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合唱のこと、英語のこと、本のこと、友達のこと、仕事のこと・・・とりあえず、ダラダラ続ける日記です。

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●とろろコースではっぴーはっぴー♪

26日(火)は、あいにくのお天気だったのだけど、
静岡でライブ録音の仕事があるというげんた君と、
我が小学校仲間のN田くん・Hくん・もこちゃんの
ミーティングを兼ねたお食事会。

「丸子亭」という落ち着いたたたずまいの
お店をN田くんがセッティングしてくれました。

実は、このお店のご主人夫妻、プロの三味線
奏者の方で、ご自分たちの演奏用および
希望する人が使えるように、と二階のお座敷が
畳版ライブハウス状態になっている。
アップライトピアノもあるし、照明もあるし、
防音もしてある。

N田君ちはお酒屋さんで、毎年ここで
利き酒コンサートをやるらしいデス。
美味しいコース料理に舌鼓を打ち、最後は
ご主人ご夫妻の三味線で締めるってぇわけです。

実はこの日も、げんた君が二曲弾き(ラテンの
名曲Waveとオリジナル曲「うめぼしの唄」)、
最後にご主人ご夫妻が地元の麦つき唄と
津軽三味線を弾いてくださり、いやぁ、どちらも
耳福でございました。
腹も満腹だったし、いろいろおもしろい話も
聞けて、楽しかったでありマス。

で、結局のところ、とりあえず一回このお店で
やってみようよ、という話に落ち着き、
9月の週末のいつか・・・になりそうです。
また詳細が決まりましたらご報告しますが、
なんか、同窓会の客寄せに、前座で
Noahちゃんと私がちょこっと歌うことに
なりそうな気配です。

・・・そー言えば、今日Noahちゃんから
7日(月)に「Ombra maifu」が聞きたい、
という、と~んでもないリクエストが
入りました。う~ん、あれは暗譜して
あるんだが、難しいノダ。急遽練習せねば!
ちなみにお店の名前は「月夜の仔猫3651」
という新橋駅近くのところだとか。

う~む、子猫づいてる。

●書きたくてたまらないゾ病になっている

今日はアンサンブルの練習日だったんですが、
練習前に麻ちゃんと待ち合わせて、
お昼とお夕飯を一緒に食べてだべったり
してたんですが。

昨晩書いたところで、直したり、
伏線入れたりしたいところが出てきて、
麻ちゃんが来る前に、ケンタッキーで
うんうん唸って、ああでもない、こーでもないと
書きなぐってたんですよね。

で、周りの状況が一切入らない
極度の集中状態になっていたよーで、
麻ちゃんに肩を叩かれて、
えっらいビックリしてしまいました。

なんでも、えっらいコワイ顔して
集中しまくっていて、いわゆるひとつの、
脇目もふらず状態だったみたい。
なんか、ミョーな
もやもやが滲み出していたよ・・・だそーで、

そ、そ~ですかぁ?
ちょうどキモいシーンを書いていたから
なのかもぉ~!

いかん、いかん。
中身が流れ出してしまっている。
正体がバレないよーに気をつけなければ!!

いやぁ、最初はpomeraに入力してたんですけど、
昨日使い過ぎたのか、あっという間に電池を
消耗してしまってまして。で、仕方ないんで、
紙にだだっと手書き。

麻ちゃんが到着した後、近くのコンビニに
走って電池を買い足し、再びpomeraに入力し、
ついでに麻ちゃんにチェックしてもらいたい
擬古文体のところを読ませ、
うん、ここまで進んでいれば、今日のところは
まあ、良いでしょう・・・ってとこまで、
書き上げ。

ケンタッキーは、隅っこで大人しく
仕事に埋没してれば、怒られないので、
意外と好きで利用するんですが、
どーも山下達郎の歌がエンドレスで
かかるの、カンベン。物語の世界と
かけ離れていたりするんで、時々つらい。

●本日の戦利品
100529_2209_03.jpg麻ちゃんから、くまさんの付箋を
もらっちゃいましたぁ~♪

もったいないから、しばらく使わないで
とっておこうかな~?と一瞬思ったんだけど、
超整理手帳のサイズにぴったりなもんだから、
早速使ってしまいましたデス。たくさんメモが書けて、
それでもまだスペースが余るんで、イラストなんか
描いて遊べます。

ちなみに、くまさんの下になっているのは、
超整理手帳用に新しくネットでゲットした革の
手帳カバー。

昨年・今年とふつーに売ってるビニール製のものを
手帳の中身と一緒に買って使っていたんですけど、
どーも使い方が荒いのか、やたら何度も開けたり
閉じたりするせいか、ペンを差し込むところとか、
いろんなところが破けてきてしまうのデス。

で、以前東京の丸善で革のものを売っているのを
見掛けていたので、ネットで探してみました。
i-storyというお店で、いろんな色の、まあ
リーズナブルかな・・・という値段のものを
見付けたので。

ちなみに、この色はキャロット色だそーで。
娘が見た瞬間にボソっと「にんじん・・・」と
言ってました。

100529_2154_01.jpg戦利品その2は、済生会総合病院近くの
NESTでゲットしてきた恐竜クン二匹。
ティラノらしいですが、ちびっこいので、
ヴェロキラプトルっぽいです。

一個82円で売られており、触ると
ぷにゅぷにゅします。秋野命名「82(はっぴー)ちゃんと
その2号」だそーです。

煙草にしがみつかせて、カエル君に
くわえさせてみました。

100529_2153_01.jpgさらに、セピア効果をかけて、
激写してみました。

だから、何なんだ!
と言われても困りますがぁ、
とりあえず、かわいいであります。
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●警戒心のかけらもないんだ、これが!

201005190003000.jpg最初、こんな写真が送られてきて、
「おおぉ~、かわいい~! 見たい~!」
とか騒いでいたんですがね。

ネコは警戒心が強いから、
ましてや捨てられていたネコなら、
なおのこと、知らない人間には
なついてくれないかなぁ、と思っていたんですが。

201005231058000.jpgす~ぐに馴れられてしまい、
ネコたちの部屋(玄関付近を
段ボールで仕切り、その一角で
寝たり食べたりしている)に
座り込んでいると、人間の膝が
温かくてちょうどいいのか、
我も、我も、で這い上がってくる。
さんざん膝の上で遊びまくり、しまいには
三匹揃って爆睡してくださったりする。

ちなみに今回デジカメで大量に撮影しましたが、
デジカメに、えみちゃんからもらったらっこさんの
マスコットを付けていたもんだから、それが
猫じゃらしになってしまい、やたらウケ。
らっこさんは三匹のネコに、さんざん慰みモノに
されてしまった。

1274374566.jpg赤ん坊なんで、ちょっと遊んじゃ寝て、
ちょっと食っちゃ寝て、って感じです。

なんかもう、どうにでもして、
みたいな感じで、安らか~に
お休みになって下さると、
動くに動けず、そして膝がやたら
ぬくぬく。ううう、こちらも眠ってしまう~。
さちえなんか、
ネコを膝に載せたまま、自分もぐーすか
寝てしまっている。困ったもんだ。

100523_1116_02.jpg大きさは、ちょいと大きめの
ハムスター程度で、体重も500g前後。

片手で持ち上げられるんで、
ひょいとつまみ上げて、肘に載せたり
すると、そのままそこでお座りしてたりする。
手乗り文鳥ならぬ、手乗りネコ状態。
ふっふっふ。もぉ、いじり放題ですよぉ♪

昨日、ネコマニアの麻ちゃんに自慢したら、
ひっじょーに悔しがっていましたデス。

ちなみに、かめの方は、ネコたちの勢いに
負けているのか、なんか、もひとつ楽しくない、
みたいな顔してるような。

意外と鼻が効くんで、手にネコの臭いが
付いてると、ちょっと警戒する感じ。
ふむふむ、なかなか賢いではないか。

今回は、むうちゃんもうんとハンサムに
撮れました~♪

が、デジカメで高画質モードで撮った
もんだから、画素数がむちゃ多いらしく、
このブログにはそのままではアップできない
よーです。ちなみに、ネコたちの寝姿・肉球など、
もろもろも、まだまだあるんですが、とりあえず
こっそり楽しんどきまぁす。るんるん。

●ゲンタのライブにも行ったゾ
100523_2108_01.jpg
今回の会場は、中目黒駅前から
徒歩5分、中目黒銀座(だったかな?)
商店街の中にある「楽屋」さん。

ゲンタの話によると、「都内のライブ
ハウスの中では、お料理が美味しい
というので、5本の指に入るところ」。

で、エスニック系料理、というので大いに期待
して行きました。

Noahちゃんと駅で待ち合わせて出掛け、
早速メニューで迷い、結局タイカレーと
オードブル盛り合わせとか、いろいろ
注文。

前評判通り、美味しい~!!

タイカレー、かぁなり辛くて、
食べ終わってしばらく舌が痺れて
いたんだけど、口当たりはマイルドで、
すっごく美味しかった。

タイ風のソースとベトナム風の
ソースがオードブルに付いていて、
どちらも良いお味だったんで、つい二人で、
「あれも、これも、いっちゃうぅ?」みたいなぁ。

ちなみに、このお店は、ランチタイムも
3時までやってるそうです。昼間はさすがに
ライブはないでしょーから、ちょこっとランチ
を楽しみに行っても、バッチグーだと思います~。

で、今回のライブは、
Clave y garapagoというキューバ風サウンドの
バンド。ガラパゴは「大きなカメ」という意味、というのを
この間書きましたが、

Clave(クラーヴェ)というのは、
楽器でした。二本の丸太みたいなの。
拍子木みたいな感じの音がする
パーカッション楽器でした。

ちなみに「y」(ゥイ)は、「and」なんだそーです。
へー。

で、キューバですから、ま、サルサです。
威勢、やたらいいです。
リズム手拍子、キープするのがむじゅいんですけど、
なっかなか、これが楽しい。

あまり後ろの席に座ると、
踊る人がいるから、前の方がいいよ、と
言われていたんだけど、到着した時には
もう前の方は一杯で、後ろに近い座席。

で、ライブ中にふと後ろを振り返ったら、
カップルがせっま~いところで
踊りまくっとる~! ここにも
お祭り人間がっ!

で、ふと壁際を見たら、Mよし君が
ニッコニコしながら手拍子してる。
おお、元祖・お祭り男。

てな具合で、ライブが進むにつれ、
観客総立ちで、踊る、踊る。

狭いから、座ってると邪魔になるかなぁ、
と思って立って手拍子していたら、
ハっと気が付いたら、知らない人に
そそのかされて、踊りの輪の中に
入れられていた。

なんか、ジェンカみたいな感じで~、
前の人の肩に手を置いて、みんなで
隊列組んで、ぐるぐる回り踊る~・・・みたいなぁ!

どんだけみんな、ノリがいいんだ、ノリが。

つーわけで、いやまあ、何か知らないが、
おもしろいライブ・・・でした。

●・・・で、フト気が付くと、仕事が増えている

二日間、珍しくまるまる遊んでいた
わけなんですが~、なんか、
終わってみると、仕事、増えてるんですよネ。
おっかしいなぁ。

Noahちゃんに久しぶりに会ったら、
先日送ってあげたスタンダードジャズナンバー
の譜面の中にあった「In the mood」に楽しい
感じの日本語の歌詞を付けてネ、とかぁ、

日にちを決めちゃわないと動き出さないから、
ライブの日程決めようネ、とか、

6月7日の午後は歌の仕事の手伝いに来てネ、とか、

その上、アレンジも考えてネ、うん、みたいなぁ!

●Noahちゃんが「ひとつの朝」を見付けてしまった!

4声の合唱曲なんですけどぉ、

「今、目の前にひとつの朝
まぶしい光の洪水に世界が
世界が
沈まないうちに
さあ、箱船に乗って旅立とう
あのノアたちのように旅立とう」

つー歌詞の曲があるんですぅ。

これ、うちの学年が在学中くらいにちょこっと
やった曲で、先輩方は「知らん、こんなモン」と
おっしゃるのを、無理矢理ハモる会で歌ったり
したことがあるんですけどネ。

で、Noahちゃん、どこで見付けたのか、
この曲が、彼女の大好きな「ノアの箱船」
(彼女のNoahはここから来ている。ちなみに、
昔やっていた絵画教室もNoah's Ark<ノアの
箱船>というネーミングであった)が
歌詞の中に入っているってんで、お気に召したそうな。

A石さんと二人でちょっとやれるよーに
したら、という話になって、少しアレンジを
考えてみよう、という話になりました。

全体を計ったら、5分30秒くらいかかっちゃう
曲だったんで、尺も少し削った方がいいかもネ。

●で、バッハのモテットIIIのシゴキに突入

昨日は静岡バッハの日で、
前に頼まれていたT井先生の略歴英訳が
まだ出来てなかったんで、練習前に
ケンタッキーでチキンをパクつきながら
(最近出た旨味チキンというのが、皮がパリっパリ
で美味。このところ、お気に入り)、
だだっと下訳して。

で、練習会場の草深教会に辿り着いたら、
発声練習をヨハネ受難曲のコラール(37番)
でやっておった。ま、いつものことですが、
ここの発声練習は、いきなりコラールだったり
するんで、発声練習しながら、さまざまなコラール
の音採りも済んでしまうというお得(か?)な練習。

で、とりあえずモテットIIIの練習。
学生時代にやった曲なんで、たいてい
Soprano 1は覚えているじゃろう、と
たかをくくっていて、Sop. 2の音採りを初見
してたんですけど、

Trotz, Trotz dem alten Drachen,
Trotz des Todes Rachen,
Trotz der Furcht darzu!
(歳を経た竜よ、
死の淵よ、
そして恐怖よ、来るなら来い!)

辺りの、むっちゃ激しい、かっこいい箇所
以降、とても初見音採りはムリ!になり、
Sop. 1に戻って、ともかく通してみました。

ぐわぁ、っと汗が!

でも、久しぶりにやったら、
やっぱりステキな曲でしたぁ!
来週までには、Sop.2も採っておこうっと。
●新声会演奏会

横浜に行ってまいりました~。

まず新声会の演奏会。
JR東海在来線でゆったり2時間半かけて、
途中Kindleで「Angelology」を読みまくり、
みなとみらい駅到着。

GOちゃん先輩ご夫妻と遭遇し、
ちゃっかりマクドでおごっていただきましたぁ♪

で、ご一緒に楽しく拝聴、
関西から駆け付けられたK保田君にも
お目に掛かりました。(ここ数年、新声会に
行くと、お顔が見られるんだな、これが)
Y本さん、指揮者御大にもお目にかかりました。

Kょう子先輩・Kをる先輩と終演後
お茶して盛り上がり、昔描いた「てれんこさん」
(げんたのサイトで連載にしようというアヤシゲ?
な話がさちえと盛り上がっている)という
色鉛筆で描いた絵本の話になり、
今度コピーをお送りするっつーことに。
(どこにあるんだか、捜索しなければぁ!)

で、ついでにジャズのコードのお話になりました。
Kょう子先輩のお子様がバンドをやってて、
おもしろそうなんだけど、どうやったら
あの和音になるのかよくわからない~
というお話になり、簡単に弾けるような
「書き譜」のものをお送りすることになりました。

私もそーだったんですが、どうも
コードネームしか書いていない
「コード譜」っての、なかなか馴れなくて。
しっかり♪を書き込んでくれてないと、
どの和音をどういう風に押さえれば
いいか、てんでわからん。

で、自分の練習用に揃えた譜面が、
なかなか楽しいのでお送りする予定。

どうもね、クラシックの指使いでは
ジャズの曲は弾きにくいことが多くて、
クラシックだったら、こう来れば、当然
次はこうでしょ、という展開じゃないもんだから、
指が覚えてくれるまでが結構大変だったんですよね。

BerkleeではVocal majorに行っちゃったので、
楽器は授業でやらずに済んでしまったために、
後になって、「どれ、ピアノで弾いてみるべ」と
思い立った時に、てんでついていけない
ことに気が付いてしまった。ここ10年くらいは
せっせと練習していたりします。

弾けないとこは、やっぱり弾けなかったりするが、
何とかコード譜でも、当たりが付く、程度には
なった。「A Little Jazz Mass」の伴奏譜も、
お勉強になりました~。


高校時代くらいまでは、自分の弾くピアノの音が
イヤで、だめだぁ、こんなんじゃあ!って感じでしたが、
最近また弾くのが楽しいです。ま、下手なんですけど、
下手は下手なりに、練習のしがいがあるような~。

そー言えば、新声会の伴奏者で、まだ
音大在学中のやたら背の高い、細っこい、
けど、手は「ラヴェルかっ!」ってぐらい
大きな男の子が出演してまして。

このピアニストが、むっちゃ良かったぁ!

欲しいな~、ああいう音。
ついつい、ハっと気が付くと、合唱じゃなくて
ピアノを聞いてしまっていた。
決して合唱の邪魔になるような弾き方では
なく、伴奏法もかなり勉強されてるなぁ、という
感じがしたんだけど、つい耳がピアノを
ピックアップしてしまったなぁ。
ごめんね、Sおちゃん。
でも、合唱も頑張っててステキでしたよぉ。

●で、演奏会後は

Kょう子先輩・Kをる先輩とお別れし、
地下鉄でげんたんちへ。

着いたら、なんと、そこには
むっちゃかわいい赤ん坊とネコどもが!

げんたの同級生のMよし君ご夫妻が
赤ん坊連れで遊びに来ていたのでした。

とりあえず、ネコどもは寝たり食ったりで
忙しかったので、まずは赤ん坊を愛でました。

赤ちゃんのお名前は、はるちゃん。男の子です。
ちょうど人見知りしない時期だったのか、
すぐ仲良くなっちゃって、
だっこしたり、遊んだり、しまくり~♪♪♪

ちょうどつかまり立ちが出来るようになった
ところなんで、ちょっと支えていてあげると、
よっちよち歩いたり、かたことで話したり、で
楽しくてしょーがない。やっぱり、赤ん坊は
ええのぉ。

Mよし君は、幼稚園を経営しているという
お話で、以前からお顔は知っていたんだけど、
親しくお話したのは今回が初めて。

実は文字通りのお祭り男で、
ともかく祭りでは神輿を担ぎまくる!
肩のところに、ぼっこりと神輿タコがぁ!

夏場になって、神輿も最盛期の時期になると、
そりゃあもう、担ぎまくるので、しまいには
膿がたまってくる・・・って、それ、やり過ぎだってば!

はるちゃんも興奮しちゃってたのか、
なかなか寝ないので、夜中過ぎまで
遊んで、一時過ぎにお開き。

で、それからネコと遊び始めた。
う~む、この家に来ると、まるっきり
自分がワーカホリックな日常を送っている
とは信じられないよーな状況が現出するなぁ。

ちなみに、ネコどもの写真は50枚くらい
撮ってしまいましたぁ。あまりに多いんで、
CDにまとめました。

如何ほどネコとたわむれまくったかは、
以下次号ってことで。
●ちいっと調子が落ちているので

自分カルテを付けはじめました~♪

大病の兆候があるとかってんでは
ないんで、ご心配なきよう。5月病なのか、
少し体調不安定なもんで、血圧計ったり、
その日の体調とか食事の様子とか、
メモってデータ収集して遊んでいるだけ
なんでありますが。

●いざ医者に行く時には、データが多い方がよい!

実験でデータ収集をされる職種の方は
お気づきのことでしょうが、機械のデータと
同樣、身体のデータも、詳細に分かれば
分かるほど、後々都合がいい!

だいたい、ぼ~っとしていると、
医者に行った時に「この症状はいつ頃から
始まりましたか?」とか聞かれても、
「え、えぇとぉ・・・・たぶん、1週間前・・・
くらいじゃないかなぁ・・・」みたいな
返事しか出来やせん。

人間、何を覚えていないって、
日々の自分の行動を覚えていない!
仕事の手筈は覚えていても、
昨日、何を何時に食べた、とか
何時間寝たか、なんて、
ほんと、覚えていませんもん(私だけか!?)

去年は夏の終わりぐらいから父の
調子ががた落ちしたんで、
とりあえず毎日お食事+体調チェックシートを
付けました。

・・・と言っても、ふつーのスケジュール帳に、
その日食べさせたものをずらずらっと列挙して、
後はどれくらい食べられたとか、機嫌はどーだった
とか、よく寝ていたよーだったかとか、気が付いた
ことをちょこちょこ書いただけなんですけどね。

ま、ないよりはましって程度のモンです。

が、これが医者と看護婦にむちゃウケました。

なにせ、全部一覧状態になってるから、
●●日からこれこれが食べられなくなって、
××日にはこうこうこーいう痛みが出て、
みたいなのを、すぐに伝達することが出来た。
重宝、重宝。

もっと詳細に数値(血圧とか心電図とか)まで
記入されてりゃ、もっといいんだけど、そこは
それ、素人の悲しさ、血圧ぐらいは計れるけど、
それ以外の数値をはじき出すこと、能わず~!

でもまあ、その日その日の状態を把握して
おくっていうのは、介護する上でも役に立ち
ました。

で、今はとりあえず介護相手がいないんで、
自分のデータを収集してみようではないか!
ってところ。

ノートに付けようかな~?

とフト思ったんだけど、病人相手なら
気合い入れて書きそうな気がするんだけど、
自分のことはけっこーいい加減にやって
しまいそーなんで、ノートが無駄にならない
よーに、携帯のアプリケーションに
入ってるスケジューラーの日記欄を利用中。

とりあえず、すぐ手許で見られるし、
書き込めるんで、ま、いいか~。
詳細に描き込まなくても、絵文字を
使って工夫したりすれば、意外と簡単に
毎日の状態チェックシートが出来るのでは
ないか、と思います。

健康診断で引っ掛かっちゃったりした方!

アルコール摂取量メモとか、
運動メモとか、
思いついた時にメモっておくと、
「最近そんなに飲んでないハズ」という
のが、単なる思い込みだったりするかも
しれませんよぉ~♪

ま、このカルテのオススメをしたいのは、
女性です。

どーしても生理がある分、男性より
不安定ですから、常に自分の状態は
的確に把握しておく方が、いろいろ
対処しやすいハズ。工夫してやってみて
ください~(特に、Mる様+C惠殿!
そろそろ体調が変わってくる年代だからね~)

●カメ+ネコの大歓迎があるらしい!

201005190003000.jpg捨て猫を発見してしまった・・・
それも、三匹も!

つー情報がゲンタ+さちえから
飛んできました~。

なんでもお父さんのお墓参りに
出掛けた霊園で、車の前に飛び出して来た
子猫を引きそうになり、あわてて車を止めたら、
なんと三匹まとめて捨てられていたそうで。

で、霊園の管理の方がミルクなんかやって
らっしゃった。

んだけど、人間のミルクだと下痢しちゃったり
するので、逆に衰弱させてしまう可能性もある
・・・というので心配になり(さちえはネコ育ての
プロである)、夜中に霊園に舞い戻り、懐中電灯で
辺りを探してまわり、結局三匹のネコたちを
家に連れて来てしまったんだそうな。
(もちろん、後で霊園管理の方に電話して
事情を説明しておきましたとさ)

一応犬・猫禁止のマンションなんで、
離乳食が済んだくらい(3ヶ月くらい)のところまで
育て(今は生後1ヶ月くらい)、その後は里親さんに
・・・・という計画なんだそーです。
室内飼いで飼える方、募集中です!

ネットで里親募集もかけるそーですが、
出来れば、実際にお会いできる方、
信頼できる方にお願いしたいと切に願って
いるとのこと。(近場でなくても、高速飛ばして
いける範囲なら、OKだそーです)

なんとなれば、最近、善意の里親の
フリをして、虐待目的で犬猫を引き取って
いき、殺してしまったりするトンデモナイ輩が
増えているんだそーです! 
信じられないが、確かにそういうヤツはいる
ようで、以前にもそーいう事件が起こっている
そうです。ムカムカ!

室内飼い限定、というのは、外に出すと
いろいろな病気をもらってきやすいので、
病気持ちのネコを嫌って捨ててしまう人も
いるため、それでは元の木阿弥ということ
なんだとか。

う~む、生き物を飼うのは難しい。

ともあれ、今回お泊まりに行くと、
カメ+ネコの歓待を受けられるっつー趣向。

だがしかし、一緒にライブに行くつもりだった
さちえは、チビどものおっかさんと化して
しまったので、離乳食やりで家を明けられない
可能性が高いので、ライブにはNoahちゃんを
誘っているところでぇす。

今回のは、ゲンタがやってるバンドのひとつで
Clave y Galapagoというラテンっぽいバンド。
中目黒の楽屋(がくや、じゃなくて、らくやだって。
がくやの方がいいのにな~)というところです。

Clave yがどういう意味か聞き忘れたが、
Galapago(ガラパゴ)は、「大きなカメ」という
意味なんだって。つーことは、ガラパゴス諸島とは、
実は「大きなカメ諸島」なんだろーか?
謎じゃ。

・・・と思って、すぐにブリタニカで引いてしまった
ところ(職業病だぁ)、いわゆる「ガラパゴスゾウガメ」
と言われてる巨大なリクガメのことを
スペイン語で「ガラパゴ」と呼ぶことが島の名前の
由来なんですと。なるほどぉ。

また一つ勉強してしまったゾ。

だがしかし、ちっとも賢くなった気がしないゾ。
●うれしいお便りをいただきました♪

ちえ姐のお友達にして、私のお気に入り
メル友・Mる様から、嬉しいお便りをいただき
ました~。

F木の文章を読みたい、というご要望!

F木は今、
キリスト教の謎本と、
ストーリー物と、
二本立てで、うんとこせぇ!
とやっている訳なんですが。

そのどちらもご心配いただいてしまった。

ううう、感涙。

ご自身脚本を書いていらっしゃる方から
そーゆーお言葉をいただくなんて、
舞い上がり~♪ですよぉ。

よっしゃ、やるっきゃないか!

てな気持ちになるじゃないですか~!
も~、ノセるの、うまいなぁ。

実は、先日のイケメン対決の時にも、
恐れ多き先輩お二方から文章のことを
お褒めいただいた(ですよね!?)んで、
それで調子にノっておったトですよ。

こぉんなおちゃらけた人間の文章でも、
楽しんで下さる方がいらっしゃる。
有難いことです。

今日は、るんるんしながら、
またひとしきりメモしたり、調べたりして
遊びましたぁ(ちゃうちゃう!)♪

おかげで、ストーリー物用の調べに
舌鼓を打っている間に、キリスト教用の
小ネタも、さっくり拾い上げましたよ!
これもMる様と先輩方のご加護でしょう!

100510_1441_02.jpg感謝のお印に、うちの庭の
ほったからしバラのお姿を!

今年も例によってな~んの
お手入れもせずにいたってのに、
連休明けに、ふと見たら、
ちらほら咲き出していて、その上大量に
蕾がついている! すごい! えらい!
0b28f945.jpg
ほら~、よく見ると、朝露らしき
ものがぁ。

かわいいデアル。

香りはほんとに
ほのか~で、優しい。
100510_1440_02.jpg今週の初め、満開状態になりました。
お天気続きなんで、気持ちよぉく
開いてくれたみたい。

ふふふ。嬉しい。

●「天使学」(Angelology by Danielle Trussoni)っつー本が大ヒットしている

昨日書いちゃおうかな~・・・と思った
ネタですが、あんまり長いんで今日に
持ち越し。

洋書の話です。

今年の3月に出版されたアメリカの
伝奇ファンタジーもの。

ダン・ブラウンの世界を、
もひとつ荒唐無稽にしたか!?
みたいな設定なんですが、これがまた
読ませるってんで、今大ヒット中らしいです。

日本のアマゾンの洋書コーナーでも
売ってるけど、どんな内容か、まったく
説明なし。

アメリカのアマゾンコムサイトに行くと、
著者インタビューの動画があります。

著者は、まだ若い、きれ~なお姉さん。
年齢は、たぶん、38・・・位って感じかなぁ。

ただいま例によってKindleで読んでいるところです。

どーいう類の話かってぇと、
アダムとイブが生まれた後、地上にどんどこ
人間が増え、若くてきれいなお嬢さんも
たくさんになった。それを天上から見た
天使たちが「いい女がいっぱいいるゾ。
結婚したいゾ!」と、大挙して地上にやってきて、
お嬢さん方を片っ端からナンパして結婚し、
子供をどんどん作ってしまった。
で、これが人間と天使のあいの子で、
羽根は生えてるし、むちゃゴージャスな
外観なんだけど、やたらデカい。いわゆる
巨人族。この巨人たち、外見に似ず、性格が
冷酷、その上大食らい。瞬く間に地上の食物をすべて
食べ尽くし、しまいには仲間同士共食いして、
その血を啜るようになった・・・
みたいな伝説があった。

・・・のだが、その天使の血族は実は
実在していて、世界の支配者階級が
これだってーの(このヘン、かなり苦しいような)。
で、羽根は普段は隠しておいて、仲間内だけで
いる時は、パタパタさせているそーな。
元が死なない身体の天使と人間の
ハイブリッドなので、異常に長命で強力
である。その力によって、世界の歴史を陰で操って
きたわけなんだけど、ここ200年くらいの
間の雑婚や環境変化により、ついに衰退の
兆しが見え始める。羽根が腐ってくる、
いわばガン化してくるみたいな奇病に
侵されるものが増えてくる。

一方、この天使族の存在を知る一部の
学者たちの中から、彼ら天使族の支配から
人間を解き放とうとする動きが出てくる。

さあ、人間対天使族の対決や、いかに?!

・・・みたいな話であります。
(一応インタビュー動画で、これぐらいの
ことは作者が言ってるんで、紹介としては
ここまではOKだと思います。実際、私も
まだこのヘンまでしか読んでないんで、
この先どーなっていくのか、大変ワクワク
しているのですが)

●まあ荒唐無稽って言やぁ、そうなんですが

実は、このネタ、しっかり元ネタが
あるのです。聖書の創世記6章冒頭辺りに、
こーゆー話がこっそり入っているのでぇす。

ノアの箱船で有名なノアが登場する
直前に、ちょろっと入っていて、
「なんかヘンな話が入ってるな。
ま、いいか」
みたいな感じでうっかりスルーして
しまう場所であります。

悪い巨人っつーか、いわゆる
一つのアクマ? みたいな存在が人間に
悪影響を与えて、人間もどんどん堕落した
ってんで、神様、怒っちゃって、ノア以外は
みんな滅ぼしてやる~! となったのが
洪水事件であった・・・というのが実は
聖書の文脈なんでアル。

創世記の中では、この天使と人間の
ハイブリッドは、「ネフィリム」と書かれており、
小説の中でも同じ言葉を使っています。

で、さらに詳しい記述が、
聖書の偽典とされる
「ヨベル書」「エチオピア語エノク書」
(「聖書外典偽典 4旧訳偽典II 教文館)の
中に、これでもかってぐらい出てくる。
(血を啜る云々は、こっちの方の文書に
ぎょうさん書いてある)

ちなみに偽典というのは、
聖書の中に入れちゃうと、
あまりに他の内容と合わないんで、
イメージ狂っちゃうわ、で
ハネられた文書群であります。
で、結構過激な内容だったりするんで、
読めば読むほど、なんか、
天使のイメージ、だいなし・・・の文書だったりするんですよぉ。

(でも、エノク書の中で、エノクにさまざまな
事を教えていく役目を担っているのがウリエル
だったりするので、嬉しかったりする)

よく考えると、こういうパターンの話、
世界中の神話にありますよね。

神的存在が人間の女性に恋をして
子供が生まれ、その子供は人間には
及びもつかないパワーがあったりするっての。

ギリシャ神話なんか、そればっかり。
生まれたのは、やっぱり巨人だったり、
人間サイズだと、圧倒的パワーを持つ英雄たち。

日本でも三輪山の神(蛇神)が毎晩彼女の
ところに通っていた話が有名だね。
坂田金時なんてのも、あるし~。

でもなぁ、ギリシャ神話の神様って、
ほとんどキャラが人間してるから、
人間の女に手を出しても、(ゼウスなんか
出しまくりで、あまりに節操がないが)
大して違和感がないけれど、

聖書に出て来る天使は、どうも
ヨーロッパの名画にわんさか出て来る
いかにも清らか~、性別なし~、
穏やか~・・・のイメージが強いんで、
「女だ、女だ」みたいな感じで
地上に大挙して押し寄せちゃうなんて、
すっごくキモい。だいたい男の天使ばっかり
来ちゃったって話がエノク書か何かに
書いてあったが(そりゃまあ、そうだ)、
そ、そんなモンなのか、おい! って感じで、
ほんと、ぶち壊し。

ともあれ、こういった伝説は、紀元前3世紀
頃にはかなり広まっていたらしいです。
ちなみに上記のエノク書とヨベル書は、
昔「死海文書」と呼ばれていたものです。
現在では、死海の近くの古代キリスト教関係の
修道院みたいなとこがあったクムラン遺跡の
名を冠して「クムラン文書」と申します。

でまあ、うかうかとハマって読んでいる
わけでありますが、はてさて、この先
どーなっていくんでありましょうか。

まだ日本語訳は出てないと思いますが、
ご興味ある方、是非どうぞ。
かなり厚いみたいで、ペーパーバックでも
ちょっとお高いですが、Kindleだと、新刊としては
まあまあ、のお値段です。
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