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●二泊三日も東京で遊んじゃったよぉ~♪
またまた書きたいことがたまりにたまりましたぁ。
読む方は大変だぁ!
・・・とは思うんですけどね、ま、基本日記だし、
どんどん読んでいただこう!
というわけで、また分散和音ならぬ
分散日記で、一気にいくつかアップする予定です。
すんまへん。
●土曜日は恒例拡大同期会でハモる、ハモる!
なんかね、今回は連チャンで歌う予定だった
もんですから、どぉも譜面がむちゃ多い。
・・・で、荷造りしてみたら、ガラガラ引っ張って
大荷物を持っていくにしくはなし、状態だと
判明。
だがしかし、ハモる会会場にそんなモン
引っ張っていったら、ずぇったい、絶対、
笑いモノにされるに違いない!
だいたい、あの駒場の駅舎には、
未だにエレベーターもエスカレーターもない。
あんなとこ、上がって、下ってしてたら、
会場に着く前に疲れちまう~!
てなわけで、朝早めに上京し、
とりあえず上野のチサンホテルに駆け込み、
荷物を預けてまいりましたぁ。
最近チサンホテルグループのカードを
作って、各地のホテルで愛用中。
なかなかリーズナブルプライスですし、
朝食は700円でバイキング食べ放題だし、
会員になっとくと、チェックアウトが12時だし!
(たっぷり朝寝が出来るのが非常に嬉しい、
ナマケモノの私でアル)
というわけで、ともかく軽めの荷物だけでGO!
だがしかし、この日の東京はやたら暑くて
紫外線がバリバリに強かった。途中、手の甲が
赤~くなっちゃって、練習の休み時間にせっせと
洗面所で水をかけて冷やしましたぁ。
幸い、結構すぐ収まったんで、ほっ。
●新曲ラッシュである。
とりあえずクラブの愛唱歌集復刻版「Tutti」の
頭の方から、てきとーに順々に歌っていき~、
さくさく進めて、どんどん新曲に突入!
信長貴富編曲のカーペンターズ「Yesterday
Once More」(イントロがいきなり短調で、
えええ~!?って感じでびっくりしましたが、
さすがに信長さんっぽい凝った作りで
おもしろかったデス・・・が、なかなか英語が
しゃべり切れないことも判明してしまいました
デス。)
立原道造の詩に木下牧子が曲をつけた
名曲「夢みたものは・・・」。静岡組でも
やってますが、ああ、やっぱりきれいな曲です
よ~。そして、問題となったのは、
「ひがさをさした いなかの娘らが
きかざってうたをうたっている」の部分。
これは立原道造が彼女と連れだって
信濃追分・野辺山方面に旅行した時に
生まれた詩とのことで、この「娘ら」は
やはり信濃の娘らであろうか?
では、この「ひがさ」とは、ひょっとして
蓑笠であろうか? ・・・だけど、それだと、
盆踊り踊ってる風景になっちゃって、
なんか、そりゃ、違うゾ!って話で、
みんなでああでもない、こーでもない、と
大騒ぎが。
かをる先輩のご意見では、
これはやっぱり想像の世界で、
イメージとしてはモネの日傘の女性みたいな
西洋的な感じのものではないか、との事。
確かに、盆踊り踊ってる蓑笠の少女たちじゃあ、
幸せの青い鳥とは違うよな~。
(ひがさのむすめらの後に、
「告げてうたっているのは、青いつばさの
一羽の小鳥」という一節があります)
私の勝手なイメージでは、
なんかチロル地方とか、フランスの田舎町の
民族風の可愛らしい少女たちが輪になって
踊ってる雰囲気。それが信州の高原という
広々した場所に立った詩人の目の前に
浮かんで来たような気がします。
昔、アルルに行った時、ちょうどお祭りの
時だったのか、かわいらしい民族衣装に
身を包んだ男の子や女の子がたくさんいて、
それはそれは愛らしかったデス。
ちなみに、立原道造鉄ちゃん説が
浮上しておりますんですが。
某専門家の詳細なる分析によりますと、
立原氏は彼女とともに夜行(それも鈍行である。
時代である)に乗って出発し、朝5時過ぎに
信濃追分に到着、ハイキングを楽しみ、
さらに野辺山に向かい、さらなるハイキングを
楽しみ、そしてまた綿密な乗車計画に従って
夜10時過ぎには帰京なされたような。
合計22時間強の小旅行。で、乗車時間14時間。
電車に乗っていない間はハイキング。
ほ、ほんとに身体が弱かったのだろうか・・・
みたいな強行軍のよーな気がいたします。
なんでも、旧制中学在学中に、東京の市電に
乗ってまわり、その切符をコレクションするのが
趣味だったのだそうです。で、立原道造
記念館で今年その貴重なコレクションが
展示されるのだそうです。
ちょっと楽しそうではありませんか?
●「スリープ」なる難曲が指揮者さまから渡された
ましゃか、拡大同期会で、Eric Whitacreなどという
恐ろしげなモノを歌うことになろうとは、
夢にも思いませんでしたよ、ええ。
あの作曲家の作品は、全日本合唱コンクールの
常勝クラスが、歌って聴かせて下さり、
「おおお・・・」と我々一般人の度肝を抜いて
下さるモノなのだ、と勝手に解釈しておりました。
そのWhitacre作品に手を出してしまう日が
来てしまうとは。ううむ、指揮者、おそるべし。
問題の作品はYou Tube上でもいくつも
動画が出ておりまして、中でも外国の美少女が
歌っている映像が、一番アクセス数が多いんだとか。
へ~。今度チェックしようっと。
皆さんのご意見によると、
この動画を見ながら、練習しようとすると、
きれいな歌声とゆったりとした音楽で、
「眠れ~、眠れ~」と囁かれてる感じで、
つい、グー・・・と寝てしまいそーになるので、
練習にならないんだとか!?
まあ確かに「手足が鉛のように重くなって」
(my limbs seem made of leadの部分。すみません、
かをる先輩、やっぱlimbは「手足」でした。遠回し語で
手とか足とか、みたいな語ですね。rib(肋骨)と
間違えちった)
「眠りに引きずり込まれる」
(as I surrender unto sleep)という歌詞で、
最後は、それこそ「眠れ~、眠れ~、眠れ~、
・・・以下、フェイドアウト」なもんで、
グー。
音採り、ちょっと難しかったですけど、
きれいな曲でしたよぉ♪
またまた書きたいことがたまりにたまりましたぁ。
読む方は大変だぁ!
・・・とは思うんですけどね、ま、基本日記だし、
どんどん読んでいただこう!
というわけで、また分散和音ならぬ
分散日記で、一気にいくつかアップする予定です。
すんまへん。
●土曜日は恒例拡大同期会でハモる、ハモる!
なんかね、今回は連チャンで歌う予定だった
もんですから、どぉも譜面がむちゃ多い。
・・・で、荷造りしてみたら、ガラガラ引っ張って
大荷物を持っていくにしくはなし、状態だと
判明。
だがしかし、ハモる会会場にそんなモン
引っ張っていったら、ずぇったい、絶対、
笑いモノにされるに違いない!
だいたい、あの駒場の駅舎には、
未だにエレベーターもエスカレーターもない。
あんなとこ、上がって、下ってしてたら、
会場に着く前に疲れちまう~!
てなわけで、朝早めに上京し、
とりあえず上野のチサンホテルに駆け込み、
荷物を預けてまいりましたぁ。
最近チサンホテルグループのカードを
作って、各地のホテルで愛用中。
なかなかリーズナブルプライスですし、
朝食は700円でバイキング食べ放題だし、
会員になっとくと、チェックアウトが12時だし!
(たっぷり朝寝が出来るのが非常に嬉しい、
ナマケモノの私でアル)
というわけで、ともかく軽めの荷物だけでGO!
だがしかし、この日の東京はやたら暑くて
紫外線がバリバリに強かった。途中、手の甲が
赤~くなっちゃって、練習の休み時間にせっせと
洗面所で水をかけて冷やしましたぁ。
幸い、結構すぐ収まったんで、ほっ。
●新曲ラッシュである。
とりあえずクラブの愛唱歌集復刻版「Tutti」の
頭の方から、てきとーに順々に歌っていき~、
さくさく進めて、どんどん新曲に突入!
信長貴富編曲のカーペンターズ「Yesterday
Once More」(イントロがいきなり短調で、
えええ~!?って感じでびっくりしましたが、
さすがに信長さんっぽい凝った作りで
おもしろかったデス・・・が、なかなか英語が
しゃべり切れないことも判明してしまいました
デス。)
立原道造の詩に木下牧子が曲をつけた
名曲「夢みたものは・・・」。静岡組でも
やってますが、ああ、やっぱりきれいな曲です
よ~。そして、問題となったのは、
「ひがさをさした いなかの娘らが
きかざってうたをうたっている」の部分。
これは立原道造が彼女と連れだって
信濃追分・野辺山方面に旅行した時に
生まれた詩とのことで、この「娘ら」は
やはり信濃の娘らであろうか?
では、この「ひがさ」とは、ひょっとして
蓑笠であろうか? ・・・だけど、それだと、
盆踊り踊ってる風景になっちゃって、
なんか、そりゃ、違うゾ!って話で、
みんなでああでもない、こーでもない、と
大騒ぎが。
かをる先輩のご意見では、
これはやっぱり想像の世界で、
イメージとしてはモネの日傘の女性みたいな
西洋的な感じのものではないか、との事。
確かに、盆踊り踊ってる蓑笠の少女たちじゃあ、
幸せの青い鳥とは違うよな~。
(ひがさのむすめらの後に、
「告げてうたっているのは、青いつばさの
一羽の小鳥」という一節があります)
私の勝手なイメージでは、
なんかチロル地方とか、フランスの田舎町の
民族風の可愛らしい少女たちが輪になって
踊ってる雰囲気。それが信州の高原という
広々した場所に立った詩人の目の前に
浮かんで来たような気がします。
昔、アルルに行った時、ちょうどお祭りの
時だったのか、かわいらしい民族衣装に
身を包んだ男の子や女の子がたくさんいて、
それはそれは愛らしかったデス。
ちなみに、立原道造鉄ちゃん説が
浮上しておりますんですが。
某専門家の詳細なる分析によりますと、
立原氏は彼女とともに夜行(それも鈍行である。
時代である)に乗って出発し、朝5時過ぎに
信濃追分に到着、ハイキングを楽しみ、
さらに野辺山に向かい、さらなるハイキングを
楽しみ、そしてまた綿密な乗車計画に従って
夜10時過ぎには帰京なされたような。
合計22時間強の小旅行。で、乗車時間14時間。
電車に乗っていない間はハイキング。
ほ、ほんとに身体が弱かったのだろうか・・・
みたいな強行軍のよーな気がいたします。
なんでも、旧制中学在学中に、東京の市電に
乗ってまわり、その切符をコレクションするのが
趣味だったのだそうです。で、立原道造
記念館で今年その貴重なコレクションが
展示されるのだそうです。
ちょっと楽しそうではありませんか?
●「スリープ」なる難曲が指揮者さまから渡された
ましゃか、拡大同期会で、Eric Whitacreなどという
恐ろしげなモノを歌うことになろうとは、
夢にも思いませんでしたよ、ええ。
あの作曲家の作品は、全日本合唱コンクールの
常勝クラスが、歌って聴かせて下さり、
「おおお・・・」と我々一般人の度肝を抜いて
下さるモノなのだ、と勝手に解釈しておりました。
そのWhitacre作品に手を出してしまう日が
来てしまうとは。ううむ、指揮者、おそるべし。
問題の作品はYou Tube上でもいくつも
動画が出ておりまして、中でも外国の美少女が
歌っている映像が、一番アクセス数が多いんだとか。
へ~。今度チェックしようっと。
皆さんのご意見によると、
この動画を見ながら、練習しようとすると、
きれいな歌声とゆったりとした音楽で、
「眠れ~、眠れ~」と囁かれてる感じで、
つい、グー・・・と寝てしまいそーになるので、
練習にならないんだとか!?
まあ確かに「手足が鉛のように重くなって」
(my limbs seem made of leadの部分。すみません、
かをる先輩、やっぱlimbは「手足」でした。遠回し語で
手とか足とか、みたいな語ですね。rib(肋骨)と
間違えちった)
「眠りに引きずり込まれる」
(as I surrender unto sleep)という歌詞で、
最後は、それこそ「眠れ~、眠れ~、眠れ~、
・・・以下、フェイドアウト」なもんで、
グー。
音採り、ちょっと難しかったですけど、
きれいな曲でしたよぉ♪
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●暑いんだってば!
今日は紫外線バッリバリ!の日でした~。
政局も混迷してバタバタしてるけど、
天気の方もにわかに紫外線が強くなったり
蒸し暑かったりで、急に真夏のよう。
UVカットの服着て、UVカットクリーム
塗りまくって外に出てみたんだけど、
てんで役に立たない。あちこちチクチクするぅ。
ううう、今年も紫雲膏やアロエのお世話になる
時期が来てしまったかぁ。
思わず冷房全開にしちまったい。
写真は、こないだ受付を整理してたら出て来たモノ。
ペンギンがかわいいので捨てられない。
●昨日告知したんで
まりさんとNoahちゃんからそれぞれメールが。
まりさんの方にはソッコーで譜面を送ることに
なりました。合わせる時間が取れそうもないんで、
当日一発合わせですんで(とは言え、お客さんが
聞きに来たりするわけでは、全くないんですがね。
でも、ひょっとすると修道院のシスター方に
聞かれちゃうかもしれません。戦々恐々。)
Noahちゃんの方は、特に送らなくても
なんくるないさ~♪的にやれそうですがぁ、
今日練習してて、「あ、もう一曲これも
弾き語りできる」というのを発見したので、
隠し球に持っていきまぁす。
どうも、根っからコワガリなもんだから、
出来るだけ、自分が思い通りに動ける
ように、事前に準備しないと、結局
落ち着かないんですよね・・・。
つい最悪のシナリオを想像しちゃうので、
そーならないように、少しでも準備しようってぇわけで。
●カトリック聖歌集のこと
プロテスタント系の教会に行くと、
「賛美歌」集を使うんですけど、
カトリックだと「聖歌集」ってのがありまして。
内容は、プロテスタントのものとカブっている
曲もあれば、プロテスタントの人は聞いたことも
ないだろーな・・・みたいな結構文語っぽい
歌詞のものがたくさんあったりする。
うちの学校は、中学に上がるとすぐに
この聖歌集を渡され、毎朝朝礼の時に
必ず一曲ずつ歌うことになってました。
で、コーラス部に所属していると、
高2の1年間は、この朝礼の聖歌の
放送担当になります。
すなわち、毎朝放送室に駆け込んで、
校長様(校長先生ではない。教師の資格も
お持ちだったかもしれないが、修道女が校長で、
伝統的にうちの学校では「様」を付けてお呼びする)
がまず、マイクに向かって一礼されて、
「おはようございます」とおっしゃると、それに
続いて「今朝の聖歌は●●番です」と当番が
アナウンスして、で、オルガン伴奏でマイクの
前で歌う・・・てぇと、各教室で全校生徒が
それに合わせて歌うってことになっておりました。
ちょぉっと、そのヘン、ふつーの学校とは
違いますが、おかげさまで6年間通ううちに、
日本語の聖歌だったら、たいがいのものは
歌ってしまっており、結構お気に入りの曲が
わんさか♪
だがしかし、この放送担当は、雨の日も、
風の日も、さらに試験の日も、お休みには
ならない・・・遅刻は出来ないし(何せ校長様が
いらっしゃるしぃ)、さぼれないし、で結構大変
ではありました。(試験の日になると、伴奏担当者が
ちゃっかりフケたりするんで、皆でパニックに
なり、伴奏を押し付け合ったりしたもんです)
今回、日本語の聖歌から選ぼうと思って
見ていたら、あれも~、これも~歌いたい~、
けど、追悼用の曲じゃないゾ~、脈絡ないゾ~、
みたいな感じで曲をピックアップしてしまった。
これではいかん! と思い、
普段はあまり歌う機会がないラテン語の
グレゴリオ聖歌の中から、死者ミサ用の
曲をいくつか選んで入れてみたりしました。
清らかな雰囲気になるといいんだけどなぁ。
●イタリア歌曲のこと
今回久しぶりにイタリア歌曲集を引っ張り
出して練習してみたら、意外と暗譜できちゃってる
ものが多いってことを発見。
やったぁ~!
で、ちょっとまだピアノ伴奏がアヤシイってのは
パスして、「うん、これなら、手も口も動くゾ」
っつーのをチョイスしてみました。
いやぁ、つらつら見てみると、
ぜ~んぶN村先生にしごかれまくった曲ばかり。
暗譜も、しごかれている内に、自然と
出来てしまったみたいデス。
N村先生のレッスンは、本当に丁寧で、
そして情熱的で、かつプラクティカル。
これこれが出来ない、こーいうことが出来ない、
と訴えると、「じゃあ、こういう練習をしたらどうか」
と必ず解決策を提示してくださった。
「あそこが悪い、ここが出来てない」と
指摘して下さる先生は多いですが、じゃあ、
具体的にどこをどうすれば直るか、また、
それを実現するためにはどういった方法論が
あるか、示して下さる方はなかなかいない。
先生のレッスンは、いつも眼からウロコで、
その上やればやるほど、もっと勉強しなければ、
という気にさせられるっていう、まあ、
ともかく理想的なものでした。
最近、個人レッスンはお休みにしている、との
事なんで、ほんとは駆け込みたいところなんですが、
我慢しているのです~。
でもなぁ、いつ行っても、規定ではレッスン時間は
50分とおっしゃるのに、蓋を開けてみると、
ノリにノって、1時間半や2時間はざらだった・・・。
ううむ、これでは先生も相当消耗してしまう。
不肖の弟子で、すみません。
●延命酢で簡単ピクルス
久しぶりのいい加減レシピです~♪
先日ご紹介したみかんのお酢(延命酢)を
使って、いい加減にピクルスを作って
みました。
材料は、何でもお好みで。
今回使ったのは、エノキダケ、キュウリ、大根、
パブリカ(赤いのと黄色いの)、油揚げ、しいたけ、
にんじん。
材料を食べやすいサイズに切り分け、まず
フライパンに油(今回はサラダ油使用。オリーブオイルでやると、さらにグー)を引き、軽く炒めて、火を通します。材料がちょっとしんなりしたところで、延命酢を
だだ~っと入れ、水も180CC位入れ、ひたひたくらいに。一度煮立たせたら、後は弱火で少し煮込む。
味付けはお好みで・・・ですが、今回は、鶏ガラスープの素とバジル、チャイニーズペッパーと隠し味に醤油少々ってとこ。赤ワインを入れて煮込んでも美味しいかもね。
暑さでバテバテの時には、お酢ですよ、お酢!
この日は、同時に茄子と人参の揚げ浸しも作って、
葱をたぁっぷり入れて食べたら、むちゃくちゃ美味しかった。そろそろ夏野菜が旬ですなぁ。
政局も混迷してバタバタしてるけど、
天気の方もにわかに紫外線が強くなったり
蒸し暑かったりで、急に真夏のよう。
UVカットの服着て、UVカットクリーム
塗りまくって外に出てみたんだけど、
てんで役に立たない。あちこちチクチクするぅ。
ううう、今年も紫雲膏やアロエのお世話になる
時期が来てしまったかぁ。
思わず冷房全開にしちまったい。
写真は、こないだ受付を整理してたら出て来たモノ。
ペンギンがかわいいので捨てられない。
●昨日告知したんで
まりさんとNoahちゃんからそれぞれメールが。
まりさんの方にはソッコーで譜面を送ることに
なりました。合わせる時間が取れそうもないんで、
当日一発合わせですんで(とは言え、お客さんが
聞きに来たりするわけでは、全くないんですがね。
でも、ひょっとすると修道院のシスター方に
聞かれちゃうかもしれません。戦々恐々。)
Noahちゃんの方は、特に送らなくても
なんくるないさ~♪的にやれそうですがぁ、
今日練習してて、「あ、もう一曲これも
弾き語りできる」というのを発見したので、
隠し球に持っていきまぁす。
どうも、根っからコワガリなもんだから、
出来るだけ、自分が思い通りに動ける
ように、事前に準備しないと、結局
落ち着かないんですよね・・・。
つい最悪のシナリオを想像しちゃうので、
そーならないように、少しでも準備しようってぇわけで。
●カトリック聖歌集のこと
プロテスタント系の教会に行くと、
「賛美歌」集を使うんですけど、
カトリックだと「聖歌集」ってのがありまして。
内容は、プロテスタントのものとカブっている
曲もあれば、プロテスタントの人は聞いたことも
ないだろーな・・・みたいな結構文語っぽい
歌詞のものがたくさんあったりする。
うちの学校は、中学に上がるとすぐに
この聖歌集を渡され、毎朝朝礼の時に
必ず一曲ずつ歌うことになってました。
で、コーラス部に所属していると、
高2の1年間は、この朝礼の聖歌の
放送担当になります。
すなわち、毎朝放送室に駆け込んで、
校長様(校長先生ではない。教師の資格も
お持ちだったかもしれないが、修道女が校長で、
伝統的にうちの学校では「様」を付けてお呼びする)
がまず、マイクに向かって一礼されて、
「おはようございます」とおっしゃると、それに
続いて「今朝の聖歌は●●番です」と当番が
アナウンスして、で、オルガン伴奏でマイクの
前で歌う・・・てぇと、各教室で全校生徒が
それに合わせて歌うってことになっておりました。
ちょぉっと、そのヘン、ふつーの学校とは
違いますが、おかげさまで6年間通ううちに、
日本語の聖歌だったら、たいがいのものは
歌ってしまっており、結構お気に入りの曲が
わんさか♪
だがしかし、この放送担当は、雨の日も、
風の日も、さらに試験の日も、お休みには
ならない・・・遅刻は出来ないし(何せ校長様が
いらっしゃるしぃ)、さぼれないし、で結構大変
ではありました。(試験の日になると、伴奏担当者が
ちゃっかりフケたりするんで、皆でパニックに
なり、伴奏を押し付け合ったりしたもんです)
今回、日本語の聖歌から選ぼうと思って
見ていたら、あれも~、これも~歌いたい~、
けど、追悼用の曲じゃないゾ~、脈絡ないゾ~、
みたいな感じで曲をピックアップしてしまった。
これではいかん! と思い、
普段はあまり歌う機会がないラテン語の
グレゴリオ聖歌の中から、死者ミサ用の
曲をいくつか選んで入れてみたりしました。
清らかな雰囲気になるといいんだけどなぁ。
●イタリア歌曲のこと
今回久しぶりにイタリア歌曲集を引っ張り
出して練習してみたら、意外と暗譜できちゃってる
ものが多いってことを発見。
やったぁ~!
で、ちょっとまだピアノ伴奏がアヤシイってのは
パスして、「うん、これなら、手も口も動くゾ」
っつーのをチョイスしてみました。
いやぁ、つらつら見てみると、
ぜ~んぶN村先生にしごかれまくった曲ばかり。
暗譜も、しごかれている内に、自然と
出来てしまったみたいデス。
N村先生のレッスンは、本当に丁寧で、
そして情熱的で、かつプラクティカル。
これこれが出来ない、こーいうことが出来ない、
と訴えると、「じゃあ、こういう練習をしたらどうか」
と必ず解決策を提示してくださった。
「あそこが悪い、ここが出来てない」と
指摘して下さる先生は多いですが、じゃあ、
具体的にどこをどうすれば直るか、また、
それを実現するためにはどういった方法論が
あるか、示して下さる方はなかなかいない。
先生のレッスンは、いつも眼からウロコで、
その上やればやるほど、もっと勉強しなければ、
という気にさせられるっていう、まあ、
ともかく理想的なものでした。
最近、個人レッスンはお休みにしている、との
事なんで、ほんとは駆け込みたいところなんですが、
我慢しているのです~。
でもなぁ、いつ行っても、規定ではレッスン時間は
50分とおっしゃるのに、蓋を開けてみると、
ノリにノって、1時間半や2時間はざらだった・・・。
ううむ、これでは先生も相当消耗してしまう。
不肖の弟子で、すみません。
●延命酢で簡単ピクルス
先日ご紹介したみかんのお酢(延命酢)を
使って、いい加減にピクルスを作って
みました。
材料は、何でもお好みで。
今回使ったのは、エノキダケ、キュウリ、大根、
パブリカ(赤いのと黄色いの)、油揚げ、しいたけ、
にんじん。
材料を食べやすいサイズに切り分け、まず
フライパンに油(今回はサラダ油使用。オリーブオイルでやると、さらにグー)を引き、軽く炒めて、火を通します。材料がちょっとしんなりしたところで、延命酢を
だだ~っと入れ、水も180CC位入れ、ひたひたくらいに。一度煮立たせたら、後は弱火で少し煮込む。
味付けはお好みで・・・ですが、今回は、鶏ガラスープの素とバジル、チャイニーズペッパーと隠し味に醤油少々ってとこ。赤ワインを入れて煮込んでも美味しいかもね。
暑さでバテバテの時には、お酢ですよ、お酢!
この日は、同時に茄子と人参の揚げ浸しも作って、
葱をたぁっぷり入れて食べたら、むちゃくちゃ美味しかった。そろそろ夏野菜が旬ですなぁ。
●本日、3つ目なんだな、コレが
ちょうどこのサイトのメンテがあったもんですから、
書くことがたまっちって。ええい、ままよ、で
3つに分けてアップしてます。
大したネタがあるわけじゃないんですけどね~。
●摩利支天が好き♪
画像は、先日Sわ田さんのご主人から
いただいた中国の石窟の摩利支天像。
画像ではちょいと切れちゃってますが、
なんか、人面だか獣面だかがくっついた
盾みたいなモノまで持っちゃってます。
(メデューサ・・・か!?)
フツーは、こんなモンまで持ってません。
だいたい、三面六臂で、腕は6本というのが
通常の摩利支天像なんですけど、これ、
よく見ると、8本も腕がある~!
盾以外に持ってるのは、弓とか槍とか、武器系。
ちょっとコワイ。元来は陽炎とか陽光の神体化
したものと言われていて、目には見えないんだけど、
守り神的な存在とされ、日本では武士の守り神と
して、戦国時代なんか特に信仰されました。
え~と、何が言いたいかってぇと、
よーするに、この像、今、マイブームなんです。
これぐらい腕がたくさんあれば、もっともっと
効率よくいろんな仕事が大車輪で出来ちゃう
んじゃないかな~・・・ということで、
頂いた写真を仕事場に飾って護符代わりに
している昨今なのでした。
●まりさんに告知!
すんません、連絡でぇす。
7日の午前中の修道院訪問ですが、
なんか、聖堂で歌ってよし、みたいな
事を言われたんで、カトリック聖歌集から
グレゴリオ聖歌と日本語の聖歌を選んで
みました。
正式な追悼ミサの形式とはちょっと
違っちゃいますが、なんとなくそれっぽく
やってみようか?・・・という感じ。
①聖歌集581の「死者ミサ」Missa Pro Defunctisより
入祭唱Antiphona ad Introitumとあわれみの賛歌Kyrie
②詩編の朗読
どれにしようか、大分悩んだんですが、
102番に決めました。(かなり長い!)
英語で朗読の予定で、King James Version(欽定訳)と
New King James Version(新欽定訳)と
American New Standard(新アメリカ訳)を
睨んでみたんですが、
KJVはYouが全部Thyで、単語も古い形なんで
朗読が難しく、パス!
新アメリカ訳は、「主」のところが「エホヴァ」
になっちゃってて、目が点!
「汝、みだりに神の名を呼ぶなかれ」はどーしたぁ!
って感じなもんですから、結局新欽定訳に
しました。
今、一生懸命朗読の練習をしてますが、
つっかえたら、ごめんなさいデス~!
(つっかえたりしたら、シスターに怒られ
そーである)
③聖歌13番 「主こそわがほまれ」
すいません、個人的な趣味でこれにしましたぁ。
聖アウグスティヌスの言葉で綴られてるヤツで、
大好きなんです。(2番まで)
「主こそ我がほまれよ かがやく光よ
こよなき安らいよ たぐいなき友よ
まごころ尽くして 我愛しまつらん
いのちよ喜びよ ちからよ助けよ
汝が慰めをこそ 我は待ちのぞむ
汝が慈しみを 我何にたとえん」
④聖母賛歌2曲
541番と628番(アルカデルト・・・だったか、二部
合唱の譜面が入っていました)
マリア様の月である5月が終わってしまった
んで、マリア様尽くしってわけにもいかないかな、
とは思ったんですが、きれいなんで少し入れました。
⑤死者ミサの581に戻り、主の祈りOratio Dominica
⑥聖歌205番 わが君イエズス(1番のみ)
「我が君イエズス みさかえの主こそ
罪を死を打ち破り 今ぞ蘇りたもう
かがやける主の日 いざともに喜ばん」
⑦死者ミサ581より 平和の賛歌Agnus Dei
⑧聖体拝領唱 Antiphona ad Communion
⑨終祭唱 Reuiescant in Pace. Amen.
⑩めでたし+主の祈りで終了
・・・てな感じでで、どうでしょう。
そんなに決めなくてもイイかな~?
と当初は思っていたんですが、
同級生に会う度にシスターの話題になって、
みんな、ほんとはお参りに行きたいんだけど・・・
という話なんで、代表してちゃんとお祈りしないと
いけないかな、と思います。(しかし、
こんだけ、ちゃんと出来るのか!?
戦々恐々! ま、いいか。まりさんに
歌はおまかせすればぁ!)
●ノアちゃんに告知!
すみません、連絡でぇす。
(何せ、まりさんもノアちゃんも、
今ほとんど携帯しか使ってない状況なんで、
ブログに書いておくのが一番確実なんでアル。
何やってんだか~? の方、どぞ、
すっ飛ばして下さい~!)
①「ひとつの朝」のデュエットアレンジは
出来ましたぁ。譜面を起こしましたので、
7日に持っていきます(伴奏譜は割愛したヨ。
それまで全部書いてると、とてもじゃないが
時間がないんで)。後はA石さんと練習してみて
くださぁい。(放り出し!)
②「月夜の仔猫」でやる曲ですがぁ、
正規のライブじゃないようですが
(未だにどーいった形でやるものなのか、
よーわからん。HPはチェックしてみたが)
一応お客さんの前でやるのに恥ずかしくない
程度のものを考えました。
で、Ombra maifuのリクエストが
あったんで、思い切って今回は
イタリア歌曲3曲で、自分で弾き語りが
出来るもの・・・に限定しましたぁ!
一回も合わせのリハをしてないので、
とりあえず自分で弾いて歌えるってのに
しておかないと、コワイんでね。
というわけで、スタンダードジャズは
私はパスですぅ。一応譜面は持参しますが、
練習、足りてません。悪しからず。
イタリア歌曲3曲のラインナップは、
・Star Viccino(そばにいることは)
・Lascia ch'io pianga(私を泣かせて下さい)
・Ombra Maifu(オンブラ・マイフ)
です。下の二曲がヘンデルで、「私を・・・」も
結構有名な曲、一曲目のは
サルバトーレ・ローザという人の。
黒人霊歌は、ピアノ弾いてくれれば
Sometimes I feel like a motherless child
ぐらいは出来ると思います。
●てな具合で
今週、ともかく練習が足りてないので、
毎日特訓状態・・・なんですヨ。
当初、土曜日にハモる会行って、
日曜日に演奏会聞いて、
月曜日は軽い気持ちで、ちょこっと
歌ってぇ~・・・とか考えていたんですが、
ところがどっこい、考え出したら、
「こ、これは、ひょっとして、
かなり練習しないと、ヤバイかもしんない!!」
と、ムンク状態に陥ってしまった。
修道院で歌うのも、形式的なお参りという
のではなく、ほんとに心を込めて歌いたい、と
考え出したら、じゃ、どれをどういう風に
やろうか・・・で悩み始めてしまったし、
ノアちゃんのお手伝いの方も、
あんまりみっともない事になると、
彼女の仕事の障害になっちゃうし。
あああ、普段の不勉強が、
こーいう時にたたるんだぁ。
こーいう時こそ、摩利支天様の
ご加護をお願いしなければ!
あああ、どんどん持ち時間がなくなってくる~!
誰か、た~す~け~て~!デス。
そして、そして、
選曲と練習に時間が取られてしまい、
今週になってから、まだF木の文章、
てんで進んでまへん。涙デス。
ま、負けるな、ワタシ。
夜明けは、きっと来る!
ちょうどこのサイトのメンテがあったもんですから、
書くことがたまっちって。ええい、ままよ、で
3つに分けてアップしてます。
大したネタがあるわけじゃないんですけどね~。
●摩利支天が好き♪
いただいた中国の石窟の摩利支天像。
画像ではちょいと切れちゃってますが、
なんか、人面だか獣面だかがくっついた
盾みたいなモノまで持っちゃってます。
(メデューサ・・・か!?)
フツーは、こんなモンまで持ってません。
だいたい、三面六臂で、腕は6本というのが
通常の摩利支天像なんですけど、これ、
よく見ると、8本も腕がある~!
盾以外に持ってるのは、弓とか槍とか、武器系。
ちょっとコワイ。元来は陽炎とか陽光の神体化
したものと言われていて、目には見えないんだけど、
守り神的な存在とされ、日本では武士の守り神と
して、戦国時代なんか特に信仰されました。
え~と、何が言いたいかってぇと、
よーするに、この像、今、マイブームなんです。
これぐらい腕がたくさんあれば、もっともっと
効率よくいろんな仕事が大車輪で出来ちゃう
んじゃないかな~・・・ということで、
頂いた写真を仕事場に飾って護符代わりに
している昨今なのでした。
●まりさんに告知!
すんません、連絡でぇす。
7日の午前中の修道院訪問ですが、
なんか、聖堂で歌ってよし、みたいな
事を言われたんで、カトリック聖歌集から
グレゴリオ聖歌と日本語の聖歌を選んで
みました。
正式な追悼ミサの形式とはちょっと
違っちゃいますが、なんとなくそれっぽく
やってみようか?・・・という感じ。
①聖歌集581の「死者ミサ」Missa Pro Defunctisより
入祭唱Antiphona ad Introitumとあわれみの賛歌Kyrie
②詩編の朗読
どれにしようか、大分悩んだんですが、
102番に決めました。(かなり長い!)
英語で朗読の予定で、King James Version(欽定訳)と
New King James Version(新欽定訳)と
American New Standard(新アメリカ訳)を
睨んでみたんですが、
KJVはYouが全部Thyで、単語も古い形なんで
朗読が難しく、パス!
新アメリカ訳は、「主」のところが「エホヴァ」
になっちゃってて、目が点!
「汝、みだりに神の名を呼ぶなかれ」はどーしたぁ!
って感じなもんですから、結局新欽定訳に
しました。
今、一生懸命朗読の練習をしてますが、
つっかえたら、ごめんなさいデス~!
(つっかえたりしたら、シスターに怒られ
そーである)
③聖歌13番 「主こそわがほまれ」
すいません、個人的な趣味でこれにしましたぁ。
聖アウグスティヌスの言葉で綴られてるヤツで、
大好きなんです。(2番まで)
「主こそ我がほまれよ かがやく光よ
こよなき安らいよ たぐいなき友よ
まごころ尽くして 我愛しまつらん
いのちよ喜びよ ちからよ助けよ
汝が慰めをこそ 我は待ちのぞむ
汝が慈しみを 我何にたとえん」
④聖母賛歌2曲
541番と628番(アルカデルト・・・だったか、二部
合唱の譜面が入っていました)
マリア様の月である5月が終わってしまった
んで、マリア様尽くしってわけにもいかないかな、
とは思ったんですが、きれいなんで少し入れました。
⑤死者ミサの581に戻り、主の祈りOratio Dominica
⑥聖歌205番 わが君イエズス(1番のみ)
「我が君イエズス みさかえの主こそ
罪を死を打ち破り 今ぞ蘇りたもう
かがやける主の日 いざともに喜ばん」
⑦死者ミサ581より 平和の賛歌Agnus Dei
⑧聖体拝領唱 Antiphona ad Communion
⑨終祭唱 Reuiescant in Pace. Amen.
⑩めでたし+主の祈りで終了
・・・てな感じでで、どうでしょう。
そんなに決めなくてもイイかな~?
と当初は思っていたんですが、
同級生に会う度にシスターの話題になって、
みんな、ほんとはお参りに行きたいんだけど・・・
という話なんで、代表してちゃんとお祈りしないと
いけないかな、と思います。(しかし、
こんだけ、ちゃんと出来るのか!?
戦々恐々! ま、いいか。まりさんに
歌はおまかせすればぁ!)
●ノアちゃんに告知!
すみません、連絡でぇす。
(何せ、まりさんもノアちゃんも、
今ほとんど携帯しか使ってない状況なんで、
ブログに書いておくのが一番確実なんでアル。
何やってんだか~? の方、どぞ、
すっ飛ばして下さい~!)
①「ひとつの朝」のデュエットアレンジは
出来ましたぁ。譜面を起こしましたので、
7日に持っていきます(伴奏譜は割愛したヨ。
それまで全部書いてると、とてもじゃないが
時間がないんで)。後はA石さんと練習してみて
くださぁい。(放り出し!)
②「月夜の仔猫」でやる曲ですがぁ、
正規のライブじゃないようですが
(未だにどーいった形でやるものなのか、
よーわからん。HPはチェックしてみたが)
一応お客さんの前でやるのに恥ずかしくない
程度のものを考えました。
で、Ombra maifuのリクエストが
あったんで、思い切って今回は
イタリア歌曲3曲で、自分で弾き語りが
出来るもの・・・に限定しましたぁ!
一回も合わせのリハをしてないので、
とりあえず自分で弾いて歌えるってのに
しておかないと、コワイんでね。
というわけで、スタンダードジャズは
私はパスですぅ。一応譜面は持参しますが、
練習、足りてません。悪しからず。
イタリア歌曲3曲のラインナップは、
・Star Viccino(そばにいることは)
・Lascia ch'io pianga(私を泣かせて下さい)
・Ombra Maifu(オンブラ・マイフ)
です。下の二曲がヘンデルで、「私を・・・」も
結構有名な曲、一曲目のは
サルバトーレ・ローザという人の。
黒人霊歌は、ピアノ弾いてくれれば
Sometimes I feel like a motherless child
ぐらいは出来ると思います。
●てな具合で
今週、ともかく練習が足りてないので、
毎日特訓状態・・・なんですヨ。
当初、土曜日にハモる会行って、
日曜日に演奏会聞いて、
月曜日は軽い気持ちで、ちょこっと
歌ってぇ~・・・とか考えていたんですが、
ところがどっこい、考え出したら、
「こ、これは、ひょっとして、
かなり練習しないと、ヤバイかもしんない!!」
と、ムンク状態に陥ってしまった。
修道院で歌うのも、形式的なお参りという
のではなく、ほんとに心を込めて歌いたい、と
考え出したら、じゃ、どれをどういう風に
やろうか・・・で悩み始めてしまったし、
ノアちゃんのお手伝いの方も、
あんまりみっともない事になると、
彼女の仕事の障害になっちゃうし。
あああ、普段の不勉強が、
こーいう時にたたるんだぁ。
こーいう時こそ、摩利支天様の
ご加護をお願いしなければ!
あああ、どんどん持ち時間がなくなってくる~!
誰か、た~す~け~て~!デス。
そして、そして、
選曲と練習に時間が取られてしまい、
今週になってから、まだF木の文章、
てんで進んでまへん。涙デス。
ま、負けるな、ワタシ。
夜明けは、きっと来る!
●高萩までスクーリングに行ってた
A野さんが帰ってきたもんだから、
洗濯物の山~。で、今日はジャブジャブお洗濯。
昨年のスクーリングも超盛り上がったらしいですが、
今年のスクーリングも大騒動だったよーです。
体験学習その他の合間に、結構普通の
授業もたくさんあったので、か~なり忙しかった
ようなんですが、友達や先生に囲まれて、
楽しい時間を過ごせたようです。
●「アクアマリンふくしま」なる水族館
に行ったんだそーで、先日買った
ハンパじゃない画素数のある携帯のカメラで
せっせとお魚さんを撮影して送ってくれました。
ちょっと前に二人で三保の水族館に行って、
そりゃあもう、ハマった、ハマった・・・
だったもんですから、本人も大いに期待
していったようで、
こ~んなアップで、
ナポレオンフィッシュを撮って
きてくれました~!
ごつくてヘンな顔なのに、
けっこーつぶらな瞳であったりする、
そのアンバランスさ、愛らしいなぁ。
で、これはわかりにくいですが、
エイ。動きのある撮影対象は、
撮るのが大変。
このコなんか、
「よし! ベストタイミング!」
とシャッターを切った瞬間に、
ふい、と方向転換されて
しまったんだそーです。
サンマとかカツオとかの魚群も、
たんまり見てきたそーです。
壮大だったろうな~。
その上、ここには、シーラカンスの
お部屋まであるんだそうで、
解剖標本や、水中映像(それも稚魚の!
むきゃ~♪)なんか、見られるんだって。
写真を撮りたかったんだけど、非常に
暗くてムリだったとか。くそぉ、残念。
で、お土産に、ストラップ(ナメダンゴという
ミョーな名前の、多分ハリセンボンの仲間)とか、
海獣類満載のクリアファイル、それから
体験教室で作った手作りの組紐ストラップ
なんか持ってきてくれました。
本人は、今日も朝から授業でシゴかれた
んで、今、へたっていますがぁ、
そして来週には中間試験もあって、
さらにへこたれていますがぁ、
なんだかんだ言って、とりあえず
ちょっと楽しい高校生活・・・になって
きつつあるよーです。
が、しかし、今年は受験真っ盛りなんで、
19日には、大学のオープンキャンパスにも
行って来なければ!
と、とりあえず、体力つけて、頑張ってくれ~!
A野さんが帰ってきたもんだから、
洗濯物の山~。で、今日はジャブジャブお洗濯。
昨年のスクーリングも超盛り上がったらしいですが、
今年のスクーリングも大騒動だったよーです。
体験学習その他の合間に、結構普通の
授業もたくさんあったので、か~なり忙しかった
ようなんですが、友達や先生に囲まれて、
楽しい時間を過ごせたようです。
●「アクアマリンふくしま」なる水族館
に行ったんだそーで、先日買った
ハンパじゃない画素数のある携帯のカメラで
せっせとお魚さんを撮影して送ってくれました。
ちょっと前に二人で三保の水族館に行って、
そりゃあもう、ハマった、ハマった・・・
だったもんですから、本人も大いに期待
していったようで、
ナポレオンフィッシュを撮って
きてくれました~!
ごつくてヘンな顔なのに、
けっこーつぶらな瞳であったりする、
そのアンバランスさ、愛らしいなぁ。
エイ。動きのある撮影対象は、
撮るのが大変。
「よし! ベストタイミング!」
とシャッターを切った瞬間に、
ふい、と方向転換されて
しまったんだそーです。
たんまり見てきたそーです。
壮大だったろうな~。
その上、ここには、シーラカンスの
お部屋まであるんだそうで、
解剖標本や、水中映像(それも稚魚の!
むきゃ~♪)なんか、見られるんだって。
写真を撮りたかったんだけど、非常に
暗くてムリだったとか。くそぉ、残念。
で、お土産に、ストラップ(ナメダンゴという
ミョーな名前の、多分ハリセンボンの仲間)とか、
海獣類満載のクリアファイル、それから
体験教室で作った手作りの組紐ストラップ
なんか持ってきてくれました。
本人は、今日も朝から授業でシゴかれた
んで、今、へたっていますがぁ、
そして来週には中間試験もあって、
さらにへこたれていますがぁ、
なんだかんだ言って、とりあえず
ちょっと楽しい高校生活・・・になって
きつつあるよーです。
が、しかし、今年は受験真っ盛りなんで、
19日には、大学のオープンキャンパスにも
行って来なければ!
と、とりあえず、体力つけて、頑張ってくれ~!
●お参り続きなのでアル
ここんとこ、父へのお参りがお二人続きで
ありまして、それもまあ、何とも遠方より
来ていただきまして、本当に有難いことデス。
●カメラマンさん
28日には、相方の友人でカメラマンのKさんが、
なんと西湖のほとりから車でばぁ~っと。
(下手すると、自転車でだだぁ~っと
駈け降りてきてしまうよーなお元気な
方なんであるが、この日は車)
だいぶ以前になるのですが、
うちに遊びに来て下さり、
碁を打たれる方なんで、すっかり
父と仲良しになってしまいました。
そろそろ、また碁を打ちに行こうかなぁ、と
思っていらしたところだとかで、
わざわざお参りに来て下さいました。
私たちは碁が全くダメなもんで、
父はつまらなかったみたですが、
こういう碁敵友達というのは、
なんか、ずっと続くみたい。
Kさんは、お仕事ではグラビアでも
新幹線の写真でも、何でも撮影されますが、
ご自分がテーマにされているのは、
富士山の樹海。
なもんだから、ご自宅は神奈川の方に
あるんだけど、西湖のほとりにも
小さなおうちを持っていて、よく
そちらから樹海に入って写真を
撮っていらっしゃるようです。
写真展なんかやられると、
それはもう、おおお~・・・みたいな
樹海写真がオンパレード。
うちでも一枚大きな額に入ったのを
買わせていただいたんだけど、
父に取り上げられてしまい、
ずぅっと父の部屋に飾られていました。
●父の晩年の親友
30日には、上尾市から父の晩年の親友K林さんが、
ご高齢にもかかわらず、いらして下さいました。
遠方のこともあり、父とは文通が主だったの
ですが、静岡の平和資料館で知り合いになり、
以来文通200通とか!
私はお目にかかった事がなかったので、
どんな方なのかなぁ、と思っていましたが、
蓋を開けてみたら、とぉっても気さくで、
とぉっても楽しく、また、何でも興味を持ったら
徹底的に調べていく、という大変エネルギッシュな
方でした。
父も、調べ出すと、何でも夢中になって、
ああでもない、こうでもない、とその話しか
しない・・・みたいな人でしたから、
「一目会ったその日から」大の親友づきあいに
なってしまったよう。
で、よくよく聞いてみたら、同じ中学の
同級生だったそうで、多分文系と理系の違いから
在学中は別々のクラスで面識がなかった・・・
のではないか、もっと早くに知り合っていれば
良かった、とお互いに慨嘆しあったよう。
経営コンサルタントのようなお仕事を
長くなさっており、全国を回って、その
土地土地の町おこしなどにも関わり、また
各地で講演、業界紙に執筆と、多方面に
わたって活躍していらしたようで、
今日またいろいろとお送り下さったのですが、
当意即妙の文章に大ウケし、「絵心がない」
と非常にご謙遜の、すっばらしいスケッチに
唸り、う~む、父の友人関係とは、かくも
面白いものであったか、と改めて驚嘆。
どうもね、私、母への思い入れが強くて、
こりゃぁ、すっごいマザコンなんだな、とか
思っていたんですが、最近、父への思い入れも
か~なり強力で、ああ、ファザコンでも
あったかぁ! と思いを新たにしておるところ
なんですがね。
とりあえず、おっもしろい両親であった、と
つくづく思ったりしちゃってます。
で、未だに母の親友さんたちと
ツーカーでおしゃべりしてたりするし、
最近は父の親友さんたちとも
楽しくおしゃべり出来ちゃったりする。
目上の方々に対して、とっても
おこがましいのですけれど、
こうやって、人と人とのつながりが
切れることなくつながっていくというのは、
やっぱり両親の残してくれた大きな遺産であるし、
私も伝えていかなくちゃいけないなぁ、と
思っています。
ちなみに、K林さんが送って下さった絵は、
こんな感じ。左のは、昭和20年頃までお住まいだったご自宅の図。一時期ラジウム薬局という看板を掲げて薬種商をお父様が営んでいらしたそう。「ラヂウム」という右→左書きの
文字に、時代を感じさせますね~。
それにしても、図面をちゃんと引ける方は、
やっぱり線がキッチリしているなぁ。
本当は横長の絵なんですけど、手で
持って、携帯でぱしゃっとやったんで、
縦位置で、もひとつ奥行きが見えない
感じに映っちゃって申し訳ない。
静岡鉄道音羽町駅踏切付近の図。
向こうに見えるのは清水山。
今では、周りの建物が建て替えられているので
少し違うような気もするんですが、基本、こういう
雰囲気ですね、今も。先日叔母のお供で、延命酢を
買いに行きながら、このヘンを車で流しましたが、
私の子供時代からはあんまり変化ないような。
すんません、横位置で見てやって
下さい。これは、音羽町辺りに昔
あった火力発電所の図、です。
パースがきれいで、広々~とした
すてきな絵です。
先日、Kをる先輩とK子先輩に「てれんこさん」の
カラーコピーをお送りしたところなんですが、
久しぶりに自分の絵を見てみたら、うう、いろいろ
気になるところが。修行が足りません~。
あのお話は、枚数制限もあって、(一応タリーズの
絵本大賞に応募してみたが、ここはプロ・セミプロの
登竜門であったらしく、とてもじゃないが通らなかった)
書き足りない感、アリアリ。まあ、イントロ篇という
ところでしょうか。そのうち、しっかり物語として
まとめてあげたいなぁ。
ここんとこ、父へのお参りがお二人続きで
ありまして、それもまあ、何とも遠方より
来ていただきまして、本当に有難いことデス。
●カメラマンさん
28日には、相方の友人でカメラマンのKさんが、
なんと西湖のほとりから車でばぁ~っと。
(下手すると、自転車でだだぁ~っと
駈け降りてきてしまうよーなお元気な
方なんであるが、この日は車)
だいぶ以前になるのですが、
うちに遊びに来て下さり、
碁を打たれる方なんで、すっかり
父と仲良しになってしまいました。
そろそろ、また碁を打ちに行こうかなぁ、と
思っていらしたところだとかで、
わざわざお参りに来て下さいました。
私たちは碁が全くダメなもんで、
父はつまらなかったみたですが、
こういう碁敵友達というのは、
なんか、ずっと続くみたい。
Kさんは、お仕事ではグラビアでも
新幹線の写真でも、何でも撮影されますが、
ご自分がテーマにされているのは、
富士山の樹海。
なもんだから、ご自宅は神奈川の方に
あるんだけど、西湖のほとりにも
小さなおうちを持っていて、よく
そちらから樹海に入って写真を
撮っていらっしゃるようです。
写真展なんかやられると、
それはもう、おおお~・・・みたいな
樹海写真がオンパレード。
うちでも一枚大きな額に入ったのを
買わせていただいたんだけど、
父に取り上げられてしまい、
ずぅっと父の部屋に飾られていました。
●父の晩年の親友
30日には、上尾市から父の晩年の親友K林さんが、
ご高齢にもかかわらず、いらして下さいました。
遠方のこともあり、父とは文通が主だったの
ですが、静岡の平和資料館で知り合いになり、
以来文通200通とか!
私はお目にかかった事がなかったので、
どんな方なのかなぁ、と思っていましたが、
蓋を開けてみたら、とぉっても気さくで、
とぉっても楽しく、また、何でも興味を持ったら
徹底的に調べていく、という大変エネルギッシュな
方でした。
父も、調べ出すと、何でも夢中になって、
ああでもない、こうでもない、とその話しか
しない・・・みたいな人でしたから、
「一目会ったその日から」大の親友づきあいに
なってしまったよう。
で、よくよく聞いてみたら、同じ中学の
同級生だったそうで、多分文系と理系の違いから
在学中は別々のクラスで面識がなかった・・・
のではないか、もっと早くに知り合っていれば
良かった、とお互いに慨嘆しあったよう。
経営コンサルタントのようなお仕事を
長くなさっており、全国を回って、その
土地土地の町おこしなどにも関わり、また
各地で講演、業界紙に執筆と、多方面に
わたって活躍していらしたようで、
今日またいろいろとお送り下さったのですが、
当意即妙の文章に大ウケし、「絵心がない」
と非常にご謙遜の、すっばらしいスケッチに
唸り、う~む、父の友人関係とは、かくも
面白いものであったか、と改めて驚嘆。
どうもね、私、母への思い入れが強くて、
こりゃぁ、すっごいマザコンなんだな、とか
思っていたんですが、最近、父への思い入れも
か~なり強力で、ああ、ファザコンでも
あったかぁ! と思いを新たにしておるところ
なんですがね。
とりあえず、おっもしろい両親であった、と
つくづく思ったりしちゃってます。
で、未だに母の親友さんたちと
ツーカーでおしゃべりしてたりするし、
最近は父の親友さんたちとも
楽しくおしゃべり出来ちゃったりする。
目上の方々に対して、とっても
おこがましいのですけれど、
こうやって、人と人とのつながりが
切れることなくつながっていくというのは、
やっぱり両親の残してくれた大きな遺産であるし、
私も伝えていかなくちゃいけないなぁ、と
思っています。
こんな感じ。左のは、昭和20年頃までお住まいだったご自宅の図。一時期ラジウム薬局という看板を掲げて薬種商をお父様が営んでいらしたそう。「ラヂウム」という右→左書きの
文字に、時代を感じさせますね~。
それにしても、図面をちゃんと引ける方は、
やっぱり線がキッチリしているなぁ。
持って、携帯でぱしゃっとやったんで、
縦位置で、もひとつ奥行きが見えない
感じに映っちゃって申し訳ない。
静岡鉄道音羽町駅踏切付近の図。
向こうに見えるのは清水山。
今では、周りの建物が建て替えられているので
少し違うような気もするんですが、基本、こういう
雰囲気ですね、今も。先日叔母のお供で、延命酢を
買いに行きながら、このヘンを車で流しましたが、
私の子供時代からはあんまり変化ないような。
下さい。これは、音羽町辺りに昔
あった火力発電所の図、です。
パースがきれいで、広々~とした
すてきな絵です。
先日、Kをる先輩とK子先輩に「てれんこさん」の
カラーコピーをお送りしたところなんですが、
久しぶりに自分の絵を見てみたら、うう、いろいろ
気になるところが。修行が足りません~。
あのお話は、枚数制限もあって、(一応タリーズの
絵本大賞に応募してみたが、ここはプロ・セミプロの
登竜門であったらしく、とてもじゃないが通らなかった)
書き足りない感、アリアリ。まあ、イントロ篇という
ところでしょうか。そのうち、しっかり物語として
まとめてあげたいなぁ。
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