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お天気はザアザア降りの
最悪状況だったんですが、
朝からもらいものの山!
そうそう、昨夜12時前駆け込みで、
みちる様からも、可愛い絵柄のおめでとうメールを
いただきましたデス。ありがとデス。何とか四月ぐらいには会おうネ~。
で、今朝は、宅急便でまり様・美子様から
いろいろてんこ盛り~♪
まりさん宅からはLUSHのシャンプーの他、
お嬢様方から秋野への貢ぎ物(?)が満載。
一気に衣装持ちになって本人はホクホクしとります。
美子様からはぁ、昨日うっかりお誕生日メールへの
返信で、父の件をバラしてしまったので、
「どーして双子なのに教えない~」と怒られ、
白バラとピンクバラが山盛りで届けられて
しまいやした。
仏前にあげろ、というご注文。で、
最初にアップした画像のヤツが
私の誕生日プレゼントのピンクの分。
このピンクのが、サーモンピンクから
ベビーピンクに微妙に色合いが
変わるってぇいう、一本買うだけでも、むちゃ
高そうで手が出ないんじゃないかっていう
逸品。
いやぁ~、悪いなぁ。有難く
愛でさせていただきますデス。
ちなみに、花瓶に使っている
ガラス瓶は、元は消毒用の
アルコール綿を入れてあったヤツ。
姿がいいので以前から気に入っていたのですが、
最近花瓶に流用したら、これがまた安定が良い。
何でも使ってみるもんだぁ~。
(今日、昔うちに薬剤師として勤めていた叔母が
来て、花瓶の前世を一発で見抜かれました)
●何とか法事終了
納骨の時、土砂降りだったらどないしょう?
と思っていましたが、幸い、ちょうど
雨が止んでいる時に納骨出来、ともかく
無事四十九日法事を終了。
今回は親しい親族だけなので、
精進落としも、非常にわきあいあい。
のんべの巨頭が二人いるんで、
最初っから、ぼそっと「熱燗・・・」か
なんか言われて、で、お店の人には、
「一合のと二合のがありますが、
とりあえず一合のを一本でいいですか?」
と聞かれましたが、
そんな分量で満足するワケがないんで、
「すんません、最初っからナンですが、
二合をとりあえず四本・・・」。
私も調子に乗って熱燗を飲んでいたので、
ただいまちょっとラリホーでぇす♪
でもま、いいや。
明日は半日廃人でも、とりあえずOK!
●父の極小サイズの服を引き取れる人がいた!
背広上下とか、かなりおしゃれな人だったんで、
だいぶたくさんあるのですが、
すっごく小さい人なんで、普通の人には
着られません。とくにオーダーメイドしたの
なんか、ほとんどシンデレラのガラスの靴状態。
なにせ、市販のSサイズでも
大きくて難渋したりしたんで。
で、そのまま処分してしまうのも
切ないんで、誰か着る人いない~?
と親戚中に声を掛けてみました。
で、法事の前に母の妹夫婦が
家に寄ってくれまして、早速叔父が試着。
他にもレコードコレクションを譲る約束が
あったんで。
で、着せてみたら、まるで誂えたように
ぴったしカンカン~!
この叔父も、小さい人なんで、
いつも洋服探しには苦労しているんだとか。
で、どの服もぴったりなんで、やたら喜んじゃって、
結局、一番お気に召した春用の黒いコートを
着用して出かけるに至りました(着てきた
コートは、ちゃっかりバッグの中に収納)。
で、法事が終わって帰る時には、
こっちのジャケットに、このネクタイ・・・とか
言って、またバッグに詰め込んでいた・・・。
いやぁ、そこまで喜んでもらえれば、
父も喜ぶことでしょう。
今日は車で来てはいなかったので、
次回(たぶん三月末)来た時に
車に詰め込んで帰る、という事に決定。
あ、もちろん、レコードコレクションも、
ケースごと、一括お買い上げ(ちゃうか)に決定~。
だいぶオーディオには凝っていて、
自分で組み立てたりしてるらしいんですが、
何と言っても、スピーカーが四〇年前のタンノイ!
そしてアンプも古いDenon! むきゃあ~~!
早くCDに落とすワザも身に付けてほしいが、
一度はタンノイを聞きに遊びに行かなくてはっ!
昔、プロのミュージシャンの知り合いの人が、
自宅を改造して簡易録音スタジオにした時
お邪魔したことがありましたが、そこにやっぱり
古いタンノイのスピーカーがありまして。
もうもう、あまりに素晴らしい音で、
未だに耳に焼き付いております。
タンノイでオケの音なんか聞いた日にゃあ、
失神モノです! よぉし、そのうち行くぞ~。
●戦い終わり、日が暮れて・・・状態で
だいぶ酔っぱらってるんで、目がショボショボ。
漫画でも読んで、寝るべ~。
麻ちゃんが先日本屋でうっかり(?)
『エロイカより愛をこめて』の新刊(36巻)を
買って、「すっごくおもしろかったから、買って~」
と叫んでいたので、早速買ってあるのでした。
主人公のエロイカを襲撃する
一見ごくふつーのおばあさんが、
乳母車の中から、ワニの赤ちゃんを
抱き上げて迫ったりしている。シュールである。
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今日はお誕生日おめでとうメールと
電話の嵐でしたぁ~~。
皆様、どうも有難うございますm(__)m
皆様のおかげで、何とかやっておりますデス。
ええと、おめでとうメールの中に、
Welcome to 50s!という
いじわる~い(?)、いえいえ、
仲間に引きずり込もうという陰謀の、いえいえ、
お姉様方の麗しいメールが散見いたしました。
そーなんだよなぁ~。
てんで自覚なしに、この年に
なってしまった。不惑を過ぎてるっつーのに、
惑ってばっかりだし。こんなんで、
立派な老人になれるのだろーか!?
ま、何とか、うん、何とかなるでしょぉ。
とりあえず、たくさんお祝いをいただいたので、
とぉっても幸せ~♪
ちなみに、本日の画像は、
ウォーキングしてた時に見掛けた
チビ水仙。もひとつ、フォーカスが甘いなぁ、このカメラ。
●父のレコードコレクション
生前、父を病室に見舞ってくれた
叔父に、レコードをあげるという約束が
なされてまして。
で、明日の法事に来てもらうので、
にわかに父の部屋から
えっちらおっちら、レコードの山を
降ろして来ました。
ええい、お父ちゃん、
足の踏み場がないゾ!
これを私に片付けさせようってんだな。
ま、病院で頼まれてから、やりますけどさ。
どーしてこう、整理整頓出来ないんだ~。
私もいー加減だが、そのいー加減さは、
父からの遺伝的気質に相違ない。
で、レコードなんですけど、
結構な分量。
リヒテルだ、ケンプだ、アシュケナージだ、
ホロヴィッツだ、リリー・クラウスだ・・・
って感じで、一番多いのがピアニストの。
その次が交響曲かなぁ。
面白そうなものは、多いです。
んが、うちの中ではなかなかレコードでは
聞けない。で、叔父のところには
レコードを聴ける環境があるし、
だいたいピアニストの娘がいるんだから、
参考資料に出来る。そのうち何とか頑張って
CDに落としてもらって、こっちにも回して
もらおう・・・てぇ、魂胆。
叔父は、「CDに落とすなんて技術はないよ~」
と青くなっていますが、そのうちやるんじゃないか、と
期待しています。なんたって、理系だも~ん。
きっと文系の私には出来ないよーな事が
出来るハズなんだも~ん。
●ヘンな夢を見た
後で考えてみると、昼間
古い写真を整理していて、
祖父母と病院の人々の記念写真なんか
見てたせいらしいんですが。
父と祖父が馬車に乗って、
楽しそう~に大笑いしながら
馬車を疾走させてた。なんじゃらほい。
その記念写真ってのが、
「へ~、そんな時代があったのかい」
ってなもんです。
昭和3年ぐらいのものらしいんですが、
祖父母、父の兄弟たちの他に、
書生さんとか、人力車の車夫さんとか、
女中さんが一緒に写っているのですよ。
うちにも、書生さんがいたんだぁ・・・。
実は、うちの祖父自身も書生さん上がりです。
天竜川の上流の方の貧しい子だくさんの家の出で、
なんか援助してくださる方がいて、書生になり、
逗子開成中学に行ったんだそーです。
逗子開成と言えば、大昔海難事故があり、
うみゆかば~・・・みたいな事があったそうなんですけどね。
で、その時に学校を代表して祖父が弔辞を
読んだとか、読まなかったとか・・・つー話です。
歴史のひとこま?
それから、人力車の車夫さんが
写真に写っていたんですが、なんで?
と父に聞きましたら、当時の医者は、
自分ちのお抱え車夫さんがいたんだそうです!
ひょええ! ぜ、ぜーたく!
どーやら、おじいちゃんは、
往診に行く時、人力車で行っていたよーです。
ほほぉ。
明治とかなら分かるよーな気がするんだけど、
昭和になっても、そーいう感じだったんですかねぇ。
いまどきの先生は、近場は自転車、
遠くは車で往診だからなぁ。
やっぱり人力車じゃあ、格調が違うようなぁ。
一回乗ってみたかった・・・。
●Kindle for PCというソフトをダウンロードした
さっきAmazon.comからお知らせがあって、
タダなもんだから、ついパソコンで
Kindle データを読めるソフトをダウンロード
しちゃいました~。
他にもiPhone用とかBlackberry用とかの
無料ソフトがあるよーです。
Kindle本体は、カラーじゃないので、
表紙の絵もカラーでは見られないんだけど、
パソコンではカラーで見られる。
あ、なんかよく読まなかったんで
不確かなんですけど、
Kindle本体を持っていない人でも、
このKindle for PCはダウンロードできる
みたいです。で、お気に召したら、
Kindle Storeで買ってね~・・・という事らしい。
ご興味おありの方、どうぞAmazon.comで
チェックしてみて下さ~い♪
●ちょっと萎えてるかも、しんない・・・。
6日が四十九日法事なもんで、
それまでにやっておかなくちゃならない
細々した用事を片付けようと、
奮闘中。
大方は、昨日フィニッシュ~。
は~、良かった、良かった。
少しは一段落着いた気持ちになるかなぁ。
とか思っていたら、今日、亡くなった事を
全然ご存じない方から、楽しそうな手紙がぁっ!
先日ブログで書いた小野竹喬さんの
個展をやるよ、という話で盛り上がって
新聞の切り抜きとか招待券とか送って
下さった方が!
何でもお嬢様が毎日新聞にお務めな
もので、招待券が手に入ったのでとの事。
ううむ、お名前は住所録で見て知っていた
のだが、どーいう関係者なのかわからん。
で、手紙を読んで、初めて小学校の同級生で、
現在東京に住んでいる方だと分かりました。
地元に住んでる小学校の同級会の
方々は、皆さん葬儀にも来て下さって
よくご存じなんだけど、東京に行っちゃってる
人は、どうしても地元と疎遠なのか、
まだ情報が伝わっていないらしい・・・。
どうも手紙の様子では、父が竹喬さんに
ハマって、せっせと随筆を書いていた頃に
一番交流が深かったらしく、今回の展覧会で、
急に思い立ってお手紙を下さったよう。
年取ってくると、5年・10年ブランクが空いて
ても、意外と「ついこの間会った」みたいな
感覚になってくるようなんで、先方としては
あまり久しぶりという感じはないのかもしれない。
ううう・・・。
仕方がないんで、これからまたお手紙書きます。
今日は、母方の叔父が、父の服とかレコード
とかもらってくれそうなんで、それらを少し
まとめようか、と思っていたんですけどね。
なんか、気力なし。
余裕があれば、確定申告書も
書き出しちゃおうかな、と思ってたんだけど、
もひとつイキオイがない。
どーも家族は、こーいう作業は
全くのノータッチなもんだから、
一人で細々やってるんだけど、
ブログでぐちってても、誰もやってくれる
わけじゃなし~。ともかく、やりきるしか
ないのかぁ・・・。
天気も悪いし、どーも気持ちが
もひとつupperになりませんネ。
困ったもんだ。
・・・とか書いているうちに、だんだん
冷静になってきてまして、実は!
すんません。グチを読まされる方は
たまったもんじゃありませんが。
結構頭の中では、グチを書きながら、
「じゃ、今日出来る作業はこれとこれ、
ぐらいかな・・・」とか考えてたりする。
我ながら、流されないヤツだなぁ・・・と思ったりする。
人間ひとりで出来る事って、
どうしても限界があるから、
ま、日々てきとーに「出来ることをする」
という感じ。
あれもこれも~・・・とか思ってると、
すぐパニックになっちゃうもんネ。
いろいろやる事とか、ストレスになる事は
日々あるんですけど、
永遠に続くモノはないわけですから、
毎日「何とかなるさ~」と思うようにしとります。
そのうち、だんだん作業も減るハズだ。
うん。
(*とか書いているうちに、また電話が入り、
県眼科医会の会報に追悼文を載せるから
写真とか挿絵とか今度下さい、みたいな
ご挨拶の電話が入った~。)
と、ともかく、
一段落したら、書くぞ! 勉強するぞ!
(伊都子ちゃんのお友達が、今回
めでたく英検1級をとられたという。
おめでとうございます!
私も、頑張ろう~!)
●実は、明日お誕生日なのだ!
さあ、ついに大台であります!
うわぁ、であります。
あんまり自覚も落ち着きもないんだけど、
時間だけはどんどん経ってしまう~!
ま、自分のことをパンゴリンとか
呼んでるよーなヤツに、
自覚があるハズもないのだが・・・。
だがしかし、学生時代にあまり
勉強しなかったツケを払おうとしているのか、
年取ってからの方が勉強はおもしろい
ような気がする。
職業病のケもあるのかもしれませんが、
何でもおもしろがっているうちに、
学生時代は興味が薄かった理系の話も
かなりおもしろいよーな気がしてきました。
もっとも、ちゃんと理解できているかってぇと、
そこはそれ、追求しちゃいけない!
先日袋井に行った時も、遠縁の人が
理系の研究者で、移動のバスの中で、
太陽電池うんぬんとか、直流と交流が
うんぬん、という話を親戚のおじさんに
聞かれて一生懸命説明してましたが、
聞き耳頭巾になりながら、「ほぉほぉ」
してしまった。
昨夜は巨大地震の特集番組を見ながら、
いわゆる「地震の巣」の話に恐怖しながらも、
む? このイメージ、なんか引かれるゾ。
これって、あの話に使えないか?
とか考えてたり。
まあ、結局始終、何でもおもしろがっては
いるよーです。そのおかげで、
へたっても、何とか持ち直しているよーな
気がしますね~。
あれ? 誕生日の話のハズだったのにな。
ま。いいか。
●類語辞典って素晴らしい
Kindle付属の辞書をウェブスターが
出してる類語辞典付というのに
したんだけど、これがスグレもの。
だいたい英英辞書なんて、
引いても説明文に難しい単語が
入っていると、余計わけわかんなく
なるんです~。
ところが、この類語辞典付だと、
「要するに、この単語は、こっちに
言い換えられるヨ!」と教えてくれる
わけですから、普通の英英より、
ずっと使い勝手が良いわけで。
いやぁ、重宝してます。
単語力、これでつくよーな錯覚を
覚えます。
だがしかし、時々ひとつの単語に
ついて、類語が30個ぐらい書いて
ありまして~ちょと、唖然。
で、また難しい類語が書いてあると
頭ひねって、で、最後の方に
自分の知ってる簡単な類語が
出て来ると、「あ、な~んだ」てなもんで、
少し、その難しい単語群にも親しみを
覚えたりするっつー。
おかげさまで、何とか
ダン・ブラウンの「ロスト・シンボル」
読めてます。おもしろい。
●ダン・ブラウンにもの申すゾ!
「ロスト・シンボル」は、フリーメーソン
物でして、舞台は珍しくアメリカ。
で、首都ワシントンの地下に、
フリーメーソンのトップエリートたちが
守り続けてきた人類の秘宝とも言うべき
奥義が隠されてるっつー話。で、そこに
また最先端の物理学研究者が関わって
いる(「天使と悪魔」もそーですが、好きですねぇ。)
ちなみに「天使と悪魔」はCERN研究所から
反物質を使った爆弾みたいなの(あり得ないが!)
が盗み出されて云々って話に、バチカンが
関わってくるお話。荒唐無稽なんだけど、
細かい物理学的ディテールなんか押さえて
あるんで、どこまでが事実で、どこからが
フィクションかって感じの作り。「ダ・ヴィンチ
コード」もそうでしたが、この作家はそういう
作りがとても上手い。早野若先生が「天使と
悪魔」の反物質問題でインタビューされてて、
ブログにも載っていた~。おもしろく読んじゃった
と申し上げたら、大いに照れてらっしゃった。
閑話休題。
で、何をもの申すかってぇと、
こんだけ緻密に作り上げてるのにぃ、
日系人の名前の付け方が、ものすご
いい加減~!
CIAの上級オフィサーで、小柄なんだけど、
やたら性格のきつい日系人の女性が
出て来る。SATOさんなのである。
ぎょぎょ。
でもまあ、名字は許そう。
許せないのは、ファーストネームである。
ファーストネーム、INOUEだって。
そんな日本名、あるか~~~!
お笑いコンビじゃあるまいし~~~!!
6日が四十九日法事なもんで、
それまでにやっておかなくちゃならない
細々した用事を片付けようと、
奮闘中。
大方は、昨日フィニッシュ~。
は~、良かった、良かった。
少しは一段落着いた気持ちになるかなぁ。
とか思っていたら、今日、亡くなった事を
全然ご存じない方から、楽しそうな手紙がぁっ!
先日ブログで書いた小野竹喬さんの
個展をやるよ、という話で盛り上がって
新聞の切り抜きとか招待券とか送って
下さった方が!
何でもお嬢様が毎日新聞にお務めな
もので、招待券が手に入ったのでとの事。
ううむ、お名前は住所録で見て知っていた
のだが、どーいう関係者なのかわからん。
で、手紙を読んで、初めて小学校の同級生で、
現在東京に住んでいる方だと分かりました。
地元に住んでる小学校の同級会の
方々は、皆さん葬儀にも来て下さって
よくご存じなんだけど、東京に行っちゃってる
人は、どうしても地元と疎遠なのか、
まだ情報が伝わっていないらしい・・・。
どうも手紙の様子では、父が竹喬さんに
ハマって、せっせと随筆を書いていた頃に
一番交流が深かったらしく、今回の展覧会で、
急に思い立ってお手紙を下さったよう。
年取ってくると、5年・10年ブランクが空いて
ても、意外と「ついこの間会った」みたいな
感覚になってくるようなんで、先方としては
あまり久しぶりという感じはないのかもしれない。
ううう・・・。
仕方がないんで、これからまたお手紙書きます。
今日は、母方の叔父が、父の服とかレコード
とかもらってくれそうなんで、それらを少し
まとめようか、と思っていたんですけどね。
なんか、気力なし。
余裕があれば、確定申告書も
書き出しちゃおうかな、と思ってたんだけど、
もひとつイキオイがない。
どーも家族は、こーいう作業は
全くのノータッチなもんだから、
一人で細々やってるんだけど、
ブログでぐちってても、誰もやってくれる
わけじゃなし~。ともかく、やりきるしか
ないのかぁ・・・。
天気も悪いし、どーも気持ちが
もひとつupperになりませんネ。
困ったもんだ。
・・・とか書いているうちに、だんだん
冷静になってきてまして、実は!
すんません。グチを読まされる方は
たまったもんじゃありませんが。
結構頭の中では、グチを書きながら、
「じゃ、今日出来る作業はこれとこれ、
ぐらいかな・・・」とか考えてたりする。
我ながら、流されないヤツだなぁ・・・と思ったりする。
人間ひとりで出来る事って、
どうしても限界があるから、
ま、日々てきとーに「出来ることをする」
という感じ。
あれもこれも~・・・とか思ってると、
すぐパニックになっちゃうもんネ。
いろいろやる事とか、ストレスになる事は
日々あるんですけど、
永遠に続くモノはないわけですから、
毎日「何とかなるさ~」と思うようにしとります。
そのうち、だんだん作業も減るハズだ。
うん。
(*とか書いているうちに、また電話が入り、
県眼科医会の会報に追悼文を載せるから
写真とか挿絵とか今度下さい、みたいな
ご挨拶の電話が入った~。)
と、ともかく、
一段落したら、書くぞ! 勉強するぞ!
(伊都子ちゃんのお友達が、今回
めでたく英検1級をとられたという。
おめでとうございます!
私も、頑張ろう~!)
●実は、明日お誕生日なのだ!
さあ、ついに大台であります!
うわぁ、であります。
あんまり自覚も落ち着きもないんだけど、
時間だけはどんどん経ってしまう~!
ま、自分のことをパンゴリンとか
呼んでるよーなヤツに、
自覚があるハズもないのだが・・・。
だがしかし、学生時代にあまり
勉強しなかったツケを払おうとしているのか、
年取ってからの方が勉強はおもしろい
ような気がする。
職業病のケもあるのかもしれませんが、
何でもおもしろがっているうちに、
学生時代は興味が薄かった理系の話も
かなりおもしろいよーな気がしてきました。
もっとも、ちゃんと理解できているかってぇと、
そこはそれ、追求しちゃいけない!
先日袋井に行った時も、遠縁の人が
理系の研究者で、移動のバスの中で、
太陽電池うんぬんとか、直流と交流が
うんぬん、という話を親戚のおじさんに
聞かれて一生懸命説明してましたが、
聞き耳頭巾になりながら、「ほぉほぉ」
してしまった。
昨夜は巨大地震の特集番組を見ながら、
いわゆる「地震の巣」の話に恐怖しながらも、
む? このイメージ、なんか引かれるゾ。
これって、あの話に使えないか?
とか考えてたり。
まあ、結局始終、何でもおもしろがっては
いるよーです。そのおかげで、
へたっても、何とか持ち直しているよーな
気がしますね~。
あれ? 誕生日の話のハズだったのにな。
ま。いいか。
●類語辞典って素晴らしい
Kindle付属の辞書をウェブスターが
出してる類語辞典付というのに
したんだけど、これがスグレもの。
だいたい英英辞書なんて、
引いても説明文に難しい単語が
入っていると、余計わけわかんなく
なるんです~。
ところが、この類語辞典付だと、
「要するに、この単語は、こっちに
言い換えられるヨ!」と教えてくれる
わけですから、普通の英英より、
ずっと使い勝手が良いわけで。
いやぁ、重宝してます。
単語力、これでつくよーな錯覚を
覚えます。
だがしかし、時々ひとつの単語に
ついて、類語が30個ぐらい書いて
ありまして~ちょと、唖然。
で、また難しい類語が書いてあると
頭ひねって、で、最後の方に
自分の知ってる簡単な類語が
出て来ると、「あ、な~んだ」てなもんで、
少し、その難しい単語群にも親しみを
覚えたりするっつー。
おかげさまで、何とか
ダン・ブラウンの「ロスト・シンボル」
読めてます。おもしろい。
●ダン・ブラウンにもの申すゾ!
「ロスト・シンボル」は、フリーメーソン
物でして、舞台は珍しくアメリカ。
で、首都ワシントンの地下に、
フリーメーソンのトップエリートたちが
守り続けてきた人類の秘宝とも言うべき
奥義が隠されてるっつー話。で、そこに
また最先端の物理学研究者が関わって
いる(「天使と悪魔」もそーですが、好きですねぇ。)
ちなみに「天使と悪魔」はCERN研究所から
反物質を使った爆弾みたいなの(あり得ないが!)
が盗み出されて云々って話に、バチカンが
関わってくるお話。荒唐無稽なんだけど、
細かい物理学的ディテールなんか押さえて
あるんで、どこまでが事実で、どこからが
フィクションかって感じの作り。「ダ・ヴィンチ
コード」もそうでしたが、この作家はそういう
作りがとても上手い。早野若先生が「天使と
悪魔」の反物質問題でインタビューされてて、
ブログにも載っていた~。おもしろく読んじゃった
と申し上げたら、大いに照れてらっしゃった。
閑話休題。
で、何をもの申すかってぇと、
こんだけ緻密に作り上げてるのにぃ、
日系人の名前の付け方が、ものすご
いい加減~!
CIAの上級オフィサーで、小柄なんだけど、
やたら性格のきつい日系人の女性が
出て来る。SATOさんなのである。
ぎょぎょ。
でもまあ、名字は許そう。
許せないのは、ファーストネームである。
ファーストネーム、INOUEだって。
そんな日本名、あるか~~~!
お笑いコンビじゃあるまいし~~~!!
・・・乗り換え時間がかなり
押せ押せだったんで、喫茶店に
入ってコーヒーの一杯も楽しむ
余裕すらなかった・・・が、とりあえず
行ってきましたぁ。つっかれた~。
いやぁ、日頃、出張三昧の
皆様方は、えらいなぁ、とてもマネできないなぁ・・・
と、改めて思った次第。日帰りだと、
現地にいる時間、正味2~3時間じゃないですかぁ。
後は移動してるだけだしぃ、仕事したり、本読んだり
してても、疲れちゃうし、電車の振動気持ちいいし、で
眠くなっちゃうし~・・・。
ちなみに、ポワロ物が一冊途中で終わっちゃった
んで、保留していたダン・ブラウンの「Lost Symbol」に
うっかり入ってしまった。読み出すと、止まらない。
誰か、私を止めて~(・・・て、いつもそんな事
言ってますねぇ)。
●今回の出張内容は
東京国立近代美術館(竹橋駅前)の
『生誕120周年 小野竹喬展』というのの
内覧会(一般公開前に関係者その他を
招待してくれる。図録もタダでもらえる。
画家さんっぽい人や画商さんっぽい人が
山ほど来てた)です。
小野竹喬(ちっきょう)という名前、
相当日本画が好きな方でないと、
あまり知られていないよーな気がしますが、
その道ではケッコー有名な方・・・(だと思います。
よくわからんが。うちは父を筆頭にかなりの
コアなファンなんで、普通の人がどれほど
知っているか、はわからない)竹内栖鳳のお弟子
さんに当たる方で、大佛次郎の『天皇の世紀』
挿絵(新聞連載時)なんか手がけてらっしゃいます。
ご本人とは面識がないのですが、
娘さんご夫婦、また岡山県笠岡市にある
市立竹喬美術館の館長さんとは、かなり
懇意にさせていただいていました。で、
その上、十年くらい竹喬さんにハマっていたため、
竹喬さん関連の随筆を山ほど書いており、
で、それを自費出版でまとめている・・・
(内覧会で頂いた図録の、参考文献
リストの中に、ちゃんとこの本の書名を
入れてくださってあった。やったぁ!)
もんですから、ともかくご挨拶に
伺いました~。
●みんなでテレビを観よう! 録画しよう!
今回の展覧会は、毎日新聞とNHKがバックに
ついており、既に毎日新聞ではデカデカと
特集を組んでいる。(坂東玉三郎さんが
生前親しかったそうで、デカデカとインタビュー
記事が載っている。ちなみに3月1日朝刊です)
だがしかし、私の知っている方々は、
朝日新聞系の方が多かった・・・と思うので、
毎日新聞の記事に目を通される機会は
ないような。
だがだがしかし、幸いなことに、NHKが
一枚噛んでいる。
で、3月14日放送の日曜美術館で
特集が組まれるんだ、という情報が
内覧会開会式で。
さ、皆さん、とりあえず録画の用意を
して下さい。時間がある人は、14日は
とりあえずNHKをつけてください!
展覧会では、18歳(ハタチ前なのに、
すごい完成度の作品ばかり、目白押し!)から
87歳までの、膨大な量の作品を展示して
くれてまして、とてもじゃないが、2時間やそこらでは
満足できないゾ!って感じ。
いろんな技法に秀でた方で、
南画・水墨画作品もあれば、細密画もあるし、
大和絵もあるし、で、まあどんだけうまいんだぁ!
です。
亡くなる直前まで、それはもう精力的に
描かれており、老いて尚盛んっつーか、
うわぁ、こんな斬新な構図、とても描けない!
え? これが87歳の作品?
お、恐れ入りました~!!って感じなんですよぉ。
ただ日本画というのは、かなり微妙な
色合いなんで、印刷や放送で、どの程度
色が出るか、もひとつ不安~。
お時間のある方は、是非会場に
お運び下さい。4月までやっていますんで、
会場でご堪能いただければ、一番嬉しいです。
うちの父がこの画家さんにハマったきっかけは、
静岡で習っていた日本画のお師匠さん。
寺平先生(故人)とおっしゃるのですが、
この方が竹喬さんのご長男の親友だったのです。
ご長男も才能豊かな、将来を嘱望される
画家だったのですが、残念ながら戦死されました。
父も戦時中に親友のひとりを空襲で
亡くしているので、その辺りも親近感を
感じたゆえんらしいです。
●美術展に行くと、つい夢中で観てしまうので
だいたいいつも、2時間、3時間
当たり前~・・・になっちゃって、
はっと気付くと、足が猛烈に痛い・・・。
足の裏にかかる体重が重すぎるんだな、うん。
で、出来ればスニーカーとか、
ウォーキングシューズとかで出かけるのが
望ましい。
のだが、今回は、ちょっとかっこつけてないと、
内覧会なんでみっともない・・・と思って、
革靴。案の定、痛くなりましたぁ。
けど、内覧会って、本来は休館の日に
やるもんで、3時から開会式をやって、
だいたい3時半くらいから。で、閉館が
5時。1時間半しかない。
途中で、あまりの作品数の多さに、
「これは全部じっくり観てたら、
閉館に間に合わない! まだ
主要作品がこれから出てくるところなのにぃ!」
で、泣く泣くすっ飛ばし鑑賞。
それでも1時間半かかりましたが、
まだじっくり観られてない感が残った。
何とかして、もう一回観に行きたい・・・と
念じているのでありました。
毎日新聞掲載のもの。左のは、
絵はがきの。著作権的にはブログに
載せるの、ほんとはいけないのかも
しれませんが、こんな感じです、
是非観てください!って事で。
左のは、昔から大お気に入りの作品。残照の
中にすっくと立つ枯れ木。本絵の前に立つと、
圧倒的な「力」に声も出ないです。
竹喬さんの絵はがきも大量ゲット
しましたが、なんか可愛い絵柄の
ミュージアムオリジナルグッズが
いろいろありました。写真は、ボールペンと
シャープペンのセットで、絵柄は(魚座なんで)
おさかなさんのにしました。秋野用には、
カエルさんのジャンプがあったので、カエルさん
シャーペンを買いました。かなり書き味、いいです。
●さ、今日は静岡出張だ~
出張・・・?じゃないか。
今日は静岡バッハのメサイア練習日なんで、
静岡に出て、ついでにお位牌をピックアップ
して来なければ! 行ってきまぁす♪
●大地震勃発にびっくりでしたネ!
えらいこっちゃです。
とてつもない震度で、どれほど甚大な被害
が出るか、想像すら出来ない感じです。
随分前にも、チリ沖地震というのがあったと
思いますが、どんなに科学が進歩して
地震予想が出来るようになっても、
地震そのものを起こさないようにする
事は出来ないわけで、やっぱり人間は
小さいなぁ・・・はぁ・・・。
●津波警戒で全国的に大騒ぎですが
静岡もご他聞に漏れず、です。
もちろん東海道線も運転見合わせだし、
広報でも「海の方に近付いちゃいけません」
とやってます。
我が家がある辺りは、かなり海から
離れている上に、なだらかなんですけど
坂の上なんで、まあ大丈夫とは
思います。七夕豪雨の時も、坂の下の
通りまで床上浸水してましたが、うちの
前は濁流がだ~っと流れ落ちていくだけで、
浸水被害もなかったので。
ですがですが、静岡鉄道まで
運転見合わせになっちゃって、
困っちゃっています。
今日は静岡市内(もとい、葵区!
どーしても未だに清水の人間は
静岡市民になっているという自覚がにゃい!)に
出て、仏具店さんに行って、お位牌をピックアップ
する・・・という計画だったのにぃ。
車ならOKだと思いますが、葵区は
駐車スペースを探すのに往生するし、
一方通行だらけなんで、すぐ道に迷うので
車では行きたくない~。
・・・仕方ないので予定変更して、
自宅で出来る作業にスイッチすることに。
でも、ちょっと勢いがなくて、まだ
手がついてまへん。
アイロンかけしたり、父の祭壇前の
お花の始末したり、お膳を上げたり
しただけで、ブログに走っています。
いかん、いかん。
ま、やり出せば、やることはたくさん
あるんで、そのうちやり出すでしょう。
めんどいけど・・・。
●やっぱ、お笑いだぁね!
先日の同窓会で、哲学ジョークブック
(でいいのか?)を先輩にお見せした
(ちらっと見せるつもり・・・の予定だった
んだけど、なんか気がついたら貸し出し
になっていた。まだ記号論とか読んで
にゃいんですけどぉ・・・ま、いいか。ウケ
たから)ところ、爆笑していらっしゃるご様子。
よっしゃ~。
どーしてもお笑いがないと
落ち着かない体質なのか、
既にKindleの中にも、
5~6冊、いや、7~8冊か?ジョーク系が。
いいんだ、いいんだ。
大尊敬する遠藤周作さんだって、
狐狸庵先生だったんだしぃ。
どーも深刻なモノを読んだり書いたりしてると、
息抜きにお笑いに走りたくなるものであります。
だいたい毎晩お風呂に入る時、
必ず「パタリロ西遊記」とか読んでるもんなぁ。
(今頃パタリロか! というお声もあると
思いますけどぉ、あの独特の世界観を
なぞってると、妙に落ち着くんですよね。)
どーいうわけか、お風呂では「とりパン」も
「文鳥様と私」も合わない。なんか、落ち着かない。
不思議なモンです。
かと言って、お笑い系でないモノは、
ハマり過ぎたりしてお風呂では読めない。
「チェーザレ」なんか読んだ日にゃ、
かんぺきにのぼせちまう事でしょう。
(いや、その前に、本が濡れそうで
もったいなくて、風呂場に持って行かれない)
というわけで、寝る前にベッドで読む本と、
その前にお風呂で読む本は、隔絶しているような。
どうやら、野生のカンで、
それぞれの時間帯に合った
リラクゼーショングッズとして本を
利用しているよーであります。
●うがったジョーク
最近読んでる「ティム牧師のジョークブック」
という本に、男と女の違いシリーズってのが
あって、これがうがってる。ジョークというか、
あああ、アメリカ人も日本人も、男と女の生態の違いは
似たようなもんなんだな・・・って感じ。
人類、皆兄弟・・・なのか?
●友達と食事する時
お勘定の段になると、男友達3~4人の場合、
みんな20ドル札をテーブルに投げる。
たとえ合計が22ドル50セントであっても。誰も
20ドル以下の札とか小銭の用意がないのだ。その上、
誰も「お釣りちょうだい」と言わない。
女友達3~4人の場合、ちっちゃい計算機を
誰かが持ち出して来て、きっちり人数で割って
それぞれがきっちりと小銭まで出す。(日本でも同じやぁ!)
●バスルームの備品
男が持ってるものは、たいてい5つ。
歯ブラシ、シェービングクリーム、剃刀、
安売りの石けん、ビジネスホテルから
持って来ちゃったタオル。
平均的女性が持ってる備品は、だいたい
437個。
男は、その437個のアイテムが、何に使われる
モノか、推測することすらしない。(確かに!)
●ドレスアップ
女性がドレスアップする時・・・ショッピングに
出かける時、庭の植木に水をやる時、ゴミ捨てに
出る時、電話に出る時、本を読む時、郵便物を
受け取る時(これ、日本だと宅急便受け取りの時
・・・かな?)。
男性がドレスアップする時・・・結婚式。葬式。
お後がよろしいようで。
えらいこっちゃです。
とてつもない震度で、どれほど甚大な被害
が出るか、想像すら出来ない感じです。
随分前にも、チリ沖地震というのがあったと
思いますが、どんなに科学が進歩して
地震予想が出来るようになっても、
地震そのものを起こさないようにする
事は出来ないわけで、やっぱり人間は
小さいなぁ・・・はぁ・・・。
●津波警戒で全国的に大騒ぎですが
静岡もご他聞に漏れず、です。
もちろん東海道線も運転見合わせだし、
広報でも「海の方に近付いちゃいけません」
とやってます。
我が家がある辺りは、かなり海から
離れている上に、なだらかなんですけど
坂の上なんで、まあ大丈夫とは
思います。七夕豪雨の時も、坂の下の
通りまで床上浸水してましたが、うちの
前は濁流がだ~っと流れ落ちていくだけで、
浸水被害もなかったので。
ですがですが、静岡鉄道まで
運転見合わせになっちゃって、
困っちゃっています。
今日は静岡市内(もとい、葵区!
どーしても未だに清水の人間は
静岡市民になっているという自覚がにゃい!)に
出て、仏具店さんに行って、お位牌をピックアップ
する・・・という計画だったのにぃ。
車ならOKだと思いますが、葵区は
駐車スペースを探すのに往生するし、
一方通行だらけなんで、すぐ道に迷うので
車では行きたくない~。
・・・仕方ないので予定変更して、
自宅で出来る作業にスイッチすることに。
でも、ちょっと勢いがなくて、まだ
手がついてまへん。
アイロンかけしたり、父の祭壇前の
お花の始末したり、お膳を上げたり
しただけで、ブログに走っています。
いかん、いかん。
ま、やり出せば、やることはたくさん
あるんで、そのうちやり出すでしょう。
めんどいけど・・・。
●やっぱ、お笑いだぁね!
先日の同窓会で、哲学ジョークブック
(でいいのか?)を先輩にお見せした
(ちらっと見せるつもり・・・の予定だった
んだけど、なんか気がついたら貸し出し
になっていた。まだ記号論とか読んで
にゃいんですけどぉ・・・ま、いいか。ウケ
たから)ところ、爆笑していらっしゃるご様子。
よっしゃ~。
どーしてもお笑いがないと
落ち着かない体質なのか、
既にKindleの中にも、
5~6冊、いや、7~8冊か?ジョーク系が。
いいんだ、いいんだ。
大尊敬する遠藤周作さんだって、
狐狸庵先生だったんだしぃ。
どーも深刻なモノを読んだり書いたりしてると、
息抜きにお笑いに走りたくなるものであります。
だいたい毎晩お風呂に入る時、
必ず「パタリロ西遊記」とか読んでるもんなぁ。
(今頃パタリロか! というお声もあると
思いますけどぉ、あの独特の世界観を
なぞってると、妙に落ち着くんですよね。)
どーいうわけか、お風呂では「とりパン」も
「文鳥様と私」も合わない。なんか、落ち着かない。
不思議なモンです。
かと言って、お笑い系でないモノは、
ハマり過ぎたりしてお風呂では読めない。
「チェーザレ」なんか読んだ日にゃ、
かんぺきにのぼせちまう事でしょう。
(いや、その前に、本が濡れそうで
もったいなくて、風呂場に持って行かれない)
というわけで、寝る前にベッドで読む本と、
その前にお風呂で読む本は、隔絶しているような。
どうやら、野生のカンで、
それぞれの時間帯に合った
リラクゼーショングッズとして本を
利用しているよーであります。
●うがったジョーク
最近読んでる「ティム牧師のジョークブック」
という本に、男と女の違いシリーズってのが
あって、これがうがってる。ジョークというか、
あああ、アメリカ人も日本人も、男と女の生態の違いは
似たようなもんなんだな・・・って感じ。
人類、皆兄弟・・・なのか?
●友達と食事する時
お勘定の段になると、男友達3~4人の場合、
みんな20ドル札をテーブルに投げる。
たとえ合計が22ドル50セントであっても。誰も
20ドル以下の札とか小銭の用意がないのだ。その上、
誰も「お釣りちょうだい」と言わない。
女友達3~4人の場合、ちっちゃい計算機を
誰かが持ち出して来て、きっちり人数で割って
それぞれがきっちりと小銭まで出す。(日本でも同じやぁ!)
●バスルームの備品
男が持ってるものは、たいてい5つ。
歯ブラシ、シェービングクリーム、剃刀、
安売りの石けん、ビジネスホテルから
持って来ちゃったタオル。
平均的女性が持ってる備品は、だいたい
437個。
男は、その437個のアイテムが、何に使われる
モノか、推測することすらしない。(確かに!)
●ドレスアップ
女性がドレスアップする時・・・ショッピングに
出かける時、庭の植木に水をやる時、ゴミ捨てに
出る時、電話に出る時、本を読む時、郵便物を
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