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合唱のこと、英語のこと、本のこと、友達のこと、仕事のこと・・・とりあえず、ダラダラ続ける日記です。

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●全国各地に黄門様ご一行が出没している?

「うみたまご」のペンギンたちのネタに、
Aちゃんの弟のMとちゃんからタイムリー
なレスが。

なんと、朝顔のシリーズで、黄門キャラが
あるんだそうです。
http://www.poinsettia.co.jp/syouhin-page/asagao.html

カインズホームなどで販売されている
風車のような感じに咲く朝顔なんですが、

弥七・飛猿・お銀・ゆき姫という四種が
紹介されています。なかなか美しい
お花ばかりでしたヨ。

朝顔を大量に周りに配置することによって、
直射日光を遮り、建物内の温度調整を
している美術館の話題ってのにもジャンプ
できたんですが、確か金沢の美術館
だったかな。消費電力が減ったそうです。
(と言っても、夏の平均気温がか~なり
涼しいようなことが書かれていましたので、
静岡の暑さにはどれぐらい対処できるのか)

●なぜこのブログの文字はこれ程デカイのか?

・・・という疑問をもたれた方もいらっしゃる
みたいで~、先日2人ぐらいに聞かれました。

まあ、読んでくださる方々も、中高年なので、
老眼世代であるしぃ、

だいたい書いている本人が、小さい文字だと
疲れやすいのでした。わはは。
それでなくとも、一日中文字を入力したり、
読んだり、なんで、目は酷使し続けております。

体質的に目は弱いんだから、
酷使するべきじゃないんですけど、
それじゃあ仕事にも何もならないんで、
なるべく負担を減らす方向で。

それにしても、パソコンのバックライト、
つらい。画面が明る過ぎてつらい。
・・・・のは私だけなのでしょうか?

暗すぎても見えないですけど、
あまりに明るくシャープなんで、
疲れてくると、つらいです。
軽くシェードがかかったくらいが
いいのになぁ。そういう設定、
ないんでしょうか。

●週末は一段と暑いらしい・・・

それでなくとも、ベルリン世界陸上が
熱い、というのに~。

イシンバエワ、かわいそうでしたね~。
泣きじゃくってましたね。
あれほどの人でも、あんな悲劇が
起こるものなんですね。

閑話休題。

今週末は、ひびきの皆さんは、バスを
連ねて伊豆長岡へ国文祭の初合同練習
に行かれる予定です。

がんばれ~。(他人事になっている)

初めて実際に作曲者自身の指揮だというので
ドキドキなんですが、曲が難しくて、
まだ出来ていないので、頭、抱えている状態。

二曲目後半と三曲目が、かなりリズミック
なかっこいい動きなんですが、これが
きっちり入っていないのです。

先週パート練習で、二曲目のアブナイ
ところは、だいぶリズム練習をやったのですが、
まだ完璧じゃありません。いわんや、三曲目をや。

すてきな曲集なんですが、難易度が
ちょっと・・・かな?

ちなみに、今週末は、私は父上の
お伴で、一泊で東京であります。
前にも書きましたが、父の恩師が
亡くなったので、お別れの会出席です。

帝国ホテルです。何を食べさせて
くれるのか、今から楽しみです。
何せ、自分で作らなくていい、というのが
とりあえず嬉しい。

それから、父の知り合いの先生方にも
久し振りにお会いできるのが、また嬉しい。
楽しい方ばかりで、小さい頃から
可愛がって下さった方ばかり。
どんなおじいさんになっているのだろうか。

恩師の先生は、学会を背負って立つ、
みたいな有名な方で、岐阜大の総長を
やられたこともあり、そして、その御子息は、
量子物理学かなんかの有名な研究者で、
ふだんはスイスのCERNという研究所に
行っちゃってる・・・という、とてつもなく
優秀な一族で・・・よーするに、雲の上の
人だったんですけど、気さくなステキ~な
先生でした。大好き。ちなみに、我が親友
Kらちゃんも、大ファンでした・・・んで、
会に行って来たら、報告せねば、です。

ちなみに、この先生のご先祖は、岐阜大垣藩の
ご家老だかなんだか・・・だったそうで、
いまだに岐阜の方にすごい由緒ありげな
お屋敷があるんだそうな。どこまで雲の上~!

家系の由緒とか何とか以上に、
ともかく優秀の上に、非常に人間的
魅力にあふれた方でした。

ちょうど七夕の朝に亡くなられましたが、
ご本人の遺志で、お別れの会は
かしこまらず、ともかく楽しくやって下さい、との事。
英語の場合は、「ご冥福をお祈りして」
という言い回しよりも、
pay one's last respects to him
というような言い回しが好まれます。

先生の生き方そのものへの称賛を
こめて、respectしてこようと思っています。 
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●あ~、終わった、終わった

終わってしまえば、こっちのもんだ~。

例によって大騒ぎしておりましたが、
やっと本日2時40分頃終わりました~。
で、大急ぎで宅急便で出しました~。

は~・・・・。

しばらくダルくて、何もする気が起きなかった
・・・んで、このままダルがっていると、
ぐっと眠ってしまうので、アワレなAちゃんに
電話してグチって溜飲を下げ、何とか
眠気と闘っております。なんのこっちゃ。

それにしても、今回はだいぶ余裕があった。
いつもはデータ入力を修正したり、
印刷した元原稿に直しを転記するなんて
時間はてんでありませんから、
かなり余裕だった・・・ハズであります。

ほんとは、毎回ちゃんとバックアップしないと
怖いんですけどネ。

以前、かなり有名な作家さんが、
出来たてほやほやの原稿(一冊分まるごと。
それも、手書き原稿)を宅急便に乗せたら、
ナント、紛失されてしまった、という事件が!

宅配会社の方では、紙の値段そのものは
計算できるので、その分は保障するけれど、
書かれた原稿の内容については、まだ
出版前なので、どれほどの価値があるのか
試算できない。その付加価値については
保障しかねる・・・みたいな話になっちゃって、
作家さんが激怒していたそうな。

うう、一冊分の原稿をなくされたら、
絶対、絶対、もう頭から出て来ません。
やはり、バックアップは重要であります。
今後も、出来る限りバックアップする体制で
仕事にいそしみたいと思います。

あ~、それにしても、都内じゃないって
ツライ。なんとなれば、必ず締切の前日
には宅急便しないと間に合わないから。
(ゲラに関しての話ですが。現在、元原稿は
メール添付が普通)

これが都内なら、前日あるいは当日でも、
間に合う。バイク便というものがある。

だけど、時間的余裕があればあるほど、
最後のぎりぎりまで悩んじゃったりする
んだろうな~。

多少間違いがあっても、それで
人命が危うくなっちゃったりするわけ
じゃないんですが、やはり、作品の
完成度を追求すると、果てしないわけで、
要するに、直しだすと、どこまでも
止まらなくなったりするわけで・・・。
(あんまりやってると、神経症になって
しまうので、適当な時期に締切があるのは、
実は有難いのであった。)

●広辞苑が変わっておった!

なんで今まで気付かなかったんだ?
と愕然としたのですが。

商売道具たる広辞苑が、
変わってました!

電子辞書で使っておりまして、
送り仮名などはすべて広辞苑準拠、
という基準にしていました。

と、ところが、驚くじゃあ~りませんか。

なんと、今までの第5版と、最近新しく
出た第6版では、送り仮名の方式が
違ってきているのであります!

古い電子辞書と新しい電子辞書で
同じ言葉を引いた時に、
「あれ? なんか、どっかヘン?」
で、ハタ、と気が付きました。

これまで広辞苑は、従来の文法的
送り方を重視していて、動詞の場合、
語尾部分のみを送る形に統一されて
いました。

「語幹部分(変化しない)」+
「語尾変化(変化する)」の形ですね。
例えば、「送ーる、送ーらない」
「変ーる、変ーらない」。

ところが、我々の世代は既に
この形では送り仮名を使って
いない場合が多いのです。
「変る」は「変わる」と表記される場合
が圧倒的に多いですよね。
どうしてか? というと、
「かわる」というのと「かえる」というのが
あるから。

「変る」の形だと、どっちで読むのか
迷うことがあるんですよね。「-わる」「-える」の
ように送り仮名をして、読みやすいように
するのが、現代の一般的な送り仮名
方式になっているようです。

(広辞苑では「かわる」は「変る」で、
「かえる」は「変える」だったかな?)

ああ、書いてて混乱してきた。
読む方は、もっと混乱しますね・・・。

これまで相方の作品では、
頑固に広辞苑第5版読みにこだわって
いたので、どーも私は時折データ入力中に
入力ミスしやすかったんですが。

依拠すべき辞書が、ついに
大勢に従う形で送り仮名を変えて
きたとなると、さあ、次の作品では
どうするんでしょう?・・・知~らないっと。

●やっぱり雪崩はこわい

御家庭内大雪崩・大崩壊状態は
解消して久しく、ほっとしてますが、

どの本がどーやって落ちたのか、
改めて観察してみたら、

かなりの飛距離を記録したモノが
たくさん。

がっちりした本棚に入っていたものは、
ほとんど微動だにしなかったのですが、
安定がちょっとでも悪いところでは、
重い本が衝撃で飛びだしていました。

なんか、本の下敷きになって
亡くなった女性が一人いらっしゃったそうで。
うう、怖い。気をつけねば。

仕事場に並べてあった
『錬金術事典』だとか『日本民俗大辞典』だとか、
ルター訳とかウルガータ訳聖書とか、
軒並み落っこちでした。重い本の方が
勢いがついて、すっ飛び出したらしいですね。

あとで見て、ぞ~っとしたのは、
電子ピアノの脇に置いてあった
ベートーヴェンのソナタアルバム全2巻。
これがまた、やたら分厚くて、
重いんだ!(だいたい難しくて、
数えるほどしか弾けないっつーのに、
大きくて重すぎ。)

今後、どのよーに配置すれば
被害を最小限に食い止めることが
出来るのか、おいおい検討していかねば、
と前向きに考えている次第です。
(本当か?)

でも、地震被害って、
実際に地震が来てみないと、
どこにどういった被害が出るのか、
本当のところはわからないような
気がします。
ご家庭内という狭いスペースの中でも、
「どうして、ここは何ともないんだ?
こんなにいろんなモノがあるのに?」
という一角もあれば、
「目も当てられない~」という一角も
あったりする。

家庭内の荷物整理なんて、
崩落しないように、しっかり構造計算
なんかしているワケがないんで、
(あれ? うちだけしてないのかな?)
もっと大きな地震が来たら、
どうなっちゃうんだか。
あんまり想像したくありませんデス。
何とか、工夫して、もうちょっと
サバイバル可能な環境に
生きてみたいと思います。

●仕事疲れで頭がラリホーなので

とりあえず、夜は英単語遊びを
やってなごもうと思います。

自分でもミョーかな?
とは思うんですけどぉ、
最近、せっせと辞書を引いて
単語帳を作ったりしていると、
・・・なごむんですよね。

かなり、ヘン・・・になってる!?

ちなみに、なごみと爆笑を求めて、
昔読んだアシモフ先生のジョーク
ブックをまたしても引っぱり出し、
ほくそ笑みを始めたところでございます。

「ロボット三原則で有名なアイザック・アシモフが、
実は大のジョーク好きで、640ものご自慢の
ジョークを連ねた本を書いた。
その上、どのジョークを、どのシチュエーションで、
どのように話せば、爆笑間違いなしか、
事こまかにレクチャーがなされている。」

と娘に解説しましたら、大爆笑してました。
日本語に訳されていたら、絶対読みたい
そーです。英語で読め~。
●つらい、つらすぎる~!

まだ校正真っ盛りでありマス。
文章校正は、今回そ~れほど苦しくは
ないんですけど(比較的)、
直したデータを、元原稿データに
入力しておくか・・・とか思っちゃった
ものですから、えらい苦しい。

じゃ、やらなきゃいいじゃないか~。

と自分を罵っているところなんですけどね。
この作家さん、増刷の機会があると、
せっせと直したがるんですよぉおおお!

普通、エンタメ系では、そんなことしません。
が、どーも、純文学の血が騒ぐのか、
てにをはを変えてみたり、あっちこっちの
文章をつついたりしたがる。
んで、いつもは、データを整える時間的
余裕など皆無ですから、ともかく来たゲラに
直しを書き入れて、そのまま送り返しちゃう
ので、自宅には直した後のデータがない。

これではアカン、チェックがきかない・・・
ということで、元原稿+元データ+ゲラに
直しを入れ、元原稿+元データを手元に
置き、将来に備えよう、という体制。

だいたい、次に直しをする機会っての、
一~二年後だったりするんで、こうでも
しておかないと、何が直っていて、何が
手つかずなのか、てんでわからなくなる。

その上、出版社サイドで振ってきたルビ
(ふりがな)が、こっちの考えていたのと
違っていたりすることが、ままあるので、
これらルビ振り記入分も全部転記する、と。

結果、トンデモなくmanual lavor(手作業)
状態がえんえんと・・・。

そろそろ終わりが見えて来つつはある
んですけどぉ~、夜明けは近いハズなん
ですけどぉ、まだヒト山越えないとダメかも。

ブログを書いて遊びたかったんですけど、
一昨日は、ハっと気がついたら、夜中の
一時。昨日は、ハっと気がついたら、朝の
五時でした・・・。過労死するゾ~。

まあ、お昼までグースカ寝てるんで、
過労死はしない、とは思いますけどね。

●プロの「本読みさん」

出版社サイドで仕事をするプロの校正者の
ことを、「本読みさん」と言います。

度量衡から年号、季節、読み仮名など、
細かく、細かくチェックを入れて下さいます。
目に余る文法間違いもチェックして下さいます。

が、その人その人で、やはり仕事の個性が
あるよーで、今回の方はやたらマメ。

何がマメかっつーと、
この年の大の月と小の月はこれこれなので、
この月は、29日までしかないハズです、とか
この当時、ここのお屋敷に住んでいたのは、
●●家のハズです・・・みたいな史実の
チェックが厳しい。(前回の人は、場所の
位置関係、方位関係のチェックが厳しかった)

書く方も、史実は重視するのですが、
なんたって、主人公が架空ですので、
シチュエーションも架空になっている
部分も多い。でないと、小説としては、
身動きがとれなくなったりするので、
史実半分、フィクション半分という感じ。

その割合がどれくらいになるかっていうと、
結構いきあたりばったりだったりするんで、
え~、厳密に言うと、やっぱり史実とは
違う虚構の世界なんですよ~。

どの辺で折り合いをつけるかが、
難しいですね。

それと、今回入れていただいたルビを
全部書き写してみたら、
「こ、ここまでやらんでもいいでしょお!」
ぐらい入ってまして・・・いや、びっくり。

基本的に初めて出てきた地名や人名には
ルビを振りますが、二度・三度出てきたら
省くものと思っていましたら、何度も
入れて下さっている単語が。

いわゆる当用漢字以外のものには、
すっごい勢いでルビが入っています。
そりゃあ「辿る」とか「取り敢えず」とか、
「頗る(すこぶる)」なんてのは、私も
ルビがあっていいかな、と思うんですけど、
なぜか「闇」という字が出て来るたびにルビが。

今の出版界では、全ルビ方向に行ってますから、
多くなるのが普通なのかもしれませんね。
確かに若い世代には読みづらいのかも。
がぁ、時代小説の購買層って、
やっぱり少し高くて、漢字もたくさん知って
いるような。逆にうるさがられたら、どうしよう
と、フト不安になっちゃったりしました。

相方は、だいたい漢字表記の方が好きで、
「こんなの、明治時代じゃないから、読めん」
みたいな漢字を入れるのが好き。
自分自身の作品なら、ここは漢字にしない
な、という部分もままありますが、ま、
自分のじゃないんで、そのヘンは。

どの字にルビを振るとか、
何回振るとか、規定があるのかなぁ。
そのヘン、うちでは分かってません。

●心の友

ともあれ、何とか原稿と格闘しています。
疲れてくると、何か口寂しくなるので、
おやつを用意しているんですが、
今回のおやつは、ドライフルーツ。

090817_1749~01.JPG先日ロンドンのR子さん親子とデートした
時、帰りにミーに連れられて松坂屋の
地下で買ってきたのです。

マンゴーといちじくと、砂糖をまぶして
あるのが、なんとショウガ。

マンゴー・いちじくも、すっごく美味しいのですが、
ショウガが絶品。ちょいとピリ辛で、食べると
急に循環が良くなる感じです。どうやって作る
のかな~。

090817_1749~02.JPGあと、もうひとつ今気に入っているのが、
カルピスのマンゴー味。そのまま飲んでも
もちろんなごむのですが、お砂糖を
入れた紅茶と合わせると、
夢のように美味しい~♪

疲れ切った脳髄にしみこむようですぅ。

●水族館に行ってなごみたい!

テレビで大分県の水族館「うみたまご」
のセイウチ(ブブちゃんという)が出てまして、
あまりの芸達者ぶりにハマってしまいました。

んで、「うみたまご」のサイトをのぞいて
みたら、マゼランペンギンで大ウケ
しちゃいました。

何がおかしいかって、ネーミング。

みつくに。

う~ん、水戸黄門っぽいネ。
誰だ、こんなの付けたの~。
水戸でもないのに、脈絡ない~。

とか思っていたら、ナント、
助さん・格さん・由美・かおる・お銀と
続いた! 大爆笑!

その上、由美はみつくにと
結婚しており、助さんはかおるとラブラブ。
あぶれた格さんのガールフレンドに、と
導入されたのがお銀であるとか・・・。

ここまで徹底されると、笑うしかない。
でも、ペンギンのかわいい顔に、
水戸黄門フルメンバーの顔が
チラチラ。そのうち弥七も飛猿も
出現するに違いない。

あ~、それにつけても、
沖縄美ら海水族館に行って
ジンベエザメ見たい・・・。
●水の輪混声合唱団DVD鑑賞

埼玉の叔父・叔母が所属している
ちっちゃな混声合唱団の演奏会DVD
をもらいましたぁ。

ソプラノ7人、アルト7人、テナー6人、バス5人、
計25人。年齢層は、・・・たぶん70歳代が
平均値。そして、全曲、暗譜なんだ、これが!

最高齢は、90歳の男声で、練習時の
柔軟体操はこの方が率先してやられ、
その上、誰よりも早く、全曲暗譜してしまうという!

ひょえ~!!

プログラムは、
1ステ・・・愛唱歌を中心としたもの数曲
2ステ・・・組曲「蔵王」(全曲!)
3ステ・・・合唱はお休みでゲストの独奏者
のステージ。マリンバ、ソプラノソロなどの
お楽しみステージ
4ステ・・・童謡メドレー・早春賦・長崎の鐘・
     小さい秋みつけた(中田喜直シリーズかな)
アンコール「さよなら」「家路」

叔母の話によりますと、とても楽しい
先生で、練習が楽しくて仕方がない
んだそーで、まさにその雰囲気そのままの
笑顔がいっぱいのステージでした。

あああ、負けずに暗譜しなければ~!

叔父叔母は、大学の薬学部の同級生で、
大学時代から一緒に合唱をやっておりまして、
叔父はテノール、叔母はソプラノで、
いまだに頑張っております~。
歌声が衰えないということは、
健康だってことかなぁ。

ともあれ、楽しく拝見しちゃいました。
来年もがんばってください。

●思い出の曲目も入っていた

「長崎の鐘」、実は大好きで、
自分でも歌っていましたぁ。
いつお聞かせしたのか、定かではない
のですが、先日アンサンブルの演奏会
の時、Noahちゃんのお母さんに
「歌っていた」と証言されました。いつだっけ?

高校時代、学校にあったカトリック関係の
新書っぽいものを集めた小さな本棚が
クラスの近くに置いてありまして、
ここに「長崎の鐘」のモデルとなった
永井隆さんの著作が全部並んでいました。
大好きで、何度も読んだような覚えがあります。
また歌ってみようかな~。難しいけど。

それから、聞いているうちに唐突に
思い出したのが、「ちいさな秋みつけた」を
娘が小さい頃、自分の歌だと思っていた・・・
というエピソード。
「ちっちゃなAちゃん ちっちゃなAちゃん
ちっちゃなAちゃん み~つけた♪」
と歌うと、超ご機嫌になっていましたっけ。

・・・という話をさっき娘にしたら、
本人も思い出したらしく、頭、抱えてました。

●ジュビリーラインのネーミング由来

サウンドが好き、という単純な理由で
バンドネームに採用されてしまった
「ジュビリーライン」という名称ですが、

そもそもなぜ「大喜び」とか「お祝い」
みたいな意味の「ジュビリー」というのが
路線名として採用されているのか?

本日、この路線上に住んでおられるR子さん
にお目にかかったので、どういうことなのか、
お聞きしてみました。

んで、わかりました。

この路線、もとは別の仮称があったのですが、
エリザベス女王の戴冠25周年を記念して
今の名前に改称されたとのこと。
おお! 歴史の香りがするゾ。

25周年というのは、Silver Jubilee(シルバー・
ジュビリー)と言われるので、Jubilee Lineと
なったとか。路線図ではグレイのラインで
描かれていますが、これはシルバーを
イメージしているんだって。

ウィキペディアにも「ジュビリー線」
として超くわしい解説が出ていました。
世界最古の地下鉄ということで、
ロンドンの地下鉄って鉄道マニアには
おなじみなのかな?

ロンドンにある(らしい)鉄道博物館のサイト
では、ジュビリーライングッズ(ロゴ入りカップとか、
運転席から撮影されたDVDとか)の通販も
ありました~。

ちなみに路線図を見ると、市内の繁華な地区
(テームズ川沿いあたりとか、ロンドン塔とか、
ピカデリーサーカスとか)
から郊外に向かって伸びている線ですが、ほとんど
全ての地下鉄路線に経由できる、まあかなり
利用頻度の高い路線。R子さんのお話によると、
ロンドンオリンピックもこのラインで行けるとか。
R子さんの娘さんは、この地下鉄に乗って
ベーカーストリートまで行き、中学校に通って
いるんだとか。かのホームズの香りがします~。

あ~、また行きたくなっちゃったな~・・・・。

前に行った時には、マダム・タッソーの
蝋人形館に行ったり、コンサートに行ったりして
楽しかったのですが、キューガーデンなんか
行く機会がなかったし、ロンドン塔は改修中
だったし。まだまだ知らないロンドンだらけ。
漱石のように1~2年、どっぷり浸っても
おつりがくるような、おもしろい町なんだけどなぁ。

●携帯でアップした記事をチェックしていたら

ミススペルがありましたぁぁぁ!

ああ、またやってもうた。

急いで直しておきましたがぁ、
やっぱり、相変わらずドジです。
こんなヤツに校正やらせているヒトが
いるんだから、コワイです。

さあ、どこが間違っていたのでしょうか?
探してみましょお~!と言っても、既に
直しちゃったので、今初めて読む方には
わからないのですが。(正解はこの日記の
最後に!)

●被害報告? がまた集まった

今日はひびきの練習日でした。
国文祭の練習をやっているので、
国文祭に参加されるW田さん・
K田さん・M藤先生も今一時的に
参加されています。

で、今日はK田さんのみ出席だったの
ですが、お聞きしたところ、ガラスが
大分割れちゃったんだそうです。
かわいそうなのが、お気に入りの
ワイングラスがぽきぽきっと折れちゃった
こと。ガラスものが割れるのは、
危ない~。

で、W田さんは今日のパー練を楽しみに
してらしたそーなんですが、おうちの中の
家電がだいぶやられてしまったらしく、
そのレスキュー隊がご実家から来るのを
待っているのだけど、まだ来ないので
出かけられない・・・という可哀そうな
メールを下さいました。何でもテレビが
落っこちちゃったんだとか。

結構葵区でもそういう被害が出たんですね。
でも、静岡・清水辺りは、ライフラインは
ほとんど無事でしたから、その点助かり
ました。

それにしても、東名の崩落現場の
工事が、なんとも気の毒。
日本の大動脈ですから、そりゃあ
早く直るに越したことはないとは
思いますが、どー考えても、突貫工事で
数日で仕上がるよーなものには見えません。
専門家じゃないので、試算できませんけど、
かなりの距離を埋めなくちゃいけないし、
相当な交通量があるのだから、それ相応に
頑強に作らなければいけない。

連休で身動きが出来ない方々は、
一刻も早く、というのが本音でしょうけれど、
それで結局手抜き工事になって、また
崩落・・・・なんて言ったら、目も当てられない
ような。もう少し時間的余裕をもって
工事をした方が良いのでは~?
(だいたい資材とか土とか運ぶにも、
かなり時間がかかるんじゃ・・・?)

●漱石の気分になる

夜中に夏目漱石がロンドンでひきこもりになった
話をテレビでやっていました。

前半は知らずにお風呂に入っていたので、
ちょっと見逃しもありましたが、後半は
とても興味深く見てしまいました。

留学や海外赴任経験のある人が多い
昨今、漱石の悩みに共感できる人も
多いのでは。

体格的コンプレックス、肌の色、
発音の悪さを指摘される気まずさ、
言いたいことが言えないもどかしさ、
自分が築いてきたものを根本から
否定されてしまうような、そんな
感覚を、海外で暮らしたことがある
人なら、多かれ少なかれ経験しているのでは。

番組の中で、ロンドンに駐在している
商社マンの方の体験談が紹介されていました。

旅行会社に電話したら、「あなたのアクセントは
聞き取れませんので、電話では話が出来ません」
なんて、ド失礼な事を言われて電話を
切られてしまったそうな。

わかります!

私も留学したての頃、急いで日本から
お金を送ってもらう必要が出来、国際
電話をかけようとして、大変な目に遭いました。

だいたい学校の寮に入れる予定で
行ったんですが、着いてみたら、
ウェイティング・リストに入っていると
言われて(それを理解するのに、えらい
苦労した)、早急にアパートを探さなければ
いけなかったのでした。で、すったもんだして、
ともかくアパートを見つけた・・・はいいけど、
敷金礼金に相当するものを払わないと
いけない。で、手持ちのお金では
足りなくなってしまったのでした。

当時は日本人のオペレーターにつないで
くれるサービスがまだなかったものですから、
アメリカ人のオペレーター。が、何を言ってる
のか、てんでわかんない。しどろもどろして
いると、向こうはイライラして来て、電話を
切っちまうんだよな~。もっとサービスしろ~!

もうほんと、泣きの涙でトライしました。
やっと日本につながっても、親に電話代
払ってもらわないと、高い国際電話代が
払えない状況なんで、日本払いの許可を
出すようにしてもらわないと、つながらない。

「アメリカからの国際電話で、そちら払い
ですが、払ってもらえますか?」
と早口の英語でオペレーターが言うのを、
今度は親が聞き取れない。「え・・・」
とか絶句しているのが聞こえるので、
公衆電話の電話口から、「ともかく、
何でもいいから、イエスって言って!
でないと、切れちゃう~!」と大声で
叫び、(で、幸い、親にその声が聞こえた)
親が「イ、イエス」かなんか言ってくれて、
やっとつながった・・・・。

そこまでこぎ着けるのに、たぶん
最低でも4~5回から10回はオペレーターの
お姉ちゃんと格闘したよーな。

ほんと、サバイバル・・・。

アメリカでは(イギリスはどうか知りませんが)、
当時は英語がしゃべれないと、人間扱い
してくれませんでしたから、とりあえず必死。

もっとも現代では、ヒスパニック系が大変増えて
いて、まったく英語を使わないでアメリカに
暮らしているヒトも結構いたりするらしいですが。

・・・え~と、漱石の話を聞いていたら、
すっかり当時のことを思い出して、
一気にヒートアップしてしまいました。

が、そういう体験を通じて、
自分のよって立つ道を模索できた、
という意味では、私も漱石体験していた
ような気がします。久し振りに漱石を
読みたくなったような。

●最後にクイズ(?)の答えで~す

ミススペルしていたのは、
英語の本のサブタイトルの最後のところです。

decade(ディケード:10年)とすべきところを
decedeと書いてしまったのでした。

辞書にはdecedeという単語はありませんでした。
近いのでdecedent(ディシーデント)。
法律用語で
「(最近の)死者」だそーです。おお、こわ。

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