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●久々にソロの練習なんか
試みてみよう・・・としてるんですが~、
(ああ、また久々に耳コピらねばならない)
今さらながらに自分の声へのコンプレックスが
またふつふつと沸き上がる今日この頃。
だいたいどーしようもない子供声なんで、
昔から「声優になれ」とはよく言われたんですけどね。
この間、冗談でICレコーダーのマイクテストを
娘にやらせて、で、その後おんなじセリフを
自分も録音してみたら、ほっとんど区別がつか
なかった(多少使っているHzは違うようで、
彼女の方が若干低い)・・・。で、試みに(試みるな)
Aさちゃんに、「これ、誰の声かわかる?」と
聞かせてみたら、しばらく考えて、「Aきちゃん
でしょ?」と、まんまとのたまいおった。
ああ、やっぱり。
どーしてMどりさんみたいな艶っぽい
声に生まれなかったんでしょう・・・涙。
みっともなくて
しょーがない。こんなんでジャズなんか
歌えるのかいな・・・と、少し落ち込んでいたりします。
は~。(ためいきが重い・・・)
それでも昔に比べると、低音域を出せる
ようになったんで、まあ、何とか。
アメリカに行っていた頃は、それこそ
高音域しか使えないんで、てんで
かっこよくない。ミニー・リパートンか!?
ってな感じのものになっちゃうのが、
いやでいやでしょーがなかった。
●子供声が役に立つのはこんな時
セールスの電話がかかった時、
子供声が使えれば、すぐに撃退
できる。これだけは、便利。
最初、こっちにその気はないのに、
相手の方が勝手に
(これは子供だな、参ったな)になる。
で、「おうちの人はいるかな?」
とか聞かれてしまう。
(くそ、また子供と間違えられた!)
と向かっ腹を立てながら、
「おかあさんは、今いましぇん」
かなんか言ってみる。そーすると、
あっという間に相手は撤退してくださる。
これ、日本でもアメリカでも
通用しました。
嬉しいよーな、哀しいよーな・・・・。
あ~、やだやだ。
この年でそー言うこと言うの、
アホ丸出しですが、
少しは大人っぽい声になりたいデス。
●準一級の過去問
つい先月実施された過去問題を
サイトでもらう事が出来るんで、
早速印字。で、ちょこちょこ当たって
みました。
結構問題数があるので、サクサク
やらねば、時間が足りなくなるよーな
気もしますが、まあ、何とか。
少し歯が立ちそうな気がしています。
長文は読んでると、結構「へ~、そうなんだ」
みたいな話が書いてあるので、これが
楽しい。
さっき見たのでは、「アメリカ人の平均
睡眠時間は、親たちの世代に比べると、
全体的に短くなっている。これも昔とは
生活形態が違ってきたからだろう」うんぬん、
というのの中に、
早起きの人・・・ひばり(The lark)
夜更かしの人・・・夜のふくろう(The night owl)
というのが出てきました。ひばりって、
朝早くに鳴くんでしょうかね。ニワトリじゃない
んだなぁ。夜更かしがふくろう、ってのは、
納得・・・ですが。
まあ、今は実際の試験会場で
緊張して読んでいるわけでもなく、
テレビの前で、へなちょこに読んで
いるだけなんで、実際に試験で
出来るかどーかは未知数ですが・・・
とりあえず、日々の勉強がカギかな?
と思い、せっせとやってはいるのですがぁ、
なかなか新しい単語が覚えられない上に、
昔から知ってるはずなのに、なかなか出て
こない単語は、やっぱり出てこない・・・ううう。
脳が寝ている~。
●本日の画像
この頃、父の食が細くなり、脂っこい
モノや肉系は嫌がるようになっちゃい
まして・・・・(とは言え、好物のアイス
やチーズはばくばく食べてたりするし、
スイカなんかあっという間に1/8個
食べてしまう)。
というわけで、まあ体調が悪いというわけじゃない
んだけど、軽いお食事にしたい、とのたまわれ。
最初のうちは、他の家族のと別に作ってたんだ
けど、だんだんめんどくさくなってきたので、
他の家族の食事の方を父に合わせてしまって
いる。で、時々若い衆用にソーセージなんか
足したりしている。
で、最近の食事は、野菜と魚と豆腐と果物が
主体だったりする。あ、あと、納豆。父も娘も
大好物なんで。つーわけで、限りな~く
ダイエットに好都合なお食事形態。気のせいか、
ちょっと痩せたよーな。らっきー。
画像は、先週木曜日に食べていくヒマがなかった
んで、全員分をお弁当詰めにしたついでに自分のも
お弁当にして、アイセル2階ラウンジでコソコソ
食べた時のもの。
ちなみに本日の夕食は、
かれいの煮付け、豆腐と挽肉・野菜の煮込み、
トマト・高野豆腐・しらす、にご飯と桃でした。
久し振りにかれいで煮付け作ったら、
むちゃうまかった~
また作ろうっと。
9月にちょこっとステージやらないか、の
話が出てきました。
http://www.sepcon.jp/
セプテンバーコンサート
というのがあるそーなんです。
毎年9月11日~13日ぐらいに
行われるもので、誰でも参加自由、
クラシックでもポップスでもOKで、
いろんな会場があるようです。
プロデュースは庄野真代さん。
どういう催しか、というと、
911事件を記念追悼するシリーズで、
世界各国で行われているんだそうです。
911の直後も、ニューヨークのミュージシャン
たちが集まって感動的なパフォーマンスが
行われたというのは記憶に新しいですが、
あれを毎年定期行事としてやっていく
ものらしいです。
1ステージは10分~20分程度で、
参加費無料、入場料も無料。
オフィシャルTシャツは出演者は
着ることになるみたいですが(その名も
チャリT)、コンセプトが気に入りました。
PPMの「悲惨な戦争」なんか、
歌ってみたくなってしまった・・・・。
取り急ぎ、少しは練習しないと
みっともなくて出られないんで、
練習、入ります。
既に8月7日の午後枠のテルサ
はおさえてあって、二人で音合わせ
する予定になっています。
あ~、ますますしっちゃかめっちゃかだぁ。
●本日の画像
この前、MっちゃんとAちゃんと三人で
女三人の無礼講をやってたんですが、
その時激写した店を載っけるの、忘れて
ました。
JR清水駅横の飲み屋街の中で、
今回は名前につられて「てなもんや」に入りました。
従業員さんは女性ばかりのお店で、店長が美人ママ。
私達が大喜びしたのは、「鶏皮ギョウザ」なるもの。
ギョウザの中に鶏皮が入っているのかなぁ、と思って
注文したら、さにあらず。なんと、ギョウザの具を鶏皮で包んで、それを揚げたもの。ちょっとピリ辛の汁を
つけていただきましたが、これが絶品。思わずみんなで、「う~ん、おいしい~」と大騒ぎしてしまいました。
お酒は、天皇家御用達とかいうシリーズがありまして、
皇太子殿下がお好きな「天覧美少年」(冷酒)と、秋篠宮殿下がお好きな芋焼酎「倉岳」。天覧美少年は、かの銘酒「美少年」のアップグレード版ですから、まずいわけがない。で、驚いたのが「倉岳」。馥郁たる香りと味わいで、ふわ~・・・みたいな。ロックで一杯頂きました。うん、美味しかった。
他にも、写真のよーな「地獄」が待っているそうです。チョリソは食べたけど、大して辛くはなかったですねぇ。でも、「ロシアンおにぎり」が怖そうです・・・最近、時々あるそうですね。ロシアンルーレットを模したディッシュが。この「ロシアンおにぎり」もその類のようで、いくつか並んだおにぎりの中に、1つだけ激辛のがある・・・らしいです。辛いものというのは、味蕾で感じるのではなく、痛覚で感じるのである、という研究が新聞に載ってましたが、たくさん痛い想いをしてみたい方には、オススメです~。
とアクマのよーなC恵ゾウにせっつかれ、
頭、抱えてます・・・。
NOAHちゃんの方は、現在シンガーとして
活動してるんで、書くことがたくさんあって
いいんだけど、ええと、私、特に何もない
んですけどぉ・・・・。
う~む、地味だ。
一応書いてみたけど、シンガーの経歴、
何もないジャン! こんなんでライブっちゃって、
ほんとにいーのか! おら、知らねえっと。
で、写真も送らないといけないそーです。
NOAHちゃんは、元々美女なんで、
写真もむちゃカワイイです。
私・・・写真、キライです。自信ないです。
出したくないよ~。
と、今日も泣き言を言いながら、
仕方ないのでプロフィールを仕上げてました。
ま、審査を通らなければ、そこでおしまい
なんですが、何せNOAHちゃんが
やる気100%になってるもんですから~、
逃げようと思っても逃げられない雰囲気です~。
だいたいノミの心臓なんだけどな・・・・。
●英語の勉強は楽しく進んでいます
ちょっと基本単語っぽいものが多くて、
もうちょっと上のレベルのをやった方が
いいのかもしれないんだけど、家にあった
教本が気に入って、毎日やってます。
BARRON'Sというアメリカの会社が出している
シリーズで、
「504 Absolutely Essential Words(第3版)」というの。
アメリカ人が日常使う基礎単語を集めた
もので、誰でも知ってる、新聞でもテレビでも
出て来る、これを知ってないと、恥をかく・・・
みたいな事がまえがきに書かれています。
確かに基本単語ばかりで、知らないものの
方が少ないぐらいなんですが、ともかく
例文が多い。英作文の練習になるんで、
ともかく例文を全部ノートに書いて練習中。
各単元それぞれに12の単語が並んでいまして、
1つにつき3つずつ例文が付いている。
この教本の秀逸なところは、前の単元までで
習った単語を、新しい単元の例文の中に
たくさん取り入れて、復習しながら新しい単語を
叩き込む、という方式になっているところ。
(例文作る人、しんどそう・・・)
で、時々ヘンな例文が並んでいて、大爆笑。
例えば、「corpse(コルプス)」という単語が
あるんですけど、これ、合唱の方なら
誰でも歌ったことのあるモーツァルトの
「Ave verum corpse」のコルプスであります。
ラテン語と全く同じ形で、英語でも使われる
んですね~。ちなみにモーツァルトの方の
訳では、「(キリストの)御身体」と訳されて
ますが、よーするに、キリストの死体であります。
現代英語でも、意味は同じ。もっぱら
「死体」「遺骸」の意味。だいたい刑事ドラマとか、
探偵小説とか、恐怖小説とかの常連の単語です。
どーも例文を作ってる人がこの単語好きらしくてぇ、
・ドラキュラ伯爵は死体を自分の城に隠した。
だとか、
・悪者が死体をワインセラーに隠した。
だとか、
果ては、
・月明かりの下、墓から死体が突き出ているのが見えた。
とか~・・・の、トンデモな例文がっ!
・死体についての詳細なデータさえあれば、チャーリー・チャンはどんな事件でも解決してしまう。
なんてのもありました。ウケました。
確か、昔、チャーリー・チャンという名探偵が
出て来る探偵モノがありました。誰のだったかなぁ。
・悪漢(villainヴィレイン)が井戸に落っこちたので、以後村人たちはハッピーに暮らすことができました。
というのにも、ウケました。人が悪いヒトが、
例文書いてます、絶対。
例文を見ているうちに、
フト気になる単語を思い出し、
ちょこちょこ調べてみたりできるのも楽しいです。
さっきは、
A vapor trail is the visible stream of moisutre left by
the engines of a jet flying at high altitude.
というのをノートに書いてたんですが、
高いところを飛んでる飛行機のエンジンから
けむりというか、水蒸気の帯みたいなのが
見えることがありますよね。それの話なんですが、
(ちなみにこれはvaporの例文)
読んでるうちに、
「altitude(アルティテュードゥ)は高さだったけど、
他にも似たよーな単語がいくつもあったゾ!」
と気がつき、調べにはまりました。
で、multitude(多勢、大衆)attitude(態度)aptitude
(才能)を引っ張り出して、ノートに書いて、
ほくそ笑んでしまった。
どーも、お遊びっぽいなぁ・・・。
●高校生の英語も教えておかねば
娘が「教えてください」とか言うので、
夕食後にシゴいていたのですが、
教材として、日本のおとぎ話が
出てきました。河童が腕相撲で
村人を負かしては、沼に引きずり込んで
いたのをこらしめたってぇの。
おとぎ話なんか、教材に使うように
なったんだなぁ・・・。
時々娘の教科書を見ては、
おもしろがっていますが、
現代国語では白洲正子の文章なんか
載っていて、すごく楽しいです。
どんなのが載っていたか、というと、
夕顔だったか、夕方に花が開くのを
じぃっと凝視して、今か今か、と待って
いたのだけど、あまりに凝視しすぎたのか、
しまいに萎れてしまった話、なんてのが
ありました。花が咲く瞬間って、なかなか
見られないもので、白洲さんも、絶対
見るぞ、と思って待っていたのだけど、
見られ過ぎて、どうも花も居心地が悪く
なったようで、咲かずに萎んでしまったと。
あたら命を粗末にしたような感覚に襲われて
しまったとか。
なんか、分かりますよね~。
植物にも感情があるんじゃないか、という
研究が最近ありますけど、あるよーな気が
しますよ、うん。
●本日の画像
今日は蒸し暑くて、外に出る気になれなかったんで、昨日撮影したアジサイ。
かんかん照りというのじゃないんだけど、
曇っていて、結構風もあったりするのに、
少し歩いて帰ってくると、汗だく。蒸し暑いのです。でも、冷房に当たりすぎると、頭、痛い・・・。
ぶっ倒れたりはしてなかったんで、御心配なく。
なんですが、にわかに野望にめざめてしまい、
今忙しくてブログなんか書いてるヒマがないだ~。
・・・みたいな状況でございます。
●取れる資格はみんな取ってやろう
・・・と、フト思い立ち、取れそうなもの、
取りたいものを物色してたんですが、
結論として、今年はとりあえず英検
チャレンジの年・・・にする事に。
1級はさすがに恐れ多いので、
と、とりあえず準一級に挑戦してみても、
いいかな~・・・・みたいな気持ちになって、
教本とか過去問とか、参考書とか
並べ立てておりまして。(ほとんど怖い物知らずである)
で、勉強を始めたら、これがおもしろくて、
はまる、はまる。一日5時間当たり前、
みたいな。
いや~、受験生時代にこれだけ
勉強してれば、受験失敗しなかった
んじゃないのかな~。
というわけで、どーも時間が惜しくて
パソコンを開けません。
・・・が、校正の方も七月中には
終わらせてネ、間に合わないから・・・・
という圧力もかけられているので、
校正もしなくちゃあいけないんですけどね。
ま、ぼちぼち。
●長文読解とか英作文とかは
意外と苦労しないみたいで、
やっぱり長年原書を読んできたのが
幸いしているよーな感じで、
あんまり怖くない。
怖いのは、これまで、本で
出てきても、「ま、だいたいこんな意味
だろう」と辞書を引くのを怠っていた
単語。
不確かなものが多いんで、ちょいと
気合いを入れて覚え直さないと、
どもならん。
イディオムも文法も、あいまいに
ごまかしていたところは、なるべく
チェックしなければ・・・と思って、
せっせとノート作りをしています。
先日参考書を見ていて、ハタ、と
気がついたのですが、同じような
意味の単語なんだけど、使い方が
違う語っていう厄介なものがたくさんあった。
たとえば、advise(アドバイス)とsuggest(サジェスト)とか。
意味は文字通り「アドバイスする」「すすめる」
「示唆する」なんですけど、取れる文型が違う
んですと。ふえ~、そ、そー言われてみれば、
そーみたいな気が・・・。
adviseはto 不定詞を取ることができるけど、
suggestは取れないんだって。だから、
I strongly adivise you to stop smoking.
(禁煙するよう強くすすめる)
はOKだけど、
I strongly suggest you to stop smoking.
は×。suggestを使うならthat節とかing(動名詞)
にしなくちゃいけなくて、
I strongly suggest that you should stop smoking.
みたいな形にするのがいいんだって。
adviseはthat節もOKなんで、
They advised that the patient should be transferred
to a private room.(患者を個室に移した方がいいと
すすめた)
みたいな言い方も出来る。
てなことを、「へえへえ、ほーほー」しながら
毎日学習しています。学生時代に比べると、
か~なり楽しく学習しているよーで、要するに
趣味の一環状態・・・?
今年の試験は次回は10月で、準一級と一級は
大都市の本会場でないと受験できないんで、
たぶん東京受験でしょう。それまでに、
必死こいて勉強してみようっと。
●10月にはもっと恐ろしい話が
実は、先日C恵ちゃんと打ち合わせミーティング
したら、えっらい話を持ち出されまして。
えと、結論から申しますと、
10月10・11日の週末にストリートライブを
やれってぇお話。
明治大学がバックで、
C恵ちゃんの会社がサポートで、
プロデュースが宇崎竜堂さんで、
総合司会が阿木耀子さん・・・という、
「御茶ノ水JAZZ祭」というの。
既に第1回・第2回は終わっていて、
今回が第3回目。明大を中心とする
お茶の水界隈の町おこし的イベント
のようで、「御茶ノ水JAZZ祭」で検索
すると、明大のサイトの中に出てきます。
で、東京でソロ活動しているNOAH
ちゃんと二人でやる・・・ってぇ話になりました。
たぶん11日の午後に、カザルスホールの前
辺りで30分程度のステージ・・・らしいです。
(で、出来るのか!?)
ただいまバッキングのキーボードとサックスを
リクルート中です。で、二人とも、あの曲やりたい、
この曲やりたい、で曲はさくさく決まりそうなんです
けど、え~と、私、ず~~~~っとジャズライブ
なんかやった事ないんですけどぉ・・・・
(と逃げ腰になったら、NOAHに「絶対やるからね」
と念押しされた・・・・)。
そして、暗譜・・・ううう、出来るのか?
うう~む、またしても、何とかせねば、
何とかする時、何とかしろ状態。
●とりあえずグループ名をでっちあげる
プロフィールだとか何だとか、
早く送れとC恵ちゃんにせっつかれているので、
ひねり出してたんですけど、チーム名を
決めてなかった、というのに途中で
気がつき、大急ぎで決めました。
以前二人でやった時は、
久方ぶりに会った古い友人同士の
同窓会、という雰囲気で
「R & N Reunion」というのにして、
なんちゃってCDをN樹に作ってもらった
りしたんで、それでいっちゃおうか、とも
思ったんですが、少しひねってみよう、
という事になって考えてみました。
で、何の脈絡もないんですが、
昔からのお気に入りの言葉を
チーム名にしちゃいました。
Jubilee Line(ジュビリーライン)
というのが、それです。
Jubileeというのは、もともとは
ユダヤ・キリスト教の宗教用語で、
25年・50年おきに行われる
大きな感謝祭みたいな時に
使われる言葉です。宗教を離れて
50周年(Gold Jubilee)とか25周年
(Silver Jubilee)という言い方もするようで、
まあ要するに、「大喜び、歓喜」みたいな
感じの意味合い。ということで、
ジュビリーラインで訳すと「歓びの道」。
実はジュビリーラインというのは、
実在する地下鉄路線名でして、
ロンドン市内から郊外に向かう
路線の一つ。ピアノのR子さんの
おうちがこの路線上にあるので、何度か
乗ったのですが、何となくサウンドがきれいな
名前だなぁ・・・と思っていて、後で辞書を
引いて「大喜び」という言葉だと知りました。
なんか、私には合ってるような~。
ちなみにNOAHさんの実家は、
清水の銀座通りすぐ近くで、
ビアホールOUCHIに至近。
で、踏切の真ん前でした。現在は
引っ越しちゃって、跡地は駐車場に
なってますが、子供の頃から線路を
枕にしていた、みたいな感覚があるそーで、
この名前の由来を説明したら、
「鉄道つながりで、すごくいい。気に入った」
と大満足の由。(隠れテツか?!)
ちなみにJubileeの語源はラテン語の
Jubilate(ユビラーテ;喜ぶ)でありまして、
モーツァルトの歌曲で有名な「歌え、喜べ、
汝幸いなる魂よ」は原題が「Exultate, Jubilate」
であります。
●本日の画像
まだ編み物熱も続いていて、また
編んでるんですけど、まだ編み上がらない。勉強に時間を取られるので、一日
三十分ぐらいしかやっていない。ああ、
先は長い。けどまあ、今回はパイナップル
編みの色モノで気に入ってます。
写真中央のは、この間文房具店で発見した秀逸な
シャーペン。普通せいぜい5ミリ~1センチ程度しか
ついていない附属の消しゴムが、2センチくらいある。
ヘッド部分を回すと、出るわ出るわ、で、大変便利。
いちいち消しゴムに持ち替えなくても良いので重宝してます。値段は367円・・・とかだったかな。安かった。
載っけておきましょう。先日百円ショップで
見かけた子供用のビニールレインコート
なんですが、堂々(?)と「小河童」と銘打ってあるんで、目が点。カッパはもともとポルトガル語だかオランダ語のkappaから来たとか言いますが、普通は「合羽」と書きます
よね。言葉遊びで「河童」になってるわけだけど、
ちょいと爆笑してしまいました。ちなみに、別の棚に
大人用も置いてありまして、そっちは「河童」と明記。
「小河童」の方がハマっていると言えばハマっているよーな。
ワンダーワンダー・・・だと思うんですけど、
アンデス山脈に挟まれた塩の平原、
テレビでやってましたね~。
うわぁ~・・・・。
出来れば、あそこを歩いてみたい、
星空を眺めてみたい、
と視聴者誰もが思っただろうな・・・という
美しい映像。天国みたいな空と雲の狭間を
歩くなんて、それこそ言葉にならない感動でしょうね。
写真は、塩原の一日を高速度撮影したという
テレビの映像を、あせってケータイで撮影
したものです。あっという間に景色が変わって
しまうので、ケータイのシャッタースピードでは
なかなかうまく撮れない・・・・。
●テレビは偉大じゃ
アンデスの塩原の後は、
「プラネットアース」の総集編みたいなのに
ハマって見てしまいました。
自然って、本当に息を呑んでしまいますね。
見ているだけで、脳が刺激されて、
アイデアが出て来る感じがするし。
(・・・感じ、だけなのかもしんない。
まだ目から得た情報を処理しきれない
のか、具体的にこれ、というのはなかなか
ナンだけど・・・何となく、何かを得たよーな
気が・・・しちゃってます。錯覚・・・か?)
●アイルランドに行きたいぞ!
途中から見たので、何という番組タイトル
なのか、もひとつ不明なんですけれど、
イギリスとアイルランドの美しい風景を
追って鉄道で旅をする・・・みたいなのが
ありました。
で、前から気になっていた場所を
映像で確認することが出来ました~!
アイルランドのHay(ヘイ)という町。
ここ、古本屋さんばかりがある、というので
その道(どんな道じゃ)では超有名なんだ
そうです。最初は50年くらい前に、ひとりの
収集家が古本の店をここにオープンした
事から始まったのですが、次第にお店の
数が増え、今では町中が古本屋さんだらけ。
町の中心にはHay Castle(ヘイキャッスル)という
古城がありまして、実はこの中も古本屋さん。
最初に古本屋さんを開業したおじさんが、
名誉「王様」・・・なんだそうです。
毎年5月の後半10日間くらいが
フェスティバルでして、世界中から
本好きの観光客が集まってくるんですって。
い、行きたい~!! 誰か、連れてって下さい!
実はこのHayのお話、ロンドンに行った時に、
カトリック日本人会の世話人の方が
教えて下さったのでした。偶然ですが、
出身が静岡で、母校の隣の城内カトリック
教会で洗礼を受けられ、上智の礼拝堂
(イグナチオのでかい方じゃなくて、
イエズス会の修道士さんが日常的に
使う方。Mり子の追悼ミサ東京篇もここで
やりました)で結婚式を挙げられた、という
方でした。ロンドン中を車で案内して下さって
いる間に、本好きということで意気投合し、
Hayの話をして下さったのです。
私のハリポタ本もお送りしたのですが、
「本編は読んでないんだけど、これ一冊で
本編を読んじゃった気になりました~。
おもしろかったですよ」
と仰って下さったのが嬉しかったですね。
英語の古本・・・コワイけど、見たい。
歯が立つモノがあったら、どさどさ買いそうな
自分がコワイんだけど。
●また百円ショップでレース糸などを漁る
先日のベージュのショールがうまく
出来たもんだから、調子に乗って
続編を編もうと、今日は糸を買い出し
に行ってきました。
手芸屋さんで探すと、安くても1玉で
200~300円はしちゃうので、ちょっとキツイ。
長いショールなんか
編もうとすると、7~8玉は最低でも必要なんで、
買った方が安い・・・か?
最近百円ショップの毛糸も、か~なり手触りの
良い、ナイスな品揃えになってきましたので、
喜んで使っています。今日見つけたのなんか、
麻とシルクの混糸で、すっごくきれいな発色!
百円ショップ、侮るべからず、です。
今日見つけた逸品は、写真のバナナちゃん。
どこから見ても、バナナちゃんです。
で、何をするものか?
と申しますと、
これ、台所用のスポンジ(裏側がちょっと固め
になっているので、焦げ付きも落とせる)。
握りやすいし、このお顔を見ると、
面倒な洗い物も楽しくなる!
ちなみに、他にはトマトちゃんとか、
おむすびちゃんとか、3~4種類並んで
いました。
やっぱり日本は、「かわいい」モノ大国で
あります。