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●腱鞘炎なりかけ・・・かと思ったら
指を傷めていたよーです。
夢中で入力している時は、気が付かなかった
んだけど、今日起きたら、なんか指の調子が
悪い。特に左の薬指と小指が痛い。
元々、細くてパワーがない指なんで、
ピアノの和音を押さえる時も、もひとつ
バランスが悪いんですが、今日は
ちょっと広い和音を押さえようとすると痛い感じ。
練習のついでに伴奏を
弾いて遊んでいたら、てきめんに痛くなった。
お風呂入って、ゆっくりマッサージせにゃあ。
とりあえず、送った原稿の評判はグーみたいです。
今日編集さんから電話が入ってました。
よかった、よかった。
でも、本人はまだ、
ああしようか、こうしようか、
こっちの方がいいか、でまた悩んでました。
思い切り、ムチャクチャ悪いデス。
またゲラ校正で、思いっきり
悩むんだろうな・・・。
●天気が不安定ですねぇ
暑くなったり寒くなったりが激しいので、
アンサンブルメンバーにも風邪引きさんが
出ています。
O石さんは、夜、咳が止まらなくなっちゃう
んだそーで、歌いたいけど歌えない・・・
咳で消耗してます、とのこと。
O井さんも、風邪から副鼻腔炎になっちゃって、
歌う声がてんで出ないんだそーです。
K見ちゃんは、やっと最近治ってきた
みたいだけど、1ヶ月かかったそうな。
ううむ、気をつけて風邪を拾わぬようにせねば!
今日の静岡は、
急にいいお天気になって、あったか。
山盛りで洗濯しました。
二階のサンルームに干しにいったら、
あまりの暑さにクラクラしてしまった。
でも、おかげで、あっという間に乾きました。
しめしめ。
明日からは天気も下り坂という
予報。週末の東京には何を着て
いけば風邪を引かずにすむのか、
悩む。
●新しいジョークブックに入ってしまった
古代ギリシャの音楽を読みつつ、
時々ジョークブックの拾い読みをして
喜んでいます。
で、最近の国際情勢を反映した
新しいタイプのエスニックジョークでウケました。
ちょっと、ドギツイ感もあるんだけど、
ナルホド、時代はこう変わってるのね~・・・
という感じ。
①メキシコ人がテキーラを呑んでいました。
呑み終えたメキシコ人、グラスを空高く放り上げ、
ピストルを取り出して、グラスをバキュン。
「メキシコじゃ、グラスなんぞ安いもので、いくらでもある。俺たちゃ、同じグラスを二度使うようなことは
しないのさ」
これを聞いていたイラク人、なるほど、と思い、
camel beer(中東のビールで、外国人向け)を
飲み終え、グラスを空高く放り上げました。
そしてAK47をやおら取り出し、グラスを
粉々に撃ち砕きました。そして、「イラクじゃ、ガラスを
作るための砂が山ほどある。俺たちゃ、同じ
グラスを二度使うようなことはしないのさ」
と言いました。
これを聞いていたアメリカ海兵隊の男、
落ち着き払ってミラーライト(ビール)を飲み終え、
やはりグラスを空中に放り上げました。そして、
おもむろにM-9ライフルを取り出し、
メキシコ人とイラク人を射ち殺しました。
「アメリカにはメキシコ人もイラク人もやたら
たくさんいるんだ。同じヤツと二度も
一緒に飲む必要はないのさ」
②アメリカにまんまと潜入したイラク人スパイの
二人。レストランで落ち合った。
一人がアラビア語で喋りはじめたので、
もう一人があわてて囁いた。「バカ、俺たちの
正体がばれちまうじゃないか。ここはもう
アメリカなんだぞ。スペイン語でしゃべれ!」
①を読んで、まさかこういうオチが来るとは
思わなかったんで、びっくり。なるほど、世相です。
911事件以後に作られたジョークなんでしょうね。
②もアメリカの世相を反映しています。
スパニッシュ系住民が非常なイキオイで
増えている昨今、英語が通じない、
スペイン語しか話さない人口が、やたら
増えているんだそーです。これも現代的。
もう一つ。これはアメリカに限らないけど、
やっぱり世相を反映してるネタ。
③あるところで、
クマとライオンとニワトリが出会いました。
クマが鼻高々に言いました。
「俺、北米に住んでるんだけど、
ちょっと森でぐおーっと吠えると、
森中の動物がびびるんだぜ。どうだい」
ライオンも対抗して言いました。
「それがどうした。俺なんか、アフリカの
草原で一発吠えれば、サバンナ中の
動物たちが縮こまるぞ」
これを聞いたニワトリ、
「何だ、そんなの大したことないぞ!
俺がちょっとコホコホ咳き込めば、
世界中がびびって大騒ぎになるんだぜ!」
どういうオチか、分かりました?
鳥インフルエンザネタなのでした~♪最近は、ネット上でジョークを交換しあう、
というパターンが増えているようで、
そのせいもあってか、政治ネタや
エスニックネタも、様変わりしつつあるみたい。
ふふふ、いろいろあって楽しい。
ちなみに、①の「落ち着き払った」は、
cool as a cucumber
となってました。
「キュウリみたいに冷たい」=「落ち着き払った」
という意味になるんだそーです。
へーです。
ジョークブックを見てると、
ミョーな俗語表現にぶち当たれるので、
やっぱり楽しい。
指を傷めていたよーです。
夢中で入力している時は、気が付かなかった
んだけど、今日起きたら、なんか指の調子が
悪い。特に左の薬指と小指が痛い。
元々、細くてパワーがない指なんで、
ピアノの和音を押さえる時も、もひとつ
バランスが悪いんですが、今日は
ちょっと広い和音を押さえようとすると痛い感じ。
練習のついでに伴奏を
弾いて遊んでいたら、てきめんに痛くなった。
お風呂入って、ゆっくりマッサージせにゃあ。
とりあえず、送った原稿の評判はグーみたいです。
今日編集さんから電話が入ってました。
よかった、よかった。
でも、本人はまだ、
ああしようか、こうしようか、
こっちの方がいいか、でまた悩んでました。
思い切り、ムチャクチャ悪いデス。
またゲラ校正で、思いっきり
悩むんだろうな・・・。
●天気が不安定ですねぇ
暑くなったり寒くなったりが激しいので、
アンサンブルメンバーにも風邪引きさんが
出ています。
O石さんは、夜、咳が止まらなくなっちゃう
んだそーで、歌いたいけど歌えない・・・
咳で消耗してます、とのこと。
O井さんも、風邪から副鼻腔炎になっちゃって、
歌う声がてんで出ないんだそーです。
K見ちゃんは、やっと最近治ってきた
みたいだけど、1ヶ月かかったそうな。
ううむ、気をつけて風邪を拾わぬようにせねば!
今日の静岡は、
急にいいお天気になって、あったか。
山盛りで洗濯しました。
二階のサンルームに干しにいったら、
あまりの暑さにクラクラしてしまった。
でも、おかげで、あっという間に乾きました。
しめしめ。
明日からは天気も下り坂という
予報。週末の東京には何を着て
いけば風邪を引かずにすむのか、
悩む。
●新しいジョークブックに入ってしまった
古代ギリシャの音楽を読みつつ、
時々ジョークブックの拾い読みをして
喜んでいます。
で、最近の国際情勢を反映した
新しいタイプのエスニックジョークでウケました。
ちょっと、ドギツイ感もあるんだけど、
ナルホド、時代はこう変わってるのね~・・・
という感じ。
①メキシコ人がテキーラを呑んでいました。
呑み終えたメキシコ人、グラスを空高く放り上げ、
ピストルを取り出して、グラスをバキュン。
「メキシコじゃ、グラスなんぞ安いもので、いくらでもある。俺たちゃ、同じグラスを二度使うようなことは
しないのさ」
これを聞いていたイラク人、なるほど、と思い、
camel beer(中東のビールで、外国人向け)を
飲み終え、グラスを空高く放り上げました。
そしてAK47をやおら取り出し、グラスを
粉々に撃ち砕きました。そして、「イラクじゃ、ガラスを
作るための砂が山ほどある。俺たちゃ、同じ
グラスを二度使うようなことはしないのさ」
と言いました。
これを聞いていたアメリカ海兵隊の男、
落ち着き払ってミラーライト(ビール)を飲み終え、
やはりグラスを空中に放り上げました。そして、
おもむろにM-9ライフルを取り出し、
メキシコ人とイラク人を射ち殺しました。
「アメリカにはメキシコ人もイラク人もやたら
たくさんいるんだ。同じヤツと二度も
一緒に飲む必要はないのさ」
②アメリカにまんまと潜入したイラク人スパイの
二人。レストランで落ち合った。
一人がアラビア語で喋りはじめたので、
もう一人があわてて囁いた。「バカ、俺たちの
正体がばれちまうじゃないか。ここはもう
アメリカなんだぞ。スペイン語でしゃべれ!」
①を読んで、まさかこういうオチが来るとは
思わなかったんで、びっくり。なるほど、世相です。
911事件以後に作られたジョークなんでしょうね。
②もアメリカの世相を反映しています。
スパニッシュ系住民が非常なイキオイで
増えている昨今、英語が通じない、
スペイン語しか話さない人口が、やたら
増えているんだそーです。これも現代的。
もう一つ。これはアメリカに限らないけど、
やっぱり世相を反映してるネタ。
③あるところで、
クマとライオンとニワトリが出会いました。
クマが鼻高々に言いました。
「俺、北米に住んでるんだけど、
ちょっと森でぐおーっと吠えると、
森中の動物がびびるんだぜ。どうだい」
ライオンも対抗して言いました。
「それがどうした。俺なんか、アフリカの
草原で一発吠えれば、サバンナ中の
動物たちが縮こまるぞ」
これを聞いたニワトリ、
「何だ、そんなの大したことないぞ!
俺がちょっとコホコホ咳き込めば、
世界中がびびって大騒ぎになるんだぜ!」
どういうオチか、分かりました?
鳥インフルエンザネタなのでした~♪最近は、ネット上でジョークを交換しあう、
というパターンが増えているようで、
そのせいもあってか、政治ネタや
エスニックネタも、様変わりしつつあるみたい。
ふふふ、いろいろあって楽しい。
ちなみに、①の「落ち着き払った」は、
cool as a cucumber
となってました。
「キュウリみたいに冷たい」=「落ち着き払った」
という意味になるんだそーです。
へーです。
ジョークブックを見てると、
ミョーな俗語表現にぶち当たれるので、
やっぱり楽しい。
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●先程、ナントカ校正終了
あ~、手が腱鞘炎っぽい。
高速打ち込みが続いて、
しまいには、考えるより早く
手が動いてしまう、口に出して
言うより早く、指が動いてしまう・・・状態で
作業を終了しました。
手許に置いておくと、また
悩んで書き直したくなっちゃう・・・という
ので、取り急ぎ夜中だけどメール入稿
しておきました。
は~やれやれ。
これでまたしばらくは手が空くな、よし。
●今日も楽しくバッハ練習
そろそろ先生のムチが入りだした感じで、
来週は通し練習! だって。
エヴァンゲリストも、来るのかな。
そして、奥様に「東京練習に来ない?」
と誘われました。
はい、そーですね。2小節とは言え、
ソロありますし、そして、そのソロは
エヴァンゲリストがだだだ~っと
歌いまくった後に、タイミングをはずさず
すぱっと入らないと、全くサマにならないし、
私が入れないと、すぐ後のペトロ君も
うまく入れない・・・という、ぼーっとしてたら
全てがアウト! みたいなとこですからネ~。
(人ごと・・・のよーだ)
東京の練習だと、関東在住のソリストが
主に集まる練習になるんで、そりゃ
ものスゴ勉強にはなりそーですんで、はい、
行きます。
てなわけで、6月19日にまた東京へ
のこのこ練習に行くことに。
まりさん、ご主人とお二人で見学なさいませんか?
本番直前練習なんで、新しいメンバーの
レッスンをする余裕はないんだと思いますが、
見学するのはてんで大丈夫だと思いますんで、
スケジュール、チェックしてみてくださ~い。
もしかしたら、Aちゃんも行くかもしれません。
●うっかり忘れてたっつーか、忘れたフリを
していたかったのだが
7月2日のヨハネ本番は、単なる前哨戦で、
来年6~7月に全曲演奏会・・・の予定なんですよね・・・。
6月1日に、会場の抽選の
お手伝いに行く予定です。
そして、ヨハネが終わると、
今度はマタイがある・・・予定なんだよなぁ、やっぱり。
ふふふ、しばらく余裕がなくて
譜面、見てませんがネ。
やることが多くて、幸せだぁ~(泣)
●「ラプソディー」の語源はギリシャ語だって!
先日kindleで見本を買ってしまった
The music of Ancient Greece and Rome
ですが、やっぱり見本じゃまだるっこしくて、
ついつい本体を買ってしまいました。
・・・で、少しずつ読んで楽しんでます。
ギリシャ悲劇の授業で、悲劇や喜劇の
舞台では、必ずバックに合唱団がついていて、
歌が入る、というのは分かっていたんですが、
今日読んだところによると、ギリシャ人ってのは、
やたら音楽が好きだったよーで、神様を祀る
お祭りでも、お邸で行われる酒宴(シンポーゾム
とか言うんだそーです。シンポジウムの語源です。
ふーむ、そーすると、シンポジウムの本来の
目的は「呑み」にあったのですネ!)でも、
プロの演奏家が招かれて演奏したり、いろいろ
あったそうです。
で、お祭りの時には、盛大にコンクールも
あったんだって。で、合唱のコンクールも
盛んだったんだけど、これ、男声だけなんだって。
市民権そのものが男性が基準だから
なのかなぁ・・と思ったんですけど、
そ~んな古代から男声合唱が盛ん
だったんですねぇ。へー。
で、「ラプソディー」なんですけど、
英語で「ラプソディー」という言葉が
使われるようになったのは、16世紀
くらいからで、ラテン語を介して
輸入されたようです。
ギリシャ語では「ラプソドス」という言葉があって、
これが英語の「ラプソディー」の語源らしい。
「ラプソドス」というのは、
お祭りの時に、ホメロスの詩を詠唱する人
なんだって。語源は「縫う」+「歌」で、
「音楽を紡ぎ出す」みたいな意味合いらしいデス。
まだ第1章をほんの少し読んだだけなんですけど、
いろいろうんちくネタが埋まっていそう。
わ~い、楽しいかも~♪
あ~、手が腱鞘炎っぽい。
高速打ち込みが続いて、
しまいには、考えるより早く
手が動いてしまう、口に出して
言うより早く、指が動いてしまう・・・状態で
作業を終了しました。
手許に置いておくと、また
悩んで書き直したくなっちゃう・・・という
ので、取り急ぎ夜中だけどメール入稿
しておきました。
は~やれやれ。
これでまたしばらくは手が空くな、よし。
●今日も楽しくバッハ練習
そろそろ先生のムチが入りだした感じで、
来週は通し練習! だって。
エヴァンゲリストも、来るのかな。
そして、奥様に「東京練習に来ない?」
と誘われました。
はい、そーですね。2小節とは言え、
ソロありますし、そして、そのソロは
エヴァンゲリストがだだだ~っと
歌いまくった後に、タイミングをはずさず
すぱっと入らないと、全くサマにならないし、
私が入れないと、すぐ後のペトロ君も
うまく入れない・・・という、ぼーっとしてたら
全てがアウト! みたいなとこですからネ~。
(人ごと・・・のよーだ)
東京の練習だと、関東在住のソリストが
主に集まる練習になるんで、そりゃ
ものスゴ勉強にはなりそーですんで、はい、
行きます。
てなわけで、6月19日にまた東京へ
のこのこ練習に行くことに。
まりさん、ご主人とお二人で見学なさいませんか?
本番直前練習なんで、新しいメンバーの
レッスンをする余裕はないんだと思いますが、
見学するのはてんで大丈夫だと思いますんで、
スケジュール、チェックしてみてくださ~い。
もしかしたら、Aちゃんも行くかもしれません。
●うっかり忘れてたっつーか、忘れたフリを
していたかったのだが
7月2日のヨハネ本番は、単なる前哨戦で、
来年6~7月に全曲演奏会・・・の予定なんですよね・・・。
6月1日に、会場の抽選の
お手伝いに行く予定です。
そして、ヨハネが終わると、
今度はマタイがある・・・予定なんだよなぁ、やっぱり。
ふふふ、しばらく余裕がなくて
譜面、見てませんがネ。
やることが多くて、幸せだぁ~(泣)
●「ラプソディー」の語源はギリシャ語だって!
先日kindleで見本を買ってしまった
The music of Ancient Greece and Rome
ですが、やっぱり見本じゃまだるっこしくて、
ついつい本体を買ってしまいました。
・・・で、少しずつ読んで楽しんでます。
ギリシャ悲劇の授業で、悲劇や喜劇の
舞台では、必ずバックに合唱団がついていて、
歌が入る、というのは分かっていたんですが、
今日読んだところによると、ギリシャ人ってのは、
やたら音楽が好きだったよーで、神様を祀る
お祭りでも、お邸で行われる酒宴(シンポーゾム
とか言うんだそーです。シンポジウムの語源です。
ふーむ、そーすると、シンポジウムの本来の
目的は「呑み」にあったのですネ!)でも、
プロの演奏家が招かれて演奏したり、いろいろ
あったそうです。
で、お祭りの時には、盛大にコンクールも
あったんだって。で、合唱のコンクールも
盛んだったんだけど、これ、男声だけなんだって。
市民権そのものが男性が基準だから
なのかなぁ・・と思ったんですけど、
そ~んな古代から男声合唱が盛ん
だったんですねぇ。へー。
で、「ラプソディー」なんですけど、
英語で「ラプソディー」という言葉が
使われるようになったのは、16世紀
くらいからで、ラテン語を介して
輸入されたようです。
ギリシャ語では「ラプソドス」という言葉があって、
これが英語の「ラプソディー」の語源らしい。
「ラプソドス」というのは、
お祭りの時に、ホメロスの詩を詠唱する人
なんだって。語源は「縫う」+「歌」で、
「音楽を紡ぎ出す」みたいな意味合いらしいデス。
まだ第1章をほんの少し読んだだけなんですけど、
いろいろうんちくネタが埋まっていそう。
わ~い、楽しいかも~♪
●5月29日(日)は清水フィル定演の日
・・・で、既にS本さんからチケットを2枚
頂いちゃってあるんですけど、27・28日と
練習続きなんで、果たして聴きに行く
体力を温存できるのか?!
・・・で、Facebook仲間のコンマスのH田さんや
パーカスのN貝さんに「行けるかどーか、
ビミョーなんです・・・」と逃げを打っている
のですがぁ。
演目は、ベートーヴェンの8番と
ブラームスの1番という、むちゃくちゃ
濃いブツ! 練習、大変だろうに、
毎回頑張るにゃぁ~。
で、清水フィルは、毎回清水文化センター
大ホールで定演をされるわけなんですが、
このホール、老朽化のために閉鎖が
既に決定している。来年以降は、テルサの
隣に新しく出来る清水マリナートという
立派なホールを使うことになる予定。
来年は新しいホールのこけら落とし公演で、
また「第九」だの「復活」だの、目白押しで
やる日程が組まれていたりするんだが、
(そー言えば、中国の杭州に行って「第九」を
歌うとかいう話が、ひびきに来ておった。
知~らないっと・・・)
ま、それはおいといて。
清水文化センター大ホールが
なくなってしまうことに、一抹の寂しさを
感じている今日この頃なのでございます。
SONOの先輩方にも、昔ハイドンの
「四季」のトラ出演のため、清水くんだりまで
遠征していただき、お寿司やさんでドンチャンやり、
大騒ぎして歌っていただいた楽しい思い出が。
いやぁ、あんまり宴会が楽しくて、
本番のことは、逆にあんまり記憶になかったりして。
あ、そー言えば、会場の近くをみんなで
歩いていたら、かわいい犬がいて、
S田さんが「あ、マズイ・・・」とおっしゃったんで、
はて、何がマズイのでしょう?
と首をひねった一幕が。
で、一瞬のちには、何が「マズイ」のか、
すぐ分かっちゃいました~♪
動物大好きの指揮者様が
かわいいわんちゃんに駆け寄って、
思いっきり可愛がり始めてしまった・・・のでした。
な、なるほど。N山先生は、そーいう
方だったんですね・・・とちょっと目からウロコが
落ちた事件でありました。
だいたい学生時代は、N山先生を始めとする
上級生の方々と親しく口をきくなど、
とても恐れ多くて出来ませんでしたから、
まだこの清水公演の頃は、この先輩方が
どのよーなキャラであるのか、もひとつ
分かっていなかったのでした・・・。
最近は、かなり分かってしまったような。
良かったんだか、悪かったんだか・・・!?
●小学生時代の思い出のホールなのだ
清水文化センターは、私が小学校低学年頃(だったか?)に開館したホールで、昨今は老朽化が
激しく、遅かれ早かれ建て替えになるんだろうな、とは
思っていましたが。
小学校時代は、このステージに
何度か出た記憶があります。
リード合奏をやっていたので、
多分地方大会の最初の一戦はここ
だったんじゃないだろーか。
そー言えば、県大会は富士の方の
古いホールでやったゾ。きっとあれも、
今はないんだろーな。
全国大会は、杉並公会堂だった・・・かな?
(てんで記憶力がない)
みんなでバスに乗って、ワイワイ行ったのが
楽しかったな~。
実はこのリード合奏のクラブの後輩に
当たるのが、清水フィルのS本さんであったり、
ひびきにいたO田島くんであったりするわけで、
みんな、三つ子の魂百までも・・・で
音楽から離れられない人生を
小学生時代に決定づけられていたってぇわけデス。
というわけで、29日はナントカ、
ホールの最後の雄姿(?)を見に、
演奏会に行ってこようかな、頑張って・・・の気持ちデス。
2枚チケットあるから、こーらでも誘うかな~。
だがしかし、夜の「復活」の練習は
ほんっとに体力との相談・・・ですな。
清水フィルのメンバーの多くが、実は
トラ参加で「復活」もやらにゃあならんので、
この日は本番と練習の掛け持ちで、みんな
ホントに体力勝負だったりする。
なんで今年はこんなに混んでるんだ!?
●Facebookとの連携というボタンがあって
昨日、試しに連携してみました。
で、どーなるのか、確認してみました。
こちらのブログの方は、別に普段と
変わらない表示。
Facebookの方に、
「Ninja blogから投稿」という表示が出る。
ナルホド。
よーするにブログを投稿用アプリの
一つとして使う、という形になるのですナ。
でも、私のブログ日記は、だ~らだらと
いろんなネタを長々書き連ねているので、
Facebookのウォールに載せるには
長すぎる感じ。
それに、一つのトピックに限った形で
コメントと写真などを載せるのがFacebook形式
なもんで、どーもブログの形式とは違う。
気に入ったネタを、ブログを御覧になる方と
Facebookを御覧になる方両方に投げたい
場合があるので、連携するといいのかも、と
思って試してみましたが、どうも予想とは
違いました。ので、また「連携」ははずして
しまいました。ま、いいか。
あ~、校正するのがイヤなもんだから、
なかなか原稿に目がいかない。
・・・で、既にS本さんからチケットを2枚
頂いちゃってあるんですけど、27・28日と
練習続きなんで、果たして聴きに行く
体力を温存できるのか?!
・・・で、Facebook仲間のコンマスのH田さんや
パーカスのN貝さんに「行けるかどーか、
ビミョーなんです・・・」と逃げを打っている
のですがぁ。
演目は、ベートーヴェンの8番と
ブラームスの1番という、むちゃくちゃ
濃いブツ! 練習、大変だろうに、
毎回頑張るにゃぁ~。
で、清水フィルは、毎回清水文化センター
大ホールで定演をされるわけなんですが、
このホール、老朽化のために閉鎖が
既に決定している。来年以降は、テルサの
隣に新しく出来る清水マリナートという
立派なホールを使うことになる予定。
来年は新しいホールのこけら落とし公演で、
また「第九」だの「復活」だの、目白押しで
やる日程が組まれていたりするんだが、
(そー言えば、中国の杭州に行って「第九」を
歌うとかいう話が、ひびきに来ておった。
知~らないっと・・・)
ま、それはおいといて。
清水文化センター大ホールが
なくなってしまうことに、一抹の寂しさを
感じている今日この頃なのでございます。
SONOの先輩方にも、昔ハイドンの
「四季」のトラ出演のため、清水くんだりまで
遠征していただき、お寿司やさんでドンチャンやり、
大騒ぎして歌っていただいた楽しい思い出が。
いやぁ、あんまり宴会が楽しくて、
本番のことは、逆にあんまり記憶になかったりして。
あ、そー言えば、会場の近くをみんなで
歩いていたら、かわいい犬がいて、
S田さんが「あ、マズイ・・・」とおっしゃったんで、
はて、何がマズイのでしょう?
と首をひねった一幕が。
で、一瞬のちには、何が「マズイ」のか、
すぐ分かっちゃいました~♪
動物大好きの指揮者様が
かわいいわんちゃんに駆け寄って、
思いっきり可愛がり始めてしまった・・・のでした。
な、なるほど。N山先生は、そーいう
方だったんですね・・・とちょっと目からウロコが
落ちた事件でありました。
だいたい学生時代は、N山先生を始めとする
上級生の方々と親しく口をきくなど、
とても恐れ多くて出来ませんでしたから、
まだこの清水公演の頃は、この先輩方が
どのよーなキャラであるのか、もひとつ
分かっていなかったのでした・・・。
最近は、かなり分かってしまったような。
良かったんだか、悪かったんだか・・・!?
●小学生時代の思い出のホールなのだ
清水文化センターは、私が小学校低学年頃(だったか?)に開館したホールで、昨今は老朽化が
激しく、遅かれ早かれ建て替えになるんだろうな、とは
思っていましたが。
小学校時代は、このステージに
何度か出た記憶があります。
リード合奏をやっていたので、
多分地方大会の最初の一戦はここ
だったんじゃないだろーか。
そー言えば、県大会は富士の方の
古いホールでやったゾ。きっとあれも、
今はないんだろーな。
全国大会は、杉並公会堂だった・・・かな?
(てんで記憶力がない)
みんなでバスに乗って、ワイワイ行ったのが
楽しかったな~。
実はこのリード合奏のクラブの後輩に
当たるのが、清水フィルのS本さんであったり、
ひびきにいたO田島くんであったりするわけで、
みんな、三つ子の魂百までも・・・で
音楽から離れられない人生を
小学生時代に決定づけられていたってぇわけデス。
というわけで、29日はナントカ、
ホールの最後の雄姿(?)を見に、
演奏会に行ってこようかな、頑張って・・・の気持ちデス。
2枚チケットあるから、こーらでも誘うかな~。
だがしかし、夜の「復活」の練習は
ほんっとに体力との相談・・・ですな。
清水フィルのメンバーの多くが、実は
トラ参加で「復活」もやらにゃあならんので、
この日は本番と練習の掛け持ちで、みんな
ホントに体力勝負だったりする。
なんで今年はこんなに混んでるんだ!?
●Facebookとの連携というボタンがあって
昨日、試しに連携してみました。
で、どーなるのか、確認してみました。
こちらのブログの方は、別に普段と
変わらない表示。
Facebookの方に、
「Ninja blogから投稿」という表示が出る。
ナルホド。
よーするにブログを投稿用アプリの
一つとして使う、という形になるのですナ。
でも、私のブログ日記は、だ~らだらと
いろんなネタを長々書き連ねているので、
Facebookのウォールに載せるには
長すぎる感じ。
それに、一つのトピックに限った形で
コメントと写真などを載せるのがFacebook形式
なもんで、どーもブログの形式とは違う。
気に入ったネタを、ブログを御覧になる方と
Facebookを御覧になる方両方に投げたい
場合があるので、連携するといいのかも、と
思って試してみましたが、どうも予想とは
違いました。ので、また「連携」ははずして
しまいました。ま、いいか。
あ~、校正するのがイヤなもんだから、
なかなか原稿に目がいかない。
●『音楽史を変えた五つの発明』
ハワード・グッドール著
白水社 2600円
という訳本を、Facebook仲間の
石垣さん(くん、とどうしても言ってしまうな・・・)が教えてくれました。
楽譜・オペラ・平均律・ピアノ・録音技術の「発明」が
音楽の世界に何をもたらしたのか、
いかにそれらがエポックメーキング的なモノで
あったか? をやたらこまか~く書いてある本です。
ちょっと変わった視点から、音楽史を
読み解いていく、という本で、なかなか
おもしろいデス。内容を丸々「うん、なるほど」と
捉えるより、「そうかなぁ、こっちの方が重要な
発明なんじゃないの~?」とそれぞれ意見を
戦わせたりするのにいい・・・みたいな感もアリ。
これ、実は昔、原書でえっらく苦労して
読んだ本でありました。原題は、
Big Bangs: The Story of Five
Discoveries that Changed Musical
History
で、「発明」というよりは、「発見」に
近い。ビッグバン理論にかこつけて、
これがあったからこそ、以下の音楽史が
このよーに発展したのだ・・・というコンセプトで
書かれたのを示すタイトルになっています。
昔、ロンドンのれいこさんのところに
お泊まりさせていただいて、ロンドン見物
した時に見つけて、「おもしろそうだ~」で
うっかり買ってしまった本でした。
内容は、なかなか読み応えがあり、
オススメです。が、原書はあまり
オススメではありません。著者が
イギリスの学者らしく、ともかく単語が
難解! どれだけ辞書引いたか、
わかりません。
今なら、もう少し苦労せずに読める
かもしれないなぁ・・・と思い、kindle edition
を探してみましたが、入っていないよーです。
仕方ない。そのうち家捜しして、昔読んだのを
引っ張り出すかなぁ。
というわけで、音楽史にご興味のある方、
悪いこたぁ言いません。せっかく白水社で
立派な訳本が出ているのですから、日本語で
読んでやって下さい。オペラの歴史の辺りは
わかりやすくて、面白かった・・・と記憶しています。
楽譜や平均律の話を英語で読むのは、かなり
頭、痛かった・・・デス。
が、ちょっとこの本の話で刺激を受けて、
kindleで音楽史関係の本を漁ってしまい、
「Music in Ancient Greece and Rome」という
33ドルもする研究書を見つけて、
ほこほこしちゃってるのは、私です。
昔、短大でギリシャ悲劇のゼミなんか
取ったもんだから~、ちょっとAncient Greeceも
懐かしいし、今、ローマ帝国が自分の中では
旬なもんですから。
が、まともな研究書にどれだけ歯が立つのか
わかんないので、とりあえず無料見本だけ
DLしてみたところです~。
見本は、だいたい「まえがき」部分と、
運が良ければ「目次」部分を見られるように
なっていますので、ちょっと読んでみて、
興味があったら、買ってね♪ という感じ。
最近日本のアマゾンで、和書で「中身拝見」という
オプションが付いてる場合がありますが、
あれと似たようなものですね。
で、今ちょろっと読んでみたら、
古代文化や音楽史を勉強している
学生向け、みたいな事が書いてありました。
レビューが3つ出てましたが、全部5つ星で、
みんな大絶賛しています。どーやら、
この分野の本の中では、一番いいゾ!
って感じ。そうか、研究者には、またとない
文献なんだな、ふむふむ。
が、門外漢の私に理解できるものか
どーかは、全く分かりましぇん。
It's Greek to me!
(さっぱりわけがわかんない~!)
*ギリシャ語というのは難解なもの・・・というのが
ジョーシキなもんで、こーいう言い回しが出来たらしい。
と叫んでしまうかもしれません。
が、多分、きっと、買っちゃうでしょう。
ええ、そんな予感がします。
でも、各章ごとに脚注が100コかそこらは
付いている・・・らしいデス! ぎゃー。
ま、まあ、研究者じゃないんで、
そのヘンはてきとーに無視してみましょう。
うん、脚注は見ない! よっぽどのことが
ない限り、見ないぞぉ!(ってすっかり買う気だよ・・・)
●日曜日の練習は大・充実でした♪
磐田にあるT井先生のお宅に歌姫様・
Iヶ谷さんと三人で伺い、まずはヨハネの通し
レッスン。考えたら、いっつも通しレッスンだぁ。
この日も、第一部全部と、第二部のコラール全部を
通しました。女中さんソロも3回やって頂き、
「うん! この憎々しさだな!」って感じ、
つかめました。さあ、ペテロ役のないとークンを
いじめよう!?
7月2日の演奏会は、「実験工房」と称した
抜粋演奏会。
演奏するのは第一部全曲及び
第二部のコラールのみ。
で、コラールだけ続けて歌っても
お客さんはおもしろくなかろーというので、
聖書の朗読をすることに。
で、朗読者は、我らが歌姫様を、
私と松ちゃんが大推薦!
マジメな話、この人の朗読は
ほんっとにいいデス。
ひびきの本番直前に、「心の四季」の
朗読をソプラノの直前練習の中でやりましたが、
感動して涙が出そうでしたヨ。
うん、これも希有な才能です。
やっぱりこの人は、役者になるべきだった
と思いますネ。
というわけで、彼女が聖書のいろんな
ところを読むことになるらしーです。
楽しみ、楽しみ。
まりさんにお伝えするのを忘れて
ましたが、是非これも楽しみに
いらしていただきたいデス!
で、休み時間に取れたての新茶を
ご馳走になりながら、いろいろおしゃべり
していたのですが、
ヨハネをやるなら、行きます!
みたいなソリストだらけ~! なんですよね、
ここのお仲間の皆さんは・・・。
ふつーソリストって言ったら、
全く面識のない合唱団に行って、
イキナリ美声で相手の度肝を抜くことが
お仕事っつーか、日常のわけで、
一つの合唱団に所属したり、
素人の合唱団員とおしゃべりしたり、
飲んだり、カラオケ行ったり・・・なんてことは
ありませんよね。
ところが、ここ磐田バッハに所属している
ソリストさんたちは、それらの常識(?)を
全てひっくり返して下さる方々でして、
今回の演奏会も、え~と、経費、てんで
出ないんですけど、みんな来て合唱しちゃう
イキオイ・・・らしい・・・。
実は来年の6~7月くらいに全曲演奏会を
企画中なんで、今回は余分な経費は一切
使わないゾ! 来年に備えて、一所懸命
貯めるゾ! 状態・・・なので、ソリストの皆さん
方には、申し訳ないが「泣いて下さい」
なんですよね~。 でも、皆さん、ここで
歌うのを本当に楽しみにしてらっしゃるんですよ。
ほんと、いい仲間状態デス。どんどん本番当日が
楽しみになっています。
●アンサンブル練習も、絶好調~!
この日は、みどりおねー様とのデュエット
初見大会もあり、エリカ様が来る日でも
あったので、とりあえず伴奏のある曲は
全部やるゾ! みたいなイキオイが。
大変、大変充実してました。
まあ、体調が悪い人や、家庭の事情で
来られない人とか、重なっていたんで、
またしても全員は揃っていないんですけどネ。
でも、女声も混声もデュエットも
楽しく練習しちゃいました♪
Ave verum corpusは
エリカ様にも「歌ってね」攻撃を
指揮者様が掛けていらっしゃったので、
発音と意味をざっとお知らせして、
一緒に歌えるような態勢を準備して
もらいました。
●仕事も一段落ついた・・・ハズだが?
アンサンブル練習の後、頑張って
最後まで入力終了!
やったぁ!
と鼻高々に、印字したのを某作家に
渡したら、お返しに一章から見直して、
赤い字だらけにしてくれた原稿、
くれました。
いらん!!
でもまあ、Sogno di SONOの28日練習の前までに
(あ、27日はアンサンブルだ! ってことは、
その前までに!?)直し入力は終了して
おかないと、すっきりさわやかに東京に
行かれない。
くそー。そろそろ飽きてきたってのになぁ・・・。
とか思ってると、「あ! これって、
設定ミス!?」みたいなの、見つけちゃったり
するんだよなぁ・・・・(泣)。
今日も打ち込みすぎて、手が痛いデス・・・。
白水社 2600円
という訳本を、Facebook仲間の
石垣さん(くん、とどうしても言ってしまうな・・・)が教えてくれました。
楽譜・オペラ・平均律・ピアノ・録音技術の「発明」が
音楽の世界に何をもたらしたのか、
いかにそれらがエポックメーキング的なモノで
あったか? をやたらこまか~く書いてある本です。
ちょっと変わった視点から、音楽史を
読み解いていく、という本で、なかなか
おもしろいデス。内容を丸々「うん、なるほど」と
捉えるより、「そうかなぁ、こっちの方が重要な
発明なんじゃないの~?」とそれぞれ意見を
戦わせたりするのにいい・・・みたいな感もアリ。
これ、実は昔、原書でえっらく苦労して
読んだ本でありました。原題は、
Big Bangs: The Story of Five
Discoveries that Changed Musical
History
で、「発明」というよりは、「発見」に
近い。ビッグバン理論にかこつけて、
これがあったからこそ、以下の音楽史が
このよーに発展したのだ・・・というコンセプトで
書かれたのを示すタイトルになっています。
昔、ロンドンのれいこさんのところに
お泊まりさせていただいて、ロンドン見物
した時に見つけて、「おもしろそうだ~」で
うっかり買ってしまった本でした。
内容は、なかなか読み応えがあり、
オススメです。が、原書はあまり
オススメではありません。著者が
イギリスの学者らしく、ともかく単語が
難解! どれだけ辞書引いたか、
わかりません。
今なら、もう少し苦労せずに読める
かもしれないなぁ・・・と思い、kindle edition
を探してみましたが、入っていないよーです。
仕方ない。そのうち家捜しして、昔読んだのを
引っ張り出すかなぁ。
というわけで、音楽史にご興味のある方、
悪いこたぁ言いません。せっかく白水社で
立派な訳本が出ているのですから、日本語で
読んでやって下さい。オペラの歴史の辺りは
わかりやすくて、面白かった・・・と記憶しています。
楽譜や平均律の話を英語で読むのは、かなり
頭、痛かった・・・デス。
が、ちょっとこの本の話で刺激を受けて、
kindleで音楽史関係の本を漁ってしまい、
「Music in Ancient Greece and Rome」という
33ドルもする研究書を見つけて、
ほこほこしちゃってるのは、私です。
昔、短大でギリシャ悲劇のゼミなんか
取ったもんだから~、ちょっとAncient Greeceも
懐かしいし、今、ローマ帝国が自分の中では
旬なもんですから。
が、まともな研究書にどれだけ歯が立つのか
わかんないので、とりあえず無料見本だけ
DLしてみたところです~。
見本は、だいたい「まえがき」部分と、
運が良ければ「目次」部分を見られるように
なっていますので、ちょっと読んでみて、
興味があったら、買ってね♪ という感じ。
最近日本のアマゾンで、和書で「中身拝見」という
オプションが付いてる場合がありますが、
あれと似たようなものですね。
で、今ちょろっと読んでみたら、
古代文化や音楽史を勉強している
学生向け、みたいな事が書いてありました。
レビューが3つ出てましたが、全部5つ星で、
みんな大絶賛しています。どーやら、
この分野の本の中では、一番いいゾ!
って感じ。そうか、研究者には、またとない
文献なんだな、ふむふむ。
が、門外漢の私に理解できるものか
どーかは、全く分かりましぇん。
It's Greek to me!
(さっぱりわけがわかんない~!)
*ギリシャ語というのは難解なもの・・・というのが
ジョーシキなもんで、こーいう言い回しが出来たらしい。
と叫んでしまうかもしれません。
が、多分、きっと、買っちゃうでしょう。
ええ、そんな予感がします。
でも、各章ごとに脚注が100コかそこらは
付いている・・・らしいデス! ぎゃー。
ま、まあ、研究者じゃないんで、
そのヘンはてきとーに無視してみましょう。
うん、脚注は見ない! よっぽどのことが
ない限り、見ないぞぉ!(ってすっかり買う気だよ・・・)
●日曜日の練習は大・充実でした♪
磐田にあるT井先生のお宅に歌姫様・
Iヶ谷さんと三人で伺い、まずはヨハネの通し
レッスン。考えたら、いっつも通しレッスンだぁ。
この日も、第一部全部と、第二部のコラール全部を
通しました。女中さんソロも3回やって頂き、
「うん! この憎々しさだな!」って感じ、
つかめました。さあ、ペテロ役のないとークンを
いじめよう!?
7月2日の演奏会は、「実験工房」と称した
抜粋演奏会。
演奏するのは第一部全曲及び
第二部のコラールのみ。
で、コラールだけ続けて歌っても
お客さんはおもしろくなかろーというので、
聖書の朗読をすることに。
で、朗読者は、我らが歌姫様を、
私と松ちゃんが大推薦!
マジメな話、この人の朗読は
ほんっとにいいデス。
ひびきの本番直前に、「心の四季」の
朗読をソプラノの直前練習の中でやりましたが、
感動して涙が出そうでしたヨ。
うん、これも希有な才能です。
やっぱりこの人は、役者になるべきだった
と思いますネ。
というわけで、彼女が聖書のいろんな
ところを読むことになるらしーです。
楽しみ、楽しみ。
まりさんにお伝えするのを忘れて
ましたが、是非これも楽しみに
いらしていただきたいデス!
で、休み時間に取れたての新茶を
ご馳走になりながら、いろいろおしゃべり
していたのですが、
ヨハネをやるなら、行きます!
みたいなソリストだらけ~! なんですよね、
ここのお仲間の皆さんは・・・。
ふつーソリストって言ったら、
全く面識のない合唱団に行って、
イキナリ美声で相手の度肝を抜くことが
お仕事っつーか、日常のわけで、
一つの合唱団に所属したり、
素人の合唱団員とおしゃべりしたり、
飲んだり、カラオケ行ったり・・・なんてことは
ありませんよね。
ところが、ここ磐田バッハに所属している
ソリストさんたちは、それらの常識(?)を
全てひっくり返して下さる方々でして、
今回の演奏会も、え~と、経費、てんで
出ないんですけど、みんな来て合唱しちゃう
イキオイ・・・らしい・・・。
実は来年の6~7月くらいに全曲演奏会を
企画中なんで、今回は余分な経費は一切
使わないゾ! 来年に備えて、一所懸命
貯めるゾ! 状態・・・なので、ソリストの皆さん
方には、申し訳ないが「泣いて下さい」
なんですよね~。 でも、皆さん、ここで
歌うのを本当に楽しみにしてらっしゃるんですよ。
ほんと、いい仲間状態デス。どんどん本番当日が
楽しみになっています。
●アンサンブル練習も、絶好調~!
この日は、みどりおねー様とのデュエット
初見大会もあり、エリカ様が来る日でも
あったので、とりあえず伴奏のある曲は
全部やるゾ! みたいなイキオイが。
大変、大変充実してました。
まあ、体調が悪い人や、家庭の事情で
来られない人とか、重なっていたんで、
またしても全員は揃っていないんですけどネ。
でも、女声も混声もデュエットも
楽しく練習しちゃいました♪
Ave verum corpusは
エリカ様にも「歌ってね」攻撃を
指揮者様が掛けていらっしゃったので、
発音と意味をざっとお知らせして、
一緒に歌えるような態勢を準備して
もらいました。
●仕事も一段落ついた・・・ハズだが?
アンサンブル練習の後、頑張って
最後まで入力終了!
やったぁ!
と鼻高々に、印字したのを某作家に
渡したら、お返しに一章から見直して、
赤い字だらけにしてくれた原稿、
くれました。
いらん!!
でもまあ、Sogno di SONOの28日練習の前までに
(あ、27日はアンサンブルだ! ってことは、
その前までに!?)直し入力は終了して
おかないと、すっきりさわやかに東京に
行かれない。
くそー。そろそろ飽きてきたってのになぁ・・・。
とか思ってると、「あ! これって、
設定ミス!?」みたいなの、見つけちゃったり
するんだよなぁ・・・・(泣)。
今日も打ち込みすぎて、手が痛いデス・・・。
●昨夜のうちに、かなり進めた!
今回の本は、5章構成になっていて、
昨夜のうちに4章まで1回目の校正を
終えました。
で、今日は朝から飛ばしに飛ばし、
5章も半分終わらせました。
は~、肩凝った。あとA4で10枚くらいです。
まあ、まだまだ直さないとダメ
みたいで、作家本人がまた読み直して、
直し入力させよーとしていますがネ。
●にわかにメール入稿となる!
昼間、編集さんから電話が入り、
なんか、とりあえず出来てるところまで、
直しが終わってなくてもいーから、
送ってください~!要請が。
いつもはそこまで要請されないのですが、
今回は、特殊事情だそうです。
表紙の絵を担当されている画家さんが、
なんか海外だかどこだか、出掛けちゃう
んだそーで、その前に目を通して
もらわないと、表紙が出来ない~!
・・・んだそーです。
ひょえ~!
よ、良かった。4章までナントカやっといて、
助かった! 5章は事件解決の章なんで、
そこは見なくても描けるんだと思うけど、
タイトルに関係した記述とか、4章まで
出て来ないんで。で、慌ててメール入稿
しときました。まだ、てんで直し終わって
ないんだけどね・・・。
そして、他の出版社からも、
催促の電話、入ってました~。
さわやか~にゴマカシてました~!
きっと、そーやってゴマカす作家さんが
多いんで、編集さんは、作家の言うこと
なんか、てんで信用しなくなっていくんだろーな。ふっ。
次の話も考えているよーですが、
「も、絞っても、な~んも出てこない!」
とか、先日叫んでました。し、知らないっと。
●新しい「飲むお酢」シリーズが出てた
近くのスーパーで見つけたヤツ
ですが、ブルーベリー味の
飲む黒酢。ミツカンのです。
これが、なかなかいけるんです~!
美味しいんで、ぐびぐびいってます。
で、今日は調子に乗って、焼き肉の
味付けにも使いました。豚の薄切りロースが
ちょっとあったんで、塩胡椒して炒め、
最後にこのお酢をちゃちゃっと入れて
からめてみました。
ブルーベリーの香りがほわぁっとして、
なかなか、乙な味。非常に気に入りました。
そろそろ暑くなってきたんで、
疲れた時は、とりあえずお酢だな!
●Android AU遊びもやっているゾ
先日、本体のアップデートをせよ、という
お達しがAUサイトから来て、
で、パソコンでアップデートファイルを
ダウンロードして、それをスマートホンに
DLしなくちゃいけない・・・てんで、
うう、面倒くさい。
ま、とりあえず、やりました。
やりましたところ、やっぱり操作性は
上がったし、なんか、調子は良いので、
結果オーライ。
で、調子が良いので、
調子に乗って、新しいアプリを
DLして遊んでいます。
アメリカのサイトをのぞくと、
結構無料で遊べるジョーク物とかある。
そろそろジョークに飢えてきたんで、
早速いくつか入れてみました。
Bumper stickers シリーズというのが
ありまして、アメリカの車って、
おちゃらけたステッカーを貼り付けてるのが
多い。時々秀逸なのがある。
お気に入りは、こんなの。
Never drive faster than your
guradian angel can fly.
(守護天使が追い付けない程
スピードを出すのはやめましょう。)
My wife keeps complaining
I never listen to her...or something
like that.
(うちのカミさんは、「ちっともあたしの言う事、
聞かない!」とかなんとか、なんか知らんが
いつもブツブツ言ってる。)
Be nice to your kids--they'll choose
your nursing home.
(子供は大事にしようーー将来、老人ホームを
選ぶのはヤツらなんだから!)
●アメリカ版着メロはRingtoneと言うらしい
無料でいくつも着メロが入ってるアプリ
というのもあります。
日本のアンドロイドマーケットでも
あるようですが、とりあえずアメリカのを
導入。
映画音楽シリーズのだと、
ゴッドファーザー「愛のテーマ」
ピンクパンサーのテーマ
インディ・ジョーンズのテーマ
ミッション・インポッシブルのテーマ
などなど、かなり楽しい。
先日導入した「おもしろ着メロ」では、
ジェームズボンドシリーズの
テーマソングを
なんと尺八と三味線などの和物で
やってるヤツが!
メロディーラインは尺八、
バッキングを三味線がちゃんかちゃんかやってる。
大うけ。
早速朝の目覚ましに使ってます。
ついおもしろがって、繰り返し聞いてしまう。
●それにしても、今日も暑かった・・・
お昼過ぎに近場をウォーキング
してきたんですが、暑かったぁ。
あてどなく出掛けたんですが、
暑いんで、そうだ、こんな時は
お墓にお花あげて、水をばっちゃばっちゃ
掛けてやろう!・・・と。
で、知り合いのお墓と
うちのお墓を回ってきました。
井戸水が、超気持ちイイ。
帰りがけに見たら、
きっれいに咲いたアジサイの
鉢植えを飾ってあるお宅が。
う~む、うちのなんちゃって
アジサイは、まだまだ咲きそうもないのになぁ。
今回の本は、5章構成になっていて、
昨夜のうちに4章まで1回目の校正を
終えました。
で、今日は朝から飛ばしに飛ばし、
5章も半分終わらせました。
は~、肩凝った。あとA4で10枚くらいです。
まあ、まだまだ直さないとダメ
みたいで、作家本人がまた読み直して、
直し入力させよーとしていますがネ。
●にわかにメール入稿となる!
昼間、編集さんから電話が入り、
なんか、とりあえず出来てるところまで、
直しが終わってなくてもいーから、
送ってください~!要請が。
いつもはそこまで要請されないのですが、
今回は、特殊事情だそうです。
表紙の絵を担当されている画家さんが、
なんか海外だかどこだか、出掛けちゃう
んだそーで、その前に目を通して
もらわないと、表紙が出来ない~!
・・・んだそーです。
ひょえ~!
よ、良かった。4章までナントカやっといて、
助かった! 5章は事件解決の章なんで、
そこは見なくても描けるんだと思うけど、
タイトルに関係した記述とか、4章まで
出て来ないんで。で、慌ててメール入稿
しときました。まだ、てんで直し終わって
ないんだけどね・・・。
そして、他の出版社からも、
催促の電話、入ってました~。
さわやか~にゴマカシてました~!
きっと、そーやってゴマカす作家さんが
多いんで、編集さんは、作家の言うこと
なんか、てんで信用しなくなっていくんだろーな。ふっ。
次の話も考えているよーですが、
「も、絞っても、な~んも出てこない!」
とか、先日叫んでました。し、知らないっと。
●新しい「飲むお酢」シリーズが出てた
ですが、ブルーベリー味の
飲む黒酢。ミツカンのです。
これが、なかなかいけるんです~!
美味しいんで、ぐびぐびいってます。
で、今日は調子に乗って、焼き肉の
味付けにも使いました。豚の薄切りロースが
ちょっとあったんで、塩胡椒して炒め、
最後にこのお酢をちゃちゃっと入れて
からめてみました。
ブルーベリーの香りがほわぁっとして、
なかなか、乙な味。非常に気に入りました。
そろそろ暑くなってきたんで、
疲れた時は、とりあえずお酢だな!
●Android AU遊びもやっているゾ
先日、本体のアップデートをせよ、という
お達しがAUサイトから来て、
で、パソコンでアップデートファイルを
ダウンロードして、それをスマートホンに
DLしなくちゃいけない・・・てんで、
うう、面倒くさい。
ま、とりあえず、やりました。
やりましたところ、やっぱり操作性は
上がったし、なんか、調子は良いので、
結果オーライ。
で、調子が良いので、
調子に乗って、新しいアプリを
DLして遊んでいます。
アメリカのサイトをのぞくと、
結構無料で遊べるジョーク物とかある。
そろそろジョークに飢えてきたんで、
早速いくつか入れてみました。
Bumper stickers シリーズというのが
ありまして、アメリカの車って、
おちゃらけたステッカーを貼り付けてるのが
多い。時々秀逸なのがある。
お気に入りは、こんなの。
Never drive faster than your
guradian angel can fly.
(守護天使が追い付けない程
スピードを出すのはやめましょう。)
My wife keeps complaining
I never listen to her...or something
like that.
(うちのカミさんは、「ちっともあたしの言う事、
聞かない!」とかなんとか、なんか知らんが
いつもブツブツ言ってる。)
Be nice to your kids--they'll choose
your nursing home.
(子供は大事にしようーー将来、老人ホームを
選ぶのはヤツらなんだから!)
●アメリカ版着メロはRingtoneと言うらしい
無料でいくつも着メロが入ってるアプリ
というのもあります。
日本のアンドロイドマーケットでも
あるようですが、とりあえずアメリカのを
導入。
映画音楽シリーズのだと、
ゴッドファーザー「愛のテーマ」
ピンクパンサーのテーマ
インディ・ジョーンズのテーマ
ミッション・インポッシブルのテーマ
などなど、かなり楽しい。
先日導入した「おもしろ着メロ」では、
ジェームズボンドシリーズの
テーマソングを
なんと尺八と三味線などの和物で
やってるヤツが!
メロディーラインは尺八、
バッキングを三味線がちゃんかちゃんかやってる。
大うけ。
早速朝の目覚ましに使ってます。
ついおもしろがって、繰り返し聞いてしまう。
●それにしても、今日も暑かった・・・
お昼過ぎに近場をウォーキング
してきたんですが、暑かったぁ。
あてどなく出掛けたんですが、
暑いんで、そうだ、こんな時は
お墓にお花あげて、水をばっちゃばっちゃ
掛けてやろう!・・・と。
で、知り合いのお墓と
うちのお墓を回ってきました。
井戸水が、超気持ちイイ。
きっれいに咲いたアジサイの
鉢植えを飾ってあるお宅が。
う~む、うちのなんちゃって
アジサイは、まだまだ咲きそうもないのになぁ。
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