですが、

薬剤によって、
白血球が激減したり、
血糖値が上がったり、
というのもあり、
これらを調整するために、
また別の薬を使うわけで。

ビックリしたのは、
これらの薬が、みな、とんでもなくお高いこと。

点滴治療の数日後、
白血球を増やす注射を
打たれるのが通例だったのですが、

ちょいとチクっとするだけの、
何てことない注射1本が、
十割負担だと、
¥100,000を超えるのです!

3割負担で、¥32,000くらい!

請求書見て、ガクゼン
としちゃいました。

1打ち、¥100,000×6回で、
それだけで¥600,000!!
(゚o゚;
家族で大騒ぎ。

ナルホド、ガン治療は
お金がかかる!

うちの場合は、父も
前立腺ガンだったので、
家族には以前から厚く
ガン保険をかけており、

それに加えて国民健康保険から
「限度額適用認定証」*という
のを出してもらったので、
何とかセーフでした!!

※限度額適用認定証は、
どなたでも申請可能です。
所得に応じて、1ヶ月にかかる
医療費の上限が決められており、
それを超える分は、国が払って
くれる、というありがたい代物。
ただし、高額所得者になれば
なるほど、上限が上がって
しまうのが難かな。

●治療中、嬉しかったこと

お見舞いいただいたり、
これなら食べられるのでは?
と差し入れをしていただいたのが、

励みにもなり、喜びとも
なったのですが、

同じ病気で、
隣同士のお部屋で
闘病していた同世代の方と
仲良くなったこと、は
特記しておきたいですね。

今回の治療は、前半3回は
入院中、後半3回は通院で、
という体制でしたが、
このお隣の方も同じスケジュールをこなしておられたので、
通院時も、待合室で
ああだこうだ、といろいろ
おしゃべり。

共に闘っている人がいる、
というのが心強く思えました。

あちらもご主人が患者さん、
奥様が介護という体制でしたので、4人でいつもおしゃべり
でした。他愛ないものかも
しれませんが、その他愛ない
日常性が嬉しかったですね。

また、主治医の先生と
すごくお話が合い、毎回の
診察で、「今日はこの話を
しよう」と、先生の顔を
見るのを楽しみにしていたようです。

薬草に興味がおありという
ことで、「家康が印籠に
入れていたという秘伝の
薬は何だったのか?」なんて
話で盛り上がっていました。

話したい人、その人の顔を
見たいと思う人が主治医に
なってくれたというのも、
実は得難い僥倖だったのでは
ないか、と思います。

何だかんだ言って、
そういうちょっとした
会話や、笑顔や、
小さな心遣いが、
病に打ち勝とうとする人間に、
毎日少しずつ笑顔の贈り物を
してくれるのでしょう。

降水確率50%とおんなじようなもので、ガンになったからって、
隠す必要はないですよね。

そもそも、ガン細胞というのは、
毎日出来ているんだそうです。

要は細胞のエラーです。
これだけ膨大な量の細胞で
出来ている身体なので、
エラーは起こって当たり前かも。

起こったエラーを修復したり、
エラー細胞を撃退しきれなく
なると、病気に進展しちゃう
わけで、誰でもなって
実は当たり前らしいです。

当たり前に笑って、
当たり前におしゃべりして、
そんな中でこれからも
自分たちに出来ることを
探していきたいと思います。



またしばらくご無沙汰しました。大晦日です。波乱の1年でしたが、無事に新年を迎えられることに感謝しつつ、小さなエッセイを書きました。2017年度の「1日1句」日英俳句の本に監修者の1人として載せていただく予定です。

●書き続けること

 今年も一年、英語俳句とともに駆け抜けることができ、嬉しい達成感とともに年末を迎えました。

  ONE DAY ONE HAIKUの英訳アシスタントも、気がつけば、もう三年です。その間、日本語の俳句の持つ豊かな行間を、いかにして英語の中で表現することができるか、全ての句がチャレンジだったように思います。

 無論、ネイティブスピーカーではないので、どうしても的確な語にたどり着けないもどかしさを感じることもままあり、Sさんという強力なバックアップがあることを心頼みに、何とか毎月続けてまいりました。

 知の冒険、というと、大げさかもしれませんが、私にとっての英語俳句は、まさにそれであり、自分の限られた能力で何ができるのか、限界を超えていくことができるのか、苦しくもあり、また極上の楽しみでもあります。来る年もまた、楽しい冒険にお招きしていただくのをわくわくしながら待っています。

 それにつけても、毎日毎日、珠玉の芸術作品を作り続け、かつ日々を心ゆくまで楽しんでおられるYさんには、脱帽するばかりです。

 実はこっそり、毎日俳句に挑戦してみたことがあります。呻吟し、時にはうっかり忘れそうになり、それでも一月ほどは続けてみたのですが、これは我が任にあらず、とついに投げ出してしまいました。やはり、人はそれぞれその才で生きるのではないか、とYさんの春秋に触れるにつけ、思われます。継続こそ力なり、とよく言われますが、まさにその通りです。これがなかなか難しい。

 私が続けていることと言えば、日記ぐらいです。結婚した当初から続けているもので、かれこれ二十七年くらいになります。当初は、お食事日記で、毎日食べたものをメモする程度でした。娘が生まれてからは育児日記、離乳食日記になり、次第にメモだけでは飽き足らなくなり、昨今流行りのエッセイ漫画ではないですが、漫画を添えたおもしろ日記に発展しました。(*エッセイ漫画は、昨今大変な流行を見せている漫画の一ジャンルで、テーマはガン闘病、妊娠、自閉症など、さまざまです。)

 今では、家族が病気になれば、毎日の体調や食事の様子を書き、おもしろいエピソードがあれば、それを漫画にし、仕事の進み具合を書いたり、もらいものがあれば、それも欄外にメモしたり、と、ともかく何でもアリの日記帳になりました。

  最初のうちは、結婚前からお食事メモを付けていた主人が主に書いていたのですが、そのうち面倒になってきたらしく、私にお任せ状態になり、今では、「あの仕事のゲラはいつ頃来たんだっけ?」とか、「去年歯が痛くなったのは、いつだったっけ?」とか、何でも日記をチェックして、いつ頃の出来事なのか確認するようになりました。家族の情報源として頼りにされるようになると、どんな細かいことでも書いておかないと、急場に間に合いません。
 
 本来日記というものは、個人的なもので、家族で共有するようなものではないのですが、我が家の場合は、これが「掲示板」になっているようですね。日記の内容は、ごくごくありふれたもので、日記を日常的に書かれる方でも、あまりにささいな事であえて書かない程度のものかもしれません。書かなければ、多分、おぼろげな記憶の中で、「ああ、そう言えば、前にそんなことがあったなぁ。いつの話だったっけ?」とうやむやのうちに忘れてしまうようなことばかりですが、漫画ではその人の表情や、台詞がありますから、目にすればおもしろいもので、その当時に交わした会話の端々まで、鮮明によみがえってきます。今では我が家の日記帳シリーズは、すっかり家族の「愛読書」のような存在になり、時折古いノートを引っ張り出しては、家族で楽しんでいます。

 Yさんの素晴らしい作品群に比べれば、何ともお恥ずかしいような日記帳ですが、多分、継続しているだけで、家族にとっては大切な記憶の積み重ねになっていくのではないか、と思います。

 どんな小さなものでも、書くこと、書き続けることができるのは、人間に許された大きな特権です。日記をめくるたびに、ほんのささいな事柄を積み重ね続けて、家族というものが次第に形になっていくような気がします。新しい年を綴る日記は、果たしてどのようなものになっていくのでしょうか。これもまた、私のチャレンジの一つなのかもしれません。

·Writing May Empowered by the Spirits of Continuation
                                      
I am glad to welcome the year-end with happy sense of achievement with English haiku associated. 

Already three years has passed with the job of assisting the edition.  Through these years, every haiku I encountered was the challenge for me to brush up my English skills, reading between the lines of the original Japanese haiku, making it happen to create the suitable expressions with English.

Unfortunately, I am not a native speaker of English, those efforts are sometimes made me feel tormented and felt small while I was editing.  With great support of Ms. S, I could convince me that I can proceed every month.

Editing English haiku is, not exaggerated I hope, undaunted challenge of wisdom for me indeed.  Wondering whether I could complete this task with my limited abilities, or how I could overcome that limitation through my effort.  English haiku is, let''''s say, a burden for my ability, though a burden with such bliss I cannot experience from any other things.  I hope I will be invited to join this adventure of knowledge next year too.

That reminds me of the great effort of Mr. Y''''s life with creative minds.  I admire his lively everyday life, I admire his tireless effort of creating artistic haikus every day. 
Actually, I once challenged to write haiku every day.  Moaning with labor, sometimes forgot to think about making, I could continue this effort without knowing anybody and I totally gave up in the end.  Men will live with their own special talent. Mr. Y with haiku spirit, I, with probably another spirit.  There is an old saying "Continuation is the might".  I believe in this.  Though it is really difficult to continue something, even though the subject of continuation was the best thing you want to continue.

The only thing I am making effort to continue is keeping a diary.  This custom has been kept from the beginning of my married life until now, for about 27 years.  First it started as a memo for every day''''s meal, after my daughter was born, the subject changed to her growth including baby food memos.  While raising the child, the mere memos turned into a diary with one-framed “manga” expressing the daily events, the "manga essay" for my family.  (*In Japan, one of the popular trends of manga is the type expressing the daily life with a touch of essay these days, and call them "essay manga".  Subjects are varied from cancer survival, pregnancy, autism, and much more.)

When a family member is poor in health, the diary turned into caring memos including every meal how much he/she could eat with their medical conditions.  When something funny or happy events occurred, the manga will show its worth with drawing a funny scene.  Or I could memo the progress of our writing works, keep the memo of the gifts which someone gave us.  Well, my diary includes everything.

For the first few years, the diary kept mainly by my husband since he kept his meal memos before our marriage.
However,  he was tired of writing diaries, and when I started the manga diary, he was happy to read them and check what it said such as "When the last galley proof came?" or "When was the last dentist check with tooth pain last year?" and so on.  For his information also, I have to keep my manga diary and make sure all the family member can check and learn what they need.

A diary may very private by nature in the common sense, and usually not shared by family members.  So our diary is totally peculiar but special for us like a family bulletin board. The contents are really nothing but daily life.  Probably most of the diary keepers do not dare write those simple things.  Those things are easily forgotten if you don''''t write and sometimes you will recall the event vaguely and wonder what and when that was.  But with manga expressing the person''''s look with the actual speech of that moment, you can remember the scene pretty clearly.  Our diary series are now our family''''s best-read book in the shelf and we sometimes read old diaries in turn and smile together.
It''''s really a small and not artistic writings compared to the brilliant arts of Mr. Y, though, I believe it will be the most precious memorial accumulation of our history.

Actually, It''''s our great privileges to write, continue to write something.  While I''''m reading the diary, I recognize, through those records of trivial piles of every day’s event the family itself has been created year after year and I wonder how the next year''''s diary will be.  The diary is also a great challenge of my life.
●今年も嬉しいご依頼をいただきました。

2017年11月11日(土)午後。

アンサンブル・プティポ静岡組
メンバー有志による、

アリス草薙
慰問コンサートを
行いました♪

昨年はちょっと都合により
開催出来なかったのですが、

ほとんどのメンバーが
複数回参加している
恒例のイベントです。

これまでは
通所者の方々(デイケアを
受けておられる方たち)に
聴いていただくコンサート
でしたが、

今回は初めて入所者の
方々に聴いていただく
催しでして、

あまり長すぎても疲れて
しまわれるでしょうし、
耳に馴染みのある曲は
どの年代向けを多めにしたら
いいか、とか、
ああか、こうか、と悩んで
選曲しまして、

えーと、

やってみたら、

しまった!
もう2、3曲は
用意した方が良かった!

という結論に!

少し食い足りない感じ
だったかも。
すみません、次回は
もうちよっと工夫してみます!

普段音楽療法士の方が
いろいろおやりになって
いるので、音楽を聴く
確かな「耳」を持って
いらっしゃる方がたくさん
おられる、とはコンサート後に
おたまさんから聴いたところ
なんですが、

確かに、楽しんで
よく聴いて下さいました。

特に「これは好き!」という
曲があると、瞳をキラキラ
させてリズムにのられたり、
手拍子をなさったり。

アリスでやる時は、

お客様1人1人に
順に目を向けて
楽しんで下さっているかを
確かめるよう心掛けていますが、

楽しい、嬉しい、の
お気持ちがダイレクトに
伝わってくるので、

こちらもホントに楽しく、
ついニコニコで手拍子したり、
軽く踊ってみたりします。

で、うっかり合唱団の方に
キューを出すのを
忘れそうになったりする、と。
(^。^;)

後でみんなに、
「今回は背中で指揮していた」と
言われ、そ、そうかぁ、と。

ほとんどお客様の方を向いて
ばかりで、合唱団を見る余裕が
なかったなぁ。

阿修羅像みたいに同時に
あっちもこっちも見られれば
いいのにぃ!

次回はまた、立ち位置含めて、
いろいろ研究してみようと
思います。

演奏終了後は、
これまた恒例の
菩提樹のハーブティーに、

しっとりした風味の
マクロバイオティックな
美味しいドーナッツを
いただき、

皆で次回はこうしたら、
ああしたら、と
小一時間ほどおしゃべりして、
ちゃっかり打ち上げの
アフタヌーンティーを
楽しんでしまいました。

小春日和の穏やかな1日。
笑顔と歌声に満ちていました。

●今回の曲目一覧

高原列車は行く
夕焼け小焼け
紅葉
遠くへ行きたい
蘇州夜曲
ペチカ
冬の星座
「メリー・ウィドウ・ワルツ」
諸人こぞりて
あらのの果てに
東京ブギウギ
【アンコール用】
上を向いて歩こう

フルコーラスではお聴きに
なる方が疲れるかな? と
思い、ほとんど二番まで。
で、正味30分位で収まって
しまいました。歌う方も、
聴く方も、ちょっと物足りなかったような。45分位のプログラムにすると
良いかもね。
また、選曲も少し古め
だったかもしれません。
ペギー葉山とか、美空ひばりとか、
その辺の世代も入れれば良かった~。

次回はそのへんをみんなで
検討して、また盛り上がる
プログラムを作りたいですね。

ということで、
メンバーの皆さん、
次回もよろしくぅっ!
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