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●昨日は結構泣けたので
ちょっと落ち着きました。
お葬式に行ったら、また泣くだろーけど、
少し自分の中では整理がついてきた
感じはします。
やっぱり大事な人だからこそ、
たくさん、ちゃんと泣かないと、
ちゃんと泣いてあげないと、
と思うんですよ。
泣いた分だけ、叔母との絆が
改めて深まるような気がするんだ。
画像はうちの「なんちゃってアジサイ」。
やっとここまで花が開いてきました。
が、まだ色はついてこない。
成長、遅い。
●ちょっとイイことがあった
出掛けようとして、ガレージを開けて
いたところ、道を歩いている年配の女性に
声を掛けられました。
「分からないでしょ?」
とおっしゃるので、「え? 誰?」と
よく見たところ、小学校の恩師・M野先生!
きゃ~!
なつかしい!
実は小学校時代から、うちの
ごくごくご近所にお住まいなんだけど、
どーいうわけか、ほとんど道端で
お目にかかったことがない。
うちの前の通りはあまり使わないのかな。
で、今日は何か御用があって
小学校に行かれた帰りだそうで、
声を掛けてくださったのでした。
30分近く立ち話してしまいました。
いや~、なつかしかった。
M野先生は、私の小5・6年時代の
担任なんで、既に器楽部だ何だ、で、
朝練・昼練・放課後練で一日中音楽室で
常にすったもんだしていた時代の
私の印象しかないので、以前お会いした
1~3年生の担任I藤先生のよーな
「こんなんで世の中渡っていけるのか?
と心配になるよーな、それはそれは
大人しいお嬢さんだった」という感慨とは、
まぁったく無縁・・・であったりして、
「私=おとなしい」説はてんで通用しない・・・のだが、
ま、それはおいといて。
なかなかお目にかかれない先生なんで、
う~れしかったぁ。
M野先生で印象に残っているのは、
とても生真面目で、そしてとてもお美しく、
そして、板書の字が、とてつもなく美しかったこと。
そうか~。
先生になるためには、
あんな風に上手に書けないと
ダメなんだなぁ・・・とつくづく思ったことでした。
ひさしぶりにお目にかかった先生は、
やっぱりお美しかったです。
きっと字も、相変わらず水茎うるわし、なのでしょう。
う~む、見習いたい。
●Eric Whitacreの「Sleep」
・・・をネット上で合唱しよう!
という企画があったそうで、
作曲者本人がトークしながら、
動画を紹介しています。
http://www.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fwww.ted.com%2Ftalks%2Feric_whitacre_a_virtual_choir_2_000_voices_strong.html&h=f8c9b
sleepは、動画の最後3分くらいで、
サワリのみ・・・て感じですが、
(全曲やってる動画もある様子です)
Eric Whitcare自身がおしゃべりしまくってるのが
楽しいデス。
これだけ難しい曲を書く有名な作曲家だから
・・・というので、実はもっと年配の人だ、と
思い込んでいたんですが、むっちゃ若いデス。
そして、かなりgood-looking manです。
が、なんか、Berklee構内に山ほどいる
人々に雰囲気が超似てます。だいたい
Gパンだし・・・。
この動画を紹介してくれたのは、
ロンドンのR子さん。
今日は時間がないから、
東京行って帰ってきてから見ようかなぁ・・・と
思っていたんですが、なんか昨年ソーノOBで
やった「Sleep」をやってるっつー解説があった
もんだから、「おおっ」てなもんで、見て
しまいました。おもしろかったデス。
どうやって合唱になってるか?ってぇと、
まず作曲者自身が指揮だけしている
動画をYouTubeにアップ。
で、それを見ながら、
2000人の人がそれぞれ自分のパートを
歌った動画をYou Tubeにアップ。
さらに、ソロパートは、作曲者が
動画を見てオーディション(?!)して選ぶ・・・と。
で、最終的に全員の動画を同時再生し、
合唱になる・・・。
テクノロジーってすごい! っていう
シロモノです。
合唱に参加したのは世界中の人々。
指揮者も団員も、誰も実際には会ったことがない。
だけど、
非常に強い絆を感じている、
非常に身近な存在としてともに
歌う場を分かち合った・・・という
思いが強い・・・とWhitacreが言ってました。
まるでファミリーみたい・・・なんだそうです。
不思議。
テクノロジーが作った
新しい空間が、
新しい神話になるような気がする・・・。
ちょっと落ち着きました。
お葬式に行ったら、また泣くだろーけど、
少し自分の中では整理がついてきた
感じはします。
やっぱり大事な人だからこそ、
たくさん、ちゃんと泣かないと、
ちゃんと泣いてあげないと、
と思うんですよ。
泣いた分だけ、叔母との絆が
改めて深まるような気がするんだ。
やっとここまで花が開いてきました。
が、まだ色はついてこない。
成長、遅い。
●ちょっとイイことがあった
出掛けようとして、ガレージを開けて
いたところ、道を歩いている年配の女性に
声を掛けられました。
「分からないでしょ?」
とおっしゃるので、「え? 誰?」と
よく見たところ、小学校の恩師・M野先生!
きゃ~!
なつかしい!
実は小学校時代から、うちの
ごくごくご近所にお住まいなんだけど、
どーいうわけか、ほとんど道端で
お目にかかったことがない。
うちの前の通りはあまり使わないのかな。
で、今日は何か御用があって
小学校に行かれた帰りだそうで、
声を掛けてくださったのでした。
30分近く立ち話してしまいました。
いや~、なつかしかった。
M野先生は、私の小5・6年時代の
担任なんで、既に器楽部だ何だ、で、
朝練・昼練・放課後練で一日中音楽室で
常にすったもんだしていた時代の
私の印象しかないので、以前お会いした
1~3年生の担任I藤先生のよーな
「こんなんで世の中渡っていけるのか?
と心配になるよーな、それはそれは
大人しいお嬢さんだった」という感慨とは、
まぁったく無縁・・・であったりして、
「私=おとなしい」説はてんで通用しない・・・のだが、
ま、それはおいといて。
なかなかお目にかかれない先生なんで、
う~れしかったぁ。
M野先生で印象に残っているのは、
とても生真面目で、そしてとてもお美しく、
そして、板書の字が、とてつもなく美しかったこと。
そうか~。
先生になるためには、
あんな風に上手に書けないと
ダメなんだなぁ・・・とつくづく思ったことでした。
ひさしぶりにお目にかかった先生は、
やっぱりお美しかったです。
きっと字も、相変わらず水茎うるわし、なのでしょう。
う~む、見習いたい。
●Eric Whitacreの「Sleep」
・・・をネット上で合唱しよう!
という企画があったそうで、
作曲者本人がトークしながら、
動画を紹介しています。
http://www.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fwww.ted.com%2Ftalks%2Feric_whitacre_a_virtual_choir_2_000_voices_strong.html&h=f8c9b
sleepは、動画の最後3分くらいで、
サワリのみ・・・て感じですが、
(全曲やってる動画もある様子です)
Eric Whitcare自身がおしゃべりしまくってるのが
楽しいデス。
これだけ難しい曲を書く有名な作曲家だから
・・・というので、実はもっと年配の人だ、と
思い込んでいたんですが、むっちゃ若いデス。
そして、かなりgood-looking manです。
が、なんか、Berklee構内に山ほどいる
人々に雰囲気が超似てます。だいたい
Gパンだし・・・。
この動画を紹介してくれたのは、
ロンドンのR子さん。
今日は時間がないから、
東京行って帰ってきてから見ようかなぁ・・・と
思っていたんですが、なんか昨年ソーノOBで
やった「Sleep」をやってるっつー解説があった
もんだから、「おおっ」てなもんで、見て
しまいました。おもしろかったデス。
どうやって合唱になってるか?ってぇと、
まず作曲者自身が指揮だけしている
動画をYouTubeにアップ。
で、それを見ながら、
2000人の人がそれぞれ自分のパートを
歌った動画をYou Tubeにアップ。
さらに、ソロパートは、作曲者が
動画を見てオーディション(?!)して選ぶ・・・と。
で、最終的に全員の動画を同時再生し、
合唱になる・・・。
テクノロジーってすごい! っていう
シロモノです。
合唱に参加したのは世界中の人々。
指揮者も団員も、誰も実際には会ったことがない。
だけど、
非常に強い絆を感じている、
非常に身近な存在としてともに
歌う場を分かち合った・・・という
思いが強い・・・とWhitacreが言ってました。
まるでファミリーみたい・・・なんだそうです。
不思議。
テクノロジーが作った
新しい空間が、
新しい神話になるような気がする・・・。
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●とんでもないニュースが飛び込んできました
昨夜は10時から佐渡裕を観だしたんですが、
途中、母の実家の伯母からメール。
こんな遅い時間にどうしたんだろう?
と思ってみましたら、訃報。
埼玉に住んでいる母の妹が
急死した。
ガクゼン。
ちょうど佐渡裕を観る直前に
叔母への手紙を書いていたところでした。
急な事なんで、頭が真っ白なのか、
涙も出ない。
いろいろ思い出しては、転々とし、
昨夜はよく眠れませんでした。
今日になって埼玉の叔父から
直接電話があり、ちょっと話していたら、
今度は涙が湧き上がってくる。
たぶんお葬式に行ったら
涙が止まらなくなるでしょう。
生まれた頃から私の子守をしてくれた人で、
いくつになっても、「この人の子守よ」と
嬉しそうに言ってくれる叔母でした。
若い頃はうちでお勤めもしていたので、
母の代わりに育ててくれたようなところが
あり、今でも自分の娘のように
思ってくれていたのだと思います。
そう言えば、小さい頃は
時々間違えて「ママー」とか
呼んじゃってました。
どうかすると、母より叔母の方に
似ているように見えることもあったので、
よく間違われたりもしていたし。
台所いっぱいに生地を広げて、
山盛りでドーナッツを作ってくれたのを
思い出します。
朝早くに叔母の布団に潜り込んだのも
楽しかった。
一緒に演奏会に行くこともありました。
叔母の長女がピアニストになったので、
演奏会に行くと、緊張して固まりながら、受付に
立っていたりして、つい手伝いたくなりましたっけ。
一緒にN村先生の歌を聴いたり、
静岡バッハの練習見学に来たことや、
一緒にあれこれ買い物したことや、
思い出せば出すほど、いろいろ
思い出があり、じわじわ
今も込み上げつつあります。
親しい人を亡くすというのは、
本当につらい。
普段一緒にいるわけではない私でも
つらく思うのだから、
叔父はどんなにつらいだろうか、と
思うと涙が出てしまいます。
静岡の薬科大学の合唱団で
知り合い、抜群の仲良しカップルで、
長年一緒に歌ってきた二人なので、
今は気丈に耐えているような叔父ですが、
がっくり来ちゃうんじゃないか、と思うと、
それも心配です。
二人で洗礼を受けて、二人で教会にも
通っていたので、叔父は
「神様が、もう来てもいいよ、って
言って下さったのかもしれない・・・と
思うことにする・・・」
と言ってました。
みんなで少しでも支えてあげられたら
いいな・・・と思います。
どうも昨夜知らせを聞いた時には、
あまり現実感がなかったのですが、
葬儀に参列するために、さまざま
用意をしたり、親類同士で連絡を
取り合ったりしているうちに、
やっぱり現実なんだな、と少し
納得しようとしている感じ・・・。
昨日は現実を認めたくなかったのでしょう。
今の時代では、「まだ早い」と言われる年齢
なので、叔母を見送るのはもっと先だ・・・と
思っていました。
こんなに早い別れになるとは、思っていなかった。
そろそろ夏みかんの季節なんで、
また送ってあげないと・・・とか数日前に
思っていた。
静岡の夏みかんが一番美味しい。
と毎年言うので、美味しそうなのを
探さなくちゃ・・・なんて、スーパーで
買い物をしながら考えていたのですが。
もう食べさせてあげられないね。
ごめんね。
もっとして欲しいことがあったかもしれない。
ごめんね。
亡くなったうちの父を、
「お兄さん、お兄さん」と言って
とても慕っていた叔母。
今頃あちらで、
「なんだ、もう来たのか」
と怒られているような気がする。
昨夜は10時から佐渡裕を観だしたんですが、
途中、母の実家の伯母からメール。
こんな遅い時間にどうしたんだろう?
と思ってみましたら、訃報。
埼玉に住んでいる母の妹が
急死した。
ガクゼン。
ちょうど佐渡裕を観る直前に
叔母への手紙を書いていたところでした。
急な事なんで、頭が真っ白なのか、
涙も出ない。
いろいろ思い出しては、転々とし、
昨夜はよく眠れませんでした。
今日になって埼玉の叔父から
直接電話があり、ちょっと話していたら、
今度は涙が湧き上がってくる。
たぶんお葬式に行ったら
涙が止まらなくなるでしょう。
生まれた頃から私の子守をしてくれた人で、
いくつになっても、「この人の子守よ」と
嬉しそうに言ってくれる叔母でした。
若い頃はうちでお勤めもしていたので、
母の代わりに育ててくれたようなところが
あり、今でも自分の娘のように
思ってくれていたのだと思います。
そう言えば、小さい頃は
時々間違えて「ママー」とか
呼んじゃってました。
どうかすると、母より叔母の方に
似ているように見えることもあったので、
よく間違われたりもしていたし。
台所いっぱいに生地を広げて、
山盛りでドーナッツを作ってくれたのを
思い出します。
朝早くに叔母の布団に潜り込んだのも
楽しかった。
一緒に演奏会に行くこともありました。
叔母の長女がピアニストになったので、
演奏会に行くと、緊張して固まりながら、受付に
立っていたりして、つい手伝いたくなりましたっけ。
一緒にN村先生の歌を聴いたり、
静岡バッハの練習見学に来たことや、
一緒にあれこれ買い物したことや、
思い出せば出すほど、いろいろ
思い出があり、じわじわ
今も込み上げつつあります。
親しい人を亡くすというのは、
本当につらい。
普段一緒にいるわけではない私でも
つらく思うのだから、
叔父はどんなにつらいだろうか、と
思うと涙が出てしまいます。
静岡の薬科大学の合唱団で
知り合い、抜群の仲良しカップルで、
長年一緒に歌ってきた二人なので、
今は気丈に耐えているような叔父ですが、
がっくり来ちゃうんじゃないか、と思うと、
それも心配です。
二人で洗礼を受けて、二人で教会にも
通っていたので、叔父は
「神様が、もう来てもいいよ、って
言って下さったのかもしれない・・・と
思うことにする・・・」
と言ってました。
みんなで少しでも支えてあげられたら
いいな・・・と思います。
どうも昨夜知らせを聞いた時には、
あまり現実感がなかったのですが、
葬儀に参列するために、さまざま
用意をしたり、親類同士で連絡を
取り合ったりしているうちに、
やっぱり現実なんだな、と少し
納得しようとしている感じ・・・。
昨日は現実を認めたくなかったのでしょう。
今の時代では、「まだ早い」と言われる年齢
なので、叔母を見送るのはもっと先だ・・・と
思っていました。
こんなに早い別れになるとは、思っていなかった。
そろそろ夏みかんの季節なんで、
また送ってあげないと・・・とか数日前に
思っていた。
静岡の夏みかんが一番美味しい。
と毎年言うので、美味しそうなのを
探さなくちゃ・・・なんて、スーパーで
買い物をしながら考えていたのですが。
もう食べさせてあげられないね。
ごめんね。
もっとして欲しいことがあったかもしれない。
ごめんね。
亡くなったうちの父を、
「お兄さん、お兄さん」と言って
とても慕っていた叔母。
今頃あちらで、
「なんだ、もう来たのか」
と怒られているような気がする。
●みんなは今日も合唱祭・・・だけど
私は一人、家でのんびり「佐渡裕とベルリンフィル」を
観ていたりする。夜も10時からかぶりつきで観る予定なんで、今のうちにブログをアップしてしまおう、という
魂胆でアル。
は~、ともかく終わった。
燃え上がれるのか?
とか思ってましたが、オケの演奏を
聴いているうちに、ちゃんと
盛り上がれました。ハイ。
●マーラーだから、やたら大編成なのでアル
4日の演奏会は、静フィルさんの
創立35周年記念演奏会で、
そりゃもう、力こぶが入ってまして。
これ、プログラムの表紙なんですけど、中の写真、
全部きれいなカラー!
アマチュアでは珍しいのでは?
後援会に入っている企業が多いのか、
テレビや不動産その他、フルカラー広告満載です。
広告取り、大変だったろうな~。
え~、今回大手の市内合唱団はみんな
声を掛けられて、結局総勢136人。
それでもまだパワーが足りないかも・・・と
先生方に危ぶまれました。
オケの方は、
バイオリン(1)16人、(2)14人、ヴィオラ14人、
チェロ10人、コントラバス8人、フルート5人、
オーボエ4人、クラリネット6人、ファゴット4人、
ホルン10人、トランペット11人、トロンボーン5人、
チューバ1人、パーカッション7人、ハープ2人、オルガン1人で、総勢なんと118人!
どんなに小さくしよーとしても、PPPでも、
やっぱり鳴っちゃうんだよなぁ・・・。
合唱の部分、PPPとか書いてあって、
せっせと音量絞ると、まるっきり聞こえない世界に
なっちゃうのでアル。
かと言って、みんなでフルボリューム出しても、
ティンパニがトリプルで打ちまくってる迫力には
てんでかなわないような・・・。
で、まあ、本番の時はあんまりボリュームを
絞らず、ぜ~んぶespressivoで結構な音量で
歌ってしまいました。それでやっと客席に届く・・・
かな? って感じ。(やっぱり客席はかなり遠かった)
●やっぱりステキな曲でした
第1楽章から第5楽章まで、いわばかぶりつき
状態でオケを聴いていられたので、そりゃあもう、
楽しかったデス!
黒岩先生は、プログラムの
お写真のよーな雰囲気で
本番を迎えられる予定・・・
だったんだと思いますがぁ、
あまりに長丁場なんで、汗よけのための
ハチマキ(つーかバンダナ・・・かな? 練習の時は
いつもしている)をやおら取り出して、1楽章から
ハチマキおじさん状態で振り出したんで、
ちょ、ちょっと目が点に!
確かに80分一本勝負なんで、
そりゃあ、汗もハンパなくかかれると
思いますがぁ・・・。
Aちゃんの観察によると、振り終わって
お客さんに挨拶する時、うっかりハチマキを
はずし忘れておられたそうな・・・あああ。
ま、いいんですけど・・・。
●ごくごく身近にオケの方々がいらっしゃる
・・・状態の狭苦しい舞台でしたので、
トランペットさん、距離30センチ、
ティンパニさん、距離90センチ内外・・・てな
感じで、オケの皆さんがいかに大忙しで
演奏してらっしゃるか、目の当たりにいたしました。
トランペット大活躍の曲なんで、(11人中7人が
トラさんでした)、ともかくやたら吹くところが
多いし、ミュートはずしたり、付けたり、で
忙しい。一ヶ所なぞ、はずしたミュートを
片手で持ったまま、ペットの運指に忙しかった。
ひょえ~。
ティンパニさんも、目の前に2セット並んでいて、
分担して叩かれているんですが、時折、
ダブルで叩きまくるとこがある。そして、
ダブルだけでは飽きたらず、トリプルで
やらねば間に合わないところもあり、
鉄琴担当の方が、こそこそっとやって来て、
3人目のティンパニをやっている。
(そして、叩きまくると、音が狂ってくるので、
またこそこそと、軽く触って音の具合を見てたり
する・・・)
舞台影でやる部隊はバンダと呼ばれる
んだとかプログラムに書いてありましたが、こっちも
ホルン4人、ペット4人、打楽器4人という
かなりの編成。本番ではどこでやるのか?
と思っていたら、ステージの裏側で、
モニター見ながら合わせてらした・・・。
まあ大変な曲でしたが、オケの人たちと
苦楽を共にした? ような気がして、
とっても楽しかったですネ。
●勉強、勉強!
オケの方たちの音楽に対する取り組み方は、
合唱とはまた違う感じで、勉強になりました。
合唱では、全体の中で自分がどういう
役割をこなさなければいけないか?
どういう音を出さないといけないか?
ということをあまり考えずにやってしまう
事が多いのではないか、と思うのですが。
オケの皆さんは、自分に要求される音
一つ一つを、最高の状態で出したい、
というところに命を賭けてる!
うん、ほんと。
この1音をしくじったら、この音楽の
全てがめちゃくちゃになる!
くらいの気合いがものスゴ入ってます!
そうだよな~、この気合いだよな~!
と深々と感銘を受けました。
坪井先生もおっしゃるけど、やっぱり
一音で勝負なんだよネ~。
もっと練習しないとダメだぁね~。
ま、今日のところは佐渡裕、だな。
私は一人、家でのんびり「佐渡裕とベルリンフィル」を
観ていたりする。夜も10時からかぶりつきで観る予定なんで、今のうちにブログをアップしてしまおう、という
魂胆でアル。
は~、ともかく終わった。
燃え上がれるのか?
とか思ってましたが、オケの演奏を
聴いているうちに、ちゃんと
盛り上がれました。ハイ。
●マーラーだから、やたら大編成なのでアル
創立35周年記念演奏会で、
そりゃもう、力こぶが入ってまして。
これ、プログラムの表紙なんですけど、中の写真、
全部きれいなカラー!
アマチュアでは珍しいのでは?
後援会に入っている企業が多いのか、
テレビや不動産その他、フルカラー広告満載です。
広告取り、大変だったろうな~。
え~、今回大手の市内合唱団はみんな
声を掛けられて、結局総勢136人。
それでもまだパワーが足りないかも・・・と
先生方に危ぶまれました。
オケの方は、
バイオリン(1)16人、(2)14人、ヴィオラ14人、
チェロ10人、コントラバス8人、フルート5人、
オーボエ4人、クラリネット6人、ファゴット4人、
ホルン10人、トランペット11人、トロンボーン5人、
チューバ1人、パーカッション7人、ハープ2人、オルガン1人で、総勢なんと118人!
どんなに小さくしよーとしても、PPPでも、
やっぱり鳴っちゃうんだよなぁ・・・。
合唱の部分、PPPとか書いてあって、
せっせと音量絞ると、まるっきり聞こえない世界に
なっちゃうのでアル。
かと言って、みんなでフルボリューム出しても、
ティンパニがトリプルで打ちまくってる迫力には
てんでかなわないような・・・。
で、まあ、本番の時はあんまりボリュームを
絞らず、ぜ~んぶespressivoで結構な音量で
歌ってしまいました。それでやっと客席に届く・・・
かな? って感じ。(やっぱり客席はかなり遠かった)
●やっぱりステキな曲でした
第1楽章から第5楽章まで、いわばかぶりつき
状態でオケを聴いていられたので、そりゃあもう、
楽しかったデス!
お写真のよーな雰囲気で
本番を迎えられる予定・・・
だったんだと思いますがぁ、
あまりに長丁場なんで、汗よけのための
ハチマキ(つーかバンダナ・・・かな? 練習の時は
いつもしている)をやおら取り出して、1楽章から
ハチマキおじさん状態で振り出したんで、
ちょ、ちょっと目が点に!
確かに80分一本勝負なんで、
そりゃあ、汗もハンパなくかかれると
思いますがぁ・・・。
Aちゃんの観察によると、振り終わって
お客さんに挨拶する時、うっかりハチマキを
はずし忘れておられたそうな・・・あああ。
ま、いいんですけど・・・。
●ごくごく身近にオケの方々がいらっしゃる
・・・状態の狭苦しい舞台でしたので、
トランペットさん、距離30センチ、
ティンパニさん、距離90センチ内外・・・てな
感じで、オケの皆さんがいかに大忙しで
演奏してらっしゃるか、目の当たりにいたしました。
トランペット大活躍の曲なんで、(11人中7人が
トラさんでした)、ともかくやたら吹くところが
多いし、ミュートはずしたり、付けたり、で
忙しい。一ヶ所なぞ、はずしたミュートを
片手で持ったまま、ペットの運指に忙しかった。
ひょえ~。
ティンパニさんも、目の前に2セット並んでいて、
分担して叩かれているんですが、時折、
ダブルで叩きまくるとこがある。そして、
ダブルだけでは飽きたらず、トリプルで
やらねば間に合わないところもあり、
鉄琴担当の方が、こそこそっとやって来て、
3人目のティンパニをやっている。
(そして、叩きまくると、音が狂ってくるので、
またこそこそと、軽く触って音の具合を見てたり
する・・・)
舞台影でやる部隊はバンダと呼ばれる
んだとかプログラムに書いてありましたが、こっちも
ホルン4人、ペット4人、打楽器4人という
かなりの編成。本番ではどこでやるのか?
と思っていたら、ステージの裏側で、
モニター見ながら合わせてらした・・・。
まあ大変な曲でしたが、オケの人たちと
苦楽を共にした? ような気がして、
とっても楽しかったですネ。
●勉強、勉強!
オケの方たちの音楽に対する取り組み方は、
合唱とはまた違う感じで、勉強になりました。
合唱では、全体の中で自分がどういう
役割をこなさなければいけないか?
どういう音を出さないといけないか?
ということをあまり考えずにやってしまう
事が多いのではないか、と思うのですが。
オケの皆さんは、自分に要求される音
一つ一つを、最高の状態で出したい、
というところに命を賭けてる!
うん、ほんと。
この1音をしくじったら、この音楽の
全てがめちゃくちゃになる!
くらいの気合いがものスゴ入ってます!
そうだよな~、この気合いだよな~!
と深々と感銘を受けました。
坪井先生もおっしゃるけど、やっぱり
一音で勝負なんだよネ~。
もっと練習しないとダメだぁね~。
ま、今日のところは佐渡裕、だな。
●アンサンブルやって、Sogno行って、
SONO恒例の「落ち」(練習終了後、
飲み会に走ることを言う)で、ついうかうかと
先輩方と同じよーに呑んでしまって、
酔っぱらいになって新幹線に乗った。
珍しく日本酒も結構呑んでしまったせいか、
静岡に着いても一向に酔いが醒め
ませんでした・・・やっぱり、弱いのかな。
で、まあ、その日は使いモノにならないので、
仕事をパスして寝て、翌日から校正作業。
その合間縫って、バッハのしごき練習行って、
また帰ってきて校正やって、
AOIの会場抽選行って、(ヨハネ全曲演奏会用の
会場押さえ。なんとか来年の6月1日が取れました)
帰ってきて校正やって、
・・・で、なんか原稿を出した途端に
ぐた~~~っと疲れが出てしまいました。
明日、本番だってぇのに、
全く気合いが抜けてるよーな。
困った。燃え上がらないっ!
●とりあえず、今日はGP
で、文化会館中ホールに行きました。
明日の本番は大ホールでやるんですけど、
今日は取れなかったのか、中ホールの
ステージを目一杯奥まで使ってゲネプロ。
あ~、客席が、遠い・・・・。
何せ、オケの人数がやたら多い編成で、
目の前にティンパニが2セット、
目一杯叩きまくってるし、
金管部隊も、吹きまくりだし、
さらに、遠くから聞こえるホルン隊
とパーカスが、上手袖に隠れている。
黒岩先生の指揮を見ながら、
影の部隊の方は高橋先生がキューを出している。
微妙な匙加減で、黒岩先生の指揮と
合わなくなっちゃったりするんで、
うわぁ、名人芸だぁ・・・と目をパチクリしてしまった。
●舞台上って、どうしてああ乾燥するんだろう
今日は第5楽章の頭からステージに上がり、
合唱の歌い出しのところまで待機して、
で、歌い出したんですけど、それだけでも
結構な時間がかかるみたいで、すっかり
口の中がカラカラ。ライトのせいなんでしょうかね。
出だしの音がソプラノにしてはむちゃくちゃ
低いので、ただでさえ鳴らしにくいのに、
口の中カラカラで、余計にわやくちゃ。
えと、明日は、1楽章からステージ上の
椅子で待機。
じ~っと動かずに座っていなくちゃならない。
全部で80分くらいかかる曲なんで、
正味60分くらいはお地蔵サン状態・・・。
眠りこけたり、
干からびたら、
どーしよう・・・と、それだけが心配だったりする。
ベートーヴェンの第九よりも、
ちょっとしんどいよーな気がしています。
第九は何だかんだ言っても、
みんな何度かステージ経験があるので、
長く待っていても、どーにかなるって感じ
ですが、「復活」は初めてなもんで、
ちゃんと待っていられるか、
その間、気持ちを維持できるのか?
・・・で、音楽に集中する以前の問題を
抱えているよーな。
もっと1楽章からちょこちょこ歌わせて
くれればいいのになぁ。
マーラーおじさんのイジワル。
SONO恒例の「落ち」(練習終了後、
飲み会に走ることを言う)で、ついうかうかと
先輩方と同じよーに呑んでしまって、
酔っぱらいになって新幹線に乗った。
珍しく日本酒も結構呑んでしまったせいか、
静岡に着いても一向に酔いが醒め
ませんでした・・・やっぱり、弱いのかな。
で、まあ、その日は使いモノにならないので、
仕事をパスして寝て、翌日から校正作業。
その合間縫って、バッハのしごき練習行って、
また帰ってきて校正やって、
AOIの会場抽選行って、(ヨハネ全曲演奏会用の
会場押さえ。なんとか来年の6月1日が取れました)
帰ってきて校正やって、
・・・で、なんか原稿を出した途端に
ぐた~~~っと疲れが出てしまいました。
明日、本番だってぇのに、
全く気合いが抜けてるよーな。
困った。燃え上がらないっ!
●とりあえず、今日はGP
で、文化会館中ホールに行きました。
明日の本番は大ホールでやるんですけど、
今日は取れなかったのか、中ホールの
ステージを目一杯奥まで使ってゲネプロ。
あ~、客席が、遠い・・・・。
何せ、オケの人数がやたら多い編成で、
目の前にティンパニが2セット、
目一杯叩きまくってるし、
金管部隊も、吹きまくりだし、
さらに、遠くから聞こえるホルン隊
とパーカスが、上手袖に隠れている。
黒岩先生の指揮を見ながら、
影の部隊の方は高橋先生がキューを出している。
微妙な匙加減で、黒岩先生の指揮と
合わなくなっちゃったりするんで、
うわぁ、名人芸だぁ・・・と目をパチクリしてしまった。
●舞台上って、どうしてああ乾燥するんだろう
今日は第5楽章の頭からステージに上がり、
合唱の歌い出しのところまで待機して、
で、歌い出したんですけど、それだけでも
結構な時間がかかるみたいで、すっかり
口の中がカラカラ。ライトのせいなんでしょうかね。
出だしの音がソプラノにしてはむちゃくちゃ
低いので、ただでさえ鳴らしにくいのに、
口の中カラカラで、余計にわやくちゃ。
えと、明日は、1楽章からステージ上の
椅子で待機。
じ~っと動かずに座っていなくちゃならない。
全部で80分くらいかかる曲なんで、
正味60分くらいはお地蔵サン状態・・・。
眠りこけたり、
干からびたら、
どーしよう・・・と、それだけが心配だったりする。
ベートーヴェンの第九よりも、
ちょっとしんどいよーな気がしています。
第九は何だかんだ言っても、
みんな何度かステージ経験があるので、
長く待っていても、どーにかなるって感じ
ですが、「復活」は初めてなもんで、
ちゃんと待っていられるか、
その間、気持ちを維持できるのか?
・・・で、音楽に集中する以前の問題を
抱えているよーな。
もっと1楽章からちょこちょこ歌わせて
くれればいいのになぁ。
マーラーおじさんのイジワル。
●いくらなんでも、早すぎるだろう!
25日(火)夜中にやっと仕上げて
送った原稿が、本日イキナリ
ゲラで戻ってきましたっ!!
そこまで急いでいるんだ!
ぎゃー!
やっとコリコリになった肩とか、
少しほぐれてきたかなぁ・・・と
思ったところに、どさぁ・・・・(泣)
とりあえず今日はこれから
アンサンブルの練習やって、
そのまま新幹線に乗って東京へ
行ってしまうので、私は作業しない
んですが、帰宅したが最後、
徹夜・・・らしいデス。
お先、真っ暗デス・・・。
●駿府公園でホタルを見るつどい

・・・というのがあるんだそうです。
アイセルに行ったら、
すてきなポスターが貼って
ありました。ちょうど隣に
黒岩先生がかっこよく映っている「復活」の
ポスターもあったんで、ダブルで激写。
ほたるの方は、29日から31日まで、
駿府公園の紅葉山庭園(お茶室のあるとこネ)
で夕方から。
う~む、夕涼みしながら、ちょっと
のんびり行きたい・・・・んだけど、
なんか、てんでそーゆー余裕はなくなった
みたいネ。ふっ。
既に、私の心は、
こーゆー具合にかたまって
いるのだ・・・ま、これは
石なんだけど。
うちから巴川を渡ったところに
ある会社のヤツ。お散歩コース上にあるので、
時々愛でてますが、改めて撮影してみたら、
新しくなっているような気が。
こんなにキレイになってたかなぁ。
どーせなら、武人じゃないハニワも
飾ってほしい。遮光器土偶も是非是非
欲しい。
●古代ギリシャの演劇は
読み進んでいくうちに、かなり
目ウロコの事が書いてあり、
思わずへーへーほーほー。
どうも昔ちょこっと短大時代に
かじった限りでは、イメージとしては
合唱団(chorosコロスと言います)は
後ろの方で白いキトンかなんか着て、
おごそか~な雰囲気で歌っている・・・みたいな
気がしてました。
で、野外の円形劇場でやるので、
夜の篝火の下、おごそか~に、
あるいはちょっとおどろおどろし~い
雰囲気・・・と思ってました。
そういうのもあるみたいなんですが、
どーやらそれだけではないらしい。
ギリシャ時代の演劇って、基本的に
ミュージカルなんですヨ!
役者(基本的に1~2人。で、彼らも
もちろん歌う。台詞を「言う」より「歌う」
方が多い)の他には楽器の演奏者1名
(二本の笛を同時に操るAulosアウロスという
のが主体。他には竪琴も)と、大量の合唱団。
で、合唱団は、歌うだけじゃなく、
踊ったり、仮装したり、でかなり
騒がしい・・・らしいデス。
時には馬とかナントカの着ぐるみを
着てたりしたそーです。
で、基本的に
ギリシャの演劇では、出演者は仮面を
かぶるんで、か、かなり、現代の感覚から
すると「トンデる」演劇・・・っぽいです。
さらに、この演劇に出演する人は、
基本的に、みんな男性なんだって!
だから、合唱も全部男声合唱だし、
役者(つーか、ソリストだよね、コレ)も
女役も含めて、全部男。歌舞伎だね、どうも。
・・・とすると、悲劇のヒロインとかも、
全部男声がやるわけでぇ、
アンドロメダ(エチオピアの王女で、海の怪物に
捧げられるために、岩に縛り付けられていた。
英雄ペルセウスによって救われる)なんかも、
テナーとかバリトンで歌われちゃうわけなんだ!
いや~、オイディプスとか、
アガメムノンが渋いバス・・・なのは
分かりますが、
可憐な王女サマも男声・・・・へ、へん。
この時代は、去勢して女声の声に・・・なんてのは
なかったようなんで、もろにテナーやバリトン
だったらしいです。
まあ、クリュタイムネストラとか、
コワそうだから、男声でもおっけーの気が
しますが、トロイのヘレンも男声だったのか!!
と想像すると、現代人には想像を絶する世界
のような・・・ついトロカデロとか、想像してしまう。
もっとも、古代ギリシャでは、オリンピックにしろ、
演劇にしろ、基本的に男性だけでやるもの、と
決まっていたようなので、彼らにとっては
ごくふつーの事だったんでしょうけどね~。
なんでも、現代の劇場とは違って幕も
終ベルもないので、劇が終わる合図に、
chorosがフィナーレを飾ってにぎにぎしく
歌い踊ったりしたらしいんですが、
まあ、現代の舞台でも、フィナーレで
全員出て来て歌ったり踊ったりという
パターンもありますから(宝塚だ~)、
古代からそーいうパターンが出来上がって
いたんだなぁ・・・と思ったりするわけですが、
こーいうフィナーレの際、
現代で言う、いわゆるカンカン踊りみたいなの、
やったそーです。もちろん、全員男です。
ううう・・・・正視できるのか!?
ま、まあ、笑いは絶対とれますが。
25日(火)夜中にやっと仕上げて
送った原稿が、本日イキナリ
ゲラで戻ってきましたっ!!
そこまで急いでいるんだ!
ぎゃー!
やっとコリコリになった肩とか、
少しほぐれてきたかなぁ・・・と
思ったところに、どさぁ・・・・(泣)
とりあえず今日はこれから
アンサンブルの練習やって、
そのまま新幹線に乗って東京へ
行ってしまうので、私は作業しない
んですが、帰宅したが最後、
徹夜・・・らしいデス。
お先、真っ暗デス・・・。
●駿府公園でホタルを見るつどい
・・・というのがあるんだそうです。
アイセルに行ったら、
すてきなポスターが貼って
ありました。ちょうど隣に
黒岩先生がかっこよく映っている「復活」の
ポスターもあったんで、ダブルで激写。
ほたるの方は、29日から31日まで、
駿府公園の紅葉山庭園(お茶室のあるとこネ)
で夕方から。
う~む、夕涼みしながら、ちょっと
のんびり行きたい・・・・んだけど、
なんか、てんでそーゆー余裕はなくなった
みたいネ。ふっ。
こーゆー具合にかたまって
いるのだ・・・ま、これは
石なんだけど。
うちから巴川を渡ったところに
ある会社のヤツ。お散歩コース上にあるので、
時々愛でてますが、改めて撮影してみたら、
新しくなっているような気が。
こんなにキレイになってたかなぁ。
どーせなら、武人じゃないハニワも
飾ってほしい。遮光器土偶も是非是非
欲しい。
●古代ギリシャの演劇は
読み進んでいくうちに、かなり
目ウロコの事が書いてあり、
思わずへーへーほーほー。
どうも昔ちょこっと短大時代に
かじった限りでは、イメージとしては
合唱団(chorosコロスと言います)は
後ろの方で白いキトンかなんか着て、
おごそか~な雰囲気で歌っている・・・みたいな
気がしてました。
で、野外の円形劇場でやるので、
夜の篝火の下、おごそか~に、
あるいはちょっとおどろおどろし~い
雰囲気・・・と思ってました。
そういうのもあるみたいなんですが、
どーやらそれだけではないらしい。
ギリシャ時代の演劇って、基本的に
ミュージカルなんですヨ!
役者(基本的に1~2人。で、彼らも
もちろん歌う。台詞を「言う」より「歌う」
方が多い)の他には楽器の演奏者1名
(二本の笛を同時に操るAulosアウロスという
のが主体。他には竪琴も)と、大量の合唱団。
で、合唱団は、歌うだけじゃなく、
踊ったり、仮装したり、でかなり
騒がしい・・・らしいデス。
時には馬とかナントカの着ぐるみを
着てたりしたそーです。
で、基本的に
ギリシャの演劇では、出演者は仮面を
かぶるんで、か、かなり、現代の感覚から
すると「トンデる」演劇・・・っぽいです。
さらに、この演劇に出演する人は、
基本的に、みんな男性なんだって!
だから、合唱も全部男声合唱だし、
役者(つーか、ソリストだよね、コレ)も
女役も含めて、全部男。歌舞伎だね、どうも。
・・・とすると、悲劇のヒロインとかも、
全部男声がやるわけでぇ、
アンドロメダ(エチオピアの王女で、海の怪物に
捧げられるために、岩に縛り付けられていた。
英雄ペルセウスによって救われる)なんかも、
テナーとかバリトンで歌われちゃうわけなんだ!
いや~、オイディプスとか、
アガメムノンが渋いバス・・・なのは
分かりますが、
可憐な王女サマも男声・・・・へ、へん。
この時代は、去勢して女声の声に・・・なんてのは
なかったようなんで、もろにテナーやバリトン
だったらしいです。
まあ、クリュタイムネストラとか、
コワそうだから、男声でもおっけーの気が
しますが、トロイのヘレンも男声だったのか!!
と想像すると、現代人には想像を絶する世界
のような・・・ついトロカデロとか、想像してしまう。
もっとも、古代ギリシャでは、オリンピックにしろ、
演劇にしろ、基本的に男性だけでやるもの、と
決まっていたようなので、彼らにとっては
ごくふつーの事だったんでしょうけどね~。
なんでも、現代の劇場とは違って幕も
終ベルもないので、劇が終わる合図に、
chorosがフィナーレを飾ってにぎにぎしく
歌い踊ったりしたらしいんですが、
まあ、現代の舞台でも、フィナーレで
全員出て来て歌ったり踊ったりという
パターンもありますから(宝塚だ~)、
古代からそーいうパターンが出来上がって
いたんだなぁ・・・と思ったりするわけですが、
こーいうフィナーレの際、
現代で言う、いわゆるカンカン踊りみたいなの、
やったそーです。もちろん、全員男です。
ううう・・・・正視できるのか!?
ま、まあ、笑いは絶対とれますが。
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