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合唱のこと、英語のこと、本のこと、友達のこと、仕事のこと・・・とりあえず、ダラダラ続ける日記です。

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●仕事が結構進んだので

「復活」のひびき練習に行きました。

最近、利用者が増えているのか、
ちょっと遅く行くと車を駐める場所がないので、
とりあえず早めにアイセルまで行ってしまい、
すぐ近くの喫茶店で軽食を食べよう!
という計画でGO。

無事アイセルに辿り着き、車も駐め、
喫茶店に入ったら、なんと、
先生とMの島さんが打ち合わせの
真っ最中! あら~。

で、ずうずうしく、一緒の席に座らせて
いただき、お話を聞きながら、
一人でピザトーストなんか食べて
たんですけど。

今お二人は、再来年の企画準備に
入っているところなのでぇす。

再来年は、高田三郎生誕100周年とか
いう年にあたりまして、で、奥様の留奈子先生
お名指しで、A先生が音楽監督で、
「水のいのち」のオケ版をメインにする
演奏会をやろうって話。

実は高田先生は、静岡に非常にご縁の
深い方。特に島田市と深い関係があり、
島田市の歌なども作られています。

それから、うちの学校の学園歌というのを
80年代に作曲されているんだそーです。
ちぃっとも知りませんでした!

そんなこんなで、うちの学校のコーラス部にも
参加を呼び掛けられないか?と
Mの島さんが企画中。実現したら、
OGで出られる~。やった~。

・・・なんだけど、もさもさ食べている内に、
お二人の話し合いが終わってしまい、
先に喫茶店を出られることに。
で、レジのところで、なんかMの島さんが
先生の分もお支払いしているなぁ・・・と
ぼーっとしてたんですが。



ひびきの練習では、前半は団員だけで
6月5日の静岡市合唱祭でやる
マーラーの「さすらう若人の歌」(2番)の
練習をやるので、「復活」に出る一般人は、
後半から出ればいい・・・という体勢なんで、

少しゆっくり本でも読もうか・・・とか
思っていたんですが、なんとお店が
7時に閉店だっつーので、泡食って、
支払いして出ようとしたら、
「先に出られた方が払って行かれましたヨ」って。

えええ~~~!!
私の分は別になってるもんだとばっかり
思ってました!

まんまと、払わせてしまっていたトですか!
一生の不覚!!

そして、「復活」の終了後にMの島さんを
つかまえて、あやまろうと思ってたんですが、
他の人にとっつかまっちゃてて、
ハっと気がついたら、既に帰ってしまっていた!

うわ~ん!
またしても、不覚をとった!

・・・家に帰ってきてから、メールしました。
あああ、頭、抱えちゃうよぉ。

●いよいよ練習が過熱状態で

あっちの練習も、こっちの練習も、で
大分首が回らないんですが、
まあ、何とか・・・なるのか!?

みたいな~。

・・・で、スケジュール帳にいろいろ
記入していて、ハタ、と気がつきました。
(そんなんばっかりや)

しまった。
これだけ外出が多いと、
そーとー馬力かけないと、
校正がてんで終わらない!

ちょっと顔色、ないデス~。

というわけで、練習終わって、
家に帰り着き、さっきまでせっせと
打ち込みしてましたぁ。
12時回っちゃうと、ついそのまま
ハマって、2時、3時までやっちゃうので、
先程本日の工程は終了しました、にしたんだけど、
これは、明日も朝からしゃかりきにやらないと!

土曜日は磐田バッハ行って帰ってきて、
静岡でデュエットだ、アンサンブルだ、と
やる予定(一日、遊んでいるな)なんで、
まったく校正は進まないであろう・・・。

今のうちに、どんどん進めておかないと、
自分の原稿の方に急にGoサインなんか
来ちゃうと、ホント、身動きとれましぇん。

ついつい、やりたくないもんだから、
今日の昼間も、
「ちょ、ちょっとだけ見とかないと・・・」とか
自分に言い訳しつつ、デュエットの練習をし、
勢いがついて、急にバッハのインベンションを
弾き、さらに勢いがついてショパンのバラード
一番をたどたどしく弾いてしまった。

なんか、超久しぶりにバラード弾いたら、
目一杯手が「広がった」よーな、妙な感覚。
全身が目覚めるような気も。
一番は、当初ともかく難しくて、
てんで弾けなかったので、やたらに
練習して、前半ぐらいまでは
ナントカなるところまでやってあったので、
たまに弾いても、暗譜が出来て
いる。そうなると、あまり考えずに、手が
勝手に覚えているのを弾いてくれる感じで、
ほとんど自動機械状態。でも、それが
なんとも気持ちがいいのであった。

出来ればバラードを全部制覇したいのだが、
手が小さいので、どーしても指がつりそうに
なっちゃう曲ばっかりなもんで、
なかなか練習が進まない。

あ、そー言えば、「いかん、いかん、
仕事をしなくちゃ」とか言ってパソコンを
開いたはいいが、ついうっかり(?)
コロボックルの「おらしょ」の練習をして
しまったのだっけ。で、Lauridsenの
フランス語の曲も、好きなもんだから、
やってしまったんだっけ。

このフランス語の曲の参考音源、
テナーはボーイソプラノだよねぇ~。
ということは、女声の実音でやっても
いい・・・(のわけ、ないか・・・ちぇ。)。

どうも、音楽やってる方が楽しくなっている、
今日この頃ではあります。
いえ、仕事もおもしろいのはおもしろい
んですがね。やたら分量があるんで、
ちょっと、その、萎えてる・・・みたいな。
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●はい、しごかれてきました。

静岡バッハの練習に行って、
帰ってきたところデス。

は~、今日も気合い、入った!

最近、少しず~つ、先生の
おっしゃる発声が出来てきた感じで、
ものすごうれしい♪

ただ、先週のレッスンの時に、
一つ気がついたことが。

ピアノを長くやっていたためなのか、
どーも、私、平均律で音を取っている率が
高いような。

純正律で取った方がいいところも、
平均律で取っちゃうから、時々上ずりが
ある・・・のかもしんない!
とか、考えてしまった。

うーむ、そんなびみょーな編集、
自分の声で出来るのか?
わ、わかんない。

まー、頭で考えてても、きっと出来ないんで、
ちょいとアブナイな・・・と感じたら、
少し音程の幅を調整するとか、
・・・出来たらいいなぁ・・・(ひょっとして、
見果てぬ夢・・・か?)

●まなちゃんが頑張っている~!

Facebookのおかげで、ロンドンの
礼子さんが頻繁にいろんな情報を
投げてくれる。

今日は愛娘のまなちゃんが、
北ロンドン・フェスティバルとかいう
コンクールで、一等賞を取った!
というビッグなお知らせがありました!
ビオラ部門、13-15歳部門です。

やったぁ!!!
すごいゾ、まなちゃん!
おめでとお~~~!

ロンドンで初めてお会いした時は、
まだ幼稚園で、もう既にきっちり
バイリンガルになっていた。

日本に帰国した時、お会いした時は、
え! これで小学生!?
っていうぐらい背が高くてすらぁ、っとしていた。
日本語検定を取るのが難しい、というお話
だったけど、最近日本語の勉強は進んで
いるのだろーか。

ビオラをやっているというお話は
聞いていたんだけど、優勝なんて、すごい、すごい!

将来は、ママとコンサートが出来るなぁ。

・・・で、ママさんたる礼子さんは、
先日5月8日に、東日本大震災チャリティー
コンサートをお友達と教会でやられた
ところなんですけど、なんと、
オマケにSushi Demonstrationがあるっつーお話で、
超、ウケた。

お寿司でお客さんを釣る作戦、とか
おっしゃるので、余計ウケた。

お客さん、満杯で、募金も随分
集まったそうです。
静岡出身ということで、静岡に関わる
ところに寄付したら~?とまりさんと
一緒に提案してたんですけど、
他のメンバーが静岡出身じゃなかったので、
ちょっとそれは難しい・・・だそうです。

まあ、あちこちでいろんな募金を
やってますから、きっとイイ所に
寄付できたんじゃないかなぁ。

●キングス・シンガーズ映像紹介もあった

同じく礼子さんからの書き込みで、
キングス・シンガーズが1982年に
ボストンでやったライブ映像がありました。

http://www.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3DOio1G-7aopo%26sns%3Dfb&h=649ec

「セルビアの理髪師」序曲を
スキャットでやってるヤツ。

楽しい!
上手い!
笑える!
すごい!

で、大喜びで見てしまった。

いつも、音楽ネタのステキな
映像をアップしてくださるので、
とっても楽しみにしています。

あ~、それにしても、
どーしてこう名人上手が世の中には
存在するんでしょうねぇ・・・うらやましい~!
●いやいやながらも

さっさとやらないと、何も進まないので、
昨日の夜は、ブログ書きに逃げたかったけれど
我慢して、ともかく新しい本の見本ページを
仕上げました。とりあえず版下に組んで
もらって、この形式でいけるかどうか
考えてもらわないと、どもならん・・・ので、
夜中にメール添付!
後は返事待ち~♪・・・つーか、後は
野となれ、山となれ・・・の気持ち。

T井さんに続き、まりさんとおしゃべりしてて、
そうか、こーいうこともあったか!
と、ハタと膝を打ったのは、
英語には、オノマトペがなかったんだ~!!
でした。

犬の吠える声のBow wowだとか、
鶏の鳴く声のCook-a-doodle-dooなどの
擬音語はいろいろあるんですけど、
日本語のように感情や状態を表す
豊富なオノマトペがないのが欧米語の世界。

お腹が「シクシク」痛いとか、
頭が「ガンガン」痛いとか、
雨が「しとしと」降っているとか、
本を「ぱらぱら」めくったとか、
服が濡れて「びちゃびちゃ」になったとか、

数え上げればキリがないのですが、
日本語は本当にオノマトペがないと
成立しない言語でした。
先日読んだ新書でも「だからオノマトペは
おもしろい」ってのがあったと思いますが、
考えれば考えるほど、豊富。
この感覚的な形容詞のたぐいを
どーやって英語の中で切り回せばいいのか、
ちょっと唸っちゃいますネ~。

日本語から発想して、英作文をして
話す・・・がほとんどの人の英会話作法なので、
日本語的発想のオノマトペや、あいまいな
言い回しを、どうやったら英語に出来るのか、
咄嗟には分からない場合が多いんじゃないか、
と思います。ついつい、直訳できるモノがなかったか?
と考えてしまいますが、全く言語体系が違うので、
ほとんど直訳は不可能です。


しょーがないですから、「しくしく」や
「がんがん」に見合う形容詞をせっせと
仕入れるしかないですね~。

ちなみに、和英辞典を引くと、
「しくしく」胃が痛む時は、
I have a sharp pain in my stomach.
とか書いてありますが、なんか、
ニュアンスが違う感じがします。
今ちょっと思い付かないんだけど・・・。
「激烈な」だとacuteもあるけど、「しくしく」って、
ちょっと、違うよね。

ちなみにちなみに、
「しくしく」とか「さめざめ」泣くの場合は、
weepです。cryは声を上げて泣く時。
子供が「めそめそ」泣く時は、whimperを
使います。

頭が「がんがん」する時は、
My head is throbbing.という言い回しがあります。
throbは元々心臓の鼓動がドキドキする、みたいな
時に使う単語で、そこから頭痛の「ずきずき」や
「がんがん」でも使うようになったみたいですネ~。

こういうオノマトペ的単語は、
小説をたくさん読むと、ピックアップ
しやすいと思います。
まりさん、頑張ってたくさん読んで下さい。

●練習、練習、また練習・・・そして、カラヤン

15日の日曜日は、黒岩先生の
マーラーしごきがありました。
ううう、丁寧で細かい。

出来ていないところは、
下手すると一音ずつ止められて、
ああしろ、こうしろの指示が飛んでくる。

Facebookで、ロンドンの礼子さんが
教えてくれたんですが、
カラヤンがベルリンフィルを振ってる
リハーサル風景ってのがYou Tubeに
あって、早速じっくり見たんですが、
や、やっぱり、ものすご、細かい!

あっちのパートも、こっちのパートも、
ああだこうだ、と指示があり、
それを全部実現しよーとすると、
私らのような素人衆では、あっという間に
全精力を注ぎ込んでしまって、
へっとへとになってしまいそう・・・
なぐらい、指示が細かく、かなりの膂力を
演奏者に要求する。

のだが、最初っから、全精力を
注ぎ込んじゃうと、最後までもっていけないし、
最後のクライマックスのインパクトが弱くなって
しまうので、economizeしろ、とか言っている。

要するに、ちゃんと設計図を引いて、
いきあたりばったりじゃなく、コントロールを
利かせていけ!
ってことなんだと思いますが~。

・・・それが出来れば、苦労はしないのだ! ウン。

けど、ベルリンフィルのメンバーは、
さすがです。ものすごく集中力が高いし、
要求されたことを、すっぐにこなしてくる。
これがプロ中のプロのプライドってもんかなぁ。

だいたい、普通のリハーサル風景だと、
一度止めた指揮者が、あれこれ指示を
出し、まではどこでも一緒だけど、
どこからやるか・・・の指示の出方が
カラヤンでは違う。

何ページの何セクションとか、
そーいったこと、てんで言わない。
「じゃ、今のとこから」もあんまり言わない。
けど、カラヤンの棒が動き始めると、
ちゃ~んと全員が指揮者のやりたい場所を
分かっていて、一回もよどむことなく、
次の演奏に入っていく。コ、コワすぎ~!

指揮者が、何をどういう風にやりたいか、
今、彼の心はどこに向かっているか、
全て分かっているんですねぇ。
そして、分かっていても、私どもでは、
なかなか身体も心もついていけなかったり
しますが、ベルリンフィルの皆様は、
「当然」という顔で、しっかり身体も心も
常に準備万端であり、一瞬のうちに
フルスロットル! なんですよね~。

長年一緒にやっているからこそ
出来ているのかもしれませんけど、
それにしても、やはり、スゴイ。
こーいうプロ意識を持った演奏家に、
ほんと、なりたいデス・・・。

●でまあ、黒岩先生のしごきは

いっつも、にっこにこしながら、
ドぎつい台詞でぐっさりされるんですが、
例によって楽しく終了しました。

で、来週も再来週も、続けて
あるんですが・・・ちょっと、
出席がひっじょーに難しい状態に
陥りました。

●21日は多忙の日である

元々、21日と27日はアンサンブルの
練習を入れてあったんで、それに至近の
22日(日)と29日(日)は、かなり
キツイな、こりゃ・・・とは思っていたんです。

ま、まあ、行けるところは、ナントカ行くべえ、
と思っていたんですが、どうやら22日も29日も
パスしないと、自分がぶっ倒れそうな感じに
なりつつあります。

なんとなれば、21日(土)は、
ダブルヘッダーならぬ、トリプルヘッダー状態に
陥らんとす、だからです~。

昨夜、Iヶ谷さんから緊急連絡があって、
土曜日午後の磐田バッハの練習で、
ソプラノが一人も来られない状況が発生
しちまった・・・んで、静岡バッハのソプラノ、
来てくれ~!要請が。

磐田バッハのメンバーは、プロばっかりなんで、
ご自身のお仕事の都合などで、出られない
場合もあったりするんで、実は全員揃うのが
難しい。現在、7月2日に静岡の教会でやる
ヨハネ抜粋演奏会のために、磐田も静岡も、
そして東京在住メンバーも、それぞれ通える
時に、練習に通う~状態で、ナントカしのいで
いるのですが、今週は、磐田に行けない人、
続出らしいデス・・・。

で、Iヶ谷さんが静岡から車で連れてってくれる
んだそーで、私と歌姫様が行くことに。

ところが、練習終わったら、バイパス(か東名)を
すっ飛ばして静岡に戻ってもらわないと、
次に予定しているみどりおねーさんとの
練習に間に合わない。んで、Iヶ谷さんに
頼み込んで、早めに磐田の練習を抜け、
車をすっ飛ばしてもらう事にいたしました。

みどりおねー様と1時間くらいやった後は、
今度はアンサンブルの練習を続けてやる・・・と。
なにせ、この日はエリカ様がご都合つけて
下さるっつーので、それぞれ練習をはずせない。

とまあ、こんな状況なんで、一日で
三本、練習continuousになってしまうのでした。
(いつごはんが食べられるのか・・・は謎)

●で、27日・28日は

27日 アンサンブル
28日 Sogno di SONO
29日 復活

というトンデモなスケジュールなんだ、
これがまた!

アンサンブルは、「復活」の本番間際だし、
日程を変えようかな~・・・とか一瞬思って
たんだけど、ついうかうかと、部屋代を
払ってしまったので、もはや動かせない。

Sognoは、とりあえず第一回の練習は
出られたから、ま、いいか・・・とか思って
いたが、合唱コンクールに出るのか、
千代田区のイベントに出るのか、
ソーノのOB総会に出るのか、みたいな
相談があって、それによって、また
新たにやる曲も出てくる可能性もあるし
(コンクールの場合のみ・・・だが)、で、
行った方が良さそう。

Kょう子先輩に先日お電話したら、
28日はご都合がつかないって話で、
さらに、ぎょ。それでなくても、
ソプラノの人数、危ういのにぃ~、
二人も抜けたら、他のパートに
絶対対抗できない!

とかとか、考えた挙げ句、
27日のアンサンブル練習終わったら、
新幹線に飛び乗って一泊してしまえ!
スケジュールに落ち着きそうです。

28日の練習が終わったら、その日のうちに
静岡に帰る予定ですが、そのまま連チャンで
「復活」の練習出たら、死にそうデス。
・・・ので、自動的に「復活」は捨てる!
後は、GPと本番前のリハに賭ける! デス。

・・・ま、どーせ黒岩先生のことだから、
ぎりっぎりまでシゴキ、入るんで、
ナントカついていける・・・でしょう・・・(弱気)。

●おまけ

今、外でカミナリさんがご~ろごろ・・・
してるんで、静岡バッハの練習に
行くのが、ちょっとコワイ・・・のだが、

まだ5月なのに、すっかり梅雨時の風情。
うちのなんちゃってアジサイも、
どんどん成長していきます。

DSC_0433.JPGほら~、もう花が咲きそう!

この写真、なんか自分でも
うまく撮れたよーな気がして、
今、大変気に入っています。えっへんデス。

じゃ、カミナリと共に、練習に行ってきまぁ~す♪
●本日、二本目のエントリー

・・・なんだな、これが。
どーしても仕事したくないんで、
逃避してるんだな、これが。

●「飛び出せ! 科学くん」を見ていたら

鉄のヨロイを持っている深海に生息する
貝っての、出て来ました~!
黒くて迫力!

硫化鉄の鱗みたいなのが付いている
んだそーです。水中から上げると、
酸化鉄になっちゃうんで、体色も
赤茶色っぽくなるんだとか。

新江ノ島水族館で飼育を試みた
らしーんですが、うまくいかなくて、
今は標本しかないそうです。

2001年にインド洋で発見された新種。
ミョーな生き物がまだまだ深海には
ぎょーさんおるっ!
ってことですねぇ。
ちなみにこの貝の英名は、
Scaly-foot gastropod(スケーリーフット・ガストロポッド)というんだそーです。へ、へん。

Scalyはscale(うろこ)の派生語で、
「ウロコの足がついた」みたいな意味らしいです。

gastropodというのは、今辞書を引いて
みたら、「なめくじ・巻き貝などの腹足動物」
だそーです。

みょー。

だって、gastro-って、ほとんど
医学用語でしか聞いたことありません。
だいたい頭にgastro-とついたら、
ほとんど「胃の」という意味です。

gastrologyは胃病を研究する学問。
gastroenteritisは胃腸炎。
つー感じで、医学系用語と認識して
ました。

が、今、よくよく辞書を見たら、
よーするに「胃」に関係するモノに
くっつく接頭語らしく、

gastronomyは「美食」「料理学」「料理法」だそーで、
gastronomeは「食通」「酒の鑑定家」だそーです。

う~む、一歩間違えれば「胃炎」になるのが
「美食」・・・この単語の作り方、穿ちすぎなんじゃ!?

しかし、その「美食」と「胃炎」の間に、
ちゃっかり「なめくじ」と「巻き貝」が
並んでいたりする・・・・どーいう仕組みなんじゃ?

さらに、調査を要す!

●五月ともなると植物も元気になる
DSC_0416.JPG
これは、先日バスで東京から
帰ってきた時に見掛けた
立てば芍薬~!
きれいだぁ~。きっと、育てるの、大変なんだろうなぁ。

DSC_0423.JPGこっちは、木曜日にひびきの
練習に行ったら、あざれあに
飾ってあったあざみ。
静岡バッハの練習に行った時も
教会にステキなあざみの鉢があった。

昔、母が歌っていたのに「あざみの歌」というのが
ありましたデス。多分、大昔の流行歌なんだと
思いますが。

山には山の憂いあり
海には海の哀しみや
ましてこの世の花園に
咲きしあざみの花なれば

・・・という歌詞だったよーに思います。
が、自分の記憶力は全くアテに
ならないことを一つ前のネタで
明らかにしたところなんで、
も一つ自信がありませんが。

それにしても、あざみってやっぱり
清楚でいいですよね。

DSC_0430.JPGで、こっちはオマケ。
うちの玄関脇のアジサイの新芽。
ものすごツヤツヤして美しかった
んで、激写。植物というのは、
本当に美しい。

このアジサイ、実は家の誰も、植えた覚えがない。
ある年、はっと気がついたら着床していた。
気がついた時には、結構50センチくらいに
成長しちゃってたんで、抜くのも哀れなんで
そのまま放置。最初の1,2年は花がつきません
でしたが、最近、少しずつ花をつける力が
ついてきたみたいで、ちょびちょび青いのが
咲いている。う~ん、ピンクの花の方が
可愛いかもしんないんだけどな~。
アジサイは、土壌の酸性度によって
花の色が違うそうですから、土の入れ替えを
しないと、ピンクの花は咲かないのかもな。
ま、いいか。青い花も可愛いから。

●こないだエラそーに書いていたが

よくよく調べてみたら、「セサミストリート」の
歌詞が、てんで違ってました~!

わ~ん、おバカ!

どーも、思い込みと錯覚で覚えて
いたよーです。
ホントは、もっと長かったよぉ!

Sunny days
Sweeping the
Clouds away,
On my way to where
the air is sweet
can you tell me how to get
how to get to sesame street

Come and play
Everything's A-Okay
family, neighbors, friends,
that's where we meet
Can you tell me how to get
how to get to sesame street

How to get to sesame street
How to get to sesame street
How to get to sesame street
How to get to sesame street

ほんとは、最後のHow to get・・・の4回
連呼に入る前に、もう一回一番と二番の
歌詞を繰り返す・・・が基本形らしい。

いわゆるひとつの(A)(A')リピートパターン
という単純構成なのだが、なんか、
(A)(A')(B)で歌われるパターンもあったような。
そして、(B)の歌詞は載ってなかった。
そして、(B)の音型は覚えているが、
歌詞は全く覚えていない、おバカな私であった。

さらに探していたら、sheet music(楽譜)販売
サイトも見つけたのだが、ピアノ伴奏・ボーカル・
ギターコード付きという単純なヤツが3ドル95セント
して、こっちに送らせると、税金+送料だけで
3ドル65セントくらいかかるという・・・・・。
決して高くはないのだが、本体価格と諸経費が
ほぼ一緒ってのが、どうも。
そこまでせんでも・・・・みたいな~。

いやね、ちょっと余興に、
静岡組に手拍子つけて歌って
もらおっかな~♪ルンルン♪
とか、アクマな事を考えていたんですヨ。

当初予定していた歌詞より、
単語数、増えてますよネ~。
難しいかなあ・・・・・。

調べてみると、やっぱり昔からの大人気
番組で、いろいろ有名な人が曲を
提供したりしていたらしく、
かなり詳しいサイトがいくつかありました。
クッキーモンスターの歌だとか、
BertのBの歌だとか、
楽しいのがいっぱいあります。
なぜかオマケ映像として、
若~い頃のスティービー・ワンダーの
動画があって、Superstitionを楽しんで
しまった。昔、どーやってもこの曲の
リズムのりが取れなくて苦労しました。
黒人のリズムって、やっぱり独特のノリが
あって難しい・・・・その上に、スティービーは
また別格の独自ノリなんで、正確に
とるのは、ほんと、難しい。
でも、このかぁっこいいベースラインを
追っかけてくの、だぁい好きなんだな~。

あ、ちなみに先日のEarth Wind & FIreは、
ついつい、ベスト版をネットDLして
買ってしまいました。
ウォーキングする時、最高です~♪

●娘から「ワンピース」最新刊が貸し出されてきた

相方が木曜日まで実家に行ってたんですが、
帰ってきたら「ワンピース」持っとる。
ワケを訊いたら、次回上京してくる時まで
貸し出されたんだそーな。

深海にある魚人島へ行く話なんで、
まー私としては、大鮹クラーケン
(スルメという名前にされていた・・・)とか
チョウチンアンコウとか、リュウグウノツカイとか、
好きな深海生物満載なんで、そのヘンも楽しい。

どーも先日東京から帰ってきてから、
マンガにうつつを抜かしてます。
「結界師」のイッキ読みしたりしています。
どうもね、校正とか原稿書きとか、
早いとこしないといけないんだけどネ。
なんか、もひとつ、ノリが・・・ね。

でも、仕方がないんで、ぼちぼち
校正もやってたんですが、
一昨日、「んぎゃー!」みたいなのを
見つけてしまった。時間経過の設定ミス。
昨日、どーやって直すべえ、で鳩首会議。
ま、何とかなりそーですが、まだ全部を
入力するには大分時間がかかりそう・・・(泣)
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