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●柏から帰ろうとしたら帰れない
昨日の日記の続きであります。
演奏会当日、会場に詰めかけたお客さんの
せいなのか、はたまた旧水戸街道に近い
ため、交通量がやたらあるせいなのか、
演奏会場からなかなか駅に出られない。
近くの医大病院前でバスに乗った・・・までは
良かったんですが、にっちもさっちも動かない。
上野に辿り着いた時は、6時を回ってしまって
いたので、自由が丘の整体まで行くのが
しんどくなってしまい、キャンセル。
お腹が空いたので、整体でなごめないなら、
食事でなごんでやる~、とばかりに
有楽町に出て、以前からお気に入りの
インド料理「グルガオン」に到着。
まいたけと砂肝のいためたのが
ありまして、これが~お気に入り。
パクチーも入っていて、ハマるお味
なのです。この後マトンのコルマ
カレーを香りライス(インドのお米
らしいんですけど、不思議な、
やめられない香りとお味なのです)
を食べました~。
う~む、この世にこんな美味いモノが存在
するのか~・・・ってくらい、今、お気に入りです。
なかなか有楽町まで食べに行けないので、
日曜日にも、もう一回行って、同じメニューを
食べてしまった。どんだけ好きなんだか。
ここは、人気店らしく、いつも
繁盛しています。うかうかのんびり
食べていると、外で待っている
お客さんがいたりするんで、
ちょっとあせる。
けど、店内は渋い木調で、
すっごく落ち着くんだぁ。特に、テーブルが
落ち着く。思わず、すりすりしてしまう。
手触りが何とも、優しい。
で、お手洗いの洗面台も、
こんな感じ。濃い茶色系、好きだぁ。
どうも、目がツライので、白木っぽい
お店だと、もひとつ落ち着かなかったりします。
めんどーな目です。
●満腹状態でまりさんにメールしたら
着いたらデザートにマカロンが
タワーをなして待っているからね~
という、ひええ、なお返事が。
で、おうちに着いたら、早速
まかろんタワーがぁ!!
レモン味のが、い~お味で、
満腹してたハズなのに、
まぁた三つも食べてしまった。
もう9時過ぎてるのにぃ~。
目の前に出てたら、食べちゃうじゃないですかぁ。
美味しいものが多いおうちなので、困るよーな、
嬉しいよーな、よだれが出るよーな。
●またいただいちゃった~
ずえったい、ずえったい、
麻ちゃんに見せたら、アウト~!
っていうかわいいカエルさんタオルを、
一次に通ったお祝いにいただきましたぁ。
ふふふ、こっそり使おうっとぉ!
そして、その上に、先日いただいた
小さなぬいぐるみ(ドッペルと名付けられた)を
秋野に盗まれた、と訴えていたもんだから、
ゆりちゃんが、新たに、二つも買ってくれた~!
思わず、ドッペル兄弟、と名付けてしまいました。
ドッペル兄弟の下敷きにされているのは、
むくむくのガウン。ええと、その他に、オレンジっぽい
赤のむくむくパジャマも増えている~。
こ、これって、ちゃんと元を取るために、また
泊まりに来て芸をしろってことらしい・・・デスネ。
ちなみに、ドッペル兄弟は、秋野に見せたところ、
「またもらって来たんかい!」と頭を抱えており、
自分の親のふがいなさ、子供っぽさに溜息を
ついているよーで、とりあえず、盗られていません。
ので、この子たちは、くま太と一緒に私のベッドに
飾られております。どうも有難うございます。
●同級生の嫁ぎ先が、グルメなお店だった!
ばくばくいっちゃったんですが、
高校の同級生の嫁ぎ先が
グルメ番組でも紹介された
評判のおむすび屋さんだそうです。
つい美味しいもんだから、3つも食べちゃったぁ。
というわけで、まりさん宅お泊まりは、
例によって、グルメにしてリッチな一泊で
ありました。いつもいつも有難うございます。
で、話題に上りました「てれんこさん」の
後ろ姿は、こんなんです。
おりませんでしたので、また
そのうちお持ちします。
・・・が、1級は、まだ相当
敷居が高いよーな気がするんで、
しばらく勉強してからでないとぉ(まりさんに、
「次は1級があるよね!」とにこやかに言われて
しまい、ムンクしている・・・)
14日(土)に、柏フィルハーモニー合唱団の演奏会に行きました。
一次試験に受かっていて、二次を受けられたら、その前日なんで聞きに行ける・・・という、かなり危ない橋を渡りましたが、なんとか無事に行けました~。あ~、良かった。
この合唱団、もう都合三回目なんですけど、
女声がすてきにお上手なところで、
ものすご、うらやましい~!
特に団長さん率いるソプラノ!
今回の演奏会では、第1・第2ステージが特に
頭音が響きわたって、そりゃあもう、きれいでした。
眼福ならぬ、耳福~!
こないだひびきでフォーレのレクイエム
1曲目の音採りしてたら、Dで下がる、下がる
状態だったからにゃ~・・・みんな、頑張って
練習しようね~。
男声は、テナー8,バス8で、頑張っておられます。
女声と男声のバランスも良いですし、
え~と、バスは千田さんが
思いっきり引っ張っておられました。
●プログラムは
第1ステージ
千原英樹作曲 混声合唱のためのおらしょ~
カクレキリシタン3つの歌~
第2ステージ
ヨハン・シュトラウスII世作曲
「皇帝円舞曲」
「春の声」
「美しく青きドナウ」
第3ステージ
ハイドン作曲 「テレジア・ミサ」
でした。
第1ステージは、以前に阿佐ヶ谷の教会でも
お聞きした「おらしょ」。やぁっぱりステキな曲
ですぅ。そして、松川さんのソロが、やぁっぱり
味があって、この曲にぴったり。聞き惚れ。
松川さんとおっしゃるのは、ソーノOBの方で、
千田さんが一年で入部された年に、入れ替わり
で卒業された方だそうです。
そして、団長の井手口さんはやはりソーノOGで、
大!先輩であります・・・が、「大、は要らないから!」
と釘をさされましたデス。ただいま団員大募集中との
ことで、「歌いに来て~」とおっしゃってましたがぁ、
さすがに静岡からは通いきれませんデス。
トラなら、行きたいですけどぉ・・・。
先輩と言えば、トミさんもほんとは出演
なさる予定がおありだったとか。
コロボックルの予定などと重なって
しまって今年はダメだったみたいですが、
男声はまだまだ人数が少ない団なので、
ひょっとすると、次の演奏会(1年半後くらい
だそうです)では、千田さんに誘われて、
トミさんも山本さんも、
オンステさせられているのではないか・・・
と、密かに危惧(?)しております。
プログラムのパート紹介によると、
テナーには現役の漫画家さんがいらっしゃる
そうな!
どの人なんだろうにゃ~。
ちなみに次の演奏会の曲は、
シューマン作曲「ミサ・クララ」(作品147)と
ミュージカルナンバーでSound of Musicなど。
第二ステージのヨハン・シュトラウス責め(?)は、
ヨハン・シュトラウスと言えばこの曲、という
有名どころばかりなんで、逆に歌う方は
失敗できなくてツライのでは?
と思いましたが、み~ごとにワルツって
いらっしゃいました。聞いててうきうき~。
昔行った、ウィーンのシュターツオーパー
(国立オペラ座)前の広場の情景が、
目の前に浮かびまして、何だか
自分がそこでワルツを踊っているような、
そんな気分でした。
でも、
歌詞カードを見たら、
これでもか、とばかりに
ぎょーさん歌詞があった。
う~む、これは、暗譜できん。
●テレジア・ミサは難しい
この曲、ひびきでもそのうちやりたい、と
いう意見があったので、音採りはしてある
のですが、ひびきではまだ難しいような
気がして、ま、そのうち・・・とか言ってますが。
曲の構成は、ちょっとモーツァルトっぽい
作りもやって、あ~、やっぱりハイドンは
きっちりしているなぁ、という感じ。
それにしても、credoはやっぱり長い・・・。
元々credoというのは、
異端審問(魔女狩りではないですが)華やか
なりし頃、自分は異端じゃない、ちゃんとした
カトリックの信者です、と宣言するために
作られた文章なんで、ああだ、こうだ、と
微に入り細に入り、で長いのです・・・。
この曲でう~む、これは、
難しい・・・と思ったのは、
ソリスト4人必要な曲なのですが、
その4人が、常に合わせで歌う形であること。
今回のソリストの方々、お一人お一人
の歌をコンサートなどで聴けば、
わ~、うっとり・・・となるのは間違いない
ところなんですが、
合わせとなると、それぞれの個性が
ぶつかり合って、大変申し訳ないんですが、
聞く方は、ちょっと困る・・・。
何と言うか、ひとりひとりの打ち出す
音の形が、それぞれ違う形のハンマー・・・
みたいな感じなんですよぉ。
真四角でずど~んと迫って来る声の方と、
細いキリのような感じで入って、次第に
広がる三角錐のようなイメージの声の方と、
ゆらゆらゆらめいて立ち上がるイメージの方と、
・・・で、それらが一緒にずっこ~ん!
と客席に送り出されてくるわけで。
すみません、なんか、合唱の部分になると、
ほっとしたりしてました。
ほんと、失礼なんですが・・・。
もちょっと、同じタイプの方が
揃っていたら、聞きやすかった・・・。
●ロビーでお見送り演奏会
ステージでの演奏終了後、
恒例のロビーでのアンコール演奏が
ありました。
今回は、何かな~?
と、人波に揉まれながら進んで
いきましたら、
な、なんか、聞き覚えのある
アカペラ前奏がぁっ!!
あ~~~!!
これは、静岡初演の
千田本舗(?)印の「クライム・エブリ・マウンテン」
ではありませんか~!
ずっる~い!!
・・・とか叫びながら、(何がずるいのか、
本人にもよくわからない)
一緒になって歌っちゃいましたぁ。
そーか、そーか、
こんなイイこと、してたんですね~。
やっぱり、ズルイなぁ。
ともあれ、大変楽しませていただきましたです。
冒頭の写真は、演奏会場の
柏文化会館を出たところで撮影したもの。
ちょっと不思議な雰囲気。
●テストを受けたハズだが、どうなったんだ?
・・とか、ぶっ倒れているのではないか、とか
いろいろ電話とかメールがぁ。
とりあえず、日曜日に帰宅した時は、
疲れがたまっていて、ともかく眠い状態・・・
だったんだけど、でも、校正は待ってくれない
んで、とりあえずノルマだけはやって、
寝た。
12時間寝て、復活~!
したんだけど、仕事は既に修羅場状態
に突入していて、今最後の部分の
校正をでっち上げ、直し入力を相方に
押し付けたところでぇす。
で、PCに直し含めて入力し直して、
メールで送ったりするんですが~、
今回はとてもじゃないけど、
そんな余裕はない。
だ~か~ら、早くワープロを卒業して、
PCで仕事してくれよ~(泣)
・・・なんですがね。
今回は、もうしょうがないので、
明日の朝まで作業して、
で、そのままフロッピー(今どき、フロッピー)
を抱えて新幹線で東京に持って行くんですと。
どーしてもっと早くから始められないんだ~。
●その上に、別の仕事が入った
・・・なんか、いや~な予感はしてたんですよね。
この間、戸田書店の旅行関係の本棚を
冷やかしていて、
そー言えば、そろそろ直しイラストの
依頼が入ってもおかしくないんだよな~・・・
とか、ついつい、思っちゃったんですよ。
今年は、直さないのかも知れないなぁ・・・
なんて、のんきに構えていたのだが、
今朝方、いくちゃんから電話が来ました・・・
つーか、来ちゃいました。
まだ寝足りなかったんで、
悪かったんだけど、午後3時過ぎに
来てもらうことにして、昼まで寝た。
(寝てたら、おじいちゃんのところに
点滴に来てくれる遠山先生が来る
時間になってしまって、あわてて飛び起きた)
でまあ、イラストの直しが来ましたよ、うん。
淡島マリンパークと、ゆ・ら・らと
彫刻の森美術館と、広野公園とぉ・・・・。
大直しで、まるまる全ページイラスト
描き直し、ということはないのですが、
こまごまと、この催しは廃止になったとか、
こういう規定が出来たから、ここだけ
直してほしい、とか、依頼が来るんですよ。
例えば、温水プールでは帽子着用なんで、
全部のキャラに帽子をかぶせてください、とか。
昔描いたイラストを、全部自分でデータで
持っていて、それをちょこちょこっと手直し
することが出来れば、簡単なのかもしれませんが、
データそのものは、あたしゃ、持ってません。
持ってても、それをいじる能力がありません。
だいたい、データを持ってる会社から直で
来てない仕事だし~。
というわけで、直しが入ると、ひたすら
マニュアル・レーバー(手作業)で、
本に載っているイラストを写して、
その紙に変更を入れる、という。
面倒なよーな、まあ、お気楽なような。
今回は、淡島マリンパークで、
あざらしちゃんのキスシーンを描こう、
という計画が持ち上がっています。
むちゃくちゃ可愛い写真資料が回って
きたんで、大喜びしてるんですが、
う~ん、うまく描けるのか!?
ありまして、上京中の事件は、
明日以降においおいアップして
みようかな~ってところです。
いろいろ書きたいことはたくさんあるの
ですが(例によって)、やることが
多くてにっちもさっちもいかない(例によって)
今夜なのでした・・・・。
・・・日だというのに、天気は大荒れ。
明日も大荒れ情報が出ていて、ムンク~!
今回は、一応面接なんで、
あ~んまりアホな格好をしていっちゃ
なんねぇんだろうな・・・と思い、
スカート着用。
まあ、雨降りだと、パンツでは裾が濡れて
面倒だったりしますしね。
しっかし、一気に寒くなりましたよね。
静岡は、ついこの間まで、あんまり
気温が下がらなかったので、
毎日薄着で過ごしていたんですが、
も、一気に真冬の装束であります。
(単に寒がりなだけかもしんないが)
●「ためしてガッテン」で、美味しいカブ料理
をやってまして。
カブ、大好きなもんで、
早速作ってみましたぁv(^^)v
材料: かぶ一束(普通スーパーで
売っている形。小さいのなら4個、
大きいのなら3個ぐらいですね)
ハム: 適当。(ハムなしで、カブ
だけでもナイスです~)
バター 20グラム ワインまたは料理酒少々
水 100CC
作り方
まずは下ごしらえ。これをやっておくと、
色よく、おいし~くなります。下ごしらえした
カブは、他のお料理にも使えます。
カブの皮をむきます。茎部分もちょこっと
残しておきますので、まず包丁を
茎の生え際部分に軽く当てておく。
で、根っこの方から剥いていき、
茎の生え際まで包丁が届くと、自然と
うまく茎を残して皮が剥ける。
剥いたら、だいたい6等分くらいに
切り分けます。
お湯を沸かして、塩をひとつまみ
入れたものに、カブを投入。
50秒から1分、湯がきます。
湯がいたら、ザルに空け、
そのまま5分間置きます。
5分経ったら、皿に移してラップをし、
電子レンジでチンします。
(600Wで、1分~1分20秒くらい)
これで、下ごしらえは終了でっす。
茎がそれはもう、目の覚めるような
きれいな緑になります。
次に、いよいよバターソース煮にします。
深めのフライパンまたは厚手鍋にバターを
溶かし、水を100CC程入れて、よく混ぜ、
乳化させます。そこへ、ハムとカブを投入。
しばらくかきまぜ、ワインまたは料理酒を
かけ回し、アルコール分を飛ばします。
後はしばらくかきまぜて、出来上がり。
味はバターの塩味だけなので、マイルド~
です。
写真のは、出来てからしばらく置いたもんだから、
ちょっと茎の色が落ちちゃってますが、出来たては
きれいな色です。簡単ですので、一度お試しを!
●里芋と手前味噌も来た
やたら立派な里芋と手前味噌が
やって参りました~。
裏庭を畑にしていて、いろいろ
作っているのですが、里芋を
いただいたのは初めてです。大きい!
味噌は、ここ数年、毎年作っておりまして、
まだ熟成が足りないと思うから、冷蔵庫に
入れてしばらく置いてね、との事でしたが、
蓋を開けた途端に、ふくいくたる香りが~。
おばちゃん、腕を上げましたね!
いただきます!
で、早速里芋は煮っ転がしました。
で、今夜の食事は、
手前は、昨日の残りの
ロールキャベツで、
ご飯の隣にいるのが里芋ちゃん。
面取りもなにもしてないんで、
見栄えが悪いんですけど、
味はばっちりでしたよ~。
●コインランドリーに久し振りに行った
父の着替えとかタオルとか、
だいぶたまっちゃったもんだから、
近くに出来たコインランドリーに
持って行って、大々的にお洗濯。
いやぁ、驚きました。
機械がむちゃくちゃモダ~ンになっている。
洗濯と乾燥を一台でこなす大きなのが
ズラリ、とあり、洗剤も柔軟剤も、
既に機械の中にセットされているらしく、
自分で投入しなくてもいい。
大容量で洗濯・乾燥オールインワンコース
(70分)で、1200円。計算してみたけど、
昔使った時も、たくさんやると、洗濯機・
乾燥機こみでそれぐらいかかっていたように
思うので、それほど割高じゃない。
5分前になると、お知らせしてくれる
サービス付きだった、ということ。
写真の10キー部分のところで、
自分の電話番号を入力しておくと、
(もちろん機械音声ですが)5分前に電話が
かかってきて、洗濯終了5分前です、とやって
くれる。ほえ~、便利になったもんだ~。
試みに、携帯番号を入力してみたら、ちゃんと
電話が来ましたデス。
で、だいたい日中は空いており、
ずっとコインランドリーに陣取っている
物好きもあまりいないので、
洗濯物を畳むために用意されている
広いテーブルが使い放題。
やった! これは便利!
ってんで、そこでせっせと校正しました。
いや~、うちでやるより、よっぽど
スペースが確保できる。ここ、ひいきにしようかな~。
ランドリーの隣には、リラクゼーション
ルームみたいなお店もあるようでした。
あと、喫茶店もあるのかな。
至れり尽くせり、ですがな~。
●追悼・レヴィ=ストロース
日経ビジネスオンラインの不定期連載
みたいなので、
「No classics, No life!
生きるための古典」
岡 敦
というのがありまして、
先頃亡くなったレヴィ=ストロース追悼
記事が載ってました。
これが、素晴らしく良い文章で、
思わずプリントアウトして、じっくり
読みましたです。
構造主義というのは、現代哲学って
それほど興味がなかったので勉強
しなかったのですが、この解説を
読むと、なるほど、納得です。
ものすご、わかりやすいし、
思想として共感できるものがある。
レヴィ=ストロースの本は、
文化人類学の参考文献として、
かなり持っていまして、
あまりに大著ばかりなんで、
しっかり読んでいないのですが、
どこから拾い読みしても、
実はむちゃくちゃおもしろい。
改めて、じっくり読んでみなければ、
と思った次第です。
日経ビジネスをオンライン購読されている
方は、トラックバックして、是非この一文を。
レヴィ=ストロースも良いのだが、
これを書いている岡さんの姿勢が、
実にいい。同年代なんで、また共感。
●つーことで、結局勉強は間に合わないまま
東京に行っちまいま~す。
も、いいや。
当たって砕けてこよう。
真面目に取り組もうとすればするほど、
なんか、途中で文章に迷ってしまって、
言葉がとつとつ・・・みたいになってしまう。
今、文法書なんか見ると、
余計、自分のいたらなさが身に染みて、
にっちもさっちもいかない心境になってしまう。
というわけで、今回は文法書は
持ち歩かない!
バーティミアス3部作最終巻を
読んでいるところなんで、それだけ
持ち歩こう。
ほんとは明日の夜は、ボイトレのお仕事・・・
の予定だったんですけど、お流れになった。
ので、癒しを求めて、整体に行くことに。
荻窪から移って、11月から
自由が丘にお店が出来ましたんで、
整体受けたら、自由が丘でお食事だぁい!
・・・なんだけどね。ふっ。
昨日一日、忙しくてほとんど英語を
使っている余裕がなかった。
毎日英語脳を起こしておかないと、
す~ぐに日本語脳に侵食されちゃうのにぃ。
LUSHのシャンプー使い始めたら、
秋野がやたら気に入っちゃって、
えらい勢いで使ってしまうので、
買い出しに行かなくちゃ・・・だったのだが、
このところ食が細くて食べられなかった
じいちゃんが、急に「桜エビのかきあげが
食べたい」とか言い出したんで、
買い物に走り回ったりして、で、
役員会に遅刻しちゃって。
遅刻したから罰・・・?てわけでもないが、
来年の演奏会の謳い文句だとか、
チラシの原案だとか、HPの団長コラム
原稿の入力だとか、山ほど仕事が
回ってきてしまった。
で、練習はパー練で、フォーレの
レクイエムの1曲目の音採り指導・・・。
あ~、頭の中が日本語でひしめき合ってるよぉ。
いか~ん、てんで間に合いそうもない~。
●とりあえず、なごんでやるっ!
・・・てんで、新しいバス用スポンジげっと。
草薙の百円Seriaは、かわいい系が多いので、
時々行きます。水曜日はお嬢さんがうっかり
テレビを見ていて遅刻しそうになったんで、久し振りに
車で草薙駅前まで送ったもんですから、しめしめって
んで、Seriaに寄りました。
LUSHの固形シャンプーをのっけておくのに、
スポンジが便利で、どーせ買うなら可愛いのが
欲しいってんで、物色してみました。むちゃんこ可愛い
シリーズがあったんで、特大ひよことハート型を
買った。早速使っています~。
●また毛糸も買ってしまった
昨今百円毛糸も、なかなかバカにならない
んで、またしても5個ぐらい買ってきて、
ちゃかちゃか一日で編んでしまった。
極々太だと、一段編めば、1.5センチぐらい
進んでしまいますから、あっという間に仕上がります。
今回のは、ネックウォーマーとネックウォーマー
にも流用できるヘアバンドと手首を温める
リストウォーマー。なんのことはない、
真っ直ぐ編めば出来てしまう図面不要の
モノばかり。原価、ほぼ450円。
フルセット装備で出掛け、
「ターニャと呼んで下さい」とか
やってました。
で、モデル・くま太で、写真も
撮ってみました。ほとんどロシア人
です。首輪と腕輪とハゲ隠し・・・か?
かわいそーなくま太は、最近毎晩抱き枕
としてこき使われています。な~んか、これ
抱くと、落ち着くんだよなぁ。
●ともあれ、スピーキングをやらにゃあ!
日常会話とか~・・・だけなら、
いいんですけど、何かを説明するっての、
母国語でも難しいのに、外国語で
何とかなるのか? って感じ、しませんか~?
今朝も、思いついたことを英語にしてみよう、と
試みていたんですけど、日常日本語で話して
いるよーな事を英語にするのって、ほんと、
難しい。例えばのりピーが執行猶予になって、
介護士の勉強をするために、ナントカ大学に
入った・・・みたいなニュースを英語で言おうと
すると、「え? 執行猶予って何て言うの?」だし、
「介護士・・・・わからん」になってしまうワケで、
辞書を引かないと、どもならん。
ちなみに、のりピーの場合のような
執行猶予は「probation」と言うそうで、
「介護士」は、いわゆるケアワーカー
(care worker)で良いみたいですが、
こういう資格モノの名称は、何が
正しいのか、よーわからん場合も多い。
だって、国によって制度が違うもんね~。
単に人を介護する人のことは、
「ケアを与える人」という形で、
care giverという言葉もありました。
なんか、こっちの方がいいなぁ。
workerだと、ケアするという言葉の
含みに「仕事でやってるんだ」という
のが入るもんなぁ。
この間The Most Common Mistakes in
English Usageを拾い読みしてて頭抱えたのが、
集合名詞の扱い方。わけ、わかりません。
読めば読むほど、複雑なんで、
とりあえず今日はパス!
この本は、もともとネイティブ用の本で、
ネイティブが間違いやすい言葉の用法を
上げてあるので、逆に日本人なら
絶対間違えないゾ、という用法もある。
例えば、ネイティブがよくやっちゃうのが、
同音異義語や、類音異義語の混同。
accept(許容する)とexcept(~を除いて)とか。
耳で聞くと、た~しかにこの二つは似ています。
勘違いして逆に覚えちゃったりしていて、
ミススペルしちゃうようです。
日本人は、「許容する・・・がアクセプトだな」
という形で、まず日本語の単語から入り、
それに対応する英単語を覚えるというやり方を
するのが普通ですから、音が似てるからって
間違えるってのは少ない。
だいたい、耳から
聞いて覚えるというの、日本の学校教育じゃ、
ほとんど昔はやらなかったもんね~。今どきの
若者は、それじゃイカンってので、リスニングは
かなりしごかれてます。が、聞けても、同じ発音が
出来るかってぇと、そこがそれ、また問題だったり
しますが。
●日本語で読んでもわけわからんかもしれん
・・・というのが理系の論文。
たまに、「えと、ご本人、何を書いているのか
わかっているのだろーか? 日本語の文法、
しっちゃかめっちゃかですよ」というパターンも
あったりするし、
理系の世界では「常識中の常識で、これを
知らなきゃ仕事にならん」という専門用語の
嵐なもんだから、
一般人には、ひじょーに敷居が高い。
・・・が、理論的な文章の組み立て方の
参考にはなるので、『理系のための英語
キー構文46』(原田豊太郎著 講談社ブルーバックス)
を時々拾い読みするのですが、
今朝読んでたのは、
「摺動(なんだこりゃ~。意味は字を見れば
類推できるけど、読めない~・・・その世界
だけで通用する用語ですね)している材料の
表面付近の挙動(挙動って、ふつーは「人」
に使う言葉なんですけど・・・)を扱う学問の
分野をトライボロジーと言います。」
というヤツ。
The discipline that deals with the near-surface
behavior of a sliding material is called tribology.
ちなみに「挙動」はbehaviorです。元々の
タームはbehaviorで、それを日本語に訳したのが
「挙動」になっちゃうんだろうな~。
でも、どっちの言葉も、人にくっつく言葉ですよねぇ。
behaviorだと、動物もOKな気がするけど、
無生物に使われると、むっちゃ違和感感じちゃいます。
辞書には、ちゃんとこういう用法も載ってますがねぇ。
あ~、世の中ヘンな用語だらけだ。
ちなみに父と話してると、やっぱり
時々ミョーな用語が飛び出します。
「増悪」(ぞうあく)とか、結構出てきます。
医者は何気によく使う言葉なんですが、
一般人には「ぞう・・・お?・・・の言い間違い?
けど、診察中にぞうおって何?」みたいな。
「症状が一層悪くなること」というのが「増悪」
の意味なんで、医者同士は便利によく
使います。が、一般の人は聞いたことありません。
が、医者は一般の人が知らないことを
知りません。アホっぽいです。
ほんと、用語というのは、その業界内部
では便利だけど、業界から一歩外に
出ると、誰も理解できなかったりするもんで、
便利なよーで、かなり不便かもしんない。
・・・いかん、そんな事より、
スピーキングの練習をせねばっ!!