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合唱のこと、英語のこと、本のこと、友達のこと、仕事のこと・・・とりあえず、ダラダラ続ける日記です。

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暑い! 暑すぎる!
●昨日もヘロヘロ~(~。~;)

になりながら、浜松くんだりまで遠征し、第九を歌おう会なる磐田バッハの催しに行ったんですが。

草薙駅でポカリ飲んでたら、
滂沱の涙ならぬ汗が止まらなくなり、ボタボタボタ……と
音を立ててるような気が。

熱帯かっ!

と叫びたくなる。

で、浜松にたどり着いてみた。クリエート浜松の五階スタジオ、というのが会場で、

はて、スタジオとは?

と「ハテナ」マークを頭の上に乗っけながら入場。

鏡があって、バレエ用のバーがあるお部屋。

なるほど、バレエスタジオでしたか。

せっかくバーがあるので、
お借りして、Aちゃんと2人で、ちょこっとストレッチ。

うむ、まだ足が上がるな。
(^_^)ノ""""ヨシヨシ。

しばらく本格的なストレッチをする機会がなかったのだが、これはうちの中で
何とか工夫してストレッチした方がいいですねー。

ヤッパリちゃんと足を
伸ばすと、抜群に気持ちいいや。

で、練習開始………したのだが、なんか、歌いにくい。ヘンだなぁ。ヤッパリ下手なのかしらん。上の方の音の発声、毎日練習してるのに、今日はてんで出来ないや。暑さのせいで、疲れてる?

と頭をひねっていたんだけど、休み時間に原因が判明。この部屋のピアノに罠があったのだった。

ピアニストのKのさんが、
「なんか、ヘンじゃない?」と、ピアノの調律の高さを測ってみたら、

なんと、A=444hz!

ふつー、現代ピッチは
A=440hzで、それでも第九をやるには高い!

と普段バロックピッチの
A=415hzでやってる私たちは
ブーブー言ってるのだが、

444hz、高過ぎ!

たまに、小学校のピアノとか、こーいう高い調律をしてたりするんだが、
なして?

これだけ高いと、
音としては、まあなんとか
出ても、ちゃんとした発声法でこなす、というのが出来ない。そりゃあ「夜の女王」なんか、ひょいひょい歌っちゃう超コロラトゥーラの歌手は別かもしんないけど…_| ̄|○

つ、疲れた………。

帰りに、Mっちゃん、Iヶ谷さんの3人で、例の刀削麺のお店に駆け込んだのは言うまでもない。

●で、今日の清水区は県内随一の37.7℃!

台所で料理してたら、
熱中症になりかかったー!!

お湯沸かしたり、
炒め物なんかすると、
クラクラします。

お仕事で厨房に立つ人とか、
畑仕事する人とか、
どんだけつらいか!!

と思うと、弱音なんか
吐いてちゃ、申し訳ない!

と思うのだが、
体力がついていかない。

過去に熱中症を起こして、
ヨハネ演奏会本番を
ドタキャンした実績(?)が
あるもんだから、自分の耐性に自信がない。

なもんだから、今日も
ヘロヘロとシェスタしたりして、ひたすら暑さが峠を越えるのを待っている。

で、家の中でおとなしーく
編み物をして過ごす、と。

ここんとこずっと編んでた
レースのショール、やっとさっき出来たぁ。





写真だと分かりにくいけど、
金ラメ入りの糸。「ミルクティーゴールド」という色名がついてます。

これも百円ショップの糸なんだけど、なかなか編みやすかった。肌触りも悪くないデス。

●しかし、世の中の人はてんでヘロヘロせず、きっちり仕事をこなしている。

みんな暑い、暑い、と
言いながら、やることは
ちゃんとやってるもんなー。

どーしてみんなこう、
頑張れるんだろうか。

ブウ子ちゃんから、
早速先日の東京都合唱祭ライブ録音CDが送られてきた。

早いー!

なるべく早急に送ります、
と言ってらしたけど、
ムチャクチャ早くないか?

ブウ子ちゃん、偉大ー!
_| ̄|○←礼拝してる。

で、こわごわ聴いて、

アワアワしてました……(^◇^;)

既にメンバーの皆様宛てに
第1感想文はお送りしたのだが、

全体的には良い感じ~、
に仕上がってきていると
思われますが、どーしても
自分のパートは厳しくチェックしてしまうものである。

他のパートを聴いてみると、練習の時指導されたことを
すぐその場で修正して、
その後ほとんど揺らぐことがないので、本番でも練習で出来たことが、ほぼ出来てしまう。

やっぱりすごいなぁ、
と改めて尊敬してしまう。

自分のパートは、
細かいところがどうしても
気になる。というか、細かいところがどーしてもパート内で揃いにくい。

それだけソプラノという
高い音域は揺らぎやすい、ということなのかもしれない。

で、ソプラノさんは
たいていクソマジメに
頑張るもんだから、
自分のことで精一杯で、
周りの音なんか聴く余裕はない。なもんだから、肝心なところで、和音がキッチリ歌えていなかったりする。

いみじくも、浜松の練習で、
マエストロが
「ソプラノなんて、ほっといても聞こえるんですから、
がならない」
とおっしゃっていたが、
ソプラノは、高いとこ出すのに常に必死なもんだから、
喉は詰まるし、うなり上がるし、音は下がるし、になってるんですねー。どこでもそーなんだよね、きっと………(と、信じたい)。

でも、今回の録音を聴くと、
びっくりするくらい、言葉が鮮明に飛んでいて、響きがきれいになっている。声部のバランスも悪くないデス。

3年目に突入し、それだけ
身体が歌うことを思い出してきてくれてるような気がしますね。

きっと次の曲では、またもう一つステップアップ出来るんじゃないかな。

秋の陣は、谷川俊太郎作詞・松下耕作曲の「そのひとがうたうとき」になりそうなんで、また頑張ってみようかなぁ、と思います。

さあさあ、今夜も
スケール練習しなくちゃー。


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