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●それは、バナナの山から始まった!
昨日は、浜松のアクトシティー中ホールにて、
古楽によるヘンデル「メサイア」全曲演奏会。
前日夜からみんなで駅前のホテルにお泊まりして、
満を持して(?)本番を迎えました~。
・・・で、ゲネプロだリハーサルだ、と進み、
本番直前、そろそろ疲れが出て来て、
みんなおやつが欲しい~・・・となり、
一路ケータリング設置場所へ。
そこには、なぜか山盛りバナナがぁっ!
ふつー、演奏会当日のケータリングと
言えば、飲み物とお菓子・・・だけなんですけど、
なぜか、バナナ、揃い踏み。
一同、みょーにウケてしまって、
我も、我も、であっという間にバナナの山が
消えて行きました。
ホテルの朝食でも(なんと、このホテル、
朝食無料!)バナナがあったんで、朝も
食べたんですけどネ。ま、カリウム補給できるし、
なんつっても、エネルギーチャージには、
バナナですよ、とかナントカ言いながら、
みんなでむしゃむしゃ、はぐはぐ。
なんかね、バナナを食べると、
子供の頃に返ったよーで、
妙に嬉しかったりするんですよネ・・・。
●こーゆー演奏会って、ひょっとして希有かも!
今回、この合唱団のステージには
初参加なのですが、びっくりの連続でした。
と~もかく、
オケも、ソリストも、合唱団も、
みんながみんな、陽気で仲良しで、
互いにどんどん言いたいことを言い合う。
オケは、モーツァルト・アカデミー・トウキョウ
という古楽専門集団(オケと歌で全体。今回は
オケのみ参加)で、そのディレクターさんが
徹底してT井先生をサポート。バセットクラリネットと
指揮を普段はやられるS本さんとおっしゃるのですが、
合唱団の立ったり座ったりのリハーサルも
陽気に盛り上げながらやって下さり、
爆笑しながら練習しました。
(メサイアの場合は、合唱とソロ曲が混在して
いるので、合唱団は椅子に座ったり、立ち上がったり
があり、その度にかなりの騒音が! で、
これをつつがなく、かつなるべく静か~に
行うリハーサルがあったのでした)
で、合唱団の方は、磐田・静岡のバッハ合唱団と
磐田コーロ・ユビラーテの混成チーム。
総勢70名です。
磐田バッハに所属している方々は、
ほとんどがプロ・セミプロで~、そりゃあもう、
お上手。で、その中からソリストが10名出て、
手分けしてソロ曲を歌う、という態勢・・・
ありえね~。
通常、ソリストってのは、いろんな合唱団に
およばれして、「お仕事」として歌うって
パターン。
ですから、合唱団員に混じって歌うことも
なければ、ましてや親しくおしゃべりしたり、
ってことは少ないです。だいたい、ソロと
合唱の歌い方を使い分ける人って、少ないです。
ソリストを教える先生方の中には、
合唱をやるとソロの歌い方が出来なくなるから、と
禁止される方もいらっしゃるぐらいだから、
どうもソロと合唱は相反するもの、みたいな
イメージがあります。
が、ここの集団は、ともかくT井先生の
(かなり特異かもしんない)ご指導に共感し、
合唱もソロも両方やれてこそ、みたいな
感じで頑張っていらっしゃる方ばかり。
先生も、「元々あなた方がやってきた
方法がまず一つ、僕の教える方法は、
そこにまた一つのやりかた、あるいは
テクニックの一つとして加えていけばいいんだ」
とよくおっしゃいます。
ソロの歌唱方法と合唱とは、相容れないことが
多く、どちらもやるというのは難しい、と
私も長年思ってきましたが、T井先生の下では、
そのへんが、なんだかすごくうまく調整できる
ような感じ。
というわけで、ソリストも合唱団員も、
オケメンバーも、練習中も本番中も、(打ち上げも)
みんなで思いっきり楽しんでいました。
おかげで初参加の私も、
すっかり皆さんと仲良くなり、
本番も打ち上げも、か~なり楽しんでしまいました。
●アクシデントも楽し
わたくし的にも、実は、あ、失敗・・・ての、
三つくらいありましたが、
あわわ、やってもうた~!
っつーのが、一つ!
ソリストの方が、曲の尺をうっかり間違えて、
(似たフレーズがえんえんと続く曲なのが
わざわいしたんでしょうね)
あれ・・・? もう、ここで終わるハズなんですけど?
って地点を越えて、歌い続けてしまった!
きゃ~、ムンク~!
こんな名手でも、そんなことがあるんだぁ!
で、びっくりしてたんですがぁ、
で、オケの方々も、一瞬、ど、どーしよう・・・
みたいな状態・・・ながらも、ナントカ音は
つなげていらっしゃった。
で、ソリストの方も、「やべっ!」と
思いつつ(と思いますが、背中がそー
言ってました)、仕方ないんで、
歌い続け、オケに目配せ。
「悪い! ごめん!
ともかく、行くとこまで行くわ!」
てな感じ。
・・・で、合唱団も手に汗握りつつ(?)
お聞きしました。
が、さすがは名手、そこからは、
もう開き直って、ワザが炸裂しまくり。
メリスマなんか、どんだけワザを
繰り出せば気が済むんですか~!
ぐらい、すごかった。
先生も、一瞬「ありゃっ」みたいなお顔を
されましたが、何事もなかったかのよーに
指揮をし続け、そして、無事に終了しました。
うあ~、スリルあったけど、
余計に耳福~♪
で、舞台袖に戻ってから、
マネージャー格の方が、一言、
「いつもより余計に回しております~~!」
爆笑!
いやぁ、ともかくおもしろかったデス。
終曲、終わった瞬間に、ブラボー入りました。
そして、すっかり楽しくなっちゃった先生は、
打ち上げでか~なりの酔っぱらいに
なっておりました~♪
た~のしかったデス~。
なんか、HPの英語バージョンを作るとかで、
HP担当者から「よろしく」されちゃったし、
ど~んどん足抜け出来ない状態に陥り
つつあるんですがぁ、ともかく毎回の練習が
目ウロコsuggestionを頂けて、すごく楽しい
もんですから、どーも当分足抜けは出来ない
ような気が、ほんと、してます。
私より先に入った松ちゃんと麻ちゃんは、
最初キツいんで、辞めようかな・・・
みたいな事を言ってたこともあるんですけど、
私が無理矢理続けさせた・・・・ら、そのうち
だんだん、練習が面白くなってしまったよーで、
今や足抜けする気は皆無・・・のようです。
しまった。すっかりIヶ谷さんの思うツボだ。
昨日は、浜松のアクトシティー中ホールにて、
古楽によるヘンデル「メサイア」全曲演奏会。
前日夜からみんなで駅前のホテルにお泊まりして、
満を持して(?)本番を迎えました~。
・・・で、ゲネプロだリハーサルだ、と進み、
本番直前、そろそろ疲れが出て来て、
みんなおやつが欲しい~・・・となり、
一路ケータリング設置場所へ。
そこには、なぜか山盛りバナナがぁっ!
ふつー、演奏会当日のケータリングと
言えば、飲み物とお菓子・・・だけなんですけど、
なぜか、バナナ、揃い踏み。
一同、みょーにウケてしまって、
我も、我も、であっという間にバナナの山が
消えて行きました。
ホテルの朝食でも(なんと、このホテル、
朝食無料!)バナナがあったんで、朝も
食べたんですけどネ。ま、カリウム補給できるし、
なんつっても、エネルギーチャージには、
バナナですよ、とかナントカ言いながら、
みんなでむしゃむしゃ、はぐはぐ。
なんかね、バナナを食べると、
子供の頃に返ったよーで、
妙に嬉しかったりするんですよネ・・・。
●こーゆー演奏会って、ひょっとして希有かも!
今回、この合唱団のステージには
初参加なのですが、びっくりの連続でした。
と~もかく、
オケも、ソリストも、合唱団も、
みんながみんな、陽気で仲良しで、
互いにどんどん言いたいことを言い合う。
オケは、モーツァルト・アカデミー・トウキョウ
という古楽専門集団(オケと歌で全体。今回は
オケのみ参加)で、そのディレクターさんが
徹底してT井先生をサポート。バセットクラリネットと
指揮を普段はやられるS本さんとおっしゃるのですが、
合唱団の立ったり座ったりのリハーサルも
陽気に盛り上げながらやって下さり、
爆笑しながら練習しました。
(メサイアの場合は、合唱とソロ曲が混在して
いるので、合唱団は椅子に座ったり、立ち上がったり
があり、その度にかなりの騒音が! で、
これをつつがなく、かつなるべく静か~に
行うリハーサルがあったのでした)
で、合唱団の方は、磐田・静岡のバッハ合唱団と
磐田コーロ・ユビラーテの混成チーム。
総勢70名です。
磐田バッハに所属している方々は、
ほとんどがプロ・セミプロで~、そりゃあもう、
お上手。で、その中からソリストが10名出て、
手分けしてソロ曲を歌う、という態勢・・・
ありえね~。
通常、ソリストってのは、いろんな合唱団に
およばれして、「お仕事」として歌うって
パターン。
ですから、合唱団員に混じって歌うことも
なければ、ましてや親しくおしゃべりしたり、
ってことは少ないです。だいたい、ソロと
合唱の歌い方を使い分ける人って、少ないです。
ソリストを教える先生方の中には、
合唱をやるとソロの歌い方が出来なくなるから、と
禁止される方もいらっしゃるぐらいだから、
どうもソロと合唱は相反するもの、みたいな
イメージがあります。
が、ここの集団は、ともかくT井先生の
(かなり特異かもしんない)ご指導に共感し、
合唱もソロも両方やれてこそ、みたいな
感じで頑張っていらっしゃる方ばかり。
先生も、「元々あなた方がやってきた
方法がまず一つ、僕の教える方法は、
そこにまた一つのやりかた、あるいは
テクニックの一つとして加えていけばいいんだ」
とよくおっしゃいます。
ソロの歌唱方法と合唱とは、相容れないことが
多く、どちらもやるというのは難しい、と
私も長年思ってきましたが、T井先生の下では、
そのへんが、なんだかすごくうまく調整できる
ような感じ。
というわけで、ソリストも合唱団員も、
オケメンバーも、練習中も本番中も、(打ち上げも)
みんなで思いっきり楽しんでいました。
おかげで初参加の私も、
すっかり皆さんと仲良くなり、
本番も打ち上げも、か~なり楽しんでしまいました。
●アクシデントも楽し
わたくし的にも、実は、あ、失敗・・・ての、
三つくらいありましたが、
あわわ、やってもうた~!
っつーのが、一つ!
ソリストの方が、曲の尺をうっかり間違えて、
(似たフレーズがえんえんと続く曲なのが
わざわいしたんでしょうね)
あれ・・・? もう、ここで終わるハズなんですけど?
って地点を越えて、歌い続けてしまった!
きゃ~、ムンク~!
こんな名手でも、そんなことがあるんだぁ!
で、びっくりしてたんですがぁ、
で、オケの方々も、一瞬、ど、どーしよう・・・
みたいな状態・・・ながらも、ナントカ音は
つなげていらっしゃった。
で、ソリストの方も、「やべっ!」と
思いつつ(と思いますが、背中がそー
言ってました)、仕方ないんで、
歌い続け、オケに目配せ。
「悪い! ごめん!
ともかく、行くとこまで行くわ!」
てな感じ。
・・・で、合唱団も手に汗握りつつ(?)
お聞きしました。
が、さすがは名手、そこからは、
もう開き直って、ワザが炸裂しまくり。
メリスマなんか、どんだけワザを
繰り出せば気が済むんですか~!
ぐらい、すごかった。
先生も、一瞬「ありゃっ」みたいなお顔を
されましたが、何事もなかったかのよーに
指揮をし続け、そして、無事に終了しました。
うあ~、スリルあったけど、
余計に耳福~♪
で、舞台袖に戻ってから、
マネージャー格の方が、一言、
「いつもより余計に回しております~~!」
爆笑!
いやぁ、ともかくおもしろかったデス。
終曲、終わった瞬間に、ブラボー入りました。
そして、すっかり楽しくなっちゃった先生は、
打ち上げでか~なりの酔っぱらいに
なっておりました~♪
た~のしかったデス~。
なんか、HPの英語バージョンを作るとかで、
HP担当者から「よろしく」されちゃったし、
ど~んどん足抜け出来ない状態に陥り
つつあるんですがぁ、ともかく毎回の練習が
目ウロコsuggestionを頂けて、すごく楽しい
もんですから、どーも当分足抜けは出来ない
ような気が、ほんと、してます。
私より先に入った松ちゃんと麻ちゃんは、
最初キツいんで、辞めようかな・・・
みたいな事を言ってたこともあるんですけど、
私が無理矢理続けさせた・・・・ら、そのうち
だんだん、練習が面白くなってしまったよーで、
今や足抜けする気は皆無・・・のようです。
しまった。すっかりIヶ谷さんの思うツボだ。
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●火山灰で飛行機が飛ばない
・・・んだそーで、へぇ~・・・とか
のんきに構えてました。
ま、海外に出る予定がな~んも
ないもんだから、関係ないやぁ、てなもんで。
で、今日、ハタと気が付きました。
先日来、ソーノのかなり若い人々の
メーリングリストから、「ヨーロッパで
難儀しとります!」という連載(?)メール
が来てて、
そうか、飛行機が動かないということは、
動くまで、ともかく滞在しなくちゃいけないんだ!
っつーことは、ホテル代も馬鹿にならないぞ!
ロンドンに学会かなにかで行かれた方が、
航空会社は動いてくれないし、
ホテルのお部屋も混んでて、明日には
出てくれとか言われるし、手持ちのカードは
航空運賃を落とすのに使っちゃったんで、
枠ギリギリになりつつあるし・・・みたいなお話が。
幸い、何気に持ってた別のカード
(何かの会員証みたいなのに、クレジット
カード機能が付いていたらしい)が
使えることが判明し、別のホテルも
見付かったそうで、まあ、そのうち
何とかなるでしょう・・・。
で、連載がどーなるのか、
おもしろがって(失礼)読んでるんですけどね。
で、あれ? Torbjornも仕事で
結構出張多いけど、どっかで
引っ掛かってたりするのかも?
あれ? そー言えば、R五先生が
スイスの学会に行ってて連絡が
取れないんで、追悼文集の校正が
出来ないとか何とか、先日電話があった
・・・ってことは、スイスで身動きとれなく
なっている~?!
で、早速メールを差し上げてみました。
そしたら、研究所までは何とか
辿り着けたので、「籠城中」なんですと。
すぐ後に東京で会議があって、
それに出なくちゃ、だったんだけど、
テレビ会議でOKになったんで、
覚悟を決めて籠城していらっしゃるんだそーな。
ほえ~。
世界を股にかけて活躍する方々は、
こーいう時、大変なんですなぁ。
●校正は、意外と進んでいる!
ちょっとこのとこ気合い入れてやってたんで、
計画よりも、かなり進んだ感があり、
今日はちょっとほっとしている。
・・・が、昨日はしゃかりきになって
50枚進めたので、多少疲れが出ているよーで、
今日は20枚やったところで、
「こんなもん、やってられるか~!」
の気持ち。
なので、気分転換かねて、
メサイアしごき練習に行ってきまぁす。
とりあえず、最後まで一回はざざっと
目を通すことができたんで、
ま、まあ、何とかなるでしょぉ、の気持ち。
あ~、肩こった。
一時間ぐらい歩くと、
だいぶ肩こりが解消するんですけど、
なかなか歩いているヒマがない。
仕方ないんで、夜寝る前は、
体操三昧です。
面倒くさいんだけど、
しっかり身体を動かした方が、
すぐ眠れるし、ちょっとだけ肩こりも解消される
よーな気がする。
で、イキオイがついて、そのヘンで
踊っていると、娘にミョーなものを
見る目付きで見られてしまう・・・と。
●あれあれ、それそれ・・・何て言うんだっけ?
確かに知ってる言い回しのハズなのに、
なかなか言葉が出て来なくなるっていう
経験、ありません?
ありますよね、皆さん!
うん、きっとあるハズだ!
年齢から来るものか、
はたまた疲れて頭が回らないのか、
ま、どっちもあるんだろーけど、
唸っても、なかなかぴったりの
言い回しが出て来ない。
出て来そーなんだけど、いっかな
出て来ない。うう、気持ち悪い。
・・・てな経験を、日夜校正者は
しておりまして。
で、そんな時、とぉっても
役に立つのが電子辞書。
中でも、「逆引き広辞苑」(広辞苑が
入っている電子辞書なら必ず付いている
と思います)と「英和辞典」が使える!
意外と今の時代って、日本語の難しい
言い回しよりも、それに近い英語を
使い回してたりすることが多いので、
自分の頭の中で考えている時も、
カタカナ英語でそれについて考えて
いたりします。
ということは、その単語を英和で
引けば、自分が言いたいこと、あるいは
書きたいことのヒントになる説明文が
見付かる・・・のであります。
たま~に、これ、有効です。
江戸時代の話なんで、明治以降に
作られた現代用語だとハマらない
事が多く、言い換えの言葉を探すのに
難儀するので、電子辞書を開いて、
あーでもない、こーでもないするのです。
●逆引きで遊びましょお!
逆引きは、お遊びで
見ても、むっちゃ楽しいです。
例えば、
「なんとか・・・、ええと、最後が
ける・・・だったようなぁ~」みたいな時、
「ける」だけで引いてみると、
「赤茶ける」から「嘲る」から「遊びほうける」から
「あたりをつける」、「圧力をかける」「後足で砂を
かける」「穴をあける」「天がける」、「いただける」
「因縁をつける」「うじゃじゃける」「打ち明ける」・・・
と、それこそ延々と、五十音順に、
語尾が「ける」になる言い回しがゾクゾク
連なる。ジャンル、おかまいなし。
時折、「ガーフィンケル」なんて人名まで
出て来る。
で、そのうち、自分の探していた
表現にぶち当たったり、見ているうちに、
ふと思いついたり出来ます。
それより何より、この意味なく羅列された
「ナントカ・・・ける」というリストが、
脳を直撃して、みょーに楽しくなる。
普通、適切な言い回しを探す時って、
似たような言葉の類推から入るじゃないですか。
でも、この辞書は、語尾の形さえ一緒なら、
どんな分野の言葉でも、五十音で順に
並べてくれているんで、みやびな言葉の次に
えらい乱暴な言葉が並んでいたりして、
ミョーで刺激的。
で、ついつい、探していたのとは
全く違う、ミョーな言葉を見付けて、
ツボにはまってひとり大爆笑してしまったりするのです。
先日、実家の伯母に引き方を
教えてあげたら、むちゃくちゃウケて、
しばらくハマって喜んでました。
言葉に詰まった時、
是非お試し下さい。
・・・んだそーで、へぇ~・・・とか
のんきに構えてました。
ま、海外に出る予定がな~んも
ないもんだから、関係ないやぁ、てなもんで。
で、今日、ハタと気が付きました。
先日来、ソーノのかなり若い人々の
メーリングリストから、「ヨーロッパで
難儀しとります!」という連載(?)メール
が来てて、
そうか、飛行機が動かないということは、
動くまで、ともかく滞在しなくちゃいけないんだ!
っつーことは、ホテル代も馬鹿にならないぞ!
ロンドンに学会かなにかで行かれた方が、
航空会社は動いてくれないし、
ホテルのお部屋も混んでて、明日には
出てくれとか言われるし、手持ちのカードは
航空運賃を落とすのに使っちゃったんで、
枠ギリギリになりつつあるし・・・みたいなお話が。
幸い、何気に持ってた別のカード
(何かの会員証みたいなのに、クレジット
カード機能が付いていたらしい)が
使えることが判明し、別のホテルも
見付かったそうで、まあ、そのうち
何とかなるでしょう・・・。
で、連載がどーなるのか、
おもしろがって(失礼)読んでるんですけどね。
で、あれ? Torbjornも仕事で
結構出張多いけど、どっかで
引っ掛かってたりするのかも?
あれ? そー言えば、R五先生が
スイスの学会に行ってて連絡が
取れないんで、追悼文集の校正が
出来ないとか何とか、先日電話があった
・・・ってことは、スイスで身動きとれなく
なっている~?!
で、早速メールを差し上げてみました。
そしたら、研究所までは何とか
辿り着けたので、「籠城中」なんですと。
すぐ後に東京で会議があって、
それに出なくちゃ、だったんだけど、
テレビ会議でOKになったんで、
覚悟を決めて籠城していらっしゃるんだそーな。
ほえ~。
世界を股にかけて活躍する方々は、
こーいう時、大変なんですなぁ。
●校正は、意外と進んでいる!
ちょっとこのとこ気合い入れてやってたんで、
計画よりも、かなり進んだ感があり、
今日はちょっとほっとしている。
・・・が、昨日はしゃかりきになって
50枚進めたので、多少疲れが出ているよーで、
今日は20枚やったところで、
「こんなもん、やってられるか~!」
の気持ち。
なので、気分転換かねて、
メサイアしごき練習に行ってきまぁす。
とりあえず、最後まで一回はざざっと
目を通すことができたんで、
ま、まあ、何とかなるでしょぉ、の気持ち。
あ~、肩こった。
一時間ぐらい歩くと、
だいぶ肩こりが解消するんですけど、
なかなか歩いているヒマがない。
仕方ないんで、夜寝る前は、
体操三昧です。
面倒くさいんだけど、
しっかり身体を動かした方が、
すぐ眠れるし、ちょっとだけ肩こりも解消される
よーな気がする。
で、イキオイがついて、そのヘンで
踊っていると、娘にミョーなものを
見る目付きで見られてしまう・・・と。
●あれあれ、それそれ・・・何て言うんだっけ?
確かに知ってる言い回しのハズなのに、
なかなか言葉が出て来なくなるっていう
経験、ありません?
ありますよね、皆さん!
うん、きっとあるハズだ!
年齢から来るものか、
はたまた疲れて頭が回らないのか、
ま、どっちもあるんだろーけど、
唸っても、なかなかぴったりの
言い回しが出て来ない。
出て来そーなんだけど、いっかな
出て来ない。うう、気持ち悪い。
・・・てな経験を、日夜校正者は
しておりまして。
で、そんな時、とぉっても
役に立つのが電子辞書。
中でも、「逆引き広辞苑」(広辞苑が
入っている電子辞書なら必ず付いている
と思います)と「英和辞典」が使える!
意外と今の時代って、日本語の難しい
言い回しよりも、それに近い英語を
使い回してたりすることが多いので、
自分の頭の中で考えている時も、
カタカナ英語でそれについて考えて
いたりします。
ということは、その単語を英和で
引けば、自分が言いたいこと、あるいは
書きたいことのヒントになる説明文が
見付かる・・・のであります。
たま~に、これ、有効です。
江戸時代の話なんで、明治以降に
作られた現代用語だとハマらない
事が多く、言い換えの言葉を探すのに
難儀するので、電子辞書を開いて、
あーでもない、こーでもないするのです。
●逆引きで遊びましょお!
逆引きは、お遊びで
見ても、むっちゃ楽しいです。
例えば、
「なんとか・・・、ええと、最後が
ける・・・だったようなぁ~」みたいな時、
「ける」だけで引いてみると、
「赤茶ける」から「嘲る」から「遊びほうける」から
「あたりをつける」、「圧力をかける」「後足で砂を
かける」「穴をあける」「天がける」、「いただける」
「因縁をつける」「うじゃじゃける」「打ち明ける」・・・
と、それこそ延々と、五十音順に、
語尾が「ける」になる言い回しがゾクゾク
連なる。ジャンル、おかまいなし。
時折、「ガーフィンケル」なんて人名まで
出て来る。
で、そのうち、自分の探していた
表現にぶち当たったり、見ているうちに、
ふと思いついたり出来ます。
それより何より、この意味なく羅列された
「ナントカ・・・ける」というリストが、
脳を直撃して、みょーに楽しくなる。
普通、適切な言い回しを探す時って、
似たような言葉の類推から入るじゃないですか。
でも、この辞書は、語尾の形さえ一緒なら、
どんな分野の言葉でも、五十音で順に
並べてくれているんで、みやびな言葉の次に
えらい乱暴な言葉が並んでいたりして、
ミョーで刺激的。
で、ついつい、探していたのとは
全く違う、ミョーな言葉を見付けて、
ツボにはまってひとり大爆笑してしまったりするのです。
先日、実家の伯母に引き方を
教えてあげたら、むちゃくちゃウケて、
しばらくハマって喜んでました。
言葉に詰まった時、
是非お試し下さい。
●今日は気を取り直して
昼過ぎに、うぐいすが歌の練習を
していた(ホーホケキョにまだなっていなくて、
ピックチュ~みたいな感じ・・・毎年同じ木の
辺りで練習する一族がいるみたい)ので、
外に出てみたくなりました。
箱根で6センチ積もったとか、東京方面も
降ったとか、長野では「氷河期じゃないの!?」
(by 伊都子ちゃん)みたいな天候ですが、
静岡は、何とか持ち直して今日はちょっと
あったかいデス。
それにしても、満開の桜が、雪の重みで
枝垂れ桜になっちゃったりしてるなんて、
異常・・・。関東地方でこんな状況は、
ほぼ40年ぶりくらいだとか。
北極振動とエルニーニョと、それに
伴う前線の活発化と・・・ううむ、いつまで
続くんでしょうね。ヨーロッパは火山灰で
飛行機が飛ばないし。(ソーノの後輩に
当たる方々で、ちょうどヨーロッパ出張中の
人々が難儀しているらしーです。大変だぁ)
なんですが、ウォーキングに出てみたら、
既につつじが満開なんですよねぇ。
つつじは静岡県の花でして、
毎年駿府城のお堀の辺りは、
だだぁっと満開になる。
全開の時は、ちょおっと香りがキツいんですけどね。
で、つつじの英名がアザレアなんで、
いつもアンサンブルで使う施設は
「あざれあ」と命名されているらしいです。
で、今日は花を愛でつつ、
一時間歩きました。
むっちゃ久々に馬走(まばせ)の
Brownieまで行って、美味しいコーヒーを
飲みつつ、また仕事(どこまでも
校正がつきまとう昨今である)・・・。
この店にたどり着くルートは、片道約30分なんで、
まあまあ、の距離。なんだけど、最後に
馬走の坂が控えている。だいたい斜度15度
くらいのところを100メートルぐらい行って、
で、最後にお店の前まで別の坂を歩くんだけど、
そっちは斜度25度くらい・・・かな?
疲れている日は、この最後の坂道が
ツライ・・・。
今日はそれほどツラク感じませんでしたが、
汗だくになりましたぁ。
こ~んな鮮やかな
チューリップや、
こ~んな柔らかい色の
チューリップや、
そうだ、タンポポもたっくさん
咲いていた。
あと、
大好きな花みずきも
全開!
この木は、高さが3メートル弱ぐらいの
若木でしたが、い~具合に咲いて
いました。
●TSUTAYAに寄ってしまった
先日のコミックエッセイ「日本人が知らない
日本語」を読んでてイキオイが付いてしまい、
仕事が終わった夜中に、ついつい、
「ダーリンは外国人」を読み耽ってしまった。
で、まだ買ってなかった「ダーリンは外国人」
with Babyを買いに、ついフラフラとTSUTAYAへ。
・・・で、夕食の準備をする前に、
ついうかうかと、ハマって読んでしまった。
その上に、「ダーリンの頭ん中」第2巻も
買ってしまったし、
そのまた上に、「ダーリンは外国人」in Englishも
買ってしまったぁ~~~!
うん、こーいう口語表現、勉強しないと
いけないしぃ・・・
と、レジの前で、必死に自分に言い訳して
いたのは、私です・・・。
このシリーズ、イタリア旅行篇とか
アメリカ旅行篇とか、出てるみたいですが、
そっちまでは買わなかったけど、
以前京都旅行篇の「まづまづ」というのを
買いました。これが、資料価値が高い。
仕事に使えるので、えっへんで
買って並べてあります。
イングリッシュバージョンも、
きっと、きっと、役に立つに違いない・・・。
●おまけ
土曜日のアンサンブル練習の時、
いとー君から多治見のお土産をもらいました。

秀逸!
後ろ姿も、ナイスです。
やなせたかし作です。
う~む、こーいう仕事って、
これとこれのネタで描いて下さいって
来るんだろーけど、既にゆるキャラが
全国に溢れている最中、大変だろうなぁ。
ちなみに、先日静鉄電車の窓ガラスに、
登呂のゆるキャラなるものが
貼り付けられておりました。
が、駅のどこにもパンフ類はなく、
何という名前だったか、わかんなくなってしまった。
一体、あれは何だったんだろうか・・・。

昼過ぎに、うぐいすが歌の練習を
していた(ホーホケキョにまだなっていなくて、
ピックチュ~みたいな感じ・・・毎年同じ木の
辺りで練習する一族がいるみたい)ので、
外に出てみたくなりました。
箱根で6センチ積もったとか、東京方面も
降ったとか、長野では「氷河期じゃないの!?」
(by 伊都子ちゃん)みたいな天候ですが、
静岡は、何とか持ち直して今日はちょっと
あったかいデス。
それにしても、満開の桜が、雪の重みで
枝垂れ桜になっちゃったりしてるなんて、
異常・・・。関東地方でこんな状況は、
ほぼ40年ぶりくらいだとか。
北極振動とエルニーニョと、それに
伴う前線の活発化と・・・ううむ、いつまで
続くんでしょうね。ヨーロッパは火山灰で
飛行機が飛ばないし。(ソーノの後輩に
当たる方々で、ちょうどヨーロッパ出張中の
人々が難儀しているらしーです。大変だぁ)
なんですが、ウォーキングに出てみたら、
既につつじが満開なんですよねぇ。
つつじは静岡県の花でして、
毎年駿府城のお堀の辺りは、
だだぁっと満開になる。
全開の時は、ちょおっと香りがキツいんですけどね。
で、つつじの英名がアザレアなんで、
いつもアンサンブルで使う施設は
「あざれあ」と命名されているらしいです。
一時間歩きました。
むっちゃ久々に馬走(まばせ)の
Brownieまで行って、美味しいコーヒーを
飲みつつ、また仕事(どこまでも
校正がつきまとう昨今である)・・・。
この店にたどり着くルートは、片道約30分なんで、
まあまあ、の距離。なんだけど、最後に
馬走の坂が控えている。だいたい斜度15度
くらいのところを100メートルぐらい行って、
で、最後にお店の前まで別の坂を歩くんだけど、
そっちは斜度25度くらい・・・かな?
疲れている日は、この最後の坂道が
ツライ・・・。
今日はそれほどツラク感じませんでしたが、
汗だくになりましたぁ。
チューリップや、
チューリップや、
そうだ、タンポポもたっくさん
咲いていた。
あと、
全開!
この木は、高さが3メートル弱ぐらいの
若木でしたが、い~具合に咲いて
いました。
●TSUTAYAに寄ってしまった
先日のコミックエッセイ「日本人が知らない
日本語」を読んでてイキオイが付いてしまい、
仕事が終わった夜中に、ついつい、
「ダーリンは外国人」を読み耽ってしまった。
で、まだ買ってなかった「ダーリンは外国人」
with Babyを買いに、ついフラフラとTSUTAYAへ。
・・・で、夕食の準備をする前に、
ついうかうかと、ハマって読んでしまった。
その上に、「ダーリンの頭ん中」第2巻も
買ってしまったし、
そのまた上に、「ダーリンは外国人」in Englishも
買ってしまったぁ~~~!
うん、こーいう口語表現、勉強しないと
いけないしぃ・・・
と、レジの前で、必死に自分に言い訳して
いたのは、私です・・・。
このシリーズ、イタリア旅行篇とか
アメリカ旅行篇とか、出てるみたいですが、
そっちまでは買わなかったけど、
以前京都旅行篇の「まづまづ」というのを
買いました。これが、資料価値が高い。
仕事に使えるので、えっへんで
買って並べてあります。
イングリッシュバージョンも、
きっと、きっと、役に立つに違いない・・・。
●おまけ
土曜日のアンサンブル練習の時、
いとー君から多治見のお土産をもらいました。
秀逸!
後ろ姿も、ナイスです。
やなせたかし作です。
う~む、こーいう仕事って、
これとこれのネタで描いて下さいって
来るんだろーけど、既にゆるキャラが
全国に溢れている最中、大変だろうなぁ。
ちなみに、先日静鉄電車の窓ガラスに、
登呂のゆるキャラなるものが
貼り付けられておりました。
が、駅のどこにもパンフ類はなく、
何という名前だったか、わかんなくなってしまった。
一体、あれは何だったんだろうか・・・。
●訃報が届きまして・・・
ついこの間、東京でお目にかかった
恩師のシスター小泉が亡くなられました。
前の晩まで、とってもお元気で、
隣のお部屋のシスターとおしゃべり
なんかしてらっしゃったそうなんですが、
朝、起きていらっしゃらないので
見に行ったところ、昨夜着ていた服の
まま、ベッドに倒れておられたそうです。
夜中に心不全を起こされたよう。
79歳とのことで、父よりちょっとお若かった
んですね。
ほとんど苦しまずに帰天されたようで、
それだけは良かった。
この間、「次はお台場にお散歩に
行きましょう」とお約束したばっかり
だったので、大変なショックです。
思えばあの日は、(いつもは
前もって訪問するお約束をして
伺うのですが)イキナリお訪ねしちゃって、
シスターを驚かせてしまったのですが、
とっても喜んで下さって、帰る時は
表まで送りに出て下さいました。
そして、「卒業生がこうして忘れずに
来てくれるのって、ホントに嬉しいのよ、私」
と、少し涙ぐみながらおっしゃって下さった。
まだその時のお顔をよく覚えています。
●実は、学生時代は好きじゃなかったデス
担任の先生というわけでもなく、
単に「怖い」先生・・・と思っていた方なのデス、実は。
中学の三年間、英語を教えて下さったのですが、
そりゃあもう、厳しかったデス。
中学の教科書は全部、暗記させられました。
四十回書いて、四十回読みなさい。
そうすれば確実に覚えられます!
と言われ、正直、「げげ~っ」という感じ。
で、毎日のよーに英語があった(週に
7時間あったような・・・)もんだから、
毎日この暗記が出来ているかをチェックする
小テストがあった。
で、運が悪いヤツは、当てられて、
暗唱させられた・・・。
ともかく、打てば響くって感じの方で、
とても太刀打ちできませんでしたし、
厳格・・・というイメージが強かった。
●なぜ卒業してから仲良くなったか?
というと、まりこのおかげなのです。
シスターはまりこの担任で、
まりこは在学中も卒業後もシスターを
慕っていて、よく会いに行っていたそうです。
大学進学後、洗礼を受けたのですが、
彼女が亡くなった時は、大学構内の
礼拝堂で追悼ミサを行いました。
(静岡でも城内教会でやりましたが)
その時、ちょうど大学の向かい側の
修道院にお住まいだったシスターが
いろいろとお手伝い下さり、そこから
おつきあいが始まったのです。
何せ、英語の専門家で、イギリスにも
留学されていたので、ミサの後しばらくして、
私がノルウェー訪問のついでに
イギリス訪問もすることになったので、
いろいろ教えていただきました。
(まりこも一時期イギリスにいたので、
その当時通っていたFarm Street Churchという
教会のこととか、ロンドン市内の地理とか、
微に入り細に入り)
イギリスでは、ロンドンにお住まいの
礼子さんのお宅に居候を決め込み、
またFarm Street Churchで日本人信徒の
取りまとめをなさっていた方にいろいろ
ご案内いただき、充実した旅でした。
(実はこの方も、静岡の方で、大学も
まりこと一緒だったので、城内教会も
大学の礼拝堂もよくご存じでした)
そんなこんなで、年に一回ぐらい
四ッ谷の修道院にお伺いするように
なりました。
そのうち英語の原書の話が盛り上がり、
一緒に大学生協で本を探したり、
シスターの蔵書をお借りしたり。
新宿御苑にお散歩に行ったり、
大学構内のチャペルツアーをしたり。
思い出すと、ほんとに楽しい思い出ばかり。
学生時代は厳しくてコワイ、と思っていた人なのに、
実は「学ぶ」ということにほんとに真摯で、
とても気配りがある方だと分かりました。
その上、意外と可愛らしいところがあったりして。
「ここの鯛焼きがオイシイから、
一緒に並びましょう!」なんておっしゃって、
30分くらい並んであつあつの鯛焼きをパクついた事も!
ご縁というのは、本当に不思議なものだと
思います。
まりこの存在がなかったら、この方とは
卒業後まったくお会いすることもなかったでしょう。
亡くなったと聞いても、「ああ、そうか」で
終わってしまったかもしれません。
でも、長年にわたっておつきあいが出来、
またいろいろ勉強させていただいたと思います。
だいたい、中学時代にあれほどしごいて
いただいてなければ、アメリカで路頭に
迷っていたんじゃないかな~。
シスターにも、教科書を丸ごと覚えておいて、
本当に役に立ちました、と新宿御苑を
歩きながら申し上げたことがありました。
そしたら、にっこにこしながら、
「ね、そうでしょう!」
と、とっても嬉しげに応えて下さいました。
も少し英語も頑張って、
ご恩返ししたいと思います。
まりさんにメールしましたら、
担任の先生でいらしたそうです。
連休明けに相談して、一緒にお参りするつもりです。
今日は涙がなかなか止まらなくなっちゃってますが、
良い師に恵まれたことに感謝しつつ、
また頑張れるような気もしています。
きぃちゃん、お知らせ下さってありがとうございます。
シスターが天国でも
幸せであられますように。アーメン。
ついこの間、東京でお目にかかった
恩師のシスター小泉が亡くなられました。
前の晩まで、とってもお元気で、
隣のお部屋のシスターとおしゃべり
なんかしてらっしゃったそうなんですが、
朝、起きていらっしゃらないので
見に行ったところ、昨夜着ていた服の
まま、ベッドに倒れておられたそうです。
夜中に心不全を起こされたよう。
79歳とのことで、父よりちょっとお若かった
んですね。
ほとんど苦しまずに帰天されたようで、
それだけは良かった。
この間、「次はお台場にお散歩に
行きましょう」とお約束したばっかり
だったので、大変なショックです。
思えばあの日は、(いつもは
前もって訪問するお約束をして
伺うのですが)イキナリお訪ねしちゃって、
シスターを驚かせてしまったのですが、
とっても喜んで下さって、帰る時は
表まで送りに出て下さいました。
そして、「卒業生がこうして忘れずに
来てくれるのって、ホントに嬉しいのよ、私」
と、少し涙ぐみながらおっしゃって下さった。
まだその時のお顔をよく覚えています。
●実は、学生時代は好きじゃなかったデス
担任の先生というわけでもなく、
単に「怖い」先生・・・と思っていた方なのデス、実は。
中学の三年間、英語を教えて下さったのですが、
そりゃあもう、厳しかったデス。
中学の教科書は全部、暗記させられました。
四十回書いて、四十回読みなさい。
そうすれば確実に覚えられます!
と言われ、正直、「げげ~っ」という感じ。
で、毎日のよーに英語があった(週に
7時間あったような・・・)もんだから、
毎日この暗記が出来ているかをチェックする
小テストがあった。
で、運が悪いヤツは、当てられて、
暗唱させられた・・・。
ともかく、打てば響くって感じの方で、
とても太刀打ちできませんでしたし、
厳格・・・というイメージが強かった。
●なぜ卒業してから仲良くなったか?
というと、まりこのおかげなのです。
シスターはまりこの担任で、
まりこは在学中も卒業後もシスターを
慕っていて、よく会いに行っていたそうです。
大学進学後、洗礼を受けたのですが、
彼女が亡くなった時は、大学構内の
礼拝堂で追悼ミサを行いました。
(静岡でも城内教会でやりましたが)
その時、ちょうど大学の向かい側の
修道院にお住まいだったシスターが
いろいろとお手伝い下さり、そこから
おつきあいが始まったのです。
何せ、英語の専門家で、イギリスにも
留学されていたので、ミサの後しばらくして、
私がノルウェー訪問のついでに
イギリス訪問もすることになったので、
いろいろ教えていただきました。
(まりこも一時期イギリスにいたので、
その当時通っていたFarm Street Churchという
教会のこととか、ロンドン市内の地理とか、
微に入り細に入り)
イギリスでは、ロンドンにお住まいの
礼子さんのお宅に居候を決め込み、
またFarm Street Churchで日本人信徒の
取りまとめをなさっていた方にいろいろ
ご案内いただき、充実した旅でした。
(実はこの方も、静岡の方で、大学も
まりこと一緒だったので、城内教会も
大学の礼拝堂もよくご存じでした)
そんなこんなで、年に一回ぐらい
四ッ谷の修道院にお伺いするように
なりました。
そのうち英語の原書の話が盛り上がり、
一緒に大学生協で本を探したり、
シスターの蔵書をお借りしたり。
新宿御苑にお散歩に行ったり、
大学構内のチャペルツアーをしたり。
思い出すと、ほんとに楽しい思い出ばかり。
学生時代は厳しくてコワイ、と思っていた人なのに、
実は「学ぶ」ということにほんとに真摯で、
とても気配りがある方だと分かりました。
その上、意外と可愛らしいところがあったりして。
「ここの鯛焼きがオイシイから、
一緒に並びましょう!」なんておっしゃって、
30分くらい並んであつあつの鯛焼きをパクついた事も!
ご縁というのは、本当に不思議なものだと
思います。
まりこの存在がなかったら、この方とは
卒業後まったくお会いすることもなかったでしょう。
亡くなったと聞いても、「ああ、そうか」で
終わってしまったかもしれません。
でも、長年にわたっておつきあいが出来、
またいろいろ勉強させていただいたと思います。
だいたい、中学時代にあれほどしごいて
いただいてなければ、アメリカで路頭に
迷っていたんじゃないかな~。
シスターにも、教科書を丸ごと覚えておいて、
本当に役に立ちました、と新宿御苑を
歩きながら申し上げたことがありました。
そしたら、にっこにこしながら、
「ね、そうでしょう!」
と、とっても嬉しげに応えて下さいました。
も少し英語も頑張って、
ご恩返ししたいと思います。
まりさんにメールしましたら、
担任の先生でいらしたそうです。
連休明けに相談して、一緒にお参りするつもりです。
今日は涙がなかなか止まらなくなっちゃってますが、
良い師に恵まれたことに感謝しつつ、
また頑張れるような気もしています。
きぃちゃん、お知らせ下さってありがとうございます。
シスターが天国でも
幸せであられますように。アーメン。
●修羅場だぁい、わぁい(ヤケクソ)!
もう一週間以上やってるってぇのに、
て~んで先が見えません。
おっかしいなぁ・・・。
確かに、非常に丁寧に、3回ぐらい
読み直してたりするんだけどぉ、
それにしても、もうそろそろ、
終わりが見えてきてもいいハズではないか?
と首をひねっていたんですけど、
ふと思いついて、枚数を数え直してみたら、
なんと、全部で420枚分(原稿用紙換算)も
ある!!
なんじゃ、この分量はぁ~~!
・・・考えたら、このシリーズ、
なんか一冊の分量が長いんだよね。
ちなみに、普通サイズだと、この半分から
多くても2/3です。
今、残りを計算したら、3章で
180枚くらい・・・ううう。まだまだある。
なんとか連休前にはらちを明けたい。
そのためにはぁ・・・と一日のノルマを
計算したら、目の前が真っ暗に!
と、とりあえず、来週のメサイア本番の
時は、GP含めて一泊で浜松に行って
しまうので、その時はさすがにやれない
ので、その前までに、あと2章は仕上げたい。
というわけで、せっせと入力して、
せっせと直していたら、ちょっと腱鞘炎に
なりかかった。やばい。
夜中まで一分一秒惜しんでやってる
んですけど、ともかく分量がありスギなんです~。
誰か、助けて~!
「あまり根を詰められると、
本番の時に疲れ切っていて
声が出ないから、あまり
根を詰めないよーに!」
という麻ちゃん指示も入って
るんですけどねぇ・・・・。
どーなっちゃうのかなぁ。
あああ、目がしょぼしょぼする。
つい、気合いが入っちゃうのが
いけないよーな気もするんだけど、
手抜きでやっとくと、後で必ず
痛い目を見るんですよね・・・(溜め息)
と、とりあえず、
がんばれ、私。負けるんじゃない!
●ちょっとは和まないと~
なごみの道を求めて、
ちょっとミョーなものを愛でる。
これしかありません。
で、上の写真はセブンイレブンで見付けたアイス。
あずきが入っていて、疲れた脳に良いかなぁ、
と思って買ったんですけどね。
中身、こんなのです。
表側の写真のイメージと、
・・・ちょっと違うんでないかい!?
棒とアイスのバランス、
むっちゃ悪いです!
なぜに棒を付けたのか、
よーわからん!
アイスの重量で、
棒が苦しそうでありマス。
棒を付けないで、最初から輪切りに
しておけ!ってて感じのお姿でした。
お味の方は、なかなか乙でしたがね~。
●なごみグッズその2

小野竹喬展をやっていた
東京国立近代美術館の
ショップで、こんなのゲット
してきました~。
貼ってはがせるタイプの小さな
携帯クリーナーなんですけどね。
とりあえず、カエルさんが可愛いので、
貼り付けておきました。
で、校正で疲れ果てると、
携帯を取り出し、カエルを愛で、
待ち受けしているジンベエザメ君を見る、と。
う~む。水族館に行きたい。
もう一週間以上やってるってぇのに、
て~んで先が見えません。
おっかしいなぁ・・・。
確かに、非常に丁寧に、3回ぐらい
読み直してたりするんだけどぉ、
それにしても、もうそろそろ、
終わりが見えてきてもいいハズではないか?
と首をひねっていたんですけど、
ふと思いついて、枚数を数え直してみたら、
なんと、全部で420枚分(原稿用紙換算)も
ある!!
なんじゃ、この分量はぁ~~!
・・・考えたら、このシリーズ、
なんか一冊の分量が長いんだよね。
ちなみに、普通サイズだと、この半分から
多くても2/3です。
今、残りを計算したら、3章で
180枚くらい・・・ううう。まだまだある。
なんとか連休前にはらちを明けたい。
そのためにはぁ・・・と一日のノルマを
計算したら、目の前が真っ暗に!
と、とりあえず、来週のメサイア本番の
時は、GP含めて一泊で浜松に行って
しまうので、その時はさすがにやれない
ので、その前までに、あと2章は仕上げたい。
というわけで、せっせと入力して、
せっせと直していたら、ちょっと腱鞘炎に
なりかかった。やばい。
夜中まで一分一秒惜しんでやってる
んですけど、ともかく分量がありスギなんです~。
誰か、助けて~!
「あまり根を詰められると、
本番の時に疲れ切っていて
声が出ないから、あまり
根を詰めないよーに!」
という麻ちゃん指示も入って
るんですけどねぇ・・・・。
どーなっちゃうのかなぁ。
あああ、目がしょぼしょぼする。
つい、気合いが入っちゃうのが
いけないよーな気もするんだけど、
手抜きでやっとくと、後で必ず
痛い目を見るんですよね・・・(溜め息)
と、とりあえず、
がんばれ、私。負けるんじゃない!
なごみの道を求めて、
ちょっとミョーなものを愛でる。
これしかありません。
で、上の写真はセブンイレブンで見付けたアイス。
あずきが入っていて、疲れた脳に良いかなぁ、
と思って買ったんですけどね。
表側の写真のイメージと、
・・・ちょっと違うんでないかい!?
棒とアイスのバランス、
むっちゃ悪いです!
なぜに棒を付けたのか、
よーわからん!
アイスの重量で、
棒が苦しそうでありマス。
棒を付けないで、最初から輪切りに
しておけ!ってて感じのお姿でした。
お味の方は、なかなか乙でしたがね~。
●なごみグッズその2
小野竹喬展をやっていた
東京国立近代美術館の
ショップで、こんなのゲット
してきました~。
貼ってはがせるタイプの小さな
携帯クリーナーなんですけどね。
とりあえず、カエルさんが可愛いので、
貼り付けておきました。
で、校正で疲れ果てると、
携帯を取り出し、カエルを愛で、
待ち受けしているジンベエザメ君を見る、と。
う~む。水族館に行きたい。
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