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●お食事あ~んど演奏会デート!
30日、打ち上げていたら、
メールが入り、急な話だけど、
3日に演奏会に行かないか、と。
清水の、じみ~なホールで、
ウィーンフィルの首席クラリネット奏者の
演奏会をやるっていう!
ほんとは別のヒトが行く予定だった
ものが、急遽チケットが回って来た
というので、なんと、6500円のチケットが
タダ! やりっ!
で、演奏会前にご飯を食べようか?
という話になったのですが、
場所が我が家から歩いて10分も
かかんない地味な場所で、辺りには
食べ物屋の影すらない。
で、「家で地味なごはんを作るから
家に来ない?」という事になり、
デートコース、決定。
というわけで、久々にこーらちゃんを
家に呼び、ご飯を食べさせる事になりました~。
いやぁ、たらスパパーティー以来だな~。
昔はよく、仲間うちが集まって、うちで
たらこスパゲッティーを思いっきり食うパーティー・・・
つーのがありました。
ワタクシ、ひたすら作る人、
彼女ら、ひたすら食う人・・・みたいな
ミョーな集まりでしたが、楽しかった。
今回は、演奏会前なんで、
たらふくたらこスパゲッティーなんぞ
食わせてしまったら、爆睡してしまうかも
しれないので、あっさり和風弁当にいたしました。
本日のメニュー
・ひじきごはん
・ナスの味噌炒め
・柿膾(大根・きゅうり・にんじん・柿)
・鶏と野菜のトマトソース煮
・かぼちゃの煮付け
・栗の渋皮煮(先日頂いたヤツ。こーいうモノを
作ってくれる人と、是非お友達になりたい、と
こーらがあこがれを込めて言っておった。うむ、確かに)
●親子クラリネット爆裂演奏会
本日の演奏会は、エルンスト・オッテンザマーさんと
ダニエル・オッテンザマーさんという、親子の
クラリネット奏者の演奏会。
お父さんは55歳の円熟の奏者で、
24歳でウィーン国立歌劇場とウィーンフィルの
首席になった方で、現在はウィーン音楽大学の教授。
息子さんは24歳で、現在ウィーン国立歌劇場と
ウィーンフィルの首席。バーバラ・ボニーと共演
なんかもしている。
うっわ~、親子ですっごい~!!
その上、もうひとり弟さんがいて、
やっぱりクラリネット奏者で、
お父さんと息子たちの3人で
トリオで演奏会もやっているという。
は~~~・・・世の中には、そんな
ものスゴイ一族もあるんですねぇ。
さすが、ウィーンだぁ。
演奏は、
息のぴった~~~と合った、
超絶技巧の嵐!嵐! 嵐~~~!
ドイツ系はメンデルスゾーン、
フランス系はプーランク、
イタリア系はポンキエッリやヴェルディ、
といった、幅広~いプログラム。
どのステージも、すっごく楽しめました。
私のお気に入りは、
プーランクの「クラリネットとピアノのためのソナタ」
の第二楽章Romanzaと、
メンデルスゾーンの
「二本のクラリネットとピアノのための
演奏会用小品 第二番ニ短調 作品114」。
普段、クラリネットの演奏会って
聞く機会がまったくないんですが、
やっぱり、すごく歌える楽器なんで、
息の使い方なんか、ものすご勉強になりました。
伝説のカストラートもかくや、
って感じのすさまじい上行下行音型の嵐を、
ぴたぁ~~っと息の合ったお二人の演奏で
聞かせていただきました。
正確なリズムは、正確なストロークから
出るんだなぁ・・・。
演奏会終了後、家に帰ってから
こーらちゃんからメールがあり、
富士山登山中のウィーンフィル楽団員の
方(コントラバス奏者だそうです)が
滑落事故で亡くなったという、ショッキング
なニュースが。
そうか~、今日はオケの休養日で、
それぞれいろんな事をしてたんだぁね。
きっとクラリネットのお二人には、
まだこのニュースは届いてなかったんだろうなぁ。
さぞやびっくりされる事でしょう。
ご冥福をお祈りします。
●現代国語の問題文に悩む
家に帰ったら、秋野さんが待ち構えていて、
「現代国語の問題が難しいから
教えてたもれ」とのたまわれた。
仕方ないんで、見てみたら、
哲学系の評論でして、
プラトンのイデア論から始まった
二元論的考え方が、結局現代文明における
「規格外」を許さず、理想的なモノだけを
是とする風潮の根源ではないか、みたいな
話でして~・・・
で、これから肝心の話を
詳しく解説するゾ、というところで
ブツっと切られて問題文にされてるっつー。
う~ん、これを高校生に読ませて
理解させようってんですかい?
てな文章でした。
仕方ないんで、イデア論の解説を
ぶちかましつつ、論旨の流れを
解説し、んだから、ここはこーいう
事を聞いている設問でアル、と塾講師のよーに
解説。
その後、英語も教えてたもんだから、
すっかり遅くなってしまった。
英語はなぁ、問題そのものは
簡単なんだけど、時々教科書の本文に
爆笑モノの例文が載っていたりするんで、
みょーでおかしい。
今日読んだところでは、
「新しい彼氏とレストランへ食事に
行ったら、元カレがウェイターをやっていた。
すっごく気まずかった・・・」
ってのがありました。
秋野が目を丸くして、
「これ、ホントに教科書の文章?」
と言ってました。ま、まあ、現実には
ありそーな話ですがネ。私たちの時代の
教科書とは隔世の感がありますね。
ちなみに「元カレ」は「ex-boyfriend」で
あります。「元夫」は「ex-husband」、
「元妻」は「ex-wife」ですが、会話の中では、
単に「ex」とも言います。小説なんか読んでると、
やっぱりレストランでexとばったり出会しちゃって、
で、今の彼女(とか、今の妻)に睨まれた、とか。
離婚率が非常に高いアメリカでは「元妻・元夫」
が山ほどいますが、昨今の日本のワカモノは、
「元カノ・元カレ」の山を築いているよーな。
●昨日買った逸品

昨日、Nojimaでゲットしてきた、
手のひらサイズのきれいなコです。
軽い。160gとか。
薄い。14ミリ!
で、500GBも入る、
携帯できるハードディスクなのだ~!
で、謳い文句が、
「小さい・軽い・格好いい~カクうす」
だって。え~と~~~・・・・。
なんか、もうちょっと、
ネーミングをどーにかしてもらいたい・・・ような
気もするんですけどぉ。
ま、とりあえず、つないでスグ使えるし、
お手軽コンパクトで大容量なんで、
非常に重宝ではあります。
いや~外付けハードディスクって、
知らないうちに、随分小さくなっていたんですネ~。
驚異じゃ。
●今日もらった逸品

こーらさんという人は義理堅い人で、
なんか、いつも私を喜ばせる
おみやを用意してくれている。
今日は可愛い色石の指輪を
2つもくれた!
どっちもかわいい~~!
私の好きなグリーンのと、
先日くれたブレスレットに合わせた
ブルーのと、どちらもぴったり!
で、早速演奏会にも付けていきました♪
いつもすまんのぉ。
むっちゃ嬉しいデス!
で、お返しに、私はおニューのkindleを見せ、
新聞を読み上げてくれる機能を見せびらかした
ところ、非常に小さくなったところと、
読み上げ機能がいたくお気に召したそーで、
早速帰ったらAmazon.comに行く、と
ハリキっておじゃった。
フランス語も読めたらいいのにねぇ・・・と
言うので、フランス語の文献を探して、
サンプルを読み上げさせてみたところ、
chateau「シャトー」とか、英語にもなってる
単語は聞き取れるが、他のところは、
フランス語としては、
「ええい、何を言ってるのかわからん」発音に
なってしまうのであった!
結局英語読みでフランス語を読んでいるよー
なんです。そのうち、フランス語もちゃんと
読める機能が出てくるかもしんないけど、
今のところ、読み上げは英語のみOK,
のよーですネ。
いや~、英語訛りの激しいフランス語って、
わけわかりませんでした。
ま、フランス語は大学時代にちらっと
かじっただけなんで、既にかなり
忘れてしまっている私は、
フランス語の文献なんか、全く
手が出ませんから、いーんですけどさ。
●今日の反省点
アマゾンからレビューを書きませんかメールが
来ていたんで、ついうかうかと、
「超」整理手帳2011スケジュールシートの
レビューを書いた。
真面目くさった文体で、大人し~く
書いてみよう・・・と思ってやったら、
えらい時間を食ってしまった。
やっぱり根が不真面目なのである。
30日、打ち上げていたら、
メールが入り、急な話だけど、
3日に演奏会に行かないか、と。
清水の、じみ~なホールで、
ウィーンフィルの首席クラリネット奏者の
演奏会をやるっていう!
ほんとは別のヒトが行く予定だった
ものが、急遽チケットが回って来た
というので、なんと、6500円のチケットが
タダ! やりっ!
で、演奏会前にご飯を食べようか?
という話になったのですが、
場所が我が家から歩いて10分も
かかんない地味な場所で、辺りには
食べ物屋の影すらない。
で、「家で地味なごはんを作るから
家に来ない?」という事になり、
デートコース、決定。
というわけで、久々にこーらちゃんを
家に呼び、ご飯を食べさせる事になりました~。
いやぁ、たらスパパーティー以来だな~。
昔はよく、仲間うちが集まって、うちで
たらこスパゲッティーを思いっきり食うパーティー・・・
つーのがありました。
ワタクシ、ひたすら作る人、
彼女ら、ひたすら食う人・・・みたいな
ミョーな集まりでしたが、楽しかった。
今回は、演奏会前なんで、
たらふくたらこスパゲッティーなんぞ
食わせてしまったら、爆睡してしまうかも
しれないので、あっさり和風弁当にいたしました。
・ひじきごはん
・ナスの味噌炒め
・柿膾(大根・きゅうり・にんじん・柿)
・鶏と野菜のトマトソース煮
・かぼちゃの煮付け
・栗の渋皮煮(先日頂いたヤツ。こーいうモノを
作ってくれる人と、是非お友達になりたい、と
こーらがあこがれを込めて言っておった。うむ、確かに)
●親子クラリネット爆裂演奏会
本日の演奏会は、エルンスト・オッテンザマーさんと
ダニエル・オッテンザマーさんという、親子の
クラリネット奏者の演奏会。
お父さんは55歳の円熟の奏者で、
24歳でウィーン国立歌劇場とウィーンフィルの
首席になった方で、現在はウィーン音楽大学の教授。
息子さんは24歳で、現在ウィーン国立歌劇場と
ウィーンフィルの首席。バーバラ・ボニーと共演
なんかもしている。
うっわ~、親子ですっごい~!!
その上、もうひとり弟さんがいて、
やっぱりクラリネット奏者で、
お父さんと息子たちの3人で
トリオで演奏会もやっているという。
は~~~・・・世の中には、そんな
ものスゴイ一族もあるんですねぇ。
さすが、ウィーンだぁ。
演奏は、
息のぴった~~~と合った、
超絶技巧の嵐!嵐! 嵐~~~!
ドイツ系はメンデルスゾーン、
フランス系はプーランク、
イタリア系はポンキエッリやヴェルディ、
といった、幅広~いプログラム。
どのステージも、すっごく楽しめました。
私のお気に入りは、
プーランクの「クラリネットとピアノのためのソナタ」
の第二楽章Romanzaと、
メンデルスゾーンの
「二本のクラリネットとピアノのための
演奏会用小品 第二番ニ短調 作品114」。
普段、クラリネットの演奏会って
聞く機会がまったくないんですが、
やっぱり、すごく歌える楽器なんで、
息の使い方なんか、ものすご勉強になりました。
伝説のカストラートもかくや、
って感じのすさまじい上行下行音型の嵐を、
ぴたぁ~~っと息の合ったお二人の演奏で
聞かせていただきました。
正確なリズムは、正確なストロークから
出るんだなぁ・・・。
演奏会終了後、家に帰ってから
こーらちゃんからメールがあり、
富士山登山中のウィーンフィル楽団員の
方(コントラバス奏者だそうです)が
滑落事故で亡くなったという、ショッキング
なニュースが。
そうか~、今日はオケの休養日で、
それぞれいろんな事をしてたんだぁね。
きっとクラリネットのお二人には、
まだこのニュースは届いてなかったんだろうなぁ。
さぞやびっくりされる事でしょう。
ご冥福をお祈りします。
●現代国語の問題文に悩む
家に帰ったら、秋野さんが待ち構えていて、
「現代国語の問題が難しいから
教えてたもれ」とのたまわれた。
仕方ないんで、見てみたら、
哲学系の評論でして、
プラトンのイデア論から始まった
二元論的考え方が、結局現代文明における
「規格外」を許さず、理想的なモノだけを
是とする風潮の根源ではないか、みたいな
話でして~・・・
で、これから肝心の話を
詳しく解説するゾ、というところで
ブツっと切られて問題文にされてるっつー。
う~ん、これを高校生に読ませて
理解させようってんですかい?
てな文章でした。
仕方ないんで、イデア論の解説を
ぶちかましつつ、論旨の流れを
解説し、んだから、ここはこーいう
事を聞いている設問でアル、と塾講師のよーに
解説。
その後、英語も教えてたもんだから、
すっかり遅くなってしまった。
英語はなぁ、問題そのものは
簡単なんだけど、時々教科書の本文に
爆笑モノの例文が載っていたりするんで、
みょーでおかしい。
今日読んだところでは、
「新しい彼氏とレストランへ食事に
行ったら、元カレがウェイターをやっていた。
すっごく気まずかった・・・」
ってのがありました。
秋野が目を丸くして、
「これ、ホントに教科書の文章?」
と言ってました。ま、まあ、現実には
ありそーな話ですがネ。私たちの時代の
教科書とは隔世の感がありますね。
ちなみに「元カレ」は「ex-boyfriend」で
あります。「元夫」は「ex-husband」、
「元妻」は「ex-wife」ですが、会話の中では、
単に「ex」とも言います。小説なんか読んでると、
やっぱりレストランでexとばったり出会しちゃって、
で、今の彼女(とか、今の妻)に睨まれた、とか。
離婚率が非常に高いアメリカでは「元妻・元夫」
が山ほどいますが、昨今の日本のワカモノは、
「元カノ・元カレ」の山を築いているよーな。
●昨日買った逸品
昨日、Nojimaでゲットしてきた、
手のひらサイズのきれいなコです。
軽い。160gとか。
薄い。14ミリ!
で、500GBも入る、
携帯できるハードディスクなのだ~!
で、謳い文句が、
「小さい・軽い・格好いい~カクうす」
だって。え~と~~~・・・・。
なんか、もうちょっと、
ネーミングをどーにかしてもらいたい・・・ような
気もするんですけどぉ。
ま、とりあえず、つないでスグ使えるし、
お手軽コンパクトで大容量なんで、
非常に重宝ではあります。
いや~外付けハードディスクって、
知らないうちに、随分小さくなっていたんですネ~。
驚異じゃ。
●今日もらった逸品
こーらさんという人は義理堅い人で、
なんか、いつも私を喜ばせる
おみやを用意してくれている。
今日は可愛い色石の指輪を
2つもくれた!
どっちもかわいい~~!
私の好きなグリーンのと、
先日くれたブレスレットに合わせた
ブルーのと、どちらもぴったり!
で、早速演奏会にも付けていきました♪
いつもすまんのぉ。
むっちゃ嬉しいデス!
で、お返しに、私はおニューのkindleを見せ、
新聞を読み上げてくれる機能を見せびらかした
ところ、非常に小さくなったところと、
読み上げ機能がいたくお気に召したそーで、
早速帰ったらAmazon.comに行く、と
ハリキっておじゃった。
フランス語も読めたらいいのにねぇ・・・と
言うので、フランス語の文献を探して、
サンプルを読み上げさせてみたところ、
chateau「シャトー」とか、英語にもなってる
単語は聞き取れるが、他のところは、
フランス語としては、
「ええい、何を言ってるのかわからん」発音に
なってしまうのであった!
結局英語読みでフランス語を読んでいるよー
なんです。そのうち、フランス語もちゃんと
読める機能が出てくるかもしんないけど、
今のところ、読み上げは英語のみOK,
のよーですネ。
いや~、英語訛りの激しいフランス語って、
わけわかりませんでした。
ま、フランス語は大学時代にちらっと
かじっただけなんで、既にかなり
忘れてしまっている私は、
フランス語の文献なんか、全く
手が出ませんから、いーんですけどさ。
●今日の反省点
アマゾンからレビューを書きませんかメールが
来ていたんで、ついうかうかと、
「超」整理手帳2011スケジュールシートの
レビューを書いた。
真面目くさった文体で、大人し~く
書いてみよう・・・と思ってやったら、
えらい時間を食ってしまった。
やっぱり根が不真面目なのである。
PR
●バタバタしていたので、タイムリーでない
・・・のですが、31日のterra演奏会のお話で~す。
文化会館大ホール満杯(たぶん1500人くらい入る
んじゃないかな)で、わっくわくの演奏会、開演。
ここの演奏会は、いっつも凝りに凝っていて、
エンタの神様状態です。
プログラムからして、この状態!
懐かしの「アサヒグラフ」のもじりになっている。おっしゃれ~。
舞台演出も毎回すごいのですが、
今回も照明その他、きっれいでしたねぇ。
イノさんがやってるのかな? と思ったら、
今回はちゃっかり舞台に乗ってらっしゃったから、
全部コンピュータ制御かもしんない。
前半のステージは、「ア・ラ・カルト」と称した
これまでの定演曲含む愛唱歌集。
大好きな林光の「祈り」と「うた」が聞けて、
感動的。前回のステージを思い出してしまった。
1曲目が「オペラ座の怪人」と書いて
あったので、「ふぅ~ん、今回はミュージカルから
入るのか~」と何気に舞台に目をやったら、
幕が上がっても、だぁれもいない。
ピアノすら、ない。
なして? どして?
と思う間もなく、
いっきなりオケピがぐぐぐ~~~っと
せり上がってきて、そこに皆さん仁王立ち。
もちろん指揮者の宏さんも、
ピアノの美紀ちゃんもいる。
で、かぁっこよく始まりましたぁ~~!
いやぁ、スモークまで焚いて、演出効果、抜群!
いっちゃんもみどりさんも、りりしくかっこよかったデス~!
途中、観客を巻き込んでのお楽しみもあり、
(あ、そうだ、アンコールで会場全体で一緒に
なって「大地讃頌」まで歌ったんだっけ。
まあ、ほとんどのお客さんが合唱関係者、
というのを踏まえての演出ですが、楽しい
ひとときでありました。)また、
とっても軽やかで楽しげ~な「美しく青きドナウ」も
聞けて、満足、満足。
やっぱり、うまいなぁ。
後半は、terraオリジナル企画の合唱劇(というのかな)
「ブンナよ、木からおりてこい」
(原作 水上勉 作曲 根岸圭)。
「今回は、前回とは違う感じでやりますよ」
とみどりおねー様から聞いていたんで、
どうなるの? どうやるの? と
楽しみにしてました。
前回の時は、全員で会場全体を走り回って、
あちこちで歌やセリフが始まる、という感じの
若々しい作りでした。
で、今回は、プロの演劇集団の方々が
群読し、terraの皆さんは舞台定位置で
歌う、という形。
群読担当は、「劇団東京ルネッサンス」という
団体。「サザエさん」のマスオさん役で
おなじみの、増岡弘さん主宰の劇団です。
で、最初に影マイクで増岡さんが
ひとくさりしゃべったのですが、
それを聞いた途端に、隣りに座っていた
りかちゃんが、「あ! 増岡さんだ!」
って・・・。
さすが、アニメのプロ。一声聞いて、
すぐ分かっちゃうんだネ~。
ともかく、全編通じて、聞き応え、見応え
たっぷりでした。演劇が好きな人が見ても、
きっととてもおもしろいんじゃないかなぁ。
というわけで、大いに堪能。
楽しかったです~。
●ロビーに出たら
知ってる人がたくさんいる団なので、
楽しくご歓談のひととき。
(あ! しまった。トトロちゃんと話すのを
忘れた。うらんちゃんとお子さんはどしてるのかな~?)
うらたさんが、なぜか坊主頭に
なっている!(一応、五分刈りっぽいが?)
「どしたの~? 宏さんの影響で
得度しちゃったの~~!」
とウケてしまった。
(指揮者の宏さんは、浄土真宗のお寺の
ご住職です)
で、うらたさんは出家したんじゃなくて、
「気合い入れるために、昨日剃ってきたんだよ~」
との事。
今回も全曲暗譜だったので、
暗譜が苦手なうらたさんは大丈夫なのか?
全ステ、乗れるのか?
とひそかに心配してたのですが、
見事に(つーか、ちょこっとはまちがえたらしいが)
全ステ、制覇みたいデス。えらいえらい。
奥さんのくみちゃんは、相変わらず
きれいでしたよ~。うらたさんも、ちょっと
ダイエット出来たみたい・・・だったけど、
相変わらず、浴びるよーにビールを飲んでいるらしい。
きっと打上げも、朝までやるに違いない。
terraは大好きな団なんで、
遊びに行きたいんだけど、
ここの飲み、ハンパじゃない・・・上に、
毎週飲み会状態。ついていけましぇ~ん。
●りかちゃんとお夕食
先日、地元のグルメ番組「草デカ」で、
新静岡前に美味しい焼き肉屋さんが
ある! というのを知ったので、
是非行ってみたく、りかちゃんを誘ってゴー。
「惹々牛」(じゃじゃぎゅう)
静岡市葵区駿府町1-15叶屋ビル2階
新静岡駅前の地下道を渡ってお堀サイドに
出たとこ(北街道沿いです)
℡ 054-653-8885
ランチ 11:30-14:30
ディナー 17:00-24:00
「ふじやま和牛」という静岡県東部で
作られている、ほとんど幻・・・みたいな
貴重な牛肉を、富士山溶岩プレートで
焼いて食べるってぇお店です。
溶岩プレートで焼くと、余分な脂を
プレートが吸収してくれる上に、
プレートに含まれるミネラル分が肉に
染み込むんだって。
で、肉はこんなの~。
ほら~、美味しそうでしょお!
で、このお肉をじゅじゅっと
焼いて、わさびを付けて、
駿河湾でとれるお塩を
ぱらぱらっと振って食べるのデス。
絶品!!!
普通のわさびだと、熱いものに付けると、
香りや辛みが飛んでしまうので、ここの
わさびはちょっと特殊な作り方だそうです。
なんか、くきわさびもちょいと入っているような。
海鮮系も豊富に焼けますし、サイドディッシュは
韓国系が揃っています。キムチだけお願いして
みたけど、ええお味でしたぁ♪
それから、出汁巻き玉子~~~!
注文が入ってから作るので、
ちょっとお時間もらいたい、
なんだそうですが、焼き肉を
食べている間に到着。
ふわぁっとして、それはもう、
お品の良い、いいお味~♪
ランチのおすすめは、牛丼500円!
ディナーの焼き肉おすすめは、
上ロース(8~9枚くらい)1720円と
上カルビ(同量)1880円。
リーズナブルプライスであります。
ご主人のお話によると、丸々一頭買って、
あちこちの問屋さんを通さないでやるから、
安く出来るんだとか。
いや~、久しぶりに焼き肉堪能できました。
りかちゃんは、実はお肉はあまり
得意じゃなかったんだそーですが、
溶岩プレートのおかげか、
適度にジューシーで、脂っぽくなく
食べられたので、お気に召してくださったご様子。
あ~、良かった。
(実は、肉が苦手である、というのを
お店を出てから告白されたのだった!)
焼酎のボトルキープも出来るようでしたので、
一回ここで宴会してもいいですネ~。
・・・のですが、31日のterra演奏会のお話で~す。
文化会館大ホール満杯(たぶん1500人くらい入る
んじゃないかな)で、わっくわくの演奏会、開演。
ここの演奏会は、いっつも凝りに凝っていて、
エンタの神様状態です。
懐かしの「アサヒグラフ」のもじりになっている。おっしゃれ~。
舞台演出も毎回すごいのですが、
今回も照明その他、きっれいでしたねぇ。
イノさんがやってるのかな? と思ったら、
今回はちゃっかり舞台に乗ってらっしゃったから、
全部コンピュータ制御かもしんない。
前半のステージは、「ア・ラ・カルト」と称した
これまでの定演曲含む愛唱歌集。
大好きな林光の「祈り」と「うた」が聞けて、
感動的。前回のステージを思い出してしまった。
1曲目が「オペラ座の怪人」と書いて
あったので、「ふぅ~ん、今回はミュージカルから
入るのか~」と何気に舞台に目をやったら、
幕が上がっても、だぁれもいない。
ピアノすら、ない。
なして? どして?
と思う間もなく、
いっきなりオケピがぐぐぐ~~~っと
せり上がってきて、そこに皆さん仁王立ち。
もちろん指揮者の宏さんも、
ピアノの美紀ちゃんもいる。
で、かぁっこよく始まりましたぁ~~!
いやぁ、スモークまで焚いて、演出効果、抜群!
いっちゃんもみどりさんも、りりしくかっこよかったデス~!
途中、観客を巻き込んでのお楽しみもあり、
(あ、そうだ、アンコールで会場全体で一緒に
なって「大地讃頌」まで歌ったんだっけ。
まあ、ほとんどのお客さんが合唱関係者、
というのを踏まえての演出ですが、楽しい
ひとときでありました。)また、
とっても軽やかで楽しげ~な「美しく青きドナウ」も
聞けて、満足、満足。
やっぱり、うまいなぁ。
後半は、terraオリジナル企画の合唱劇(というのかな)
「ブンナよ、木からおりてこい」
(原作 水上勉 作曲 根岸圭)。
「今回は、前回とは違う感じでやりますよ」
とみどりおねー様から聞いていたんで、
どうなるの? どうやるの? と
楽しみにしてました。
前回の時は、全員で会場全体を走り回って、
あちこちで歌やセリフが始まる、という感じの
若々しい作りでした。
で、今回は、プロの演劇集団の方々が
群読し、terraの皆さんは舞台定位置で
歌う、という形。
群読担当は、「劇団東京ルネッサンス」という
団体。「サザエさん」のマスオさん役で
おなじみの、増岡弘さん主宰の劇団です。
で、最初に影マイクで増岡さんが
ひとくさりしゃべったのですが、
それを聞いた途端に、隣りに座っていた
りかちゃんが、「あ! 増岡さんだ!」
って・・・。
さすが、アニメのプロ。一声聞いて、
すぐ分かっちゃうんだネ~。
ともかく、全編通じて、聞き応え、見応え
たっぷりでした。演劇が好きな人が見ても、
きっととてもおもしろいんじゃないかなぁ。
というわけで、大いに堪能。
楽しかったです~。
●ロビーに出たら
知ってる人がたくさんいる団なので、
楽しくご歓談のひととき。
(あ! しまった。トトロちゃんと話すのを
忘れた。うらんちゃんとお子さんはどしてるのかな~?)
うらたさんが、なぜか坊主頭に
なっている!(一応、五分刈りっぽいが?)
「どしたの~? 宏さんの影響で
得度しちゃったの~~!」
とウケてしまった。
(指揮者の宏さんは、浄土真宗のお寺の
ご住職です)
で、うらたさんは出家したんじゃなくて、
「気合い入れるために、昨日剃ってきたんだよ~」
との事。
今回も全曲暗譜だったので、
暗譜が苦手なうらたさんは大丈夫なのか?
全ステ、乗れるのか?
とひそかに心配してたのですが、
見事に(つーか、ちょこっとはまちがえたらしいが)
全ステ、制覇みたいデス。えらいえらい。
奥さんのくみちゃんは、相変わらず
きれいでしたよ~。うらたさんも、ちょっと
ダイエット出来たみたい・・・だったけど、
相変わらず、浴びるよーにビールを飲んでいるらしい。
きっと打上げも、朝までやるに違いない。
terraは大好きな団なんで、
遊びに行きたいんだけど、
ここの飲み、ハンパじゃない・・・上に、
毎週飲み会状態。ついていけましぇ~ん。
●りかちゃんとお夕食
先日、地元のグルメ番組「草デカ」で、
新静岡前に美味しい焼き肉屋さんが
ある! というのを知ったので、
是非行ってみたく、りかちゃんを誘ってゴー。
「惹々牛」(じゃじゃぎゅう)
静岡市葵区駿府町1-15叶屋ビル2階
新静岡駅前の地下道を渡ってお堀サイドに
出たとこ(北街道沿いです)
℡ 054-653-8885
ランチ 11:30-14:30
ディナー 17:00-24:00
「ふじやま和牛」という静岡県東部で
作られている、ほとんど幻・・・みたいな
貴重な牛肉を、富士山溶岩プレートで
焼いて食べるってぇお店です。
溶岩プレートで焼くと、余分な脂を
プレートが吸収してくれる上に、
プレートに含まれるミネラル分が肉に
染み込むんだって。
で、肉はこんなの~。
ほら~、美味しそうでしょお!
焼いて、わさびを付けて、
駿河湾でとれるお塩を
ぱらぱらっと振って食べるのデス。
絶品!!!
普通のわさびだと、熱いものに付けると、
香りや辛みが飛んでしまうので、ここの
わさびはちょっと特殊な作り方だそうです。
なんか、くきわさびもちょいと入っているような。
海鮮系も豊富に焼けますし、サイドディッシュは
韓国系が揃っています。キムチだけお願いして
みたけど、ええお味でしたぁ♪
それから、出汁巻き玉子~~~!
ちょっとお時間もらいたい、
なんだそうですが、焼き肉を
食べている間に到着。
ふわぁっとして、それはもう、
お品の良い、いいお味~♪
ランチのおすすめは、牛丼500円!
ディナーの焼き肉おすすめは、
上ロース(8~9枚くらい)1720円と
上カルビ(同量)1880円。
リーズナブルプライスであります。
ご主人のお話によると、丸々一頭買って、
あちこちの問屋さんを通さないでやるから、
安く出来るんだとか。
いや~、久しぶりに焼き肉堪能できました。
りかちゃんは、実はお肉はあまり
得意じゃなかったんだそーですが、
溶岩プレートのおかげか、
適度にジューシーで、脂っぽくなく
食べられたので、お気に召してくださったご様子。
あ~、良かった。
(実は、肉が苦手である、というのを
お店を出てから告白されたのだった!)
焼酎のボトルキープも出来るようでしたので、
一回ここで宴会してもいいですネ~。
●ひびき演奏会
台風接近中の10月30日、
無事(かどーか、はなはだアヤシイ?)、
ひびき15周年演奏会、終了いたしました~。
心配された台風は、大した被害もなく、
意外に穏やかにご通過あそばされたよーで、
フタを開けてみたら、お客さん、満杯!
うわ~、びっくりした。
お足元の悪い中、ご来場下さり、
本当に有難いことでした。
他団の方、またひびきOBOGの方々、
お会いできて嬉しかったデス。
宣伝マンも兼ねてくださったプン様、
そして、翌日のterraの演奏会でも再見でした。
お元気そうで嬉しかったデス。
●肝心の出来の方は・・・
ただいま前橋にお住まいで、
群響合唱団所属のいわまつさんが、
いみじくも、
「曲は、いい曲だよね」
・・・とグサっとっつーか、
ばっさり袈裟切りに~。
う~、やられた~!
でもまあ、本番が一番良かったよーな
気がします。直前まで並びを変えたりなんか
してバタバタやってましたが、
(心の四季は最前列、フォーレクは
最後列になった)・・・え~と、ピアノ伴奏や、
オケやソリストは、素晴らしかったです、ハイ。
合唱は・・・・うう~む、練習よりは少しは
状態が良かったよーな気もしますが、
気を抜くと、全部音が下がっていくもんだから、
フォーレクだっつーのに、全部フォルテで
歌ってしまった、がさつな私です。
実は今、オケのS茂さんが録音して
下さった音源が回ってきたので
聞いて、ちょっと頭、抱えていたところデス。
思ったほど音程は下がらなかったのですが、
な~んか、がさつなレクイエムだぁ・・・って感じぃ。
テナーは元アネモスのMさんが
必死こいて引っ張ってくれたので
良かったですが、ソプラノはうううう・・・・。
おそろしい事に、M島さんご夫妻が
来て下さって、豪華なお花をもらってしまった。
うわああああ・・・・
こんな美しいモノをいただけるよーな
演奏じゃないんです~って感じで、
穴があったら入りたい・・・かもみたいな~。
各パート内のブレンディングが、
もうちょっと時間があれば、もすこし
何とか出来たんじゃないかなぁ、と思います。
個人的には、心の四季もフォーレクも
暗譜でいけたので、その点は良かった。
●ま、とりあえず戦い済んで、日は暮れて
今回は、1ステも2ステも、
超難しいモノを選んで四苦八苦してしまった
感じでしたが、自前の演奏会としては
初めてのことばかりで、超苦しいところを、
役員会の面々が、それぞれ八面六臂の活躍で、
すごかったデス。私はほとんどさぼってばかりで、
全部人任せでしたが、当日のスケジュール表など、
それぞれの控え室がどこそこ・・・という詳細な
地図までついていて、ほえ~、スゴっ!
とびっくりしました。
プログラムは、私が一応総括だったんですが、
ほとんどA嬢に押し付けて、曲解説も
書かせてしまいました~。
A野先生がお書きくださった高田先生の
思い出のお話など、とても楽しく拝見しました。
団長も、立派なお写真付きコメント、良かったデス~。
表紙は、こんな感じです。実は、
バックの原案は、私が作ったポスター用のもので、
ちょっと英字新聞のコラージュっぽく
してあります。
音楽に関係ない記事をコラージュしても
つまんないので、自分で打ち込みを
やってみたのですが、内容は、
オタク心をくすぐるものにしてあります。
さあ、punちゃん、プログラムを引っ張り出して、
じっくりご覧下さいませ。
出典は、聖書でございます。
で、実はラテン語とドイツ語を
並べてあるのです。
さあ、どこでしょ~?
正解は、個人的趣味に走って
ヨハネ福音書冒頭。
「はじめに言葉があった。言葉は神とともにあった。
言葉は神であった」つー、あれです。
新プラトン主義っぽい、アレ。
ラテン語は、ヴルガータ訳、
ドイツ語は、ルター訳です。
こっそり、凝ってます。
●打上げは非常に盛り上がった
オケを振ってくださったたかはし先生が、
超盛り上がってくださり、なんと、
ピアノの譜めくりサンをして下さった。
で、A野先生指揮で、「風が」「流れ」「真昼の星」
とかやりまして、ついでにフォーレクもちょこっと。
で、楽しく一次会は閉会したのですが、
まだ6時過ぎくらいだったので、
先生方が「二次会に行きたいゾ」と・・・・。
で、総勢15名くらいで、どこか行こう、になったので
すが、結構な人数なんで、小さい店だと
入りきれない。
んで、炙りの介に電話して、スペースを
開けてもらい、だだだっとなだれ込みました。
さすがに3階のピアノルームを占拠するほどの
人数にはならなかったので、2階を占拠。
大いにしゃべりまくりましたデス。
結局10時頃にお開き。
(Joy ofの打上じゃないので、
12時までは飲まないノダ、えっへん)
雨も上がったし、たらふく食ったし、
お酒も飲んだし、本番は終わったし、で
やれやれ、これで一仕事すんだって感じ・・・かな?
台風接近中の10月30日、
無事(かどーか、はなはだアヤシイ?)、
ひびき15周年演奏会、終了いたしました~。
心配された台風は、大した被害もなく、
意外に穏やかにご通過あそばされたよーで、
フタを開けてみたら、お客さん、満杯!
うわ~、びっくりした。
お足元の悪い中、ご来場下さり、
本当に有難いことでした。
他団の方、またひびきOBOGの方々、
お会いできて嬉しかったデス。
宣伝マンも兼ねてくださったプン様、
そして、翌日のterraの演奏会でも再見でした。
お元気そうで嬉しかったデス。
●肝心の出来の方は・・・
ただいま前橋にお住まいで、
群響合唱団所属のいわまつさんが、
いみじくも、
「曲は、いい曲だよね」
・・・とグサっとっつーか、
ばっさり袈裟切りに~。
う~、やられた~!
でもまあ、本番が一番良かったよーな
気がします。直前まで並びを変えたりなんか
してバタバタやってましたが、
(心の四季は最前列、フォーレクは
最後列になった)・・・え~と、ピアノ伴奏や、
オケやソリストは、素晴らしかったです、ハイ。
合唱は・・・・うう~む、練習よりは少しは
状態が良かったよーな気もしますが、
気を抜くと、全部音が下がっていくもんだから、
フォーレクだっつーのに、全部フォルテで
歌ってしまった、がさつな私です。
実は今、オケのS茂さんが録音して
下さった音源が回ってきたので
聞いて、ちょっと頭、抱えていたところデス。
思ったほど音程は下がらなかったのですが、
な~んか、がさつなレクイエムだぁ・・・って感じぃ。
テナーは元アネモスのMさんが
必死こいて引っ張ってくれたので
良かったですが、ソプラノはうううう・・・・。
おそろしい事に、M島さんご夫妻が
来て下さって、豪華なお花をもらってしまった。
こんな美しいモノをいただけるよーな
演奏じゃないんです~って感じで、
穴があったら入りたい・・・かもみたいな~。
各パート内のブレンディングが、
もうちょっと時間があれば、もすこし
何とか出来たんじゃないかなぁ、と思います。
個人的には、心の四季もフォーレクも
暗譜でいけたので、その点は良かった。
●ま、とりあえず戦い済んで、日は暮れて
今回は、1ステも2ステも、
超難しいモノを選んで四苦八苦してしまった
感じでしたが、自前の演奏会としては
初めてのことばかりで、超苦しいところを、
役員会の面々が、それぞれ八面六臂の活躍で、
すごかったデス。私はほとんどさぼってばかりで、
全部人任せでしたが、当日のスケジュール表など、
それぞれの控え室がどこそこ・・・という詳細な
地図までついていて、ほえ~、スゴっ!
とびっくりしました。
プログラムは、私が一応総括だったんですが、
ほとんどA嬢に押し付けて、曲解説も
書かせてしまいました~。
A野先生がお書きくださった高田先生の
思い出のお話など、とても楽しく拝見しました。
団長も、立派なお写真付きコメント、良かったデス~。
表紙は、こんな感じです。実は、
バックの原案は、私が作ったポスター用のもので、
してあります。
音楽に関係ない記事をコラージュしても
つまんないので、自分で打ち込みを
やってみたのですが、内容は、
オタク心をくすぐるものにしてあります。
さあ、punちゃん、プログラムを引っ張り出して、
じっくりご覧下さいませ。
並べてあるのです。
さあ、どこでしょ~?
正解は、個人的趣味に走って
ヨハネ福音書冒頭。
「はじめに言葉があった。言葉は神とともにあった。
言葉は神であった」つー、あれです。
新プラトン主義っぽい、アレ。
ラテン語は、ヴルガータ訳、
ドイツ語は、ルター訳です。
こっそり、凝ってます。
●打上げは非常に盛り上がった
オケを振ってくださったたかはし先生が、
超盛り上がってくださり、なんと、
ピアノの譜めくりサンをして下さった。
で、A野先生指揮で、「風が」「流れ」「真昼の星」
とかやりまして、ついでにフォーレクもちょこっと。
で、楽しく一次会は閉会したのですが、
まだ6時過ぎくらいだったので、
先生方が「二次会に行きたいゾ」と・・・・。
で、総勢15名くらいで、どこか行こう、になったので
すが、結構な人数なんで、小さい店だと
入りきれない。
んで、炙りの介に電話して、スペースを
開けてもらい、だだだっとなだれ込みました。
さすがに3階のピアノルームを占拠するほどの
人数にはならなかったので、2階を占拠。
大いにしゃべりまくりましたデス。
結局10時頃にお開き。
(Joy ofの打上じゃないので、
12時までは飲まないノダ、えっへん)
雨も上がったし、たらふく食ったし、
お酒も飲んだし、本番は終わったし、で
やれやれ、これで一仕事すんだって感じ・・・かな?
●既に、風がうなりを上げています!
明日の午後、本番なんですけどぉ、
嵐炸裂状態で、果たしてお客さんが
来場できるのだろうか~~~?!
なんか落ち着きません。
そして、まだ、な~んも支度が出来てません。
本番前は、早め早めに準備をしないと
落ち着かないタイプなので、1日前には
たいてい荷造りを終えているんですけど、
今回は、珍しく手つかず。
靴をはきやすく微調整したり、なんてのは
やってたんですけど、まだバッグに何も
詰めていない。昼間やる予定だったんだけどな~。
文具店に行って、イラスト用のものを
物色したり、食料品買い込んだり、
料理したり、で午後一杯
かかってしまった。要領悪い~。
そして、今日は「心の四季」の練習を
バッチリやる予定だったのだが、
てんで手つかずであった。
・・・青い。
困ったことに、学生時代から何度も
やった曲なんで、暗譜して覚えているのが
逆にガンになっている箇所が出てきてしまった。
ソプラノが二箇所だけ、上下に分かれる
部分があるのですが、どうもバランスが
悪くて、下パートが聞こえないので、
急遽、下を歌うことになってしまった・・・
が、
はっと気付くと、上を歌ってしまっている!!
三つ子の魂、百までかっ!
頭、固い!
・・・と、頭を抱えている始末。
本番、暴走して上に行ってしまうかもしれない・・・。
でも、隣りに立つりかちゃんは、
私が下を歌うと、上なのに、つられていたりする~。
いいのか、それで!?
一応、明日、一夜漬けならぬ朝漬けを
しようか・・・と思ってます。ま、なるよーにしか
ならないだろー。(ああ、なげやり)
明日、役員は9時集合。
うう、早起きがつらい。
このところ、夜中過ぎまで書いてるスケジュール
が続いていたので、どーしても朝が遅い。
・・・んだけど、たいてい本番当日って、
夜は爆睡できないので、なんか、
寝不足でフラフラしながらAOIに行って
しまいそーな、やな予感が。
そして、台風の影響で電車が遅延したり
したら、どーしよう・・・みたいな。
あ~、なんでこんなに波瀾万丈の本番なんだろうか。
いつも、波乱ではあるんですけどネ~。
今回は天気まで乱れちゃってるしな~。
どうなるやら。
●たまごのふわふわ
江戸時代の豆腐料理本『豆腐百珍』に
載っている「たまごのふわふわ」というのを
テレビで紹介していたので、メモを取り、
夕食の時に作ってみました。
うっかり写真を撮る前に食べてしまったが、
なんか、調子の悪い時は、こんな
ほっこりしたものを食べてなごみたいゾ!
っていう感じの、非常にオツなものでございました。
材料
木綿豆腐 200グラムくらい
玉子 2個
作り方
①15分くらい豆腐は水切りします。キッチンペーパーを
使うと楽。
②テレビでは、すりこぎを使っていましたが、私は
横着をして、目の細かいザル(うらごし用に使ってる)
に入れ、ゴムべらでせっせとつぶしました。
半分くらい裏漉し状態にしたら、ちょうどクリームチーズを混ぜてるような感触になるので、ゴムべらでさらに
混ぜ合わせて滑らかにしておく。
③玉子2つをボールに割り、せっせと混ぜる。
100円ショップに売ってる極小の泡立て器で
やったら、ちょうど良い感じ。空気をなるべく
たくさん含ませる感じで。
④豆腐に溶き卵を少しずつ入れて、よく
合わせます。いっぺんに入れないこと。
⑤小鍋に出し汁(かつお風味)を200CCほど
張り、塩小さじ1/4,醤油大さじ1を入れて、
煮立たせます。
⑥弱火にして、静かに豆腐+玉子を回し
入れ、蓋をして5分間煮込む。
⑦お椀に盛り、あれば黒胡椒少々(なかったので、
ふつーの胡椒を使ったけど、ナイスでした)を振る。
出来上がり。
モノが玉子と豆腐なんで、お椀に1杯食べると、
かなりおなかがいっぱいの気分。消化も良さそう
だし、風邪の回復期に食べるといいかもしんない。
●それにしても、寒い・・・
なんか、急激に寒くなったもんだから、
部屋の中が冷え冷えしてます~。
とりあえず、荷造りして、お風呂入って、
早いとこ、寝ようっと。
あ、ちなみに、28日のオケ合わせは、
結構良かったデス。時間延長で
高橋先生にしごかれましたが、
気持ちよかったデス。今回のバリトンソリストの
田代先生が、す~~~っごく温かな
声で、素晴らしいデス。
今回、一番前の列なんで、ほとんど
特等席です。AOIで聞くと、また一段と
良いんだろうな~♪ 楽しみ~♪
明日の午後、本番なんですけどぉ、
嵐炸裂状態で、果たしてお客さんが
来場できるのだろうか~~~?!
なんか落ち着きません。
そして、まだ、な~んも支度が出来てません。
本番前は、早め早めに準備をしないと
落ち着かないタイプなので、1日前には
たいてい荷造りを終えているんですけど、
今回は、珍しく手つかず。
靴をはきやすく微調整したり、なんてのは
やってたんですけど、まだバッグに何も
詰めていない。昼間やる予定だったんだけどな~。
文具店に行って、イラスト用のものを
物色したり、食料品買い込んだり、
料理したり、で午後一杯
かかってしまった。要領悪い~。
そして、今日は「心の四季」の練習を
バッチリやる予定だったのだが、
てんで手つかずであった。
・・・青い。
困ったことに、学生時代から何度も
やった曲なんで、暗譜して覚えているのが
逆にガンになっている箇所が出てきてしまった。
ソプラノが二箇所だけ、上下に分かれる
部分があるのですが、どうもバランスが
悪くて、下パートが聞こえないので、
急遽、下を歌うことになってしまった・・・
が、
はっと気付くと、上を歌ってしまっている!!
三つ子の魂、百までかっ!
頭、固い!
・・・と、頭を抱えている始末。
本番、暴走して上に行ってしまうかもしれない・・・。
でも、隣りに立つりかちゃんは、
私が下を歌うと、上なのに、つられていたりする~。
いいのか、それで!?
一応、明日、一夜漬けならぬ朝漬けを
しようか・・・と思ってます。ま、なるよーにしか
ならないだろー。(ああ、なげやり)
明日、役員は9時集合。
うう、早起きがつらい。
このところ、夜中過ぎまで書いてるスケジュール
が続いていたので、どーしても朝が遅い。
・・・んだけど、たいてい本番当日って、
夜は爆睡できないので、なんか、
寝不足でフラフラしながらAOIに行って
しまいそーな、やな予感が。
そして、台風の影響で電車が遅延したり
したら、どーしよう・・・みたいな。
あ~、なんでこんなに波瀾万丈の本番なんだろうか。
いつも、波乱ではあるんですけどネ~。
今回は天気まで乱れちゃってるしな~。
どうなるやら。
●たまごのふわふわ
江戸時代の豆腐料理本『豆腐百珍』に
載っている「たまごのふわふわ」というのを
テレビで紹介していたので、メモを取り、
夕食の時に作ってみました。
うっかり写真を撮る前に食べてしまったが、
なんか、調子の悪い時は、こんな
ほっこりしたものを食べてなごみたいゾ!
っていう感じの、非常にオツなものでございました。
材料
木綿豆腐 200グラムくらい
玉子 2個
作り方
①15分くらい豆腐は水切りします。キッチンペーパーを
使うと楽。
②テレビでは、すりこぎを使っていましたが、私は
横着をして、目の細かいザル(うらごし用に使ってる)
に入れ、ゴムべらでせっせとつぶしました。
半分くらい裏漉し状態にしたら、ちょうどクリームチーズを混ぜてるような感触になるので、ゴムべらでさらに
混ぜ合わせて滑らかにしておく。
③玉子2つをボールに割り、せっせと混ぜる。
100円ショップに売ってる極小の泡立て器で
やったら、ちょうど良い感じ。空気をなるべく
たくさん含ませる感じで。
④豆腐に溶き卵を少しずつ入れて、よく
合わせます。いっぺんに入れないこと。
⑤小鍋に出し汁(かつお風味)を200CCほど
張り、塩小さじ1/4,醤油大さじ1を入れて、
煮立たせます。
⑥弱火にして、静かに豆腐+玉子を回し
入れ、蓋をして5分間煮込む。
⑦お椀に盛り、あれば黒胡椒少々(なかったので、
ふつーの胡椒を使ったけど、ナイスでした)を振る。
出来上がり。
モノが玉子と豆腐なんで、お椀に1杯食べると、
かなりおなかがいっぱいの気分。消化も良さそう
だし、風邪の回復期に食べるといいかもしんない。
●それにしても、寒い・・・
なんか、急激に寒くなったもんだから、
部屋の中が冷え冷えしてます~。
とりあえず、荷造りして、お風呂入って、
早いとこ、寝ようっと。
あ、ちなみに、28日のオケ合わせは、
結構良かったデス。時間延長で
高橋先生にしごかれましたが、
気持ちよかったデス。今回のバリトンソリストの
田代先生が、す~~~っごく温かな
声で、素晴らしいデス。
今回、一番前の列なんで、ほとんど
特等席です。AOIで聞くと、また一段と
良いんだろうな~♪ 楽しみ~♪
●いきなり木枯らし一番だ!
あ~んなにいつまでも暑かったくせに、
今度はあっという間に冬になろーとしてますネ、
今年の天気はっ!
な~に考えてるんだ~・・・って、
何も考えてないんだろーな、やっぱり。
昨日は北海道が吹雪いてましたよネ。
初雪としては例年並みの日付らしいですが、
それにしても、イキナリの吹雪はかわいそうだ。
今日は北日本が荒れるというお話でしたが、
出張で雪の嵐に巻き込まれちゃった方、
いらっしゃいませんか~?!
こちら静岡は、とりあえず昨日から
ぴーぷー北風です。
あ~、早めにユニクロ行って、
ヒートテックのダウン買っておいてよかったぁ。
ほんと、よかったぁ♪
昨年~今年初めの病院日参中、
よくお見舞いの人でユニクロの
軽いダウンを着てる人を見掛けたんですよ~。
「いいなぁ、あれ・・・楽そうだなぁ・・・」
と思っていたので、今年は早めに
ユニクロに走りました。おかげさまで、
軽くて、ぬくぬくで、薄い上に、
コンパクトにたためる(その上、むちゃ安い!)
ダウンを着ております。
は~、ハイテクって素晴らしい。
●英語の本は、一巻の終わり・・・にしました。
きっと、見返せば見返すほど、
直したい部分が出て来るに違いないので、
もう見ないことにしました~。
で、月曜日は1日かけて、挿絵イラストの
見本を描いて遊んでました~。
スクリーントーンを買ってきて、仕上げたかった
んだけど、火曜日はちょっと体調が悪くて
出掛けられなかった。仕方ないんで、
うちでおとなしくkindleを読んで過ごしました。
●Boston Globeの罠に、うまうまとはまる
英字新聞の定期購読を頼んでおくと、
毎日、毎日どんどんkindleに送りつけられて
くる。もったいないので読むしかない。
今のところ、まだ2週間の無料購読期間なんで、
止めようと思えば止められるんだけど、
意外とBoston Globeがおもしろくて、つい
読んでしまう。
自分の住んでいたところなんで、
土地に馴染みがあるから、
ローカルな話題でもついていけるし、
(そして、やっぱり、ああ、あの辺りは
今でもかなり危険な場所なのネ~、コワイ~
とか、ひとりでビクビクしている)
HarvardやMITをはじめとする
有名大学がたくさんあるところなので、
アカデミックな話やサイエンスネタ
が豊富なのも嬉しい。
書評欄や音楽評論欄も充実してます。
しばらく続けてみようかなってところです。
今週は、新刊ラッシュらしくて、
おもしろそうな本が目白押し。
で、その作者の、他の作品も紹介して
くれてるもんだから、ついメモを取って
しまい、そのままkindle storeに行って、
「ど~れ~に~し~よ~お~か~な♪」状態に!
①Oliver Sacksの
「Musicophilia」(音楽マニア)と
②Steven Johnsonの
「The Invention of Air: A Story of Science, Faith,
Revolution and the Birth of America」(空気の発明)と
③Ammon Sheaの
「Reading OED」と(オックスフォード英語辞典を読む)
「The Phone Book: The Curious History of the Book that Every One Uses But No One Reads」(電話帳を読む)
を買ってしまった~!
①のオリバー・サックスは、主に脳科学の本を
書いている人で、取材が詳細なので有名な人。
最新作は「The Mind's Eye」というのなんですが、
みんな読みたいので、古いのから。なぜ人間は
音楽なしでいられないのか、を脳の機能を通して考えて
みる、みたいな本のようです。
②のスティーブン・ジョンソンは、現代科学の発達の
各フェーズで、科学技術が人間の考え方にどんな
変化を与えてきたのか、というのがテーマの人で、
これまた山ほど著作があるので、1つずつ制覇して
いきたい・・・。
③のアモン・シーさん、これ、どう見てもペンネーム
だと思います。多分エジプトのアモン・ラーのもじり
でしょうね。ちょっと毛色の変わった読書オタクみたい
な感じの作家。オックスフォード英語辞典(ほとんど
百科事典みたいなもんで、一冊一冊が分厚い上に、
全二十冊もある)を読破して、今では全く使われて
いないようなミョーな言葉を収集して悦に入って
います。「電話帳・・・」の方は、第二作。
人生にとっては、な~んの実用性もない知識だけど、
読まずにいられないんだよ! という、まあ、オタク心を
くすぐる本であります。
困ったことに円高は一向に終わる気配がないので、
新刊本も、安く手に入ってしまう・・・ので、
どんどんkindle storeに行ってしまう・・・・。
これじゃあ、Tsutayaを避けてても、
内実はもっとひどい、かも。
その上、Aちゃんが、テルマエ・ロマエの
作者ヤマザキさんの4コママンガ
(世界を放浪しながらマンガ描きをしている
ご自身の日記風4コマ)なんか
貸してくれたりする~。
2日ぐらい読まずにガマンしてたんだが、
ついうかうかと読んでしまった。
行ってる国は違うんだけど、
なんか、自分がアメリカで感じたよーな空気が
あふれているもんだから、やたら親近感を
抱いてしまったりする。
いかん、いかん。
一冊書き上げると、つい今までの反動でか、
やたら本読みにハマる傾向がある。
とりあえず、明日オケ合わせなんだからさ~、
もちょっと練習もしろよぉ~~。
●本日のお空
このところ、急激に日脚が短くなった
気がしません?
今日は4時過ぎに外に出たら、
既にこんな。そりゃあもう、そろそろ
11月になるんですけどもさ。
どうもまだ、も一回ぐらい夏日になるんじゃないの?
という疑いを捨て切れない今日この頃なのでアル。
あ~んなにいつまでも暑かったくせに、
今度はあっという間に冬になろーとしてますネ、
今年の天気はっ!
な~に考えてるんだ~・・・って、
何も考えてないんだろーな、やっぱり。
昨日は北海道が吹雪いてましたよネ。
初雪としては例年並みの日付らしいですが、
それにしても、イキナリの吹雪はかわいそうだ。
今日は北日本が荒れるというお話でしたが、
出張で雪の嵐に巻き込まれちゃった方、
いらっしゃいませんか~?!
こちら静岡は、とりあえず昨日から
ぴーぷー北風です。
あ~、早めにユニクロ行って、
ヒートテックのダウン買っておいてよかったぁ。
ほんと、よかったぁ♪
昨年~今年初めの病院日参中、
よくお見舞いの人でユニクロの
軽いダウンを着てる人を見掛けたんですよ~。
「いいなぁ、あれ・・・楽そうだなぁ・・・」
と思っていたので、今年は早めに
ユニクロに走りました。おかげさまで、
軽くて、ぬくぬくで、薄い上に、
コンパクトにたためる(その上、むちゃ安い!)
ダウンを着ております。
は~、ハイテクって素晴らしい。
●英語の本は、一巻の終わり・・・にしました。
きっと、見返せば見返すほど、
直したい部分が出て来るに違いないので、
もう見ないことにしました~。
で、月曜日は1日かけて、挿絵イラストの
見本を描いて遊んでました~。
スクリーントーンを買ってきて、仕上げたかった
んだけど、火曜日はちょっと体調が悪くて
出掛けられなかった。仕方ないんで、
うちでおとなしくkindleを読んで過ごしました。
●Boston Globeの罠に、うまうまとはまる
英字新聞の定期購読を頼んでおくと、
毎日、毎日どんどんkindleに送りつけられて
くる。もったいないので読むしかない。
今のところ、まだ2週間の無料購読期間なんで、
止めようと思えば止められるんだけど、
意外とBoston Globeがおもしろくて、つい
読んでしまう。
自分の住んでいたところなんで、
土地に馴染みがあるから、
ローカルな話題でもついていけるし、
(そして、やっぱり、ああ、あの辺りは
今でもかなり危険な場所なのネ~、コワイ~
とか、ひとりでビクビクしている)
HarvardやMITをはじめとする
有名大学がたくさんあるところなので、
アカデミックな話やサイエンスネタ
が豊富なのも嬉しい。
書評欄や音楽評論欄も充実してます。
しばらく続けてみようかなってところです。
今週は、新刊ラッシュらしくて、
おもしろそうな本が目白押し。
で、その作者の、他の作品も紹介して
くれてるもんだから、ついメモを取って
しまい、そのままkindle storeに行って、
「ど~れ~に~し~よ~お~か~な♪」状態に!
①Oliver Sacksの
「Musicophilia」(音楽マニア)と
②Steven Johnsonの
「The Invention of Air: A Story of Science, Faith,
Revolution and the Birth of America」(空気の発明)と
③Ammon Sheaの
「Reading OED」と(オックスフォード英語辞典を読む)
「The Phone Book: The Curious History of the Book that Every One Uses But No One Reads」(電話帳を読む)
を買ってしまった~!
①のオリバー・サックスは、主に脳科学の本を
書いている人で、取材が詳細なので有名な人。
最新作は「The Mind's Eye」というのなんですが、
みんな読みたいので、古いのから。なぜ人間は
音楽なしでいられないのか、を脳の機能を通して考えて
みる、みたいな本のようです。
②のスティーブン・ジョンソンは、現代科学の発達の
各フェーズで、科学技術が人間の考え方にどんな
変化を与えてきたのか、というのがテーマの人で、
これまた山ほど著作があるので、1つずつ制覇して
いきたい・・・。
③のアモン・シーさん、これ、どう見てもペンネーム
だと思います。多分エジプトのアモン・ラーのもじり
でしょうね。ちょっと毛色の変わった読書オタクみたい
な感じの作家。オックスフォード英語辞典(ほとんど
百科事典みたいなもんで、一冊一冊が分厚い上に、
全二十冊もある)を読破して、今では全く使われて
いないようなミョーな言葉を収集して悦に入って
います。「電話帳・・・」の方は、第二作。
人生にとっては、な~んの実用性もない知識だけど、
読まずにいられないんだよ! という、まあ、オタク心を
くすぐる本であります。
困ったことに円高は一向に終わる気配がないので、
新刊本も、安く手に入ってしまう・・・ので、
どんどんkindle storeに行ってしまう・・・・。
これじゃあ、Tsutayaを避けてても、
内実はもっとひどい、かも。
その上、Aちゃんが、テルマエ・ロマエの
作者ヤマザキさんの4コママンガ
(世界を放浪しながらマンガ描きをしている
ご自身の日記風4コマ)なんか
貸してくれたりする~。
2日ぐらい読まずにガマンしてたんだが、
ついうかうかと読んでしまった。
行ってる国は違うんだけど、
なんか、自分がアメリカで感じたよーな空気が
あふれているもんだから、やたら親近感を
抱いてしまったりする。
いかん、いかん。
一冊書き上げると、つい今までの反動でか、
やたら本読みにハマる傾向がある。
とりあえず、明日オケ合わせなんだからさ~、
もちょっと練習もしろよぉ~~。
●本日のお空
気がしません?
今日は4時過ぎに外に出たら、
既にこんな。そりゃあもう、そろそろ
11月になるんですけどもさ。
どうもまだ、も一回ぐらい夏日になるんじゃないの?
という疑いを捨て切れない今日この頃なのでアル。
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