×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
●実際には如何なる地獄なのか?
読まれる英文は、一問が1分から1分20秒
程度で、これが23個。一つの英文について
2問答える形式のが6問で、あとは一つの英文
に対して1問ずつ。全体の持ち時間は28分です。
で、問題文はナチュラルスピードで一回だけ
しか聞けません。つまり、聞き逃しがあったら、
即、アウト~!なのです。
だいたい、日常日本語で会話していても、
20~30分の間に、20個ぐらい違う話が
次々と来るなんてこと、あまりないですよね。
それも、ついさっきまで、
奥さんとダンナさんが、
最近給料が減ったから、節約しないと
いけない。じゃ、私は美容院代を節約
するから、あなたはガソリン代を節約
してよ、みたいな会話をしてたかと
思うと、
次には婚活のコンパで医者に会って
デートしたんだけど、始終ポケベルで
呼び出されてて、何を話してたやら
全くわからなくなって・・・なんて悩み相談に
なったり、
学校に呼び出されたお母さんが、
息子さんの成績は非常に悪くて、
このまま行くと留年ですよ、と
先生に脅され、家庭教師を付けること
にする、とか、
本屋さんに行って、欲しい本を探した
けどなくて、店員さんに聞いたら、
「売り切れてますが、注文すれば
入荷しますよ」と言われたんで、
すぐに注文をかけた話だとか~
・・・が、次から次へと、それこそ
津波のよーに押し寄せてくるので
あります。
解答時間は10秒のみで、ここで
迷うと、もうアブナイ。
また、内容に対して、
「あ、このネタ知ってる」とか
「この人、バッカじゃないの、もっと
うまい方法があるのに」とか
「確か、自分が知ってる情報だと、
この話はこういう論調の問題だった」
とか、
一切、考えちゃダメです。
徹底して、冷酷な、ゴルゴ13のような
聞き取りマシーンになるしかない。
聞いた事以外には気を回さない。
自分の意見など、この際一瞬たりとて
考えてはいけない。そーしないと、
十秒なんて、あっという間です。
そして、1問解答したら、即座にその事は
忘れなくちゃいけない。
前の問題を引きずっていると、
絶対、絶対次の問題でつまづきます。
これを徹底しないと、次の問題に
頭を切り換えられないので、出だしを
聞き逃して迷うのです。
今回、リスニングテストに入った時、
おなかすいた~・・・で集中力が
下がってきていたもんだから、
問題の中で、Mary Higginsさんが
うんたら、とか言い出したら、
(そー言えば、Mary Higgins Clarkという
作家がいたな~。そこから持って来た
のかな~。いやいや、「マイフェアレディー」
のヒギンズ教授かもしんない~)
とか、一瞬思ってニヤついた瞬間に、
何をどー聞いていたのか、わけわからなく
なってしまった。
他にも、バイオディーゼル燃料として、
コーヒー豆の絞りかすが使える、という
話の時なんか、以前朝日ネットニュースで
読んで気に入っていたネタなもんだから、
英文を聞きながらも、頭の中ではあの記事では
何て言ってたっけ・・・?とか考えてしまい、
肝心の英文を聞き逃したり。
中国の一人っ子政策によって、
最近の都市部の一人っ子たちの
進学問題とか、将来親をどうサポート
するか、でいろいろ問題が出てきている
話も問題にありましたが、これも
つい先日NHKでやっていたんで、
テレビを観ながら考えたことなんか
思い出してしまって、英文作者の意図が
わかんなくなってしまった・・・。
ああ、列記すると、つらい。
最後の5問は、留守番電話メッセージ、
天気予報、レストランでの会話、保険会社
の応答メッセージ、受験志望校の説明会
(各コースの説明会場)というラインナップで、
この5問は何とか出来ました。
天気予報が、ちょっと怪しかったんだけど、
ええい、わからん、これでいいや、で
選んだのがまぐれで大当たりしてた。
ともかく、大いに疲れました。
一つ一つの問題は、さして
コワイわけではないのですが、
頭を切り換えるための十分な
時間が与えられない、というところが
ミソなのです。
後で考えたんだけど、
これって、「ヘキサゴン」かも・・・?
ヘキサゴンのクイズの中で、
おもちゃの新幹線がぐるぐる
回っているところで、リレー形式で
足し算とか引き算とかやるゲームがあるんですが、
うかうか計算に迷っていたり、パニックになると、
新幹線が一周回って来ちゃう。で、新幹線には風船を
割るための針みたいなのが付いているので、
新幹線が風船の位置にたどり付く前に、
大急ぎで走って行って、風船を取り上げなくちゃ
ならない。
このゲームが始まった当初は、出演者も
すぐパニックになって、走ったり計算したりで、
自分が何をやっているのかわけわからん状態
になっていました。が、回数を重ねるうちに、
次第に風船のところに走りながらも、冷静に
計算してたりするよーになる。
アレ・・・だな。
要は、脳の瞬発力が問題なよーです。
次回に備えて、そのあたり、トレーニングせねば。
読まれる英文は、一問が1分から1分20秒
程度で、これが23個。一つの英文について
2問答える形式のが6問で、あとは一つの英文
に対して1問ずつ。全体の持ち時間は28分です。
で、問題文はナチュラルスピードで一回だけ
しか聞けません。つまり、聞き逃しがあったら、
即、アウト~!なのです。
だいたい、日常日本語で会話していても、
20~30分の間に、20個ぐらい違う話が
次々と来るなんてこと、あまりないですよね。
それも、ついさっきまで、
奥さんとダンナさんが、
最近給料が減ったから、節約しないと
いけない。じゃ、私は美容院代を節約
するから、あなたはガソリン代を節約
してよ、みたいな会話をしてたかと
思うと、
次には婚活のコンパで医者に会って
デートしたんだけど、始終ポケベルで
呼び出されてて、何を話してたやら
全くわからなくなって・・・なんて悩み相談に
なったり、
学校に呼び出されたお母さんが、
息子さんの成績は非常に悪くて、
このまま行くと留年ですよ、と
先生に脅され、家庭教師を付けること
にする、とか、
本屋さんに行って、欲しい本を探した
けどなくて、店員さんに聞いたら、
「売り切れてますが、注文すれば
入荷しますよ」と言われたんで、
すぐに注文をかけた話だとか~
・・・が、次から次へと、それこそ
津波のよーに押し寄せてくるので
あります。
解答時間は10秒のみで、ここで
迷うと、もうアブナイ。
また、内容に対して、
「あ、このネタ知ってる」とか
「この人、バッカじゃないの、もっと
うまい方法があるのに」とか
「確か、自分が知ってる情報だと、
この話はこういう論調の問題だった」
とか、
一切、考えちゃダメです。
徹底して、冷酷な、ゴルゴ13のような
聞き取りマシーンになるしかない。
聞いた事以外には気を回さない。
自分の意見など、この際一瞬たりとて
考えてはいけない。そーしないと、
十秒なんて、あっという間です。
そして、1問解答したら、即座にその事は
忘れなくちゃいけない。
前の問題を引きずっていると、
絶対、絶対次の問題でつまづきます。
これを徹底しないと、次の問題に
頭を切り換えられないので、出だしを
聞き逃して迷うのです。
今回、リスニングテストに入った時、
おなかすいた~・・・で集中力が
下がってきていたもんだから、
問題の中で、Mary Higginsさんが
うんたら、とか言い出したら、
(そー言えば、Mary Higgins Clarkという
作家がいたな~。そこから持って来た
のかな~。いやいや、「マイフェアレディー」
のヒギンズ教授かもしんない~)
とか、一瞬思ってニヤついた瞬間に、
何をどー聞いていたのか、わけわからなく
なってしまった。
他にも、バイオディーゼル燃料として、
コーヒー豆の絞りかすが使える、という
話の時なんか、以前朝日ネットニュースで
読んで気に入っていたネタなもんだから、
英文を聞きながらも、頭の中ではあの記事では
何て言ってたっけ・・・?とか考えてしまい、
肝心の英文を聞き逃したり。
中国の一人っ子政策によって、
最近の都市部の一人っ子たちの
進学問題とか、将来親をどうサポート
するか、でいろいろ問題が出てきている
話も問題にありましたが、これも
つい先日NHKでやっていたんで、
テレビを観ながら考えたことなんか
思い出してしまって、英文作者の意図が
わかんなくなってしまった・・・。
ああ、列記すると、つらい。
最後の5問は、留守番電話メッセージ、
天気予報、レストランでの会話、保険会社
の応答メッセージ、受験志望校の説明会
(各コースの説明会場)というラインナップで、
この5問は何とか出来ました。
天気予報が、ちょっと怪しかったんだけど、
ええい、わからん、これでいいや、で
選んだのがまぐれで大当たりしてた。
ともかく、大いに疲れました。
一つ一つの問題は、さして
コワイわけではないのですが、
頭を切り換えるための十分な
時間が与えられない、というところが
ミソなのです。
後で考えたんだけど、
これって、「ヘキサゴン」かも・・・?
ヘキサゴンのクイズの中で、
おもちゃの新幹線がぐるぐる
回っているところで、リレー形式で
足し算とか引き算とかやるゲームがあるんですが、
うかうか計算に迷っていたり、パニックになると、
新幹線が一周回って来ちゃう。で、新幹線には風船を
割るための針みたいなのが付いているので、
新幹線が風船の位置にたどり付く前に、
大急ぎで走って行って、風船を取り上げなくちゃ
ならない。
このゲームが始まった当初は、出演者も
すぐパニックになって、走ったり計算したりで、
自分が何をやっているのかわけわからん状態
になっていました。が、回数を重ねるうちに、
次第に風船のところに走りながらも、冷静に
計算してたりするよーになる。
アレ・・・だな。
要は、脳の瞬発力が問題なよーです。
次回に備えて、そのあたり、トレーニングせねば。
PR
●遊んでても、勉強してても、来るものは
来るっつーの
一夜明けて、ついに来ました、試験日が。
とりあえず早起きして、ストレッチして
気合い入れて、朝ご飯をおねだりして、
お出かけ~。
電車の中で、また思い出したよーに
単語の勉強。
今回、ともかく単語数を確実に
増やしておかないと、最初の問題で
つまずく、と教本なんかにも書いてある
ので、せっせとそれだけはやりました。
何しろ、最初の問題が、25題、
全部単語の4択。で、出てくる
単語の多くが、辞書では**マーク
(最重要の意味でついてる)のもの
ではなく、*マークあるいはマークなし
のもの。キツイ。
ちなみに今回わかんなかったのは、
heed(人の忠告に注意を払う、心に留める)
prone(~の傾向がある)とか。どちらも*マーク
でしたぁ。
試験の翌日3時からは、モバイルサイトで
解答速報が出るんで答合わせしてみましたが、
どーやっても、75~81点ぐらい。ギリギリで
だめ・・・みたいだぁ(涙)。
とは言え、これで人生狂っちゃうってほどの
もんでもないんで、大学入試に比べれば
ずっと気楽なもんなんで、意外とショックは
受けてないんですけどね。
どちらかというと、一回やってみて、
なるほど、ここをこうすればいいんだな、
みたいなやり方が納得できたっていうか。
あ~、しかし、受験料がまた
かかってしまうので、出来れば
一回でパスしたかった。
ううむ、かなり不遜か?
●地獄のよーにキツイ・・・かも!
前述の25問の4択をクリアーすると、
第2ステージは、中長文程度の文章を読んで
設問に答えるタイプ。
今回のは、
①フィンランドのトナカイ牧場主の苦悩
(狼にやられちゃうので、猟銃でどんどん
害獣を撃ちたいのに、最近狩猟制限が
きつくなって、このままではトナカイが
全滅しちゃって、お先真っ暗である・・・という
話)
②クリスタル・スカルのナゾ
(19世紀頃、古代アステカやマヤ文明の
残したものだ、ともてはやされた水晶で
出来た頭蓋骨の話。あちこちの有名美術館が
競って購入して展示したものだが、最近
ニセモノじゃないか?という説が出て、大騒ぎ。)
パート3は長文3題。
①北アフリカの先住民族のお話
非常に高度な灌漑技術を持っていた
この民族が、どのように隆盛衰微したか。
②ミミズの外来種について。
ミミズは土地を肥えさせてくれる
実に重要な動物なのだが、外来種が
入ってくると、その土地のエコシステムが
危機に瀕することもしばしばである。
③カポエラの伝統
ブラジルの国技とも言うべきカポエラの
歴史と将来についての話。
次第に海外でも有名になると
商業的成功を狙って、文化的伝統を
無視した形が横行するようになったとか。
パート4
ここは英作文のところで、
外国の友達から来たe-mailの
疑問に対して返事を書く、という形。
メール版文通相手への返事なんだけど、
・日本では最近日本食を食べる人が
減ってるそうだけど、どうしてそうなったの?
・ネットで食べ物を買う人が日本では
増えてるそうだけど、どう思う?
・去年日本に行った時驚いたんだけど、
誰もレストランでチップを払わないんだね。
チップを上げる習慣は良いことだと思う?
という、あんまり友達同士じゃ聞きそうも
ない質問なんですけどぉ~に対して
返事を書く。挨拶文含めて、全部で100ワード
以内。
実は、今回パート3まで、意外とさくさく
進んで、(パート1~4で持ち時間は90分)、
英作文に入った時は、30分以上時間的
余裕があったもんだから、ついうかうかと、
あーでもない、こーでもない、とひねって
しまった。
で、はっと気が付いたら時間がギリギリで、
すぐにリスニングが始まる時間に!
し、しまったぁ~!
実は、次のリスニング28分間が
地獄なんですよ、地獄。
で、地獄に対する対処法として、
前以て設問に目を通しておかないと、
泡食っちゃうんですよ、ほんと。
なにせ、時間的余裕が、これっぽっちも
ないんで。
次回に備えて、そのあたり、トレーニングせねば。
来るっつーの
一夜明けて、ついに来ました、試験日が。
とりあえず早起きして、ストレッチして
気合い入れて、朝ご飯をおねだりして、
お出かけ~。
電車の中で、また思い出したよーに
単語の勉強。
今回、ともかく単語数を確実に
増やしておかないと、最初の問題で
つまずく、と教本なんかにも書いてある
ので、せっせとそれだけはやりました。
何しろ、最初の問題が、25題、
全部単語の4択。で、出てくる
単語の多くが、辞書では**マーク
(最重要の意味でついてる)のもの
ではなく、*マークあるいはマークなし
のもの。キツイ。
ちなみに今回わかんなかったのは、
heed(人の忠告に注意を払う、心に留める)
prone(~の傾向がある)とか。どちらも*マーク
でしたぁ。
試験の翌日3時からは、モバイルサイトで
解答速報が出るんで答合わせしてみましたが、
どーやっても、75~81点ぐらい。ギリギリで
だめ・・・みたいだぁ(涙)。
とは言え、これで人生狂っちゃうってほどの
もんでもないんで、大学入試に比べれば
ずっと気楽なもんなんで、意外とショックは
受けてないんですけどね。
どちらかというと、一回やってみて、
なるほど、ここをこうすればいいんだな、
みたいなやり方が納得できたっていうか。
あ~、しかし、受験料がまた
かかってしまうので、出来れば
一回でパスしたかった。
ううむ、かなり不遜か?
●地獄のよーにキツイ・・・かも!
前述の25問の4択をクリアーすると、
第2ステージは、中長文程度の文章を読んで
設問に答えるタイプ。
今回のは、
①フィンランドのトナカイ牧場主の苦悩
(狼にやられちゃうので、猟銃でどんどん
害獣を撃ちたいのに、最近狩猟制限が
きつくなって、このままではトナカイが
全滅しちゃって、お先真っ暗である・・・という
話)
②クリスタル・スカルのナゾ
(19世紀頃、古代アステカやマヤ文明の
残したものだ、ともてはやされた水晶で
出来た頭蓋骨の話。あちこちの有名美術館が
競って購入して展示したものだが、最近
ニセモノじゃないか?という説が出て、大騒ぎ。)
パート3は長文3題。
①北アフリカの先住民族のお話
非常に高度な灌漑技術を持っていた
この民族が、どのように隆盛衰微したか。
②ミミズの外来種について。
ミミズは土地を肥えさせてくれる
実に重要な動物なのだが、外来種が
入ってくると、その土地のエコシステムが
危機に瀕することもしばしばである。
③カポエラの伝統
ブラジルの国技とも言うべきカポエラの
歴史と将来についての話。
次第に海外でも有名になると
商業的成功を狙って、文化的伝統を
無視した形が横行するようになったとか。
パート4
ここは英作文のところで、
外国の友達から来たe-mailの
疑問に対して返事を書く、という形。
メール版文通相手への返事なんだけど、
・日本では最近日本食を食べる人が
減ってるそうだけど、どうしてそうなったの?
・ネットで食べ物を買う人が日本では
増えてるそうだけど、どう思う?
・去年日本に行った時驚いたんだけど、
誰もレストランでチップを払わないんだね。
チップを上げる習慣は良いことだと思う?
という、あんまり友達同士じゃ聞きそうも
ない質問なんですけどぉ~に対して
返事を書く。挨拶文含めて、全部で100ワード
以内。
実は、今回パート3まで、意外とさくさく
進んで、(パート1~4で持ち時間は90分)、
英作文に入った時は、30分以上時間的
余裕があったもんだから、ついうかうかと、
あーでもない、こーでもない、とひねって
しまった。
で、はっと気が付いたら時間がギリギリで、
すぐにリスニングが始まる時間に!
し、しまったぁ~!
実は、次のリスニング28分間が
地獄なんですよ、地獄。
で、地獄に対する対処法として、
前以て設問に目を通しておかないと、
泡食っちゃうんですよ、ほんと。
なにせ、時間的余裕が、これっぽっちも
ないんで。
次回に備えて、そのあたり、トレーニングせねば。
●やっと東京に辿り着く
一応電車の中で単語の勉強を
続けながら、あ~、一夜漬けで
やっても仕方ないのかな~、でも
意外とたまに覚えられるモノもある
からな~・・・とか思いつつ、到着。
まりさんに駅まで車で迎えに来て
いただき、無事まりさん宅に乱入を果たす。
●今夜の私は姫様状態・・・であるか?
昼間、あんなに豪勢に食べた
っつーのに、まりさん宅でも
ご馳走の嵐。ひれかつ、二個も
食べちゃったよぉ~。
写真には写ってませんが、
まだ巨大なほっけの焼き魚も
あったしぃ、お刺身盛り合わせもあったしぃ、
切り干し大根の山(大好物である)であるとか、
青菜の和え物系二種であるとか(やはり好物
である)とか、生ハムとマスカルポーネチーズの
サラダとか(くどいようだが、これも大好物である)、
出てくるわ、出て来るわ。
デザートに、こ~んなつやつやの
おさつも出ていたんですがぁ、
とてもじゃないが、手が出ないほど
量があったぁ・・・満腹、満腹です。
ご馳走様でございました。
またよろしく(既に定宿の手配をして
しまった周到な私である)。
しかし、ゲンタのところといい、まりさんのところ
といい、これだけお気楽にお泊まりさせてくれて、
オイシイものばかり食べさせてもらう場所がある
というのは、何ともはや、有難い話であります。
え~、今後とも是非よろしく。
●お姫様待遇はこれだけではない

庭にたたずむ
ツノガエル様のお姿。
りりしい・・・・。
・・・と、これはまりさんが
買っておいてくれたカエルグッズ
コレクション本の中の一枚。
もうもう、麻ちゃんが泣いて喜びそーな
逸品満載です。緑色で、カエルの目と口が
ちゃっかりついてる長靴なんて、今度会った
時に履いてたらどーしよう、って感じです。
他にもかわいい付箋の山とか、
ぬいぐるみとか(小さいベージュのクマさん。
お嬢さんのゆりちゃんがくれたんですけど、
どうも立ち姿が、私のクセに似ている。
まりさんと二人で「そ、そっくりだよね・・・」
と思わず絶句。で、命名、ドッペルちゃん。
家に持って帰った瞬間に、秋野さんに
とられた・・・)。付箋の山は、麻ちゃんに
見せたらアブナイ!というモノの山でしたが、
幸い(・・・か?)、自宅内の盗賊(秋野)に
全部没収されてしまいました。ううむ、
国税局よりひどいヤツです。
●手作りのお品です!
この優雅なネックレスは、
なんとゆりちゃんの手作り!
一目で気に入って、
その場ですぐ付けてしまった。
きゃわいい~♪ 手が込んでます。
昔、ビーズ手芸にも挑戦したことがあるんで、
なんとなくわかりますがぁ、こんなきれいに
作るのは難しいんだと思います。一時期
凝っていて、大量に作ってフリーマーケットで
売っていたんだって。器用だなぁ。
●さらに優遇制度は続く

・・・で。食事の後はお風呂と
ねんねのお時間になるわけですがぁ、
お風呂は泡風呂が用意され、
さらに私専用のふわふわスクラブ
とふわふわタオルが用意されてまして、
さらにさらに、写真のよーなパジャマ
まで用意されていた~! どんだけ特別待遇~!
泡風呂に浸かって、lushというショップの
天然成分で作られたシャンプーや石鹸の
いい香りに包まれて、るんるん♪して、
試しにパジャマを着てみました。
どー見ても、これはうちのお嬢さんが
着るよーなモンで・・・と思ったんだけど、
鏡見たら、思いっきり似合ってまして、
え~と、ちょっと、ショックが。
まりさんに「どうしよう~、似合っちゃってる~」
と訴えたら、「ほ~らね♪」と、してやったりの
笑顔がぁ。う~む、おかしいな。
最近ちまたでは、写真を撮れば「おどしをかけてる」
とか(by 秋野)とか言われてるのになぁ。
まりさんにかかると、完全に中坊だぁ。
●さらに秋野さんにまで恩恵は続く
ゆりちゃんから、た~くさんのお洋服と、
た~くさんのアクセサリーが、秋野さん
用に用意されてましてぇ・・・(到底
持って帰れる分量ではないので、
宅急便で配送されました。秋野さんは、
にわかに衣装持ちになり、早速新しい
服を着て学校に行きました。制服もある
んだけど、私服登校でも構わない学校
なんで、その点便利です。いただいた
アクセサリーも、次々つけて喜んでいて、
なんか、大事そーに自分用の宝石箱に
入れております。ゆりちゃん、ありがとうね!)
●とまあ、こんな具合で
試験前夜にもかかわらず、
「修学旅行状態」(by まりさんのご主人)で
大騒ぎ。
えっと、少しだけ勉強のフリもして
みました。が、まあ、受かるまで
何度でも泊まりに来てよい、との
お墨付きをいただいたので、
ま、いっか~・・・みたいなぁ。
何やってんだか~。
一応電車の中で単語の勉強を
続けながら、あ~、一夜漬けで
やっても仕方ないのかな~、でも
意外とたまに覚えられるモノもある
からな~・・・とか思いつつ、到着。
まりさんに駅まで車で迎えに来て
いただき、無事まりさん宅に乱入を果たす。
●今夜の私は姫様状態・・・であるか?
っつーのに、まりさん宅でも
ご馳走の嵐。ひれかつ、二個も
食べちゃったよぉ~。
写真には写ってませんが、
まだ巨大なほっけの焼き魚も
あったしぃ、お刺身盛り合わせもあったしぃ、
切り干し大根の山(大好物である)であるとか、
青菜の和え物系二種であるとか(やはり好物
である)とか、生ハムとマスカルポーネチーズの
サラダとか(くどいようだが、これも大好物である)、
出てくるわ、出て来るわ。
おさつも出ていたんですがぁ、
とてもじゃないが、手が出ないほど
量があったぁ・・・満腹、満腹です。
ご馳走様でございました。
またよろしく(既に定宿の手配をして
しまった周到な私である)。
しかし、ゲンタのところといい、まりさんのところ
といい、これだけお気楽にお泊まりさせてくれて、
オイシイものばかり食べさせてもらう場所がある
というのは、何ともはや、有難い話であります。
え~、今後とも是非よろしく。
●お姫様待遇はこれだけではない
庭にたたずむ
ツノガエル様のお姿。
りりしい・・・・。
・・・と、これはまりさんが
買っておいてくれたカエルグッズ
コレクション本の中の一枚。
もうもう、麻ちゃんが泣いて喜びそーな
逸品満載です。緑色で、カエルの目と口が
ちゃっかりついてる長靴なんて、今度会った
時に履いてたらどーしよう、って感じです。
他にもかわいい付箋の山とか、
ぬいぐるみとか(小さいベージュのクマさん。
お嬢さんのゆりちゃんがくれたんですけど、
どうも立ち姿が、私のクセに似ている。
まりさんと二人で「そ、そっくりだよね・・・」
と思わず絶句。で、命名、ドッペルちゃん。
家に持って帰った瞬間に、秋野さんに
とられた・・・)。付箋の山は、麻ちゃんに
見せたらアブナイ!というモノの山でしたが、
幸い(・・・か?)、自宅内の盗賊(秋野)に
全部没収されてしまいました。ううむ、
国税局よりひどいヤツです。
この優雅なネックレスは、
なんとゆりちゃんの手作り!
一目で気に入って、
その場ですぐ付けてしまった。
きゃわいい~♪ 手が込んでます。
昔、ビーズ手芸にも挑戦したことがあるんで、
なんとなくわかりますがぁ、こんなきれいに
作るのは難しいんだと思います。一時期
凝っていて、大量に作ってフリーマーケットで
売っていたんだって。器用だなぁ。
●さらに優遇制度は続く
・・・で。食事の後はお風呂と
ねんねのお時間になるわけですがぁ、
お風呂は泡風呂が用意され、
さらに私専用のふわふわスクラブ
とふわふわタオルが用意されてまして、
さらにさらに、写真のよーなパジャマ
まで用意されていた~! どんだけ特別待遇~!
泡風呂に浸かって、lushというショップの
天然成分で作られたシャンプーや石鹸の
いい香りに包まれて、るんるん♪して、
試しにパジャマを着てみました。
どー見ても、これはうちのお嬢さんが
着るよーなモンで・・・と思ったんだけど、
鏡見たら、思いっきり似合ってまして、
え~と、ちょっと、ショックが。
まりさんに「どうしよう~、似合っちゃってる~」
と訴えたら、「ほ~らね♪」と、してやったりの
笑顔がぁ。う~む、おかしいな。
最近ちまたでは、写真を撮れば「おどしをかけてる」
とか(by 秋野)とか言われてるのになぁ。
まりさんにかかると、完全に中坊だぁ。
●さらに秋野さんにまで恩恵は続く
ゆりちゃんから、た~くさんのお洋服と、
た~くさんのアクセサリーが、秋野さん
用に用意されてましてぇ・・・(到底
持って帰れる分量ではないので、
宅急便で配送されました。秋野さんは、
にわかに衣装持ちになり、早速新しい
服を着て学校に行きました。制服もある
んだけど、私服登校でも構わない学校
なんで、その点便利です。いただいた
アクセサリーも、次々つけて喜んでいて、
なんか、大事そーに自分用の宝石箱に
入れております。ゆりちゃん、ありがとうね!)
●とまあ、こんな具合で
試験前夜にもかかわらず、
「修学旅行状態」(by まりさんのご主人)で
大騒ぎ。
えっと、少しだけ勉強のフリもして
みました。が、まあ、受かるまで
何度でも泊まりに来てよい、との
お墨付きをいただいたので、
ま、いっか~・・・みたいなぁ。
何やってんだか~。
●一週間のご無沙汰でした~!
今日、明石くんから心配メールが来て
しまった。すんまへん、先週はさすがに
勉強が忙しくてパソコンを開けている
余裕がなかったデス。けど、ネタはてんこ盛り
です。さあ、何本アップすれば、すべて
網羅できるのか?
●土曜日は法事からスタート

木曜日に、問屋さんみたいな
八百屋さんに寄ったら、
こ~んな丸くてかわいい冬瓜を
二個で百円、で売ってくれた。
らっきぃ。
で、山盛りで鶏そぼろあんかけを
作り、あとは適当に食ってくれ~・・・と
脱走。法事+東京で英検受験のために出発
しました。
静鉄の最寄り駅入江岡に向かう
道すがらに、畳屋さんがあるんで
すが、そこのパグちゃんが店先にいました。
チェックのお洋服を着て、その上に
お祭りの時配られる手拭いを頭に巻いている~。
なんか、道行き状態!? とりあえず、むちゃ
カワイイので激写! こっそり撮っていたら、
畳屋さんがすい~っと自転車で戻って来たぁ。
素知らぬ顔して挨拶して通り過ぎてしまった。
まさか、ご近所の人間にウケまくって、
写真まで撮られたとは知るめえ。
●法事は愛宕霊園で
静鉄で長沼に出て、徒歩十分で
お寺に到着。長沼というのは、かの
有名なガンダム工場のある柚木(ゆのき)の
ひとつ手前になりますが、市営の
霊園の前に、ずらっとお寺が並ぶ
寺町状態のところ。
なんでも昔静岡に大火があり、
お寺さんたちが皆焼け出され、
こちらにまとまって引っ越したんだとか。
で、この日は母のすぐ上の
兄の祥月命日で、みんな
都合がいいってんで、兄弟
だけ集まって17回忌を
やったのでした。(で、うちの
母の23回忌は来年だから、
ちゃんとするよーに・・・と
実家の伯母に釘を刺されてしまった)
お経を上げていただいた後は、
お墓で線香を上げ、式次第終了。
引き続き、お寺の広間で精進落とし。
写真のよーなごーかなちらし寿司セット
をぱくぱく。
で、英検を受けるってぇ話になって、
伯父伯母たちから、
「まだ取ってなかったんだ~」
というグサグサ発言が。
すみません、今年になって
急に思い付いたもんですから。
とりあえず取れそうな資格は、
取っておいた方が日本では有利
ですしぃ・・・(が、実際の試験は
そんな甘いモンじゃない事が
翌日判明する)。
食べるものを食べ、その後は解散。
母の妹はまだこちらで用事があるので
居残るけど、ご主人に当たる叔父は
急いで帰らないといけないってんで、
二人でバスに乗ってJR静岡駅へ。
小田原まで一緒に乗り、私はその後
ロマンスカーで新宿回りで、まりさん宅
へ向かうというプラン。
で、叔父とおしゃべりしていたら、
今ギリシャ語を習っていて、宿題を
やらないと間に合わないから急いで
帰るのだ、と言い出すので、目が点。
ギ、ギリシャ語?
ここの叔父夫婦はプロテスタントの
教会に属していて、今叔父は長老みたいな
のをやってるんですって。で、
聖書はもともとギリシャ語で書かれた
ものなんで、ちょっと聴講しているんだとか。
神学校の講義みたいなのかな。
で、聴講生も宿題をやらないといかんそうで、
月曜日の授業に間に合わせるように
帰ったらすぐ勉強だぁ、だそうで・・・。
あ~、やっぱり勉強の好きな一族だぁ。
で、ギリシャ語がうんとうまくなったら、
ヨハネの一章を読んでね!
と無理矢理約束させました~。
原語で聞けるもんなら、一度は聞いて
みたいじゃないですか~。
ほら、新プラトン主義だし、ロゴスだし~。
(自分じゃギリシャ語とラテン語をやり
たくなかったもんだから、院を受験する
のをハナから放棄していたのは私です・・・)
●実はこの夫婦は合唱オタクである
ただいま埼玉の方でせっせと
歌っておりま~す。
だいたい出会ったのが、
大学の合唱団だったってぇカップル
なんで、合唱団も聖歌隊も二人揃って
です。うらやましい。
ソプラノとテノールです。
叔父の方は、なかなか大きな宗教曲を
やる機会がないのが残念らしいので、
いろんな演奏会情報
を流すことを約束。
そのうち、どっかで歌い出してるかも
しれない。
●そうだ、忘れないうちに宣伝を!
先日のお茶の水ライブの動画
(幸い、私どものではない。ほっ)が
YouTubeにアップされました。
「植木ゲンタ 夏の思い出」で
サイト内を検索していただくか、
http://www.youtube.com/watch?v=TPyCcyTK4rw
をクリックしてみて下さい。
こんな雰囲気の会場で、こんな感じで
やってました~みたいな・・・。
内容は、ゲンタバンドのアンコール曲みたいな
もので、唱歌「夏の思い出」をアレンジした
ギターソロ曲です。ギターテク、炸裂です。
最後の方は、お客さんもずっと手拍子して
たんだけど、そこまでは音を拾い切れて
いませんので、どぞ、ご自分で手拍子しながら
ノッて聞いてやって下さい。
東京に着いてからの話は、以下次号、って
ことで~。
今日、明石くんから心配メールが来て
しまった。すんまへん、先週はさすがに
勉強が忙しくてパソコンを開けている
余裕がなかったデス。けど、ネタはてんこ盛り
です。さあ、何本アップすれば、すべて
網羅できるのか?
●土曜日は法事からスタート
木曜日に、問屋さんみたいな
八百屋さんに寄ったら、
こ~んな丸くてかわいい冬瓜を
二個で百円、で売ってくれた。
らっきぃ。
で、山盛りで鶏そぼろあんかけを
作り、あとは適当に食ってくれ~・・・と
脱走。法事+東京で英検受験のために出発
しました。
道すがらに、畳屋さんがあるんで
すが、そこのパグちゃんが店先にいました。
チェックのお洋服を着て、その上に
お祭りの時配られる手拭いを頭に巻いている~。
なんか、道行き状態!? とりあえず、むちゃ
カワイイので激写! こっそり撮っていたら、
畳屋さんがすい~っと自転車で戻って来たぁ。
素知らぬ顔して挨拶して通り過ぎてしまった。
まさか、ご近所の人間にウケまくって、
写真まで撮られたとは知るめえ。
●法事は愛宕霊園で
静鉄で長沼に出て、徒歩十分で
お寺に到着。長沼というのは、かの
有名なガンダム工場のある柚木(ゆのき)の
ひとつ手前になりますが、市営の
霊園の前に、ずらっとお寺が並ぶ
寺町状態のところ。
なんでも昔静岡に大火があり、
お寺さんたちが皆焼け出され、
こちらにまとまって引っ越したんだとか。
兄の祥月命日で、みんな
都合がいいってんで、兄弟
だけ集まって17回忌を
やったのでした。(で、うちの
母の23回忌は来年だから、
ちゃんとするよーに・・・と
実家の伯母に釘を刺されてしまった)
お経を上げていただいた後は、
お墓で線香を上げ、式次第終了。
引き続き、お寺の広間で精進落とし。
写真のよーなごーかなちらし寿司セット
をぱくぱく。
で、英検を受けるってぇ話になって、
伯父伯母たちから、
「まだ取ってなかったんだ~」
というグサグサ発言が。
すみません、今年になって
急に思い付いたもんですから。
とりあえず取れそうな資格は、
取っておいた方が日本では有利
ですしぃ・・・(が、実際の試験は
そんな甘いモンじゃない事が
翌日判明する)。
食べるものを食べ、その後は解散。
母の妹はまだこちらで用事があるので
居残るけど、ご主人に当たる叔父は
急いで帰らないといけないってんで、
二人でバスに乗ってJR静岡駅へ。
小田原まで一緒に乗り、私はその後
ロマンスカーで新宿回りで、まりさん宅
へ向かうというプラン。
で、叔父とおしゃべりしていたら、
今ギリシャ語を習っていて、宿題を
やらないと間に合わないから急いで
帰るのだ、と言い出すので、目が点。
ギ、ギリシャ語?
ここの叔父夫婦はプロテスタントの
教会に属していて、今叔父は長老みたいな
のをやってるんですって。で、
聖書はもともとギリシャ語で書かれた
ものなんで、ちょっと聴講しているんだとか。
神学校の講義みたいなのかな。
で、聴講生も宿題をやらないといかんそうで、
月曜日の授業に間に合わせるように
帰ったらすぐ勉強だぁ、だそうで・・・。
あ~、やっぱり勉強の好きな一族だぁ。
で、ギリシャ語がうんとうまくなったら、
ヨハネの一章を読んでね!
と無理矢理約束させました~。
原語で聞けるもんなら、一度は聞いて
みたいじゃないですか~。
ほら、新プラトン主義だし、ロゴスだし~。
(自分じゃギリシャ語とラテン語をやり
たくなかったもんだから、院を受験する
のをハナから放棄していたのは私です・・・)
●実はこの夫婦は合唱オタクである
ただいま埼玉の方でせっせと
歌っておりま~す。
だいたい出会ったのが、
大学の合唱団だったってぇカップル
なんで、合唱団も聖歌隊も二人揃って
です。うらやましい。
ソプラノとテノールです。
叔父の方は、なかなか大きな宗教曲を
やる機会がないのが残念らしいので、
いろんな演奏会情報
を流すことを約束。
そのうち、どっかで歌い出してるかも
しれない。
●そうだ、忘れないうちに宣伝を!
先日のお茶の水ライブの動画
(幸い、私どものではない。ほっ)が
YouTubeにアップされました。
「植木ゲンタ 夏の思い出」で
サイト内を検索していただくか、
http://www.youtube.com/watch?v=TPyCcyTK4rw
をクリックしてみて下さい。
こんな雰囲気の会場で、こんな感じで
やってました~みたいな・・・。
内容は、ゲンタバンドのアンコール曲みたいな
もので、唱歌「夏の思い出」をアレンジした
ギターソロ曲です。ギターテク、炸裂です。
最後の方は、お客さんもずっと手拍子して
たんだけど、そこまでは音を拾い切れて
いませんので、どぞ、ご自分で手拍子しながら
ノッて聞いてやって下さい。
東京に着いてからの話は、以下次号、って
ことで~。
●ついうかうかとドラマを見る
現代の脳外科医が、幕末の江戸にタイムスリップ
して、江戸の人々の病に挑むっていう、
村上もとかの『JIN~仁』を原作とする
ドラマが始まっちゃって、ついつい
見てしまった。
文久二年にタイムスリップしたという
設定なので、緒方洪庵から、坂本龍馬から
勝海舟から和宮まで、オンパレードで
出て来る。ちょっと奇想天外っぽい感じ
もするけれど、この時代に、最先端医療の
オールマイティーな医者が現れたら、
やっぱり評判が評判を呼んで、
偉い人や有名な人ともコネクションが
出来てくるのが自然な気も。
ついおもしろくて、読み出すと止められない。
このマンガ、既刊は全部揃えて
あり、さすが、この徹底取材ぶりと
ディテールに凝った作りは、村上もとかだぁ、
とか言ってたもんだから、ドラマもつい。
で、違う、この人のイメージ違う、とか
一家で騒ぎながら見てしまった。
で、つい、また読み直しを始めて
しまい、はっと気が付いたら夜明け。
ちが~う!
こんな事、してる場合じゃないの~!
涙。
●東京土産は舟和の芋ようかん
東京駅のキオスクを見たら、
舟和の芋ようかんが一個だけ
売れ残っていた。
秋野は食べたことがなかったな~、と思い、
買って帰りました。
が、賞味期限が短いお菓子
なんで、どうしようかな・・・と
思っていたら、説明に、
チンしたり、バター焼きにすると、
またナイスである旨、書いてありまして。
で、バター焼きにしてみました。
お~いしかったです~!!
生だと、一本食べるとおなかいっぱい
の気がしちゃうんですが、バター焼き
にすると、逆に食が進んでしまって、
秋野と二人で全部食べてしまった。
太る~・・・でも、食物繊維だから、
ま、いいか~。
●なつかしの「ウィーン」のビルに
ちょっと寄りました。日曜日の
ジャズ祭の後の話なんですが、
父の親しいおうちの法律問題で、
岡田氏に法律相談を頼んだのです。
ま、人んちの事で、内容は割愛
しときますが、どーも法律関係は
ふつーのお年寄りには、何が
どーなってるのかわからん~・・・
なんで、結局私が動いて、相談
できるところを探すという事に。
で、唯一知ってる弁護士にして、
これ以上はないってぇぐらい
優秀な弁護士に、
「悪いけど、お茶の水まで
来て下さい~」と休みの日に
わざわざ来てもらいましたぁ。
すんまへん。
まあ、人使いが荒いという評判の
ヤツなんで、許して下さい。
でまあ、一時間ぐらい食べたり
飲んだりしながらお話してもらった
んですが、
お茶の水と言えば、ソーノでは
必ずその洗礼を受けねばならないという
「ウィーン」があった。
今は既になくなっちゃったのですが、
洋風のモダンな4階建てくらいのビルの
上から下まで喫茶店、というところで、
練習帰りに皆でよく行きました。
なんでも、新入生は、ここの
巨大なバナナパフェ(チョコパフェだったか?)を一個
食さねばならない、というミョーな
風習が当時ありまして、ま、
これが仲間になるための洗礼?
ところがこのパフェが、生半可な
もんじゃなかった。通常のパフェの
ゆうに3倍はあったような。そして、
にぎにぎしく、きれいに切れ目を
入れて、優雅なカーブを描く
バナナがどど~んとパフェの周囲に
林立している。
見ただけで、トンデモないもんだ、と
わかります。
当時、甘いものが苦手で、
静岡ではパフェなんて食べたことも
なかった私には、恐怖の洗礼でした。
他の喫茶店でパフェを頼んで
練習(?)してみたんだけど、
やっぱりとてもじゃないが一個は
食べられない。ましてや、
ウィーンの巨大パフェなど、
どーしようもない。
頭を抱えていたのですが、
実はこの洗礼には抜け道があった。
甘辛両刀の寺井さんにお願いすると、
ペロリと食べて、後輩をお救いくださる
という。
で、私も寺井さんにお願いして、
半分以上食べていただきましたデス。
助かった~。
でも、確か、私がお願いした時点で、
寺井さんは既にご自分のパフェを
食べ終えていらしたような。
う~む、今の時代なら「甘味王選手権」
に出られたのかも。
岡田氏と
「あのビルはどうなったんだろう」
とブラブラ歩いて行きましたところ、
ちゃんと昔通りのビルがありました。
中は喫茶店じゃなくなっていましたが。
で、地下にビアホールがありました。
店内には昔の写真がたくさん
飾られており、内装は、昔も
こんなだったような・・・感が非常に
しましたので、そのまま使われて
いるのかもしれません。
ビアホールの名刺みたいなのが
レジにありましたので、もらって
来ました。レトロ~な雰囲気が
うまく出ています。
ちなみに、初めてソーノの
練習会場に行った後、
お茶の水の「ジローGiraud」
(当時あちこちにあったピザの
チェーン店)になだれ込み、
「まりさんの後輩なら、
当然飲めるでしょお~」と
ドボドボと生ビールを注いでくれたのは
福間さんであらせられました・・・。
思えばそこからのんべ人生が・・・?
それにしても、歌う人って、どーして
酒豪が多いんでしょうね。
現代の脳外科医が、幕末の江戸にタイムスリップ
して、江戸の人々の病に挑むっていう、
村上もとかの『JIN~仁』を原作とする
ドラマが始まっちゃって、ついつい
見てしまった。
文久二年にタイムスリップしたという
設定なので、緒方洪庵から、坂本龍馬から
勝海舟から和宮まで、オンパレードで
出て来る。ちょっと奇想天外っぽい感じ
もするけれど、この時代に、最先端医療の
オールマイティーな医者が現れたら、
やっぱり評判が評判を呼んで、
偉い人や有名な人ともコネクションが
出来てくるのが自然な気も。
ついおもしろくて、読み出すと止められない。
このマンガ、既刊は全部揃えて
あり、さすが、この徹底取材ぶりと
ディテールに凝った作りは、村上もとかだぁ、
とか言ってたもんだから、ドラマもつい。
で、違う、この人のイメージ違う、とか
一家で騒ぎながら見てしまった。
で、つい、また読み直しを始めて
しまい、はっと気が付いたら夜明け。
ちが~う!
こんな事、してる場合じゃないの~!
涙。
●東京土産は舟和の芋ようかん
東京駅のキオスクを見たら、
舟和の芋ようかんが一個だけ
売れ残っていた。
秋野は食べたことがなかったな~、と思い、
買って帰りました。
が、賞味期限が短いお菓子
なんで、どうしようかな・・・と
思っていたら、説明に、
チンしたり、バター焼きにすると、
またナイスである旨、書いてありまして。
で、バター焼きにしてみました。
お~いしかったです~!!
の気がしちゃうんですが、バター焼き
にすると、逆に食が進んでしまって、
秋野と二人で全部食べてしまった。
太る~・・・でも、食物繊維だから、
ま、いいか~。
●なつかしの「ウィーン」のビルに
ちょっと寄りました。日曜日の
ジャズ祭の後の話なんですが、
父の親しいおうちの法律問題で、
岡田氏に法律相談を頼んだのです。
ま、人んちの事で、内容は割愛
しときますが、どーも法律関係は
ふつーのお年寄りには、何が
どーなってるのかわからん~・・・
なんで、結局私が動いて、相談
できるところを探すという事に。
で、唯一知ってる弁護士にして、
これ以上はないってぇぐらい
優秀な弁護士に、
「悪いけど、お茶の水まで
来て下さい~」と休みの日に
わざわざ来てもらいましたぁ。
すんまへん。
まあ、人使いが荒いという評判の
ヤツなんで、許して下さい。
でまあ、一時間ぐらい食べたり
飲んだりしながらお話してもらった
んですが、
お茶の水と言えば、ソーノでは
必ずその洗礼を受けねばならないという
「ウィーン」があった。
今は既になくなっちゃったのですが、
洋風のモダンな4階建てくらいのビルの
上から下まで喫茶店、というところで、
練習帰りに皆でよく行きました。
なんでも、新入生は、ここの
巨大なバナナパフェ(チョコパフェだったか?)を一個
食さねばならない、というミョーな
風習が当時ありまして、ま、
これが仲間になるための洗礼?
ところがこのパフェが、生半可な
もんじゃなかった。通常のパフェの
ゆうに3倍はあったような。そして、
にぎにぎしく、きれいに切れ目を
入れて、優雅なカーブを描く
バナナがどど~んとパフェの周囲に
林立している。
見ただけで、トンデモないもんだ、と
わかります。
当時、甘いものが苦手で、
静岡ではパフェなんて食べたことも
なかった私には、恐怖の洗礼でした。
他の喫茶店でパフェを頼んで
練習(?)してみたんだけど、
やっぱりとてもじゃないが一個は
食べられない。ましてや、
ウィーンの巨大パフェなど、
どーしようもない。
頭を抱えていたのですが、
実はこの洗礼には抜け道があった。
甘辛両刀の寺井さんにお願いすると、
ペロリと食べて、後輩をお救いくださる
という。
で、私も寺井さんにお願いして、
半分以上食べていただきましたデス。
助かった~。
でも、確か、私がお願いした時点で、
寺井さんは既にご自分のパフェを
食べ終えていらしたような。
う~む、今の時代なら「甘味王選手権」
に出られたのかも。
岡田氏と
「あのビルはどうなったんだろう」
とブラブラ歩いて行きましたところ、
ちゃんと昔通りのビルがありました。
中は喫茶店じゃなくなっていましたが。
で、地下にビアホールがありました。
店内には昔の写真がたくさん
飾られており、内装は、昔も
こんなだったような・・・感が非常に
しましたので、そのまま使われて
いるのかもしれません。
ビアホールの名刺みたいなのが
レジにありましたので、もらって
来ました。レトロ~な雰囲気が
うまく出ています。
練習会場に行った後、
お茶の水の「ジローGiraud」
(当時あちこちにあったピザの
チェーン店)になだれ込み、
「まりさんの後輩なら、
当然飲めるでしょお~」と
ドボドボと生ビールを注いでくれたのは
福間さんであらせられました・・・。
思えばそこからのんべ人生が・・・?
それにしても、歌う人って、どーして
酒豪が多いんでしょうね。
カレンダー
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[12/10 Meamo]
[09/15 スーパーコピーブランド激安通販専門店]
[09/04 p9nu9tw180]
[09/02 t5mn6rt387]
[09/01 b6ck4kz060]
最新記事
(12/07)
(08/06)
(07/28)
(07/09)
(07/09)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
ブログ内検索
最古記事
P R