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合唱のこと、英語のこと、本のこと、友達のこと、仕事のこと・・・とりあえず、ダラダラ続ける日記です。

やれば何とかなる。何とかなりそう!
●今日は初練習日でした。

今年も何とか発進しました
アンサンブル・プティポ。

諸般の事情により、
私自身がバタバタして
るもんですから、

譜面の手配するの遅いわ、
音とり音源用意するの、
娘に頼み込むわ、
で、
ろくに自主トレもせず
とりあえず突入。

けっこー難しい曲
あるのにぃ………(T_T)

●てな感じで

本日の練習を
迎えたのでありますが、

練習日が来ちゃったからには、
やるしかない。

形にするっきゃない。

……ビクビク。

●とノミの心臓は震えて
いたのだったが。

始めてみれば、

そこはそれ、
気心の知れたメンバー
ばかりなので、

「この曲やだ。おどろおどろしいし、難しい。やりたくない」
「音源探して聴いてみたけど、
出来ない~」
「無理」

とかとか、
例年通り(既に恒例化)
口々に文句を垂れながらも、

時間も惜しいので、
サクサクやってみる、と。

初日なので、
それぞれの曲が
どんな雰囲気か
納得出来れば、
何とかなってくるんだろうな~

……とおぼろげに
思いつつ歌い振りしていたら、

さすが
反応の速いメンツが
どんどん曲想を捉えていく。

昔やったことが
ある曲があったとか、
今現在この組曲を
他団体でやってるとか、
というお助け要素もあり、

何て事はない、
練習時間が終わる頃には、
全曲チラ見ながらも
やれてしまった。

わぁい、わぁい♪
やれば何とかなるじゃん、
私たち~(≧▽≦)
 ↑
つーか、毎年この調子でアル。
有能なメンバー連の
おかげである。

今年のお題は、

私の振る予定の
静岡組ステージは、

John Rutterの
Angel''''s Carol

昨年慰問でしっかり練習した
千原英喜の
「寂庵の祈り」
の2曲。
 ↑
1曲は去年の遺産でやる、と。
で、ラターの英語は
次回しごきをかける、と。

N山先生が振られる
混声曲は、大中恩先生を
偲ぶ大中恩全集。

1 バスのうた
2 草原のわかれ
3 秋の女よ
4 組曲「島よ」よりIV番
5 わたりどり

「おどろおどろしく、難しい」と評判(?)になったのは、
無論、4の「島よ」IVなのですが、ムリヤリやっていたら、
なんか、これ、マジンガーZか
デビルマンみたいに
カッコイいんですけど?
と思ってしまい、
急にウキウキ。
 ↑
ウキウキしたのは、私のみらしいが、3回ぐらいやったら、
「カッコイいじゃん、これ」
に、みんなの感想が
変わった。

これだけは難しかろう、と
いう事で、直前に音とり音源を
探して、みんなにCDで配布。
さあ、聴きまくってやって
つかぁさい。

※ちなみにこの組曲、
どーも学生時代に、
クールスィスという
複数団体が集まってやる
演奏会でやったことが
あったらしい。
譜面見て、「あれ?
なんで私この曲歌える
んだろう? いつやったんだ?」と首を捻っていたら、
ミーコに「やりましたよ、
これ」と指摘されたのだった。

1のリズミカルな
「バスのうた」は、今回初見。
3の、ものすごロマンチックな
「秋の女よ」も、これまた
初見。

2の「草原のわかれ」と
5の「わたりどり」は、
クラブの愛唱曲集に入って
いたお気に入りの曲なので
嬉しいのだが、本番では
人数バランス的にアルトを
やらないといけない可能性
があるので、アルト初見音とり
をコッソリしておかなければ。

こうやってバラエティーに
富んだ大中恩作品に接して
みると、それぞれが
とてもおもしろい。
意外と素直な流れを
大切になさっている
ような感じがします。
歌い込んでいくと、
もっと楽しくなりそう!

静岡組でやるラターも
素直な作りが美しいので、
これもものすご楽しみデス。
 ↑
っていうか、これ、
英語が美しい響きなんで、
自分も歌いたいんだよなー。
誰か代わりに振って
くれないかなー。



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