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●クリスマスライブ、感動のうちに終了しました~!
ご来場いただきました皆々様、
ほんとに、ほんとにありがとお!
おかげさまで、素晴らしい歌い納めと
相成りました~!
この写真には入り切れてない、
松ちゃん、ちるさん、ちえ姐、モヘちゃんも
ありがとネ~~~! そして、まだ仕事中で
行けないヨ~頑張ってネ~の励ましメールを
送ってくれたO井さん、あっりがとぉ~!
そして、急に体調崩してダウンして、
来れなくなっちゃったけど、O石さんも
ありがとネ~(いやぁ、とんでもなく某A嬢に
ウケたすてきなパフォーマンスがありました
ですよぉ♪)それから、お久し振りのnoahちゃんの
ママ。終始にっこにこしながら聞いて下さり、
あっりがとおございました~♪
ぎっりぎりまでリハしてたもんだから、
も、汗だくでヘトヘトになっていて、そして
ご飯を食べに行く余裕もなかったもんだから、
真っ先に来てくれたりか姉ちゃんがくれた
美味しいラスクセット、noahちゃんと
むさぼり食ってしまいましたデスよ。
美味しかったデス~。助かったヨ~。
●今までで最高の「なかにし」出来でした!
自分で言うのもナンですが、
今回のなかにしあかね・星野富弘の
「よろこびが集まったよりも」は、
今までで最高でした!
未だに、どーして出来ちゃったんだろう?
・・・と思っちゃうんだけど。
ひとつひとつの歌詞で、自分が
表現したかったことが、なんか、
出来た・・・・って感じなんです。
今日、いろいろ考えてたんですけど、
どうもこれは、バッキングして下さった
お三人の超強力なサポート力のせい
だったのではないか、と気が付きました。
よく、足の速い人と一緒に走ると、
つられて、自分も早く走れたりすること、
あるじゃないですか~。
アレ、だな・・・。
なんかね、こう来て欲しい、
ってところに、絶妙にハーモニカと
パーカスが入って下さるんですヨ~。
(のだめで、峰君が千秋の伴奏で
ヴァイオリンの試験受けてた時の感覚、
わかるな~)
当初は、ピアノ伴奏のイメージが
頭に固着していたので、ギターアレンジとの
合わせのタイミングが、少し取りにくかったの
ですけど、ゲンタ君との合わせも(練習含めて)
4回目になるもんだから、ギターの音に
乗せてもらうの、今回すごくほんわか
気持ちが良かったのデス。やっと、この曲に
対する自分のスタンスが固まった・・・のかな?
ともか~く、難しい曲で、八木さんも
コード譜とかみて、「すごい曲だね~」と
おっしゃっていたけど、コード進行が
むちゃくちゃ凝っていて、右手と左手が
全然違うコードを弾いてく・・・みたいな
ピアノ譜なんですよネ~。それをまた、
しっかり研究して、ギターアレンジしてくれた
ゲンタ君もすごぉい! んだけど、
ゲンタ君と息ぴったりの八木さん・長岡さんが
すっばらしかった。
あんなに歌わせてもらえて、
ホントに感激でした!
そして、終演後、八木さん・長岡さんから
がっちり握手していただき、
「ありがとうございました」まで
言っていただいちゃって、
ひえ~、恐れ多い、超舞い上がる~!
お店のマスターさんからも、ものスゴ嬉しい
お言葉を頂いたり、お客さんにも褒めてもらった。
もうもう、有頂天なのであります。
いえその、オンステ中も、かなり
舞い上がってはおりまして、
黒人霊歌とか英語の歌詞の
クリスマスソングとか、かなり
歌い込んであると思い込んでおりましたが、
歌詞、頭の中からスッコヌケでして!
あああ、やっぱり英語で考えてないのネ~、
歌ってる時は日本語で考えてるのネ~!
ダメじゃん! とか頭ん中、嵐・・・。
T井先生のお教え通り、
「歌詞なんて、要はどーでもいいんですよ~、
響きがあれば~」状態になってたんですけど、
確かに細かい歌詞は間違えまくってたんですけど、
響きは落ちなかったので、なんかいい感じに
なりまして~(「歌詞間違えたと言わなきゃ、
気が付かないのに~」と後で静岡組の面々に
言われた。そうか、言わなきゃバレないのか)。
●それにしても、ゲンタ君はアクマである。
・・・というネタで、しゃべりでウケを取った
んですけどネ。
というのも、今回、来てくれる友達が
仕事で遅くなる可能性があるってんで、
noahちゃんのステージを先にしてもらい、
(noahちゃんのステージも、超ノリノリで、
いい響き、出てました! 楽しかったヨ!)
私は後で、適当に入れてくれればいいよ~
・・・と言ってましたところ、なかなかお呼びが
かからない。あ~こりゃもう、最後の最後、
かな・・・とか思い、とりあえず、三人のパフォーマンス
を楽しみまくっていました。
・・・で、八木さんのハーモニカによる
「北の国から」(コピーじゃなくって、
ほんとに、ほんとに、この人がオリジナルを
吹いていたんだよぉ~! それを目の前
至近2メートル位置で堪能できるんだよぉ~
至福~)
に聞き惚れ、はぁ~・・・なんか、別世界に
連れて行かれそう~・・・・、とぽ~っと
なっていたところに、
イキナリお呼びがかかった!
で、「天使の歌声サン」みたいな
思いっきり持ち上げたナレーションを
かましてくれた!
・・・で、ステージにのこのこ出て行った
私は、思わず、
「あ~んなステキな演奏で、ぽぉ~っと
なっているところに呼び出すとは、
ホント、アクマのよーな人ですねぇ・・・」
と言ってしまいました。はい。
お客さん、どっとウケでした。

写真は、リハ前の八木さん。
渋っ! 渋すぎっ!
後光、さしてる~! きゃ~♪
(昔っから、ファンなもんで、
・・・すみません)
あ、そー言えば、も一人、アクマがいた。
いつの間にか、ちえぞうが、ちるさん連れて、
かぶりつきの座席を占領していて、
「なかにし」をチェックしまくっていた! こわっ!
実は彼女も以前からこの曲は持ち歌に
しているので、ギターとやるとどんな感じか、
今回チェックに来たのでありました。
「そうか、なるほど~」とか言って帰りました。
ああ、こわい。
●ブラジル風にされるって、どんなんだ!?
今回のお三人は、普段東京で
waya-da-gaya(ワヤだがや)という
ブラジリアンバンドをやっていて、
その中の三人だけでsannin-da-gaya
(三人だがや)という形をとってツアーして
来られた。
まあ、このバンド以外にも超売れっ子の
皆様なんで、スケジュールはいつも満タン。
よくぞ、静岡くんだりまで来てくれました。
でもね、私、ブラジル音楽って、聞くけど、
自分でやったことないんですよ・・・。
今回もやってくれた「おいしい水」(Aqua de beder)
とか、昔ちさとがやってて、いいな~、
かっこいいな~、と思っていたんだけどさ、
学校時代も、ラテンって難しくて、
えらい苦労した覚えがあるもんだから、
大丈夫だろうか・・・と、ここ1週間ぐらい
ドキドキしてた。
で、アカペラの黒人霊歌の新曲を一つ
やりたかった。なんとなれば、9月に来て
くれた人々がまた来てくれるので、毎回
同じ曲じゃ、申し訳ないんで、別のを
やりたかった・・・のだが、なかなか完成形に
達しなかった。当日の午前中まで練習して
悩んでたんだけど、まだダメだ、で今回は
我慢することに。次回、是非やります。
(曲名は、「Fix me Jesus」(イエスよ、
私を変えてください)であります)
でも、結果的には、これを止めたのが
良かったみたい。おかげで「なかにし」に
集中できました。
で、前回やったPlenty Good Room
(私の父の家には住まいがたくさんある)という
アップテンポの曲は、ブラジリアンテイストの
バッキングになったんですけど、うん、
すっごく楽しかった! 前回のjazzyなのも
良かったけど、今回の方がもっと楽しかった。
とまあ、今回は、ホント、いろんな面で
むちゃいい状態でライブが出来ました。
来て下さった方々の笑顔、一緒に演奏
して下さったみんなのサポートで、
あ~、やってよかった! になりました。
ひといくさ終わって、やっとI東君が
大量に差し入れしてくれた大好きな
又一庵のきんつば(偶然だが、T井先生の
お宅の近くに本店があった! これも
先生のお導きか!)をご褒美に食べました。
超うま~!
超いやされました~!メンバー全員にもお分けしましたヨ。
大好評でありましたぁ♪
ほんとに、ほんとにありがとお!
おかげさまで、素晴らしい歌い納めと
相成りました~!
この写真には入り切れてない、
松ちゃん、ちるさん、ちえ姐、モヘちゃんも
ありがとネ~~~! そして、まだ仕事中で
行けないヨ~頑張ってネ~の励ましメールを
送ってくれたO井さん、あっりがとぉ~!
そして、急に体調崩してダウンして、
来れなくなっちゃったけど、O石さんも
ありがとネ~(いやぁ、とんでもなく某A嬢に
ウケたすてきなパフォーマンスがありました
ですよぉ♪)それから、お久し振りのnoahちゃんの
ママ。終始にっこにこしながら聞いて下さり、
あっりがとおございました~♪
ぎっりぎりまでリハしてたもんだから、
も、汗だくでヘトヘトになっていて、そして
ご飯を食べに行く余裕もなかったもんだから、
真っ先に来てくれたりか姉ちゃんがくれた
美味しいラスクセット、noahちゃんと
むさぼり食ってしまいましたデスよ。
美味しかったデス~。助かったヨ~。
●今までで最高の「なかにし」出来でした!
自分で言うのもナンですが、
今回のなかにしあかね・星野富弘の
「よろこびが集まったよりも」は、
今までで最高でした!
未だに、どーして出来ちゃったんだろう?
・・・と思っちゃうんだけど。
ひとつひとつの歌詞で、自分が
表現したかったことが、なんか、
出来た・・・・って感じなんです。
今日、いろいろ考えてたんですけど、
どうもこれは、バッキングして下さった
お三人の超強力なサポート力のせい
だったのではないか、と気が付きました。
よく、足の速い人と一緒に走ると、
つられて、自分も早く走れたりすること、
あるじゃないですか~。
アレ、だな・・・。
なんかね、こう来て欲しい、
ってところに、絶妙にハーモニカと
パーカスが入って下さるんですヨ~。
(のだめで、峰君が千秋の伴奏で
ヴァイオリンの試験受けてた時の感覚、
わかるな~)
当初は、ピアノ伴奏のイメージが
頭に固着していたので、ギターアレンジとの
合わせのタイミングが、少し取りにくかったの
ですけど、ゲンタ君との合わせも(練習含めて)
4回目になるもんだから、ギターの音に
乗せてもらうの、今回すごくほんわか
気持ちが良かったのデス。やっと、この曲に
対する自分のスタンスが固まった・・・のかな?
ともか~く、難しい曲で、八木さんも
コード譜とかみて、「すごい曲だね~」と
おっしゃっていたけど、コード進行が
むちゃくちゃ凝っていて、右手と左手が
全然違うコードを弾いてく・・・みたいな
ピアノ譜なんですよネ~。それをまた、
しっかり研究して、ギターアレンジしてくれた
ゲンタ君もすごぉい! んだけど、
ゲンタ君と息ぴったりの八木さん・長岡さんが
すっばらしかった。
ホントに感激でした!
そして、終演後、八木さん・長岡さんから
がっちり握手していただき、
「ありがとうございました」まで
言っていただいちゃって、
ひえ~、恐れ多い、超舞い上がる~!
お店のマスターさんからも、ものスゴ嬉しい
お言葉を頂いたり、お客さんにも褒めてもらった。
もうもう、有頂天なのであります。
いえその、オンステ中も、かなり
舞い上がってはおりまして、
黒人霊歌とか英語の歌詞の
クリスマスソングとか、かなり
歌い込んであると思い込んでおりましたが、
歌詞、頭の中からスッコヌケでして!
あああ、やっぱり英語で考えてないのネ~、
歌ってる時は日本語で考えてるのネ~!
ダメじゃん! とか頭ん中、嵐・・・。
T井先生のお教え通り、
「歌詞なんて、要はどーでもいいんですよ~、
響きがあれば~」状態になってたんですけど、
確かに細かい歌詞は間違えまくってたんですけど、
響きは落ちなかったので、なんかいい感じに
なりまして~(「歌詞間違えたと言わなきゃ、
気が付かないのに~」と後で静岡組の面々に
言われた。そうか、言わなきゃバレないのか)。
●それにしても、ゲンタ君はアクマである。
・・・というネタで、しゃべりでウケを取った
んですけどネ。
というのも、今回、来てくれる友達が
仕事で遅くなる可能性があるってんで、
noahちゃんのステージを先にしてもらい、
(noahちゃんのステージも、超ノリノリで、
いい響き、出てました! 楽しかったヨ!)
私は後で、適当に入れてくれればいいよ~
・・・と言ってましたところ、なかなかお呼びが
かからない。あ~こりゃもう、最後の最後、
かな・・・とか思い、とりあえず、三人のパフォーマンス
を楽しみまくっていました。
・・・で、八木さんのハーモニカによる
「北の国から」(コピーじゃなくって、
ほんとに、ほんとに、この人がオリジナルを
吹いていたんだよぉ~! それを目の前
至近2メートル位置で堪能できるんだよぉ~
至福~)
に聞き惚れ、はぁ~・・・なんか、別世界に
連れて行かれそう~・・・・、とぽ~っと
なっていたところに、
イキナリお呼びがかかった!
で、「天使の歌声サン」みたいな
思いっきり持ち上げたナレーションを
かましてくれた!
・・・で、ステージにのこのこ出て行った
私は、思わず、
「あ~んなステキな演奏で、ぽぉ~っと
なっているところに呼び出すとは、
ホント、アクマのよーな人ですねぇ・・・」
と言ってしまいました。はい。
お客さん、どっとウケでした。
写真は、リハ前の八木さん。
渋っ! 渋すぎっ!
後光、さしてる~! きゃ~♪
(昔っから、ファンなもんで、
・・・すみません)
あ、そー言えば、も一人、アクマがいた。
いつの間にか、ちえぞうが、ちるさん連れて、
かぶりつきの座席を占領していて、
「なかにし」をチェックしまくっていた! こわっ!
実は彼女も以前からこの曲は持ち歌に
しているので、ギターとやるとどんな感じか、
今回チェックに来たのでありました。
「そうか、なるほど~」とか言って帰りました。
ああ、こわい。
●ブラジル風にされるって、どんなんだ!?
今回のお三人は、普段東京で
waya-da-gaya(ワヤだがや)という
ブラジリアンバンドをやっていて、
その中の三人だけでsannin-da-gaya
(三人だがや)という形をとってツアーして
来られた。
まあ、このバンド以外にも超売れっ子の
皆様なんで、スケジュールはいつも満タン。
よくぞ、静岡くんだりまで来てくれました。
でもね、私、ブラジル音楽って、聞くけど、
自分でやったことないんですよ・・・。
今回もやってくれた「おいしい水」(Aqua de beder)
とか、昔ちさとがやってて、いいな~、
かっこいいな~、と思っていたんだけどさ、
学校時代も、ラテンって難しくて、
えらい苦労した覚えがあるもんだから、
大丈夫だろうか・・・と、ここ1週間ぐらい
ドキドキしてた。
で、アカペラの黒人霊歌の新曲を一つ
やりたかった。なんとなれば、9月に来て
くれた人々がまた来てくれるので、毎回
同じ曲じゃ、申し訳ないんで、別のを
やりたかった・・・のだが、なかなか完成形に
達しなかった。当日の午前中まで練習して
悩んでたんだけど、まだダメだ、で今回は
我慢することに。次回、是非やります。
(曲名は、「Fix me Jesus」(イエスよ、
私を変えてください)であります)
でも、結果的には、これを止めたのが
良かったみたい。おかげで「なかにし」に
集中できました。
で、前回やったPlenty Good Room
(私の父の家には住まいがたくさんある)という
アップテンポの曲は、ブラジリアンテイストの
バッキングになったんですけど、うん、
すっごく楽しかった! 前回のjazzyなのも
良かったけど、今回の方がもっと楽しかった。
とまあ、今回は、ホント、いろんな面で
むちゃいい状態でライブが出来ました。
来て下さった方々の笑顔、一緒に演奏
して下さったみんなのサポートで、
あ~、やってよかった! になりました。
ひといくさ終わって、やっとI東君が
大量に差し入れしてくれた大好きな
又一庵のきんつば(偶然だが、T井先生の
お宅の近くに本店があった! これも
先生のお導きか!)をご褒美に食べました。
超いやされました~!メンバー全員にもお分けしましたヨ。
大好評でありましたぁ♪
PR
●押し詰まってきましたが
仕事の方は、いつも以上に急がないと、
間に合わないってんで、
ちょと、家庭内フル操業中。
二本立て続けの校正というのは、
やっぱり疲れますネ~。
集中しすぎて、疲れ切ると、
見落としも多くなっちゃうので、
適当に休み時間をとったり、
夜12時を過ぎたらやらない、とか
調整はしています。
でもまあ、出版社に送る前に
大ナタふるって、ばっさばっさと校正は
かけてあるので、ストーリーの大筋は変わらない。
が、「え!なんで、こんな事に気づかない!?」
みたいなミスをいくつも見つけてしまうのが、
ちょっと悲しい・・・。
戦国時代の山の中の生活・・・を
描いているのに、どーも平地感覚だったり
するし、現代生活感覚だったりする。
「あれ? この薬草、
この高度のところに生えてるの?
この季節にある?」とか、フト疑いが
芽生えてしまうと、大あわてで調べ直し。
幸いにして、今ドキは、薬草図鑑みたいな
HPがわんさかある。カラー写真付きだし、
説明も丁寧。で、家にある資料本と比較
検討して、OKにしたり、調整したり。
インターネットさまさま、です。
おかげさまで、9章構成のうち、
私は8章まで終了。相方が今せっせと
9章を校正しています。
・・・で、双方が全部見終わると、
お互いがチェックしたところを、
2人で一緒に見て、確認するという、
いわゆる「つきあわせ」作業に入る・・・と。
ちなみに、9章のうち、半分くらいは
「つきあわせ」も終了しました。
(が、また途中で「あれ?」とか
言って、前に見たところでマチガイに
気づいてしまったりする・・・で、必死こいて
「検索」かける・・・)
なにゆえ今回、これほど大騒ぎして
やっているかってぇと、27日までに
仕上げて、28日には出版社と作家の
間に入ってくれてる編集プロダクションの
方にゲラを渡し、その方と相方との
間で、またしても「つきあわせ」作業が
あるからなので~す。
で、その2人の「つきあわせ」作業を
やっているところに、今度は出版社サイドの
プロの本読みさんからの校正版が入って、
こちらとも「つきあわせ」をやらねばならない
んだそーです。(この3種混合「つきあわせ」は、
編集プロダクションの方がやるらしいですが)
で、全ての作業の終了予定日(つーか、
デッドライン)が、1月7日・・・・!!
つーわけで、大掃除も、初詣も、
おせちも、全て忘れて、全力で、
松の内を走り抜けてくれ~~~!
という状況なのでした。
・・・ううう、ヘンな業界。
でも、おせちは食べたいゾ~。
●今日はI東君の第9
演奏会が、浜松であったのですが~、
明日が自分の本番なんで、さすがに
行けない、ゴメン状態・・・。
指揮・飯守さんで、東京からオケも
呼んでしまうっていう、スゴい企画なんで、
ノルマがちょっと大変そう。
Aちゃんにチケット見せてもらったら、
A席6,000円でした~。
どこも、運営が大変だぁ。
ちなみに、明日のライブは、前売り3,000円、
当日3,500円~。でも、チケットという
印刷物そのものが存在しないのが、
ライブの世界・・・なもんですから、
前売りを希望してくださった方々の分は、
私がまとめてお名前記入した封筒に
入れてございますデス。
なんかね、こういうお金を頂いてしまう、という
事は、それだけ楽しんで頂かないといけない!
って事で、も、皆さんが楽しめるように、って
事だけに集中、です。
他の出演者は、皆さんプロなんで~、
(そして、今回はプロ中のプロ、みたいな
演奏者も来てしまうのであるから)
なんとか、足を引っ張らないように!
本日はあわてて練習もしました。
今回、他のメンバーは、ホント、
大忙しの期間中なんで、てんで
コンタクトもつけられないし、
一緒に練習なんて、全く不可能です。
普段、合唱の世界ではそういうことは
ないので、内心とっても不安ですが、
ともかく自分に出来る練習だけは、
何とかやってみました~。
T井先生のお教えに従って、
ともかく一音一音の響きで勝負!
・・・なんだけど、一音の響きで
勝負ってことは、一音も「抜け」が
あっちゃなんねぇ!って事でぇ・・・
で、響きを支えるのは横隔膜と呼吸筋でぇ・・・
あああ、筋肉量、欲しい。
今、なかにしあかねとか黒人霊歌とか、
微調整してみたところ。
少しは気持ち良く出来るといいなぁ。
・・・とか言ってたら、「今、名古屋のライブ
終わって、これから清水のホテルに移動
します~」つー電話がゲンタ君から。
お、お疲れ様です。
明日はお昼は竜南の介護施設で、
夜は私とノアちゃんと一緒のライブ。
で、その後はやっと長いツアーから
ご帰還なさるそうな・・・・。タ、タフだなぁ。
大阪二泊、名古屋一泊、清水一泊・・・で、
明日は深夜~早朝帰宅。ネコらに忘れ
られないよーにね~♪
●うちの相棒たちは温室で超元気!
旧病院の待合室を作業場にしているので、
毎日暖房かけまくっておりましたところ、
もともと家の中で一番日当たりがいい場所に
鎮座ましましている植物群が、
毎日毎日、元気ハツラツ。

バジルのばじちゃんは、青々しちゃったし、
新顔のイージー・ブリーダーとかいう
頂き物の豪華なコは、新しい芽も出てる。
ばじちゃんはアップにすると、
こ~んなにみずみずしいデス。
近くに寄ると、とぉってもいい香り。
こっちの胡蝶蘭さんは、一回
カンペキにお亡くなりになったよーな
風情だったんですけど、最近にわかに
復活なされ、えらいイキオイで花が
咲き始めました。もともとちょっと
ピンクっぽいお花だったんで、
今見たところ、ほのかぁに色づきはじめている。
す、すごい。ただお水やってるだけなのに。
このシクラメンちゃんなんか、
「放埒の限りを尽くしています!」
てな感じです。鉢、めちゃくちゃ小さい
んですけど、あのぉ、はみ出してるんですけどぉ・・・・。
ポトスちゃんも、写真を撮るたびに
にょきにょき伸びてるよーな。
どこまで行くんだ、ポトスちゃん!?
異次元まで行っちまうのか?
とか聞いてみるんですが、
今んとこ、返事はありません。
植木とか、ガーデニングとか、あんまり
興味がなかったんですが、こう、
皆さん頑張ってくれてると、
やっぱりなんか、愛おしくなっちゃいますネ。
あ、カミーラも、どんどん花が開いてます。
皆さん、頑張ってるんで、
私も気合い入れなくっちゃ、デス。
●「相棒」と言えば、一つ小ネタがあった。
昨日、静鉄に乗ったら、イキナリ
ドラマ「相棒」の世界が展開して、
目が点になりましたヨ!
「こんにちは、静鉄にご乗車の皆さん、
特捜科の片山右京です・・・・」
とか言って、アナウンスが~!!!
劇場版「相棒」の宣伝を兼ねて・・・
なんですが、いやぁ、ましゃか
静鉄の車内放送で片山右京さんの
声が聞けるとは。静鉄、やるジャン~。
仕事の方は、いつも以上に急がないと、
間に合わないってんで、
ちょと、家庭内フル操業中。
二本立て続けの校正というのは、
やっぱり疲れますネ~。
集中しすぎて、疲れ切ると、
見落としも多くなっちゃうので、
適当に休み時間をとったり、
夜12時を過ぎたらやらない、とか
調整はしています。
でもまあ、出版社に送る前に
大ナタふるって、ばっさばっさと校正は
かけてあるので、ストーリーの大筋は変わらない。
が、「え!なんで、こんな事に気づかない!?」
みたいなミスをいくつも見つけてしまうのが、
ちょっと悲しい・・・。
戦国時代の山の中の生活・・・を
描いているのに、どーも平地感覚だったり
するし、現代生活感覚だったりする。
「あれ? この薬草、
この高度のところに生えてるの?
この季節にある?」とか、フト疑いが
芽生えてしまうと、大あわてで調べ直し。
幸いにして、今ドキは、薬草図鑑みたいな
HPがわんさかある。カラー写真付きだし、
説明も丁寧。で、家にある資料本と比較
検討して、OKにしたり、調整したり。
インターネットさまさま、です。
おかげさまで、9章構成のうち、
私は8章まで終了。相方が今せっせと
9章を校正しています。
・・・で、双方が全部見終わると、
お互いがチェックしたところを、
2人で一緒に見て、確認するという、
いわゆる「つきあわせ」作業に入る・・・と。
ちなみに、9章のうち、半分くらいは
「つきあわせ」も終了しました。
(が、また途中で「あれ?」とか
言って、前に見たところでマチガイに
気づいてしまったりする・・・で、必死こいて
「検索」かける・・・)
なにゆえ今回、これほど大騒ぎして
やっているかってぇと、27日までに
仕上げて、28日には出版社と作家の
間に入ってくれてる編集プロダクションの
方にゲラを渡し、その方と相方との
間で、またしても「つきあわせ」作業が
あるからなので~す。
で、その2人の「つきあわせ」作業を
やっているところに、今度は出版社サイドの
プロの本読みさんからの校正版が入って、
こちらとも「つきあわせ」をやらねばならない
んだそーです。(この3種混合「つきあわせ」は、
編集プロダクションの方がやるらしいですが)
で、全ての作業の終了予定日(つーか、
デッドライン)が、1月7日・・・・!!
つーわけで、大掃除も、初詣も、
おせちも、全て忘れて、全力で、
松の内を走り抜けてくれ~~~!
という状況なのでした。
・・・ううう、ヘンな業界。
でも、おせちは食べたいゾ~。
●今日はI東君の第9
演奏会が、浜松であったのですが~、
明日が自分の本番なんで、さすがに
行けない、ゴメン状態・・・。
指揮・飯守さんで、東京からオケも
呼んでしまうっていう、スゴい企画なんで、
ノルマがちょっと大変そう。
Aちゃんにチケット見せてもらったら、
A席6,000円でした~。
どこも、運営が大変だぁ。
ちなみに、明日のライブは、前売り3,000円、
当日3,500円~。でも、チケットという
印刷物そのものが存在しないのが、
ライブの世界・・・なもんですから、
前売りを希望してくださった方々の分は、
私がまとめてお名前記入した封筒に
入れてございますデス。
なんかね、こういうお金を頂いてしまう、という
事は、それだけ楽しんで頂かないといけない!
って事で、も、皆さんが楽しめるように、って
事だけに集中、です。
他の出演者は、皆さんプロなんで~、
(そして、今回はプロ中のプロ、みたいな
演奏者も来てしまうのであるから)
なんとか、足を引っ張らないように!
本日はあわてて練習もしました。
今回、他のメンバーは、ホント、
大忙しの期間中なんで、てんで
コンタクトもつけられないし、
一緒に練習なんて、全く不可能です。
普段、合唱の世界ではそういうことは
ないので、内心とっても不安ですが、
ともかく自分に出来る練習だけは、
何とかやってみました~。
T井先生のお教えに従って、
ともかく一音一音の響きで勝負!
・・・なんだけど、一音の響きで
勝負ってことは、一音も「抜け」が
あっちゃなんねぇ!って事でぇ・・・
で、響きを支えるのは横隔膜と呼吸筋でぇ・・・
あああ、筋肉量、欲しい。
今、なかにしあかねとか黒人霊歌とか、
微調整してみたところ。
少しは気持ち良く出来るといいなぁ。
・・・とか言ってたら、「今、名古屋のライブ
終わって、これから清水のホテルに移動
します~」つー電話がゲンタ君から。
お、お疲れ様です。
明日はお昼は竜南の介護施設で、
夜は私とノアちゃんと一緒のライブ。
で、その後はやっと長いツアーから
ご帰還なさるそうな・・・・。タ、タフだなぁ。
大阪二泊、名古屋一泊、清水一泊・・・で、
明日は深夜~早朝帰宅。ネコらに忘れ
られないよーにね~♪
●うちの相棒たちは温室で超元気!
旧病院の待合室を作業場にしているので、
毎日暖房かけまくっておりましたところ、
もともと家の中で一番日当たりがいい場所に
鎮座ましましている植物群が、
毎日毎日、元気ハツラツ。
バジルのばじちゃんは、青々しちゃったし、
新顔のイージー・ブリーダーとかいう
頂き物の豪華なコは、新しい芽も出てる。
こ~んなにみずみずしいデス。
近くに寄ると、とぉってもいい香り。
カンペキにお亡くなりになったよーな
風情だったんですけど、最近にわかに
復活なされ、えらいイキオイで花が
咲き始めました。もともとちょっと
ピンクっぽいお花だったんで、
今見たところ、ほのかぁに色づきはじめている。
す、すごい。ただお水やってるだけなのに。
「放埒の限りを尽くしています!」
てな感じです。鉢、めちゃくちゃ小さい
んですけど、あのぉ、はみ出してるんですけどぉ・・・・。
にょきにょき伸びてるよーな。
どこまで行くんだ、ポトスちゃん!?
異次元まで行っちまうのか?
とか聞いてみるんですが、
今んとこ、返事はありません。
植木とか、ガーデニングとか、あんまり
興味がなかったんですが、こう、
皆さん頑張ってくれてると、
やっぱりなんか、愛おしくなっちゃいますネ。
あ、カミーラも、どんどん花が開いてます。
皆さん、頑張ってるんで、
私も気合い入れなくっちゃ、デス。
●「相棒」と言えば、一つ小ネタがあった。
昨日、静鉄に乗ったら、イキナリ
ドラマ「相棒」の世界が展開して、
目が点になりましたヨ!
「こんにちは、静鉄にご乗車の皆さん、
特捜科の片山右京です・・・・」
とか言って、アナウンスが~!!!
劇場版「相棒」の宣伝を兼ねて・・・
なんですが、いやぁ、ましゃか
静鉄の車内放送で片山右京さんの
声が聞けるとは。静鉄、やるジャン~。
●無事、浮上しました
昨夜は静岡バッハの年内最後の
練習で、また先生にしごかれて、
いい汗かきました。
O石さんたちが選んでくれたのかな?
すっごくかわいいオケ(かな?合唱団かな?)
のデザインのクリスマスカードに、みんなで
署名して、先生に差し上げたら、
満面の笑顔! うれしいなぁ。
先生の笑顔、だぁい好きです♪
良いお年をお迎えください♪
先週からアルトをやり始め、
昨日はweg,wegとかwir, wirとか、
うううう、目が離れた瞬間にlostしちゃうゾ~の
嵐の辺りの練習で、必死。
時間がなくなり、schreibe nichtまでで、
lassetは入らなかったんで、
残念っつーか、ほ~っとしたっつーか。
アルトって、難しいけれど、
なんか、他のパートにほわぁっと
包まれて、やさしいひよこ色の繭の中に
いるような、不思議な感覚になる瞬間が。
ちょっと、楽しいかもしんない。
●感動的でした。
昨夜遅くから大雨で、お通夜をするには
ツライよね・・・と思っていたんだけれど、
一夜明けたら、コートが要らないぐらいの
ぽかぽか陽気。
ひびきの役員の皆様、
バッハのIヶ谷さんとご一緒に、
O村さんの奥様のお別れの会に伺いました。
以前、奥様もお仕事を頑張っていらっしゃる方で、
それぞれに忙しい・・・とお聞きしていましたが、
BTU(バランスセラピー)という、ストレス
マネージメントの先生として御活躍の方で、
さまざまな方の弔辞をうかがい、
笑顔のステキな、皆さんの中心になって
頑張っていらした、多くの方に先生として
慕われた方だというのを初めて知りました。
お話を聞くにつけ、お元気な頃に
是非お目にかかりたかった、と痛切に思いました。
この一年半、O村さんは本当に大変だったでしょう。
三度にわたる大手術を経て、一度は快方に
向かわれたそうですが、その後意識をなくされ
13日頃から肺炎が起こり、最後は心不全で
息を引き取られたそうです。
O村さんご自身の謝辞では、奥様のご生涯を
詳細にお話し下さいました。
いかにストレスマネージメント
のお仕事に心血を注いでいらしたか、また、
いかに夫婦で互いに励まし合いながら
睦まじく生きてこられたか、
本当に、なくてはならぬ伴侶を
送り出さねばならなかったO村さんの
お気持ちを思うと、涙が止まりませんでした。
笑顔がステキな女性で、その笑顔に
惚れ込んで、猛烈にアタックされたお話とか、
意識をなくされてしまった奥様の
病室で、ただ手を握ってやることしか
出来なかった、と思わず涙されたO村さんの
お姿に、長年共に歌ってきた仲間として、
これからも、互いに支え合っていかなくちゃ、
と思いました。
来年6月のマーラーの「復活」、
出られるかなぁ・・・とちょっと躊躇したりして
たんですが、これはもう、ご一緒に歌うしか
ないです。Iヶ谷さんも、O村さんとは長い
おつきあいなので、是非ご一緒に、と
お誘いしました。
私たちに出来るのは、声を掛けたり、
一緒に歌ったり、という、本当に
ささいな事だけなのですけれど、
ひょっとしたら、そういう小さな事が、
一番大切な事なのではないか、と
思ったりします。
Y山団長やM月事務局長など、
ひびきの方々ともお話しましたが、
「マーラー、頼むね」と言って下さったので、
意を強くして参加させていただく事にしました。
terraやひびきが中心団体になって
合同演奏することになりますが、
練習は火曜日に行ける人はterra,
木曜日に行ける人はひびきの会場で、と
なるそうです。M島さんもひびきの会場に
来られるとの事なので、久しぶりに
ご一緒に歌える予定です。
スケジュールはまあ、また
一杯一杯になりそうですけれど、
歌うことでしかつながっていけないのが
私たち合唱人なら、出来る時に
歌いに行かないと・・・って感じです。
M月さんが早速譜面を送って下さる
そうなので、「さすらう若人の歌」も
一緒に、音採りに入る予定です。
昨夜は静岡バッハの年内最後の
練習で、また先生にしごかれて、
いい汗かきました。
O石さんたちが選んでくれたのかな?
すっごくかわいいオケ(かな?合唱団かな?)
のデザインのクリスマスカードに、みんなで
署名して、先生に差し上げたら、
満面の笑顔! うれしいなぁ。
先生の笑顔、だぁい好きです♪
良いお年をお迎えください♪
先週からアルトをやり始め、
昨日はweg,wegとかwir, wirとか、
うううう、目が離れた瞬間にlostしちゃうゾ~の
嵐の辺りの練習で、必死。
時間がなくなり、schreibe nichtまでで、
lassetは入らなかったんで、
残念っつーか、ほ~っとしたっつーか。
アルトって、難しいけれど、
なんか、他のパートにほわぁっと
包まれて、やさしいひよこ色の繭の中に
いるような、不思議な感覚になる瞬間が。
ちょっと、楽しいかもしんない。
●感動的でした。
昨夜遅くから大雨で、お通夜をするには
ツライよね・・・と思っていたんだけれど、
一夜明けたら、コートが要らないぐらいの
ぽかぽか陽気。
ひびきの役員の皆様、
バッハのIヶ谷さんとご一緒に、
O村さんの奥様のお別れの会に伺いました。
以前、奥様もお仕事を頑張っていらっしゃる方で、
それぞれに忙しい・・・とお聞きしていましたが、
BTU(バランスセラピー)という、ストレス
マネージメントの先生として御活躍の方で、
さまざまな方の弔辞をうかがい、
笑顔のステキな、皆さんの中心になって
頑張っていらした、多くの方に先生として
慕われた方だというのを初めて知りました。
お話を聞くにつけ、お元気な頃に
是非お目にかかりたかった、と痛切に思いました。
この一年半、O村さんは本当に大変だったでしょう。
三度にわたる大手術を経て、一度は快方に
向かわれたそうですが、その後意識をなくされ
13日頃から肺炎が起こり、最後は心不全で
息を引き取られたそうです。
O村さんご自身の謝辞では、奥様のご生涯を
詳細にお話し下さいました。
いかにストレスマネージメント
のお仕事に心血を注いでいらしたか、また、
いかに夫婦で互いに励まし合いながら
睦まじく生きてこられたか、
本当に、なくてはならぬ伴侶を
送り出さねばならなかったO村さんの
お気持ちを思うと、涙が止まりませんでした。
笑顔がステキな女性で、その笑顔に
惚れ込んで、猛烈にアタックされたお話とか、
意識をなくされてしまった奥様の
病室で、ただ手を握ってやることしか
出来なかった、と思わず涙されたO村さんの
お姿に、長年共に歌ってきた仲間として、
これからも、互いに支え合っていかなくちゃ、
と思いました。
来年6月のマーラーの「復活」、
出られるかなぁ・・・とちょっと躊躇したりして
たんですが、これはもう、ご一緒に歌うしか
ないです。Iヶ谷さんも、O村さんとは長い
おつきあいなので、是非ご一緒に、と
お誘いしました。
私たちに出来るのは、声を掛けたり、
一緒に歌ったり、という、本当に
ささいな事だけなのですけれど、
ひょっとしたら、そういう小さな事が、
一番大切な事なのではないか、と
思ったりします。
Y山団長やM月事務局長など、
ひびきの方々ともお話しましたが、
「マーラー、頼むね」と言って下さったので、
意を強くして参加させていただく事にしました。
terraやひびきが中心団体になって
合同演奏することになりますが、
練習は火曜日に行ける人はterra,
木曜日に行ける人はひびきの会場で、と
なるそうです。M島さんもひびきの会場に
来られるとの事なので、久しぶりに
ご一緒に歌える予定です。
スケジュールはまあ、また
一杯一杯になりそうですけれど、
歌うことでしかつながっていけないのが
私たち合唱人なら、出来る時に
歌いに行かないと・・・って感じです。
M月さんが早速譜面を送って下さる
そうなので、「さすらう若人の歌」も
一緒に、音採りに入る予定です。
●夢・・・なんだよな。
週末のあれやこれやで、いろいろ
思うことがあり、少し考え込んでました。
自分の無力さについて。
自分の小さな嫉妬心について。
自分の出来ないことについて。
しきりたがりなので、
あれもこれも、自分でやってしまいたい
のだけど、それは物理的に不可能であったり、
まあ、ナンタラするわけで、
誰か別のヒトが頑張ってやっていると、
ちょっと嫉妬心が湧いたりして、
いやらしいなぁ・・・で、自分がちょっと嫌いになる。
全てのことをカンペキにやることなど、
出来ないってのは分かっているつもり・・・
なんだけど。
今週ちょっとダウンな気持ちなのは、
どうあがいても、
自分一人の力では、
嘆いている人の心を掬いあげることはできない。
悩んでいる人の悩みをすっきり解決することは
できない。
そういう自分の無力さが、ひどくイヤ。
それはもう、当たり前のことなんだけど。
やっぱり、なんて自分は力のない人間だ・・・
と堂々巡りで考え込んでしまう。
自分一人の始末が出来ないというのに、
自分の周りの人たちのすべてを何とかしたい
と思うのは、大それた望みであるし、不遜であるし、
どう考えても無理、不可能なんだけど・・・。
でもまあ、やっぱり「出来ないんだ」と
思うのは、ちょっとツライのだ。
●夢で・・・助けられてる。
そんなこんなで、ちょっと寝る前に
考え込んだり、あと、せっかく
英語の本が形になりそうだというのに、
もうシスターK泉には読んでいただけない
んだなぁ・・・とか考えていた。
英語の恩師であり、英語を勉強しつづける
上での一番の理解者であって下さった
シスターに、「頑張ったじゃない、あなた。
良くやったわ。すぐ読ませてもらうわ」
と、あの、いつもの笑顔に迎えられて
本を渡すことができない、というのは
つらいなぁ・・・。でも、霊前にお捧げする、
なんて持っていったとしても、
「それより、もっと他の方にどんどん
お渡ししなさいよ。私はいいんだから」
なんて、はっぱをかけられそうな気がする。
うん、ともかく頑張ってやるしかないんだな。
・・・なんて思いながら、眠りにつきました。
そしたら、明け方に夢を見ました。
「あなたねぇ、何をいろいろ悩んでるのよ。
悩んだり悲しんだりするのは、全部
神様が引き受けてくださることなのよ。
イエス様が全部引き受けてくださるのだから、
いちいち悩んでないで、頑張りなさい!」
なんか、そんな言葉が聞こえてきたような。
はっと思ったら、シスターの笑顔が
浮かんできた。
そうか。
人間は、何でもかんでも抱え込んで
いられないんだ。だから、神様に
助けてもらおうとするんだよね。
やれることには、どうしても限界が
あるんだけど、
やれることを毎日頑張ってやるしかないんだよね。
本を書きたい気持ちっていうのも、
それを通して、何か、誰かのために
なることを少しでもやれる・・・と信じられるから、
続けていけることなんだよね。
うん、きっとそうだ。
浮上するぞ。
週末のあれやこれやで、いろいろ
思うことがあり、少し考え込んでました。
自分の無力さについて。
自分の小さな嫉妬心について。
自分の出来ないことについて。
しきりたがりなので、
あれもこれも、自分でやってしまいたい
のだけど、それは物理的に不可能であったり、
まあ、ナンタラするわけで、
誰か別のヒトが頑張ってやっていると、
ちょっと嫉妬心が湧いたりして、
いやらしいなぁ・・・で、自分がちょっと嫌いになる。
全てのことをカンペキにやることなど、
出来ないってのは分かっているつもり・・・
なんだけど。
今週ちょっとダウンな気持ちなのは、
どうあがいても、
自分一人の力では、
嘆いている人の心を掬いあげることはできない。
悩んでいる人の悩みをすっきり解決することは
できない。
そういう自分の無力さが、ひどくイヤ。
それはもう、当たり前のことなんだけど。
やっぱり、なんて自分は力のない人間だ・・・
と堂々巡りで考え込んでしまう。
自分一人の始末が出来ないというのに、
自分の周りの人たちのすべてを何とかしたい
と思うのは、大それた望みであるし、不遜であるし、
どう考えても無理、不可能なんだけど・・・。
でもまあ、やっぱり「出来ないんだ」と
思うのは、ちょっとツライのだ。
●夢で・・・助けられてる。
そんなこんなで、ちょっと寝る前に
考え込んだり、あと、せっかく
英語の本が形になりそうだというのに、
もうシスターK泉には読んでいただけない
んだなぁ・・・とか考えていた。
英語の恩師であり、英語を勉強しつづける
上での一番の理解者であって下さった
シスターに、「頑張ったじゃない、あなた。
良くやったわ。すぐ読ませてもらうわ」
と、あの、いつもの笑顔に迎えられて
本を渡すことができない、というのは
つらいなぁ・・・。でも、霊前にお捧げする、
なんて持っていったとしても、
「それより、もっと他の方にどんどん
お渡ししなさいよ。私はいいんだから」
なんて、はっぱをかけられそうな気がする。
うん、ともかく頑張ってやるしかないんだな。
・・・なんて思いながら、眠りにつきました。
そしたら、明け方に夢を見ました。
「あなたねぇ、何をいろいろ悩んでるのよ。
悩んだり悲しんだりするのは、全部
神様が引き受けてくださることなのよ。
イエス様が全部引き受けてくださるのだから、
いちいち悩んでないで、頑張りなさい!」
なんか、そんな言葉が聞こえてきたような。
はっと思ったら、シスターの笑顔が
浮かんできた。
そうか。
人間は、何でもかんでも抱え込んで
いられないんだ。だから、神様に
助けてもらおうとするんだよね。
やれることには、どうしても限界が
あるんだけど、
やれることを毎日頑張ってやるしかないんだよね。
本を書きたい気持ちっていうのも、
それを通して、何か、誰かのために
なることを少しでもやれる・・・と信じられるから、
続けていけることなんだよね。
うん、きっとそうだ。
浮上するぞ。
●18日は感動のハモる会だったのですが
本当にたくさんの方が歌うために集まり、
歌うためにさまざまに準備をし、
心を合わせることが出来た素晴らしい
一日でした。
いろいろ詳しく書きたいことも
あったのですが、
一泊して帰る途次、
静岡で一緒に歌っているバスのO村さんの
奥様の訃報が入りました。
これからは少し女房孝行しないといけないんで・・・
と先日も、いつもの照れくさそうな笑みを
浮かべていらっしゃったのに・・・と
思うと、何とも申し上げようがありません。
意識が戻ることなく、逝かれた・・・ようです。
心からご冥福をお祈りします。
歌うことがO村さんのこれからの支えに
なれば、と切に思います。
うちの父も、母が急逝した時、三年ぐらいは
気落ちしていて、なかなか回復できませんでした。
O村さんは、ああいう方ですから、
そういう姿を見せないようになさる
ことと思いますが、長年ともに歌ってきた
仲間としては、やはりいろんな意味で
力になれたらと思います。
とは言っても、私たちに出来ることは
限られているでしょう。
ただ、一緒に歌い続けることができれば、
それが一番の力になれるのではないか、と
そう願っています。
ごうちゃんも、大忙しでご主人様ともども
ハモる会のご準備に駆け回って下さった
のですが、そんな中でお父様がご入院なさった
とのお話。
つい、父のことを考えてしまいました。
寒い中、親を入院させるというのは、
それだけで心が重くなります。
ハモる会に集まった人、
また、いつも一緒に歌っている人、
それぞれが、それぞれに、
歌う場には持ち出さない、
いろいろなものを抱えている。
それらを抱えながらも、
歌い続けようとしている。
そんな仲間たちを、とても誇りに思います。
O村さんの奥様のご冥福をお祈りします。
●19日は、嬉しいことが2つ続いたのです
まりさんと恵比寿でお昼を食べ、
お野菜たっぷりのランチに舌鼓を打ちつつ、
あれもこれも、とおしゃべりしたい事があって、
次の約束の時間ぎりぎりまで粘ってしまったのですが、
静岡バッハが磐田バッハ・磐田コーロユビラーテに
参加して演奏した「メサイヤ」のCDを、
今ご一家で楽しんで下さっているというお話。
ご主人様は、「入りたい~」とおっしゃって
下さっているそうで、早く静岡に来て
入ってほしい・・・と切に願ってしまったり。
まだまだ荒っぽいところもたくさんあるのですけれど、
T井先生の発声法に何とかついていき、
楽しい雰囲気いっぱいでやれた演奏会
だったので、お気に召していただいて、
本当に嬉しかったです。
他のCDも手に入らないか、ただ今
問い合わせ中です。是非お二人で、
静岡のご実家にいらした時には
練習に来てくださいネ!
●二つめの嬉しいことは、仕事です!
以前ブログに載せたことですが、8月から2ヶ月ぐらい
かけて書いていた英語の原稿を、相方が
昔から知っている編集の方に見ていただきました。
現在は独立して編集プロダクションをやって
いらっしゃる方ですが、ランダムハウスの仕事
などをやっていらっしゃったので、偶然ながら
英語関係に非常にお強い方でした。
今回書いた原稿は、ビジネス英語に
腰が引けている中高年ビジネスマン向けの、
目からウロコが落ちるようなモノ、という
コンセプト。
で、読んでいただいたところ、ビジネスに
限定したものよりも、もう少し広く一般的な
入門書という感じでいってはどうか?
というお話になり、え~、多少書き直しを
しなくちゃいけないんですが、ともかく
GOサインが出たようなんです。
「ともかく、早く本にしたいです」と
言って下さったので、それを励みに、
正月明けから書き直しをしようと
考えています。
ほんとは、すぐ書き直しに入りたいんですが
(そして、書き直し用のメモは既に書き出して
いる)、それより先に、相方の方の校正を
大急ぎでやらねばならず、(普段よりも、
もぉっと、大急ぎでやらないと間に合わない)
年内は、それにかかりきり・・・みたいデス。
ライブもあるし、お参りにも行きたいし、
静岡バッハの今年最後の練習ははずせないし、
で、今週は実は出掛ける日が多いので、
間に合うのかどうか?
ま、こんな感じなんで、大晦日に向けて、
えらい忙しい状態に突入しております。
ブログ書いてるヒマがあったら、校正しろ、と
怒られそう・・・。
本当にたくさんの方が歌うために集まり、
歌うためにさまざまに準備をし、
心を合わせることが出来た素晴らしい
一日でした。
いろいろ詳しく書きたいことも
あったのですが、
一泊して帰る途次、
静岡で一緒に歌っているバスのO村さんの
奥様の訃報が入りました。
これからは少し女房孝行しないといけないんで・・・
と先日も、いつもの照れくさそうな笑みを
浮かべていらっしゃったのに・・・と
思うと、何とも申し上げようがありません。
意識が戻ることなく、逝かれた・・・ようです。
心からご冥福をお祈りします。
歌うことがO村さんのこれからの支えに
なれば、と切に思います。
うちの父も、母が急逝した時、三年ぐらいは
気落ちしていて、なかなか回復できませんでした。
O村さんは、ああいう方ですから、
そういう姿を見せないようになさる
ことと思いますが、長年ともに歌ってきた
仲間としては、やはりいろんな意味で
力になれたらと思います。
とは言っても、私たちに出来ることは
限られているでしょう。
ただ、一緒に歌い続けることができれば、
それが一番の力になれるのではないか、と
そう願っています。
ごうちゃんも、大忙しでご主人様ともども
ハモる会のご準備に駆け回って下さった
のですが、そんな中でお父様がご入院なさった
とのお話。
つい、父のことを考えてしまいました。
寒い中、親を入院させるというのは、
それだけで心が重くなります。
ハモる会に集まった人、
また、いつも一緒に歌っている人、
それぞれが、それぞれに、
歌う場には持ち出さない、
いろいろなものを抱えている。
それらを抱えながらも、
歌い続けようとしている。
そんな仲間たちを、とても誇りに思います。
O村さんの奥様のご冥福をお祈りします。
●19日は、嬉しいことが2つ続いたのです
まりさんと恵比寿でお昼を食べ、
お野菜たっぷりのランチに舌鼓を打ちつつ、
あれもこれも、とおしゃべりしたい事があって、
次の約束の時間ぎりぎりまで粘ってしまったのですが、
静岡バッハが磐田バッハ・磐田コーロユビラーテに
参加して演奏した「メサイヤ」のCDを、
今ご一家で楽しんで下さっているというお話。
ご主人様は、「入りたい~」とおっしゃって
下さっているそうで、早く静岡に来て
入ってほしい・・・と切に願ってしまったり。
まだまだ荒っぽいところもたくさんあるのですけれど、
T井先生の発声法に何とかついていき、
楽しい雰囲気いっぱいでやれた演奏会
だったので、お気に召していただいて、
本当に嬉しかったです。
他のCDも手に入らないか、ただ今
問い合わせ中です。是非お二人で、
静岡のご実家にいらした時には
練習に来てくださいネ!
●二つめの嬉しいことは、仕事です!
以前ブログに載せたことですが、8月から2ヶ月ぐらい
かけて書いていた英語の原稿を、相方が
昔から知っている編集の方に見ていただきました。
現在は独立して編集プロダクションをやって
いらっしゃる方ですが、ランダムハウスの仕事
などをやっていらっしゃったので、偶然ながら
英語関係に非常にお強い方でした。
今回書いた原稿は、ビジネス英語に
腰が引けている中高年ビジネスマン向けの、
目からウロコが落ちるようなモノ、という
コンセプト。
で、読んでいただいたところ、ビジネスに
限定したものよりも、もう少し広く一般的な
入門書という感じでいってはどうか?
というお話になり、え~、多少書き直しを
しなくちゃいけないんですが、ともかく
GOサインが出たようなんです。
「ともかく、早く本にしたいです」と
言って下さったので、それを励みに、
正月明けから書き直しをしようと
考えています。
ほんとは、すぐ書き直しに入りたいんですが
(そして、書き直し用のメモは既に書き出して
いる)、それより先に、相方の方の校正を
大急ぎでやらねばならず、(普段よりも、
もぉっと、大急ぎでやらないと間に合わない)
年内は、それにかかりきり・・・みたいデス。
ライブもあるし、お参りにも行きたいし、
静岡バッハの今年最後の練習ははずせないし、
で、今週は実は出掛ける日が多いので、
間に合うのかどうか?
ま、こんな感じなんで、大晦日に向けて、
えらい忙しい状態に突入しております。
ブログ書いてるヒマがあったら、校正しろ、と
怒られそう・・・。
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