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合唱のこと、英語のこと、本のこと、友達のこと、仕事のこと・・・とりあえず、ダラダラ続ける日記です。

アリス慰問、今年も超ノリノリ
●昨日の大雨がウソのような

おだやかに晴れ渡った
気持ちの良い土曜日。

っつーか、

暖かすぎて
上着が要らない
23℃!

絶好の慰問日和となりました。

●この間の練習で

久しぶりにほぼ全員
集まることを得、
ノリノリの練習となり、

振ってて
超・気持ちが良く、

これは、
「勝ったな!」と
大きな手応えを
感じていたのでありますが、

期待に違わず、
本日の慰問コンサートは、
1曲目から
素晴らしい声の伸び!

やれば出来るじゃん、
私たち!(≧▽≦)

と、思わず自画自賛状態の
チョーシこいてる指揮者は
ワタシです。

●今回の曲目は……

オープニングに
「少年時代」
 →練習では、意外と引っかかる箇所が多く、コワいので直前にも通し練習。オープニングを飾る素直で伸び伸びした音が出て、はー、よかったよかった。
懸案の間違いやすい箇所も
難なく(なのか?!)クリアー。

唱歌シリーズで
「故郷」
「ふじの山」
「紅葉」
 →「少年時代」は歌詞がわからないかなぁ、と思ってメンバーの方だけ向いて指揮してましたが、唱歌シリーズなら……というので、ここからお客様の方を向いて指揮。期待にそぐわず、あちこちで楽しげに歌う方、多数。「故郷」でエンジンかかって、地元の歌「ふじの山」では大きく口を開けて歌って下さいましたね~。アリス草薙の窓から見える菩提樹の紅葉をイメージしながらの「紅葉」もナイスでした(^^)v

昔懐かしい名曲シリーズ
「リンゴの唄」
「長崎の鐘」
 →「リンゴの唄」は施設内でもよく歌われる曲、という情報を得ていたので、ゴキゲンで振ってたんですがぁ、声は伸びてて良かったんですがぁ、1番終わって間奏なしで2番に入る予定だったのに、うっかり出られなかった!(゚o゚;

 →「なんで?!」
  「どして?!」
と青くなりかかったところ、「なんでー!」と内心叫びながら、伴奏のHさんが咄嗟にアドリブ間奏をひねり出してつなげて下さった! 
で、何とか2小節で2番に復帰! セ、セーフ~(^。^;)

 →が、以後、2番も3番も
アドリブ間奏2小節を入れる
パターンで、ともかく最後まで
走り抜ける!
 →「もお~! 間奏なしって
決めてたじゃん、コレ!」と終演後に騒ぐ、と。

●後半は、ソロで始まる。

我らの誇る
2大ソリストによる
ソロステージ2連発!

Uさんの「青葉の笛」
Oさんの「初恋」

 →「青葉の笛」、私は高校の古文の先生に教えてもらったのだが、Uさんも誰かから教えられて、いつか歌いたいと温めていたらしい。源平合戦の際、若くして亡くなった平家の公達(きんだち)、笛の名手・平熱盛(あつもり)と和歌の名手・平忠度(ただのり)の悲劇を歌ったもの。
 →いやぁ、しっとりとしてて、思わずじぃーん。

 →Oさんの「初恋」の方、夏のジョイ・オブ・ミュージックの時にOさんMりさんコンビのデュエットで歌ったステージが、もうもう胸キュンモノだったので、今回も「歌って~(≧▽≦)」とお願いした。
あいにくMりさんは今日は出演出来なかったので、ソロ。
 →はぁああ❤……最後の1音までしっとり聞かせてくれましたぁ。
 ↑
※ちゃっかりリハーサル中の2人の歌をスマホで録音したのは
ワタシです。これで、いつでも楽しめる。

しっとりソロステージの
後は、元気いっぱいに
イルカさんの「まあるいいのち」

さらに、

盛り上がるなら
コレでしょお!
の、テレビ『水戸黄門』の
エンディングテーマ
「あゝ人生に涙あり」。

 →「まあるいいのち」というタイトルである、という事を今回初めて知ったのだが、HITACHIの宣伝でおなじみの

「みんな おなじ
生きているから
1人に 1つずつ
大切な いのち」

 というヤツです。

サビ以外のところは、
結構言葉数が多くて、
2拍子の軽快な作り。
(練習では、最初口が回らな
くて、ヒイヒイしたけど、
ちゃんと可愛く出来たねぇ!)

 →そして、日本人なら
誰もが知っている! の
隠れた名曲『水戸黄門』!
これも、そーいうタイトルとは
つゆ知らず……だったが、
ホント、誰でも知ってるよねぇ。

私たちの世代だと、
やはり里見浩太郎さんと
横内正さんが助さん格さん
のイメージだなぁ。

というわけで、
里見助さんガールズ、
横内格さん(今回男声は
Uさんだけだったが、1人で
10人前声が出る人なんで、
てんでオッケーである)で
盛り上がりました❤

※あと、
アルトの秘密兵器Oまさんが、
普通のアルトよりオクターブ
下げたテノール音域の方が
歌いやすいってんで、
Uさんと2人で低音担当に!

この人、普通のアルト音域
よりも、テノール音域の
方が、うんと鳴るんだよなぁ。
うんうん、聞きたかったのは
このサウンドですヨ。
長い間歌ってなかったのが、
ここ数年うちのグループで
歌うようになって、往年の
(高校時代)響きが
復活してきて、マブとしては
心底嬉しいのであった!
 ↑
なんちゃって自作
ミュージカル『ナルシスと
エコー』のナルシスを
やって、下級生たちの
黄色い絶叫を講堂に
こだまさせたのは、
この人デス。
(ああ、女子校のサガ……)

エンディングは、
瀬戸内寂聴さんの詩に
千原英喜さんが曲をつけた
「寂庵のいのり」
で締めました。

「しあわせな時には
 ありがとう
 苦しい時には
 力をください
 さびしい時には
 聞いてください
 いつも
 いつも
 すべての人が
 幸福で
 平和で
 幸福で
 平和で
 ありますように
 いつも
 いつも」

 静かな午後。
 おだやかな祈りの言葉。

 今日聞いて下さった皆さんの
お心に届きますように。
 そして、私たちと
一緒に、祈ってくださいますように。

 →※これ、今日の演奏も良かったんだけど、まだまだこれから
クオリティー上げていける
んじゃないかなぁ、という
感触があります。じっくり
やって、来年の夏、また
御披露目したいと考えて
おりますデス。

●お客様の評判上々々!!

毎年のように
伺ってコンサートを
させていただくのですが、
皆さんお好きな歌が多かったのか、一曲目から
一緒に口ずさんで下さったり、
手拍子して下さったり、
一緒になって指揮を
して下さる利用者さんまで
いらっしゃった!
(*⌒▽⌒*)
 ↑ついうっかり、利用者さんの指揮が目に入った伴奏者が
つられそーになったとか、ならなかったとかぁ~(^。^;)

ワタシも、
なるべく皆さんの方を
向きながら指揮し、
ついでに一緒に歌い、
目一杯楽しませて
いただきました~。

毎度メンバー同士で
終演後に言い合って
いるんですが、
慰問コンサートって、
こちらが歌いに行って
やってる……というモノでは
全くなくて、
逆にいつも、
こちらがたくさんの
ものをいただいている
ように感じるものなんですよね。

コンサート会場での
演奏とは、また違った
不思議な感触なのですが、

聞いて下さる方たちの
息づかいが、
喜びが、
楽しげな表情が、
会場全体に広がってきて、
歌っている私たちの方が
それに包み込まれてしまう。

心の底が
すうっと
きれいになるような、

一週間分溜めておいた
笑顔の粒が
一気に弾けるような。

お客様の笑顔と、
そして
この大好きな仲間たちと、
今年もかけがえのない
時を共有出来たんだなぁ……と
しみじみ感慨にふけりながら、
最後の曲を終えました。

今年は12月1日にも、
もう1つ慰問コンサートを
予定しており、
これが最後じゃないんだけど、

でもやっぱり、
ああ、1つ終わっちゃったんだなぁ、という一抹の寂しさを
拭いきれない思いで
帰路に着きました。

メンバーのみんな、
聞いて下さったアリス草薙の
皆様、
最高のひとときを
今年もありがとう!

次のステージも、
最高の笑顔で
いこうネ!

●オマケ写真





開演前の声出し。
えーと、誰も
キンチョーしてませんネ。
σ(^_^;


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