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左の写真は、10日(土)朝のもの。
東京に行く前に激写してみたら、
桜のトンネル状態。
おお~。
こーやって見ると、うちの
屋根裏部屋辺りも美しく見えるぞ。
うん。
新芽が出てきたみたい。
ついこの間まで、な~んか
葉っぱの色が悪かったけど、
これから次第に新緑シーズンになるの
ですな。良きかな、良きかな。
・・・で、桜吹雪もちらほら、ちらほら、ちらほら、
ちらほら・・・(以下、エンドレス)で、
小さいつむじ風に乗ったりして、まこと、
結構でございます。
・・・が、朝、ゴミ出しに出て、はた、と気が付いた。
神社の桜吹雪の落ち行く先は、うちの庭だった~!
その上、庭の椿が盛りを過ぎて、一斉に
ぼとぼと落ち出した。んぎゃー。
思わず、
「赤い椿白い椿と咲きにけり」(千代女だったか)とか、
「明けぬれば暮るるものとは知りながら
なほ恨めしき朝ぼらけかな」(藤原道信・百人一首)
とかとか、
「ねがはくは花の下にて春死なむその如月の
望月のころ」(西行)
とかとかとか~!
立て続けに思い出しながら、
あああ、
咲いたら、散るんだよね~。
散ったら、地面に散乱するんだよね~。
盛りは、やっぱり終わるものなんだよね~。
ううう・・・
と、心の中で呟きながら、
ガサガサお掃除いたしました。
校正真っ最中で、
こ~んな事やってるヒマないのに~!
と、またしても心の中で絶叫しながら。
●とは言え、少しは家事もしないと、どもならん
校正が始まっちゃうと、ともかく校正を
進めることが最優先。
なんだかんだ言って、校正、おもしろいので、
ハマりこみたいらしいです。
まるでプロジェクトX・・・。
だが、しかし。
やっぱり食べたり寝たりはしなきゃならないし、
掃除したり、洗濯したり、買い物行ったり、
エサ(?)を作ったりしなくちゃいけない。
あ~、人間って、めんどい~!
なんだけど、必要最低限のタスクを
ため込むと、後が大変なことも
経験上分かっているので、少しでも
やらんとぉ。
というわけで、今朝はせっせと掃除・洗濯
してみました。(やってるうちに、ホントは、
あれもこれもやらにゃあならん! と
気が付いてしまうのだが、とりあえず
見てみないフリ・・・)やり出すと、やっぱり
午前中いっぱいかかっちゃうなぁ。
おっかしいなぁ。効率悪いのかしらん。
●忘れないうちに訂正をば!
アンサンブル混声の譜面を失踪させた・・・
といとー君の話を書いたら、訂正メールが!
アンサンブル譜面はちゃんとあるんだけど、
「心の四季」の譜面がないんだと。
私も、昔使った譜面を、よくしまい込んじゃって、
家捜ししたりしますがぁ、長年やってると
どーしても譜面は増えますね。
整理整頓、整理整頓。
(念仏のよーに唱えているだけ・・・)
●メサイア練習が次第にシゴキ練習に!
来週土曜日(24日)が本番なもんだから、
そろそろ先生のシゴキが炸裂しつつあります。
え~、昨夜もしごかれました。
が、いろんなヒントを下さるので、
とっても参考になります。
母音唱法を心がけていても、
音程が三度とか五度とか飛ぶと、
どーしても上の音の発声がおろそかになっちゃう
のがイヤだったんですが、先日の練習で
目ウロコのアドバイスを頂きました。
要するに、
「次の音に移る前に、次の母音は
どれか意識して、その母音を発声する
ポジションを作るようにする」
という事。
なぁるほど、これが出来てないんだな。
頭の中で、次の母音をちょっと
意識するだけで、かなり楽に次の
ポジションに移行できるよーな感じがします。
今まで、意識しているよーに思ってましたが、
それは錯覚にしか過ぎなかったよーで、
苦手な音程のところでは、特に出来てなかった。
んだから、難しいところは、つい音を
置きに行っちゃう感じになるんですね。
この間、アンサンブルやってて、
なんか、カラスがレールの上に
石を一個ずつ置きに来てる・・・みたいな
イメージがふっと浮かびましたデス。
しばらく意識的に「次の母音」を作る
作業をしてみようと思います。
●ゲンタが旅に出る!
・・・って話です。
と言っても、海外に長期旅行に行くとか、
そーいうんじゃありません。
古い言葉で言うなら、「旅回り」、
業界用語風なら「ロードに出る」、
つまりは地方に行って音楽してみよう!
って話です。
で、静岡に6月~7月頃行って
小さいライブをやりたいってぇ話が
来ました。
もう10年くらい、静岡のSBSラジオで放送されてる
「メディカル・ストリングス」という番組を
持っているんで、どうせ「旅」なら、
少しでも馴染みのあるところ、そして、
東京からのアゴ足が、あまりかかり過ぎない
ところ・・・というわけで、静岡に白羽の矢が!
・・・で、場所とか探して~みたいな話がぁ!
う、うわぁ・・・この忙しいのに~!
(と、叫んでみたが、無駄なあがきだった
よーである。)
で、何気にエサをちらつかす、性悪(?)な
ギタリストは、「伴奏やってあげるから、
歌えば」みたいな事を言ってくださる。
う、うわぁ、それはオイシイっすね~!
なんだけど、内心、
(え? うそ? ホントにやってくれるの?)
・・・と、実はちょっと舞い上がってます。
長年つきあいがあるんだけど、
私の歌を聴いてもらったの、
実は去年のお茶の水の時が初めて・・・。
プロとしてかなり活躍しているゲンタ君に
比べると、どうも私はなぁ・・・(溜め息)
で、まあ、一緒にやる機会もなかったし、で
聞いてもらう事がありませんでした。
で、聞いてくれて、その上に
バッキングしてもいいよ、と
プロミュージシャンに言われれば、
これはもう、舞い上がらずにはおられませんよ、
ほんと。
この年になって(まあ、どんだけ成長が
遅いんだか)、やっとちょっとライブが
出来るよーな気がしてきたわけで、
こーやって誘ってくれる人も出来た・・・
というのは、有難い話です。
一生隠し芸で終わるかなぁ、と
思っていたモノも、人様にお聴かせする
機会を得て、
人生って、ホント、意外と嬉しい。
とか思ったりする。
見たりすると、
明日もちょっと良い事が
ありそうな気がするのだ。
うむ。
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●ソーノ・ハモる会
土曜日の午後は、武蔵小山でハモる会に
出ました~。
ほとんど面識のない10年・20年上の大先輩方が
主体の会なんですが、山本さんがお世話係として
集金などをなさっているので、ここ数年出席。
実は、意外と気に入ってマス。
今回は「心の四季」と黒人霊歌集というプログラム。
「心の四季」は結局「風が」と「山が」と「真昼の星」
だけで時間になってしまいましたが、改めて
「風が」は難しい・・・と頭を抱えることが出来ました。
よかった、よかった・・・のか?(もっと勉強しろ!)
後半は、黒人霊歌から「ジェリコの戦い」とか
「時には母のない子のように」とか「オールド・ブラック・
ジョー」とか。
後半部分については、指揮をなさる先輩が
毎年適当な曲集をまとめて譜面を下さるんですが、
もちろん皆さん初見。ですが、結構まとめ上げて
しまいます。しっかりアーティキュレーションも
見て、ちゃんとやられる。それで普段はほとんど
歌うことがないってんだから、どれほど基礎訓練が
しっかりしていたことか。瞠目します。
「時には母のない子のように」は、
昨年ライブっちゃった曲で、大好きなもんだから、
き~もち良く歌っちゃいました~。
(今年は特にライブのお話は来てないのですが、
ノアちゃんが「ゲストで歌いに来てネ」という
おそろしうれしげなメールをくれたので、
そのうちどこかでやるかもしれません。
練習・・・しないとぉ!!)
しかし、恐ろしいことに、ソーノの
クラブソング(指揮の柳川先生作詞作曲)が、
やっぱり、一番難しい・・・。
愛唱歌として、ちゃちゃっと流したいのに、
そーは問屋が卸してくれない曲で、
きっちり練習せぇ! みたいな曲。
でも、なんかいつも練習不足で歌っちゃうので、
どーしてもまとまらない感じ。
素晴らしくステキな曲・・・ではあるんですけど。
先生、ごめんなさい!
練習、します!
●2時間近くおしゃべりしてしまった
山本さんは急なお仕事が入り、
ピンチヒッターに「私も用事あったのに~」という
奥方様を差し向け、欠席。
たぶん奥方様には卒業以来
ほっとんど会ってないハズなのにぃ、
部屋に入った瞬間に正体を見抜かれてしまいました。
う~ん、そんなに変わってないんだな。
受付業務が結構忙しかったので、
奥方様と一緒に受付ヘルプ。
うん、なんか、受付業務って好きです。
燃えます。
あれ? そー言えば昨年は
ころぼっくるの練習会場でも
受付嬢をやってたような・・・。
で、奥方は集計が終わったら帰ってしまった
ので、あんまりおしゃべりできなかったのですが、
ハモる会終了後、寺井さんをつかまえて
お茶しながら、いろいろお話をうかがいました~。
この間からメールで、今度静岡でやる曲の
解釈とか、歌うのに難しいポイントとか、
あーでもない、こーでもない、と
質問攻めにしていたんですがね。
いつもお忙しい寺井さんは、
静岡にいらしても日帰りされるので、
なかなかゆっくりお話を聞く機会がないので、
久しぶりにじっくりと、大笑いしてきました!
(あれ? 勉強してない?)
話の途中で、文章のことが話題になりました。
ご専門関係のテクニカルな論文はたくさん
書かれるけれど、それ以外の文章を
たまに書く機会があると、「あれ? なんか
うまい言い回しがあったハズなんだけど、
出て来ない」みたいなことがある、というお話。
確かに、普段良く書くタイプの文章と、
それ以外のものって、意外と書く「作法」が
違うような気がします。きっとそれぞれの方が、
それぞれの専門分野では、さくさく文章を
作成されているのでしょうけれど、たま~に、
普段書かない類のものを手掛けると、
書きにくい場合もあるのでしょう。
校正をやっていると、
「ううむ、日本語は奥が深い」と
いつも唸ります。
欧米語に比べると、
「理屈じゃないんだヨ~」みたいな
文法構造の言語だし、いろんな
例外的用法もあるし、で、
さまざまな事がケースバイケースで
検討されなければならない。
例えば、今やってる校正の中で、
「凶行」という言葉が出て来たんですが、これ、
意外と用法が難しかった。
普段意識して使ってはいませんが、
この名詞が引っ張る主語(行為の主体者)は、
「凶行」(=犯罪ですね)を行う行為者でないと、
うまく文章が収まらない、というのに気が付きました。
犯罪の被害者になっちゃった・・・という
意味合いで、
「凶行に遭った」と書くと、な~んかヘンなんですよ。
「凶行」は「及ぶ」ものであって、
「遭う」ものじゃないみたいデス。
どーしてなんでしょうねぇ。
●というわけで、お勉強のためにマンガを一冊!
『日本人の知らない日本語』
蛇蔵(へびぞう)&海野凪子著
というマンガがあるんですけど、
ただ今第2巻が本屋さんに平積み中です!
外国人のための日本語教師を
やっている凪子さんの話を、蛇蔵さんという
漫画家が絵にした、コミックエッセイなんですが、
これ、すっごく楽しいし、勉強になるんですヨ~!
2巻では、「スッパ抜く」の「スッパ」の語源は
忍者であることとか、ひらがな・カタカナに付く
「○」とか「点々」は、いつ、どのようにして
開発されたのか? みたいな話がたくさん。
これを読んでると、「いかん、母国語なのに、
てんで日本語をわかってないゾ!」と青く
なるんですが、同時に「そーか、こういうところ
を押さえると、日本語がもっとわかりやすく
なるのか!」と目ウロコになったりで、
本当におもしろい。
気軽~に読めるコミックエッセイでも
ありますので、ちょっと立ち読みしてみるのも
良いかもしれません。
ちなみに、フランスでは「日本人化する」
という新語が出来ているんだそうで、
tatamiser(タタミゼ)というのだそーですが、
「畳化する」ということ。
(フランスは、アメリカと同じく、日本アニメの
おたくがわんさかいるよーです)
日本に馴れてしまって、
タクシーの後部座席が自動ドアであるのに
馴れて、本国でも開くのをじっと待ってしまったり、
自動販売機がぴかぴか光ったり、
「お帰りなさい」とか言っても、
一向に驚かなくなったりしたら、
あなたの「畳化」度はかなり高い・・・
みたいな一コママンガが付いていて、
これまた楽しいデス。
だいたい、日本の常識って、
海外では「ありえね~」みたいな
事が多いですもんネ~。
●いつの間にか写真が載っていた・・・
土曜日の夜、ボイスレッスンをやりに
行ったんですがぁ、バンドメンバーが
ほぼ全員揃ってて、既にワインとビールと
チーズとお寿司で、皆さん良いご機嫌だったぁ。
で、酔っぱらわないうちに、とレッスンしましたが、
なかなか楽しい集いでした。
ロシアの軍歌をロシア語で歌うという
か~なり変わった世界のバンドで、
「パリャーノチカ」と言うのですが、
メンバーがまた不思議な職業の方ばかり。
「パリャーノチカ・ファン」というサイトが
ありますので、検索していただくと
メンバー紹介とか特訓風景とか、
参考音源とか(赤軍合唱団かな?)、
盛りだくさんで出て来ます。
今回は「波止場の夕べ」(男声二部)という
すてきにロマンチックな曲をやりましたが、
赤軍合唱団の素晴らしい音源が
アップしてありました~。
曲は気に入ったんだけどぉ、
ロシア語のキリル文字が怖くて、
歌詞が読めない。
なんでも、ローマ字に置き換えると
簡単に読めるってぇ話なんで、
ローマ字置き換え歌詞を作って
もらおうか、と考えています。
ロシア語って、サウンドはフランス語に
近いみたいで、「R」なんか、フランス語と
同じなんだって。へえ~。巻き舌のR
だとばっかり思ってた。
で、このサイトの中に、ちゃっかり
私の写真も入ってました。
い、いつの間に~!
恥ずかしいなぁ、もう・・・ですが、
もう大分前から載ってるらしーです。
おひまがありましたら、探してみてやって下さい。
土曜日の午後は、武蔵小山でハモる会に
出ました~。
ほとんど面識のない10年・20年上の大先輩方が
主体の会なんですが、山本さんがお世話係として
集金などをなさっているので、ここ数年出席。
実は、意外と気に入ってマス。
今回は「心の四季」と黒人霊歌集というプログラム。
「心の四季」は結局「風が」と「山が」と「真昼の星」
だけで時間になってしまいましたが、改めて
「風が」は難しい・・・と頭を抱えることが出来ました。
よかった、よかった・・・のか?(もっと勉強しろ!)
後半は、黒人霊歌から「ジェリコの戦い」とか
「時には母のない子のように」とか「オールド・ブラック・
ジョー」とか。
後半部分については、指揮をなさる先輩が
毎年適当な曲集をまとめて譜面を下さるんですが、
もちろん皆さん初見。ですが、結構まとめ上げて
しまいます。しっかりアーティキュレーションも
見て、ちゃんとやられる。それで普段はほとんど
歌うことがないってんだから、どれほど基礎訓練が
しっかりしていたことか。瞠目します。
「時には母のない子のように」は、
昨年ライブっちゃった曲で、大好きなもんだから、
き~もち良く歌っちゃいました~。
(今年は特にライブのお話は来てないのですが、
ノアちゃんが「ゲストで歌いに来てネ」という
おそろしうれしげなメールをくれたので、
そのうちどこかでやるかもしれません。
練習・・・しないとぉ!!)
しかし、恐ろしいことに、ソーノの
クラブソング(指揮の柳川先生作詞作曲)が、
やっぱり、一番難しい・・・。
愛唱歌として、ちゃちゃっと流したいのに、
そーは問屋が卸してくれない曲で、
きっちり練習せぇ! みたいな曲。
でも、なんかいつも練習不足で歌っちゃうので、
どーしてもまとまらない感じ。
素晴らしくステキな曲・・・ではあるんですけど。
先生、ごめんなさい!
練習、します!
●2時間近くおしゃべりしてしまった
山本さんは急なお仕事が入り、
ピンチヒッターに「私も用事あったのに~」という
奥方様を差し向け、欠席。
たぶん奥方様には卒業以来
ほっとんど会ってないハズなのにぃ、
部屋に入った瞬間に正体を見抜かれてしまいました。
う~ん、そんなに変わってないんだな。
受付業務が結構忙しかったので、
奥方様と一緒に受付ヘルプ。
うん、なんか、受付業務って好きです。
燃えます。
あれ? そー言えば昨年は
ころぼっくるの練習会場でも
受付嬢をやってたような・・・。
で、奥方は集計が終わったら帰ってしまった
ので、あんまりおしゃべりできなかったのですが、
ハモる会終了後、寺井さんをつかまえて
お茶しながら、いろいろお話をうかがいました~。
この間からメールで、今度静岡でやる曲の
解釈とか、歌うのに難しいポイントとか、
あーでもない、こーでもない、と
質問攻めにしていたんですがね。
いつもお忙しい寺井さんは、
静岡にいらしても日帰りされるので、
なかなかゆっくりお話を聞く機会がないので、
久しぶりにじっくりと、大笑いしてきました!
(あれ? 勉強してない?)
話の途中で、文章のことが話題になりました。
ご専門関係のテクニカルな論文はたくさん
書かれるけれど、それ以外の文章を
たまに書く機会があると、「あれ? なんか
うまい言い回しがあったハズなんだけど、
出て来ない」みたいなことがある、というお話。
確かに、普段良く書くタイプの文章と、
それ以外のものって、意外と書く「作法」が
違うような気がします。きっとそれぞれの方が、
それぞれの専門分野では、さくさく文章を
作成されているのでしょうけれど、たま~に、
普段書かない類のものを手掛けると、
書きにくい場合もあるのでしょう。
校正をやっていると、
「ううむ、日本語は奥が深い」と
いつも唸ります。
欧米語に比べると、
「理屈じゃないんだヨ~」みたいな
文法構造の言語だし、いろんな
例外的用法もあるし、で、
さまざまな事がケースバイケースで
検討されなければならない。
例えば、今やってる校正の中で、
「凶行」という言葉が出て来たんですが、これ、
意外と用法が難しかった。
普段意識して使ってはいませんが、
この名詞が引っ張る主語(行為の主体者)は、
「凶行」(=犯罪ですね)を行う行為者でないと、
うまく文章が収まらない、というのに気が付きました。
犯罪の被害者になっちゃった・・・という
意味合いで、
「凶行に遭った」と書くと、な~んかヘンなんですよ。
「凶行」は「及ぶ」ものであって、
「遭う」ものじゃないみたいデス。
どーしてなんでしょうねぇ。
●というわけで、お勉強のためにマンガを一冊!
『日本人の知らない日本語』
蛇蔵(へびぞう)&海野凪子著
というマンガがあるんですけど、
ただ今第2巻が本屋さんに平積み中です!
外国人のための日本語教師を
やっている凪子さんの話を、蛇蔵さんという
漫画家が絵にした、コミックエッセイなんですが、
これ、すっごく楽しいし、勉強になるんですヨ~!
2巻では、「スッパ抜く」の「スッパ」の語源は
忍者であることとか、ひらがな・カタカナに付く
「○」とか「点々」は、いつ、どのようにして
開発されたのか? みたいな話がたくさん。
これを読んでると、「いかん、母国語なのに、
てんで日本語をわかってないゾ!」と青く
なるんですが、同時に「そーか、こういうところ
を押さえると、日本語がもっとわかりやすく
なるのか!」と目ウロコになったりで、
本当におもしろい。
気軽~に読めるコミックエッセイでも
ありますので、ちょっと立ち読みしてみるのも
良いかもしれません。
ちなみに、フランスでは「日本人化する」
という新語が出来ているんだそうで、
tatamiser(タタミゼ)というのだそーですが、
「畳化する」ということ。
(フランスは、アメリカと同じく、日本アニメの
おたくがわんさかいるよーです)
日本に馴れてしまって、
タクシーの後部座席が自動ドアであるのに
馴れて、本国でも開くのをじっと待ってしまったり、
自動販売機がぴかぴか光ったり、
「お帰りなさい」とか言っても、
一向に驚かなくなったりしたら、
あなたの「畳化」度はかなり高い・・・
みたいな一コママンガが付いていて、
これまた楽しいデス。
だいたい、日本の常識って、
海外では「ありえね~」みたいな
事が多いですもんネ~。
●いつの間にか写真が載っていた・・・
土曜日の夜、ボイスレッスンをやりに
行ったんですがぁ、バンドメンバーが
ほぼ全員揃ってて、既にワインとビールと
チーズとお寿司で、皆さん良いご機嫌だったぁ。
で、酔っぱらわないうちに、とレッスンしましたが、
なかなか楽しい集いでした。
ロシアの軍歌をロシア語で歌うという
か~なり変わった世界のバンドで、
「パリャーノチカ」と言うのですが、
メンバーがまた不思議な職業の方ばかり。
「パリャーノチカ・ファン」というサイトが
ありますので、検索していただくと
メンバー紹介とか特訓風景とか、
参考音源とか(赤軍合唱団かな?)、
盛りだくさんで出て来ます。
今回は「波止場の夕べ」(男声二部)という
すてきにロマンチックな曲をやりましたが、
赤軍合唱団の素晴らしい音源が
アップしてありました~。
曲は気に入ったんだけどぉ、
ロシア語のキリル文字が怖くて、
歌詞が読めない。
なんでも、ローマ字に置き換えると
簡単に読めるってぇ話なんで、
ローマ字置き換え歌詞を作って
もらおうか、と考えています。
ロシア語って、サウンドはフランス語に
近いみたいで、「R」なんか、フランス語と
同じなんだって。へえ~。巻き舌のR
だとばっかり思ってた。
で、このサイトの中に、ちゃっかり
私の写真も入ってました。
い、いつの間に~!
恥ずかしいなぁ、もう・・・ですが、
もう大分前から載ってるらしーです。
おひまがありましたら、探してみてやって下さい。
●せいせいと東京に行こうと思ってましたが
やっぱり、そうは問屋が卸さないみたいでして。
土曜日・日曜日で一泊東京詣でです。
ソーノの歌う会(大先輩たちの会なんで、
ほとんど知らない人ばかり。でも、山本さんと
寺井さんがおいでになるそーなんで、ほっ)に出て、
夜はボイストレーニングでお小遣いを
稼ぎ、翌日は小野竹喬展最終日を
思う存分堪能して~・・・という、
お遊び企画ばかりの予定。
だったんですけどね。ふっ(虚しい笑い)。
荷物も極力減らして、らく~に行く
つもりだったんですけどね。ふっ(再び虚しい笑い)。
にわかに校正真っ盛りになっちゃった
もんだから、やっぱり原稿持ち歩き
・・・になりました。いいんですけどね。
どーせ、いつもそーなんだし。
とは言え、まだ佳境とは言えないんで、
パソコンは持ち歩かないゾ。
持ち歩かないったら、持ち歩かない。
でも、USBメモリだけは持って行きそうな私。
そして、ひょっとして、時間があれば、
ホテルでパソコンを貸し出してもらっちゃったり
しそうな私。
いかん! やっぱりワーカホリックだぁ!
●まだお花見が出来るみたいだ!
ラッキーなことに、まだ桜が咲いて
いる昨今。
駿府公園のお堀の桜なんか、
木曜日に通ったら満開だったし。
(しかし、ふっとお堀を見ると、
先日の地震で崩れた石垣がまだ
修復されておらず、興ざめな
ビニールシートが・・・)
ちょっと花見も出来るかなぁ。
木曜日に松ちゃんから、麻ちゃんと
お揃いで、ということで、ネコさんの
ストラップを頂きました~。
ありがとぉ。
彫ってあるのか、と思ったら、
和紙に描いたものが封入されて
いるんですって。早速今回持参する
和風の旅行バッグにくっつけて、
東京まで連れて行ってあげることに
しました。
●伊東君が復帰している
木曜日、なにげにテナーを見たら、
いつの間にか伊東君が復帰しておった~。
この間からメールでヒントは出して
あったのに~・・・と言われて、
そ、そー言われてみれば、でした。
とりあえず、名古屋→実家から出勤に
変わったよーで、じゃ、練習も進むネ~
と言っていたのですが、
なんと、アンサンブルの譜面が実家で
行方不明に! あぎゃ~。
実はつい先日A石君からも、
「どっかにあるハズなんですけども、
行方不明なんですよ~」というあぎゃーな
メールが。
困ったもんです。
・・・が、実は私もこの間、やってもーた
だったんですよ! 恥ずかしながら。
原因は、コピー機の入れ替え作業にあった
らしいんですが、大きな機械を運び出すために、
コピー機の周囲にあったこまごましたモノを、
一時的に動かしたせいで、何が何やら
わからん状態になり、譜面が行方不明に!
幸い、ちゃんと発見しましたんで、
問題はなかったんですがネ。
どーも、モノというものは、
いろいろやる事があったり、疲れていたりして、
いつも置く場所に戻さず、
「とりあえず」このヘンに置いておくか~・・・
とやると、ないがしろにされた、と腹を立てるのか、
すぐにお隠れ遊ばしてしまふ。
探している時に限って、
どーやっても見当たらないもんなぁ。
で、忘れた頃になって、
「あ! こんなところにあった!」になる。
うう、整理整頓! 整理整頓!
(・・・と、唱えていれば、きっと夜中に
親切なこびとさんがきれいに整えてくれる
に違いない・・・)
●またカレーを作ってみた
先日お試しで作った春色カレーが、
お手軽だったので、また作りました。
今回は、ささみを使って油分を減らし、カレー粉の量を少なめに
して、色にこだわってみました~。
ほら~、ちょっと春色っぽい!
けど、やっぱりもちょっとカレー粉を
入れれば良かった・・・と後で反省。
マイルドなんだけど、あんまりカレー
っぽくないお味になっちゃったぁ。難しいもんだ。
やっぱり、そうは問屋が卸さないみたいでして。
土曜日・日曜日で一泊東京詣でです。
ソーノの歌う会(大先輩たちの会なんで、
ほとんど知らない人ばかり。でも、山本さんと
寺井さんがおいでになるそーなんで、ほっ)に出て、
夜はボイストレーニングでお小遣いを
稼ぎ、翌日は小野竹喬展最終日を
思う存分堪能して~・・・という、
お遊び企画ばかりの予定。
だったんですけどね。ふっ(虚しい笑い)。
荷物も極力減らして、らく~に行く
つもりだったんですけどね。ふっ(再び虚しい笑い)。
にわかに校正真っ盛りになっちゃった
もんだから、やっぱり原稿持ち歩き
・・・になりました。いいんですけどね。
どーせ、いつもそーなんだし。
とは言え、まだ佳境とは言えないんで、
パソコンは持ち歩かないゾ。
持ち歩かないったら、持ち歩かない。
でも、USBメモリだけは持って行きそうな私。
そして、ひょっとして、時間があれば、
ホテルでパソコンを貸し出してもらっちゃったり
しそうな私。
いかん! やっぱりワーカホリックだぁ!
●まだお花見が出来るみたいだ!
ラッキーなことに、まだ桜が咲いて
いる昨今。
駿府公園のお堀の桜なんか、
木曜日に通ったら満開だったし。
(しかし、ふっとお堀を見ると、
先日の地震で崩れた石垣がまだ
修復されておらず、興ざめな
ビニールシートが・・・)
ちょっと花見も出来るかなぁ。
お揃いで、ということで、ネコさんの
ストラップを頂きました~。
ありがとぉ。
彫ってあるのか、と思ったら、
和紙に描いたものが封入されて
いるんですって。早速今回持参する
和風の旅行バッグにくっつけて、
東京まで連れて行ってあげることに
しました。
●伊東君が復帰している
木曜日、なにげにテナーを見たら、
いつの間にか伊東君が復帰しておった~。
この間からメールでヒントは出して
あったのに~・・・と言われて、
そ、そー言われてみれば、でした。
とりあえず、名古屋→実家から出勤に
変わったよーで、じゃ、練習も進むネ~
と言っていたのですが、
なんと、アンサンブルの譜面が実家で
行方不明に! あぎゃ~。
実はつい先日A石君からも、
「どっかにあるハズなんですけども、
行方不明なんですよ~」というあぎゃーな
メールが。
困ったもんです。
・・・が、実は私もこの間、やってもーた
だったんですよ! 恥ずかしながら。
原因は、コピー機の入れ替え作業にあった
らしいんですが、大きな機械を運び出すために、
コピー機の周囲にあったこまごましたモノを、
一時的に動かしたせいで、何が何やら
わからん状態になり、譜面が行方不明に!
幸い、ちゃんと発見しましたんで、
問題はなかったんですがネ。
どーも、モノというものは、
いろいろやる事があったり、疲れていたりして、
いつも置く場所に戻さず、
「とりあえず」このヘンに置いておくか~・・・
とやると、ないがしろにされた、と腹を立てるのか、
すぐにお隠れ遊ばしてしまふ。
探している時に限って、
どーやっても見当たらないもんなぁ。
で、忘れた頃になって、
「あ! こんなところにあった!」になる。
うう、整理整頓! 整理整頓!
(・・・と、唱えていれば、きっと夜中に
親切なこびとさんがきれいに整えてくれる
に違いない・・・)
●またカレーを作ってみた
お手軽だったので、また作りました。
今回は、ささみを使って油分を減らし、カレー粉の量を少なめに
して、色にこだわってみました~。
ほら~、ちょっと春色っぽい!
けど、やっぱりもちょっとカレー粉を
入れれば良かった・・・と後で反省。
マイルドなんだけど、あんまりカレー
っぽくないお味になっちゃったぁ。難しいもんだ。
●アクマが来たりて、原稿を手渡す!
せっかく「キリスト教」頭を維持して書こうと
努力しておるというのに、アクマというのは
人のご都合など全く忖度しないものである。
6日から、校正突入~!!
になりました。トホホ。
まあ来たら来たで、早いとこ仕上げないと、
しょーがないんで、やりますけどもさ~。
●人間の目ほど信用できないものはない!
一回読み飛ばしたぐらいじゃ、
死ぬほど見落としがある!
ってのが校正の常識であります。
それは、ドジで抜けている私が
やっているから、そーなんである
・・・というわけでは、どーもないらしいデス。
二人でやっても、三人でやっても、
最後の最後まで気がつかなくて、
本になっちゃってから、
「えっ! どーして、こんな露骨な
マチガイに、誰も気がつかなかったんだ!?」
みたいなこと、結構あります。
もちろん出版社サイドのプロの
本読み屋さんも読んで直して下さる
んだけど、それでも足りない時もある。
文章の流れを読みつつ、理屈がきっちり
通っているか、に集中すると、
日付とか、時間のマチガイを読み飛ばして
いたり、
字面だけ追って、ともかく字の統一を
しっかりやろお、と気負っていると、
今度は誤字脱字に意外と気がつかなかったり。
要するに、一行読むのに、
4~5つぐらいポイントがあるんで、
なかなか脳が付いていかない。
電脳にやってもらえれば楽だろう・・・
と思うんだけど(検索とか置換は、
非常に重宝してますけどネ)、
電脳さんは、「コレコレ、というのを
見付けておいてネ」と頼めば、
あっという間にそれらをピックアップは
してくれますが、その見付かった部分を
どういう風に料理して、どういう風に
処理するか・・・は、やっぱり人間が
やるしかない。
う~む、やっぱり当分
manual laborの世界から
離脱することは出来そうもない。
聞いた話では、あまりに生真面目タイプの
女性編集者の若い子なんか、すっかり
神経症のよーになってしまって、
仕事が続けられない・・・・なんてことも
あるよーです。
私の場合は、途中までは
エルキュール・ポワロのよーに、
やたら細かいですが、最終的には
「も、いいじゃ~ん、このヘンで
手を打とうよ」
と投げ出してしまう。(ま、そこまで
いくには2日間ぐらいほとんど寝てなかったりするが)
結局はキリのない作業なんで、
どこかでケリを付ける事が出来る、
というのも重要なことなんだそーです。
さて、今回はどのヘンで
「もういいジャ~ン」の気持ちに
なれることやら。
●戦争モノの英文もまだちょこっとくる
前にアップした話で、父の知り合いのNさんが
静岡空襲についての本(日英併記)を
作っている最中なんですが、
ゲラ校正の最終段階らしく、
編集さんから、毎晩「こういう注を
入れようと思います。ついては
英文を作成してください」みたいな
メールが来ちゃうらしくて、てんてこ舞い
してらっしゃいます。
で、私もお助けマンをやってるんですがぁ、
何もここまで注をつけんでも・・・みたいな
文章が回ってくる~。
一昨日来たのでは、「・・・和訳を破線の囲みにし、
図中の和訳は網掛けとした。」
という一節が。
え~、普通英語の本では、こんな
編集方針を読者に知らせるよーな注は
付きませんよね。論文でも見たこと
ありません。
だいたい、読者にはあまり重要でない
情報で、英語の本だと、「そんなの
見たらわかるっしょ~」って感じで、
断り書きなんか、誰も付けようとしない。
でもまあ、日本で出版するものだし、
編集さんの編集方針というのがありますから、
ご指示通りにやりますけどさ。
でもでも、「破線の囲み」とか、
「網掛け」って、日本でしか通用しない
編集用語なんでは~?!
・・・と、メールでNさんに言って
溜飲を下げてたんですけどネ。
普段、出版関係のお仕事をしている
わけではないNさんに、こーいう
細々した注文が入るの、さぞさぞ
ストレスだろうなぁ・・・と思いますぅ。
ほんと、お疲れ様です。
でも、校正は、やっていれば
いつかは終わる。絶対終わるものです。
・・・きっと。
・・・と言いながら、目の前に山積みに
なっている原稿を見て、どよ~んと
暗くなる私でございました。
ふぁ、ふぁいとぉ~~~・・・。
せっかく「キリスト教」頭を維持して書こうと
努力しておるというのに、アクマというのは
人のご都合など全く忖度しないものである。
6日から、校正突入~!!
になりました。トホホ。
まあ来たら来たで、早いとこ仕上げないと、
しょーがないんで、やりますけどもさ~。
●人間の目ほど信用できないものはない!
一回読み飛ばしたぐらいじゃ、
死ぬほど見落としがある!
ってのが校正の常識であります。
それは、ドジで抜けている私が
やっているから、そーなんである
・・・というわけでは、どーもないらしいデス。
二人でやっても、三人でやっても、
最後の最後まで気がつかなくて、
本になっちゃってから、
「えっ! どーして、こんな露骨な
マチガイに、誰も気がつかなかったんだ!?」
みたいなこと、結構あります。
もちろん出版社サイドのプロの
本読み屋さんも読んで直して下さる
んだけど、それでも足りない時もある。
文章の流れを読みつつ、理屈がきっちり
通っているか、に集中すると、
日付とか、時間のマチガイを読み飛ばして
いたり、
字面だけ追って、ともかく字の統一を
しっかりやろお、と気負っていると、
今度は誤字脱字に意外と気がつかなかったり。
要するに、一行読むのに、
4~5つぐらいポイントがあるんで、
なかなか脳が付いていかない。
電脳にやってもらえれば楽だろう・・・
と思うんだけど(検索とか置換は、
非常に重宝してますけどネ)、
電脳さんは、「コレコレ、というのを
見付けておいてネ」と頼めば、
あっという間にそれらをピックアップは
してくれますが、その見付かった部分を
どういう風に料理して、どういう風に
処理するか・・・は、やっぱり人間が
やるしかない。
う~む、やっぱり当分
manual laborの世界から
離脱することは出来そうもない。
聞いた話では、あまりに生真面目タイプの
女性編集者の若い子なんか、すっかり
神経症のよーになってしまって、
仕事が続けられない・・・・なんてことも
あるよーです。
私の場合は、途中までは
エルキュール・ポワロのよーに、
やたら細かいですが、最終的には
「も、いいじゃ~ん、このヘンで
手を打とうよ」
と投げ出してしまう。(ま、そこまで
いくには2日間ぐらいほとんど寝てなかったりするが)
結局はキリのない作業なんで、
どこかでケリを付ける事が出来る、
というのも重要なことなんだそーです。
さて、今回はどのヘンで
「もういいジャ~ン」の気持ちに
なれることやら。
●戦争モノの英文もまだちょこっとくる
前にアップした話で、父の知り合いのNさんが
静岡空襲についての本(日英併記)を
作っている最中なんですが、
ゲラ校正の最終段階らしく、
編集さんから、毎晩「こういう注を
入れようと思います。ついては
英文を作成してください」みたいな
メールが来ちゃうらしくて、てんてこ舞い
してらっしゃいます。
で、私もお助けマンをやってるんですがぁ、
何もここまで注をつけんでも・・・みたいな
文章が回ってくる~。
一昨日来たのでは、「・・・和訳を破線の囲みにし、
図中の和訳は網掛けとした。」
という一節が。
え~、普通英語の本では、こんな
編集方針を読者に知らせるよーな注は
付きませんよね。論文でも見たこと
ありません。
だいたい、読者にはあまり重要でない
情報で、英語の本だと、「そんなの
見たらわかるっしょ~」って感じで、
断り書きなんか、誰も付けようとしない。
でもまあ、日本で出版するものだし、
編集さんの編集方針というのがありますから、
ご指示通りにやりますけどさ。
でもでも、「破線の囲み」とか、
「網掛け」って、日本でしか通用しない
編集用語なんでは~?!
・・・と、メールでNさんに言って
溜飲を下げてたんですけどネ。
普段、出版関係のお仕事をしている
わけではないNさんに、こーいう
細々した注文が入るの、さぞさぞ
ストレスだろうなぁ・・・と思いますぅ。
ほんと、お疲れ様です。
でも、校正は、やっていれば
いつかは終わる。絶対終わるものです。
・・・きっと。
・・・と言いながら、目の前に山積みに
なっている原稿を見て、どよ~んと
暗くなる私でございました。
ふぁ、ふぁいとぉ~~~・・・。
●間が空くと、元のノリに戻すのがしんどい
昔、ハリポタの謎本をやった時と同じくらいの
ノリが欲しいんですけど、これがなかなか。
ともかく書き上げてしまわないと、身動きが
取れないので、またぞろ書き始めているんですが。
なんか、アクマのよーな相方が、そろそろ
校正をさせようと狙っているよーであります。
そっちの原稿が回ってきたら最後、最低
1~2週間は「江戸時代」アタマにならないと、
仕事にならないんで、その前に「キリスト教」アタマを
維持して、とりあえず第1章は仕上げたい!
と切に願っているのであります。
一応既に80枚くらいは書けてるんですけどね。
どーしても大量の資料を漁っていかねばならない
作業なんで、遅々として進まず。
仕事場と化した受付の辺りに、キリスト教関連の
文献を山ほど並べ立てております。が、
お客さんが来た時にぎょっ、とされては困るので、
錬金術だぁ、悪魔学だぁ、みたいな本は、
受付の裏側に隠してはおります。
いや~、家のあちこちに散乱していた
関連文献を集めて並べてみると、
自分がどんだけマニアックな人間か、
よーわかります。
ただ今、「ローマ法王はカトリックか?
プロテスタントか?」みたいなとこを書いてます。
ちょっとかじった事がある人には、
聞くも愚かな話題ですが、宗教と全く無縁な
人々は、結構この質問で「あれ?」と首を
ひねるのです。ちなみに、うちの娘が
首をひねりまくってました。
いいのかなぁ・・・世界史受験なのになぁ。
●「エステル」の香りって何!?
宮沢賢治の詩を読んでいて、
「あかつき近くの雲が凍れば凍るほど
そこらが明るくなればなるほど
(あらたに)あなたがお吐きになる
エステルの香は雲にみちます」
っていうのが出て来たんですよ。
「あなた」というのは「月」なんですが、
要するに月を神格化した詩です。
難しい言葉がいろいろあって解釈が
大変なんですけど(高校生くらいに
読ませてみても、てんでワケ分かってません)。
「つめたい火口」なんて句が出て来て
なんだろ~? と思ってたんだけど、
どーやらこれは月のクレーターを指してる
らしいな・・・とか、麻ちゃんと二人で
あーでもない、こーでもない、と言ってたんですが。
「エステル」の解釈に苦労してました。
が、昨日魔夜峰夫(ご存じ「パタリロ」の作者)
の魔界モノ漫画を読んでいて、
「第五元素エーテル(もしくはエステル)」という
のが出て来て、
あ、こっちか~~!!!
と目からウロコ。
現代用語で考えちゃうと、香り付けに使われる
ヤツとか、麻酔に使われるヤツとかしか
思い浮かばないんだけど、なんか、それじゃ
ないっぽいゾ・・・わからん・・・と思ってたんですがぁ。
やっとわかりました。地水火風の四大元素に
続く五番目のヤツと想像されていたってヤツですね。
古代から、エーテルあるいはエステルという
ものが、目には見えないけれど、そこら中に
充満している、と人々は考えてきたらしく、
ニュートンやデカルトもそう。デカルトは、
「宇宙にはエーテルという物質が満ちていて、それが
渦を巻いていて、その渦に乗って惑星は
動いている」と言ったそうです。
その後、エーテルは光(電磁波)を媒介する
モノであるとか考えられたそーで、
なんかアインシュタインもこの物質の
存在を証明しようとやっきになっていた・・・
らしいみたいな難しい話が、ちょっとネット検索
したらごろごろ出てきました。
にゃ、にゃるほど~。
なぁんとなく、イメージは分かったよーな。
●「Nemesis」(復讐の女神)を読み終わっちゃったよ~
さっさと仕事しないとダメだっつーのに、
やっぱり毎晩読んでしまった。
おもしろかった! 心理劇ですね~。
でも、この作品って、実は
「カリブ海の殺人」っていう作品の
続編になってるんですね!
思わずNemesisを読み終わった瞬間に、
カリブ・・・を注文しちゃいましたよぉ。
●本日の花模様
今年はほんっとに雨ばっかり。
なかなか晴れないのでウォーキングも
さぼりまくっています。が、隣の神社の桜と
ご近所の桃は激写してみたゾ。


左からご近所の
紅白の桃、
隣の神社。
最後のは、
昨日の秋野さんの
戦利品。
昔、ハリポタの謎本をやった時と同じくらいの
ノリが欲しいんですけど、これがなかなか。
ともかく書き上げてしまわないと、身動きが
取れないので、またぞろ書き始めているんですが。
なんか、アクマのよーな相方が、そろそろ
校正をさせようと狙っているよーであります。
そっちの原稿が回ってきたら最後、最低
1~2週間は「江戸時代」アタマにならないと、
仕事にならないんで、その前に「キリスト教」アタマを
維持して、とりあえず第1章は仕上げたい!
と切に願っているのであります。
一応既に80枚くらいは書けてるんですけどね。
どーしても大量の資料を漁っていかねばならない
作業なんで、遅々として進まず。
仕事場と化した受付の辺りに、キリスト教関連の
文献を山ほど並べ立てております。が、
お客さんが来た時にぎょっ、とされては困るので、
錬金術だぁ、悪魔学だぁ、みたいな本は、
受付の裏側に隠してはおります。
いや~、家のあちこちに散乱していた
関連文献を集めて並べてみると、
自分がどんだけマニアックな人間か、
よーわかります。
ただ今、「ローマ法王はカトリックか?
プロテスタントか?」みたいなとこを書いてます。
ちょっとかじった事がある人には、
聞くも愚かな話題ですが、宗教と全く無縁な
人々は、結構この質問で「あれ?」と首を
ひねるのです。ちなみに、うちの娘が
首をひねりまくってました。
いいのかなぁ・・・世界史受験なのになぁ。
●「エステル」の香りって何!?
宮沢賢治の詩を読んでいて、
「あかつき近くの雲が凍れば凍るほど
そこらが明るくなればなるほど
(あらたに)あなたがお吐きになる
エステルの香は雲にみちます」
っていうのが出て来たんですよ。
「あなた」というのは「月」なんですが、
要するに月を神格化した詩です。
難しい言葉がいろいろあって解釈が
大変なんですけど(高校生くらいに
読ませてみても、てんでワケ分かってません)。
「つめたい火口」なんて句が出て来て
なんだろ~? と思ってたんだけど、
どーやらこれは月のクレーターを指してる
らしいな・・・とか、麻ちゃんと二人で
あーでもない、こーでもない、と言ってたんですが。
「エステル」の解釈に苦労してました。
が、昨日魔夜峰夫(ご存じ「パタリロ」の作者)
の魔界モノ漫画を読んでいて、
「第五元素エーテル(もしくはエステル)」という
のが出て来て、
あ、こっちか~~!!!
と目からウロコ。
現代用語で考えちゃうと、香り付けに使われる
ヤツとか、麻酔に使われるヤツとかしか
思い浮かばないんだけど、なんか、それじゃ
ないっぽいゾ・・・わからん・・・と思ってたんですがぁ。
やっとわかりました。地水火風の四大元素に
続く五番目のヤツと想像されていたってヤツですね。
古代から、エーテルあるいはエステルという
ものが、目には見えないけれど、そこら中に
充満している、と人々は考えてきたらしく、
ニュートンやデカルトもそう。デカルトは、
「宇宙にはエーテルという物質が満ちていて、それが
渦を巻いていて、その渦に乗って惑星は
動いている」と言ったそうです。
その後、エーテルは光(電磁波)を媒介する
モノであるとか考えられたそーで、
なんかアインシュタインもこの物質の
存在を証明しようとやっきになっていた・・・
らしいみたいな難しい話が、ちょっとネット検索
したらごろごろ出てきました。
にゃ、にゃるほど~。
なぁんとなく、イメージは分かったよーな。
●「Nemesis」(復讐の女神)を読み終わっちゃったよ~
さっさと仕事しないとダメだっつーのに、
やっぱり毎晩読んでしまった。
おもしろかった! 心理劇ですね~。
でも、この作品って、実は
「カリブ海の殺人」っていう作品の
続編になってるんですね!
思わずNemesisを読み終わった瞬間に、
カリブ・・・を注文しちゃいましたよぉ。
●本日の花模様
今年はほんっとに雨ばっかり。
なかなか晴れないのでウォーキングも
さぼりまくっています。が、隣の神社の桜と
ご近所の桃は激写してみたゾ。
紅白の桃、
隣の神社。
最後のは、
昨日の秋野さんの
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