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合唱のこと、英語のこと、本のこと、友達のこと、仕事のこと・・・とりあえず、ダラダラ続ける日記です。

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●大雨、洪水、そして台風・・・

現在のところ、まだ清水は降ったり止んだり状態
なんですが、これから土砂降りが来るらしいデス。
既に全国で被害が出ていますが、歩みの鈍い
台風サンのため、これから各地で被害が予想されていますね。

思えば8月後半は、雨にたたられ続けデス。


天候を恨んでもはじまらないですが、
ここんとこ、いろいろ不備あり、ただいま反省しきり・・・です。
50を越えても、なかなか「矩(のり)を越えず」に
なれない自分が、なんとも・・・で、忸怩たる思いアリ。

実は本日は、浜松へ千里と直樹のライブを
聴きに行く予定になっておったトです。
が、台風の影響で新幹線やら在来線やら
アテにならないもんだから、行くのを断念したところ。

今、清水はたいしたことがないもんだから、
「あ~、やっぱり行っちゃえばよかったかなぁ・・・」とか
まだモンモンとしてたりします。

意外と決断力、ないです。

天候が悪くなれば、集客はそれだけ
難しくなりますから、こんな時こそ、
行くべきなんじゃないの?
って感じ。彼らのライブは、本日浜松、
明日は豊橋・・・という、まさに直撃コースなもんで、
実際問題、辿り着けない可能性があるんだけどネ。
気持ち的には、どうも割り切れてない。もやもや・・・。

常に最悪の状況を想定して、最善を尽くすべきだ、と
母には教えられてきて、なんとかそれを実現しようと
努力はしているんですけど、やっぱり踏み迷ったり、
悔いが残ったり。人生というのは、なかなか思った
通りにはいってくれない。

でもまあ、なかなか神様のようにはなれないし、
自前のあるものでしか、やってくしかないんだし、
失敗したり悩んだりクヨクヨしたりしたことを、
どーにかこうにか、肥やしにしていきたいものであります。

どうもね、4日にたまちゃんパパの13回忌法事があるのが
頭、おさえつけてる感もあるんですよ。
叔母が6月に亡くなってしまったことを思い出しては
泣いてたりする。法事で親族が集まると、一番にぎやかな
ヒトだったから、彼女がいない法事は、やっぱりなぁ・・・。
私にとっては第二の母みたいな人だったものですから、
やっぱりまだショックは抜けてないみたいです。

てな感じで、少々気持ちがダウンしている今日この頃。

●なもんで、気分を変えるために、仕事に打ち込んでいる!

落ち込んでいるだけでは、全く前に進めないし、
ヘタするとうつ状態になっちゃうんで、
それはナントしても避けたい!

だいぶ以前から温めていたファンタジー物の
構成に、今着手しているところです。

あっちこっちにメモしたものを統合しつつ、
新しい資料を読んで、ああだこうだ、と
設定をいじり、キャラクターを作っています。
かなり、進みました。

机の周りは、参考文献だらけです。

『海にくらす無脊椎動物のふしぎ』(中野理枝著サイエンスアイ新書)
『身近な鳥のふしぎ』(細川博昭著サイエンスアイ新書)
『発光生物のふしぎ』(近江谷克裕著サイエンスアイ新書)
『海に生きるものたちの掟』窪寺恒己著サイエンスアイ新書)
『身近な雑草のふしぎ』(森 昭彦著サイエンスアイ新書)
『うまい雑草、ヤバイ野草』(森 昭彦著サイエンスアイ新書)
『植物民俗』(長澤武著 法政大学出版局)
『働かないアリに意義がある』(長谷川英佑著 メディアファクトリー新書)

で、これらの他に『米欧回覧実記』(1)~(5)(久米邦武著 岩波文庫)を
拾い読みしている。

『米欧回覧実記』は、今回のお話には直接関係ないんだけど、
非常に興味深いんで、少しずつ楽しんでいる。

『働かないアリに意義がある』は、A嬢が「ちょうど読み終わった
ところだから貸してあげる」というので、今イッキ読み中。

う~ん、こうやってラインナップしてみると、
何をどーやって参考にしてファンタジーを
書こうとしているのか、わけわからん・・・て感じですよね。
でも、こーいう科学系ラインナップで、かなりアイデア
もらえるんですよね~。

とりあえず、やれるところから
やっていくしかない。がんばんべー。

・・・そろそろ相方の校正にも入らないと
いけないんで、実は時間はおしてたりする。
落ち込んでるバヤイじゃないゾ、自分!

●気分転換に料理もしてみた。
DSC_0903.JPG
この間、お店で食べて美味しかった
「翡翠ナス」。

昨日スーパーに行ったら、見事に
大きなナスが大安売りだったもんだから、急に作りたくなった。
ネットでレシピを検索してみたら、ナスを最初に素揚げするのと
小麦粉つけて茹でるのがあった。今回はカロリーオフを狙って
茹でるタイプで作成。

材料
ナス 3-5本
小麦粉 少々
かつお節 少々
とろろ 少々
かつおだし 1袋
水  200-250cc
塩 小さじ 1
砂糖 小さじ 1
みりん 小さじ 1
醤油 大さじ 1
作り方

①茄子のへたの周りを包丁でくるりと一周。縦に筋目もちょっと
入れておく(後で皮を剥きやすくするため)大きめ・厚めの茄子の
場合は、縦半分に切る。

②茄子に小麦粉をまぶし、沸騰した湯に入れ、5分くらい茹でる。
たっぷりの氷水に放し、皮を剥く。(あせってやり出すと、剥きにくい)

③ほんとはちゃんとだしをとった方がいいんでしょうけど、横着に
だしパックでだし取り。水200-250ccにだし袋を入れ、軽く煮立たせ、
他の調味料も全部入れます。火から下ろし、皮を剥いた茄子を
つけ込みます。後は冷蔵庫におまかせで冷やします。

④食べる直前に一口大に切り分け。お好みでとろろやかつお節を
載せて完成。

この配分だと、ちょっと関西風にお上品。関東の方には、もちょっと
醤油が利いた方がいいかもネ。

 
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●大雨の中、静岡に集合~!

「Jubilee Line with ウエキ弦太」

と銘打って、昨日は新静岡駅前の
ロック喫茶「マキタさんとミッちゃんとこ」で
ライブ・オンステしました♪

神奈川から機材を背負って東名を爆走
してきた弦太クンは、「まるで川の中を
泳いでいるよう~萎えそう・・・」とへとへとで到着。

ヴォーカルのNoahちゃんは、カメラマンの
北川さんと2人で電車で到着。JR清水で下車
し、昔Noahちゃんちがあった辺りを通って、
静鉄で新静岡前へ。(知らないうちにだいぶ
写真を撮られたよーだ・・・お恥ずかしい・・・)

時期的に、ちょっと悪かったのか、
お客さんの集まりがムンク・・・。
夏の旅行シーズンが終わったばかりで
その上給料日前だったり、大学に行ってる子供
たちが帰ってきていて身動きとれないとか、
熱中症で身体が動かないとか・・・・
で、だいたい大雨の日だし!!

うう、今回箱貸し(会場の貸し切り)で
お願いしているのに、箱代が払えるか
どーかもアヤシイぞ・・・てな具合で、
実はちょっと落ち込みました。はぁあああ(と、
大きなため息をつく・・・と)

ま、仕方がありません。そーいうのって
重なっちゃうんだよね、どーいうわけか。

りかちゃん・松ちゃん・みどりさん・こーらちゃん
が雨の中、集まってくれただけでも、実に
僥倖! ご来場、ほんとに、ほんとに、
ありがとうございました~。

えーと、かなり気合い入れてリハーサルした
曲の数々でしたので、正直言って、もっと
たくさんの方に聴いていただきたかったの
ではありますが、でもでも、不慣れながら、
力一杯! 目一杯! やらせていただきました。

イヤ、実に、やっているうちに、
人数とかてんで気にならなくなってしまった。
これぐらいの気心の知れた人ばかりの
小さいサークル的な集いも、アットホームで
楽しいかもしんない。

懸案の「死んだ男の残したものは」は、
弦太くんがすっごくアレンジに凝ってくれて、
気持ちをいっぱい込めて歌うことができました。
またどこかで歌えるといいなぁ、この曲。

残り2曲も、なかなか好評。実はリハでは
歌詞がすっこ抜けまくったんで、ものすごく
怖かったんだけど、本番ではなぜか、全部
しっかり抜けずに歌えました。は~よかった。

●お土産を贈ったり、贈られたり

りかちゃんから、3人分もお菓子を
もらってしまい、(いつも悪いのぅ)家に
帰ってから、はぐはぐはぐはぐしました。
どもありがとね。Noahちゃんと弦太にも、しっかり
持たせたからネ~。
DSC_0854.JPGとってもお上品なダックワース
でございました~。秋野の好物
なんで、どんどこひょいパクされた。


DSC_0846.JPGこの日は、早起きしたんで、
超久々に、きなこ飴を作りました。
いつも静岡でライブをやってもらう
時には、何かお土産を・・・と思う
んですが、今回は健康志向できなこ飴と唐辛子入り
昆布茶セットを弦太くんに。静岡から大阪・岡山・
和歌山と一週間にわたってツアーをするっつー
お話だったんで、「がんばれ~途中でぶっ倒れる
な~」エール・・・というわけで。(Noahちゃんの
方には、先日片付けしてたら出て来た、舞台用に
よさそうなベージュのサンダルあげました。
超ウケました。よかったぁ。うん、このサンダル、
すごく好きそーな気がしたんだよ~)


きなこ飴の方、結局お客さんも含めて、
休憩時間にみんなでひょいパクしまくりました。
黒砂糖ときなこだけで作っているので、
とりあえず身体にはうんといいゾ~!

こーらちゃんからも、帰りの電車の中で、
またしても貢ぎ物をもらってしまった~♪
DSC_0852.JPGきれい~な、優しい感じの
翡翠のリングです。
白い翡翠で、氷翡翠
(アイス・ジェイド)って言うんだって。
かぁわいいのだ~♪ 27日の御茶ノ水ライブで
するのだ~♪と電車の中で大騒ぎ。
昨日のライブでも、先日もらった翡翠の
ネックレスを使ってたもんだから、
「似合う、似合う」とものすごく喜んでくれた。

どーもこの人は、人を喜ばすのが好きな
人なんであるナ。

はっ。
そー言えば、最近会うと、いつも
食事をおごってくれて、さらに
翡翠のアクセサリーをプレゼントし続けて
くれている。


なんか今、本人が翡翠にはまっているんだそーな。
で、自分のものを注文する時に、私への
プレゼントも用意してくれているらしい・・・。

うーむ、貢がれている。


●次第にパニくらなくなりつつある。馴れってコワイ。

譜面に書かれた通り・・・というか、
譜面に書かれたものの中から、
作曲者の意図や気持ちを汲み取り、
それを実現していく・・・というのが
クラシックをやる醍醐味。

それに対して、
ライブの世界では、ほとんど真逆の、
醍醐味っつーか、スリルっつーかがある。

ジャズに限らずポップス系のものは、
譜面などアテに出来ないのが当たり前・・・
の世界。

転調したり、曲の尺を変えたり、
間奏の長さを変えたり、は当たり前。
4/4の譜面を3/4にしたりすることもあるし、
テンポも、譜面通りではなく、
自由に変更したりする。

要するに、クラシックの世界では
やっちゃあならねえ!
事ばかりするのが、ライブの世界・・・なのデス。

そして、とうの昔に忘れてしまって、
「ええと、どうなるんだっけ?」と
頭をひねらないと出て来ないコードネーム。
これ、重要。

3和音(triad)ならまだしも、7thだ、9thだ、
sus4だ、augmentedだ、diminishedだっつーの、
聴けば、「うん、そんなの、あった、あった」
だけど、おたまじゃくしで並べて書かないと
直感では音色がどーだったっかわかんない。

ギタリストに渡す譜面は、
おたまじゃくしなど必要なく、
いわゆるコード譜という、
コードネームだけを連ねたモノの
方が喜ばれる。

こっちは、おたまじゃくしを読まないと、
不安でしょーがないっつーのに!
あ~、このヒトたち、頭の構造が
私と違う~ついてけないかもぉ~・・・
とビクビクしてしまうのでありました。

そー言えば、昔バークリーで楽器のヒトたちが
持っている譜面は、スタンダードジャズなど、
全てコードのみでした。
メロディーラインすら書いてない!
どんだけ手抜きなんじゃ!

つーか、スタンダードナンバーなど、
彼らの頭の中には、すでに基本の
メロディーラインなど「生まれた時から知っている」
ぐらい焼き付いており、コードを追って
いくだけの方が和音構成がハッキリして
演奏しやすい・・・らしいんデスよ、ええ。
どんな頭の構造してるんじゃ~。

それでもまあ、少しずつ馴れてきたんで、
こちらも書き譜(おたまじゃくしがちゃんと付いてる
普通の譜面)じゃなくて、歌詞カードに
コードネームだけ付いてるよーなのでも、
なんとかやれるよーになっては来ました。

が、そのおかげで、今回トンデモない事が!

●Noahちゃんは人使いが荒い・・・?

Noahちゃんのリハーサルの時、
Noahちゃんが「コーヒー・ルンバ」とか
「お祭りマンボ」とか持ってきてたんで、
おもしろがって一緒に歌ってたんだけど、
懐かしの名画「シャレード」の主題歌があり、
ハモっていたら、

ハっと気がついたら、
それを本番で一緒に歌えってことに
なっていた!!

うそ!

歌詞、暗譜してないヨ!!


・・・と叫んでみたんだけど、
思いっきり無視された・・・ので、
仕方なく近くのコンビニに走って、
歌詞カードを思いっきり拡大コピー
して帰ってきた。

「軽くスキャットみたいにハモって
くれればいいんだ~私、そういうの
出来ないから~」とか
Noahちゃんに言われ、
「そ、それだけでいいなら、やる~」とか
言ってたんですけどネ。

フタ開けてみたら、1クール終わって
間奏終わって、またアタマに戻るところで、
「じゃ、ここからどうぞ~」って、
Noahちゃんが歌詞カードを指さして
キュー出し、してる~~~!
で、弦太はどんどん弾いている~!

ぎゃー!

と心の中で雄叫びをあげつつ、
仕方がないもんだから、
歌いましたともさ、エエ。

その上、次の「ルート66」も
またうやむやのうちにハモリ隊に
されてしまっていた。

んぎゃー。

・・・と、このようにスリル満点の本番を
体験できるのが、ライブの醍醐味・・・らしいデス。

コワすぎる。コワすぎるよぉ!

そしてまた、コワイことに、
Noahちゃんが朗読と日本舞踊のコラボ企画
とかいうの、持ち込んできた。キャー。

ほとんど、オニである。
 
●びっくりニュースが飛び込んできた!

27日の集合場所だとか時間だとか、
ちえ蔵から舞い込んできたんですが、
どういうわけか、うちのパソコン経由で文字化けが

起こっていたようで、再送の手間をかけさせて
しまった。ごめんなさい。何が起こっているのか
わからない・・・特に何事もなくメールもFBも使えて
いるんですけどネ。

で、何がびっくりかってーと、指揮者様が
ここ2週間くらい椎間板ヘルニア!
昔、高校からの親友のひとりアベちゃんが患い、
かなり長い間大変そうだったんですよネ・・・・。
うう、ちょっと想像するだけで痛そう・・・。
手術をされるかもしれないそうです。

この後もSognoの練習とか本番とか、
ころぼっくるの練習とか本番とか、
お仕事以外にも山ほどの予定を抱えていらっしゃる
指揮者さまなので、私としては、御茶ノ水のことは
気にせず、是非是非じっくり療養していただきたい!
と思う次第です。

あ~、それにしても、ご家族はご心配のことでしょうネ。

今年は、年末にみどりおねーさんが大病を患い、
春先にはO村さんの奥様がお亡くなりになるという
衝撃的なニュースがアンサンブルを襲いました。

夏場はM江さんが足の小指骨折、
O井さんもメニエル出ちゃったし、
りかちゃんもちょっと検査結果悪かったし、
I東クンも、痛風にならんとス! 状態だし、

今年はほんと、アクシデントばかりです。
Joy of Music本番が、無事に終わって、
ほんと、ホッとしました。

が、肝心の指揮者さまが体調不良とあっては、
この先どうなるのやら・・・正直、不安です。

やはり、そういう年代に突入してきた、ということなんでしょう。

基礎体力をほとんど誇れない私としましては、
ともかく、体調を下げない!
筋肉をつける!
あんまり丈夫じゃないけど、
なんとか長持ちさせるよう、日々是努力する!
を目標にしていきたい。

やっぱり元気でないと、
どんなに名曲が目の前にあっても
みんなで歌うことができません。
年々体力の衰え、持久力・瞬発力の衰えが
どうしても出てくるものですが、
一曲でも多く、そして少しでも良い音をめざしていきたいネ。

●発声のこととか

昨日から2003年録音版の住金CDを
聴きまくりながら、仕事のアイデア練ったり、編み物したり、
なんたらかんたらしています。

住金のきれいな発声と、T井先生が教えて下さる
バロック唱法、なんか似てますネ。

先週の練習(特訓?)の時、
ソプラノしごきで、1音ずつ、バスの出す音を聴いて、
その倍音の上にふわっと乗る・・・・の練習がありました。
バスはY本さんというステキな低音の方がいらっしゃる
んで、その方の倍音にターゲットロックオン状態にして、
1音ずつ丁寧にふわっとをやりました。

う~む、やっぱり気持ちイイ。
毎日練習したいのだが、手持ちでバス発声装置がない。
ソプラノは1人一頭(?)ずつ、バスさんを持ち歩ければ、
ものすご練習になりそうだなぁ・・・。

先日まりさんに電話して「デュエットどうでしたか~?」と
しつこくお聞きしたところ、
「うん、ソリストの声じゃないネ!」と
一刀両断にされました・・・。

ハイ、そーですネ。
おっしゃる通り、非常にairyで軽いんで、
クラシックのソリストを張れる声質じゃないんですよネ、
残念ながら・・・。

N村先生のレッスンでもそーでしたが、
やっぱりどーやっても
ドラマチックソプラノにはなれないのでした~。

いやー、長年、コンプレックスだったんですけど、
最近、ついに開き直りました。

もともと、オペラとか、自分で歌うのは
てんで興味がなくって、歌いたいのは
バロックとか合唱なんですよ。
で、先日のデュエットでもそうでしたが、
ハモってると、ほんと、気持ちがいい。
一番やりやすいし、一番声質に合っている。

つーことで、目標! アンサンブル・プロフェッショナル~!!

まあ、このairyな軽さが持ち味みたいなんで、
実は弦太くんとのライブでも、それを
活かしたパフォーマンスに徹することにしました。

昨年クリスマスイブの時は、なかにしあかねの曲を
やらせてもらったんですけど、聴いて下さった
O井さんとみどりさんから、
「どうしてああ軽くできるのかね~うらやましいな~」と
望外のお褒めのお言葉をいただいてしまいました。

両巨頭に褒められたもんだから、
最近すっかり、ソノ気になっております。

あこがれ続けて、努力して手に入れられる資質もあるけれど、
あこがれ続けても、どうしても手に入らないものもある。
なかなか、自分が「こうだろう」とか
「こうなりたい」と思い描いた風にはならないものらしい。
自分の判断が絶対ではないんだろうな。
「できる」と思っていたことが「できないことだった」と
判明することなど、山ほどある。
だから、自分に出来るものを探し求めて、
見つけたらそれを一生懸命やっていくしかないんだろうなぁ。

・・・なんてことを、実はスマホに入っている
「上海」というゲームをやりながら考えている今日この頃。

「上海」というのは、麻雀牌を積み上げたものを、
同じ種類のもの同士集めて、2コ一組、うまくいけば
4コ一組ずつ消していき、全部の牌を消したら勝ち、
というもの。牌は全部上向きになっているんで、
ちょっと違いますが、まあ立体版神経衰弱・・・という感じ。

麻雀牌は、1種につき4枚ずつありますんで、
4枚全部いっぺんに消せると、かなりスッキリ感がある。
んだけど、全部しっかり見ているつもりなのに、
意外と見逃しがあったりする。
次はこういう風に展開するだろう・・・と予測して
動いても、自分が思った通りの場面にならない
ことの方が多い。

で、このゲームをやりながら、
う~ん、自分の思った通りに局面が進まないところなど、
ほとんど人生ゲームだな・・・とか思う。

●実は緊張しはじめている!

日曜日が弦太ライブの本番で、そろそろ
弦太もNoahちゃんも始動しはじめた。
「この曲は、このキーでいいのか?」とか、
「このキー、もうちょっと下げられないのか?」とか、
問い合わせが入ってきたりする。

クラシックでは絶対動かせないものが、
こっちの世界ではひょいひょい動かせる。
それだけ自由と言えば自由なんだけど、
互いの都合(どの音が一番鳴りやすいとか)によって
直前に変更になることが多い。

ま~、Noahちゃんは下アルトで、私が上ソプラノなんで、
時折調整が難しい。先日譜面を送っておいたら、
5度下げたい・・・と言われてしまうた。泣く泣く練習して
みたいんだけど、どーしても鳴りが悪いんで、
せめて3度にしてくれろ~・・・と今泣きついているところデス。

あと、ポップス系の曲にはワナがあります!

それは、似たよーな歌詞が繰り返し出現するってとこ。
全部暗譜したつもりでも、フッっと頭が白くなった瞬間に、
「あれ? この歌詞で良かったっけ?」になってしまう。

ううう、コワイ。
実に毎回、ビビっています・・・・。
緊張のあまり、なんとなく練習が手に付かない感、大いにアリ!
そして、まだ衣装を決める気持ちの余裕すらない・・・。

これ読んで、気の毒~・・・と思って下さった方は、
どうぞ心密かに「がんばれ」エールを送ってくださいませ。

●ちょび隊もこれを読んでいるであろう・・・ので

最後に、27日についてのインフォを書き連ねておきまぁす。

11:00 集合(御茶ノ水駅御茶ノ水口<東京駅から来ると先頭車両の方>
      練習場所(明治大学内の施設紫紺館 2階S1会議室)に移動して、13:00までリハーサル
13:30 電子ピアノ搬出・昼食
14:30 控え室集合
15:00 演奏場所で待機
15:30 セッティング(マイクあり、譜面台なし)
15:40 演奏開始予定
16:20 演奏終了予定
16:30 撤収 電子ピアノ戻し

終了後はみんなでお食事会・・・かな?

えっとついでに私のその後のスケジュールをば。
今回は、「会期に余裕のあるうちに、行くぞ! 磯江毅展!」という
企画を勝手に実行しており、一泊して練馬区美術館(中村橋下車)で
やっているスーパーリアリズム絵画のステキな展覧会を観に行きます。

最近お気に入りの浅草チサンインに泊まって、お隣のカレー屋さんで
カレー三昧しよう! と思っていたのだが、夏休みのせいか、満室で
とれなかった(涙)。よー考えたら、ハイシーズンなんで、結構都内の
いいところのホテルは高くなっている。んで、しぶしぶ中延のチサン
ホテル泊。中村橋まで1時間近くかかっちゃうんだけど、ま、仕方ないか。
(なぜか他のチサンホテルに比べると、ここだけ格安)

一泊した後は、美術館三昧をし、夕方6時20分新宿発の
高速バスで爆睡しながら帰る・・・の予定でぇす。

磯江毅、ホント、おすすめデス。
お時間のある方、是非どうぞ~。
あ、そうそう、千葉県の昭和の森のところにある
ホキ美術館(スーパーリアリズム絵画ばかり揃えている)も
すごくおもしろそうデス。いつか行きたい!
東京駅からバスツアーが出ています。
画家さんと一緒にバスに乗って美術館まで行き、
いろいろ解説してもらったりして、最後は
美術館付設の豪華なレストランでフレンチを堪能するのです。
1人16,800円(お食事込み)だって。ご、豪華・・・よだれ。

●11日に「国芳」フィーバーしたらバテた・・・

静岡駅前の葵タワーに新装なった
美術館で、歌川国芳の巡回展をやっています。
先日A嬢が、国鉄組(中高時代、国鉄利用で
学校に通っていた人々。富士とか富士川とか
その先から静岡まで「汽車通(学)」していた
仲間)で行ってフィーバーしてきたそーです。
国芳は、ネコをたくさん飼っていた人で、
ぎょうさんネコの絵を描いているので、
それだけでもネコフリークのA嬢には
たまらない浮世絵師。
どんだけきゃーきゃーしたか、想像するだに
恐ろしいのではあるが、私も幕末の絵師では

暁斎と並ぶ大好き絵師なんで、行って
まいりました。A野にも見せておかないと~♪
DSC_0829.JPG
図録の他、いろいろ欲しくて~、
展示を見た後にショップで
フィーバーもしてしまった。
これは、簡単に飾れる額。絵はがきをセット
して楽しんでいます。
DSC_0828.jpg手前のクジラちゃんは、
小さいサイズのクリアファイル。
A4サイズの書類も畳めばOK,
チケットやらチラシやら、
最近多いので、このサイズ、重宝。
向こう側にちら見できるのが、図録の表紙です。


肝心の展覧ですが、もう、これでもか、
これでもか! と傑作・名作揃い踏み。
私が行った時は、もう後期展覧なので、
多少入れ替えがあり、図録で確認すると
実際には見られなかったものもあるんですが、
それにしても、や~ま~ほ~ど!
見るべきモノがっ!

ネコやら金魚やらの、いわば座興的な
モノは、とりあえずアイデアが面白いし、
手慣れた筆致でさすが、描写力・観察力が
秀逸だなぁ、と楽しめるのですが、
なんといっても物語絵のド迫力には
太刀打ちできない。どうしてこれだけ
斬新な構図で描けるのか。そして
繊細な筆致で描かれた雨の線の一本一本、
動物の毛の一本一本・・・ため息デス。
この人は、動きを描くのが抜群にうまいので、
躍動感あふれる物語絵は、ほんと、
面目躍如ですよ、うん。

次の巡回展は東京で、年末あたりです。
これは、観に行かないと後悔しますヨ~。
DSC_0833.jpg先程のクジラちゃんは、
宮本武蔵のクジラ退治・・・
という物語絵で、よくよく
見ると、武蔵がクジラの
背中に乗って、太刀を突き立てたりしています。
こちらのは、当時流行っていた子供たちの
お遊戯歌「ぼんぼん」(歌いながら手をつないで踊る
んだそーです)を金魚ちゃんたちがやって
いる・・・というパロディーモノ。かわいいデス!

あーそれにしても、これだけの絵師がいて、
それを支えた名もない無数の、彫り師と
摺り師がいて、浮世絵はこのような華麗な
世界を創っていたんですねぇ。

展覧会を見ているうちに気がついたんですが、
多色刷りとは言え、作れる版木の枚数は、
1つの絵について、せいぜい4~5枚。
当時汎用できた、つまり安価に大量に使える
染料はまずは藍と茶の二色で、それ以外は
アクセント的に配された赤・緑・黄色・時たま黒。
ほとんどこれだけの色のバリエーションだけで
やっている。実は制約がかなりある世界。
だというのに、この絢爛豪華さはどうよ!

どの作品を見ても、あまりの美しさに
あ然呆然・・・です。

は~眼福、眼福。

●ショップでおまけに買った
DSC_0832.jpg小さなサイコロがあったんで、
何かな~?
と見てみたら、それぞれ
ちょっと笑える英語が書いてある。

写真では字が見えにくいと思います。
①上の段左側・・・You wash(君が洗えよ)

②上の段右側・・・Call(電話する)
③下の段左側・・・Don't eat(食べちゃダメ!)
④下の段右側・・・I go(僕が行っておく)

となっております。要するに、サイコロを振って、
どのアクションを起こすか、選択するっていうもの。

①の場合は、
You wash(あなた洗ってよ・もしくは君洗えよ) ×2面
I wash(僕が洗うよ・私が洗うわ) ×2面
Once more(もう一回サイコロ振ろう) ×1面
Together(じゃ、一緒に洗うか) ×1面

という、夫婦で皿洗いを押し付けあう時に
便利・・・なサイコロ(どんなんや)


②は1人で使えるサイコロ。
電話して連絡するの面倒だけど、
電話しなくちゃ。今、する? それとも、
今はとりあえず、やめとく?
みたいな選択用。

③はもちろんダイエット用。
「食べてよし!」「食べちゃダメ!」の2択です。

④は①と似たタイプ。
「あなた、行っておいてよ」
「やだよ。君、行ってくれよ」
「じゃ、じゃんけん」
みたいなノリ・・・かな?

他にもいろんな言葉のついたサイコロが
あるようだった。じっくり探したら、
もっとミョーなものがあったのかもしれない。

●茶香茶花までごはんを食べに行く

先日こーらと行って、すっかり楽しんだので、
国芳フィーバーの後は、清水まで戻り、
さらに三保半島まで走り、茶香茶花もうで。
あ~美味しかった。また夢中で食べてしまった
ので、メインディッシュの写真は撮れなかった。

で、お腹が満ちてきて、心に余裕が出たところで、
デザートと飲物を激写。
DSC_0824.JPGシフォンケーキとベトナムコーヒーの
セット。まろやか~。
ベトナムコーヒーは今回初めて
飲んだんだけど、底にコンデンス
ミルクが入っていて、飲む時に掻き混ぜる。
なかなか、乙。

DSC_0826.JPG
こちらは、バニラとココナッツアイス。
どっちも器がいいよネ。

●てな具合に、1日フィーバーしてたら

その後、どっと暑さ負けしてしまった。
3日ぐらいへたってました~。
だって、夜も暑くてよく寝られないんだもん・・・。

DSC_0821.JPGOSー1をがぶがぶ飲みながら、

6日の本番の時、I藤さんが
お土産に下さったうなぎパイを
食べた。
「夜のお菓子 うなぎパイ」ってネーミングだけで
既にかなりアヤしい・・・と評判だっつーのに、
これは「真夜中の(!)お菓子 うなぎパイ ブランデー
VSOP」なんでアル! アヤしすぎ!

でも、味は美味しい。確かにちょっと
ブランデーのいい風味がします。

そー言えば、子供の頃、うなぎパイが
好物だった。で、それを覚えていた父が、
大学時代、毎月一度東京に出てきて
いたのだが、必ずうなぎパイを駅で
買ってお土産に持ってきてくれた。
ミョーなとこが、マメで、かわいい。


●まー本番も続くので、寝てばかりもいられない

んで、15日頃からぼちぼち練習したり、
本読んだり、編み物したり、植物と
おしゃべりしたり(否、一方的に話し掛けているだけ)
して、平常運転に入りつつあります。

んが。

そろそろ、書くモノも書かないと、
いつまでも仕上がらないんで、
下書き始めるか・・・・とか思っていた矢先。

ついうっかり、以前買って、寝かせておいた
本を手にとってしまった。が、実はこれが
今書きたい物語に使えるアイデアとネタの
宝庫であった!

うわぁい!

てんで、読んでは付箋を貼り、ノートを
取り、アイデアを練り・・・です。
3日ばかり体調悪いんで、うだうだしてましたが、
本読んで、おもしろがってるようなら、
回復だな、うん。

で、本はこんなんです。
f362ccf7.jpg
「テルマエ・ロマエ」読んでて、
つい、ノリで手を出してしまった。
高い本なんで、しっかり読まないと
もったいない・・・けど、分厚い
なぁ・・・とためらっていた。
が、いったん読み出したら、うふふ♪の嵐。
あ~買ってよかったぁ。
これ読んでると、ちょっと自分もローマの街角に
暮らしているよーな気分デス。
●ライブ情報、アップです~♪

http://www.facebook.com/#!/event.php?eid=192595847472034

え~、上のURLをクリックしていただくと、
Facebookに登録していない人も、
このページに関しては見られちゃうってぇ
寸法になっております。

は~、やっと宣伝が打てた。
一応前にも簡単に予告してたんだけど、
期日は迫るし、曲は決まってないし、で
アセっていたのだった。

でも、ノロノロしているうちに、
今までなかったライブ会場のHPが
完成していることに気がついたもんだから、
らっきぃ~♪ で情報を入れておきました。
ステージはこんな感じ、
食べ物・飲物はこんな感じ、
・・・でいろいろ写真が載ってまぁす。

オーナーのマキタさんがギターの方で、
平日夜は、マキタさんの演奏で、
懐かしのグループサウンズ特集を堪能できますヨ。
ちなみに平日夜は1人1,000円。お得っス。

●バイブルを久しぶりに開いてみた


20110805_122342.jpgクラシックの方のバイブルCDは
なんといってもルチア・ポップなんだ
けど(その点、千恵蔵とN村先生と
意見が合っている!)、ジャズ系は
また別にいろんなバイブルっつーか、教科書っつーか、
絶対マネできないけど、超あこがれ・・・みたいな
CDがたくさんあります。

で、これは、アル・ジャロウAl Jarreau

の「This time」というアルバムでございます。
意外と日本では知られていなかったり
するんですが、それはもう、超絶技法の
これぞ! ジャズボーカルの神髄・・・みたいな
ボーカリスト。グラミー賞とかナントカ、やたら
とっています。USA for Africa(We are the World)
でも、もちろんリードボーカルの1人です。

この人のパフォーマンスで一番有名なのは、
このアルバムに収録されている「スペイン」
というヤツ。YouTubeで検索していただくと、
ライブ映像のむちゃかっこええモノが見られます。
・・・たぶん、この映像が撮影された
時は、50の坂は越えているハズ。ひょっとしたら
60代かもしんない。でも、恐ろしいまでの
リズムの切れ、声の伸び、すべて健在。
で、現在71歳。未だに現役・・・すごすぎ。

ちなみにこのライブ映像では、
ドラムの神様あるいはドラムの鬼(様?)と
崇敬されるスティーブ・ガッドSteve Gadd
(現在66歳)の熱演も見られます。
ものスゲーです。

ものスゲーと言えば、
以前指揮者様が教えてくださった
TOTOの名曲「Africa」の合唱版も
ものスゴかったですネ。
アフリカの大地にしみ通る雨を
表現した、オリジナルではパーカスで
やっていた部分を、合唱団員全員が
指ぱっちんしまくっていた。きれいだったなぁ。
TOTOは、なんか、今年9月に日本ツアーが
あるそうですよ。元メンバーの1人が
難病に冒されてしまい、その救済資金のため
・・・なんだそうです。

ちなみにTOTOはラテン語のtotos(全てを含む、
全部を網羅する)から付いたとか、オズの
魔法使いに出てくる犬の名前から付いたとか、
メンバーサイドのコメントでは出ていますが、
名前が有名になって、変更不可になってから、
日本の超大手の陶器メーカーTOTOと
同じ・・・ってことが判明し、「ちょっとヤダ」と
メンバーはコメントしているそうな。

ともあれ、世の中には、
ものスゲーミュージシャンだらけであります。
あやかりたいものであります。

●母の命日なもんで
20110809_130105.jpg豪華な花束をいただきました~♪

母のお好みで、カサブランカと
トルコ桔梗です。豪華、豪華。

そうそう、庭にも新しく出来ちゃった植物が
花開いてました。
DSC_0810.JPG
清楚!

うちのオリジナルは、ピンク系で、
もひとつ花色が好きでなかったのだが、どこからか
飛来した種がいつの間にか芽吹き、にょきにょき
成長して、立派な花をつけてしまった。
(ということは、それだけ長年ほったらかし・・・
ということなのであるが、ま、それはおいといて)

とりあえず、清楚な花、好きです。

●お友達をなくしてしまったハエちゃん
DSC_0814.JPGハエちゃんの領土にちゃっかり
侵入していたキノコちゃん、
調子にのって、どんどん3日くらいで成長していたら、頭が重くなりすぎて、
あえなく絶命。ア、アホのコじゃ・・・。

で、あまり目立ちませんが、ハエちゃんの隣に
陣取ってるウツボッタちゃん、毎日ぐんぐん
新芽が伸びていて、今や狭い領土から飛びださん
ばかりになっている・・・・。ううう、また植え替えか。

先日種から育て始めたバジルちゃんも、芽が出た
ところで、小さな鉢から、大きなプランターに植え替え
したばかり。順調に育成中・・・でいいんですけど、
なんか、やたらみんな成長期で、日々、「鉢が狭苦しい」「ナントカしろ」と叫んでいるような・・・。

古顔のポトスちゃんも、これでもか、これでもか、と伸びるので、二本ばかり間引きして、別の鉢に植え直したんだけど、元の鉢の方に、また新たな茎がニョキニョキ。

これじゃ、ジャングルだよ・・・・。
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