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合唱のこと、英語のこと、本のこと、友達のこと、仕事のこと・・・とりあえず、ダラダラ続ける日記です。

コンサートはむちゃ楽しかったデス♪
●風邪と仕事にかまけていて

なかなかコンサート報告を書く余裕がありませんでした。

本日二本目のエントリーしちゃっときます。

●毎回何でもアリ!

が定番の私たちグループの演奏会ですが、今回もご多聞に漏れず、楽しく盛り沢山でした。

今回のコンサートは、地域文化活動奨励賞受賞記念コンサートと銘打ったもので、主体は磐田コーロユビラーテ、お助けに磐田バッハと静岡バッハ合唱団…て形なんだけど、とりあえず出られる人は、みんな集まっちゃう、という兄弟団体でいつもやります。ソリストは磐田バッハに所属する現役パリパリのソリスト連がそれこそゾロゾロ出てくる、という、不可思議な集団です。

普通、合唱団とソリストって、こーいう具合にはなりませんが、そこはそれ、先生の特異?な魅力で、みんなワイワイ集まってやってます。オペラのリハ風景なんか、ほとんど音大の授業風景のようだな~…と妙な感慨に耽ってしまった。

●戴冠ミサが初っぱな

今回の演目は、佐藤眞の「旅」とオペラアラカルトと、モーツァルトの戴冠ミサの三部構成。

先日とてつもない早さで練習しておいたので、当日は意外と余裕をもって対処できました。

ヤッパリモーツァルトは、歌えてくると、とてつもなく楽しい。もっと出来るような気がしてくる。さらに奥は深い、ということだと思うけど、ともかく楽しかった。

ソリスト4人で四部合唱になるところがかなりあるんだけど、ここがまた、素晴らしくキレイだった。4人がそれぞれてんでバラバラの発声だとこうはいかないんだけど、見事に寄り添っていて、思わずほぉ~o(^o^)o
聞き応えありました。

●オペラ、盛り上がりまくり!

練習では、なかなか舞台上でどう動いていいのか、みんな、わかんないーって感じだったのですが、本番になったら、それぞれ場なれしてきたのか、けっこー適当に動き回り。
超色っぽい北條さんのカルメンに、男性たちがからまないといけないんで、最初は皆さん大いに照れてらっしゃいましたが、な、なにやらアヤシいオジサン集団的にからんでいた~! ええと、十分笑いは取れたのではないでしょうか?

で、「闘牛士の歌」では、バリトンの春日さんに、今度は女性がからみに行かなきゃならない。まー個人的に「王子さま~(≧▽≦)」と春日さんに惚れこんでいる某親友もいるんで、てきとーにからむだろう…と思っていたら、オペラ舞台の舞台監督兼ソリストの神田さんから、舞台上でいきなり私に「はい、行って!」のキューがっ!

うわー、ヤッパリ来たか!

で、とりあえず舞台を突っ切って、さらりと絡んできました。その後春日さんは非常なる熱演で並み居る女たちを口説いたり、ナンたり。歌もむちゃ気合い入ってて良かったです~(≧▽≦)あ、そうそう、バスの井手ちゃんが、牛の役やって、舞台狭しと駆け回ってくれたのも大うけ。

ちなみに井手ちゃんは、今度「ドン・ジョバンニ」に出るとのことで。打ち上げで早速歌わされましたー。井手ちゃんがツボのりかちゃんのために、動画、撮影しておきましたデス。

とまあ、大騒ぎのオペラ舞台でしたが、お客様にも大うけでした。最後の佐藤敦史さんの「誰も寝てはならぬ」も美しかったな~。あ、もちろん、楽しい司会進行しながら、乾杯の歌やフニクリフニクラで盛り上げて下さった神田さん(既にカンチャン呼ばわり)ご夫妻もステキでしたよ!

合唱団的に、内輪でやたらウケたのは、お茶目に徹したマエストロの入場行進だったことも、言い添えておきますね。

●やっと「旅」

最後に持ってきた「旅」、曲と曲の間に、次の曲のイメージを言葉で綴った朗読部分があって、これをソリストの大町さんが朗読してくれたんだけれど、これが素晴らしい朗読だった。

おかげで、すぅっと、歌の詩に入り込めた。

正直言って、この曲を全員でやってのは、前日のGP からなんで、ちょっと不安だった。

けど、この朗読のおかげで、本当に素直に「旅」の世界に入れました。東京バッハのメンバーの尾崎さんが、打ち上げの時いみじくも
おっしゃってました。「終曲、歌えませんでした。じ~んとしてしまって…」
思わずみんなで拍手しちゃいました。

うん、ほんと、最後の「行こう 再び 旅立とう」が感動的でした。

お客様も、感動して泣いて下さった方もあったようで、終わった途端に、ブラボーがたくさん。

良かった~。

火曜日の練習の時、マエストロから伺ったところによりますと、大変良い出来であったそうで、ご満悦でした。うう、嬉しい。

普通、録音CD は団内のみにしか出さないんですが、この「旅」に関しては、外に出してもよろしい、とのお話。よ、良かった~(≧▽≦)

●てなわけで、打ち上げも大騒動

ステージの余韻で、非常なる盛り上がりとなり、貸切だったもんだから、遠慮会釈なく、みんなで歌ったり、ソリストに歌わせたり。

先生も、ホントに楽しそうで、かなりワインで千鳥足状態。

「死ぬまで面倒みてもらわんとなー」とかおっしゃっていて、ジーンとして、思わず涙が。ホント、私たちみんなを愛して下さってるんだなぁ、と思います。

私は、十五年くらい、別の団体にお世話になっていたのですが、ひょんなことから先生の教えを受けることになり、結局二つの団体に所属するのは難しくて、思い切って前の団体からは抜けてしまいました。

なかなか決断するのは難しかったのですけど、既にご高齢の先生から教えを受けるのは今を措いて他にない、と思い、決めました。自分自身、決して若くないですから、どれだけ先生についていけるか分からないですけど、今、毎回のレッスンでしごかれるのが最大の楽しみになっています。(最近、さらに高度な要求が来るので、まったく気が抜けないのだが)

次の演奏会、さらにその次、とやることは山で、なかなか大変なんだけど、ヤッパリ先生の笑顔を見ると、うん、やってみよう、と思うんだよな~(≧▽≦)

合唱って、やればやるほど、奥が深くて、それぞれのステージに、それぞれの感動があって、ホント、止められないデス。
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