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合唱のこと、英語のこと、本のこと、友達のこと、仕事のこと・・・とりあえず、ダラダラ続ける日記です。

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●こうやって一時代が終わっていくのかな・・・

あちこちのニュース番組やサイトで追悼スペシャルが
組まれているので、まあ、今更なんですが、
やはり巨星、墜つ・・・の感は否めません。
彼の功罪とか、好き嫌いとか、人それぞれに
あるのだと思いますが、人生に非常に真摯な
人だった、と思います。

Facebookで紹介された動画ですが、
スタンフォード大学の卒業式で行った
スピーチ映像です。
この時はすい臓ガンを克服した、とかいう、
非常に元気のいい姿で、CEOを下りた時とは
生命力が違う感じ。

http://www.youtube.com/watch?v=jQkJsyDUFhU&sns=em

非常に明快な語り口で、
感動的です。追悼に見てやって下さい。
(日本語字幕付きです)

自分も頑張らないと、と思わせてくれるスピーチです。

●頑張って「おらしょ」の練習をしてみたんだが

やっと少しずつ口が回りだした・・・というところ。
まだまだダイナミクスとか、表現とか、
てんで追いついていません。

だいたいトップテナーでも、むちゃくちゃ低いDが
山ほど出てくるしぃ・・・・。
確かに、この音が欲しい・・・んだけど、
限界、ぎりぎり。
(調子がいいと、Cまでは出るのですが、
やっぱりツラい・・・地を這うベースの気分・・・)

本番当日、出ない時は、口パクしちゃおう!

なんだけど、出来れば、少し余裕の
ある響きを出したい(ないものねだりではあるが)な~。

リズムは、だいたい入りました。
けど、練習でセカンドやバリトンをやろうとしたら、
出が難しいところがいくつもあった。
まぁだまだ、ですね~。
音採り音源というありがたぁいモノが
あるので、また時間のある時に
せっせとやってみようっと。

ところで、譜面最後に入っている
歌詞カード。

三つも誤植を発見してしまった・・・。
た、頼りにしてるのにぃ!(泣)

●仕事にハマって、すっかり目がしょぼしょぼしている

校正は今現在、回ってきていないのですが、
自分の書きたいモノの準備にハマって、
ノート作りに大わらわ・・・というか、

かなり、物語の骨子が見えてきて、
キャラクターも動き出したんで、
そろそろ馬力出すゾ~!って感じです。

かなり前から考えていた物語なんですが、
細かい設定で迷った部分がいろいろあって、
なかなか始動できなかった。

けど、ともかく書いてしまわないと!

頭の中にだけあっても、どもならん!

というわけで、せっせとお仕事中。

どうも、手書きで全部ノートにまとめないと、
ダメなんですよ。

パソコンでノートを作ればいいじゃない~?
と思うんですが、パソコンで打つと、
文章が身に染みないっていうか、
設定にナットクがいかないっていうか、
なんかね、脳の表面をする~っと
活字が逃げて行ってしまう感じがあるんですよ。

原稿を書く時は、頭で考えていることに、
手書きのスピードが追いつかない!
というオーバーヒート状態で、
一気呵成に書くタイプなもんで、
手書きじゃまだるっこしいのですが、
原稿を起こす手前では、必ず手書きです。

基本設定を何度か書き直したんで、
やっとナンとか進められそう・・・な嬉しい予感。ふふふ。
早くこのコたち(キャラクターたち)を書きたいなぁ・・・の気持ちです。


DSC_1082.JPGで、これはマル秘(?)の
設定資料ノートやら何やら・・・の一部です。
こーやって、手書きで埋めていかないと
落ち着かないという、何とも貧乏性。
ノート作りそのものが好きで
あるらしい・・・のだが、ノートを作ったら、さっさと原稿を
書け~~~である。

ここんところ秋らしくなってきたせいか、
庭の金木犀も全開満開で、ものすごぉくいい匂いだし、
DSC_1083.jpg藤枝の知り合いから、
手作りの絶品・栗の渋皮煮を
今年もいただいちゃったし。


DSC_1080.JPG・・・で、栗はもんのすごく美味しかったので、
あっという間に食べてしまって、
うっかり写真を撮るのも忘れてしまった。

ので、鉛筆画映像で、お送りしております。

蜜がかかってとろぉっとなったところの質感の雰囲気が
どーだったか、よく観察する前に食べてしまったので、
蜜はかかっていない状態・・・の映像でございます。

仕事モード全開な上に、
本日午後は、Boston Globe読んでたら、
ミョーな単語をたくさん拾っちゃったので、
喜んでOxfordで調べまくって、単語帳を作っていた・・・ので、、
目はしょぼしょぼ疲れちゃってますが、
ま、気分的には、
e7b0246a.JPG・・・・って感じで、ちょっとエッヘンです。

柏フィルの演奏会用お土産も、
ちゃぁんとゲットしましたよ~。
打上げで皆さんで飲んで下さいネ。
演奏会続きになるので、後に残らないよーに、
今回は焼酎!(芋です)

明日、飲んじゃわないよーに、
既にしっかり封印しときました。エライ。

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●きゃーきゃー言ってても、誰も助けてはくれないので

今日は時間の余裕があったので、
2時間かけて練習、練習。
「旅」と「戴冠ミサ」の一気通貫やって、
仕上げに「おらしょ」練習。

まだ頭の中で「ぐるりよぉざ」が鳴っている~。
(実はすっかり気に入っているらしい)

Iヶ谷さんとO村さんと相談し、9日午後は
3人で教会のお部屋を借りて「おらしょ」練習の予定です。
3人でトップ・セカンド・バリトンときれいにばらけている
ので、その点都合がいい・・・んだが、バスがいないのが
哀しい。静岡バッハのY先生に、ちょっと練習を手伝って
もらえたらなぁ・・・と思っていたのだが、FB情報によると、
今日から韓国だか中国に出張しとる。捕まえられない
から今回は無理かぁ。お好きそうな曲なんだけどな。
ま、仕方ない。3人でとりあえず頑張って練習しましょう!


●「旅」は初挑戦!

ソーノの愛唱歌「なぎさあゆめば」がこの曲集の中の
ものだ、ということは知っていましたが、全曲見るのは
今日が初めて。

明快な感じの作りで、おもしろいです。
全部がつながったストーリーになっていて、
6曲目の「かごにのって」というのが、
陽音階みたいな感じ。
男声がリズミックに「えーいっほ、えーいっほ」と
駕籠舁きさんになっていて、ちょっと「箱根八里は馬でも
越すが~」みたいな雰囲気で楽しい。

これ、気に入った~♪
で喜んでやっていたら、
譜面の下の方に、
「この曲は、アカペラでやってネ」と書いてあった。
よくよく見たらピアノ伴奏のところに
「For reharsal only」とちゃっかり書いてある。
ありゃま。

で、ストーリーの話に戻りますと、
最初は「さあさあ、旅に出よう!」でほがらか~に
始まり、いろんな場所に行って、地元のおじいさんの話
聴いたり、思い出の渚(ワイルドワンズだね)に行ったり、
駕籠に乗ったり・・・でいくんだけど、そのうち旅にある
ことに疲れてしまう。芭蕉の「旅に病んで夢は枯れ野を
かけめぐる」みたいですが、寂れた旅籠で疲れた足を
休め、人生についてふと悩んだりする・・・んですが、
終曲で、「やっぱり行こう、旅に出よう」と盛り上がって
終わる・・・という筋立て。

終曲のモチーフが、実は「なぎさあゆめば」の
バリエーションになってるんですよ~そこがなかなか
楽しいです。で、最後のフィナーレは、第1曲目の
「それ行け、やれ行け」のモチーフに戻る・・・と。

全曲通してやってみると、一冊の本を読んだみたいな
感じで、楽しい音採りになりました。
音そのものは、straightforwardって感じで、
いわば直球勝負なんで、あんまり苦労なしで採れる。
ありがたや~。

●「戴冠ミサ」も見直し

しばらくやってないんで、ちゃんと覚えているかなぁ?
と思い、一応全曲通し。
ま、まあ、ナンとかなるでしょう。

先日マエストロに、GloriaとCredoはどの程度の
スピードになるでしょうか~?
と恐る恐るお伺いしましたら、
「それほど早くしませんよ~、だいたいこんな感じで~」
とすぐ見本を聴かせて下さったんですけどネ。

早いっス。

マエストロの「早くしない」という仰せほど、
いつも信用できないものはないっつーの。

実は「戴冠ミサ」のCredo、大好きなんですヨ。
リズムがきびきびしていて、颯爽としていて、
明るい行進曲みたいな感じで、
「キリスト? イェー! もちろん信じてるゼ!!
当ったり前だろー!」
みたいな、とぉもかく、威勢がいいCredo。

昔、初めてやった時は、口は回らないし、
リズムに乗れないし、えらい苦労しましたが、
一度モノにすると、楽しくて仕方がない曲でした。
こーゆー曲やると、やっぱりモーツァルトって
おもしろいなぁ、と思います。

とりあえず、オペラ曲以外は暗譜しなくても
いいんで、譜面見たら、ちょっと気が楽になりました~♪

で、明日はヨハネのしごき練習・・・と。

●I東クンから演奏会情報ご要望があったので

わかってる範囲で書いておきますネ~。

2011年1月29日(日) 午後1:30または2:00開演
『地域文化活動賞受賞記念コンサート
   ~エンジョイコーラス~楽しく・ゆかいに・本格的に」
アミューズ豊田ゆやホール
yuya_map.gif住所:豊田町上新屋304
電話:0538-36-3211

交通手段
JR豊田町駅(袋井と浜松の間)下車
徒歩で約30分(約2.5Km)
町営バス(ユーバス)「ゆや号西回り」で
【アミューズ豊田】(約20分 100円)バス停(ゆや号2番)で下車すぐ。

ですが、バスの運行は、1時間10分に1本・・・だそうです。

う~む、このヘンに行くと、車がないと
どこに行くのも大変なんだよね・・・。

チケットは今のところ1,000円にする、と
打ち合わせ資料に書いてあります。

楽屋準備の中に、前日リハ用に
「お茶・お菓子・バナナなどの準備」となっている。

やっぱり、この団体、
必ず、楽屋には山盛りバナナが必要なのであった。

6月のヨハネ実験工房の時は、
もんのすごく暑かったもんだから、
バナナの買い出ししても大丈夫?
って感じだったので、仕出し屋さんに
フルーツ盛り合わせをお願いしました。
あと、シャトレーゼでアイスキャンデーを大量に
買いました。ウケました。

ちなみに、ヴィクトリアをやるクリスマス礼拝は、
12月23日(の夜らしい)、蒲原教会で~す。
先日ヨハネをやった草深教会じゃありませんので、
お間違えなく。
●山ほどあるでないの!

最初の計画では、アイーダ他4曲・・・くらいかな~?
って話だったんですけどネ。

増えてますネ、何気に・・・。

譜面を整理してみたら、
・アイーダ
・トゥーランドット「誰も寝てはならぬ」
・カルメン「ハバネラ」
・カルメン「闘牛士の歌」
・椿姫「乾杯の歌」
これだけで5曲あるっつーのに、
なぜか「フニクリフニクラ」まで入ってる~!

選曲は、テノールの神田さん。いかにもお好きそうな
演目っつーか、まあ、オペラハイライトと言えば
たいていは入る演目ばかしではありますが、それに
しても、多いゾ。ハバネラで大ファンの北條さんの
ソロが聴けるので、みんなでキャアキャア言ってた
んだけど、聴くだけならお気楽なんだが~。

オペラの合唱曲は、概してユニゾン部分が多く、
合唱曲としては、それほど凝ったつくりになって
いない場合が多いので、音採りそのものはつらく
ないのですが、ふつーはオペラに出演する
ソリストたちが群衆のシーンで皆で歌うっていう
形ですから、ばんばんHigh Toneが出てきちゃう。

「闘牛士の歌」のクライマックスシーン、
何気にHigh C・・・ありました。
誰が出すんじゃ、誰が!


難解なリズムで苦労するのが「乾杯の歌」の合唱。
幸いにして、昔ひびきでさんざんやったので、
これはナンとかなる。(ナンとかなる・・・はず)

ただし、しばらくやってないので、また口まわしの
練習をしないと、口が回りきらなかったりする。
くそぉ、やっぱり練習あるのみ、なのか~。

そろそろメイン曲の
「戴冠ミサ」と佐藤眞の「旅」を見ないと
いけないんですが、今日はオペラ譜見ただけで
疲れてしまった。譜読みで疲れているバヤイじゃないのだが!

●Locus isteの意味を初めて知りました~

クラブの愛唱歌として長年親しんできた曲で
あるにもかかわらず、今まで横着をして
和訳とか、調べたことがありませんでした。

今回クリスマス礼拝で歌うので、
訳文を探そうってことになり、
ネットで探してみました。

で、この曲は1869年に作曲されたもので、
聖堂献堂式のための昇階唱(Graduale)だとか。

昇階唱ってのは、ミサの前半、
キリエやグローリアの後、
使徒の書簡を朗読(パウロの手紙とかですね)した後に、
アレルヤ唱と一緒に歌われる場合が多いようです。
で、その後に福音書朗読があって、クレドになる。

とまあ、通常ミサの時に登場する曲の一種です。

で、このブルックナーの曲はどういう意味か、というと

Locus iste a Deo factus est
この場所は神によって造られた

est inaestimabile sacramentum irreprehensibilis est.
それは何とはかり知れぬ秘蹟であることか。そこには
何一つ欠けたところがない

という訳になるんだそうです。

へーへーほーほーしちゃいました。
そーいう歌詞だとは考えもしませんでした~!
(何も考えずにてきとーに歌ってきたこと、丸出し!)

手持ちのLatin-English Dictionary(Collins Latin
Dictionary Plus Grammer)によりますと、

Locus=place, site, locality regionなど
iste=that of yours

あ~ホントだ~。この聖堂はあなた(=神)のものって
意味なんだネ。

facioとかfactumが、to makeだってのは知ってたんだけど、
しょっぱなのlocus isteがなんじゃらほい? だった。
(辞書を持ってるんだから、自分でも調べる努力をしろ!)

よくよく見てみると、
inaestimabileは、in(=not)+estimate+ableっぽいし、
irreprehensibilisはirre(=not, irregular-regularと同じネ)+
prehensible(comprehendのprehend+ableっぽい)
で、ナンとか英語類推でアタリがつく単語であった。
な~んだ。

やっぱり何事も、勉強しなくちゃ、ダメだった。
ラテン語、なかなか勉強できないんだけど、
英語の語源として遡っていくと、むちゃくちゃおもしろい
んで、ヒマがあるとOxfordで調べて悦に入っています。
以前は面倒なんでそこまで調べませんでしたが、
いまやkindle内蔵Oxfordのおかげで、かなり詳しい
語源まですぐ調べられる。ああ、ありがたや。
で、調べれば調べるほど、やっぱり欧米のモトはローマだわ、
と感嘆するのである。
これをこそO Magnum Mysteriumと言わずばなるまい。

それにしても、このMagnumって単語、
ラテン語だと「マーニュム」で格調高いっぽいんだけど、
単に「デカイ」の意味にもなる言葉で、英語読みすると
「マグナム」。この単語を見るたびに、映画『ダーティー・
ハリー』でクリント・イーストウッドが、
「Go ahead, make my day.」と脅しながら
マグナムを構えてる図・・・が頭に浮かんでしまうのは、
私だけなんだろーか。

ちなみに、手許の英和辞典を引いたら、
ちゃっかりlocus、入ってました。
「場所、位置」「(数学)軌跡」「(活動・力の)中心(地)、根源」、
「(遺伝学)染色体上の遺伝子の位置」という意味だって。

locustという単語は知ってたんだけど、その手前のところに
ちゃっかりラテン語のlocusがあるとは気づかなんだ!

さらにちなみに、locustは「イナゴ・バッタ」のこと。
聖書の中では、旧約聖書のモーゼのお話のところで
大活躍します。神がエジプト人を罰するために
「イナゴの大群」(a plague of locust)を送り、
エジプトの民を飢えさせた、というエピソードに
登場することで有名でぇす。

語学を勉強するのが趣味のこーらさんが
ラテン語をやってくれれば、苦労して自分で
調べなくてもいいのになぁ・・・やらないかなぁ。
と狙っているんですけど、どーもやりそーもありません。
ま、現在公用語で使っている国はないんで、
これ覚えても、海外旅行で迷子になった時
使えないからなぁ・・・・。
●本日のタイトル、誤植にあらず!

三保街道にあるお気に入りのエスニック料理店
茶香茶花(ちゃかちゃか)のメニューに、ちゃんと
こー書いてある。

前回、娘と二人で食べに行って発見し、
ひじょーに、ひじょーに気に入りました。
で、今日は一人なもんだから、むしょーに
食べたくなり、また三保街道をきなこちゃんで爆走。

DSC_1063.JPGで、これがそのピザ。

インドのナンの上に、
トムヤムクン風味の具が載って
いて、もぉのすごぉく、美味しい!
ちゃんとパクチーもたくさん載ってます。ふふ、今日も
美味しかった。

DSC_1060.jpgこっちは、アペタイザーに頼んだ
うなぎの生春巻き包み。

ソースがピリ辛で、これまたナイス。
車なんでお酒が飲めないから、
今日はゆず茶。
最近、「結婚できない男」の阿部寛みたいに、
一人で悠々とレストランで食べたりするの好き
になってるんですけど、惜しむらくは、一人だと
量が入らないもんだから、いろんな料理に手が出ないところ。
やっぱり今度こーらを連れてくかな。
DSC_1066.JPGで、これはデザートの栗のせかぼちゃプリン。
秋ですナ~。
あ、こーらと言えば、今メールが来て、
「新しいキンドル、買った~?」の
お尋ねメールが。なんか先行予約で
実際の発売は11月21日らしいですが、さらに軽量小型化され、
今度はフランス語の読み上げとかもイケルらしい噂。
フランス語だとか、スペイン語だとか、ドイツ語だとか、
山ほど語学を勉強しては喜んでいる人なんで、英語だけ
では満足できないらしい。どんだけ勉強好きなんだか。
とてもついていけませんな。


●先が読めないワークロードになりつつある・・・

10月は、先月末ぎりぎりで入稿した原稿の
著者校と、別件のノベルスから文庫になる本の
校正とかあるよーで、ヘタすると、いろいろ重なって、
とても東京まで出られないんじゃないか・・・と
戦々恐々してるんですが、

今のところ、ナンとかやりくりがつくみたいで、
8日の柏フィルと22日・23日のSogno前日・当日および
26日のゲンタのライブは大丈夫になってます。

22日と23日はホテル泊まりですが、24日~26日は
ゲンタんち泊まりです。さ、ネコ三昧しなくっちゃ。
(ほんとはお金がかかるから、22日からお泊まりしたかったのだが、
さっちゃんに聴いたところ、最近夜中にネコたちの攻撃が
激しくなっているよーなんで、寝不足で声が出ないと
アウトなもんで、いつものホテルで爆睡することにした。)

まだ日程は決めてませんが、24か25日は、埼玉の
叔父の家を訪問予定。叔母の形見分けに服や靴を
見てほしい、という話あり。

骨格構造が似ているので、体型も似ているが、
足の幅のなさや甲の低さも似ている。で、
たまちゃんも、私の足と同じ形なんで、
私の靴がぴったりで、以前あげたら「あざ~っす」と大量に
持って行った。叔父も、親しい人になるべく
あげたい、ということなんで、
できればたまちゃんも連れて行きたいな~。

26日はウィークデイの水曜日ですが、ゲンタの
バンド「Waya da gaya」(ワヤダガヤ)の横浜
オーシャン・ブルーでの初ライブ。バンド結成
5周年だそうです。

私はてんで知らなかったんですが、この
ライブハウス、東京で言うなら「ブルーノート」みたいな、
ともかく超一流の場所だそーで。
「死んでも聴きに来るよーに」と言われております。

このバンドは、ハーモニカの八木のぶおさんが
メロディー担当で、後はギターとベース、
そしてパーカッションが3人もいる! という変則編成。
ブラジル音楽のバンドなんですが、日本でブラジル
音楽っていうと、ちょっとメロウな感じのイメージが
強いですが、このバンドは、そりゃもう元気いっぱい。
「打撃系」「体育会系」と豪語するだけあって、
もうムチャクチャ楽しいノリノリバンド。

それにしても、パーカスの人たちって、
どーしてああ、ニコニコしながら、むちゃ難しい
リズムをキープしまくれるんだろう?
やっぱり筋力の違いだろーか?

●新しいPCも入った。一見タブレット!

DSC_1051.JPG富士通FMVシリーズの中にあった
パソコンだけど、画面はタブレットのようにタッチ
操作が可能、という機種を買いました。
お店に在庫がなかったので、10月10日頃
ピックアップ・・・というお約束だったのに、
すぐに入荷して、正味3日くらいで手に入った。

Windows 7です。相方のワープロ専用機が壊れ加減なんで、
相方の仕事用。なもんで、タブレット的な反応の良さ(スイッチ
入れるとすぐ起動)と、wordを使える、というので選択。

だがパソコン超初心者が使うので、さまざまな設定を
アシストしなくちゃならない。で、一人寂しくプリンター
をインストールしたり、必要な単語の辞書登録しまくったり、
しておりましたとさ。さあ、帰ってきたら、すぐにこれで
仕事に入ってもらおうじゃないか!

タブレット風とは言っても、中身はまったく
Windows 7なんで、ふつーのパソコンと大して
操作方法は違いません。カーソル使って操作する
こともできますし、画面タッチで操作もできます・・・程度。

で、画面を指先でタッチしながら、
「ポチっとにゃ」とか言って使っている・・・と。

 
●Victoria一発音採りシゴキがありました・・・。

12月のクリスマス礼拝用に、マエストロが
「ルネサンスのものも、一つ入れましょう♪」と
気軽におっしゃったがために、イキナリVictoria。

昨日の練習では、O Magnum Mysteriumの
一発音採りがしょっぱなにありました。
皆川達夫先生が起こされた譜面が配布されまして~、
うわ~、中世合唱団のみどりおねーさんの世界だぁ。

先日K田氏所属のクール・プリエールが
やっていて、「大変な曲をやるのネ~」と
のほほんと聴いていた罰が当たったんだろーか。

昔、N島氏が学年合宿の楽しい1日を
地獄の1日に変えてくれた「バビロン川のほとり」などを
思い出しちゃいますね。

譜面が現代っぽく書かれていたので
その点大助かり。なんとか採れました。
が、アルトのパートがオクターブ高く書かれてるために、
アルトの皆さんは、譜面を読むのが大変そうでした。

マエストロは、「うん、採れましたね。じゃ、後は自習ネ」
みたいな雰囲気なんで、今更やっぱり採れてません・・・
では通用しないんで、これもまた自習しなくてはならない。
ううう。

●自習と言えば

ついさっき「おらしょ」の参考音源と音採り音源聞いて
久し振りに練習してみたんだけど、口が回りきらない~。

何が難しいって、ラテン語で覚え込んでいる典礼が、
隠れキリシタン風になっていて、びみょーに違うところ。

Jesu Christが「ぜずきりすと」になったり(つい、諸星大二郎の
名作を思い出してしまうが)
Maria Virgina(Virgin Mary)が「びるぜんまりや」になる・・・
ぐらいは、まあ、いいんですが、

Gloriosaが「ぐるりよおざ」だったり、
excelsaが「いきせんさ」だったりするんで、
ものすご、迷います。

「ぽんせりやぴりやと」に至ると、何のこと~~~!?
と叫びたくなりますが、Pontio Pilatoのことだったりする。

ザビエルが来た当時の、まったくヨーロッパ語を
聴いたことがない日本人が、そして、まったく
日本語を知らなかった宣教師たちが、
たがいの音を聞き合い、一つ一つの意味と音を
これこれ、と決めて、日本風のOrationemおらしょが
出来ていったわけで、思えばスゴイことです。

ザビエル当時の発音がそのまま伝えられて
いったか・・・というと、多少の日本語化がまた
江戸時代に進んだらしいんですが、禁教と弾圧の中、
隠れキリシタンの伝統を守り続けた人々の、
ひそやかにして、大切な祈りの言葉。
この音楽にこめられたものを、何とか
音に出来るよう、まずはリズム唱からせっせと
やらねばなぁ。

・・・で、自習ついでに「告別」(2)の後半部分を
読み直して練習して、「そうか、ここが下手なんだ!」
「あ、ここも」「あそこも」というのを掘り返し、
だめだ、明日から気合い入れないと、間に合わない・・・
と思いを新たにしたところであります。

●一応、仕事は一回目終了したのである

昨夜は練習行って帰ってきて、9時半くらいからまた
作業して、夜中過ぎまでかかって、お風呂入って
さすがにツラいから、もう寝よう・・・になったのが、
3時半であった・・・・。

キリが悪かったので、つい長々やって
しまったのですが、おかげさまで、今日の午後には
何とかメール入稿できました。締め切り、ギリギリ・・・。

これでゲラが出るまでは、手が離れるので、
自分の仕事したり、庭の掃除をしたりなんか、
少しは出来る・・・んじゃないかな~。

(だが、別件の校正が入る可能性もあり、油断はできない・・・)

というわけで、ちょっと肩の荷が下りたので、
超・久々にピアノを弾きたくなりました。

こーゆー時って、やっぱり頭の中に
ショパンのバラードなんか、響き渡っちゃって、
イキナリそれに入りたい! のテンションなんだけど、
このところキーボードの打ち過ぎで、なんか
手首とか指の腱とか、ちょいとズキっとくる。

さすがにイキナリでは指も動かないだろー、ということで、
大人しくバッハのインベンションから入りました。
昔はバッハは難しくて、ものすごく弾くのが苦手
でしたが、今やると、ポジショニングを整えやすい感じ。

で、ポロポロ小さい曲のいいとこどりをして遊び、
最後にやっぱり弾きたくなって、ショパンに入ってしまった。
ノクターンちょっと弾いて、バラード3番の前半だけ
たどたどしく弾いて、1番の2/3くらい弾いて遊んで
みました。暗譜した曲は、意外と指が覚えてますが、
まあ、てんでイイ音は鳴りませんネ。4番、譜面見て、
音数の多さに、「パス!」と目をそむけておきました。
昔1番はかなりしゃかりきに練習したんですが、
2~4番は、ほんと、お遊び程度にしか見ていない。
そのうちやりたい・・・んだが、手が小さいので、
指がつりそーになる。ううう、手の大きい人が、憎い。

ま、いっか~プロじゃないから、お楽しみ程度で~!
と自分を慰め、1時間ちょっと手慰み。

最近なぜか掌の肉が落ちてしまい、
ちょっと早いパッセージとか、オクターブ以上を
押さえようとすると、ズキっとくる。
元々手と足の甲が非常に低く、
ひっじょーに平べったいのである。
Shock absorberがないらしい。
他のとこの肉なら落ちてもいいんだが、
手は困るんだよな~。
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