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合唱のこと、英語のこと、本のこと、友達のこと、仕事のこと・・・とりあえず、ダラダラ続ける日記です。

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100816_1543_02.jpg●昨日のブログで、またウッカリをやった

英語ネタ本のところですが、
1/3書いて、80枚・・・までは
良かったんですけどぉ、全体が
120-150枚になる・・・とか、
初歩的な計算ミスを書いちゃった!
1/3が80枚なら、240だろが~~~~!

あああ、暑さで、頭がも~ろ~としている
のか、
元々、抜け作なのか・・・・(元々っぽいな、どーも)。

今、サクっと、直しておきました。
へへへ、
証拠隠滅、証拠隠滅。
(でも、自白してたら、何にもならないって!)

●普段ブログで書き散らしているネタを

せっせとまとめる作業をしている・・・
ってのが、英語ネタ本の作業であります。

普段は、思い付いたところで、
「ねえ、ねえ、これ聞いて!」状態で
ブログにアップしてしまうのですが、

一冊にまとめてみようって事になると、
どのネタを、どの位置に持っていけば、
一番読みやすいのか?
一番読んでてナットクできるのか?
ってので、結構悩みます。

章立てしてはあるんだけど、
途中で、
「しまった、このネタの方が先だろって!」とか、
「あ、こっちのネタの方がわかりやすい!
差し替え!」とか、
「う~、こっちとそっちが、論理的に
うまくつながんない~(泣)」とかで、
毎日四苦八苦して、唸っております。

楽しいんだけど、
ついつい、始終この原稿のことばかり
考えてしまっているので、
ちょっと、心、ここにあらず・・・かも?

昨夜は、一眠りして、暑さにフト目が
覚め、タイマーかけて冷房セットしてたら、
「あ!」とか言って、アイデアを思い付き、
その場にメモ帳もポメラもなかったので、
仕方なく、ケータイのメモ帳に打ち込みました。

うん、多分、覚えているだろう・・・
と、甘く見て、そのまま眠ってしまって、
朝になると、なぁんも覚えてないってので、
何度、煮え湯を飲まされたことか・・・なもんで、
ともかく、メモはする。

使えないネタの時もあるけど、
たいてい、こーゆーリラックスしている状態で
出たネタは、かなり使えるので有難い。

よく台所でボ~~っと大根を刻んでいたりすると
アイデアが出たり、お風呂でポケ~~っとしてる
とアイデアが出たりします。

ワーカホリックなんで、放っておくと、
いつまでもパソコンにしがみついて
いたりしますが、それだと疲れがたまるだけで、
奇抜なアイデアなんか、出てきません。

やっぱり、うんとリラックスしないと、
脳は動いてくれないよーです。

というわけで、冒頭の写真は、
自戒(?)のために、ポケモンの
ヤドンの写真。
ちょっと暗い画像なんで、見えにくいと
思いますが、ひっじょーにおマヌケで、
ぬぼ~~~~~・・・・としています。
言葉は、「ヤド~ン」しか言いません。
シェルダーという巻き貝の形をした
ポケモンがしっぽに噛み付いて合体すると
ヤドランというのに進化します。が、
相変わらず「ヤド~ン」しか言いません。
体つきも、しっぽに貝がついただけで
変わりません。

ちなみにシェルダーをしっぽに
噛み付かせるために、海辺に行って、
しっぽを海水に浸して、
ぼ~~~っとした顔をしたまま、じっと
シェルダーが食い付くのを待つそーです。

と、時が止まっている・・・。

シェルダーが頭にすぽっと
食い付き、ちょうど帽子か王冠のように
なると、また進化して、ヤドキングという
ものになります。

が、相変わらず「ヤド~ン」しか
言いません。体つきも、ぼけっとした
目付きも変わりません。

ただひたすら、のんびりしています。
伝説のポケモンなんだそーです。
なんか、すごい超能力ワザを持ってるそーです。
テレキネシスとか、ナントカ・・・・。
が、ほとんどの場合は、ぼ~っとしています。
南の島に住んでいたりします。

ポケモンの中では、コダックと並ぶ、
私の二大お気に入りデス。

この、抜け作のところが、如何ともしがたく、
好きデス。

このフィギュアは、娘が小さい頃に
買ったはんこ付のものなんですが、
なぜかはんことしては、ほとんど
使われず、ずぅっとマンガの本棚に
鎮座ましましてます。

バックには、なぜか寺沢武一と
くらもちふさこがごっちゃに並んでいる・・・・。

本棚の持ち主の統一性のなさを
象徴するよーな並べ方である。

ちなみに、上の方には
高橋洋介と青池保子がぎっちり
並んでいたりする・・・・。

どうもね、一日最低一回は、
「ヤド~ン」と気合いを抜かないと、
明日の活力は出てこないんだな、コレが。
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●あまりに気に入ったので

一つ前のブログで
ぶわぁ~♪と盛り上がってしまったんですがぁ。

曲集そのものが『雨ニモ負ケズ』という
タイトルで、中に4曲入っていて、

1. 告別(1)
2. 告別(2)
3. 野の師父
4. 雨ニモ負ケズ

という構成。で、まだ第4曲目に大決定!
というワケではございませんでした~。

実は、ブログをご覧になられた
指揮者様から、ソッコーでツッコミ(ちゃうちゃう!)
がありまして。

先日の打上げの時には、
この曲集の中のどれかにするか~
というお話であったのを、私が
誤解して(っつーか、自分の好みで曲解して)
第4曲だ! とブチ上げてしまったのでした。

ただ今指揮者様は、第1・第2・第4曲の
ど~れにしようかな~♪で
楽しく検討中なのだそうでございます。
第3曲もステキな曲なんですが、
アカペラ曲なので、練習量があまり
期待できないOB会では、ちょっとムリ・・・かな?

で、改めて1曲目・2曲目を見まくって、
自分のパートを部分的に音採りしてみたり、
他のパートを歌ってみたり、
たどたどとピアノを弾いてみたりして、

うん、こっちも、あっちも、
胸きゅんじゃ~ん♪
と、またしても、一人で盛り上がって
楽しんでいるのでした。

どの曲になっても、どれも
いい。

第4曲は、むしろ静岡の
Joy of のコンセプトにばっちりの曲で、
静岡のお客さんには良いかなぁ。

なんだけど、ある程度人数を
集めないと、難しいのかなぁ・・・
とりあえず、新しい女(?!)を釣り上げるか~・・・
みたいな♪

元々のアンサンブル女声メンバーは、
やる気まんまんでして、
打上げ席上で、指揮者様が
「女声合唱を聴きたかった」と
再三にわたって言って下さったので、
すっかり気を好くしておりましてぇ、

既に、「これがいいよ~」
とか、「あれ、やりたいよ~」みたいな
声が上がりつつあります。

まあ、
ひびきの演奏会 10月30日
テラの演奏会   10月31日(偶然なんだけど、
一日違い! テラの演奏会に行くためには、
30日は体力を温存して、打上げで飲み過ぎ
たりしないよーにしようネ、Aちゃん!)
・・・という直近のものがありますので、
その後、ぼちぼちってところです。

●英語ネタの本のその後ですが

途中まで書いたモノをAちゃんに
押し付けて、とりあえずウケを取ろう!
としたところ・・・

テーブルに置いておいたら、
ご主人が発見して、

知らぬ間に読んでおった~!
だそうで。

で、「おもしろい!」という
お言葉をいただきましたぁ!
やりっ!(^^)v

実はA嬢のご主人は、英語の先生
なのですヨ~。

へへ、これでお墨付きだぁい!

ただ今、やっと1/3くらいは完成しました。
分量は、だいたい80枚くらい・・・かな?

よし、このペースなら、240-250枚程度に
まとめられるだろう。うむうむ、最初の
計画どーりでアル。

とは言え、ちょいと馬力かけないと、
今月中には終わらない・・・かな?
どうしても、行きつ戻りつして、お直し
してるもんだから、結構時間がかかるのだ。

が、がんばりま~しゅ!
●つい、うっかり・・・

女声合唱の譜面を探していて、
混声の、千原英喜さんの、
来年、ソーノOB会で、これやろうか、と
指揮者様がおっしゃっていた
『雨ニモ負ケズ』を買ってしまいました~。

で、嬉しいもんだから、つい、うっかり、
音採りを始めてしまいました~。

・・・・で、感動にむせんでいます。

これはぁ、やるっきゃないでしょお!
これをやらずして、ナントする!
って感じですよ~。

もう、ピアノ弾いてるだけで、
最初っから感動で、胸がワナワナしますよ。
きっとまりさんも、Goちゃん先輩も、
聴けばずぅっえたい歌いたくなること、
うけあいデス!

ソウイフモノニ ワタシハ
ワタシハ ナリタイ

のmeno mossoの和音で、
もうもう、胸、きゅ~~~んです。

賢治は、「ソウイフモノニ ナリタイ」と
病床で、果てることなき夢を抱きつつ、
最後まで前向きに生きていったんだ。
だけど、彼の人生の挫折、悲劇を
知っている私たちは、彼の
絶唱に、胸が傷むのだ・・・・
そんな作曲者の声が、バシン、と
突き付けられているような気がして、
何というか、この和音に瞠目してしまいました。

譜面に最後まで目を通してから、
千原さんのライナーノーツを読みました。

「さぞかし無念だったろう。晩年の病床の中で
諦念をもってしたためられた詩・祈りである。賢治
は”サウイフモノニ、ワタシハナリナイ”のである。
詩の冒頭”雨ニモマケズ、風ニモマケズ”に
ヴァイタリティを感じてはならないと人は言う
かもしれない。しかし私には雨風の中へ
勇猛果敢に飛び出して行く賢治の姿が見えるのだ。
東に西に人々を励まし歩く声が聞こえて来るのだ。
彼の一生を顧みて、つねに企画し、挫折し、また
新たに物事をおこす前向きなエネルギーに心打たれる。
私は賢治の魂にエールを送ろう。哀憐の調べではなく、
勇気奮い立つ響きで彼を讃えよう。そして賢治とともに
私は颯爽と山野をかけめぐるのだ。
Alla Marciaーー行進曲風に、活き活きと、
アッコード(和弦)に力漲らせて、曲は今を
生きる皆への応援歌、命の賛歌だ。」
千原さんがお書きになったノーツ、
譜面の隅々にまで行き渡っているように
思いました。
賢治とともに山野を駆けめぐろうでは
ありませんか!

ちなみに、この曲を単独で演奏する場合、
(4曲で構成される組曲の第4曲です)
冒頭にナレーションが!

「いかりのにがさまた青さ
四月の気層のひかりの底を
唾し はぎしりゆききする
おれはひとりの修羅なのだ!」

これを見た瞬間、ナレーション、やりたくなりました~!

まあ、男声のどなたかがやられる
ものなのでしょうけれど、

以前H乃さんが作曲した現代音楽作品
(シデロイホスという鉄の楽器を使ったもの)を
紹介する演奏会を神奈川県立美術館で
やったのですが、

その時にH乃さんのお兄様のご指導を
受けて、ナレーションの練習をした時のことを
思い出しましたぁ。

普段の声じゃなくて、岸田今日子みたいな
感じでやってネ♪

とかH乃さんに言われて、
1ヶ月間、毎日練習、練習、また練習~。

H乃さんのお兄様は、実は、
昔、名子役で鳴らした方で、
小津安二郎の映画なんか、
軒並み出ている、という知る人ぞ知る、の方
でして~・・・・。で、終わってから、おそるおそる
「ど、どうでしたか~?」
とお伺いしてみたところ、
「初めてにしちゃ、よくできた」
と言って下さいましたぁ! 有頂天。

・・・てな事を思い出して、
自分なりに、ああか、こうか、と
ナレーションして遊んでしまった~。

この詩を、「雨ニモ」の冒頭に読め、という
千原さんのセンス、すごいです。
愕然とします。

こういうすごい作家の作品を
練習できるだけで、今まで
合唱やってきて、良かったと思います。

あ~、早く練習始まらないかな~。

●うわぁ~・・・と言えば

水曜の夜に、ホテルで娘とテレビを
観ていたんですが、夜中にアメリカの
Fox TVにハマってしまいました。

スーザン・ボイルさんなんかが出た
「American Idol」というオーディション番組を
やっていたんですよ~。

以前泊まった時は、
クラシックで、ソプラノ歌手のソロ演奏会で、
伴奏はハープっていうのを聴きまして、
これがまた、もう、絶品。途中から観たので
歌手の名前が分からなかったのですが、
さぞや名のある名手であろうって感じ。

リヒャルト・シュトラウスのDie Nachtを
ちょうど歌っていましてぇ。

で、この超難曲を、それはもう、美しく、
これこそ、理想的だ、って感じで
歌ってらして~、思わず、はぁ~~~・・・
と溜め息ついて聴き入ってしまった。

実は、昔、N村先生にこの曲を、
みていただいた事があったのです~。
おそれげもなく!
っつーか、大挑戦で!

で、結果は、やっぱり見事な大惨敗でした~。
Mozartの「歌え喜べ、汝幸福なる魂よ」を
やった時もそーでしたが、死ぬほどしごいて
頂いたんですけど、やぁっぱり、こんな
大物をやるには、まぁだまだネって感じでした。

勉強には、どっちも無茶苦茶なったんですが、
まだまだ出来ないことの方が多いんだなぁ、
という自覚も出来ましたっけ。

●で、アメリカン・アイドルの話に戻りますが

ちょうど女性シンガー特集みたいな感じ
の週らしく、女性ボーカルばっかり。

どうやら、何度か勝ち抜いていって、
最終決戦の勝者が、めでたく全米デビュー
できる・・・というシステムらしいのですが、

いやぁ、むっちゃキビシイです!
それぞれが、もうGreat voice!って
感じの人ばっかりで、レベルは果てしなく
高い。んだけど、審査員がひっじょーに
キビシイんで、時にはけちょんけちょんに
けなされたりする。優しい言い方の人もいるし、
元気づけようと気を遣ってくれる人もいるけど、
超辛口のオジサンが二人もいて、
「今回のステージはひどすぎる」とか
平然と言い放ったりする。

ほんの少し、音程が不安定であったり、
声の伸びが今ひとつの部分があったりすると、
必ず突かれる。

だけど、ただくそみそにけなすのが楽しいから
やってる・・・って訳じゃないってのが、
観ているうちに分かりました。

この番組に登場する挑戦者たちは、
それぞれが、素晴らしく輝く才能を
持っている人たちばかりなのです。
だからこそ、
「君の力は、こんなモンじゃないだろう!
もっと、自分を磨き立てろ!」
と力強いエールを送っているのです。

小さくまとまるな、もっともっと
大胆に、自分のカラーで、
会場のみんなを染め上げろって感じ。

アメリカのショウビジネスは、本当に
のし上がるのは大変です。何せ、
とてつもない才能の持ち主が、それこそ
ゴマンといて、その中で勝ち残らねばならない
のですから。結局のところ、いかに日々努力し、
己を高めていくかっていうところ、
いかに、自分の個性を自覚し、それを
研ぎ澄ましていけるかってところ・・・なのかなぁ。

まあ、全米でデビューとなれば、
それは即座に世界デビューを意味する
世界なわけですから、それだけ
キビシイんですね。

一人一人の挑戦者たちが、
とってもステキなキャラクターの女性ばかりでした。
見習わないとなぁ。
●恐るべし、ヒートアイランド現象!

静岡もここのところ、やっぱり暑いんですけど、
東京の方が、もわぁ~っと暑い~!

ビル多いし、緑少ないし、
そして暑いもんだから、ビルはガンガン冷房
してるから、余計に排気で暑いし。
も、悪循環ですネ。
熱中症で死んじゃうわけにはいかないんで、
冷やすしかないんですけど、ほんと、
早いところナントカ収まってほしい残暑です。
昨日はゲリラ雷雨もひどかったらしーし。

・・・とぶつぶつ言いながら、娘を連れて
一泊で東京に行ってきました。

またオープンキャンパスです。

今日は志望学科の主任教授の
模擬授業があったもんですから、
かねてから本人が行ってみたい、と
希望してまして、二人でヘタヘタしながら
行って参りました~♪

ちゃっかり私も一緒になって
授業に出てしまったんですけど、
おもしろかったデス!

●私の母校なんですけど

娘の志望は日本語日本文学科です。

日文の授業って、出たことがなかったんで、
どんな調子なのかな~・・・で、わくわく。

先月のが
中世文学の流行歌の話で、
今様とかナントカ、でおもしろいかなぁ、と
思っていたんですけど、
ちょうどその日に大学同窓会静岡支部の会が
あって、ばっちり重なってしまった。
で、自分が英文科の先生の話を聞きたかった
もんだから、娘の都合、ムシして、
今月に回したのでした。

今日のお題は、
「夏目漱石の『それから』における指輪の問題」
ってヤツ。

実は『それから』って、ちゃんと読んでいなかった
んですよネ~ほほほ~♪
文学史の授業で、だいたいこんな話・・・
みたいなのは、聞いた覚えがあるんですけどネ。

娘の方は、「漱石だ!」っつーので、
むちゃ喜んでいたよーで、
とりあえず二人並んで、渡されたプリント
見ながら、講義を楽しく聴き、
「ほ~、なるほど、そーいうことですか~」
とか思いながら、せっせとノートを
取って遊んだ・・・・と。

結論。似たもの親子デス。

いやぁ、小説作法の勉強として、
非常に参考になりましたですヨ。

●結構、キビシイ

学科のカリキュラム説明も
あったんですが、

卒論の話も出ました。

原稿用紙50枚以上、という規定で、
まあ、枚数的には楽勝なのですが、
今、この時代に、

「原稿用紙に必ず手書きすること」

という条件がしっかり付いていました!
そこまでは先生はおっしゃらなかったのですが、
多分、もちろん、縦書きなんでしょう、ハイ。

さすがに近年になって、レポートなどは
ワープロやメールも認めるようになった
らしいんですが、卒論だけは、
「許さんぜよ!」という事らしいデス。

いやぁ~、先日英文科のI田先生から、
そのよーな情報をちらり、と伺ったんですけど、
やっぱりでしたか~。

こりゃあ、かなりキッチリ、気合い入っとるにゃー。

そうこなくっちゃあ!

弱小女子大なんだけど、
なんか、母校が踏ん張っている、と
思うと、とぉっても嬉しいのでありマス。

●充実した授業の後は

ソッコーで静岡に帰り、
娘を家に帰らせ、自分は
銀座ライオンで、山盛りのサラダ
(12種のぬるぬるサラダとか書いてあった。
おくらとか、山芋とか、わかめとか、
山盛り! 元気出た!)と、
イベリコ豚の焼いたの(わさびが添えて
あって、なかなか乙)を食べ、
ビールを飲んじゃうと、気合いが抜けるので、
紅茶を飲んで、

いざ、出陣!

で、ひびきのパート練習へ!

●えれぇことになってる。ナントカせい!

っつー話が、団長から来てたりしてて、
ちょっとソプラノが心配になって、
先週から顔を出しているんですが、

今日は1時間30分ほど時間を
頂いて、フォーレのレクイエムの
あぶにゃいところを、ああだ、こうだ、と
しごきモードでやってみましたぁ。

どうもね、みんな、
どっちの方向に走って行っていいのか
わからない・・・みたいな状態だった
ようなんですヨ。
ヘンデルの「メサイヤ」の中の
All we like sheep have gone astray
の状態・・・と某A嬢が、
うがったことを言っておりました。

でも、ソプラノの仲間だけで、
ああだ、こうだ、やっているうちに、
なんか、だいぶすっきりしてきたよう
な感じはします。

フォーレは、生真面目に頑張り過ぎれば
過ぎるほど、どんどこ破綻していく怖さが
あるような。
多分、頑張った分だけ、身体が固まって
しまって、思ったように身体が使えなくなりやすいのでしょう。

音数が極端に絞り込まれているため、
1音1音の響きをパート内で統一して
いかないと、どもならんし~。

女声の場合、母音の「エ」が
平べったくなりやすいので、要注意の
言葉が山盛り! エテルナムとか、
どこが永遠なんじゃ~・・・という音に
なってしまうのが悲しかった・・・。

ま、筋肉量が年々落ちてしまうので、
息のスピードが上がらないとか、
支えが弱いとか、あれも~これも~・・・
なんですけど、

とりあえず、みんな頑張っては
いるんですよネ。
A先生が普段おっしゃっている事を
一生懸命実行しようとしていて、
結構いいお顔をキープ出来てたりする。
ここはアブナイだろうな・・・という箇所が、
意外と美しく出来てたりする。

うん、なんか、努力を認む!

って感じで、もっとこうすれば、
ああすれば、というsuggestionが
しやすかった。

・・・が、最後に1曲目のkyrieをしごいて
いて、時間切れになって、ちょろっと
「Exaudi・・・」というフォルテッシモの
ところを聴いてみたら、ちょ、ちょっと
冷や汗が~。

じ、次回やりましょお!
って事になりました。

う~む、今日は「心の四季」を
一曲もやれなかったけど、
本番に間に合うのだろーか。

スリルだなぁ。

●英語ネタ本原稿は・・・

さぁ~っくさく、進んでいるので、
ちょっと嬉しい昨日今日デス。

やっぱりネ、自分にノルマを毎日課さないと、
なかなか前に進めないので、とりあえず、
ナントカ毎日、最低1項目は仕上げる!
を目標にやっておりまする。

今のところ、最低ラインだけですが、
クリアーしていまぁす♪

ちょいと頑張って、今月中には
らちを明けたい・・・かな?ってところ。

う~む、ライター時代のスピードだな。

この原稿の楽なところは、
何冊も本を読んで、あちこちの資料に
当たらなくても、ほとんど手持ちの
電子辞書だけで、用が足りるってところですね。
モノが語学だけに、辞書が一番の頼りになる。

ちるさんも「一家に一台」と絶賛してらっしゃる
電子辞書ですが、ホント、一体誰が
このよーな便利なものを考えついて
下さったのでしょお!

今、これがないと、仕事になりまっしぇ~ん!

昔は、調べモノのために、いくつもの
分厚くて大きな辞書をヒイヒイ言いながら
めくっていましたんですが、今じゃ、
ほんと、楽。うちの辞書は、ちょうど
携帯を横に3コ並べた程度の大きさと
重量なんで、バッグの中に入れて持参する
こともできるしね。(そのおかげで、いつでも
どこでも辞書遊びをするので、余計に
ワーカホリックになったよーな気もするが)

今の辞書には入れてませんが、
医学大事典なんてのまで、DLで
入れる事すら出来るよーになっているんで、
ほ~んと、重宝。

ネット上のWikipediaも勿論利用しますし、
それ以外のHP情報も利用しますが、
ネット上の情報は、「これ、ほんとに正しいのか?」
っていうのも混ざっているので、それだけだと、
ちょっと、コワイ。

●私の電子辞書に入ってるコンテンツ

今、愛用しているのは、シャープ社製の
「Brain」というカラー表示のヤツ。
ともかく、めっちゃやたらに、辞書が入っている。
(1)国語系(16)
広辞苑第6版
漢字源
全訳古語辞典
新明解国語辞典
故事ことわざ辞典
古典文学・名歌名句事典
ビジュアル古典ミニ図鑑
写真で味わう名歌名句
パーソナルカタカナ辞典
敬語早わかり辞典
例解慣用句辞典
言葉の作法辞典
日本語知識辞典
全国方言一覧辞典
常用漢字の難読辞典
天声人語2005-2007

(2)英語系(14)
ジーニアス英和&和英辞典
OXFORD現代英英辞典
ベーシックジーニアス英和辞典
英語類語使い分け辞典
英会話110番 日常生活編
英会話とっさのひとこと辞典
英会話make it!
音声付き英会話
音声付き英語発音解説
英語名演説・名せりふ集
使ってトクする英語 損する英語
語源で覚える「英単語」
これが英語で言えますか
キクタン2000

(3)理系&社会(5)
ブリタニカ国際大百科事典
生物事典
化学小事典
物理小事典
日本史事
世界史事典


あまりに煩雑になるんで、他は割愛しますけど、
高校生の受験用に、漢字検定・英語検定用ドリルやら、百人一首やら、物理公式集やら都道府県事典やら
が、ごちゃまんと入っており、さらに旅行会話事典は
7カ国分入っている。

仕事上でよく使うのは、やっぱり広辞苑と
ブリタニカ、英語辞典・英英辞典という感じなんだけど、
他にも便利機能の一つに、年号計算や年齢計算
ソフトが入っている。

時代小説には、年号計算ソフトがむちゃ重宝。
例えば西暦645年と入力すると、
和暦では大化五年で、時代は飛鳥時代で、
干支は己酉(つちのととり)である・・・まて
表示してくれる。いや~便利。


この機種は、娘と量販店に行った時に
見つけて、娘にねだられて買わされた・・・
んだけど、見ているうちに、自分もどーしても
欲しくなって、「ええい!」で、クレジットカードの
リボ払いで買ってしまったのでした~。

おかげさまで、す~ごく重宝しています。
他にもキャノンの別機種を使っていますが、
そちらは学習事典みたいなのは少ない代わりに、
オトナ向けに家庭の医学やら漢方事典やらが
入っていて、これまた便利。

書く仕事では、「迷ったら、ともかく辞書を引け」と
言われますが、紙の辞書だと、ページを繰ってる
時間が惜しい。特に修羅場では!

理系の辞書を仕事で必要とすることは、
ほっとんどないんですけど、たま~に、
コワイもの見たさで開いてみます。

高校生向けなので、公式の語呂合わせなんか
載ってて、語呂合わせにだけウケたりする。
今、「等速直線運動」ってのを見てみたら、
s=vtなんだけど、語呂合わせが
vt(ぶっとばして)s(距離のばす)で、
ウケちゃいました。

最近の語呂合わせは、昔覚えたのと
ちょっと違ったりするので、たまに見ると
おもしろいのです。

ちなみに娘に教えてもらったのでは、
710年平城京遷都がミョーで楽しい。

昔は、「なんと美しい平城京」と覚えたものでしたが、
今じゃ、「なっとーネバネバ平城京」と覚える
のだそーです。

なっとーネバネバの方が、
インパクトがある分、
一度覚えたら忘れられないような・・・。

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