忍者ブログ

合唱のこと、英語のこと、本のこと、友達のこと、仕事のこと・・・とりあえず、ダラダラ続ける日記です。

決戦前夜!………なんだけど、何も出来てる気がしない!
●やっぱりジョイオブ直前はバタバタである。

今年はうっかり、デュエットステージもやりたいなぁ……とか思って、みどりさんにお願いしたのはいいんだけど……。

衣装も色違いで揃えて、
一瞬双子!

とか盛り上がり、


またしても、みどりさん宅に押し掛け、美味しいコーヒーを淹れていただいて和み、

近くの焼き豚屋さんのブタちゃんを
愛で、



ちょっとルンルンしてたんだけど。

なんか、ここに来て、てんで自分が出来てないよぉっ!!

で、ちょっと打ちのめされたりしています。は~(ToT)

先日のソーニョのライブ録音聴いて、かなり打ちのめされた上に、
練習しても、なかなかまとまってこない。

どーしてか、狙った音にならない箇所がいくつかあり、どーしてこの1音を克服できないのかー!

クーッ!(-.-#)(-.-#)(-.-#)

状態。

まー、周りにとてつもなく高い壁の先輩連やらソリスト連やら、
たくさんいらっしゃるので、
ついつい、ないものねだりをしてしまうんだろーけど、

あああ、もっと立派な声だったらなぁ………(ToT)

と、つい1人コッソリ、
泣きを入れている今日この頃なのでした。

とは言っても、やっぱり
自分の持っている楽器は、
自前の声帯しかないわけだから、
どーやっても、あの人や
この人のよーな立派な声は出ないわけで、

それでもやっぱり歌が好き!
なもんだから、なんとか、
自前で精一杯やるしかないんだよなー。はぁぁ。

その上に、静岡組の曲も
てんで仕上がってない、と。

あー、ため息が重い。

●日本語って、どーしてこう、難しいんだ!

今回デュエットは、
夏の唱歌シリーズと、
森山良子の「さとうきび畑」。

「さとうきび畑」の方は、
以前からよく歌っているので、
出来はともかく、それほど
苦手意識はないんですが、
唱歌シリーズがコワくてしょーがない!

日本の唱歌って
むちゃ難しくない!?

前から思っていたことだけど、最近さらに唸っています。

静岡バッハでも、時々
唱歌を「ちょっとお遊びでやりましょー」とやることがあるんですが。

これがてんで、お遊びになってないっ!

お遊びしてるのは、マエストロだけじゃー!

「浜辺の歌」なんか、1音1音、マエストロの要求通りの音を作るのに、どんだけ神経集中することか!

ほんと、日本語の曲を
どこもかしこも美しく響かせるのって、至難です!

普段、常に使っている
日本語ですが、日常では
歌の発声を形成するところとは、
全く違う場所で発声しています。

そのために、いざ日本語で
歌おうとすると、普段の話し方の
発声が折々出てきてしまいます。

特に目立つのが「エ」の母音のもの。
日常会話では、口腔内容積率が低い。唇が横に開いて、口腔内が平たくなる。

歌の発声の基本は、口腔内容積を広く取り、出来れば常に縦長な感じで保ちます。そーすると、よく響くわけですが、日本語日常会話は、こーいう縦長タイプの発声を必要としないんですよねー。

だから、常に意識してないと、
横狭状態に回帰しようとする。

マエストロが先日の練習で、
言い得て妙、なことをおっしゃってました。

「常(の状態)が、常に出て
きゃうのが常なんだから、
常に意識する、というのが大事なんですよー」

って、なんか言葉遊びみたいなご発言でしたが、うん、確かに! です。

あと、「ア」の母音も不安定になりやすい。

で、1つの母音から、次の母音に移る時、前もって準備が出来てないと、次の母音に入った時に、響きがどっかに行っちゃったり、音程が揺れてしまったりする。

『水のいのち』でも、「雨」の出だしの

 ふりしきれ 雨よ

を母音唱法でやると、

 ういいいえ あえお

で、い→えの移り方、あ→えの移り方が難しくて、なかなか安定した着地が出来ない。

内村航平クンのよーな
立派な着地をしたいものです!

●書き言葉の日本語も難しいんだ、これがっ!

歌の本番を前にして、

クーッ!

状態になっているところに、
校正の仕事も、今、待ったなし!

で、ここは「が」がいいのか、「は」がいいのか、とか、

「である」がハマるのか、
「であった」がハマるのか、とかで、

また、クーッ!! 

漢字表記が二、三種類ある言葉は、
「この場合は、どの字を使うのが適切なのか?」とか、広辞苑その他を引いて、ああでもない、こーでもない、とやったり………

で、ククーッ!!(ToT)

どーも、やり出したらキリがないのが校正の世界らしく、やり出すと、あれもこれも、気になってしょーがない。

分量も多いので、1人で見ていても、必ず見落としがあるのが当たり前で、相方のお手伝いで読んでます。今頃、出版社の校閲部の方々も、

ククーッ!!

とか言いながら読んでらっしゃるに相違ない。

えーん、こっちも早くやっつけちゃいたいし、歌の練習もしたいし、
あ、でもまだ、こっちの連絡が済んでなかった!

とか言って、ここんとこしっちゃかめっちゃかなもんだから、
余計に焦っていて、歌の方が
出来てこないんだよなー。

●そんなパニック状態の私に

ひびきのお友達で、いつも
美味しい手作りのお菓子などを
下さるI藤さんから、「楽しみに聞きに行きまーす」という嬉しいメールが届きました。

みどりさんからも、
「楽しみましょー!』という
励ましのメールをいただきました。

ちえ蔵のお友達で、ピアニストのMな子ちゃんからは、「都合で行けなくなっちゃったけど、お菓子をお送りしますので、皆さんで食べて下さいネ」というお心遣いがありました。

うーん、そうだよね。
1人で、出来てない、とパニクってるより、せっかくの催しなんだから、楽しまないといけないんだなー。

いろんな人に支えられてるんだもんなー。

うんうん。

時間がないっ!
というのは、私にとっては
「常」だったりするんだから、

それがどーしたっ!

くらいの気持ちで
ぶつかってみるかなー。

●ちなみに

今回の打ち上げは、ちょうど安倍川花火大会の日にぶち当たっているので、宴会して、花火も見ちゃうスペシャルなものにしたいっ!

とちえ蔵がはりきって、
なんか、高級で高層なレストランの個室らしいです。駅前に新しく出来た葵タワーのてっぺんです。ここからなら、安倍川上空に上がる花火も、バッチリ見られるのではないか、と思います。

さらに、今回アナウンス担当として参加される後藤光さんは、本業が駿河凧の五代目絵師さんだそうで、打ち上げ会場では、駿河凧の御披露目もあるそーです。

皆さん、カメラのご用意を!

さらに、個室なんで、
歌ってOKのハズである、ので、
「あれ歌いましょー、これもやりましょー」と、

夜中にちえ蔵から電話が入り、
校正しながら、譜面を大量にコピーする………というていたらく(?)

ええい、誰が忙しくさせているんだ、誰がーっ!(歴然)

で、県外組の方は、ほとんど暗譜状態のものばかりですが、他の皆さんも歌えるよーに、と、

遥かな友に
夜のうた
大地讃頌
いざ起て戦人よ

なんてのを、コピーしまくりましたです。

ちなみに、ちなみに、
今回の打ち上げは、うちのアンサンブル以外の方も含めて、さらに子供さんも含めて、総勢30名程度に膨れ上がっております~。

な、なんか、今年も大ごとやね。

ま、まあ、きっと、
今年もなんとか、なるだろー。



車で走っていたら、ちょうど
ステキな空。

こーいうのをsilver liningと言う
んだろうな。

雲の端がキラキラしてる
こーいうのを、
「(逆境の時の)希望の光、明るい見通し」の意味で使うみたいです。

希望の光、definitely I need! なのであります!
PR
この記事へのコメント
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
管理人のみ閲覧できます
 
照れ
すいません…なんだか今年はいろいろと遠いところからお越しいただくのは申し訳なくて…なんか…打ち上げに気合い入れ過ぎた?(笑)

サントリーのガラコンサートで歌われてる威風堂々も持っていきますので♪(笑)

お忙しいところ本当にすいません…(>_<)
  • from ちえ蔵 :
  • 2013/07/26 (01:20) :
  • Edit :
  • Res
もー
ああ、威風堂々もあったっけ。書き忘れた。
お互い本番当日前に飛ばし過ぎになるのは、やめよー。本番に使うパワーがなくなる~(ToT)
  • from うりぼう :
  • 2013/07/26 (15:13) :
  • Edit :
  • Res
カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フリーエリア
最新コメント
[07/18 情報漏洩]
[05/04 u海]
[03/06 uriboh]
[03/06 野良犬]
[01/24 uriboh]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
Copyright ©  -- うり坊はうす --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Material by petit sozai emi / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]