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合唱のこと、英語のこと、本のこと、友達のこと、仕事のこと・・・とりあえず、ダラダラ続ける日記です。

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●あ~、また暑い・・・

ここんとこ毎日、なんだかんだで出掛けて
いるので、ちょっと疲れてるのか、はたまた
今日の暑さが格別のせいか、眠くて
たまんない~~~~!

「ダーウィンが来た」見て、うとうとし、
「龍馬伝」見て、うとうとしちゃうので、
急いで食器洗って、お風呂入って、
早めに寝てやる~~~!の態勢。

昨日もアップしたとこなんで、
今日はもうパソコンを開かなくても
いいか~・・・と思ってたんですけど、
昼間、一つネタがあったもんですから。

●ひびきの皆さんが地元のテレビに出たのです!

私は、ここんとこ練習に出られていないので、
そーいう憂き目(?)には合わなかったのですが、

ひびきの練習中に、地元のテレビ局が
取材にやって来たんだそーです。
それも、演奏会のお知らせ・・・みたいな
ものじゃなくて、
地元のバラエティー番組。

全国版でやってる「県民show」の地元版
スペシャルみたいな感じのもので、

これが静岡県民の特性だ!
っていう項目を10個挙げ、それぞれを
検証していくっていう番組。

どーいう項目かってぇと、
①静岡の人は料理が下手・・・なんだって。
そー言われちゃうと、なんか、違うよーな気がする
料理名人をたくさん知っているんですけどぉ。

これは、共稼ぎ家庭が多いので、
店で買ったお総菜で食事を済ます人が
全国に比べるとダントツに多いって話でした。
なんだぁ。

②ヘアスタイルにこだわらない。

美容院や理容室の利用率が低いんだって。
のんびり者が多いので、人に会うから、とか、
何々があるから、ちゃんとしなくちゃ!と
あせって美容院に行くよーなことがない・・・
傾向にあるんだって。

とまあ、こんな調子です。他には、
やたらに「鈴木」という苗字が多いとか。

これは、浜松を中心にして、遠州地方に
鈴木姓が多いから。ちなみにうちの父方も
遠州出です。

●で、ひびきは何をやったか? と言うと

静岡人は、他県人に比べると、圧倒的に
緑茶好きである。

という事の検証のために出演したのでした。

練習後、コーヒーと緑茶を並べておいたら、
どちらを飲む人が多いか?

・・・という実験(?)みたいなのをやりました。

まあ、先日取材があって、かなり長い時間かかって、
最後にはちょこっと歌も歌わされた、と
某親友から教えられていたんですけどネ。

で、昨夜、「明日放送だから見てネ」のメールが
来たもんだから、テレビの前にお行儀よく
座って、放送を待っていたのでした。

最初は、全員で練習しているところを
ざ~っと映されたんですけど、
なんと、なんと、某親友が歌っているところが
超アップで数秒間(一人だけで)放映された!

おおお~~~!

その後、お茶を飲んだ感想を、
去年アンサンブルにも参加していた
Kもちゃんが延々と喋っていた!

おお~~~!

で、最後に先行情報通りに、
「お~茶が、好き~♪」みたいな
歌をみんなで歌っておった。

ほぉ~。

で、最初の合唱団全員が映っている
ところで、ちゃっかり静岡バッハのIヶ谷さんが、
一番前で歌っているのが見えた~!
(フォーレを歌いたいっていうので、
今だけひびきの団員にもなっているノダ)

とりあえず、私は大いに楽しみました~♪

で、放送終了後、某親友にメールして、
「見たよ~録画もしたよ~」と書いてやったら、
(お茶を飲む方には手を出さなかったから、
映っていないと思って安心していたらしい)

「も、立ち直れない・・・・」
というお返事が来ましたデス。

バッチリ歌っているところ直撃映像なんで、
フォームの確認のために、
録画したものを繰り返し見て練習すれば、
よ、よろしいのでは~!?

何? 録画してない?
貸しましょ~! (オニ)
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●アシモフさんの本がおもしろ過ぎて

困る・・・。

科学読本としては、ふむふむ、ナルホド・・・で
Kindleで読み飛ばしてもいいよーな気もしないでは
ないのだが、

聖書学資料として、おもしろ過ぎる!

もうもう、毎ページ、アンダーラインと
ブックマークする場所があり過ぎ!

当初はある程度読み進めたら、
ノートをちょこっと取ってまとめておこう、と
軽く考えていたのですが、どーもそんな態勢では
おっつかない。

こういう時、Kindleだと不便です。
マークしておけば、その場所を後から拾うことも
出来るのですけど、あんまり分量が多いと
拾い出すのが億劫。

やっぱり資料として使うには、「紙」の本の
方がやりやすい。
あっちこっちのページを行きつ戻りつしたり、
付箋やメモを貼ったりしたくてたまらない。

仕方がないので、急遽、「紙」の方も
注文出しました。
う~む、iPadにKindleアプリを入れて
使った方が、もっと使いこなせるのか?

●とか思っていたら

既にそーいう使い方をしまくっていらっしゃる方が
おられました~。

いえね、H野先生の追悼文集をもらいましたって
話をご子息のR先生にメールで振ったんですよ。

で、今、この本に夢中です~、と
アシモフさんの本を紹介したところ、
即座にiPad上のKindleにダウンロードされたのでした。
週末のお楽しみに読まれるそうです~。

で、調子に乗って、
Plato and a Platypus Walk into a Bar
(以前ハマっていた哲学をジョーク交えて
読む秀逸な本。「紙」の本の方は、
ちゃっかりガマさんに取り上げられたので、
KindleにDLし直した)も
おススメしたら、即座にお返事があって
(今、ジュネーブにいらっしゃるハズなのに~。
なんてフットワークの軽い先生だ~。親ゆずり~)

それは以前空港で「紙」で買いましたよ。
おもしろかった・・・というお話。

しゅ、趣味が合いますネ~。おこがましいですが、
嬉しいです~。どぞ、Heidegger and a Hippo
Walk Through Those Pearly Gateも
読んでやって下さい~。

・・・って、また脱線してる。

iPadのお話でした。

R先生のお話によると、お仕事柄
日本と海外を常に往復されているせいも
あるのでしょうが、iPadにPDFファイルで
仕事の本も全部入れてしまい、
便利にお使いなんだそう。

以前、Goちゃんご主人のS先輩に
ご自慢のiPadを見せていただいて以来、
ちょっと憧れて、書店で解説本を読んだりして
るんですけど。

どーも、そのうち買ってしまいそーでコワイ。
あの平面上で打つタッチタイピングの具合が
自分に合っているのかどーか、疑問だ・・・
と思って、我慢しているんですけどネ。
(何せ、最初がアメリカで電動でない英文タイプで
タイピングを覚えたので、カチャカチャ音がしない、
キーも沈み込まないっての、納得いかんよーな
気が・・・とか思ってたら、そーいう昔風の音が
出るアプリもあるそうで、ううう、引かれる~困る~!)

今使っているXPのキーボードが、
酷使したためか、大分もうろくしているよーな
雰囲気なんで、そのうち手を出しそうだ~。


●やっぱり暑いけど、少ししのぎやすい
TS3J01480001.jpg
日中はうっかりしてると、熱中症っぽく
なるので、かなり注意しないといけない
なぁ・・・という感じはするのですが、
一度雨模様の日があったせいか、
多少しのぎやすいような気がします。
暑さに身体が順応しつつあるのかも。

でも、ついこの間まで、水道の水がぬるいというか、
熱いというか、みたいだったのが、昨日・今日は、
「うん、水ってやっぱり冷たいモノだったのネ」と
思えるよーな温度になってます。

少し、季節が動いているのかも知れませんよ。

それにしても、人間って、確か恒温動物でしたよねぇ。

恒温ってことは、周りの温度に影響されずに、
自分の体温を一定に保てるハズ・・・でしたよねぇ。

・・・それにしては、外気温にものすご左右され
るんじゃ?!

だいたい気持ちよ~く過ごせる範囲の温度って、
非常に幅が狭いような。

もちっと、外気温がどーだろうと、平気の平左って
感じに進化してたら、楽なのになぁ。

もっとも、カメのむうちゃんを見ていると、
あああ、やっぱり変温動物って、うんと大変なのネ・・・
と思いますけどさ。30分も涼しい日陰にいると、
身体が冷え冷えになって、動けなくなってたり
するみたいですヨ。

それに比べれば、ホモサピエンスは温度管理能力に
長けているのかも知れないが、この程度の能力では
最近の猛暑は乗り切れん~。

精神力が足りないので、
なかなか「雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ」
にはなりにくいのだ~。

●八月のお盆シーズンが近づいて来ているので

いろいろな方から、「新盆で大変ですね」とか
「お参りしたいです」とかお話が。

す、すみません。もう、やっちゃったんデス!

静岡の大半は、八月にお盆なんですけど、
このヘンだけ七月の旧盆なんですヨ~!

聞いた話では、草薙の辺りから、新と旧が
入り混じっていて、お寺さんも「どっちでも
ご都合のいい方でいいですヨ~」なんて
おっしゃるんだとか。

うちの場合は、隣の神社のお祭りが
今年はちょうど八月のお盆シーズン真っ盛りに
なっちゃってるもんだから、まあ、重ならなくて
いいか、って感じでしたが、

てっきり八月だとばかり思っていた、と
アセってご連絡下さる方がいらっしゃるので、
ちょと申し訳ない気分です。

今日も旧制高校の同窓会の方から
ご丁寧なメールを頂いたところです。
毎年10月に同窓会があるので、その時に
配る冊子に遺族コメントみたいなのを
書きませんか、というお話を頂きました。

以前その方にお送りしたご挨拶メールを
掲載していただくことに落ち着くと思いますが、
せっかくなので、父が入院中に口述筆記した
文章を、余裕があれば載せてくださいと
お送りしたところ。

なんかね、毎日、父が使っていた病院の
受付や待合室や診察室で、
家族それぞれが仕事したり勉強したり
しているもんですから、父も一緒に
そのヘンにいるような気がしちゃって、
その点、あまり寂しく感じないんですよネ。

父のお友達の方ともペンパルしてたり、
時々お電話で話したりしますし、
(そして、私の知らなかった若い頃の
おもしろいエピソードなんか、あちこちで
聞けて、楽しかったりする)
父が使っていたものも、そのまま
使っていたりするんで、あまり
遠くへ行ってしまったように思えないのです。

ただ、時折、食事の支度をしていて、
以前に比べると、使うお肉やお野菜の分量が
一人分減っているのに、ふと気付いて、
「ああ、そうか~」なんて溜め息ついちゃったり
しますがね。

いなくて悲しい、寂しい、とは思わないんですが。

もう、いろいろしてあげられないんだなぁ・・・
なんて思うと、ちょっと切ないですね。
●「地獄の歴史」を一旦お休みして

関連資料を漁っていたところ、
アイザック・アシモフの書いた
「In the beginning Science Faces God
in the Book of Genesis」
というのにぶつかってしまいました~!

創世記の一行一行を細かく検分して、
どこがどう現代科学と相容れないのか、
あるいは、ケッコー似たような発想をしているのか、
を、とぅとぅたぁらり、とぅたらり・・・とアシモフ
先生が解説してくれる超おもしろいエッセイです。

発行は2009年10月なんで、紙の本だとまだ
14~15ドルくらいするんですが、
Kindleでは11ドル99セント。おっ得~!

アシモフさんは、ロシア系ユダヤ人移民の子で、
ご家庭内はやっぱりユダヤ的伝統に触れる
機会もあったのでしょう。

が、かなり小さい時にアメリカに来て、
すぐに地元の小学校に入ってしまったので、
大きくなるまでヘブライ語なんか勉強した
ことがなく、気持ちはすっかり生粋のアメリカン
だった・・・と別のエッセイに書いてありましたが、

この本の中では、ヘブライ語の解説も
さまざま出てきますし、また聖書考古学も
網羅されていらっしゃる感じで、科学読本+
聖書学の本、という二重に楽しい作り。

アシモフさんによると、創世記の初めの方は、
「P資料」なんだそうです。

聖書考古学の講義を聞きかじった私には、
それだけで「むきゃ~~~♪」だったりしますが、
ふつーの人はご存じありませんよネ。

解説します。

●旧約聖書の4資料説ってのがあるんですヨ

旧約聖書っつーのは、実にパッチワーク構造の
ものでありまして、一つの書物(「創世記」で
あったり、「出エジプト記」であったり、ですね)を
必ずしも一人の作者、あるいはひとつの時代に
書かれた資料で埋めていないのデス。

途中から違う時代に書かれた文章が
挿入されていたり、なんてのがザラに
あるそーです。

例えば有名なモーセの十戒ですが、
旧約聖書のあちこちに、実は別の十戒が
ちょこまか顔を出していたりするのです。

どうやら民族の守るべき掟というのが、
時代の移り変わりの中で、ああだ、こうだ、と
いろいろ述べられて、それらの断片が
あちこちにパッチワークされている・・・らしい。

聖書考古学に詳しい先生なら、
きちんと説明して下さるんでしょうけど、
私はヘナチョコなんで、ま、こんな
説明で無理矢理納得して下さい。

で、くだんの「P資料」に戻ります。

そも、「P」とは何ぞや?

・・・ですよね。

はい、「P」は「Priestプリースト」の「P」
でございます。要するに「祭司」階級のことで
ございます。なんで「祭司」かっつーと、
書いてるものが主に祭儀に関することを
記述しているから、なんだそーです。

他には「J資料」「E資料」「D資料」というのが
ございます。
・Jは簡単に言えば、神の名の記述
として「ヤハヴェ」を用いているもの
・Eは神の名の記述に「エロヒム」を
用いているもの
・Dは申命記(Deuteronomy)の記者であるということで、これは上の3つとはちょっと感じが違うみたい。
ちなみに申命記は「第二の律法」とか律法の
「写し」あるいは「繰り返し」という意味だとか。


・・・ま、そのヘンはおいといて。

Pちゃんに戻ります。

アシモフさんのお話によると、P資料というのは、
バビロン捕囚時代のものなんだって。

ここでさらに解説します。
バビロン捕囚っつーのは、紀元前6世紀のこと。
ユダヤ人が
新バビロニア軍に捕らえられ、バビロニアに
強制移住させられた事件です。王様も貴族も
たくさん捕まって、王様なんか目を潰されて
しまった・・・と書かれています。この頃、故郷を
思って泣いた歌が詩編の「バビロン川のほとりで
私たちは泣いた・・・」になったわけで、合唱を
やっている人は歌ったことがあるんじゃないかなぁ。


・・・ううむ、なかなか
何故創世記の冒頭がPちゃんで
むきゃ~♪なのか、という肝心の
話に入れない・・・。

要するに、この時代のユダヤ人は、
バビロニアに住んでいたので、
バビロニアの天文学やら神話やらに
影響を受けており、それが創世記の記述の
中にも現れているのだ! っていう話なんです~。

ああ、解説が長い。


つまり、創世記冒頭の天地創造の話の中に、
こぉっそり、バビロニアの神マルドゥクが悪龍
ティアマットを退治して、はじめて天地創造が
出来たみたいな話が隠されているってわけ
なんですヨ~。

いかん。

神話学に興味のないヒトには、
余計、わけわからん。


興味の出た方は、アシモフさんを
読んでいただくってことで、

一つ、目ウロコねただけ披露。

●一日のはじまりって、一体いつ?

っていうネタです。

現代人は時計という便利なツールのおかげで、
一日24時間の始まりは、便宜的には夜中の0時と
しています。

もっとも、夜中の0時を開始点にして、一日の
仕事を始めるってぇヒトは、それこそ少数派で、

感覚的には、夜が明けたら、
一日が始まるってのふつーだと思います。

朝、太陽が昇り、人が、町が目覚め、
一日が開始される。それがやがて夕方になって、
陽が落ちると、ああ、そろそろ一日が終わるな、
アフターファイブは生ビール飲みたいな、みたいな
感じになる。で、たいていは夜中の0時前後を
一日の終わりとして、就寝するわけです。

ところが、バビロニアでは、
一日の始まりは、朝じゃなかったのデス!

日が沈む瞬間。これが一日の始まり!
だから、とりあえず、夜が来る。
で、夜中を過ぎ、夜明けになって、
そのまま夕方に向かう辺りが、一日の終わり
だったんですって!

奇妙~!!

バビロニアのあったチグリス・ユーフラテス流域は、
よっぽど昼間が暑くて過ごしにくかったのかなぁ。
それで、夜が来るとほっとして活動を始めたのかなぁ。
・・・なんて想像していたんですが、
どーしてか? はアシモフさんも書いてくれてません。
そのうち、何かで見つけるかもしれませんが。

で、このバビロニア風の時間感覚が
聖書の中に現れているんだそーです。

そ、そー言われてみれば、創世記の記述では、
「夜が来て、朝が来た。これが第一日目である。」
とか書いてあった!

「夜が来て、朝が・・・」は単なる語調とか、
文学的表現かと思っておった!
そうじゃなかったんだぁ。

ちなみに、このような時間感覚は、実は
キリスト教の中にずっと生き残っていたよーで、
例えば、誰もが知っている「クリスマス」と
「クリスマス・イブ」の関係。

一体、どこからどこまでが、
「クリスマス」なんだか、よくわからない。
日本では、とりあえず「イブ」が一番大事な
デートの夜・・・になっちゃってますが、

一日の始まりが夜から(つまり、現代の感覚から
言うと、前日の夜=イブ)なので、必ず
前夜祭のよーに前の晩からお祝いが始まって
いたんですネ~。

は~、ちっとも知らんかった。

・・・てなことを拾い上げては、「へーへーほーほー」
している今日この頃であります。

仕事に直接関係なさそーなブツに
ハマっているよーな感じなんですが、
ところがどっこい、途中でかなり「む!これは!」
みたいなネタをたくさん拾えています。

あ~、やっぱり神話学や宗教学はおもろい。

ついつい、資料読みにハマって、
昨夜のひびき役員会に遅刻したのは私です。

●本を送ったら、電話の嵐が巻き起こった!
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父の大学時代からのお友達の先生を
中心に本をお送りしたら、夕方お礼の
電話が嵐のよーにやって参りました!

父の兄弟子の先生のお話によると、
追悼文集に執筆を、という話、父の兄弟子たちにも
来たそーなんですが、その時ちょうど体調を損ねて
いる人たちばっかりで、結局執筆はお断りしていた
んだそーです。

うちの父は、とりあえず書きたがりなもんだから、
病室でせっせと口述筆記させたりして、ともかくも
文集に掲載していただきました。大・大好きな恩師の
思い出を、どうしても形に残しておきたかったようです。

お送りした先生たちも、ものすご喜んで下さいました。
は~、お送りした甲斐があった。

藤枝にいらっしゃる同期の先生の奥様(先生は大分前に亡くなっている)は、私も小さい頃に随分可愛がっていただいた方で、父の葬儀の時も、全く入院も何も
お知らせしていなかったにもかかわらず、新聞の通知を見て駆け付けて下さった。

本が届いたというので、すぐにお電話下さり、
父の入院中の話など、またいろいろ話していたら、
やっぱりちょっと涙が出てしまった。

悲しいというのとは、ちょっと違うんですけど、
入院していた頃の父の様子のあれこれを
脳裏に思い描くと、ああ、もうあんな風に
やってあげられないんだなぁ・・・と思ったら、
ぐっと来てしまった。

どうもベタベタ親子なんで、
未だにファザコン・・・らしいです。

写真は、父の兄弟子先生が、「お盆のお供えに」と
本と入れ違いで送って下さった松本の銘酒。
「大信州」というすっごいネーミングです。
早速今夜晩酌してみましたが、フルーティーで
美味しい原酒でしたぁ。
●どーも「地獄の歴史」が呼び込んだんじゃ・・・

という気がしないでもないのだが、
昨夜、久々に「クニタチのアクマ」事件が
起こりました~♪

はい、
本人と本人母の同意(?)を得て、
ブログネタにさせてもらっております。

いやね、「地獄の歴史」がどちらかと言うと
神話学とか文化人類学風のブツじゃないですか。

で、あまりにおもしろいんで、途中で、
「あ、あれも読んでみよ~、これも読んでみよ~」
になって、ついうかうかと本読みに走って
おったのですヨ。

昨日は恒例の静岡バッハの練習日で、
ちょっと早めに出て、ドトールで食事をパクつき
ながら、本を読もう~っと、ルンルン♪
とか何とか、いい調子で出掛けたのです。

あ、そうそう、ドトールの夏季限定商品、
タイ風チキンサンドっての、狙って食べに行った
んですが、これが、なかなか本格的に
タイ風で、お~いしかったですぅ~。
で、マンゴーミックスジュースをお供にして、
「はー幸せ」とか言ってたんですよ(何か食べてりゃ
幸せ・・・らしい)

食べ終わって、ふと見たら、携帯がぴこぴこ
光っておる。何じゃらほい?

と開いてみると、
超・超・超お久し振り~~~の
アクマからのメール!

つい先日母上と二人でしゃべってて、
「最近頑張ってるよね~連絡してくる
ヒマもないみたいだよ~」
なんて言ったばかりだったんですが、

はっ!
そうか、前期試験だぁ!!
と気が付いた。

・・・案の定でした~~~わはは~~。

人類学のレポートで、
「三日間テーマを考え続けて、半ばやけくそで
ともかくせっせと書いてみたんですが、
どー考えても論理崩壊している~!
力ワザでもいいから、どーにかしたい!
・・・んだけど、どーにもなら~ん!」

考えれば考えるほど、頭が固まっちゃってきて、
身動きとれなくなっちゃったそーで、

「ほぐれるかと思って、
唐突に腹筋したりしたけど、
疲れただけだった・・・
しかも暑いし・・・・」



・・・君ネ、外見を裏切るよーな、
ミョーな行動に走らないよーに!

●さて、お題は?

今回のレポートのお題は、
「今、自分が関心を持っている事象・問題・疑問・
謎のような事柄をひとつ取り上げ、それを人類学の
理論を(いくつか)使って分析し、論じてください。
特に人類学的理論を使うことで一般常識的な理解を
少しでも超えることが出来たかどうかを重要な評価
基準にしたいと思います。1500字以上」

というものだそうで。

おっかねぇなぁ。
「一般常識的な理解を超えたモノを書け。
でないと、点はやらん」
っていう、露骨なオドシではないですか~。

そして、提出期限は、本日28日の正午まで。

ふふ、燃える。

●アクマの悪あがきは・・・

多くの若者がSNSやツィッターを利用して、
オン・オフを使い分けている、というのから発想して、

自分の中にあるいろんな「自分」を外に出したい、
ネット上に自分の分身をいくつも作りたがる人が
増えている・・・みたいなとこを、構造主義とか
参考にして書けないか?とやり出してみた
そうなんですが、結局のところ、テーマを一つに
絞り込まないと、1500字程度の小論文では
まとまりきらないんで、進めなくなっちゃったよう。

ちなみにこのお題を出した先生は、
主にアフリカなんかでフィールドワークをやってる
ちょっと風変わりな先生らしいデス。

ちなみにちなみに、授業で扱った人類学の
コンセプトで、使えそうかなぁ、というのは、

機能主義・構造主義・解釈人類学
象徴人類学・ポストコロニアル研究・
アフターネットワーク理論
とかだそーで。

すんまへん、みんなあやふやの上に、
最後の二つ、
知りまへん。

でもまあ、何とかなるだろう~・・・つうか、
このネタ、おもしろいジャン!

で。
一気に「苦行スイッチ」(by 「聖おにいさん」)ならぬ
「お仕事スイッチ」が「カチカチカチ!」と
入りましたデス。

ま、その時「メサイア」の
Glory to Godなんか聞いちゃってたんで、
余計に「よっしゃ~やったるで~」的な
ノリになっちゃったのかもしれませんが。

で、その上に手元にポメラを持っていたのが
イケナイ。

練習終了と同時に下書きに入り、
途中もう一度ドトールに寄って、
さらに下書きを仕上げ、
家に着いてからワードでとりあえず書き上げちゃいました。

当初は、電話で、ああいうやり方がある、
こーいうネタがある、と夜中に大騒ぎしようか
と思っていたんだけど、下書きしているうちに、
こーゆーネタは、いくつもいくつも切り口があるんで、
話してるだけじゃ、なかなか収拾がつかない
ような気がして、とりあえず自分の意見を
一本文章として仕上げて、見本として
提示してしまおうって
ことになったのでした。

出来・・・ですか?
まあまあ、おもしろいって感じかな?

(でも今日、NHKで「北山修の最後の授業」ってので、
テレビ社会を心理学で斬るみたいなのやってて~、
「あ~、こっちの方がおもしろいかも~」で、
思わずビデオ見ながらテープ起こししてしまった。
あ、でも、こっちは臨床心理学だから、
人類学のレポートでは使えないか・・・な?
まあ、心理学と人類学では垣根は高く
ないと思うんですけど)

え~、というわけで、昨夜はすったもんだして
ましたんで、メールのお返事が出来なくて
「すわ! 具合悪くて倒れたか!」と
心配しちゃった人、約1名おりまして。

こーいう状況だったのよ、松ちゃん。

とりあえず、私が送ったモノを参考にして、
昨夜はせっせと仕上げたよーで、
無事に提出できました、との事。

・・・まだ一本、別のレポートあるらしーけどネ。
こー暑いと、頭なんか、働かんね。

●「アクマ」事件が無事解決を見たので

別の作業・・・。

今日は、岐阜大学からどさ~~~っと
H野先生追悼文集15冊セットが届いてしまったぁ。

いや~、ハードカバーの大きな本。立派。

うちの父も、入院中に口述筆記させて
かなり長い文章を作成し、また先生のお宅から
頂いた柿をスケッチしたものも載せてもらった
もんですから、早速あちこち配ることに。

親戚とか、信州大学の方の知り合いの先生とか
送ることにしたら、自宅用の1冊残して、
14冊全部はけちゃいました~。
明日、一気に発送してしまおっと。

この追悼文集、岐阜大学の方のグループで
作ったものなんで、信州大学時代の人は
ほとんど関わっていない。うちの父だけは、
岐阜大出身だけど、清水で開業している
先生からの依頼で書かせてもらいました。

聞いたところによると、
岐阜大からは信州大グループには
贈呈がない雰囲気。全く接点がないのでしょう。

で、うちから送り出しってことになりました。

こういう発送作業って、うっかり面倒くさがってると、
はっと気が付くと1ヶ月くらい経ってたりするし、
一旦時期を逸すると、何となく出せなくなっちゃう
んで、岐阜からの荷が着いた瞬間に、
「えいやっ」でやっつけときました。はーやれやれ。

●プンちゃんのブログを見てくださ~い♪

先日お知らせした
静岡県の合唱ブログ「はいったもの。でたもの。」
http://daizunomizuni.seesaa.net/
の中の、
7月28日付けの記事
にJoy of Music詳細情報を載せてくれました。
チラシも貼り付けて下さってます。
ありがとネ~。

来年ぐらいは、プンちゃんも出ようネ~。

●も一つ、女声組にお知らせがあった

今月末には出来るでしょうって話だったんだけど、
何でもTシャツが明日仕上がってきそーな気配
なんだそーです。

受け取れたら、早速試着してみよぉっと。
御期待下さい~♪
image.jpg●この暑さは、ナント9月まで続く!

・・・とか言う、おっそろしい噂ですよね~。

熱帯かっ!!

写真は、「出戻りちゃーちゃん、あまりの暑さに
だらけて腹を床にこすりつけ、涼をとる」の図
でアリマス。毛だらけだから、暑いんだろうなぁ。

はっ。そー言えば、ちゃーちゃんの弟のうちの
一匹は、ちょっと長毛系だった。よ、よけいに
暑そう・・・。う~む、抱っこしたいけれど、抱っこ
すると熱中症になるかもしれん。難しいところだ。

●下振り練習は一巻の終わりとなりました!

昨日午後の練習をもちまして、下振りの
練習は終了いたしました。

あとは、前日指揮者練習と当日練習のみ~!

さ、後は、煮て食おうが、焼いて食おうが、
指揮者様の思うがママ・・・
であります。

静岡女声組の皆さん、お疲れ様でした~♪
後はTシャツの到着を待ちつつ、おうちで
自主練し、指揮者様がいらした時に、
「な~にをやっとるか~っ!」と怒られないよーに、
各員、一層奮励努力せよ!(by チャーチル) ってところでぇす。

それにしても、「夢みたものは・・・」を
試しに全部「ホ」で、マルカートでやってみたら、
なんか、ミョーに、絶妙に美しかったデスよ♪

続けて、言葉も載せて、マルカートのまま
やってみたら、これまた、ミョーに美しく
出来ちゃったトですヨ~♪

・・・で、調子に乗って、普通の形に戻して
やってみたら、あれ?・・・だったトですがぁ♪

前回の練習で指揮者様もおっしゃってましたが、
「ニ」とか「ホ」とか、当たりが出やすいヤツで
練習して、響きの当たり所を探っていけば、
(そして、それを毎日せっせとやっていけば)
ちょいと、い~具合になるんじゃないですかネ。

実は静岡バッハの練習は、基本、常にこーいう
形です。messa de voce的な部分は「オ」もしくは
「nお」でやりますが、威勢のいいとこはたいてい
「ホ」です。ロングトーンも伸ばさないで、弾くように
マルカートでやって、響きだけ残すっていう。

この練習だと、普通に歌うのより
一音一音を丁寧に響き作りできるよーで、
Sono時代にやった横隔膜で飛ばす方式と
非常に似た感じになりますネ~。

本番までに響きがもうちょっと安定
してくると、指揮者様の音作りも楽になる
のではないかな、と思います。

さ、練習、練習。

●りかちゃんの秘密

練習終了後、りかちゃんを車に乗せて
曲金のガストまで拉致。

のんびり夕食をはみながら、
じっくりおしゃべりしてしまいました。

・・・で、いろいろ秘密(?)を聞き出してみました。
うふ♪

結論。

私どもより10歳くらい若いハズなんですけど、
つーことは、私どもが青春時代に見ていた
番組なんぞ、知っているハズもないっつーのに、
ミョーによく知っている。「特捜最前線」とか
「Gメン75」が好きだった・・・・って、もしもし?

特撮系は「ゴレンジャー」から観ていたって言うし。
おっかしいなぁ。

どーやらご両親が観ていた時に、幼児のくせに
一緒にハマって観ていたよーなんですがネ。
それにしても、詳しすぎる。
アヤシイ。

10歳、ごまかしているんじゃないか?

とさんざんからかって遊んで来ました。

アニメとか萌えとかイケメンとか、
だいたいにおいて、某オタク系親友と常に
話がツーカーなので、おっかしいなぁ、
年代が合わないのになぁ・・・と常日頃から
不思議に思ってたんですヨ。


尋問したところ、同世代の友達とは、
テレビやらアニメやらの話が、てんで合わない
んだそーです。

う~む、やっぱりな。

それにしてもおかしい。

アンサンブルのメンツは、
声と性格で選んで一本釣りしているハズなのに、
フタを開けてみたら、声と性格とヘンな趣味で
秀逸なコレクション・・・になってしまっている!?


●「地獄の歴史」がむっちゃ面白い!

・・・とか言ってるヤツが集めてるアンサンブルだから、
そーいうメンツが集まるんだな、きっと・・・。

ま、面白いから、いいか。

で、「地獄の歴史」なんですけど、
思った以上に大当たりのおもしろい本で
ありました。

こういう傾向のモノって、いろいろ読んでいる
んですけど、たいていはもうちょっと小難しい
論調なんで、読むのに難渋したりするんですけどね。

この本は、ちょっと「へーへー、ほーほー」の
嵐です。あんまりおもしろいもんだから、
つい原典にまで当たり出し、ただ今
ホメロスの「オデュッセイア」英語版も
平行して読んじゃってます。そのうち
ヴィルギリウスも読んじゃおっかな~♪

りかちゃんにも話してウケを取っていたのが、
オデュッセウスが冥府(ハーデース)に下り、
自分の未来を高名な予言者テイレシアスに
予言してもらうって話。

実は、
古代ギリシャ人が考えた亡霊ってのが、
ミョーなんですよ、マジで。

「姿形は、生前のままだが、
実体が希薄で、すかすかしてて捉えどころがない。
現世の人間には触れることが出来ない。
近親者が近くに寄ってきたとしても、
相手のことを認識することが出来ないほど、
意識朦朧としている。」

・・・ま、そこまではいいんですけどネ。

「話をしたりする元気を与えるためには、
生き血を啜らせなければならない。」

は、はい・・・?

生き血っスか! ゾンビ? 吸血鬼?
だいたい、誰の血だ~?!
冥府に行った生者が、自分の血を与える・・・のか?

『地獄の歴史』そのものには、
これ以上詳しい記述がないんで、
あわててホメロスをKindleで読み始めたってわけ。

以前買っておいた「オデュッセイア」(英語では
「ユリシーズ」)を引っ張り出したところ、第10歌に
詳しい記述があるのを見つけました。

それによりますと、オデュッセウスたちは、
まずハチミツとミルク、ワインを用意、
さまざまなご馳走を捧げモノとします。
それから二匹の羊を犠牲として捧げ、
そのノドを裂いて、地面に掘った溝に、
生き血をどどどぉ~っと流し出します。

で、これをやって来た預言者に啜らせるってぇ
寸法なんでございます。

血を飲んだ預言者は、とぅとぅたぁらり、
とぅたらり・・・ってな感じで、朗々と予言の言葉を
述べ、言うだけ言ったらいなくなっちゃう。

その後は、次から次へと亡霊たちが
血を求めてやって来るので、一人ずつ飲ませて
やって、いろんな話を聞く。その中には、
トロイ戦争後、消息を絶ったオデュッセウスの
安否を心配する余り、嘆き悲しんで死んで
しまったオデュッセウスの母親までいる。
いやぁ、びっくりしました。

確かに古来「血」は生命の象徴です。
旧約聖書にも、屠った獣の血を食べては
いけない、なぜなら血は生命そのものだからだ、
っていう記述もあるくらいですから、
血を飲むあるいは食べるというのは、
自分の中に、他のモノの生命を取り込む
ことになる・・・と考えられてきたわけです。

キリスト教だって、ワインが聖変化して
「キリストの血」になり、パンがやっぱり
聖変化して「キリストの身体」になり、それを
ミサに出席した皆が共に食べるってことで、
『金枝篇』言うところの、いわゆる一つの
「神殺し」的なことをやってるワケで、考えたら
日本神話のウケモチノカミ(保食神)と通ずる
ものがあるわけで、要は神は一度死なないと、
人類に豊穣を与えられないっつー古代思想で・・・。

あ、そー言えば、血で作るソーセージってのも
ありましたネ。どのヘンで作るものだか
忘れましたけど。

・・・いかん、いかん。
すっかりスプラッタな雰囲気になってしまった。

ま、要するに、
何に「へーへー、ほーほー」しているかっていうと、
現代日本人たる私たちの天国やら地獄やらの
イメージは、主にキリスト教と仏教で塗り固め
られているので、たまに古代ギリシャだとか
エジプトだとかの天国や地獄のイメージを
見ると、ぎょぎょっとするって事なんでありました。

ちなみに古代ギリシャの冥府には、
川がありますが、これ、支流がいくつもあるんですって。

ステュクス(「憎悪」)ってのが霊魂が
現世から冥府に行く時に渡る川らしいですが、
これの支流にアケロン「苦悩」とプレゲトーン「燃焼」、
コキュトス「悲嘆」、レテ「忘却」とかがあるんだって。
日本じゃ、三途の川一本しかないのにね~。

ところ変われば、デス。

●昨日食べたヘンなもの

昨日のお昼は、練習前なので、
ちょっと高カロリーのもの、いっちゃおうかな~?
と思って、Jolly PastaへGo。

久々にマルゲリータピザが食べたい!
と思ったので、「マルゲリータ、マルゲリータ」と
頭の中で連呼していたのです。

が、座席に着いたところ、
カラー写真ででかでかと、
ミョーな新メニューの紹介が。

100725_1206_01.jpg「和風創作パスタ」・・・はいいんですけど、

「うなぎ・とろろ」って書いてある~!
な、なに、このミスマッチは~!

写真をよくよく見ると、確かに
ウナギが散らしてある。真ん中の
まるっきり温泉玉子みたいなのが
とろろ・・・であるらしい。

あまりに意外なメニューなもんだから、
うっかり息を呑まれてしまい、
「じゃ、これ・・・」かなんか言って
注文してしもうた。

え~と、お味の方は、思ったほどミスマッチじゃ
ありませんでした。まあ、醤油味の和風パスタってのも
多々ありますから、そうそうおかしげなモノでは
なかろう、とは思って注文したんですがね。

アルデンテの麺を醤油風味仕立てにしてあり、
とろろとのからみも悪くありませんでした。
うなぎも美味しかったしネ。

しかし、一体誰が考案したのだろーか。
タダ者ではないなぁ。

ちなみに今日のお昼は、ウコンの抗ガン作用を
期待して、レトルトだけど中村屋のカレー~~♪
あー美味しかった。
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