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●ラベンダーの香りでぐっすり
日曜日はさすがに気疲れしたのか、
帰りの新幹線でもうつらうつら。
家に帰って夕食食べたら、またうつらうつら。
で、早寝することにして、ラベンダーの
入浴剤を入れてゆったりお風呂に入り、
ベッドにもラベンダーオイルを垂らして
寝ました~。
アロマセラピーというのは、驚くべき
もので、人間というのは、確かに
ある種の香りに触発されて、セロトニンを
出しちゃったりするものらしいです。
疲れているんだけど、気が立っている
のか、よく眠れない時など、ラベンダーの
香りでか~なり楽に安眠態勢に入れます。
おかげさまで、昨夜はぐーすか眠れました。
●ホテルでは英語のノート作り
・・・をしてたんですが、父のつきあいで
夕食は六時前にお蕎麦を食べてしまった
ので、夜の時間がた~っぷり空いている。
ってんで、三時間半ぐらい、どっぷり
英語にハマってしまった。
なんか、勉強すればするほど、知らない単語が
山ほどあるもんだから、余計に勉強しなければ
状態に陥る、ほとんど受験生態勢。どこまで続く
ぬかるみぞ、って感じかなぁ。
で、他の単語を引いていて、ふと、次の単語を
見たら、「hibachi」・・・・ってあったんですけどぉ!
どー見ても、これはローマ字の「ひばち」
ですよね?
なんで~?
と思って説明を読んだら、炭火で焼く
バーベキュー用のコンロ、と書いてある。
本来の「火鉢」とは、ビミョ~に意味が
違うんだけど、元々は日本語であると
書いてあるし、やっぱり、「ひばち」なんだな、
これが。
で、ネイティブ発音が聞ける電子辞書で
発音させてみると、「ヒバ~チィ」とか言ってる。
複数になると、「ヒバ~チィズ」らしい。
う~む、tsunamiだけじゃないのね。
で、おもしろがって探したら、
「トンカツ」はなかったけど、
「てりやき」はあった。それもご丁寧に、
数えられる名詞と数えられない名詞、
その上「てりやきの」という形容詞まである。
恐れ入りました。
まぁ、確かに昔ジャパニーズレストランで
バイトしてた時、アメリカ人のお客さんに
圧倒的に人気があったのが「てりやき」
だった。中でも、てりやきソースが大好きで、
白いご飯に掛けて食べたい、と別の小皿で
ソースをもらいたがるお客さんが多かった。
味ごはん風にすると嬉しいんだな。
きっと親子丼とかカツ丼とかも、うけるだろうな。
それにしても、ひばちやてりやきに複数形が
あるのって、ミョー。
アメリカに行ったばかりの頃、
なかなか三人称単数のSとか、
複数形のS,ESが付けられなくて
苦労しました。三ヶ月くらいしたら、
だんだん慣れましたが、日本人の
ファジーな文法からすると、
どっちだっていいじゃないか~、
って感じ。ま、慣れると、区別がないのは
ヘンな気がしちゃったりしますが。
●オクラは日本語ではなかった
無知でした。
あの、オクラという
ネバネバした野菜は、実は日本の野菜では
ありませんでした。すっかりダマされてました。
山上憶良にちなんで「おくら」と言うのだ、と
思い込んでおりました。
実はこれ、アフリカ原産。
そー言えば、モロヘイヤもエジプト原産。
アフリカ大陸は、実はネバネバ野菜の宝庫なのかも。
オクラはOkraという形で英語にも
なってまして、アメリカでも売られてたんで、
「そうか、日本から輸入したんだ~」とか
思ってましたが、そういうわけじゃないらしいです。
●勉強のお供にコーヒーとか
この間C恵ちゃんが貢いでくれた
ドリップコーヒーセット(なんと
角砂糖もついている。秀逸)
を持って行ったので、疲れた
時はコーヒーで一服。イヤされ
ました~♪
●エマージェンシーブランケット、すごい!
実は、お蕎麦を食べた後、お腹がずっと
痛かったんですよ。なんか、冷えちゃった
のかなぁ。でも、エアコンを止めると暑いしなぁ・・・。
で、しばらくどーしようか、と思ってたんですけど、
ふと、荷物の中にエマージェンシーブランケットが
あった事を思い出し、膝掛け代わりに使って
みることに。
このところ災害続きで、ちょっと怖いもん
だから、懐中電灯だとか携帯用トイレだとか、
そのヘンにあったものを詰め込んで出掛けた
のでした。で、エマージェンシーブランケットは、
先日百円ショップで見付けたものを入れた
あったのでした。
こ~んなぺらぺらのアルミ箔が役に立つの
かなぁ・・・とは思ったんですが、とりあえず
持って行ってみたわけで。
自分の体温を反射して外に逃がさないので
暖かい、という話だったので、まあ、お腹を
温めるぐらいにはなるかな?と思い、
巻き付けてみました。そのうち暖かくなるの
かな? と思った時には、すでにぬっくぬく!
ものすご、気持ち良く暖まる! びっくり。
さすが、NASAの技術(だったかな?)。
というわけで、コーヒーに舌鼓を打ちつつ、
エマージェンシーブランケットを腰に巻きつつ、
思いっきり勉強してしまいました。
備えあれば、ってとこですね。
●夜のお菓子じゃなくて
静岡駅のキオスクに、新製品が
ありました。「昼のお菓子 しらす
パイ」だそーです。
「夜のお菓子 うなぎパイ」の
姉妹品なんでしょうね~。
でも、どーして、夜の・・・とか昼の・・・とか
銘打たれているんでしょーか。
子供の頃からうなぎパイが大好きだったんで、
大学にいる頃は、よく父がお土産に買ってきて
くれたんですけど、自分ではそれが「夜のお菓子」と
銘打たれているというのに気付いていませんでした。
で、クラブに持って行ったかなんかで、人から
「夜のお菓子」というのでからかわれて、
初めて気が付いたのです。
どーして、そーいうアヤしげな名前が
付けられてるんだ~。困るじゃないか!
それにしても、「夜の」に対抗して
「昼の」と銘打たなくてもいいんですけどねぇ。
ほとんど、おもしろがってネーミングしてますね。
今回は抹茶味の「こっこ」を買って帰って
しまったので、まだ「しらすパイ」は試食して
ません。どんな味なんだろうな。
日曜日はさすがに気疲れしたのか、
帰りの新幹線でもうつらうつら。
家に帰って夕食食べたら、またうつらうつら。
で、早寝することにして、ラベンダーの
入浴剤を入れてゆったりお風呂に入り、
ベッドにもラベンダーオイルを垂らして
寝ました~。
アロマセラピーというのは、驚くべき
もので、人間というのは、確かに
ある種の香りに触発されて、セロトニンを
出しちゃったりするものらしいです。
疲れているんだけど、気が立っている
のか、よく眠れない時など、ラベンダーの
香りでか~なり楽に安眠態勢に入れます。
おかげさまで、昨夜はぐーすか眠れました。
●ホテルでは英語のノート作り
夕食は六時前にお蕎麦を食べてしまった
ので、夜の時間がた~っぷり空いている。
ってんで、三時間半ぐらい、どっぷり
英語にハマってしまった。
なんか、勉強すればするほど、知らない単語が
山ほどあるもんだから、余計に勉強しなければ
状態に陥る、ほとんど受験生態勢。どこまで続く
ぬかるみぞ、って感じかなぁ。
で、他の単語を引いていて、ふと、次の単語を
見たら、「hibachi」・・・・ってあったんですけどぉ!
どー見ても、これはローマ字の「ひばち」
ですよね?
なんで~?
と思って説明を読んだら、炭火で焼く
バーベキュー用のコンロ、と書いてある。
本来の「火鉢」とは、ビミョ~に意味が
違うんだけど、元々は日本語であると
書いてあるし、やっぱり、「ひばち」なんだな、
これが。
で、ネイティブ発音が聞ける電子辞書で
発音させてみると、「ヒバ~チィ」とか言ってる。
複数になると、「ヒバ~チィズ」らしい。
う~む、tsunamiだけじゃないのね。
で、おもしろがって探したら、
「トンカツ」はなかったけど、
「てりやき」はあった。それもご丁寧に、
数えられる名詞と数えられない名詞、
その上「てりやきの」という形容詞まである。
恐れ入りました。
まぁ、確かに昔ジャパニーズレストランで
バイトしてた時、アメリカ人のお客さんに
圧倒的に人気があったのが「てりやき」
だった。中でも、てりやきソースが大好きで、
白いご飯に掛けて食べたい、と別の小皿で
ソースをもらいたがるお客さんが多かった。
味ごはん風にすると嬉しいんだな。
きっと親子丼とかカツ丼とかも、うけるだろうな。
それにしても、ひばちやてりやきに複数形が
あるのって、ミョー。
アメリカに行ったばかりの頃、
なかなか三人称単数のSとか、
複数形のS,ESが付けられなくて
苦労しました。三ヶ月くらいしたら、
だんだん慣れましたが、日本人の
ファジーな文法からすると、
どっちだっていいじゃないか~、
って感じ。ま、慣れると、区別がないのは
ヘンな気がしちゃったりしますが。
●オクラは日本語ではなかった
無知でした。
あの、オクラという
ネバネバした野菜は、実は日本の野菜では
ありませんでした。すっかりダマされてました。
山上憶良にちなんで「おくら」と言うのだ、と
思い込んでおりました。
実はこれ、アフリカ原産。
そー言えば、モロヘイヤもエジプト原産。
アフリカ大陸は、実はネバネバ野菜の宝庫なのかも。
オクラはOkraという形で英語にも
なってまして、アメリカでも売られてたんで、
「そうか、日本から輸入したんだ~」とか
思ってましたが、そういうわけじゃないらしいです。
この間C恵ちゃんが貢いでくれた
ドリップコーヒーセット(なんと
角砂糖もついている。秀逸)
を持って行ったので、疲れた
時はコーヒーで一服。イヤされ
ました~♪
●エマージェンシーブランケット、すごい!
実は、お蕎麦を食べた後、お腹がずっと
痛かったんですよ。なんか、冷えちゃった
のかなぁ。でも、エアコンを止めると暑いしなぁ・・・。
で、しばらくどーしようか、と思ってたんですけど、
ふと、荷物の中にエマージェンシーブランケットが
あった事を思い出し、膝掛け代わりに使って
みることに。
このところ災害続きで、ちょっと怖いもん
だから、懐中電灯だとか携帯用トイレだとか、
そのヘンにあったものを詰め込んで出掛けた
のでした。で、エマージェンシーブランケットは、
先日百円ショップで見付けたものを入れた
あったのでした。
こ~んなぺらぺらのアルミ箔が役に立つの
かなぁ・・・とは思ったんですが、とりあえず
持って行ってみたわけで。
自分の体温を反射して外に逃がさないので
暖かい、という話だったので、まあ、お腹を
温めるぐらいにはなるかな?と思い、
巻き付けてみました。そのうち暖かくなるの
かな? と思った時には、すでにぬっくぬく!
ものすご、気持ち良く暖まる! びっくり。
さすが、NASAの技術(だったかな?)。
というわけで、コーヒーに舌鼓を打ちつつ、
エマージェンシーブランケットを腰に巻きつつ、
思いっきり勉強してしまいました。
備えあれば、ってとこですね。
●夜のお菓子じゃなくて
ありました。「昼のお菓子 しらす
パイ」だそーです。
「夜のお菓子 うなぎパイ」の
姉妹品なんでしょうね~。
でも、どーして、夜の・・・とか昼の・・・とか
銘打たれているんでしょーか。
子供の頃からうなぎパイが大好きだったんで、
大学にいる頃は、よく父がお土産に買ってきて
くれたんですけど、自分ではそれが「夜のお菓子」と
銘打たれているというのに気付いていませんでした。
で、クラブに持って行ったかなんかで、人から
「夜のお菓子」というのでからかわれて、
初めて気が付いたのです。
どーして、そーいうアヤしげな名前が
付けられてるんだ~。困るじゃないか!
それにしても、「夜の」に対抗して
「昼の」と銘打たなくてもいいんですけどねぇ。
ほとんど、おもしろがってネーミングしてますね。
今回は抹茶味の「こっこ」を買って帰って
しまったので、まだ「しらすパイ」は試食して
ません。どんな味なんだろうな。
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●天高く馬肥ゆるって感じ
の空でしたねぇ、東京・・・。
まだ暑いことは暑いんですけど、
空が高くて爽やかな色合いなので、
ちょっとごきげん。
写真は、帝国ホテルの向かい側、
東京宝塚劇場のタワーです。
なんか、スカっとしませんか~。
思わず見上げてデジカメで
激写しちゃいました。
●帝国ホテルにお泊り
・・・・できるわけもなく、
(2人で2~3万かかっちゃう!)
父のお気に入りの神田のビジネスホテル
にお泊りしました。東口を出て、
3~4分のところにあるんですけど、
父のペースに合わせていたら、
10分くらいかかってしまった・・・・。
普段歩き馴れていない人なんで、
やっぱり足腰に衰えが出てるみたいですね。
このところ暑かったから、下手に散歩して
熱中症になっても困るってんで、散歩をすすめ
なかったんですけど、これではイカン!
と本人も思ったようで・・・。
秋は、家の近所をちょぼちょぼ
歩いてもらいたいもんです。
泊まったホテルは、こんな
感じです。まあまあ、って
感じかな~。こまやかな
サービスという点では、
この間泊まった静岡の
ガーデンプレイスの方が断然いいです。
値段はガーデンプレイスとどっこいどっこい。
ガーデンプレイスは、さりげなくデスクの下の
目立たないところに消臭・空気清浄のために
墨を入れた鉢のようなのがあったり、
引出しの中に、お化粧に便利な大きな手鏡
が入っていたり、お風呂をたっぷりと設計
してあったり・・・と、かなりビジネスホテルに
しては良い感じ。元トラベルエージェントとしては、
どーも細かいところまでチェックしないと
気が済まないんだなぁ。あ、そうそう、
加湿器も、各部屋常備みたいでしたね。
女性には嬉しいなあ、こういう細かい心遣い。
昨日のホテルでは、加湿器の貸出があったので、
すぐ部屋から電話してお願いしたんだけど、
「フロントに取りに来てください」だって。
ビジネスだから、そこまではサービスしない
ってぇのかい! と少しエージェント魂が燃え、
今朝はフロントまでえっちらおっちら返しに
行ってやりました。大変恐縮されちゃいました。
なにはともあれ、帝国ホテルへ行きました。
神田から有楽町へ出て、またてくてく
歩いて行ったのですが、やっぱり父と
一緒だと、あ~んなに近いのに、結構
時間がかかっちゃう。心臓が弱いので、
無理はさせられない。休み休み行って、
10分以上かかったかなぁ。
転んだりしないか、とひやひやしながら、
父の分の荷物も持って歩くので、
汗だく。
●お誕生日仲間だった!
今日の会で、初めて知ったのですが、
亡くなった先生と私のお誕生日が一緒でした!
うわぁ、知らなかった~。
ううむ、おんなじ日に生れても、
もともとの出来が違うのか・・・。
先生のパワーが乗り移らないかなぁ。
今日は読経もなしで、先生の生い立ちや
功績を息子さんがまとめたスライドを
拝見したり、知ってる先生方とおしゃべりしたり、
バクバク食べたり、という気楽な立食パーティー。
ですが、何しろ高齢者が多いので、
ずっと立っているのはツライ・・・と、
年寄りはコソコソ、ソファを求めて
いなくなってしまう(当然、うちの父も
そーです)。残った比較的若い人々も、
食べるもの食べたら、後はやることないな~
・・・てな感じで、適当に早退する人も。
なにせ、亡くなったのが7月7日でしたので、
大分時間が経っているというのもありましたし、
だいたい医者というものは、人の生き死にに
対しては、かなりサバサバしております。
こういう病気で、こういう経過なら、
これぐらい保てばいいかな・・・みたいな
感じ。まあ、亡くなった先生の御人徳かも
しれません。何しろ、楽しい先生でしたから、
弟子たちも湿っぽくお送りするのは、
むしろ失礼に当たる、という感じだったのかも。
●天皇陛下の香典袋
・・・なるものが飾ってありまして、
なんじゃ、こりゃ~状態。
どーも叙勲された人には、
お香典が出るらしいですね~。
神道の元締めというお立場の方から、
仏式の香典が出るのって、なんかヘン・・・。
息子さんがまた爆笑コメントしてました。
「透かしてみると、中に一万円札が
入っているのが見えます~」
・・・・って、お守り袋の中身を
こっそり覗き見する子供じゃないか~!
どーも、一家揃って(父と息子が特に)、
なんでも楽しんでやろうってぇお宅らしく、
きっとお香典が届いた時、
家族で「へーへーほーほー」
したんだろうなぁ・・・。
で、下がくだんの香典袋です。
な~んも書かれていませんなぁ。
そーいったものなんでしょうかね。
それから、亡くなってからの事
なんですけど、なんか、「位」を
賜ったんだそうです。「従三位(「じゅさんみ」と
読みます)に叙す」とかいう書き付けがありまして、
で、「内閣総理大臣 麻生太郎」とか書いてある~。
う~ん、麻生さんかぁ・・・。
ちなみに従三位は、調べてみたところ、
中納言ぐらい。
つーことは、「前の副将軍、中納言水戸
光圀公なるぞ」っていう、アレですよ、アレ。
わぁい、先生、黄門様と一緒だ~。
つーか、中納言の中国名が「黄門」なんだよね、
確か。
ご本人がいらしたら、大ウケしそう~!
●帰りにゴジラ発見!
有楽町の駅の近くまで戻って
来たら、ちっちゃい
ゴジラの銅像がありましたぁ!
なんで、こんなところにあるのかなぁ。
かわいいってんで、また
デジカメを出して激写。
ヒマ人です。


の空でしたねぇ、東京・・・。
まだ暑いことは暑いんですけど、
空が高くて爽やかな色合いなので、
ちょっとごきげん。
東京宝塚劇場のタワーです。
なんか、スカっとしませんか~。
思わず見上げてデジカメで
激写しちゃいました。
●帝国ホテルにお泊り
・・・・できるわけもなく、
(2人で2~3万かかっちゃう!)
父のお気に入りの神田のビジネスホテル
にお泊りしました。東口を出て、
3~4分のところにあるんですけど、
父のペースに合わせていたら、
10分くらいかかってしまった・・・・。
普段歩き馴れていない人なんで、
やっぱり足腰に衰えが出てるみたいですね。
このところ暑かったから、下手に散歩して
熱中症になっても困るってんで、散歩をすすめ
なかったんですけど、これではイカン!
と本人も思ったようで・・・。
秋は、家の近所をちょぼちょぼ
歩いてもらいたいもんです。
感じです。まあまあ、って
感じかな~。こまやかな
サービスという点では、
この間泊まった静岡の
ガーデンプレイスの方が断然いいです。
値段はガーデンプレイスとどっこいどっこい。
ガーデンプレイスは、さりげなくデスクの下の
目立たないところに消臭・空気清浄のために
墨を入れた鉢のようなのがあったり、
引出しの中に、お化粧に便利な大きな手鏡
が入っていたり、お風呂をたっぷりと設計
してあったり・・・と、かなりビジネスホテルに
しては良い感じ。元トラベルエージェントとしては、
どーも細かいところまでチェックしないと
気が済まないんだなぁ。あ、そうそう、
加湿器も、各部屋常備みたいでしたね。
女性には嬉しいなあ、こういう細かい心遣い。
昨日のホテルでは、加湿器の貸出があったので、
すぐ部屋から電話してお願いしたんだけど、
「フロントに取りに来てください」だって。
ビジネスだから、そこまではサービスしない
ってぇのかい! と少しエージェント魂が燃え、
今朝はフロントまでえっちらおっちら返しに
行ってやりました。大変恐縮されちゃいました。
なにはともあれ、帝国ホテルへ行きました。
神田から有楽町へ出て、またてくてく
歩いて行ったのですが、やっぱり父と
一緒だと、あ~んなに近いのに、結構
時間がかかっちゃう。心臓が弱いので、
無理はさせられない。休み休み行って、
10分以上かかったかなぁ。
転んだりしないか、とひやひやしながら、
父の分の荷物も持って歩くので、
汗だく。
●お誕生日仲間だった!
今日の会で、初めて知ったのですが、
亡くなった先生と私のお誕生日が一緒でした!
うわぁ、知らなかった~。
ううむ、おんなじ日に生れても、
もともとの出来が違うのか・・・。
先生のパワーが乗り移らないかなぁ。
今日は読経もなしで、先生の生い立ちや
功績を息子さんがまとめたスライドを
拝見したり、知ってる先生方とおしゃべりしたり、
バクバク食べたり、という気楽な立食パーティー。
ですが、何しろ高齢者が多いので、
ずっと立っているのはツライ・・・と、
年寄りはコソコソ、ソファを求めて
いなくなってしまう(当然、うちの父も
そーです)。残った比較的若い人々も、
食べるもの食べたら、後はやることないな~
・・・てな感じで、適当に早退する人も。
なにせ、亡くなったのが7月7日でしたので、
大分時間が経っているというのもありましたし、
だいたい医者というものは、人の生き死にに
対しては、かなりサバサバしております。
こういう病気で、こういう経過なら、
これぐらい保てばいいかな・・・みたいな
感じ。まあ、亡くなった先生の御人徳かも
しれません。何しろ、楽しい先生でしたから、
弟子たちも湿っぽくお送りするのは、
むしろ失礼に当たる、という感じだったのかも。
●天皇陛下の香典袋
・・・なるものが飾ってありまして、
なんじゃ、こりゃ~状態。
どーも叙勲された人には、
お香典が出るらしいですね~。
神道の元締めというお立場の方から、
仏式の香典が出るのって、なんかヘン・・・。
息子さんがまた爆笑コメントしてました。
「透かしてみると、中に一万円札が
入っているのが見えます~」
・・・・って、お守り袋の中身を
こっそり覗き見する子供じゃないか~!
どーも、一家揃って(父と息子が特に)、
なんでも楽しんでやろうってぇお宅らしく、
きっとお香典が届いた時、
家族で「へーへーほーほー」
したんだろうなぁ・・・。
で、下がくだんの香典袋です。
な~んも書かれていませんなぁ。
そーいったものなんでしょうかね。
それから、亡くなってからの事
なんですけど、なんか、「位」を
賜ったんだそうです。「従三位(「じゅさんみ」と
読みます)に叙す」とかいう書き付けがありまして、
で、「内閣総理大臣 麻生太郎」とか書いてある~。
う~ん、麻生さんかぁ・・・。
ちなみに従三位は、調べてみたところ、
中納言ぐらい。
つーことは、「前の副将軍、中納言水戸
光圀公なるぞ」っていう、アレですよ、アレ。
わぁい、先生、黄門様と一緒だ~。
つーか、中納言の中国名が「黄門」なんだよね、
確か。
ご本人がいらしたら、大ウケしそう~!
●帰りにゴジラ発見!
有楽町の駅の近くまで戻って
来たら、ちっちゃい
ゴジラの銅像がありましたぁ!
なんで、こんなところにあるのかなぁ。
かわいいってんで、また
デジカメを出して激写。
ヒマ人です。
●出発前ギリギリなんですけど
ちょいと「へーへーほーほー」
したものだから、書きたくなりました。
朝からまぁた英単語の勉強をして
たんですけど、まぁたミョーな
ものを拾ってしまいました。
「腐敗臭」というのと
「瘴気」・・・・。
普通、水が腐るとか、冷蔵庫の中の
ものが悪くなるみたいな時は、
「rot」とか「go bad(そのまんまやん!)」
を使うんですけどね。
今日拾った「腐敗臭」は
effluvium(エフルービウム)というヤツ。
なんでこんなモノが出て来たか?
というと、接頭辞のflu-のグループ紹介
から。flu-は「flow(流れる)」の意味で、
グループの中には、
influence(インフルーエンス:影響)
influenza(インフルエンザ)
affluence(アフルーエンス;富、財宝、言葉や物質が溢れるほど豊富という意味合いだそうです。)
effluent(ex(外へ)+flowで流出、放出、放散。エフルーエンス)
などなど、かなりいろんな種類の言葉が。
で、最後のeffluent(エフルーエント)の派生語
らしいのが、effluvium。これは腐敗したものから
出る強烈な臭気のことで、これが濃縮されると、
「瘴気」(miasmマイアズム)になる・・・と。
ちなみに、死臭は
the stench of death
と言いますデス。
な~んか、こーいう単語は、
すぐ覚えられるんだよね~。
「堅実」とか「勤勉」とかは、
何回見ても、覚えらんないのになぁ。
●テレビの買い替え時か?
先日W田さんちのテレビが
地震で落っこちて調子が悪くなり、
レスキュー隊(実家の家族)を
お呼びになった話を書きましたが、
その後どーなったのか?
お聞きしましたところ、
無事、復旧されたとのこと。
「壊れちゃったら、思い切って
地デジ対応に買い替えようと
思ってたんだけど、直っちゃいました~」
とのお話。
うちもまだ、父のところにある
ヤツは地デジ未対応なんで、
買い替えなくちゃならないんだけど、
ふんぎりがつかない・・・。
でも、地デジで見ていると、
天候が悪くなるたびに
デジタル解析度が下がって、
な~に~を見ているのか、
わからない~状態になるんですけどね、
うちの場合。
だいたい隣に神社の鳥居なんかあって、
携帯もテレビも受信状況があまり
よろしくない場所なんで、そのせい
なのかな、と思うんですけど。
皆さんのお宅では、いかがですか?
●ま、とりあえず行ってきます
いつまでも調子にのって
書いていると、時間が押せ押せに
なってしまうので、このヘンで。
またミョーな単語を拾ったら
ご報告します。
ちょいと「へーへーほーほー」
したものだから、書きたくなりました。
朝からまぁた英単語の勉強をして
たんですけど、まぁたミョーな
ものを拾ってしまいました。
「腐敗臭」というのと
「瘴気」・・・・。
普通、水が腐るとか、冷蔵庫の中の
ものが悪くなるみたいな時は、
「rot」とか「go bad(そのまんまやん!)」
を使うんですけどね。
今日拾った「腐敗臭」は
effluvium(エフルービウム)というヤツ。
なんでこんなモノが出て来たか?
というと、接頭辞のflu-のグループ紹介
から。flu-は「flow(流れる)」の意味で、
グループの中には、
influence(インフルーエンス:影響)
influenza(インフルエンザ)
affluence(アフルーエンス;富、財宝、言葉や物質が溢れるほど豊富という意味合いだそうです。)
effluent(ex(外へ)+flowで流出、放出、放散。エフルーエンス)
などなど、かなりいろんな種類の言葉が。
で、最後のeffluent(エフルーエント)の派生語
らしいのが、effluvium。これは腐敗したものから
出る強烈な臭気のことで、これが濃縮されると、
「瘴気」(miasmマイアズム)になる・・・と。
ちなみに、死臭は
the stench of death
と言いますデス。
な~んか、こーいう単語は、
すぐ覚えられるんだよね~。
「堅実」とか「勤勉」とかは、
何回見ても、覚えらんないのになぁ。
●テレビの買い替え時か?
先日W田さんちのテレビが
地震で落っこちて調子が悪くなり、
レスキュー隊(実家の家族)を
お呼びになった話を書きましたが、
その後どーなったのか?
お聞きしましたところ、
無事、復旧されたとのこと。
「壊れちゃったら、思い切って
地デジ対応に買い替えようと
思ってたんだけど、直っちゃいました~」
とのお話。
うちもまだ、父のところにある
ヤツは地デジ未対応なんで、
買い替えなくちゃならないんだけど、
ふんぎりがつかない・・・。
でも、地デジで見ていると、
天候が悪くなるたびに
デジタル解析度が下がって、
な~に~を見ているのか、
わからない~状態になるんですけどね、
うちの場合。
だいたい隣に神社の鳥居なんかあって、
携帯もテレビも受信状況があまり
よろしくない場所なんで、そのせい
なのかな、と思うんですけど。
皆さんのお宅では、いかがですか?
●ま、とりあえず行ってきます
いつまでも調子にのって
書いていると、時間が押せ押せに
なってしまうので、このヘンで。
またミョーな単語を拾ったら
ご報告します。
●ちゃんと書いてるな、よしよし
というメールがYかりから。
う~ん、なんか高校生時代に逆戻り
してるなぁ。読者さまがコワイんで、
やむなくせっせと続きを書いていた
あの頃のよーだ。
だいたい授業中に内職して
書かせるんだよな、この読者さま達。
1時間の間に、次の章を書いておけ、
というトンデモないタイトな締切だった
もんな~。で、休み時間中に、
作品ノートがあちこち回覧されるっつー。
(昼休みになると、他のクラスにいる
ダチが取り上げにくる)
Aちゃんによると、「あの厳しい
締切のおかげで、今、早書きが
できるのだ~」だそうです。
有難いんだか、何なんだか。
Yかりによると、Yかりが私を
ハメたのは、Queenだけじゃなく、
ガロもチューリップもだったとか。
そー言えば、最初はガロだったよなぁ。
●インフルエンザがこわい
本格的流行が始まり、
出張が自粛されてたり、
高校野球でも感染者が出て
13人で試合をしたチームも
ありましたね。
そういう時に移動はなるべく
したくないんだけどな~。
でもまあ、やっぱりやめた、
という訳にはいかない用事なんで、
行ってきます。
父と出掛ける時は、
(昔からそーなんですが)
ま~ったく荷物を持ってくれない
人なんで、私は荷物持ち兼秘書兼
で移動です。
だいたい、私より小さくて大人しそうに
見えるのだが、実は非常にワガママ。
男のくせに、てんで力がなくって、
手なんか、そのヘンの女性より
細っこい。下手に荷物を持たせると、
(か~なり軽いものしか持たせないが)
やれ疲れただの、肩が凝っただのが
始まり、あげくの果てに傘なんか
確実にどこかへ忘れてきてしまう。
年をとったからではなく、
昔っからず~っとそーいう人なんで、
ともかく連れ歩くのは面倒なんですよ~。
だいたい、普段からな~んもやらない人だし。
そー言えば、昔、父の旧制中学時代の
お友達が言ってらっしゃいました。
「みんなでキャンプに行った時、
それぞれテントを張ったり、水を汲んだり、
飯を炊いたりしたんだけど、こいつは
な~んにもやらなかった、うん」
・・・・・(絶句)。
筋金入りです。十代からそーいうヤツなのでした。
こーいう親がいるから、
余計にこっちが世話好きになっちゃう
んだよな~。
一泊するだけで、どっと疲れそうです。
●気を取り直して、英語ネタ
アシモフさんのジョークブックネタから。
「神様が創造したばかりの地球を想像
してみてください。一本の木の陰に裸の
男女。そして、もちろん、蛇がいます。
地球の上空には、長いヒゲをなびかせ、
白い衣をまとった神様がいます。
で、目を上空に移すと、さらに神々しい、
輝く白い衣を長くなびかせ、ヒゲもより
長い神様が。
上に浮かんでいる神様が、下にいる
神様に言いました。『こんなんで、
博士号が取れると思っとるのかね、
君は、ええ!?』」
「ブラウン神父シリーズ(探偵もの)で
有名なチェスタートンが、ある時クラブで
バーナード・ショウに行き会った。チェスタートン
は、太っ腹をたぷたぷさせながら、ショウの
痩せぎすの長身をまじまじと見つめ、
『君を見ていると、まるで英国に飢饉が
来たみたいだねぇ』と言った。ショウは、
『その原因を作ったのは、君のように
見受けられるね』と言い返した。」
「モーゼと聖パウロが休暇を取って、
ゴルフに行きました。最初のコースで、
モーゼは素晴らしいショットを放ち、
ボールは真っ直ぐフェアウェイに
飛んで行きました。パウロを振り返って
『どうだい』とでも言いたげに、モーゼは
ニヤリとしました。続いてパウロが
打ちました。が、打球は大きくフックして、
コースの脇の林に向かって一直線。
と、その時、どこからともなく鷲が
飛んで来て、ボールをくわえるや、
そのままグリーンへ。鷲がボールを
落とすと、ボールはそのままホールへ
吸い込まれました。
これを見たモーゼはパウロを振り返り、
『おい、パウロ、いい加減にしろよ。
金を賭けてる時は、ズルはなしだよ。』」
アシモフ先生のネタは、知的なものが
多く、単語も小難しいのが頻出なんで、
読むのは少し苦しい時もあるのですが、
歴史上の有名人ネタも多く、他の
ジョークブックとはちょっとノリが違って
おもしろいかも。
スタール夫人ネタとか、ジョージ2世
ネタとか、モーツァルトネタとか、
いろいろありまして、モーツァルトはまあ、
結構不遜なキャラクターだな、と
『アマデウス』から類推できるんですけど、
他の有名人たちは、どーいうキャラなのか、
辞書で調べまくらないと分からなかったり
する・・・なんか、テストされてる感じが
しちゃうな~。(アシモフ先生は、ボストン
大学医学部の教授でもあらせられたので、
どーもイジワル教授っぽい一面も
見受けられる)
そんなアシモフ先生にも、
意外な弱点(?)があります。
ジョークの世界では、一大ジャンルを
なす酒飲みネタ。これ、ダメなんですって。
なんと、ご本人、下戸なんです。
体質的にアルコール分解酵素がない
そーで(ロシア系ユダヤ人のおうち
なのに、そーいう人もいるんだなぁ。
ウォッカをガバガバいきそうなのにな)、
ですから、知ったかぶりしてバーネタを
やっても、もひとつ本当じゃないんで、
大ウケが取れないんだそーです。
よっぽどウケるの、好きなんだなぁ。
遠藤周作さんみたい。
というメールがYかりから。
う~ん、なんか高校生時代に逆戻り
してるなぁ。読者さまがコワイんで、
やむなくせっせと続きを書いていた
あの頃のよーだ。
だいたい授業中に内職して
書かせるんだよな、この読者さま達。
1時間の間に、次の章を書いておけ、
というトンデモないタイトな締切だった
もんな~。で、休み時間中に、
作品ノートがあちこち回覧されるっつー。
(昼休みになると、他のクラスにいる
ダチが取り上げにくる)
Aちゃんによると、「あの厳しい
締切のおかげで、今、早書きが
できるのだ~」だそうです。
有難いんだか、何なんだか。
Yかりによると、Yかりが私を
ハメたのは、Queenだけじゃなく、
ガロもチューリップもだったとか。
そー言えば、最初はガロだったよなぁ。
●インフルエンザがこわい
本格的流行が始まり、
出張が自粛されてたり、
高校野球でも感染者が出て
13人で試合をしたチームも
ありましたね。
そういう時に移動はなるべく
したくないんだけどな~。
でもまあ、やっぱりやめた、
という訳にはいかない用事なんで、
行ってきます。
父と出掛ける時は、
(昔からそーなんですが)
ま~ったく荷物を持ってくれない
人なんで、私は荷物持ち兼秘書兼
で移動です。
だいたい、私より小さくて大人しそうに
見えるのだが、実は非常にワガママ。
男のくせに、てんで力がなくって、
手なんか、そのヘンの女性より
細っこい。下手に荷物を持たせると、
(か~なり軽いものしか持たせないが)
やれ疲れただの、肩が凝っただのが
始まり、あげくの果てに傘なんか
確実にどこかへ忘れてきてしまう。
年をとったからではなく、
昔っからず~っとそーいう人なんで、
ともかく連れ歩くのは面倒なんですよ~。
だいたい、普段からな~んもやらない人だし。
そー言えば、昔、父の旧制中学時代の
お友達が言ってらっしゃいました。
「みんなでキャンプに行った時、
それぞれテントを張ったり、水を汲んだり、
飯を炊いたりしたんだけど、こいつは
な~んにもやらなかった、うん」
・・・・・(絶句)。
筋金入りです。十代からそーいうヤツなのでした。
こーいう親がいるから、
余計にこっちが世話好きになっちゃう
んだよな~。
一泊するだけで、どっと疲れそうです。
●気を取り直して、英語ネタ
アシモフさんのジョークブックネタから。
「神様が創造したばかりの地球を想像
してみてください。一本の木の陰に裸の
男女。そして、もちろん、蛇がいます。
地球の上空には、長いヒゲをなびかせ、
白い衣をまとった神様がいます。
で、目を上空に移すと、さらに神々しい、
輝く白い衣を長くなびかせ、ヒゲもより
長い神様が。
上に浮かんでいる神様が、下にいる
神様に言いました。『こんなんで、
博士号が取れると思っとるのかね、
君は、ええ!?』」
「ブラウン神父シリーズ(探偵もの)で
有名なチェスタートンが、ある時クラブで
バーナード・ショウに行き会った。チェスタートン
は、太っ腹をたぷたぷさせながら、ショウの
痩せぎすの長身をまじまじと見つめ、
『君を見ていると、まるで英国に飢饉が
来たみたいだねぇ』と言った。ショウは、
『その原因を作ったのは、君のように
見受けられるね』と言い返した。」
「モーゼと聖パウロが休暇を取って、
ゴルフに行きました。最初のコースで、
モーゼは素晴らしいショットを放ち、
ボールは真っ直ぐフェアウェイに
飛んで行きました。パウロを振り返って
『どうだい』とでも言いたげに、モーゼは
ニヤリとしました。続いてパウロが
打ちました。が、打球は大きくフックして、
コースの脇の林に向かって一直線。
と、その時、どこからともなく鷲が
飛んで来て、ボールをくわえるや、
そのままグリーンへ。鷲がボールを
落とすと、ボールはそのままホールへ
吸い込まれました。
これを見たモーゼはパウロを振り返り、
『おい、パウロ、いい加減にしろよ。
金を賭けてる時は、ズルはなしだよ。』」
アシモフ先生のネタは、知的なものが
多く、単語も小難しいのが頻出なんで、
読むのは少し苦しい時もあるのですが、
歴史上の有名人ネタも多く、他の
ジョークブックとはちょっとノリが違って
おもしろいかも。
スタール夫人ネタとか、ジョージ2世
ネタとか、モーツァルトネタとか、
いろいろありまして、モーツァルトはまあ、
結構不遜なキャラクターだな、と
『アマデウス』から類推できるんですけど、
他の有名人たちは、どーいうキャラなのか、
辞書で調べまくらないと分からなかったり
する・・・なんか、テストされてる感じが
しちゃうな~。(アシモフ先生は、ボストン
大学医学部の教授でもあらせられたので、
どーもイジワル教授っぽい一面も
見受けられる)
そんなアシモフ先生にも、
意外な弱点(?)があります。
ジョークの世界では、一大ジャンルを
なす酒飲みネタ。これ、ダメなんですって。
なんと、ご本人、下戸なんです。
体質的にアルコール分解酵素がない
そーで(ロシア系ユダヤ人のおうち
なのに、そーいう人もいるんだなぁ。
ウォッカをガバガバいきそうなのにな)、
ですから、知ったかぶりしてバーネタを
やっても、もひとつ本当じゃないんで、
大ウケが取れないんだそーです。
よっぽどウケるの、好きなんだなぁ。
遠藤周作さんみたい。
●何がうれしいって
毎日ブログを楽しみに見てくれている、
という話が、東京から飛び込んでまいりました。
毎朝チェックして楽しんでくれているそーなんで
すが、「であるからして、毎日更新するよーに」
という注文が!
注文をつけてきたのは、Yかりであります。
SF好き仲間の一人であります。だいたい、
毎日毎日、本屋巡りばっかりやってた
ダチでありまして、そー言えば、私が
Queenというバンドに目覚めちゃったのは、
彼女の影響でありました。
私のおちゃらけSFを毎日読んでくれた
愛読者(?)の一人であり、そして今また、
その愛読者熱が再燃しているよーで
あります。
え~、というわけで、親友の歓心を買う
ために、今後ともせっせと更新し続けて
いこう、と決意(?)を新たにしたわけで
あります。
いやぁ、久し振りにメールもらって、
そんなこと言われた日にゃあ、
単純なんで、スグその気になるんだな、
コレが。
●ひびきでシゴキ練習が
今週末には、松下耕先生の合同練習
第一回目があるもんですから、A野先生も
リキ、入ってます。
懸案の第2曲、第3曲、た~っぷり
しごかれましたぁ。
まだまだ、鳴らしにくいところとか、
詩を表現しきれてないところとか、
たくさんあるにはあるんですが、
個人的には非常に気に入っている曲集で、
よく頭の中でメロディーがぐるぐる回ってます。
テンポの指示がくるくる変わり、
非常に情感たっぷりに、丁寧に
作られている感じ。
本番が楽しみです~ルンルン♪
●とか言いながら帰って来たら
新たなゲラが待ち構えておりました~!
涙。
インタビュー記事なんで、短いんですけど、
こちらで書いた文章ではなく、雑誌記者の
方が書かれたものなんで、ちょっと文章の
ノリが違うんで、やりにくい。
でも、事実誤認とか、本人が言いたいこと
なんかは、ちゃんと伝えるよーにしないと、
せっかく記事にして下さるのにもったいないんで、
夜中にまたしこしこ仕事。
なんか、最近一年中校正しているんじゃ・・・?
●気を取り直して
ここんとこ、夜になると、気持ちのいい風が
吹いていたりするので、そろそろウォーキング
復活したい、と思っている今日この頃です。
(ひびきの練習からの帰り、駿府公園で虫が
良い声で鳴きまくってました~。)
御家庭内でちょこっと家事をするだけで、
熱中症になりそーな今日この頃でしたので、
とてもじゃないが、日中歩けない。
結構買い物だなんだ、で出掛けなきゃ
いけないんだけど、歩いて回れる距離じゃ
なかったりする。
というのを口実に、ず~~~~っと
ウォーキングをさぼっていました。
いかん、いかん。
大トトロになってしまわないよーに、
頑張らねば。せめて、チビトトロくらいの
体型になろう!
一昨日ぐらい、ちびウォーキングしましたら、
可愛いお花が咲いていました。
バラの一種ですねぇ。鉢植えで、
直径3センチにも満たないほどの
小さな可憐なお花です。
いやぁ、歩かないと、花の写真が
増えません。やっぱり、歩きながら
花を愛でる・・・がないと、つまらない。
花と言えば、うちの裏庭に、
「出来ちゃった」ユリが。
この一週間ぐらいで、庭の雑草が
「んぎゃ~!!」
と叫び倒したいぐらい伸びて
しまったのですが、ナント、
その雑草の中に、なぜか
清楚な白百合が咲いていたのです。
一体どこから種が飛んできたのでしょうね。
ひょっとしたら、鳥が落としていったのかもしれません。
ちなみに鳥のフンのことをdroppingsと言います・・・。
時折、渡り鳥が多い時など、droppingsで
車が「んぎゃ~」になる事も・・・。
●ミョーな英単語ばかりが増えていく・・・
今日は昔懐かしい(受験勉強で確か
やった単語なんだな、これらは)
insist,(強引に、執拗に「主張する」の意味がある)
consist,(物・事が)・・・から成り立っている)
persist(固執する、・・・を貫く。あくまでもやりぬく)
の違いをチェックしたりぃ、「主張する」
という意味合いの類語チェックをしたりして
遊び(?)ました。そうしましたら、
「事の真偽はどーかわからないが、
とにかく、本人はこれこれと主張している
んだよな~、でも疑わしいよな~」
というニュアンスを持っているのが
insist(インシストゥ)とclaim(クレーム)という
単語だというのが分かりました。
な~るほど、クレーマーの主張というのは、
話半分に聞くものである、という事なんですね。
その他、「拒食症」だの「植物状態」だの、
「悪の枢軸国家」だの「抗うつ剤」だの、
ヘンな単語ばっかり覚えちゃってます。
いえ、決して趣味じゃありませんよ、ハイ。
いろんなジャンル(genre、ちなみにフランス語
由来です)の単語を知らないと、テストで
通用しないから、イヤイヤながら覚えて
るんですよ~・・・って、誰も信じないか、やっぱり。
●まだ日中は暑いので
涼をとるために、このよーな商品が
セブンイレブンに出ていました。
静岡県人なら、泣いて(?)喜びます。
今ではあまり見かけませんが、昔の
旅のお供は、やっぱりコレでしたよね~。
たま~にスーパーで
本物の冷凍みかんを売ってる
場合もありますが、これは
ペットボトルに入ったモノ。
まだもったいなくて、開けて
ません。どんなモノなんだろうな~。
毎日ブログを楽しみに見てくれている、
という話が、東京から飛び込んでまいりました。
毎朝チェックして楽しんでくれているそーなんで
すが、「であるからして、毎日更新するよーに」
という注文が!
注文をつけてきたのは、Yかりであります。
SF好き仲間の一人であります。だいたい、
毎日毎日、本屋巡りばっかりやってた
ダチでありまして、そー言えば、私が
Queenというバンドに目覚めちゃったのは、
彼女の影響でありました。
私のおちゃらけSFを毎日読んでくれた
愛読者(?)の一人であり、そして今また、
その愛読者熱が再燃しているよーで
あります。
え~、というわけで、親友の歓心を買う
ために、今後ともせっせと更新し続けて
いこう、と決意(?)を新たにしたわけで
あります。
いやぁ、久し振りにメールもらって、
そんなこと言われた日にゃあ、
単純なんで、スグその気になるんだな、
コレが。
●ひびきでシゴキ練習が
今週末には、松下耕先生の合同練習
第一回目があるもんですから、A野先生も
リキ、入ってます。
懸案の第2曲、第3曲、た~っぷり
しごかれましたぁ。
まだまだ、鳴らしにくいところとか、
詩を表現しきれてないところとか、
たくさんあるにはあるんですが、
個人的には非常に気に入っている曲集で、
よく頭の中でメロディーがぐるぐる回ってます。
テンポの指示がくるくる変わり、
非常に情感たっぷりに、丁寧に
作られている感じ。
本番が楽しみです~ルンルン♪
●とか言いながら帰って来たら
新たなゲラが待ち構えておりました~!
涙。
インタビュー記事なんで、短いんですけど、
こちらで書いた文章ではなく、雑誌記者の
方が書かれたものなんで、ちょっと文章の
ノリが違うんで、やりにくい。
でも、事実誤認とか、本人が言いたいこと
なんかは、ちゃんと伝えるよーにしないと、
せっかく記事にして下さるのにもったいないんで、
夜中にまたしこしこ仕事。
なんか、最近一年中校正しているんじゃ・・・?
●気を取り直して
ここんとこ、夜になると、気持ちのいい風が
吹いていたりするので、そろそろウォーキング
復活したい、と思っている今日この頃です。
(ひびきの練習からの帰り、駿府公園で虫が
良い声で鳴きまくってました~。)
御家庭内でちょこっと家事をするだけで、
熱中症になりそーな今日この頃でしたので、
とてもじゃないが、日中歩けない。
結構買い物だなんだ、で出掛けなきゃ
いけないんだけど、歩いて回れる距離じゃ
なかったりする。
というのを口実に、ず~~~~っと
ウォーキングをさぼっていました。
いかん、いかん。
大トトロになってしまわないよーに、
頑張らねば。せめて、チビトトロくらいの
体型になろう!
一昨日ぐらい、ちびウォーキングしましたら、
可愛いお花が咲いていました。
直径3センチにも満たないほどの
小さな可憐なお花です。
いやぁ、歩かないと、花の写真が
増えません。やっぱり、歩きながら
花を愛でる・・・がないと、つまらない。
花と言えば、うちの裏庭に、
「出来ちゃった」ユリが。
「んぎゃ~!!」
と叫び倒したいぐらい伸びて
しまったのですが、ナント、
その雑草の中に、なぜか
清楚な白百合が咲いていたのです。
一体どこから種が飛んできたのでしょうね。
ひょっとしたら、鳥が落としていったのかもしれません。
ちなみに鳥のフンのことをdroppingsと言います・・・。
時折、渡り鳥が多い時など、droppingsで
車が「んぎゃ~」になる事も・・・。
●ミョーな英単語ばかりが増えていく・・・
今日は昔懐かしい(受験勉強で確か
やった単語なんだな、これらは)
insist,(強引に、執拗に「主張する」の意味がある)
consist,(物・事が)・・・から成り立っている)
persist(固執する、・・・を貫く。あくまでもやりぬく)
の違いをチェックしたりぃ、「主張する」
という意味合いの類語チェックをしたりして
遊び(?)ました。そうしましたら、
「事の真偽はどーかわからないが、
とにかく、本人はこれこれと主張している
んだよな~、でも疑わしいよな~」
というニュアンスを持っているのが
insist(インシストゥ)とclaim(クレーム)という
単語だというのが分かりました。
な~るほど、クレーマーの主張というのは、
話半分に聞くものである、という事なんですね。
その他、「拒食症」だの「植物状態」だの、
「悪の枢軸国家」だの「抗うつ剤」だの、
ヘンな単語ばっかり覚えちゃってます。
いえ、決して趣味じゃありませんよ、ハイ。
いろんなジャンル(genre、ちなみにフランス語
由来です)の単語を知らないと、テストで
通用しないから、イヤイヤながら覚えて
るんですよ~・・・って、誰も信じないか、やっぱり。
●まだ日中は暑いので
涼をとるために、このよーな商品が
セブンイレブンに出ていました。
静岡県人なら、泣いて(?)喜びます。
今ではあまり見かけませんが、昔の
旅のお供は、やっぱりコレでしたよね~。
本物の冷凍みかんを売ってる
場合もありますが、これは
ペットボトルに入ったモノ。
まだもったいなくて、開けて
ません。どんなモノなんだろうな~。
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