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合唱のこと、英語のこと、本のこと、友達のこと、仕事のこと・・・とりあえず、ダラダラ続ける日記です。

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●文章が下手でアル。

どーも最近、ブログの文章が下手でアル。

練りが足りないのか、やたらあいまい
表現が多い。

疲れてる・・・んだか、なんだかわからないが、
気合いが抜けてるってことでしょうね、
ブログを書く時に。

まあ、ブログは基本的に会話体の
日記文なので、それほど練り込む必要は
ないんですが、

仕事に入った時にも、おんなじノリで
書いてしまうと、かなりヤバい。

先日送っておいた見本の文章に、
編集のM田さんから、たっくさん
鋭いツッコミが~!!

ヤバい。

気を付けないと、
文章の品格などあったものではない!
・・・になってしまう。

●というわけで、昨日・今日は唸っています

8日にコメント付き原稿の束が
メールで届いておりましたので、
そろそろ本腰入れてやらないと、
いつまで経ってもらちが明かない。

・・・で、練り直し、練り直し。
コネコネ。

今回書いている原稿は、
「です・ます調」なんですよね。

普段、仕事で書く文章は「である調」なんで、
うっかりすると、あいまい模糊たる文章に
堕してしまう。

かと言って「である調」だと、
ちょっと「上から目線」的なキツい感じに
なっちゃったりするんで、「です・ます調」は
キープしたい。

というわけで、昨日と今日は、
せっせとお仕事をしてました。

えらいゾ、私。えっへん。

●まえがきで苦労している

見本に送ったものは、本式の「まえがき」という
よりは、どんな雰囲気で書きたいか、を
M田さんに伝える意図もあり、かなり
やわらか~く、かつ厳密ではないよ~な
雰囲気で提出してしまったところ、

これじゃないんだよな~的なお返事が
来てしまった。んで、書き直し。

まー、ナントカこれなら・・・というのが
出来ました。

内容の方は、まだこれからですが、
とりあえずとっかかりはコレでしょう!
という雰囲気が出たと思います。

よかった、東京バッハの練習に行く前に
仕上がった。ほっ。

●机周りがぐちゃぐちゃ

・・・になってました。演奏会のチラシやら、
原稿の下書きやら、紙の書類が散乱してて、
何が何やら~状態。

で、アイデア練りながら、手だけは動かして
書類整理。音楽関係のチラシや必要な
書類をファイルに収めたら、かなりスッキリ。

何せ、再来年の演奏会の企画書まで、
既にM島さんから回ってきてたりするんで、
ちゃんと整理整頓しておかないと、
ワケが分からなくなる。

ちなみに、再来年の企画は、「水のいのち」の
オケ版。楽しそうです。

●おなぐさみに、無料アプリを入れた

大したモノではありませんが、
ちょいと謳い文句にウケたので、
無料の計算機アプリをダウンロードしました。

「にゃ~計算機」というブツです。

「にゃ~計算機はボタンを押すと
にゃ~と鳴く計算機です。
難しい計算は猫なのでわかりません。
猫なので気まぐれです。
たまに虎になります。」

とか書いてある。

要は、ネコの写真付きの簡単四則計算機。
数字のところが肉球のデザインになっていて、
押すと「にゃ~」。たまに写真が虎になっている
時があり、
押すと「がおー」・・・みたいな。

なごむかどーか、ビミョーです。

いちいち鳴いてウルサイ時は、
音を消して使ってます。
Aちゃん・I東くん・りかちゃんには
ウケそうだな。
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●なんでかわからないのだが

9日にお葬式行って帰ってきてから、
毎日、時々頭の中で木下牧子の「めばえ」
がエンドレスで鳴っている・・・。

おかしいなぁ。

車の中ではエンドレスでロ短調ミサ聞いてたり、
練習ではエンドレスでヨハネ受難曲しごかれてたり、
あと、家で読んでる譜面も他のものばかり
なのになぁ。

しばらく「めばえ」の事は忘れていたハズ
なんだけど、人間の脳って不思議だなぁ。

●Aちゃんが「深き淵より」の譜面を貸してくれた

急に思い付いたのか、先日
学生時代に使った譜面を持ってきてくれた。
住金の演奏会でやる曲目だから、という
ことらしい。

昭和56年の第2刷。なるほど、その年に
緑会でやったのですな。
あちらの団は、「季節へのまなざし」も
やったそーですから、この系統が
多かったのでしょうな。

で、あちこち音採りして遊んでみました。

音はそれほどつらくないんだけど、

なんなんだ、この変拍子譜面の嵐は~!

ピアノも3段に分けて書かれてるし~!
こんなの、ラフマニノフでしか見たことないゾ。

Aちゃん、学生時代にこれをやったのなら、
変拍子、得意じゃん~!

「想い出になりきれない想い出」は
歌詞を読んでいると、いろいろ考え込んでしまう。

「雪の音」の「雪は音もなくおりたち」の、
バスが順次進行で下りていくところ、
情景がさまざま浮かびます。沁みる。
「イエスへのこうぎ」の男声、早く聴きたいですね。

解説によりますと、この曲集の主題を形作る
音素材の源泉は、詩編129篇(新共同訳では
130篇)バッハのコラール「主よ、我深き淵より
御身に叫ぶ」だそうです。

終曲の「うたをうたってあげたい」
の最後、

「あなたの目にも
わたしの目にも
だれの目にも みることの できない
人の心の
かなしみや よろこびを
うつくしい ふしに のせて」

のクライマックスが、非常に難しい
感じの音なんだけど、実際に聞くと
どうなんだろう・・・。

いかん、この演奏会のプログラム、
全編泣きそうな、イヤな予感がするよ~。

●お水神さんのお祭り散歩をしてきました

今年は花火自粛になっちゃったのか、
お祭りの日なのに、なんとなくし~ん。
やってるのかな?
って感じだったんだけど、ままよ、で
出掛けてみました。

屋台はたくさん出てて、それなりに
賑わってましたです、ハイ。
でも、夜空に花火がないと、やっぱり
ちょっとスッコヌケ感がありますねぇ。

DSC_0531.JPG景気づけに一発!?
光るおもちゃの屋台を激写して
きました。
リボンみたいのは、カチューシャで
500円だった。他のは1000円くらいかな。
「またそんなもの、買って~」と頭を抱える
お嬢さんがいないので、正々堂々(?)と
買ってやろうか! と思ったんですけど、
お遊びで買うにはちょっと高いよねぇ。
きれいだけどな~。

屋台は、ほとんど食べ物ばかりで、
人気のあるところは、列が出来ている。
富士宮やきそばとか、フライドポテトとか、
イカ焼きとか。

鶏皮餃子のお店があったので、
買いたかったのだが、それこそ長蛇の列で、
相当待たないと買えそうになかったんで、
我慢しておきました。

鶏皮餃子というのは、鶏の皮の中に
餃子の具を詰めて、焼いたり、揚げたりする
ヤツです。清水駅横の飲み屋街の
「てなもんや」で揚げたのを食べたことが
あるけど、か~なり乙。
ただし、カロリーはかなり高いかもしんない。

う~ん、やっぱり買ってくればよかった・・・かな。

DSC_0541.JPG屋台は、巴川にかかる橋の上にも
たくさん出ていたので、なかなか
風情がよろしい。ちょっとした
「上海バンスキング」状態である。

今夜はちょっと肌寒かったので、氷とか
アイスの屋台は閑古鳥が鳴いていて、
ちょっと気の毒でしたが、他はたいてい
大にぎわい。

このお祭りを皮切りに、夏祭りも
順繰りにやってくる。

●コミュファ光にした!

4月頃に営業の電話がかかってきて、
そろそろ変えるかな~・・・で話にノリ、

ただし、5月は死ぬほど忙しいので、
工事は「復活」の本番が終わってからでよい、
ということにしていたのだが、「復活」終了直後、
また連絡が入ってしまったので、今日工事の
予約をしてしまった。

無事、つながりました。

古いプロバイダのアドレスは、
もう長年使ってなくて、迷惑メールしか
来ないので、この際おしゃかにし、
コミュファのアドレスの@の前を
旧アドレスと同じのにしときました。

と言っても、普段は携帯メールと
ヤフーメールしか使わないので、
あってもあまり役に立たないかもしれないが。

●車も新しくする予定なのだ

ちょうどトヨタカローラのキャンペーンが
あったので、月曜日にちょっと行ってきた。

今乗ってるデュエットは、お気に入りで、
使い勝手もいいんだけど、さすがに
年数が経って、車検料も税金も高くなってきた。

先日、走っている時に、暑いので窓を
開けて風を入れ、しばらく経ってから
閉めようとしたら、一時てんで上がってこなくて、
パニックした。そろそろガタがきつつあるの
かもしれない。

で、今度乗り換える時は、
絶対パッソにしよう!と思っていたので、
早速月曜日にパッソを見た。

女性向けに開発された車なので、
乗り心地は大変よろしいデス。
だいたい、静岡と清水を往復するのが
最高に長い距離の走行だし、普段は
買い物にしか使わないので、小さい車で
いいのです。パッソは1000CCで、
デュエットよりさらに燃費はいいそーです。
(デュエットもかなり燃費は良かったが)

で、今までは父のご要望で、
必ず車の色は白、と決まっていたのです。
一番視認性がいいし、いざという時は
緊急車両として使えるってんで、
うちでは昔から白い車しか買わせて
もらえなかった。

が、既に我が家に医者はいなくなったので、
緊急車両云々にはならないんで、
白くなくていい、と。
最近の車は、まあ白でなくても、
いろいろ工夫されているんで、
視認性もそう問題ないだろう・・・ってことで、
今回は好みのボディーカラーにするのだ!
と堅く心に決めているのであった。

たぶんオレンジ色か、
きなこ色になる・・・予定です。

きなこ色というのは、
ほんとにそーいう色の名前になってる
んですが、まあその、よーするに
きなこっぽい色です。ゴールドを
淡くしたような感じ・・・かな。

オレンジは、元々好きな色なんですが、
実際の色目が、自分の好きな感じかどうか
まだわからないんで、迷ってます。
好きな色目でないと、たぶん乗ってても
落ち着かないんだろうな。

昨日、元うちの看護婦さんで、
私のアネキ分で、え~、ちょっと
頭の上がらないH江さんという人が
遊びにやって来まして、

で、帰る時に、
「今度、オレンジ色のパッソに
しようかな~? と思ってるんだよ」と
話しましたら、
「・・・それ以上ハデになってどーするの」
と、眉をひそめられました、ハイ。
でも、彼女は私以上にハデなよーな気がしますんで、
彼女が乗ってる車のグレーの車体が
どーにもこーにもそぐわない感じなんですけどね。
で、言っておきました。
「外見地味にしておいても、
中身がハデだと、ヘンじゃない?
H江さんの車も、みょーに地味だよ」
「・・・確かにそーかもしれない・・・」
ハイ、墓穴を掘り合っておりますデス。

まあ、パッソは小さい車なんで、
オレンジ色と言っても、ハデハデしいというよりは
かわいい感じ・・・に写真では見えます。
赤もかわいいかなぁ・・・と思っていたんだけど、
町中を走ってる赤いパッソを見たら、
ハデハデだった。
ちょっと落ち着かないかも
しんない。

とりあえず、土曜日にもう一度行って、
ボディーカラー含めて、いろいろ
決めてこようと思いま~す♪
●今日はアンサンブル練習日

「雨ニモ」と「ave verum」でいい汗かきましたっ!

1時半から5時までたっぷりやり、
いやぁ~、うちの女声はきれいだなぁ・・・と
ほれぼれしながら、

じゃ、ついでに前の方もやって、
組曲全体のイメージアップを!
ってんで、「告別(1)」「告別(2)」の
初見大会をやりました~。

「雨ニモ」と並べてやってみると、
同じ作りを踏襲しているところなど、
さまざま浮き彫りになり、
最終曲をどのように作っていったらいいか、
イメージアップが出来るんじゃないかな?
ってことで。

さすがに「野の師父」までは時間が
取れなかったのでやりませんでしたが、
皆さん、大いに楽しまれた(本当か?)ようです。

参考音源で聞いて、
どんな雰囲気の曲かは皆さんご存じ
なのですが、実際に歌ってみると、
転調その他苦しいところも多く大変だぁ~
って感じではありましたが、なんとか
どちらの曲も通してしまいました。
ソプラノ3人、アルト2人、テナー1人、バス1人
でやっちゃうんだから、みんな、すごいよネ・・・。

とは言え、まだどーしても
引っ掛かるところは引っ掛かる。
「雨ニモ」の(3)から(5)の
「イチニチニ ゲンマイ4ゴウト・・・」以下の
部分、毎回引っ掛かってます。
今日、少し感じがつかめたような
気がしますが、まだちょっとかかるかな。
一音単位でパート内の音の統一を
図ったりなどしながら、ともかく
練習進行中。

「Ave verum」は前回1時間かかって
四苦八苦したせいか、今日は意外と
出来てる感じ。よかった、よかった。

あ~本番が楽しみだぁ。

●戦い済んで、日が暮れて

Aちゃん・I東クンと3人で
曲金のガストに夕食を食べに
行きました。

おっなか空いた~。

例によって例のごとく、
3人で怪気炎を上げておりましたところ、
イキナリ電話が鳴り出してびっくり。

え~、なんか、今日は君津でも
練習があったようで、
す、既に出来上がっていらっしゃる
方々が、指揮者様の携帯を使って
代わる代わるスピーキング状態!

バリトンのM浦さんから、嬉しい
Joy of Music参戦のお知らせ、と共に、
お願いしていたピアノ連弾快諾、のお知らせ!

武蔵野出身の女性ピアニストと
お二人で、

ラフマニノフのピアノ連弾のための
6つの小品(Op11)から
6曲目(ですよね?)Slava(賛歌)を
弾いて下さるそうで~す♪
わぁい、わぁい!

早速、ネットでどんな曲なのか
探してみました。華やかな感じでかっこいいデス!
ありがとございます!
う~んと楽しみにしています!!

ちょうどロンドンから帰省される
ピアニストのR子さんをご招待して
いますので、きっと大いに喜ばれる
ことと思います。ふふふ、早速
R子さんとちえ蔵にお知らせしなくっちゃ!

●・・・ところで、Slavaって何?

YouTubeの画像にくっついてる
タイトルが、slavaというのと賛歌というのと
あるんで、そもそもどーいう意味なんだ?
と思ってwikipediaで検索。

元々はセルビア語なんですって。

セルビア正教会の習慣で、家族の
守護聖人を讃えるお祭りみたいな
ものらしいです。

この習慣は、南スラブ人がキリスト教を
受容した9世紀頃に始まったとされています。

同じ時期に、多くの人々が同じ聖人の日に
洗礼を受けてキリスト教徒になったことに
端を発するとも、それぞれの氏族が、
氏族の守護聖人をその頃に定めたためとも
言われています。元々あった守護神崇拝が、
キリスト教の中で守護聖人崇拝に置き換えられた
のではないか、とも言われています。

というわけで、slava=守護聖人を讃える賛歌、
と考えて良いみたいです。

それにしても、お電話の向こうは、
やたら盛り上がっている雰囲気でありました。
明日仕事の日だっていうのに、
皆さん、タフですねぇ・・・。

●今日のおまけ
DSC_0527.JPGガストの売店で、こんなの
売ってました。
中身は昔懐かしいゼリービーンズ。
ほ乳瓶形の容器がカワイイ。

●Iヶ谷さんちでオメデタイことが

テノールのIヶ谷さんのお嬢さんが
来週土曜日(だから6月18日だね)に
結婚されるそうです~おめでとうございます~!

そうか~、それで19日の東京練習、
無理なんですネ。

19日は、東京でバッハのしごき練習が
入り、Aちゃん、Mちゃん、O石さんの4人で
のこのこ東名バスで出掛ける予定になってます。

ちょうどソーノ現役諸君が「遊声」のステージに
立たれる日。ううむ、東京にはいるのだが、
ちょうど遊声ステージの時間中、練習でアル。
1時半から4時までって事なんだけど、
終わってから「遊声」に駆け付けても、
ステージ、終わっちゃってますよネ・・・残念。
●アジサイ、真っ盛り
DSC_0519.jpg
大雨警報・強風警報、さらに
レベル1だけど竜巻警報まで
出た一夜が明け、今日は
なんとかお天気が持ち直しました。でも、
湿気がひどくて、ムシムシ。

気分転換にお散歩に行き、
ご近所のアジサイ名所を巡りました。
写真がうまく撮れなかったんだけど、
ヤマボウシもすてきに咲いていました。
DSC_0520.JPG例年に比べると、
鮮やかさに欠ける
きらいはありますが、
優しい色合いの花が
たくさん咲いていました。
ちなみにうちのなんちゃってアジサイ君は、
1号がこんな状態。
DSC_0505.JPG
ほのか~に水色になって
います。
少し剪定した方が
花の付きも良くなるのでしょうが、放りっぱなし。
それでも5,6コくらい咲きそうになってます。
2号クンはこんな感じ。
DSC_0517.JPG
とりあえず清楚。

●電器量販店が移築して、

代わりにOFF HOUSE(元HARD OFF)が
開店したので、ちょっと見学に。

電器機器だけかな、と
思っていたのですが、楽器から衣料から、
いろいろ置いてある。おもしろくて、
遊んでしまった。

ギターやキーボードがたくさん
あり、大正琴もあった。残念ながら
アコーディオンはなかった。

キーボードの安くて小さいのを
見たいな・・・と思って
棚を物色していたら、
YAMAHAのDX-7が破格で
売られているのを発見!
DSC_0522.JPG
80年代に一世を風靡した
名器。ちょっと音が軽い
感じはあるんだけど、
サンプリングとかシークエンサーの走りで、
この器械が出た時は、かなりセンセーショナル
だったと覚えております。

見た限りでは、表面にキズもなく、
至極きれい。あんまり使ってないのかも。
楽器や器械に関しては、10日間クーリングオフが
あり、一応OFF HOUSEで動作確認
してあるけど、買ってやっぱりダメだった・・・の
場合は10日以内なら返せるんだって。

へー。いいな。

でも、私が買っても、
使いこなせるわけがないんで、
プライスタグだけ撮影して
帰ってきてしまった。

マイクを一本欲しいなぁ・・・と
思ってたりするんですが、なかなかふんぎりが
つかない。
いいマイクはやっぱり2~3万してました。
安いのは、1050円のがあったけど、
見るからにカラオケマイクだった。

昔、一本持ってたんだけど、
使う機会がないだろーから・・・と
Noahちゃんに渡してしまった。
彼女も、使ってないみたいなんで、
そのうち返してもらうかな~。

●仕事もしないとね~

実は上京した8日の午後、
なにげにスマホでYahoo! メールを
チェックしていたら、編集のM田さんから
以前送った原稿にぎょうさんコメント入れた
ファイルが送られてきていた!

う、うわ~!
タイミング、悪し!
携帯やスマホでは、そのままでは
添付ファイルが読めないので、
整体のS原さんのところで
「申し訳ない! ちょっと貸して!」
でパソコンから読ませてもらい、
さらにスマホに添付ファイルを送り直し。
Document to GoとかWord to Goという
アプリが入っているので、ちゃんと
読めるのでアル。

なかなか連絡がないので、
あ~、この企画、ひょっとして
ぽしゃったかなぁ・・・(ライターの世界では、
大いにあり得るパターンでアル)と半ば諦念状態だった
んだけど、蓋を開けてみたら、
うわぁ、大急ぎでまた書き出さないと!
になってました。

結局この間送った見本の方向性で、
ちょっと進めてみて、出版社サイドに
ぶつけてみようって感じです。。

ふふふ・・・またシゴかれてます。
この年になって、またライター修業かぁ。
まあ、このジャンル、初めてですからネ。
(誰だ、こんな面倒な企画、
思い付いちゃったのは~!?)


●Facebookを通してデートの約束を取り付ける

毎年夏場になると帰国される
R子さんとFacebook仲間になったのを
いいことに、早手回しに
「今年の帰国スケジュールはどーなってる
んですか~?」と問い合わせ。

なぜか知らないが、Facebookだと
すぐに返事が来るんだよなぁ。
ふつーのメールだと、今まで
なかなか返事が来なくて、
「いつ帰るんですか?」
「ごめん! もう帰ってきちゃってる!
で、明日ロンドンに帰る!」
「ぎゃー!」
っつーパターンに陥ったりしてました・・・。

筆無精な先輩ばかりで困る。

とまあ、毎年そんな感じで、
忙しいR子さんをつかまえるのは
なかなか難しいのだが、今回は
しっかりスケジュールを聞き出し、
さらに8月のJoy of Musicを聞きに
来ていただくお約束を取り付けました。

やった~。

きっとお気に召していただけると
思います~。
今年は私の下手なピアノは
人前に出さないことになっていますんで、
その点、R子さんを呼んでも大安心。

ピアノに関しては厳しいからな~・・・。
会うと「ちゃんと練習してる~?」と
チェック、入るもんな・・・。
いかん、ここんとこ、さぼりまくってる。

どうも、頭の上がらない先輩ばっかりだ。
●・・・って、何も威張ることではないが

叔母の葬儀に出席して、
無事帰って参りました。

もう最初っから、
どうせ泣きたくなるんだから、
思いっきり泣いてやるゾ、と
心に決めて教会へ行きました。

DSC_0491.JPG道すがら、こんなきれいな
お花が咲いていて、
あ~、花を育てるのが好きな
人だったなぁ・・・とか考えていて
(元々祖父がやたらに上手くて、菊作りが趣味。
毎年品評会に大量に出していました。その血で
しょう。ちなみに、うちの母は、てんで下手クソで、
毎年もらった鉢を枯らしてしまうので、業を煮やした
祖父に「おまえには、もうやらん」と言われて
しまってました。ハイ、その娘です。推して知るべし、
デス)

●花一杯のお式でした。
DSC_0494.JPG
静岡バッハの練習場になって
いる草深教会と同じく、
日本キリスト教会(いわゆる
長老派Presbyterianの教会。
プロテスタントの一派で、信者の中から長老を
選び、教会の運営その他を行います)です。

いろんな方からのお心づくしの花々があふれ、
やさしい雰囲気の礼拝堂になりました。
DSC_0495.JPG
叔母は、まさにお花に囲まれて
いて、眠っているよう。
お顔を見に行ったら、
見覚えのある服を着てる。
え? これって・・・ひょっとして、
昔、うちの母があげたモノじゃないの?!

従妹のY子が来たので聞いてみたら、
お気に入りの服2着の中から、これが
一番いいだろう、というので着せたんだけど・・・
との事。

嬉しくって、既に涙。
母が若い頃気に入っていた服で、
だいぶ昔に叔母にあげたのです。

ずっと大事に着てくれたんだ。
お気に入りだったんだね~。
うん、とても似合うよ。

叔父が来たんで、その話をしてたら、
実は叔父が着ている礼服も、
この間父の形見分けでもらってもらったもの。
ぴったりで、すごく着やすいんだよ、と
喜んでくれていて、二重に嬉しい。
涙もつい出ちゃうんだけど、やっぱり嬉しい。

亡くなった人が大切にしていたものを
思い出とともに、また大事にしてくれる人がいるって、
すごく、いい。

●モーセの歌

詩編90というのが詠まれたのですが、
これは伝統的にモーセが詠んだものと
考えられているものだそうです。
叔母が好きだったものだそうで。

「主よ、あなたは代々にわたしたちの宿るところ。
山々が生まれる前から
大地が、人の世が、生み出される前から
世々とこしえに、あなたは神。

あなたは人を塵に返し
「人の子よ、帰れ」と仰せになります。
千年といえども御目には
昨日が今日へと移る夜のひとときにすぎません。
あなたは眠りの中に人を漂わせ
朝が来れば、人は草のように移ろいます。
朝が来れば花を咲かせ、やがて移ろい
夕べにはしおれ、枯れて行きます。

あなたの怒りにわたしたちは絶え入り
あなたの憤りに恐れます。
あなたはわたしたちの罪を御前に
隠れた罪を御顔の光の中に置かれます。
わたしたちの生涯は御怒りに消え去り
人生はため息のように消えうせます。
(後略)」

神様の永遠の時の前に
人間ははかない存在でしかないけれど
だからこそ短い年月を
良く生きられるように助けてください

そういう願いを歌ったものだと思います。

牧師さんがお話下さいましたが、
出エジプトの逸話で有名なモーセは、
約束の地カナーンへユダヤ人たちを
引き連れていくために多くの苦難をしのぎました。
エジプトを出て、砂漠を40年もさすらいました。
そして、やっとカナーンの地を見下ろす
小高い場所まで到達した時、神は
モーセに言われます。

「あなたはわたしがイスラエルの人々に
与える土地をはるかに望み見るが、そこに
入ることはできない。」

不平不満だらけで、スキあらば偶像崇拝に
ふける民衆を叱咤激励して長年導いて
きた指導者モーセは、この神の言葉の通り、
夢にまで見た約束の地を目の前にして
死ぬことになるのです。

あれだけ頑張ったのだから、
ご褒美に約束の地に入れてやれば
いいのに・・・と思うのですが、そんな
ハッピーエンドにはならないのです。

自分の望んだように生き、悔いのない
一生を終えた、と叔母が思ったかどうかは
私たちには分かりません。
叔母が、生きてきたからこそ喜びがあった、
報われた、と亡くなる瞬間に思ったかどうかも、
今となっては分かりません。

知っていらっしゃるのは神様だけですね。

でも、私たちは牧師様のお話を聞き、
また遺族代表として挨拶に立った叔父の
真摯な愛にあふれた言葉に接し、

叔母はやっぱり見事に人生を
生き切った、
とても頑張った、
そして、とてもみごとな女性だったのだ、と
思いを新たにしました。

叔父は挨拶の言葉の中で、
「手前味噌になりますが、
彼女は、快活で美しく、とても優秀で、
自慢の、そして最愛の妻でした」
と力強い声で言い切っていました。

これほど愛された人だからこそ
実り多き人生を生きられたのだ、と
本当に思えました。
おじちゃん、本当にありがとう。

棺に収められた叔母の顔は、
眠っている時の母の顔と
ほんとに、そっくりでした。

もう一度、母を見送るような気に
ふっと襲われて、やっぱり納棺は
つらかったです。笑っているような
ちょっと唇の端があがったところとか、
今にも笑顔がこぼれそうで、
いつまでも見ていたかった。

やっぱり自慢の叔母でした。
そして、やっぱり私は彼女の「長女」の
ように思いました。

娘二人には、私が長女だから、と
宣言しときました。これから、
なんでもかんでも、おしゃべりしようネ。

実家を継いだ長兄の伯父は、
訃報に最初に接した時、
怒ってました。

うちの母に続き、二番目の伯父、
そして叔母・・・と、自分より若い
弟・妹たちが先に逝ってしまったのが
とても理不尽なことに思えたようです。
「馬鹿野郎、ふざけるな」という感じでした。

でも、お式に出て、いろんな話を聞いて
いるうちに、妹の人生を振り返り振り返りして、
「そうか、おまえも頑張ったんだな」
と思えたようで、哀しみや怒りや、
そんな感情が、少しずつ緩やかに
ほどけていったように見えました。

DSC_0503.JPG斎場の外に、姿の美しい
樹が立っていました。

クスノキだそうです。
最初は大きな幹のものを一つ植えただけ
だったのに、次第に幹が分かれて大きくなり、
今年で30年経つのだそうです。まるで
兄弟のように見えました。
伯父と二人で、しばらく見惚れてしまいました。

母たち兄弟も、こんな風に根っこは
同じでも、それぞれの幹をすくすくと
伸ばしていったような気がします。

叔母の木は、きっと叔父に大事に
大事に手入れされ、大きく育ったのだと
思います。二人の娘たちと叔父を、
これからは私も自分の木だと思って
大事に大事にしていきたいと思います。
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