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合唱のこと、英語のこと、本のこと、友達のこと、仕事のこと・・・とりあえず、ダラダラ続ける日記です。

カテゴリー「英語ネタとか」の記事一覧
●連休なのに猛暑~!!

全国各地で軒並み
トンでもない暑さが
続いていますね。

この厳しい暑さの中、
洪水被害地域で復旧のために
頑張っておられる皆様に
お見舞い申し上げます。
ボランティアの方も
続々詰めかけているとのお話。
本当に頭が下がります。

●体力も気力も低空飛行

………のわたくし、
とりあえず自分の
やれる範囲で、
やるべき事をして
いかないと、申し訳が
立たないんで、

出来る事から
順番に、

出来る事は
続けてやる、

をモットーに
猛暑を乗り切りたいなぁ、
と思います。

●で、何をやっているのか?

怒涛の校正攻撃(?)が
ちょっと一段落したので、

その間に、それっ!

とばかりに、
7/28に予定されている
今年のジョイ・オブ・ミュージックに備えて、
運営関係のこまごました
作業を一気にやりました。

今回主宰のC蔵が
まだ病み上がりのくせに(?)
また大忙ししている
ようなので(まあ、いつもの
事なんだが、身体が
心配な母親カタギ)

プログラム作成お手伝い、
リハーサルスケジュール取り決め、
プログラムデザインの発注
(と言っても、自分の
アンサンブル内に
親友で元々デザイナーの
Oさんがいるので、
拝み倒してデザイン丸投げ)
などをしまして、

で、必殺デザイナーが
あっと言う間に仕上げて
くれた美しいデザインの
プログラムをホクホクと
関係者にバラまき、
ついでにリハーサルスケジュール表その他もバラまき、

昨夜遅く、ほぼ
当面の仕事は完了。

で、リフォームのために
仮住まいに入った
M子が、
「大事な譜面だから
よけておいたのに、
見当たらない~(>o<)」
と叫んでいるのを
ヨシヨシ(^_^)ノ""""ヨシヨシして、

今回東京から
聴きに来て下さる
作曲家のOさんと
メールチャットし、

忙しかったけど、
なんか、2人との
チャットで楽しくなって
しまい、気持ちよ~く
ベッドに入りました。

なんて単純な精神構造!

●後は、本番まで練習あるのみ!

………なんですがね。

これが、なかなか………。

今回は合唱のステージの他、
U田さんと久しぶりに
「デュエット、しよっか?」
という話になり、

ウエストサイドストーリーから

・I Feel Pretty
・Maria
・Somewhere

の3曲をやる事になりました。

I Feel Prettyはわたくし、
MariaはU田さん、
Somewhereはデュエット。

で、ミュージカルの
イメージ優先のためには、
「や、やっぱり、暗譜………
だよね?」
と、2人でマクドナルドで
打ち合わせをし、コワいけど、
ともかく暗譜目指して
やるべぇ、という約束に。

I Feel Prettyは、かなり早く
口を回さないと出来ないんで、
毎晩とりあえず口回し練習
して、な、なんとか、
ほぼ暗譜にこぎ着けました。

Mariaの方は、むっちゃ立派な
ソロになってるのに、
本人、歌い終わった瞬間に、
「あ~、ダメだぁ!」と
叫ぶので、
伴奏のHさんと2人で、
「どこが?!」と毎回
突っ込む、と。

意外と難物なのが、
実はSomewhere。
似た歌詞が多くて、
次はSomewhereだったか、
Sometimeだったか、
Somehowだったか、
アタマ、真っ白に………。

毎回、間違えてるのは、
わたくしです。
ゴメン。

えーと、
とりあえず練習あるのみ!
………だよね………(-_-;)

●記憶力に自信がないっ!

このところ毎朝、
英語の勉強に、と
NHKの海外放送ニュース(英語)と、
BBC Radioのニュース番組と、
BBCのやってる
6 Minutes English
を聞いてるんですがぁ、

毎日聞いてるうちに、
イギリス発音にも慣れて、
聞き取りはOKなんだけど、

あれ?
今の単語、何だっけ?

と引っかかる時がある。

で、辞書を引くワケ
なんですが、たいてい
「あーそうそう、そういう
単語だったっけ!」
になるワケです。

つーことは、
何回も何回も、
何回も何回も、
こりずに
同じ単語が覚えられず、
引っかかってるワケ。

アホちゃんーーーっ!

高校時代、
「試験に出る英単語」
(略称 シケタン)の
第1ページ目の

abandon(放棄する、見捨てる)

で、

ダメだぁ!
と目をそらし、
シケタンを放棄した
のを思い出す~(>o<)

今日はクロスワードパズル
ゲームをやっていて、

thaw

という単語に引っかかった。

何だ、コレ?!

だいたい、どー読むんだ?

とあわてて辞書を引いたところ、

「一度凍ったものが溶ける、解凍する」

だそーで、

発音は「ソォー」に近い。

「溶ける」なんて
meltしか知りまへんがな。
メルトダウンmeltdownしちゃうぞー。

でも、子供から大人まで
楽しめる、と銘打ってある
ゲームのレベル低~い所に
あったんで、

きっと、多分、
ネイティブ子供には
常識なんだろう………(-_-;)

なえるわ~。

一度見たら、二度と
忘れない鉄壁の記憶力が
欲しい今日この頃なのでした。
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●今日は講師デビューの日!

あいにくの小雨模様の日と
なりましたが、
ついに英会話講師デビューの
日となりました~(^^)v

今回は、ネイティブ先生との
レッスンで、ちょっと不安……
になっちゃった、という生徒さんのフォローアップレッスン。

最初のうちは、
どうしてもネイティブ先生の
発音についていけないもので、
自信がなくなっちゃう
事ってありますよね。

生真面目な方ほど、
プレッシャーを
感じちゃうのかもしれません。

で、

今回の目標は、
ともかく楽しく!

英会話、やってみたら、
ちょっと楽しいじゃないか!
と、笑顔で帰ってもらう事。

テキストをどうするかな~?
と思ったんだけど、

いわゆる英会話用の
教科書のスキットという
の、おもしろく
なくて、
見~た~く~な~い!
(>o<)

だった記憶があるので、

まずは
取っ掛かりとして、
カンタンな表現だけ
ピックアップした
手製プリントを作りました。

絵がないとつまらないので、
下手だけど、何とか
マウスを使って
パソコンで描きました。







描いているうちに、

なんか、このキャラ
好き………みたいな
気持ちになって、
だんだん凝ってくる。(ありがち)

まだまだ操作がへた
なんで、思ったようには
描けませんけどねー。

●人前で英語を話すの、久しぶりなんですよね、実は。

田舎暮らしをしていると、
なかなか英語を使う機会も
ないので、

日頃から口慣らしを
しておかないと、
どーも口が動いて
くれないんですけど。

今回は、前の週に
夏のジョイオブに向けての
デュエット練習で
英語の歌を思いっきり
歌っていたのが
功を奏しました。

『ウエストサイドストーリー』から、

・I Feel Pretty(女声ソロ)
・Maria(男声ソロ)
・Somewhere(デュエット)

の3曲をやろう、と
U田さんと練習を始めた
ところなんですが、

なるべくガンバって、
暗譜しよう!
ミュージカルっぽくいこう!

と、2人で誓い合ったので、
毎日のよーに、
歌詞のリズム読みをやっていた。

Mariaは男声ソロなんで、
U田さんが練習している横で、
ヒューヒュー言って
冷やかしていれば済むんだけど、

I Feel Prettyは、自分の
ソロなので、ともかく
口を回さなくちゃならない。
(長くなるので、1番の歌詞だけなんだけどね)

ので、先週は毎日ブツブツと
歌詞をつぶやく日々。

おかげさまで、だいたい
歌詞も入ってきましたし、

今日のレッスンでも、
恥ずかしくない程度には
英語のおしゃべりも
出来たような気がします。

1日のうち
数分は、英語を発音して
おかないと、アタマが
英語脳にシフトしていかない
ような………私だけか? 
σ(^_^;

ともあれ、
今日のレッスンは、
楽しい雰囲気で
出来ました。
また来週、2回目レッスンです。

ご縁があって、
一緒に勉強する事に
なった生徒さんが、
笑顔で英語に取り組める
ように、頑張って
サポートしていきたいな。

ということで、
本日のミッション、
無事にcompleted!
●毎日文章は書いてたりするんですが~σ(^_^;

ブログにまとめる文章が
ここんとこ全く書けませんでした。

Bostonから舞い降りた
美女Eちゃん率いる
TRICHORの白熱ジャズライブとか、
静岡の夜はこれでなくっちゃ!
の、これまた超盛り上がりの
K田トリオライブとか、

合唱では、今年も始まった
夏のジョイ・オブ・ミュージック音楽会に向けての
連休初日合同練習
(あーんど呑み会)、

クラブOB合唱団の
夏の陣~東京都合唱祭参加~の
出陣式(みたいな初日
練習あーんど呑み会)、

などなど、
例年通りネタは
ゴロゴロしてたんですがね。

●実は新しいお仕事体制を
準備中………つーか、
そろそろ始動中。

以前から英語のお仕事
が出来ないかなぁ、
それも地元で………と
考えていて、多少
就活めいた事もして
みたのですが、
年齢とか時間帯とか、
なかなか折り合わず、

自分のやりたい事と、
求職状況が合致せず、

これはもう、
自分で起業した方が
いいのかなぁ………とか
考えていたんですが、
校正とか家事とか
やってるうちに、
なんか、ウヤムヤに。
 ↑
ダメじゃん!(-_-;)

………とか言ってるうちに、

昔からの友人がやって
いる英会話スクールから、

ひょんな具合に
翻訳ジョブが
いろいろ飛び込んで
きました。

で、こういう風な
事をやりたいと
思っているんだけど………
と相談してました。

………ら、それなら、と
スクールのHP上に、
翻訳ジョブのページを
新たに作ってくれ、
また、講師としての
お仕事も回してくれる、
という体制にしてくれました。

やった~!
(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)

相談してみて、
ほんと、良かった!
世話好きさん、万歳!
 ↑
この「翻訳請け負います」の
ページデザインも、爽やか
でいい感じ~(≧▽≦)

小さなスクールですが、
結構いろんな生徒さんが
来られます。

今月は早速
ネイティブの先生の
フォローアップ・レッスン
をやる事になりました。

この年になって、
久々にやるので、
しっかり準備しないと
ダメですが、
ご縁があって
新しい事を始められるのは、
ホントに嬉しい事です。
今から
ワクワクドキドキです。

●つい先だって

母校の1日講座で、
「『ハリー・ポッターと呪われた子』における愛と友情について」というのを
お聴きしてきました。

講師は英文科名誉教授のシスターT。

在学中は学科も違いましたし、
全く存じ上げなかった方
なんですが、

偶然書店で私が書いた
『ハリー・ポッターで読む
伝説のヨーロッパ魔術』
という本(今となっては
相当古い本!)を見つけられ、

著者略歴から卒業生と
分かり、当時の学長先生に
お知らせ下さった、という
大恩人です。(ちゃっかり
大学で講演会なるものも
やらせていただいた!)

以来、母校に足繁く通い、
ついで(?)に娘も
国文科に通わせて
いただきました。

そのシスターTの授業。

初めてお聴きした
シスターTの英語は
とっても美しく、
響きにあふれていました。

あ~、全部英語で
講義してもらいたい~(≧▽≦)
耳にとっても心地良い!

他の方々もいらしたので、
お茶会でも自分の話だけ
するわけにはいかなかった
のが残念なので、
そのうち修道院に
伺いたいなぁ、と
考えています。
英語専門の
研究者ですから、
困った時のシスター頼みが
出来る?!

昔お世話になった
中高の英語の恩師の
シスターBと、

同じシスターだからなのか、

何か似たものを感じ、
いつまででもお話していたい
ように思うんですよ。

今でもシスターBとお散歩した
新宿御苑の美しさが
目に焼き付いているのですが、
よく四ッ谷の修道院へ
ご機嫌伺いに行ったものです。

原著を探しに上智の生協
に行ったり、
「これが美味しいのよ~」と
評判の鯛焼き屋さんに
連れて行って下さり、
一緒にアツアツを頬張った
ことなど、目に浮かびます。
形見分けでいただいた
英語の祈祷文集とか、
時々開いたりします。

英語を楽しい、
と思うようになったのも、
シスターBとの心温まる
交流があったからかも
しれません。

新しい仕事や、
新しい出会いも、
シスターが肩を押して
下さっているよう。

こんな風に
毎日ワクワクドキドキ
で歩いて行けるのは、
やっぱりいろんな人に
支えられてきたから
なんじゃないかな。

今日も元気に
いろいろ取っ組んでみようっと。









またしばらくご無沙汰しました。大晦日です。波乱の1年でしたが、無事に新年を迎えられることに感謝しつつ、小さなエッセイを書きました。2017年度の「1日1句」日英俳句の本に監修者の1人として載せていただく予定です。

●書き続けること

 今年も一年、英語俳句とともに駆け抜けることができ、嬉しい達成感とともに年末を迎えました。

  ONE DAY ONE HAIKUの英訳アシスタントも、気がつけば、もう三年です。その間、日本語の俳句の持つ豊かな行間を、いかにして英語の中で表現することができるか、全ての句がチャレンジだったように思います。

 無論、ネイティブスピーカーではないので、どうしても的確な語にたどり着けないもどかしさを感じることもままあり、Sさんという強力なバックアップがあることを心頼みに、何とか毎月続けてまいりました。

 知の冒険、というと、大げさかもしれませんが、私にとっての英語俳句は、まさにそれであり、自分の限られた能力で何ができるのか、限界を超えていくことができるのか、苦しくもあり、また極上の楽しみでもあります。来る年もまた、楽しい冒険にお招きしていただくのをわくわくしながら待っています。

 それにつけても、毎日毎日、珠玉の芸術作品を作り続け、かつ日々を心ゆくまで楽しんでおられるYさんには、脱帽するばかりです。

 実はこっそり、毎日俳句に挑戦してみたことがあります。呻吟し、時にはうっかり忘れそうになり、それでも一月ほどは続けてみたのですが、これは我が任にあらず、とついに投げ出してしまいました。やはり、人はそれぞれその才で生きるのではないか、とYさんの春秋に触れるにつけ、思われます。継続こそ力なり、とよく言われますが、まさにその通りです。これがなかなか難しい。

 私が続けていることと言えば、日記ぐらいです。結婚した当初から続けているもので、かれこれ二十七年くらいになります。当初は、お食事日記で、毎日食べたものをメモする程度でした。娘が生まれてからは育児日記、離乳食日記になり、次第にメモだけでは飽き足らなくなり、昨今流行りのエッセイ漫画ではないですが、漫画を添えたおもしろ日記に発展しました。(*エッセイ漫画は、昨今大変な流行を見せている漫画の一ジャンルで、テーマはガン闘病、妊娠、自閉症など、さまざまです。)

 今では、家族が病気になれば、毎日の体調や食事の様子を書き、おもしろいエピソードがあれば、それを漫画にし、仕事の進み具合を書いたり、もらいものがあれば、それも欄外にメモしたり、と、ともかく何でもアリの日記帳になりました。

  最初のうちは、結婚前からお食事メモを付けていた主人が主に書いていたのですが、そのうち面倒になってきたらしく、私にお任せ状態になり、今では、「あの仕事のゲラはいつ頃来たんだっけ?」とか、「去年歯が痛くなったのは、いつだったっけ?」とか、何でも日記をチェックして、いつ頃の出来事なのか確認するようになりました。家族の情報源として頼りにされるようになると、どんな細かいことでも書いておかないと、急場に間に合いません。
 
 本来日記というものは、個人的なもので、家族で共有するようなものではないのですが、我が家の場合は、これが「掲示板」になっているようですね。日記の内容は、ごくごくありふれたもので、日記を日常的に書かれる方でも、あまりにささいな事であえて書かない程度のものかもしれません。書かなければ、多分、おぼろげな記憶の中で、「ああ、そう言えば、前にそんなことがあったなぁ。いつの話だったっけ?」とうやむやのうちに忘れてしまうようなことばかりですが、漫画ではその人の表情や、台詞がありますから、目にすればおもしろいもので、その当時に交わした会話の端々まで、鮮明によみがえってきます。今では我が家の日記帳シリーズは、すっかり家族の「愛読書」のような存在になり、時折古いノートを引っ張り出しては、家族で楽しんでいます。

 Yさんの素晴らしい作品群に比べれば、何ともお恥ずかしいような日記帳ですが、多分、継続しているだけで、家族にとっては大切な記憶の積み重ねになっていくのではないか、と思います。

 どんな小さなものでも、書くこと、書き続けることができるのは、人間に許された大きな特権です。日記をめくるたびに、ほんのささいな事柄を積み重ね続けて、家族というものが次第に形になっていくような気がします。新しい年を綴る日記は、果たしてどのようなものになっていくのでしょうか。これもまた、私のチャレンジの一つなのかもしれません。

·Writing May Empowered by the Spirits of Continuation
                                      
I am glad to welcome the year-end with happy sense of achievement with English haiku associated. 

Already three years has passed with the job of assisting the edition.  Through these years, every haiku I encountered was the challenge for me to brush up my English skills, reading between the lines of the original Japanese haiku, making it happen to create the suitable expressions with English.

Unfortunately, I am not a native speaker of English, those efforts are sometimes made me feel tormented and felt small while I was editing.  With great support of Ms. S, I could convince me that I can proceed every month.

Editing English haiku is, not exaggerated I hope, undaunted challenge of wisdom for me indeed.  Wondering whether I could complete this task with my limited abilities, or how I could overcome that limitation through my effort.  English haiku is, let''''s say, a burden for my ability, though a burden with such bliss I cannot experience from any other things.  I hope I will be invited to join this adventure of knowledge next year too.

That reminds me of the great effort of Mr. Y''''s life with creative minds.  I admire his lively everyday life, I admire his tireless effort of creating artistic haikus every day. 
Actually, I once challenged to write haiku every day.  Moaning with labor, sometimes forgot to think about making, I could continue this effort without knowing anybody and I totally gave up in the end.  Men will live with their own special talent. Mr. Y with haiku spirit, I, with probably another spirit.  There is an old saying "Continuation is the might".  I believe in this.  Though it is really difficult to continue something, even though the subject of continuation was the best thing you want to continue.

The only thing I am making effort to continue is keeping a diary.  This custom has been kept from the beginning of my married life until now, for about 27 years.  First it started as a memo for every day''''s meal, after my daughter was born, the subject changed to her growth including baby food memos.  While raising the child, the mere memos turned into a diary with one-framed “manga” expressing the daily events, the "manga essay" for my family.  (*In Japan, one of the popular trends of manga is the type expressing the daily life with a touch of essay these days, and call them "essay manga".  Subjects are varied from cancer survival, pregnancy, autism, and much more.)

When a family member is poor in health, the diary turned into caring memos including every meal how much he/she could eat with their medical conditions.  When something funny or happy events occurred, the manga will show its worth with drawing a funny scene.  Or I could memo the progress of our writing works, keep the memo of the gifts which someone gave us.  Well, my diary includes everything.

For the first few years, the diary kept mainly by my husband since he kept his meal memos before our marriage.
However,  he was tired of writing diaries, and when I started the manga diary, he was happy to read them and check what it said such as "When the last galley proof came?" or "When was the last dentist check with tooth pain last year?" and so on.  For his information also, I have to keep my manga diary and make sure all the family member can check and learn what they need.

A diary may very private by nature in the common sense, and usually not shared by family members.  So our diary is totally peculiar but special for us like a family bulletin board. The contents are really nothing but daily life.  Probably most of the diary keepers do not dare write those simple things.  Those things are easily forgotten if you don''''t write and sometimes you will recall the event vaguely and wonder what and when that was.  But with manga expressing the person''''s look with the actual speech of that moment, you can remember the scene pretty clearly.  Our diary series are now our family''''s best-read book in the shelf and we sometimes read old diaries in turn and smile together.
It''''s really a small and not artistic writings compared to the brilliant arts of Mr. Y, though, I believe it will be the most precious memorial accumulation of our history.

Actually, It''''s our great privileges to write, continue to write something.  While I''''m reading the diary, I recognize, through those records of trivial piles of every day’s event the family itself has been created year after year and I wonder how the next year''''s diary will be.  The diary is also a great challenge of my life.
●1つ前のblog更新で書き忘れましたが

今年はワタクシ、しっかり計画的でアル!

なんとなれば、昨年締切ギリギリで
ヒイヒイ提出した苦い経験を覚えていて、
今年はワークロードがどーなるか、を
前もって検討し、ちゃーんと2月いっぱいで
申告書類を仕上げ、(校正作業ですぐには出掛けられ
なかったが)2月28日(月)には、きっちり
提出する事を得たからでアル。

ちょっと夏休みの計画表通りに
宿題を仕上げた小学生の気分なのでアル。

拍手ー!(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)

父の病院経理をやってた時代は、
2月25日を過ぎないと、
国から昨年12月分のお金が振り込まれない
ので、1年の総収入を計算出来ない!
というのを良いことに、
2月後半から始めて3月10日前後に
申告する………のを常としてましたが、
今は年内に源泉徴収票来た分で計算
すればいいんで、早くやれるハズ………
なんだけどな。

というわけで、のんびりしてないで、
さっさと手を切る!
を目標にして、頑張って仕上げました。

最後の最後で、申告書に書く時に
計算間違いしたりするので
(計算方式の勘違いとか、よくやる)

申告書記載及び計算は、国税庁の
申告ページにおまかせ~♪

提出は、医療費控除書類チェックをして
もらうために申告会場持ち込みにしました。

カンペキにE-taxでやってみた年も
ありましたが、カードリーダライタを
据え付けるのが意外と面倒だったり、
送信で失敗があったりと、ストレスが
あったので、計算だけしてもらって、
プリントアウトしたのを持ち込むか郵送、
の形でやっています。

この形だと、比較的ストレスフリー………な気がするな。
受付で提出日のはんこを捺してもらえば済むし。

会場でパソコン借りて、その場入力というのも
試しました。比較的空いていれぱ、
これもそう悪くない。手書きしていた時代に比べると
超・早い。

とりあえず、これで1年間は
おさらばだ、と思うと嬉しい。

●で、俳句の話。

つい先頃、昨年1年間の俳句を
まとめたY田さんの句集
『一日一句 One Day One Haiku』(日英)
の編集が終わり、めでたく刊行となりました。

またしても、英語監修者として
関わらせていただき、
巻末エッセイや、ちっちゃなイラスト1作も
載せていただき、悦に入っています。





この句集、挿絵は画家でいらっしゃる
Y田さんご夫人の手になるスケッチで、
これがまた、どれも素敵な味わいなのです。

仕上がった句集を拝見して、
好きなものを5つくらい選んでみて、
というお話があり、じっくり
読み返しているのだけれど、
どの句も、英語句の形を整えるため、
かなり読み込んだものばかりで、
どれもこれも愛しくてならない。
なかなか5つに絞れない~(泣)

もう少し考えてみようっと。

●で、大先達の労作に刺激されて

さらに、Androidアプリで、

「写真に1句」

という嬉しいものを発見してしまったので、
自分の撮った写真に句を添えて遊んでいるところ。

きっかけは、C蔵コンサート会場に向かう
時に撮った写真が気に入り、
ふと発句したことから。

風光る
今日のこの日の
歌声やよし

最後の「よし」は、「良」「佳」「美」など、
どの字にしようか迷った挙げ句、
読む人にお任せで、ひらがなに。



で、日本語で発句して、
英語句も作れそうなのは、
ちょっと練習中。



先達に言祝ぎ申す春隣

solemnly said my congratulations
to the man I respect
spring is closing by--

  ※Y田さんのお誕生日と句集発刊を祝して



雲雀鳴く
新しき本のぬくもり
俳句本

skylark is singing--
the feel of newly published
ONE DAY ONE HAIKU

  ※珍しく雲雀が鳴く日、待望の句集到着。
   手触りを楽しむ。



水ぬるむ
足下(そっか)に土の
やわらかき

water warms up a little
felt softness of soil
under my foot

  ※春の雨が通り過ぎた後、庭の土がゆるんでいた。
  イメージ出演は、鉢のカエルさんたち。



桜待ちて
食せよとかや
友笑う

do I have to wait
for sakura blossomy and munch?
smiling face of a good old friend

  ※「先に買っちゃったから、あげる」と
  A嬢から誕生日祝い。桜が咲くまで
  食べちゃダメ?

調子にのって、Y田さんに幾つかお送りしてたら、
「句会に出してみたら?」のお誘いが~σ(^◇^;)

立派な句はもともとムリですが、
思いついた時に書いていこうかなぁ。
 ↑
俳句の師匠(一応いる)である伯父に、
またぞろ手を出しているとバレると、
またしごかれるので、ビクビク………。
 ↑
1日50句作れ、とか言われちゃうんだよなー。

もぉ、頭の上がらない先達ばかりで困る!

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