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合唱のこと、英語のこと、本のこと、友達のこと、仕事のこと・・・とりあえず、ダラダラ続ける日記です。

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a41d5edf.JPG●雑用がたまりにたまって

日中は一日中動き回っているので、
夜はへたる。というわけで、昨夜は
珍しく夕食後にテレビの前に座り込み。
編み物をしながら、「Mr.Brain」
(キムタク主演の和製CSI物。キムタクは脳科学者で変人という役どころ。ちょっとおちゃらけ的作りだけど、昨日のはおもしろかった。)、「風に舞い上がるビニールシート」を続けて見て、そのまま「WOW」にまでハマり込んでしまった。西本願寺の御影堂修復というのをやってたんですが、耐震構造及び防火構造の話がむちゃくちゃおもしろかったデス。信長の焼き討ちとか、いろいろあった時代の建築ですから、そりゃあ、創意工夫がすごい。あれだけの大建築を3年で仕上げているというのも驚異。クレーンも何もない時代に、どんだけ人海戦術でやったのか。やっぱり宗教施設だけに、信仰で集結した力なのかもしんない。

●調べたい事があって

新しいネタのために、ちょいと調べたい事があって、今日は昼過ぎから娘と二人で三保の東海大学海洋科学博物館と自然史博物館のはしご。

いや~、驚いた。

昔行った時よりも、かなり充実している~!
東京や大阪の有名な博物館に比べれば、
か~なり地味な施設だと思うんですけど、
海洋の方は(要するに水族館プラスアルファ)
飼育生物がぐんぐん増えていて、

アマゾンのテッポウウオ(+小さいけど
マングローブの木)がいる水槽があったり、
クラゲがぐ~るぐる回っているドーナツ型の
水槽があったり、リーフィーシードラゴンはいるし、
大水槽ではエイやサメやマンボウが夢中で
泳ぎ回っている。マイワシの群れもぐるぐる
回ってたし、ウツボがあっちにもこっちにも
いるし、ウミヘビいるし、クマノミなんか、
これでもか、っていうぐらいたくさん繁殖している。

二人で思わずハマりにハマりました。

お目当ては、駿河湾で獲れた雌雄の
リュウグウノツカイの標本と、
赤ん坊リュウグウノツカイの標本だった
んですけど、他にもおもしろいものが
たくさんあって、メチャクチャ堪能しました。

んで、ショップで少し遊び、(チョウチンアンコウの
ストラップだとか、ウツボのぬいぐるみだとか、
クラゲのTシャツだとか、マニアにウケそうな
ものが多い)大急ぎで今度は自然史博物館へ。

こちらはトリケラトプスやステゴサウルスなどの
有名どころの全身骨格や、プロトケラトプス(トリケラ
トプスの小型バージョンって感じ)の営巣モデル
とか、化石系がいろいろ。骨格展示が少し
凝っていて、ケナガマンモスなんか、圧倒的な
迫力でした。

海洋博物館の大水槽では、目の前にサメやエイが
真正面から迫ってきたりして、コワイよ、おもしろいけど
コワイよ、で娘の袖を引っ張って歩いていた
んですが、恐竜関係は私の方が詳しいので、
余裕で解説して歩き回ってきました。

娘の方は、どちらの博物館もおもしろかった
らしく、「いかん、恐竜にもハマりそうだ~」
とか言ってます。

ので、早速I東君から借りてる「恐竜の飼い方」を
読ませようと思っております。爆笑することでしょう。

●爆笑(?)と言えば

三保への往復で住金合唱団リサイタルの
お楽しみステージ部分を収録したCDを
車の中で聞かせていたのですが。

1曲目に入っている「隣のトトロ」と男声の
「あの鐘を鳴らすのはあなた」がミョーに
お気に召したようです。トトロの方は、
合唱もすごくステキなんですが、ピアノに
感動したようです。確かに、ほんと、すごい
ピアニストの方で、何度聞いても「いいなぁ、
こんなピアノで歌わせてもらえるなんて、
ずるいなぁ・・・」と思っていたんですが、
娘も同感だそうで、「ピアノが歌ってるよ~」
と感じ入っていました。ピアノが
歌っているという感じ、わかるようになったんだ
なぁ・・・と私は秘かに感動してたりして。

で、「あの鐘の・・・」の方は、テノールとバスが
がっぷり四つで、最後のロングトーンで
まるで張り合うように双方良い音出してるんで
すが、最後の最後はバスが押し切って、
圧勝しています。まあ最後の一音に入る前に
テナーはGまで上がってからFを引っ張るので、
Fを最後まで継続するのが難しいのかもしれ
ませんが、バスの方のDは、最後に行くにつれ
パワー炸裂。何度も聞いているうちに、つい
ウケちゃいました。で、「バス圧勝」というネタで
話したら聞きたがりまして・・・で、気に入って
何度も聞いていた。

誰かがカヴァーしているのを聞いたことが
あるのかもしれませんが、女声合唱の
「恋のフーガ」にもミョーにウケてましたね。

まぁだ本格的な合唱曲は難しいかな?
と思って、他は聞かせてないんですが、
だんだんクラシック系もおもしろく聞ける
ようになってきたようです。しめしめ。

●で、夜はまたテレビを見る・・・と

夕食後、あまりテレビをずっと見ている
という事はないのですが、今日は
「どうぶつ奇想天外」がおもしろくて、
堪能。その後引き続き「日曜美術館」を
見ていたら、ウィリアム・ヴォーリスという
建築家の話になって、これがすっご良かった
です。宣教師として来日した人でしたが、
建築家となって、日本国内に1000件もの
家や学校建築(ミッション系)を残したそうで、
個人の住宅や学校(神戸女学院)を見せて
くれましたが、温かみがある素晴らしい場所
ばかり。こういう家に是非住みたいです!

家というのは、世代を超えて人が生きるために
一番大切な器なんだ、というので、本当に
丁寧に、丁寧に、人のために作られている
・・・という雰囲気が伝わってきました。
住む人が快適で、健康的であるよう、
お気に入りの場所を、ずっと心の
よりどころと出来るよう、そういう事を
最も大切にした建築家だったようです。
神戸女学院も、素晴らしかったです。
一度見学に行きたいぐらいです。

この方は、建築のお仕事をしながら、
宣教も続けられたようで、近江ミッション
というプロテスタント系の総合施設のような
ものを運営していたようですね。

・・・で、メンソレータムの近江兄弟社というのも、
実はこの一連のミッションのものだったというのを
初めて知りました。「兄弟社」ってヘン、とか
思ってましたが、「ブラザー」だったんですね~。

それで思い出しましたが、プロテスタント系の
日本宣教史の資料に時折「近江バンド」というのが
出て来てたんですが、これ、近江ミッションの
事なんだと思います。バンドというのは、「~団」
みたいな意味もありますが、古い言い回しでは
「きずな」という意味合いもあるようです。
アメリカ的でプロテスタント的な、勤勉で隣人愛を
第一とする、という友愛団みたいなものを作って
いたんでしょうね。

テレビから得た知識だけで、ちゃんと調べていない
ので、詳しいことがまだ分かっていませんが、その
うちちゃんと調べてみましょう。どうも日本キリスト教
史はあまり詳しくないんだよな~。

090530_1754~01.JPG●本日の画像

・・・は二枚アップしてみました。
携帯でも両方見られるのかな~。
1)自然史博物館のトリケラ
2)クマ入れ・・・ではありません。
車内CD入れにしたカエルバッグですが、
上にクマを二匹乗っけてあげました。
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●鬱々のタネは

解消するみたい~な感触で~す!
外は嵐なんだけど、心は晴れた!・・・みたいな。

一年ぐらい鬱々してたけど、
いざ決断すると、早い、早い。
ちょうどいいタイミングだったのかもしれません。

えと、詳しくは後日報告。
今日はなんだかんだやってたら、
夜中になってしまったのである。

●松下節だぁ!

今日ひびきの練習で、松下耕の組曲の
3曲目が登場。

これでもか!
というぐらい、松下耕しています。
クロマチックスケール、ばりばり、
三連符ばりばり、あっちもこっちも難問だらけ。
で、むっちゃくちゃ楽しい。

歌詞もすごく気に入りました。
音採り、ちょっと大変なんですけど、
そして、本番どーなっちゃうんだろ、なんですけど、
とりあえず、すごお気に入り。
静唱組のW田さんやAさんも「楽しいね、これ」
とニコニコ。曲想は、暗~いというか、
非常にシリアスな話の詩なんですが、
非常に挑戦しがいのある、という点で
楽しいのです。よぉし、きっちりやるぞぉ!

●今日は時間がないので

このヘンでお開き。だいぶ気が楽に
なっているので、よし、あれもこれも、
やるゾって感じです。つーか、いつの間にか
やる事満載になってました・・・。

090528_1757~01.JPG●本日の画像

今日アイセルで見つけたあじさい。
きれいでした。

ちなみに今日の練習、Aちゃんは
お休みでした。実家のお母さんが
お友達と京都旅行に行って、ころんじゃったのか、
足を怪我したとのことで、お見舞い。段差で
すっ転がったそうで、親娘で同じ事をやっている
・・・と本人嘆いていました。ううむ、Aちゃんの場合、
よく何もないところですっ転がりそうになっていて、
「床がうねった」と言ってますが、ダリの世界じゃない
んで、ふつーの床にはそんな特別仕様はありません。

昨日アップしたカエルのミョーなオープナーを
押し付ける予定だったのにな。
●東北大学田所研究室

のサイトに行ってみました~。
ソーノの同期にいらした田所君(君と言って
も許される・・・のか? でも、穏やかで
優しい田所君なら、大丈夫かな)

大分以前に、誰かが偶然発見して
MLで回覧が回ってきたのですが、
災害救助ロボットなどを開発してらっしゃいます。

学生さんたちも楽しそうにいろいろ
やってるようで、ロボコン関係の話も
にぎやかです。

リンクが張ってありまして、
「瀬名秀明がゆく! 田所研編」
となっています。そこに行っていただけると、
田所君のなつかし~い優しい笑顔の写真が
出てきます~。瀬名秀明さんがインタビュー
する形の記事で、ちょっとおもしろいと
思います。工学ってのは、基本的に
「人の役に立つもの」を作るためのもの
なんだ、というお話が印象的でした。

レスキューロボットに「アリババ」という
ネーミングがされているところなんか、
楽しそうな研究室ですね。

●「クレーの絵本」入りCDが出来たらしい

K田君がお持ちのテープをN子さんに
頼んでCDに焼いてもらうという話になって
いまして。彼女も仕事が忙しくて、
なかなか進行しなかったのですが、
「今日、出来た」という
メールがイキナリやって来た。

で、いろいろ相談して、宅急便で
K田君宅へ送ってもらうことに。

先日新声会の演奏会場でも話題に
なりまして、「黄色い鳥のいる風景」
という曲が、最初アカペラで、最後に
O野君のギターが入る、という形だった
のだけど、なんか音が下がったのか、
上がったのか(上げる人がいる、と私の
責任を追及するK田氏・・・そ、そうだったかな~)
ギターのコードと合わなくなっちゃって、
えらい目に遭ったのですが・・・。
まあ、青春の一ページッつー事で
笑ってごまかそうっと。

多分同期会当日、K田氏が
iPodとスピーカー持参でいらして、
みんなに聞かせてくれる事と
思います。さあ、みんなで苦しみ・・・
いえいえ、楽しみましょう!

クレーの中では、やっぱり

そこへいこうとして
言葉はつまずき
言葉を追い越そうとして
魂はあえぎ
だけど その
魂の先に かすかなともしびのようなものが
見える

というのが、大、大好きです。
ほとんど座右の銘です。
なんか、自分の仕事にズシン、と来る詩なのです。
が、がんばらにゃあ。

●もひとつ鬱々のタネがある

・・・んですけど、どうやらそれは
明日解決しそうな感じでして、
だいぶ光明が見えつつあります・・・んで、
無事なんとかなったら、
いきさつを書いちゃおうかな~と思っています。

どーも賞の落選の話を書いたもんだから、
心配してM本さんからメールが来ました。
心配性~。

何はともあれ、この仕事は
続けていくしかないらしいですし、
多分ずっと続けていきたいものなんだと
思います。ですから、とりあえず、
頑張りますんで、大丈夫です。

●ボイストレーニングのお仕事

大した腕でもないのに、偉そうに
最近ボイトレをやらせてもらうように
なりました。

大分長い間、それに近いことを
ひびきのパート練習や先生の下振りで
やらせてもらいましたが、

結局のところ、自分は指揮者タイプでは
ないので、指揮者はダメです。
トレーナーの方が向いています。

なぜか? と言うと、下手だからです。

最初からすんばらしく鳴るノドの人に比べると、
長年あれが出来ない、これが出来ない、で
結構悩んできたんですよ~。
N村先生はじめ、いろんな先生方に
いろいろ教えていただき、自分で自分の
声をコントロールするように意識してきました。

それでも出来ないことは山ほどあるんですけど、
だからこそ、出来ない事を出来るようにする
ためには、どういう方法を採ればいいのか、
というのは、常に試行錯誤しています。

出来なかった事は、放っておいたら、何年でも
出来ないままなので、何が問題なのか、どうやれば
直せるのか、どういった練習方法があるか、
というような事を始終考えていまして。
で、自分が苦労してやった事なら、
何とか人に伝える事が出来るので・・・・
で、私なりのやり方を気に入ってくれた人たちの
レッスンをやらせてもらっています。

とりあえず、喜んでもらえているようなんで、
しっかりやらねば、と思っているんですが。

●N子様からトンデモな依頼が来ています

何か、次回これよろしく、みたいなメールが
来まして、サラ・ブライトマンのTime to say
Good-byeとオンブラ・マイフだそーで・・・・。

ひえ~。

さっき譜面を探してみましたら、サラ・ブライトマン
の方、サビの♪Time to say・・・♪以外は、
全部イタリア語でした。それも相当言葉数、多いし!
どーすんだ、これ。

で、オンブラ・マイフはもちろんイタリア語だし。
で、原調の譜面を探したら、F-durなんだけど、
彼女にはこのキーでは高いんで、いろいろ
変えてみたんだけど、結局C-durまで下げないと
ダメみたいな気が。

うう~む、だいたい私自身がこんな難しいの
二曲もやれるのか? すっごい疑問・・・。
まあ、前もって言ってくれたんで良いんだけど。

自分がN村先生のところに伺う時には、
その場でいきなり「これやりたいです~」とか
言って譜面を出して、先生は初見状態・・・
なんだけど、見事にピアノを弾きながら歌いつつ、
私の指導をしてくださるンですけどね。
あ~、やっぱり先生は偉大だぁ。

7日までに、練習しておかねば~!
幸い、両方とも音源があるので、これから
ちょっと聞いてみようっと。
んで、聞いて、思いっきり落ち込んでみようっと。
しばらくイタリア語の曲をやってないんで、
ぜぇったい口が回らない。

●本日の画像

先日久し振りに百円ショップに行ったら、
なんか、みょーにお間抜けな雰囲気の
栓抜きが。「ケロケロオープナー」という
カエル風デザインのもので、栓抜きと
ペットボトルオープナー併用だそうです。
(ペットボトル開けるのに、専用のオープナーを
必要とする人が世の中にどれだけいるか、は
不問とす)

んで、謳い文句が
「2パターン使えて
しかもかわいい」
・・・・ええと、なんか、間が抜けてません、これ?

んで、もひとつおまけに、
「ケロケロオープナー」の隣に吹き出しで
「ポン」と書いてある。

・・・ううう、抜けてる。非常にミョーな雰囲気。

つーことで、これ、ミョーに受けそうな気が
したんで、Aちゃんへのプレゼント用に一つ
買いました。

自宅用? 買いませんよ、こんなミョーなもの。090526_1126~01.JPG
●今、地震が来ました!

メールチェックをしていたら、どどん、と
来ました! かなり揺れたんで、びっくり。
隣の神社のご神木を塒にしているカラス
たちが、ギャーギャー騒いでいます。
どうやら、寝ていたところを突然の揺れに
起こされ、パニックになっていたようです。

地震雲を研究している知人からのメール
によると、静岡では震度3、震源は磐田の
方らしいです。

ここのところ、ほとんど揺れなかったんで、
久々の揺れで怖かった・・・。
隣の部屋にいる娘の様子を見に行ったら、
意外と落ち着いてました・・・つーか、
アホな事を言ってました。

「いや~、今の、やっぱり、地震だよね?
無意識のうちに自分が踊り出しちゃった
のか、と一瞬思っちゃった」

・・・こんなのが二号・・・・一号より、ひどい
よーな気がする。

ちなみに余震はないようで、カラスどもは
また眠ってしまったらしく、声がしません。
そのかわりにコノハズクがほーほー鳴いてます。

●実はこのところ、落ち込んでるんですよ

てんでそうは見えないだろーな、とは
思いますが。

5月に入ってから、大分鬱々としてまして。

そーいう事書くのも、甘えだなぁ、と
思って、書かないでいたんですけど、
このところ、大分鬱々がヒドイんで、
ええい、書いちゃった方がスッキリするかも
しんない、で書いちゃいます。

実は昨年応募した賞の発表が
あったんですよ・・・・。
落ち込んでるっつーことは、要するに
落ちてた、って事なんですけど、
かなり自信があった作品だけに、
やっぱりショックを引きずってまして。

今年賞を取ったのは、シリアスな
医者の話で、書いたのは現役のお医者さん
で、くそ、そっちの方のジャンルが採用されたか、
という感じ。

決して自分の作品に遜色があったとは
思わないんですよ、不遜ながら。
何せうちの専属校正者二人が、
今までになく夢中で読んでくれた作品で、
自分でも得意のジャンルで書いたので。

ただ、今回この賞の傾向とは合わなかった
のだろう、とは思うことにしてるんですよ。
就活みたいなもんで、何で私が採用され
ないの? みたいなショックは、どーしても
後を引くのです。

その前に出した短いモノは、あまり自分では
書けてないな、と思っていたのに、二次まで
いったんで、それほどヒドイものは書いて
いないつもり・・・と不遜にも思っているわけで。
だからこそ、余計に鬱々するのですが・・・。

だが、しかし。
賞は、取らなきゃ意味がないのです。

講談社フェイマススクールの人(絵本の方の
話で会った人)の話では、今の時代は賞狙い
より、どのジャンルも持ち込みが主流、と
のこと。確かにその傾向も強いです。

とりあえず、書きたいもの、書く準備をして
いるものをたくさん抱えているので、
書く場所を提供してもらう、というのが
ほんと、今求めているところ。
持ち込みもしてみようかな、とか考えていますが。
結構根が気弱なんで、ちょっと腰が引けてる・・・。

世の中には、すごい才能を
持ちながら、途中で書くのを止めてしまう
人の方が多い。結局、賞や持ち込みで
本を出せるのは一握りのラッキーな人々
に落ち着いてしまうので、それ以外の人は
どこかで挫折してしまう。

ですが、挫折して書かなくなったら、それが
負け、って世界です。

だからまあ、落ち込んでるヒマがあったら、
次をどんどん書いて、ともかく書き続ける
しかないらしいです。

くそ~、あの話も、この話も、書きたいのにぃ!

自分が長年暖めているネタが、結構
大物で、上下巻ぐらいには最低でも
なるだろーな・・・みたいなものを持って
まして、それを書く場が欲しいのです。
上下巻になりそーなものなんて、賞狙いの
作品じゃあ、長すぎて書けない。

それでも、昔書いた小野篁の話が、
(やたら長いっつーのに)静岡の点字図書館
で、朗読テープになっているらしい事をネットで
発見したり、昔書いたハリポタの本が、
(あんまり売れなかったらしいけど)韓国語訳に
なったりした・・・なんてのもありまして、
それほど悪いモノは書いていないよーな気が
する・・・と思い込もうとしている昨今です。

とりあえず、今温めているネタを、
どんどん書くかな~。

幸いなことに、長く校正をやっているおかげで、
いろんな意味で勉強というか、修行にはなって
いるような気がします。

小説作法とでもいうのでしょうか、
なるほど、こういうところが難しいのか、とか、
なるほど、こういう展開にすると、こういうところで
つまずいたりするのか、とか、
なるほど、こういう場面転換の仕方があったか、とか、
なるほど、キャラクターの掘り下げっての、やれば
やるほど物語に厚みが出るのか、とか、

修行することだらけ・・・みたいな。

だいたいが、あんまり冴えていないんで、
天才肌みたいなのは、絶対書けない。
・・・んだけど、それでも、書きたいモノは
ある。

どの仕事でも、すぐに最高の結果が
出せればいいですけど、そんな事は
まれでありますから、この仕事も
一生修行なのかもしれません。

●またしても愚痴につきあわされて

読んでくださった方、すみませんでした。

書いてるうちに、少しすっきりしてきました。
不思議なもので、書かずに頭の中で
グルグルと考え込んでいると、
「いかん、このままいくと、鬱病状態だ」
って感じになっちゃうんですけど、
書くと、少し気が収まるものなんですよ。

愚痴ってるヒマがあったら、書け!・・・かな。

●本日の画像

昨日練習の帰りに百円ショップに寄りましたら、
お風呂用グッズにこんなんありました。なんか
柔らかいガーゼものだったんで、買ってみました。
落ち込んでる時は、やっぱり、かわいい系で
癒されたい・・・のかな? よくわからんけど、
なんとなく買ってしまった。
090525_0141~01.JPG
090517_0933~01.JPG●今日はアンサンブルの日

さあ、練習だ、練習だ・・・ってんで、
前の晩から譜面の準備とかしてましたら、
娘のA野さんのところにお友達からメール。

中学時代からの仲良しさんなんですが、
看護コースに進学したため、クラスが
違ってしまい、最近はもっぱらメールチャット
状態だった・・・んですが、なんと、いきなり
学校を辞めてフリースクールに転校して
しまったという。

で、日曜日に会って話したいんだけど・・・
というので、途中で彼女をピックアップして
あざれあに二人とも連れて来て、
一階のラウンジでおしゃべりせい、という事に。

友達関係とか、勉強とか、まあ
いろいろあったみたいなんだけど、
すごく良い子で、私はお気に入りなんだけどな。
A野の他は、あまりお友達がいなかったみたいで、
転校してしまったのが残念。

●アンサンブル練習の方は

「サッカーによせて」に始まり、「鴎」に
続き、最後にLauridsenという進行。
いつもはたいていLauridsenから入る
のですが、今日は出だしにピアノの
M奈子ちゃんが打ち合わせに来たり
したもんですから、その間Aちゃんに
頼んでおいたら、「サッカー・・・」から
入っていたので、そのままなりゆきで。

当初男声はバスのO村さんとテナーの
H原さんだけだったんですが、その後
Iヶ谷さんとY木さんが来て下さったので、
途端に勢力地図が変わった。

とは言え、本日は女声もO井さんと
ミーが来てくれたんで、最終的には
ちょうどいいバランス・・・かな?
(MどりさんやH枝さんが来られなかった
ので、アルトをやってもらったり、ソプラノ
に戻ったりしてもらったり、お二人を
いいようにこき使ってしまった。ごめん!)

●サッカーによせて

どーも途中で弛緩しそーになるんですよね、
この曲。若者だけで歌っていたら、そうは
ならないのかもしれませんが、1ページ目の
勢いが、3ページ目くらいになると、ちょっと
衰えるような・・。走り出したら、止まれない、
止まらない、サッカーの試合のように
駆け抜けていくだけの筋肉の準備を
するのが大変な曲のような気がします。

●鴎

や~っぱりフレージングがきつい曲ですね。
長いフレーズの子音と母音の捌き方の
計画をしっかり立てないと、どこかで
破綻します。それと、ハミング部分の捌き方。
ハミングを担当するパートが途中でへこたれると、
せっかくのソロを歌うパートが盛り上がれない。
また、ハミングから歌詞に戻る時の捌き方も
大事なように思いました。

●Lauridsen

一生懸命歌おうとすると、必ず女声(特に
ソプラノ)が破綻してしまうので、毎回発声を
いじっていますが、本日は「気を抜け」とか
「一杯気分になれ」とかさんざんてきとーな
事を言い、まあイメージトレーニング多用で、
いろいろやりました。

本日は本番参加人数の半分ぐらいの人数
でして、それでも一所懸命やりすぎてうるさい、
つうか、美しく聖らかでないっつうか、のサウンド
になっちゃうので、思いっきりPPPでやってもらい
ました。

ソプラノ6人に対してバス1人、みたいな感じ
だったので、バスの音を聞く事だけに集中して、
ソプラノは全員最低限の音量で響きだけで
歌い、外声部同士で合わせてみるとか、

あるいはテナーがどんなフレーズを歌って
いるか・・・だけに意識を集中させて、それに
合わせて最小限の音量で歌うとか、

かなり変則的かな? と思いましたが、
いろんなパターンでやってみてもらいました。

ソプラノというのは、どうしてもメロディー
担当・・・という意識があるのか、自分たちだけで
突っ走ってしまい、周りが何を歌っているのか、
てんで聞いてなかったりする傾向があります
(私もですが)ので、この方式で、他のパートを
聞き、その上にちょこん、と乗っかる意識を
もってやると、か~なり違う音を出せるような
気がします。

というわけで、結構今日の練習は実入りが
あったような・・・ただし、次回練習まで、これを
キープできるかどーかは、定かではない・・・。

ともかく、指揮者様がいらっしゃった時に、
「どうしたらいいんだ・・・」と頭を抱えさせない
ように、とりあえず頑張っていきましょお~!

●二号さん・・・?

で、表題に戻りますが、練習の前後に
娘に顔を出させ、メンバーの皆様に
ご挨拶させ、ちょこっとお披露目しました。

あちこちで、「似てる」「似てるね~」と
さんざん言われ、本人は頭を抱えて
おります。

本人談によりますと、(Aちゃんの声では
なかったというが)最後に残った女声4人
のうちの誰かに「Rちゃん二号」と言われた
・・・・んだそーです。

本人にも相当自覚があるもんですから、
余計ぐっさり来たようです。が、親子という
ものは似るものでございますから、致し方
ございません。まあ、大人になっても、
こんなのになっちゃうんだ・・・と思い知って、
どん底に突き落とされてくれ。こんなんでも、
かなり人生、楽しんでますから、何とかなるよ、うん。

●二号で思い出したが

短大時代に父と二人で北陸地方に
旅行に行った時のこと。お恥ずかしい経験が。

観光タクシーさんを手配して、
あちこち見て回っておりましたんですが、
なんか、途中から運転手さんがミョーに
とげとげしい雰囲気に・・・・。

宿に帰ってから、二人で
「あれは一体何だったんだろう・・・」と
考えたんですが、
「どーも、親子と思ってくれなかったんじゃないの?」
という結論に。

成人した娘と二人で旅行する父親っての、
珍しかったのかもしれませんが、車内で
ごく普通に「パパ」とか言ってたのを、
かんっぺきに、パトロンのパパと間違えられた
・・・ような!!

んで、親子で罪のなすりつけ合い。
「愛人とかやってるよーに見られたんだ~」と
父が珍しく冗談を言うので、むっとして、
「じゃ、若い愛人を連れて歩きそうな人に
見られたんだ~」
と言い返したら、口をモグモグさせてまして。
結構、ショックを受けた?みたい。

んで、この話には後日談があります。
翌日も回る日程があったので、
またタクシーを頼んでおりました。
で、この日は女の人。んで、なんか、
この人もムスっとしてまして・・・こりゃあ、
ひょっとしたら、昨日来た人の関係者で、
昨夜は「若い愛人を連れたオっサン」の話で
盛り上がったりしていたんじゃ・・・?
と思った私、思い切って、
「実は昨日もタクシーで回ってたんですけど、
なんか、誤解されちゃったみたいなんですよね~、
親子なんですけど、なんかアヤシイ関係の二人
連れみたいに思われちゃったらしくて~。
似てますよねぇ~」
と話し掛けてみたんですよ。そしたら、
運転手のおばさんが、
「えっ!!・・・」
とか言って、絶句するんですよ。

ビンゴ!

んで、よくよく話し合ってみたところ、
前日の運転手さんの奥さんでした。
で、やっぱり、かんっぺきに誤解されてました~!
あはは・・・・・。
ううう、笑えない・・・。
一体、親と子のどっちに責任があったんだか、
互いに追求するのは止めましたが、
どーも、この時は参りましたネ~。
うかつに親子で旅行も出来ないよぉ。

まあ、誤解が解けて良かったですが。
くれぐれもお嬢さんと旅行する時は、
皆様お気をつけて・・・?

●本日の画像

まぁたカメだす。だって、かわいいんだも~ん
頭の上のカッパのお皿風模様がよくわかる
写真がありました。

ちなみに、葉っぱが白くなっているのは、粉末の
カルシウムをふりかけられているからです。
むーちゃんは、ギリシャリクガメという種類で、
主にアフリカ辺りの暖かい地方に本来は住んで
いるのですが、あちらの土壌にはカルシウム分が
多いのだそうで、その辺の草を食べてれば必要な
カルシウム分は自然と摂れるそうです。ところが、
日本の土壌では必要なカルシウム分が摂れない
んで、草を食べても(人間が食べる野菜では、カメに
必要な栄養分が足りないんだそうで、Sちえがせっせと
野草を摘んでくる)カルシウムが足りない。というわけで、粉末カルシウムで補充するんだとか。でも、まだ
足りないんだってさ。外国モノを飼うのは大変だぁ。
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