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●5月2日付けの静岡新聞朝刊記事の話です。
津波に呑み込まれ、泥まみれになっていた
手紙が、津波の日から一ヶ月程経ったある日、
宛名の仙台在住の人に届いたのだそうです。
手紙を書いた人と、手紙を受け取った人は、
実は実際には面識はない。
事の起こりは、仙台在住で、戦争資料を
集めている女性が、静岡の知人のつてを
頼って、静岡の文筆家に戦時中の体験を
綴ってもらった事に始まる。これが、件の手紙。
3月8日頃に投函された手紙は、
3月11日の津波で、他の郵便物とともに押し流され、
一ヶ月も経ってから、泥の中から拾い上げられ、
幸い宛名が判読できた、というので目出度く
配達された。
新聞に載ったコラムを書いた方は、
両親が生前親しくさせていただいた方、
手紙を受け取った仙台在住の方は、
なんと、静岡の空襲記録を綴った
「空から戦争が降ってきた」(静岡新聞社)という
日英対訳本を作られたN妻さん。
どっちもよく知っている人~!
特に、N妻さんは、亡くなった父が
晩年大変親しくしていて、共に
平和資料収集に当たったりしていた方。
長く静岡にお住まいだったけれど
(実はご主人様が地震学の先生で、
静大のえらい先生だった! 最近知った!)
ご主人の退官に伴って、故郷仙台に
引っ越された。
上記本の出版の時には、
英語のことでいろいろ御質問をいただき、
仲良くなっちゃって、で、調子に乗って、
タイトルの英訳とか、しちゃったのでした。
しかしまあ、人間だけでなく、
手紙もまた、今回の大地震は
生々流転のドラマの中に放り込まれて
しまっていたのですね・・・。
この記事を読むまで、そういうの、
気がつかなかった。
それぞれの人の、それぞれの日々の
営みが、大自然の猛威の前にもみくちゃにされ、
それでもなお、それぞれが新しい日々を
取り戻そうとしている。
そんな小さな一コマ一コマが、
誰にでもあるのかもしれない。
コラムを書かれたI崎さんは、N妻さんからの
お電話で、仙台空港で流された手紙が
泥の中から発見されたのを知り、まざまざと
津波の光景を思い出され、その夜は
自分の手紙の入った満杯の郵便袋が、水没した
空港一階部のあちこちにぶつかり行き惑う
姿を夢に見てしまったそうです。
とりあえず、後でN妻さんにメールしちゃおっと。
●今日はヴィン・ラディン殺害の話で大騒ぎですね
今、小腹が空いたので、何かないか・・・と
食堂に行ったら、ちょうどニュースをやってました。
既にスマホのネットニュースでチェックしてた
んで、知ってたんですが、オバマさんが
出て来て、
Justice has been done.
とか言ってました。
実際には最近のテロ活動での
ヴィンラディン氏の影響力はかつての
ようなものではない、という話も聞きましたし、
今後は報復テロも警戒しなくてはいけない
ですが、ともあれ、一つの歴史のページが
刻まれた日であったような。
いや~、この連休は大ニュースが
続いています。
日本では、全く報道されていませんが、
ちょうどローマでも大ニュースがありました。
先の法皇ヨハネ・パウロ2世の列福式という
のが行われたのです。
ヨハネ・パウロ2世は、亡くなった瞬間から
すぐにも聖人の位に上げるべきだ、という
声が高く、その前段階として、今回福者と
なったのですが。
通常、福者に選ばれるには、最低でも
死後5年を経過していること、少なくとも
1つ、その人による奇跡が認定されなければ
ならないんですが、今回最短で決まりました。
なんか、奇跡もあったそーです。
実は今カトリックの世界では、あちこちで
神父による幼児虐待が明るみに出て、
ものスゴ、スキャンダルに揺れているのです。
このスキャンダル、ヨハネ・パウロ2世
在世時の2002年頃から表面化したのですが、
当時既に高齢で、かなりヨボヨボしてきちゃった
法皇様は、この問題についてはほとんど
タッチしなかった。その辺、ちょっと批判も
あるんだけれど、その他の功績はやはり
聖人にふさわしい、というので、今回の
列福になりました。
こういう話は、日本じゃ関係ありませ~ん、
てな感じで、報道機関は無視してます。
法皇の話が出てくるのは、コンクラーベの
時だけだもんなぁ・・・。
そうそう、先程Facebookで
ロンドンのR子さんが紹介してくれた
ネット上の無料図書館「青空文庫」所蔵の
おもしろい随筆を読みました。
伊丹万作の「戦争責任者の問題」っての。
ヴィンラディンの事と相まって、ふうむ、と
考え込んでしまいましたネ。
「青空文庫」は、著作権の切れた作品を、
ボランティアの人がデータとして起こし、
それを無料で閲覧できるようにしてある
サイトで、時々拾い読みしますが、
先日読んだ和辻哲郎の随筆「土下座」が
大変印象的でした。
うん、かなりそそられるモノがありましたよ。
このままでは、もちろん自分のものには
使えないんだけど、この随筆が与えて
くれた、なんかこう、感触というの、
どこかで何かに生かせるんじゃないか、と
思って、大事に覚えているのでした。
いろいろなモノに接すると、
それが、いつか、何かのアイデアに
役に立ったりするので、気になった
ものはなるべく忘れないように、と
メモを取ったり、覚えておいたりするんですけど、
それがいつ役に立つのか、はわからないんだよなぁ。
トンデモなく、関係ない時に、
急にどんぴしゃ! でハマる事があったりする。
人間の脳というのは、筋道立てて物事を
覚えて、それを応用した方が効率的な
ような気もするんだが、そうじゃない場合も
結構あったりする。ま、気になって覚えて
おいたものが、いつか大きく花開くことを
願って、今日もまた1つ、メモを取ってみたりする
わけでありました。
●とか言いながら、今日の午後はピアノに
うつつを抜かしていた
みどりおねーさんとデュエットしちゃおっかな~♪
とか思って、ちょっと曲を物色していたんですよネ。
去年は、この時期には既に練習真っ盛りで
やっていたんですが、今年はおねーさんの
体調がどうか、という様子を見ていたんで、
今頃始動です。
前回は、ヘタクソなピアニスト(私である。
聞いちゃった人たち、思い出さないよーに!
黒歴史である!)が四苦八苦したんで
あるが、今回は二人で歌ってしまっても
いいかな?・・・みたいな。
で、2時間ぐらい、いろんな曲を見て、
時間を計って、うん、これがいいかな?
みたいなのを発見しました。
今回は、なるべくおねーさんに
メロディーラインをやってもらって、
私はひたすらバッキングをやりたいのだよ、うん。
で、これならやってみたいかな~?
みたいな曲を2曲、選んでみました。
明日の練習の時におねーさんを
つかまえて、相談しなくては。
そして、とりあえずピアニストを捕まえねば!!
津波に呑み込まれ、泥まみれになっていた
手紙が、津波の日から一ヶ月程経ったある日、
宛名の仙台在住の人に届いたのだそうです。
手紙を書いた人と、手紙を受け取った人は、
実は実際には面識はない。
事の起こりは、仙台在住で、戦争資料を
集めている女性が、静岡の知人のつてを
頼って、静岡の文筆家に戦時中の体験を
綴ってもらった事に始まる。これが、件の手紙。
3月8日頃に投函された手紙は、
3月11日の津波で、他の郵便物とともに押し流され、
一ヶ月も経ってから、泥の中から拾い上げられ、
幸い宛名が判読できた、というので目出度く
配達された。
新聞に載ったコラムを書いた方は、
両親が生前親しくさせていただいた方、
手紙を受け取った仙台在住の方は、
なんと、静岡の空襲記録を綴った
「空から戦争が降ってきた」(静岡新聞社)という
日英対訳本を作られたN妻さん。
どっちもよく知っている人~!
特に、N妻さんは、亡くなった父が
晩年大変親しくしていて、共に
平和資料収集に当たったりしていた方。
長く静岡にお住まいだったけれど
(実はご主人様が地震学の先生で、
静大のえらい先生だった! 最近知った!)
ご主人の退官に伴って、故郷仙台に
引っ越された。
上記本の出版の時には、
英語のことでいろいろ御質問をいただき、
仲良くなっちゃって、で、調子に乗って、
タイトルの英訳とか、しちゃったのでした。
しかしまあ、人間だけでなく、
手紙もまた、今回の大地震は
生々流転のドラマの中に放り込まれて
しまっていたのですね・・・。
この記事を読むまで、そういうの、
気がつかなかった。
それぞれの人の、それぞれの日々の
営みが、大自然の猛威の前にもみくちゃにされ、
それでもなお、それぞれが新しい日々を
取り戻そうとしている。
そんな小さな一コマ一コマが、
誰にでもあるのかもしれない。
コラムを書かれたI崎さんは、N妻さんからの
お電話で、仙台空港で流された手紙が
泥の中から発見されたのを知り、まざまざと
津波の光景を思い出され、その夜は
自分の手紙の入った満杯の郵便袋が、水没した
空港一階部のあちこちにぶつかり行き惑う
姿を夢に見てしまったそうです。
とりあえず、後でN妻さんにメールしちゃおっと。
●今日はヴィン・ラディン殺害の話で大騒ぎですね
今、小腹が空いたので、何かないか・・・と
食堂に行ったら、ちょうどニュースをやってました。
既にスマホのネットニュースでチェックしてた
んで、知ってたんですが、オバマさんが
出て来て、
Justice has been done.
とか言ってました。
実際には最近のテロ活動での
ヴィンラディン氏の影響力はかつての
ようなものではない、という話も聞きましたし、
今後は報復テロも警戒しなくてはいけない
ですが、ともあれ、一つの歴史のページが
刻まれた日であったような。
いや~、この連休は大ニュースが
続いています。
日本では、全く報道されていませんが、
ちょうどローマでも大ニュースがありました。
先の法皇ヨハネ・パウロ2世の列福式という
のが行われたのです。
ヨハネ・パウロ2世は、亡くなった瞬間から
すぐにも聖人の位に上げるべきだ、という
声が高く、その前段階として、今回福者と
なったのですが。
通常、福者に選ばれるには、最低でも
死後5年を経過していること、少なくとも
1つ、その人による奇跡が認定されなければ
ならないんですが、今回最短で決まりました。
なんか、奇跡もあったそーです。
実は今カトリックの世界では、あちこちで
神父による幼児虐待が明るみに出て、
ものスゴ、スキャンダルに揺れているのです。
このスキャンダル、ヨハネ・パウロ2世
在世時の2002年頃から表面化したのですが、
当時既に高齢で、かなりヨボヨボしてきちゃった
法皇様は、この問題についてはほとんど
タッチしなかった。その辺、ちょっと批判も
あるんだけれど、その他の功績はやはり
聖人にふさわしい、というので、今回の
列福になりました。
こういう話は、日本じゃ関係ありませ~ん、
てな感じで、報道機関は無視してます。
法皇の話が出てくるのは、コンクラーベの
時だけだもんなぁ・・・。
そうそう、先程Facebookで
ロンドンのR子さんが紹介してくれた
ネット上の無料図書館「青空文庫」所蔵の
おもしろい随筆を読みました。
伊丹万作の「戦争責任者の問題」っての。
ヴィンラディンの事と相まって、ふうむ、と
考え込んでしまいましたネ。
「青空文庫」は、著作権の切れた作品を、
ボランティアの人がデータとして起こし、
それを無料で閲覧できるようにしてある
サイトで、時々拾い読みしますが、
先日読んだ和辻哲郎の随筆「土下座」が
大変印象的でした。
うん、かなりそそられるモノがありましたよ。
このままでは、もちろん自分のものには
使えないんだけど、この随筆が与えて
くれた、なんかこう、感触というの、
どこかで何かに生かせるんじゃないか、と
思って、大事に覚えているのでした。
いろいろなモノに接すると、
それが、いつか、何かのアイデアに
役に立ったりするので、気になった
ものはなるべく忘れないように、と
メモを取ったり、覚えておいたりするんですけど、
それがいつ役に立つのか、はわからないんだよなぁ。
トンデモなく、関係ない時に、
急にどんぴしゃ! でハマる事があったりする。
人間の脳というのは、筋道立てて物事を
覚えて、それを応用した方が効率的な
ような気もするんだが、そうじゃない場合も
結構あったりする。ま、気になって覚えて
おいたものが、いつか大きく花開くことを
願って、今日もまた1つ、メモを取ってみたりする
わけでありました。
●とか言いながら、今日の午後はピアノに
うつつを抜かしていた
みどりおねーさんとデュエットしちゃおっかな~♪
とか思って、ちょっと曲を物色していたんですよネ。
去年は、この時期には既に練習真っ盛りで
やっていたんですが、今年はおねーさんの
体調がどうか、という様子を見ていたんで、
今頃始動です。
前回は、ヘタクソなピアニスト(私である。
聞いちゃった人たち、思い出さないよーに!
黒歴史である!)が四苦八苦したんで
あるが、今回は二人で歌ってしまっても
いいかな?・・・みたいな。
で、2時間ぐらい、いろんな曲を見て、
時間を計って、うん、これがいいかな?
みたいなのを発見しました。
今回は、なるべくおねーさんに
メロディーラインをやってもらって、
私はひたすらバッキングをやりたいのだよ、うん。
で、これならやってみたいかな~?
みたいな曲を2曲、選んでみました。
明日の練習の時におねーさんを
つかまえて、相談しなくては。
そして、とりあえずピアニストを捕まえねば!!
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●本日は、アンサンブルの日!
3日の指揮者練習前に、なんとか一つ、
音採りだけでも仕上げておきたい・・・
という野望の下に、本日も練習!
みんな、ここんとこ「復活」その他で練習三昧
だっていうのに、集まってくれてありがとぉ!
お疲れ様でした~!
●不思議なモノである
結構歌えるっつーか、
かなり歌える人ばかり集めている
アンサンブルだと思うのですが、
一発目の合わせでは、なんか
妙にまとまりがないのですよネ~。
もっとも、毎回集まる人数が違うので、
そのたびにパートを入れ替わったりするし、
人数バランスもまちまちなので、
どれ位の加減でやればいいのか、
毎回考えなくちゃいけないってのも
あるのかもしれませんが。
・・・で、何度かやっているうちに、
次第にみんなの息が合ってくる感じで、
パート内のブレンディングも良くなってくる。
・・・んだけど、表現力はどうか?
っていうと、個々の力だけでは
やっぱり合唱としての表現力は
発揮されにくい。これが指揮者さまが
いらっしゃると、ちゃんと音楽になって
いったりするんだからなぁ。
音って、ほんと、不思議です。
今さらながらに指揮者というのは偉大である。
・・・と帰りの車中でみどりお姉様と
おしゃべりしてきたところです。
3日、どんな音が鳴るのか、
ものすごく楽しみ♪
●昨晩はブログを書いた後
結構、校正にのめり込んでしまい、
かなりの枚数を稼ぎました。
おかげですっかり手首が痛くなった。
んだけど、そのおかげさまで、
英会話の原稿のアイデアも
すっこ~ん!
と出てきました。
やぁっぱり煮詰まった時は、
関係ないことをやるのが
いいんだなぁ。
唸っててもなかなかアイデアが
出ない時は、思い切りよく
全く別の事をしたり、マンガ読んだり、
お風呂入ったりして、
「ま、後は明日考えようっと」に
してしまいます。
もともとがえー加減な性格だから
なんでしょうけれど、どうやら
煮詰まったまま、机の前でモンモンと
しているより、思い切って気分転換して、
たっぷり寝ちゃった方が、
起きた時、すっこ~ん!
とアイデアが出るみたいなんですよね。
今朝も、起き抜けにイキナリ
思い付いちゃって、手許に
メモ用紙がなかったんで、
アワアワしちゃいました。
さっきも、みどりお姉様をお送りして、
帰りにファミマに寄って、おやつを物色して、
ルンルンしながら帰って来て、
自分ちのパーキングに車を入れて、
「さ、食べよっかね~♪」と車のドアを
開けた瞬間に、「あっ! そうだ!!」
とか言って思い付き、あわてて家に
駆け込んでメモを取った・・・と。
な~にやってるんでしょうねぇ。
●今、ハマっている本!
是非読みたくて、予約して買った
んですけど、予想に違わず、
むちゃハマる! よかった、よかった~(なのか?)
A Reason to Believe
--Lessons from an Improbable life
by Governor Deval Patrick
という本。マサチューセッツ州知事さんの
自伝なんです。
この方、マサチューセッツ州始まって以来初の
黒人の州知事さん。
当初、ボストングローブを拾い読みしていて、
州知事のデヴァルが、とか、パトリックが
こんな事を言っている、云々の記事があり、
「ふ~ん、新しい州知事かぁ。パトリックなんて
アイルランドっぽい名前だなぁ・・・」と思い、
てっきり白人だと思い込んでいた。
それがある時、奥さんと二人で写っている
写真が掲載されていて、えっ!
あんなコンサヴァ(保守的)な州で
黒人の知事!? 有り得ないんじゃないのぉ!!
とびっくり。
実は本の副題も「有り得ない人生から学ぶ~」
だったりするぐらい、ほんと、びっくりの快挙で
州知事になった人。シカゴの貧しい家に生まれ、
父親はミュージシャンとして結構有名な人
だったんだけど、両親は離婚しちゃって、
デヴァルさんは母親と姉とともに祖父母の
家に転がり込んだ。頭の良い子供だったため、
奨学金をもらってハーバードで学ぶことが
出来、卒業して弁護士となり、
後に大統領となるビル・クリントンが
アーカンソー州知事だった頃、アーカンソー
州を相手どった訴訟で鮮やかに勝利し、
その腕を見込まれて、大統領となった
クリントンの政治顧問に抜擢されました。
大手石油会社テキサコの
executiveに迎えられたこともあり、
その後政界に進出
したようです。
高校・大学時代の恩師たちとの温かい交流とか、
DV夫に悩まされ、離婚を申し立てていた
女性とゴールインし、家庭を築いた話とか、
娘がレズビアンであることを告白した話とか、
微に入り細に入り・・・なんで、大分分量が
あるんですが、どうも面白くて仕方がない。
今ちょうど半分くらい読んだところです。
デヴァルさんが子供の頃は、まだ
黒人差別は歴然と残っていた時代で、
白人と同じレストランでは食べられないし、
お手洗いも使わせてはもらえなかった。
黒人のスラム街のようなところ
で育ち、黒人コミュニティーしか知らなかったわけ
ですが、奨学金をもらって行った高校は、
白人のお金持ちばかりの学校。
とまどう事も多かったのですが、次第に
多くのかけがえのない友人や恩師と
出会うことにより、白人コミュニティーにも
馴染んでいく。
そうなると、今度は自分の中にある
黒人としてのアイデンティティーと
白人の友としてのアイデンティティーという
二重性に悩んだりする。
その一方で、裕福な白人たちにも
自分たちと同じように心の中に大きな葛藤が
あったり、悲劇があったりする、ということも
知る。
一人の人間の成長物語であると同時に、
黒人がアメリカ社会でいかに受け容れられて
きたか、をも示してくれる本。
アメリカ社会の中で、私も一人の
マイノリティーとして生きていたので、
マイノリティー問題は非常に身近なものに
思います。
それにしても、アメリカ社会は、
ここ20年くらいで随分変わりました。
英語を話さないヒスパニック系住民が
都市部では人口の50%に迫る勢いですし、
女性の社会進出も随分進みました。
現在、ハーバードも、MITも、
学長は女性なんですヨ!
隔世の感がありますね。
3日の指揮者練習前に、なんとか一つ、
音採りだけでも仕上げておきたい・・・
という野望の下に、本日も練習!
みんな、ここんとこ「復活」その他で練習三昧
だっていうのに、集まってくれてありがとぉ!
お疲れ様でした~!
●不思議なモノである
結構歌えるっつーか、
かなり歌える人ばかり集めている
アンサンブルだと思うのですが、
一発目の合わせでは、なんか
妙にまとまりがないのですよネ~。
もっとも、毎回集まる人数が違うので、
そのたびにパートを入れ替わったりするし、
人数バランスもまちまちなので、
どれ位の加減でやればいいのか、
毎回考えなくちゃいけないってのも
あるのかもしれませんが。
・・・で、何度かやっているうちに、
次第にみんなの息が合ってくる感じで、
パート内のブレンディングも良くなってくる。
・・・んだけど、表現力はどうか?
っていうと、個々の力だけでは
やっぱり合唱としての表現力は
発揮されにくい。これが指揮者さまが
いらっしゃると、ちゃんと音楽になって
いったりするんだからなぁ。
音って、ほんと、不思議です。
今さらながらに指揮者というのは偉大である。
・・・と帰りの車中でみどりお姉様と
おしゃべりしてきたところです。
3日、どんな音が鳴るのか、
ものすごく楽しみ♪
●昨晩はブログを書いた後
結構、校正にのめり込んでしまい、
かなりの枚数を稼ぎました。
おかげですっかり手首が痛くなった。
んだけど、そのおかげさまで、
英会話の原稿のアイデアも
すっこ~ん!
と出てきました。
やぁっぱり煮詰まった時は、
関係ないことをやるのが
いいんだなぁ。
唸っててもなかなかアイデアが
出ない時は、思い切りよく
全く別の事をしたり、マンガ読んだり、
お風呂入ったりして、
「ま、後は明日考えようっと」に
してしまいます。
もともとがえー加減な性格だから
なんでしょうけれど、どうやら
煮詰まったまま、机の前でモンモンと
しているより、思い切って気分転換して、
たっぷり寝ちゃった方が、
起きた時、すっこ~ん!
とアイデアが出るみたいなんですよね。
今朝も、起き抜けにイキナリ
思い付いちゃって、手許に
メモ用紙がなかったんで、
アワアワしちゃいました。
さっきも、みどりお姉様をお送りして、
帰りにファミマに寄って、おやつを物色して、
ルンルンしながら帰って来て、
自分ちのパーキングに車を入れて、
「さ、食べよっかね~♪」と車のドアを
開けた瞬間に、「あっ! そうだ!!」
とか言って思い付き、あわてて家に
駆け込んでメモを取った・・・と。
な~にやってるんでしょうねぇ。
●今、ハマっている本!
是非読みたくて、予約して買った
んですけど、予想に違わず、
むちゃハマる! よかった、よかった~(なのか?)
A Reason to Believe
--Lessons from an Improbable life
by Governor Deval Patrick
という本。マサチューセッツ州知事さんの
自伝なんです。
この方、マサチューセッツ州始まって以来初の
黒人の州知事さん。
当初、ボストングローブを拾い読みしていて、
州知事のデヴァルが、とか、パトリックが
こんな事を言っている、云々の記事があり、
「ふ~ん、新しい州知事かぁ。パトリックなんて
アイルランドっぽい名前だなぁ・・・」と思い、
てっきり白人だと思い込んでいた。
それがある時、奥さんと二人で写っている
写真が掲載されていて、えっ!
あんなコンサヴァ(保守的)な州で
黒人の知事!? 有り得ないんじゃないのぉ!!
とびっくり。
実は本の副題も「有り得ない人生から学ぶ~」
だったりするぐらい、ほんと、びっくりの快挙で
州知事になった人。シカゴの貧しい家に生まれ、
父親はミュージシャンとして結構有名な人
だったんだけど、両親は離婚しちゃって、
デヴァルさんは母親と姉とともに祖父母の
家に転がり込んだ。頭の良い子供だったため、
奨学金をもらってハーバードで学ぶことが
出来、卒業して弁護士となり、
後に大統領となるビル・クリントンが
アーカンソー州知事だった頃、アーカンソー
州を相手どった訴訟で鮮やかに勝利し、
その腕を見込まれて、大統領となった
クリントンの政治顧問に抜擢されました。
大手石油会社テキサコの
executiveに迎えられたこともあり、
その後政界に進出
したようです。
高校・大学時代の恩師たちとの温かい交流とか、
DV夫に悩まされ、離婚を申し立てていた
女性とゴールインし、家庭を築いた話とか、
娘がレズビアンであることを告白した話とか、
微に入り細に入り・・・なんで、大分分量が
あるんですが、どうも面白くて仕方がない。
今ちょうど半分くらい読んだところです。
デヴァルさんが子供の頃は、まだ
黒人差別は歴然と残っていた時代で、
白人と同じレストランでは食べられないし、
お手洗いも使わせてはもらえなかった。
黒人のスラム街のようなところ
で育ち、黒人コミュニティーしか知らなかったわけ
ですが、奨学金をもらって行った高校は、
白人のお金持ちばかりの学校。
とまどう事も多かったのですが、次第に
多くのかけがえのない友人や恩師と
出会うことにより、白人コミュニティーにも
馴染んでいく。
そうなると、今度は自分の中にある
黒人としてのアイデンティティーと
白人の友としてのアイデンティティーという
二重性に悩んだりする。
その一方で、裕福な白人たちにも
自分たちと同じように心の中に大きな葛藤が
あったり、悲劇があったりする、ということも
知る。
一人の人間の成長物語であると同時に、
黒人がアメリカ社会でいかに受け容れられて
きたか、をも示してくれる本。
アメリカ社会の中で、私も一人の
マイノリティーとして生きていたので、
マイノリティー問題は非常に身近なものに
思います。
それにしても、アメリカ社会は、
ここ20年くらいで随分変わりました。
英語を話さないヒスパニック系住民が
都市部では人口の50%に迫る勢いですし、
女性の社会進出も随分進みました。
現在、ハーバードも、MITも、
学長は女性なんですヨ!
隔世の感がありますね。
●そろそろこのシリーズ、終わらせんと
少し、はしょっちゃおうっと。
こちらは25日(月)に、ちえ蔵・ゆうこちゃんと舌鼓を打った中華。
アキレス腱ときくらげの炒めもの・・・
いったい何のアキレス腱なのだ!?
ちょっとキミョーなネーミングのような
気がするゾ、日本語的には!
だがしかし、「何か、引かれるモノが
ありますネ~」(by ゆうこちゃん)
「だよネ!」(by 私)ということで、「え~」という
ちえ蔵を尻目に頼んでしまった。
結果。超・美味しい~!! 大当たり~!
アキレス腱って、火を通すと
コラーゲン状態になるんですねぇ。
ぷりぷり、とろとろ、でした。
また食べたい!
・・・ってんで、やっぱり女は食い気である。
つい三人とも、ライブそっちのけで
中華三昧をしてしまった夜でした。
また食べに行こうネ!
そして、25日の夜、四苦八苦して
Facebookの設定をしていたちえ蔵、
「え~まだあんまりやってない」と言っていた
ゆうこちゃんも、揃ってFacebook仲間として
アクティブに。
(このところ、いろんな人が話題を
ワイドに提供してくれるんで、読むだけで
精一杯である。だがしかし、ゲンタがtwitter
してるのを見せてもらったら、あっちは
もっと大忙しそうだった・・・。このブログの
編集ページにも、Facebookと連携するという
ボタンがあって、ちょっと見てみたんだけど、
とりあえず、まだいいや、で保留。ブログは
ブログで、こじんまり・・・でいいような気もする)
●火曜日は、イヤだけど仕事・・・
・・・実は~、コレがあったんで、
ちょっと気が重かったのでしたがぁ、
仕事の打ち合わせを東京滞在の最後に
こなしてきました。
九段下のホテル・グランドパレスっつー
初めて行った高級ホテルのティーラウンジで、
M田さん・F屋さん(初対面)と3者会談。
で、あーでもない、こーでもない、
ああしよう、こうしよう、ああせい、こうせい、
ってんで、2時間ぐらいしゃべり通し。
け、結論。
また新たに、一から作り直し!
くぅ~(泣)!
なんてかわいそうな私・・・。
なんだけど、えーとM田さんの
計画では、この著者名でいくつか
本を並べていくっつーお話で、
今まで書いた原稿も、もったいないんで
2冊目以降に使おうって話。
そして、F屋さんが、
「で、このキリスト教の原稿の
方は、どういう風にやりましょうかね?」
って。えーと、えーと、今、
頭の中が英語漬けになっていて、
とてもキリスト教の原稿のことなんか、
考えていられましぇん。
と、とりあえず、一冊英語のを
仕上げてから、考えさせていただきますっつーっことに・・・。
ひょ、ひょっとして、
仕事、コンスタントにこなさないと
いけないってことなんだろーか?
う、うれしいんだけど、ホントに
実現するのか? できるのか?
ま、まあ、一冊目が売れないと
どーしようもないんですけど・・・ね。
3月頭にまとめた原稿そのものは、
情報量としては2冊分くらいあるんで、
分割しよう、とか、
最初の1冊は、この中の1つの
コンセプトを広げた形にしよう、とか、
なんか、お二人の中ではいろいろ計画が
あるようでして・・・・。
結論。
またしても、とりあえず書かねば・・・でした。
そして、またちょっと新しい形式作りを
しないと本の形にならないんで、
今、うんうん唸っています。
章立てしなおして、
見本一本を本の見開きページ体裁に
組んでみましょうってな話。
つーことは、見開き1頁で、1つの
話題が収まるよーに、formulaを作る、
いわば公式化しないといけないって話なんですよね。
きっつい!
昨日・今日、ちょっと作り出しているんですけど、
まだ「これ、これ! この形!」ってのが
出て来ない。う~ん、どこかからアイデアが
降りてこないものだろうか・・・。
●いかん、校正もやらんと!
なんだけどな~。なんか、も1つ
ノリが悪いので、今日はロイヤルウェディングの
ライブ映像、見ちゃいました。
John Rutterがこの日のために
書いたというThis is the dayっつー
きれいな曲なんか聞けた。ラッキー。
ウィリアム王子が、むちゃ嬉しそうなのが
印象的でしたネ~。幸せになってほしいものです。
こちらは25日(月)に、ちえ蔵・ゆうこちゃんと舌鼓を打った中華。
アキレス腱ときくらげの炒めもの・・・
いったい何のアキレス腱なのだ!?
ちょっとキミョーなネーミングのような
気がするゾ、日本語的には!
だがしかし、「何か、引かれるモノが
ありますネ~」(by ゆうこちゃん)
「だよネ!」(by 私)ということで、「え~」という
ちえ蔵を尻目に頼んでしまった。
結果。超・美味しい~!! 大当たり~!
アキレス腱って、火を通すと
コラーゲン状態になるんですねぇ。
ぷりぷり、とろとろ、でした。
また食べたい!
・・・ってんで、やっぱり女は食い気である。
つい三人とも、ライブそっちのけで
中華三昧をしてしまった夜でした。
また食べに行こうネ!
そして、25日の夜、四苦八苦して
Facebookの設定をしていたちえ蔵、
「え~まだあんまりやってない」と言っていた
ゆうこちゃんも、揃ってFacebook仲間として
アクティブに。
(このところ、いろんな人が話題を
ワイドに提供してくれるんで、読むだけで
精一杯である。だがしかし、ゲンタがtwitter
してるのを見せてもらったら、あっちは
もっと大忙しそうだった・・・。このブログの
編集ページにも、Facebookと連携するという
ボタンがあって、ちょっと見てみたんだけど、
とりあえず、まだいいや、で保留。ブログは
ブログで、こじんまり・・・でいいような気もする)
●火曜日は、イヤだけど仕事・・・
・・・実は~、コレがあったんで、
ちょっと気が重かったのでしたがぁ、
仕事の打ち合わせを東京滞在の最後に
こなしてきました。
九段下のホテル・グランドパレスっつー
初めて行った高級ホテルのティーラウンジで、
M田さん・F屋さん(初対面)と3者会談。
で、あーでもない、こーでもない、
ああしよう、こうしよう、ああせい、こうせい、
ってんで、2時間ぐらいしゃべり通し。
け、結論。
また新たに、一から作り直し!
くぅ~(泣)!
なんてかわいそうな私・・・。
なんだけど、えーとM田さんの
計画では、この著者名でいくつか
本を並べていくっつーお話で、
今まで書いた原稿も、もったいないんで
2冊目以降に使おうって話。
そして、F屋さんが、
「で、このキリスト教の原稿の
方は、どういう風にやりましょうかね?」
って。えーと、えーと、今、
頭の中が英語漬けになっていて、
とてもキリスト教の原稿のことなんか、
考えていられましぇん。
と、とりあえず、一冊英語のを
仕上げてから、考えさせていただきますっつーっことに・・・。
ひょ、ひょっとして、
仕事、コンスタントにこなさないと
いけないってことなんだろーか?
う、うれしいんだけど、ホントに
実現するのか? できるのか?
ま、まあ、一冊目が売れないと
どーしようもないんですけど・・・ね。
3月頭にまとめた原稿そのものは、
情報量としては2冊分くらいあるんで、
分割しよう、とか、
最初の1冊は、この中の1つの
コンセプトを広げた形にしよう、とか、
なんか、お二人の中ではいろいろ計画が
あるようでして・・・・。
結論。
またしても、とりあえず書かねば・・・でした。
そして、またちょっと新しい形式作りを
しないと本の形にならないんで、
今、うんうん唸っています。
章立てしなおして、
見本一本を本の見開きページ体裁に
組んでみましょうってな話。
つーことは、見開き1頁で、1つの
話題が収まるよーに、formulaを作る、
いわば公式化しないといけないって話なんですよね。
きっつい!
昨日・今日、ちょっと作り出しているんですけど、
まだ「これ、これ! この形!」ってのが
出て来ない。う~ん、どこかからアイデアが
降りてこないものだろうか・・・。
●いかん、校正もやらんと!
なんだけどな~。なんか、も1つ
ノリが悪いので、今日はロイヤルウェディングの
ライブ映像、見ちゃいました。
John Rutterがこの日のために
書いたというThis is the dayっつー
きれいな曲なんか聞けた。ラッキー。
ウィリアム王子が、むちゃ嬉しそうなのが
印象的でしたネ~。幸せになってほしいものです。
●なかなか全部アップしきれない・・・
と、とりあえずネコ写真!




実は今回は、それほど枚数は撮れません
でした・・・・。
すっかり馴れてくれたらしくって、
カメラの射程距離の内側に、
どんどこネコらが寄って来てくれてたので、
触るのに忙しくて、あまり写真を撮って
いられなかった。
朝方、ネコらが寝ているケージの
近くに行ったら、「早く外に出せー」で
みんなでにゃーにゃー。
いえその、飼い主の意向を確かめないと・・・
私が勝手に出しちゃってはいけないんじゃ
ないかなぁ・・・。
で、下の段にいるネコらを見ていたら、
上の段にいるコが、人の頭の上に
前脚をどて~んと載っけてくる。
で、つい、ネコらに向かっておじぎをしてしまう、と。
なんか、おもしろかったらしくて、3,4回
やられました・・・。オモチャじゃ。
赤ちゃんの頃は、こわがって寄ってこなかった
ちーちゃんも、今回は家に入った瞬間に、
寄ってきてスリスリしてくれるし、
大ちゃんなんか、スキさえあれば
お腹出して寝そべって、「さあ、なでろ」と
言わんばかりだし。う~む、嬉しい。
今まで茶ネコのちゃーちゃんが、
しっかり者の長男なんではないか?
と言われていたのですが、今回の地震の
せいで、「実はのんびり者の大ちゃんが
長男だったのではないか?」疑惑が発生。
大揺れした時、ちゃーちゃんはパニック
になっちゃって、その後も大分神経質に
なっていたらしく、ま、人間ならA型気質・・・か?
で、大ちゃん(ちょっと長毛種っぽい、茶+白)は、
「こいつぁ、普段、何も考えてない」とよく
言われているよーに、お気楽で、いつでも
泰然自若でのんびり昼寝している。
・・・なんだけど、地震で室内がめっちゃくちゃに
なった時も、意外とあわてず、騒がず、
悠然としていたんだそーです。
で、それまでしっかり者のちゃーちゃんは、
「このごくつぶしが」的な目で大ちゃんを
見ていた形跡があるんですが、
地震以来、ちょっと見直しちゃったのか、
ちょっと揺れると、大ちゃんのそばに
急いで行ったりするよーになったんだとか。
Sえちゃんにさらに詳しく聞いたところ、
そもそも墓地に捨てられていた3匹の仔猫、
雨の中、食べる物もなく、このまま
いったら3匹とも飢え死しちゃうかもしれない、という
危機的状況の時、Sえちゃんたちの車の
前に飛び出して来て、一生懸命鳴いて、
3匹揃って救出される道を開いたのは、
実は大ちゃんだったんだそーです。
う~む、普段はのんびり屋さんだが、
いざ! という時には頼りになるお兄ちゃんでは
ないですか!
あ~んなに小さかったのに、
頑張ったんだなぁ・・・と、そのシーンを
想像してたら、ちょっと涙が。
●涙が・・・と言えば
Sえちゃん家で、こっそり携帯から
娘のブログを盗み読みしていたら、
亡くなった父のことを書いていて、
むちゃくちゃじーんとなってしまって、
泣いてしまったのでした。
読んでいるうちに、私もその時一緒に
いたことを思い出したんですけど、
多分小学校1,2年生頃か、ひょっとしたら
もっと小さい頃だったかもしれません。
きつねのよめいり、という言葉を知った娘が、
おじいちゃんに「どうして晴れてるのに
雨が降るの?」と聞いたんです。
そしたら、「キツネさんが結婚するからって、
ちょっと人間のみんなに知らせてるからだよ」
と答えていたんです。
なんか、やさしい雰囲気で
言ってくれたんで、嬉しかったです。
そして、それをちゃんと覚えていて
くれたのが、すっごく嬉しかった。
意外と、家族がふっと言った一言を、
子供って、覚えているものなんですネ。
やさしい心で言ってもらったから、
ちゃんと受け止められたのかな。
と、とりあえずネコ写真!
実は今回は、それほど枚数は撮れません
でした・・・・。
すっかり馴れてくれたらしくって、
カメラの射程距離の内側に、
どんどこネコらが寄って来てくれてたので、
触るのに忙しくて、あまり写真を撮って
いられなかった。
朝方、ネコらが寝ているケージの
近くに行ったら、「早く外に出せー」で
みんなでにゃーにゃー。
いえその、飼い主の意向を確かめないと・・・
私が勝手に出しちゃってはいけないんじゃ
ないかなぁ・・・。
で、下の段にいるネコらを見ていたら、
上の段にいるコが、人の頭の上に
前脚をどて~んと載っけてくる。
で、つい、ネコらに向かっておじぎをしてしまう、と。
なんか、おもしろかったらしくて、3,4回
やられました・・・。オモチャじゃ。
赤ちゃんの頃は、こわがって寄ってこなかった
ちーちゃんも、今回は家に入った瞬間に、
寄ってきてスリスリしてくれるし、
大ちゃんなんか、スキさえあれば
お腹出して寝そべって、「さあ、なでろ」と
言わんばかりだし。う~む、嬉しい。
今まで茶ネコのちゃーちゃんが、
しっかり者の長男なんではないか?
と言われていたのですが、今回の地震の
せいで、「実はのんびり者の大ちゃんが
長男だったのではないか?」疑惑が発生。
大揺れした時、ちゃーちゃんはパニック
になっちゃって、その後も大分神経質に
なっていたらしく、ま、人間ならA型気質・・・か?
で、大ちゃん(ちょっと長毛種っぽい、茶+白)は、
「こいつぁ、普段、何も考えてない」とよく
言われているよーに、お気楽で、いつでも
泰然自若でのんびり昼寝している。
・・・なんだけど、地震で室内がめっちゃくちゃに
なった時も、意外とあわてず、騒がず、
悠然としていたんだそーです。
で、それまでしっかり者のちゃーちゃんは、
「このごくつぶしが」的な目で大ちゃんを
見ていた形跡があるんですが、
地震以来、ちょっと見直しちゃったのか、
ちょっと揺れると、大ちゃんのそばに
急いで行ったりするよーになったんだとか。
Sえちゃんにさらに詳しく聞いたところ、
そもそも墓地に捨てられていた3匹の仔猫、
雨の中、食べる物もなく、このまま
いったら3匹とも飢え死しちゃうかもしれない、という
危機的状況の時、Sえちゃんたちの車の
前に飛び出して来て、一生懸命鳴いて、
3匹揃って救出される道を開いたのは、
実は大ちゃんだったんだそーです。
う~む、普段はのんびり屋さんだが、
いざ! という時には頼りになるお兄ちゃんでは
ないですか!
あ~んなに小さかったのに、
頑張ったんだなぁ・・・と、そのシーンを
想像してたら、ちょっと涙が。
●涙が・・・と言えば
Sえちゃん家で、こっそり携帯から
娘のブログを盗み読みしていたら、
亡くなった父のことを書いていて、
むちゃくちゃじーんとなってしまって、
泣いてしまったのでした。
読んでいるうちに、私もその時一緒に
いたことを思い出したんですけど、
多分小学校1,2年生頃か、ひょっとしたら
もっと小さい頃だったかもしれません。
きつねのよめいり、という言葉を知った娘が、
おじいちゃんに「どうして晴れてるのに
雨が降るの?」と聞いたんです。
そしたら、「キツネさんが結婚するからって、
ちょっと人間のみんなに知らせてるからだよ」
と答えていたんです。
なんか、やさしい雰囲気で
言ってくれたんで、嬉しかったです。
そして、それをちゃんと覚えていて
くれたのが、すっごく嬉しかった。
意外と、家族がふっと言った一言を、
子供って、覚えているものなんですネ。
やさしい心で言ってもらったから、
ちゃんと受け止められたのかな。
●一夜明けて、目黒にGO!
翌26日昼間は、五反田の小アクマこと
A野様と目黒の東京都庭園美術館に行く
約束をしていたので、大荷物ひっちょって、
目黒へ直行。
「森と芸術」をテーマにした、
いわばヨーロッパ美術の通史的な
展覧会。
どーしてこの展覧会に決めたか?
というと、内容より、とりあえず、
・超方向音痴で、毎日のよーに
自分ちの周りで迷子になっていたよーな
A野さんでも、目黒駅までなら、ナントカ
たどり着けそうそうだったから。
・旧朝香宮邸のアール・デコ様式を
見せたかったから
・お花が好きなんで、きれいな庭園の
ところなら、落ち着いて見られるだろうから
・・・といった、まあ、展覧会のテーマは
二の次の選択だったのですがぁ、
フタを開けてみたら、本人大層なご満悦で、
解説のところもせっせと読んで、しまいには
高いカタログまで買ってくれろ、とせがまれて
しまった・・・。
古代から近代までの、森と人間の関わり合い、
森に寄せる思い、あるいは森が象徴するもの、
そういったものをテーマに集められた展示で、
ダンテの「神曲」の挿画(ドレ作)があったり、
北欧の絵本作家カール・ニールセンがあったり、
マックス・エルンストの傑作があったり、
ルネ・マグリットの佳品が並んでいたり、
かと思うと、いわゆる一つのヴンダーカンマー的
写真集があったり、で、か~なりほくほくものの
展覧会だったのでした!
いや~、親子でかなり楽しんでしまいました!
あ、そうそう、展覧会を見る前に、
お昼を食べなきゃ、で美術館の
ところにあるカフェでご飯をしました。
小さな丼シリーズがあって、
ほんとは丼1個ずつを各自が
頼んで、味見をしあう・・・という
予定で注文したつもりだったのだが、
フタを開けたら、一人につき丼2個が来てしまった!
・・・けど、量はそこそこで、お味はどちらも超ナイス
だったんで、全部頂いちゃいました。左側が
あっさり風味の牛丼、右側が豚角煮丼。特に
豚角煮丼のお味が良くて、A野様が夢中で
食べておった。中央にある白い器のは、
とろけるプリン・・・風の、茶碗蒸し。これも
ほわぁ、っといいお味でした~。
●展覧会を見終わってから
近くのサンマルクカフェでおしゃべりし、
そのまた近くのテディベア専門店を冷やかしました。
赤ちゃんが生まれた時に、その子の
名前とか生まれた時の体重とか、
足の裏に刺繍で入れてもらうっつー
オーダーメイドくまさんが飾ってあり、
「へー」。で、値段を見て、「ギョギョ」。
そー言えば、亡くなったMりこがテディベアが
大好きで、日本に帰ってきた時も、
トールビョルンにおっきなの買わせていた・・・。
う~む、ダンナがおっきなクマなのに、
ぬいぐるみまでクマで揃えなくてもぉ・・・とか
言って、からかった覚えが。
結局私たちは大きなクマさんには手を出さず、
シロクマさんのクリアファイルを買いました。
なんか、お母さんシロクマが子グマを
抱っこしているみたいな写真が付いていて、
かわいいなぁ、と思って。
・・・で、よくよく見たら、抱っこされてるの、
子グマじゃなくって、白っぽい毛色の犬でした!!
かわいがられてるのか、食べられそうになってるのか、
謎じゃ。
●夜はwaya-da-gayaライブ~!
目黒駅でお嬢様とお別れして、
今度は一路横浜・関内へ。
途中、根岸線が線路点検とかで
ちょっと遅れ、開始時間に遅刻してしまった。
予約を入れたのが早かったせいか、
なんと、一番前の右端の席が用意されていた!
パーカス部門、かぶりつき!
入って行ったら、ちょうど大好きな
Aqua de beverをやっていた。
う~ん、やっぱり、コレ、いいよなぁ。
歌いたいよなぁ・・・・。
ポルトガル語の読み方がわかんないんで、
敬遠してたんですけど、やっぱりやりたいナ。
練習するかな。
そうそう、昔やったことのあるsummertimeも
ありました。むちゃかっこいいアレンジで、
いいなぁ、アレ。私も歌いたいよぉ~・・・で、
思わず口が動いてしまったりする。
日本の歌をアレンジしたのもありました。
「浜辺の歌」・・・だったんですけど、確かに、
最後の方はかんっぺきにブラジリアンサウンド
になってました。おもしろかったぁ!
長岡さんのブラジル民族楽器パフォーマンスも
ありまして、やっぱりシャツ脱いでいた。
で、動画も撮ってみた。
(後で歌姫様に見せたら、きゃーきゃー
言っていた・・・)
動画は3本くらいスマホで撮ってみたのですが、
画像は良いのだけど、やっぱり音が
もひとつ・・・になっちゃうのが難点ですねぇ。
そして、今日、どれか一つYou tubeに
アップできないものか? といじって
みたんですけど、どーもまだ、も一つ
スマホの設定が出来てないみたいで、
うまくアップできなかったデス。残念。
●大いに盛り上がり、楽しみ
ライブ終了。ゲンタ君の楽器片付けを
待って、さっちゃんと3人で車でご帰還。
結構遅くなっちゃって、「お腹空いたネ。
こんな時間に食べると、太るんだよネ」と
言い合いながら、ファミマに乗り付け、
特大やきそばとか、おつまみ砂肝とか、
買い漁ってしまい、ついつい、夜中に
酒宴が開かれてしまいました。
カメは我関せず・・・で寝こけておりましたが、
ネコらは、お腹も空いていたもんだから、
ちゃかちゃかやってきて、人の足にスリスリ
したり、テーブルの周りでゴロゴロ。
地震恐怖症は収まってきているのか、
三匹とも意外とのんびり。
家族でもないのに、頻繁に泊まりに
来るもんだから、すっかり私にも
馴れてしまったのか、結構甘たれてくれました。
愛猫ルナちゃんに噛まれている指揮者様や、
ネコに近寄ったらネコに不審者扱いされた、と
嘆いていた歌姫様には悪いですが、
もうもう、ネコ三昧、触り三昧、遊び三昧で
ございます。肉球触りまくっても怒んないし~。
(ま、もともと、人なつこいコたちなんですネ)
とか書いてたら、すっかり遅くなってしまった。
ネコズの写真アップは、また明日ってことで~。
翌26日昼間は、五反田の小アクマこと
A野様と目黒の東京都庭園美術館に行く
約束をしていたので、大荷物ひっちょって、
目黒へ直行。
「森と芸術」をテーマにした、
いわばヨーロッパ美術の通史的な
展覧会。
どーしてこの展覧会に決めたか?
というと、内容より、とりあえず、
・超方向音痴で、毎日のよーに
自分ちの周りで迷子になっていたよーな
A野さんでも、目黒駅までなら、ナントカ
たどり着けそうそうだったから。
・旧朝香宮邸のアール・デコ様式を
見せたかったから
・お花が好きなんで、きれいな庭園の
ところなら、落ち着いて見られるだろうから
・・・といった、まあ、展覧会のテーマは
二の次の選択だったのですがぁ、
フタを開けてみたら、本人大層なご満悦で、
解説のところもせっせと読んで、しまいには
高いカタログまで買ってくれろ、とせがまれて
しまった・・・。
古代から近代までの、森と人間の関わり合い、
森に寄せる思い、あるいは森が象徴するもの、
そういったものをテーマに集められた展示で、
ダンテの「神曲」の挿画(ドレ作)があったり、
北欧の絵本作家カール・ニールセンがあったり、
マックス・エルンストの傑作があったり、
ルネ・マグリットの佳品が並んでいたり、
かと思うと、いわゆる一つのヴンダーカンマー的
写真集があったり、で、か~なりほくほくものの
展覧会だったのでした!
いや~、親子でかなり楽しんでしまいました!
あ、そうそう、展覧会を見る前に、
お昼を食べなきゃ、で美術館の
ところにあるカフェでご飯をしました。
ほんとは丼1個ずつを各自が
頼んで、味見をしあう・・・という
予定で注文したつもりだったのだが、
フタを開けたら、一人につき丼2個が来てしまった!
・・・けど、量はそこそこで、お味はどちらも超ナイス
だったんで、全部頂いちゃいました。左側が
あっさり風味の牛丼、右側が豚角煮丼。特に
豚角煮丼のお味が良くて、A野様が夢中で
食べておった。中央にある白い器のは、
とろけるプリン・・・風の、茶碗蒸し。これも
ほわぁ、っといいお味でした~。
●展覧会を見終わってから
近くのサンマルクカフェでおしゃべりし、
そのまた近くのテディベア専門店を冷やかしました。
赤ちゃんが生まれた時に、その子の
名前とか生まれた時の体重とか、
足の裏に刺繍で入れてもらうっつー
オーダーメイドくまさんが飾ってあり、
「へー」。で、値段を見て、「ギョギョ」。
そー言えば、亡くなったMりこがテディベアが
大好きで、日本に帰ってきた時も、
トールビョルンにおっきなの買わせていた・・・。
う~む、ダンナがおっきなクマなのに、
ぬいぐるみまでクマで揃えなくてもぉ・・・とか
言って、からかった覚えが。
結局私たちは大きなクマさんには手を出さず、
シロクマさんのクリアファイルを買いました。
なんか、お母さんシロクマが子グマを
抱っこしているみたいな写真が付いていて、
かわいいなぁ、と思って。
・・・で、よくよく見たら、抱っこされてるの、
子グマじゃなくって、白っぽい毛色の犬でした!!
かわいがられてるのか、食べられそうになってるのか、
謎じゃ。
●夜はwaya-da-gayaライブ~!
目黒駅でお嬢様とお別れして、
今度は一路横浜・関内へ。
途中、根岸線が線路点検とかで
ちょっと遅れ、開始時間に遅刻してしまった。
予約を入れたのが早かったせいか、
なんと、一番前の右端の席が用意されていた!
パーカス部門、かぶりつき!
入って行ったら、ちょうど大好きな
Aqua de beverをやっていた。
う~ん、やっぱり、コレ、いいよなぁ。
歌いたいよなぁ・・・・。
ポルトガル語の読み方がわかんないんで、
敬遠してたんですけど、やっぱりやりたいナ。
練習するかな。
そうそう、昔やったことのあるsummertimeも
ありました。むちゃかっこいいアレンジで、
いいなぁ、アレ。私も歌いたいよぉ~・・・で、
思わず口が動いてしまったりする。
日本の歌をアレンジしたのもありました。
「浜辺の歌」・・・だったんですけど、確かに、
最後の方はかんっぺきにブラジリアンサウンド
になってました。おもしろかったぁ!
長岡さんのブラジル民族楽器パフォーマンスも
ありまして、やっぱりシャツ脱いでいた。
で、動画も撮ってみた。
(後で歌姫様に見せたら、きゃーきゃー
言っていた・・・)
動画は3本くらいスマホで撮ってみたのですが、
画像は良いのだけど、やっぱり音が
もひとつ・・・になっちゃうのが難点ですねぇ。
そして、今日、どれか一つYou tubeに
アップできないものか? といじって
みたんですけど、どーもまだ、も一つ
スマホの設定が出来てないみたいで、
うまくアップできなかったデス。残念。
●大いに盛り上がり、楽しみ
ライブ終了。ゲンタ君の楽器片付けを
待って、さっちゃんと3人で車でご帰還。
結構遅くなっちゃって、「お腹空いたネ。
こんな時間に食べると、太るんだよネ」と
言い合いながら、ファミマに乗り付け、
特大やきそばとか、おつまみ砂肝とか、
買い漁ってしまい、ついつい、夜中に
酒宴が開かれてしまいました。
カメは我関せず・・・で寝こけておりましたが、
ネコらは、お腹も空いていたもんだから、
ちゃかちゃかやってきて、人の足にスリスリ
したり、テーブルの周りでゴロゴロ。
地震恐怖症は収まってきているのか、
三匹とも意外とのんびり。
家族でもないのに、頻繁に泊まりに
来るもんだから、すっかり私にも
馴れてしまったのか、結構甘たれてくれました。
愛猫ルナちゃんに噛まれている指揮者様や、
ネコに近寄ったらネコに不審者扱いされた、と
嘆いていた歌姫様には悪いですが、
もうもう、ネコ三昧、触り三昧、遊び三昧で
ございます。肉球触りまくっても怒んないし~。
(ま、もともと、人なつこいコたちなんですネ)
とか書いてたら、すっかり遅くなってしまった。
ネコズの写真アップは、また明日ってことで~。
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