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袋井まで遠征してきました
●なかなか思い通りに事は運ばない
「今日できる事は明日するな」がモットーの
せっかちな私ですが、どーも毎日、
やる事が増殖しているよーな感じで、
夜中まで作業しても、一向に終わらない・・・。
TO DOリストを見ると、
撃墜マークが付いてるモノも
増えているんですけどね~。おかしいなぁ。
・・・なんか、飛び込みで増えてる用件が
あるもんだから、全体量がもひとつ減らない
みたいですな。
コピー機のメンテ会社から連絡があり、
リコール・・・つぅか、部品交換が必要なんだとか。
トヨタ車でもないのに~。
(めんどくさいなぁ)
と思ったんだけど、よく考えたら
リースの名義変更とかあった。
じゃ、まとめてあれとこれと、やって下さい
と言ったら、にわかに増えた仕事量に
明らかに電話の向こうで青くなっている
相手方の映像が!
すまん!
仕事を増やして申し訳ないが、この機会に
やっとかないと埒があかん。
・・・・みたいな細々した雑務が、日々増殖するんですな。
まだ当分、この調子だろうな。
●実はお葬式が続いている
ご近所の95歳のおばあちゃんのお葬式と、
袋井の親戚のおばあちゃん(99歳9ヶ月!)のお葬式
が重なってしまいました。どちらも自宅での葬儀で、
ご近所の方はお手伝いに行かないと・・・なのですが、
ちょっと無理なもので、相方に駐車場の整理係を
割り振り、私は母方の伯父と袋井へ行きました。
●こんな本式の、初めてデス
伯父と待ち合わせてJRで向かったのですが、
途中、神道式であると伝えられ、急いで
お数珠をしまいこみました!
知らなかった~。
親戚と言っても、母の妹の嫁ぎ先・・・で、
直系じゃない。で、そーいう事には疎かった。
(お葬式の後、叔父に聞いて、初めて昔は
醤油味噌問屋をやっていた家だと知りました。
叔父は小さな頃手伝わされてたんで、今でも
味噌も醤油も作れる、と豪語してました。)
で、ジュビロ磐田の本拠地に程近い愛野駅で下車、
タクシーに乗って、「たぶん、こっちの方~」
とか言いながら(二人ともうろ覚え)向かい、
何とか辿り着きました。
仏教とは違うので戒名はなく、
代わりに「○○大刀自命・・・」とか
書いた幟が大きな神棚の脇にある。
「刀自(とじ)」は女性を指し、「命(みこと)」は
死んで神様の世界に入るからかしらん。
神棚の前に鯛の尾頭2尾、昆布とか何とか、
え~と、結納に出るみたいなお供えが。
ほおぉ。
で、お葬式が始まりましたら、神職の方が
まず三人、斎式のために入場。わぁ、
三人も・・・。
とか思っていたら、その他にまた三人、
上下裃姿の人たちが。で、何をするのか
と思っていたら、お式の途中で、
雅楽が奏されるのですよ~!
一人の人が掛け持ちでやってる楽器も
あったので、都合3人で、
お琴、銅鑼、横笛、ひちりき、笙が
奏され、急に宮中!の雰囲気に。
特に笙の音色が幻想的でしたぁ~。
なかなか間近で、生で聞く機会なんか
ありませんから、思わずじぃっと
聞き入ってしまいました。
(以前、この家のおじいちゃまが亡くなった折には、
5人ほど楽の人が来てやっていた、という話。
そ、それは、おおごとだぁ)
神道の場合は、お経の代わりに
斎詞(祝詞のりとの一種。葬儀の時に
読まれる)が唱えられるんですが、
ビックリしたのが、御霊屋(みたまや)という
小さな神殿みたいなのがあって、その扉を
開ける時と閉める時に、斎主さんが
「ぉぉぉぉおおおおおおお~ぉぉぉぉぉぉ・・・」
みたいな厳かな声を出される。
大音声で引導を渡す仏式のとは違って、
フォルテッシモってわけじゃない。
ピアノ→メゾピアノ→メゾフォルテ→メゾピアノ→ピアノ
ぐらいの雰囲気。
なんか、黄泉平坂(よもつひらさか)への扉が
静かに開き、無限の闇がそこに見えている・・・
みたいな感じが。
怖い、というより、とても厳粛な感じでした。
お葬式の最後には、長寿を祝って
「花籠」という行事がありました。
昔はお祝いに小さい餅を用意してそれを
蒔いたようですが、今は五円玉とか
五十円玉を紙に包んだものを蒔きます。
それから、故人の御霊の象徴だと思いますが、
白いハトをたくさん空に放ちます。
あいにくの曇り空でしたが、きれいでした。
●祓えの席まで出席してから
伯父と二人でまたJRに乗って帰って
きたのですが、一杯気分でご機嫌が
いいもんだから(のんべなので、熱燗で
コップ酒を3杯くらいいっていた。私は、
ほんのお相伴で、はい、2杯半・・・くらい
ですかね。←決定、のんべの血統!)
学生時代の旅の話をしてくれました。
この伯父は、父と高校が同期だったのですが、
その後代用教員をやってたので大学に入るのが
遅くなり、大学では父の弟と同期になりました。
で、旅行が好きなもんだから、今でも
ぶらっと出掛けたりするんですが、当時は
お金もないのに、ぶらっと出掛けちゃう無銭
旅行で、それに父の弟を誘って行っていたとか。
祖父の知り合いの家とか、兄の知人の家とか、
つてを頼って、ふらふらと北海道まで二人で
行き、「すいませ~ん、泊めてくださ~い」と
やって歩いていたよーで、「どうせお金がないんだから」と山ほどのおむすびを持たせてもらったり、
泊まれる場所を紹介してもらったり、と
いろんな方に親切にしていただいて、
おおらかに、また楽しく旅していたようです。
当時、父は信州にいた頃なので、
伯父は父の弟とつるんで、あちこち
回っては楽しんでいたそうです。
今でも、二人ともとても仲良しです。
昔は、こんな風に、友達の家に出入りして
いるうちに、その兄弟とも仲良くなったり、
というのが結構あったようですね。
少子化の現代では、なかなか考えられないですが。
「今日できる事は明日するな」がモットーの
せっかちな私ですが、どーも毎日、
やる事が増殖しているよーな感じで、
夜中まで作業しても、一向に終わらない・・・。
TO DOリストを見ると、
撃墜マークが付いてるモノも
増えているんですけどね~。おかしいなぁ。
・・・なんか、飛び込みで増えてる用件が
あるもんだから、全体量がもひとつ減らない
みたいですな。
コピー機のメンテ会社から連絡があり、
リコール・・・つぅか、部品交換が必要なんだとか。
トヨタ車でもないのに~。
(めんどくさいなぁ)
と思ったんだけど、よく考えたら
リースの名義変更とかあった。
じゃ、まとめてあれとこれと、やって下さい
と言ったら、にわかに増えた仕事量に
明らかに電話の向こうで青くなっている
相手方の映像が!
すまん!
仕事を増やして申し訳ないが、この機会に
やっとかないと埒があかん。
・・・・みたいな細々した雑務が、日々増殖するんですな。
まだ当分、この調子だろうな。
●実はお葬式が続いている
ご近所の95歳のおばあちゃんのお葬式と、
袋井の親戚のおばあちゃん(99歳9ヶ月!)のお葬式
が重なってしまいました。どちらも自宅での葬儀で、
ご近所の方はお手伝いに行かないと・・・なのですが、
ちょっと無理なもので、相方に駐車場の整理係を
割り振り、私は母方の伯父と袋井へ行きました。
●こんな本式の、初めてデス
伯父と待ち合わせてJRで向かったのですが、
途中、神道式であると伝えられ、急いで
お数珠をしまいこみました!
知らなかった~。
親戚と言っても、母の妹の嫁ぎ先・・・で、
直系じゃない。で、そーいう事には疎かった。
(お葬式の後、叔父に聞いて、初めて昔は
醤油味噌問屋をやっていた家だと知りました。
叔父は小さな頃手伝わされてたんで、今でも
味噌も醤油も作れる、と豪語してました。)
で、ジュビロ磐田の本拠地に程近い愛野駅で下車、
タクシーに乗って、「たぶん、こっちの方~」
とか言いながら(二人ともうろ覚え)向かい、
何とか辿り着きました。
仏教とは違うので戒名はなく、
代わりに「○○大刀自命・・・」とか
書いた幟が大きな神棚の脇にある。
「刀自(とじ)」は女性を指し、「命(みこと)」は
死んで神様の世界に入るからかしらん。
神棚の前に鯛の尾頭2尾、昆布とか何とか、
え~と、結納に出るみたいなお供えが。
ほおぉ。
で、お葬式が始まりましたら、神職の方が
まず三人、斎式のために入場。わぁ、
三人も・・・。
とか思っていたら、その他にまた三人、
上下裃姿の人たちが。で、何をするのか
と思っていたら、お式の途中で、
雅楽が奏されるのですよ~!
一人の人が掛け持ちでやってる楽器も
あったので、都合3人で、
お琴、銅鑼、横笛、ひちりき、笙が
奏され、急に宮中!の雰囲気に。
特に笙の音色が幻想的でしたぁ~。
なかなか間近で、生で聞く機会なんか
ありませんから、思わずじぃっと
聞き入ってしまいました。
(以前、この家のおじいちゃまが亡くなった折には、
5人ほど楽の人が来てやっていた、という話。
そ、それは、おおごとだぁ)
神道の場合は、お経の代わりに
斎詞(祝詞のりとの一種。葬儀の時に
読まれる)が唱えられるんですが、
ビックリしたのが、御霊屋(みたまや)という
小さな神殿みたいなのがあって、その扉を
開ける時と閉める時に、斎主さんが
「ぉぉぉぉおおおおおおお~ぉぉぉぉぉぉ・・・」
みたいな厳かな声を出される。
大音声で引導を渡す仏式のとは違って、
フォルテッシモってわけじゃない。
ピアノ→メゾピアノ→メゾフォルテ→メゾピアノ→ピアノ
ぐらいの雰囲気。
なんか、黄泉平坂(よもつひらさか)への扉が
静かに開き、無限の闇がそこに見えている・・・
みたいな感じが。
怖い、というより、とても厳粛な感じでした。
お葬式の最後には、長寿を祝って
「花籠」という行事がありました。
昔はお祝いに小さい餅を用意してそれを
蒔いたようですが、今は五円玉とか
五十円玉を紙に包んだものを蒔きます。
それから、故人の御霊の象徴だと思いますが、
白いハトをたくさん空に放ちます。
あいにくの曇り空でしたが、きれいでした。
●祓えの席まで出席してから
伯父と二人でまたJRに乗って帰って
きたのですが、一杯気分でご機嫌が
いいもんだから(のんべなので、熱燗で
コップ酒を3杯くらいいっていた。私は、
ほんのお相伴で、はい、2杯半・・・くらい
ですかね。←決定、のんべの血統!)
学生時代の旅の話をしてくれました。
この伯父は、父と高校が同期だったのですが、
その後代用教員をやってたので大学に入るのが
遅くなり、大学では父の弟と同期になりました。
で、旅行が好きなもんだから、今でも
ぶらっと出掛けたりするんですが、当時は
お金もないのに、ぶらっと出掛けちゃう無銭
旅行で、それに父の弟を誘って行っていたとか。
祖父の知り合いの家とか、兄の知人の家とか、
つてを頼って、ふらふらと北海道まで二人で
行き、「すいませ~ん、泊めてくださ~い」と
やって歩いていたよーで、「どうせお金がないんだから」と山ほどのおむすびを持たせてもらったり、
泊まれる場所を紹介してもらったり、と
いろんな方に親切にしていただいて、
おおらかに、また楽しく旅していたようです。
当時、父は信州にいた頃なので、
伯父は父の弟とつるんで、あちこち
回っては楽しんでいたそうです。
今でも、二人ともとても仲良しです。
昔は、こんな風に、友達の家に出入りして
いるうちに、その兄弟とも仲良くなったり、
というのが結構あったようですね。
少子化の現代では、なかなか考えられないですが。
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