[PR]
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
練習、久々に楽しかったデス
●アンサンブル初日練習終了しました。
女声の英語曲・・・いやぁ、やれば何とか
なっちゃうもんだ! って感じです。
何が?
って、「R」の発音ですよ~。
「L」は皆さんドイツ語やラテン語で慣れて
るんで、懸案は「R」。が、ちょっと工夫したら、
簡単にできちゃいましたぁ! やり!
も、perfectです! いや、absolutely perfectです!
Rが出て来たら、そこだけ注意する
・・・を徹底していただいたら、ものすご、
英語っぽくなりました。不思議だにゃあ~。
音声学の本にありましたが、
語学で重要なのは発音そのものよりも、
その言語固有のリズムで話す、という事だそーで。
①ネイティブの人に、日本語英語っぽく、
ぽきぽき単語ごとに区切って文章を読んでもらう。
②日本語英語の人に、ネイティブっぽい
リズムで読んでもらう。発音そのものは問わない。
の2種類を録音し、どっちが英語らしくて
聞き取りやすいか、ネイティブの人たちに
聞いてもらったところ、②の方が圧倒的に
聞き取りやすい、という結果が出たそうです。
歌の場合は、メロディー通りやってれば、
自然とその言語のリズムに近くなるように
作られていますから、リズムはOK、そして
発音もこの調子ならばっちぐーです。
ちなみに、theとthatが頻繁に出て来る歌詞
なんですが、日本語の「ザ」と「ザット」だけは
御法度っつーことにしました。ほんとのthを
やろーとすると、どーしても「s」サウンドが
入りやすいし、「ザ」だと、次の単語と別物
っぽい音になりやすいので、黒人英語に近い
「da」と「dat」で統一しました。むちゃきれいに
聞こえますし、無理なく次の名詞のサウンドを
誘導してくれるみたい。あ~、先が楽しみだぁ~。
●混声は日本語なので、皆早く歌いたい
参考音源を聞いて、みんなすぐ、
「歌うぞ!」「すぐ歌うぞ!」「それ歌うぞ!」の
気持ちになったんですがぁ、
聞くと歌うでは大違いで、音源のように
軽やかにリズムをこなしていけない~!
で、手拍子しながらリズム唱しまくり。
なんとか、この曲の基本リズムのノリが
分かった感じです。
結構後ろの方まで、ざざっと見たのですが、
案の定、ソプラノの女衆から「GとG♯ばっかで
死ぬ~~~!」の悲鳴がっ!
この日は、みどりさん達が別の練習で
来られなかった分を、大井さんが獅子奮迅の
お働きで、アルトからソプラノまで、ぜ~んぶ
お助けしてくださった。ああ、ありがたや。
おかげで音採り、むちゃはかどりましたデス。
八代さんがネット上に挙げて下さった
練習用音源情報も、皆喜んで持ち帰りました。
有難うございました。助かります。
5月の練習までには、何とか頑張らねば、と
気合い十分であります。
●土曜日は練習のことで頭がいっぱいで
父の方の用事は、ほとんど進まず、
ま、のほほん・・・としてたんですが、
リストアップすればするほど、やる事が
あることに気付き、今日はちょっと青いデス。
そして、しっかりきっちり忘れてましたが、
確定申告っつーモノもあったのでした!
きゃ~~~!
そして、確定申告の締め切り日の頃、
ちょうど四十九日法要だったのでありました。
むきゃ~~!
とっとと、やらにゃあっ!
●「ハイデガーとヒポ」にまんまとハマってしまった
先日書いた「Heidegger and a Hippo Walk
Through Those Pearly Gates」(by Thomas
Catchcart and Daniel Klein)という本を、
ついつい読み出してしまったら、
止まらない~!
副題は「Using Philosophy (and Jokes!) to
Explore Life, Death, the Afterlife, and
Everything in Between」となってまして、
要するに「死とは何か」「死後の生活なるものは、
そもそも存在するのか」などなど、
哲学の永遠の大命題を、おちゃらけとジョークを
交えながら、わかりやす~く解説していく本。
この作者たちにかかると、
ハイデッガーさんも「ハイディの野郎は、
こ~んな風に言ってるけど、あんた、
わかるかい? わっかんねーだろう」てな
調子でこきおろされる。
でも、プラトンからヴィトゲンシュタインまで、
「あ、なるほど、そーいうことだったのか!」
と、目ウロコで解説を読める。ともかく、楽しい。
アメリカの本なんで、かなり俗っぽい表現が
多いので、慣れてないと大変なんだけど、
ウッディ・アレンの話が頻繁に出て来て楽しい。
さっき読んでた「死後の世界はあるか?」のところで、
「死後の世界なんてものは、僕は全く信じないね。
だけどまあ、万が一のために、着替えの下着は
持っていくつもりだがね」と言ったってぇ逸話が
出て来て大爆笑。
伊都子ちゃんも、祥子ちゃんも、
爆笑モンで楽しめると思いますよ~。
きっと、麻利子なんか、好きなんじゃないかなぁ。
というわけで、オススメです。
つい昨夜止まらなくなって、半分くらい
読んでしまった・・・。何やってんだか。
●歴代が12人いた!
お葬式の時に集まってくれたので、
人数を確認できたのですが、
うちの病院でお勤めしてくれた
看護婦さん・事務員さん、総勢12
名でした! いるもんだネ~!
そして、そのうち半数以上が、
結婚するまで、うちに住み込みしてましたんで、
え~、昔はもう、毎日人が大勢いて、
夜中までワイワイやっていたのでした。
よく夜中に「ラーメン食べに行こう」かなんか
言って、母と看護婦さんに連れられて
ラーメン屋さんに行った記憶が。
結婚して家庭を持って専業主婦の人など、
なかなか普段会う機会がないので、
今度一度集まろうって話になりました。
中学卒業してすぐうちに勤め、
勤務しながら看護学校に通った人とか、
子供時代はうちの患者さんで、高校卒業
と同時に住み込み、ほとんど我が家同然の
人とか、ともかくまあ、濃~いおつきあいの
人たちです。子供の頃から知ってるお姉さん
たちなので、私は頭が上がらないのです。
暖かくなったら、父の思い出話を肴に、
思いっきり盛り上がる予定です。
女声の英語曲・・・いやぁ、やれば何とか
なっちゃうもんだ! って感じです。
何が?
って、「R」の発音ですよ~。
「L」は皆さんドイツ語やラテン語で慣れて
るんで、懸案は「R」。が、ちょっと工夫したら、
簡単にできちゃいましたぁ! やり!
も、perfectです! いや、absolutely perfectです!
Rが出て来たら、そこだけ注意する
・・・を徹底していただいたら、ものすご、
英語っぽくなりました。不思議だにゃあ~。
音声学の本にありましたが、
語学で重要なのは発音そのものよりも、
その言語固有のリズムで話す、という事だそーで。
①ネイティブの人に、日本語英語っぽく、
ぽきぽき単語ごとに区切って文章を読んでもらう。
②日本語英語の人に、ネイティブっぽい
リズムで読んでもらう。発音そのものは問わない。
の2種類を録音し、どっちが英語らしくて
聞き取りやすいか、ネイティブの人たちに
聞いてもらったところ、②の方が圧倒的に
聞き取りやすい、という結果が出たそうです。
歌の場合は、メロディー通りやってれば、
自然とその言語のリズムに近くなるように
作られていますから、リズムはOK、そして
発音もこの調子ならばっちぐーです。
ちなみに、theとthatが頻繁に出て来る歌詞
なんですが、日本語の「ザ」と「ザット」だけは
御法度っつーことにしました。ほんとのthを
やろーとすると、どーしても「s」サウンドが
入りやすいし、「ザ」だと、次の単語と別物
っぽい音になりやすいので、黒人英語に近い
「da」と「dat」で統一しました。むちゃきれいに
聞こえますし、無理なく次の名詞のサウンドを
誘導してくれるみたい。あ~、先が楽しみだぁ~。
●混声は日本語なので、皆早く歌いたい
参考音源を聞いて、みんなすぐ、
「歌うぞ!」「すぐ歌うぞ!」「それ歌うぞ!」の
気持ちになったんですがぁ、
聞くと歌うでは大違いで、音源のように
軽やかにリズムをこなしていけない~!
で、手拍子しながらリズム唱しまくり。
なんとか、この曲の基本リズムのノリが
分かった感じです。
結構後ろの方まで、ざざっと見たのですが、
案の定、ソプラノの女衆から「GとG♯ばっかで
死ぬ~~~!」の悲鳴がっ!
この日は、みどりさん達が別の練習で
来られなかった分を、大井さんが獅子奮迅の
お働きで、アルトからソプラノまで、ぜ~んぶ
お助けしてくださった。ああ、ありがたや。
おかげで音採り、むちゃはかどりましたデス。
八代さんがネット上に挙げて下さった
練習用音源情報も、皆喜んで持ち帰りました。
有難うございました。助かります。
5月の練習までには、何とか頑張らねば、と
気合い十分であります。
●土曜日は練習のことで頭がいっぱいで
父の方の用事は、ほとんど進まず、
ま、のほほん・・・としてたんですが、
リストアップすればするほど、やる事が
あることに気付き、今日はちょっと青いデス。
そして、しっかりきっちり忘れてましたが、
確定申告っつーモノもあったのでした!
きゃ~~~!
そして、確定申告の締め切り日の頃、
ちょうど四十九日法要だったのでありました。
むきゃ~~!
とっとと、やらにゃあっ!
●「ハイデガーとヒポ」にまんまとハマってしまった
先日書いた「Heidegger and a Hippo Walk
Through Those Pearly Gates」(by Thomas
Catchcart and Daniel Klein)という本を、
ついつい読み出してしまったら、
止まらない~!
副題は「Using Philosophy (and Jokes!) to
Explore Life, Death, the Afterlife, and
Everything in Between」となってまして、
要するに「死とは何か」「死後の生活なるものは、
そもそも存在するのか」などなど、
哲学の永遠の大命題を、おちゃらけとジョークを
交えながら、わかりやす~く解説していく本。
この作者たちにかかると、
ハイデッガーさんも「ハイディの野郎は、
こ~んな風に言ってるけど、あんた、
わかるかい? わっかんねーだろう」てな
調子でこきおろされる。
でも、プラトンからヴィトゲンシュタインまで、
「あ、なるほど、そーいうことだったのか!」
と、目ウロコで解説を読める。ともかく、楽しい。
アメリカの本なんで、かなり俗っぽい表現が
多いので、慣れてないと大変なんだけど、
ウッディ・アレンの話が頻繁に出て来て楽しい。
さっき読んでた「死後の世界はあるか?」のところで、
「死後の世界なんてものは、僕は全く信じないね。
だけどまあ、万が一のために、着替えの下着は
持っていくつもりだがね」と言ったってぇ逸話が
出て来て大爆笑。
伊都子ちゃんも、祥子ちゃんも、
爆笑モンで楽しめると思いますよ~。
きっと、麻利子なんか、好きなんじゃないかなぁ。
というわけで、オススメです。
つい昨夜止まらなくなって、半分くらい
読んでしまった・・・。何やってんだか。
●歴代が12人いた!
お葬式の時に集まってくれたので、
人数を確認できたのですが、
うちの病院でお勤めしてくれた
看護婦さん・事務員さん、総勢12
名でした! いるもんだネ~!
そして、そのうち半数以上が、
結婚するまで、うちに住み込みしてましたんで、
え~、昔はもう、毎日人が大勢いて、
夜中までワイワイやっていたのでした。
よく夜中に「ラーメン食べに行こう」かなんか
言って、母と看護婦さんに連れられて
ラーメン屋さんに行った記憶が。
結婚して家庭を持って専業主婦の人など、
なかなか普段会う機会がないので、
今度一度集まろうって話になりました。
中学卒業してすぐうちに勤め、
勤務しながら看護学校に通った人とか、
子供時代はうちの患者さんで、高校卒業
と同時に住み込み、ほとんど我が家同然の
人とか、ともかくまあ、濃~いおつきあいの
人たちです。子供の頃から知ってるお姉さん
たちなので、私は頭が上がらないのです。
暖かくなったら、父の思い出話を肴に、
思いっきり盛り上がる予定です。
PR
この記事へのコメント
この記事へのトラックバック
トラックバックURL
カレンダー
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[12/10 Meamo]
[09/15 スーパーコピーブランド激安通販専門店]
[09/04 p9nu9tw180]
[09/02 t5mn6rt387]
[09/01 b6ck4kz060]
最新記事
(12/07)
(08/06)
(07/28)
(07/09)
(07/09)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
ブログ内検索
最古記事
P R