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●どーも母娘揃って
このブログは常時チェックしてくれてる
らしーんだが、パソコンにメール送っても、
パソコンを開けやしないんで~、
ここに書いとくネ~。
実はイキナリ、十里木に買い手がつきそう
なんでおじゃる!
14日(土)のお食事会で、なんか、
男衆がゴルフでよく十里木辺りに
行くんだ~って話になって、今度また
行くべ~っとか言ってたんでアリマス。
そ、そうか! そーいやゴルフ場が近いんだっけ。
totoも、十里木でゴルフやってたっけ。
いや~、自分が親のつきあいでしか
ゴルフコースに行ったことないもんで、
すっかり忘れてました。
・・・で、かなり手広くビジネスやってて、
なんかいつも、黒塗りの高級車を乗り回してる
友達がおって、試しに
「十里木に古っ~い山小屋あるんだけどサ・・・
欲しくないかな~?」
と聞いてみたのであります。
そしたら、即座に「欲しい! すぐ見に行く!」
という、トンデモなく早いお返事が!
うっかりしてると、自分も拉致されて
そのまま十里木まで連れて行かれそーな
イキオイ。(ま、実際には私は行きません
でしたが)
で、とりあえず、すぐに十里木に
飛んで行かれてしまいました~。
・・・が、その日は霧が出てきちゃって、
あんまりよく見られなかったんだそーで、
また翌日、今度は内装関係の仕事を
している「連れ」(いわゆる「ダチ」ですね。
静岡方言では、「ツレ」の方を多用する
男衆が多い)と一緒に中をよく見に行って
くれました~。
で、どーも、内装はかなりいじらないとダメだし、
庭木もすごく高くなっちゃってるので、
切って光が入るよーにしなくちゃいけないのだが、
内装も、造園も、法律関係も、
「ツレ」がやるから、自分たちでちゃっちゃと
やっちゃう予定でアル・・・みたいな話に~!
●思い出の場所なんで、
今、うちでは全く使えてないし、
維持・管理費がかかるのも負担だし、
だけど、更地にしちゃうのはもったいないし、
何より、母が建てて、totoがすごく気に入って
たところだから、あのままの雰囲気で
いい人に使ってもらえたら、最高・・・
とは思っていたんですけど、
今までなかなか良い話はありませんでした。
父と相談して、いくつか不動産屋さんを
通してもみたのですけど、てんでダメ。
場所は、富士サファリパークのすぐ近くで、
緑いっぱいの、とぉっても落ち着くところです。
が、何せ、私が小2の頃に建てて、
そのまま建てっぱなし。
totoが内装は大分手直ししてくれたのですが、
totoが亡くなってからは、また放りっぱなし
なんで、ともかく古い。
このせちがらい時代では、
そのままでは買い手もなかなかつかないし、
かと言って、この先管理していけないし・・・。
というような物件でありまして。
見に行ってくれた友人の話でも、
まあ、うちの手取りはほんと、
おこづかい程度のものに落ち着きそうな
感じなんですが、
とりあえず、気に入って使ってくれる人が
私の代わりにオーナーになって、
仲間うちでワイワイ使える場所として
残れば、一番理想的かな、と思います。
だいたい長時間運転すると、
必ず自分の具合がおかしくなっちゃうので、
「高速乗って、ドライブ!? パス!
絶対、パス!」
みたいな情けない人間なんで、
「ちょっと行ってくるか~」
みたいに気軽に使えない。
うちの母は、抜群に運転がうまかったので、
山道だろーが、高速だろーが、平気の平左で
したが、私にはムリ。
てなわけで、この話、
進めて行くことになりました。
もともと小学校の同級生ですから、
(そして、実家がうちから歩いて5分!)
「ちょっと使わせて~」もOKだよ、と
言ってくれてるという、有難いお話デス。
と言うわけで、たまちゃん、えみちゃん、
話、進めるからネ~。
そのつもりで、よろしく~。
千代子さんにも、メールで一応そういう話が
あるとは伝えたんだけど、読めているかどーか?
たまちゃんが行ってみたい時は、
声かけておくれ~。
このブログは常時チェックしてくれてる
らしーんだが、パソコンにメール送っても、
パソコンを開けやしないんで~、
ここに書いとくネ~。
実はイキナリ、十里木に買い手がつきそう
なんでおじゃる!
14日(土)のお食事会で、なんか、
男衆がゴルフでよく十里木辺りに
行くんだ~って話になって、今度また
行くべ~っとか言ってたんでアリマス。
そ、そうか! そーいやゴルフ場が近いんだっけ。
totoも、十里木でゴルフやってたっけ。
いや~、自分が親のつきあいでしか
ゴルフコースに行ったことないもんで、
すっかり忘れてました。
・・・で、かなり手広くビジネスやってて、
なんかいつも、黒塗りの高級車を乗り回してる
友達がおって、試しに
「十里木に古っ~い山小屋あるんだけどサ・・・
欲しくないかな~?」
と聞いてみたのであります。
そしたら、即座に「欲しい! すぐ見に行く!」
という、トンデモなく早いお返事が!
うっかりしてると、自分も拉致されて
そのまま十里木まで連れて行かれそーな
イキオイ。(ま、実際には私は行きません
でしたが)
で、とりあえず、すぐに十里木に
飛んで行かれてしまいました~。
・・・が、その日は霧が出てきちゃって、
あんまりよく見られなかったんだそーで、
また翌日、今度は内装関係の仕事を
している「連れ」(いわゆる「ダチ」ですね。
静岡方言では、「ツレ」の方を多用する
男衆が多い)と一緒に中をよく見に行って
くれました~。
で、どーも、内装はかなりいじらないとダメだし、
庭木もすごく高くなっちゃってるので、
切って光が入るよーにしなくちゃいけないのだが、
内装も、造園も、法律関係も、
「ツレ」がやるから、自分たちでちゃっちゃと
やっちゃう予定でアル・・・みたいな話に~!
●思い出の場所なんで、
今、うちでは全く使えてないし、
維持・管理費がかかるのも負担だし、
だけど、更地にしちゃうのはもったいないし、
何より、母が建てて、totoがすごく気に入って
たところだから、あのままの雰囲気で
いい人に使ってもらえたら、最高・・・
とは思っていたんですけど、
今までなかなか良い話はありませんでした。
父と相談して、いくつか不動産屋さんを
通してもみたのですけど、てんでダメ。
場所は、富士サファリパークのすぐ近くで、
緑いっぱいの、とぉっても落ち着くところです。
が、何せ、私が小2の頃に建てて、
そのまま建てっぱなし。
totoが内装は大分手直ししてくれたのですが、
totoが亡くなってからは、また放りっぱなし
なんで、ともかく古い。
このせちがらい時代では、
そのままでは買い手もなかなかつかないし、
かと言って、この先管理していけないし・・・。
というような物件でありまして。
見に行ってくれた友人の話でも、
まあ、うちの手取りはほんと、
おこづかい程度のものに落ち着きそうな
感じなんですが、
とりあえず、気に入って使ってくれる人が
私の代わりにオーナーになって、
仲間うちでワイワイ使える場所として
残れば、一番理想的かな、と思います。
だいたい長時間運転すると、
必ず自分の具合がおかしくなっちゃうので、
「高速乗って、ドライブ!? パス!
絶対、パス!」
みたいな情けない人間なんで、
「ちょっと行ってくるか~」
みたいに気軽に使えない。
うちの母は、抜群に運転がうまかったので、
山道だろーが、高速だろーが、平気の平左で
したが、私にはムリ。
てなわけで、この話、
進めて行くことになりました。
もともと小学校の同級生ですから、
(そして、実家がうちから歩いて5分!)
「ちょっと使わせて~」もOKだよ、と
言ってくれてるという、有難いお話デス。
と言うわけで、たまちゃん、えみちゃん、
話、進めるからネ~。
そのつもりで、よろしく~。
千代子さんにも、メールで一応そういう話が
あるとは伝えたんだけど、読めているかどーか?
たまちゃんが行ってみたい時は、
声かけておくれ~。
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●お食事会に行ってみたら
小学校の同級生は、急な呼び出しだった
もんだから、なかなか集まれず5人くらい
だったんだけど、
実は元々高校のラグビー部の先輩後輩連が
声を掛けて集まったお食事会だったらしく、
フタを開けてみたら、元気な男衆が、
そして初対面の人々が、15人ぐらい
ワイワイ、ワイワイ。
小学校以来、オトナになるまで
会ったことがない私などは、
へ~、ラグビー部だったんだ~・・・てなモンで。
どうもうちの小学校の同級生の男衆は、
かなりのアスリート揃いらしく、
甲子園球児がいたり、柔道で
全国大会いっちゃった猛者がいたり、
サッカーでJリーグめざしていたり、
で、おおむね体育会系。
あ、中学の先生やりながら、
県下の水泳大会に軒並み出場して、
賞状の嵐を毎年コレクションしてるのもいた。
た、体力あるなぁ・・・。
(あ、ついこの間、富士山登山してた
人々もおった。)
というわけで、最近頻繁に
小学校の同級生に会う機会があるの
ですが、そのたびに瞠目です。
中学から私立の女子校に行って
しまったので、中学・高校時代に
どのように成長していったのか、
全くわからない人々が、オトナの
男性になって目の前に現れると、
小学校時代のやんちゃな姿からは
想像もつかないよーな男っぽさを
感じてびっくりする。
でも、一人一人、話を聞いていくと、
それぞれに、私には出来なかった
さまざまな経験があって、そうして
今の人生を生きているんだなぁ・・・と
つくづく思います。彼らの人生を
想像するだけで、一人一人の物語を
書きたくなり、胸がいっぱいになることがあります。
今日、みんなで盛り上げよう、と
言っていたコは、前回の同窓会の時には
まだ病気が発症していなくて、働き盛り、
男盛り、全開、という感じでした。
今日、会ってみると、20キロ痩せたとの
ことで、びっくりするぐらい雰囲気が違いました。
ですが、病気に打ちひしがれて、
暗い表情をしているんじゃないか、と
危惧していた私たちの思いを払拭するような、
実に落ち着いた、
決然とした表情をしていました。
当初、急に体重が落ち始めた時、
いくつも病院を回ったけれど診断が
付かず、やっと4軒目で
診断が付いた時には、四ヶ月保つか・・・
と宣告されたそうです。
手術は出来ない状態だ、とも。
それでも、彼はあきらめなかった。
無論、絶望の淵に立たされた瞬間も
あったでしょう。苦しい、つらい、とは
私たちには言いませんでした。
ただ、今あきらめることは出来ない、
という思いに突き動かされたのかも
知れません。
「俺、予定は四ヶ月だったんだよ」
なんて、ぼそっと言いました。
が、今、四ヶ月は超えているのです。
ひどく痩せていますが、決して目の光が
消えていない。高校生のお子さんが
一人前になるまでは、岩にしがみついても
生き抜く。
そんな固い決意が、静かな佇まいの
彼からにじみ出ているように思えました。
仕事は、続けているそうです。
医者には反対されたそうですが、
ただベッドに縛り付けられたままでは、
暗くなるばかりで、悪い方へと考えが
転んでいってしまう。大した仕事は
出来なくても、毎日会社に行くことで
張りが出る、と意志を通したそう。
彼が前向きで頑張る限り、
私たちも、一生懸命エールを
送り続けます。
やんちゃな小学生は、
時を経て、どっしりとした芯の通った
男になりました。
頑張り続けてくれることを、
心から祈っています。
今日は、歌を聴いてもらう
しんみりした雰囲気・・・には
なりませんでした。
だから、心の中で
こっそり歌うにとどめておきました。
変則的だけど、多田武彦の「雨」を
一人アレンジで歌いたかった。
最後の方の歌詞が、ちょっとツライので、
勝手に言い換えてみたかった。
雨の音が聞こえる
雨が降っていたのだ
雨の音が聞こえる
雨が降っていたのだ
あの雨のようにそっと
世のためにはたらいていよう
あの雨のようにそっと
静かに生きていこう
雨の音がきこえる
雨が降っていたのだ
雨の音がきこえる
静かに降っていたのだ
小学校の同級生は、急な呼び出しだった
もんだから、なかなか集まれず5人くらい
だったんだけど、
実は元々高校のラグビー部の先輩後輩連が
声を掛けて集まったお食事会だったらしく、
フタを開けてみたら、元気な男衆が、
そして初対面の人々が、15人ぐらい
ワイワイ、ワイワイ。
小学校以来、オトナになるまで
会ったことがない私などは、
へ~、ラグビー部だったんだ~・・・てなモンで。
どうもうちの小学校の同級生の男衆は、
かなりのアスリート揃いらしく、
甲子園球児がいたり、柔道で
全国大会いっちゃった猛者がいたり、
サッカーでJリーグめざしていたり、
で、おおむね体育会系。
あ、中学の先生やりながら、
県下の水泳大会に軒並み出場して、
賞状の嵐を毎年コレクションしてるのもいた。
た、体力あるなぁ・・・。
(あ、ついこの間、富士山登山してた
人々もおった。)
というわけで、最近頻繁に
小学校の同級生に会う機会があるの
ですが、そのたびに瞠目です。
中学から私立の女子校に行って
しまったので、中学・高校時代に
どのように成長していったのか、
全くわからない人々が、オトナの
男性になって目の前に現れると、
小学校時代のやんちゃな姿からは
想像もつかないよーな男っぽさを
感じてびっくりする。
でも、一人一人、話を聞いていくと、
それぞれに、私には出来なかった
さまざまな経験があって、そうして
今の人生を生きているんだなぁ・・・と
つくづく思います。彼らの人生を
想像するだけで、一人一人の物語を
書きたくなり、胸がいっぱいになることがあります。
今日、みんなで盛り上げよう、と
言っていたコは、前回の同窓会の時には
まだ病気が発症していなくて、働き盛り、
男盛り、全開、という感じでした。
今日、会ってみると、20キロ痩せたとの
ことで、びっくりするぐらい雰囲気が違いました。
ですが、病気に打ちひしがれて、
暗い表情をしているんじゃないか、と
危惧していた私たちの思いを払拭するような、
実に落ち着いた、
決然とした表情をしていました。
当初、急に体重が落ち始めた時、
いくつも病院を回ったけれど診断が
付かず、やっと4軒目で
診断が付いた時には、四ヶ月保つか・・・
と宣告されたそうです。
手術は出来ない状態だ、とも。
それでも、彼はあきらめなかった。
無論、絶望の淵に立たされた瞬間も
あったでしょう。苦しい、つらい、とは
私たちには言いませんでした。
ただ、今あきらめることは出来ない、
という思いに突き動かされたのかも
知れません。
「俺、予定は四ヶ月だったんだよ」
なんて、ぼそっと言いました。
が、今、四ヶ月は超えているのです。
ひどく痩せていますが、決して目の光が
消えていない。高校生のお子さんが
一人前になるまでは、岩にしがみついても
生き抜く。
そんな固い決意が、静かな佇まいの
彼からにじみ出ているように思えました。
仕事は、続けているそうです。
医者には反対されたそうですが、
ただベッドに縛り付けられたままでは、
暗くなるばかりで、悪い方へと考えが
転んでいってしまう。大した仕事は
出来なくても、毎日会社に行くことで
張りが出る、と意志を通したそう。
彼が前向きで頑張る限り、
私たちも、一生懸命エールを
送り続けます。
やんちゃな小学生は、
時を経て、どっしりとした芯の通った
男になりました。
頑張り続けてくれることを、
心から祈っています。
今日は、歌を聴いてもらう
しんみりした雰囲気・・・には
なりませんでした。
だから、心の中で
こっそり歌うにとどめておきました。
変則的だけど、多田武彦の「雨」を
一人アレンジで歌いたかった。
最後の方の歌詞が、ちょっとツライので、
勝手に言い換えてみたかった。
雨の音が聞こえる
雨が降っていたのだ
雨の音が聞こえる
雨が降っていたのだ
あの雨のようにそっと
世のためにはたらいていよう
あの雨のようにそっと
静かに生きていこう
雨の音がきこえる
雨が降っていたのだ
雨の音がきこえる
静かに降っていたのだ
●「いざ起て」の誤解・・・で
うっかりWhittleさんのことを
Majorだから「大佐」だ、とか
書いたら、早速I東クンからツッコミが
入った~。
米軍も英軍も、調べ尽くしてくれたらしい。
(そこまでせんでええ!)
要するに、「Major」は
「大佐」ではなく、「少佐」だったのだが、
うっかり勘違いしてたのでした~。
お詫びして訂正しておきます。
そー言えば、「エロイカ」の
クラウス・ハインツ・フォン・デム・エーベルバッハ少佐は
(こんな長い名前なのに、暗記している・・・
ファン心理・・・だな)
Majorなのでしたネ。
くそ~、うっかり間違えられないなー。
●久しぶりにひびきの練習に行った
パート練習を見ろ、という話だったんで、
えっちらおっちら、行ってみましたら、知らないうちに
予定変更になっていて、通常練習だった。
来週はA野先生が、浜松の子供ら
(ユースクワイヤ)を連れてヨーロッパ遠征に出るので、
欠席。で、当初はパー練は、今週と来週やろうって話になってたんだけど、来週のみにしたんだと。
知らないゾ、そんな話~。
で、会費が3ヶ月分たまっていた~。
2ヶ月分払ったら、1000円札一枚しか
お財布の中に残らなかった。ぐすん。
ひびきは今、10月30日の演奏会に
向けて、練習中です。今回のお題は
フォーレのレクイエムと高田三郎の「心の四季」。
この間清水フィルさんが、フォーレの
一曲目の一音目で、やたらしごかれて泣いて
いたけど、ひびきもおんなじ憂き目にあっている。
で、練習時間がなくなっちゃうので、
「心の四季」はとりあえず一気通貫やってるだけ。
・・・う~む、苦しいネ。
どっちも難しいだけに、どーなっちゃうんだか・・・。
以前に比べると、新しく入った人も結構いるし、
やはり高齢化現象なのか、音が安定しなく
なっているよーな。
来週は、水・木と一泊で、
娘を連れてオープンキャンパスに
行く予定なんで、ひびき練習はパスかなぁ・・・と
思っていたんですが、ちょっとコワ過ぎなんで、
とりあえずオープンキャンパスで模擬授業
受けたら、ソッコーで静岡に帰り、練習に
出ることにしました。なんか、にわかに忙しいヨ~。
●9日の朝ぐらいに
フっと、新しい本のアイデアを思い付いて
しまった。
英語ネタ。
最近英語教育やら、英語を社内で使う話やら、
「ふ~ん、大変だねぇ。時代は変わったねぇ」
かなんか思っていたのが、その日の夜明け頃に、
ドカーン! とアイデアになって結実(?)
したらしい。
タイムリーなネタだから、出来るだけ早く
形にしてしまった方がいいのではないか、という
ススメもあり、ここ3日ぐらいネタ帳でアイデアを
練ってまして。で、今さっき、章立てが完成した
ところ。さあさあ、とっととやらにゃあ~♪
●・・・なんだけど、明日はにわかにお食事会♪
今日イキナリ召集令状ならぬ招集メールが
来たんですが、小学校の同窓会幹事連から、
明日ランチするゾ~のお話が来ました。
同級生で一人、闘病中の人がいましてネ。
で、そのコが清水に来るっていうもんだから、
集まれるヤツ、集まれ~~~!みたいな話。
元気づけに1曲歌わせてもらえたら、いいなぁ・・・
なんて思い、夕方、にわか練習してみました。
今日・明日は、隣の神社がお祭りで、
今夜は盆踊り大会やってます。
「どんどん、パンパン、どんパン、パ~ン♪」とか、
「月がぁ~、出た、出ぇた~♪」とか、
大音声でレコードが鳴り響いているもんだから、
ちょっとぐらい声を出しても聞こえやしない・・・
ってんで、心置きなく練習しちゃいましたデス。
・・・なんだけど、9月のライブの曲の
練習が、ちっとも進まない。まだ曲選びで
迷ってるもんだから、なんですけどね。
いつになったら暗譜に
入れるのか。トホホ。
うっかりWhittleさんのことを
Majorだから「大佐」だ、とか
書いたら、早速I東クンからツッコミが
入った~。
米軍も英軍も、調べ尽くしてくれたらしい。
(そこまでせんでええ!)
要するに、「Major」は
「大佐」ではなく、「少佐」だったのだが、
うっかり勘違いしてたのでした~。
お詫びして訂正しておきます。
そー言えば、「エロイカ」の
クラウス・ハインツ・フォン・デム・エーベルバッハ少佐は
(こんな長い名前なのに、暗記している・・・
ファン心理・・・だな)
Majorなのでしたネ。
くそ~、うっかり間違えられないなー。
●久しぶりにひびきの練習に行った
パート練習を見ろ、という話だったんで、
えっちらおっちら、行ってみましたら、知らないうちに
予定変更になっていて、通常練習だった。
来週はA野先生が、浜松の子供ら
(ユースクワイヤ)を連れてヨーロッパ遠征に出るので、
欠席。で、当初はパー練は、今週と来週やろうって話になってたんだけど、来週のみにしたんだと。
知らないゾ、そんな話~。
で、会費が3ヶ月分たまっていた~。
2ヶ月分払ったら、1000円札一枚しか
お財布の中に残らなかった。ぐすん。
ひびきは今、10月30日の演奏会に
向けて、練習中です。今回のお題は
フォーレのレクイエムと高田三郎の「心の四季」。
この間清水フィルさんが、フォーレの
一曲目の一音目で、やたらしごかれて泣いて
いたけど、ひびきもおんなじ憂き目にあっている。
で、練習時間がなくなっちゃうので、
「心の四季」はとりあえず一気通貫やってるだけ。
・・・う~む、苦しいネ。
どっちも難しいだけに、どーなっちゃうんだか・・・。
以前に比べると、新しく入った人も結構いるし、
やはり高齢化現象なのか、音が安定しなく
なっているよーな。
来週は、水・木と一泊で、
娘を連れてオープンキャンパスに
行く予定なんで、ひびき練習はパスかなぁ・・・と
思っていたんですが、ちょっとコワ過ぎなんで、
とりあえずオープンキャンパスで模擬授業
受けたら、ソッコーで静岡に帰り、練習に
出ることにしました。なんか、にわかに忙しいヨ~。
●9日の朝ぐらいに
フっと、新しい本のアイデアを思い付いて
しまった。
英語ネタ。
最近英語教育やら、英語を社内で使う話やら、
「ふ~ん、大変だねぇ。時代は変わったねぇ」
かなんか思っていたのが、その日の夜明け頃に、
ドカーン! とアイデアになって結実(?)
したらしい。
タイムリーなネタだから、出来るだけ早く
形にしてしまった方がいいのではないか、という
ススメもあり、ここ3日ぐらいネタ帳でアイデアを
練ってまして。で、今さっき、章立てが完成した
ところ。さあさあ、とっととやらにゃあ~♪
●・・・なんだけど、明日はにわかにお食事会♪
今日イキナリ召集令状ならぬ招集メールが
来たんですが、小学校の同窓会幹事連から、
明日ランチするゾ~のお話が来ました。
同級生で一人、闘病中の人がいましてネ。
で、そのコが清水に来るっていうもんだから、
集まれるヤツ、集まれ~~~!みたいな話。
元気づけに1曲歌わせてもらえたら、いいなぁ・・・
なんて思い、夕方、にわか練習してみました。
今日・明日は、隣の神社がお祭りで、
今夜は盆踊り大会やってます。
「どんどん、パンパン、どんパン、パ~ン♪」とか、
「月がぁ~、出た、出ぇた~♪」とか、
大音声でレコードが鳴り響いているもんだから、
ちょっとぐらい声を出しても聞こえやしない・・・
ってんで、心置きなく練習しちゃいましたデス。
・・・なんだけど、9月のライブの曲の
練習が、ちっとも進まない。まだ曲選びで
迷ってるもんだから、なんですけどね。
いつになったら暗譜に
入れるのか。トホホ。
●いきなりヘンなタイトルですが~
きぃちゃんから7日(土)撮影の
お写真が来まして~・・・で、
昔懐かしい高校のコーラス部の話で
ちょとウキウキしてたりして~。
うちのコーラス部は、合唱コンクール?
何? それ?
みたいな部でして、ふつーの合唱は
ほとんどやらなかったんですヨ~。
クリスマス礼拝の時はキャンドル持って
舞台上で聖歌を歌ったりしましたが
(そして、舞台からだと、全校生徒が
キャンドルを持ってるのが見えるんで、
実は特等席!)
文化祭のだしものは、決まって
ミュージカルやオペレッタ・・・でありました。
まりさんが部長さんだった時代は、
「マイ・フェア・レディー」のメドレー集。
まりさんがブルーのドレス着て、
オードリー・ヘプバーンみたいに髪を
結って、それはもう、天使のよーでした♪
で、きぃちゃんの学年の時には、
「白雪姫と七人のこびと」をやりました。
これ、ちゃんとジュブナイル用の
オペレッタの脚本付譜面がありまして、
なんとちえ蔵たちもやっていたそーです。
で、この時小人をやったのが私たちの
学年で、みんなで三角帽子かぶって、
「♪いちにと、さんしと、五、六、七人、
パンパラパンパラ、パンパンパン♪」
とかやっていたのでした~。
(指揮者様の前でちょっと歌ったら、
おびえ?られた・・・)
きぃちゃんからは、久しぶりに三人並んで、
同じ衣装を着ているので、思い出しちゃった~
とのコメントを頂きましたデス。
そーいやそーですネ~。
で、うちの学年は何をやったかってぇと、
ギリシャ神話に取材して「ナルシスとエコー」
をオリジナルで作ったっつーか、
てきとーにやった。
なんでこんなモノにしたかっつーと、
オタマがいたからです。
自身、大変なヅカファン(宝塚ファン)で、
無理矢理人に「ベルばら」その他の歌を
覚え込ませるよーなヤツで、と~も~か~く、
芝居っ気がある。で、どっから見ても、
宝塚の男役のよーなヤツで、下級生にモテる。
これを利用しない手はない・・・。
つーことで、彼女にナルシスをやらせ、
私がエコーをやったのでした~。
いやぁ、ナルシスが舞台に登場した
途端、
「きゃ~きゃ~きゃ~~~~!」
の嵐で、
台詞なんぞ、聞こえやせん。
当時、新しいカメラを買ったばかりだった
父がばっちり撮影してくれましたが、
いやぁ、その写真の売れたこと、売れたこと。
儲かった~(な、なにか、間違えてる?)
●清水と静岡の「戦争展」に連チャンで行きました♪
うっかりしてると会期が終わってしまうので、
月・火で行ってまいりました~。
清水は、むちゃくちゃ資料が豊富で、
思わず見入ってしまいました。
で、懸案の父のコーナーも証拠写真を
撮ってきました。一緒に行った秋野が、
「・・・ちょっと、恥ずかしい・・・」という
ぐらい、デカデカ。
ま、いいじゃないですか~。
本人、頑張ってたんだから~。
静岡の方は、知ってる人ばかりいて、
つい話し込んでいる間に、会場が
閉まってしまった~。あちゃ~。
ま、まあ、だいたい資料は見てあるんで、
お許し下さい。
会場で、昔母がモデルにさせていただいた
S津さんのお嬢さんにも会いました。
え? あんなに小ちゃかったのに?
こんなにキレイになっちゃうの~?
って感じです。
月日が経つのは早いデス。
今週は、実は
月曜日が母の命日で、水曜日が
母方の祖父の命日で、その後すぐに
母方の祖母の命日です。
母と祖父は、偶然近いんですが、
祖母は、祖父の命日に死ぬのだ、と
む~かしから言ってたのでした~。
正確には、ちょこっとズレちゃったんですけどネ。
「絶対病院には入らない」と言ってたんですが、
ちょうど祖父の命日に具合が悪くなって、
泡食って伯父が病院に入れちゃいました。
それがなければ、ちょうど命日に亡くなって
いたかもしれません。
身体は非常に弱い人だったのですが、
精神力の塊・・・みたいな、なんかこう、
野武士の風格がある人でしたネ~。
●静岡バッハのお食事会にも行きました
いつもは火曜日が練習なのですが、
今週はお盆でもあるし、ということで、
練習を休んで、先生ご夫妻を囲んでの
お食事会。
中島屋ホテルの2階のレストランでしたが、
む~ちゃ美味しかったデス♪
特につぼ焼きみたいなのが絶品。
中に本格的なビーフシチューが入ってました。
ちょうど先生の真向かいに座っちゃったので、
またいろいろ、音楽のお話を聞かせていただき
ました。
で、調子に乗って、私もジャズをやってる話とか、
ナントカ語りだしちゃって、
ジャズの名手が、最終的に行き着くところは、
どうもバッハらしくって、有名なジャズピアニストが
バッハのレコードを出していたりする・・・という
話をしました。
そうしたら、奥様がすかさず、
「キース・ジャレットね!」
とおっしゃった! びっくり!!
ジャズピアニストの巨匠で、ともかく
すごいピアニストなんですけど、
80年代の最後に、これまた、ものすごいバッハの
レコードを出したんですよね~。
衝撃的でしたヨ~。
でもでも、ましゃか、バロック音楽の専門家で
らっしゃる奥様の口から、その名が出るとは。
恐れ入りました~!
実は、T井先生の奥様に、
ひそかに、憧れているのです~♪
いつも、打てば響くって感じで、
そりゃあもう、何でもこなされて、
気配りがスゴイ。音楽的にも、大尊敬。
なんですが、ひとっつもエラそうなとこがなくて、
いつも、ニコニコ笑っていらっしゃる。
雰囲気がね、とても柔らかい方なんですよネ。
で、常にご主人様を絶妙にフォローされているのデス。
ああいう人に、私もなりたい、デス!
きぃちゃんから7日(土)撮影の
お写真が来まして~・・・で、
昔懐かしい高校のコーラス部の話で
ちょとウキウキしてたりして~。
うちのコーラス部は、合唱コンクール?
何? それ?
みたいな部でして、ふつーの合唱は
ほとんどやらなかったんですヨ~。
クリスマス礼拝の時はキャンドル持って
舞台上で聖歌を歌ったりしましたが
(そして、舞台からだと、全校生徒が
キャンドルを持ってるのが見えるんで、
実は特等席!)
文化祭のだしものは、決まって
ミュージカルやオペレッタ・・・でありました。
まりさんが部長さんだった時代は、
「マイ・フェア・レディー」のメドレー集。
まりさんがブルーのドレス着て、
オードリー・ヘプバーンみたいに髪を
結って、それはもう、天使のよーでした♪
で、きぃちゃんの学年の時には、
「白雪姫と七人のこびと」をやりました。
これ、ちゃんとジュブナイル用の
オペレッタの脚本付譜面がありまして、
なんとちえ蔵たちもやっていたそーです。
で、この時小人をやったのが私たちの
学年で、みんなで三角帽子かぶって、
「♪いちにと、さんしと、五、六、七人、
パンパラパンパラ、パンパンパン♪」
とかやっていたのでした~。
(指揮者様の前でちょっと歌ったら、
おびえ?られた・・・)
きぃちゃんからは、久しぶりに三人並んで、
同じ衣装を着ているので、思い出しちゃった~
とのコメントを頂きましたデス。
そーいやそーですネ~。
で、うちの学年は何をやったかってぇと、
ギリシャ神話に取材して「ナルシスとエコー」
をオリジナルで作ったっつーか、
てきとーにやった。
なんでこんなモノにしたかっつーと、
オタマがいたからです。
自身、大変なヅカファン(宝塚ファン)で、
無理矢理人に「ベルばら」その他の歌を
覚え込ませるよーなヤツで、と~も~か~く、
芝居っ気がある。で、どっから見ても、
宝塚の男役のよーなヤツで、下級生にモテる。
これを利用しない手はない・・・。
つーことで、彼女にナルシスをやらせ、
私がエコーをやったのでした~。
いやぁ、ナルシスが舞台に登場した
途端、
「きゃ~きゃ~きゃ~~~~!」
の嵐で、
台詞なんぞ、聞こえやせん。
当時、新しいカメラを買ったばかりだった
父がばっちり撮影してくれましたが、
いやぁ、その写真の売れたこと、売れたこと。
儲かった~(な、なにか、間違えてる?)
●清水と静岡の「戦争展」に連チャンで行きました♪
うっかりしてると会期が終わってしまうので、
月・火で行ってまいりました~。
清水は、むちゃくちゃ資料が豊富で、
思わず見入ってしまいました。
で、懸案の父のコーナーも証拠写真を
撮ってきました。一緒に行った秋野が、
「・・・ちょっと、恥ずかしい・・・」という
ぐらい、デカデカ。
ま、いいじゃないですか~。
本人、頑張ってたんだから~。
静岡の方は、知ってる人ばかりいて、
つい話し込んでいる間に、会場が
閉まってしまった~。あちゃ~。
ま、まあ、だいたい資料は見てあるんで、
お許し下さい。
会場で、昔母がモデルにさせていただいた
S津さんのお嬢さんにも会いました。
え? あんなに小ちゃかったのに?
こんなにキレイになっちゃうの~?
って感じです。
月日が経つのは早いデス。
今週は、実は
月曜日が母の命日で、水曜日が
母方の祖父の命日で、その後すぐに
母方の祖母の命日です。
母と祖父は、偶然近いんですが、
祖母は、祖父の命日に死ぬのだ、と
む~かしから言ってたのでした~。
正確には、ちょこっとズレちゃったんですけどネ。
「絶対病院には入らない」と言ってたんですが、
ちょうど祖父の命日に具合が悪くなって、
泡食って伯父が病院に入れちゃいました。
それがなければ、ちょうど命日に亡くなって
いたかもしれません。
身体は非常に弱い人だったのですが、
精神力の塊・・・みたいな、なんかこう、
野武士の風格がある人でしたネ~。
●静岡バッハのお食事会にも行きました
いつもは火曜日が練習なのですが、
今週はお盆でもあるし、ということで、
練習を休んで、先生ご夫妻を囲んでの
お食事会。
中島屋ホテルの2階のレストランでしたが、
む~ちゃ美味しかったデス♪
特につぼ焼きみたいなのが絶品。
中に本格的なビーフシチューが入ってました。
ちょうど先生の真向かいに座っちゃったので、
またいろいろ、音楽のお話を聞かせていただき
ました。
で、調子に乗って、私もジャズをやってる話とか、
ナントカ語りだしちゃって、
ジャズの名手が、最終的に行き着くところは、
どうもバッハらしくって、有名なジャズピアニストが
バッハのレコードを出していたりする・・・という
話をしました。
そうしたら、奥様がすかさず、
「キース・ジャレットね!」
とおっしゃった! びっくり!!
ジャズピアニストの巨匠で、ともかく
すごいピアニストなんですけど、
80年代の最後に、これまた、ものすごいバッハの
レコードを出したんですよね~。
衝撃的でしたヨ~。
でもでも、ましゃか、バロック音楽の専門家で
らっしゃる奥様の口から、その名が出るとは。
恐れ入りました~!
実は、T井先生の奥様に、
ひそかに、憧れているのです~♪
いつも、打てば響くって感じで、
そりゃあもう、何でもこなされて、
気配りがスゴイ。音楽的にも、大尊敬。
なんですが、ひとっつもエラそうなとこがなくて、
いつも、ニコニコ笑っていらっしゃる。
雰囲気がね、とても柔らかい方なんですよネ。
で、常にご主人様を絶妙にフォローされているのデス。
ああいう人に、私もなりたい、デス!
●ひとつ前の記事がちと長すぎた
自分の携帯で読み直してみたら、
最後のオチまで読めませんでした・・・。
ので、一応、「いざ起て」部分のみ、
再録しておきまぁす。
●「いざ起て」の誤解
さくらちゃんがネットで調べた結果、
「いざ起て」は、元々は賛美歌だっつーんですよ。
だから、このいくさびとってのは、
神のいくさびとなんですって。
えええ~!
そんなアホな!
で、私もすぐにネットで調べてみたら、
やっぱり愛唱歌なんで、どんな由来なんだろ?
と思って調べて、「えええ~!」となった
人が多いらしく、いろいろ出て来ました。
まず、作曲者名は、「グラナハム」と
日本では言い習わされていますが、
正しくは、James McGranahan(ジェームズ・マクグラナハン)さん。そして、作詞者は
Daniel Webster Whittle(ダニエル・ウェブスター・
ウィットルさん)であるそーです。
さらに英語のサイトを読んでみたところ、
この二人は組んでアメリカ中を伝道して
歩いていた伝道師さんたち。
ウィットルさんは、南北戦争で負傷して
右腕を失い、その後天啓を受けて伝道師となり、
major(大佐)だったので、以後ウィットル大佐と
呼ばれて有名になった方。
マクグラナハンさんは、将来を嘱望された
テノール歌手で、オペラの道に進むつもり
だったのですが、ウィットルさんと組んで
伝道していたやはり男声歌手のBlissブリス
さんという親友に勧められ、伝道か、オペラかで
悩んでいた。
ところが、親友ブリスさんは夫人とともに
事故で急逝。マクグラナハンさんは、これは
召命ではないか・・・と感じ、ブリスさんの後を
継いで、ウィットル大佐と全国を伝道して
歩く道を選んだのだとか。
ウィットルさんが詩を書き、マクグラナハンさんが
曲をつけた賛美歌は200篇にも及ぶそうですが、
マクグラナハンの名前で書いたものと、
El Nathan(エル・ナタン)の筆名で書いたものが
あるそうです。
で、家にある英語の賛美歌集2冊を
探しまくったんですが、
「いざたて」は入ってませんでした。
一曲だけ
O Christ, in Thee My Soul Hath Found
という威勢のいい、ちょっと行進曲っぽいのを
見つけました。なるほど、テノールが歌ったら
かっこよさげです。
ちなみにネット上で見つけた
「いざたて」の本来の歌詞はこんなの・・・という
情報によると(英語が書いてないのが困る。
調べが続かない)
起て キリストを信ずる救いの子らよ
目を覚ませ 勇壮なる民よ
シオンの地の敵前に立ち塞がれ
起て キリストを信ずる救いの子らよ
目を覚ませ 勇壮なる民よ
シオンの地の敵前に立ち塞がれ
聖歌を力強く響かせよ
大海の雷鳴の如く
我らの業を贖罪せし
キリストの血を以て
我らは勝利者となる
・・・だそうです。
多分日本に輸入された時に、
いろいろ誤解があったんでしょうね~。
とは言え、このステキな歌の
魅力が半減することは全くないような
ステキなバックグラウンドストーリーでした。
自分の携帯で読み直してみたら、
最後のオチまで読めませんでした・・・。
ので、一応、「いざ起て」部分のみ、
再録しておきまぁす。
●「いざ起て」の誤解
さくらちゃんがネットで調べた結果、
「いざ起て」は、元々は賛美歌だっつーんですよ。
だから、このいくさびとってのは、
神のいくさびとなんですって。
えええ~!
そんなアホな!
で、私もすぐにネットで調べてみたら、
やっぱり愛唱歌なんで、どんな由来なんだろ?
と思って調べて、「えええ~!」となった
人が多いらしく、いろいろ出て来ました。
まず、作曲者名は、「グラナハム」と
日本では言い習わされていますが、
正しくは、James McGranahan(ジェームズ・マクグラナハン)さん。そして、作詞者は
Daniel Webster Whittle(ダニエル・ウェブスター・
ウィットルさん)であるそーです。
さらに英語のサイトを読んでみたところ、
この二人は組んでアメリカ中を伝道して
歩いていた伝道師さんたち。
ウィットルさんは、南北戦争で負傷して
右腕を失い、その後天啓を受けて伝道師となり、
major(大佐)だったので、以後ウィットル大佐と
呼ばれて有名になった方。
マクグラナハンさんは、将来を嘱望された
テノール歌手で、オペラの道に進むつもり
だったのですが、ウィットルさんと組んで
伝道していたやはり男声歌手のBlissブリス
さんという親友に勧められ、伝道か、オペラかで
悩んでいた。
ところが、親友ブリスさんは夫人とともに
事故で急逝。マクグラナハンさんは、これは
召命ではないか・・・と感じ、ブリスさんの後を
継いで、ウィットル大佐と全国を伝道して
歩く道を選んだのだとか。
ウィットルさんが詩を書き、マクグラナハンさんが
曲をつけた賛美歌は200篇にも及ぶそうですが、
マクグラナハンの名前で書いたものと、
El Nathan(エル・ナタン)の筆名で書いたものが
あるそうです。
で、家にある英語の賛美歌集2冊を
探しまくったんですが、
「いざたて」は入ってませんでした。
一曲だけ
O Christ, in Thee My Soul Hath Found
という威勢のいい、ちょっと行進曲っぽいのを
見つけました。なるほど、テノールが歌ったら
かっこよさげです。
ちなみにネット上で見つけた
「いざたて」の本来の歌詞はこんなの・・・という
情報によると(英語が書いてないのが困る。
調べが続かない)
起て キリストを信ずる救いの子らよ
目を覚ませ 勇壮なる民よ
シオンの地の敵前に立ち塞がれ
起て キリストを信ずる救いの子らよ
目を覚ませ 勇壮なる民よ
シオンの地の敵前に立ち塞がれ
聖歌を力強く響かせよ
大海の雷鳴の如く
我らの業を贖罪せし
キリストの血を以て
我らは勝利者となる
・・・だそうです。
多分日本に輸入された時に、
いろいろ誤解があったんでしょうね~。
とは言え、このステキな歌の
魅力が半減することは全くないような
ステキなバックグラウンドストーリーでした。
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