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●このクソ忙しい時に~!
・・・っていうか、頭の中、書きたい原稿の
ことで一杯で、家の中をウロウロしながら、
皿洗いしたり、洗濯したりしながら、
「あ、そうだ!」とか言って、机に走り、
しこしこノートに1時間くらい書き込んでたり、
「あれ? なんだっけ?」とか言いながら、
ネットでの調べ物にハマったり、で、
それをまた打ち込んだりして・・・
ええと、家事がてんで進みません。
困ったもんだ。
でもまあ、本番用の衣装も用意しなくちゃ
ならないし~、思い付いた時に荷造りも
しておくか~・・・で、急に服をまとめてみたり。
どーもやる事に統一性がなくなる。
で、急にアイデアを思い付くと、
居ても立ってもいられなくなるので、
やたらアセってたりする。
ぼ~っとしてると、思い付いたアイデアを
忘れたりするもんだから、気ばかり焦ったりする。
が、イイカゲン焦るのに疲れると、
「ま、いいか~」の気分になる。
で、またしばらくすると、
「ああ、これを忘れていた!」とか
言って、また焦ってノートに書く・・・。
ミョーな日常になっておる。
んだけど、本人的には、
かなり仕事が進んだ感があり、充実してたりする。
はたから見たら、単なるヘンな人なのであるが。
でもでも、自分の計画としては、
東京に行く前に、結構キリのいいところまで
仕事が進むハズ・・・という予定になっていたのです。
●ところが~!
夕方、東京にいる娘からメールが来まして、
学校に行く途中でころんで、
靱帯を痛め、接骨院に行ってきて、
生涯初めての松葉杖生活です、イエー・・・みたいな
トンデモない報告が!
ご丁寧に、副え木と包帯で、
丸々膨らんだ足の写真付き。
んぎゃー!
急いで電話して詳しく訊いてみたところ、
愛用のウォーキングシューズで、学校に
向かう急な上り坂を歩いていたら、
劣化していたのか、靴のベルト金具が
いきなりブツンと切れた。
あわてて踏ん張ったんだけど、それがかえって
良くなかったらしく、あえなく靱帯を傷めてズキズキ状態に。
学校で応急処置をしてもらい、家の近くの
接骨院に駆け込んだ。
そしたら、非常にいい感じのところで、
荷物が重くて気の毒だというので、
家まで荷物を持って来てくれたんだそうな。
うう、御迷惑おかけしてます。
本人は存外元気よく、
それほど心配するほどのことはないみたい
ではあります。靱帯断裂とかじゃないんで、
しばらくすれば治るでしょうが、
とりあえずのところは生活も通学も不自由。
(だいたい自分の部屋が二階なんで、
えっちらおっちら、ケンケン状態で上がらねば
寝ることもできなかったりする・・・)
とりあえずおばあちゃんと電話。
オロオロさせつつ、食事の世話を頼みました。
で、娘イノチの相方が、すぐさま
飛んでいきたいらしーんですが、
あいにく今、本人、大風邪引きのすけ。
おばあちゃんにうっかりうつして、
肺炎にでもなったら、それこそ大ごとなんで、
行かれない。
相談の結果、私が20日から出掛け、
2泊ほどして様子を見、孫とおばあちゃんの食事の
お世話をしてくる、ということになりました。
・・・・で、ただ今、早まった上京に備えて、
仕事、大車輪状態に・・・。
で、そーいう忙しい時に限って、
お仕事の神様がおりてきちゃうみたいで、
いろいろ思い付いちゃうんだよな~。
まあ、まだ二日ほど余裕があるんで、
練習と仕事漬けになって頑張ってみよっかな~っと
思ってみたりするのであった・・・♪
・・・っていうか、頭の中、書きたい原稿の
ことで一杯で、家の中をウロウロしながら、
皿洗いしたり、洗濯したりしながら、
「あ、そうだ!」とか言って、机に走り、
しこしこノートに1時間くらい書き込んでたり、
「あれ? なんだっけ?」とか言いながら、
ネットでの調べ物にハマったり、で、
それをまた打ち込んだりして・・・
ええと、家事がてんで進みません。
困ったもんだ。
でもまあ、本番用の衣装も用意しなくちゃ
ならないし~、思い付いた時に荷造りも
しておくか~・・・で、急に服をまとめてみたり。
どーもやる事に統一性がなくなる。
で、急にアイデアを思い付くと、
居ても立ってもいられなくなるので、
やたらアセってたりする。
ぼ~っとしてると、思い付いたアイデアを
忘れたりするもんだから、気ばかり焦ったりする。
が、イイカゲン焦るのに疲れると、
「ま、いいか~」の気分になる。
で、またしばらくすると、
「ああ、これを忘れていた!」とか
言って、また焦ってノートに書く・・・。
ミョーな日常になっておる。
んだけど、本人的には、
かなり仕事が進んだ感があり、充実してたりする。
はたから見たら、単なるヘンな人なのであるが。
でもでも、自分の計画としては、
東京に行く前に、結構キリのいいところまで
仕事が進むハズ・・・という予定になっていたのです。
●ところが~!
夕方、東京にいる娘からメールが来まして、
学校に行く途中でころんで、
靱帯を痛め、接骨院に行ってきて、
生涯初めての松葉杖生活です、イエー・・・みたいな
トンデモない報告が!
ご丁寧に、副え木と包帯で、
丸々膨らんだ足の写真付き。
んぎゃー!
急いで電話して詳しく訊いてみたところ、
愛用のウォーキングシューズで、学校に
向かう急な上り坂を歩いていたら、
劣化していたのか、靴のベルト金具が
いきなりブツンと切れた。
あわてて踏ん張ったんだけど、それがかえって
良くなかったらしく、あえなく靱帯を傷めてズキズキ状態に。
学校で応急処置をしてもらい、家の近くの
接骨院に駆け込んだ。
そしたら、非常にいい感じのところで、
荷物が重くて気の毒だというので、
家まで荷物を持って来てくれたんだそうな。
うう、御迷惑おかけしてます。
本人は存外元気よく、
それほど心配するほどのことはないみたい
ではあります。靱帯断裂とかじゃないんで、
しばらくすれば治るでしょうが、
とりあえずのところは生活も通学も不自由。
(だいたい自分の部屋が二階なんで、
えっちらおっちら、ケンケン状態で上がらねば
寝ることもできなかったりする・・・)
とりあえずおばあちゃんと電話。
オロオロさせつつ、食事の世話を頼みました。
で、娘イノチの相方が、すぐさま
飛んでいきたいらしーんですが、
あいにく今、本人、大風邪引きのすけ。
おばあちゃんにうっかりうつして、
肺炎にでもなったら、それこそ大ごとなんで、
行かれない。
相談の結果、私が20日から出掛け、
2泊ほどして様子を見、孫とおばあちゃんの食事の
お世話をしてくる、ということになりました。
・・・・で、ただ今、早まった上京に備えて、
仕事、大車輪状態に・・・。
で、そーいう忙しい時に限って、
お仕事の神様がおりてきちゃうみたいで、
いろいろ思い付いちゃうんだよな~。
まあ、まだ二日ほど余裕があるんで、
練習と仕事漬けになって頑張ってみよっかな~っと
思ってみたりするのであった・・・♪
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●いよいよ本番間近で、幹事さんのゲキが飛んでいる!
23日の本番終了後の打上げ参加可否を問う
メールとともに、「暗譜して、指揮にしっかりついて
いこう!」というゲキが!
うう、そうですね。
せっかくの指揮、せっかくのみんな集まっての
久々のステージ。譜面から顔が上がんないのでは、
もったいなさすぎます。がんばんべ~。
で、ふとメンバー表を見たら、K見ちゃんが入ってる。
あれぇ?
今回、練習に出られないから、やっぱりやめる、
Y本さんにメールしとくって言ってたのにぃ。
で、さらに、打上参加確認メールも出ているので、
本人に直接問い合わせ。
Y本さんとN山さんからメールいただき、
普段静岡でN山さんの指揮にも馴れているし、
せっかくだから出たら? というお誘いを
受け、結局出場することに決めたんだそうです。
なんだぁ。
で、今日電話して、そういう事情になっていた、と確認。
さらに聞いてみると、普段は下アルトなんだけど、
今回上アルトを仰せつかっているので、ちょっと
わかんないところは口パクしちゃおうかな・・・とか言ってる。
彼女は、とても安定したサウンドの持ち主なので、
そうそう心配することもないんだと思いますけど、
いつもやらない上パートになるところだけ、ちょっと
心配かも。
ということで、とりあえず今週1回、合わせて
練習しない~? と誘いました。
私も誰かと一緒にやれると心強いし。
が、急なことなので、ちょうどいい時間帯では
あざれあが空いてない。う~ん、楽器屋さんの
スタジオとか、高いしなぁ・・・。
で、窮余の一策(つーか、モロ、おねだりだが)で、
Mどりおねーさんにお頼り!
立派なレッスンルームにグランドがあるので、
私はデュエットの練習の時など入り浸っておりましたので、
早速お電話。
幸いすぐに連絡がつき、こころよぉくご承諾いただきました。
時間の余裕があったら、ちょっとお助けに一緒に
歌ってくださるそう。さすが。持つべきものは、Mどりさんでアル。
いつもいつも、深謝、です。
とりあえず水曜日の午後、Mどりさんち集合、で
にわか合わせ練習です。
●埼玉の叔父がインフルエンザやってたみたい
実は、柏フィルの演奏会に
元気づけに一緒に行かないか?
と誘っていたのです。
結局のところは、翌日合唱祭のステージがあり、
前日夜はGPがある、ということだったので、
本人、行きたがったんですが、
疲れちゃうといけないので、また今度にしよう
ということになり、連れては行かなかったのですが。
来週火曜日に埼玉の家に寄る、という約束に
なっているので、時間相談メールが来て、
「実はインフルエンザで熱出ちゃって、
合唱祭に出られなかった・・・・」とのこと。
馴れない一人暮らしで、ちょっと往生しちゃったみたいデス。
ううう、心配。
まあ、体調は大分戻ったようで、
次は11月3日の合唱祭で、信長さんの曲を2曲もやる
ので練習しないと・・・とか言ってますから、
なんとかやってはいるよーですがね。
この叔父とは、直接には血はつながって
いないのですが、叔母との婚約時代から
うちに出入りしていたので、、
小さい頃から知ってるお兄さん・・・という感じです。
学生時代から合唱をやっているという共通点もありますしね。
親戚の集まりでも、「信長さんの曲」というだけで、
ツーと言えば、カーと分かり合えちゃうのは
叔父と私の間だけで、周りは「なに? 織田信長の話?」
になってしまう。
ちょっと父と似たところもあるんで、
この際、父の代わりに可愛がっておこうかな・・・と。
●あ、仕事も進んでますヨ、はい。
つい、仕事に集中して疲れると、
スマホからFacebookに行って遊んでしまうので、
「のんびり遊んでるんじゃないのか?」と
思われるかもしれませんが~、
着々と、どんどんヘンなアイデアが、
ノートを埋めておりますデス、はい。
こっちの設定にしようか、あっちの設定にしようか、
で行きつ戻りつもしているんですがネ。
だいたいの方向性は煮詰まりましたデス。
昨夜ベッドに入った瞬間に、
か~なりブキミっぽい設定に心がぐらっと傾いて、
「う~ん、こっちのがいいか」と悩みながら寝て、
起きてから古い資料を見たら、既にその系統の
ブキミな設定を考え出していたことを発見。
うん、やっぱり、コレなんだな・・・と一人ほくそ笑み。
ホメロスの『オデュッセイア』にネタもとがある、
ちょいと、「うえ~」な設定です。ふふ、楽しい(ヘンな奴である)。
実は既に、プロローグと第1章までは、
だいたい原稿を起こしてある。まだ大分手を
加えたいのだが、一つ一つのシーンに、
自分でナットクがいきだしたので、
直しも進みそうな感じデス。た~の~し~み~♪
23日の本番終了後の打上げ参加可否を問う
メールとともに、「暗譜して、指揮にしっかりついて
いこう!」というゲキが!
うう、そうですね。
せっかくの指揮、せっかくのみんな集まっての
久々のステージ。譜面から顔が上がんないのでは、
もったいなさすぎます。がんばんべ~。
で、ふとメンバー表を見たら、K見ちゃんが入ってる。
あれぇ?
今回、練習に出られないから、やっぱりやめる、
Y本さんにメールしとくって言ってたのにぃ。
で、さらに、打上参加確認メールも出ているので、
本人に直接問い合わせ。
Y本さんとN山さんからメールいただき、
普段静岡でN山さんの指揮にも馴れているし、
せっかくだから出たら? というお誘いを
受け、結局出場することに決めたんだそうです。
なんだぁ。
で、今日電話して、そういう事情になっていた、と確認。
さらに聞いてみると、普段は下アルトなんだけど、
今回上アルトを仰せつかっているので、ちょっと
わかんないところは口パクしちゃおうかな・・・とか言ってる。
彼女は、とても安定したサウンドの持ち主なので、
そうそう心配することもないんだと思いますけど、
いつもやらない上パートになるところだけ、ちょっと
心配かも。
ということで、とりあえず今週1回、合わせて
練習しない~? と誘いました。
私も誰かと一緒にやれると心強いし。
が、急なことなので、ちょうどいい時間帯では
あざれあが空いてない。う~ん、楽器屋さんの
スタジオとか、高いしなぁ・・・。
で、窮余の一策(つーか、モロ、おねだりだが)で、
Mどりおねーさんにお頼り!
立派なレッスンルームにグランドがあるので、
私はデュエットの練習の時など入り浸っておりましたので、
早速お電話。
幸いすぐに連絡がつき、こころよぉくご承諾いただきました。
時間の余裕があったら、ちょっとお助けに一緒に
歌ってくださるそう。さすが。持つべきものは、Mどりさんでアル。
いつもいつも、深謝、です。
とりあえず水曜日の午後、Mどりさんち集合、で
にわか合わせ練習です。
●埼玉の叔父がインフルエンザやってたみたい
実は、柏フィルの演奏会に
元気づけに一緒に行かないか?
と誘っていたのです。
結局のところは、翌日合唱祭のステージがあり、
前日夜はGPがある、ということだったので、
本人、行きたがったんですが、
疲れちゃうといけないので、また今度にしよう
ということになり、連れては行かなかったのですが。
来週火曜日に埼玉の家に寄る、という約束に
なっているので、時間相談メールが来て、
「実はインフルエンザで熱出ちゃって、
合唱祭に出られなかった・・・・」とのこと。
馴れない一人暮らしで、ちょっと往生しちゃったみたいデス。
ううう、心配。
まあ、体調は大分戻ったようで、
次は11月3日の合唱祭で、信長さんの曲を2曲もやる
ので練習しないと・・・とか言ってますから、
なんとかやってはいるよーですがね。
この叔父とは、直接には血はつながって
いないのですが、叔母との婚約時代から
うちに出入りしていたので、、
小さい頃から知ってるお兄さん・・・という感じです。
学生時代から合唱をやっているという共通点もありますしね。
親戚の集まりでも、「信長さんの曲」というだけで、
ツーと言えば、カーと分かり合えちゃうのは
叔父と私の間だけで、周りは「なに? 織田信長の話?」
になってしまう。
ちょっと父と似たところもあるんで、
この際、父の代わりに可愛がっておこうかな・・・と。
●あ、仕事も進んでますヨ、はい。
つい、仕事に集中して疲れると、
スマホからFacebookに行って遊んでしまうので、
「のんびり遊んでるんじゃないのか?」と
思われるかもしれませんが~、
着々と、どんどんヘンなアイデアが、
ノートを埋めておりますデス、はい。
こっちの設定にしようか、あっちの設定にしようか、
で行きつ戻りつもしているんですがネ。
だいたいの方向性は煮詰まりましたデス。
昨夜ベッドに入った瞬間に、
か~なりブキミっぽい設定に心がぐらっと傾いて、
「う~ん、こっちのがいいか」と悩みながら寝て、
起きてから古い資料を見たら、既にその系統の
ブキミな設定を考え出していたことを発見。
うん、やっぱり、コレなんだな・・・と一人ほくそ笑み。
ホメロスの『オデュッセイア』にネタもとがある、
ちょいと、「うえ~」な設定です。ふふ、楽しい(ヘンな奴である)。
実は既に、プロローグと第1章までは、
だいたい原稿を起こしてある。まだ大分手を
加えたいのだが、一つ一つのシーンに、
自分でナットクがいきだしたので、
直しも進みそうな感じデス。た~の~し~み~♪
●民家からいろんなモノが出てくる今日この頃
ですネ。放射性物質が放置されてたり、
強盗が盗んだものをネコが見付けたり、
なんか、いろいろあります。
昨日だったか、NHKの特集を見ていて、
はじめてシーベルトとベクレルの違いが
分かった・・・みたいなのんきな私ですが、
軒下に放射性物質は怖すぎる・・・。
ネコが、ここ掘れにゃーにゃーして
お金を持ってきてくれるのは、楽しい・・・が。
(時効になる1ヶ月前だったというのが、
またなんともグッドタイミングの事件でしたね~)
●さて、仕事したり企画したり、やってますが
Iヶ谷さんからメールで、クリスマス礼拝の曲が
決定しました・・・というので、メールを見ながら
書きだしてみたら、なんと、20曲もある!
小さい曲ばかりではあるんですけどぉ、
むちゃくちゃ、多くないですか~~~~!
まぁたこうやって、自動的に譜読みするモノが
増やされていくんだな・・・。
とか言いながら、今日は自分でも
増やしていました。
ただいまNoahちゃんとA石さんの3人で
やっちゃおう企画、というのが持ち上がっています。
Noahちゃんの息子さんのQ丸くんが
5月にギャラリー・カフェなるものを
オープンして頑張っています。
で、このカフェで、障害者の絵画展を開きつつ、
同時開催で詩の朗読+歌のライブをやって
しまおうってぇ魂胆。
場所は新宿駅新南口から至近。
ずいぶんいい場所だぁ。
http://cafe.tayuta.com/
で見てみると、なかなか面白い雰囲気のお店。
Noahちゃんと同じくアート畑の学校に行った子なんで、
お店の雰囲気づくり、うまいんだろな。
小さい頃からインターナショナルスクールに
行き、高校はハワイに留学したので、バイリンガル。
アメリカ人のお友達なんかも来るのかなぁ。
とりあえず一度集まって、ミーティングしようって
事になりまして、千代田区合唱祭明けの
24日(月)に新宿で落ち合うことになりました。
●久し振りに『二十億光年の孤独』を開いた
なぁんにも準備なしで落ち合っても、
話が進まないんじゃないか?
と思い、ここ数日いろんな詩集を読み漁り、
本日は企画書作りをいたしました。
中原中也とか石垣りんとか宮沢賢治とか
有名どころももちろん入れてみましたが、
歌のほうでいろいろお世話になっている(?)
谷川俊太郎はハズせないでしょお!
ということで、原点に還り、
『二十億光年の孤独』にどっぷりハマって
みました。
う~ん、やっぱりすごい。
「モーツァルトの昼」というのがありました。
「魂の真昼
少女は生まれ
すぐに死ぬ
沈黙のわなにおちまいともがく
装飾音の小鳥たち
魂の真昼
司教はののしり
王は無能
夢の美しいうなじを抱く
十六分音符の首かざり
魂の真昼
空は終わりつつ
始まっている
喧噪のわなからよみがえる
耳の魚たち」
モーツァルト=魂の真昼
と喝破されただけで、
う~ん、と唸ってしまいます。
恐れ入りました、です。
石垣りんの「空をかついで」というのもスゴイ。
「肩は
首の付け根から
なだらかにのびて。
肩は
地平線のように
つながって。
人はみんなで
空をかついで
きのうからきょうへと。
子供よ
おまえのその肩に
おとなたちは
きょうからあしたを移しかえる。
この重たさを
この輝きと暗やみを
あまりにちいさいその肩に。
少しずつ
少しずつ。」
いろいろ読んでいくうちに、
どれもこれも、う~んと唸るばかり。
言葉の力・・・。
●唸りつつ、取り急ぎ企画書を作る・・・と。
佳い詩ばかりに出会えて、
とても嬉しい今日この頃なんですが、
さて朗読するとなると、
耳で聴いてわかりにくい古い言葉は
使いづらかったり、
詩に合いそうな歌を探すのに
往生したり。
なかなか難しいですね。
でも、まあまあ、こんな感じでいきたいなぁ~・・・
の企画書は出来ました。よかった、よかった。
●良かったんだが、スケジュールはどんどん埋まっていくな
次回上京は千代田区合唱祭前日のしごき練習日・22日から
えんえんと27日まで、のうのうと(?)続くのであるが、
当初月曜・火曜は特にやることもないので、
ネコ3兄弟と思いっきり遊ぶだけ~・・・の予定でしたが、
次第に埋まりつつあります。
どーせ埋まり出したんならってんで、
月曜日は整体の予約も入れてしまった。
(そして整体に行くと、原稿を渡して添削校正を・・・と
手ぐすね引いてる整体師が待ち構えておる・・・と)
火曜日は浦和の叔父の家を訪問する予定だし、
水曜日はげんたライブだし、
あれ? やっぱり遊びばっかりか?
いかん、いかん。それまでに
原稿、進めようっと!
ですネ。放射性物質が放置されてたり、
強盗が盗んだものをネコが見付けたり、
なんか、いろいろあります。
昨日だったか、NHKの特集を見ていて、
はじめてシーベルトとベクレルの違いが
分かった・・・みたいなのんきな私ですが、
軒下に放射性物質は怖すぎる・・・。
ネコが、ここ掘れにゃーにゃーして
お金を持ってきてくれるのは、楽しい・・・が。
(時効になる1ヶ月前だったというのが、
またなんともグッドタイミングの事件でしたね~)
●さて、仕事したり企画したり、やってますが
Iヶ谷さんからメールで、クリスマス礼拝の曲が
決定しました・・・というので、メールを見ながら
書きだしてみたら、なんと、20曲もある!
小さい曲ばかりではあるんですけどぉ、
むちゃくちゃ、多くないですか~~~~!
まぁたこうやって、自動的に譜読みするモノが
増やされていくんだな・・・。
とか言いながら、今日は自分でも
増やしていました。
ただいまNoahちゃんとA石さんの3人で
やっちゃおう企画、というのが持ち上がっています。
Noahちゃんの息子さんのQ丸くんが
5月にギャラリー・カフェなるものを
オープンして頑張っています。
で、このカフェで、障害者の絵画展を開きつつ、
同時開催で詩の朗読+歌のライブをやって
しまおうってぇ魂胆。
場所は新宿駅新南口から至近。
ずいぶんいい場所だぁ。
http://cafe.tayuta.com/
で見てみると、なかなか面白い雰囲気のお店。
Noahちゃんと同じくアート畑の学校に行った子なんで、
お店の雰囲気づくり、うまいんだろな。
小さい頃からインターナショナルスクールに
行き、高校はハワイに留学したので、バイリンガル。
アメリカ人のお友達なんかも来るのかなぁ。
とりあえず一度集まって、ミーティングしようって
事になりまして、千代田区合唱祭明けの
24日(月)に新宿で落ち合うことになりました。
●久し振りに『二十億光年の孤独』を開いた
なぁんにも準備なしで落ち合っても、
話が進まないんじゃないか?
と思い、ここ数日いろんな詩集を読み漁り、
本日は企画書作りをいたしました。
中原中也とか石垣りんとか宮沢賢治とか
有名どころももちろん入れてみましたが、
歌のほうでいろいろお世話になっている(?)
谷川俊太郎はハズせないでしょお!
ということで、原点に還り、
『二十億光年の孤独』にどっぷりハマって
みました。
う~ん、やっぱりすごい。
「モーツァルトの昼」というのがありました。
「魂の真昼
少女は生まれ
すぐに死ぬ
沈黙のわなにおちまいともがく
装飾音の小鳥たち
魂の真昼
司教はののしり
王は無能
夢の美しいうなじを抱く
十六分音符の首かざり
魂の真昼
空は終わりつつ
始まっている
喧噪のわなからよみがえる
耳の魚たち」
モーツァルト=魂の真昼
と喝破されただけで、
う~ん、と唸ってしまいます。
恐れ入りました、です。
石垣りんの「空をかついで」というのもスゴイ。
「肩は
首の付け根から
なだらかにのびて。
肩は
地平線のように
つながって。
人はみんなで
空をかついで
きのうからきょうへと。
子供よ
おまえのその肩に
おとなたちは
きょうからあしたを移しかえる。
この重たさを
この輝きと暗やみを
あまりにちいさいその肩に。
少しずつ
少しずつ。」
いろいろ読んでいくうちに、
どれもこれも、う~んと唸るばかり。
言葉の力・・・。
●唸りつつ、取り急ぎ企画書を作る・・・と。
佳い詩ばかりに出会えて、
とても嬉しい今日この頃なんですが、
さて朗読するとなると、
耳で聴いてわかりにくい古い言葉は
使いづらかったり、
詩に合いそうな歌を探すのに
往生したり。
なかなか難しいですね。
でも、まあまあ、こんな感じでいきたいなぁ~・・・
の企画書は出来ました。よかった、よかった。
●良かったんだが、スケジュールはどんどん埋まっていくな
次回上京は千代田区合唱祭前日のしごき練習日・22日から
えんえんと27日まで、のうのうと(?)続くのであるが、
当初月曜・火曜は特にやることもないので、
ネコ3兄弟と思いっきり遊ぶだけ~・・・の予定でしたが、
次第に埋まりつつあります。
どーせ埋まり出したんならってんで、
月曜日は整体の予約も入れてしまった。
(そして整体に行くと、原稿を渡して添削校正を・・・と
手ぐすね引いてる整体師が待ち構えておる・・・と)
火曜日は浦和の叔父の家を訪問する予定だし、
水曜日はげんたライブだし、
あれ? やっぱり遊びばっかりか?
いかん、いかん。それまでに
原稿、進めようっと!
●ひょっとしたらYouTubeを探せばあるのかも?
今読んでいるジョークブックに、ジュリー・アンドリュースが
こんなパフォーマンスをやった、というネタが入ってました。
多少商品名とか、わかりにくいところもあるのですが、
「サウンド・オブ・ミュージック」の名曲「私のお気に入り」の
中高年仕様替え歌です。なかなかスゴイです。
・・・そう言えば、犬のジョークブックにも、「犬のお気に入り」という
替え歌がありました~。みんな、この曲が好きなんですね。
To commemorate her 69th birthday, Julie Andrews made a special appearance at Manhattan’s Radio City Music Hall. One of the musical numbers she performed was “My Favorite Things” with the deliberately changed lyrics for her “blue hair” audience.
Maalox and nose drops and needle for knitting,
Walkers and handrails and new dental fittings,
Bundles of magazines tied up in string;
These are a few of my favorite things.
Cadillac’s and cataracts and hearing aides and glasses
Poli dent and Fixodent and false teeth in glasses,
Pacemakers, golf carts and porches with swings,
These are a few of my favorite things.
When the pipes leak, when the bones creak,
When the knees go bad,
I simply remember my favorite things,
And they I don’t feel so bad.
Hot tea and crumpets, and corn pads for bunions*, bunions=足裏に出来る底豆
No spicy hot food or food cooked with onions,
Bathrobes and heat pads and hot meals they bring,
These are a few of my favorite things.
Back pains, confused brains and no fear of sinnin’,
Thin bones and fractures and hair that is thinin’,
And we wont** mention out short, When we remember our favorite things
wont=be accustomed with
When the joints ache, when the hips break, when the eyes grow dim,
Then I remember the great life I’ve had,
And then I don’t feel so bad.
Julie received a standing ovation from the crowd that lasted over 4 minutes and
repeated encores.
(from ‘The Biggest Joke Book Ever’ by Jack Jacoby)
今読んでいるジョークブックに、ジュリー・アンドリュースが
こんなパフォーマンスをやった、というネタが入ってました。
多少商品名とか、わかりにくいところもあるのですが、
「サウンド・オブ・ミュージック」の名曲「私のお気に入り」の
中高年仕様替え歌です。なかなかスゴイです。
・・・そう言えば、犬のジョークブックにも、「犬のお気に入り」という
替え歌がありました~。みんな、この曲が好きなんですね。
To commemorate her 69th birthday, Julie Andrews made a special appearance at Manhattan’s Radio City Music Hall. One of the musical numbers she performed was “My Favorite Things” with the deliberately changed lyrics for her “blue hair” audience.
Maalox and nose drops and needle for knitting,
Walkers and handrails and new dental fittings,
Bundles of magazines tied up in string;
These are a few of my favorite things.
Cadillac’s and cataracts and hearing aides and glasses
Poli dent and Fixodent and false teeth in glasses,
Pacemakers, golf carts and porches with swings,
These are a few of my favorite things.
When the pipes leak, when the bones creak,
When the knees go bad,
I simply remember my favorite things,
And they I don’t feel so bad.
Hot tea and crumpets, and corn pads for bunions*, bunions=足裏に出来る底豆
No spicy hot food or food cooked with onions,
Bathrobes and heat pads and hot meals they bring,
These are a few of my favorite things.
Back pains, confused brains and no fear of sinnin’,
Thin bones and fractures and hair that is thinin’,
And we wont** mention out short, When we remember our favorite things
wont=be accustomed with
When the joints ache, when the hips break, when the eyes grow dim,
Then I remember the great life I’ve had,
And then I don’t feel so bad.
Julie received a standing ovation from the crowd that lasted over 4 minutes and
repeated encores.
(from ‘The Biggest Joke Book Ever’ by Jack Jacoby)
●柏フィル合唱団定演に行ってまいりました。
新清水発~東京駅着、ほぼ2時間半で行ける
清水ライナーにて、今回は日帰り往復してみました。
新清水まで静鉄利用なら家から約15分(待ち時間含む)、
徒歩なら20分なんで、ちょっとお気軽。思ったより楽に
往復できました。
が、着いたら常磐線が停電で遅れておった~!
どの電車に乗ればいいのか、アナウンス聴きながら
上野でおたおたしてしまった。結局大して遅れずに
予定通り柏着。既に開場時間だったのでタクシーに飛び乗り!
この合唱団の演奏会、例年かなり混むんで、早く行かないと
好みの席に座れない~!まあタクシーもそれほどかからず
到着したので、まあまあ好みの席にお座り。さあ、楽しむぞ~。
(ちなみに帰りはトコトコ歩いてみました。いいお天気だったので
気持ちが良かったですね)
●マリンバ奏者の方が作った曲の初演
ちょっとやりにくい、難しい曲である、という
お話だったので、どんな曲かなぁ? と興味津々。
1曲目の出だし聴いて、モード????ですか、コレ?
みたいな感じで、伴奏する打楽器の和音と合唱の
和音が違うおはなし・・・みたいな作りなんで、
こ、これは第一音を出すのがコワイ。
久々にH乃さんの曲を聴いたような雰囲気~。
合唱の人間って、伴奏楽器としてはピアノに
一番慣れてるじゃないですか~。
それがこの曲だと、マリンバとか鉄琴とか
系統の音だけなんで、合わせ練習の最初が
やりにくかったんじゃないのかなぁ、と思いました。
打楽器奏者の方が4人いらしたのですが、
ほぉ~~~っていう感じの名手ばっかり。
おもしろかったですぅ。
お客さんも、曲集全部聴き終わる前の、
1曲ごとの終わりで、つい拍手してしまうって感じ。
ここで拍手するのって、ダメだよね・・・と思いつつも、
思わず拍手しちゃうって感じでしたねぇ。
私も拍手したかったです。
合唱の音づくりとしては、3度音程合わせが
一番多かったのかな。ポリフォニーっぽいのは
なかったみたい。後でS田さんが「マリンバの動き
みたいに出来ている」とおっしゃってましたが、
なるほど、そーいうことか。
皆さん、ほとんど譜面はずすくらい歌いこんで
いらっしゃる感じで、相変わらずきれいな音でした。
M川さんだけ、かんぺきに暗譜しちゃってて、
にっこにこしながら歌ってらっしゃるのが印象的でした~。
●これをして大サービスと言わず何としよう!
・・・て感じだったのが、第二ステージの
「サウンド・オブ・ミュージック」。
プログラム解説がトミさんで~、
むちゃウケました!
特に、Sixteen Going on Seventeenという曲について、
「I am Sixteen~という歌詞をSixty(60歳)に近いメンバー
が歌うのも一興」というので、クスクス一人ウケ。
偶然なんですが、今読んでるジョークブックの中に、
ジュリー・アンドリュースが69歳のバースデーパフォーマンスで、
「私のお気に入り」の歌詞を中高年(というか老年?)向けに
替えて歌い、大喝采を浴びたっていうのが載ってまして、
こちらも大うけ。多少、商品名らしいので分からないのが
あるんですが、これ、歌っちゃうんだから、やっぱり
スゴイよな~・・・と感嘆していたところ。
(別途、歌詞を掲載しますネ。これ歌えるとスゴイ!)
で、柏フィルのステージは、皆さん揃って、
かぁわいいお衣装! きゃ~きゃ~♪
女性は白シャツに「アルプスの少女ハイジ」みたいな
優しい雰囲気のジャンパースカート、
男性は、色とりどりのシャツにズボンなんだけど、
吊りズボン風にしてある~~~!
かわいい! 「サウンド・オブ・ミュージック」に出て来た
小さい男の子の雰囲気!
で、みんなで、いろいろ振り付けして、踊ってるよ~~~!
わぁい、楽しい!
なんか先日、「50肩になって、肩が上がらない」とか
全く顔に似合わない告白(?)をなさっていたS田さん、
ちゃんと肩、治ってましたね~良かった、良かった。
トミさんが、またにっこにこしながら美声を響かせていたぁ。
(奥様のお姿がどこなのか、ちょっと私の位置からは
分からなかったのだが、終演後にお会いしたら、
お二人揃って満面の笑顔! 楽しく歌われたんですね~)
●シューマンの「ミサ・サクラ」
これが素晴らしい曲である、との仰せだったので、
非常に楽しみにしておりました。
・・・が、これもプログラムにあった解説
(ソプラノの方が書いたようですが)で、聴く前に
爆笑!(こんなにウケてて、いいのか?)
「キリエのピアニッシモの出だしで、いきなり
「これは絶対に寝る!」と思うかも知れません。
もしも我慢して起きていられたら、シューマン独特の
和音の美しさに耳を傾けてください。」
とか書いてあるし、クレドでは、
「シューマンのロックな一面を示すリズムの部分は
ヘッドバンディングで強調します。」・・・・ええっとぉ!!
で、休憩時間にウケつづけ、いざ本番。
大丈夫です。キリエ、ものすごぉくきれいで、
とても寝てなんかいられませんでした。
グローリアの「基本フォルテキープで
酸欠になりつつ次へ」も、ああ~、
シューマンって、信仰深い人だったんだなぁ、と
音でナットクしてしまった。
死の四年前の作品ということですから、
うつ病との闘いに苦しんでいたはず。
最後のPacemが繰り返されるところ、切ないですね。
ソリストのお3人、それぞれ良かったです。
ソプラノの方は、静岡でもよくご一緒する
佐々木典子先生のお弟子さんでしたぁ。
テノールとバリトンさんが多々羅迪夫先生のお弟子さん
たちで、さすがぁ、って感じ。特にテノールが良かった。
プログラム見たら、私の生まれ故郷藤枝出身だった。
応援せずばなるまい!
(帰りの常磐線で、偶然隣にオケのチェロお二人が
お座りになってました。「テノールの人とお友達に
なりたかった~・・・」と言ってるのが聞こえたぁ。
気持ち、わかるなぁ)
●しまった!
今回も、イイもの聴かせていただいて、
本当に楽しかったです。
が、うっかりして、お土産に芋焼酎を
持って行ってしまった。
「晴耕雨読」というネーミングとボトルが
気に入ったもんで、皆さんで打上げに
飲んでいただければ・・・と思ったんですが、
前日夜中に、「あれ?」と気になって、
関西合唱連盟のHPチェックしたら、
翌日が大会で、住金のシード演奏もある!
以前調べた時、一日空いているような気がしてた
のだが、見間違っていたらしい。
しまった。翌日本番の人に
焼酎を渡してしまった。
節制する・・・よーな人じゃなかったですね、
うちの先輩方は。
お強いのはわかっているんですけどネ。
もうGoing to Sixtyの年代なんですからね~、
ちゃんと節制しましょうね~(言ってて、ひじょーに空しいが!)
新清水発~東京駅着、ほぼ2時間半で行ける
清水ライナーにて、今回は日帰り往復してみました。
新清水まで静鉄利用なら家から約15分(待ち時間含む)、
徒歩なら20分なんで、ちょっとお気軽。思ったより楽に
往復できました。
が、着いたら常磐線が停電で遅れておった~!
どの電車に乗ればいいのか、アナウンス聴きながら
上野でおたおたしてしまった。結局大して遅れずに
予定通り柏着。既に開場時間だったのでタクシーに飛び乗り!
この合唱団の演奏会、例年かなり混むんで、早く行かないと
好みの席に座れない~!まあタクシーもそれほどかからず
到着したので、まあまあ好みの席にお座り。さあ、楽しむぞ~。
(ちなみに帰りはトコトコ歩いてみました。いいお天気だったので
気持ちが良かったですね)
●マリンバ奏者の方が作った曲の初演
ちょっとやりにくい、難しい曲である、という
お話だったので、どんな曲かなぁ? と興味津々。
1曲目の出だし聴いて、モード????ですか、コレ?
みたいな感じで、伴奏する打楽器の和音と合唱の
和音が違うおはなし・・・みたいな作りなんで、
こ、これは第一音を出すのがコワイ。
久々にH乃さんの曲を聴いたような雰囲気~。
合唱の人間って、伴奏楽器としてはピアノに
一番慣れてるじゃないですか~。
それがこの曲だと、マリンバとか鉄琴とか
系統の音だけなんで、合わせ練習の最初が
やりにくかったんじゃないのかなぁ、と思いました。
打楽器奏者の方が4人いらしたのですが、
ほぉ~~~っていう感じの名手ばっかり。
おもしろかったですぅ。
お客さんも、曲集全部聴き終わる前の、
1曲ごとの終わりで、つい拍手してしまうって感じ。
ここで拍手するのって、ダメだよね・・・と思いつつも、
思わず拍手しちゃうって感じでしたねぇ。
私も拍手したかったです。
合唱の音づくりとしては、3度音程合わせが
一番多かったのかな。ポリフォニーっぽいのは
なかったみたい。後でS田さんが「マリンバの動き
みたいに出来ている」とおっしゃってましたが、
なるほど、そーいうことか。
皆さん、ほとんど譜面はずすくらい歌いこんで
いらっしゃる感じで、相変わらずきれいな音でした。
M川さんだけ、かんぺきに暗譜しちゃってて、
にっこにこしながら歌ってらっしゃるのが印象的でした~。
●これをして大サービスと言わず何としよう!
・・・て感じだったのが、第二ステージの
「サウンド・オブ・ミュージック」。
プログラム解説がトミさんで~、
むちゃウケました!
特に、Sixteen Going on Seventeenという曲について、
「I am Sixteen~という歌詞をSixty(60歳)に近いメンバー
が歌うのも一興」というので、クスクス一人ウケ。
偶然なんですが、今読んでるジョークブックの中に、
ジュリー・アンドリュースが69歳のバースデーパフォーマンスで、
「私のお気に入り」の歌詞を中高年(というか老年?)向けに
替えて歌い、大喝采を浴びたっていうのが載ってまして、
こちらも大うけ。多少、商品名らしいので分からないのが
あるんですが、これ、歌っちゃうんだから、やっぱり
スゴイよな~・・・と感嘆していたところ。
(別途、歌詞を掲載しますネ。これ歌えるとスゴイ!)
で、柏フィルのステージは、皆さん揃って、
かぁわいいお衣装! きゃ~きゃ~♪
女性は白シャツに「アルプスの少女ハイジ」みたいな
優しい雰囲気のジャンパースカート、
男性は、色とりどりのシャツにズボンなんだけど、
吊りズボン風にしてある~~~!
かわいい! 「サウンド・オブ・ミュージック」に出て来た
小さい男の子の雰囲気!
で、みんなで、いろいろ振り付けして、踊ってるよ~~~!
わぁい、楽しい!
なんか先日、「50肩になって、肩が上がらない」とか
全く顔に似合わない告白(?)をなさっていたS田さん、
ちゃんと肩、治ってましたね~良かった、良かった。
トミさんが、またにっこにこしながら美声を響かせていたぁ。
(奥様のお姿がどこなのか、ちょっと私の位置からは
分からなかったのだが、終演後にお会いしたら、
お二人揃って満面の笑顔! 楽しく歌われたんですね~)
●シューマンの「ミサ・サクラ」
これが素晴らしい曲である、との仰せだったので、
非常に楽しみにしておりました。
・・・が、これもプログラムにあった解説
(ソプラノの方が書いたようですが)で、聴く前に
爆笑!(こんなにウケてて、いいのか?)
「キリエのピアニッシモの出だしで、いきなり
「これは絶対に寝る!」と思うかも知れません。
もしも我慢して起きていられたら、シューマン独特の
和音の美しさに耳を傾けてください。」
とか書いてあるし、クレドでは、
「シューマンのロックな一面を示すリズムの部分は
ヘッドバンディングで強調します。」・・・・ええっとぉ!!
で、休憩時間にウケつづけ、いざ本番。
大丈夫です。キリエ、ものすごぉくきれいで、
とても寝てなんかいられませんでした。
グローリアの「基本フォルテキープで
酸欠になりつつ次へ」も、ああ~、
シューマンって、信仰深い人だったんだなぁ、と
音でナットクしてしまった。
死の四年前の作品ということですから、
うつ病との闘いに苦しんでいたはず。
最後のPacemが繰り返されるところ、切ないですね。
ソリストのお3人、それぞれ良かったです。
ソプラノの方は、静岡でもよくご一緒する
佐々木典子先生のお弟子さんでしたぁ。
テノールとバリトンさんが多々羅迪夫先生のお弟子さん
たちで、さすがぁ、って感じ。特にテノールが良かった。
プログラム見たら、私の生まれ故郷藤枝出身だった。
応援せずばなるまい!
(帰りの常磐線で、偶然隣にオケのチェロお二人が
お座りになってました。「テノールの人とお友達に
なりたかった~・・・」と言ってるのが聞こえたぁ。
気持ち、わかるなぁ)
●しまった!
今回も、イイもの聴かせていただいて、
本当に楽しかったです。
が、うっかりして、お土産に芋焼酎を
持って行ってしまった。
「晴耕雨読」というネーミングとボトルが
気に入ったもんで、皆さんで打上げに
飲んでいただければ・・・と思ったんですが、
前日夜中に、「あれ?」と気になって、
関西合唱連盟のHPチェックしたら、
翌日が大会で、住金のシード演奏もある!
以前調べた時、一日空いているような気がしてた
のだが、見間違っていたらしい。
しまった。翌日本番の人に
焼酎を渡してしまった。
節制する・・・よーな人じゃなかったですね、
うちの先輩方は。
お強いのはわかっているんですけどネ。
もうGoing to Sixtyの年代なんですからね~、
ちゃんと節制しましょうね~(言ってて、ひじょーに空しいが!)
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