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合唱のこと、英語のこと、本のこと、友達のこと、仕事のこと・・・とりあえず、ダラダラ続ける日記です。

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●皆既日食画像投稿すごいんだろうな・・・

You tubeとか、先日指揮者さまが教えて
下さったニコニコ動画とか、たくさん投稿
があったんだろう、と思います。

時間なくて、見てないですけど。

でも、ウェザーニュースの投稿は
チェックしまして、おお~、と
なってます。

沖縄の方のレポートによると、
日食になった時、真っ暗になり、
気温も3度下がったんだそうです。
で、日食が終わったら、また
気温も上がったんだとか。
ほえ~、すごいもんです。

実際に体験した方のお話は、
やっぱり目ウロコです。ものすご参考になります。

6b12b7c7.JPGで、こんな画像もありました。
周りにハロHalo(光輪)が出て
います。ゾクゾク。

そー言えば、ハリポタ最終巻が
Harry Potter and the Deathly Haloなんですよね。
まあ、読んでいない方にはネタばらしになっちゃう
ので、内容は書きませんが、上の映像、むちゃ
イメージぴったりです。

966f4854.JPGこちらの画像は、広島の方の投稿。
神秘です。美しいです。なんか、
いろいろイメージが広がっちゃう色
してます。
あ~、それにしても、皆さん写真上手。

●ニコニコ動画で

以前、Time to say goodbyeという曲の参考資料が
ないかな~、と思って探していたら、勝手に
ニコニコ動画に跳んでくれたことがありましたっけ。

指揮者さまのお話では、合唱モノもある、という
ことだったので、この前探してみたんですけどぉ、
住金の動画がかつてはアップされてたらしいんです
けどぉ、なんか、違法ということで削除されちゃった
みたい・・・な形跡がありました。うう、残念。

●今日は医者も行った

親友のKらが実家に帰って来て仕事してるので、
早速検査に行きました。もうここ十年ぐらい
実際には会う機会がなかったんだけど、
見事にあっちも変わっちゃいねぇや。

この間、すっころんで、足の骨(それも足の甲の
骨だとか。どーやってころがったんだ?)を
折ったんだそーですが、仕事には支障ない、とか
言って、今日もせっせと仕事をしてました。
う~む、ワーカホリックめ。

今日は11時に予約して行ったんですけど、
ついたら40人近く人がいた・・・。看護婦さんに
「座って待っていて下さい」と言われたが、
座る場所すらなかったゾ。

ここのクリニックは、Kら+弟夫婦の3人態勢で
やっているので、それだけ患者さんも多くなっちゃう
のかもしれませんが、ほとんど総合病院の外来
状態でした。

私の検査と診察が終わったのは12時半くらい
でしたが、出てみると待合室は半分くらいに
なっておった。けど、数えてみたら、まだ16人
いた。全部はけるまでには、まだ2時間はかかる
と見た。かつて父がバリバリの現役時代も
そんな日がありましたが、このうちも昼飯は
2時過ぎにソーメンをかっこむのかな~。

●あ、仕事もしましたよ、ハイ

一応ちゃんと計画立てて、さくさくやってます。
今日のノルマは終わった~。けど、毎日腱鞘炎
一歩手前です。マンガでも見て、なごまなくっちゃ。

●今日はホテル予約日

Y本さんから、既に予約をなさったという
メールが来まして、ホテル名が書いて
あったので、「あれ?これはどのヘン?」
と思って検索してみたら、なんと、浮月楼の
ところに出来たビジネスホテル!

こ、これは眺めが非常に良いに違いない!
で、でも浮月楼じゃ、高い・・・?

で、サイト内をよく見たら、そんなに高くない!
十分リーズナブル! で、シングルルーム
でも、なんか豪華なダブルベッドが!
うわぁ、なごみそう・・・。

で、マッハさんにご相談電話をしまして、
「あれば、ツインを取っちゃおう」という
お話に。で、早速チェックしたんですがぁ、
残念ながら、ツインは満室。くそぉ。
ツインの方が割安なのにぃ。

でもま、とりあえずシングル予約しました。
ふふふ、ここなら打ち上げ会場至近ですので、
打ち上げ入る前に駆け込みでチェックイン
できる~。で、飲んで歌って騒いだところで、
ホテルに倒れ込める~。さあ、飲むぞー。

ちなみに朝、Noahちゃんと電話してて、
彼女は実家に泊まるという話だった
んだけど、実家が引っ越しちゃったので、
今どこに実家があるかわかんないんだけど、
「どこ?」

と聞いてみましたら、なんと、本人が
「よくわかんない・・・緑町ってとこ」
とおっしゃる。何でも引っ越してから、
三度しか寄ったことがない上に、
緑町の辺りはあまり知らない場所で、
家族に連れて行ってもらっているようで。

ちなみに緑町というのは、駿府公園の
水落交差点(交番のあるところ)から
北街道沿いにちょこっと行ったところ。
アイセルが練習・本番会場なら近いのにねぇ。

さてさて、無事にたどり着けるんだろーか。

●無事にたどり着くと言えば

今日の郵便で、ゲンタの新しいCDが
届きました~。で、早速聞いて楽しみ
ました。

いつもゲンタのCDでは、奥方が
元々美術畑出身なので、ジャケット装填
などやっていたのですが、今回は
前回以上の大活躍モード!

もちろんジャケットも作っているんだけど、
作詞もしてるし、コーラスもやってるし、
台詞も言ってる! ウケまくり!
早速明日にでも電話してからかおうっと。

05603da8.JPGちなみに左の写真は、おまけに
もらった「うめぼしちゃん」の缶バッジ。
タイトル「梅干しの唄」にちなむ
オリジナル作品です。

夕方かなり曇っているところで
撮影したんで、色がてんで出て
ないんですけどね。バックになっているのは、
普段毎日使っているオレンジ色のバックパック
です。実物はバッグもバッジももっとかわいいデス。
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090722_1134~03.JPG●やってまいりました、皆既日食!

次回は26年後だということなんで、
今の内に観ちゃおう!・・・と、
観察態勢。

とは言え、静岡は昨日から天気が下り坂で、快晴は望めない状況。むっりかな~・・・とは思った
んですけどね。

●だめモトで外へ観察に

行ってみましたところ、な~んと、
ちらちら、と観られました!
おおお~! ってな感じ。

雲が厚く、その切れ間から見えたり
見えなかったりで、
「今、どこだ? どこに行った?」
みたいな感じではありましたが、
ちょうどきれいな三日月形になった
ところを観ることが出来ました。
けど、写真はなかなかうまく
撮れません。
2a5d2b3a.JPG
んが、ともかく撮ってみました。
左のは、娘の古い下敷き(赤)
をレンズにかぶせて撮ったもの。
え~、下の方は自分の指の影
みたいです。なんだか、夕日のような
状況に撮れちゃってますし、三日月
っぽくもないんですけど、肉眼で見る
と、三日月っぽかったです。

●ライブ映像中継も楽しんだ

硫黄島とか小笠原とかで、
ちょうど晴れ上がった状態での
映像を見ることが出来ました。
で、冒頭の写真は、テレビに
映し出されたものを携帯で
撮影したもの。

驚いたのは、太陽じゃなくて、
周囲の様子が刻々と変わるところ。
南の方ですから、晴れていると、
うわぁ、というぐらい澄んだ青空に
ふわふわっとした雲が浮かんでいる
ドリーミーな光景。

これが日食が始まると、海の色も
空の色も紺碧から、次第にグレーが
かかって来る。あれれ、と思っている
うちに、景色全体が一色くすんだ色調を
上にかけた感じに変わっていくのです。
で、空を見上げると、太陽に近い上空の
方が薄暗く、で、地平線間近はまるで
夕焼けのように明るい。
空は青みがあるのに、刻一刻とグレイが
優ってくる。

ちょうどノルウェーで観た白夜のようでした。
初めて白夜を観たTorbjorn宅一泊目は、
不思議で美しい光景から目が離せずに、
結局朝方までずっと起きていたことが。
夜の9時過ぎだというのに、空は真っ青。
11時過ぎになってから、次第に夕焼けに。
でも、真っ暗になることなく、何となく
薄青い空のままで夜明けになってしまう。
3時~4時頃になると、だんだん白々と
明けていく雰囲気の白っぽい空。
なるほど、夜にならん。

本当に、自然というのは驚異ですよね。
ちょっと目ウロコだったのは、皆既になった時、
金星なんか見えちゃったこと。
星が見えるのは夜、という固定観念があるので
なんか、ヘン・・・な気がしますが、
金星はいつも存在しているわけで、
昼間は地球から見えないからって
なくなってるわけじゃない。んだけど、
昼間は見えるハズのないものが
見えるっていうのが、すごく不思議な気が
してしまう。
テレビの映像では、プロミネンスや
ダイヤモンドリングも見えましたね。
きれいでしたぁ。

でも、あっという間でしたねぇ。
正味五分ですもん。
なんか天の岩戸の話とか、
手塚治虫の「火の鳥」の卑弥呼の
イメージが強いもんだから、何となく
一日中日食で真っ暗・・・のような気が
しちゃうんですけどねぇ。

インドのムンバイでは、
日食はアクマが太陽を呑み込んで
しまう不吉な出来事だそうで、
みんな川に入って沐浴してお祈り
してました。

古代はだいたいどこの国でも
太陽は神様ですから、その神様の
お姿が隠れるとか死んじゃったみたい
に見えるとなると、こりゃあもう、
世の終わり・・・と思ったわけで。
だいたい現代人より、古代人の方が
始終空を観ていた。天上の様子は
地上の出来事とリンクしている、という
風に考えていましたから、太陽や星が
普段と違うことをやってると、「えらいこっちゃ」
で大騒ぎになってしまったわけで。

現代の私たちは、これは、これこれの
原因で起こる自然現象で、何分で
終わり、次に起こる場所はここで・・・
と豊富な情報を与えられているので、
何ら不安を感ずることなく日食を観て
いますが、古代の人は不安だっただろうなぁ。
もっとも、現在は太陽活動が100年ぶり
位に低調だっていう話で、それ、ちょっとコワイ
ような気も・・・。

以上、とりあえず静岡日食報告でした。
あ~、それにしても悪石島、気の毒。
一時は天候悪化で、避難勧告も出ちゃった
そうですが、日食が終わった後は天候も
回復したとか。でも、日食のおかげで、
ほんっとに真っ暗になっている映像を観ました。
ナルホド、軌道上だと、夜みたいに
ほんとになっちゃうんだ~。
そういうのを実際に体感すると、
たった5分間でも、もの凄く長く感じられるかも。
特に古代の人のように、天空に科学じゃなくて
神秘だけを見ていれば、そうなんだろうな。

ちなみに、静岡では、
「あ、ちょっと曇ってる・・・かな?」程度。
これじゃあ、「今日は日食がありますよ」と
宣伝してもらわないと、全く気づかずに
終わっちゃいますねぇ。
●ふと気づくと・・・

毎週、毎週、週末になると、娘にこき
使われてました。はい、無料の家庭教師
状態です。

まあ、やっと勉強する気になってくれた、と
喜ぶべきなのか、
このクソ忙しいのに、カンベンしてくれ、と
嘆くべきなのか、
どーもビミョーですが、
とりあえず毎週末は英語の特訓日です。

今日は仮定法過去とか仮定法過去完了
なんてところを教えてましたが、学校の
教科書(というか予備校の教科書っぽいヤツ)
が、よくまとめてあって、結構自分の
復習にも良いよーな気も。

だいたい、文法的にはこれこれだから、
この形が正しい・・・なんて、普段は
思って使っていませんので、わかりやすく
説明するのに、あの手この手を使いつつ、
かつ、自分でも文法構造をおさらいしている
ってぇ寸法です。

でも、丁寧にやっていると、結構時間が
かかっちゃって、今もちょうど90分授業に
なってしまいました。

どうも私がやると、時間がかかるような。

そー言えば、たまちゃんに教えていた時も、
2時間から2時間半ぐらいかかっていた。
高校の先生なんか、50分弱でやっている
訳だから、エライもんだ。

●講義時間ぴったりにやるのはツライ

50分で終わるような形で教えるっていうの、
試したことがないんで、よくわからないんです
けど、大学の90分授業に比べると、教える
方は十分に言い尽くしてない感じになっちゃう
ような気が。

もっとも、自分が高校生の頃は、50分でも
授業を受けるのは長い、と思ってましたけどね~。

以前母校の大学で90分のコマを頂いて
講演をやった時は、途中で脱線しちゃって、
肝心の話まで行き着かないまま終わっちゃい
ました。んで、その次に地元の図書館で
話をした時は、あまり脱線しないよう、
あまりネタを広げすぎないよう、気をつけて
やってみました。で、その時は、「源氏は
植木等(わかっちゃいるけど止められない男)
である」みたいなネタ一本に
絞って話をしたら、大いにウケたんですけど、
後で主催者の方に、「しらっとした顔で、
ヘンな事を言う方だったんですネ」と
あきれられてしまいました~。
お客さんの中に、友達のお母さんが偶然
いらして、大いに笑われてしまいましたし。

・・・いいんですけどね。
自分でも時々、かなりヘン・・・か?
と思うこともありますんで・・・。

●ジュピターの英語バージョン

の歌詞を覚えようと、今暗記してる
ところなんですが、平原綾香のもの
の他に、リベラが歌ってるのがあるよ、
とAちゃんが教えてくれたので、早速
彼女からCDを借りて聞いてみました。

リベラの方は、ちょっと聖歌っぽい
作りで、祖国への思いを綴ったもの
という感じ。A vow to thee my country
(我が祖国への誓い)という感じのタイトルに
なっています。

う~ん、これもきれいなアレンジなんだけどな。
1番の歌詞はいいんですけど、
なんか2番の歌詞がよくわからん・・・。

平原綾香の方は、日本語版と
同じ曲作り・同じ節回しで歌える
ようになっているので、こちらの方が
馴染みがあるような。

でも、言葉数はリベラの方が
少ないんで、覚えるのに楽かなぁ。
うう~ん・・・とか言って、悩んで
おります。

ま、両方覚えちゃえばいいんですけどね。
そこまで記憶力、あるのか?

●やっとJoy of Musicのスケジュールが

なんとかまとまりましたです。
昨日~本日にかけて、県外の方々に
発送・発信いたしました。

この作業に入ると、にわかに
あせってきたりします~。

それと同時に、かなりワクワク感もある。

何しろ当日にならないと、どんな音が
鳴るのかわからないという、
コロボックル体制なので、それがまた
何とも言えません。綱渡り的ですが、
だからと言って、テキトーにやるような
ぬるい方は一人もいないんで、
本番当日のビシっとした雰囲気が、
何とも好き。

今年は初参加の方もかなり
いらっしゃるので、静岡ってどんな
具合なんだ? という感じだと
思いますが、目一杯楽しんで
いただけるよう、こちらも受け入れ
態勢を整えていきますね。

200907191322000.jpg●深海魚を食べられるのは

西伊豆は戸田の民宿なんだそーです。
今日I東君が「カンガルーネタ」に即座に
反応してくれました。県内あちこち行って
ますね~。

確か昔テレビで紹介されているのを見たことが
あるんですけどね。県外の方には知られていない
のかなぁ。

●東海市合唱祭

I東君が代表(?)して、皆様の雄姿を拝見に
行ってくれました。で、行ったという証拠写真が
上のもの。N山さんのお写真も送ってくれましたが、
楽しそうでした。

今回は指揮ではなく合唱で参加されたとの事。
きっと思いっきりLauridsenを歌われたのでしょう。

200907191324000.jpgんで、左は豪華なポスターです。
すんごいです。こういうの作るの、
お得意な方がたくさんいらっしゃる
からこそ、ですね~。また定演の
ステージもお有りだと思いますが、
暑さに負けずに頑張ってください!

そして、静岡遠征チームの方々、いよいよ間近
となりました。よっろしくお願いいたしま~す!

そうそう、M井さん、いろいろメールで合唱祭の
ことを教えて下さり、有難うございました!
静岡でまたお目にかかるのを楽しみにしております。

●・・・で、私めは何をしていたかっつーと

相方が東京遠征に出掛けたので、鬼のいぬ間に
娘とカラオケ三昧してきましたデス。

えっらい久し振り~。

いえね、なんてことないんですけど、
マイクを使う練習です、はい。
だいたいカラオケに行った時しか、
マイクを使わないですから。

前回行ったのはいつだったっけ・・・
一年・・・ぐらい前かな?
程度にしかカラオケに行かないもんですから、
たまにはマイクの練習をしなければ、
ライブなんかコワくてできまへん。
というわけで、しっかりICレコーダーを
持参して、ちゃんとお下手な歌を録音
してきました。

好きな歌と、自分に合ってる歌というのは、
微妙に違ったりしますよね。鳴りが悪い音域が
サビだったりすると、やっぱり人様の前で歌う
のはためらわれます。

で、ずっとマイクで歌っていないので、どの
曲をどの程度やれるのか、確認作業です。

が、最後の方は、ほとんどお遊びで、
「おジャ魔女ドレミ・カーニバル」であるとか、
宇多田ヒカルだとか、元ちとせであるとか、
単に好きなのを並べて歌っていただけだったりして。

でも、新発見もありました。以前練習した時は、
ちょっと下の方が鳴りにくくて、「あ~、音域、
合ってないなぁ」と思っていたアンジェラ・アキ
がOKになりました! ラッキー!

というわけで、「手紙」を三回も練習して
喜んでしまった。やっぱり低音部が使えると、
歌える曲が増えるのが嬉しい。

またそのうちカラオケで勉強(か?)して
みようっと。

●とりあえず一番好きなことは

何が好きか、という話が先日飲み会で
出まして、私は「何が好きって、
ともかく継続して努力することが
自分は好きらしい・・・んですよね」
という話を指揮者さまとお話してた
んですよ。

高校生の頃は「努力するのはキライ」とか
思っていたんですけど、よー考えたら、
コーラス部の練習も、ダンスの練習も
(*うちの学校では、クラス対抗戦の中に、
球技以外でひとつだけ、創作ダンスという
のがありました。これ、大好きで、六年間
やりました)継続してやらないとモノにならなかった。
コーラス部は、ほとんどちゃんとした合唱曲は
やってなかったのですが、その代わりに毎年
オペレッタなんかやったもんですから、これも
また舞台練習を毎日やる、と。

でも、自分ではそういうのが好き、という
自覚はあまりなかったような気がします。
たぶん、大学に入って、ソーノでしごかれる
のが快感になっていった辺りからじゃない
でしょうか。

あ、そー言えば、短大から大学への編入
試験の勉強ってのもあった。

んで、気が付いたらアメリカにいて、
英語とジャズと格闘してて、
ともかく、元が何にも出来ないモンだから、
毎日続けないと、モノにならないんで、
仕方なく(つーか、かなり必死で)やって
いたわけで。

今となってみると、「あ、なるほど。元々
努力型なんだな」としみじみと思います。
でなきゃあ、毎日英語の勉強なんか、
絶対しないっス。

若い頃は、とりあえず「必死」というのが
常態でしたが、今は、努力するのが楽しい、
おもしろい、というのが本音かもしれませんね。

なかなか暗譜も出来ないのですけど、
毎日やってると、だんだん出来てくる。
この手応えがたまらない・・・のかも。

で、好きなジャンルが一つだけではないので、
あっちもこっちも手を出してしまって、
自分でも、にっちもさっちも行かないよーな
シチュエーションを作りだそうとする傾向
が強いのですが・・・

でも、結構本人は、「それでいいノダ」とか
思っちゃってます。元来せっかちで、
あれもこれもやりたがりなんで、忙しがって
ないと、自分じゃないような。

というわけで、これから校正やって、
英語の勉強に入りま~す。
連休だっつーのに、我ながらよーやる、です。

●お口直し

またジョークであります。

「一年に一度だけ、メンバーのうちの一人が
一センテンスだけ文章を口にしてもよい、という
沈黙の誓いを厳守する修道院がありました。
一年の大半、彼ら修道士はただひたすら口を
つぐみ、祈りと労働に明け暮れるのです。
さて、ある年、一人の修道士に話をする
順番が回ってきました。そこで彼は言いました。
『うちの修道院の食事に出てくるマッシュドポテト
は、そりゃあもう、美味しいです。』他の修道士
たちは、シーンとしてそれを聞いていました。
翌年、今度は別の修道士が話す番になり、
こう言いました。『あのマッシュドポテトが
美味いなんて、舌がヘンなんじゃないのか?』
で、他の修道士たちは、またシーンとして
この言葉を聞いていました。
さて翌年、また年に一度の日がやって来て、
3番目の修道士が言いました。『食事が美味いだ、
不味いだ、とかの、不毛な議論にはヘドが出る』・・・
で、みんな、シーンとして聞いていた」

・・・・だそうで。

このパターンのネタ、他の本では女子修道院で
一つだけありましたが、上のネタは爆笑。
一年間考えに考えた挙げ句に、コレかい!
で、ミョーな事をくちばしる奴がいても、
他の人は話しちゃいけない掟なんで、
誰も止められないし、ただただ黙って
聞いてなくちゃいけないという、この
ミョーさが、何ともいい。

ちなみに日本では、こういう沈黙の誓いを
立てている厳しい修道院は、確か北海道の
トラピスチヌがそうだったよーな。あの
美味しいお菓子は、沈黙の中で、黙々と
生産されてるのかもしれませんね~。
●指揮者練習ありました~

昨日は指揮者さま練習があり、
はい、目一杯しごかれましたデス。

気圧配置のせいなのか、音感が狂うとか、
喘息が出るとか、結構女声はコンディション
を整えるのが大変な時期らしく、最初は
もひとつ鳴りが悪かったんですが、
しごかれているうちに、だんだん
鳴ってきました。

それにつけても、Lauridsen出だしの
1音目の、何と怖ろしいことよ・・・。
何と言っても、要の音を隣同士で
半音で鳴らさねばならないテナーの
皆様にかかっております。
本番は、ばっちり決めていきましょう~!

メンバー表を作ってみましたが、
なんか、昨年にも増して、
どえりゃあ人数が、いつのまにか。

暫定ですが、ソプラノ8、アルト8、
に対して、テナー9,バス7で、
合計32名になる予定・・・みたいです。
(そして、なぜかテナーはトップが
異様に多いです。トップ7でセカンド3
です~。ど~なっちゃうんでしょお!)

指揮者様もおっしゃっていましたが、
男声は、ほとんどコロボックルの主力
メンバーばかりなんで、さ~、本番は
どれだけ鳴るのか、見当も付きません。
ドキドキ、わくわくです。

昨日の練習では、ソプラノのメンバーの
大半が練習やら仕事やらで来られなかった
んで、AさちゃんとKもちゃんだけ。
アルトは最終的には4人。
というわけで、普段アルトをやって
目一杯楽しんでいる私は、
ソプラノに出戻りしました。

が、ここんとこ、アルトのポジションの
練習ばっかりやってるので、ソプラノの
ポジションに戻すのに三十分くらい
かかりました。

どーも本番はソプラノに入るよーな
雰囲気になってきました(アルトは
マッハさんも来て下さるしぃ)んで、
ソプラノの練習もしなくちゃあ!
(でも、アルトの方が正直言って
美しいラインのよーな気が)

指揮者様が「いっそテナーやるか?」
とおっしゃったので、「それ、いい!」
と思わず・・・嗚呼、コロボックル魂・・・か!?

テナーも素敵なラインです。が、今回
テナーは死ぬほど来て下さるんで、
必要なし。

もっと下の方がうまく鳴らせれば、
実はバスをやりたい・・・んですけどね~。
さすがに無理があるんで、ベースライン好きの
私としては、残念至極であります。

●ちょこっと呑みました♪

土日は東海市の合唱祭にご出場との
事で、また早くホテルに帰って全英オープンを
見なければ・・・という事で、駅構内の庄やで
ちょこっと呑み。

んで、「カンガルーのたたき」なるメニューを
発見しました。「たたく」前に「蹴られ」そうな
気がちょいとしなくもないですが、これは
珍しいってんで、早速注文。

結論。

「馬刺しです」と言って出されても、
てんでわからん・・・・。

あまりクセがない、との事でしたが、
ラム程度のくさみはあるかな?って
感じです。

見た目も食感も、ほとんど馬刺しです。
へ~、赤身なんだ・・・って感じです。

静岡県内のどこだったか、
深海魚を食べさせる店があったような。
そっちは美味しいのかなぁ。

先日スーパーでマンボウの切り身の
投げ売りをやってまして、一切れ88円でした。
「う~安い!」と思ったんだけど、
果たして父が気に入るかどーかわからなかった
ので結局買わず、カラスガレイを買って
煮付けにしてしまったのでした。

でも、ちょっと試食はしてみたかったな。

●英語の勉強の時間が足りない

校正真っ盛りに突入しつつあるので、
英語の勉強をしている時間があんまり
とれません。

昨日は昼食後お弁当を作って早めに
出掛け、あざれあ一階ラウンジで
せっせとお勉強。

いろんな単語を調べて例文をチェック
したりしてるだけで、あっという間に
時間が経ってしまうので、ちょっとあせる。

でも、「タイムラグ」の「ラグ」という言葉なんか
偶然見付けたりして、一人で「へーへーほーほー」
しちゃいました。ちなみに、ラグlagは「遅れる」
という意味です。他にもボイラーなどの覆いである
とか、桶や樽の板を示す場合もあるそーです。

2時間まるまるやってたら、お腹がぐうぐう。
で、誰もいないので、単語調べをしながら、
お弁当箱を広げ、ながら族。行儀悪い~。

●ジョークブックがそろそろ終わっちゃう(泣)

毎日寝る前に読んでは、ひとり爆笑してるんですが、
昨日見付けたネタは教会での献金について。

教会に行くと、最後に缶とかプレートのような
ものが回って来て、教会の経費などに使う
ための献金を入れることになっています。

小さい子供たちには、この「寄付」というのが
よくわかっていないので、映画館の料金などと
同じように、お金を払うとショウを見せてくれる
ものだと捉え、退屈なお説教の時は、「今
お金払えば、アレ、やめてもらえるの?」とか
言う感じのネタも結構ありまして。

大人にしても、毎週教会に通うたびに
寄付をするとなると、結構負担・・・と
思う人も多いのか、献金ネタ、さまざまあります。
中でちょいと毛色の違うのが、コレ。

「銀行の金庫の中で、さまざまな紙幣が
おしゃべりをしていました。話題は旅行の
話になりました。100ドル札たちは、東京、
パリ、リオデジャネイロなど、海外の大都市の
土産話。20ドル札はラス・ヴェガスや
アトランティック・シティーへ行った話。
しかし、1ドル札たちは、海外旅行はおろか、
国内旅行もした事がないとおかんむり。
彼らは、常に、こっちの教会から、あっちの
教会、その次もまた教会、と回されている
だけなんだそうな・・・。」

うがった話のよーに思います。
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