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●北陸地方はドカドカと
雪が降り、昔ながらの雪宿りのアーケードが
ぶっ壊れちゃったり・・・と、急に真冬状態。
スキー場は、やれやれ、だそうですが、
静岡も一気にさぶいっ!
その上、伊豆で群発地震が始まって、
清水でも、時折ちょっと揺れるような感じ。
伊豆新世紀合唱団の梨絵さん、大丈夫かなぁ。
寒いとは言え、静岡では零下は割らない
・・・んだけどなぁ。
なんか、ボストンにいた時よりも、
さぶいよーな気がしちゃうなぁ・・・。
家の中の断熱があまり良くないから
なんでしょうけどね。
ボストンのアパートは、暖房設備が
ちゃんとないと、建築許可が下りない
そーです。冷房はなくても過ごせる土地柄
ですが、暖房がないと、死ぬ・・・から。
富士山で片山右京さんとスタッフの方二人
が遭難し、スタッフお二人の遺体が下ろされた
というニュースもありましたね。片山さんは、
おつらいだろうな。
遠縁の登山家のおじが、やはり若い頃に
友人を山で亡くし、それ以来山岳救助隊
をやったり、雪山登山のためのレクチャー
なんか、積極的にやっていました。
自分だけ生き残ってしまった、というのは
ひどく苦しかったことでしょう。
人間の運命というのは、実は
一寸先は闇で、昨日元気に話していた
相手が、翌日には死んでいた、とか、
自分が死んでしまった、という事も
起こりえます。
戦争とか、非常事態でなくても。
天変地異が原因のこともあるし、
個人的な悩みが原因のこともあるし、
病が原因のこともあるし、
いちがいには何とも言えないのだけど。
昨日笑っていた人に、今日もまた
会えるとは限らない・・・と、実はいつも
思っています。
たぶん、母やいとこのまりこや敏也の
ように、あっという間に天国に行って
しまった身近な人がいたせいでしょう。
でも、それだからこそ、
一期一会という事を、常に考えてしまう。
だから、出逢う人に、いつも笑顔を
あげたい。楽しい話をしてあげたい。
それぐらいしか、出来ることはないんだけど、
それだけでも、出来ればいいんじゃないかなぁ。
そんな事を、時々思ったりします。
●今日も富士山がきれいに見えた
真冬になると、空がすっきりくっきり
晴れ上がる日が続くので、富士山も
ほとんど毎日見られます。
やぁっぱ、静岡人は、毎日
富士山を見ないと落ち着かないんだ。
柚木から病院に向かう歩道橋の上からの
撮影ですが、国道一号線を走る車の列が、
まるで富士山に向かって一直線~~~!
みたいな雰囲気。
父の病室からは、久能海岸(久能山東照宮の
ある方。石垣イチゴの産地)の海がちらり、と
見え、静大のある大谷・日本平方面はよく
見えるのですが、富士山はあいにく見えない
位置。なもんで、今日は携帯で撮った上の
写真を見せてやりました。「お~」かなんか、
言ってました。
●ジュピターを聞いて思い出した
柚木から歩く間、「惑星」からジュピター
(カラヤン指揮)を聞きながら行きました。
このカラヤン指揮の威勢のいいジュピター、
大学時代、大好きで。特に、日本とボストンを
往復する時に重宝(?)してました。
離着陸の時のGが気持ち悪いんで、
たいていこの曲を聴きながら行くのです。
で、離陸の時に、ちょうど派手派手しい、
きらきらしたフレーズが来るようにして、
ヘッドホンで聴きまくる。そうすると、
楽々~と上空に上がっていくような気持ち
になっちゃう。で、そのまま金星とか続けて
聞いてると、今度はセロトニン過多になって、
気持ちよ~く、ぐーすか寝てしまう。
・・・ので、飛行機に乗る時は、まず寝る
体制を作るため、必ず毛布を二枚もらって、
ぐるぐる巻になり、足許に手荷物をセットして、
その上に靴を脱いで、足を乗っける。
これでエコノミー症候群もなく、ぬくぬくと
寝られる。
もっとも、最近はいろいろ規制が厳しい
ので、この方式も通用しないのかも、ですが。
で、ジュピターを聞いていたら、最初に
渡米する時に見送りに来ていた父の
寂しそうな顔を思い出しちゃいました。
きっと、心配で仕方がなかったんだろうなぁ。
学生時代、うちの母は断固として銀行振込で
生活費を送ろうとしませんでした。
で、どーするかってぇと、毎月きちんと
家計簿を付けて、それを点検してOK
となったら、手渡しで生活費を渡す、という
ミョーなシステムを作ってしまった。
と言っても、これは半分建前のようなもので、
こういう形にすると、毎月父が上京して、
私の様子を見ながら一泊できる、というので
考えてくれたよーです。
家計簿は毎日付けていましたが、
元より経済的なことにはてんで興味がない
父は(うちの帳簿も一回も計算したこたない)、
形式的に「ふうん」とか言って一瞥するだけ
でしたが、ともかく娘に会えるというので、
喜んで来てお小遣いをくれましたっけ。
一人娘なんで、思い入れたっぷりだったのでしょう。
そんな娘を、よくまあ、アメリカくんだりまで
出してくれたものだと思います。
随分好き勝手をさせてもらったと思います。
数年間、アメリカに暮らしていて、
ある時日本に戻ったら、なんだか、
父ががくっと年を取ったように見えた瞬間が
ありました。
これ、結構ショックでしたね。
ああ、帰らないと、ダメだな・・・なんて思って、
その後、一年も経たずに帰ってきたような。
父は、その当時は別に病気も何もなかったのですが、
おかげで、母の死に目には会えました。
人間の運命なんて、ほんとに分からないものです。
今、何となく二人で、ぼ~っと時間を
過ごしているのも、貴重な事なんでしょうね。
●で、父のBGMにはフォーレが最高みたい
今日は病室で、
①ラフマニノフのピアノ協奏曲2番と4番
(ラフマニノフ自身の演奏という盤)
②モーツァルトのレクイエム
(カラヤン指揮のもの)
を続けて聞きました。
んですが、へなちょこのラジカセで、古い
もんだから、ちょっと音がへこたれている。
①の2番はまだ良かったんですが、
4番の方が金属音的な響きが耳に付くとの事。
ラジカセを載せてるのが金属製の椅子だった
ので、ちょっと緩衝材を入れようということになり、
ラジカセの下にタオルを敷いてみました。
「少しいい」
と言うので、とりあえずそれで続きを聞きました。
モツレクは大好きなので、今日はカラヤンのを
かけてみたんですけどぉ、なんか、病人が
落ち着いて聴くのには、ちょっと派手っぽい・・・。
で、最後はやっぱりフォーレのレクイエムに
落ち着きました。なんか、これ聴いてると、
やたら落ち着いちゃうみたいで、下手すると、
1曲目の途中で眠ってしまう。確かにモツレクに
比べると、穏やかっぽいもんねぇ。その上、
今ある盤が、女声部分は全部少年合唱なんで、
余計に、かな。
時たま、何か食べたいような気がするようなので、
カステラとか、持って行ってみたんですけど、
昨日今日は食欲がないみたい。食べると
吐き気がしてしまうし、だいたい欲求が今ない。
とりあえず、好きな音楽を聴き、
好きなものを読み、
眠くなったら、いい夢を見て、
ゆっくりしてもらうのが一番らしいです。
私の方は、今日は柿を二つ描いて
みたんですけど、まだも一つ仕上がってない。
明日また続きを描く予定です。
雪が降り、昔ながらの雪宿りのアーケードが
ぶっ壊れちゃったり・・・と、急に真冬状態。
スキー場は、やれやれ、だそうですが、
静岡も一気にさぶいっ!
その上、伊豆で群発地震が始まって、
清水でも、時折ちょっと揺れるような感じ。
伊豆新世紀合唱団の梨絵さん、大丈夫かなぁ。
寒いとは言え、静岡では零下は割らない
・・・んだけどなぁ。
なんか、ボストンにいた時よりも、
さぶいよーな気がしちゃうなぁ・・・。
家の中の断熱があまり良くないから
なんでしょうけどね。
ボストンのアパートは、暖房設備が
ちゃんとないと、建築許可が下りない
そーです。冷房はなくても過ごせる土地柄
ですが、暖房がないと、死ぬ・・・から。
富士山で片山右京さんとスタッフの方二人
が遭難し、スタッフお二人の遺体が下ろされた
というニュースもありましたね。片山さんは、
おつらいだろうな。
遠縁の登山家のおじが、やはり若い頃に
友人を山で亡くし、それ以来山岳救助隊
をやったり、雪山登山のためのレクチャー
なんか、積極的にやっていました。
自分だけ生き残ってしまった、というのは
ひどく苦しかったことでしょう。
人間の運命というのは、実は
一寸先は闇で、昨日元気に話していた
相手が、翌日には死んでいた、とか、
自分が死んでしまった、という事も
起こりえます。
戦争とか、非常事態でなくても。
天変地異が原因のこともあるし、
個人的な悩みが原因のこともあるし、
病が原因のこともあるし、
いちがいには何とも言えないのだけど。
昨日笑っていた人に、今日もまた
会えるとは限らない・・・と、実はいつも
思っています。
たぶん、母やいとこのまりこや敏也の
ように、あっという間に天国に行って
しまった身近な人がいたせいでしょう。
でも、それだからこそ、
一期一会という事を、常に考えてしまう。
だから、出逢う人に、いつも笑顔を
あげたい。楽しい話をしてあげたい。
それぐらいしか、出来ることはないんだけど、
それだけでも、出来ればいいんじゃないかなぁ。
そんな事を、時々思ったりします。
●今日も富士山がきれいに見えた
晴れ上がる日が続くので、富士山も
ほとんど毎日見られます。
やぁっぱ、静岡人は、毎日
富士山を見ないと落ち着かないんだ。
柚木から病院に向かう歩道橋の上からの
撮影ですが、国道一号線を走る車の列が、
まるで富士山に向かって一直線~~~!
みたいな雰囲気。
父の病室からは、久能海岸(久能山東照宮の
ある方。石垣イチゴの産地)の海がちらり、と
見え、静大のある大谷・日本平方面はよく
見えるのですが、富士山はあいにく見えない
位置。なもんで、今日は携帯で撮った上の
写真を見せてやりました。「お~」かなんか、
言ってました。
●ジュピターを聞いて思い出した
柚木から歩く間、「惑星」からジュピター
(カラヤン指揮)を聞きながら行きました。
このカラヤン指揮の威勢のいいジュピター、
大学時代、大好きで。特に、日本とボストンを
往復する時に重宝(?)してました。
離着陸の時のGが気持ち悪いんで、
たいていこの曲を聴きながら行くのです。
で、離陸の時に、ちょうど派手派手しい、
きらきらしたフレーズが来るようにして、
ヘッドホンで聴きまくる。そうすると、
楽々~と上空に上がっていくような気持ち
になっちゃう。で、そのまま金星とか続けて
聞いてると、今度はセロトニン過多になって、
気持ちよ~く、ぐーすか寝てしまう。
・・・ので、飛行機に乗る時は、まず寝る
体制を作るため、必ず毛布を二枚もらって、
ぐるぐる巻になり、足許に手荷物をセットして、
その上に靴を脱いで、足を乗っける。
これでエコノミー症候群もなく、ぬくぬくと
寝られる。
もっとも、最近はいろいろ規制が厳しい
ので、この方式も通用しないのかも、ですが。
で、ジュピターを聞いていたら、最初に
渡米する時に見送りに来ていた父の
寂しそうな顔を思い出しちゃいました。
きっと、心配で仕方がなかったんだろうなぁ。
学生時代、うちの母は断固として銀行振込で
生活費を送ろうとしませんでした。
で、どーするかってぇと、毎月きちんと
家計簿を付けて、それを点検してOK
となったら、手渡しで生活費を渡す、という
ミョーなシステムを作ってしまった。
と言っても、これは半分建前のようなもので、
こういう形にすると、毎月父が上京して、
私の様子を見ながら一泊できる、というので
考えてくれたよーです。
家計簿は毎日付けていましたが、
元より経済的なことにはてんで興味がない
父は(うちの帳簿も一回も計算したこたない)、
形式的に「ふうん」とか言って一瞥するだけ
でしたが、ともかく娘に会えるというので、
喜んで来てお小遣いをくれましたっけ。
一人娘なんで、思い入れたっぷりだったのでしょう。
そんな娘を、よくまあ、アメリカくんだりまで
出してくれたものだと思います。
随分好き勝手をさせてもらったと思います。
数年間、アメリカに暮らしていて、
ある時日本に戻ったら、なんだか、
父ががくっと年を取ったように見えた瞬間が
ありました。
これ、結構ショックでしたね。
ああ、帰らないと、ダメだな・・・なんて思って、
その後、一年も経たずに帰ってきたような。
父は、その当時は別に病気も何もなかったのですが、
おかげで、母の死に目には会えました。
人間の運命なんて、ほんとに分からないものです。
今、何となく二人で、ぼ~っと時間を
過ごしているのも、貴重な事なんでしょうね。
●で、父のBGMにはフォーレが最高みたい
今日は病室で、
①ラフマニノフのピアノ協奏曲2番と4番
(ラフマニノフ自身の演奏という盤)
②モーツァルトのレクイエム
(カラヤン指揮のもの)
を続けて聞きました。
んですが、へなちょこのラジカセで、古い
もんだから、ちょっと音がへこたれている。
①の2番はまだ良かったんですが、
4番の方が金属音的な響きが耳に付くとの事。
ラジカセを載せてるのが金属製の椅子だった
ので、ちょっと緩衝材を入れようということになり、
ラジカセの下にタオルを敷いてみました。
「少しいい」
と言うので、とりあえずそれで続きを聞きました。
モツレクは大好きなので、今日はカラヤンのを
かけてみたんですけどぉ、なんか、病人が
落ち着いて聴くのには、ちょっと派手っぽい・・・。
で、最後はやっぱりフォーレのレクイエムに
落ち着きました。なんか、これ聴いてると、
やたら落ち着いちゃうみたいで、下手すると、
1曲目の途中で眠ってしまう。確かにモツレクに
比べると、穏やかっぽいもんねぇ。その上、
今ある盤が、女声部分は全部少年合唱なんで、
余計に、かな。
時たま、何か食べたいような気がするようなので、
カステラとか、持って行ってみたんですけど、
昨日今日は食欲がないみたい。食べると
吐き気がしてしまうし、だいたい欲求が今ない。
とりあえず、好きな音楽を聴き、
好きなものを読み、
眠くなったら、いい夢を見て、
ゆっくりしてもらうのが一番らしいです。
私の方は、今日は柿を二つ描いて
みたんですけど、まだも一つ仕上がってない。
明日また続きを描く予定です。
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●「助けて~」が入ってきた
秋野さんの現代社会の方の小レポートで
「助けてくだしゃい」が、にわかに入って
きました。
国際分野・社会分野・経済分野について
それぞれ1本ずつ、京都議定書問題について
1本。
ニュースを取り上げて、それを簡単に
解説し、その内容について賛成の立場と
反対の立場を書く、というもので、
300字以上400字以内。
本人は、な~にをどうやって
やればいいんだか~状態で、
400字も書けるのか~?
で頭を抱えているんだけど、
こちらは、どのネタを取っても、
400字ぽっちじゃ、大した事が
書けないじゃないか~!
で頭を抱えている・・・・。
とりあえず、国際問題分野は、
外国人看護士の受験問題で
試しに書いてみましたが、
現代社会のニュースって、
ほんと、400字ぽっちじゃ、
何も書けないような気が。
もっと字数をよこせ~!
●今日も病室でお絵かき

今日のモデルさんは、干し柿さんです。
二時間ぐらい描いていたら、ちょっと
描き込みすぎのような感じ。
こっちのは、お礼状に
描いたものなんですけど、
これぐらいの方が
かえって良いような気も。
うう~、難しい。
とりあえず、また明日
挑戦してみよう。
●「街道をゆく」南蛮の道篇がお気に召した
毎日、新聞と一緒に、何か好きそうな
雑誌を物色して持っていくんですが、
手の力がなくなっちゃっているので、
厚いものはダメ。
で、うちに山のように保管されている
週間なんたら・・・という、大判だけど
薄手の写真雑誌を二冊ずつぐらい
持って行きます。
本日は、週間「司馬遼太郎の街道をゆく」
からポルトガル・スペイン、スペインバスク
地方(ザビエル城とかロヨラ城が載っている)
を持って行ったら、大喜び。
バスクまでは足を伸ばせなかったのですが、
短大時代に父と二人でスペイン・ポルトガル
ツアーに参加したので、その時のことを
思い出して喜んでくれました。
ツアーでは、関西空港からマドリッドに
飛び、翌日はポルトガルに入り、西岸の
ナザレを訪問、地中海に向かって南下し、
国境を越えてコルドバとか何カ所か周り、
最後にまたマドリッドに戻って帰国という
ルート。ほとんどバス移動でしたが、
ちょうど大晦日にスペイン国境を越え、
大晦日のお祝いにシャンペンタワーを
しているレストランに入ったりして
おもしろかったデス。
あ、そー言えば、その頃はまだ
鼻血が出ると止まんない病が
まだあって、関空でいっきなり鼻血が
出ましたっけ。大あわてで、父が
薬局を探して脱脂綿を見つけてくれて、
鼻に入れたのでした。
で、出だしの感じで、
(あ、これは、たぶん20分、いや25分で
止まるな・・・)
と思ったら、その通り。
都合40分くらい、その場で休みましたが、
特にふらつきもしなかったんで、そのまんま
飛行機に乗っちゃいました~。
旅行中は、まったく鼻血の気配もなく、
そしてその後、どういうわけか、
ほとんど出ないまま、現在に至っています。
体質が大人になって変わったのか、
鼻の粘膜が強くなったのか、
鼻の血管が頑健になったのか、
よーわかりませんが。
小学生時代は、出血多量で
死ぬかも・・・みたいな状態に
何度かなったのに、不思議なもんです。
●平常心を保つ(?)ために・・・
と称して、Kindleでジョークブックを
読み始めました。
キリスト教ネタが好きなんで、
そういう分野だけの本がないかなぁ、と
思って探したら、やっぱりありました。
宗教をからめなくてもいーようなのも
結構ありますが、まあまあ楽しめるかな?
という小ネタ満載。
①金物屋にやってきた牧師さん、ネコイラズを
下さい、とカウンターの女の子に注文。すると
女の子が何を思ったのか、「はい、お包みしますか、
それとも店内でお召し上がりになりますか?」
(マクドナルドか!?)
②ある牧師さんが飛行機に乗りました。
フライトアテンダントが「お食事を召し上がりますか?」
と尋ねました。牧師さんは、「何と何がありますか?」
と聞きました。するとフライトアテンダント、
「チョイスは、食べるか食べないか、です」
③ある高名な説教者、数人の説教者が招かれて
順番に説教をする会に招かれました。ところが、
うっかり入れ歯を家に置いてきてしまった。
「困っているんですよ」と口をもごもごさせながら、
隣の席に座っていた人に言ったところ、
「ちょうどいい。実は、私、予備の入れ歯を持って
いるんですよ」と鞄の中から一つ取り出した。
喜んで手に取った説教者、早速口に入れて
みたが、大きすぎてはまらない。すると、
隣の男性、「では、これはいかがです?」とまた
別の入れ歯を出してくる。口に入れてみると、
今度は小さすぎて、収まりが悪い。隣の男性、
「それじゃ、これをどうぞ。今度こそ、ぴったり
だと思います」と次のを渡してくる。押し頂いて
口に入れると、何と、ぴたっと合った。説教者は
大喜びで、「何と有り難い。これで説教が出来ますよ。
いやぁ、私は運がいい。まさか、お隣の方が
歯医者さんだったとは!」と言いました。
それを聞いた隣の男性、いえいえ、と首を振り、
「わたしゃ、葬儀屋でして」
③は、こういうオチに来るとは思わず、
してやられました。思わず、口をあんぐり
開けてしまいました。葬儀屋だから、
遺体からいろんなものをコレクションして
いるっていうオチだったんですね~。
てっきり、入れ歯の営業マンという
オチじゃないか、と思っていた。
ジョークブックというのは、一つの
ネタが小さいので、どこでも
読むのを止められるという利点が
あります。電車の中で読んでいても、
便利なんですよ。
Amazon.com内にあるKindle Storeで
検索すると、いろんな分野のいろんな本が
あり、簡単に注文できる(注文ボタンを
押すと、数秒で自分のKindleに送信される)
ので、チョー便利。つい、いろいろ買いたく
なっちゃうんだけど、いっぺんにいろいろ買って
も、積ん読・・・つーか、Kindle内置きっぱ読に
なっちゃうし、お金もかかるので、
Wish Listに登録だけして、その内買おう、という
本が次第に増えつつあります。
調べてみたら、英語以外の本も、少しずつ
増えているよーで、フランス語だとかドイツ語
だとかのものもあるし、なんと日本語で読める
芥川もあった(けど、活字がもひとつ読みにくい)。
辞書関係も充実してるんで、一冊分の本型の
モノの中に、大量に保存できて、いいかもしんない。
かなり軽量なんで、うっかりすると、
取り落としてしまいそうになるので、
カバーも合わせて買いました。
革のカバーを付けてると、普通の本を
読んでるような風情かな。
ちなみに、最初に安さに負けて買った
「ファウスト」は、まだ怖くてイントロダクション
しか読んでまへん。読み出したら、これ、
やたら長いモンね~。
秋野さんの現代社会の方の小レポートで
「助けてくだしゃい」が、にわかに入って
きました。
国際分野・社会分野・経済分野について
それぞれ1本ずつ、京都議定書問題について
1本。
ニュースを取り上げて、それを簡単に
解説し、その内容について賛成の立場と
反対の立場を書く、というもので、
300字以上400字以内。
本人は、な~にをどうやって
やればいいんだか~状態で、
400字も書けるのか~?
で頭を抱えているんだけど、
こちらは、どのネタを取っても、
400字ぽっちじゃ、大した事が
書けないじゃないか~!
で頭を抱えている・・・・。
とりあえず、国際問題分野は、
外国人看護士の受験問題で
試しに書いてみましたが、
現代社会のニュースって、
ほんと、400字ぽっちじゃ、
何も書けないような気が。
もっと字数をよこせ~!
●今日も病室でお絵かき
今日のモデルさんは、干し柿さんです。
二時間ぐらい描いていたら、ちょっと
描き込みすぎのような感じ。
描いたものなんですけど、
これぐらいの方が
かえって良いような気も。
うう~、難しい。
とりあえず、また明日
挑戦してみよう。
●「街道をゆく」南蛮の道篇がお気に召した
毎日、新聞と一緒に、何か好きそうな
雑誌を物色して持っていくんですが、
手の力がなくなっちゃっているので、
厚いものはダメ。
で、うちに山のように保管されている
週間なんたら・・・という、大判だけど
薄手の写真雑誌を二冊ずつぐらい
持って行きます。
本日は、週間「司馬遼太郎の街道をゆく」
からポルトガル・スペイン、スペインバスク
地方(ザビエル城とかロヨラ城が載っている)
を持って行ったら、大喜び。
バスクまでは足を伸ばせなかったのですが、
短大時代に父と二人でスペイン・ポルトガル
ツアーに参加したので、その時のことを
思い出して喜んでくれました。
ツアーでは、関西空港からマドリッドに
飛び、翌日はポルトガルに入り、西岸の
ナザレを訪問、地中海に向かって南下し、
国境を越えてコルドバとか何カ所か周り、
最後にまたマドリッドに戻って帰国という
ルート。ほとんどバス移動でしたが、
ちょうど大晦日にスペイン国境を越え、
大晦日のお祝いにシャンペンタワーを
しているレストランに入ったりして
おもしろかったデス。
あ、そー言えば、その頃はまだ
鼻血が出ると止まんない病が
まだあって、関空でいっきなり鼻血が
出ましたっけ。大あわてで、父が
薬局を探して脱脂綿を見つけてくれて、
鼻に入れたのでした。
で、出だしの感じで、
(あ、これは、たぶん20分、いや25分で
止まるな・・・)
と思ったら、その通り。
都合40分くらい、その場で休みましたが、
特にふらつきもしなかったんで、そのまんま
飛行機に乗っちゃいました~。
旅行中は、まったく鼻血の気配もなく、
そしてその後、どういうわけか、
ほとんど出ないまま、現在に至っています。
体質が大人になって変わったのか、
鼻の粘膜が強くなったのか、
鼻の血管が頑健になったのか、
よーわかりませんが。
小学生時代は、出血多量で
死ぬかも・・・みたいな状態に
何度かなったのに、不思議なもんです。
●平常心を保つ(?)ために・・・
と称して、Kindleでジョークブックを
読み始めました。
キリスト教ネタが好きなんで、
そういう分野だけの本がないかなぁ、と
思って探したら、やっぱりありました。
宗教をからめなくてもいーようなのも
結構ありますが、まあまあ楽しめるかな?
という小ネタ満載。
①金物屋にやってきた牧師さん、ネコイラズを
下さい、とカウンターの女の子に注文。すると
女の子が何を思ったのか、「はい、お包みしますか、
それとも店内でお召し上がりになりますか?」
(マクドナルドか!?)
②ある牧師さんが飛行機に乗りました。
フライトアテンダントが「お食事を召し上がりますか?」
と尋ねました。牧師さんは、「何と何がありますか?」
と聞きました。するとフライトアテンダント、
「チョイスは、食べるか食べないか、です」
③ある高名な説教者、数人の説教者が招かれて
順番に説教をする会に招かれました。ところが、
うっかり入れ歯を家に置いてきてしまった。
「困っているんですよ」と口をもごもごさせながら、
隣の席に座っていた人に言ったところ、
「ちょうどいい。実は、私、予備の入れ歯を持って
いるんですよ」と鞄の中から一つ取り出した。
喜んで手に取った説教者、早速口に入れて
みたが、大きすぎてはまらない。すると、
隣の男性、「では、これはいかがです?」とまた
別の入れ歯を出してくる。口に入れてみると、
今度は小さすぎて、収まりが悪い。隣の男性、
「それじゃ、これをどうぞ。今度こそ、ぴったり
だと思います」と次のを渡してくる。押し頂いて
口に入れると、何と、ぴたっと合った。説教者は
大喜びで、「何と有り難い。これで説教が出来ますよ。
いやぁ、私は運がいい。まさか、お隣の方が
歯医者さんだったとは!」と言いました。
それを聞いた隣の男性、いえいえ、と首を振り、
「わたしゃ、葬儀屋でして」
③は、こういうオチに来るとは思わず、
してやられました。思わず、口をあんぐり
開けてしまいました。葬儀屋だから、
遺体からいろんなものをコレクションして
いるっていうオチだったんですね~。
てっきり、入れ歯の営業マンという
オチじゃないか、と思っていた。
ジョークブックというのは、一つの
ネタが小さいので、どこでも
読むのを止められるという利点が
あります。電車の中で読んでいても、
便利なんですよ。
Amazon.com内にあるKindle Storeで
検索すると、いろんな分野のいろんな本が
あり、簡単に注文できる(注文ボタンを
押すと、数秒で自分のKindleに送信される)
ので、チョー便利。つい、いろいろ買いたく
なっちゃうんだけど、いっぺんにいろいろ買って
も、積ん読・・・つーか、Kindle内置きっぱ読に
なっちゃうし、お金もかかるので、
Wish Listに登録だけして、その内買おう、という
本が次第に増えつつあります。
調べてみたら、英語以外の本も、少しずつ
増えているよーで、フランス語だとかドイツ語
だとかのものもあるし、なんと日本語で読める
芥川もあった(けど、活字がもひとつ読みにくい)。
辞書関係も充実してるんで、一冊分の本型の
モノの中に、大量に保存できて、いいかもしんない。
かなり軽量なんで、うっかりすると、
取り落としてしまいそうになるので、
カバーも合わせて買いました。
革のカバーを付けてると、普通の本を
読んでるような風情かな。
ちなみに、最初に安さに負けて買った
「ファウスト」は、まだ怖くてイントロダクション
しか読んでまへん。読み出したら、これ、
やたら長いモンね~。
続々と「がんばれ」メールが~!
いとー君、松ちゃん、きぃちゃん、
えらい、すんまへん。
御心配おかけしてますデス。
一日休んで、グチったら、すっきり
しましたよ~。大丈夫です~。ほんとです~!
今日もまた快晴で、入江岡の駅の上から
富士山もよく見えました。が、だいぶ
雪雲っぽいのがかかっているような~。
長野の伊都子ちゃんのメールによると、
ついに長野にもたくさん雪が降り、
スキー場関係者も、ほっとしたそうな。
ああ、ついに冬本番!
清水も、今日はさぶ~い風が吹いていました。
●出来れば、グチりたくはない
世の中には、もっとうんとツライ事を、
ぐっとこらえて、我慢している人など、ごまんとおり、
愚痴るなどという事はしないという雄々しい方も
いらっしゃる。
んだけど、どうも私は、どこかで
言葉にしたり、書いたりしないと、
爆発しちゃうみたいなんで・・・
みっともない事で、すみません。
どこかの国のおとぎ話に、
二つの薬というのがありまして、
一つは「悩むもの」という名前、
もう一つは「悩まぬもの」という名前
が付いています。
「悩むもの」というのは、よみがえりの薬で、
いわば「生きるための薬」を指し、
「悩まぬもの」というのは、死者の薬で、
要するに、これを飲んだら死んでしまう・・・というお話。
生きてる限り、悩みから解放されることはないし、
悩みがあるからこそ、生きているのかもしれない・・・
と思えるほど、人生に悩みは尽きません。
悩むことから解放されるには、死ぬしかないようで、
それもまた、人間らしさなのかも。
というわけで、どーせ付き合わなければ
ならないのなら、なるべくそいつを
楽しんでしまわねば。
そんな余裕があるか!
と言われるかもしれませんが、
人間ぐらいですよね、
悩んだり、楽しんだりできる生物は。
どーせなら、何事も楽しまねば。
私の場合、悩んでいる自分を
自己分析しまくったりするのが、
意外と楽しい・・・ような気がしています。
う~む、やっぱり変人のB型・・・か?
昨日、笠間のいとこに聞いたところによると、
父の兄弟は、揃いも揃って、みんなBだそーです。
で、どうも、いとこたちもBが多いよう。
どんだけ強い血なんだ!
そーいや、いとこたちも、それぞれ皆、
一筋縄ではいかないよーな、ヘンな、
いえいえ、おもしろい人揃いです。
みんな、情はすごく深いんだけど、
普段はお互いに不干渉で、
好き勝手なことをやって極めていたりする。
どーも、親戚中、似た者同士のような気がするなぁ。
●今日は穏やか
病室に行きましたら、なんかおだやか~な
雰囲気で、今日は現状認識もちゃんと出来て
いるような。
も~、
毎日状態が違うんで・・・。
おしゃべりしたり、また私は写生をしたり、
口述筆記をしたり、口ひげをちょっと切って
やったり・・・と、穏やかな午後の親子を
やって来ました。
昨夜、会津の方の友達からラ・フランスを
頂いたんで、急いで写生して、礼状を
出さねば~! ということで、せっせと写生。
父の方は、藤枝からいただいた干し柿を
出したら、大喜びで(柿が大好物である)、
ゆっくりゆっくり食べていました。まあ、1/2個
ぐらいしか入らないんですけど、至極満足いたした
ようであります。
なんか、お気に入りが描けました。
こうなったら、毎日気合いを入れて
描き続けてみようかしらん。
一筆描き風のも
描いてみました。
我ながら、なんか、
このライン、好き。
気に入った・・・ってんで、
急遽色鉛筆で彩色。
ちょっと、描くのが止まらなくなっているような。
病室にいても、父の方は、ずっと起きているわけ
ではなく、すぐにうつらうつらしてしまってますので、
なるべく音を立てずに、かつ、ふっと目が覚めた
時に目の前にいる・・・という状態がベストっぽいので、
絵を描いているというのは、ナイス選択かもしれ
ません。
ですが、そーやっていると、亡くなった母と過ごして
いた時間に、ふっと回帰するようで(夫婦で日がな
一日絵を描いていたりしたので)、時たま、私と
母を取り違えて、名前を呼んだりしていますネ。
我ながら、最近母によく似てきているんで、
まあ、無理もないかな、と思いますが。
●病院通いを今日は休みました。
行ってあげないと、寂しがるなぁ・・・と
鬱々としつつ、今日はどうしても精神力が
足りなくて、お休みしました。
このところ、モルヒネその他のおかげ
なのか、痛みや吐き気がなく、妙に
ごきげん続きなのです。が、半分夢の
中にいるらしく、言ってることの辻褄が
合わない。
今、自分がどういう状態なのか、あまり
分かっていないようで、どこの病院に
いるのかも分からない。(昔自分が勤めて
いたいろんな病院のイメージが交錯して
いるようでもあります)その上、なんだか
わかんないですけど、今自分は何かの
病気の回復期にあるように思っていて、
この間まで吐き気で何も食べられなかった
のに、今は薬のおかげで吐き気がないので、
「大福が食べたい」とか「アイスが食べたい」とか、
「点滴しかしてくれなくて食事をくれないけど、
これじゃ栄養が足りなくて身体に悪いんじゃ
ないか」とか言い出してる。
ひどく苦しんでいるのを見るのも
つらいけれど、こういうご機嫌でハイに
なっているんだけど、現実把握がてんで
出来てない状態を見るというのも、
家族としては、かなりツライ。
ひょっとしたら、病気だったのは
ウソで、ひょっと治ってしまって、
元気になっちゃうんじゃないか・・・
とか、ふと思ってしまう。
でも、頭では、そういう状態ではない、と
理解しているので、自分の感情を
持て余してしまう。
今まで、泣きたくなったりは、あまり
しなかったのですが、今日はなんか
込み上げてきてしまって、とても
父の顔を見ていられない感じ。
穏やかで楽しそうな父を見ていて
ツライという状態は、やっぱり良くない。
本人には見せたくない。
他人から冷静に見れば、
まあ、回復して云々ではなく、
一時的なものだと判断できる症状で、
いわば花火の最後がぱっと明るく
なるようななものかも。
こういう介護というのは、
いつまで・・・と決まっているものではなく、
果てがないような、でも、ひょっとしたら、
果ては意外なほど早く来てしまうのかも
しれないし、という不安感に常にさいなまれる。
夜、眠っていても、いつ呼び出しがあるか
わからない・・・と思っている。
というわけで、今日はちょっとグチを
言いました。
●いとこ達に助けてもらっている
父方のいとこたちは、まりこと
トール君の遺産のような感じで、
いとこ会というのをやったりして、
いわば兄弟のように仲が良い。
その上、父の三人の兄たちも、
皆医者で、そして同じような道を
辿って亡くなっている。
そういうわけで、こんな状態の
自分と父について、話ができるのは
いとこ達が一番なわけで。
長野にいる一番上のいとこは、
毎日一本、ごきげんうかがいのように
メールを流してくれます。内容は、
今日の長野はこんな天気だとか、
今日は畑の野菜を収穫したとか、
たわいのない事だけなんですけど、
長野の家の周りの様子なんか
思い出すと、すごく穏やかな気持ちに
なれるので、お願いして毎日メール
してもらってます。普段はメールしない
人なんだけど、やっぱり心配してくれて
いるらしく、苦手なメールをくれるのが
とっても嬉しい。
夜には、笠間にいる陶芸家のいとこと
電話で話しました。父の今の状態を
話したら、やっぱり伯父にもそういう
時期があったそうで、彼女も介護中に
つらくなって、少しだけ家に帰ったそうです。
「あ、やっぱり、そうなんだ」と話を聞いて
ほっとしたり。
今の自分の思いを分かってくれる
人がいるというのは、本当に有り難いことだし、
嬉しい。
積極的にメールとか電話とか、
するのは気が引けるけど・・・という
人も、私の周りにはたくさんいるんだと
思います。だいたい、何を話せばいいのか、
いつ話せばいいのか、で迷うものだし、
かえって迷惑じゃないか、とか思われる
人もあるかも・・・です。けど、
私の大切な方々は、皆さんこのブログを
見てくださっているのを知っていますので、
暗い話でご迷惑ですが、今、こんな事を
考えています、というのは、ここに書いて
おきます。見てくださるだけで、
すごく嬉しいのです。
だいたい、一日中、介護のことだけ
考えていると、煮詰まってしまうので、
全然関係ない話題とか、来ると
逆に嬉しかったりする。
今日はちえちゃんから、夏の催しに
ついての相談電話があり、ついでに
グチらせてもらいながら、プランを
練ったりして、久々におしゃべりして
楽しかった。
ちなみに、
8月のジョイ・オブ・ミュージックは、
7日で本決まりになる予定です。さあ、
皆さん、ちゃんと手帳に書いて下さい!
ソーノの8学年合同の忘年会の話題は、
ゴウちゃんとガマさんが大車輪で頑張って
下さり、30人近く集まりそうな勢いで、
楽しそう~。
フタを開けたら、バスばかり9人もいて、
ソプラノが2人しかいなかったので、
ゴウちゃんが吠えて(?いえいえ、ツルの
一声)集めて下さっているようで、引っ込みがちの
エグも出てくれそうで、良かった、良かったデス。
ガマさんとは、最近英語や落語ネタなどで
メールが盛り上がっていて、今日も
創作落語の原稿を送って下さったので、
ガマさんが実際におやりになるところを
想像しながら、ニマニマ読んでました。
ガマさんお勧めの「ハプスブルグ展」は、
フランス革命モノの資料として、どーしても
カタログだけは手に入れたかったんだけど、
自分では東京に行けそうもなかった。
で、ちょうど上京する都合があった相方に
頼み込んで、行ってもらいました。
まだじっくりカタログを見る時間がないけど、
あれば、ちょっと安心。
●いただきものが多いシーズンでもある

写真は、元・戸田書店の方で、
藤枝にお住まいのご夫婦からの
毎年の貢ぎ物。奥様手作りの
干し柿。絶品です。そして、
姿が美しいので、モデルさんに
ぴったり。
他にもラ・フランス1箱、りんご2箱、
冷凍カニすきセット1箱、富裕柿1箱、あります。
けど、毎日病院通いだし、食べてる
余裕があまりなくて、どうすんだ・・・という
位、段ボールの山・・・。
で、先程、たまちゃん母に連絡して、
少し実家で食べてくれろ、と頼みました。
明日か明後日には、取りに来てくれるそうです。
ちなみにたまちゃんは、今年はライブまくって
いるよーで、早朝練とか深夜練とか、しまくって
いるそーで、ブログも更新しなきゃ、メールも
しちゃ来ません。まぁ、元々、今どきの女の子
にしては、メールの返事が返ってくるのが
4,5日後だったりする子なんで、元気なら
いいんだけどね・・・みたいな。
なんか、明日も本番だそーで、
ジャニス・ジョプリンとMisiaの曲を
やるんだそーな。
●グチを書くと、少し溜飲が下がるのか
いとこと電話で話したおかげ・・・が
大きな要因だと思いますが、
書くことでも、少し落ち着く気がします。
今日の昼間は、家に誰もいなかったので、
し~んとしていて、自分も一人じゃ
黙っているので、何か落ち着かなくて、
せっせと料理してみたり、
料理が出来ちゃうと、またし~んと
してるので、掃除をしてみたりして
時間をつぶしました。
やっぱり、人と話をしないと、
こういう時はダメですね~。
明日はもうちょっと元気よくしたいな。
行ってあげないと、寂しがるなぁ・・・と
鬱々としつつ、今日はどうしても精神力が
足りなくて、お休みしました。
このところ、モルヒネその他のおかげ
なのか、痛みや吐き気がなく、妙に
ごきげん続きなのです。が、半分夢の
中にいるらしく、言ってることの辻褄が
合わない。
今、自分がどういう状態なのか、あまり
分かっていないようで、どこの病院に
いるのかも分からない。(昔自分が勤めて
いたいろんな病院のイメージが交錯して
いるようでもあります)その上、なんだか
わかんないですけど、今自分は何かの
病気の回復期にあるように思っていて、
この間まで吐き気で何も食べられなかった
のに、今は薬のおかげで吐き気がないので、
「大福が食べたい」とか「アイスが食べたい」とか、
「点滴しかしてくれなくて食事をくれないけど、
これじゃ栄養が足りなくて身体に悪いんじゃ
ないか」とか言い出してる。
ひどく苦しんでいるのを見るのも
つらいけれど、こういうご機嫌でハイに
なっているんだけど、現実把握がてんで
出来てない状態を見るというのも、
家族としては、かなりツライ。
ひょっとしたら、病気だったのは
ウソで、ひょっと治ってしまって、
元気になっちゃうんじゃないか・・・
とか、ふと思ってしまう。
でも、頭では、そういう状態ではない、と
理解しているので、自分の感情を
持て余してしまう。
今まで、泣きたくなったりは、あまり
しなかったのですが、今日はなんか
込み上げてきてしまって、とても
父の顔を見ていられない感じ。
穏やかで楽しそうな父を見ていて
ツライという状態は、やっぱり良くない。
本人には見せたくない。
他人から冷静に見れば、
まあ、回復して云々ではなく、
一時的なものだと判断できる症状で、
いわば花火の最後がぱっと明るく
なるようななものかも。
こういう介護というのは、
いつまで・・・と決まっているものではなく、
果てがないような、でも、ひょっとしたら、
果ては意外なほど早く来てしまうのかも
しれないし、という不安感に常にさいなまれる。
夜、眠っていても、いつ呼び出しがあるか
わからない・・・と思っている。
というわけで、今日はちょっとグチを
言いました。
●いとこ達に助けてもらっている
父方のいとこたちは、まりこと
トール君の遺産のような感じで、
いとこ会というのをやったりして、
いわば兄弟のように仲が良い。
その上、父の三人の兄たちも、
皆医者で、そして同じような道を
辿って亡くなっている。
そういうわけで、こんな状態の
自分と父について、話ができるのは
いとこ達が一番なわけで。
長野にいる一番上のいとこは、
毎日一本、ごきげんうかがいのように
メールを流してくれます。内容は、
今日の長野はこんな天気だとか、
今日は畑の野菜を収穫したとか、
たわいのない事だけなんですけど、
長野の家の周りの様子なんか
思い出すと、すごく穏やかな気持ちに
なれるので、お願いして毎日メール
してもらってます。普段はメールしない
人なんだけど、やっぱり心配してくれて
いるらしく、苦手なメールをくれるのが
とっても嬉しい。
夜には、笠間にいる陶芸家のいとこと
電話で話しました。父の今の状態を
話したら、やっぱり伯父にもそういう
時期があったそうで、彼女も介護中に
つらくなって、少しだけ家に帰ったそうです。
「あ、やっぱり、そうなんだ」と話を聞いて
ほっとしたり。
今の自分の思いを分かってくれる
人がいるというのは、本当に有り難いことだし、
嬉しい。
積極的にメールとか電話とか、
するのは気が引けるけど・・・という
人も、私の周りにはたくさんいるんだと
思います。だいたい、何を話せばいいのか、
いつ話せばいいのか、で迷うものだし、
かえって迷惑じゃないか、とか思われる
人もあるかも・・・です。けど、
私の大切な方々は、皆さんこのブログを
見てくださっているのを知っていますので、
暗い話でご迷惑ですが、今、こんな事を
考えています、というのは、ここに書いて
おきます。見てくださるだけで、
すごく嬉しいのです。
だいたい、一日中、介護のことだけ
考えていると、煮詰まってしまうので、
全然関係ない話題とか、来ると
逆に嬉しかったりする。
今日はちえちゃんから、夏の催しに
ついての相談電話があり、ついでに
グチらせてもらいながら、プランを
練ったりして、久々におしゃべりして
楽しかった。
ちなみに、
8月のジョイ・オブ・ミュージックは、
7日で本決まりになる予定です。さあ、
皆さん、ちゃんと手帳に書いて下さい!
ソーノの8学年合同の忘年会の話題は、
ゴウちゃんとガマさんが大車輪で頑張って
下さり、30人近く集まりそうな勢いで、
楽しそう~。
フタを開けたら、バスばかり9人もいて、
ソプラノが2人しかいなかったので、
ゴウちゃんが吠えて(?いえいえ、ツルの
一声)集めて下さっているようで、引っ込みがちの
エグも出てくれそうで、良かった、良かったデス。
ガマさんとは、最近英語や落語ネタなどで
メールが盛り上がっていて、今日も
創作落語の原稿を送って下さったので、
ガマさんが実際におやりになるところを
想像しながら、ニマニマ読んでました。
ガマさんお勧めの「ハプスブルグ展」は、
フランス革命モノの資料として、どーしても
カタログだけは手に入れたかったんだけど、
自分では東京に行けそうもなかった。
で、ちょうど上京する都合があった相方に
頼み込んで、行ってもらいました。
まだじっくりカタログを見る時間がないけど、
あれば、ちょっと安心。
●いただきものが多いシーズンでもある
写真は、元・戸田書店の方で、
藤枝にお住まいのご夫婦からの
毎年の貢ぎ物。奥様手作りの
干し柿。絶品です。そして、
姿が美しいので、モデルさんに
ぴったり。
他にもラ・フランス1箱、りんご2箱、
冷凍カニすきセット1箱、富裕柿1箱、あります。
けど、毎日病院通いだし、食べてる
余裕があまりなくて、どうすんだ・・・という
位、段ボールの山・・・。
で、先程、たまちゃん母に連絡して、
少し実家で食べてくれろ、と頼みました。
明日か明後日には、取りに来てくれるそうです。
ちなみにたまちゃんは、今年はライブまくって
いるよーで、早朝練とか深夜練とか、しまくって
いるそーで、ブログも更新しなきゃ、メールも
しちゃ来ません。まぁ、元々、今どきの女の子
にしては、メールの返事が返ってくるのが
4,5日後だったりする子なんで、元気なら
いいんだけどね・・・みたいな。
なんか、明日も本番だそーで、
ジャニス・ジョプリンとMisiaの曲を
やるんだそーな。
●グチを書くと、少し溜飲が下がるのか
いとこと電話で話したおかげ・・・が
大きな要因だと思いますが、
書くことでも、少し落ち着く気がします。
今日の昼間は、家に誰もいなかったので、
し~んとしていて、自分も一人じゃ
黙っているので、何か落ち着かなくて、
せっせと料理してみたり、
料理が出来ちゃうと、またし~んと
してるので、掃除をしてみたりして
時間をつぶしました。
やっぱり、人と話をしないと、
こういう時はダメですね~。
明日はもうちょっと元気よくしたいな。
●一昨日ぐらいから、ちょっとノドが痛い
んで、せっせとうがいして、濡れマスクもして
(寝る時もちゃんとしていた。えらい)たんだけど、
やっぱり免疫が落ちつつあるのか、
昨夜寝ている間に咳き込んできた。
朝、起きたら、涙目だし、ノド痛いし、
咳出るし・・・。
仕方ないので、次郎長通りのY田医院へ。
ここの院長先生は、父の小学校の同級生
だったりする・・・。(地味なワリには、やたら
友達が多い人である)
で、熱を計ってもらったり、吸入してもらったり
して、お薬もらって帰ってきました。
病院で計った時には熱がなかったんですが、
診察を終わったら、なんかほっぺが熱い~、
頭がぼぅっとする~・・・状態。で、いただいた
頓服も、他の薬と一緒に飲んだ。
そのおかげなのか、父の病室に
行ってから、眠くて、眠くて。
で、本人もテレビ見てたかと思うと
うつら、うつら。新聞見てたかと
思うと、うつら、うつら・・・。
いかん、ここでうたた寝してたら、
余計に悪くなる。
ということで、今日は早く帰って
風邪を治す、ということで早めに退散。
ちょっとさびしそーなんで、胸キュンなんですが、
こちらの体力が保たなくなると、ひじょーに困る
んで、目をつぶる。
●やっぱりまだ腰も肩も痛い
・・・んで、結局、タリーズでコーヒーを
飲んで目を覚まし、天神の湯へ。
薬湯とジャグジーだけ入りました。
薬湯は、漢方の婦人病処方のものが
入っているヤツなんで、とりあえず
身体の中から温めてくれるだろう、という
期待のもとに。
ジャグジーはその後に入り、温まった
身体をジェットで刺激して、より血行を
あげよう、というたくらみ。
その後、上の階のリラクゼーションルームへ。
(薄暗くなってるもんだから、今日は休み
か、と一瞬青くなったが、何のことはない、
マッサージチェアが並んだところで、
皆さんリラックスするために、最初から
照明が落とされているのであった。
気持ちよさそ~にイビキかいて寝ている
おじさんもいた~)
30分ぐらい機械にあんましてもらい、
か~なり楽になりました。
東洋整体のお店とかなんとか、その手のが
3軒ぐらいあるのも発見したんだけど、
そこまでやってる時間はないかな、と
思って機械におすがり。
おかげで、風邪の方も、今のところ
そう悪くないって感じです。
写真は、天神の湯の外壁を
飾っているライトアップ。
二枚目のは、実は失敗して、
ブレちゃったんですけど、意外ときれいに
なっていたので保存。どちらも携帯待ち受けの
壁紙にちょっといいかも。
●夜は夜で用事があった
来年年が明けると、町内会の組長当番。
で、婦人部というのまでありまして、
なんか伝統的にほとんど婦人が組長してる
っつーのに、婦人部というのもまた別に
組織され、そっちも部長だ副部長だ会計だ
というのを選出しなくちゃならない。
どんな仕事があるかっていうと、
夏祭りの時のみこしを担ぐ人たちの
お接待(要するに、休憩所でお茶を淹れたり、
終わった後の打上げの配膳とか)。
地区の運動会に出店・夜店で食べ物を
作って売る・・・とかいう行事の御用。
全っ然、たいした仕事じゃない・・・。
でもなぁ、この夏祭りとかって、毎年
だいたいJoy of Musicの本番なんだよな・・・。
他のイベントの時も、たいていカブッて
いるんで、あまり出る機会がない。
役員が回ってきちゃったら、
やるしかないんだけど、
イベント当日、ほとんどいないよな~・・・
と思いつつ、目立たないよーに、
目を伏せて、じぃっと黙っていた。
(これが、私のよーな仕切り屋にはツライ)
が、なぜか、一度も名前も呼ばれず、
そのうち誰か知らない人が役員を
押し付けられ、会は終了。
昨年の部長さんというのが、
かかりつけの歯医者さんの奥さんで
親しいので、帰り際に
「名前も呼ばれなかったんだけど、
いいんでしょうか~」
と聞いてみたら、
「最初から無理だと思ったんで、
名前を出さなかった」
と言われました。よ、よくご存じで。
下手に名前が出たら、
絶対全部自分で仕切ってやっちゃいそう
だもんなぁ。自粛、自粛。
ただでさえ、いろいろやりたがりなんだから~。
んで、せっせとうがいして、濡れマスクもして
(寝る時もちゃんとしていた。えらい)たんだけど、
やっぱり免疫が落ちつつあるのか、
昨夜寝ている間に咳き込んできた。
朝、起きたら、涙目だし、ノド痛いし、
咳出るし・・・。
仕方ないので、次郎長通りのY田医院へ。
ここの院長先生は、父の小学校の同級生
だったりする・・・。(地味なワリには、やたら
友達が多い人である)
で、熱を計ってもらったり、吸入してもらったり
して、お薬もらって帰ってきました。
病院で計った時には熱がなかったんですが、
診察を終わったら、なんかほっぺが熱い~、
頭がぼぅっとする~・・・状態。で、いただいた
頓服も、他の薬と一緒に飲んだ。
そのおかげなのか、父の病室に
行ってから、眠くて、眠くて。
で、本人もテレビ見てたかと思うと
うつら、うつら。新聞見てたかと
思うと、うつら、うつら・・・。
いかん、ここでうたた寝してたら、
余計に悪くなる。
ということで、今日は早く帰って
風邪を治す、ということで早めに退散。
ちょっとさびしそーなんで、胸キュンなんですが、
こちらの体力が保たなくなると、ひじょーに困る
んで、目をつぶる。
●やっぱりまだ腰も肩も痛い
・・・んで、結局、タリーズでコーヒーを
飲んで目を覚まし、天神の湯へ。
薬湯とジャグジーだけ入りました。
薬湯は、漢方の婦人病処方のものが
入っているヤツなんで、とりあえず
身体の中から温めてくれるだろう、という
期待のもとに。
ジャグジーはその後に入り、温まった
身体をジェットで刺激して、より血行を
あげよう、というたくらみ。
その後、上の階のリラクゼーションルームへ。
(薄暗くなってるもんだから、今日は休み
か、と一瞬青くなったが、何のことはない、
マッサージチェアが並んだところで、
皆さんリラックスするために、最初から
照明が落とされているのであった。
気持ちよさそ~にイビキかいて寝ている
おじさんもいた~)
30分ぐらい機械にあんましてもらい、
か~なり楽になりました。
東洋整体のお店とかなんとか、その手のが
3軒ぐらいあるのも発見したんだけど、
そこまでやってる時間はないかな、と
思って機械におすがり。
おかげで、風邪の方も、今のところ
そう悪くないって感じです。
飾っているライトアップ。
ブレちゃったんですけど、意外ときれいに
なっていたので保存。どちらも携帯待ち受けの
壁紙にちょっといいかも。
●夜は夜で用事があった
来年年が明けると、町内会の組長当番。
で、婦人部というのまでありまして、
なんか伝統的にほとんど婦人が組長してる
っつーのに、婦人部というのもまた別に
組織され、そっちも部長だ副部長だ会計だ
というのを選出しなくちゃならない。
どんな仕事があるかっていうと、
夏祭りの時のみこしを担ぐ人たちの
お接待(要するに、休憩所でお茶を淹れたり、
終わった後の打上げの配膳とか)。
地区の運動会に出店・夜店で食べ物を
作って売る・・・とかいう行事の御用。
全っ然、たいした仕事じゃない・・・。
でもなぁ、この夏祭りとかって、毎年
だいたいJoy of Musicの本番なんだよな・・・。
他のイベントの時も、たいていカブッて
いるんで、あまり出る機会がない。
役員が回ってきちゃったら、
やるしかないんだけど、
イベント当日、ほとんどいないよな~・・・
と思いつつ、目立たないよーに、
目を伏せて、じぃっと黙っていた。
(これが、私のよーな仕切り屋にはツライ)
が、なぜか、一度も名前も呼ばれず、
そのうち誰か知らない人が役員を
押し付けられ、会は終了。
昨年の部長さんというのが、
かかりつけの歯医者さんの奥さんで
親しいので、帰り際に
「名前も呼ばれなかったんだけど、
いいんでしょうか~」
と聞いてみたら、
「最初から無理だと思ったんで、
名前を出さなかった」
と言われました。よ、よくご存じで。
下手に名前が出たら、
絶対全部自分で仕切ってやっちゃいそう
だもんなぁ。自粛、自粛。
ただでさえ、いろいろやりたがりなんだから~。
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