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●2月も後半だっつーのに
ここへ来て、急に寒いっ!
オリンピックやってるカナダが寒そうなのは
しょーがないが、なんで静岡も寒いんだ~。
雪にはならないんだけど、
雨続きです。いっそのこと、雪になって
くれればいいのになぁ・・・。
弥三さんは、長野に遊びに行ってる
んだそうで、善光寺のライトアップ見て、
伊都子ちゃん秘蔵のワインに舌鼓を
打っているそうで。
そ~んな楽しいことしているのなら、
呼んで~!・・・みたいな。
ま、今はちょっとムリなんですけどね。
でも、落ち着いたら松本と長野に
行きたいなぁ、と思っています。
以前父を長野に連れて行った時、
車窓から松本が見えたら大はしゃぎ
してまして。やっぱり青春の地だからでしょう。
一度連れて行ってあげたいなぁ・・・と
思っていたんですけどね。
で、代理で行って来ようかな・・・と。
●またお葬式が・・・。
母の一番仲良しの従姉が、
家の近くで交通事故に遭いまして。
もう84なので、普段から
気を付けるように・・・とこの間も
言っていたところだったんですが。
水曜がお通夜で木曜がお葬式。
はぁぁ・・・・。
この間、会ったばかりなのになぁ。
こう続くと、さすがに気落ちしますね。
夜8時頃に、かなり交通量の多い通りを
横断してて事故に遭っちゃいました。
それも、信号も横断歩道もないところで。
どうしても、信号や横断歩道まで
行くのが遠くておっくうなので、
みんなやっちゃうことだけど、
日が落ちたら、ともかく危ない。
さっき100円ショップに行って、
反射板を買って来ました。
秋野の通学鞄にも付けさせましたが、
危なっかしいのは、母の実家の伯父夫婦。
事故があった場所のすぐ近くに住んでいます。
句会だ何だ、で、夜遅く帰って来ることも
あるので、反射板を付けさせなくては!
●もひとつイキオイがないので、映画を観る
昨夜はな~んかやる気がなかったので、
夜はテレビで映画鑑賞。
キアヌ・リーブス主演の『地球が静止する日』を
観ちゃいました。
キアヌ・リーブスって、ちょっとミョーな
雰囲気のある人ですよね~。
目付きがふつーの地球人じゃない・・・みたいな。
根っから宇宙人かなんか・・・みたいな。
・・・で、そのミョーなところが、
ミョーに好きなんですよね。
ミョーに目が離せないっつう感じ。
映画としての作りは、ん~、まあまあってとこかな。
も少し、ひねって欲しかったような。
●『ハプニング』という映画もちらっと観た
んですけど、こちらもSFパニックもので、
人が次々とわけもなく他人を殺し、
また自分も自殺していく。どうやら
特殊な磁力線のようなものが降り注いだ
らしい・・・みたいな話。
中に、奥さんと別れ別れになっちゃった
男の人がいて、携帯で連絡を取ろうと
している。けれど電話ではうまくつながらないので、
「メールしてくれ!」と叫んでいるシーンが
ありまして。
で、最初、
「Tax me!」と聞こえちゃったんだけど、
んなわけないな~・・・と思って、
よくよく考えてみたら、どーやら
「Text me! あるいは Text to me!」らしい。
普通「メールして」は
「E-mail to me.」という言い回しなんだけど、
口語で最近出来た表現なのかも。
文字情報を送ってくれ、みたいなニュアンスかな。
ちなみに、今手元にある辞書には、
こういう用法はまだ載ってません。
だいたいtextは、今は名詞用法しかないもんね~。
辞書が改訂されると、
新しい動詞用法として載るかもしれませんね。
●仕事をやるイキオイがないので
いきおい、本にハマっています(またかい!)。
やらなきゃ、のプレッシャーは毎日ひしひしと
感じてはおるのですが~、ナンかもう一つ、
「よっしゃ!やるぞ!」にならない。
まぁ、お葬式なんか続くと、精神的に
疲れるせいかもしれませんねぇ。
ということで、ムリしてやっても、
ドジばかりやりそうな雰囲気なんで、
も、いいや、一日に1個ぐらい用事が
出来れば・・・というスローペースに
落としています。
で、代わりに本に逃避するっつー。
ついうっかり、読みやすいもんだから、
ポアロばっかり続けて読んでしまった。
いかん、いかん、というので、
またアシモフ自伝やディケンズに
戻ってみたり、レヴィ=ストロースを
拾ってみたり・・・(で、アシモフの自伝の
中に、友人のSF作家たちの事を書いてる
章があって、ちょうどさっきハインラインの
章だったんで、「う~ん、また読みたく
なったりして」みたいな気分に。)
ほんとは自分の書かないと、なんですけどね~。
書きたいし、書くネタは決まってるし、
なんだけど、じっくり座っているヒマがない。
多分、集中力が落ちているのでしょう。
集中できれば、1~2時間あれば、
結構な分量が書けると思うんだけどな。
仕方ない。集中力の神様が
降臨してくれるのをじっくり待つかな。
ここへ来て、急に寒いっ!
オリンピックやってるカナダが寒そうなのは
しょーがないが、なんで静岡も寒いんだ~。
雪にはならないんだけど、
雨続きです。いっそのこと、雪になって
くれればいいのになぁ・・・。
弥三さんは、長野に遊びに行ってる
んだそうで、善光寺のライトアップ見て、
伊都子ちゃん秘蔵のワインに舌鼓を
打っているそうで。
そ~んな楽しいことしているのなら、
呼んで~!・・・みたいな。
ま、今はちょっとムリなんですけどね。
でも、落ち着いたら松本と長野に
行きたいなぁ、と思っています。
以前父を長野に連れて行った時、
車窓から松本が見えたら大はしゃぎ
してまして。やっぱり青春の地だからでしょう。
一度連れて行ってあげたいなぁ・・・と
思っていたんですけどね。
で、代理で行って来ようかな・・・と。
●またお葬式が・・・。
母の一番仲良しの従姉が、
家の近くで交通事故に遭いまして。
もう84なので、普段から
気を付けるように・・・とこの間も
言っていたところだったんですが。
水曜がお通夜で木曜がお葬式。
はぁぁ・・・・。
この間、会ったばかりなのになぁ。
こう続くと、さすがに気落ちしますね。
夜8時頃に、かなり交通量の多い通りを
横断してて事故に遭っちゃいました。
それも、信号も横断歩道もないところで。
どうしても、信号や横断歩道まで
行くのが遠くておっくうなので、
みんなやっちゃうことだけど、
日が落ちたら、ともかく危ない。
さっき100円ショップに行って、
反射板を買って来ました。
秋野の通学鞄にも付けさせましたが、
危なっかしいのは、母の実家の伯父夫婦。
事故があった場所のすぐ近くに住んでいます。
句会だ何だ、で、夜遅く帰って来ることも
あるので、反射板を付けさせなくては!
●もひとつイキオイがないので、映画を観る
昨夜はな~んかやる気がなかったので、
夜はテレビで映画鑑賞。
キアヌ・リーブス主演の『地球が静止する日』を
観ちゃいました。
キアヌ・リーブスって、ちょっとミョーな
雰囲気のある人ですよね~。
目付きがふつーの地球人じゃない・・・みたいな。
根っから宇宙人かなんか・・・みたいな。
・・・で、そのミョーなところが、
ミョーに好きなんですよね。
ミョーに目が離せないっつう感じ。
映画としての作りは、ん~、まあまあってとこかな。
も少し、ひねって欲しかったような。
●『ハプニング』という映画もちらっと観た
んですけど、こちらもSFパニックもので、
人が次々とわけもなく他人を殺し、
また自分も自殺していく。どうやら
特殊な磁力線のようなものが降り注いだ
らしい・・・みたいな話。
中に、奥さんと別れ別れになっちゃった
男の人がいて、携帯で連絡を取ろうと
している。けれど電話ではうまくつながらないので、
「メールしてくれ!」と叫んでいるシーンが
ありまして。
で、最初、
「Tax me!」と聞こえちゃったんだけど、
んなわけないな~・・・と思って、
よくよく考えてみたら、どーやら
「Text me! あるいは Text to me!」らしい。
普通「メールして」は
「E-mail to me.」という言い回しなんだけど、
口語で最近出来た表現なのかも。
文字情報を送ってくれ、みたいなニュアンスかな。
ちなみに、今手元にある辞書には、
こういう用法はまだ載ってません。
だいたいtextは、今は名詞用法しかないもんね~。
辞書が改訂されると、
新しい動詞用法として載るかもしれませんね。
●仕事をやるイキオイがないので
いきおい、本にハマっています(またかい!)。
やらなきゃ、のプレッシャーは毎日ひしひしと
感じてはおるのですが~、ナンかもう一つ、
「よっしゃ!やるぞ!」にならない。
まぁ、お葬式なんか続くと、精神的に
疲れるせいかもしれませんねぇ。
ということで、ムリしてやっても、
ドジばかりやりそうな雰囲気なんで、
も、いいや、一日に1個ぐらい用事が
出来れば・・・というスローペースに
落としています。
で、代わりに本に逃避するっつー。
ついうっかり、読みやすいもんだから、
ポアロばっかり続けて読んでしまった。
いかん、いかん、というので、
またアシモフ自伝やディケンズに
戻ってみたり、レヴィ=ストロースを
拾ってみたり・・・(で、アシモフの自伝の
中に、友人のSF作家たちの事を書いてる
章があって、ちょうどさっきハインラインの
章だったんで、「う~ん、また読みたく
なったりして」みたいな気分に。)
ほんとは自分の書かないと、なんですけどね~。
書きたいし、書くネタは決まってるし、
なんだけど、じっくり座っているヒマがない。
多分、集中力が落ちているのでしょう。
集中できれば、1~2時間あれば、
結構な分量が書けると思うんだけどな。
仕方ない。集中力の神様が
降臨してくれるのをじっくり待つかな。
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●なかなか思い通りに事は運ばない
「今日できる事は明日するな」がモットーの
せっかちな私ですが、どーも毎日、
やる事が増殖しているよーな感じで、
夜中まで作業しても、一向に終わらない・・・。
TO DOリストを見ると、
撃墜マークが付いてるモノも
増えているんですけどね~。おかしいなぁ。
・・・なんか、飛び込みで増えてる用件が
あるもんだから、全体量がもひとつ減らない
みたいですな。
コピー機のメンテ会社から連絡があり、
リコール・・・つぅか、部品交換が必要なんだとか。
トヨタ車でもないのに~。
(めんどくさいなぁ)
と思ったんだけど、よく考えたら
リースの名義変更とかあった。
じゃ、まとめてあれとこれと、やって下さい
と言ったら、にわかに増えた仕事量に
明らかに電話の向こうで青くなっている
相手方の映像が!
すまん!
仕事を増やして申し訳ないが、この機会に
やっとかないと埒があかん。
・・・・みたいな細々した雑務が、日々増殖するんですな。
まだ当分、この調子だろうな。
●実はお葬式が続いている
ご近所の95歳のおばあちゃんのお葬式と、
袋井の親戚のおばあちゃん(99歳9ヶ月!)のお葬式
が重なってしまいました。どちらも自宅での葬儀で、
ご近所の方はお手伝いに行かないと・・・なのですが、
ちょっと無理なもので、相方に駐車場の整理係を
割り振り、私は母方の伯父と袋井へ行きました。
●こんな本式の、初めてデス
伯父と待ち合わせてJRで向かったのですが、
途中、神道式であると伝えられ、急いで
お数珠をしまいこみました!
知らなかった~。
親戚と言っても、母の妹の嫁ぎ先・・・で、
直系じゃない。で、そーいう事には疎かった。
(お葬式の後、叔父に聞いて、初めて昔は
醤油味噌問屋をやっていた家だと知りました。
叔父は小さな頃手伝わされてたんで、今でも
味噌も醤油も作れる、と豪語してました。)
で、ジュビロ磐田の本拠地に程近い愛野駅で下車、
タクシーに乗って、「たぶん、こっちの方~」
とか言いながら(二人ともうろ覚え)向かい、
何とか辿り着きました。
仏教とは違うので戒名はなく、
代わりに「○○大刀自命・・・」とか
書いた幟が大きな神棚の脇にある。
「刀自(とじ)」は女性を指し、「命(みこと)」は
死んで神様の世界に入るからかしらん。
神棚の前に鯛の尾頭2尾、昆布とか何とか、
え~と、結納に出るみたいなお供えが。
ほおぉ。
で、お葬式が始まりましたら、神職の方が
まず三人、斎式のために入場。わぁ、
三人も・・・。
とか思っていたら、その他にまた三人、
上下裃姿の人たちが。で、何をするのか
と思っていたら、お式の途中で、
雅楽が奏されるのですよ~!
一人の人が掛け持ちでやってる楽器も
あったので、都合3人で、
お琴、銅鑼、横笛、ひちりき、笙が
奏され、急に宮中!の雰囲気に。
特に笙の音色が幻想的でしたぁ~。
なかなか間近で、生で聞く機会なんか
ありませんから、思わずじぃっと
聞き入ってしまいました。
(以前、この家のおじいちゃまが亡くなった折には、
5人ほど楽の人が来てやっていた、という話。
そ、それは、おおごとだぁ)
神道の場合は、お経の代わりに
斎詞(祝詞のりとの一種。葬儀の時に
読まれる)が唱えられるんですが、
ビックリしたのが、御霊屋(みたまや)という
小さな神殿みたいなのがあって、その扉を
開ける時と閉める時に、斎主さんが
「ぉぉぉぉおおおおおおお~ぉぉぉぉぉぉ・・・」
みたいな厳かな声を出される。
大音声で引導を渡す仏式のとは違って、
フォルテッシモってわけじゃない。
ピアノ→メゾピアノ→メゾフォルテ→メゾピアノ→ピアノ
ぐらいの雰囲気。
なんか、黄泉平坂(よもつひらさか)への扉が
静かに開き、無限の闇がそこに見えている・・・
みたいな感じが。
怖い、というより、とても厳粛な感じでした。
お葬式の最後には、長寿を祝って
「花籠」という行事がありました。
昔はお祝いに小さい餅を用意してそれを
蒔いたようですが、今は五円玉とか
五十円玉を紙に包んだものを蒔きます。
それから、故人の御霊の象徴だと思いますが、
白いハトをたくさん空に放ちます。
あいにくの曇り空でしたが、きれいでした。
●祓えの席まで出席してから
伯父と二人でまたJRに乗って帰って
きたのですが、一杯気分でご機嫌が
いいもんだから(のんべなので、熱燗で
コップ酒を3杯くらいいっていた。私は、
ほんのお相伴で、はい、2杯半・・・くらい
ですかね。←決定、のんべの血統!)
学生時代の旅の話をしてくれました。
この伯父は、父と高校が同期だったのですが、
その後代用教員をやってたので大学に入るのが
遅くなり、大学では父の弟と同期になりました。
で、旅行が好きなもんだから、今でも
ぶらっと出掛けたりするんですが、当時は
お金もないのに、ぶらっと出掛けちゃう無銭
旅行で、それに父の弟を誘って行っていたとか。
祖父の知り合いの家とか、兄の知人の家とか、
つてを頼って、ふらふらと北海道まで二人で
行き、「すいませ~ん、泊めてくださ~い」と
やって歩いていたよーで、「どうせお金がないんだから」と山ほどのおむすびを持たせてもらったり、
泊まれる場所を紹介してもらったり、と
いろんな方に親切にしていただいて、
おおらかに、また楽しく旅していたようです。
当時、父は信州にいた頃なので、
伯父は父の弟とつるんで、あちこち
回っては楽しんでいたそうです。
今でも、二人ともとても仲良しです。
昔は、こんな風に、友達の家に出入りして
いるうちに、その兄弟とも仲良くなったり、
というのが結構あったようですね。
少子化の現代では、なかなか考えられないですが。
「今日できる事は明日するな」がモットーの
せっかちな私ですが、どーも毎日、
やる事が増殖しているよーな感じで、
夜中まで作業しても、一向に終わらない・・・。
TO DOリストを見ると、
撃墜マークが付いてるモノも
増えているんですけどね~。おかしいなぁ。
・・・なんか、飛び込みで増えてる用件が
あるもんだから、全体量がもひとつ減らない
みたいですな。
コピー機のメンテ会社から連絡があり、
リコール・・・つぅか、部品交換が必要なんだとか。
トヨタ車でもないのに~。
(めんどくさいなぁ)
と思ったんだけど、よく考えたら
リースの名義変更とかあった。
じゃ、まとめてあれとこれと、やって下さい
と言ったら、にわかに増えた仕事量に
明らかに電話の向こうで青くなっている
相手方の映像が!
すまん!
仕事を増やして申し訳ないが、この機会に
やっとかないと埒があかん。
・・・・みたいな細々した雑務が、日々増殖するんですな。
まだ当分、この調子だろうな。
●実はお葬式が続いている
ご近所の95歳のおばあちゃんのお葬式と、
袋井の親戚のおばあちゃん(99歳9ヶ月!)のお葬式
が重なってしまいました。どちらも自宅での葬儀で、
ご近所の方はお手伝いに行かないと・・・なのですが、
ちょっと無理なもので、相方に駐車場の整理係を
割り振り、私は母方の伯父と袋井へ行きました。
●こんな本式の、初めてデス
伯父と待ち合わせてJRで向かったのですが、
途中、神道式であると伝えられ、急いで
お数珠をしまいこみました!
知らなかった~。
親戚と言っても、母の妹の嫁ぎ先・・・で、
直系じゃない。で、そーいう事には疎かった。
(お葬式の後、叔父に聞いて、初めて昔は
醤油味噌問屋をやっていた家だと知りました。
叔父は小さな頃手伝わされてたんで、今でも
味噌も醤油も作れる、と豪語してました。)
で、ジュビロ磐田の本拠地に程近い愛野駅で下車、
タクシーに乗って、「たぶん、こっちの方~」
とか言いながら(二人ともうろ覚え)向かい、
何とか辿り着きました。
仏教とは違うので戒名はなく、
代わりに「○○大刀自命・・・」とか
書いた幟が大きな神棚の脇にある。
「刀自(とじ)」は女性を指し、「命(みこと)」は
死んで神様の世界に入るからかしらん。
神棚の前に鯛の尾頭2尾、昆布とか何とか、
え~と、結納に出るみたいなお供えが。
ほおぉ。
で、お葬式が始まりましたら、神職の方が
まず三人、斎式のために入場。わぁ、
三人も・・・。
とか思っていたら、その他にまた三人、
上下裃姿の人たちが。で、何をするのか
と思っていたら、お式の途中で、
雅楽が奏されるのですよ~!
一人の人が掛け持ちでやってる楽器も
あったので、都合3人で、
お琴、銅鑼、横笛、ひちりき、笙が
奏され、急に宮中!の雰囲気に。
特に笙の音色が幻想的でしたぁ~。
なかなか間近で、生で聞く機会なんか
ありませんから、思わずじぃっと
聞き入ってしまいました。
(以前、この家のおじいちゃまが亡くなった折には、
5人ほど楽の人が来てやっていた、という話。
そ、それは、おおごとだぁ)
神道の場合は、お経の代わりに
斎詞(祝詞のりとの一種。葬儀の時に
読まれる)が唱えられるんですが、
ビックリしたのが、御霊屋(みたまや)という
小さな神殿みたいなのがあって、その扉を
開ける時と閉める時に、斎主さんが
「ぉぉぉぉおおおおおおお~ぉぉぉぉぉぉ・・・」
みたいな厳かな声を出される。
大音声で引導を渡す仏式のとは違って、
フォルテッシモってわけじゃない。
ピアノ→メゾピアノ→メゾフォルテ→メゾピアノ→ピアノ
ぐらいの雰囲気。
なんか、黄泉平坂(よもつひらさか)への扉が
静かに開き、無限の闇がそこに見えている・・・
みたいな感じが。
怖い、というより、とても厳粛な感じでした。
お葬式の最後には、長寿を祝って
「花籠」という行事がありました。
昔はお祝いに小さい餅を用意してそれを
蒔いたようですが、今は五円玉とか
五十円玉を紙に包んだものを蒔きます。
それから、故人の御霊の象徴だと思いますが、
白いハトをたくさん空に放ちます。
あいにくの曇り空でしたが、きれいでした。
●祓えの席まで出席してから
伯父と二人でまたJRに乗って帰って
きたのですが、一杯気分でご機嫌が
いいもんだから(のんべなので、熱燗で
コップ酒を3杯くらいいっていた。私は、
ほんのお相伴で、はい、2杯半・・・くらい
ですかね。←決定、のんべの血統!)
学生時代の旅の話をしてくれました。
この伯父は、父と高校が同期だったのですが、
その後代用教員をやってたので大学に入るのが
遅くなり、大学では父の弟と同期になりました。
で、旅行が好きなもんだから、今でも
ぶらっと出掛けたりするんですが、当時は
お金もないのに、ぶらっと出掛けちゃう無銭
旅行で、それに父の弟を誘って行っていたとか。
祖父の知り合いの家とか、兄の知人の家とか、
つてを頼って、ふらふらと北海道まで二人で
行き、「すいませ~ん、泊めてくださ~い」と
やって歩いていたよーで、「どうせお金がないんだから」と山ほどのおむすびを持たせてもらったり、
泊まれる場所を紹介してもらったり、と
いろんな方に親切にしていただいて、
おおらかに、また楽しく旅していたようです。
当時、父は信州にいた頃なので、
伯父は父の弟とつるんで、あちこち
回っては楽しんでいたそうです。
今でも、二人ともとても仲良しです。
昔は、こんな風に、友達の家に出入りして
いるうちに、その兄弟とも仲良くなったり、
というのが結構あったようですね。
少子化の現代では、なかなか考えられないですが。
●プリペイド携帯なんて、まだあったんだ~
・・・と思われるでしょう、今どき。
実は今年の3月いっぱいで、プリペイド
携帯のサービスは終わるらしいっス。
ま、「オレオレ詐欺」の人なんか、
たくさん持って詐欺行為に活用するってんで、
アブナイ! になったからなんでしょうね。
で、そのプリペイドを使っていた森田お姉様が、
(普段ほとんど使わない・・・つーか、
電話しても、メールしても気づかないのだ、
こやつは!)うっかりしていたら、プリペイド分が
足りなくなっていて、「有難うございました。
これにてサービスを打ち切らせていただき
ま~す」とアナウンスされてしまったんだとか!
順次、そうやって打ち切りにされてっちゃうのかなぁ。
ほええ~。お気の毒に。
で、仕方ないんで、新たに携帯を契約しましたとさ。
今、必死こいて、新しい携帯に慣れようと
しているらしーです。(でもきっと、お父さん
グッズはしっかり手に入れた・・・と私は
信じていますが)
カメラに慣れると、
道端でネコ写真が撮れるゾ。
がんばれ~♪
●長野は雪の中である。
善光寺がライトアップされた
そーで、美里ちゃんが撮影した
ものを伊都子ちゃんが送って
くれました。
おおお~!
って感じです。
ものすご寒そうですが、
身の引き締まるような荘厳さを
感じますね。
あ~、それにしても、立春過ぎたのに、
まだ寒い・・・・。
●プラトンとプラティパスは難しかった!
「ハイデガーとヒポ」を先に読み切ってしまった
ので、第1巻の「プラトンとプラティパス(かものはし)
が酒場で一杯やってたら」に入ったんですけどネ。
ほらぁ、こ~んな表紙なもんだから、
ジョークブックだとばかり思って
買っちゃったんですよ~。
ま、ジョークも多いんですけど。
(ハイデガーとヒポよりジョーク量は多い)
でも、内容は哲学の基本部分でしてぇ、
よーするに、認識論だぁ、経験論だぁ、
不可知論だぁ、帰納だ演繹だぁ・・・・っていう、
アレばっかり。ふえ~~。
短大時代、編入試験のために、
必死こいて覚えた辺り・・・・。
で、まだ知ってる事項が多いので、
何とかついていけるっていう雰囲気。
「ハイデガーとヒポ」の方が、
お題が「死とは何か」「死後はどうなるか」
みたいな話に集約されてるんで、
逆に読みやすいかもしんない。
でも、時々秀逸なジョークが連発されています。
●営業する神様・・・のジョークネタ
雲の中。神様らしい羽根の生えた
メガネのおじさんが、石板に刻んだ十戒を
並べ立て、モーゼに売り込んでいる。
「今お申し込みになられると、
毎月新しいセットの十戒をお届けします。
キャンセルはいつでも出来ますし、
その場合も最初のセットはお客様の
お手元に置いていただいて結構です。
ああ、もちろん、料金は一切かかりません。
いかがです?」
英語では、
"Then, each month you'll receive a new
set of commandments. Cancel anytime
and keep the first set, absolutely free.”

訳の方は、ちょっと日本の営業風に
してみましたが、日本でもアメリカでも、
この手の営業、多いんですね~!
本の巻末に「哲学史のビッグイベント」なる
チャートがありまして、まじめ~にやってる
のか、と思って、よくよく見たら、これがとんでもなく
おちゃらけ。
1504年 マキャヴェリの愛車に「ごくたまに親切」
というステッカーが貼り付けられる事件
勃発。犯人は町の悪ガキ。
1900年 ニーチェ死亡。半年後、傷心のあまり
神死亡。
1954年 ジャン・ポール・サルトル、哲学者として
の輝かしき経歴を捨ててウェイターに転身。
・・・なんて具合です。よーやる。
●で、自分でもジョークを作ってみた
法王庁を訪ねた人が、天国直通の電話がある
というので、法王様に頼んで電話させてもらう。
すると、
「天国にお電話ありがとうございます。
亡くなった方とコミュニケーションを取りたい方は、
数字の「1」を押して下さい。死亡者担当天使が
すぐにお話を伺います。なお、あなたがお話に
なりたい相手が天国にいない場合、この電話は
自動的に地獄に転送されます。
ご希望・ご要望、あるいはご不満など
おありの方、数字の「2」を押して下さい。
すぐに担当の聖人がお電話をお受けします。
神様に直接お話がある方は、数字の「3」を
押し、少なくとも1光年ほど、お待ち下さい。
ただいま休暇で出掛けておりますので。」
ちなみに英文では、
Thank you for calling Heaven. If you wish to
contact with the deceased, please press 1 now,
and the death department angel will be shortly
with you. In case, we are not able to find the
person you wish to talk, the call will be automatically
transferred to Hell.
If you wish to make a wish or a complaint, please
press 2 now, and the appropriate saint will be
responded shortly.
If you wish to contact God directly, press 3 and
wait at least one light year since He has been
vacationing out there. Have a good day.
ボストンで仕事してた頃、こーいう切り口上の
機械音声のアナウンス、腐るほど聞きましたっけ・・・。
こーいうネタ、時々ジョークにありますし、
あ、そうそう、この間のリスニングの試験でも
こーいうの出てた。最近日本の保険会社なんかも、
こーいう音声応答、多いですよね・・・・。
ナマの人間の声につながるまでの、長いことったら。
・・・と思われるでしょう、今どき。
実は今年の3月いっぱいで、プリペイド
携帯のサービスは終わるらしいっス。
ま、「オレオレ詐欺」の人なんか、
たくさん持って詐欺行為に活用するってんで、
アブナイ! になったからなんでしょうね。
で、そのプリペイドを使っていた森田お姉様が、
(普段ほとんど使わない・・・つーか、
電話しても、メールしても気づかないのだ、
こやつは!)うっかりしていたら、プリペイド分が
足りなくなっていて、「有難うございました。
これにてサービスを打ち切らせていただき
ま~す」とアナウンスされてしまったんだとか!
順次、そうやって打ち切りにされてっちゃうのかなぁ。
ほええ~。お気の毒に。
で、仕方ないんで、新たに携帯を契約しましたとさ。
今、必死こいて、新しい携帯に慣れようと
しているらしーです。(でもきっと、お父さん
グッズはしっかり手に入れた・・・と私は
信じていますが)
カメラに慣れると、
道端でネコ写真が撮れるゾ。
がんばれ~♪
●長野は雪の中である。
そーで、美里ちゃんが撮影した
ものを伊都子ちゃんが送って
くれました。
おおお~!
って感じです。
ものすご寒そうですが、
身の引き締まるような荘厳さを
感じますね。
あ~、それにしても、立春過ぎたのに、
まだ寒い・・・・。
●プラトンとプラティパスは難しかった!
「ハイデガーとヒポ」を先に読み切ってしまった
ので、第1巻の「プラトンとプラティパス(かものはし)
が酒場で一杯やってたら」に入ったんですけどネ。
ジョークブックだとばかり思って
買っちゃったんですよ~。
ま、ジョークも多いんですけど。
(ハイデガーとヒポよりジョーク量は多い)
でも、内容は哲学の基本部分でしてぇ、
よーするに、認識論だぁ、経験論だぁ、
不可知論だぁ、帰納だ演繹だぁ・・・・っていう、
アレばっかり。ふえ~~。
短大時代、編入試験のために、
必死こいて覚えた辺り・・・・。
で、まだ知ってる事項が多いので、
何とかついていけるっていう雰囲気。
「ハイデガーとヒポ」の方が、
お題が「死とは何か」「死後はどうなるか」
みたいな話に集約されてるんで、
逆に読みやすいかもしんない。
でも、時々秀逸なジョークが連発されています。
●営業する神様・・・のジョークネタ
雲の中。神様らしい羽根の生えた
メガネのおじさんが、石板に刻んだ十戒を
並べ立て、モーゼに売り込んでいる。
「今お申し込みになられると、
毎月新しいセットの十戒をお届けします。
キャンセルはいつでも出来ますし、
その場合も最初のセットはお客様の
お手元に置いていただいて結構です。
ああ、もちろん、料金は一切かかりません。
いかがです?」
英語では、
"Then, each month you'll receive a new
set of commandments. Cancel anytime
and keep the first set, absolutely free.”
訳の方は、ちょっと日本の営業風に
してみましたが、日本でもアメリカでも、
この手の営業、多いんですね~!
本の巻末に「哲学史のビッグイベント」なる
チャートがありまして、まじめ~にやってる
のか、と思って、よくよく見たら、これがとんでもなく
おちゃらけ。
1504年 マキャヴェリの愛車に「ごくたまに親切」
というステッカーが貼り付けられる事件
勃発。犯人は町の悪ガキ。
1900年 ニーチェ死亡。半年後、傷心のあまり
神死亡。
1954年 ジャン・ポール・サルトル、哲学者として
の輝かしき経歴を捨ててウェイターに転身。
・・・なんて具合です。よーやる。
●で、自分でもジョークを作ってみた
法王庁を訪ねた人が、天国直通の電話がある
というので、法王様に頼んで電話させてもらう。
すると、
「天国にお電話ありがとうございます。
亡くなった方とコミュニケーションを取りたい方は、
数字の「1」を押して下さい。死亡者担当天使が
すぐにお話を伺います。なお、あなたがお話に
なりたい相手が天国にいない場合、この電話は
自動的に地獄に転送されます。
ご希望・ご要望、あるいはご不満など
おありの方、数字の「2」を押して下さい。
すぐに担当の聖人がお電話をお受けします。
神様に直接お話がある方は、数字の「3」を
押し、少なくとも1光年ほど、お待ち下さい。
ただいま休暇で出掛けておりますので。」
ちなみに英文では、
Thank you for calling Heaven. If you wish to
contact with the deceased, please press 1 now,
and the death department angel will be shortly
with you. In case, we are not able to find the
person you wish to talk, the call will be automatically
transferred to Hell.
If you wish to make a wish or a complaint, please
press 2 now, and the appropriate saint will be
responded shortly.
If you wish to contact God directly, press 3 and
wait at least one light year since He has been
vacationing out there. Have a good day.
ボストンで仕事してた頃、こーいう切り口上の
機械音声のアナウンス、腐るほど聞きましたっけ・・・。
こーいうネタ、時々ジョークにありますし、
あ、そうそう、この間のリスニングの試験でも
こーいうの出てた。最近日本の保険会社なんかも、
こーいう音声応答、多いですよね・・・・。
ナマの人間の声につながるまでの、長いことったら。
●マキャヴェリの「君子論」が買えなかった
・・・と書いたところ、早速伊都子お姉様が
「そんなことないでしょう!」と調べて下さった。
実は「君子論」だけの本じゃなくて、
他の作品も入った本が、お手頃価格で
買えたのでした!
わぁい!
ってんで、早速仕入れて、
冒頭の解説文とマキャヴェリ自身の
献辞まで読んだ~。
この本には、「君子論」の他に戦争に関するもの、
イタリアとフィレンツェの歴史についてなど、
全部で五つの著作が入っています。
他にも随分いろんな著作があるようで、
散文による五幕の劇で「マンドラゴラ」なんてのも
あるんだそーです。
「マンドラゴラ」・・・タイトルに引かれますネ~。
ちなみに、お姉様に習って、
「アラビアン・ナイト」も仕入れてしまった。
3ドル・・・いいお値段で、好きだぁ。
●一応、買いすぎないように
古典の3ドルより高い。
今すぐには読めそうもない。
という二つの条件を満たすモノは、
wish listに入れてまぁす。
何せKindleだと、見つけた途端に、
ダウンロード出来ちゃうので、
あまりにお手軽。どうしようかな~?
と悩んでいる時は、サンプルも見られるし。
いかん、いかん。
便利過ぎて、つい本の虫状態が加熱している。
・・・と言いつつ、
今日もアイザック・アシモフの自伝
「I AIMOV: A MEMOIR」($8.39)を
買ってしまった。
ウィル・スミス主演の映画で有名になった
「I ROBOT」に引っかけたタイトルのところも、
さすがアシモフ先生、おしゃれ~!
以前アシモフ先生の手になる
膨大な分量のジョークブックを読んで、
ご本人の人となりに興味を持っていたんで、
早速読み始めた(つーか、今読んでる本、
既に5冊ぐらいあるんじゃないか!?)。
ロシア系移民の子なんですが、
本人は生まれるとすぐアメリカに
来てしまっていて、ロシア語もロシア文学も
全く知らないんだそーです。
アシモフさんは、ともかくやたらIQが高い
天才肌の人として有名なんですが、
結構抜けてるとこもあって、愛らしいデス。
ある時、娘さんが目の前に急に現れた
んですけど、その場所に、その時間に、
まさか娘が現れるなんて、てんで思って
いなかったので、自分の娘であると
気づかない。
なんか、きれいで、愛想がいいお嬢さんだな~。
でも、妙に親しみを感じるのはなんでだろう。
どっかで会ったことがあるのかな~。
とか、ぼ~っと思っていたら、
お嬢さんが一緒にいた友人をつついて、
「ね、うちのお父さんは、こういう
予想しないとこで会ったりすると、
自分の娘でも分かんなかったりする
ヘンな人なのよ~」
と思い切り笑いものにされてしまったとか。
なんか、情景が浮かんできて、
ほほえましい。
●現ブツを作ろうっ!
なかなか作品に取り掛かれないんですけど、
端から仕上げていかにゃあ!!
小説も早く始めたいんだけど、
その前に、以前途中まで書いてて
放り出してあった謎本系があったんで、
そっちから始めました。
だいぶ以前、たまちゃんに
出来たとこまで見せて
大爆笑をとったネタであります。
只今考えているタイトルは、
『「キリスト」さんちの「イエス」君じゃなかったの?
~ぶっちゃけキリスト教・初歩の初歩』
であります。
だいぶ以前の話になるんですが、
キリスト教をてんで知らない友人と話をしていて、
「え・・・・キリストって、苗字じゃない・・・んだ!?」
とか言われて、目が点になったことがあったんですヨ。
で、コワイもの聞きたさに、
他の人にも聞いてみました。
キリスト教にてんで関わりのない人を中心に
聞いてみたところ、10人中4,5人は
キリストが苗字で、イエスが名前・・・だと
思っていることが判明。
こりゃ、おもしろい。
ってんで、その手のうんちくを満載した
ものを書いてやろうってぇ寸法。
なんですが、結構おちゃらけて説明するためには、
かなりきっちり調べ上げないと、まとまらないんで、
意外とバックグラウンドが苦しいな、と思い、
途中で放り出し。
でもまあ、一冊分の現ブツがないと、
どこにも売り込めないので、とりあえず
仕上げていかにゃあ。
キリスト教と言っても、別に必要ないじゃん、
みたいな人も多いですが、
今の世の中、ある日社長がアメリカ人になったとか、
上司がヨーロッパ人になったとか、ありがちです。
つーことは、上役に気に入られるには、
相手の文化的バックグラウンドを知ってた方が
お得ではありませんか。
キリスト教の神髄は、そもそも何であるか?
みたいな大上段に振りかぶったモノではなく、
気軽~に読み飛ばしながら、
「なるほど~、こーいった感じのものなのネ」と
思って下されば・・・というコンセプトです。
とは言え、解説しようとすると、結構複雑
だったりして、何とか手軽っぽい雰囲気の
文章に仕上げようと、今夜は少し悪戦苦闘
してみました。
章立て(目次を作ること)してみたんだけど、
書きたい項目は、まだ山ほどあるんだけど、
どんだけ調べりゃいいんだ?
と、ちょっと目の前がくらっとしているような・・・。
・・・と書いたところ、早速伊都子お姉様が
「そんなことないでしょう!」と調べて下さった。
実は「君子論」だけの本じゃなくて、
他の作品も入った本が、お手頃価格で
買えたのでした!
わぁい!
ってんで、早速仕入れて、
冒頭の解説文とマキャヴェリ自身の
献辞まで読んだ~。
この本には、「君子論」の他に戦争に関するもの、
イタリアとフィレンツェの歴史についてなど、
全部で五つの著作が入っています。
他にも随分いろんな著作があるようで、
散文による五幕の劇で「マンドラゴラ」なんてのも
あるんだそーです。
「マンドラゴラ」・・・タイトルに引かれますネ~。
ちなみに、お姉様に習って、
「アラビアン・ナイト」も仕入れてしまった。
3ドル・・・いいお値段で、好きだぁ。
●一応、買いすぎないように
古典の3ドルより高い。
今すぐには読めそうもない。
という二つの条件を満たすモノは、
wish listに入れてまぁす。
何せKindleだと、見つけた途端に、
ダウンロード出来ちゃうので、
あまりにお手軽。どうしようかな~?
と悩んでいる時は、サンプルも見られるし。
いかん、いかん。
便利過ぎて、つい本の虫状態が加熱している。
・・・と言いつつ、
今日もアイザック・アシモフの自伝
「I AIMOV: A MEMOIR」($8.39)を
買ってしまった。
ウィル・スミス主演の映画で有名になった
「I ROBOT」に引っかけたタイトルのところも、
さすがアシモフ先生、おしゃれ~!
以前アシモフ先生の手になる
膨大な分量のジョークブックを読んで、
ご本人の人となりに興味を持っていたんで、
早速読み始めた(つーか、今読んでる本、
既に5冊ぐらいあるんじゃないか!?)。
ロシア系移民の子なんですが、
本人は生まれるとすぐアメリカに
来てしまっていて、ロシア語もロシア文学も
全く知らないんだそーです。
アシモフさんは、ともかくやたらIQが高い
天才肌の人として有名なんですが、
結構抜けてるとこもあって、愛らしいデス。
ある時、娘さんが目の前に急に現れた
んですけど、その場所に、その時間に、
まさか娘が現れるなんて、てんで思って
いなかったので、自分の娘であると
気づかない。
なんか、きれいで、愛想がいいお嬢さんだな~。
でも、妙に親しみを感じるのはなんでだろう。
どっかで会ったことがあるのかな~。
とか、ぼ~っと思っていたら、
お嬢さんが一緒にいた友人をつついて、
「ね、うちのお父さんは、こういう
予想しないとこで会ったりすると、
自分の娘でも分かんなかったりする
ヘンな人なのよ~」
と思い切り笑いものにされてしまったとか。
なんか、情景が浮かんできて、
ほほえましい。
●現ブツを作ろうっ!
なかなか作品に取り掛かれないんですけど、
端から仕上げていかにゃあ!!
小説も早く始めたいんだけど、
その前に、以前途中まで書いてて
放り出してあった謎本系があったんで、
そっちから始めました。
だいぶ以前、たまちゃんに
出来たとこまで見せて
大爆笑をとったネタであります。
只今考えているタイトルは、
『「キリスト」さんちの「イエス」君じゃなかったの?
~ぶっちゃけキリスト教・初歩の初歩』
であります。
だいぶ以前の話になるんですが、
キリスト教をてんで知らない友人と話をしていて、
「え・・・・キリストって、苗字じゃない・・・んだ!?」
とか言われて、目が点になったことがあったんですヨ。
で、コワイもの聞きたさに、
他の人にも聞いてみました。
キリスト教にてんで関わりのない人を中心に
聞いてみたところ、10人中4,5人は
キリストが苗字で、イエスが名前・・・だと
思っていることが判明。
こりゃ、おもしろい。
ってんで、その手のうんちくを満載した
ものを書いてやろうってぇ寸法。
なんですが、結構おちゃらけて説明するためには、
かなりきっちり調べ上げないと、まとまらないんで、
意外とバックグラウンドが苦しいな、と思い、
途中で放り出し。
でもまあ、一冊分の現ブツがないと、
どこにも売り込めないので、とりあえず
仕上げていかにゃあ。
キリスト教と言っても、別に必要ないじゃん、
みたいな人も多いですが、
今の世の中、ある日社長がアメリカ人になったとか、
上司がヨーロッパ人になったとか、ありがちです。
つーことは、上役に気に入られるには、
相手の文化的バックグラウンドを知ってた方が
お得ではありませんか。
キリスト教の神髄は、そもそも何であるか?
みたいな大上段に振りかぶったモノではなく、
気軽~に読み飛ばしながら、
「なるほど~、こーいった感じのものなのネ」と
思って下されば・・・というコンセプトです。
とは言え、解説しようとすると、結構複雑
だったりして、何とか手軽っぽい雰囲気の
文章に仕上げようと、今夜は少し悪戦苦闘
してみました。
章立て(目次を作ること)してみたんだけど、
書きたい項目は、まだ山ほどあるんだけど、
どんだけ調べりゃいいんだ?
と、ちょっと目の前がくらっとしているような・・・。
●マキアヴェリの「君子論」
・・・って、英語のタイトルは「The Prince」
らしい。なんか、ヘン。
ま、いいんですけど。
伊都子ちゃんとメールで盛り上がっていて、
早速買っちゃおうか、とKindle Storeを
探したんだけど、なんと、アメリカ国外の
それもアジア辺りでは、この本はまだ
Kindleでは買えないってぇ、無情なお返事がっ!
ひどっ!
伊都子ちゃんは、以前英語のディスカッションクラス
で読まれたんだそうです。う~む、ペーパーバック
なら売ってるんだけど、今さらなぁ・・・。
仕方ない、そのうちKindleに入るかもしれないから、
待っていよう。
●「ハイデガーとヒポ」は
ついうっかり、昨夜読み切ってしまいました。
フッサールとかユングも出て来ておもしろかったし、
最先端医療のクローン問題とか、
ナノテク医療とか、コールドスリープとかも
出て来たので、うかうかと読み耽ってしまった。
どうも読書傾向が似ているね、と
伊都子ちゃんと話しているんですが、
やっぱり血筋なんでしょうかね~。
ただいま、いろんなモノを乱読中なんですが、
忙しくてストレスがたまってくると、
余計に乱読・精読・集中読の傾向が。
そのうちアウグスティヌスだ、トマス・アクイナスだ、
ホメロスだ、アリストテレスだ、とか言い出しそうだ。
(っていうか、既にチェックし始めている・・・)
ま、いいか。古典は安いし。(そこかい!)
へへ、既にプラトンの「ティマイオス」とかが
入ってる本は買っちゃいました~。
例の、アトランティスについての記述がある
ってぇ本ですぅ。(哲学的興味ではなく、
SF的興味で本を選んでるな)
今頃長野では、こっそり「ファウスト」とか
「神曲」とかダウンロードしているに
違いない。
どーも最近、ろくに洋服も買わずに、
せっせと本ばかり買ってるな~。
本さえあれば、とりあえず幸せ・・・らしいです。
・・・って、英語のタイトルは「The Prince」
らしい。なんか、ヘン。
ま、いいんですけど。
伊都子ちゃんとメールで盛り上がっていて、
早速買っちゃおうか、とKindle Storeを
探したんだけど、なんと、アメリカ国外の
それもアジア辺りでは、この本はまだ
Kindleでは買えないってぇ、無情なお返事がっ!
ひどっ!
伊都子ちゃんは、以前英語のディスカッションクラス
で読まれたんだそうです。う~む、ペーパーバック
なら売ってるんだけど、今さらなぁ・・・。
仕方ない、そのうちKindleに入るかもしれないから、
待っていよう。
●「ハイデガーとヒポ」は
ついうっかり、昨夜読み切ってしまいました。
フッサールとかユングも出て来ておもしろかったし、
最先端医療のクローン問題とか、
ナノテク医療とか、コールドスリープとかも
出て来たので、うかうかと読み耽ってしまった。
どうも読書傾向が似ているね、と
伊都子ちゃんと話しているんですが、
やっぱり血筋なんでしょうかね~。
ただいま、いろんなモノを乱読中なんですが、
忙しくてストレスがたまってくると、
余計に乱読・精読・集中読の傾向が。
そのうちアウグスティヌスだ、トマス・アクイナスだ、
ホメロスだ、アリストテレスだ、とか言い出しそうだ。
(っていうか、既にチェックし始めている・・・)
ま、いいか。古典は安いし。(そこかい!)
へへ、既にプラトンの「ティマイオス」とかが
入ってる本は買っちゃいました~。
例の、アトランティスについての記述がある
ってぇ本ですぅ。(哲学的興味ではなく、
SF的興味で本を選んでるな)
今頃長野では、こっそり「ファウスト」とか
「神曲」とかダウンロードしているに
違いない。
どーも最近、ろくに洋服も買わずに、
せっせと本ばかり買ってるな~。
本さえあれば、とりあえず幸せ・・・らしいです。
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