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合唱のこと、英語のこと、本のこと、友達のこと、仕事のこと・・・とりあえず、ダラダラ続ける日記です。

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●ついに地獄の3丁目を脱出した!!!

今確認してみたら、去年の27日からずっとブログを
更新していなかった・・・・。

こ、こんなに忙しい年末年始は初めてだぁ。
ブログを更新するなど、夢のまた夢。
疲れ切って、ひと休みした時にFB開いて、
ちょこちょこっとコメント書くのだけが、
唯一の楽しみ・・・みたいな状態で、
ずぅ~~~~~~~~~っとお仕事ぉ!!

その成果が、これだぁっ!!

DSC_1786.JPGふっふっふっ。

死ぬほど分量あるでしょー。



DSC_1789.JPG別の角度から、見てみましょー。

これでもかーって感じですぅ。



これは昔出した3部作の本の二次文庫用ゼロ稿。
(正式なゲラの前に出る校正用原稿で、これを
ゼロ稿と言うんだって。今回初めて知りましたー)

なんかね、これを別の出版社から、前後編2巻で
出そう・・・みたいな計画らしいっス。どんどん
直していくと、クオリティーは上がるんだけど、
長さはてんで短くならないよーな、やな予感が、
むちゃくちゃしてるんですけどぉ・・・というシロモノです。
し、知~らないっと。

で、今回のお仕事は、この大量にあるゼロ稿校正を
15日必着で、ひとつ、よろしくっ!
つーものであったのでした。

かなり以前に送って下さってはあったんですが、
既に地獄の1丁目+2丁目の仕事に
追いまくられていたので、結局手がついたのが
12月28日頃。

そこからひたすら取っ組み合い。

第一冊目=地獄の3丁目1番地
第二冊目=地獄の3丁目2番地
第三冊目=地獄の3丁目3番地

つーことで、そりゃあもう、他のことをしている
ヒマがない。とりあえず、仕事以外は、食事の支度のみ。

今回はとても本人が全部書き込みまで
やっている余裕がないので、ルビ打ち含めて
書き込み担当。えらい分量あった・・・。

ちなみに「ルビ打ち」とは、業界用語で
「ふりがなを振る」ことであります。
ふりがなに使う活字の大きさを「ルビー級」と
言いますが、これが縮まって「ルビ」。
で、なぜ「打ち」と言うかというと、その昔は
写植で活字をはめ込むというか、枠の中に
打ち込むのが活字制作の基本だったため、
「振り」ではなく「打ち」が定着してしまった・・・らしいデス。
よー知りませんが。

ともかく、とりあえず、これでやっと平常復帰!
・・・のハズです。(でも、実はすぐに
地獄の4丁目が口を開けてはいるのですがね。
ま、まあ、分量はうんと少ないので、
なんとかなる、なんとかする!・・・の予定であります)


●こんな地獄の作業を助けてくれる

”神”の文具を発見しました!

DSC_1766.JPG一見、何てことない
3色ボールペン・マーカー・サインペン
なんですが、
これ、全部、消せるんです!!

マーカーで引いた線も、ボールペンで書いた文字も、
サインペンでした落書きも、お尻のところについてる
ラバーでこすると、あら、不思議。全部消えてしまう~!

PILOTで出しているFRIXION(フリクション)という
シリーズです。


実はこれ、消えるのではなく、インクの色が透明に
なるもの。60度になると、透明になる特殊なインクを
使ったシリーズで、お尻のラバーの摩擦熱でインクを
透明にする。(ためしにメモ帳に走り書きしたものを
ライターの火で軽く炙ってみたら、すぐ透明に
なりました。科学ってスゴイ~!)

修正液や修正テープとは全く違ったコンセプトの
スグレもの。証書であるとか、永遠に残しておきたい・・・
なんてものには不向きですが、書いたり消したりの
作業が頻繁なノート取りやら手帳記入やらに
とっても便利。

もちろん、校正のお供には最高デス!

校正で朱を入れていると、ついうっかり書き間違えたり、
「あ、違う、直したい」みたいなことが、結構ある。
疲れてくると、余計にミスが出る。

今までは修正液でヒィヒィ言いながら
直していたんですが、つい気があせってるもんだから、
まだ修正液が乾ききってないところに書こうとして
地獄を見てしまう。

修正テープという手もありますが、
テープは直線上の文字を消すのにはスグレものですが、
校正原稿のように、直線的に書けない場合には
使いにくい。(校正の朱入れは、基本的に余白利用
なんで、空いてる場所を探しては書く、で、元の場所と
線で結ぶのだが、この線が直線になることは、まずない)

・・・というわけで、長年、効率的な修正用品は
ないものだろーか、と探していたところ、
このフリクションシリーズに巡り会ったわけ。

あっという間に消えてくれて、すぐその上から
書けるので、ストレスフリー。
今までは、「間違っちゃいけない。間違えると、
えらい目に遭う!」と緊張しつつやり、で、過度の
緊張のために、逆にとんでもなエラーをしてしまう・・・
というのの繰り返しでした。

フリクションシリーズのおかげさまで、
むっちゃ楽になりました!
この製品の開発チームに、個人的に
ノーベル賞を差し上げたいデス。

ちなみにパイロットのホームページ内に、
フリクション開発の歴史とか、開発チームの
方のお話が載っています。興味深いです。

●年末に、牡丹が咲いたらアップすると書いていたのだが

見事に大晦日から元旦にかけて
満開となり、ものすごく美しかったデス。

ブログでご紹介するヒマがてんでありません
でしたので、改めてご紹介しときます。

DSC_1664.JPG名前は、ガブちゃんです♪

美しさは大天使ガブリエル級なので、
本名はガブリエルです。

が、大きくてきれいな花を咲かせるために、
ともかく毎日水をガブガブ飲みます。

で、あだ名はガブちゃん・・・と決定いたしました。

今はもう、すっかり花が散ってしまったのですが、
花がない時でも、毎日コップに一杯水をあげて
下さい・・・と説明書に書いてある。
確かに、うっかりしていると、すぐに葉っぱが
萎垂れてくる。
で、毎日、ガブガブ飲ませてます。
ひょっとして、単なる大食漢なのだろーか?
来年も見事に咲いてくれることを祈ります。

●仕事にかまけていたら、オペラが遅れていた!

そんなわけで~、16日間、ほとんど練習してない。
(今週火曜日はバッハの練習に行ったけど、
その前にお通夜があったんで、ちょこっとしか
練習に参加できなかった)


そろそろオペラの歌詞を暗譜してしまわないと、
間に合わないんですよね、ふふ。

なんか、22日に練習あるんですけど、
その日に中日新聞の取材が来るから
衣装持ってきてネ~・・・と言われてしまった。

つーことは、その時にはもう暗譜してないと
間に合わないんだよネ・・・。

今回フランス語初挑戦のMAコンビと、
「乾杯の歌」のイタリア語初挑戦のO石さんが
いるんで、一応21日の夜にあざれあで
付け焼き刃練習をやることになっては

いるんですけど、その前に自分が出来てないと、
どもならん!

少し練習量を上げていかねば~!

・・・・てなわけで、近況報告でありました。
とりあえず、今日は早く寝るゾ~~~!
 
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●まったりしてたら、年賀状を書くのが遅くなった・・・

よしゃあいいのに、つい今年も表書きを筆ペンで
書いてます。

これがなければ、早く終わるんだろうなぁ・・・とは
思うんですけどね。

かつては宛名印刷をした年も、確かあったように思う
のですが。

どーも宛名が手書きでないっての、落ち着かなくて。
なんかね、一文字ずつヘタな字でも手書きで書くと、
気持ちがこもる・・・ような気がしちゃうんですよネ。
すいません、そーいうわけで、今年もヘタな筆文字の
宛名が着く予定です。


で、今年は、身近なところで携帯やらスマホやらの
水没事故というのが3件も発生した!
このところ、ほとんど住所や電話などの情報は
スマホに入れてるのが主流。SDカードにバックアップは
してあるけど、それもスマホごと紛失したら終わりだよなぁ・・・
と思い、年賀状の宛名書きをしながら、新たにアドレス帳も
書き起こしてみました。

結果。
手が、死にました・・・。

でもまあ、年々情報は更新されるので、
どこかでやらなきゃいけない。
今回思い切って手を酷使。やれやれ、これで安心だぁ。

ともかく、ヒイヒヒしながらも、年賀状は本日投函できました~。

昔は、父の大量のハガキを書いてたもんで、
全部合わせて、300,400当たり前~・・・で、
悲惨でしたが、今年は数えてみたら自分の分は
120枚程度でした。うん、こんなもんでしょう。


・・・なんだけど、つい調子に乗って、
印刷された龍のデザインをちょこちょこいじって、
一人で遊んでいたもんで、余計に時間がかかってる! アホや。

DSC_1537.JPG写真は、特別仕様の
T井先生宛デザイン。

いや~今朝方、ふっと思い付いて
描いてみました。思いの外楽しかったけど、
時間かかる~! 

すみません、このデザインはお一人様のみデス。
他の方々には、別バージョンのハガキが届く予定デス。

採用譜面は、先生のお好きなヨハネ受難曲コラール17番の
Bass line.

Ach, grosser Konig, gross zu Allen Zeiten,
(ああ、大いなる王よ いかなる時も偉大なる王よ)
*ウムラートとか、この記事中では略してます。

のところ。この音型は「王(キリスト)の歩み」を
表しているところというので、よくよくシゴかれる、
先生お気に入りのところ。

ウケるといいなぁ。

●今日は「くうねるキッチン」さんでご会食!

と言っても、娘が帰省したんで、家族だけで
お食事会。

FB仲間の「くうねるキッチン」さんにお邪魔しました。

昼間の休み時間をねらって、「3人で行きます!
牡蠣フライ定食、予約です!」とメッセージで
頼み込み、ご快諾をいただき、いざ出陣。
DSC_1538.jpg
先日Mっちゃんやりかちゃんたちと
行った時、みんなで舌鼓を打った
牡蠣の時雨煮も食べたかったんだけど、
今日は最後にデザートもいってみよう!
ということで、自粛。いろいろ盛りだくさんなので、食べ切れ
なくなると、悲惨だも~ん。

で、くうねるさん初体験の娘と相方が、それぞれ
「超うまっ!」とか叫びながら、かにクリームコロッケとか
牡蠣フライを頬張るのを見て、してやったりでニマニマ。

デザートは本山茶アイスか、ごまアイスか、と迷って
いたのだが、「数量限定 ぜんざい」というお品書きに
目が釘付け。こ~れ~は、ひょっとして、レアレア
クリスマス企画のなごりのぜんざいなのか? そうなのか?

ということで、おぜんざいを3人で注文。
DSC_1542.JPG白玉と栗が入っていて、
ごっつ美味かったデス。

今日も大繁盛で大忙しのところ、
ちょこっとおしゃべりもしてしまい、
お邪魔様でした~。楽しく美味しくいただきました!

●クリスマスプレゼントがいろいろ届いている

59fbc841.JPG先日A嬢からもらったプレゼントは、
フレーバーティーと焼き菓子の
セット。フレーバーティーは、
かわいい恐竜シリーズのデザインの
パッケージが可愛い。幾種類もの
フレーバーティーが入っていました。とりあえず、カモミールと
ジンジャーの入ったの、お一人様で先日校正のお供に
飲みました~。そして、焼き菓子セットは、私好みのものばかりだったので、
やはり校正のお供にバクバクいっときました。

でも、

DSC_1534.JPGこのおうちクッキーが、
可愛くて、食べらんない!
しばらく飾ってから食べようっと。


DSC_1513.JPG食べられないプレゼントも
いろいろいただきました。
これは、通称ネネ(とムリヤリ
呼ばされている。単に頭の
上がらないアネキ分である)が
作ってくれたプリザーブドフラワーの新作。
あなりの大作である。
DSC_1511.jpg全身像は、こんな具合である。
真ん中の木には、小鳥さんまで
とまっている。

お~み~ご~と。

他にも、「八千代椿」という品種の牡丹の鉢が到着
しました。なんで牡丹なのに「椿」という品種名がついている
のか、もひとつ分からないのですが、お正月頃に咲く・・・
らしいデス。(うまくいけば、ですが!)

今はまだ蕾なので、うまいこと咲いたら、
激写してブログにアップしよ~うっと。

●招かれざる客っつーか、見たくないっつーか・・・

のものも、ちょうどクリスマスイブに届いちゃいました。

何か、と言うと、11月に受験したTOEICの成績表。

実は、17日にはネットで発表があったんですけど、
結果が悪いと、せっかくのライブの興奮とか、
忘年会の盛り上がりとか、シュ~ンとしぼんで
しまいそーで、コワイもんで、見ないフリをしていた。
それでも、18日におそるおそる、
コッソリ見て、点数だけは知っていたんですけどネ。

DSC_1530.JPG
リーディングの斜め読みでトチっていたみたいです。
がっくり。まあ、リーディングテスト用の勉強、
してなかったんで(言い訳ですが~)、引っ掛けに
思いっきり引っ掛かったんですネー。
まあ、こんなもんかな~とは思ったんだけど、
やっぱりちょっとクヤシイ。

来年時間があったら、もちょっと勉強して、
もう一回は受けてみようかなぁ・・・
と言ったら、A嬢に「そんな余裕、あるのか?」と
突っ込まれた。うう、確かに。

でもまあ、また気持ちがぱぁ~っと
盛り上がったら、TOEICサイトに行って、
うっかり受験申し込みボタンを
押してしまうんだろーな。
で、後でヒイヒイ言うんだろうな・・・(ちょっと、見えてるナ)。

ま、いつものことですが、
なるようになるさ~ってことで・・・。
●いきなり、駅、間違えた~!!

DSC_1516.JPG朝からせっせとお支度して、準備万端整えて、
こないだ作ったゆずのマーマレードのせた
トーストを頬張り、コーヒーも淹れて、
余裕しゃくしゃく・・・で出掛けたんですけどぉ。

(ちなみにゆずマーマレードは、非常に気に入り、
さくさく食べてしまっているので、既に残りわずか。

上の写真は、別に文字を書いたワケではないが、
なんか、文字っぽい。別に意味はないが)


DSC_1518.JPGで、ウォーミングアップを兼ねて、
JR清水駅まで30分かけて歩き、
車中でかわいい広告を見付けて
「何やっとるんじゃ、コイツ・・・」という
白い目をモノともせず(?)激写して
遊び。(ちなみに、これは図書カードの宣伝。かわいい
ワンちゃんが本を読んでいる)

・・・なのだが、うっかり「新蒲原」で下りるべきところを、
一つ手前の「蒲原」で下りてしまった!

先日Iヶ谷さんが説明してくれた時に、取り違えていた。
よくよくインフォの紙を見たら、「新蒲原」と書いてあった。
あちゃ~。

あせって電話入れて、次のJRを待って新蒲原へ。
都内じゃないもんだから、10分くらい間が空いてしまい、
16:30集合のところ、16:41頃駆け込みました~!
いやー、あせった。

DSC_1519.JPG蒲原教会は、新蒲原駅脇の
水路沿いを歩いてすぐのとこ。
日が落ちてきてるもんだから、
寒いのなんのって~!


DSC_1520.JPG教会は、こんな感じ。
草深教会よりも、かなり小さい建物で、
なんか開拓教会みたいな雰囲気デス。

会堂も、50人も入ったら一杯って感じ。
というわけで、奥行きは非常に少ない・・・んだけど、
天井はきっちり高い。ちょっと音の鳴り方が不思議な感じ。
最初の練習では、どれぐらい鳴らせばいいのかよくわからない。
今回ソプラノの人数がやたら多いので、ちょっと鳴らすと
すぐバランスが悪くなっちゃう。んだけど、気を抜いて
音量を下げようとすると、音程も一緒に下がっちゃう!
先生にやたらダメ出しされながら、直前しごき練習1時間半。

まあ、こんなもんでしょう、って感じで多少バランス良く
鳴り始めたところで、練習時間終了。軽食タイム突入!
蒲原教会の方々のお心づくしで、
美味しいサンドイッチとか、美味しいお寿司とか、
山盛りぃ!

つい美味しいもんだから、みんなでひょいパク、ひょいパク。
しまった。これから歌うんだっての!

●本式のキャンドルサービス

今日はクリスマス当日じゃないけど、
やっぱりクリスマス礼拝の形式にのっとって、
ちゃんとキャンドルサービスをやり、
信者さんたちと一緒に賛美歌を歌い、
牧師さんのお話を聞き・・・という第一部付き。

Aちゃんと二人で中高時代のキャンドルサービスを
思い出して懐かしがってました。

ここの教会では、ちゃんと一人ずつに
小さくて可愛らしいキャンドル立てが配られる。
我等の母校では、確かそーいうイイものはなくて、
毎年アルミホイルを渡され、自前でてきとーに
キャンドル立てを作成しておったような。

まあ、中高合わせて1200人前を揃えるのは
大変だったのかもしれません。(先生方の分を入れたら、
それ以上だもんネ~)

●小さい曲ばかりだったが、全部で15曲!

時間がかかり過ぎるということで、
最初に予定していたものから
4曲ばかり省きましたが、
やっぱり15曲は多いわ~。

その上、しょっぱながビクトリアの
O Magnum Mysteriumで緊張したぁ。
ルネッサンスの曲は難しいよね。

ラインナップは、何やらわけわからん感じに
盛りだくさん。

1)O Magnum Mysterium (ビクトリア)
2)ヨハネ受難曲よりコラール11番(バッハ)
3)ヨハネ受難曲よりコラール40番(バッハ)
4)Locus Iste(ブルックナー)

日本の歌シリーズ
5)椰子の実
6)どじょっこふなっこ
7)ふるさと
8)風が(「心の四季より 高田三郎)

世界の歌シリーズ
9)野ばら(ウェーバー)
10)親しき山を去り
11)夏は来たれり

クリスマスの賛美歌集
12)さやかに星はきらめき
13)諸人こぞりて
14)きよしこの夜
15)主よ、人の望みの喜びよ(バッハ)

という順番でございました~♪
(なぜか冬なのに、夏っぽい曲も多かった。ヘン!)

Iヶ谷さんがナレーションも受け持って下さったんですが、
いろいろ調べてきてくれて、おもしろいお話が聞けました。

「ふるさと」は、高野辰之さん作詞・岡野貞一さん作曲
なんですが、このお二人はプロテスタントの信者さんで、
二人で組んでいわゆる文部省唱歌と言われている
さまざまな名曲を多数ものにしているんだそうです。
「紅葉」なんかもそうなんですって。

なんか、不思議~。
近代日本人の心の原点・・・みたいな名曲が、
実はキリスト教信仰者によって作られていたなんて、
ちょっと目ウロコ。

それから、「きよしこの夜」もおもしろい逸話を
聞かせて下さいました。
この曲はグリューバーが1818年に作曲したもので、
一時は忘れられていたものですが、楽譜が出版されると
全世界に広まり、今ではクリスマスというと、この曲を
聞かないと、なんか落ち着かないって感じになってる
んですけど、その作曲の動機は、実に「急場しのぎ」
だったらしいんです!

オーストリアとドイツの国境付近の教会(すみません、
地名を忘れました)のオルガニストだったグリューバーさん、
この年のクリスマス直前、肝心のオルガンが壊れている
ことを発見。どうやらネズミがオルガンの空気を送る
パイプをかじってしまった模様。すぐには修理がきかず、
クリスマス礼拝に、これじゃ困った。あと、教会にある
楽器はギターだけ。そこで、急遽ギターを使ってこの曲を
作曲・演奏したのだとか。というわけで、作曲したのは、
1818年の12月24日、つまりクリスマスイブ。
相当せっぱつまっていたんですネ~。
ドイツ語の原題は「Stille Nacht」、英語では「Silent Night」。
日本語では「きよしこのよる」になってますが、まあ、
救い主が生まれた夜は、きっと静謐なものであったろう・・・
というイメージは同じ。


●てなわけで、ともかく無事終了!

また教会の方にお茶を入れていただき、
みんなでワイワイおしゃべりし、三々五々、帰宅。
DSC_1522.JPG清水に着いてから、
少しだけお酒を飲みたいなぁ・・・と
思い、OUCHIさんに寄りました。

先日静鉄に乗ってたら、テナーの
U田さん夫人のK子に偶然遭遇。これからOUCHIで
飲み会だ~って言ってるもんだから、指くわえてたんだよね~。

DSC_1521.JPGで、つつましく、
赤ワイン一杯だけ、飲みました♪

静岡名物・茹で落花生がついていた♪

DSC_1523.JPG写真は、絶品のもつ煮込み!


澄んだスープの中に、山盛りでもつが!
超おいしい~~~~!
いやぁ、なごみました、なごみました。
で、また寒い中、家まで歩いて帰りました~♪

まだ10時頃だったんだけど、人通り、皆無。
う~む、東京なら、まだわんさか人がいる時間なんだが、
さすが、田舎だのう。

●本日ゲットしたもの

DSC_1524.JPG先日も新宿くんだりまで来させられて、
ライブを聞かされて、その上出演者
全員に紅茶のお土産をくれたというのに、
またしてもA嬢がクリスマスプレゼントを
貢いでくれた。ありがたや。
で、Mっちゃんも「今日忘れちゃった~持ってこようと
思ってたのに~」と叫んでいたので、何やら貢いでくれよーと
していたらしい。ありがたや。

なしてこんなに貢いでくれるのだろう?
あ、そうか!
ハバネラのフランス語を特訓してくれ!
っていう、報酬の前渡しだね、うん!
きっとそうだ。(二人の悲鳴が聞こえるが、無視)


DSC_1515.JPGこっちは、まだじっくり読み込む余裕が
ないのだが、アマゾンで予約注文して
おいた「テルマエ・ロマエ」第4巻。
トーガ姿がよく似合う阿部寛も帯に御目見得。
それにしても、今回の表紙、
誰かに似てる・・・。
●つい先程、とりあえず入稿~~~!

やっぱり東京から帰った途端に、
校正の嵐にもみくちゃにされました・・・。

昨日も今日も、FBを見ている余裕が
ありゃしない。ブツブツ。

とは言え、予定よりかなり早く上がったんで、
その点、大ラッキーです。
おかげさまで、明日の蒲原教会クリスマス
コンサート本番に、余裕をもって立ち向かえます。
(とは言え、まだ衣装の準備も、楽譜綴じも、
な~んも手がついていないが!!)

だが、しかし。
地獄の二丁目が終わったからと
のほほん、としていると、
すぐに地獄の三丁目の締め切りが
きてしまうのでありました・・・。

普段これ程重なることはないのですが、
今回はみょーに重なっちゃってます。
次は1月15日締めです。
か~なり分量、あります。
やっぱり大晦日もお正月も
楽しむな!・・・つーことらしいデス。涙。

●忘れないうちにTAYUTAライブ報告

すっかり時間が経ってしまいましたが、
16日のライブ報告。

今回、急遽決定した、まあ実験的催しの上に、
時期が忘年会シーズン真っ盛りなもんだから、
どのくらいお客さんが集まってくれるかも
コワイ・・・みたいな感じではあったんですが、
思いの外好評。

15人入ると、いっぱいになっちゃう!
という、まことにこじんまりしたお店で、
15人きっちり入っちゃいました。
これ以上入ったら、後は床に体育座りして
もらうっきゃない! と半分冗談で言って
たんですけど、ほんと、危うく体育座りが
出そうな勢いでした~。なんか、入れなくて
帰っていただいた若い女性のお客さんもあったみたい。

ごめんね、ごめんね。

元々、椅子のあるフロアのところは、
靴を脱いでゆったりして下さい・・・みたいな
変わったところなんで、上がり框みたいなところがある。
最後に駆け込みで来てくれたバグパイプのカトケンさんが、
坐る椅子がなくて、上がり框に坐っていた。かわいそーに。

あ、そー言えば、モギリのバイト(あ、でもバイト代なかったか)に
駆り出されたうちのお嬢さんは、結局座る場所がなくて、
後ろの方で立って聴いていたのだった。
ま、まあ、リハ中は、一番ゆったり坐れるベスト
ポジションのソファーでのんびりしてたから、いいか~。

このお嬢さん、昔ノアちゃんが清水でやっていた
お絵かき教室(というか、造形教室だな)Noah's Arkの
生徒さんをやっていたヒトなんで、東京にいるんだから、
久し振りに先生にご挨拶しなさい、で連れてきたんだけど、
TayutaオーナーのQちゃん(Noahちゃんの息子さん)とも
顔馴染みなもんだから、すっかりなごんでました。
まあ元々、実家にいると、私がいきなり練習に
入ったりするもんだから、いきなり歌ったり朗読したり
しても、な~んてことないらしいデスが、結構楽しんでは
いたよーです。

●師匠が来てくれたんで、ムチャ気合い入った!

前もって朗読の師匠S楽さんから「行くよ~」メールが
入っていたもんだから、そりゃあもう、気合い、入った、入った!

今回、私が勝手に全部脚本作って、
てきとーに詩と歌の担当を割り振ってしまった
もんだから、NoahちゃんとA石さんは多少
やりにくい面もあったんじゃないかな~と思いましたが、
それぞれステキに読んで、歌ってくれました。
よかった、よかった~。

詩と音楽のコースが終わったところで、
クリスマスケーキサーブがあり、これで
ワイワイ盛り上がっちゃって、私たちも
それぞれ食べちゃって、えーと、すぐ
後に予定していたクリスマスソング集に
入るタイミングがちょいと狂ってしまいました。
いかん、いかん。パフォーマーの方が
ケーキでなごんでしまって、歌う気、失せていた?

全部終わってからも、お客さんとパフォーマーで
わいわいガヤガヤ、いつまでもお話が盛り上がって
しまい、お開きになったの、11時でした~。
S楽さんがそれぞれのパフォーマーに
いろいろお話したり、アドバイスして下さったりで、
むちゃ嬉しかったデス~。

ここのスペースで、定期的にやっていくことを
強く勧めてくださり、ついうかうかと、じゃ、
次は春の詩を集めなくちゃ・・・とか、既に
考え始めている、ちょーしのいい私たちです。

今回は、もともとNoahちゃんと二人で使っている
Jubilee Lineというチーム名にA石さんをプラス、
という形でご案内ハガキにしましたが、3人チームで、
「ユニットTAYUTA」とかなんとか、名前を付けようか、
という話にまで発展しました。

私のところに来てくれたソーノのY子ちゃん、
麻利子の親友のK子さん、従姉のS子ちゃんも、
それぞれ楽しんで帰ってくれ、Y子ちゃんには
翌日もソーノOB会の帰りにいろいろ話が盛り上がって、
むちゃくちゃ嬉しかったデス~♪

実は、ライブ前にちょっと風邪気味だったんで、
当日どうなっちゃうんだろう・・・と少し不安になったり
してたんですけど、ナンとか集中して、出来るだけの
ことはした・・・という感じ。

リハではHigh Cまで
出していた黒人霊歌を、本番の時、歌っている最中に
ちょっとアブないかな? と思って、急遽変更してAまでに
アレンジしたり・・・という裏ワザ?をやりましたが、
それはそれで、良かったかな。

ライブの常套手段(?)つーか、なんつーかですが、
必ず当日リハでさまざまな変更があったり、
その日に初顔合わせだったり・・・で、
予定していたものと違うものをやったり、
予定外にやるものが増えたり、で、
今回も急に思い立って、
Noahちゃん弾き語りのMoon Riverを
デュエットにしてみました。やっぱりあの
曲はいいですよねぇ~。

途中で
My Huckleberry Friend, Moon River and me.
という一節があるんですが、ここが大好き。
「Huckleberry Finn(ハックルベリー・フィン)の冒険」
(マーク・トゥエイン作)をもじった言い回しなんだと
思います。

「ハックルベリー・フィンの冒険」は有名な
「トム・ソーヤーの冒険」の続編で、「文明化」されることを
嫌う少年ハックと逃亡奴隷のジムがミシシッピー河を
筏で下る冒険物語。ミシシッピー河の国民的叙情詩と
呼ばれているんだそうです(ブリタニカより)

ま、要するに、ハックルベリーフレンドというのは、
古くからの大切な友人、ともに障害を越えていく
バディ、そういう感じなんじゃないかな~。

この歌詞を、幼稚園からの友達のNoahちゃんと
歌えて、なんか内心涙が出そうに感動しました。
二人のテーマソングにしたいくらい~。


●中国琵琶とのFirst Encounterも、much fun!

当日一発合わせでやるあたり、
クラシックの合唱の世界とは大分
違いますが、以前ハーモニカの八木のぶおさん、
パーカッションの長岡敬二郎さんとやらせて
いただいて、

あ、な~んだ、合わせていただくお相手が
名手であればあるほど、うま~く盛り上げて
下さるんだ~、じゃ、緊張することないジャン!
・・・と、かなりリラックス気味に王さんと
お会いできました。

とりあえず、自分はこんな感じでやりたいよぉ~、と
リハでお聴かせして、後はヨロシク!
でいっちゃうわけなんですけど、
中国琵琶の音色、楽しかったです。
日本の平家琵琶のようにバチは使わないで、
かき鳴らす奏法が主体なんで、
どちらかというとバンジョーとかバラライカの雰囲気。
ソロでシルクロードをイメージした曲など弾いて
下さいましたが、なんか、オアシスを求めて砂漠を
旅する隊商の姿が、目の前にふっと浮かびました。
しゅてきでした~♪

DSC_1474.JPGちゃっかりCDもいただいちゃいました!
超らっきー!

たくさんステキな曲が入っていて、
聴きまくっているんですが、中に
「竹田の子守歌」があった!

これ、大好き~!
いつかライブでやりたいっ!
と思っていたのです。
く~、やっぱり、これはじ~んとくる曲だぁ!
次回、やっちゃおうかな~ふふふ・・・。

今回、Y子ちゃん、S楽さんはじめ、
いろんな方にお褒めのお言葉をいただき、
ほんっとに嬉しかったデス。
やっと最近、自分の歌いたいものの姿が
見えてきたような気がします。
若い頃は、自分の声の細さとか、一本調子っぽさに
コンプレックスがあり、いろんな声にあこがれましたが、
最近やっと、自分の声が好きになってきました。
強さ・・・はないんで、クラシックのソリストみたいには
なれないんですけど、こういう声も、案外いいか、とか
最近は思えるようになりました。
また次のライブめざして、がんばってみよ~!
●実は校正が地獄の二丁目に入っている・・・

もんだから、なんか、落ち着いて
ライブの準備が出来ない~(泣)!

え~ん。

とか言いながら、ともかく
衣装の用意して、譜面の用意して、
荷造りして、あれ持って、これ持って、
と大騒ぎをしています。

・・・だと言うのに、昨日の夜娘に電話したら、
宿題の英作文を助けてくれろ、だと。
この忙しい時に~~~~!
(いつもそー言って叫んでいるよーな。
もはや、これは運命・・・?)

●おかげさまで、お客様が集まりつつあります

とってもちっちゃなギャラリー兼カフェなもんですから、
ほんとに、ちっちゃな、かわいい集まり的な
イベントなんですが、

有難いことに、着々とお客様が増えております。
優子ちゃん、祥子ちゃん、佳子さん、お目にかかるのを
楽しみにしています。


先程メールをチェックしたら、H乃さんの兄上の
S楽さんが来て下さる旨、ご連絡ありました。
早速、A石さんとNoahちゃんにご連絡。

なにせ、小津安二郎の名画の常連という、
有名な子役さんだった方なんで、
朗読、目の前でやるの、緊張するんですけどね。
昔、神奈川県立美術館で朗読するハメに
陥った際の師匠です。
この頃は、音楽プロデューサー、カウンセラー、
そしてシャンソン歌手・・・というマルチな活躍を
されています。

最近代々木のスタジオでお仕事をされて
いるようなので、お近くだからいいかな~?
と思ってお誘いしました。Noahちゃんが
シャンソンをやるので、早く紹介したいなぁ、と
思っていましたので、ラッキーです。
「なしてそんな大物を呼んでしまうトですか~」という
A石さんの悲鳴は、無視しておきます。

大丈夫、呼んでいながらナンですが、
私は心の底で絶叫しています!

まだ練習が足りていない気がするヨ~!
(つーか、校正その他のおかげで、
すっかり練習怠っているんだな、コレが。
どーなっちゃうんだろう)

まあ、ともかくギリギリまで
頑張ってみようっと。
せっかくのクリスマスイベントですから、
ロマンチックにいきたいなぁ。
(衣装だけは、ロマンチックなのを選んである)

●というわけで、これからちょっと地獄の二丁目をば。

明日出掛ける前に、少しはやっておかないと、
月曜日に帰ってきた瞬間に、
「待ったなし!」で、また地獄に叩き落とされるのは
目に見えておりますんで、少しでも進めておかないと~。

あ、でも、
明日からごはんは作らなくていいのであった。
ラッキー。
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