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●ま、まだ二丁目があるんですけどネ。ふっ。
日曜日はO井さんの第九演奏会も、
菊川での練習も、
『坂の上の雲』も
全部パスって、
ひたすら哀しく校正してました。
うっうっうっ(泣)
火曜必着で出版社に着くよう
ゲラを返さなくてはいけない・・・ということは、
月曜午後がタイムリミットぉ!
結局コンビニ集配の3時に間に合わすのは
ちょっとツライ・・・ということで、5時に
配達のおにーさんに来てもらい、
無事送り出しました~。
は~やれやれ。
今回は、幸い徹夜ナシ!
ラッキー~!
大きな直しはなかったんですが、
おかげで、最後の最後まで、
「この点の位置はこれでいいのか?」とか、
「この表現、これでハマっているか?」とか、
いろいろ気になってしまったらしく、
まー本人がウンウン唸って校正するわけ
ですけど、迷った時は、相談がかかるんで、
常に待機していないといかん。
で、一方私はパソコンの中にある元原稿を
チェックして語句を検索したり、
日にちや人数などに間違いがないか、
チェックし、漢字の統一はこれでいいか、とか
やっていく。
なんかね、チェックすればチェックするほど、
直しをすればするほど、
もっとチェックして、もっと直しをしたくなるのが、
この「校正」という魔物の恐ろしいところなのですヨ~。
あんまり神経が細いヒトだと、
神経衰弱になっちゃうそーです。
こわこわ。
ともかく、とりあえず、
一本終了。お疲れ様~。
そして、はっと気がつくと、
16日の本番用の練習がすっかり
忘れられており、まだ暗譜できてない
曲がちらほら~~~~!
きゃ~~~!
今、詩の朗読の練習をやってみたら、
舌が回ってないとこが~~~!
うわぁ、です。
・・・が、まだ地獄の二丁目校正が
あるらしーんで、
頼むから今週はライブの準備を
メインにさせてくれ~と拝み倒しております。
あああ、
こんなことやってるうちに、
年賀状にまったく手がつかないまま
大晦日を迎えちゃったり、
大掃除もおせちも、一体何のこと~?
状態で年明けを迎えちゃうんだ。
ここんとこ、ずっとそーだ。
どーして世の中には、年末進行なんてもんがあるんだ。
きっと漫画家さんなんか、うんとこせ悲惨なんだろーな。
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●毎日やってれば、何とかなってくるもんだ~
怒濤のように、仕事と本番準備その他が
押し寄せている昨今ですが、毎日ヒイヒイ
やってると、なぁんとなく、一つずつ片付いてはくる。
ほっ。
先程仕上げた仕事
・今相方が書いてる本の校正、本人が書き終わった
ところまでは終了。今回、短編集で、今最後の
お話をうなって書いておられるよーである。
が、がんばれ~。夜明けは近いぞ~!
・で、とりあえず出来たところまでメール入稿。
・で、とりあえず食べねばならないので、夕食を作る。
・ふ・・・と思い立って、いろんな曲の歌詞カード作り。
「ハバネラ」の合唱部分、フランス語の読み方が
わからん、読み方表を作ってくれ~~~と前々から
M田嬢に言われていたのだが、「うん、そのうち」と
ゴマかしていたら。
今週金曜日、急にオペラの特訓がある!
ってことになっちまっただ~~~。
で、あわててCollins French-English Dictionaryを
引っ張り出して、おおざっぱに訳し、読みを書いて、
合唱部分だけなんだけど、一覧表にしたところ。
やれやれ、間に合った。
ま、とりあえず、なんだかんだ言って、
それほど修羅場っぽくなく年末進行しています。
ちゃんと編み物もできたし~、
くうねるキッチンさんで美味しいものも食べたし~、
FB友達も、最近急激に増えて、ついに120人くらいに
なってしまったし~(本日最新で、ボストン時代の
友人のサックス奏者Rayがリクエストを承認して
くれたので、早速wallに言って遊んできた)。
とりあえず、ま、充実はしているな・・・と。
写真は、わたくしの
校正用三種の神器。
何のことはない、筆記用具と付箋と
辞書ですがね。
広辞苑の表記に合わせて字の統一をするので、
迷った時は、即、辞書を引く! のために常備です。
ブリタニカや漢和・古語辞典なんかもついていて
便利なんだな~。
あと、ネットで調べ物をする時は、お手持ちのスマホが
大活躍です。ネット様のおかげで、いろいろ調べられて
大助かり。
そうそう、大助かりと言えば、
同窓会のハモる会でやるバッハの曲が
カンタータの4番からモテットの3番に変更になって、
やれ、大助かり。
モテット3番の方は、ヨハネの練習に入る前に
全部静岡バッハでやってあるのでした~♪
ほんとは、何かの演奏会でやる予定・・・だったハズなんです
けどね、ヨハネの演奏会という計画が動き出して
しまったので、うちのお茶目なマエストロは
すっかりモテットのことを忘れてしまったらしいデース。
(忘れたフリだけだろーか? そのヘン、
可愛い天然なので、よくわかりません・・・とりあえず、
大ファンなので、何をやっても、許す!)
●今、読みたい本が二冊あって、うずうず・・・。
先日久し振りにテノールのF川さんちに行った
ところ、(最近オペラなどの字幕制作を請け負って
いるので)、『ランメルモールのルチア』の
参考資料に、原作本にあたる『ランメルモールの
花嫁』(ウォルター・スコット作)にアタックしている
とのこと。
だいぶ前にNHKの番組でスコットのことをやって
たんですが、この方はスコットランドの詩人なんですよ~
・・・つぅことは、純然たる英語じゃなくって、
スコットランド語で書いているのであります。
イギリス人のおじさんが、暗唱してる図が
放送されましたが、てんで、わけわかりません。
まあきっと、イギリスの人が聞けば、方言の一つ
程度のノリでわかるのかもしれませんが
(ちょうどスウェーデン語とノルウェー語の関係
みたいなもんかもしれない)。
で、英文(つーか、英語+スコットランド語の)を
見せてもらったんだけど、むちゃくちゃ難解で、
まあ、英語としても言葉が古いので、
Oxford English Dictionaryを座右の書にして、
それこそ必死で訳すしか読む手がない。
幸いKindleにOEDは内蔵させてあるので、
かなりの単語が引けるし、語源もわかる・・・んだけど、
ウォルター・スコット、難しすぎ!
パス! 絶対、パス!
とか叫んでましたら、F川さんがやおら取り出したのが、
なんと、坪内逍遙先生の訳されたヤツ。
「春風情話」とかいう訳題がついている。
も、ほとんど古典の世界!
なにせ、明治6年だかの訳本です。
ヒーローの名Raymondは「令門土」、
ヒロインの名Aliceは「蟻巣」・・・って、
音訳ですか~!! でも、蟻の巣コロリみたいな名前の
ヒロインってぇ!
さらにすごいのが、悪女でネイアッドってのが出てくる
らしいんですけど、これの字の当て方がスゴイ。
「佞夜奴」・・・みたいになっている。
秀逸な当て字は、物語の展開するRavenswood城。
Ravenは大ガラスで、woodは林として、「烏林城」として、
ルビでレーベンスウッドとなっている。ふぅむ、坪内先生は
さすがである。
前書きは、坪内先生じゃない人が献辞みたいな感じで
書いてるのだけど、
「春風のそよそよと吹き渡れば 空の色もいつしかと気色ばみて
四方の梢そこはかとなう打ちけぶり 雪間の草も若やかに萌えいで
をちこちの山の端 青みわたり うららかにかすみそめて
おのづから心のびやかにおぼゆるを・・・・」
と、延々と続く美文調。「枕草子」より冗長なんだけど、
か~なり王朝っぽい・・・か? みたいな。
やはり坪内先生の時代というのは、
明治に入っているとはいえ、
本当に江戸時代の尻尾がついている時代なんですねぇ。
いわゆる読み本とか黄表紙とかの雰囲気です。
ミョーな雰囲気と言えばミョーなんですが、なかなか
こういうモノって、読む機会がないので、
ちょっと読んで楽しんでみようと思っています。
●もひとつ温存しているっつーか
ほんとは、早く読み出したくてたまらないんだけど、
なかなかじっくりゆっくり読んでいられないので、
今度東京に行く時に持って行って読もうかな、と
考えているのがこれ。
角川ビギナーズクラシックシリーズの
新刊「御堂関白記」(みどうかんぱくき)。
ふふふ、待っていたのだ~!
これ、藤原道長の日記なんですよぉ。
以前小野篁や安倍晴明を書く時に、図書館にある原文の
ヤツを苦労して拾って読んだんですけど、なかなか訳本が
ない。
これ、原文が全部漢文なんです~!
平安時代の貴族は、男性は真名(漢字)、
女性は仮名(平仮名)を使うのが普通で、
政府高官の道長も、もちろん漢文で日記をつけている。
当時の男性貴族は、具注暦という、陰陽道で占って、
この日は何々に吉の日、この日はこれこれに良くない日、と
事細かに記されたカレンダーに、その日の業務日誌に
近い感じで日記をつけるのが習慣だったようです。
で、道長のつけた業務日誌が御堂関白記なのでした。
この日記がおもしろいのは、ちょくちょく
安倍晴明に呪い返しをさせた、とか、何々の呪いをさせた、とか、
晴明関連の記事が出てくるところ。安倍晴明は、
国家公務員でしたが、道長の私的な霊的ガードマン
みたいな事をやってた人なんですよね。
てなわけで、以前からこれは全文読んで
みたいなぁ・・・と思っていたんだけど、
いかんせん、漢文に歯が立たない。
このビギナーズクラシックというシリーズは、
娘も大学の推薦図書で読んでいますが、
非常に丁寧な作りで、わかりやすい。
しめしめ、これならわたしでも読める!
ってんで、ただ今座右の積ん読になってます。
早く読み出せる日が来るといいなぁ・・・・。
怒濤のように、仕事と本番準備その他が
押し寄せている昨今ですが、毎日ヒイヒイ
やってると、なぁんとなく、一つずつ片付いてはくる。
ほっ。
先程仕上げた仕事
・今相方が書いてる本の校正、本人が書き終わった
ところまでは終了。今回、短編集で、今最後の
お話をうなって書いておられるよーである。
が、がんばれ~。夜明けは近いぞ~!
・で、とりあえず出来たところまでメール入稿。
・で、とりあえず食べねばならないので、夕食を作る。
・ふ・・・と思い立って、いろんな曲の歌詞カード作り。
「ハバネラ」の合唱部分、フランス語の読み方が
わからん、読み方表を作ってくれ~~~と前々から
M田嬢に言われていたのだが、「うん、そのうち」と
ゴマかしていたら。
今週金曜日、急にオペラの特訓がある!
ってことになっちまっただ~~~。
で、あわててCollins French-English Dictionaryを
引っ張り出して、おおざっぱに訳し、読みを書いて、
合唱部分だけなんだけど、一覧表にしたところ。
やれやれ、間に合った。
ま、とりあえず、なんだかんだ言って、
それほど修羅場っぽくなく年末進行しています。
ちゃんと編み物もできたし~、
くうねるキッチンさんで美味しいものも食べたし~、
FB友達も、最近急激に増えて、ついに120人くらいに
なってしまったし~(本日最新で、ボストン時代の
友人のサックス奏者Rayがリクエストを承認して
くれたので、早速wallに言って遊んできた)。
とりあえず、ま、充実はしているな・・・と。
校正用三種の神器。
何のことはない、筆記用具と付箋と
辞書ですがね。
広辞苑の表記に合わせて字の統一をするので、
迷った時は、即、辞書を引く! のために常備です。
ブリタニカや漢和・古語辞典なんかもついていて
便利なんだな~。
あと、ネットで調べ物をする時は、お手持ちのスマホが
大活躍です。ネット様のおかげで、いろいろ調べられて
大助かり。
そうそう、大助かりと言えば、
同窓会のハモる会でやるバッハの曲が
カンタータの4番からモテットの3番に変更になって、
やれ、大助かり。
モテット3番の方は、ヨハネの練習に入る前に
全部静岡バッハでやってあるのでした~♪
ほんとは、何かの演奏会でやる予定・・・だったハズなんです
けどね、ヨハネの演奏会という計画が動き出して
しまったので、うちのお茶目なマエストロは
すっかりモテットのことを忘れてしまったらしいデース。
(忘れたフリだけだろーか? そのヘン、
可愛い天然なので、よくわかりません・・・とりあえず、
大ファンなので、何をやっても、許す!)
●今、読みたい本が二冊あって、うずうず・・・。
先日久し振りにテノールのF川さんちに行った
ところ、(最近オペラなどの字幕制作を請け負って
いるので)、『ランメルモールのルチア』の
参考資料に、原作本にあたる『ランメルモールの
花嫁』(ウォルター・スコット作)にアタックしている
とのこと。
だいぶ前にNHKの番組でスコットのことをやって
たんですが、この方はスコットランドの詩人なんですよ~
・・・つぅことは、純然たる英語じゃなくって、
スコットランド語で書いているのであります。
イギリス人のおじさんが、暗唱してる図が
放送されましたが、てんで、わけわかりません。
まあきっと、イギリスの人が聞けば、方言の一つ
程度のノリでわかるのかもしれませんが
(ちょうどスウェーデン語とノルウェー語の関係
みたいなもんかもしれない)。
で、英文(つーか、英語+スコットランド語の)を
見せてもらったんだけど、むちゃくちゃ難解で、
まあ、英語としても言葉が古いので、
Oxford English Dictionaryを座右の書にして、
それこそ必死で訳すしか読む手がない。
幸いKindleにOEDは内蔵させてあるので、
かなりの単語が引けるし、語源もわかる・・・んだけど、
ウォルター・スコット、難しすぎ!
パス! 絶対、パス!
とか叫んでましたら、F川さんがやおら取り出したのが、
なんと、坪内逍遙先生の訳されたヤツ。
「春風情話」とかいう訳題がついている。
なにせ、明治6年だかの訳本です。
ヒーローの名Raymondは「令門土」、
ヒロインの名Aliceは「蟻巣」・・・って、
音訳ですか~!! でも、蟻の巣コロリみたいな名前の
ヒロインってぇ!
さらにすごいのが、悪女でネイアッドってのが出てくる
らしいんですけど、これの字の当て方がスゴイ。
「佞夜奴」・・・みたいになっている。
秀逸な当て字は、物語の展開するRavenswood城。
Ravenは大ガラスで、woodは林として、「烏林城」として、
ルビでレーベンスウッドとなっている。ふぅむ、坪内先生は
さすがである。
前書きは、坪内先生じゃない人が献辞みたいな感じで
書いてるのだけど、
「春風のそよそよと吹き渡れば 空の色もいつしかと気色ばみて
四方の梢そこはかとなう打ちけぶり 雪間の草も若やかに萌えいで
をちこちの山の端 青みわたり うららかにかすみそめて
おのづから心のびやかにおぼゆるを・・・・」
と、延々と続く美文調。「枕草子」より冗長なんだけど、
か~なり王朝っぽい・・・か? みたいな。
やはり坪内先生の時代というのは、
明治に入っているとはいえ、
本当に江戸時代の尻尾がついている時代なんですねぇ。
いわゆる読み本とか黄表紙とかの雰囲気です。
ミョーな雰囲気と言えばミョーなんですが、なかなか
こういうモノって、読む機会がないので、
ちょっと読んで楽しんでみようと思っています。
●もひとつ温存しているっつーか
ほんとは、早く読み出したくてたまらないんだけど、
なかなかじっくりゆっくり読んでいられないので、
今度東京に行く時に持って行って読もうかな、と
考えているのがこれ。
新刊「御堂関白記」(みどうかんぱくき)。
ふふふ、待っていたのだ~!
これ、藤原道長の日記なんですよぉ。
以前小野篁や安倍晴明を書く時に、図書館にある原文の
ヤツを苦労して拾って読んだんですけど、なかなか訳本が
ない。
これ、原文が全部漢文なんです~!
平安時代の貴族は、男性は真名(漢字)、
女性は仮名(平仮名)を使うのが普通で、
政府高官の道長も、もちろん漢文で日記をつけている。
当時の男性貴族は、具注暦という、陰陽道で占って、
この日は何々に吉の日、この日はこれこれに良くない日、と
事細かに記されたカレンダーに、その日の業務日誌に
近い感じで日記をつけるのが習慣だったようです。
で、道長のつけた業務日誌が御堂関白記なのでした。
この日記がおもしろいのは、ちょくちょく
安倍晴明に呪い返しをさせた、とか、何々の呪いをさせた、とか、
晴明関連の記事が出てくるところ。安倍晴明は、
国家公務員でしたが、道長の私的な霊的ガードマン
みたいな事をやってた人なんですよね。
てなわけで、以前からこれは全文読んで
みたいなぁ・・・と思っていたんだけど、
いかんせん、漢文に歯が立たない。
このビギナーズクラシックというシリーズは、
娘も大学の推薦図書で読んでいますが、
非常に丁寧な作りで、わかりやすい。
しめしめ、これならわたしでも読める!
ってんで、ただ今座右の積ん読になってます。
早く読み出せる日が来るといいなぁ・・・・。
●のほほんとしているうちに、師走だ~!
今日はあせって御歳暮配送やら年賀状印刷やら
手配しました。うっかりしてましたが、修道院関係の
方々は、毎年年賀状なしで、クリスマスカードが
来るので、そちらも出さねばならなかった。
早々と清泉の修道会から、理事長先生のサイン入り
クリスマスカードが届いてしまった。あわわ。
実は~カラー印刷できるプリンターがこの間から
故障してるんです~。今頃修理に出しても、
年賀状印刷に間に合うかどーかわかんないなぁ・・・
アブナイなぁ・・・てんで、今年はネットで印刷注文しちゃった。
かわいい、ぼ~っとした絵柄があったんで、
来年はぬぼ~っとした辰のハガキが着くでしょう。
どーも本番が2本もある月なんで、自分で
イラスト描いたり、いろいろ設定したりっての、
余裕がなさそうだ。
●ま、それはいいんだが、エライことが起きた!
16日の朗読と歌のイベントなんですが、
今度ノアちゃんとコラボする事になった
中国人の琵琶の方が飛び入り参加するってことに
なりました。王暁東(ワンシャオトン)さんとおっしゃる。
中国琵琶って、一体どんな感じの音?
どういう演奏がされるの?
・・・・が全く未知数。例によって当日リハ一発合わせ。
うわぁ、コワイ。だいたいどーやったらいいんだ?
・・・でちょっと青くなってしまいました。
音を聞けるサイトがないかなぁ、と探してみた
ところ(音サイトはすぐには見付からなかった)、
王暁東さんご自身のHPにぶち当たった。
http://www.wang-biwa.jp/
な、なんと、芸大講師!
ジャズともコラボされるらしく、ポンタボックスのピアノで
有名な、あの、佐山雅弘さん(大ファンである!)とも
定期的にやっておられる。
う、うわぁ~~、大物じゃないですか~~~!
真っ青。ムンク。
・・・だが、しばらくして、ふと我に返った。
名手が来てくれるっつーことは、
またハーモニカの八木のぶおさんとやった時の
ような感動の渦に巻き込まれるのかもしんない!
じゃ、おまかせしておけば、気持ちよぉく
やらせてもらえるのかもしんない!
ひょっとして、むちゃラッキー?!
と、とりあえず、お恥ずかしくないように、
さらに、さらに、練習に邁進せよっ!って事ですネ~。
がんばんべ~!
●HP情報を出したんで、ついでに
静岡バッハ合唱団のHPが移動しました~♪
http:www/sbachchor.com/
です。ちょっと作り直しを図っているので、
まだまだ充実してくるのはこれからになると
思いますが、是非、ひとつ、クリックしてやって下さい。
来年6月2日に予定している「ヨハネ受難曲全曲演奏会」
ポスターがアップされておりまぁす♪
●世は戦国時代、ちゃうちゃう、時は年末進行時期!
しばらく校正が入ってなかったんですが、
入る時はやたら入ってくる~!
今書いてる本の校正を、頭の方から
ぼちぼちやってネ、とか言われて、
ほ~い、そのうち、とかのんびり構えておったら、
イキナリ別の本の校正が来ることになり、
待ったなし! 状況に追い込まれつつある!
毎年、年末年始は、これだもんナ~(ためいき)。
要は、9月末に仕上げて渡してあった原稿の
出版が伸び、今まで寝かされていたのに、
急に1月刊行でいきます、つきましては、
5日にゲラ出ます、みたいな連絡が入り、
先生は頭を抱えてしまったのです・・・・。
ただいま今月いっぱいに渡す約束の原稿を
書いており、年が明けると、さっさと次の入らない
といかん。
次の本の準備も、今書いてるのと同時進行で
進めているところなんですが、
校正が入るとどうしても他の作業がとどこおる。
まあ、私はお手伝いさんなので、本編を書き上げるのは
ともかく本人が頑張らないといかん。
どーやって時間調整しようか、悩みつつ、
今、現実逃避して、『坂の上の雲』をハマって見ています・・・。
(いいなぁ、私だってハマりたいヨ!)
てなわけで、明日は芸術祭ステージ本番なんですが、
ちょいとこれから校正に入らないとスケジュールが
押せ押せになりそうなんである。
明日、声がでなかったら、ごめんネ~~~♪
今日はあせって御歳暮配送やら年賀状印刷やら
手配しました。うっかりしてましたが、修道院関係の
方々は、毎年年賀状なしで、クリスマスカードが
来るので、そちらも出さねばならなかった。
早々と清泉の修道会から、理事長先生のサイン入り
クリスマスカードが届いてしまった。あわわ。
実は~カラー印刷できるプリンターがこの間から
故障してるんです~。今頃修理に出しても、
年賀状印刷に間に合うかどーかわかんないなぁ・・・
アブナイなぁ・・・てんで、今年はネットで印刷注文しちゃった。
かわいい、ぼ~っとした絵柄があったんで、
来年はぬぼ~っとした辰のハガキが着くでしょう。
どーも本番が2本もある月なんで、自分で
イラスト描いたり、いろいろ設定したりっての、
余裕がなさそうだ。
●ま、それはいいんだが、エライことが起きた!
16日の朗読と歌のイベントなんですが、
今度ノアちゃんとコラボする事になった
中国人の琵琶の方が飛び入り参加するってことに
なりました。王暁東(ワンシャオトン)さんとおっしゃる。
中国琵琶って、一体どんな感じの音?
どういう演奏がされるの?
・・・・が全く未知数。例によって当日リハ一発合わせ。
うわぁ、コワイ。だいたいどーやったらいいんだ?
・・・でちょっと青くなってしまいました。
音を聞けるサイトがないかなぁ、と探してみた
ところ(音サイトはすぐには見付からなかった)、
王暁東さんご自身のHPにぶち当たった。
http://www.wang-biwa.jp/
な、なんと、芸大講師!
ジャズともコラボされるらしく、ポンタボックスのピアノで
有名な、あの、佐山雅弘さん(大ファンである!)とも
定期的にやっておられる。
う、うわぁ~~、大物じゃないですか~~~!
真っ青。ムンク。
・・・だが、しばらくして、ふと我に返った。
名手が来てくれるっつーことは、
またハーモニカの八木のぶおさんとやった時の
ような感動の渦に巻き込まれるのかもしんない!
じゃ、おまかせしておけば、気持ちよぉく
やらせてもらえるのかもしんない!
ひょっとして、むちゃラッキー?!
と、とりあえず、お恥ずかしくないように、
さらに、さらに、練習に邁進せよっ!って事ですネ~。
がんばんべ~!
●HP情報を出したんで、ついでに
静岡バッハ合唱団のHPが移動しました~♪
http:www/sbachchor.com/
です。ちょっと作り直しを図っているので、
まだまだ充実してくるのはこれからになると
思いますが、是非、ひとつ、クリックしてやって下さい。
来年6月2日に予定している「ヨハネ受難曲全曲演奏会」
ポスターがアップされておりまぁす♪
●世は戦国時代、ちゃうちゃう、時は年末進行時期!
しばらく校正が入ってなかったんですが、
入る時はやたら入ってくる~!
今書いてる本の校正を、頭の方から
ぼちぼちやってネ、とか言われて、
ほ~い、そのうち、とかのんびり構えておったら、
イキナリ別の本の校正が来ることになり、
待ったなし! 状況に追い込まれつつある!
毎年、年末年始は、これだもんナ~(ためいき)。
要は、9月末に仕上げて渡してあった原稿の
出版が伸び、今まで寝かされていたのに、
急に1月刊行でいきます、つきましては、
5日にゲラ出ます、みたいな連絡が入り、
先生は頭を抱えてしまったのです・・・・。
ただいま今月いっぱいに渡す約束の原稿を
書いており、年が明けると、さっさと次の入らない
といかん。
次の本の準備も、今書いてるのと同時進行で
進めているところなんですが、
校正が入るとどうしても他の作業がとどこおる。
まあ、私はお手伝いさんなので、本編を書き上げるのは
ともかく本人が頑張らないといかん。
どーやって時間調整しようか、悩みつつ、
今、現実逃避して、『坂の上の雲』をハマって見ています・・・。
(いいなぁ、私だってハマりたいヨ!)
てなわけで、明日は芸術祭ステージ本番なんですが、
ちょいとこれから校正に入らないとスケジュールが
押せ押せになりそうなんである。
明日、声がでなかったら、ごめんネ~~~♪
●全国区のニュースでも流れたらしいので
地元の方以外にもご存じかと思いますが、
一昨日、清水の次郎長ゆかりの神社(生家近く)
美濃輪稲荷神社の本殿が焼けてしまいました。
大晦日によくお詣りに行ったりするところなんで、
今日は様子を見に行ってきました。
場所は、次郎長通り商店街の
真ん中へんにある次郎長生家の
すぐ近く。
ニュース番組でも、次郎長ゆかりの
神社として紹介されていたそうですが、次郎長も神社に
寄進をしたとのことで、名前が刻まれています。
写真で見えますでしょうか?
三人名前が並んでいますが、
一番左のが、次郎長。
本名の山本長五郎の名で
刻まれています。
ちなみに、次郎長の晩年の顔は、
こんなの。映画で高橋英樹とかが
やってるのと、ちょっとギャップがあるかなぁ。
まあ、清水の人間は、次郎長さんというと、
みなこの顔で覚えています。
写真は、お稲荷さんの近くの「ぱぺっと」という喫茶店に
飾ってあったうちわ。清水みやげに、ゲットしたい。
●で、境内に入ってみました。
赤鳥居(3列もある立派なもの)は
無事でした。良かった。
ここの風情、大好きなんですよ~。
周りの樹木も、多少
焦げてはいましたが、無事。
木に燃え移っていたら、延焼で
とんでもない事になっていたでしょう。
古い町並みなので、神社の周りは細い路地ばかりなので、
消防車も入るのが大変だったのだと思いますけど、
必死の消火作業が行われたようです。
が、本殿は、ものすごい状態でした。
まだ時折、焦げ臭い匂いがしてました。
なんか、芥川龍之介の『羅生門』を
イメージしちゃいました。
この神社は今年、御難続きだそうで、
東日本震災の時、本殿の屋根が壊れ、
この前の嵐では大きな木が
折れちゃったそうです。
で、1500万だかかけて、屋根を葺き替えた
ばかりのところに、この出火騒ぎ!
もう、踏んだり、蹴ったり・・・。
写真では写ってませんが、銅葺きの屋根がべろん、と垂れ下がって
おりました。注連縄は真っ黒に炭化してましたし、お詣りする
時に鳴らす鈴も、無惨に焦げて転がっていました。

こんな瓦のかけらも、ゴロゴロしてました。
火難避けの巴紋(水を象徴するので、
火除けの呪いとして、神社仏閣やお城
などによくあります)が見えています。

お稲荷さんのお使い狐も、火に煽られた
のか、焦げているような感じ。かわいそう。
火の気のない場所での深夜の出火、ということで、
「やっぱり放火じゃないの?」と、今、清水ではもっぱらの噂です。
空気が乾燥してきた昨今ですから、火の元用心しなくっちゃ!
地元の方以外にもご存じかと思いますが、
一昨日、清水の次郎長ゆかりの神社(生家近く)
美濃輪稲荷神社の本殿が焼けてしまいました。
大晦日によくお詣りに行ったりするところなんで、
今日は様子を見に行ってきました。
真ん中へんにある次郎長生家の
すぐ近く。
ニュース番組でも、次郎長ゆかりの
神社として紹介されていたそうですが、次郎長も神社に
寄進をしたとのことで、名前が刻まれています。
三人名前が並んでいますが、
一番左のが、次郎長。
本名の山本長五郎の名で
刻まれています。
こんなの。映画で高橋英樹とかが
やってるのと、ちょっとギャップがあるかなぁ。
まあ、清水の人間は、次郎長さんというと、
みなこの顔で覚えています。
写真は、お稲荷さんの近くの「ぱぺっと」という喫茶店に
飾ってあったうちわ。清水みやげに、ゲットしたい。
●で、境内に入ってみました。
無事でした。良かった。
ここの風情、大好きなんですよ~。
周りの樹木も、多少
焦げてはいましたが、無事。
木に燃え移っていたら、延焼で
とんでもない事になっていたでしょう。
古い町並みなので、神社の周りは細い路地ばかりなので、
消防車も入るのが大変だったのだと思いますけど、
必死の消火作業が行われたようです。
が、本殿は、ものすごい状態でした。
なんか、芥川龍之介の『羅生門』を
イメージしちゃいました。
東日本震災の時、本殿の屋根が壊れ、
この前の嵐では大きな木が
折れちゃったそうです。
で、1500万だかかけて、屋根を葺き替えた
ばかりのところに、この出火騒ぎ!
もう、踏んだり、蹴ったり・・・。
写真では写ってませんが、銅葺きの屋根がべろん、と垂れ下がって
おりました。注連縄は真っ黒に炭化してましたし、お詣りする
時に鳴らす鈴も、無惨に焦げて転がっていました。
こんな瓦のかけらも、ゴロゴロしてました。
火難避けの巴紋(水を象徴するので、
火除けの呪いとして、神社仏閣やお城
などによくあります)が見えています。
お稲荷さんのお使い狐も、火に煽られた
のか、焦げているような感じ。かわいそう。
火の気のない場所での深夜の出火、ということで、
「やっぱり放火じゃないの?」と、今、清水ではもっぱらの噂です。
空気が乾燥してきた昨今ですから、火の元用心しなくっちゃ!
●唐突ながら、TOEICを受験してきました~♪
なぜ、今頃? とか、なぜ、今更?
とかいう声をいただいたりもしてたんですが、
急に思い立って、「1回は、受けてみようか TOEICも」
ということで、今日は試験会場の静大教養棟へ。
この場所、静大混声OBOGの練習の時しか、
来たことないな・・・・。
で、時は秋たけなわ。
銀杏並木がきれい~うわ~。
錦秋とは、このことですねぇ。
立て看もたくさん並んでいて、
大学構内って雰囲気です。
いいね、いいね。
で、結構うきうきしてきた。
●ほとんど準備不足で、ちょっと怖がっていた・・・
やろうかな・・・とは思ったんだけど、
どーにもこーにも、準備をする余裕がなかった。
気持ち的に。
まあ、ビジネスイングリッシュが中心だから、
難しい単語は必要ないだろーから、
ま、なんとかなるでしょお・・・てな具合で、
ちょっとのんびりしてました。
でも、さすがに何にもやっておかないと、
試験のペースに呑まれてしまうでしょうから、
リスニング模試10回分を収録したCD付きの
問題集ってのを一冊買った。
で、一昨日、遅まきながら、急に3回分やった。
結論。
い、忙しいゾ、このテスト!
英検もかなり大忙しっぽかったですけど、
こちらも次から次へ問題を聞いて、
さっさと判断して、はい、次を見る・・・にしないと、
とても追いつかないことが分かりました。
リスニングは、おおまかに言って、
1)写真を見て、そこから読み取れることを
論理的に判断するヤツ
2)5W1H(懐かしい!)にひたすら注意して聞き、
答を出すヤツ
3)長文とまでいかない短い会話や電話メッセージを
聞いて、設問で聞かれている部分をピックアップするヤツ
の3種類くらいに分けられる。
1)は、結構引っ掛けがある。
例えば、繁華街の歩道を、両手にショッピングした
袋を提げて歩いている女性の写真がある。
・彼女は買い物し終わったところである。
・彼女は○○を買ったところである。
・彼女は歩道の脇を歩いている。
みたいなコメントが読まれる。ついうっかり買い物し
終わったところ、としたいところだけど、写真の情報からは、
これで買い物が終わったところなのか、まだこれから買い物をするのか、
帰ろうとしているのか、あるいは何を買ったかのような情報は
読み取れない。よく見ると、歩道の一番外側を歩いているので、
「歩道の脇を歩いている」が正解・・・みたいな。ちょっと、
トンチ、入ってる? みたいな。
2)は、ともかく冒頭に来るのがWhatなのかWhereなのか
Whenなのか、はたまたDon't youなのか、をひたすら
聞き取れば答えられる。
のだが、模試でやってみたところ、これが意外と
聞き取りにくいので、ちょっとイヤだった。
が、本番では、かなり聞き取りやすいクリアーな
録音だったので、なんとかセーフ(・・・だと思う)。
3)のグループでは、1つのスピーチについて
3つ設問がある。前の問題に回答した瞬間に、
次の問題の質問事項に大急ぎで眼を通さないと、
何に注意して聞けばいいのかわからないので、
これまた大忙し。
このヘンで集中力が切れかかってくる。
「のど乾いたなー」とか「ちょっとおなか減ったなー」とか
思った瞬間に聞き逃すので、
問題の番号を見つめて、
「気合いだ!」「集中力だ!」「精神力だ!」とか
心の中で叫んでみた。
なんか、昔、うちの学年の学指揮が時々叫んでいたような・・・。
で、まあ、この大量の問題(100問!)を45分でやっつける。
すると、今度は即座にリーディング試験。こちらは75分間で、
やっぱり100問。短文・長文の穴埋め、読解問題の嵐。
実は~、このリーディングセクション用の問題集っての、
持ってなかった。(きっと、売ってるんですよね?)
ので、ぶっつけ本番~!
ええい、ままよ、何とかなる。何とかする時、何とかする!
みたいな、いいかげんなノリで受験しちゃいました。
が、幸い、読解問題は、私にとっては
それほどコワイものではなかったのでした。
ほっ。
会社の広告だとか、
イベントの案内状だとか、
旅行代理店からのお手紙+アイテナリーとか、
求職者へのお手紙だとか、
ばっかりだったんで、むちゃラッキー。
なんとなれば、こーゆーのは、
ボストンで旅行代理店に勤めていた時に
自分が書いたり、受け取ったり、
あるいはボストンの秘書科の学校の授業で
さんざんしごかれたりしたブツばっかりだったから~。
てなわけで、リーディングに関しては、
よっぽどの勘違いをしていない限り、
たぶんほとんど取りこぼしはないのじゃないかな~?
と思います。
リスニングセクションの方は、
ちょっとアヤシイなぁ・・・・ってのが、
いくつかあって、こっちの方がコワイ。
やっぱり途中で「おなかすいた」とか
考えちゃ、ダメだ。
どうもね、英検もそーでしたが、
この手のテストは、要はどんだけ集中力を
途切れさせずに、テキパキと物事を処理するか?
の訓練みたいな感じですね。
●とりあえず、終わった、終わった~♪
1時から3時まで、たっぷり
英文漬けになっていたので、
しばらく頭の中が英語だらけ状態で、
口を開くと英語が飛び出す始末でしたが、
とりあえず、おなか空いた!
眼が異様に疲れた!
・・・てんで、ガストに飛び込んで、
ヘンな時間だけど、結構おなかにたまるモノを
食べてしまった。
プチ男爵いもと牡蠣の
味噌焼き風グラタン!
味噌の風味がホワイトソースに
からまって、これがなかなか乙な味!
堪能、堪能。
●で、ソーニョも始動した
ひと戦終わって、おなか一杯にして、
Facebookで遊んだついでに
Yahoo!メールもチェックしてみたら、
忘年会でのお披露目はこれとこれに
しましょう、というN山先生のお達しが入っていた~!
キャー、練習しないと!
・・・っていうか、どうもね、今、歌の練習が
一番おもしろいんで、つい練習に没頭しちゃうんですよネ。
お披露目曲は、きのまきさんの「めばえ」と
Lauridsenのロマンチックな小曲(もやるかもしれない)。
(家に帰ってから、よくよくハモる会出席者を見たら、
かをる先輩はハモる会のみ出席・・・となっていた。
やった! ラッキー! 3人だ!)
帰りがけ、人通りのない陸橋で、ついつい「めばえ」を
歌ってしまった。行きは、モーツァルトの戴冠ミサ、
歌ってたし・・・う~ん、なかなか今日はリラックスして
いたみたいだなぁ。(一昨日模試をやった時は、ちょっと
青くなってしまい、すっかり肩が凝ったのだが)
きれいな銀杏並木も見たし、涼しくて爽やかだったので、
ついでにウォーキングもしてみました。
おかげで肩こりも解消したみたい。
さぁて、明日から気合い入れて、
また練習だ~!(あれ? 仕事は?!)
なぜ、今頃? とか、なぜ、今更?
とかいう声をいただいたりもしてたんですが、
急に思い立って、「1回は、受けてみようか TOEICも」
ということで、今日は試験会場の静大教養棟へ。
この場所、静大混声OBOGの練習の時しか、
来たことないな・・・・。
銀杏並木がきれい~うわ~。
錦秋とは、このことですねぇ。
大学構内って雰囲気です。
いいね、いいね。
で、結構うきうきしてきた。
●ほとんど準備不足で、ちょっと怖がっていた・・・
やろうかな・・・とは思ったんだけど、
どーにもこーにも、準備をする余裕がなかった。
気持ち的に。
まあ、ビジネスイングリッシュが中心だから、
難しい単語は必要ないだろーから、
ま、なんとかなるでしょお・・・てな具合で、
ちょっとのんびりしてました。
でも、さすがに何にもやっておかないと、
試験のペースに呑まれてしまうでしょうから、
リスニング模試10回分を収録したCD付きの
問題集ってのを一冊買った。
で、一昨日、遅まきながら、急に3回分やった。
結論。
い、忙しいゾ、このテスト!
英検もかなり大忙しっぽかったですけど、
こちらも次から次へ問題を聞いて、
さっさと判断して、はい、次を見る・・・にしないと、
とても追いつかないことが分かりました。
リスニングは、おおまかに言って、
1)写真を見て、そこから読み取れることを
論理的に判断するヤツ
2)5W1H(懐かしい!)にひたすら注意して聞き、
答を出すヤツ
3)長文とまでいかない短い会話や電話メッセージを
聞いて、設問で聞かれている部分をピックアップするヤツ
の3種類くらいに分けられる。
1)は、結構引っ掛けがある。
例えば、繁華街の歩道を、両手にショッピングした
袋を提げて歩いている女性の写真がある。
・彼女は買い物し終わったところである。
・彼女は○○を買ったところである。
・彼女は歩道の脇を歩いている。
みたいなコメントが読まれる。ついうっかり買い物し
終わったところ、としたいところだけど、写真の情報からは、
これで買い物が終わったところなのか、まだこれから買い物をするのか、
帰ろうとしているのか、あるいは何を買ったかのような情報は
読み取れない。よく見ると、歩道の一番外側を歩いているので、
「歩道の脇を歩いている」が正解・・・みたいな。ちょっと、
トンチ、入ってる? みたいな。
2)は、ともかく冒頭に来るのがWhatなのかWhereなのか
Whenなのか、はたまたDon't youなのか、をひたすら
聞き取れば答えられる。
のだが、模試でやってみたところ、これが意外と
聞き取りにくいので、ちょっとイヤだった。
が、本番では、かなり聞き取りやすいクリアーな
録音だったので、なんとかセーフ(・・・だと思う)。
3)のグループでは、1つのスピーチについて
3つ設問がある。前の問題に回答した瞬間に、
次の問題の質問事項に大急ぎで眼を通さないと、
何に注意して聞けばいいのかわからないので、
これまた大忙し。
このヘンで集中力が切れかかってくる。
「のど乾いたなー」とか「ちょっとおなか減ったなー」とか
思った瞬間に聞き逃すので、
問題の番号を見つめて、
「気合いだ!」「集中力だ!」「精神力だ!」とか
心の中で叫んでみた。
なんか、昔、うちの学年の学指揮が時々叫んでいたような・・・。
で、まあ、この大量の問題(100問!)を45分でやっつける。
すると、今度は即座にリーディング試験。こちらは75分間で、
やっぱり100問。短文・長文の穴埋め、読解問題の嵐。
実は~、このリーディングセクション用の問題集っての、
持ってなかった。(きっと、売ってるんですよね?)
ので、ぶっつけ本番~!
ええい、ままよ、何とかなる。何とかする時、何とかする!
みたいな、いいかげんなノリで受験しちゃいました。
が、幸い、読解問題は、私にとっては
それほどコワイものではなかったのでした。
ほっ。
会社の広告だとか、
イベントの案内状だとか、
旅行代理店からのお手紙+アイテナリーとか、
求職者へのお手紙だとか、
ばっかりだったんで、むちゃラッキー。
なんとなれば、こーゆーのは、
ボストンで旅行代理店に勤めていた時に
自分が書いたり、受け取ったり、
あるいはボストンの秘書科の学校の授業で
さんざんしごかれたりしたブツばっかりだったから~。
てなわけで、リーディングに関しては、
よっぽどの勘違いをしていない限り、
たぶんほとんど取りこぼしはないのじゃないかな~?
と思います。
リスニングセクションの方は、
ちょっとアヤシイなぁ・・・・ってのが、
いくつかあって、こっちの方がコワイ。
やっぱり途中で「おなかすいた」とか
考えちゃ、ダメだ。
どうもね、英検もそーでしたが、
この手のテストは、要はどんだけ集中力を
途切れさせずに、テキパキと物事を処理するか?
の訓練みたいな感じですね。
●とりあえず、終わった、終わった~♪
1時から3時まで、たっぷり
英文漬けになっていたので、
しばらく頭の中が英語だらけ状態で、
口を開くと英語が飛び出す始末でしたが、
とりあえず、おなか空いた!
眼が異様に疲れた!
・・・てんで、ガストに飛び込んで、
ヘンな時間だけど、結構おなかにたまるモノを
食べてしまった。
味噌焼き風グラタン!
味噌の風味がホワイトソースに
からまって、これがなかなか乙な味!
堪能、堪能。
●で、ソーニョも始動した
ひと戦終わって、おなか一杯にして、
Facebookで遊んだついでに
Yahoo!メールもチェックしてみたら、
忘年会でのお披露目はこれとこれに
しましょう、というN山先生のお達しが入っていた~!
キャー、練習しないと!
・・・っていうか、どうもね、今、歌の練習が
一番おもしろいんで、つい練習に没頭しちゃうんですよネ。
お披露目曲は、きのまきさんの「めばえ」と
Lauridsenのロマンチックな小曲(もやるかもしれない)。
(家に帰ってから、よくよくハモる会出席者を見たら、
かをる先輩はハモる会のみ出席・・・となっていた。
やった! ラッキー! 3人だ!)
帰りがけ、人通りのない陸橋で、ついつい「めばえ」を
歌ってしまった。行きは、モーツァルトの戴冠ミサ、
歌ってたし・・・う~ん、なかなか今日はリラックスして
いたみたいだなぁ。(一昨日模試をやった時は、ちょっと
青くなってしまい、すっかり肩が凝ったのだが)
きれいな銀杏並木も見たし、涼しくて爽やかだったので、
ついでにウォーキングもしてみました。
おかげで肩こりも解消したみたい。
さぁて、明日から気合い入れて、
また練習だ~!(あれ? 仕事は?!)
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