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●新しい企画書を考えないといけない
という話になったので、資料を探しにTsutayaへゴー。
出版事情は昨今大変厳しいモノがあり、なかなか原稿がすぐには本になってくれないのだが、ちょっと企画を進めてみましょう、という有り難いお話があったので、にわかに昨日からせっせと企画書を作ったりしています。
地獄の四丁目校正、来てるんだけど、なかなか手が出ないー。
まー、どうせ明日はリハーサルで磐田に行ってしまって、向こうに一泊するので、この際校正のことはスッパリ忘れて、後で思いっきり泣きを見ようっと。
●「倍音」という本を買った
バークリーの先輩に当たられる尺八奏者の中村明一さんの御著書です。
先日お願いして、Facebook友達になっていただいたところ。昔、尺八と琴でハードロックするKokoo (コクー)というバンドでCD を出されてて、ちょうどH乃さんと同期でお親しい方ということから、CD を紹介していただき、面白がって聴いていました。
「絶対音感」という本の中にも、中村さんのお話がちらり、と出ていて、面白いなぁ、と思ってました。
先日北野武監督との対談というのがあり、(この対談は「新潮+α」4月号掲載)スレッドで紹介されていまして、その中で「倍音」を知りました。
もともと横浜国大工学部ご出身だそうで、なるほど、それなら物理的解説はお手のものなんだー。
ちょこっと出だしだけ読みましたが、分かりすい語り口で、その上図版満載なんで、これは楽しめるゾ、とニマニマ。
●本屋にはなるべく入らない!
ことにしています。
ナントなれば、入ったが最後、アレもコレも、で、えらい分量を買ってしまうから!
それでなくても、資料の山で床が抜けそーなんだから、買うなよ!
と思うんですけど、手に取って見てると、面白いモノばかりあって、なかなか我慢しきれない。マンガの新刊も、ついついチェックしたくなるしねー。
昔はこれに洋書の山もあったから、東京で丸善なんか行った日にゃあ、えらいことになったもんです。
とりあえず洋書は、資料として紙の本を持っていたい、というものより、片っ端から速読するものが多いので、最近はもっぱら電子書籍で賄っています。
Kindle なら、何百冊入れても平気たし~(新機種のKindle Fireは、宣伝画像とか見ちゃうと欲しくなるので、まだ見てません。とりあえず、今持っているので、ほとんど遜色はないんで)
明日は磐田まで在来線でノンビリ行きます。どの本をお供に持って行こうかな。

という話になったので、資料を探しにTsutayaへゴー。
出版事情は昨今大変厳しいモノがあり、なかなか原稿がすぐには本になってくれないのだが、ちょっと企画を進めてみましょう、という有り難いお話があったので、にわかに昨日からせっせと企画書を作ったりしています。
地獄の四丁目校正、来てるんだけど、なかなか手が出ないー。
まー、どうせ明日はリハーサルで磐田に行ってしまって、向こうに一泊するので、この際校正のことはスッパリ忘れて、後で思いっきり泣きを見ようっと。
●「倍音」という本を買った
バークリーの先輩に当たられる尺八奏者の中村明一さんの御著書です。
先日お願いして、Facebook友達になっていただいたところ。昔、尺八と琴でハードロックするKokoo (コクー)というバンドでCD を出されてて、ちょうどH乃さんと同期でお親しい方ということから、CD を紹介していただき、面白がって聴いていました。
「絶対音感」という本の中にも、中村さんのお話がちらり、と出ていて、面白いなぁ、と思ってました。
先日北野武監督との対談というのがあり、(この対談は「新潮+α」4月号掲載)スレッドで紹介されていまして、その中で「倍音」を知りました。
もともと横浜国大工学部ご出身だそうで、なるほど、それなら物理的解説はお手のものなんだー。
ちょこっと出だしだけ読みましたが、分かりすい語り口で、その上図版満載なんで、これは楽しめるゾ、とニマニマ。
●本屋にはなるべく入らない!
ことにしています。
ナントなれば、入ったが最後、アレもコレも、で、えらい分量を買ってしまうから!
それでなくても、資料の山で床が抜けそーなんだから、買うなよ!
と思うんですけど、手に取って見てると、面白いモノばかりあって、なかなか我慢しきれない。マンガの新刊も、ついついチェックしたくなるしねー。
昔はこれに洋書の山もあったから、東京で丸善なんか行った日にゃあ、えらいことになったもんです。
とりあえず洋書は、資料として紙の本を持っていたい、というものより、片っ端から速読するものが多いので、最近はもっぱら電子書籍で賄っています。
Kindle なら、何百冊入れても平気たし~(新機種のKindle Fireは、宣伝画像とか見ちゃうと欲しくなるので、まだ見てません。とりあえず、今持っているので、ほとんど遜色はないんで)
明日は磐田まで在来線でノンビリ行きます。どの本をお供に持って行こうかな。
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●1月29日に行われる
「エンジョイ・コーラス~楽しく・ゆかいに・本格的に」
と銘打たれたコンサートに出るんですが、
22日のオペラのドレスリハーサルっつーか、
ドレスしごきっつーかの様子を、中日新聞の
記者さんがバシバシ撮影してお帰りになりました。
まだ載ってないのかなぁ?
中日新聞を取ってないんで、よくわかんない
んです。サイトでちょこっと見ましたが、ないみたい。
中日新聞だから、名古屋の方々に
見られてしまうのかもしれない。
ムンク!!!
と一瞬アセったのですが、
よー考えたら、果てしなく愛知県に
近いけど、豊田町(ジュビロ磐田の本拠地近く)で
やる催しなんで、静岡県内版にしか出ないハズ。
しめしめ!
とりあえず、ハデ目の衣装つけて、
歌ったり踊ったりしなければなりません。
根が地味なモンだから、初めての体験に
ドキドキしています・・・
と言っても、誰も信じないだろーな、ウン。
とりあえず、まだ歌詞うろ覚えだが、
ステージ上では、「何でも笑ってごまかせば、
意外とお客さんは、そー言ったもんだ、と
思ってくれるらしい」
ということをライブで覚えてしまったので、
調子に乗って、ハデ目の衣装を選んで
悦に入ってたりします。
●史上最速のモーツァルト「戴冠ミサ」に歯が立つのか?
速いテンポ指定の曲の時、うちの
お茶目なマエストロは
「そんなに速くしませんよ。ほら、このくらいデス」
とおっしゃって、イキナリむちゃ速く振るのが
通例っつーか、鉄則っつーかなので、
この曲集の「グローリア」と「クレド」も、
えれぇ速いに相違ない、とみんな覚悟は
していたんだけどぉ~。
22日の練習、オペラ練習に時間をとられたため、
ほとんどモーツァルトをやる時間がなかったのもあって、
多少気があせってらっしゃった可能性もあるが、
と~~~~も~~~~か~~~~く~~~~
速い!
ヘタすると、早振りで有名なTみ先生より、
気持ち、速いかもしんない!
いや、確実に速いっしょ~~~!
・・・てぐらい、お速くお振り下さいましたデス。
これ以上速かったら、オケも合唱も、
間に合いません・・・ってとこをやられました。
ううう、気が抜けない。
ナンとか追い縋ったけど、終わったら
ぐったり疲れた・・・。
●そんなお茶目なマエストロは
実は、マンガ、お好きなんだそーです。
新発見。
先日の練習後、A嬢が
「このマンガを読んでくれたまい」
と「テルマエ・ロマネ」の作者山崎マリの本一冊と、
「信長協奏曲」(石井あゆみ)の二巻まで持って来て、
渡してくれていたんだが、そこを目撃されてしまった。
二人とも、「お恥ずかしい!」ってんで、
アワアワしてたら、
「まんが、好きですよ~。僕も読んでます」って・・・・。
えええ~~~~っ!
愛読書は、山岸涼子の
「テレプシコーラ」だそーで、
新刊が出ると、「す~ぐ買ってきちゃうのよ~」と
奥様がおっしゃっていた。
ううむ、あの作品は、
「手を出しちゃなんねぇ。
手を出したら最後、全巻買わねば収まらなくなる。
がまん、がまん」
と、ガマン中なのである。
(が、確か1巻は出た時に買ってしまったよーな)
・・・というわけで、マンガ談義に花が咲きました。
で、とりあえず、「チェーザレ」をご推薦申し上げて
おきました。
今年、磐田バッハはイタリア遠征があるので、
その前に1巻だけでもプレゼントしちゃおっかな~♪
●毎日Facebookで遊んでいるうちに
はっと気がついたら、Facebook友達が
131人になっていた!
それほど積極的に人数を増やしてはいないので、
こんなもんかなぁ、とは思いますが、
なかなか多士済々が集まっていて、
それぞれおもしろいお話が聞けて楽しんでいます。
静岡の地元で、食虫植物のハエちゃんと
ウツボッタちゃんをFBで知ったお店に
買いに行ったのを皮切りに、ヘルシーメニューで
美味満載の「くうねるキッチン」さんに足繁く
通い、地元でも楽しくやってますが、
やっぱり音楽畑関係者にいろいろコネクションが
増えているのが楽しいデス。
アマチュア合唱団やアマチュアオケのお友達も
いますが、ロック小僧でバンドをやってる人とか、
さらには、あこがれのプロの演奏者や指導者の方々。
東京に雪の嵐がやってきた、と言っては、
皆さんが競ってステキな写真を投稿してたり、
美味しそうなお料理やお酒の写真を見て、
自分も食べたくなったり・・・。
まあ、たわいもない、と言えばたわいもないのですが、
いろんな職業、いろんな人生を過ごしてる方に
出会う楽しみを満喫しているところ。
嬉しいのが、海外の友達とつながれたこと。
ボストン時代の友人たちと、
まさに30年ぶりくらいに話がはずんでいたりします。
アメリカ人の彼と結婚して、ボストン郊外に住んでいる
友達とは、4月に日本に帰ってくるというので、
じゃあ、みんなで東京で会おう! とか盛り上がっているし。
とっかかりは、東日本大震災。
通常のメールよりSNSの方が確実に連絡が
取れた、ということで、NorwayのTorbjornと
連絡とるのなら、これは入っておいた方がいいかな?
と思って加入しました。
もう再婚して、それはそれはハッピーに
やっているんですけど、今なお私たちいとこ達や
まりこの母の安否を気遣ってくれています。
震災の時もすぐにメールをくれたんですけど、
Facebookを始めてみたら、通常のメールよりも
Facebookのメッセージの方がさらに速くて手軽の上に、
つい隣にいるかのような感覚で、チャットすら出来る
事を知り、びっくり。だって、日本とノルウェーだよ。
オーロラ出ちゃうよーなところだよ。
なるほどなぁ。
アメリカの企業では、新入社員はまずFacebook
アカウントを開くよう求められる時代に突入しちゃったそうです。
一定の団体でグループ登録しておけば、
グループ送受信が手軽に出来るので、
通常のメールしか使わないと、めんどくさいヤツと
思われちゃうんだって。ふえ~、そういう時代になって
るんだねぇ・・・。
日本では、まだこれからなんでしょうけど、
そして、たいていの人が震災以降にアカウントを
開き、使い方がもひとつわからん、と言いながら
使っていたりする状態なんで、どれだけ広まるのか
よくわかりませんが・・・。
twitterと違って、相手の「顔」が見えるつきあいが出来る
ところが気に入ってます。
どういう経歴で、どういう仕事をしている、
どういうことが好きな人か、がある程度分かる。
無論、公開したくない情報をブロックする事もできる。
ということは、無記名だったり、ハンドルネームだけの
世界で起こりがちな、無責任発言や罵り合いが
起こりにくいということで、
ある意味、「オトナの社交場」的な感じデス。
ですから、結構皆さん書き込みの仕方にも
気配りが感じられる。
私の場合、幸いにもとてもいいサークルの
中にいると思います。
時々、からかったり、からかわれたりも
楽しんでいますが、
基本的に、それぞれの方が、
自分の仕事に誇りを持ち、
とっても真摯に取り組んでらっしゃるのが
分かります。
またそれぞれの方が、とっても毎日を元気に、
前向きに過ごしているのが分かります。
それぞれお仕事で疲れきることもあれば、
大事な人を亡くされて意気消沈することも
あるのだけれど、
それぞれが、人生、頑張ってるんだなぁ・・・と
毎日感じるんですよね。
やっぱり、人間っていいな、です。
「日本昔ばなし」の主題歌じゃないけど、
やっぱり、人間って、いいんです。
「エンジョイ・コーラス~楽しく・ゆかいに・本格的に」
と銘打たれたコンサートに出るんですが、
22日のオペラのドレスリハーサルっつーか、
ドレスしごきっつーかの様子を、中日新聞の
記者さんがバシバシ撮影してお帰りになりました。
まだ載ってないのかなぁ?
中日新聞を取ってないんで、よくわかんない
んです。サイトでちょこっと見ましたが、ないみたい。
中日新聞だから、名古屋の方々に
見られてしまうのかもしれない。
ムンク!!!
と一瞬アセったのですが、
よー考えたら、果てしなく愛知県に
近いけど、豊田町(ジュビロ磐田の本拠地近く)で
やる催しなんで、静岡県内版にしか出ないハズ。
しめしめ!
とりあえず、ハデ目の衣装つけて、
歌ったり踊ったりしなければなりません。
根が地味なモンだから、初めての体験に
ドキドキしています・・・
と言っても、誰も信じないだろーな、ウン。
とりあえず、まだ歌詞うろ覚えだが、
ステージ上では、「何でも笑ってごまかせば、
意外とお客さんは、そー言ったもんだ、と
思ってくれるらしい」
ということをライブで覚えてしまったので、
調子に乗って、ハデ目の衣装を選んで
悦に入ってたりします。
●史上最速のモーツァルト「戴冠ミサ」に歯が立つのか?
速いテンポ指定の曲の時、うちの
お茶目なマエストロは
「そんなに速くしませんよ。ほら、このくらいデス」
とおっしゃって、イキナリむちゃ速く振るのが
通例っつーか、鉄則っつーかなので、
この曲集の「グローリア」と「クレド」も、
えれぇ速いに相違ない、とみんな覚悟は
していたんだけどぉ~。
22日の練習、オペラ練習に時間をとられたため、
ほとんどモーツァルトをやる時間がなかったのもあって、
多少気があせってらっしゃった可能性もあるが、
と~~~~も~~~~か~~~~く~~~~
速い!
ヘタすると、早振りで有名なTみ先生より、
気持ち、速いかもしんない!
いや、確実に速いっしょ~~~!
・・・てぐらい、お速くお振り下さいましたデス。
これ以上速かったら、オケも合唱も、
間に合いません・・・ってとこをやられました。
ううう、気が抜けない。
ナンとか追い縋ったけど、終わったら
ぐったり疲れた・・・。
●そんなお茶目なマエストロは
実は、マンガ、お好きなんだそーです。
新発見。
先日の練習後、A嬢が
「このマンガを読んでくれたまい」
と「テルマエ・ロマネ」の作者山崎マリの本一冊と、
「信長協奏曲」(石井あゆみ)の二巻まで持って来て、
渡してくれていたんだが、そこを目撃されてしまった。
二人とも、「お恥ずかしい!」ってんで、
アワアワしてたら、
「まんが、好きですよ~。僕も読んでます」って・・・・。
えええ~~~~っ!
愛読書は、山岸涼子の
「テレプシコーラ」だそーで、
新刊が出ると、「す~ぐ買ってきちゃうのよ~」と
奥様がおっしゃっていた。
ううむ、あの作品は、
「手を出しちゃなんねぇ。
手を出したら最後、全巻買わねば収まらなくなる。
がまん、がまん」
と、ガマン中なのである。
(が、確か1巻は出た時に買ってしまったよーな)
・・・というわけで、マンガ談義に花が咲きました。
で、とりあえず、「チェーザレ」をご推薦申し上げて
おきました。
今年、磐田バッハはイタリア遠征があるので、
その前に1巻だけでもプレゼントしちゃおっかな~♪
●毎日Facebookで遊んでいるうちに
はっと気がついたら、Facebook友達が
131人になっていた!
それほど積極的に人数を増やしてはいないので、
こんなもんかなぁ、とは思いますが、
なかなか多士済々が集まっていて、
それぞれおもしろいお話が聞けて楽しんでいます。
静岡の地元で、食虫植物のハエちゃんと
ウツボッタちゃんをFBで知ったお店に
買いに行ったのを皮切りに、ヘルシーメニューで
美味満載の「くうねるキッチン」さんに足繁く
通い、地元でも楽しくやってますが、
やっぱり音楽畑関係者にいろいろコネクションが
増えているのが楽しいデス。
アマチュア合唱団やアマチュアオケのお友達も
いますが、ロック小僧でバンドをやってる人とか、
さらには、あこがれのプロの演奏者や指導者の方々。
東京に雪の嵐がやってきた、と言っては、
皆さんが競ってステキな写真を投稿してたり、
美味しそうなお料理やお酒の写真を見て、
自分も食べたくなったり・・・。
まあ、たわいもない、と言えばたわいもないのですが、
いろんな職業、いろんな人生を過ごしてる方に
出会う楽しみを満喫しているところ。
嬉しいのが、海外の友達とつながれたこと。
ボストン時代の友人たちと、
まさに30年ぶりくらいに話がはずんでいたりします。
アメリカ人の彼と結婚して、ボストン郊外に住んでいる
友達とは、4月に日本に帰ってくるというので、
じゃあ、みんなで東京で会おう! とか盛り上がっているし。
とっかかりは、東日本大震災。
通常のメールよりSNSの方が確実に連絡が
取れた、ということで、NorwayのTorbjornと
連絡とるのなら、これは入っておいた方がいいかな?
と思って加入しました。
もう再婚して、それはそれはハッピーに
やっているんですけど、今なお私たちいとこ達や
まりこの母の安否を気遣ってくれています。
震災の時もすぐにメールをくれたんですけど、
Facebookを始めてみたら、通常のメールよりも
Facebookのメッセージの方がさらに速くて手軽の上に、
つい隣にいるかのような感覚で、チャットすら出来る
事を知り、びっくり。だって、日本とノルウェーだよ。
オーロラ出ちゃうよーなところだよ。
なるほどなぁ。
アメリカの企業では、新入社員はまずFacebook
アカウントを開くよう求められる時代に突入しちゃったそうです。
一定の団体でグループ登録しておけば、
グループ送受信が手軽に出来るので、
通常のメールしか使わないと、めんどくさいヤツと
思われちゃうんだって。ふえ~、そういう時代になって
るんだねぇ・・・。
日本では、まだこれからなんでしょうけど、
そして、たいていの人が震災以降にアカウントを
開き、使い方がもひとつわからん、と言いながら
使っていたりする状態なんで、どれだけ広まるのか
よくわかりませんが・・・。
twitterと違って、相手の「顔」が見えるつきあいが出来る
ところが気に入ってます。
どういう経歴で、どういう仕事をしている、
どういうことが好きな人か、がある程度分かる。
無論、公開したくない情報をブロックする事もできる。
ということは、無記名だったり、ハンドルネームだけの
世界で起こりがちな、無責任発言や罵り合いが
起こりにくいということで、
ある意味、「オトナの社交場」的な感じデス。
ですから、結構皆さん書き込みの仕方にも
気配りが感じられる。
私の場合、幸いにもとてもいいサークルの
中にいると思います。
時々、からかったり、からかわれたりも
楽しんでいますが、
基本的に、それぞれの方が、
自分の仕事に誇りを持ち、
とっても真摯に取り組んでらっしゃるのが
分かります。
またそれぞれの方が、とっても毎日を元気に、
前向きに過ごしているのが分かります。
それぞれお仕事で疲れきることもあれば、
大事な人を亡くされて意気消沈することも
あるのだけれど、
それぞれが、人生、頑張ってるんだなぁ・・・と
毎日感じるんですよね。
やっぱり、人間っていいな、です。
「日本昔ばなし」の主題歌じゃないけど、
やっぱり、人間って、いいんです。
●昔習った第二外国語など
勉強もしなけりゃ、思い出しもしないもんだから、いざ、取っ組み合ってみると、笑えるほど何も覚えていない。
なんか、見覚えはあるけど、これ、何だっけ? の山である。
英語の単語のほぼ半分は、フランス語由来(フランス語を経由したラテン語由来も多い)なもんで、よくよく辞書を読むと、見たことある言葉だらけだったりはするのだが、当然発音は違う。
だいたい、あれほどヒイヒイ覚えた動詞の活用、ほとんど忘れておる。必要があれば、これほどは忘れないんだろーけど。
活用表とにらめっこして、そ、そうか、この動詞、こんなんだった…と復習中。ハバネラに出てくる単語は、基本単語がほとんどなんだけどなー。
言葉というのは、ヤッパリ使わないとダメだぁ。
●明日はハバネラ特訓日なもんで
2日ほどかけて、ともかく全部の単語を調べ、人にある程度解説できるよーにした。
去年芸大オペラでやられたというので、「カルメンやるなら」とS 木先輩が自作の詳細な発音解説及び参考音源リストを、忘年会で飲んだくれてる時に下さった。ありがたや。
で、このカンペキカンペノート? をまず読破し、次いで今回フランス語初挑戦トリオに配布しておいたのだが…。
ある程度フランス語に馴染みがある人なら、ほっておいても良さそうなんだけど、どー考えても、ラテン系じゃない人々なんで、発音も意味も覚束ないんじゃ、暗譜はてんでムリであろう、という予想の下、なるべく細かく、分かりやすく説明して、文章構造をある程度納得してもらおう、と画策。
なんとか全訳できました。
明日は、その成果を遺憾なく発揮し、皆さんをヒイヒイ言わせてやろう。
●作曲家のワザってのは
ヤッパリすごい。
ハバネラの譜読みをしていたところ、どーいうわけか、必ず合唱団が引っかかる音がある。
何度やっても引っかかっていて、みんな首をひねっていたりする。
日本語歌詞だと、
「恋は野の鳥 気まぐれ気ままよ」の「れ」。
フランス語だと、
L'amour est un oiseau rebelle
Que nul ne peut apprivoiser
の「peut」で、F#。
なんだけど、
な~ぜ~か、必ず
F ナチュラルに行ってしまってる。
どーしてなんじゃー??
頭を抱えつつ、ソロ部分から続けて何度か読んでいるうちに、
はた!
と気づきました。
ソロ部分の調号と合唱部分の調号が違う!
ほぼ同じ音、同じ音形なのに!
え~? どーいうことー?
で、もう一度見直し。
ソロ部分は♭が一個、
合唱部分は#が二個。あれー?
F-durとD-dur?
なのか?
さらに考えてみた。
で、こうかな?
というのに辿り着きました。
ソロ部分→D-moll
合唱部分→D-dur
これが基本構造みたい。
合唱部分の出だしはD-moll で動いていて、くだんの「peut」のところでD-durになにげにチェンジしているのだ!
うわーっ、そうだったのか!
前奏は、ちょいと結末の悲劇を予感させるようなブキミ風な動きで、
カルメンのソロは、ニュアンスに富んだ、このキャラクターそのもの、という音作り。
それに同調する女たちの合唱は、悲劇の色合いが薄くなり、途中からあっけらかんとした風情になる。
すごい!
ちょいとしたさじ加減で、何げなさそうに書かれているけど、
物凄いテクニック。
今までてんで気づかなかった。
大感激。
(というか、気づかないのは、迂闊な私だけかもしれないが)
で、最初に戻って、
なぜ合唱団が間違えるか?
を検証すると、
あまりにも有名な曲で、
それをまた名人上手のソリストが歌うメロディーが耳についてるもんだから、
実はソロと合唱は
ビミョーに違うことをやっている、というのに気づいていないから。
くだんの場所、ソロはFナチュラルなのです。
本番、カルメンを歌う北條センセが、いかに美しく、いかに色っぽくとも、それに惑わされることなく、合唱団は敢然とF#を歌わねばならない!
みんな、北條センセに聞き惚れちゃダメだぞぉ!
勉強もしなけりゃ、思い出しもしないもんだから、いざ、取っ組み合ってみると、笑えるほど何も覚えていない。
なんか、見覚えはあるけど、これ、何だっけ? の山である。
英語の単語のほぼ半分は、フランス語由来(フランス語を経由したラテン語由来も多い)なもんで、よくよく辞書を読むと、見たことある言葉だらけだったりはするのだが、当然発音は違う。
だいたい、あれほどヒイヒイ覚えた動詞の活用、ほとんど忘れておる。必要があれば、これほどは忘れないんだろーけど。
活用表とにらめっこして、そ、そうか、この動詞、こんなんだった…と復習中。ハバネラに出てくる単語は、基本単語がほとんどなんだけどなー。
言葉というのは、ヤッパリ使わないとダメだぁ。
●明日はハバネラ特訓日なもんで
2日ほどかけて、ともかく全部の単語を調べ、人にある程度解説できるよーにした。
去年芸大オペラでやられたというので、「カルメンやるなら」とS 木先輩が自作の詳細な発音解説及び参考音源リストを、忘年会で飲んだくれてる時に下さった。ありがたや。
で、このカンペキカンペノート? をまず読破し、次いで今回フランス語初挑戦トリオに配布しておいたのだが…。
ある程度フランス語に馴染みがある人なら、ほっておいても良さそうなんだけど、どー考えても、ラテン系じゃない人々なんで、発音も意味も覚束ないんじゃ、暗譜はてんでムリであろう、という予想の下、なるべく細かく、分かりやすく説明して、文章構造をある程度納得してもらおう、と画策。
なんとか全訳できました。
明日は、その成果を遺憾なく発揮し、皆さんをヒイヒイ言わせてやろう。
●作曲家のワザってのは
ヤッパリすごい。
ハバネラの譜読みをしていたところ、どーいうわけか、必ず合唱団が引っかかる音がある。
何度やっても引っかかっていて、みんな首をひねっていたりする。
日本語歌詞だと、
「恋は野の鳥 気まぐれ気ままよ」の「れ」。
フランス語だと、
L'amour est un oiseau rebelle
Que nul ne peut apprivoiser
の「peut」で、F#。
なんだけど、
な~ぜ~か、必ず
F ナチュラルに行ってしまってる。
どーしてなんじゃー??
頭を抱えつつ、ソロ部分から続けて何度か読んでいるうちに、
はた!
と気づきました。
ソロ部分の調号と合唱部分の調号が違う!
ほぼ同じ音、同じ音形なのに!
え~? どーいうことー?
で、もう一度見直し。
ソロ部分は♭が一個、
合唱部分は#が二個。あれー?
F-durとD-dur?
なのか?
さらに考えてみた。
で、こうかな?
というのに辿り着きました。
ソロ部分→D-moll
合唱部分→D-dur
これが基本構造みたい。
合唱部分の出だしはD-moll で動いていて、くだんの「peut」のところでD-durになにげにチェンジしているのだ!
うわーっ、そうだったのか!
前奏は、ちょいと結末の悲劇を予感させるようなブキミ風な動きで、
カルメンのソロは、ニュアンスに富んだ、このキャラクターそのもの、という音作り。
それに同調する女たちの合唱は、悲劇の色合いが薄くなり、途中からあっけらかんとした風情になる。
すごい!
ちょいとしたさじ加減で、何げなさそうに書かれているけど、
物凄いテクニック。
今までてんで気づかなかった。
大感激。
(というか、気づかないのは、迂闊な私だけかもしれないが)
で、最初に戻って、
なぜ合唱団が間違えるか?
を検証すると、
あまりにも有名な曲で、
それをまた名人上手のソリストが歌うメロディーが耳についてるもんだから、
実はソロと合唱は
ビミョーに違うことをやっている、というのに気づいていないから。
くだんの場所、ソロはFナチュラルなのです。
本番、カルメンを歌う北條センセが、いかに美しく、いかに色っぽくとも、それに惑わされることなく、合唱団は敢然とF#を歌わねばならない!
みんな、北條センセに聞き惚れちゃダメだぞぉ!
●温かい家族に見守られ
友達のお父さんのお通夜に行ってきました。大家族でにぎやかで、とっても仲良しのご一家に送られて、安らかなお顔でした。お写真も、とても良い。
何度も倒れたことがあって、昔から心配なおじさまでしたが、一生懸命人生を楽しまれたご様子を、おばさまが御会葬御礼の言葉に託されていました。愛情いっぱいの言葉に、思わず大きく頷いてしまいました。
東京にいる仲間たちにも是非見せてあげたいので、ここに一挙掲載しときます。
「家族の願いは ただひとつ、どうか安らかに…
まさに仕事ひと筋、一年中休みなく働いていた姿が浮かびます。
忙しい日々の疲れを癒やしてくれるのは晩酌。おいしい焼酎と、一緒に酌み交わす友、それさえあればもう何も要らないとばかりに、笑顔を輝かせておりました。仲間内では「晴れ男」として有名で、どんな悪天候でも目的地に着けば晴れ間がのぞき、旅行や花見の際には引っ張りだこ。夫自身、賑やかな場が大好きでしたので、大勢で過ごすひと時は、何より幸せな時間であったに違いありません。
一生懸命働いて、多くの良きご縁に恵まれ、最後も望み通り自宅で迎えることになった夫。旅立つ前日には、親しい方全員と直接言葉を交わすこともできましたので、きっと悔いはないと信じております。
平成二十四年一月十六日、夫は家族みんなの感謝とねぎらいの声に包まれ、八十六歳にて遥かな旅路につきました。
生前心通わせ、夫の人生に豊かな彩りを添えて下さった皆様へ、心より感謝申し上げます。本日はご多用の中、ご会葬を頂き誠にありがとうございました。略儀ながら書状をもって謹んでお礼申し上げます。」
おじさま、長い間お疲れ様でした。
友達のお父さんのお通夜に行ってきました。大家族でにぎやかで、とっても仲良しのご一家に送られて、安らかなお顔でした。お写真も、とても良い。
何度も倒れたことがあって、昔から心配なおじさまでしたが、一生懸命人生を楽しまれたご様子を、おばさまが御会葬御礼の言葉に託されていました。愛情いっぱいの言葉に、思わず大きく頷いてしまいました。
東京にいる仲間たちにも是非見せてあげたいので、ここに一挙掲載しときます。
「家族の願いは ただひとつ、どうか安らかに…
まさに仕事ひと筋、一年中休みなく働いていた姿が浮かびます。
忙しい日々の疲れを癒やしてくれるのは晩酌。おいしい焼酎と、一緒に酌み交わす友、それさえあればもう何も要らないとばかりに、笑顔を輝かせておりました。仲間内では「晴れ男」として有名で、どんな悪天候でも目的地に着けば晴れ間がのぞき、旅行や花見の際には引っ張りだこ。夫自身、賑やかな場が大好きでしたので、大勢で過ごすひと時は、何より幸せな時間であったに違いありません。
一生懸命働いて、多くの良きご縁に恵まれ、最後も望み通り自宅で迎えることになった夫。旅立つ前日には、親しい方全員と直接言葉を交わすこともできましたので、きっと悔いはないと信じております。
平成二十四年一月十六日、夫は家族みんなの感謝とねぎらいの声に包まれ、八十六歳にて遥かな旅路につきました。
生前心通わせ、夫の人生に豊かな彩りを添えて下さった皆様へ、心より感謝申し上げます。本日はご多用の中、ご会葬を頂き誠にありがとうございました。略儀ながら書状をもって謹んでお礼申し上げます。」
おじさま、長い間お疲れ様でした。
●立て込んでおります…
スマホにブログ用アプリを入れて喜んでいたのですが、今週はにわかにお葬式が重なり、チョイとへこみ加減。
今日明日で、都合三軒のお葬式アリ。
それも、子供の頃から知ってるおじさんおばさん達。親戚とか友人ほど親密ではないけれど、小さい頃から、いつもご近所で顔を合わせてきた方々が亡くなるというのは、ヤッパリ考えさせられるものですね。
一軒は、中学からの親友K らさんのお父さん。何せ入学式の帰りに、同じ電車に乗って帰ってきて、荷物置いて、すぐその日から遊んでいた、という大親友の父上。中学の頃、みんなで遊びに行ったら、「よぉし」ってんで、みんなを連れて高級鉄板焼きステーキのお店に。ものすごぉく美味しくて、あんなの初めて食べましたから、感激しました。最近は、体調を崩されることも、一度ならずあったようでしたが、頂き物のシャーベットシリーズをK らさんちに持って行ったら、「お父さんが気に入って食べてるよー」という話。実はひそかに嬉しかった。
うちの父とは同業者つながりのお付き合いもあり、まあ、家族ぐるみでお世話になりました。
訃報に接し、蒼くなっていたところに、ご近所のおばさん2人の訃報が続けて入り、は~(ノД`)
人間は誰でも、いつかは死ぬものですが、それぞれに、それぞれの人生があって、それぞれに、それぞれの死があるんだよなぁ…自分はちゃんと、毎日精一杯やってるかなぁ。ちゃんと満足して死ねるかなぁ…と、考え込んでしまいます。
いつ、その日がやってくるのかは、ホント、わからないです。ということは、一日一日を、心を込めてやっていくしかないって事ですよね。
今日見送る方々の笑顔を思い出すと、それぞれが毎日、出来る限り頑張っていたんだなぁ、と痛感します。
皆さんのご冥福をお祈りすると共に、自分も負けずにやり抜かないと!
そんな事に思いを致す今日です。
スマホにブログ用アプリを入れて喜んでいたのですが、今週はにわかにお葬式が重なり、チョイとへこみ加減。
今日明日で、都合三軒のお葬式アリ。
それも、子供の頃から知ってるおじさんおばさん達。親戚とか友人ほど親密ではないけれど、小さい頃から、いつもご近所で顔を合わせてきた方々が亡くなるというのは、ヤッパリ考えさせられるものですね。
一軒は、中学からの親友K らさんのお父さん。何せ入学式の帰りに、同じ電車に乗って帰ってきて、荷物置いて、すぐその日から遊んでいた、という大親友の父上。中学の頃、みんなで遊びに行ったら、「よぉし」ってんで、みんなを連れて高級鉄板焼きステーキのお店に。ものすごぉく美味しくて、あんなの初めて食べましたから、感激しました。最近は、体調を崩されることも、一度ならずあったようでしたが、頂き物のシャーベットシリーズをK らさんちに持って行ったら、「お父さんが気に入って食べてるよー」という話。実はひそかに嬉しかった。
うちの父とは同業者つながりのお付き合いもあり、まあ、家族ぐるみでお世話になりました。
訃報に接し、蒼くなっていたところに、ご近所のおばさん2人の訃報が続けて入り、は~(ノД`)
人間は誰でも、いつかは死ぬものですが、それぞれに、それぞれの人生があって、それぞれに、それぞれの死があるんだよなぁ…自分はちゃんと、毎日精一杯やってるかなぁ。ちゃんと満足して死ねるかなぁ…と、考え込んでしまいます。
いつ、その日がやってくるのかは、ホント、わからないです。ということは、一日一日を、心を込めてやっていくしかないって事ですよね。
今日見送る方々の笑顔を思い出すと、それぞれが毎日、出来る限り頑張っていたんだなぁ、と痛感します。
皆さんのご冥福をお祈りすると共に、自分も負けずにやり抜かないと!
そんな事に思いを致す今日です。
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