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合唱のこと、英語のこと、本のこと、友達のこと、仕事のこと・・・とりあえず、ダラダラ続ける日記です。

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●うっかりしてた!

この辺りは旧盆なんで、今がお盆シーズン。
んで、今日は灯籠流しの日でありました。

昼間すっかり忘れていたんだけど、銀座通り
の方に行ったら、昼間から夜店の準備してたり
するもんだから、「あ、そうか」と気が付いた。

で、昨日に比べると、夕方は涼しい風が
吹いて、なかなか過ごしやすい。
去年は行かなかったから、今年は
行こうかな。そうだ、デジカメ持って行って
撮影しよう。きれいだもんな~・・・

とか思っていたにもかかわらず!

ご飯食べて、後片付けしたら、
コロっと・・・はい、コロっと忘れました。

アンサンブルのスケジュール表だとか、
なんとか、印字しなくちゃ、そうだ、こっちの
CDはダウンロードして、え~と、その間に
あの章のあそこを手直しして・・・とか、
ハチャハチャしていたら、それはもう、
コロっと・・・・。

あ~、ボケボケです。

まあ母の祥月命日は8月9日なんで、
また別にお参りすればいいんですけどね。
あ、そー言えば、この前お寺さんに
行って、墓前でお経を上げてもらってるんだった。

ほんとは、お盆の三日間の間に、
檀家を回って自宅でお経を上げてくれる
・・・んだけど、和尚さんが来てくれた時には、
朝早くて、み~んな寝てました・・・だって、
寝たの三時過ぎてたんだも~ん。

で、大変失礼しちゃったので、午後に
お布施を持ってお寺に伺ったら、
お墓でお経を読んで下さいました。
ええと、暑さ真っ盛りの時。
悪いな~、悪いな~、この暑いのに
外で・・・というわけで、お墓にバケツで
三杯分も打ち水してしまいました。

てなことをやっているんで、お盆と
言っても、不信心、不心得の嵐です。
すんません。
どーもクリスチャン系の学校ばかり
行っていたので、仏教系はどうしても
なんか馴染みが。

●お経の意味がわからない

東洋思想史関係も嫌いではないし、
結構本も読んでるんだけど、どうも、その、
お経の意味が・・・今、どういった内容の
祈りを唱えてもらっているのか、てんで
わかんない・・・のがネックです。
詳しく解説してくんないかなぁ。
昔、般若心経だけは詳しい解説を
読みましたけどね。だいたいどのお経を
読んでいるのかすら、わからん!

キリスト教の方では、カトリックと
プロテスタントが合同で編纂した新共同訳が
出版されて以来、一番メインのお祈りの言葉
である「主の祈り」(キリストが教えたもの)も
文語から口語に変更されました。その方が
若い世代にはわかりやすいから、という事
らしいのですが、文語で覚えちゃった私のような
世代は、口語の祈祷文が覚えらんないです。

ちなみに、プロテスタントの賛美歌集も、
だんだん口語の詩のものが増えているようです。
でも、文語の方が歌いやすかったりします。
ちなみにカトリックの方の歌集は、「聖歌集」
と言い、内容はたま~に賛美歌と重なりますが、
メロディーや歌詞が違ったりしてまして、
似て非なるもの・・・という感じかな。
どっちも持っていますが、中・高時代に毎日
歌った聖歌集の歌の方が、口をついて出る。
何せ、うちの学校は、毎朝の朝礼で必ず
一曲歌うことになっていた。コーラス部に所属
していると、高2の一年間は、毎朝放送室に
駆け込んでマイクの前で「今日の聖歌は●●番
です」とやって歌うということになってまして。
(で、自分の好きな曲を選ぶ、と)

●というわけで

ほんとは、川面に映る灯籠の美しい風景写真を
アップできるハズだったんですけどぉ~、
ボケのせいで撮れませんでした。

アホをまたやってしまった。

●幸い、美容院は行けました

親子揃って、髪の毛伸び放題で、
特に髪の量がすんごく多いお嬢さんが
やたら暑そうなんで、今日切ってきました。

彼女のカットした髪の毛の山は、
「毛有毛現」(妖怪の名。けうけげん)と
呼ばれています。だって、無茶苦茶多いんだも~ん。

●教会ジョークですごいのがあった

時々言葉遊びネタで秀逸なのがあるん
ですが、今日見付けたのはスゴイ!

-tateと語尾につく言葉の仲間を列ねた
ものなんですが、ナルホド、こうやって
見てみると、いろんな単語が同じような
形から出来ているんだな~と実感します。

テートさん一家(The Tate Family)というのが
いて、これが教会の鼻つまみ者一家。

ディック・テートじいさん・・・やたらに威張り
ちらす。dictate(ディクテート:独裁する)のもじり。

その息子のロー・テート・・・何でもかんでも
変えようとするrotate(ローテート:回転する)のもじり。

その妹のアジ・テート・・・トラブルメーカー
agitate(アジテート:扇動する、興奮させる)のもじり。

それから新しい事業計画の提案があると、
必ず「来年にしよう」とごね出すヘジ・テートと
ベジ・テートの夫婦
hesitate(ヘジテート;ためらう)と
vegetate(ベジテート:本来は植物のように
成長する意味だけど、俗語で「食っちゃ寝
ばかりしている」という意味がある)

え~と、まだまだあるんですけど、長くなるので、
オチだけ。

親戚には大人しくて思慮深いメディ・テート
(meditate深く考える)さんなんかもいるけれど、
怖いのは、アンピュ・テートの動向である・・・
というもの。アンピュテートはamputateで、
「外科手術などで手足を切断する」という
意味でありまして、最後は『13日の金曜日』
的ブラックで終わるのでした・・・。
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●最低限の仕事は出来た

17日までに出さないとアウト~!
宣告が出てしまうものは、何とか
送りつけました。やれやれ。
んが、なんとか今月中にあげてくれ~(泣)
という原稿はまだまだ先が。

とりあえず、せっせと校正してますが~、
やたらに早打ちしてたら、ちょっと
腱鞘炎っぽい。

●だいたい時代劇ってぇのは

現代物ならそういう事は気にしなくて
いいのに・・・というポイントが幾つか
あるんですよね。

1)その時代っぽい雰囲気を醸し出す
言葉をなるべく選ぶ。

結構明治になってから新しく造語
された言葉って多いじゃないですか~。
んで、うっかり台詞の中でそういうのを
使ってしまうと、雰囲気ぶちこわし。

言語学の専門家じゃないんで、どの
言葉がいつからあるか、なんて、
なかなかチェックが行き届かない。
それでも広辞苑などを引くと、例文で
源氏だとか日甫辞書(室町時代のもの。
日本語とポルトガル語の対訳になっている)
のものなんか載ってたら、「これなら、
江戸時代、OKっしょ」という感じ。

でも、なかなか地の文までは、
そういう訳にはいかず。

なんたって読む人は現代の人なんで、
現代感覚で読んでいくわけで、
現代感覚とあまり齟齬があると、
これはまた読みづらいのであります。
あ~、難しい。

2)身分制度がある時代って、
上下関係が大変・・・。

現代と違って、目上目下で
使う言葉が違う訳で、
例えばAさん(上司)が部下のBさん
に「お主」「お前」は使ってもOKな
気がするけれど、厳密に言うと、
「お主」は同輩に言う言葉だったり、
その上「お前」ってのは、古代語では
実は目上の人への尊敬語だったりして。
ど~すりゃいいのさ~。

で、仕方ないんで、現代人が読んで、
それ程違和感がない程度の感じで
整える。だけど、うっかりしてると、
Aさんがある頁ではBさんに「お主」
と言ってて、別のページでは「其の方」
と言ってて、また別のページでは
「お前」とか言っちゃったりする。
文章の流れで、ほんとは「お主」で
統一したいんだけど、この場所では
「お前」の方がハマるんだよな~・・・
なんて時。困る。とりあえず、頭、抱える。

まあ、これらが校正屋がチェックすべき
ところの一つなんですが、まぁだまだ
細かい漢字の統一であるとか、時制の一致
っつーか、時刻の移り方に間違いがないか、
とか、場所が間違ってないか、とか、
果ては方角やら度量衡なんかチェック
する事もある。そーなるともう、何が
何やら、わ~け~わからん~!・・・に。

んで、結果、
「もう、いいや、これはこれでいっちゃおう」
とか、
「ええい、これは無視しよう!」
とか、
「も、どーでもいいから、早く終わらせよう」
・・・とかになっていくわけです。

毎度毎度こんな仕事に血道を上げて、
目の下クマ作って、な~にやってんだか。

●暑くて湿気があるので

伸ばしっぱなしの髪の毛がえらいことに。

だ~いぶ前にかけたパーマが取れちゃった
のも敗因なんだけど、

パーマが取れると、実は元々の天パー
のクセが出てきちゃうんですよ。

あっちこっちハネ上がっちゃうんで、
まとまりないので、時たまパーマを
掛けるんです。

で、取れているところにもってきて、
さらに梅雨時なんで、湿気がすごい。
湿気が強いと、余計に髪のクセが出る。
まとまらないし、みっともない~。

んだけど、とても美容院に行っている
ヒマがない。何とか近いうちに時間を
見付けて、カットだけでもしたいなぁ。

●髪質は変わるものらしいっス

うちのお嬢さんの髪質が最近変わりました。
幼児の頃は、太くて固くて、なかなか
まとまらなくて、髪の毛を結ぶと、
天に向かってピン、ピン、ピン!
てな感じでした。

ところが高校生になってから、
すごく柔らかくなってきまして、
はっと気が付いたら、私と
同じよーなクセが!

へーです。
年を取ってから、髪が細くなったりする
というのは聞いたことがあるんですけど、
十代でも変わることがあるんですねぇ。
不思議なもんです。

でもおかげさまで、また一層
雰囲気が似てきてしまって、
先日遊びに来た友人が言ってました。
二階に上がろうとしていて、後ろから
A野がお茶を持ってついてきたんですが、
「後からR子がついてくる~」と
叫んでおりまして。なんか、高校時代の
私に雰囲気がそっくりなんだそうです。

やっぱり親子というのは、どうしても
似ますね。そー言えば、Mりさんちの
上のお嬢さんが、それこそ高校~大学時代の
Mりさんにクリソツ。顔立ちも雰囲気も
双子してました~。

というわけで、本人「似てる」と
言われると、ひじょーに嫌がるので、
おもしろがってネタにする毎日です。

●またジョークブックでネタを拾った

日曜学校の子供たち、というネタが
おもしろいので、爆笑。

ある日曜学校の先生、子供たちに
「神様ってどんな感じかな?」と
作文を書かせました。で、こんな珍答が。

「神様のお仕事は、人間を作ることです。
いつも死んだ人の代わりに新しく人を
作るようにしているので、それで地球上の
いろんな仕事がちゃんとできるようにして
いるのです。神様が作るのは赤ん坊ばかりで、
大人は作りません。どうしてかと言うと、
赤ん坊の方が扱いやすいからです。」

「神様はみんなのお祈りにいつも耳を澄ませて
います。中には、食事の時や寝る前の他にも
たくさんお祈りをする人もいるので、神様は
とても忙しく、ラジオを聞いたりテレビを見る
ヒマがありません。」

他には、こんな聖書ネタが。

「日曜学校で、神様がアダムの肋骨から
イブを創った話を聞いた男の子。うちへ
帰ってきてから、脇腹が痛くなって横に
なっていました。心配したお母さんが、
『どうしたの?』と尋ねると、『僕、・・・
奥さんが出来そうなの・・・』」


「日曜学校で、お菓子と果物が配られることに
なりました。りんごを並べたテーブルには、
先生の書いた札がありました。”一人一個
ずつですよ。ズルをしても、神様が見てらっしゃい
ます。”もう一つのテーブルには、チョコレート
チップクッキーが積んでありました。それを
見た女の子、そっと紙をクッキーのテーブル
に置きました。『好きなだけ取ろう。今神様は
りんごのテーブルの方を見てるんだから。』」

子供のネタって、他のジョークブックでは
小さなジャンルなんですが、教会ものの
ジャンル本では、かなりのスペースを
占めてるみたいですね。きっと、実際に
こういう子が多いんだろうな・・・とか
思って、思わずほくそ笑んでしまった。

●ついうかうかと

ブログ更新にハマっていたら、また
手首が痛くなってきた・・・アホ。
ちょいと薬つけて、明日に備えようっと。
●またえらいこっちゃ、してます

七月中に一冊仕上げてくんないと、
ほんっと困ります!!

というお怒りの電話が編集さんから
入ったそーで、今本人は必死こいて
書いてます。

本編以外にも、なんか「読書人」という
雑誌に載せて下さるという本人による
作品解説文というのをやらなくちゃいけ
なかったんで、頭、爆発。
(これは十七日締めだったけど、
何とか仕上げて送りました。ほっ)

で、シリーズの前の方の作品も、
こまごま直したいそーで、今
ちょこちょこ、あーでもない、
こーでもない、と直しているよーです。

で、私の方には今月中にあげろよ、と
言われている本編の頭の方が
校正用に回ってきてしまいました。

夕食終わってから、すぐ始めた
んだけど、まだ原稿用紙で十二枚分
くらいしか進んでいない・・・。

どーすんだ、これ。

なんか、どんどん時間が押してます。

●Joy of Musicのプログラム

・・・がやっと何とかC恵蔵から回って
参りました。で、夜中になって、
「あそことここと、間違いが~」
で、連絡が。

あわててPCを開けたんだけど、
添附するの、忘れてる~!
で、直す場所を携帯で送って
もらい、ついでに細々とした
ところを直し(まだ直したいんだ
けど、も、いいや、これはこれで・・・
って感じで、イイカゲン)、
とりあえず自分の分を保存し、
印字し、C恵蔵PCにも送り返し。

今日のところは皆様に配布分の
準備がまだなんで、でも、近日中に
データもしくは手渡しで渡せる予定です。

いつもの事ながら、こんな状態で
ちゃんと演奏会になるんじゃろうか?

指揮者様にも多々ご心配いただいて
おります。有り難いことです。

そして、もっと有り難いことに、
17日の静岡練習に急遽来て
下さることに決定いたしました。

元々18・19日は東海市の合唱祭
だそうで、名古屋に行かれるそうなんですが、
その前に静岡にも寄ってみようか、と
思って下さったようで(きっと、静岡組が
心配でしょーがないんだろう・・・あわわ)。

ともあれ、正指揮者にしごいていただく
回数が今年は多く、本当に有り難い。
少しでも良いハーモニーで出来るように
して、恩返しせねば!

●都議選終わりましたね~

なんか、投票率、低いっすね~。
先日の静岡県知事選より大分低いような。
あんまり関心高くないのか、
行くのがめんどーだという人が
多いのか。

ますます麻生さんは大変なことに
なってますね。

先日ヨーロッパに行かれた時に、
ローマ法王様に会われたそうですが、
なんか、麻生さんてカトリックの信者
なんですって! うっそぉ!です。
今までの歴代の首相で法王様に
会いに行った人は数えるほどだそうで、
こんだけ世界で重要視されている
宗教人に関心を持たないでやって
いけるってのが、日本らしいような。

それにしても、麻生さんとカトリック。
なんか、すごい違和感があるような、
でも一方では、ああ、なるほど・・・
とか感じてしまう。これがプロテスタント
育ちの人だったら、もうちょっと考え方が
違うんだろうな~。

●今日はとりあえず忙しがってるだけですが

何となく、ブログも書きたくなってしまい、
筆を執りました。が、ほんと、時間ないので、
このヘンで。だいたい暑くて暑くて、
仕事がてんではかどらない今日この頃でして、
気持ちは焦ってるんだけど、やる気にならない。
涼しい部屋を求めて右往左往・・・です。
ただ今、自分のベッドが一番涼しいことを
発見し、そこにベッドで朝食なんか食べられ
ちゃうゾ、という簡易テーブルを広げて、
A野さんに貸し出していたちびパソを取り上げて、
書いております。仕事場にはvistaのちょっと
大きいのが置いてあるんだけど、仕事場、
あまりに暑くて、具合が悪くなりそう。
自慢の扇風機をブンブン回しても、蒸し暑くて
頭がラリホーです。家の中で熱中症になっても
アホ丸出しなんで、今日のところは、ベッドに
避難中。

で、時々ジョークブックを開いては、
爆笑ネタを探して、憂さを晴らす、と。

●今日の爆笑ネタ

日曜学校の先生が、子供たちに聞きました。
「どうしてマリアとヨセフは、イエスをエルサレムに
連れて行ったんでしたか?」
小さな女の子がさっと手を挙げると、
自信満々に答えました。
「マリアとヨセフは、ベビーシッターを
見付けられなかったからです!」

なんとも、子供らしくてカワイイ・・・。
●そのうち、そのうち・・・

とか思って、連絡を怠っていたところ、
今日指揮者様からメールを頂いてしまいました。
ひえ~、すみません。なかなかスケジュールが
C恵ちゃんから回って来ないもんですから、
そろそろつついて、来週には何とか・・・とか
思っていたもんですから。

で、頂いたメールは、名古屋組のY代様が
今回出られなくなってしまったご連絡だった
のですが、それに便乗する形で、指揮者様に
おうかがいする事柄とか、名古屋組におうか
がいしたり、お願いしたりする事柄をだらだらと
列挙させて頂きました。御無礼の段、ひらに
ご容赦を。

●英語の歌を覚えんとす

やっぱり暗譜しないと、格好がつかない
でしょーから、何とか苦手な暗譜を
するべえ、と少し歌詞カードを作って
努力しはじめたところなんですがね。
あ~、言葉数、多い。毎日やんないと
頭に入んない感じ。

合唱コンクールに出られる方々は、
最近はフランス語だーのなんだーの、
難しい言葉を暗譜なさるそうで、
とてもじゃないけど、頭が追い付かない~。

090709_2150~01.JPGだいたい英語の曲をやる予定なんで、
まあ、読むのとか、リズムにはめるのは、
今のところ、そんなに苦しくはありません。

昔、初めてバークリーでボーカルレッスンをした頃に比べれば、格段の差。

最初のレッスンの時、一声発した途端、先生が
ピアノから立って来て、「まてまて、おまえの発音は
なってないぞ。鏡の前に行きなさい」と言われちゃって、そっから、徹底的に発音指導がぁ・・・!

クラシック畑出身の先生で、Brian O'conelleというアイルランド系のぽにょっとした先生。見た目は、すんごくプーさんで優しそうなんだけど(実際、優しいんだけど)、授業は厳しかったッス。でも、おかげで、何とか発音が怖くなくなりました。偉大な恩師です。(でも、マドンナやりたい、と言ったら怒られた・・・。ま、ジャズの学校ですし。)

●英語はリエゾンする!

リエゾンと言えば、フランス語ですが、
(前の単語の語尾と後ろの単語の語尾が
くっついて発音される場合があり、これを
リエゾンと言います。)私は長年英語だって
リエゾンしてるゾ! と思ってきました。

たとえば、as long asなんていう言い回しでは、
「アズ・ロング・アズ」とはネイティブは言って
ません。「アズ・ロンガズ」みたいに言ってます。
単語ひとつひとつをブツ切りに言うなんて、
めったにありません。日本語だって、
よくよく考えれば、そんな風な発音が多いはず。

で、英語の曲をやる時には、そういう発音の
話をアンサンブルの方に話したりするのですが、
なんと、先程Tsutayaに駆け込んで「鋼の錬金術師」の
大人買いをしようとしたところ、英語リエゾンを
練習して、オバマさんのよーにスピーチの
達人になろうってぇコンセプトの本が!
その名も、「オバマネ」・・・クレーム、つかない
んだろーか。

この本、リエゾンする部分は色分けしてあり、
CDも付いているので、英語の話し方の
リズムを身に付けるには、なかなか楽しい
作りかもしれません。

●theを「ザ」と発音したら、アウト~!

アンサンブルで練習していた時に、
「th」の発音を、ぜったい、ずぇったい、
日本語の「ザ」でしないで下さい~、
というのを話しました。

だいたい「ザ」じゃないし・・・。

で、「ザ」で発音しようとすると、
そこで発声のポジションも悪くなりやすい
みたいな気がします。

で、以前C恵ちゃんにも「Remember the Kiss」
という曲の時に話したのですが、
theは「ザ」ではなく、「da」に近い、
ちょっと鼻濁音ぽい音にしてもらってます。

黒人霊歌なんかだと、古い時代の
黒人英語ではtheと来るべきところが
daと表記されていますが、
theの発音は、日本語のザジズゼゾよりは
dadidudedoの方にか~なり近いです。
その上、daにすると、そこがちょうど
軽いサウンドになって、次の言葉の
導入がうまくいくのできれいだし、
ポジションも変わりません。
英語の曲を歌われる方は、
これ、絶対オススメです。

●絶対オススメと言えば

ゲンタが新しいCDを出しました~。
「梅干しの唄」
1.春 2.梅干しの唄
3.最強雨男 4.都会のたぬき
5.大切な君 6. あの日と同じ空
7.梅干しの唄~reprise

1500円で~す。先着100名様には
記念の缶バッジ付き。(S恵のお手製で、
我ながらカワイイ!んだそーで、早速
私とAさちゃんの分を取っておくよーに
電話で発注した)

最初、お知らせメールを見て、
「最強雨男」とか「都会のたぬき」
とかって、何よ~、で大ウケしてたんですが、
だいたいライブでやっている曲をまとめた
ものらしいです。

CDタイトルにもなっている「梅干しの唄」は、
実はかなり切々たる唄らしいんですよ、
S恵解説によると。

元々「梅干しの唄」というのは、明治時代の
教科書に載っていた作者不詳の詩で、
それをS恵のおばあちゃんが暗記していて、
教えてもらったものだとか。梅干しが出来る
までを、女の一生にかぶるような感じで
詠んだものらしいです。で、その詩をゲンタが
気に入って曲をつけたんだそうです。
早く聴いてみたいような~。

ご興味のある方は
ゲンタオフィシャルサイト
http://www.gentaueki.com
で検索してみてくださ~い。

●それにつけても

「鋼の錬金術師」は、どんどんスゴイことに
なってますね~。まあよく出来ていますし、
ゲーム化にも向いているようで、ゲームにもなるし、
映画にもアニメにもなるし、漫画賞ももらうし。
とりあえず、ともかくおもしろいデス。

昨日読んだところでは、人造人間(ホムンクルス)の
一人が正体を表すシーンがあって、これがもう、
「デスノート」の死神界ぐらいスゴイ。思わず
う~んと唸りながら、絵柄に見入ってしまいました。
今日最新刊まで買ってしまった・・・けど、まだ
連載中。ううう、連載が終わるまで我慢して、
一気買いしたかったんだけど、我慢できなかった。
Aさちゃんは、まだ我慢してるそーなんですが、
実は「そっちから回してくれるのを待ってる」・・・
んだそーな。「デスノート」もなかなか買わずに
いて、私が貸し出したら、一気にハマり、翌日
買いに走ったようだったからなぁ・・・貸すと、
同じパターンになるんだろーな・・・・。
090708_2033~01.JPG二階の仕事場用に、新しい
扇風機を買いました。昔は
20年ものの冷房(エアコンではない
ところが、何とも時代である)を
使っていたんだけど、ぶっこわれ、
その後、中に水を入れて冷風を出す
ファンみたいなのを使っていたんですが、
もひとつ調子がよろしくありません。

涼しくならないわけじゃないんだけど、
時々涼しすぎて、頭、痛い・・・・なのに、
部屋の湿気は抜けない・・・もんだから、
もひとつ仕事の能率が悪い。

今日はPIONというインテリア雑貨のお店を
流しに行ったんですが、帰りがけに出口近くで
ちょっとおしゃれな扇風機を見つけ、ほくほく
買ってしまいました~。写真ではわかりにくいん
ですけど、外周が籐製なんですよ。シックなんですよ。
そして、かなり大きく、かなり強力に風が来て、
か~なり気持ちいいのに、なんと4800円。
買うしかないっしょ~。

大型扇風機と言えば、昔ボストンで、
ものすごい残暑が来まして、ニューヨークでは
車のボンネットで目玉焼きが出来る・・・とかって
新聞に載っていた時がありまして。

あまりの暑さに町の安売りショップに走って、
大型扇風機を買ってきて涼を取ったことが
ありましたっけ。確か、16ドルくらいの
破格セールで、それこそ飛ぶよーに
売れてました。

緯度が高く、日本の猛暑のようなムシムシ感の
ないボストンでは、エアコンのない家の方が
普通でした。暖房は(ないと凍死しちゃうんで、
どのアパートでも必ず設置してないと建設
許可が下りない)どこでもあるけど、冷房は
ほとんど必要ないんで、付けてないんですね~。
ほとんど東北地方のノリです。

ただいまブンブン言って、扇風機は大活躍
しています。す~ごく気持ちのいい風が来て
います。で、ダイヤルは「弱」。ふふふ、「強」に
したらどんだけ涼しいのやら。

さ~、これで仕事もはかどるハズ~?

●季節感が狂っているような
090705_1527~01.JPG
このところは、脱水症状起こしそうな
天候続きなんですけど、かと言って
太陽がギンギラギンに照ってるという
訳でもない。その証拠に、既に
コスモスが満開しちゃってる場所もある。

090705_1550~01.JPGかと思うと、こ~んな立派なナスが
なっていたりする。ちなみにこれ、
鉢植えでした。

あちこちの畑でナスやキュウリの実が
つき始めており、あ~やっぱり夏は
野菜だぁな、という感じ。うちでもキュウリと
ナスの鉢植えをしてみたんだけど、キュウリはちんまりしたのが出来たけど、ナスは花の後に実がつかん。やっぱりお手入れが不足しているのかにゃあ。

●マイケル・ジャクソンの追悼番組追っかけ

状態でテレビを見ていますが、久し振りに
マイケルのミュージックビデオを見ると、
や~っぱりすごいです~。うちの娘は、初めて
見てハマり、早速Tsutayaに行って、ジャクソン5
時代のCDを見つけて来ました。ベスト集はもともと
私が持っていたので、そっちも早速聴いていましたが、
それにつけても、DVDで全部揃えたいものよ・・・
と思う昨今であります。昔We are the worldの
メーキングフィルムというのがありましたが、
これがおもしろくて、何回も観ました。どこに
埋もれちゃったのかな~。飽きるほど観たんで、
かなりディテールまで覚えていたりするんですが、
やっぱりまた観たい。あんな風に踊れたら、
いいだろうなぁ・・・・あこがれ。

●しばらく英語漬けだったんですが

ちょっと疲れてきたところに、娘が
マンガ「鋼の錬金術師」を大人買いして
きまして、今そっちにハマっています。
ついおもしろくて、これが止まらない。
ついつい画面の端々までハマって
見ていたりします。錬金術でこんな
物語を作り出すなんて、才能だにゃ~。

いかん、いかん。
少しでも仕事せねば。

・・・と言ってる時は、たいてい
仕事をする気がないんだ、これが。

ほんとはちゃっちゃと校正を仕上げて、
ちゃっちゃと自分の方に入らないと
いけないんですが、どーももひとつ
イキオイがありません。が、
ちょこちょこネタ拾いもしているので、
そのうち「書きたい病」が出てくることでしょう。

今日は片付けして、ご飯作って、
扇風機買って、またご飯作って、
ブログ書いてたら、ほとんど終わって
しまった・・・・。非生産的なんだな、基本的に。
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