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合唱のこと、英語のこと、本のこと、友達のこと、仕事のこと・・・とりあえず、ダラダラ続ける日記です。

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●ずっと抱え続けていた校正を

今さっき、やっと終わらせました~!
長かった!

ハードカバー一冊分って、
ずいぶんあるもんだなぁ・・・。

今日は最後の二章が残って
いたのですが、何とかして
今月中に終わらせたかったので、
しゃかりきになってやっつけました。
今日の入力枚数(原稿用紙換算)、
ほぼ30枚。

腱鞘炎になるぞ~~!

さあ、これで後は、
英語の勉強と、歌の練習だけだっ!!
だけだゾ! 

・・・前にもこーやって雄叫びあげて
ましたっけね・・・ああ、空しい。

夜の11時までかかって
仕上げたもんだから、嬉しくなって、
また新たにブログを書いてしまった。

これで今夜は、とりあえず
気持ちよく寝られるかもしんない。

ぐー。

●赤唐辛子をもらったので

秋野が学校の先生から、
家庭菜園で穫れた野菜を
もらってきました。

以前にもいただいたのですが、
今日の収穫は、ナス(大)1本、
赤唐辛子1束、青唐辛子2束。

青唐辛子も可愛かったんだけど、
赤唐辛子が、思わずデッサンしたく
なるようなカワイらしさ。

今日のところはデッサンしている
余裕がなかったんで、とりあえず
写真を撮ってみました。090929_1830~02.JPG

ほんとは、もっと鮮やかな赤
なんですけどね~。
どうもこの携帯で撮ると、
発色が今ひとつだなぁ・・・。
ちなみにバックの鮮やかな
グリーンは、単なるペットボトル
カバーでありました。

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●10月は訪問月間?である

10月・11月にかけては、やれライブだ、
やれテストだ、やれお遊び(コロボックルを
聞きに行く計画デス)だってので、
やたらに何度も上京予定が入って
います。

んで、その合間を縫って、
伊豆長岡で11月7~8日は
国民文化祭の本番があったり
するんで、おとまりの嵐でございます。

既に、この間から行ったり来たりで、
おこづかいがヒジョーに危うい。
んで、10月はなるべく人にたかって
生きてやろうってぇ魂胆で、
お茶の水ライブの前泊は
げんた・さちえ+カメを楽しむおとまり、
その次の英検一次試験で苦しむ日の前泊は、
まりさんちでみどりちゃん・ゆりちゃんを
からかう日に無理矢理決定。
既に、おとまり予約を完了いたしました。
た~すかる~・・・けど、どっちの家に
行っても、遊んじゃいそうだ~。

まりさんちは受験生がいるので、
遠慮しとこうかな~・・・と、チラリと
思ったんですけど、意外とお会いする
チャンスがないので、思い立ったが
吉日で、今日電話して、予約を
取り付けました~ルンルン♪
よっろしくお願いしま~す。

●まんまと新しいブログを登録し忘れて

いて、まりさんが新しいブログを
読んでいないという事実が、先程発覚。

ダメじゃん!

ちょっと、アブナイな~・・・とは
思っていたんですよ、はい。
やっぱり、メールでちゃんと
新しいアドレスをお知らせしておけば
よかったデス。つい横着をしちゃいましたデス。

まりさん好みの英語その他の
「へーへーほーほー」ネタ満載、なのにぃ。

ということで、先程ブログのアドレスを
送り付け、トラックバックして読んで
下さい、後でテストしますよ、という
脅し(?)をかけました。
まりさん、よろしく~!

●ということで、英語ネタ

さっきsophomoreが半分おバカである
というネタは、電話で振ったので、
新しいネタをご披露。

・・・って、勉強しないで、
マニア道に走っているだけのよーな。

こないだ見つけたんですが、
「医者」doctorという単語には、
どえらい意味が隠されていました。

こ~んな基本単語、辞書を引くことは
めったにないんで、今まで気がつき
ませんでした。きっと受験生時代に、
しっかり辞書を引いた方は、ご存じだと
思いますが、私は当時てんで引いてなかった
ので、やっと最近知りました。

doctorには、実は動詞用法がいろいろ
あったんですよ~。まあ、ウィッチドクター
というのもあるからなんでしょうけど、
専門医にかからず、自分でちょこちょこっと
薬を塗って治しちゃう、というのも
「ドクターする」みたいな感じで使うらしい
んですね。

その上、機械の修理も「ドクターする」という
言い回しがあるようなんです。fixするという
言い回しは結構口語では使ってましたが、
「ドクターする」は初耳。

で、もっとひどい意味もある。
doctor the books
で、「帳簿を誤魔化す」なんですって。
booksは、普通の本以外に、経理関係の
帳簿を表すことも多いんですけど、
いきなりこんな構文が来たら、
わけ、わかりませんね~。

で、さらにひどい意味があった。
「飲食物に毒を混ぜる」・・・もしもし、
医者が毒を飲ませるんですか~。
ブラック~。

こうなると、「犬・猫を去勢する」
という意味合いもある、と最後に
書かれているのが、
「あ、なんだ、普通じゃん」とか
思ってしまう。
いやはや、語学は奥が深いです。

●喉にカエルがいる

・・・という珍妙な表現を
今日、バーティミアス第2巻で発見しました。

have a frog in the throat
みたいな使い方をするんですが、
どーいう意味か、と言うと、
「(喉を痛めているので)しわがれ声になっている」
ということなんだそーな。

思わず、童話のカエルの王子様に
口の中に飛び込まれちゃった・・・みたいな
シュールな図柄を想像してしまった。

そりゃあ、喉にカエルが詰まれば、
声もしわがれるだろーけど、
それ以前に吐きそうな気が・・・。
時々、英語って、ミョーです。

●完成したハズなのに誤植!

長岡で麻ちゃん(オリジナル専属
校正者第一号)に、完成して、もう
送っちゃった原稿の写しを読んで
もらった。

大変お気に召して下さったご様子で、
ほっとしたのだが、なんと、誤植を
一つ、見つけてくれた!
ぎょえ~、うっかりミス!
気が付かなかったぁ・・・けど、もう
直せない(涙)。まあ、仕方ないかぁ・・・。

「布団を敷く」と書くべきところを、
「布団を引く」と書いてしまって、てんで
気づかなかった。どーも口語では
「ひく」と発音しちゃってるので、
間違いに気づかなかったようです。
敷かないで、引っ張ってどうするんだ。

松本さんにも読んでもらいましたがぁ、
主人公夫婦のモデルさんになった
気持ち・・・らしいです。そうかぁ~、
そー言えば、似てる・・・かな?
(ご主人には会ったことがないんで
わからないんだが)

書き上がるまでは、ちょっと苦しい作品
でしたが、書き終えてみると、なんか
愛着が。意外としっとりした風情。
よかよか、って事で。
●昨日ブログを更新し終わって

パソコンを閉めた途端に、「しまった」。
うっかり昨日もらったばかりの
かわいいモノの写真をアップするのを
忘れました~。

8e841947.JPG昨日、松本さんが、麻ちゃんと私に
ひとつずつくれました。ストラップです。
ありがとね。
あんパンみたいです。ニコニコです。
ふかふかしています。
タイトルは「食べられません」。
だって、タグに書いてあるもんネ。

まだ秋野には見つかっていないので、
こっそり使おうと思っています・・・が、どこかに
くっつけた途端に、めざとく見つけられるんだよなぁ、これが。

●また英文法で利用される

夕食の用意をしていたら、秋野が
台所に寄ってきて、ごろにゃん、ごろにゃんと
愛想をふりまくので、「また英語か?」
と聞いたら、案の定。

夕食後にちびっと教えてたんですが、
だんだん本人は、テレビに目がいくよーになり、
集中力なし。で、私はめんどーになったんで、
一人で勝手に問題を解き、勝手に勉強。
いかん、だから娘が英語嫌いになるんだ。

でもまあ、学校で習っても、もひとつ
理解できてないところを、うちで
確認できるので、最近「こいつぁ、便利だ」
と思っているらしく、英語というと、聞きに
くるようになりました。が、まずは英語の辞書を
引くクセをつけてほしい・・・。日本語の辞書は
おもしろがって、すぐ引くくせに~。

●電子辞書は、絶対大発明だ

仕事柄、どうしても辞書ははずせない
んで、うちの中にはいろんな辞書が眠って
おります。

以前は、紙の辞書をいろいろ漁って
仕事をしていたんですが、現在は
もっぱら電子辞書。だいたい携帯の
二倍くらいの大きさの中に、50種以上の
辞書が入ってるもんだから、重宝で
しょーがない。。今愛用しているのなんか、
高校生向けのもので、受験勉強用辞書がたくさん。
年代とか公式とかの暗記用辞書だとか、
英検やTOEIC受験用のまであるので、
便利すぎ。数えたら88種も入ってた。
で、その上フルカラーで、写真や図も
満載。一つ前の世代の機種も併用して
ますが、そちらは受験参考ものはない
代わりに、「家庭の医学」や「医者いらずの
薬事典」(漢方や民間薬に詳しい)なんてのが
入っているので、いろいろ便利。

さすがに翻訳で医学関係とか、
古い言葉が出てくると、それ専用の
紙の辞書(これが重くて大きい)を
えっちらおっちら運んできて、探す
しかないんですけど、普段は電子辞書で
たいていのことはわかる。

で、それでもわからないと、
携帯で検索してwikipediaを見ちゃう。
いや~、電脳万歳ってところです。

基本的な事が、手許ですぐわかる
というのは、仕事をする上で大変便利。
で、それ以上マニアックな事柄は、
本の山の中をゴソゴソ探すと、
結構家の中でアタリがつく。
一軒丸ごと、辞書状態・・・かも。

辞書を見ていて楽しいのは、
あれも、これも、知らないことだらけ
なんで、たいてい何見ても、
「へーへーほーほー」ができることです。

人間というのは、貪欲なもので、
新しい知識を食って生きているよーな
もんですから、辞書遊びっての、
やっぱり楽しくてしかたがないなぁ。

でも、哀しいかな、
読んだからと言って、すべてを
覚えていることなんて、到底できない。
「あれ? そー言えば、こういう話、
どこかで読んだ・・・ような気がするな~。
どこだっけ?」
となるのが関の山である。

で、数年ぶりに開いた本に、
「あ、忘れてた」というネタが
山ほどあったりするわけで。
それをして、新たなる発見と
称していいものかどーか。

●久し振りにひびきHP用原稿

先程仕上げて、更新お願いメールを
付けて担当の方に送信したところです。

どーも、自分個人のものじゃないHP
というのは、一旦書けなくなると、
書くのがいやになってしまう。
ひびきの年齢層が高めで、
あんまりパソコンでHPを見る世代が
いない、というのも敗因だな。

最近あまりに私が更新しないので、
役員会でも「みんなで書いて、
盛り上げなくてはいけない!」という
危機感(?)が。

ありがたい!

ひとりでやってても、どうも発展性が
ないんですよ。やっぱり団のものだから、
みんなで作っていかないとぉ。

で、今回は松下耕先生の練習で
いろいろ思うところあったもんだから、
かなり固い文章を書きました。

明日か明後日にはアップされてると
思いますんで、久し振りにひびきHP
も覗いて見てください~。

初めての方は、
「静岡混声合唱団ひびき」で検索して
みてくださいね。何せ、全国に「ひびき」
と名の付く合唱団は山ほどありますんで、
「静岡混声合唱団」を入れないと、
見つからないかも~。
私が簡単ペイントで描いた
挿絵もちらっと入っています。
●朝からドジっていた

家族のお昼ご飯と、自分のお弁当を
用意しようとして、調子よくキャベツを
刻んでいたら、うっかり自分の手も
刻んでしまった。ええい、この忙しい時に。

大して痛くないんだけど、結構深く刃が
入ってしまったのか、てんで血が止まらない。
ま~、もともと血小板が人より少ないんで、
一度出血すると、なかなか止まんないんですけどね。
(小学生の頃は、鼻血が止まんなくて、よく
血の海みてました。一度、教室でノート見て
たら、ぽたぽたぽた・・・と血の池が。
本人は、「あ、まただ~」ってなもんでしたが、
隣の席の女の子がふらぁ、と貧血を。
・・・あれは誰だったんだろうか。)

というわけで、大きめの絆創膏で無理矢理
止めて、食事作りを続けて、そのまま
長岡に行ってしまった。が、やっぱり時々
絆創膏の下が真っ赤になっていた。
困ったもんだ。

●そんなことより、松下耕である

今日は待ちに待った指揮者練習。
この国民文化祭のために書き下ろされた
新作二本を、作曲者自身の指揮で
振っていただくという、こ~んな幸せ、
滅多にありゃしません。

12時半から4時半まで、ほとんど立ちっぱなし
で、へとへとになりましたが、も、限りなく
本番のノリでバンバンやりました。
ものすご、充実。

指揮棒の振りが、美しい。
まず、打点がすきっとクリアー。
表情豊かな先生で、
その豊かな表現力が棒に
さらなる威力を与えているという感じで、
もう、のせられた、のせられた。

はっと気が付いたら、本番より
リキ入ってるかも・・・ぐらいぶっ飛ばして
ました。ほめ方がお上手なんで、
みんな、のせられちゃったのかもしれません。

作曲者自身が振るというのは、
この譜面の字ヅラで、何をどう
表現してほしかったのかが直截に
わかるわけで、やっていて、本当に
おもしろいですね。どこに、どういう表情の声が
欲しいのか、真っ正面から要求されるので、
思わずその気にさせられる。

客席で聞いてらした浅野先生が、
「ものすごい声(音量とも)が出てたよ~」と
後でおっしゃってましたが、ほんと、
そんな感じでしたね。いやぁ、おもしろかった。

元々、詩が非常に表情豊かで、
1フレーズごとに、その詩の情景が
浮かんでくるんで、歌いやすい。
松下先生も、この詩が
大のお気に入りで、時々、
「いい、この詩、いい・・・」とか嘆息
してました(かなりおちゃめな先生である)。

作詞者と作曲者の意図を、どこまで
再現できるかが勝負、という感じで、
今日はちょっと真剣勝負っぽい気持ちでした。

合唱団全体がかなり気合いが入って
いたのか、先生もノリノリで、振りまくって
ましたよ~。

●いいところは、全てバスが持っていく

・・・ような作りだなぁ・・・と思っていたんで
すが、御自身がバスなんで、やっぱり
ここぞ、というところはバスに歌わせたい、
になっちゃうというような事をおっしゃって
ました。

ああ、やっぱり。

でも、かなり難しいところもあって、
これは、相当のバスをたくさん
揃えないと、雰囲気ぶちこわしかも、
というところが、あっちにも、こっちにも。

東京都男声合唱祭で御自身の
率いるアンサンブル・プレイヤードで
楽しそうに振ってらっしゃるので、
きっと男声合唱がお好きなんだろうなぁ、と
思っていたら、案の定、終曲の最後の
クライマックスで「バスを聞かせろ~」と
叫んでらっしゃいました。

ああ、やっぱり(その2)。

●戦い済んで日が暮れて

大部分の団員は、バスに乗って
直帰しちゃったのですが、私は往復とも
電車なので、とことこと一人淋しく
駅へ向かうことに。

が、ちょうど、浅野先生がお帰りになる
のと一緒になったので、タクシーに
分乗させていただき、伊豆長岡駅へ。

切符を買ってホームに入ったら、
アシスタントの方(かな?)と
お二人で、大荷物抱えた松下先生が
ぐったり座り込んでおられました~。

ノリノリで指揮しまくって、
お疲れだったんですね~。
少しだけおしゃべりさせて
いただきましたが、
今日はこれから名古屋に移動して、
明日は名古屋で練習、明後日は
岐阜・・・というお話だったので、
少しでも寝てください~・・・と
電車では離れた場所に座りましたところ、
やっぱり寝てらっしゃいました。
ほんと、お忙しすぎるような。

私は浅野先生とおしゃべりしながら、
伊豆の山々を愛で、夕日を愛で、
楽しくプチ旅気分を満喫。
普段は静岡の平坦な山しか
見かけないので、起伏に富んだ
伊豆の山々が、不思議な風景のような
気がしましたね。

あ~、しかし、もう、終わった、終わったの
気分なんだよな~。本番の時、温泉のこと
しか頭にないような気がするな~。
燃え尽き現象か?

●清水で阿部寛する

東海道線に乗ってとりあえず清水に帰着。
で、お腹が減ったので、駅前で食事をする
ことに。

「八木春」のトンカツにするか、「てなもんや」で
酒の肴をつまむか、しばらく悩んでいた
んだけど、何となく「牛角」に入ってしまった。
どーも牛肉を食べたいよーな気がして、
ついフラフラと。いかん、これでは
『結婚できない男』の阿部寛になってしまう、
と内心思いつつ、ま、いいか、で芋焼酎を
ロックで一杯飲みつつ、ロースとかカルビを
一枚ずつ焼いては楽しみ、本を読んだり
してのんびり。最後に、甘いものが食べたく
なり、キャラメルnaおさつアイスとか言う
ものを頼みました。メイプルだかキャラメルだか
をかけまわしたさつまいもが、アルミホイルの
お皿に載ってるのを、鉄板で少し焼いて、
その上にアイスクリームをかけていただくという
もの。美味しかったけど、ちょっと甘かった。
090927_1954~01.JPGで、見た目はこんなんです。

メニューを見て、むちゃウケたのが、
お子さんに大人気、
「炙れ! たいやき君」
っての。
爆笑。確かに、これは子供には嬉しい。

090927_2021~01.JPGというわけで、大変満ち足りたお腹で
帰路につきました。
阿部寛の気持ちに浸るのはおもしろかった
んだが、どーも一人だと、少ししか
食べられないので、いろんなメニューに
手が出ないのが哀しい。今度はみんなで
ワイワイ食べようっと。
左の写真は、巴川。柳橋界隈です。きれいな半月が
出ていたんで撮影したかったんだけど、この携帯では
う~んと小さく、ぼやぼやっとしか撮れない。

●横断バッグのその後
090922_2018~01.JPGいただいた直後は、早速トートバッグの
中に入れて使おっかな~♪と思って
いたんだけど、なにげに家計簿などを
入れてある黒い棚のところに引っかけたら、
色具合が良い。で、支払いを忘れちゃ
いけないものとか、電卓とか、こまごま
したものを、ちょこっと入れておく袋として
活用させていただいております。超、便利。
もちろん、名前もちゃんと書きました~♪

●原稿はとりあえず手放した

手元にあると、封筒に入れて封をして
あっても、つい、あそこが、ここが・・・
で気になって、封を開いてしまったり
しそうなんで、とりあえず入れたら出す。

週末なんで、わざわざ本局まで行って
出す。なんか、いつもそういう巡り合わせ。
儀式と化しているような。

かなり手直ししたので、少し読みやすい
ような気がします。最初のアイデアから
二転三転して、オリジナル版とは似ても
似つかないモノが出来てしまった。ま、いいか。
後は野となれ、である。

●お茶の水のイベントに

ゲストに誘った3人組の女の子
ゴスペルシンガーズたちが出られなく
なっちゃいました。

彼女たちが出るのを想定して
プログラムを作っていたんだけどな・・・(ためいき)。
仕方ないんで、組み直しです。
「天使にラブソングを」のナンバーから
二つぐらいやるつもりだったんだけど、
人数がいないと、さまにならない曲なんで、
却下。

どうすべえ、と唸っていたら、
Noahちゃんからメールが来て、
ギターとサックスをやれる人が
協力してくれるかもしんない、という
話。やった! 
そーなると、また話が違ってくる。
ソロでジャズっぽい雰囲気にやって
もらえるかもしんない。

今回のお茶の水の話は、
私が静岡、Noahちゃんが東京にいる
ため、ほとんど合わせる時間がない
というのがネックでして、前回高井戸で
やったのを基本に持ってくるしかない。
で、その、基本ラインに沿って、
なんとかする、と。後は、その場で
息を合わせる・・・と。

Noahちゃんとだと、結構、その場で
あうんの呼吸でいけちゃうんですよね~。
彼女の経験値が高いからなんでしょうけど、
やっぱり古い友達どうしってのも、
大きな要因なんだと思いたい。

昨日からアンジェラ・アキを弾いてたら、
やりたくなっちゃったんだけど、時間配分
的にも無理があるんで、今回はダメかな。
(来年コンサートやろうとかいう野望を
Noahちゃんが抱いているので、下手に
言うと、「やろう」になるのでコワイ)

今、ひそかに歌いたくなってるのは、
「竹田の子守唄」であります。
そのうち、やろうかな・・・。

いかん、やりたい曲は増えている
のに、自分のテクニックが追い付いて
ないよーな気がする。練習、練習。

●明日は伊豆長岡

・・・で温泉三昧ではなく、シゴキ三昧で
あるところが、ちょっと哀しいが、
ともかく松下耕センセイの練習である。

先頃、お身体を悪くされていたそうなんで、
前回の練習の時は、後半だいぶお疲れ
のご様子だったとか。今回は大丈夫かな~?
忙しすぎるのではないだろうか。

ひびきのメンバーの大半は、バスで
韮山の反射炉なんか見て(江川太郎左衛門を
顕彰する曲もあるので)、長岡入りする予定。

私は反射炉は中学生の頃見に行っているのと、
出来ればバスは乗りたくない人なんで、
電車で行きます。

どーも昔からバスは苦手意識がありまして、
乗り物の中では一番酔いやすい(船は別格)。
酔わずに平気で東京まで高速バスで
行っちゃったことも何度もあるんですけど、
ウィーンからザルツブルグに行く時、
むちゃくちゃ酔っちゃったんで、それ以来
ちょっとコワイ。

平気かもしれないけど、酔ったらどうしよう
と思うとプレッシャーになって余計ダメそう
だし、そんな事に神経使ってたら、肝心の
練習の時、声が出ない。

ということで、団の経費で乗れるバスは
魅力的だったんだけど、電車組。
あいらぶ東海道線っつーことで。

あ~、それにしても、明日は
クール・プリエールが三善の「嫁ぐ娘に」を
やるんだよなぁ・・・やっぱり聞きたかったなぁ。
ソーノの皆さん、聞きに行かれるんでしょうねぇ。
くやしい~。

●そろそろ本腰入れて勉強せんと

原稿を出してしまうと、後に残るのは
英検の勉強がてんで進んでいないという現実。

ここんとこ、英語勉強用にまとまった時間が
取れてない。あせる。

毎日英語は読んでるけど、
ジョークであったり、ファンタジーであったり
するしなぁ・・・いかん、いかん。

単語を増やさねば!
けど、今、ちょっとヤル気力が・・・。

●でも、ヘンな単語は見つける

今日はやりたくないな、とか言いながら、
ちらり、と単語の本は見たりする。
で、トンデモな単語を拾ったりする。

それは、「大学の二年生」という
単語である。主にアメリカでの言い回し
なんだけど、大学の一年生は
フレッシュマン(そのまんまだ)。
で、二年生はソフォモアsophomoreと言う。

一応、単語としては知ってたんですけど、
なんじゃらほい、この見るからに英語っぽく
ない単語は? 一体どこから来たんだ?
と思ってました。

実はこの単語、トンデモな語源が隠されて
ました。前半と後半がすっごい皮肉っぽい
対比になってるのですよ。

先ず前半のsophosソフォスですが、これは
「賢い」。

philosophy(フィロソフィー:哲学)とか
sophisticated(ソフィスティケーティッド:洗練された、
都会的な)に入ってるのと同じです。

じゃ、後半のmoreは何か?
っていうと、どうやら比較級を作る
moreとは違うようで、語源はmorosという
ギリシャ語。で、意味は「おバカさん」!

・・・ということは、
sophos + moros = sophomoreで、
「半分賢くて、半分おバカ」という
意味になってしまう~!

な、なるほどぉ。
大学の一年生は、フレッシュだけど、
まだいろんな事に慣れてなくて、
おどおどしている。そこがまた初々しいから
フレッシュマン。

ところが、二年生ともなれば、授業にも慣れ、
てきとーにさぼったり、バイトしたり、サークルに
ハマったりしている。
が、まだ知識の蓄積は生半可だったりする。
それで、「賢いけど、おバカ」になっちゃうわけね。
うがってるっつーか、意地が悪いっつーか。

ちなみにsophomoreには「生意気」の
ニュアンスもあるようで、sophomoricという
形容詞になると、「(うぬぼれているが)未熟な;
生意気な」と辞書には書かれています。
一年生議員、二年生議員という言い回しの
時にも、このsophomoreは使われるよう。
皮肉っぽい人が造語したとしか思えないな。

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