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きれいな満月に誘われて、
本日はナイトウォーキング敢行。
日中は暑くって、家の中で父の戸棚を
整理したり、仏具を磨いてみたり、で時間が経ってしまった。
今週は残暑なんだってね。せっかく人がウォーキングを
再開したというのに、なんというつれない天気なんだろう。
●巴川沿い~清水港公園辺りにお出掛け
外に出たら、きっれいな満月!
雲が多少多かったのだけれど、
月に群雲のたとえもあるしぃ、
とりあえず、至極、至極、美しい。
というわけで、川に出て、海をめざす。
BGMは、「月光値千金」がウォークマンに
入ってないもんだから、
ガーシュインの「ラプソディー・イン・ブルー」。
この曲かけて歩いたら、見慣れた町が、
ものすごくステキに見えた。
いいね、いいね。
●エスパルスドリームプラザ付近
に辿り着く。
ちょうどクライマックスの辺りで、
思わず駈け降りて踊り出したくなっちゃうね。
やっぱりガーシュインはいいなぁ・・・
とか思っていたんだけど、あっという間に
ラプソディー・イン・ブルーの演奏が終わってしまった。
ちぇ~。
もう一回、頭から聞こうかなぁ・・・と思っていたら、
次に入っていたのが、
Symphonic Dances from West Side Storyだった!
きゃ~♪ きゃ~♪
で、ウエストサイドストーリーの世界にずっぽり
はまりながら、港の見える小さな公園スペースに突入。
観覧車、見たんだった。
これ、最近エスパルスドリームプラザの
ところに出来たんですよぉ。
これに乗ってお月見したら、それもまたナイスかも!
と思ったんだけど、今日はもう動いてなかったぁ。残念。
仕方がないので、写真だけ撮って
撤退してきた。
人口海浜があって、
その先には海上レストランがある。
蒼いライトがマストに沿って取り付けられて
いて、なかなかロマンチックです。
すごくきれい。
ちょっと幻想的だね。
清水みなと祭りの時は、このあたり、
わんさか人が詰めかけているんだけど、
普段はもう、ほとんど人通りがない。犬のお散歩とウォーキングと
ジョギングの人ぐらいしか、夜はいないんで、まあ静かで
きれい。風も爽やかだし、その上BGMでちょうど
「Somewhere」なんかやっている。
で、誰もいないもんだから、こっそり「Somewhere」を
歌ってしまいました~♪
●人の目を盗んで、こっそりよからぬ事をしてみた
で、さらに、急に踊りたくなって、こっそりストレッチなんかして、
こっそり踊るマネなんかしてみた。
ここんとこ、ずぅ~~~~っとまともに踊っていないので、
横に脚を振り上げても90度までしか上がらない。
う~ん、こりゃダメだ。またしっかりトレーニングしないと、
これ以上足が上がらない。
・・・と言っても、別に本格的にダンスを習ったことが
あるわけではないんですけどネ。
小さい頃、ピアノと並んでバレエもものすごく
やりたかったんですけど、体力なかったもんで、
自分でも無理かなぁ、と思い、やりたいとは
言い出せなかった。
それが中学に上がったら、なんか知らないけど、
クラス対抗の球技大会とかあって、
必ずどれか一つの種目に出なくちゃならなくて、
だいたい運動音痴なんだから、どーすんだ?
と思って悩んでいたら、「創作ダンス」なる種目があった。
で、運動音痴な友らとともに、「これなら、大したこと
なかろう」と入ってみた。
入ってみたら、これがトンデモないシロモノであった。
結構体操部が強かったもんだから、気合いの入った
体操部員がたくさんいて、クラス対抗なもんだから、
他のクラスの部員や、ましてや後輩には死んでも
負けられないってんで、そりゃもう、シゴキの嵐。
朝練やって、昼練やって、放課後も暗くなるまでやる。
どーいうことをやるか? というと、
曲に合わせて、まあ踊るわけであります。
バク転みたいなワザは、体操部員じゃないんで
出来ないんだけど、結構シンクロっぽいっていうか、
床運動っぽい、しっかりしたプログラムが組まれて、
それをせっせと練習して大会に出る・・・と。
で、六年間、そんなことばっかりやってるうちに、
すっかり踊るのが本性さ! みたいな気持ちにさせられた
のでありました。Born to Dance?
というわけで、人気はない・静かである・風が爽やかである・
平らなスペースが果てしなく広がっている・折しもBGMは
ウエストサイドである・・・
という諸条件が重なり、ちょいとこっそり踊ってしまったのでした。
まあ、この場所は時折、若者のグループが
ほんとに、本式にダンスのチーム練習とか
してたりする場所なんで、いきなりストレッチをして
いても、そうそう奇妙じゃないハズ・・・である。うん、
きっとそうだ。(と自分をムリヤリ納得させる・・・と)
ともあれ、爽やかな風が吹き、ボラが時折跳ね、、
税関の船がいきなり発進するなど、
情緒はたっぷりでしたよ、うん。
歌ったり、踊ったり、音楽を聴いたりして、
すっかり楽しくなっちゃいました。
帰りは、ガーシュインを全部聴いて
しまったので、どうしようかな~・・・と
思っていたら、その次に入っていた
The Policeのアルバム
Ghost in the Machineがいきなり始まってしまい、
またしても、「あ~やっぱり、スティングの歌詞は
いいのぉ~」とか言ってハマって聴きながら家路を
急ぎました。
Invisible SunやSpirits in the Material Worldも
かっこいいけど、Every Little Thing She Does Is Magic
も大好き。コピーしようとガンバって練習してみたことが
あったけど、なっかなか口が回らない。Hungry for You (J'aurais
Toujours Faim De Toiというのがまたカッコイイ! けど、
歌詞が全部フランス語で~(そのフランス語のサウンドが
むっちゃいいんですけどネ)歯が立ちません。
Stingの歌詞は、詩としての評価がかなり高いのか、
Lyricsだけの立派な本も出ている。(で、高かったんだけど、
どーしても欲しくて買ってしまってある。お宝である)
時たま引っ張り出して読んでみると、
この人は、ほんと、言葉を魔術師のように操る人だなぁ、と思う。
The Police時代もそうだけど、Stingとして独立してからも、
ともかく曲はすごく難しい。リズムが非常に凝っていて、
なかなか正確なところが歌えない。その上に、
こんな単語、普通の曲には絶対出て来ないゾ、という
のがふんだんに出てきて、それらを彼はするっと歌って
しまう。韻の踏み方がものすごく巧みなので、
聴いてる方は、押韻から生まれるリズムにはまってしまう。
こーいう人たちの詩を見てしまうと、
あ~、やっぱり詩は難しいなぁ・・・と思う。
なんか、満月の話から大分脱線してるんだけど、
今日はこんな事を思いながら歩いてきました。
「夜歩く」というのも、なかなか、デス。
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●浮かぶ瀬もある・・・
だいぶ以前、相方が書いた戦国時代モノの本。
当時はノベルスという形式で出てしまい、
(ノベルスなんざ、真っ当な時代小説ファンは
手を出さないっつーの)書評は良かったんだけど、
もひとつ売れなかった3部作。
これがですね~、
他の会社の文庫に入ることが決まったトですよ~!!
やった、やった~!!!
当時担当してくれた若い編集者さんが、
なかなか仕上がらない遅筆ぶりに苦労し、
さらに売り歩くのに苦労されたことを思い出し、
少しでも喜んでもらえるといいなぁ、とか思ったり。
とりあえず、貧しい家計の支えになってくれそーなんで、
やれ、助かった・・・というのが正直なところだったり
するんですが、ともあれ、良かった。
今日の夕方メールが来て、
編集会議でGOサインが出たんだそーです。
ほくほく。
・・・なんだけど、
つーことは、この3冊分の著者校正下請けの
仕事が来るってことなんだよネ!?
むきゃー!
嬉しいけど、ムンク!
ますます校正、続くってことジャン!
今のところ、いつゲラが来るか、は
全くの未知数。来週相方が娘を連れて
上京した時に、打ち合わせもするってことに
なったそーなんで、と、とりあえず来週は来ない・・・と。
いかん、ますます今抱えている仕事を
大急ぎでやっつけないとアカン、という事になってきた。
今日の夕方は、戦国モノのネタを
二人でディスカッションし、ああしよう、こうしよう・・・。
ほとんどご家庭内に作家+編集者がいる状態ですな。
ともあれ、評価して下さる方がいて、
いろんなところで書かせていただけるというのは、
本当に有難い話です。
これで、自分の本の方も、
サクサク進むと、なおいいんだが~。
●とりあえず、今日もウォーキング
一昨日、久方ぶりのウォーキングで、
往復1時間ちょい歩いて、非常に快適だったので、
今日もお出掛け。今日は行き・帰り、それぞれ
45分ずつ。1万歩にちょっと足りない9000歩くらい
稼ぎました。
本日のBGM,
行きはJeff Beckの
「There and Back」。
いつ聴いても、ベックのギターは
かっこいい。その上ヤン・ハマーの
キーボード。ク~、コレだな。
そー言えば、先日どこかの大学で、
ベックに名誉博士号かなんか贈られて
いた。ファンの間では、「早くSirもあげてほしい」という声が。
そのヘン、やっぱりイギリスだね。
で、帰り道のBGMは、クィーンの
ベストヒットアルバム。
Great Hitsじゃなくて、
Greatest Hitsってとこがスゴイ。
うん、確かにGreatestです。
I want to ride my bycleとか
Another One bites the dustとか、
(声は出してない!)リズム唱練習
しまくってしまった。ハタから見たら、ヘンな奴なんだろーな。
ま、いいや。練習はしないとネ、うん。
本日のウォーキング目標は、馬走(まばせ)の坂の上にある
喫茶ブロウニー。非常に、久々に、辿り着きました。
家から45分歩き続け、最後にとんでもない急坂を
上り続けないと辿り着けないもんだから、夏中、パス!
は~、やっと絶品エスプレッソ、飲めた~。
汗が引いてから、Kindleで「Technology Review」(Oct.1, 2011 issue)
のカバーストーリーを読みました。The Next Generation of
Technology --Our Annual List of 35 Innovators under 35つー
のが掲載されてまして、よーするに「次世代を担う若手トップ
研究者たち・・・それも、35歳未満!」つー人々。
日本の新聞でも紹介された学習するロボットの
開発者がトップに出てた~。他にも、コンピューター
シミュレーションの精度と速度を画期的に速めている
研究者とか、いや~、詳しいことはわかんないけど、
ものスゴイことをしている人々の特集。ほえ~とか
言いながら読んでしまった。
で、うっかり夢中になって読んでたらおなかが空いてしまった。
いかん、いかん。せっかく運動しとるのに、カロリー増やして
どーすんだ!
と、しばらくガマンしてみたんだけど、やっぱり
おなか空いた。
で、イタリアンデザートのアフォガートというのを頼んでしまった。
バニラアイスクリームにエスプレッソかけ。
お、おいちぃ・・・・・!
ええい、こんなんだから、ダイエットが
進まないのじゃ~!
●しばらくほったらかしておいたら、お叱りを受けた
実は二年ほど、ほっておいた。
で、昨日、使わないんなら、アカウント削除するゾ!
というメールが来てしまった。
あちゃ~。
で、とりあえずアクセスしてアカウントを保持。
何かってぇと、TOEICのホームページアカウント。
英検を受けてた頃に、「これもそのうち受けずばなるまい」とか
思って、アカウントだけ作っておいたのでした。
でも、英検よりこっちの方が受験料高いし~、
ビジネス英会話、別にいらんけどな~・・・で、
ほったらかしていた。
そろそろ受験するかな~。
と思って、サイト内をうろうろしていたら、
スマホ用のアプリが出来ていた。
Android用のもあったので、早速導入してみた。
TOEIC Upgraderというヤツ。
要するにリスニングして、クイズに答えて、
TOEICの点数を上げましょう!っていうヤツです。
友達の結婚式のBGM選びを頼まれた女性が、
何をどー選んだらいいか分からない。ショップの店員さんが、
どんな雰囲気のお式か、どのタイミングで流すのか、とか
懇切丁寧に訊いてくれ、モーツァルトとかハイドンの室内楽を
オススメしてくれる・・・ていうスキットとか、
留守番電話に、同僚からのメッセージが入っていて、
インターネット上に出すバナー広告についての相談。
広告作成会社のプランでは大きな動画広告・・・という
話だったけど、予算的にちょっと無理があるんで、
動画は止めて、サイズもごく普通の大きさにしたら
どうだろうか・・・なんていうスキットとか。
かなり早いんだけど、まあ、ナントカ聴けるんで、
内容についての質問に英語で答えるのは楽。
なんだけど、そこに出て来た単語とか表現に
あてはまる日本語はどれでしょう?
というクイズで、時々引っ掛かっちゃう。
どーも英語を聞いていると、英語でモノを考えて
いるらしく、日本語に対する反応が弱い。
逆に、「あれ? これ、日本語で何て言うんだっけ?」
であせってしまう。
昔ボストンで旅行代理店に勤めていた時は、
日本人のお客さんとアメリカ人のお客さんが
交互に電話してきたので、そのたびに英語脳と
日本語脳を頻繁にスイッチしていたらしい。
んだが、最近、あまりそーいう使い方はしていないので、
どちらかに偏ってしまうのかも。
ヘンなところに落とし穴があるなぁ。
●本日のお花ちゃんたち

行きに見掛けた小さなコ。
葉っぱはミントみたいで、
花は三色スミレみたい。
何ていう花なんでしょうね。
帰りの通で見掛けたのは、この
お~み~ご~と~な
咲きっぷりの鉢植え。
なかなかここまでたくさん
咲かすのは難しい。
えっと、ちなみに上のお花ですが、先程Facebook友達の
お花屋さんにお訊きしたところ、「トレニア」というのだそうです。
ネットにたくさん写真がありました。和名は「ナツスミレ」。
うん、和名の方が情緒があって、しっとり美しいな。
だいぶ以前、相方が書いた戦国時代モノの本。
当時はノベルスという形式で出てしまい、
(ノベルスなんざ、真っ当な時代小説ファンは
手を出さないっつーの)書評は良かったんだけど、
もひとつ売れなかった3部作。
これがですね~、
他の会社の文庫に入ることが決まったトですよ~!!
やった、やった~!!!
当時担当してくれた若い編集者さんが、
なかなか仕上がらない遅筆ぶりに苦労し、
さらに売り歩くのに苦労されたことを思い出し、
少しでも喜んでもらえるといいなぁ、とか思ったり。
とりあえず、貧しい家計の支えになってくれそーなんで、
やれ、助かった・・・というのが正直なところだったり
するんですが、ともあれ、良かった。
今日の夕方メールが来て、
編集会議でGOサインが出たんだそーです。
ほくほく。
・・・なんだけど、
つーことは、この3冊分の著者校正下請けの
仕事が来るってことなんだよネ!?
むきゃー!
嬉しいけど、ムンク!
ますます校正、続くってことジャン!
今のところ、いつゲラが来るか、は
全くの未知数。来週相方が娘を連れて
上京した時に、打ち合わせもするってことに
なったそーなんで、と、とりあえず来週は来ない・・・と。
いかん、ますます今抱えている仕事を
大急ぎでやっつけないとアカン、という事になってきた。
今日の夕方は、戦国モノのネタを
二人でディスカッションし、ああしよう、こうしよう・・・。
ほとんどご家庭内に作家+編集者がいる状態ですな。
ともあれ、評価して下さる方がいて、
いろんなところで書かせていただけるというのは、
本当に有難い話です。
これで、自分の本の方も、
サクサク進むと、なおいいんだが~。
●とりあえず、今日もウォーキング
一昨日、久方ぶりのウォーキングで、
往復1時間ちょい歩いて、非常に快適だったので、
今日もお出掛け。今日は行き・帰り、それぞれ
45分ずつ。1万歩にちょっと足りない9000歩くらい
稼ぎました。
行きはJeff Beckの
「There and Back」。
いつ聴いても、ベックのギターは
かっこいい。その上ヤン・ハマーの
キーボード。ク~、コレだな。
そー言えば、先日どこかの大学で、
ベックに名誉博士号かなんか贈られて
いた。ファンの間では、「早くSirもあげてほしい」という声が。
そのヘン、やっぱりイギリスだね。
ベストヒットアルバム。
Great Hitsじゃなくて、
Greatest Hitsってとこがスゴイ。
うん、確かにGreatestです。
I want to ride my bycleとか
Another One bites the dustとか、
(声は出してない!)リズム唱練習
しまくってしまった。ハタから見たら、ヘンな奴なんだろーな。
ま、いいや。練習はしないとネ、うん。
本日のウォーキング目標は、馬走(まばせ)の坂の上にある
喫茶ブロウニー。非常に、久々に、辿り着きました。
家から45分歩き続け、最後にとんでもない急坂を
上り続けないと辿り着けないもんだから、夏中、パス!
は~、やっと絶品エスプレッソ、飲めた~。
汗が引いてから、Kindleで「Technology Review」(Oct.1, 2011 issue)
のカバーストーリーを読みました。The Next Generation of
Technology --Our Annual List of 35 Innovators under 35つー
のが掲載されてまして、よーするに「次世代を担う若手トップ
研究者たち・・・それも、35歳未満!」つー人々。
日本の新聞でも紹介された学習するロボットの
開発者がトップに出てた~。他にも、コンピューター
シミュレーションの精度と速度を画期的に速めている
研究者とか、いや~、詳しいことはわかんないけど、
ものスゴイことをしている人々の特集。ほえ~とか
言いながら読んでしまった。
で、うっかり夢中になって読んでたらおなかが空いてしまった。
いかん、いかん。せっかく運動しとるのに、カロリー増やして
どーすんだ!
と、しばらくガマンしてみたんだけど、やっぱり
おなか空いた。
で、イタリアンデザートのアフォガートというのを頼んでしまった。
お、おいちぃ・・・・・!
ええい、こんなんだから、ダイエットが
進まないのじゃ~!
●しばらくほったらかしておいたら、お叱りを受けた
実は二年ほど、ほっておいた。
で、昨日、使わないんなら、アカウント削除するゾ!
というメールが来てしまった。
あちゃ~。
で、とりあえずアクセスしてアカウントを保持。
何かってぇと、TOEICのホームページアカウント。
英検を受けてた頃に、「これもそのうち受けずばなるまい」とか
思って、アカウントだけ作っておいたのでした。
でも、英検よりこっちの方が受験料高いし~、
ビジネス英会話、別にいらんけどな~・・・で、
ほったらかしていた。
そろそろ受験するかな~。
と思って、サイト内をうろうろしていたら、
スマホ用のアプリが出来ていた。
Android用のもあったので、早速導入してみた。
TOEIC Upgraderというヤツ。
要するにリスニングして、クイズに答えて、
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友達の結婚式のBGM選びを頼まれた女性が、
何をどー選んだらいいか分からない。ショップの店員さんが、
どんな雰囲気のお式か、どのタイミングで流すのか、とか
懇切丁寧に訊いてくれ、モーツァルトとかハイドンの室内楽を
オススメしてくれる・・・ていうスキットとか、
留守番電話に、同僚からのメッセージが入っていて、
インターネット上に出すバナー広告についての相談。
広告作成会社のプランでは大きな動画広告・・・という
話だったけど、予算的にちょっと無理があるんで、
動画は止めて、サイズもごく普通の大きさにしたら
どうだろうか・・・なんていうスキットとか。
かなり早いんだけど、まあ、ナントカ聴けるんで、
内容についての質問に英語で答えるのは楽。
なんだけど、そこに出て来た単語とか表現に
あてはまる日本語はどれでしょう?
というクイズで、時々引っ掛かっちゃう。
どーも英語を聞いていると、英語でモノを考えて
いるらしく、日本語に対する反応が弱い。
逆に、「あれ? これ、日本語で何て言うんだっけ?」
であせってしまう。
昔ボストンで旅行代理店に勤めていた時は、
日本人のお客さんとアメリカ人のお客さんが
交互に電話してきたので、そのたびに英語脳と
日本語脳を頻繁にスイッチしていたらしい。
んだが、最近、あまりそーいう使い方はしていないので、
どちらかに偏ってしまうのかも。
ヘンなところに落とし穴があるなぁ。
●本日のお花ちゃんたち
行きに見掛けた小さなコ。
葉っぱはミントみたいで、
花は三色スミレみたい。
何ていう花なんでしょうね。
お~み~ご~と~な
咲きっぷりの鉢植え。
なかなかここまでたくさん
咲かすのは難しい。
えっと、ちなみに上のお花ですが、先程Facebook友達の
お花屋さんにお訊きしたところ、「トレニア」というのだそうです。
ネットにたくさん写真がありました。和名は「ナツスミレ」。
うん、和名の方が情緒があって、しっとり美しいな。
●本日、二本目のアップであります。
Facebookの方は、スマホでちょろちょろアップ
できるんで、結構毎日楽しんでいるんですが、
こっちのブログの方は、書くことに気合い入れてる
ネタばかりなんで、PCからでないとアップしにくい。
なもんで、ちょっとまとめ打ち。
●くうねるキッチンさん
最近Facebookで仲良しになった定食屋さんに
昨日行ってきました。
Facebookで先に知った
花屋さんFive Seasonsさんで、
ハエトリソウのハエちゃんを
買ったハエちゃん仲間で~す。
場所は、静岡の唐瀬街道沿いの市立高校脇。
高校の正門から見て左側の、高校敷地横の細道を
入ったところ。りかちゃん、県総からの帰り道に寄れるよ~。
ご主人はK山さんという楽しいおしゃべり仲間で、
実際にお目に掛かったのは昨日が初めてなんですが、
それはもう、きっちりした仕事をなさる方。
お店は赤レンガ作りで、ちょっと
洋風テイストあり、中はこんな感じで、
超落ち着く。
この囲炉裏風のとこが、大きな
テーブルになってます。

昨日いただいたのは、豚角煮定食。
数十品目が入っているという、
ヘルシーな逸品。
おみそ汁は、あさり汁。真ん中のは
突きだし風の茄子。カレー味です。茶碗蒸し・野菜サラダも
一工夫も二工夫もされている。
ごはん、つやピカ~~~!
で、これがメインディッシュの豚角煮!
とろぉりの玉子がもったいなくて、
最後にいただきました。
ブタさんも、とろとろぉ~~~♪
定食セットに飲物とアイスを付けるフルコースで1500円、
というのに挑戦してみました。コーヒーとごまアイスを
お願いしたところ、
アイスはK山スペシャルバージョンでした!
むきゃ~~~♪
すっかり満たされてしまった。
が、この後、バッハの練習なんだが、
こんなに満たされていて、練習できるのか?
(とりあえず、ちゃんと行って、練習でシゴかれてきたが)
実は、Facebookには、その場所に行きました、というのを
アナウンスする「チェックイン」機能というのがありまして、
スマホなどで「チェックイン」をするわけですが、
このお店に3回美味しいモノを食べに行き、チェックイン
すると、なんと、お店の看板にもなっている
きゃわいいご飯イラスト付のハンカチがもらえるんだそーです。
というわけで、すぐにもこーらを連れて行ってしまえ!
と思っている私なのでありました。
ひとつひとつのお品が、とっても丁寧に作られており、
漢方で言うところの「しょう(どの字を使うんだったか?)が良い」
という感じ。薬膳に通ずる感じのお料理です。
美味しいですヨ~~~。
ちなみに、平日夜は6時から。月曜定休です。
お花は、くうねるさんの駐車場脇のもの。
芙蓉だと思います。
清楚な雰囲気でしたぁ。
●で、今日は久しぶりのウォーキングにうつつを抜かす
一夏中、あまりの暑さに
歩き回るとぶっ倒れそうだったので
ウォーキングを中止し、デュエットちゃんと
別れを惜しみ、さらにパッソきなこちゃんの
ゴキゲンをとっていた・・・んですが、
そろそろ歩きたくなった。
いや、歩かにゃならん!
というわけで、今日は久々のウォーキング。
やっぱりネ、歩くと
道端の雑草みたいなのの、
小さくてかわいいお花にも
目が行くんですよね。
立ち止まってしみじみ眺めたり、
写真を撮ってみたり、というのは
車で出掛けた時には味わえない楽しみ。
そろそろ秋らしいカワイイ花が咲き始めましたね。
が、一時間歩くと、やっぱりものすごい汗が出ます~。
今日はなぜか、肘の辺りから汗がつつ~。
一時間歩いて、(途中で3回くらい立ち止まって、
手持ちのボトルでお茶を飲んだが)そのまま
まっすぐ帰ろうかな・・・と思ったんだけど、
文化センターの喫茶店に寄ってアイスコーヒーを
飲むことに。
で、席に座った途端に、額から滝のよーな汗がぁ。
目に入って、イタイったらない~。
どーして汗って、動き回ってる時より、
活動停止した時に、どどどどどって出てくるんでしょう。
ともあれ、体力づくりのために、
またせっせと歩こうっと。
本日のBGMは、
チャカ・カーンChaka Kahnの
ベスト集の一枚で「エピファニー」Epiphany。
Epiphanyというのは、キリスト教のお祝いの日の
一つで、日本語では「公現日」。何のお祝い
かってぇと、イエスが生まれた時に、東方の
3博士(または賢人)がお祝いに来たって
話があったでしょ~。あの博士たちがイエスの
もとに辿り着いた、と言われている日のことなんですぅ。ちなみに、
1月6日です。
このアルバムは、70年代・80年代のチャカの大ヒットソングを
網羅したもので、かつての私の教科書の一つです。
アル・ジャロウの「This Time」同様、
どんだけ聴いたか、わかりません。
これらの黒人ボーカリストのアルバムで
リズム唱しまくりましたデス。なかなか
言葉まで回せないんだけどネ・・・。
男声のアル・ジャロウに比べると、チャカの方は、
音域が私とちょうど同じ辺りなんで、そのヘンも
教科書。と~も~か~く、リズムがすさまじく切れ味良い。
声の伸びもすごいし、やっぱり山ほどグラミー賞とか
とってるだけあって、素晴らしいボーカリストです。
今日は往復歩くうちに、アルバム1枚しっかり聴いてしまった。
は~堪能した。
アルバムと言えば、先日ネットを見ていて、
杉ちゃん&鉄兵の新しいアルバムが出ているのを発見した。
こちらは、クラシックのピアノとバイオリンの
デュオなんだけど、いわゆるワープソングの
世界。鉄道唱歌のハズが、いつの間にか
威風堂々とかになっている・・・みたいな。
今回のアルバムも、楽しそうなラインナップ。
買っちゃおうかなぁ。
Facebookの方は、スマホでちょろちょろアップ
できるんで、結構毎日楽しんでいるんですが、
こっちのブログの方は、書くことに気合い入れてる
ネタばかりなんで、PCからでないとアップしにくい。
なもんで、ちょっとまとめ打ち。
●くうねるキッチンさん
最近Facebookで仲良しになった定食屋さんに
昨日行ってきました。
花屋さんFive Seasonsさんで、
ハエトリソウのハエちゃんを
買ったハエちゃん仲間で~す。
場所は、静岡の唐瀬街道沿いの市立高校脇。
高校の正門から見て左側の、高校敷地横の細道を
入ったところ。りかちゃん、県総からの帰り道に寄れるよ~。
ご主人はK山さんという楽しいおしゃべり仲間で、
実際にお目に掛かったのは昨日が初めてなんですが、
それはもう、きっちりした仕事をなさる方。
洋風テイストあり、中はこんな感じで、
超落ち着く。
この囲炉裏風のとこが、大きな
テーブルになってます。
昨日いただいたのは、豚角煮定食。
数十品目が入っているという、
ヘルシーな逸品。
おみそ汁は、あさり汁。真ん中のは
突きだし風の茄子。カレー味です。茶碗蒸し・野菜サラダも
一工夫も二工夫もされている。
ごはん、つやピカ~~~!
とろぉりの玉子がもったいなくて、
最後にいただきました。
ブタさんも、とろとろぉ~~~♪
定食セットに飲物とアイスを付けるフルコースで1500円、
というのに挑戦してみました。コーヒーとごまアイスを
お願いしたところ、
むきゃ~~~♪
すっかり満たされてしまった。
が、この後、バッハの練習なんだが、
こんなに満たされていて、練習できるのか?
(とりあえず、ちゃんと行って、練習でシゴかれてきたが)
実は、Facebookには、その場所に行きました、というのを
アナウンスする「チェックイン」機能というのがありまして、
スマホなどで「チェックイン」をするわけですが、
このお店に3回美味しいモノを食べに行き、チェックイン
すると、なんと、お店の看板にもなっている
きゃわいいご飯イラスト付のハンカチがもらえるんだそーです。
というわけで、すぐにもこーらを連れて行ってしまえ!
と思っている私なのでありました。
ひとつひとつのお品が、とっても丁寧に作られており、
漢方で言うところの「しょう(どの字を使うんだったか?)が良い」
という感じ。薬膳に通ずる感じのお料理です。
美味しいですヨ~~~。
ちなみに、平日夜は6時から。月曜定休です。
芙蓉だと思います。
清楚な雰囲気でしたぁ。
●で、今日は久しぶりのウォーキングにうつつを抜かす
一夏中、あまりの暑さに
歩き回るとぶっ倒れそうだったので
ウォーキングを中止し、デュエットちゃんと
別れを惜しみ、さらにパッソきなこちゃんの
ゴキゲンをとっていた・・・んですが、
そろそろ歩きたくなった。
いや、歩かにゃならん!
というわけで、今日は久々のウォーキング。
やっぱりネ、歩くと
道端の雑草みたいなのの、
小さくてかわいいお花にも
目が行くんですよね。
立ち止まってしみじみ眺めたり、
写真を撮ってみたり、というのは
車で出掛けた時には味わえない楽しみ。
そろそろ秋らしいカワイイ花が咲き始めましたね。
が、一時間歩くと、やっぱりものすごい汗が出ます~。
今日はなぜか、肘の辺りから汗がつつ~。
一時間歩いて、(途中で3回くらい立ち止まって、
手持ちのボトルでお茶を飲んだが)そのまま
まっすぐ帰ろうかな・・・と思ったんだけど、
文化センターの喫茶店に寄ってアイスコーヒーを
飲むことに。
で、席に座った途端に、額から滝のよーな汗がぁ。
目に入って、イタイったらない~。
どーして汗って、動き回ってる時より、
活動停止した時に、どどどどどって出てくるんでしょう。
ともあれ、体力づくりのために、
またせっせと歩こうっと。
本日のBGMは、
ベスト集の一枚で「エピファニー」Epiphany。
Epiphanyというのは、キリスト教のお祝いの日の
一つで、日本語では「公現日」。何のお祝い
かってぇと、イエスが生まれた時に、東方の
3博士(または賢人)がお祝いに来たって
話があったでしょ~。あの博士たちがイエスの
もとに辿り着いた、と言われている日のことなんですぅ。ちなみに、
1月6日です。
このアルバムは、70年代・80年代のチャカの大ヒットソングを
網羅したもので、かつての私の教科書の一つです。
どんだけ聴いたか、わかりません。
これらの黒人ボーカリストのアルバムで
リズム唱しまくりましたデス。なかなか
言葉まで回せないんだけどネ・・・。
男声のアル・ジャロウに比べると、チャカの方は、
音域が私とちょうど同じ辺りなんで、そのヘンも
教科書。と~も~か~く、リズムがすさまじく切れ味良い。
声の伸びもすごいし、やっぱり山ほどグラミー賞とか
とってるだけあって、素晴らしいボーカリストです。
今日は往復歩くうちに、アルバム1枚しっかり聴いてしまった。
は~堪能した。
アルバムと言えば、先日ネットを見ていて、
杉ちゃん&鉄兵の新しいアルバムが出ているのを発見した。
デュオなんだけど、いわゆるワープソングの
世界。鉄道唱歌のハズが、いつの間にか
威風堂々とかになっている・・・みたいな。
今回のアルバムも、楽しそうなラインナップ。
買っちゃおうかなぁ。
●浜松のライブに行けなかったので
懸案の校正をともかくヤルぞ!
と毎日すさまじい勢いで入力中。
先週なんか、二日で100枚分くらいやった・・・のだが、
まだ第2章の終わり辺り。この先、3章、4章、5章・・・
と続くらしい。はぁぁぁぁ・・・・。
たいていの場合、第1章の辺りにいろんな
状況説明があったりするんで、間違いがないかどうか
確認作業をするんで時間を取られるのだが、
今回は第1章は、むちゃくちゃ調子良かった。
やった、これは、今回、相当楽が出来るに違いない!
とニマニマしていたのだが、実は細かい設定チェックが
必要なのは第2章以降だった~!!
大したことない単語に引っ掛かるんですよ。
なんとなれば、江戸時代が舞台なんで、
その時代に使われていなかった用語は、
なるべくならハズしたいわけで・・・
「患者」とか「病人」とか、使ってOK?
なんてので、ひっかかって、調べに入る。
今回、役に立っているのは、ナント、
先日から拾い読みしている『米欧回覧実記』だったりする。
これは、福沢諭吉が日本では目新しい西洋思想的アイデアに
対して、さまざまな造語を作り始める以前の資料なんで、
要は、幕末頃の幕府資料とほとんど変わらない用語が
使われているハズ。
なもんで、江戸末期の奉行所が舞台の小説にも
使える用語が出ているのでアル。ほくほく。
でもって、あちこち拾い読みして仕事に役立ててます。
が、なかなか落ち着いて読み通す時間がないので、
まだボストン篇に手が届いていない。早く読みたいよぉ~。
・・・と言いながら、注釈を読んで、この使節と一緒に
留学した5人の女子留学生の一人一人について、
思わずwikipediaで調べたりしている。津田梅子と
山川捨松(大川巌夫人)は有名だけど、他にも波乱の
人生を送っちゃった女性がいまして、で、一人が自分と
同じ名前だったもんだから、スマホですぐ調べにハマった。
ま、いつものことですが。
●実は、9月30日頃までには仕上げたい
・・・というのが今回の本の理想。
なんとなれば、30日に、出版社主宰の年一回恒例
パーティーがあるもんだから、その席で担当編集者に
渡しておきたい(ま、実際はメール入稿なんで、パーティー前
に電子速達状態ですが)からなんであります。
ついさっき本人が4章まで書き上げたよーなんですが、
どーも、私が一度校正読みした後、本人もイッキ読みして
最終的に直すとこを、いろいろ調べたり、書き直したり、
の詰めの作業が入るもんだから、30日アップも
ちょっとキビシイかもしんない。が、多分、キリがいいので、
その日までにはナントカ仕上げよう、と考えている
らしいフシあり。ふ、どーせ、最後は徹夜に
なるだろう・・・というのが私の悲しい予想であります。
できれば、今月は既に一回Sognoの練習を欠席して
しまったので、25日の練習にナントカ行けないものか・・・
と思って、頑張って入力してたんですが~、
どーやら、限りなくアブナイですね、うん。
くそぉ、早く仕上げて、自分の仕事に戻りたいのになぁ。
●4日の法事は、超アットホームないい会でした♪
13回忌という節目なんで、一番仲良しだった
友達連中、従兄弟連中が主に集まりまして、
しめやかに開催。まだ台風の影響があって、
時折ものすごい吹き降りがありました。
まるで空に住む誰かが、
「よいしょぉっ」とばかりに、バケツの水を
ばしゃっ! とぶちまけたみたいな。
幸い、お墓参りに行く時などは、ちょうど止んでくれて
助かりましたが。
お寺の向かい側が霊園。
良い風情の木がありました。
お寺のお庭、すごくしっとりした風情で、
いつ来ても落ち着きます。
大きな蓮の葉が見事な鉢植えもありました。
精進落としも、お寺でやるのです。
今回は、このあんかけが
非常にお気に召しました~。
さわやかで美味しかった♪
●今回の白眉は、何といっても!
引き出物っつーか、記念品っつーかの
セット。
うちも、父の49日の時、こういう
形式にしたのですが、小さな写真集セットと、
本人や本人と親しい人たちにとって嬉しい、小さなモノを
集めている。
4日の法事では、まず本人の作品を集めた
小さなパンフレット様のもの。
中には、小さいたまちゃんを抱っこしたり
おんぶしたりしているTOTOの写真
満載で、それだけでみんな、ぶわっと
涙が出そうになるというのに、
今年大学4年生になり、既に就職も
決まり、ほぼ(?)一人前となった娘たまちゃんから、
大好きなパパへの12年ぶりのラブレターというのが、
3頁に渡って掲載されていた。
みんなで、じぃっと読んでしまったのだが、途中で
涙が出てきちゃって、なかなか全部読み切れない。
結局、家に帰ってから、またゆっくりじっくり読んだりした。
他には、コーヒー好きで、一時は自分で喫茶店やりたいとか
言っていた本人がお世話になっていたお店のコーヒーセット、
たまちゃんがお世話になっているお菓子屋さんの
パウンドケーキ、
さらに、親友連が用意してくれた、
東日本震災復興チャリティーの品々。
被災者ご自身が一針一針縫ったという、
すてきな詩集付きのおぞうきんや、
TOTOの友達の漫画家しりあがり寿さんが
キャラクターデザインしたSAVE IWATEという
団体の手拭いとか。
残された人々が、それぞれに頑張っている
品物、心をこめた品物が詰まったものでした。
こういう、一つ一つ意味深い贈り物を
いただけるのって、ほんとにいいよネ。
●いとこが多いんだ、また・・・・。
父方も「いとこ会」と称して、仲良しなんだけど、
母方も負けてはいない。
母方の方は、実は私は直系いとこには
属していない状態なんだけど、みんなが
仲良くしてくれるので、はしっこにくっついている。
どーいうことか? というと、
元々、母の実家を継いだ長兄の伯父・・・の
ところに嫁いできた伯母の方、姉妹兄弟がやたら
多く、その上やたら仲がいい。
伯父伯母を中心に、みんなが母の実家に
いつも集まってきていた。もんだから、当然、
その子らも仲が良い。
その上、伯母のすぐ上の姉二人が、
実家から歩いて1分のところに、
それも向かい合わせに家を構えているもんだから、
実家を中心に、3軒がほとんど連動状態。
私は直接血がつながっていない家なんだけど、
そちらの2軒の家にもしょっちゅう遊びに行っていた。
てなわけで、毎年正月なんぞ、どの家に寝泊まり
しようかな~?みたいな状態であった。
で、私が一番年下だったもんだから、
おにーさん・おねーさんたちがみんなで
可愛がってくれた。都合姉3人、兄5人・・・いた!
で、法事の時は、くーちゃんという歳が近い
おねーさんと隣同士で大いに話が盛り上がり、
是非ブログにも書いてウケを取りたいゾみたいな話を
して大騒ぎしていた。
・・・そしたら、目の前で、一番上のお兄さんのFちゃんが、
「いや、そんなに酒、強くないんだよ」とか言いながら、
昼間っから4合瓶抱え込んで、手酌でぐびぐびやっていた。
このお兄さんは、実家の伯父の飲み仲間にちょうどいい
んで、正月など実家に寄ると、伯父と二人で一升瓶を
並べておる・・・(いかん、のんべだらけだ)。
かと思うと、今は横浜に住んでいる母の弟の
若い頃の武勇譚(?)が聴けてしまったりする。
なんでも、後輩に「酒おごってやるから、ついてこい」とか
言って、とりあえず質屋に直行し、時計を預け、
そのお金でおごってくれるのか、と思っていると、
次は雀荘に行ってしまい、そこで稼いでから、
やっとおごってくれたそうな・・・。
あかん。ますます、トンデモない。
ま、まあ、なかなか豪傑ぞろいですが、
楽しい人々ばかりデス。
久々に集まっておしゃべりして、TOTOの話して、
たまちゃんをからかって、一日過ぎました。
叔母を亡くしたばかりの埼玉の叔父も
来ていましたが、何を話していても、
すぐ叔母を思い出してしまうのか、目に涙。
こちらも一緒になって涙ぐみながらも、
教会のお仕事(長老派教会の長老をやっています)と、
合唱(夫婦で学生時代から歌っています)をせっせと
やって、家に引き籠もらないように、ハッパをかけてきました。
これからいろいろ演奏会とか、誘っちゃおうと思っています。

お寺に飾られたTOTOの作品。
これ、好きなヤツです。
たまちゃんも、就職が決まったので、
今いろんなモノを見に行っているという
ことなんで、早速磯江毅展と国芳展に
行きたまえ、と言っておきました~。
ものすごく佳い短歌を詠むコなんで、美的刺激はやっぱり
たくさん受けてほしい。
が、私がもっていた国芳のくじらさんホルダーを
目敏く見付け、「あ、なに、それ~いいな~(キラリと目が
光っていた! あぶねー!)」と言い出すんで、急いで
隠し、代わりに虎の子の磯江展のちらしをあげてきました。
油断も隙もないのー。(このヒト、足の形も私に似ているので、
靴も狙われるのであった・・・)
懸案の校正をともかくヤルぞ!
と毎日すさまじい勢いで入力中。
先週なんか、二日で100枚分くらいやった・・・のだが、
まだ第2章の終わり辺り。この先、3章、4章、5章・・・
と続くらしい。はぁぁぁぁ・・・・。
たいていの場合、第1章の辺りにいろんな
状況説明があったりするんで、間違いがないかどうか
確認作業をするんで時間を取られるのだが、
今回は第1章は、むちゃくちゃ調子良かった。
やった、これは、今回、相当楽が出来るに違いない!
とニマニマしていたのだが、実は細かい設定チェックが
必要なのは第2章以降だった~!!
大したことない単語に引っ掛かるんですよ。
なんとなれば、江戸時代が舞台なんで、
その時代に使われていなかった用語は、
なるべくならハズしたいわけで・・・
「患者」とか「病人」とか、使ってOK?
なんてので、ひっかかって、調べに入る。
今回、役に立っているのは、ナント、
先日から拾い読みしている『米欧回覧実記』だったりする。
これは、福沢諭吉が日本では目新しい西洋思想的アイデアに
対して、さまざまな造語を作り始める以前の資料なんで、
要は、幕末頃の幕府資料とほとんど変わらない用語が
使われているハズ。
なもんで、江戸末期の奉行所が舞台の小説にも
使える用語が出ているのでアル。ほくほく。
でもって、あちこち拾い読みして仕事に役立ててます。
が、なかなか落ち着いて読み通す時間がないので、
まだボストン篇に手が届いていない。早く読みたいよぉ~。
・・・と言いながら、注釈を読んで、この使節と一緒に
留学した5人の女子留学生の一人一人について、
思わずwikipediaで調べたりしている。津田梅子と
山川捨松(大川巌夫人)は有名だけど、他にも波乱の
人生を送っちゃった女性がいまして、で、一人が自分と
同じ名前だったもんだから、スマホですぐ調べにハマった。
ま、いつものことですが。
●実は、9月30日頃までには仕上げたい
・・・というのが今回の本の理想。
なんとなれば、30日に、出版社主宰の年一回恒例
パーティーがあるもんだから、その席で担当編集者に
渡しておきたい(ま、実際はメール入稿なんで、パーティー前
に電子速達状態ですが)からなんであります。
ついさっき本人が4章まで書き上げたよーなんですが、
どーも、私が一度校正読みした後、本人もイッキ読みして
最終的に直すとこを、いろいろ調べたり、書き直したり、
の詰めの作業が入るもんだから、30日アップも
ちょっとキビシイかもしんない。が、多分、キリがいいので、
その日までにはナントカ仕上げよう、と考えている
らしいフシあり。ふ、どーせ、最後は徹夜に
なるだろう・・・というのが私の悲しい予想であります。
できれば、今月は既に一回Sognoの練習を欠席して
しまったので、25日の練習にナントカ行けないものか・・・
と思って、頑張って入力してたんですが~、
どーやら、限りなくアブナイですね、うん。
くそぉ、早く仕上げて、自分の仕事に戻りたいのになぁ。
●4日の法事は、超アットホームないい会でした♪
13回忌という節目なんで、一番仲良しだった
友達連中、従兄弟連中が主に集まりまして、
しめやかに開催。まだ台風の影響があって、
時折ものすごい吹き降りがありました。
まるで空に住む誰かが、
「よいしょぉっ」とばかりに、バケツの水を
ばしゃっ! とぶちまけたみたいな。
幸い、お墓参りに行く時などは、ちょうど止んでくれて
助かりましたが。
良い風情の木がありました。
いつ来ても落ち着きます。
大きな蓮の葉が見事な鉢植えもありました。
今回は、このあんかけが
非常にお気に召しました~。
さわやかで美味しかった♪
引き出物っつーか、記念品っつーかの
セット。
うちも、父の49日の時、こういう
形式にしたのですが、小さな写真集セットと、
本人や本人と親しい人たちにとって嬉しい、小さなモノを
集めている。
4日の法事では、まず本人の作品を集めた
小さなパンフレット様のもの。
おんぶしたりしているTOTOの写真
満載で、それだけでみんな、ぶわっと
涙が出そうになるというのに、
今年大学4年生になり、既に就職も
決まり、ほぼ(?)一人前となった娘たまちゃんから、
大好きなパパへの12年ぶりのラブレターというのが、
3頁に渡って掲載されていた。
みんなで、じぃっと読んでしまったのだが、途中で
涙が出てきちゃって、なかなか全部読み切れない。
結局、家に帰ってから、またゆっくりじっくり読んだりした。
他には、コーヒー好きで、一時は自分で喫茶店やりたいとか
言っていた本人がお世話になっていたお店のコーヒーセット、
たまちゃんがお世話になっているお菓子屋さんの
パウンドケーキ、
さらに、親友連が用意してくれた、
東日本震災復興チャリティーの品々。
被災者ご自身が一針一針縫ったという、
すてきな詩集付きのおぞうきんや、
TOTOの友達の漫画家しりあがり寿さんが
キャラクターデザインしたSAVE IWATEという
団体の手拭いとか。
残された人々が、それぞれに頑張っている
品物、心をこめた品物が詰まったものでした。
こういう、一つ一つ意味深い贈り物を
いただけるのって、ほんとにいいよネ。
●いとこが多いんだ、また・・・・。
父方も「いとこ会」と称して、仲良しなんだけど、
母方も負けてはいない。
母方の方は、実は私は直系いとこには
属していない状態なんだけど、みんなが
仲良くしてくれるので、はしっこにくっついている。
どーいうことか? というと、
元々、母の実家を継いだ長兄の伯父・・・の
ところに嫁いできた伯母の方、姉妹兄弟がやたら
多く、その上やたら仲がいい。
伯父伯母を中心に、みんなが母の実家に
いつも集まってきていた。もんだから、当然、
その子らも仲が良い。
その上、伯母のすぐ上の姉二人が、
実家から歩いて1分のところに、
それも向かい合わせに家を構えているもんだから、
実家を中心に、3軒がほとんど連動状態。
私は直接血がつながっていない家なんだけど、
そちらの2軒の家にもしょっちゅう遊びに行っていた。
てなわけで、毎年正月なんぞ、どの家に寝泊まり
しようかな~?みたいな状態であった。
で、私が一番年下だったもんだから、
おにーさん・おねーさんたちがみんなで
可愛がってくれた。都合姉3人、兄5人・・・いた!
で、法事の時は、くーちゃんという歳が近い
おねーさんと隣同士で大いに話が盛り上がり、
是非ブログにも書いてウケを取りたいゾみたいな話を
して大騒ぎしていた。
・・・そしたら、目の前で、一番上のお兄さんのFちゃんが、
「いや、そんなに酒、強くないんだよ」とか言いながら、
昼間っから4合瓶抱え込んで、手酌でぐびぐびやっていた。
このお兄さんは、実家の伯父の飲み仲間にちょうどいい
んで、正月など実家に寄ると、伯父と二人で一升瓶を
並べておる・・・(いかん、のんべだらけだ)。
かと思うと、今は横浜に住んでいる母の弟の
若い頃の武勇譚(?)が聴けてしまったりする。
なんでも、後輩に「酒おごってやるから、ついてこい」とか
言って、とりあえず質屋に直行し、時計を預け、
そのお金でおごってくれるのか、と思っていると、
次は雀荘に行ってしまい、そこで稼いでから、
やっとおごってくれたそうな・・・。
あかん。ますます、トンデモない。
ま、まあ、なかなか豪傑ぞろいですが、
楽しい人々ばかりデス。
久々に集まっておしゃべりして、TOTOの話して、
たまちゃんをからかって、一日過ぎました。
叔母を亡くしたばかりの埼玉の叔父も
来ていましたが、何を話していても、
すぐ叔母を思い出してしまうのか、目に涙。
こちらも一緒になって涙ぐみながらも、
教会のお仕事(長老派教会の長老をやっています)と、
合唱(夫婦で学生時代から歌っています)をせっせと
やって、家に引き籠もらないように、ハッパをかけてきました。
これからいろいろ演奏会とか、誘っちゃおうと思っています。
お寺に飾られたTOTOの作品。
これ、好きなヤツです。
たまちゃんも、就職が決まったので、
今いろんなモノを見に行っているという
ことなんで、早速磯江毅展と国芳展に
行きたまえ、と言っておきました~。
ものすごく佳い短歌を詠むコなんで、美的刺激はやっぱり
たくさん受けてほしい。
が、私がもっていた国芳のくじらさんホルダーを
目敏く見付け、「あ、なに、それ~いいな~(キラリと目が
光っていた! あぶねー!)」と言い出すんで、急いで
隠し、代わりに虎の子の磯江展のちらしをあげてきました。
油断も隙もないのー。(このヒト、足の形も私に似ているので、
靴も狙われるのであった・・・)
●実はきなこパッソが納車されている
だ~いぶ以前に、発注しました!
という記事を書いたんですが、
震災の影響でなかなか生産されず、
やっと26日に納車されました。
で、こまごま、こまごま、こまごま、こまごま、
仕様説明とか、なんとか、丁寧にしてもらった・・・
んですが、まだほとんど把握できてません。
車幅の感じは、従来のデュエットとあまり変わらない
感じですが、車高が高い。で、意外と大きい感じが
するクルマ。・・・のくせに、馬力はデュエットより200cc
少ない・・・・なもんだから、自分ちの車庫に入る
坂を上るのに、えんやこら、してる。う~む、たった200
で違うものでアル。
とりあえず愛称は、「きなこちゃん」になりました。
ナンバーもおんなじ。見た目、ほとんどヴィッツっぽい。
が、女性向けのカワイイ車・・・というコンセプトの割には、
なんか、ごっつい印象がぁ~!!
●ハンドブレーキがハンドじゃないって話
最近、こういうタイプの車が増えているのでしょうか。
従来のハンドブレーキは影も形もなくって、
なんと、フットブレーキなんですよ。
左足でぐぐ、ぐぐぅっと押し込むとブレーキが
かかるってぇ寸法。
まさか「ハンドブレーキ」とは呼ばないんだろーな。
じゃ、一体、何ていう名称になったんだ?
フットブレーキだと、普通のブレーキペダルと混同するよね。
というわけで、説明書を引っ張り出して
探してみましたら、
「パーキングブレーキ」という名称になっていました。
なるほどネ。確かにそーだが。
どーしてもハンドブレーキと呼んでしまうな。
で、今のところ、
「ハンドじゃなくって、フットで押す~ブレーキ♪」と
言いながら操作しています。
●戦闘機乗りになった気分のシフトレバー

座席は、なかなかゆったりしています。
運転する時、左腕をアームレストに置く
クセがあるんですが、前の車より
アームレストの幅もあるんで、らくちん。
アームレストは小物入れ兼用で、CDとか、お財布とか、
入れておくのに重宝。
他に、コンビニやスーパーの袋などを
ちょこっと掛けておくフックがあったり、
細かいところは買い物が主な目的の
女性向けの作り。
カーナビがCD・テレビ・ラジオ兼用で使える機種なんで、
かなりコンパクトに車内が整理されている感じ。
なんだが、まだこのカーナビを使いこなせてません。
ユーザー情報登録だとか~、さまざま設定すると
便利そーなんですが、とてもいじっている余裕がない。
とりあえず、納車の時にパスワードだけは決めさせ
られましたが。
何でも、こーいう総合タイプのカーナビの盗難が
非常に多いそうなんで、セキュリティーはかなり
強化されている模様です。ま、おいおい、把握できるでしょう。
で、シフトレバーなんですが。
ワイパーのレバーの隣に、
デン!
と居座ってるヤツ。これが
シフトレバーです。
なんか、戦闘機みたいな感じ、しちゃってます。
意外と使い勝手は悪くない感じではあるんですが、
まだ時々、左手をもそもそ動かして、
床から出ている(ハズの)シフトレバーを探してしまいます。
買ったばかりの新車で事故ってもつまらないので、
とりあえず近場を安全運転で回って、
少しずつ少しずつ馴らしています~。
●書き忘れていたが、
磯江毅展は、感動の嵐!
でした。
ど~ん~だ~け、すさまじいテクニックなんだ~!
っていうぐらい、
描写力がすごいんですけど、
いくつも作品を見ていくうちに、
対象の姿を描くために、
どんどん、どんどん自分自身の描きたい気持ちを
押さえていくんだなぁ・・・というところに感じ入ってしまいました。
これだけ腕がある人なら、
あれもできる、これもできる、と
言わば、余計なことをしたくなりがちなはず。
ところが、磯江さんは、対象に入りこめば
入りこむほど、己の欲をなくし、対象そのものの姿だけを
キャンバスの前面に出そうとしている。
一枚描くのに、ヘタすると2,3年かかったそうだから、
それはそれは、すごい習練と、自分自身との戦いを
積んでいたんだと思う。
傑出しているのは、その質感。
骨なら骨の薄さ、厚さ、透明度、あるいは透明でない部分。
そういったものの描き分けがすごい。
裸婦を描いたスケッチがたくさんありましたが、
一番有名な広げた新聞紙の上でまどろむ裸婦
(新聞の記事まで詳細に描いてある。スペインの
展覧会で一等をとった出世作)は、若さが肌にみなぎっている。
画学校で描いた年老いたモデルの作品は、
若者の肌とは全く違う。筋肉の緊張度合い、
肌のはり具合、細かいしみなど、あ~これは
ヨーロッパ人の老女の肌だ・・・と瞠目してしまった。
なかなか肌の年齢を描ける人っていないんじゃないか、と思う。
画家はみんな解剖学をせっせと勉強して、
身体の構造を頭に入れてから人物を描くものですが、
で、骨組みにどれだけ肉付けするべきか、
血管をどこまで描くべきか、
といった匙加減にいつも頭を悩ませているようです。
その匙加減が絶妙であればあるほど、
「真実」に近くなる。
展示の中に、画材に使うための
お気に入りのオブジェ(皿であったり、ワインのボトルで
あったり、なんてことないヒモであったり)を集めて
置いてある磯江さんの棚の写真がありました。
ものすごく画家の生活、
画家の息遣いを感じました。
たまちゃんパパのアトリエに入った時の
あの感覚に近い。
自分の感覚に引っかかったモノを収集し、
それらを絵にしよう、と常に考えて
生きていた。そんな臭いを濃厚に感じました。
ここまで突き詰められたら、本望のような気がします。
磯江さん、享年53歳。
私には、全く届かない境地。
だけど、作り手としては、常に追わねばならない境地
だと思います。
こういうものすごい刺激を受けたからには、
自分も頑張らないと。
という記事を書いたんですが、
震災の影響でなかなか生産されず、
やっと26日に納車されました。
で、こまごま、こまごま、こまごま、こまごま、
仕様説明とか、なんとか、丁寧にしてもらった・・・
んですが、まだほとんど把握できてません。
車幅の感じは、従来のデュエットとあまり変わらない
感じですが、車高が高い。で、意外と大きい感じが
するクルマ。・・・のくせに、馬力はデュエットより200cc
少ない・・・・なもんだから、自分ちの車庫に入る
坂を上るのに、えんやこら、してる。う~む、たった200
で違うものでアル。
とりあえず愛称は、「きなこちゃん」になりました。
ナンバーもおんなじ。見た目、ほとんどヴィッツっぽい。
が、女性向けのカワイイ車・・・というコンセプトの割には、
なんか、ごっつい印象がぁ~!!
●ハンドブレーキがハンドじゃないって話
最近、こういうタイプの車が増えているのでしょうか。
従来のハンドブレーキは影も形もなくって、
なんと、フットブレーキなんですよ。
左足でぐぐ、ぐぐぅっと押し込むとブレーキが
かかるってぇ寸法。
まさか「ハンドブレーキ」とは呼ばないんだろーな。
じゃ、一体、何ていう名称になったんだ?
フットブレーキだと、普通のブレーキペダルと混同するよね。
というわけで、説明書を引っ張り出して
探してみましたら、
「パーキングブレーキ」という名称になっていました。
なるほどネ。確かにそーだが。
どーしてもハンドブレーキと呼んでしまうな。
で、今のところ、
「ハンドじゃなくって、フットで押す~ブレーキ♪」と
言いながら操作しています。
●戦闘機乗りになった気分のシフトレバー
座席は、なかなかゆったりしています。
運転する時、左腕をアームレストに置く
クセがあるんですが、前の車より
アームレストの幅もあるんで、らくちん。
アームレストは小物入れ兼用で、CDとか、お財布とか、
入れておくのに重宝。
ちょこっと掛けておくフックがあったり、
細かいところは買い物が主な目的の
女性向けの作り。
カーナビがCD・テレビ・ラジオ兼用で使える機種なんで、
かなりコンパクトに車内が整理されている感じ。
なんだが、まだこのカーナビを使いこなせてません。
ユーザー情報登録だとか~、さまざま設定すると
便利そーなんですが、とてもいじっている余裕がない。
とりあえず、納車の時にパスワードだけは決めさせ
られましたが。
何でも、こーいう総合タイプのカーナビの盗難が
非常に多いそうなんで、セキュリティーはかなり
強化されている模様です。ま、おいおい、把握できるでしょう。
ワイパーのレバーの隣に、
デン!
と居座ってるヤツ。これが
シフトレバーです。
なんか、戦闘機みたいな感じ、しちゃってます。
意外と使い勝手は悪くない感じではあるんですが、
まだ時々、左手をもそもそ動かして、
床から出ている(ハズの)シフトレバーを探してしまいます。
買ったばかりの新車で事故ってもつまらないので、
とりあえず近場を安全運転で回って、
少しずつ少しずつ馴らしています~。
●書き忘れていたが、
磯江毅展は、感動の嵐!
でした。
ど~ん~だ~け、すさまじいテクニックなんだ~!
っていうぐらい、
描写力がすごいんですけど、
いくつも作品を見ていくうちに、
対象の姿を描くために、
どんどん、どんどん自分自身の描きたい気持ちを
押さえていくんだなぁ・・・というところに感じ入ってしまいました。
これだけ腕がある人なら、
あれもできる、これもできる、と
言わば、余計なことをしたくなりがちなはず。
ところが、磯江さんは、対象に入りこめば
入りこむほど、己の欲をなくし、対象そのものの姿だけを
キャンバスの前面に出そうとしている。
一枚描くのに、ヘタすると2,3年かかったそうだから、
それはそれは、すごい習練と、自分自身との戦いを
積んでいたんだと思う。
傑出しているのは、その質感。
骨なら骨の薄さ、厚さ、透明度、あるいは透明でない部分。
そういったものの描き分けがすごい。
裸婦を描いたスケッチがたくさんありましたが、
一番有名な広げた新聞紙の上でまどろむ裸婦
(新聞の記事まで詳細に描いてある。スペインの
展覧会で一等をとった出世作)は、若さが肌にみなぎっている。
画学校で描いた年老いたモデルの作品は、
若者の肌とは全く違う。筋肉の緊張度合い、
肌のはり具合、細かいしみなど、あ~これは
ヨーロッパ人の老女の肌だ・・・と瞠目してしまった。
なかなか肌の年齢を描ける人っていないんじゃないか、と思う。
画家はみんな解剖学をせっせと勉強して、
身体の構造を頭に入れてから人物を描くものですが、
で、骨組みにどれだけ肉付けするべきか、
血管をどこまで描くべきか、
といった匙加減にいつも頭を悩ませているようです。
その匙加減が絶妙であればあるほど、
「真実」に近くなる。
展示の中に、画材に使うための
お気に入りのオブジェ(皿であったり、ワインのボトルで
あったり、なんてことないヒモであったり)を集めて
置いてある磯江さんの棚の写真がありました。
ものすごく画家の生活、
画家の息遣いを感じました。
たまちゃんパパのアトリエに入った時の
あの感覚に近い。
自分の感覚に引っかかったモノを収集し、
それらを絵にしよう、と常に考えて
生きていた。そんな臭いを濃厚に感じました。
ここまで突き詰められたら、本望のような気がします。
磯江さん、享年53歳。
私には、全く届かない境地。
だけど、作り手としては、常に追わねばならない境地
だと思います。
こういうものすごい刺激を受けたからには、
自分も頑張らないと。
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