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合唱のこと、英語のこと、本のこと、友達のこと、仕事のこと・・・とりあえず、ダラダラ続ける日記です。

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●暑くて頭が回らない~

ので、ノタノタ過ごしております。

昨日は、以前書いたところで、気になって
いた直しをやったんだけど、その先に
突入する気力がにゃかった~。

ま~、体調とか気力とか、万全でないと、
書くイキオイが付かないのが常なので、
ここはムリせんことにして、

今日は本読み。

『地獄の歴史』A.K. ターナー著
野崎嘉信訳 法政出版局

つーのを読み始めました。
こないだ伊都子ちゃんも千世子さんも
食指を動かしていたヤツです。

だいたい「地獄に歴史って・・・あるの?」
とか思っちゃうタイトルですよネ~。

ちなみに、別の著者で『天国の歴史』なんてのも
二冊ぐらい持ってます。

要するに、地獄っていうものを、人間はどーいう
風にイメージしてきたか、を歴史的視点で
探っていくという感じの本なんですけどネ。

主にキリスト教的地獄の話なんですけど、
キリスト教が起こる以前のギルガメシュとか、
エジプトのオシリス信仰とかから始まり、
ゾロアスターだ、マニ教だ、プラトンだ、ローマだ、
ヘブライだ、中世の煉獄だ、ダンテだ、スウェーデンボリだ、ゲーテだ、近代だ・・・と、続くっと。

ただいまギルガメシュとエンキドゥの話を読み、
エジプトの死者の書の話に突入したところ。
著者が本業ジャーナリストのせいか、なかなか
軽妙な語り口なんで、あちこちでこっそりウケ
ています。

地獄の景観造りは、「想像力の歴史の中でも
およそ最大の共同建設計画の成果である。その計画に携わった主な建築家はといえば、ホメロス、
ウェルギリウス(英名バージル)、プラトン、
アウグスティヌス、ダンテ、ボス、ミケランジェロ、
ミルトン、ゲーテ、ブレイクその他の、いずれ劣らぬ
創造の巨匠たちである。」

「地獄の描写にはおそらくは過激といってもいい
一面もあって、それはハリウッドでならば
「娯楽指数が高い」というかもしれない部分だ。
すなわち、厳粛な終末論と並んでいつも登場する
のが、破壊力をもった喜劇的来世観である。
その笑いは神経質なものかもしれないが、
しかし、笑いであることは否定できない。この
いわば墓場のユーモアは、我々が辿りうる
歴史の最古の時期、つまり、古代の近東に
見出される『死者の国』についての最初の
物語から始まって、今日のわれわれのホラー
映画好みやスティーブン・キングの小説への
嗜好にまでつながってきているのである。」

みたいな論調です。う~む、確かに
「メメント・モリ」の画なんか、笑いの要素が
年を追うごとに比重高くなってますもんネ。

人間というのは、世界中どこもかしこもで、
また古い新しいに拘わらず、死んだ後も、
肉体は滅びようが、精神あるいは魂というものは
別次元で生きていて、生前の人格そのままに
生き続けるものだ、と素朴に信じていることが
多い。自分の存在の何らかの部分は、絶対に
滅びないで、どこかに存在し続ける。うん、そうだ。
でなきゃ、ヤダ。

・・・とまあ、みんな思っているわけで、じゃあ、
死んだ後はどこに行くの?ってわけで、
天国や極楽、地獄や煉獄といったものを
イメージしてきた。そのイメージが、
長い歴史の中で、さまざまな天才らの描く
世界観を次々と受け入れつつ、現代にまで
至っている・・・と。

要は、地獄極楽というのは、人間の豊かな
イマジネーションの産物の最たるモノ
なのではないか・・・っていう話。

死んじゃった後は、どーなっちゃうか?
は、実際のところ、あちらとこちらを自由に
行き来して、あちら世界のことを詳細に
レポートしてくれるヒトもいないので、
「こーじゃないか」「ああじゃないか」と
推理するしかない。

そーいうことを、人類はかなり昔からやってきて、
それで「地獄の歴史」とか「天国の歴史」
っていうモノが存在しているワケですよね~。

でもなぁ、こういうこと考えるの、人間だけですよねぇ。
地球の歴史から見たら、ほんの新参者である
人類だけみたいですよね、こーゆー死んだ後の
ことをうんぬんかんぬん考えるの。

人類よりよっぽど長い命脈を保っていた
恐竜なんか、そーいうことは全く考えなかった
よーだし(ま、人類とは知能程度が違うと
言ってしまえばそれまでだが)・・・。

でも、ひょっとして、恐竜が自分たちの
死後に行く天国やら地獄やらをイメージして、
代々口伝で伝えていたりしたら、
おもしろいのにな~。

・・・とか、アホな事を考えながら
本を読みつつ、暑さが衰えるのを
待っている・・・と。

●ゲンタライブの日程がついに決定しました!

どの日にしようかってんで、
しばらくすったもんだしてたんですが、

9月の26日(日)夜に決定いたしました。
まだこれからお店に行って、
詳しい打ち合わせをして、
料金設定なんか決めるんですが、

軽いお食事とワインを楽しみつつ、
歌とギターを楽しんでいただく催し・・・
というスタンスに落ち着くことになりましたデス。

で、今回は伴奏はゲンタのギターで・・・
ということになりましたので、ギター伴奏で
サマになりそーな曲を物色せにゃ~!

歌える曲、あるのだろーか。
そして、それを暗譜できるのだろーか。
ううう・・・。

毎日のよーに仕事でライブってる
Noahちゃんとゲンタ君にめーわくを
かけないよー、とりあえず練習しなくちゃあ!!

●ゲンタのライブ情報によると

7月後半は、ものすごハードスケジュールです。
今日は南青山、明日は江ノ島、明後日は
午前中、青山で、午後、下北沢。
27日に六本木で一本やった後はロードで、
大阪・岡山・姫路と回るそうな。

私には、とっても務まりません。
ミュージシャンは体力です・・・(倒れんでくれ~)

Noahちゃんも、10月になると大島とか宮城で
仕事だそーで、最近益々忙しいようだ。
熱暑だから、とりあえず身体にだけは
気をつけておくれよ~!

●そしてさちえ情報によると・・・

今日来たメールによると、
結局三匹の猫兄弟は、げんた・さちえんちの
子になることに決まってしまったそうだ。

一番上のしっかり者のお兄ちゃん(ちゃーちゃん)は、
里親さんが決まって引き取られて行ったんだけど、
兄弟を鳴いて探し回る姿が可哀相で・・・と言うので、
返されてきました・・・んだって。

ううう、ちゃーちゃん、けなげ!
下の二匹のコたちは、天然っぽいんだけど、
ちゃーちゃんは、先日私が行った時も、
ほんと、お兄ちゃんらしかった。

カメ1匹とネコ3匹の大家族になって、
扶養家族が増えて大変だけど、
やっぱり最初からこーいう運命だったのかもネ。

ほ~ら、言わんこっちゃない!

これで私が送った三匹お揃いの
エサ入れも、ずっと愛用していただけるでしょう。

というわけで、また今度遊びに
行った時は、3匹のネコ王子たちを
いじって楽しませていただく予定で~す。
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●昨日の「ポカリ」ネタで

I東クンが早速、関連ネタを
送ってくれました。

かつて父上が大同特殊鋼を見学されたとき、
高熱金属の前で作業されている方の
すぐ横に、山盛りの塩と、コップのぶら下がった
水道があったのが印象的であった・・・というお話。
鉄鋼関係の現場は、そうなんでしょうね~。
「とろける鉄工所」でも置いてありそうだぁ。

●いや~、それにしても暑いっス

今日は多治見でついに39.4度が記録された
そうです~。そりゃ、暑いわ! 体温よりかなり
高いモン! 車のボンネットで目玉焼きが出来るゾ、
きっと!

夕食後、拭いた食器を食器棚に収めようと
したところ、棚の中にある食器がぬくとかった!
(註:「ぬくとい」は静岡方言デス。意味するところは、
「ぬるい」デス)

普通、使ってない器って、ひんやりしてる
もんじゃないですか~。ふっと触ったら
妙に熱っ気があるもんだから、ぎょっとしましたヨ。


その上、パソコンが加熱しとる!
熱中症状態で、よう動かん~。

今週中は、この暑さが続くそうなんで、
人間も機械も器も、み~んなお疲れ・・・ですネ。

●ミョーな雲が出ました
100722_1805_02.jpg最初は、お、ちょっとかっこいい夕焼け
だぁ、と思って撮影はじめたんですが。



100722_1813_01.jpg夕日そのものは、すぐに
雲の陰に隠れてしまった。




100722_1815_02.jpgで、最終的には、なんだこりゃ、
昇竜か?
みたいな雲になりました~。
スペクタクルであります。
●ミョーなエフェクトを狙った写真

を秋野が撮って喜んでいるんで載せときます~。

ま、偶然なんですけど、おもしろいのが撮れました。
SH3E003100010001.jpgまるで昼間の風景のように写ってますが、
実はこれ、流灯会(りゅうとうえ)の夜。
空にまだ青みが残っていたらしい。

要するに手ぶれで撮れちゃった写真なんですが、これで本人、たいそうウケてしまい、
さらに、
100716_1956_01.jpgこ~んなの撮って、大喜びしてました。
ちなみに、灯籠の写真です。




●最近急に「創作部」なるモノの活動を始めた

んだそーで、部員は10数名で、
今日、いわゆる一つの同人誌?みたいな
モノを持って帰ってきました。で、本人も
いくつか詩・・・らしいモノを載せてます。

で、ペンネームは「ねこのくしゃみ」・・・
なんなんだろう。

どーいう意味なのか聞いてみたところ、
いつもくしゃみの音が「ねこみたい」だとか
「ミョーな金属音がする」とかいうので、
友達に付けられたんだそーです。

う~む、なるほどな。
どうもこの子のくしゃみはミョーで、
アレルギー性鼻炎体質を受け継いじゃってるので、
よく家でもくしゃみをしてますが、
どー聞いても、「ピックチュウ」とか
「ペックチュウ」とかにしか聞こえない。

声が高いモンだから、金属音っぽく聞こえる
時もあるのでしょう。
金属音っていうのなら、
どーせなら、「ハガネのくしゃみ」にしてもらえ
ば良かったのに~・・・と言ったら、怒られました。


で、「人に見せるのはヤダ」と恥ずかしがるのを、
「書き手ってのは、人に読んでもらってナンボなんじゃ~」とか言って取り上げ、ああでもない、こーでもない、と・・・。ああ、ひどい母親だ。


まあ、この家に生まれたのを不幸と
呪ってくれたまえ。

●ヒトをからかってたら、仕事が来た!

先日来たゲラをせっせと仕上げて、
静岡にやって来た編集者に押し付けて、
これでワンラ(中国語で「完了」の意味)だ、
と喜んでいたんですけどね。

実は、ここの出版社、丁寧に二校(にこう。
著者に二回目の校正をさせる)しろっつー
お話で、21日に来た編集さんが、
あれと~、それと~、これと~・・・みたいな
注文を出して帰って行った。

私たちがやった第一校は、今頃プロの
本読みさんに回されて、また「ここが違ってます、
ここの字の統一が合ってません」とか山ほど
指摘されているところだろうと思います。

・・・・で、それが第二校として、こっちに戻ってくるのが
7月末だとか。で、1週間で仕上げろって。

だが、しかし!
そんなアチラさんのご都合に合わせていると、
Joy ofの本番当日が地獄の修羅場状態に
なっちゃうので、その前にやれるとこは
どんどんやってくれ、8月6~7日は、
私はnot availableだ!

と宣言中。で、相方は今せっせと
校正し直してます。前もって見直して
おけば、第二校が来た時、右から左に
書き写すだけなんで、作業は苦しくない
んですよ~♪

・・・で、まあ、本人に作業は任せておいて、
私は今日から自分の作品にしばらく
埋没しようと画策中。

あんまり間が空いちゃうと、
な~にを書いていたんだか~?
になっちゃうんで、実は少々あせっていたのでした。

・・・一体、いつになったら、書き上がるんだ、コレ!

●お供えに頂いたメロンに癒される

ついにK美子さんちから頂いたお野菜は、
ぜ~んぶ食べちゃったんですけど、
まだお供えにもらった巨大メロン2個が
残っていた!

で、ただ今、熱中症対策のため、
つめたぁく冷やして、はぐはぐやっていまぁす♪

も、死ぬほど、
生きててよかった~~~!
のお味です。
100722_1927_01.jpg
で、今日の夕食はこんな感じ~。
手前のオレンジの山が、メロンでぇす。

メロンの他は、山芋のすり下ろしに
ベーコンと葱を入れた山芋の鉄板焼き。
スーパーに専用の粉があったので作ってみたんですが、ふわふわ~っとして超美味しかった。

ちなみにサラダボールの中には、ひじきの煮たのと、
イカとオクラの和え物と厚焼き玉子まで入れてしまった。ふつーは小鉢に分けて出すんですがぁ、
さすがにこー暑いと、洗い物が面倒なんで、
全部サラダの一部・・・ってことで一皿に。
あ~、横着。


●最後にひとつ、ごめんなさいを・・・

プンちゃん、すぐにチラシ送る~みたいな
事言ってたんですけどぉ、昨日はジタバタしてて
出しに行けませんでしたぁ。

今日、夕方メール宅急便の速達で
出しておきましたんで、ひとつ、よろしく~m(__)m
●暑さでボケているのか

はたまた校正のしすぎで脳が疲弊しているのか、
一つ前のブログで書き損じの山がっ!!

だいぶ直して、ま、こんなもんか・・・・
と思っていたんだけど、またしょーこりもなく
夜中に携帯で読んでみて、二ヶ所も
気に入らんとこが! 相当、頭がボケておる。

今、こっそり直しておきました~。
あ~、やだやだ、頭が働いてない。

●熱中症でえらいことになってますネ

東京でも熱中症で担ぎ込まれたヒトが
85人とかいう話で、ほんと、今年の7月は
酷暑。モスクワも猛暑で、電車のレールが
膨張しちゃって列車が運行できないとか、
熱中症で担ぎ込まれたヒトがたくさんだとか、
朝日ネットニュースに載ってました。

な~んで、あんなに涼しげなところで、
そ~んな暑さがっ!

こう続くと、どうも頭がぼぅ~っとしますよね。
なんか、脳がむくんでるんじゃないか?って感じ。

とりあえず、電解質とナトリウム・マグネシウム補給に
一番お手軽なポカリスエットは、欠かせませんな。

●ポカリスエットは常備しときましょう!

ポカリスエットの発売元である大塚製薬が
出している『大塚薬報』っていうのを定期購読
してるんですけど、今年はポカリスエット発売
30周年なんですって。

売り出した当初は、「まずい」「中途半端な味」
と大不評で、なかなか売れなかったそうで、
営業部は「地獄」のロード・・・だったそうな。

開発のきっかけになったのは、現・大塚ホール
ディングス会長の大塚明彦さんが技術部の方に、
「汗の飲料って、作れないかな?」
と持ちかけたことから。
要するに、汗で失われるものを口から飲む
もので補給する・・・という形。いわゆる経口
補水療法のプロトタイプだった。
だから商品名もスェット(汗)にこだわったのネ~。

現在では、
医療用にもさまざまなものが開発され、また
手軽にどこでも買えるスポーツ飲料として
飲まれているけれど、発売当初は、飲み物で
身体に必要なモノを補給しよう・・・という発想
そのものがなかったんで、まず人々の意識を変える
というところから始めなければならなかったようです。

そー言えば、30年前と言えば、
アルコール系でない飲料と言えば
かなり甘いものばっかりでしたネ。

同じ『大塚薬報』の中に、「経口補水療法
最前線」というのがありまして、今回は
タイムリーに熱中症と水分・電解質補給のお話。

それによると、
1)炎天下でスポーツや肉体労働を行い、
自ら体内に熱を発生させることで
起こる熱中症・・・労作性熱中症

2)特に体内に熱を発生させるようなことをしなくても、
日常生活やレジャー中に起こってしまう
熱中症・・・非労作性熱中症

の二つがあるんだって。
そうか、私みたいなのは、2)なんだな~。
大したことやってないし、家の中にいるのに、
なんか熱中症っぽい日があるもんネ~。

症状の程度はおおまかに分けて3段階。
I度は、めまい、立ちくらみ、こむら返りなど、
軽い脱水症状や電解質異常による症状が出る場合
だそうで、

こむら返りが、熱中症で起こるなんて、
初めて知りましたヨ!

ちなみにII度・III度では、意識障害や臓器障害が
出てしまい、放っておくと命がアブナイので、
すぐに救急車を呼ぶべし! です。
中枢神経障害、肝機能障害、腎機能障害などに
なっちゃう可能性、アリ。
元々既往症があるヒトは、余計に気をつけるべし!

●速効・熱中症治療と予防

一番お手軽なのは、ポカリスエット常備。
ブドウ糖点滴とほぼ同じよーなモノなんで、
吸収早いし、だいぶ身体が楽になりますネ。

それと、交感神経を冷やすこと。(首の後ろ辺りに
缶ジュースやペットボトルをあてがうと効果的)
それから、塩分補給。糖分も入れた方がいいデスね~。さ、冷やしたスイカに塩振って、がぶっと
いきましょう。がぶっと。

昔、炭坑のヒトなんかは、大変汗をかくものだから、
塩を舐めていた、と言いますが、合理的ですね~。

暑い時は、お料理の味付けも、普段より塩分を
多めにした方がいいそうです。

ただ、スポーツ飲料での補給は、あくまでも
健康な人を基準にされているものなので、
熱中症がひどい状態の場合には、医療用の
経口補水ドリンクが勧められています。

医療用ので一般的なのは、大塚で出している
OS-1(オーエスワン)。要するに病人の
脱水症状軽減のためのヤツ。

知り合いの先生に試供品をたくさん頂いたので、
父と二人で試してみたことがあるんですがぁ、
普通の人よりかなり栄養バランスが悪くなって
いるヒト向けなんで、ナトリウムもカロリーも
高い。父は甘くて飲めない、とブツブツ言って
まして、私も試飲しましたが、確かに甘すぎ。
これなら、点滴の方が楽かなぁ。もっとも、点滴も
毎日だと、針の入る血管がなくなってくるので
つらいのだが・・・。

『大塚薬報』によると、家庭でお手軽に補水する
には、

・水 500cc
・梅干し 1個
・果物のジュース 100cc

がオススメだそうです。

後は、身体がかっかと熱くなっちゃっていたら、
一日一回それをリセットするように心掛けること。

また、持病や薬とのかねあいは一人一人違うので、
自分にぴったりの補水ケア方法を探しておくのが
いいですね、との事。

果物のジュース・・・ってので、
急に不二屋のネクターが飲みたくなったのは、
私です。

●ユダヤ人は回りくどい・・・らしい

またまた静岡バッハのしごき報告。
今週はモーツァルトの「戴冠ミサ」曲の
Credoが発声練習だった~オニ~。

で、相変わらずモテットIIIと
ヨハネを平行してやってるんだけど、
どんどん難しい指示が~、そして、
曲はどんどん難しいところに入って行く~。

特にヨハネが、ちょうどキリストを
磔にしろ、とユダヤ人たちが叫ぶところ
辺りなもんだから、早いし、むじゅいし、
一曲通すとへとへと~。まだ言葉は
付けずに練習なんですが、どーせ言葉の
方は、「じゃ、付けといて下さいネ」と
にこやか~におっしゃる先生なもんで、
自分でせっせと付けておかにゃあならん。

もっともヨハネも昔やってあるので、
何とかはなる感じなんですけど、
確か言葉つけるのに、えらい苦労した
曲がぎょーさんあったような~。

練習、むちゃくちゃ楽しいんだけど、
全く気が抜けないで~す。

・・・で、ヨハネの中に、イエスを十字架に
掛けろ、と騒ぐユダヤ人に対してピラトが、
「一体この男にどんな罪があって、この
法廷に引っ張ってきたのかね?」と聞く
シーンがありまして、

それに対してユダヤ人たちが、
「こいつに罪がなかったら、
こんなところに連れて来るわけがないでしょう!」
と叫ぶ曲がありまして。
(ベーレンライターの譜面だと16bという曲。
Ware dieser nicht ein ubertaterという歌詞のです。
<ウムラート割愛>

で、先生が、
「こいつは悪いヤツなんです」と
ストレートに言わないで、
「罪がなきゃ、連れて来ない」なんて言い回しを
するところが、持って回っていますよネ~、
ユダヤ人ってこうなんですかネ~・・・と
おっしゃっていたのですが。

そのお話を聞いていて、そー言えば、
ユダヤ人ってそういう傾向があるみたいだぁ、と
ハタ、と思い至りました。

アシモフさんのエッセイを読んでいても、
そういう感じがあるのですが、

『Jewish as a Second Language』
by Molly Katz

というユーモア本にそーいう事が
書いてあったのです。

著者本人がユダヤ系の女性で、
非ユダヤのアメリカ人男性と結婚したのですが、
ご主人が姑さんを始めとするユダヤ人ファミリーに
なかなか馴染めず、苦労していたもんだから、
「ユダヤ人ってこんなモンよ」と書いた本。

そもそも、ユダヤ人というのは、
ストレートな物言いはしないのが当たり前、
らしいデス。だいたいの場合、言葉にした
事の正反対のことを意味していたりするよーで、
そのヘン、日本人やイギリス人に似ていなくも
ないよーな。

前書きにあったエピソードを紹介してみると、

「ある日、著者のお母さん(もちろんユダヤ人)が
病院で血液検査を受けることになった。お母さんは、
『わざわざ車を出してもらわなくていいわ。
タクシーを拾うから』
そこで夫は気軽に、『OK、じゃ、そーいうことで』と
言ってしまいました。次の日から、姑は
夫と口を利かなくなりました。著者は夫を責めました。
『どーして、そういう事するのよ』
『な、何が?』
『ママにタクシーを使わせるなんて』
『だ、だって、お義母さんが自分で言ったんだよ』
『馬鹿ね、察してやらなくちゃ』
『僕の母だったら、タクシーを使うと言ったら、タクシーを
使うけどな』(このヘン、アメリカ人のふつーの人はそうですね)
『あなたのお母さんはユダヤ人じゃないもの。いい、ユダヤ人がタクシーを使うって言っても、ほんとは
使いたくない、送れって意味なのよ』
『・・・ユダヤ語って、難しい・・・』」

だそうで。

持って回った言い回し、あてこすり、
あるいは真逆の意味の発言をするのが、
非常にユダヤ的・・・らしいです。

日本の会社の中でも、
こーゆー会話が横行しているような気が。

それで楽天とかユニクロとか、
社内会議は英語で・・・とか言い出したのかにゃ~?
●梅雨明けの空は快晴!
100718_1046_01.jpg日曜日は、静岡松坂屋八階「梅の花」
にて大学の同窓会静岡支部。

電車でトコトコ出掛けたのですが、あまりに
雲が面白すぎるので、途中でせっせと激写。

100718_1047_02.jpgいろ~んな形の雲が、空一杯に
楽しそうに広がっているので、
一人で「おお~」かなんか言って
大騒ぎ。ハタから見たら、単なる
ヘンな人。
100718_1052_01.jpg
駅に着いちゃうと、もうあまり雲は
見えないのですが、今度は
ホームのパースが面白くなっちゃって、
また激写。

100718_1053_01.jpg先日、NHKテレビテキスト
「あなたもアーティスト~趣味工房シリーズ
2010年教育テレビ 6月ー7月

誰でも描ける風景スケッチ9つのコツ
~アニメ作品のテクニックに学ぶ」
(講師 増山修)というのを買ってきて、テレビを
見ながら、「ほうほう」と感心しているのですが、
こーゆーパースを使った風景画も、増山さんのように描けたらいいなぁ。

講師の増山修さんというのは、ジブリで、
「千と千尋」「ハウル」「ポニョ」などの背景を
手掛けていた方。現在は独立してスタジオ
「インスパイアード」というのをやっている
そーです。

他には『学校では教えてくれない風景
スケッチの法則』(日貿出版社)なんていう
ご本も出されているとか。

ちょっと描いてみたいな・・・という方には、
細かい筆使いのテクニックなど
たくさん紹介してくださっているので、
楽しいと思います。

上のような駅のホームの風景なんて、
増山さんの解説を聞いていると、
なんか自分にも描けそーな気がしてきます・・・
が、実際には相当練習しないとダメなんだろうな。

●今年も大いに盛り上がってしまった

・・・で。

大学の同窓会ですが、フタを開けてみたら、
同じ高校の後輩にあたる方が二人も
いらっしゃった!

そして、そのうちのお一人S木さんは、
英語のN島先生の姪御さんだった!
つい三人で高校の話で盛り上がって
しまったんだけど、もうお一方のI村さん
が、シスター小泉をよくご存じ
だったようで、追悼ミサの時のご様子
などを書いたコピーをお持ちでした。
今度送って下さるとの事。よろしくお願いします~♪
お近くの方、8月7日も是非よろしく!
(チラシを持って行って押し付けてしまった・・・)

それから、高校は違うみたいなんだけど、
私と同様に短大から編入された方にも遭遇。
かなり年代が離れているので、
「え! そんな時代にも編入生がいたんだ!」
でびっくりしました。
その年はかなり空きがあるということで、
20人くらい編入生があったんだとか。へ~。
彼女は、国文出身で、司書資格も大学で
取られたとの事で、うちのお嬢さんの目標
みたいなモンなので、国文科ってどんな
雰囲気でしゅか~? といろいろ質問して
しまった。必修で源氏講読があるんだそーです。
源氏や枕草子や蜻蛉日記、大好きっ!!
と豪語しており、
現国より古典が好きなうちのお嬢さんには
ぴったりのよーです。司書資格もとりたい
よーなんで、またいろいろ聞かせてもらいたいな。

彼女は現在子育て中で、小さいお子さんに
本を読むのが今は主ということなので、
先日ソーノのKょう子先輩<読み聞かせ
ボランティア中>と盛り上がった中東の
笑い話「999枚の金貨」を紹介しときました。
これ、娘と私が大ファンの話で、ともかく
楽しくって、リズムがいい。オススメです。

ちなみにI村さんだけがスペイン語スペイン文化学科で、国文・英文が一人か二人で、
後は基文科(キリスト教文化学科)出身者ばかり。

う~む、先日理事長にお会いしたら、
「基文の子は、ちょおっとオタクっぽいのよネ」
と、じぃっといたずらっぽぉいお顔で、私の顔を
見ながらおっしゃっていたのを思い出して
しまった。私に関しては、
ま、まあ、否定できませんが・・・。
え~と、他の方は、

ま、まあ、個性的なメンツが揃っている!
ということで、ひとつ。

●本日のメインゲスト~!

・・・は、英文科の教授でいらっしゃるI田先生。

例年ですと、学校での講義に準ずる感じの
プチ講演会風にお話していただくのですが、
先生のご専門は英語教育で、ちょっと話が
堅苦しいかも、ということで、現在の大学教員の
実態とか、ご自身がいかにして大学教授に
なられたか、というかなりプライベートな
ところまでカミングアウトされたお話に
なりました。

これがまた、ものすご波瀾万丈で、
大変な苦境の連続だったようにお聞きしました。
が、語り口が軽妙で、またご自身の人生を
突き放して笑い飛ばしてしまおう、という感じで、
非常におもしろくお聞きしてしまいました。

内容についてはこのブログでお披露目するのは
適当ではないと思いますので割愛しますが、
中身は、実際のところ、かなり重苦しいモノがあったの
だと思いました。それを「苦しかった、大変だった」とは
おっしゃらず、かえって豪放磊落にお話し下さり、
同窓会を大いに盛り上げて下さい
ました。こう申し上げては先生に対して
大変失礼かもしれませんが、

男だね!

という感じ。硬骨漢にして、洒脱で、
素敵な方でした。研究室に遊びに
いらっしゃいとお誘い下さいましたので、
機会があれば伺おうと思います。
3号館の2階だそうですよ^ー^
父の親友にして、現在私のペンパルである
K林さんに風貌も、お話ぶりもよく似て
らっしゃる感じ。

ちなみにI田先生は、英検1級の問題なんか、
作っておられたんだそーです。
こ、こわ!

(今年はどーも英検の勉強をしている余裕が
ありましぇんで、受けられるかどーか超アヤシイです。
去年のように8月発起、9月勉強、10月受験・・・
態勢は、1級ではちょいとムリなんじゃないかなぁ・・・
と逃げ腰中です。)


●不思議な会なんですよネ、実際・・・。

いつも企画運営を情熱的にやって下さる
N村さん、そしてそれをサポートして下さる
名カメラマンI田さんのお力に負うところが
大きいんですが、

この同窓会は、実に不思議な集まりなんですよね。
普通の同窓会・同級会って、同時期に
その学校に所属していた人間が集まって
ワイワイやるのが当たり前なのに、

この会では、在学時には全く
会ったことがない、か~なり広い範囲の
年齢層をカバーしており、初対面
同士も多々。なのに、どういう訳か、
いつも非常に盛り上がる。

結局のところ、母校のもつカトリック的穏やかさを
共有していること、また、信者非信者に拘わらず、
その場を共有していた人間に対する信頼感がある。

そういったものが私たちの集まりのベースのように
思います。あ、もちろん、幹事の吸引力が
スゴイってのも一因ですヨ!

実は私も、数年前にN村さんのお誘いに
うっかり乗せられて、同級は誰もいないのに、
「一回行ってみようかな・・・」なんて思ったのが
運の尽き(?)で、毎年楽しみにしているのです。

昨年はどうしてもスケジュールの都合が
付かなかったんで、行かれなくて残念でした。
そして、11月に行われたお料理教室も、
英検の二次試験に重なっちゃったんで
失礼しちゃいましたが。

今年は夏の同窓会も出られたし、
お料理教室も前向きに検討したい・・・と
思ってますぅ。(が、実は11月は娘の受験
でジタバタしてる予定なんですよ~。スケジュール、
合うのかなぁ。疑問)
N村さん、
「What Happened to People?
静岡空襲の記録」を皆さんにご紹介下さり、
有難うございました。
(まだ在庫ありますので、今なら無料で
差し上げています。ご興味のある方、
ご連絡下さい)

先生からも「タイトル、いいね」のお声を掛けて
いただき、大いにテレましたが、図書館の
方に送るように言って下さり、嬉しく思っています。
(昨年まで大学図書館の館長さんだったので、
先生のお声がかりなら、蔵書に加えていただける
こと、間違いなしです! 父も喜ぶと
思います~♪)

皆様、今年も楽しい一日を有難うございました~。
また来年、お目にかかるのを楽しみに
しています♪
●朝日ネットニュースを読んでいたら

あの立原道造記念館が、
今やっている展示が終わったら
休館しちゃうんだって~~~!!

えええ~~~!

つい最近発見したんで、
そのうち行こか、とか思ってたのにぃ。

財源不足で、というお話なんですけど、
もったいないデスよね。

こうなりゃ、何とかして行ってくるかなぁ。
ちなみに今の会期は9月下旬までです。

●かんたん携帯

ドコモのかんたん携帯を、
伯母が使い始めました~。

通話だけかと思ったら、
なんと、メールもせっせと練習している。
真剣~な顔してやってるのが、妙にカワイイ♪

操作を教えるためにしばらく触って
いたんですが、かなり操作性はいいですネ。
昔のドコモに比べると、日本語入力システムが
auと同じ形式(#を押すと、一つ前に
戻れるなど)になっていて、入力しやすかったデス。

機能ボタンに、ちゃんと「これはこーいうボタン」
という表示が付いているのが、ナルホドなぁ・・・でした。

普通の携帯だと、ファッション性重視で、
どのボタンを押すとどの機能が働く・・・というの、
ボタンに書いてありません。
伯母のと見比べて、「あ、そー言えば、書いて
ないや」で、改めて悟った(遅い!)んだけど、

「決定」ボタンに、ちゃんと「決定」って
書いてあるの、なんか新鮮でした~!

昨日の夜は、橋のところで記念写真を
撮ったので、後でメールで送っておきましたが、
果たして開けて見ることができたのでしょーか?
まだ自分では写真撮影が出来ない段階なんで、
メールが来たことに気が付くの、かなり
遅いんだろうなぁ・・・・。
うーむ、開けることを祈る。

●静岡バッハでモーツァルトもやるって

「戴冠ミサ」も急遽やろうかって話になって。
(なんか、先生の頭の中では、モテットと
戴冠ミサで演奏会やっちゃうう? みたいな
計画の妄想が湧き起こっているらしい・・・)

昔やった時の譜面を探し出してきました。

う~、ちょっとボロボロしているぅ。

ま、とりあえず、
あればいいんですけどネ。

で、ごそごそやってたら、
ソーノでやったロッシーニの「3つの聖歌」(女声版)
が出てきおった!

懐かしがって、ついつい中身を
確認してみたら、思っていた以上に、
オペラ~~~♪

イタリア歌曲っぽぉいモノだったんですねぇ。
歌っていた当時は、あんまりそーいうことは
考えていなかったですが、今見ると、
二曲目の「希望」La Speranzaなんて、
オペラ・・・・っていうより、声楽教本みたい
ですよぉ! 三連符の下降パターン、
付点の下降パターンが繰り返し出現する。
ううむ、ほとんどサルバトーレ・マルケージの
世界。

当時、難しくてなかなかこなせなかったのが、
三連符の上に付点パターンっていうところで、
今やっても、なかなかこなせないんだろーな、ふっ。

こっそり練習してみようっと。

●梅雨明けしたらしいって!

うん、どうもね、今朝起きたら、
そーいう感じがしたんですヨ。

先週ぐらいにセミの初鳴きを聞いたんですが、
今日は朝から威勢良く鳴いていて、
あれ? イキナリ明けたみたい?
と思っていました。


・・・ま、梅雨が明けたからって、
涼しくなるわけじゃーないんだけどさ。
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