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●今日は家でおとなしくしてました。
秋野と一緒になって、ちょっとダルイ~・・・。
で、家の中で出来ることをしよう、と
大人しくしてた・・・ハズなんだけど、
書類作ったり、ご挨拶状作ったり、
電話したりFAXしたり、で、仕事量は減らなかった。
ま、いいか。
おかげさまで、石屋さんの手配も付きましたし、
四十九日法事の後の精進落としのお席も
用意できました~。
母の時に往生したので、戸籍だ除籍だ印鑑証明だ、
みたいな書類は、早手回しに多めに取ってきて
ファイル。で、それぞれの手続きに必要な
ものを、そのたびにファイルからささっと出して
送ればおっけー状態なんで、ま、それほど
負担じゃないような。
ほとんどオフィスワーク状態だなぁ。
●Kindleで古典を買うと、超お得!
というので、伊都子ちゃんと盛り上がってる
んですけど、今日マネして
ディケンズ全集(3ドル! 全51冊だって)
に手を出しちゃいました~。
で、その上、
オスカー・ワイルド全集(やっぱり3ドル!)と
エドガー・アラン・ポー全集(こっちは6ドル79セント! なんでや!!)
まで買ってしまった~!
いかん、いか~~ん!
そ、その上に、サイエンス物も2冊買ってしまった・・・。
「ニューサイエンティスト」という雑誌があるんですが、
その最後のページにある名物コラム「ラストワード」
ってのから抜粋したもの。
読者からの、
「どうして年を取ると髪の毛が白髪になるの?」
「木に止まって寝る鳥は、どうして落っこちないの?」
なんていう素朴な疑問に対して、読者でもあり
科学の専門家でもあるいろんな人が
回答を寄せる、という形式のもの。
確か、このシリーズの1冊目って、
日本語訳もあったような。
ちなみに、
「Why don't sleeping birds fall out of trees?」
というタイトルにまとめられた本は、ドイツ語訳では
「Warum fallen Schlafende Vogel nicht vom Baum?」
というドイツ語タイトルとしては最高に長い本になって
いるんだとか(余談ですけどね)・・・。
で、今回買ったのは、
「Does anything eat wasps?」
(スズメバチを食べるモノなんているの?)
「Why don't penguin's feet freeze?」
(どうしてペンギンの足は凍らないの?)
であります。
科学ネタは、英検なんかでも、必ず長文問題に
取り上げられるので、勉強用にもいいし、
もともと、こーいうネタ、好きなんで、
「ほーほー、へーへー」するために購入。
なかなか「ほーほー、へーへー」です。
●ディケンズの「クリスマス・キャロル」
語り口が思ったよりもクリスティーっぽくて
おもしろくいです。以前、「スクルージ」という
タイトルになっていたか、と思いますけど、
かなり原作に忠実に作ってある映画を
見たんで、情景がわかりやすいのが助かる。
古い英語なんで、大丈夫かなぁ・・・と
思ったんですけど、最近クリスティーばっかり
読んでいたので、なんとかなる感じです~。
準1級英単語集に出て来た単語も、結構ある~。
(忘れるなって、ことですかね)
調べてみたところによると、
チャールズ・ディケンズ(1812-1870)
オスカー・ワイルド(1854-1900)
エドガー・アラン・ポー(1809-1849)
アガサ・クリスティー(1890-1976)
という感じで、第一次世界大戦前夜辺りから
書き出したクリスティーの文体は、かなり
ディケンズなどに似ているように思います。
アメリカの現代ものと比べると、語の倒置が
あったり、特有の習慣・言い回しがいろいろ
あるのがイギリスもので、最初はかなり
しんどいんですけど、クリスティー辺りから
慣れていくと、だんだん怖くなくなる感じ。
ディケンズを読んでいたら、
as dead as a doornail
というのが出てきました。
ドアに取り付けられている鋲をドアネイルと
言いますが、それくらい死んでいるっていう
言い回しで、
「完っ璧に死んでいる」「これ以上ないっていうくらい
死んでいる」
という感じ。
この言い回し、アメリカのジョークブックで
よく見かけるんですよ~。
ディケンズが使っているんだから、古い表現
なんでしょうけど、今でもよく使われているんですねぇ。へー、こんなとこにあった・・・ってんで、
また「ほーほー、へーへー」しちゃいました。
●なにげにヌイグルミを増殖させている
荷物整理で出たという大量のヌイグルミを
人からもらったので、秋野と二人で、まず
自分たちの分をゲットし、その他を(でかぶつ
ばかりだったので)ダウンケット入れみたい
なのに詰め込んで、ゆかり宅へ送り出しちゃいました~。今夜、ゆかり宅では、熾烈な争奪戦が行われて
いるよーで、ぬいぐるみに埋もれてニッコニコの兄妹の
写真をもらいました~。
ちなみに上の写真は、私が唯一ゲットしたヤツ。
命名、「サギィちゃん」(語源は秘密でアル)。
クマ太と二人、仲良くベッドに寝ています。
秋野と一緒になって、ちょっとダルイ~・・・。
で、家の中で出来ることをしよう、と
大人しくしてた・・・ハズなんだけど、
書類作ったり、ご挨拶状作ったり、
電話したりFAXしたり、で、仕事量は減らなかった。
ま、いいか。
おかげさまで、石屋さんの手配も付きましたし、
四十九日法事の後の精進落としのお席も
用意できました~。
母の時に往生したので、戸籍だ除籍だ印鑑証明だ、
みたいな書類は、早手回しに多めに取ってきて
ファイル。で、それぞれの手続きに必要な
ものを、そのたびにファイルからささっと出して
送ればおっけー状態なんで、ま、それほど
負担じゃないような。
ほとんどオフィスワーク状態だなぁ。
●Kindleで古典を買うと、超お得!
というので、伊都子ちゃんと盛り上がってる
んですけど、今日マネして
ディケンズ全集(3ドル! 全51冊だって)
に手を出しちゃいました~。
で、その上、
オスカー・ワイルド全集(やっぱり3ドル!)と
エドガー・アラン・ポー全集(こっちは6ドル79セント! なんでや!!)
まで買ってしまった~!
いかん、いか~~ん!
そ、その上に、サイエンス物も2冊買ってしまった・・・。
「ニューサイエンティスト」という雑誌があるんですが、
その最後のページにある名物コラム「ラストワード」
ってのから抜粋したもの。
読者からの、
「どうして年を取ると髪の毛が白髪になるの?」
「木に止まって寝る鳥は、どうして落っこちないの?」
なんていう素朴な疑問に対して、読者でもあり
科学の専門家でもあるいろんな人が
回答を寄せる、という形式のもの。
確か、このシリーズの1冊目って、
日本語訳もあったような。
ちなみに、
「Why don't sleeping birds fall out of trees?」
というタイトルにまとめられた本は、ドイツ語訳では
「Warum fallen Schlafende Vogel nicht vom Baum?」
というドイツ語タイトルとしては最高に長い本になって
いるんだとか(余談ですけどね)・・・。
で、今回買ったのは、
「Does anything eat wasps?」
(スズメバチを食べるモノなんているの?)
「Why don't penguin's feet freeze?」
(どうしてペンギンの足は凍らないの?)
であります。
科学ネタは、英検なんかでも、必ず長文問題に
取り上げられるので、勉強用にもいいし、
もともと、こーいうネタ、好きなんで、
「ほーほー、へーへー」するために購入。
なかなか「ほーほー、へーへー」です。
●ディケンズの「クリスマス・キャロル」
語り口が思ったよりもクリスティーっぽくて
おもしろくいです。以前、「スクルージ」という
タイトルになっていたか、と思いますけど、
かなり原作に忠実に作ってある映画を
見たんで、情景がわかりやすいのが助かる。
古い英語なんで、大丈夫かなぁ・・・と
思ったんですけど、最近クリスティーばっかり
読んでいたので、なんとかなる感じです~。
準1級英単語集に出て来た単語も、結構ある~。
(忘れるなって、ことですかね)
調べてみたところによると、
チャールズ・ディケンズ(1812-1870)
オスカー・ワイルド(1854-1900)
エドガー・アラン・ポー(1809-1849)
アガサ・クリスティー(1890-1976)
という感じで、第一次世界大戦前夜辺りから
書き出したクリスティーの文体は、かなり
ディケンズなどに似ているように思います。
アメリカの現代ものと比べると、語の倒置が
あったり、特有の習慣・言い回しがいろいろ
あるのがイギリスもので、最初はかなり
しんどいんですけど、クリスティー辺りから
慣れていくと、だんだん怖くなくなる感じ。
ディケンズを読んでいたら、
as dead as a doornail
というのが出てきました。
ドアに取り付けられている鋲をドアネイルと
言いますが、それくらい死んでいるっていう
言い回しで、
「完っ璧に死んでいる」「これ以上ないっていうくらい
死んでいる」
という感じ。
この言い回し、アメリカのジョークブックで
よく見かけるんですよ~。
ディケンズが使っているんだから、古い表現
なんでしょうけど、今でもよく使われているんですねぇ。へー、こんなとこにあった・・・ってんで、
また「ほーほー、へーへー」しちゃいました。
荷物整理で出たという大量のヌイグルミを
人からもらったので、秋野と二人で、まず
自分たちの分をゲットし、その他を(でかぶつ
ばかりだったので)ダウンケット入れみたい
なのに詰め込んで、ゆかり宅へ送り出しちゃいました~。今夜、ゆかり宅では、熾烈な争奪戦が行われて
いるよーで、ぬいぐるみに埋もれてニッコニコの兄妹の
写真をもらいました~。
ちなみに上の写真は、私が唯一ゲットしたヤツ。
命名、「サギィちゃん」(語源は秘密でアル)。
クマ太と二人、仲良くベッドに寝ています。
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●意識したこたなかったが
医者って、国家試験を受けるんだったネ。
自分じゃ、てんで関係ないんで、念頭になかった
というアホな状況なんですが、
医師会に電話したら、
「じゃ、医師免許を返納してください」
と言われてしもうた。
そ、そうか。本人が亡くなれば、国に
返すんだ。へ~。
で、あわてて医師免許を探し出しました。
要は、賞状みたいなのです。
一応、父から預かって他の書類と一緒に
ファイルしてあったんで、すぐ見付かって、ほっ。
医師会の人にうかがってからにしましたけど、
記念にコピーを取っちゃいましたよ。
だってほら、医師とか看護士とか薬剤師とかの
資格試験って、やたら大変じゃないですか~。
山のように覚えることがあって、
必死で語呂合わせで覚えたりするじゃないですか~。
つーことは、この免許証は、若き日の父の
苦労の結晶ってわけですよ。
うん、うん、えらい、えらい。
(つい、頭を撫でてやりたくなる)
とまあ、こんなわけで免許を返納しながら、
あっちの医師会、こっちの学会に脱退届なんか
出して回っています。
長年やっているうちに、だんだん
所属する団体が増えていっちゃうんだろうなぁ。
男性が亡くなると、どうしてもそういうのが
あるんだな。
●入院中に口述筆記した文章が
そろそろ本になってきました。
ひとつは「文芸フォーラム静岡」ってので、
こちらはもう印刷が仕上がったそう。
もひとつは、早野先生の追悼文集で、
岐阜大学の教授先生が編集しているもの。
・・・なんだけど、こっちはも少しかかりそう。
なので、今のうちに「たくさん冊数が欲しい」
だの「最後に物故したことを書き入れたい」とか
我が儘を言って、父の後輩のN先生を通じて
働きかけていただきました。幸い、どちらも
ご快諾をいただきました~。あーよかった。
どちらの文章も、まあ気楽なエッセイのような
ものです。
医局時代の演芸会の話であるとか、
インターンに毛が生えた位の頃に、ひとりで
日曜宿直してたら、山の中で自殺体が出た
というので呼び出され、ヒイヒイ言って登山して
検屍をさせられた話とか。(当時は全病院通じて
一人だけで宿直なんてのがあって、全く科目違いでも
やったみたいですね)
私も口述筆記しながら、おもしろがっていましたが、
やっぱり父にも、青春時代があったんですよね~。
●2月20日~22日で2泊3日しまぁす。
気分転換も兼ねて、東京に行き、
ソーノの新年会に出席するつもりです。
で、ちょうどいいので、
鎌倉の叔父のお見舞いをして、
それから父の恩師の故H野先生のお宅を
お訪ねすることにしましたぁ。
鎌倉の家の方は、自分で電話して
日程を決めたんですが、
H野先生のお宅は恐れ多くて、
自分で直接電話するのがコワイような気がして、
またしても後輩のN村先生にお伺いを立てて
いただきましたぁ(すみません、何から何まで!)。
そうしたら、ソッコーで、H野若先生から
携帯にお返事がっ! きゃ~~~!
恐れ多い~!
けど、お話すると、むっちゃくちゃ気さくな
方なんで、実は怖がってはいないんですけどネ。
で、御都合もよろしいという事で、
新年会に行く前に伺うという事になりました。
うう、わくわくドキドキ。
どんなステキなおうちだろーか。
これは、こーらに自慢せねばなるまい。
写メしても怒られないだろーか・・・。
(註:親友こーらは、H野先生のファンである)
ともかく、久しぶりの東京なので、
少しゆったりと、いろんな人との
おしゃべりを楽しんで来ようと思っています。
●今日はグロッキー
・・・なのは、秋野です。
私も、今日はあまりエネルギーが出なくて
運転してても眠いので、用事もそこそこに
早く戻りましたが。
どうも、ちょうど疲れが出る頃なのかもしれませんね。
秋野の方は、週末はおじいちゃん危篤で
病院に駆け付け、
月曜日は模試を受け、火曜・水曜と葬儀参列、
木曜日は普通の授業を受け、金曜日は
漢字検定3級を受け・・・と、結構頑張っちゃった
みたいで、たぶん、今頃緊張の糸がほぐれてきて、
それと同時に、どっと疲れが出たのでしょう。
私も今日はおとなしく早寝しようっと。
●四十九日に向けて
お位牌に続き、墓碑の彫りも頼まないと
いけないので、問い合わせしたりしてます。
(弥三さん、大丈夫、気が付きましたから、
準備してますよ~)
何でも、石をお店に自分で持ち込むと、
半額になるんだそーです。ほよよ。
で、今日、お寺さんと日取りの相談するため
出掛けたついでに、お墓に寄って、ちょっと
動かしてみました・・・が、傾けたりすることは
比較的容易でしたが、これを持ち上げて、
山門くぐって、車まで持って行けるか?
ってえと、のぉおおおお~!って感じの重さでした。
やっぱり石屋さんにおまかせしようっと。
ぎっくり腰になったらたまらないですモン。
●写真と動画、みんなに配られちゃっていた~!
伊都子ちゃんの証言によりますと、
私がこっそり封印しておこうと誓った
「泣き」の動画は、既にいとこ会に
出回っているそーで、伊都子お姉様が、
ぐさっと、
「全部、見た」
の一言を。
のぉぉおおおおおお!
皆さん、見ないように!
そして、既に見ちゃった人は、すぐ忘れるよーに!
ったく、油断もスキもないなぁ。
ちなみに、伊都子お姉様のKindle DXを拝見しましたが、
既に、(買ったばかりなのに!)(到着したばかり
なのに!)山盛りで本がDLされていました!
ほ~ら、言わんこっちゃない。
私とお揃いのダン・ブラウンの新作も入ってましたが、
ディケンズのボックスセットとかぁ、ちゃっかり
入ってましたよぉ。すごぉい。
そのうちフランス語の本もたくさん入って
しまうに違いない。
全く、油断もスキもない・・・(ちゃうか?)
●ステキな写真をいただきました。
春乃さんからお慰めに、と、
懐かしいボストンの風景写真をいただきました。
こちらは、Berklee音楽院の
校舎。昔とてんで外観は変わり
ません。そーとー老朽化しているの
かもしれませんねぇ。
もっともボストンは風致地区が多いので、建物の
外観は変えずに、内装だけ新しくしたりしているので、
中身はどんなだか。
こちらは冬景色。Marborough Street
(マルボロストリート)というところで、
赤煉瓦の建物の多い静かな通り。
お散歩・ジョギングに最高です。
今年は雪が多いんだそうですよ。ちなみに、
路上駐車している車たち・・・これ、違法駐車じゃ
ありません。アパート前の路上に駐める許可証を
市役所でもらって、合法的に路上パーキングして
いるのであります。ボストンでは、縦列駐車が出来ないと、実に生きて行かれないのでありました・・・。
あ~・・・
とりあえず、写真見ると、
帰りたい、の一言ですネ。
この際、真冬でもいいから、
ちょっと里帰りしたいデス。
特に今、親しい人とかいないんですけどネ。
あの町を歩きたい、という衝動を感じます。
これもまた、青春、の置き土産でしょうかね。
医者って、国家試験を受けるんだったネ。
自分じゃ、てんで関係ないんで、念頭になかった
というアホな状況なんですが、
医師会に電話したら、
「じゃ、医師免許を返納してください」
と言われてしもうた。
そ、そうか。本人が亡くなれば、国に
返すんだ。へ~。
で、あわてて医師免許を探し出しました。
要は、賞状みたいなのです。
一応、父から預かって他の書類と一緒に
ファイルしてあったんで、すぐ見付かって、ほっ。
医師会の人にうかがってからにしましたけど、
記念にコピーを取っちゃいましたよ。
だってほら、医師とか看護士とか薬剤師とかの
資格試験って、やたら大変じゃないですか~。
山のように覚えることがあって、
必死で語呂合わせで覚えたりするじゃないですか~。
つーことは、この免許証は、若き日の父の
苦労の結晶ってわけですよ。
うん、うん、えらい、えらい。
(つい、頭を撫でてやりたくなる)
とまあ、こんなわけで免許を返納しながら、
あっちの医師会、こっちの学会に脱退届なんか
出して回っています。
長年やっているうちに、だんだん
所属する団体が増えていっちゃうんだろうなぁ。
男性が亡くなると、どうしてもそういうのが
あるんだな。
●入院中に口述筆記した文章が
そろそろ本になってきました。
ひとつは「文芸フォーラム静岡」ってので、
こちらはもう印刷が仕上がったそう。
もひとつは、早野先生の追悼文集で、
岐阜大学の教授先生が編集しているもの。
・・・なんだけど、こっちはも少しかかりそう。
なので、今のうちに「たくさん冊数が欲しい」
だの「最後に物故したことを書き入れたい」とか
我が儘を言って、父の後輩のN先生を通じて
働きかけていただきました。幸い、どちらも
ご快諾をいただきました~。あーよかった。
どちらの文章も、まあ気楽なエッセイのような
ものです。
医局時代の演芸会の話であるとか、
インターンに毛が生えた位の頃に、ひとりで
日曜宿直してたら、山の中で自殺体が出た
というので呼び出され、ヒイヒイ言って登山して
検屍をさせられた話とか。(当時は全病院通じて
一人だけで宿直なんてのがあって、全く科目違いでも
やったみたいですね)
私も口述筆記しながら、おもしろがっていましたが、
やっぱり父にも、青春時代があったんですよね~。
●2月20日~22日で2泊3日しまぁす。
気分転換も兼ねて、東京に行き、
ソーノの新年会に出席するつもりです。
で、ちょうどいいので、
鎌倉の叔父のお見舞いをして、
それから父の恩師の故H野先生のお宅を
お訪ねすることにしましたぁ。
鎌倉の家の方は、自分で電話して
日程を決めたんですが、
H野先生のお宅は恐れ多くて、
自分で直接電話するのがコワイような気がして、
またしても後輩のN村先生にお伺いを立てて
いただきましたぁ(すみません、何から何まで!)。
そうしたら、ソッコーで、H野若先生から
携帯にお返事がっ! きゃ~~~!
恐れ多い~!
けど、お話すると、むっちゃくちゃ気さくな
方なんで、実は怖がってはいないんですけどネ。
で、御都合もよろしいという事で、
新年会に行く前に伺うという事になりました。
うう、わくわくドキドキ。
どんなステキなおうちだろーか。
これは、こーらに自慢せねばなるまい。
写メしても怒られないだろーか・・・。
(註:親友こーらは、H野先生のファンである)
ともかく、久しぶりの東京なので、
少しゆったりと、いろんな人との
おしゃべりを楽しんで来ようと思っています。
●今日はグロッキー
・・・なのは、秋野です。
私も、今日はあまりエネルギーが出なくて
運転してても眠いので、用事もそこそこに
早く戻りましたが。
どうも、ちょうど疲れが出る頃なのかもしれませんね。
秋野の方は、週末はおじいちゃん危篤で
病院に駆け付け、
月曜日は模試を受け、火曜・水曜と葬儀参列、
木曜日は普通の授業を受け、金曜日は
漢字検定3級を受け・・・と、結構頑張っちゃった
みたいで、たぶん、今頃緊張の糸がほぐれてきて、
それと同時に、どっと疲れが出たのでしょう。
私も今日はおとなしく早寝しようっと。
●四十九日に向けて
お位牌に続き、墓碑の彫りも頼まないと
いけないので、問い合わせしたりしてます。
(弥三さん、大丈夫、気が付きましたから、
準備してますよ~)
何でも、石をお店に自分で持ち込むと、
半額になるんだそーです。ほよよ。
で、今日、お寺さんと日取りの相談するため
出掛けたついでに、お墓に寄って、ちょっと
動かしてみました・・・が、傾けたりすることは
比較的容易でしたが、これを持ち上げて、
山門くぐって、車まで持って行けるか?
ってえと、のぉおおおお~!って感じの重さでした。
やっぱり石屋さんにおまかせしようっと。
ぎっくり腰になったらたまらないですモン。
●写真と動画、みんなに配られちゃっていた~!
伊都子ちゃんの証言によりますと、
私がこっそり封印しておこうと誓った
「泣き」の動画は、既にいとこ会に
出回っているそーで、伊都子お姉様が、
ぐさっと、
「全部、見た」
の一言を。
のぉぉおおおおおお!
皆さん、見ないように!
そして、既に見ちゃった人は、すぐ忘れるよーに!
ったく、油断もスキもないなぁ。
ちなみに、伊都子お姉様のKindle DXを拝見しましたが、
既に、(買ったばかりなのに!)(到着したばかり
なのに!)山盛りで本がDLされていました!
ほ~ら、言わんこっちゃない。
私とお揃いのダン・ブラウンの新作も入ってましたが、
ディケンズのボックスセットとかぁ、ちゃっかり
入ってましたよぉ。すごぉい。
そのうちフランス語の本もたくさん入って
しまうに違いない。
全く、油断もスキもない・・・(ちゃうか?)
●ステキな写真をいただきました。
春乃さんからお慰めに、と、
懐かしいボストンの風景写真をいただきました。
校舎。昔とてんで外観は変わり
ません。そーとー老朽化しているの
かもしれませんねぇ。
もっともボストンは風致地区が多いので、建物の
外観は変えずに、内装だけ新しくしたりしているので、
中身はどんなだか。
(マルボロストリート)というところで、
赤煉瓦の建物の多い静かな通り。
お散歩・ジョギングに最高です。
今年は雪が多いんだそうですよ。ちなみに、
路上駐車している車たち・・・これ、違法駐車じゃ
ありません。アパート前の路上に駐める許可証を
市役所でもらって、合法的に路上パーキングして
いるのであります。ボストンでは、縦列駐車が出来ないと、実に生きて行かれないのでありました・・・。
あ~・・・
とりあえず、写真見ると、
帰りたい、の一言ですネ。
この際、真冬でもいいから、
ちょっと里帰りしたいデス。
特に今、親しい人とかいないんですけどネ。
あの町を歩きたい、という衝動を感じます。
これもまた、青春、の置き土産でしょうかね。
●アンサンブル初日練習終了しました。
女声の英語曲・・・いやぁ、やれば何とか
なっちゃうもんだ! って感じです。
何が?
って、「R」の発音ですよ~。
「L」は皆さんドイツ語やラテン語で慣れて
るんで、懸案は「R」。が、ちょっと工夫したら、
簡単にできちゃいましたぁ! やり!
も、perfectです! いや、absolutely perfectです!
Rが出て来たら、そこだけ注意する
・・・を徹底していただいたら、ものすご、
英語っぽくなりました。不思議だにゃあ~。
音声学の本にありましたが、
語学で重要なのは発音そのものよりも、
その言語固有のリズムで話す、という事だそーで。
①ネイティブの人に、日本語英語っぽく、
ぽきぽき単語ごとに区切って文章を読んでもらう。
②日本語英語の人に、ネイティブっぽい
リズムで読んでもらう。発音そのものは問わない。
の2種類を録音し、どっちが英語らしくて
聞き取りやすいか、ネイティブの人たちに
聞いてもらったところ、②の方が圧倒的に
聞き取りやすい、という結果が出たそうです。
歌の場合は、メロディー通りやってれば、
自然とその言語のリズムに近くなるように
作られていますから、リズムはOK、そして
発音もこの調子ならばっちぐーです。
ちなみに、theとthatが頻繁に出て来る歌詞
なんですが、日本語の「ザ」と「ザット」だけは
御法度っつーことにしました。ほんとのthを
やろーとすると、どーしても「s」サウンドが
入りやすいし、「ザ」だと、次の単語と別物
っぽい音になりやすいので、黒人英語に近い
「da」と「dat」で統一しました。むちゃきれいに
聞こえますし、無理なく次の名詞のサウンドを
誘導してくれるみたい。あ~、先が楽しみだぁ~。
●混声は日本語なので、皆早く歌いたい
参考音源を聞いて、みんなすぐ、
「歌うぞ!」「すぐ歌うぞ!」「それ歌うぞ!」の
気持ちになったんですがぁ、
聞くと歌うでは大違いで、音源のように
軽やかにリズムをこなしていけない~!
で、手拍子しながらリズム唱しまくり。
なんとか、この曲の基本リズムのノリが
分かった感じです。
結構後ろの方まで、ざざっと見たのですが、
案の定、ソプラノの女衆から「GとG♯ばっかで
死ぬ~~~!」の悲鳴がっ!
この日は、みどりさん達が別の練習で
来られなかった分を、大井さんが獅子奮迅の
お働きで、アルトからソプラノまで、ぜ~んぶ
お助けしてくださった。ああ、ありがたや。
おかげで音採り、むちゃはかどりましたデス。
八代さんがネット上に挙げて下さった
練習用音源情報も、皆喜んで持ち帰りました。
有難うございました。助かります。
5月の練習までには、何とか頑張らねば、と
気合い十分であります。
●土曜日は練習のことで頭がいっぱいで
父の方の用事は、ほとんど進まず、
ま、のほほん・・・としてたんですが、
リストアップすればするほど、やる事が
あることに気付き、今日はちょっと青いデス。
そして、しっかりきっちり忘れてましたが、
確定申告っつーモノもあったのでした!
きゃ~~~!
そして、確定申告の締め切り日の頃、
ちょうど四十九日法要だったのでありました。
むきゃ~~!
とっとと、やらにゃあっ!
●「ハイデガーとヒポ」にまんまとハマってしまった
先日書いた「Heidegger and a Hippo Walk
Through Those Pearly Gates」(by Thomas
Catchcart and Daniel Klein)という本を、
ついつい読み出してしまったら、
止まらない~!
副題は「Using Philosophy (and Jokes!) to
Explore Life, Death, the Afterlife, and
Everything in Between」となってまして、
要するに「死とは何か」「死後の生活なるものは、
そもそも存在するのか」などなど、
哲学の永遠の大命題を、おちゃらけとジョークを
交えながら、わかりやす~く解説していく本。
この作者たちにかかると、
ハイデッガーさんも「ハイディの野郎は、
こ~んな風に言ってるけど、あんた、
わかるかい? わっかんねーだろう」てな
調子でこきおろされる。
でも、プラトンからヴィトゲンシュタインまで、
「あ、なるほど、そーいうことだったのか!」
と、目ウロコで解説を読める。ともかく、楽しい。
アメリカの本なんで、かなり俗っぽい表現が
多いので、慣れてないと大変なんだけど、
ウッディ・アレンの話が頻繁に出て来て楽しい。
さっき読んでた「死後の世界はあるか?」のところで、
「死後の世界なんてものは、僕は全く信じないね。
だけどまあ、万が一のために、着替えの下着は
持っていくつもりだがね」と言ったってぇ逸話が
出て来て大爆笑。
伊都子ちゃんも、祥子ちゃんも、
爆笑モンで楽しめると思いますよ~。
きっと、麻利子なんか、好きなんじゃないかなぁ。
というわけで、オススメです。
つい昨夜止まらなくなって、半分くらい
読んでしまった・・・。何やってんだか。
●歴代が12人いた!
お葬式の時に集まってくれたので、
人数を確認できたのですが、
うちの病院でお勤めしてくれた
看護婦さん・事務員さん、総勢12
名でした! いるもんだネ~!
そして、そのうち半数以上が、
結婚するまで、うちに住み込みしてましたんで、
え~、昔はもう、毎日人が大勢いて、
夜中までワイワイやっていたのでした。
よく夜中に「ラーメン食べに行こう」かなんか
言って、母と看護婦さんに連れられて
ラーメン屋さんに行った記憶が。
結婚して家庭を持って専業主婦の人など、
なかなか普段会う機会がないので、
今度一度集まろうって話になりました。
中学卒業してすぐうちに勤め、
勤務しながら看護学校に通った人とか、
子供時代はうちの患者さんで、高校卒業
と同時に住み込み、ほとんど我が家同然の
人とか、ともかくまあ、濃~いおつきあいの
人たちです。子供の頃から知ってるお姉さん
たちなので、私は頭が上がらないのです。
暖かくなったら、父の思い出話を肴に、
思いっきり盛り上がる予定です。
女声の英語曲・・・いやぁ、やれば何とか
なっちゃうもんだ! って感じです。
何が?
って、「R」の発音ですよ~。
「L」は皆さんドイツ語やラテン語で慣れて
るんで、懸案は「R」。が、ちょっと工夫したら、
簡単にできちゃいましたぁ! やり!
も、perfectです! いや、absolutely perfectです!
Rが出て来たら、そこだけ注意する
・・・を徹底していただいたら、ものすご、
英語っぽくなりました。不思議だにゃあ~。
音声学の本にありましたが、
語学で重要なのは発音そのものよりも、
その言語固有のリズムで話す、という事だそーで。
①ネイティブの人に、日本語英語っぽく、
ぽきぽき単語ごとに区切って文章を読んでもらう。
②日本語英語の人に、ネイティブっぽい
リズムで読んでもらう。発音そのものは問わない。
の2種類を録音し、どっちが英語らしくて
聞き取りやすいか、ネイティブの人たちに
聞いてもらったところ、②の方が圧倒的に
聞き取りやすい、という結果が出たそうです。
歌の場合は、メロディー通りやってれば、
自然とその言語のリズムに近くなるように
作られていますから、リズムはOK、そして
発音もこの調子ならばっちぐーです。
ちなみに、theとthatが頻繁に出て来る歌詞
なんですが、日本語の「ザ」と「ザット」だけは
御法度っつーことにしました。ほんとのthを
やろーとすると、どーしても「s」サウンドが
入りやすいし、「ザ」だと、次の単語と別物
っぽい音になりやすいので、黒人英語に近い
「da」と「dat」で統一しました。むちゃきれいに
聞こえますし、無理なく次の名詞のサウンドを
誘導してくれるみたい。あ~、先が楽しみだぁ~。
●混声は日本語なので、皆早く歌いたい
参考音源を聞いて、みんなすぐ、
「歌うぞ!」「すぐ歌うぞ!」「それ歌うぞ!」の
気持ちになったんですがぁ、
聞くと歌うでは大違いで、音源のように
軽やかにリズムをこなしていけない~!
で、手拍子しながらリズム唱しまくり。
なんとか、この曲の基本リズムのノリが
分かった感じです。
結構後ろの方まで、ざざっと見たのですが、
案の定、ソプラノの女衆から「GとG♯ばっかで
死ぬ~~~!」の悲鳴がっ!
この日は、みどりさん達が別の練習で
来られなかった分を、大井さんが獅子奮迅の
お働きで、アルトからソプラノまで、ぜ~んぶ
お助けしてくださった。ああ、ありがたや。
おかげで音採り、むちゃはかどりましたデス。
八代さんがネット上に挙げて下さった
練習用音源情報も、皆喜んで持ち帰りました。
有難うございました。助かります。
5月の練習までには、何とか頑張らねば、と
気合い十分であります。
●土曜日は練習のことで頭がいっぱいで
父の方の用事は、ほとんど進まず、
ま、のほほん・・・としてたんですが、
リストアップすればするほど、やる事が
あることに気付き、今日はちょっと青いデス。
そして、しっかりきっちり忘れてましたが、
確定申告っつーモノもあったのでした!
きゃ~~~!
そして、確定申告の締め切り日の頃、
ちょうど四十九日法要だったのでありました。
むきゃ~~!
とっとと、やらにゃあっ!
●「ハイデガーとヒポ」にまんまとハマってしまった
先日書いた「Heidegger and a Hippo Walk
Through Those Pearly Gates」(by Thomas
Catchcart and Daniel Klein)という本を、
ついつい読み出してしまったら、
止まらない~!
副題は「Using Philosophy (and Jokes!) to
Explore Life, Death, the Afterlife, and
Everything in Between」となってまして、
要するに「死とは何か」「死後の生活なるものは、
そもそも存在するのか」などなど、
哲学の永遠の大命題を、おちゃらけとジョークを
交えながら、わかりやす~く解説していく本。
この作者たちにかかると、
ハイデッガーさんも「ハイディの野郎は、
こ~んな風に言ってるけど、あんた、
わかるかい? わっかんねーだろう」てな
調子でこきおろされる。
でも、プラトンからヴィトゲンシュタインまで、
「あ、なるほど、そーいうことだったのか!」
と、目ウロコで解説を読める。ともかく、楽しい。
アメリカの本なんで、かなり俗っぽい表現が
多いので、慣れてないと大変なんだけど、
ウッディ・アレンの話が頻繁に出て来て楽しい。
さっき読んでた「死後の世界はあるか?」のところで、
「死後の世界なんてものは、僕は全く信じないね。
だけどまあ、万が一のために、着替えの下着は
持っていくつもりだがね」と言ったってぇ逸話が
出て来て大爆笑。
伊都子ちゃんも、祥子ちゃんも、
爆笑モンで楽しめると思いますよ~。
きっと、麻利子なんか、好きなんじゃないかなぁ。
というわけで、オススメです。
つい昨夜止まらなくなって、半分くらい
読んでしまった・・・。何やってんだか。
●歴代が12人いた!
お葬式の時に集まってくれたので、
人数を確認できたのですが、
うちの病院でお勤めしてくれた
看護婦さん・事務員さん、総勢12
名でした! いるもんだネ~!
そして、そのうち半数以上が、
結婚するまで、うちに住み込みしてましたんで、
え~、昔はもう、毎日人が大勢いて、
夜中までワイワイやっていたのでした。
よく夜中に「ラーメン食べに行こう」かなんか
言って、母と看護婦さんに連れられて
ラーメン屋さんに行った記憶が。
結婚して家庭を持って専業主婦の人など、
なかなか普段会う機会がないので、
今度一度集まろうって話になりました。
中学卒業してすぐうちに勤め、
勤務しながら看護学校に通った人とか、
子供時代はうちの患者さんで、高校卒業
と同時に住み込み、ほとんど我が家同然の
人とか、ともかくまあ、濃~いおつきあいの
人たちです。子供の頃から知ってるお姉さん
たちなので、私は頭が上がらないのです。
暖かくなったら、父の思い出話を肴に、
思いっきり盛り上がる予定です。
●雑用が山を成してますが・・・
母の時に、だいたいやったので、
何をどういう手順でやればいいか、は
何とか分かっていますので、とりあえず
やれるところから、毎日やる・・・って感じです。
母の時は、届け出関係が一区切りついた
ところで、追悼文集だ、遺作展だ、画集だ・・・
ってので、大騒ぎしましたが、父の方は
どちらかというと、お世話になったお友達などに
ご挨拶に回るっていうのが主な感じ。
ま、なんとかなるでしょう。
●お位牌は、時間がかかるモノなんで
葬儀のコンサルタントをしてくださった
式場の方にも言われていたんですが、
意外と後になって気づくのが、位牌の用意。
四十九日を待って、お墓に入れる予定
なんですが、それまでにお位牌を用意し
なくちゃならない。これ、うっかりのんびりしてると、
間に合いません。何と言っても、漆の塗りなので、
時間がかかるものなんです。
お位牌にも、さまざまな形式があって、
(何という名称か忘れてしまったが)
数人分をまとめて、つなげて納める型もあれば、
一人ずつのもある。
最近増えているのが、夫婦の名前を
一枚のお位牌に並べる形。
そんな形があるなんて、今回初めて
知りましたが、思わず、「あ、それがいい」と
思って、母の実家にも相談して了解を得て、
今日頼んで来ました。
何しろ、母の生前は、らっぶらぶで、
熱くて熱くて、見ちゃいられない~・・・
みたいな夫婦だったものですから、
ひとつのお位牌に並ぶのが自然かなぁ、と
思って。
で、今日、仏具屋さんに行って
お願いしてきました。ふふ、なんか、
嬉しくなっちゃいましたよ。
あちらで母が、「二十年も何やってたのよ~」
とか、怒っていそうな気がして、
顔がほころんでしまった。
また仲良くやってくれるんじゃないか、と
思います。
●混声の音採りグッズも完成してますよ!
先程指揮者様からメールを拝受し、
なんと、八代様が作ってくださったとのこと。
で、本番もご参加くださるとのこと。
やった! 良かったです~。
静岡女声の皆さんには、
明日アクセス方法などお知らせ
するつもりなんですけどね。
・・・・が、パソコンを使う人間が
非常に少ないよーな、やな予感が・・・。
携帯メールは、みんな得意なのになぁ。
(男声は、携帯メールはあまりやらない
方が逆に多いですね。不思議)
ソプラノとアルトをお聞きしてみましたが、
すごくわかりやすく、譜面を辿りながら
音が採れるスグレものです。
活用していただければと思います。
●とりあえず、明日は練習初日なんで
なんとか準備していま~す。
父の方の雑用を書き出すと、
あまりの多さに、頭が爆発しそーなんですが、
ま、一つずつやってけば、そのうち、終わる。
終わる・・・はず。
●写真をたくさん撮ってもらいました
秋野にもカメラを渡しておき、いろいろ
撮るように指示していたのですが、
もっと強力なカメラマンが二人もいた~!
恭介ちゃん、弥三さん、たくさん
撮ってくれてありがとう~!
で、すぐに翌日CD-Rに落として
持って来てくれた弥三さん、さすがに
手早い~!
全部、見ました。秋野が撮ったのも、
CD-Rに落としました。
で、いろいろ見繕って、
ちっちゃな写真集にして、四十九日の頃にでも
皆さんにお分けしようと思ってます。
・・・が、みっともなく出棺の時などに
泣いてたところが、動画になっていた!
恥ずかしいなぁ、もう。
誰ですか、そーいうものを撮るのは。
一人でこっそり見て、封印しておこう。
母の時に、だいたいやったので、
何をどういう手順でやればいいか、は
何とか分かっていますので、とりあえず
やれるところから、毎日やる・・・って感じです。
母の時は、届け出関係が一区切りついた
ところで、追悼文集だ、遺作展だ、画集だ・・・
ってので、大騒ぎしましたが、父の方は
どちらかというと、お世話になったお友達などに
ご挨拶に回るっていうのが主な感じ。
ま、なんとかなるでしょう。
●お位牌は、時間がかかるモノなんで
葬儀のコンサルタントをしてくださった
式場の方にも言われていたんですが、
意外と後になって気づくのが、位牌の用意。
四十九日を待って、お墓に入れる予定
なんですが、それまでにお位牌を用意し
なくちゃならない。これ、うっかりのんびりしてると、
間に合いません。何と言っても、漆の塗りなので、
時間がかかるものなんです。
お位牌にも、さまざまな形式があって、
(何という名称か忘れてしまったが)
数人分をまとめて、つなげて納める型もあれば、
一人ずつのもある。
最近増えているのが、夫婦の名前を
一枚のお位牌に並べる形。
そんな形があるなんて、今回初めて
知りましたが、思わず、「あ、それがいい」と
思って、母の実家にも相談して了解を得て、
今日頼んで来ました。
何しろ、母の生前は、らっぶらぶで、
熱くて熱くて、見ちゃいられない~・・・
みたいな夫婦だったものですから、
ひとつのお位牌に並ぶのが自然かなぁ、と
思って。
で、今日、仏具屋さんに行って
お願いしてきました。ふふ、なんか、
嬉しくなっちゃいましたよ。
あちらで母が、「二十年も何やってたのよ~」
とか、怒っていそうな気がして、
顔がほころんでしまった。
また仲良くやってくれるんじゃないか、と
思います。
●混声の音採りグッズも完成してますよ!
先程指揮者様からメールを拝受し、
なんと、八代様が作ってくださったとのこと。
で、本番もご参加くださるとのこと。
やった! 良かったです~。
静岡女声の皆さんには、
明日アクセス方法などお知らせ
するつもりなんですけどね。
・・・・が、パソコンを使う人間が
非常に少ないよーな、やな予感が・・・。
携帯メールは、みんな得意なのになぁ。
(男声は、携帯メールはあまりやらない
方が逆に多いですね。不思議)
ソプラノとアルトをお聞きしてみましたが、
すごくわかりやすく、譜面を辿りながら
音が採れるスグレものです。
活用していただければと思います。
●とりあえず、明日は練習初日なんで
なんとか準備していま~す。
父の方の雑用を書き出すと、
あまりの多さに、頭が爆発しそーなんですが、
ま、一つずつやってけば、そのうち、終わる。
終わる・・・はず。
●写真をたくさん撮ってもらいました
秋野にもカメラを渡しておき、いろいろ
撮るように指示していたのですが、
もっと強力なカメラマンが二人もいた~!
恭介ちゃん、弥三さん、たくさん
撮ってくれてありがとう~!
で、すぐに翌日CD-Rに落として
持って来てくれた弥三さん、さすがに
手早い~!
全部、見ました。秋野が撮ったのも、
CD-Rに落としました。
で、いろいろ見繕って、
ちっちゃな写真集にして、四十九日の頃にでも
皆さんにお分けしようと思ってます。
・・・が、みっともなく出棺の時などに
泣いてたところが、動画になっていた!
恥ずかしいなぁ、もう。
誰ですか、そーいうものを撮るのは。
一人でこっそり見て、封印しておこう。
●無事、葬儀一切が終了いたしました。
ご参列下さった皆様はじめ、
多くの方々から、あたたかい、あったか~い
お心をいただきました!
父のご友人方のみならず、
私あてに、ほんとにたくさんのメール、
弔電などいただき、嬉しさ百倍です!
出棺前にお花を入れてあげていたら、
不覚にも込み上げてきてしまって、
涙が止まらなくなってしまいました。
もう一度、ぎゅっと抱っこしてあげたい気持ち。
いろんな思いを込めて、すがりつきたい気持ち。
そんなものが、涙になって溢れてしまったようです。
自分では、しっかりしているつもりだったんですけど、
やっぱりダメですね。
一人で立っていられないので、
秋野の腕をつかまえていました。
きっちりしなくちゃ、とは思ったんですけど、
出来ない時には、出来ないんだ!
と、途中から割り切りました。
泣きたい時は、思い切り泣いておかないと、
きっと後で、うんと苦しい。
父を失うということに対する哀しみ・・・というより、
もう、何もしてあげられないこと、
手の届かないところにいってしまうこと、
そういう事が、その一瞬、弾けだした感じです。
でも、泣いてしまって、良かったみたいです。
落ち着きました。
落ち着いてみたら、
父は、すぐ隣にずっといるような気がしました。
今も、そんな感じです。だから、葬儀を終えて
帰ってきて、父の部屋に行っても、あまり
寂しく感じないんです。妙ですね。
病院に通っている間にも、
そういう感覚を強く覚えたことがありました。
寒風がひゅうひゅう言っている日だったんですけど、
向かい風の中を歩いていたら、
急に、左右から守られている感じがしました。
すぐそばに誰かいるような、
不思議な安心感。
麻利子と敏くん・・・だ、と、なぜかその瞬間
確信してました。どういうわけか。
自分では、霊感が強いとは全く思わないんですけどね。
なんだか、たまに、誰かが立ち寄ってくれた
ような気がして、ふっと不思議な気がする時が
あるんですよね。
あっちに行ってても、たまに遊びに来てくれるのかなぁ。「がんばれ」を言いに来てくれたのかなぁ。
●なにしろ交際範囲の広い人で
非常に大人しく、口数も少ない人なんですけど、
ともかくお友達が非常に多いのです。
筆まめな人で、文通相手に事欠かず、
いろんな人といろんな話題で楽しく文通していました。
学生時代以来、40~50年も交流の続いている
方、多数。
俳句を書いたり、随筆をひねってみたり、
かと思うと、日がな一日絵を描いていたり、
という老後の趣味には事欠かない・・・というか、
趣味が多すぎて、忙しすぎるみたいな。
また、自分が体験した静岡の空襲についても、
若い世代に伝えるための活動を、かなり
熱心にやっていましたので、そちらの方の
お友達も多数。
医者仲間も、実は学生時代から知っている
人ばっかりが周囲で開業してたりするので、
どこへ行っても、お友達だらけ。(おかげで
私も、知っている先生ばかりなので、
どこへ行っても話し込んでしまう)
まあ、本当に、豊かな一生だったのでは
ないか、と思います。無論、苦しい経験も
あったのだと思いますけれど、人生における
一番の財産である友人を、これだけ持ち続け
られたというのは、得難いことでしょう。
私も、たくさんの友人に支えられて、
さまざまな荒波を乗り越えていけるように
思います。
葬儀の時、間近にいて、手を握ってくれたり、
抱きしめてくれた人たち、
そばにはいられなかったけれど、
励ましを送ってくれた人たち、
あったかい、あったかい気持ちを
皆様からいただきました。
私も、父のように、
人とのつながりを一生大切に
生きていこうと思います。
皆様に、百万回感謝の言葉を
書き連ねても、言い足りないような気がします。
だから、皆様がつらい時、どうか、
私を思い出してやって下さい。
何も出来ないかもしれないけど、
皆様からいただいた温かいものを
今度は私から、絶対、お渡ししますからね!
ご参列下さった皆様はじめ、
多くの方々から、あたたかい、あったか~い
お心をいただきました!
父のご友人方のみならず、
私あてに、ほんとにたくさんのメール、
弔電などいただき、嬉しさ百倍です!
出棺前にお花を入れてあげていたら、
不覚にも込み上げてきてしまって、
涙が止まらなくなってしまいました。
もう一度、ぎゅっと抱っこしてあげたい気持ち。
いろんな思いを込めて、すがりつきたい気持ち。
そんなものが、涙になって溢れてしまったようです。
自分では、しっかりしているつもりだったんですけど、
やっぱりダメですね。
一人で立っていられないので、
秋野の腕をつかまえていました。
きっちりしなくちゃ、とは思ったんですけど、
出来ない時には、出来ないんだ!
と、途中から割り切りました。
泣きたい時は、思い切り泣いておかないと、
きっと後で、うんと苦しい。
父を失うということに対する哀しみ・・・というより、
もう、何もしてあげられないこと、
手の届かないところにいってしまうこと、
そういう事が、その一瞬、弾けだした感じです。
でも、泣いてしまって、良かったみたいです。
落ち着きました。
落ち着いてみたら、
父は、すぐ隣にずっといるような気がしました。
今も、そんな感じです。だから、葬儀を終えて
帰ってきて、父の部屋に行っても、あまり
寂しく感じないんです。妙ですね。
病院に通っている間にも、
そういう感覚を強く覚えたことがありました。
寒風がひゅうひゅう言っている日だったんですけど、
向かい風の中を歩いていたら、
急に、左右から守られている感じがしました。
すぐそばに誰かいるような、
不思議な安心感。
麻利子と敏くん・・・だ、と、なぜかその瞬間
確信してました。どういうわけか。
自分では、霊感が強いとは全く思わないんですけどね。
なんだか、たまに、誰かが立ち寄ってくれた
ような気がして、ふっと不思議な気がする時が
あるんですよね。
あっちに行ってても、たまに遊びに来てくれるのかなぁ。「がんばれ」を言いに来てくれたのかなぁ。
●なにしろ交際範囲の広い人で
非常に大人しく、口数も少ない人なんですけど、
ともかくお友達が非常に多いのです。
筆まめな人で、文通相手に事欠かず、
いろんな人といろんな話題で楽しく文通していました。
学生時代以来、40~50年も交流の続いている
方、多数。
俳句を書いたり、随筆をひねってみたり、
かと思うと、日がな一日絵を描いていたり、
という老後の趣味には事欠かない・・・というか、
趣味が多すぎて、忙しすぎるみたいな。
また、自分が体験した静岡の空襲についても、
若い世代に伝えるための活動を、かなり
熱心にやっていましたので、そちらの方の
お友達も多数。
医者仲間も、実は学生時代から知っている
人ばっかりが周囲で開業してたりするので、
どこへ行っても、お友達だらけ。(おかげで
私も、知っている先生ばかりなので、
どこへ行っても話し込んでしまう)
まあ、本当に、豊かな一生だったのでは
ないか、と思います。無論、苦しい経験も
あったのだと思いますけれど、人生における
一番の財産である友人を、これだけ持ち続け
られたというのは、得難いことでしょう。
私も、たくさんの友人に支えられて、
さまざまな荒波を乗り越えていけるように
思います。
葬儀の時、間近にいて、手を握ってくれたり、
抱きしめてくれた人たち、
そばにはいられなかったけれど、
励ましを送ってくれた人たち、
あったかい、あったかい気持ちを
皆様からいただきました。
私も、父のように、
人とのつながりを一生大切に
生きていこうと思います。
皆様に、百万回感謝の言葉を
書き連ねても、言い足りないような気がします。
だから、皆様がつらい時、どうか、
私を思い出してやって下さい。
何も出来ないかもしれないけど、
皆様からいただいた温かいものを
今度は私から、絶対、お渡ししますからね!
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